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2018年10月 3日 (水)

TM30・VISA・RE-ENTRY(TM30)

2018/10/03(TM30・VISA・RE-ENTRY)(TM30)

最初にお断り。

自分はVISA等の手続きの事、未だに良く分かりません。
しかし、逆に分からないからこそ、記録を残して次回の参考にしたいと思ってこのブログを書きます。
記事の内容は自分が経験した事、思った事を書きますが、間違いも有るかも知れないです。
このブログの内容に沿って手続きをしたが出来なかった、と言われても責任は取れませんので、読者の方はその点を含んでお読み下さい。


今回の訪タイのスケジュールは9月26日(水)バンコク着、9月27日(木)チェンライ着。
10月25日チェンライ発、10月26日(金)日本着、のスケジュール。およそ1ヶ月余りのタイ滞在を予定している。

今持っているVISAは(今年の)2018年11月12日が期限なので、VISAの更新をしなくても今回の訪タイだけなら問題は無いが、次のタイへの戻りを11月20日ぐらいに予定しているので、VISAの更新を今回の訪タイ中にしておかないと、次回の訪タイの時にはVISAが切れている。

VISAが切れても、日本人はノーVISAでタイに入国出来るので、それから新たにVISAを取る事も可能だと思われるが、VISAを継続して取った方が手続きが楽な気がした。

なので、今回のタイ滞在中にVISAを取る事にした。

9月26日にタイに入国(リエントリーパーミットは取って有る)した時、パスポートに押された出国期限は(VISAの有効期限である)11月12日。これは問題ない。

決まりでは、タイに入国してから24時間以内にTM30の手続きをしなければならない事に成っているらしいが、今までの経験上、1週間ぐらい遅れても問題ない様だった。

基本的にTM30は、泊める方が出す書類で、泊まる方(つまり自分)が出す書類ではないらしい。

なので、バンコク滞在中はTM30の手続きは無視。

チェンライに9月27日(木)に着いたのは夜だったので、28日(金)にチェンライの空港付近のイミグレに行ってTM30の手続きをした。入国から3日目。

このぐらいの遅れでは何も言われない(念の為、あくまで自分の経験上からの感覚です)。

しかも、自分はタイに入国しても、殆どTM30は今まで出してない。出すのはVISAを取る直前の時だけ。

これは、VISAを取る時TM30が出ていないと問題にされるという話を聞いた事が有るので、今回の様に、その滞在期間中にVISA申請をしようと思った時だけ、入国した時にTM30の申請をチェンライで行っている。

TM30の申請をしてなくて、問題に成った事は(自分の場合)無い。

TM30の申請は、あくまでも泊まる方(自分)ではなく、泊める方(自分の場合は奥さん名義の家に泊まるので奥さん)がするものなので、奥さんをイミグレに連れて行く事は必須。

TM30の申請の仕方は、「初めてのTM30」、にも書いて有りますが、基本的に必要書類は奥さんの身分証明書(バットプラシャーション)(と、そのCOPY)(もう一度念の為、自分の場合奥さんの所有する家に住むので、奥さんが大家さん)、タビアンバーン(とそのCOPY)、自分のパスポート(とそのCOPY)。

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I3
初めてのTM30の記事より

ただし、自分の場合、ちょっと特殊な事情(注)が有って、タビアンバーンは今は2冊あるので、2冊提出した。

(注)----------------------------------------------------------
自分の場合、家がパーンの家と街のコンドーの2か所ある。
前回はパーンの家のタビアンバーンだけで、TM30の申請をしてその時は問題無かったのだけど、暫くしてイミグレ(?)の係官がパーンの自宅まで調べに来た。
その時、パーンの家には誰も居なかったので、(詳しい経緯は忘れたけど)奥さんに電話が掛かって来て街のコンドーまで調べに来た。
(要するに、迷人はちゃんと街のコンドーで暮らしているか、と言う事を確認しに来たのだと思う)
そこで、言われたのは、両方の家の登録(?)をイミグレにしなさい、という事に成って、コンドーのタビアンバーンを持ってイミグレに行って登録(?)した。
以降、TM30の申請には両方のタビアンバーンが必要に成った。
(要するにTM30というのは、外国人が実際に何処に居るのかを把握する為のものらしい)
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で、奥さんと2人で行ったイミグレ。

昨年はメチャクチャ混んでいて午前中は手続き出来ず、午後も辛うじて、という感じで何とか受け付けて貰ったので、今回は午後の受付(1時開始)の前に着くように、12:40ぐらいにイミグレに着いたのだけど、全く混んでなくて、受付の開始前に並ぶ必要は無かった。
(この5日後、すなわち今ブログを書いている今日10月3日にVISAを取りにイミグレに行った時も、全く混んでなかった)

TM30の手続きは、上記3点を係員に渡したら、申請書は殆ど係りの人が書いてくれた。
(親切な係官だった)
一応、提出した申請書の写真を撮って置いて今、見たのだけど、奥さんと係官との会話と3点の資料の転記で作ったらしく、基本的にタイ語の書類だったので、見ても良く分からなかった。

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I4
TM30の申請書

書いて有る内容は、殆ど住所・氏名などの個人情報で、しかもタイ語で自分もよく分からないので記入サンプルは無し。

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I2
TM30の証明書(?)

こんな書類がパスポートに添付されてTM30の手続きは終了した。
(あるブログによると、この紙片のCOPYも必要と書いて有った)
(自分は、COPYは取らなかったけれども、問題には成らなかった)
(TM30の届け出を大家さんがやった場合は、この証明書は大家さんが持っているかも知れない。その場合は必ずCOPYを取った方がいいと思う)
(自分はアパート暮らしではないので良く分からない)

この後は、VISAの取得の手続きへ。


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