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2018年10月24日 (水)

株急落で考える

2018/10/23(株急落で考える)

きょう(10月23日)株価が604円安と急落した。

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直近6ヶ月間の日経平均日足


ネットにも日本株の急落を伝えるニュースが幾つか出ていた。

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ネットのニュースの見出し、15:38配信


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ネットのニュースの見出し、19:54配信


尤もこのぐらいの下げはそんなに驚く程のものでは無い。10月11日には915円も下落しているし、ここ1年ぐらいでは、毎月平均1回ぐらいは500円程度の下落は有る。

しかし、短期的には大きな動きで有る事には変わりはないし、今回の下落はちょっと(自分としては)面白いと思ったのでブログに書いて置く事にした。

株が下がった時、自分の場合出来るだけいい事を探す。
(例えばよく見るのは日経平均株価の増減率と自分の持ち株の合計の増減率との比較で、日経平均が10%下がった時、自分の持ち分の株の合計が5%下落なら良かったと考える)
(全くいい点が見付からない時はそれ以上考えない事にする)

今回見付けたいい点は以下↓。

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今年の(2018年の)売買の巧拙表、10月23日(きょう)の終値時点の評価

上の表は今年の株の全取引。

(買値、売値とも手数料を含む)
(売った株の平均買い単価はこの表には載せてないが、売った株の仕入れ原価は買いの手数料を含む平均買い単価で売買益を計算している)
(売買益は手数料分は差し引いて有るが、譲渡益税は引いてない)
(なので現実益の合計は 5147681×0.8=4118144 約410万円の利益)
(ハイディ日高株は今年の3月に有った無償増資2割を修正した数値)(終値×1.2)(以下全ての表同様)


買った株が値上がりしていれば、その買いは値上がり分だけ成功。値下がりしていれば値下がり分だけ失敗。
逆に、売った株が売った時より値上がりしていれば、その売りは値上がり分だけ失敗(売らずに持っていた方が良かった)。値下がりしていれば値下がり分だけ成功(売らずに持っていたら評価益が減っていた)。

表のの部分の202000円がその合計。今年の売り買いは、何もしないより202000円の利益をもたらした、と考える。

尚、表のの部分は既に売った株の現実益。

実は、この(の)数値、きのう(22日)まではマイナスだった↓。

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今年の(2018年の)売買の巧拙表、10月22日(きのう)の終値時点の評価

きのうまでは今年の売買の合計は165050円分失敗だった。

更に、この表を初めてブログに載せた2018年9月14日の表は↓。

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今年の(2018年の)売買の巧拙表、9月14日の終値時点の評価

(この時点では、三井物産の売り(10月11日)、と日本取引所Gの買い(10月16日)はまだ無い)

この時点では、348750円分の失敗だった。


説明が、回りくどく成りましたが何を言いたいかというと、今までは今年の売買の合計は失敗だった(売買をしない方が良かった)が、やっと今日(23日)今年の売買が成功した(売買して良かった)事に成った。


最初の表、10月23日の表を買いと売りに分けると以下の様に成る。

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今年の(2018年の)買いの巧拙表、9月23日時点の評価

サイゼリヤ、ドトール日レス、極洋は買値を下回っているので、今の所失敗。

他は今の所成功。特にセコムの3回の買い(合計500株)の成功が大きい。

日本取引所G(JPX)はQUOカードの株主優待目当て(セブンイレブン無料化計画)で1週間前に買った株。

9回の買いの合計では、買いは283100分成功している(スプリックス以外は含み益に成っている)(スプリックスは全株売却済み)。

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今年の(2018年の)売りの巧拙表、9月23日時点の評価

上昇過程で早く売り過ぎて失敗したと思った株が(もっと高値で売れた株が)、その後、値下がりして来た(特に10月11日と23日の値下がりが大きい)ので、失敗の度合いが少し減った。
しかし、タカラバイオは今(23日の終値)で売っても2884円で売れて、あと181500円+196500円+686000円の利益を出す事が出来た。
こういうのはちょっと痛い(全株売った後に値上がりするのはちょっと残念)。

他の銘柄の売った分(評価益を現実益に変えた分)は(スプリックス以外は)正解。

三井物産はつい最近(12日前の10月11日)売った分。5月26日に立てた売り目標値の2000円を超えていたので一部を売却した。
(今の時点では、売り目標値を立てて置いて、それに従って少しだけど売却したのは、正解)

10月11日と今日(23日)の急落で2022円で売った株が1906.5円まで下がっているので今の所、益出しは正解。
(全体に下がっている時に益出しするのはちょっと嬉しい)
(例えば、この後2500円ぐらいまで値上がりすれば、「あの時売らなければ」と思うのだが、全株売った分けでは無いので、この後も上がれば嬉しい)
(基本的に先の事はどうなるか分からない)

9月12日に一部を売ったソフトバンクも三井物産と同様に、この後も上がった方が嬉しいが、売り目標を立ててそれに従って少しだけど売却したのは(今の所)正解。

目標を立てて、ある程度はそれに従うというのは、株価の変動に目を奪われ(注)過ぎない為には有効な手段だと思う。
(注)(目標価格が無いと欲が出過ぎて売り時を逃がすとか、そういう事は有る)


此れからの日経平均がどう動くか、自分の持ち株がどう動くかは分からないけど、自分としては上がった方が若干(注1)嬉しいが、下がった方が面白く成る(注2)気がする。
(注1)(待機資金の問題が有るので、日経平均が上がっても手放しでは喜べない)
(注2)(下がれば、買いのチャンスが訪れるかも知れない)(買い場を探すのは面白い)

以上、「株急落で考える」でした。


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