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2018年5月 8日 (火)

タイ料理は不味い(4)

このブログを書き始めた2012年頃、「タイ料理は不味い」シリーズで1~3まで書いた。
今回の記事はその続きではないが、表題が被らない様に4回目とした。


2018/05/08(タイ料理は不味い)(4)

タイ料理って余りお腹が空いてない時は食べる気が起こらない。

昨日の夕食は奥さんが買って来たタイ料理だった。

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Q1
2018年5月7日の夕食

それ程辛くもなく、それ程臭くもなく、タイ料理としては日本人にも食べ易い方の料理だったと思う。

でも、昨日は5時頃、外で親子丼の特大の大盛を食べたので、8時の夕食時にはそれ程お腹が空いてなかった。

見た瞬間、思わず、食べる気がしね~。

しかし、全く手を付けないのも喧嘩を売っているみたいなので、奥さんの手前、ちょっとだけは食べた。

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Q2
コームーヤーン

焼いた豚の喉肉らしい。

ビールの摘まみに最適。最近このブログでも度々紹介している。

ただ、この料理、当たり外れが激しくて、外れだと脂身ばっかりの物が出てくる。肉を食べるというより、脂身を食べる事に成る。
残念ながら写真のコームーヤーンは80%ぐらい脂身の物だった。

それでも、凄く空腹ならエネルギーの補給として美味しく食べられるのだろうけど、昨日は余りお腹が空いてなかった。

脂身を食べると、今でも不自然に出っ張っているお腹に、更に、その分の脂身がくっ付く様な気がして食べる気がしなかった。

大体、タイの食べ物って(ソムタムやヤムウンセンを除いて)高カロリーの物が多い気がする。飲み物は砂糖がタップリで甘過ぎだし、玉子焼きでも炒め物でも、油を使い過ぎる。しかも油の質が悪い。

もしかしたら、食べ物を十分に摂る事が出来ない人達が、不足するカロリーを補う為に、油や砂糖の多い物を好んだ結果が、今のタイ料理に成ったのかも知れない。

逆に言うと、空腹で堪らないとき、カオニャオ(もち米のご飯)とコームーヤーンを手掴みで食べたら、ものすごく幸福で美味しく感じると思う。

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Q3
ケーンケームー

野菜と豚肉が煮込んで(?)有る料理。
タイ料理としてはまともな方だと思うけど、かと言って積極的に食べようとは思わない。
これも何故か脂っこい気がする。

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Q4_2
ラープイサーン

これも豚肉料理。今日の料理、全部、豚の料理。

日本にも○○ずくし、なんてのも有るけど、ただ単に料理の組み合わせなど考えずに集めた結果だと思う。

ラープイサーンも他に食べるものが無ければ、ちょっとは食べるけれども、そんなに美味しい物じゃない。

このぐらいの辛さは何とか成るとして、わけの分からない葉っぱとか葱みたいのとか、臓物みたいのが入っている怪しげな料理、というのが自分の印象。

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Q5
ラープイサーンにおまけ(?)で付いていた野菜

辛い料理には、こういう生の葉っぱが付いて来る事がよくある。
口の中の辛味を中和させるにはいいらしいが、自分はまず食べない。

ちゃんと洗ってあるのか、農薬が付いていないか、という心配が有るのが、食べない最大の理由。

自分の知っている方で、こういう葉っぱを平気で沢山食べる日本の方が1人居るが、生命力の強い方だと思って、尊敬している。

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Q7
パトンコー

揚げパン。何でも脂っこくするのがタイ流・・・?。

安物のドーナッツと思えば、そんなに不味くはない。

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コメント

ほんと、豚づくしですね。
ビールとともになら有りですが、ちょっと油っこいかな(笑)

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