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2020年7月 2日 (木)

青いご飯

2020/07/02(青いご飯)


Img_0845
青いご飯

青い色の素はアンチャン(蝶豆、バタフライピー)らしい。

アンチャンの花を入れてご飯を炊くのか?。それともアンチャンの青い絞り汁を入れて炊くのか?。

黄色いご飯っていうのは食べた事が有る(ターメリックライス)が、青い色のご飯っていうのは余り食べた事が無い。
タイにはカラフルなご飯が多い。

日本人的な感覚では美味しそうには見えない。
何か、科学的色素で色付けしたように見える。

試しにちょっとだけ食べて見た。青い色ってどんな味がするのか。

結果、青い色の味って判らなかった。普通のカオニャオ(もち米のご飯)と同じ。
ただちょっと苦い様な感じはしたが、これは、見た目から来た錯覚かも知れない。

如何にも毒が有りそうな、体に害が有りそうな色だが、アンチャンは体にいい、ブルーベリーなどと同じ様に「目」にいいらしいので、見た目とは異なり健康にいい食品なのかも知れない。

青い色も含めてカラフルなご飯はマーケットへ行けば、タイでは普通に売っている。

で、本日の夜食。


D2_20200703173801
本日の夜食、22:00頃

夕食は6時頃、娘と麻婆豆腐などで食べたのでそんなにお腹は空いてない。
しかし、奥さんがミヤン・プラートゥーを買って来たので付き合う事にした。

まあ、食事というよりは、奥さんの買って来た焼き鳥みたいな豚焼(注)と焼魚(プラーニン)を摘まみにビールでも飲もうかという話。
(注)(串に刺して日本の焼き鳥みたいな形状の物はタイでは普通豚肉)


Img_0849
手前ミヤン・プラートゥー
(左上から右に、青いご飯、ミヤンのタレ、豚焼)(右、プラートゥー)

タイには割とよく有る料理(料理と言うよりは「食べ方」)。

レタスや白菜などの葉っぱの上に、麺を乗せ、その上にプラーニン(日本ではふつう食べない魚)を乗せてグリーン色の辛いタレを付けて、葉っぱを巻いて食べる。

まあ、凄く旨くは無いが、不味くも無い。他のタイ料理と比べればちょっと美味しい。

タイ人は結構好きらしい。
普通食と言うよりは、タイ人にとってはちょっと贅沢な部類の食品らしい。
奥さんの大好物。

で、それと、焼き鳥ふう豚焼を摘まみにビールを飲んだのでした。

こういうのを、タイらしい生活と言うのか・・・?。


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コメント

カオニャオ・マムアンでしたっけ? マンゴーともち米のスイーツ。
この時のもち米がブルーだったので、一瞬食べるのを躊躇ったのを思い出しました。
その後、タイでカラフルな食材をよく見かけますが、いまいち慣れません(^-^;

zurru様、コメントありがとうございます。

ブルーベリーでもブドウでも、青い物を食べるので、そう思えば食べても大丈夫という気はしますが、日本人的には「あの青いご飯」、というのは、ちょっと食べるのを躊躇いますよね。

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