« 四角の付き合い、最終回 | トップページ | 今応援してるもの »

2019年10月 5日 (土)

(◜◡◝) /(株)

2019/10/05 (◜◡◝)/(株)

約2週間振りに株の話。

ソフトバンクGを売り切って、昨年からの合計で税引き後、約700万円の利益。


N1_20191005171001
今年の株の全取引
ただし、ソフトバンクGは今年の6月に1株から2株への株式分割が有ったので、それ以前の分はその株式分割を調整した数字。

前回からの違いは、9月30日(月)にソフトバンクGを200株、利確した事。
これで、昨年の9月12日から売り始めたソフトバンクG株は全て売り切った。


N2_20191005172401
ソフトバンクGの売り切り過程

売買益の単純合計は8975800円。ただし、税金等を引かれると、大体700万円の利益。
(8975800×(1-0.20315)=7152366)

十数年振りに、久々に大きな利益が出た。

売値で一番安かったのが、今回の最後の売りで4241円。一番高かったのが前回、4月12日の売りで5720円。
まあ、平均買い単価が、646円と安いので、どちらにしても十分な利益が出た。
(全て、株式分割調整後の数字)

イメージとしてはニンマリ・・・(◜◡◝) /

最後の200株を売った理由は、一番は、もう優待が無くなる(今期から携帯の無料サービスが廃止された)事。
元々、優待目当てで買ったものが、優待も無くなったので「売ろうかな」と。

もう一つは、最初1000株(分割を考慮すると2000株)有った株を徐々に売って残り200株(分割後)。
面倒くさいので、一旦、ソフトバンクGからは「おさらば」という感じ。

更にもう一つの理由は、ウィーワークの件など、どうも最近のSBGの投資は危ない感じがした事。
取り敢えず、一旦離れて、また面白そうと感じたら再参入してもいいかと。

もし、このままSBGの株が下がり続ける様な事が有れば、一応、売り切ったのは正解、と言う事に成るのだが、ソフトバンク(電話などの会社)が道連れで傾くと困るし、実はSBGの社債も持っているので、倒産されては困る。
株価も、ある程度で(値下がりは)止まって欲しいという思いも有る。


もう一つのニンマリはロゼッタ。

もう何回もこのブログで書いているが、またまた面白く成って来た。


N3_20191005183401
ロゼッタの直近6ヶ月半ぐらいの日足

グラフを見ただけでは分かり難いかも知れないが、9月17日(或いは9月3日)から順調に上げて来ている。
この株、平均買い単価2303円で3月26日に2994円で一部利確、更に、4月24日に4610円(買値の2倍)でも一部利確している。
その後、9月の初め頃には3080円まで下げたが、そこから切り返して4195円まで上げて来た。

実は、この株、売り目標株価が高くて、取り敢えず5550円(買値の2.41倍)、更にその上(例えば10000円以上とか)を狙っていて、次のソフトバンクG、要するに「買値の10倍ぐらいにならないかな~」、という期待を持っている銘柄。

まあ、今の所は「取らぬ狸」ですが、狸を捕らえた事も何度かあるので・・・。




ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html




« 四角の付き合い、最終回 | トップページ | 今応援してるもの »

」カテゴリの記事

コメント

ソフトバンク、完売なさったのですね。ここのところ投資の失敗などが報道されていたので、どうなさるのかなあ、と思っていたところでした。やはり、ウリ名人であられる。

ロゼッタについては過日の日経紙の報道ではじめて「面白い」ところであることが分かりました。頭脳に自信があり、IPO長者を狙う強者が大挙して進出してくる業界なので、いつまで優位性を保てるかが勝負なのでしょうか?

この点に関して思い出すのは「一太郎」の興亡です。日本語ワープロソフトの大々巨人であったのに今や.....。

うらやましい

P-tax様、オボー様、コメントありがとうございます。

まあ、色々手を出していれば、いい事も有ります。
でも、トータルで、平均以上の成果を出すのは中々難しいです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 四角の付き合い、最終回 | トップページ | 今応援してるもの »

無料ブログはココログ

雑記帳フォト2014

  • 吉野家の牛丼
    吉野家の牛丼