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2020年5月14日 (木)

イスラム料理店

2020/05/13(イスラム料理店)(リムコック・カオソーイ・イッサラーム)

チェンライ市の北の方にちょっとした用事が有って奥さんと1時頃出掛けた。
(ちょっとした用事、日本食材の購入を神戸屋STATIONで、&、タイ生命保険で保険金の支払い)

まだお昼ご飯を食べていなかったので、何か食べる事にした。

今日の選択はイスラム料理。

国道1号線でコック河を渡って直ぐ左折して5分ぐらいの所に「リムコック・カオソーイ・イッサラーム」、という名のイスラム料理店が在る。

自分が行くのは今日で2回目、奥さんはもう4~5回来ているらしい。


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リムコック・カオソーイ・イッサラーム

リムコック・カオソーイ・イッサラームはチェンライ市の北西に有る。
近くには日本食レストラン「おしねい」、や「8番カフェ」などが有る。

国道1号線を北に向かって走り、コック河に架かる橋を越えて最初の信号を左折。
後は道なりに進んで信号を越えて少し進むと、右に「8番カフェ」や「おしねい」が見える。
「リムコック・カオソーイ・イッサラーム」はその先約300mの所、道路右側の少し引っ込んだ所に在る。


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お店の入り口



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お店の看板、リムコック・カオソーイ・イッサラーム



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お店の中

広くて風通しの良い店内。

最初客は居なかったが、自分達が食べている間に家族連れ(4人)が来た。


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奥さんは、カオモック・カイ

50バーツ。

黄色いご飯はターメリックの黄色らしい。

カイは鶏。「ガイ」と言った方が通じるかも知れない。ガイヤーンのガイ。

鶏の代わりに、牛とか魚とか色々有るみたいだが、豚は無いみたいだった。
イスラム料理だからか・・・?。

ちょっとだけ、鶏肉を食べて見たが、凄く柔らかくて淡泊な感じ。ツナ缶のツナに近い味と食感。

ニンニクを揚げた物が皿の端の方に乗っていた。

辛くなく臭くないので日本人には食べ易い料理だと思う。

奥さんは、此れと(セットでスープなどが付いていた)、ナーム・マトームという飲み物を注文。


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自分は、サトー・リン・ウア

リン(舌)、ウア(牛)。

パクチーが乗っていたが、それは直ぐに取り除いた。

インゲン豆(?)、カリフラワー(?)、ジャガイモ、ニンジン、牛タン(?)を煮込んだ(?)料理。

辛くなく、(パクチーを除いたので)臭くなく、これも日本人には食べ易い料理だと思う。
(タイ料理と比べれば)かなり美味しい。
でも、自分的には、ちょっと薄味だった。
もうちょっとケチャップか何かで味を濃くするか、パイナップルでも入れて甘味と酸味を加えると、より美味しくなると思った。

自分は、此れと、カオスワイ(タイ米のご飯)とコーラを注文。


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本日の昼食

プーケットでも感じたのだけど、イスラム料理ってタイ料理から比べると遥かに文化的でまともな料理という感じがする。
辛くないし(辛い料理も有るのか・・・知らない)、臭くないし、タイ料理ほど油っこく無いのもいい。

豚肉を食べないと言うのが、ちょっと非文化的という感じがするが、別にいつも豚肉が食べたい分けでは無いので、それはかまわない。

補足。
文化的でまともな料理とは。自分の考え。
辛さや、臭さで、味を誤魔化さない料理。
宗教的な禁忌で食材が制限されていない料理。大体、宗教自体が科学や合理性と対立するものだと思っている。
ベジタリアンやビーガンなんてのも非文化的な人達だと思うし、クジラを食べてはいけないと主張する人達も同類だと思う。
あくまで、自分の価値観です。
人それぞれですから、他者に強制しない限りは、そういう人達を否定はしません。
(でも、欧米人やイスラム人って、面倒な人達だと思う)
(牛肉を食べない仏教徒なんて可愛いものだね)


参考までに、メニューの一部を以下に示します。


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メニューの一部

が奥さんが注文したカオモック・カイ。

がこの店の一押しと思われるカオソーイ。

カオソーイ・カイはタイの料理の中では割と好きな料理で、このお店に最初に来た時に食べたのもカオソーイ・カイだったし、バンコクなどでもよく食べる。
(タイの料理≠タイ料理)(タイの料理=タイで一般によく食べられている料理)

タイの屋台料理などで、何を食べればいいか分からない時、カオマンガイかカオソーイ・カイを食べる事が多い。
(1番目カオマンガイ、2番目カオソーイ・カイ、3番目カオパット・クンぐらいかな)
(カオパットはプー(蟹)が一番好きなのだけど、無い事が多いのでクン(エビ)。それも無ければムー(豚)で妥協する)

メニューを見ると、このお店はカオソーイ・ヌア(牛肉)も有るみたいなので、次回はそれを食べて見ようかな。

兎に角、タイ料理でもなく日本料理でもなく、何か変わった物が食べたいと思ったら1回ぐらいは此処で食べて見るのも、お勧めです。
今日の2人分で約200バーツと、特に高くもないですし。
ただ、「変わったもの」という視点だと、ここの料理はタイ料理から比べると、遥かに日本料理に近い、普通に美味しい料理です。



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コメント

奥さまのバッグはどれも有名ブランド。(もちろんお財布も)

傾向として「キルティング風」がお好みなのでしょうか?

P-tax様、コメントありがとうございます。

バッグとかブランドとか良く分からないです。
タイなので多分コピー商品だと思います。
妹さんから貰ったものも多いみたいですが、それも香港から送って来たものなので・・・?。

おしねいのすぐそばなんですね。
イスラム料理って食べたことが無いですが、お値打ちで美味しそう。
また一つ、次回の課題が出来ました!
それにしても奥様の「侍」の帽子、なんかかっこいいです。

zurru様、コメントありがとうございます。

高級感はないお店ですが、ちょっと目先を変えたいときに偶には。

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