« アボカドの謎 | トップページ | 今日は宴会 »

2020年7月22日 (水)

地球の片隅で

2020/07/20(地球の片隅で)

前回の「地球の片隅で、カラオケ」、ではファラン(白人)のオジサンが参加して英語の歌を歌った。

今回は中華系のご婦人が参加して・・・。


Q1_20200721012301
カラオケ中

今日は今回のコロナ禍で国(中国)に帰りそびれた、という中華系の女性が1人、紛れ込んで来た。

日本から4000km程も離れた辺境の地、おそらく彼女の故郷からもそれぐらい離れた土地で、偶然出会った人達で一緒にカラオケをする。


突然ですが自分のチェンライのイメージ。
自分のイメージとしてはチェンライは辺境の地。

「カスバの女」風に歌えば、 

♪ ここ~は地の果てチェンライの~・・・明日~はパヤオかメーサイか~、泣い~て手を振~る後ろ影、外人部隊の~・・・ ♪

チェンライは日本から遠く離れているだけでなく、タイの首都のバンコクからも遠く離れた最北県。
文明の光は射し込んでいるが、まだまだ未開を感じさせる部分が街の雑踏や郊外・田舎の至る所に見られる。

あと、何といってもこの土地に住む人達(タイ人)の雰囲気・行動・価値観が未開を感じさせる部分も多い。

もう一つ、ここで暮らす邦人の方達も、日本社会の一般の常識からは少し外れた方、そういう生活をしてこられた方が多い。
そういう所も、「此処が辺境である」、と感じさせる大きな要因と成っている。

(日本社会の一般常識と少しズレているのは、ここの邦人社会の短所でもあり長所でもある)
(あんまり、真面目・まとも、な常識人より、ちょっとズレてたほうが面白い面もある)


そんな辺境の地で暮らす者同士がカラオケをやるとどうなるか・・・。


日本語のカラオケ


英語のカラオケ

同じか。

カラオケはカラオケ。東京でやってもチェンライでやってもそう変わりはない。



日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。



ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html





« アボカドの謎 | トップページ | 今日は宴会 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

たしかに考えてみれば、大兄がチェンライにおられるのは、不思議ですねえ。

それに、チェンマイからのバスが「山道の途中で止まる寸前にまでヨタヨタし、そこからヤッコラさとクラッチを踏んで一速に落とし、半クラッチ」でよろよろと登っていったことを思い出すと、隔地感は半端ではありません。

ところで、若い世代だとバンコクなどの大都会への憧れを持つものなのでしょうか?お嬢さまはバンコクの大学に行きたいなどとおっしゃるのでしょうか?(ぼくの個人的な勝手な願望としては日本の大学に来てほしいです。)

P-tak様、いつもコメントありがとうございます。

ブログは色んな方が読まれる事を想定して書いてますから、あんまり変な事は「余り」書かない様に気を付けています。

外国で50歳を過ぎてから子育てしているだけで、標準的な暮らしからは外れていると思ってます。

娘はまだ高校1年に成ったばかりなので先の事は分かりませんが、本人はチェンライ以外の学校に行きたいみたいです。

毎週のように新たな方と巡り合えるなんて、素晴らしいですね。
さすが食事処&カラオケ「作」!
また行ってみたいなぁ~。

zurru様、コメントありがとうございます。

冬季限定でチェンライにお見えになる方も数名居て、カラオケに参加される方もいますが、果たして次回の冬季はどうなるでしょうか・・・?。

ていうか、8月に帰国する積りの自分がタイに戻って来れるのか・・・?。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« アボカドの謎 | トップページ | 今日は宴会 »

無料ブログはココログ

雑記帳フォト2014

  • 吉野家の牛丼
    吉野家の牛丼