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2019年9月10日 (火)

男の料理教室(おいなりさん)

2019/09/10(男の料理教室)(おいなりさん)

前回の料理教室は、いかめし、今回は稲荷寿司、ご飯を詰める料理が続いてる。
どっちも嫌いじゃない。今日も、出来上がりが楽しみ。

集合は、いつもの様にマクロ10時だったが、今日は出掛ける前に、ちょっと焦った。
家からマクロまでは30分弱で、9時15分にコンドーを出ようとした時、車が無い事に気が付いた。
いつもは前日に、「明日、車を使うから」と奥さんに言って鍵を預かって置くのだが、それをすっかり忘れていた。

出掛けたくても車が無い。
正確に言うと、(ホンダの)CRVなら有るのだけど、CRVは運転した事が無い。自分がいつも乗っているシビックは奥さんが、娘を学校へ送る為に、乗って行ってしまった。

・・・さあ困った・・・。

大体、家の奥さん、一旦出掛けるといつ帰って来るか分からない。
しかし、きょうはついていた。奥さんは直ぐに帰って来た。ラッキーだった。

日本の家(東京)なら車など無くても困らないが、チェンライでは急に車が使えないと困る、という事を改めて感じた。

余談。
車が有っても、飲みに行く時は困る。
最近は、飲みに行くお店は徒歩圏内が多いが、ちょっと遠くで飲みたくても足が無いので躊躇ってしまう事もある。
日本なら(東京なら)、バス、タクシー、電車も地下鉄も何でも有るし、遅くまで有るので、足の心配は殆ど無いが、チェンライでは足が無い事が行動のネックに成る事が多い。
日本とタイの暮らし易さを比べたとき、足の問題は大きいと思う。「足」に関しては日本が(東京が)絶対有利。


話がちょっと横道に逸れました・・・。

元の話に戻って、結局、マクロには9:45に着いた。遅れ無し。
ただし、他のメンバー5人は既にマクロに集合していた。毎回思うのだけど、皆さん集まるのが早い。

で、今日からは新メンバーが1人加わった。料理教室の初心者クラスが出来てから初めての追加メンバー。
しかも、まだ50代と若い(?)。度々書いているが、チェンライでは50代は完全に若手。期待の新人。
ま、自分は10年程前から面識は有るが、ここ数年はお会いした事が無かった。


マクロでの材料の買い出しの模様は毎回書いているので今回は省略して↓。


Img_8339
料理中

今日の料理はメインは「おいなりさん」だが、豚汁とキュウリの漬物も作る事に成った。


Y2_20190910210801
豚汁作成中

玉葱、豚バラ肉、椎茸と人参を少し。

豚バラ肉は先に炒めて。


Y3_20190910211201
おいなりさんの具材の準備

実は、「おいなりさん」は「普通」具材無しかと思っていた。
(具入りのおいなりさんも食べた事は有るので知ってはいた)

そしたら、具材を入れるのが「普通」という意見が有って、そっちの方が多数派だったのだけど、今日から加入した新人さんが東京の方だったので、自分の見解に賛同してくれた。
東京の仲間が増えたのは、今後、心強い。

先生も世田谷で本来は東京なハズなのだけど、違う時がある。今回のおいなりさんも先生のレシピ。そういう時は「杉並と世田谷は違う」と言う事にしている。
(先生の今日のレシピは実は、千葉の方のレシピらしい)
(尤も、東京人がみんな同じとは限らないし、それは、千葉も名古屋も同じなのだけど)

タイまで来て、しかも、チェンライなんて言う僻地で、食べ物の地域差で話が盛り上がるってのも面白い。

何処からが関東で関西かという話題も出て、自分は「関ケ原」がその境界だと思っていたのだが、今日のメンバーは「静岡の浜松辺り」が境界だと思って居たらしい。

なかなか、「日本」と一括りに言っても、食べ物の嗜好とか微妙に地域差が有る。

自分は、これからも、自分の感覚で、「東京はこうだ」、と言い続ける積り。
このフレーズ、嗜好の違い等で結論の出ない話に成った時、結構便利な決め台詞。
(このブログでは、「自分の感覚で」「日本はこうだ」というフレーズも良く使いますが、実は、日本人でも違う感覚を持たれている方も居るであろう事は承知して使っています)


またまた話が逸れました。料理の話題に戻って↓。


ご飯詰め作業中

今日の「おいなりさん」は東京風じゃなくて具材入り。

形は関東風?・・・三角形じゃないし・・・。

自分としては、タップリの油揚げで包んだ甘い「おいなりさん」が好きなのだけど、先生のレシピの「おいなりさん」も美味しかった。


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本日の昼食

いつも、料理教室の昼食は美味しいが、今日のおいなりさん&豚汁&キュウリの漬物も美味しかった。

組み合わせ、全体のバランスも良かった。
意外とキュウリの漬物がアクセントに成って良かった。

ちょっと残念だったのは、10個とか食べた方も居たが、自分はダイエット中なので5個で我慢した事。
もっと、たらふく食べたかった。


Y22
みんなで食事中

今回は他の回と比べて、比較的簡単に出来たので、ゆっくり話す時間も有ってその点は良かった。

日本から遠く、約4000キロも離れたチェンライの片田舎の一コマでした。





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コメント

名古屋では基本、俵型で具無しの稲荷ずしです。
近年、わさび菜やたくわん、山椒ちりめん雑魚などが入った稲荷ずしもポピュラーになってきました。
でも一番美味しいのは、なんと言ってもお祝い時に作ってくれた母親のお稲荷さんです。

皆さんほんとに料理が上手というか器用ですね

岐阜のこちらの地域も俵型の具無しです。ちなみにお餅も角餅です。
関ヶ原から山を越えた隣町(滋賀県)は関西弁ですから、
天下分け目の関ヶ原が昔の国境でしょうか^^

マーク様、コメントありがとうございます。

自分は大阪に長期出張した事が有って、その時一緒に仕事をした大阪の方が、「関ケ原からが関西だ」、と言っていたので、そうなのか、と思ってました。
確かに、「関西弁」という括りで考えると、関ケ原説は説得力がありますね。

チェンライでも、北の自分達と、イサーンは違う、という感覚が強くある様で、こういう地域差は面白いです。

シラチャの人は堂々と画像をオープンにしている人がいます。モザイクを掛ける必要は無いんじゃないですか。マア人によりけりですので、余計なことですいません・・・

アグリランナー様、顔出しを嫌がる方も居るので、基本、モザイクは掛けます。

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