« 久々のパーンの家 | トップページ | 久々に連敗 »

2019年9月 7日 (土)

パーンの家の近所

2019/09/05(パーンの家の近所)

街のコンドーに移ってから、パーンの家には年に4~5回しか来なくなった。
今回は6月19日以来、約2ヶ月半ぶりに来た。

折角なので、ちょっと近所を散歩した。
同じチェンライでも、コンドーのある市内と、パーン郡のしかも田圃の中に有る様な村とは全然違う。

どちらがタイらしいかと言うと、日本の市街地とタイの市街地は違うし、日本の田舎とタイの田舎も違うので、どちらとも言えない。
ただ、自分は、日本では生まれた時から今迄ずっと東京なので、パーンの田舎の方がより違う土地という感じはする。

田舎の、のんびりした感じは、少しだけ居る分には悪くないが、長く暮らすのはつまらない。
(今は、ネットとか有るので、やり様によっては、僻地のハンデを弱める事は出来ると思う)
でも、この土地で9年間(途中1年は日本)暮らしたので、此処に来ると懐かしい感じはする。


C31
道を挟んだ向かい側に有るお義母さんの家

元々は奥さんの一族は此処から15m程の所に有ったお婆さんの家に集まって居た。
その家は、土地は枝分かれした一族と分け合ったが、お義兄さんの家が今も建っている。

お婆さんの家は、高床式のタイらしい家で、広い家だった。多分、建てたばかりの頃は、村でもいい方の家だったと思うが、今はもう無い。


C33
家から30m程離れた近所の家の庭先

10年ぐらい前までは殆どの家で鶏を飼って居て、自分の家の庭にも良く遊びに(?)来ていたのだけど、今では、鶏を飼って居る家は少ない。


C35
田圃

家の辺りの産業は、基本は田圃、米造り。


C37
近所の風景


道端のオジギソウ(?)

本当の名前は知らない。ただ、日本で見たオジギソウに感じが似ている。場所によっては一面に生えている。

触ると葉を閉じるのが面白くて、娘を連れて散歩している時に木の枝で叩いて遊んだ。
日本で霜柱の上をザクザク歩いたり、薄氷の上をバリバリ歩く感じに似ている。
何となく、爽快感。






ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html






« 久々のパーンの家 | トップページ | 久々に連敗 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

パーンの皆さまは 農業で生計を立てているのでしょうか?

やはり、少数の地主とたくさんの小作人がいるのでしょうか?

P-tax様、コメントありがとうございます。

「家の辺りの産業は基本は田圃」と書きましたが、世帯の何割が米作りを主たる生計の手段としているか、一家の生計の内、米作りの比率が何割に成るかの数字は把握していません。

家内制手工業のような工場、朝市のような市場、商店、修理屋、床屋さん、家具屋、ゲストハウス、学校、の様なものは有るので、それで生計を立てている方も居ると思います。

村から少し離れた所で働いている方も居ます。
一族の内の誰かが、バンコクなどの都会で稼いで仕送りというのも有りますし、出稼ぎみたいなのも有ります。

お義兄さんの場合は、トラックを持っていて、話が有れば何かの下請けで稼ぐ、みたいな事もあるらしいです。

多分、村の方達の総収入の内、「米」以外の比率の方が高い気がしますが、村の中での産業というと「米作り」以外、大きなものは見当たりません。

長閑な田園風景は心癒されます。
でもいざ住むとなると…。
夜は真っ暗でしょうし、野犬もいそうだし、居酒屋は無いでしょうから(^-^;

zurru様、コメントありがとうございます。

野犬が居たら怖いでしょうけど、飼い犬も怖いです。
基本、放し飼いで、無責任なタイ人は自分に危害が加わらなければいい、という考えですから、タイ人もよく噛まれる様です。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 久々のパーンの家 | トップページ | 久々に連敗 »

無料ブログはココログ

雑記帳フォト2014

  • 吉野家の牛丼
    吉野家の牛丼