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2018年9月28日 (金)

株が上がるのは嬉しいのだけど

2018/09/28(株が上がるのは嬉しいのだけど)

何だか株の上昇が止まらない。

日経平均の今日の終値はきのうより323.30円高い24120.04円。一時は、1991年11月以来となる約27年ぶりの高値を付けたらしい。
(終値ベースでは年初来高値に届かず)

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L1
直近半年間の日足

9月10日(月)頃からほぼ一本調子で上げている。

これだけハッキリ上がると、当然(?)自分の持ち株の値段も上がる。

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L2
連騰が始まる前日(2018/09/07)から今日(2018/09/28)までの主要7銘柄の成績

尚、富士通は株の併合が有ったのでその分を調整している。

連騰と言っても僅か20日余りでは日経平均は8%しか、上昇してない。これを大きいと見るか大した事はないと見るかは、見方が分かれる所だと思う。

まあ、平均株価が上がれば、大体自分の持ち株の値段も上がる。

AGC(旭硝子)でほぼ日経平均並みの8%の値上がり。
ソフトバンク、イオン、三井物産の値上がり率は日経平均を上回る。
三井住友FG、セコム、富士通はプラスではあるが、余り良くない。

これを別の視点で見ると↓。

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L3
今日(2018/09/28)までの買値からの値上がり率

富士通の見直し株価10000円は株式併合により調整した数値。

尚、買値(平均買い単価)には売買手数料を含む。

今回の連騰で三井物産とソフトバンクが 2018/05/26 に立てた見直し目標株価(三井物産2000円、ソフトバンク10000円)を超えて来た。
(ソフトバンクは1万円を超えた時点で200株を売った)

今、一番自分が注目しているセコムは買値より約1割上昇したが、まだ、第一目標の10000円までには時間が掛かりそうな感じ。

買値からのパフォーマンスで言えばソフトバンクが断トツだが、意外とイオンが健闘している(倍以上の値上がり)。

富士通だけが唯一マイナス。

AGC、三井物産、三井住友FG、の3銘柄は現時点の株価に対する予想配当率りも大きいので慌てて売る必要が無い気もする。

富士通、イオン、セコム、も今の銀行預金などの金利と比べれば全然いいので、これも慌てて売る必要はないかも知れない。

もう、ここが高値だと思ったら売るけど、そこが、分からない。

と、こんな具合で株価が上がるのは嬉しいのだけど、世の中、そんな旨い話ばかりではない。

今の、株価上昇の一番の原因が円安と言う事らしい。
(株の上がり下がりの理由って、本当の原因が何処に有るのかは意外とプロでも分からない気がする)
(もし、それが本当に分かったらその人は大儲け出来るハズで、確かに結果として、大暴落や急騰相場を当てて大儲けをする人も居るらしいが、常に儲けている人は殆ど居ない気がする)

話が、回りくどくなったけど、要は此れ↓。

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L4
円→バーツの両替レート

自分は昨日(27日)の10時頃にバンコク、プラトゥーナムのスーパーリッチで両替したのだけど、1万円が2885バーツだった(上の表の今日のレートと同じ)。
(多分、その時点の最優良レートは2890だった気がする)
(その日の、その時間の、最優良レートは自分の両替した所ではなかった)

前回は、約2ヶ月前(2018/07/28)にやはりバンコク、プラトゥーナムのスーパーリッチで1万円が2995バーツだった
1万円に付き110バーツもレートが悪く成っている(約3.67%悪く成っている)。

株の損得って言うのは、ある意味数字の遊びみたいなもので、このブログの様に色々数字を作って見てもイマイチ実感が湧かないが、両替の時は現金の受け渡しなので、レートが悪く成って受取額が少ないと、「損した~」、という気持ちが(自分の場合は)強く感じる。
(逆に、レートが良ければ、「良かった~」、と思う)

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コメント

すごい実績ですね。

揚げ足取りをするようで恐縮ですが、9月配当値落ちを考慮すれば、値上がり率は1~2%はアップしますね。

ぼくは権利落ち日に半分売りました。そして、なんとなんと、愚かにも昨日、高値で買い戻してしまいました。(昨日の前場のように最後に急角度で上昇すると後場はもっと、かと読んでしまい、見事に引っかかりました。)

閑話休題。お嬢さまが、日本からのお土産に大喜びされた様子が目に浮かぶようです。

---------- 迷人追記 ----------

ご指摘の通り、今回の連騰期間中には9月の配当権利落ちもあって、それをどう表現しようか迷ったのですが、日経平均との比較をしたかったので、日経平均自体も配当権利落ちで下がる部分も有るので、それも考慮すると話が複雑になるので、敢えて無視しました。

ただ、自分の持ち株には、高配当の銘柄が多いので、P-tax様の言われる通り、それを含めると利益率がUPする銘柄もあります。

あと、買値との比較では、今回は株価だけで見ていますが、過去数年間に年利2~3%の配当を受けている株も有ります。
利益としては、これも大きいです。
(3%の配当を7年間受ければ21%に成ります。三井物産とか三井住友FGは大体それぐらいです)
ここ十数年、日本は銀行金利がほぼゼロの時代ですから、年間3%近い配当はほぼ利益と考えています。
なので、そういう株は、値下がりさえしなければ良いかなと・・・。

今日のレートは1万円=2,835 Btだそうです。
未だかつて経験がない円安レート、今週の訪タイが辛いです(;_;)

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