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2018年11月12日 (月)

ソフトバンクのIPO

2018/11/12(ソフトバンクのIPO)

ソフトバンクGの通信部門がソフトバンクとして上場されるらしい。
上場予定日は12月19日。久々の大型IPOに成るらしい。

ソフトバンクには結構儲けさせて貰っているので、今回も、ちょっと乗って見ようと思う。
まだ、条件も殆ど決まってないし、取れるか取れないかも分からないけど、ちょっと楽しみが増えた。

まあ、孫さんのメンツもあるだろうから、そんなに酷い結果(大幅な公募価格割れ)にはならないと思う。5%とか10%は公募価格を上回る様な価格設定がなされる気がする。

今持っているソフトバンクの株価も釣られて上がると、なお一層、嬉しいのだけど。
明日からの株価に期待したい。
(子会社の上場で大量の資金がソフトバンクGに入るので、Gとしてのメリットは大きいハズ)

自分は、こういう、情報・通信・インターネット・AI、と言った分野はまだまだ伸びると思っているし、株価も当然上がると思っている。

最近力を入れているセコムもインターネット関連(少しAI関連)という認識で買っている。
(技術的な事は分からないけど、遠隔管理とか遠隔操作とか顔認証とか関連が有りそう、という「勘」)


今日(12日)、ロゼッタという外国語の自動翻訳などを手掛ける会社の株を少し買って、いきなり大幅に下がってしまったのだけど、自動翻訳は絶対伸びると思うので、これも先々楽しみにしている。

外国で暮らしていると言葉の壁というのは大きい。

しかし、こんなもの、今のAI技術を使えば簡単に乗り越えられるハズで、後は、音声認識や文字認識、パターン認識などの精度の向上や、小型化、持ち運び易さ、使い易さ、低コスト化、という問題が解決さえされれば、人類に言葉の壁などというものが無く成る。

これは、最近流行りの自動運転などより遥かに多くの利益を人類にもたらすハズで、それを先行して実現させた会社は大きな利益を得る事が出来ると思う。

ただし、その会社が何処に成るのかを当てるのが難しいし、技術の進化の方向やスピードを読むのも難しい。

実は、自分は45年程前、「これからはコンピューターの時代が来る」、大型のコンピュータを保有して情報を管理する会社が発展すると思って、そういう関係の会社に入ったのだが、技術の進歩がダウンサイジングの方に向かって、大型コンピューターの価値が相対的に低下してしまったので、思った程、会社は伸びなかった。

それでも、一応、大きなトレンドとしては成長産業の端っこぐらいには位置していたので、東証2部上場から1部上場も果たして、従業員持ち株会で持っていた株では結構儲ける事が出来た。
(今は、更に大きい会社に吸収されてしまったけど)

20世紀末のITバブルでも、コンピューター、インターネット、(それとコンピューターゲーム)という発想で、ここは相当儲かった。

今、呑気にタイで暮らして居られるのもこの時のおかげ。
(殆ど、奥さんに吸い上げられちゃったけど)

ただし、その後のITバブルが弾けた時は、「もう立ち直れない」、と思ったほど壊滅的打撃を受けた。

まあ、色々予測するのは面白いし、それが当たれば気分がいい(お金も儲かる)。

ところで、ソフトバンクの会社の名前はどうなるのか・・・?。

新しく上場される会社がソフトバンクで、親会社の方がソフトバンクグループなのか・・・?。
もしそうなら、ややこしい、ので何とかして欲しい。
(調べれば簡単に分かるのだろうけど、調べてない)

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