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2018年9月19日 (水)

税務署の話とチェンライへ戻る話

2018/09/18(税務署の話とチェンライへ戻る話)

今回の帰国は相続税の申告をするのが第一の目的だった。

前回の帰国時(6月24日~7月27日)に相続税申告の督促状が届いていた。

実は、相続税は掛からないと思って、放って置いてもいいかな?、どおしようかな?、と思っていたが、督促状が来ればしょうがない。書いて出すしかない。

で、相続税申告の作業を始めたのだけど、分からない事が多過ぎる。税務署で話を聞かなければ先に進まない。

そう思って、税務署で相談しようとしたのだけど、相談には予約が要る。予約は今、順番待ちで1ヶ月ぐらい先でないと取れないと言われた(予約の電話を入れたのは7月の初め頃)。
これでは、既に買ってあった航空券のタイへの戻りの日程(7月27日)の前では相談の予約は取れない。

しかし、一応(注)、相続税の申告期限は9月12日(相続発生後10ヶ月以内)までだったので、もう一度日本に来る事にして9月4日に相談の予約を取って、チケットの日程通り7月27日に一旦タイへ戻って、8月31日に再び日本へ来た。
(注)(申告期限はもし遅れても大した影響は出なかったと思うが、間に合わせるに越した事はないと思った)

8月31日に再び帰国して、9月4日までに、ほぼ申告書の下書きを済ませて、9月4日に何点か有った疑問点を税務署の相談で確認した。

電話での税務相談は、混んでて直ぐには受けられない事はあるが、ほぼ何時でも出来るので数回利用した。

その後、申告書を清書して、ギリギリ9月12日に荻窪税務署に提出した。

提出直前の最後の点検で、1か所、資産の算定額の間違いが見付かって、小計、合計、など何か所も直さなければならない事が有って、しかも、清書はボールペン書きなので、ある物は訂正印で書き直したが、機械で読ませる物は全部書き直したりで、ホントにギリギリで提出した。

最初の考えでは、「何か間違いが有ったら税務署の方から連絡が来るだろうから、それに備えて、提出後2週間ぐらいは日本で待機してよう」、と思ったが、提出した時に税務署の係官が言うには、「審査は何時やるか分からない、1か月先か2か月先か、更にもっと先かも知れない」、と言われた。
そんなに不確かな事で日本に無駄に長く居てもしょうがない。
感触的にも1~2週間で審査が終わりそうにも無い(要するに何もしないで放って置かれるような気がした)。

また、何か問題が有った時、連絡は文書で来るのか電話で来るのかも聞いたが、それも分からない、と言う。
(君達は、国民の税金で暮らしているのだから、「お客さん」に対してもう少しサービスが良くても、情報を伝えても、いいと思うのだけど)

まあ、ずっと日本で暮らす普通の人なら、それ程問題にはならないのだろうけど、自分の様な移動パターンの人間には、問題に成る。

しかし、嘆いても始まらない。こういう時は、相手は「お代官様の末裔」(時代劇の悪代官のイメージ)(注)だからしょうがない。
こっちはこっちで適当にやるしかない(この場合の「適当」はいい加減という意味ではなく、相手に合わせて上手く立ち回るという意味)。

(注)
申告書を受け取りに行った時に対応してくれた税務署の職員さん、税務相談をしてくれた職員さん、申告書を提出した時の職員さん、皆さん感じは悪くない。
税務署の問題は個々の職員の方の問題ではなく、組織としての税務署、あるいは税務行政そのものに問題があるという気がする。

相続税の制度自体は悪いとは思わない。むしろ絶対にやるべきだとは思うが、もっと簡素化するべきだと思う。
今、高齢化社会が進んでいて、申告する側の理解力に問題が有る事も多いと思う。そういう意味からも諸手続きは簡素化すべきだと考える。


一応、申告は済ませた。

しかし、相続税の申告以外にも、したい事、した方がいい事、しなければならない事、は沢山ある。

どおしよう・・・でも、ちょっと気が抜けた。

娘からこんな↓メールも来た・・・。

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X1
娘からのLINEメール「早く帰ってこい」

え~い、面倒だ、一旦タイへ戻るか。

ちょうど、スクート航空からプロモーションのメールが来ていたので、それを開いてタイへの戻り便を予約した。

で、9月26日に日本を出て9月27日にチェンライに着くスケジュールは確定した。
(バンコクで、両替等ちょっとした用事で1泊)

あとは、残る日本滞在期間とチェンライに着いてからの暫くの期間を如何に有効に過ごすかを考えた。

チェンライの方は、戻りの連絡を知り合いに送ったら、暫くして、以下の↓様なメールが返って来た。

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X2
チェンライの知り合いから届いたLINEメール

「歓迎麻雀」をやってくれるらしい・・・チェンライの「雀士は強い」・・・?。

早速麻雀をやって頂けて、しかも皆さん強いならこんなに喜ばしい事はない。

日本のメンバーには、10月の初め頃タイへ戻る、と話して有ったので、(いつもは集めて貰う事の方が多いのだけど、今回は)急遽自分が集めた。

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X3_2
9月19日、麻雀決定の連絡。

日本の携帯はガラケー。メールは i モードメール。

今回のメンバーは全員退職者なので昼間の開催。雀荘も自分が予約した。

これで、後は、日本で出来るだけ残っている作業をやってからタイへ戻るだけ。

お土産も買わなければならないし、ブログで宣言した秋の味覚も食べて、ブログも書かなければ・・・。

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コメント

ほんとうにかわいらしいお嬢さまですなあ。

株、麻雀とブログのご趣味以上のものをお忘れでは?

蛇足ながら、税務署の皆さまには優しくしてあげてください。詳しくは申せませんが、no-残業代の薄給のうえ、耐用年数をとうに経過したようなボロ建物で照明・エアコンの電気代もケチりにケチっているという劣悪な関係です。

経験上、税務署からは何も言ってこないと思いますよ。
ご安心を(^^♪

国税庁は国の機関での障害者雇用問題で障害者ではない胃潰瘍、腎臓なども障害者数に入れて障害者雇用を満たしていると報告してバレた。国民の税は厳しく身内の問題は虚偽の報告と相変わらず公務員の悪さは収まらない

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