« チェンライで暮らすための最低限 | トップページ | 父と娘の料理教室(鯖とアボカドのゴマドレあえ) »

2018年8月20日 (月)

父と娘の料理教室(クラムチャウダー)

2018/08/17(父と娘の料理教室(クラムチャウダー))

本来は母親が娘に料理を教えるものだけど、家(うち)の奥さんは(殆ど)料理が出来ない。
まして、日本料理なんて出来ないので、自分が(父親が)娘に料理を教える事に成る。

幸い娘からは、「料理をする時は言ってね」、と言われているので、「オ~イ、料理するぞ~」、とゲームをしていた娘を呼んだ。

本日のお題はクラムチャウダー。

これが日本料理か否かは微妙だけど、取り敢えず日本で買ったクラムチャウダーの素で作るので、日本料理と言う事にしておく。

.
M51
アサリのむき身とクラムチャウダーの素

アサリのむき身はトップスで買った物。クラムチャウダーの素は日本から買って来た物。

.
M52
ジャガイモと玉葱

両方ともトップスで買った物。
レシピによるとキャベツも使うらしいのだけど、キャベツは無かった(買い忘れた)ので何かの葉っぱで代用。
(この辺が、お父さんの料理教室のいい加減なところ)

他には、トップスで買ったベーコンと牛乳も使う。

これで材料は揃った。

先ずは娘に、「ベーコンを1cmに切ってね~」。
(「1cm角」なんて言葉は娘には分からない)

ジャガイモと玉葱は自分で切る。
(危ない事をさせたのが見付かるとお母さんがうるさい)

「大体、大きさは一口で食べられる大きさに切るんだよ」、と解説しながら切る。

次に、鍋に油を引いて、「ベーコンを入れてね~」。

ちょっとして、「玉葱をパラパラしながら入れてね~」、「ジャガイモを入れてね~」、「葉っぱを入れてね~」。

長い箸を渡して、「(これで)混ぜ混ぜしてね~」。

で、頃合いを見計らって、牛乳800ml、水150mlの半分(レシピは8人前で書いて有るが、家族3人なので、その半分の4人前で作成)を入れるという工程。

.
M55
牛乳(トップスで売っている、奥さんのお気に入りの牛乳)

ここもいい加減なお父さん、目分量で牛乳400ml入れる積りが、面倒なので残っていた牛乳を全部入れる(多分400ml無かったと思う)。

時計を見て、このまま3分間、「混ぜ混ぜしてね」。

.
M56
料理中の娘

暫くして、「これ(ルウ)入れてね」、と4人分のルウを入れさせる。
マニュアルには、「一旦火を止めて」、とか書いて有るが、そんな面倒くさい事はしない。

混ぜ混ぜさせながら、「溶けた~?」、「まだ」、「溶けた~?」、「無くなった」。
「じゃー、アサリを入れてね~」。
要するに、ルウの箱に書いて有る事をやっているだけ。

ここでお父さん、手順の間違いに気が付いた・・・水を入れ忘れていた。
「順番を間違えたけど、平気だから(多分?)」、と胡麻化しながら水を追加する。例によって分量は適当。

後は、時々かき混ぜながら5分間待つだけ。「たまにかき混ぜてね」。

.
M58_2
本日の夕食

 自分の領域。  奥さんの領域。  娘の領域。

出来上がった、クラムチャウダーは娘に3人分別々にお玉でよそわせて食卓へ。
もう一品、鯖とアボカドのゴマドレあえ、も作った。
後は、奥さんの買って来たタイのおかず。

 娘のおかずは、鯖とアボカドのゴマドレあえも少し食べたけど、クラムチャウダーが殆ど。でも、この中に、ベーコン(肉)もアサリ(貝)も玉葱・葉っぱ・ジャガイモ(野菜)も牛乳も、色々な栄養素が入っているので、まあ、いいだろう。

娘は、クラムチャウダーは、「美味しい」とも「また作ってね」とも言っていたので気に入ったらしい。

 奥さんは、我が道を行くで、殆ど「買って来た」タイ料理。クラムチャウダーも折角なので少しよそってあげたけど、なかなか食べなかった。
あらためて、タイの田舎育ちってダメだな~、料理も出来ないし、美味しい物も分からない、救いようがない、と思った。

 自分は、元々アサリは好きな事もあって、物凄く美味しいと感じた。


まあ、今日のクラムチャウダーは料理といっても、元々素があるのだから3分の1ぐらいインスタントだけど、手抜きの割には上手く出来た。


ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッとお願いします にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

.

« チェンライで暮らすための最低限 | トップページ | 父と娘の料理教室(鯖とアボカドのゴマドレあえ) »

料理・食べ物」カテゴリの記事

コメント

お嬢さまと一緒に料理とは!

ぼくもそういうことをしてみたかったです。


子供のうちから料理に親しんでおくって大切ですよね。
クラムチャウダー美味しそう。
次回はカレーやシチュー、肉じゃがも作れそうですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« チェンライで暮らすための最低限 | トップページ | 父と娘の料理教室(鯖とアボカドのゴマドレあえ) »

無料ブログはココログ

雑記帳フォト2014

  • 吉野家の牛丼
    吉野家の牛丼