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2019年8月15日 (木)

あの洞窟へ行って来た(後編)

2019/08/15(あの洞窟へ行って来た)(後編)

意味がよく分からない、池のある公園の様な所から再びソンテウに乗って移動した。


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今度は、何かの像の有る所へ来た

見ていた時はよく分からなかったが、救出に関わったダイバーが亡くなられたというニュースは聞いた事があるので、多分、その方の像だと思った。
今、ネットで調べたら、「像が建てられた」、と書かれていたので、多分、これの事だと思う。

後ろの建物も、洞窟遭難救出の記念に建てられた物らしい↓。


U53
展示館の中

多分、描かれているのは救助作業に当たった方達であろう。
説明は何処かに書いて有るのだろうけど、見なかった。どうせ、タイ語も英語も読めないので探さなかった。

此れを見た時、ワットロンクンの絵に似てるなと思ったら、やはり同じ画家の絵らしい。


U52
誰かの目

奥さんは、「ナムナーンノーンの目じゃないか?」、みたいな事を言っていたけどよく分からない。

この洞窟のある一帯の山の形が女性が寝ている様に見えるので、その方の目、という事らしい。

どうも、この観光地一帯の意味が最初から解り難かったのは、その眠り姫の伝説と洞窟の遭難劇が混ぜこぜに成っていた為らしい。
(伝説と遭難は別の話だけど、どうやらタイ人は意図的に関連付けしている。事前にその事を知らないと意味が分かり難い。)



ぐるりと展示館




U55
タムルアン洞窟50m⇒ のタイ語と英語の標識

やっと本来の目的地タムルアン洞窟に辿り着けそう。
(実は、タムルアン洞窟にはこの標識の反対側から行ったので、この標識は本当は後から見た)

本来はこの辺りから登って洞窟の入り口に向かって行く。
洞窟を見てから更に階段を登って先の写真の「像」や「展示館」の有る辺りに行くのが順路らしいが、自分達は、足の悪いお義母さんがいたので、ソンテウのお兄さんが気を利かして、「像」の有る近くまで上がってくれたらしい。
タイ人って結構、高齢者や障害を持つ方には親切。

普通の人なら洞窟前の登り下りは大した事はないが、お義母さんには流石に無理だった様で、ここの見学はパスした。


U56
タムルアン洞窟、入り口付近、2019年8月14日撮影

右の小屋にナムナーンノーンさんが寝ている。
(奥さんがここで、「あれが所有者だ」、と説明してくれたが、その時は何を言いたいのか解らなかった)
(建物が古そうなので、遭難事故後に建てた物ではなく、初めから有った物なのか?)

尚、現時点では、写真の手前の階段の下に扉が有って、閉じられているので、洞窟の中には入れない。

洞窟の入り口を拡大すると↓。


U57
タムルアン洞窟、入り口

近くまで行って、ちょっと覗いて見たい気はする。

タムルアン洞窟の観光は此処で終わり。
再びソンテウに乗って戻る。


U59_20190815154201
戻る途中のひまわり畑

最初に車を止めた所へは一気に戻るのではなく途中の中継所(?)でソンテウを乗り換えた。
写真はそこで撮った。

最初に車を止めた駐車場では、またまた奥さん達が買い物を始めたがそれも済んで帰路に。

お義兄さんと奥さんの計画では、帰りにライチャーチュンフォンに寄る事に成っていた。

此処は、自分の道案内で(運転はお義兄さん)ライチャーチュンフォンへ。


U61
ラーチャーチュンフォンにて

ここは、景色がいいので悪くは無いが、お腹が空いている時にはちょっと物足りない。

ケーキとお茶しかない。

自分としては、ラーメンが食べたかった。

奥の方に新館みたいのが出来ていたので、もしかしたら、そこにはケーキ以外のものも有るかも知れない。行ってないので分からない。


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カフェテラスからの景色1



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カフェテラスからの景色2

こういうロケーション結構好きです。


今日は、お義兄さんと奥さんが親孝行(もしかしたら口実だけ?)をした、それに自分が付き合った、そう言う事だと思う。

まあ、出る時に降っていた雨も止んで、色々観光出来たし、自分もブログネタが出来たし良かった。

迎えに行くのが遅く成った娘だけはちょっと怒っていた見たいだけど・・・。




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コメント

奥さま、シャネルのバッグがお気に入りのご様子ですね。

p-tax様、コメントありがとうございます。

シャネルは多分偽物です。

洞窟への工程がきついので行くのを躊躇っていました。
ソンテウで回ってくれるんですね。とても朗報です。
展示館内の救助活動された方々の絵は、以前市民ギャラリ-で見ました。
その時はまだ未完成で、数人で描いていました。
茶畑はチョイファングでしょうか?
だとすれば、奥の別館には食堂があり、迷人がお好きなシーフードのパスタが美味しかったですよ。

zurru様、コメントありがとうございます。

CHOUI FONG の事です。

奥の方のレストラン(?)は以前行った時には建設中みたいでしたが、今回、大勢のお客さんらしき人が居たので、「もしかしたら?」、と思ったのですが、やはりそうでしたか。

今度、行って見ます。

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