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2018年10月11日 (木)

何を言いたいのか分からない

2018/10/11(何を言いたいのか分からない)

今日、株価が急落した。

その原因が何なのか色々ネット上の記事を見ていたら、msnニュースにこんな記事が出ていた。

「マグマがいつ噴出してもおかしくはなかった」。野村証券のクオンツ・ストラテジストの高田将成氏は、10日のダウ急落の契機として、ハイテク・IT関連など成長期待の高いグロース系銘柄に積みあがったロング・ポジションの巻き戻しを挙げる。グロース系銘柄から、バリュエーションの低いバリュー銘柄への資金シフトが粛々と進んでいた中、この日に「駆け込み的な」グロースの投げが出たという。

この意味を理解出来る人は1%も居ない気がする。
もしかしたら、こういう解説が出来る方は凄く能力の高い方なのかも知れない。
しかし、自分は残念ながら、この意味が理解出来なかった。

こういう日本語だか英語だか(まあ、専門用語という事なのでしょうけど)分からない文章は凄い事が書いて有る様にも見えるけど、わざと分かり難く書いて・・・?。

自分なら、もしハッキリと言いたい事、自信がある事なら、分かり易い言葉で明確に表現する。
(逆の手もよく使う。自信のない事を書く時は曖昧な表現を使う)

結局、株の世界で起こっている事、起こる事(株の上がり下がりの理由とか予想とか)は専門家でも実は良く分からない(少しは分かる?)のではないかと疑っている。

結局、株が上がるか下がるか何てのは殆どの人が分らない。だからバブルに成ったりバブルが弾けたりするのだと思う。

実績から言ってバフェットさんとか孫さんはある程度は分かるのだろうけど、その他大勢の人は経済の専門家でも分からないのであろう。
(もし、本当に分かる人が居たら、人に教えるより、まず自分で儲けるハズだし、そうするべきだと思う)

だから、専門家(?)が運用するファンドでも、マイナスに成ったり、日経平均などのベンチマークより成績の悪いものが出て来る。

なので、自分は色々な方の意見・見通し・話は聞くが、最後は自分の読みと勘だと思っている。

難しい英語(?)を使えば何か凄そうな感じはするが、そういうのは、自分は余り当てにしない。

ブログに株の話を書く時は、「分からない」というのが原則で、しかし、自分はこう考えて、こうした、結果こう成った、という書き方をする。

それと、自分の能力の限界はあるけれど、分かり易い言葉・表現で書こうと心掛けている。

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コメント

私もこのような難しい文章はさっぱり分かりません。
迷人のようにかみ砕いた文章をこれからも宜しくお願いいたします。

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