« マノロムカフェ | トップページ | スクートさん英語は苦手です »

2019年5月24日 (金)

タイのお寺は目立ちたがり屋(その8)(ワット・ロンスアテン)

2019/05/22(タイのお寺は目立ちたがり屋(その8)(ワット・ロンスアテン))


V11_2
ワット・ロンスアテン入り口付近

入り口からして、この目立つ2体の像、目立ちたがり屋のタイのお寺の面目躍如といった感じ。
それもその筈、このお寺を建てたスラーノックさんはあの白いお寺(ワット・ロンクン)を建てたチャルーンチャイ・コーシピパットさんのお弟子さんという話。
タイ国政府観光庁日本事務所の観光案内サイトより

ワット・ロンクンが「白いお寺(ホワイト・テンプル)」と呼ばれているのに対して、此処は「青いお寺(ブルーテンプル)」と呼ばれているらしい。
尤も、奥さんは「紫(ナムグン)のお寺」と呼んでいた。


Y19 
グーグル翻訳より

ワット・ロンスアテンの意味を調べて見たがイマイチ分からなかった。

ワット(寺)ロン(溝)スア(虎)テン(踊る)・・・虎が踊る寺・・・?。

そう言えば、最初の写真の左側の像の下に「虎」が居る。


V12


この2体の像は仏像なのか、それとも鬼なのか・・・?。顔つきからして鬼ではなさそうだが・・・。

ところで、この顔、インド人?、アラブ人?。男の顔である事は間違いないと思うけど・・・。


いきなり幾つかの疑問から始まったが、今日は奥さんとマノロムカフェ(前回の記事)に来たついでに寄って見た。
場所は、マノロムカフェの直ぐ近く。


V13
ロンスアテン寺の本堂

本堂の外観は普通のタイのお寺。

外国人の観光客も結構来ている。


V14
ご本尊(らしい)

青い仏像、内装も青が基調。

高い天井、風の通り抜けの良い広い空間、しかも色彩の基調が青で、此処にいると外に居るよりも涼しく感じる。

仏像の前に座ると、意外に落ち着く。くつろげる。


V15
本堂正面のナーガ

タイのお寺ではお馴染みのナーガ。

自分は蛇神様だと思っているが、それで間違いない?・・・たまに、ドラゴンか区別のつかないものもあるが・・・。


V16
お土産物屋

境内にはお土産物屋も有る。この辺もワットロンクンに似ているが規模は小さい。


V17_1
記念品売り場(らしい)

漢字で書いて有るので分かり易い。


V18
休息区

ここも漢字で書いて有るので分かり易い。

「禁止吸姻」は禁煙の意味だな・・・。


写真に収めた以外にも境内には青い色の目立つ建物が点在していて、ちょっと面白い景色が見える。
わざわざ行く程の価値が有るかどうかは微妙だが、マノロムカフェやチーウィットタマダーに寄ったついでに(或いは、その逆に)行って見るのも面白いと思う。


補足。

こういうお寺に興味のある方は、「タイのお寺は目立ちたがり屋」シリーズの1~7までもご参照下さい。

① タイのお寺は目立ちたがり屋(その1)(パーンのお寺)
② タイのお寺は目立ちたがり屋(その2)(パーンのお寺)
③ タイのお寺は目立ちたがり屋(その3)(巨大鬼の居るお寺)
④ タイのお寺は目立ちたがり屋(その4)(巨大鬼の居るお寺)
⑤ タイのお寺は目立ちたがり屋(その5)ワット・ロンクン
⑥ タイのお寺は目立ちたがり屋(その6)ワット・ホイパカン1
⑦ タイのお寺は目立ちたがり屋(その7)ワット・ホイパカン2



ポチッ↓。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村



« マノロムカフェ | トップページ | スクートさん英語は苦手です »

旅行・地域(チェンライ・北タイ)」カテゴリの記事

コメント

このお寺は前々回、二度目の訪問をしました。
綺麗だし、なんと言っても入場無料なのがいいですよね。
ただ、せっかくのブルー一色が、所どころ損傷し白い地肌がむき出しの所があって残念な気がしました。
観光客のマナーの悪さのせいでしょうか。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« マノロムカフェ | トップページ | スクートさん英語は苦手です »

無料ブログはココログ

雑記帳フォト2014

  • 吉野家の牛丼
    吉野家の牛丼