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2020年7月18日 (土)

親戚付き合いで茶畑のレストランへ

2020/07/17(親戚付き合いで茶畑のレストランへ)

お義兄さんがバンコクから遊びに来ている。
本来なら4月のソンクラーンに来ているものが、コロナの影響で、国内の移動が自由に成るこの時期までズレた。

で、今日は、お義兄さん、お義母さん、奥さん、娘、と自分の5人で「茶畑のレストラン」、ライチャーチュイフォンへ行く事に成った。

パーンのお義母さんの家を出たお義兄さんは、3時頃、自分達のコンドーに着いた。
此処からは我が家のシビックに乗り換えて、ライチャーチュイフォンへ。

運転はお義兄さん、助手席は自分、後ろにお義母さんと娘と奥さん。後ろの席3人はちょっと狭そう。

車は空港バイパスを北上して、メーファールアン大学の手前で国道1号線に出て、更に北上。
峠の検問所を通過して、メチャンへ。メチャンで左折して、約4kmでライチャーチュイフォンに着いた。
(メチャンでの左折箇所はお義兄さんと自分はちょっと違うが、所要時間は同じくらい)
ここは、チェンライの観光施設としては気に入っている所で、自分は6~7回来ている。


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ライチャーチュイフォン、丘の上の駐車場

ライチャーチュイフォンには、小さなカフェ、大きなカフェ、レストラン棟、など幾つかの施設が有るが、今日はレストラン棟しか営業してなかった。

矢印()の先にレストランが有る。


T2_20200718035501
ライチャーチュイフォンのレストラン

いつもより(コロナ前より)人が少ない。
しかも、きょうはここしか営業してない(カフェは営業してない)事を考えると、ライチャーチュイフォン全体としては、通常の2分の1~3分の1ぐらいの人出。

でも此処はたとえコロナが有ったとしても解放的な空間なので、そんなに心配しなくても良い様な気がする。


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茶畑の中のレストラン

飲み物もケーキもお茶がベース。
ケーキもお茶も甘過ぎず、クリーミィで美味しかった。


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左から、娘と奥さん、お義兄さんとお義母さん

何となく席をくっつけ難い雰囲気だったので分かれて座った。


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食事中(ティータイム?)

手前のスパゲッティカルボナーラが自分の注文。他は全部奥さんの注文。娘は、どうせ奥さんが食べ切れないほど注文するのを見越して何も注文せず。

娘には日頃から、「食事は残しちゃいけないよ」、と言ってあるのだが、ちょっと注意が効き過ぎてるかも。
(某和食レストランでも、ご飯を1粒も残さず食べる娘にマスターが驚いていた)


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うどん・・・じゃなくてスパゲッティ

左手(写真右側の手)に持っているのは暖かいお茶。


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本日注文の品

左上、ヤム・サーモン。
日本風に言えば、サーモンサラダ或いは鮭の和え物(かな?)。
タイ人は唐辛子味のサーモンが好きらしいのだけど、日本人の自分としては「何か違う」、もっとハッキリ言えば、「間違ってる」、という感じ。

右上、スパゲッティカルボナーラ。
何処に行っても選択肢の限られる所では自分はスパゲッティカルボナーラを注文する事が多い。タイ料理中心のレストランでもスパゲッティカルボナーラは置いて有る店が多い。
多分レトルト食品だと思うが、だからこそ外れが無い。ここのスパゲッティカルボナーラもそこそこ美味しかった。

左下、カオパット・サイウア。
日本風に言えば、腸詰め肉のチャーハン(こんな感じかな?)。
ちょっと味見したけど、サイウアは食べ慣れているので、一応、美味しかった。

右下、ポーピア・トート。
春巻きみたいな食べ物だけど何か違う、不味くは無いが美味しくもない、という食べ物。


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ライチャーチュイフォンの茶畑など

レストランは丘の上に有るので、何処を見ても景色がいい。


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茶畑の中の娘

食事して景色を見るだけではつまらないので、少し散歩してみた。


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不細工な人形と娘

もうちょっと可愛らしい人形にすればいいのに・・・。


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レストランの入り口の前にて

このブログでは以前はライチャーチュンフォンと呼んでいたが、タイ語表記や英語表記を見るとライチャーチュイフォンの方が正しい気がした。
そう思ってタイ人の発音を聞くと、ライチャーチュイフォンと聞こえたので、今回からライチャーチュイフォンと呼ぶ事にした。


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コメント

おとぎ話にでてくるプリンセスのよう。

政府も、票集めしか頭にない代議士も、首長連中もみな思考を停止させ、事態の悪化に拍車をかけるようなことばかりに熱を上げている日本で 怒りで脳細胞が破裂しそうなぼくには、なんとも牧歌的で爽やかな光景であることでありましょう。

P-tak様、コメントありがとうございます。

タイ国内のコロナは新規感染者ゼロで、そういう面では上手く行っていると思いますが、ショッピングセンターの入館に関する規制や、館内のちょっとした規制など、必要ない、と思うものも有って、長閑とばかりは言ってられないです。

ホテル業、飲食店、娯楽産業、トゥクトゥクなどの輸送業の従事者や経営者などは大変だと思います。

迷人様  おはようございます。
チェンライは茶畑や広い水田など緑が多くて黄緑色がとても綺麗ですね。清々しいですね。 
チェンライと言うと黄緑色をイメージします。
プーケットなど南部ではゴム園やマングローブなどで木もたくさん有りますが、深緑色です。
プーケットは海で色で表せば青色ですね。
地域によって色彩も違いますね。約1600キロ離れていますしね。

体調は良くなりましたか。お身体をお大事にされて下さいね。

よっちゃん様、コメントありがとうございます。

自分は、海や湖、河など水の見える風景が好きですがチェンライも煙害のある季節を除けば景色はいいです。
(コンドーはプールの見える側なので、それはちょっといいです)
でも、海に面した解放感の有る立地にはかなわないです。
実は、洗練された都会の風景も好きですし、古き良き時代を思い出させる街の風景も好きです。
色々、欲張りです。

茶畑に囲まれたこの小高い丘と空間、たまらないですね。
何度か訪れたことが有りますが、また行きたくなりました。
パスタも美味しかったし!

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