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2021年3月の22件の記事

2021年3月31日 (水)

人参切っても指切るな

2021/03/30(人参切っても指切るな)

センタンのTOPSに娘と買い物に行った。
「何か欲しい物が有れば買ってあげるよ」、と言ったら「肉じゃがが食べたい」、と娘。

ジャガイモ、玉ねぎ、人参は3日前にクリームシチューを作った時の材料がまだ残っているので、肉さえ買えば材料は揃う。

始め牛肉で作ろうと思ったが、豚肉が安売りしてたので、今日は豚肉の肉じゃがを作る事にした。


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肉じゃがのレシピを確認

娘と肉じゃがを作るのはこれで3回目だが、一応、ネットで作り方を確認。

ジャガイモが1個しかなくて、レシピ通りには作れないが、大きめのジャガイモだし、足りない分は人参と玉ねぎを多めにすればいいだろう。
娘に、各野菜を一口大に切るように指示。


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玉ねぎ準備中

指を切らないかちょっと心配だが、それぐらい出来なければ(娘は、もうすぐ高校2年生)。


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人参準備中

皮むきはピーラーで。
人参の皮むきは自分もピーラーを使うが、娘は殆どの皮むきにピーラーを使う。

まあ、ピーラーの方が安全。

実は、自分は、ピーラーを使ったのはチェンライで料理教室で使ったのが、多分、初めて。
以前は、人参の皮むきも包丁でしていた。
(もしかしたら、何処かで使ったかもしれないが、記憶にない)


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材料の準備完了

後は煮るだけ。


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肉じゃが作成中

レシピに従って、最初、豚肉を少し炒めて、野菜を入れて少し炒めて、煮汁を入れて煮る。
煮汁は、水、醤油、砂糖、料理酒、みりん、あごだし、で作った。
量は一応レシピを目安に、大体の勘で。

尚、普通、具材として白滝を入れるが、娘はコンニャク系が嫌いなので白滝は入れない。
自分としては、白滝は有った方がいいと思うが、無くてもそれ程違和感は無い。

途中までの作業は娘にやらせたが、調味料の調合と味見は自分がやった。

途中で、ちょっと豚の臭みが気に成ったので、急遽、生姜を追加。


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本日の夕食

肉じゃがは良く出来た。
途中でちょっと気に成った豚肉の臭みも出来上がりでは問題なかった。

肉じゃがだけでは寂しいので、特製の「じゃこサラダ」を追加。
この「じゃこサラダ」、つい最近自分のメニューに加わったもので、以前からきゅうりにカツオ節を掛けて食べる事は有ったが、先日TOPSで「じゃこ」を見付けて、作ってみたら簡単で美味しいし、栄養的にも良さそうなので良く作る様に成った。ちょっとだけ「ゆずポン酢」を掛ける。


因みに、この時、奥さんは、「お腹が空いてない」、と言っていたので、ジャガイモと人参と玉葱と豚肉をちょっとずつ皿に取って、「チム(味見)」として食べさせた。
牛肉の肉じゃがは食べられないが、豚肉なら奥さんも食べられる。
(後で、1皿食べていた)

でも、和食系は基本的に馴染まないらしい。

・・・娘がこっちの側に入ってくれて良かった・・・

娘は、どちらかというと、こっち側。
バターとかチーズとかお肉が好きなので、洋食系も大分入っているが、基本的に和食系らしい。

奥さんの「食べる」(「作る」ではない)タイ料理がテーブルに並べてあっても余り手を出さない。
むしろ、自分の方がナムプリックとか、ケーンなんちゃら、とかを食べる事が多い。


今日は、娘と、ちゃんとした(?)和食が食べられて良かった。
国籍不明料理や、タイ料理を妥協して食べるのと違って、ホントに旨かった、という満足感が有った。


備考

今日の料理、ほぼ和食ですが、材料はタイで揃えた物です。
(日本品種の)きゅうりはセンタンの王様のお店で買った物。カツオ節、じゃこ、豚肉、玉葱、人参、ジャガイモ、はTOPSで買った物。
日本米は日本食材のお店、神戸屋STATIONで買った物。
醤油(キッコーマン)、みりん、など調味料もTOPSで買った物。

今日の夕食の材料で日本で買ったものは、緑茶(伊藤園)とあごだし、の2つのみ。
尚、じゃこはタイ製だけど、味は日本と同じ。元々タイ人が食べていた物なのか?。

チェンライに越して来た頃は、和食らしきものは余り食べられなかったが、最近は、材料も揃うように成ったし、娘も戦力化して来たので、ちゃんとした(と思う)和食を食べる機会が増えた。

市内に移って来て、TOPSやBIG-C、日本食材店等に行き易くなったのも大きいし、TOPSなどでも日本食に使える食材が増えたとか、食材の品質が向上して来た、というのもあると思う。

さて、次は、クリームシチューの2回目か、麻婆豆腐か、魚料理か。


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2021年3月30日 (火)

権利落ち(株)

2021/03/30(権利落ち)(株)

今日は多くの株の権利落ち日。
昨日が権利付き最終日で、3月末決算の株は昨日まで持っていれば、3月末の配当と、株主優待の有る株は優待が付く。
今日買っても3月末の配当と優待は付かない。

なので、計算上は今日は配当分(或いは、優待相当分と配当の合計分)、株価が下がってもトントンに成る。

で、権利落ちが株価にどう影響したか、自分の持ち株を調べて見た。

尚、全体としては今日は日経平均が48円高の29433円、トピックスが0.8%安の1978だった。
野村証券の数字によると、今日の配当権利落ち分は日経平均を178円下押しした、とされていた。
(配当権利落ち分の計算には通常、優待の影響は含まない)


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上の表は、今日権利落ちした自分の持株の全て。
は主力株(配当と値上がり益目的の保有株)、□は優待目的の保有株。

マツモトキヨシやエイチワン、JSPの様に、権利落ちしたにもかかわらず値上がりしている銘柄も有る(前日比欄がプラスの黄色の銘柄)。

みずほリースや日本取引所G、三井住友FGやリコーリース、エーアイやJALUXのように、配当の権利落ち分を考慮すればプラスの銘柄も有る(予想配当金欄が黄色の銘柄)。

京成電鉄は配当金に株主優待金額を加えると、プラスに成る(優待価値欄が黄色の銘柄)。

芙蓉総合リース、なとり、ソニー、三井物産、住友金属鉱山、セコム、日本空港ビル、ソフトバンク、極洋、の様に配当金と優待を考慮してもマイナスの銘柄も有る。

今日は、全体的に成績が悪かった。
ソフトバンクは配当権利落ち分が43円で、今日の値下がりが44円だったので、あと1円値下がりが抑えられていれば、配当権利落ち分と値下がり幅がトントンで惜しかった。

この中で、一番勿体ないのはソニーで、実はソニーは株ではなく転換社債で保有しているので配当が付かない。
転換社債のメリットは、転換社債自体のクーポンと、株価が値下がりしても、初期の投資金額が保証される点だが、ソニーの転換社債はゼロクーポン債なので金利が付かない。しかも、現在株価は当初に設定された転換価格を大幅に上回っていて、これから株価が転換価格を下回る可能性は殆ど無い。
株式に転換して置けば、配当金が貰えたが、それをしてなかったので、配当金を貰い損ねた。

この事に気が付いたのが、タイに来てからでどうにもならなかった(注)。
(注)証券会社によってはネットで転換請求出来るとか、電話で言えば転換請求出来るとか、ありそうな気がするが、以前(タイから日本へ)電話で転換請求したら「出来ない」と言われた事がある。

まあ、権利落ちで下がった株は、日が経てば元に戻る事が多い(?)(数字で検証した事は無いので、感覚的な話です)ので、現金で受け取る分は(配当金は)「得した」、と思う事にする。

それと、「おまけ(?)」で受け取る株主優待は、100%得した気分。


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株主優待イメージ

自分の場合、日本に居ない事が多いので、株主優待はポストに入る金券で受け取る物が殆ど。
例外は、「なとり」のお摘みセットと、極洋の缶詰セットだけ。
ここは、6月末~7月上旬は日本に居るので通常受け取れるが、昨年だけ、コロナで帰国出来ず無駄なことをした。

金券は、QUOカードも図書カードもマツキヨの商品券も、使い勝手のいい金券で無駄なく使える。
京成の乗車券は、日⇔タイの往復の時、日暮里⇔成田空港間で使う。一昨年まではほぼ使い切っていたが、去年からコロナで日・タイの往復回数が減ったので使い切らなくなった。

日本空港ビルとJALUXの商品券は、成田空港でタイへ持って行くお土産を買う時に使うが、ちょっと使い難い。
今回、訪タイした時は日本酒の「獺祭」を成田で買って来た。
JALUXの商品券は(タイミング的に)空港で使えない時は、通信販売で使用する。


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2021年3月29日 (月)

海鮮丼

2021/03/28(海鮮丼)


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海鮮丼

日本食レストラン「作(さく)」の新メニュー海鮮丼。
丼物の最高値、390バーツ。

今まで、イクラ・サーモン丼とかマグロ・サーモン丼とか、刺身系の丼ものは有ったが、遂にその集大成(?)と言える海鮮丼が出た。

イクラ、サーモン、マグロ、ハマチ、ホッキガイ、シメサバ、イカ。

随分色々入っている。
これだけ種類の多い海鮮丼も珍しいかもしれない。

ここで食べた他に、娘にお土産で買って行った海鮮丼には「タコ」も入っていた。
海鮮丼に何を入れるかは決まっていないのかもしれない。

まあ、自分の好みを言えば、雲丹とホタテも欲しい。
パセリより大葉の方が断然いい。
お客にはタイ人も居るので、タイ人に大葉は受けないかもしれないが・・・?。

自分だったら、ホッキガイの代わりにホタテ。シメサバ・ハマチは要らないから雲丹。サーモンもこんなに要らない。


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奥さん

週に1回ぐらいは家族で「作」に来る。
今日は、娘は友達と遊びに出掛けていたので奥さんと2人で来た。


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相変わらず携帯いじりの奥さん

家を出る前に髪型の事を聞かれて、ちょっと正直には答え辛かったので「いいんじゃない」、見たいな事を言っておいた。


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奥さんのすき焼きの具材

豚肉も美味しそうだし、実際美味しいのだけど、自分のイメージとしては、すき焼きと言えば牛肉が正しい、と思う。
奥さんは、宗教的理由で牛肉は食べない。
(と言っても、絶対食べないという程では無くて、食べる事も稀に有る)


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すき焼き作成中

海鮮丼の合間に、豚肉を食べるのも意外といい。

日本の回転寿司屋では、刺身の寿司の間に、カルビ焼肉寿司、などを好んで食べる。
刺身のアッサリ味の中にちょっと肉のこってり味を混ぜると、味の違いが引き立って、両方とも美味しく感じる。


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いそべ巻き

これも比較的新しいメニューだけど、もう何回も食べている。

海苔のパリパリ感と、醤油と餅のねっとり感の対比がいい。


という事で、今日も美味しく和食を頂きました。

最近、自分達が行くと「作」はお客が沢山居る事が多い。
今日も3人客と6人ぐらいの団体さんが居た。後からまた6人ぐらいの団体さんが来た。

1年程前、コロナが騒がれだした頃は、潰れるんじゃないか(作のマスターさんすいません)と思う程、客足が遠のいた時が有ったが、どうやら復活してきたらしい。

ただ、純粋タイ人の比率は少ないようだ。

チェンライでも「日本食もどき」のお店は増えているし、繁盛しているように見えるお店も多いが、タイ人経営のお店は全て「もどき」のお店。
それでも、「もどき」のお店が繁盛しているという事は、タイ人の好む日本食と、日本人の普通に好む日本食とは、違うのだと最近思うようになった。
(あと、揃えられる食材の違いも大きいと思う)

以前は、タイ人の料理人が未熟の為、美味しい日本食は作れない、と思っていたが、そもそもタイ人の好む味と日本人の好む味が違う、というのが大きい気がして来た。
日本の中華料理が、中国の中華料理とは違う、と言われるように、タイの日本料理が日本の日本料理に近付いて来る事は難しいのかもしれない。

「作」に来るお客も、日本人の他、中華系タイ人らしき人達や、ファラン(白人)が多い。
タイ人も来るが、上記の人達に連れられて来る人が多いようだ。
純粋にタイ人同士の客が沢山来るように成るのは、まだ大分先のような感じがする。


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2021年3月28日 (日)

お坊様のお通りだ

2021/03/27(お坊様のお通りだ)


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センタン前の歩道橋

センタンに買い物に行こうとして陸橋を渡ろうとして階段を上り始めたら、沿道の人達が一斉にこちらに話しかけて来た。
どうやら、「橋を渡ってはいけない」、と言っているらしい。

警備係のようなお姉さんが居たので聞いたら、やはり、橋を渡ってはいけない、と言っている。
二言三言話した後、お姉さんは「ゴメンネ(日本語)」、と言っていた。

大体察しは着いていた。

BIG-C 方面からお坊さんが歩いて来る。
沿道の人達は、そのお坊さん目当てで集まっているらしい。
お坊さんが通る道を、跨いで、上から通過するのは良くない、という事らしい。
何となく、そのイメージは分かる。

お姉さんに、「タンブン?」とか「あのお坊さんは誰?」、とか聞いたら、「ルワンターチューン」という様に聞こえた。
有名なお坊様なのかな?。

BIG-C で買い物をして、足りない物をTOPSで買い足そうと思ったが、次の機会にする事にした。


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BIG-C 前の歩道橋から撮った写真

沿道に大勢の人達がお坊さんのお通りを待って居る。
ディズニーランドのエレクトリカルパレード見たいな感じかな。

多分ボランティアの、サポート用の車(バン)が数台、お坊さんの前後を伴走している。
バイクに乗ったポリスもお坊様をガードしている。


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BIG-C付近の沿道の人々

皆さん、水のペットボトルを並べている。これは、どういう意味があるのか?。


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お坊さんに何かして貰う人々

お坊さんは棒みたいな物を上下に振っていたが、それが何の意味なのかは、自分には分からない。
なんか、お坊さんがアイドルみたいな感じ。


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多分有名なお坊さん?

どなたか分かった方が居ましたらコメントで教えて下さい。あと、ペットボトルの意味も。


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お坊さんを写真に収めようと集まる人達

その後ろで、その人たちを撮る、完全野次馬の自分。


まあ、タイは平和です。


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2021年3月27日 (土)

日本とタイ、暮らし易いのはどっち、2021-その2

2021/03/27(日本とタイ、暮らし易いのはどっち、2021-その2)


この記事は、「2021/03/14(日本とタイ、暮らし易いのはどっち、2021)」の続きです。


以前、2013/11/04 に「日本とタイ、暮らし易いのはどっち(2)」というタイトルで記事を書きました。
それから約7年半が経過して、タイの(チェンライの)様子も少し変わったし、自分の生活も変わった。
特に、自分がパーン郡の田舎からチェンライ市内のコンドミニアムへ引っ越してきた事が大きな変化。
なので、田舎と市内の違いも考えて見たい。

また、タイの生活、奥さんを含むタイ人との付き合いも長く成ったので、タイ人への理解も少し深まった(気がする)。

今回、そういった事を加味して、最新の日タイ比較(及びタイ国内での田舎と市内の比較)をしてみた。
何が違ったかを分かり易くする為に、7年前の記事はそのまま、青色で残します。


何処で暮らすかを考えた場合、そこに住む人達との人間関係が良いものか、どうかが大きな要素に成る。
まあ、日本国内で暮らす場合なら何処でもさほど変わらないが、外国で暮らすとなると、その違いは大きい。
なので、今回は人間関係に絞って、日・タイを比較します(と言っても、毎度の事ですが、自分の場合です)

⑦ 周囲の目

タイ人はいい加減なところがある。
逆に言うと、「こう在るべき」という考えが余りない。
何をしても勝手。他人の事には口を挟まない、という暗黙の了解がある。
なので、タイに居ると周りの人の存在を日本程、気にしなくて良いので気分的にはすごく楽。
しかも、親日的な人が多いので、余計居心地がいい。
これは、タイで暮らす大きなメリットの一つに成ると思う。

コンドミニアムだと、殆ど近所付き合いは無いので、田舎より更に気が楽。
ただし、周囲に気を遣わないという事は、騒ぐ時も同様で、そういう人が近くの部屋に居ると困る事も稀にある。

また、田舎の人との近所付き合い・親戚付き合いは「面倒臭い」、という面も有ったが、違う文化に触れられるという「面白味」も有った。
コンドミニアムだと、そういう刺激が余りないので、ちょっと寂しい気もする。

あと、大家さんの居る家では、大家さんの目を気にしなければならない、という話をしている方も居た。
自分の感覚では、タイは人目を気にしなくて済むのがいい、と思っていたが、そうでもないケースも有るらしい。

⑧ タイ人の嫁さん

自分は今の嫁さん(タイ人)しか知らないので、比較は難しいですが、一般的には日本人同士の方がいいと思う。
しかし、タイ人の場合、金さえあれば(相手の希望通りに金さえ出してやれば)他の細かい事は余り気にしない(正確に言うと、金さえ有れば、他の欠点には目を瞑る)ので、その点は楽でいい。
(お金に関しては苦労しますが)

最近友人達と話し合ったところでは、タイ人の嫁さんは「人使いが荒い(旦那に用事をいいつける)」、というのが有った。
まあ、個人差も有るし、微妙。
日本も同じ様に成って来ているような気もするし。

あと、タイ人の女性と日本人の男性の結婚で、日本的な夫婦の繋がりの様なものを求めるのは難しい。
夫婦で共通の目標を目指すという事は難しい。タイ人の場合は、結局自分の損得で行動する(それも目先の損得で)。

奥さんと別れた方(奥さんが別れた方)も沢山見た。
チェンライで見た範囲では上手く行かないケースの方が多い気がする。
国際結婚が難しいのか、年齢差が問題なのか、しかしタイ人同士でも結構別れる方が居るのでタイ人の特性も有る様に思う。

タイ人の損得勘定(感情?)に日本人が付いていけない、ケースが多いのだと思う。
兎に角、無駄な物欲が凄いし、合理的じゃないし、切りが無いし、目に見える贅沢に固執するし、見栄っ張りだし、我慢出来ないし、自己評価が異常に高い。

あと、自分の感じでは少数民族の奥さんの方が上手く行く確率が高いように思う。

⑨ 人付き合い

人付き合いと言っても、親戚付き合い、近所付き合い、友人との付き合い、仕事上の付き合い、家族との付き合いなど色々ある。

日本に居る身内(親、子供、嫁さん)や親戚との付き合いは、距離的に離れているので、タイ暮らしは当然不利。
身内の場合は、一緒にタイに連れて来るという手もあるが、その場合は、なかなか「気儘なタイ暮らし」という分けにはいかなくなる(怖れもある)。
自分の場合は母が介護施設に居るので、ある程度は日本に戻らないとならない。
多少の負担はあるが、他にも日本に戻る用事は多いので、実際にはそれ程、負担にはなっていない。
他に身内(兄弟、子供、嫁さん)は日本に居ないので、後は親戚付き合いになるが、元々、それ程、親戚付き合いはして居なかった。
遠くに離れて居ると、かえって、もっと親戚付き合いをしておくべきだったと思っている。
携帯の転送設定はしてある(日本の携帯からタイの携帯へ転送する)ので、何か有れば連絡はつく様に成っている。

今は、両親とも他界したし、親戚との付き合いも殆ど無くなった。
日本に親・兄弟・子供が居た方が有利だとは思うが、無ければ無いで、何とかなる。
内緒の話としては、日本に配偶者が居て困っている方も居るような・・・居ないような・・・。

タイ人の奥さんとの親戚付き合いは、気を付けないと、「たかられる」と言う話を良く聞くが、自分の場合、それは無い。
ただ、親戚付き合いの為の出費は、一方的に自分が払う事が多い。
日本人だったら、奢って貰ったら奢り返す、とか、皆んなで食事をした時の食事代は割り勘にするとかするが、タイ人の(田舎の?)人の場合、そう言う事は殆どしない。
基本的にケチ。
それさえ、ちょっと我慢すれば「人はいい」ので、親戚付き合いは気楽。
余り相手に気を使わなくても良いし、面倒な作法とかも無い。

今は、親・兄弟の住む地元から離れて、町で暮らす様に成ったので、親戚付き合いや近所付き合いでの出費は減った。
しかし、知り合いの話などを聞くと、やはり、「たかられたり」する事は多いらしい。

昔、お義兄さんの家族と自分の家族、お義父さんとお義母さんで、ゴールデントライアングルの観光に行った事がある。
遊覧船が一人20バーツ(安い!)なのだが、皆で船着場に向かって歩いて行った時、料金所が近付くにつれて、お義兄さん達が少しずつ離れて行く。
最後は、自分と奥さんだけに成って、チケットを買うのを、他の人達は無関係、という感じで遠くで眺めていた。
この時は、皆で食べた食事代(トムヤムプラーブックなどを食べた)も自分が払った。
要は、観光案内はお義兄さんの係り、お金を払うのは自分の係りに成っていた。
(一応役割分担がされているから、「公平」か?。でもお義兄さん達だって家族3人で来ているのだし、金銭の負担は全部丸投げ、というのは、おかしいだろう!)
チェンライに来て最初の頃は、この様な、食事代、ガソリン代、全てこちら持ちの、お出掛けがよくあった。
(今は、大分減った)

タイ人でも人による事が分かった。
奥さんの兄弟でも、田舎のお兄さんはセコくてズルいところが有るが、バンコクで働いているお兄さんには「たかられた」、事は無い。
その違いが、何処から来るのか、田舎の人と都会の人の違いか、教養の違いか、収入の違いか、元々の品性の違いか、良く分らない。
ただ、段々とタイ人も自立する様に成って、人に「たかる」、ような行為は減って来る事を期待したい。

次に近所付き合いについて。
タイの場合、外国人を排斥する様な事は余りしない(ただし、自分達より遅れていると思っっている人達に対しては、結構、差別意識を持つ。インド人、ミヤンマー人、黒人、タイ国内の少数民族が此れに当たる。自分はむしろ、此れ等の人達の方が、勤勉で優秀な人が多いと思っている)。
日本人に対しては、特に、好意的な人が多いので近所付き合いもやり易い。
中には、全く地域に溶け込んでいて、タイ人とのコミュニケーションを楽しんで居る日本人も居る様だが、自分は、面倒なので余りそういう事はしない。
だからと言って、別に不都合な事は無い。
周囲には、普通に、好意的に受け入れられて居る感じがする。

こっちが相手の事を知らなくても、向こうは分かっている様で、村の外でも、タイ人がほほ笑みかけて来て、挨拶される事がある。
そういう場合、誰だか分からなくても、一応、挨拶は返しておく。
多分、村の人だと思う。

市内のコンドミニアムだと上の様な事は無い。

日本人同士の付き合いは、タイの田舎暮らしでは余り機会が無い、と、始めは思っていたが、その気になれば結構知り合いを作る機会はある。
逆説的だが、理由は、チェンライでは日本人が少ない為。

多いか少ないかは見方によるが、当然、日本と比べれば圧倒的に少ないし、タイのバンコク辺りと比べても随分少ない。
しかし、ここを、日本とは縁も由もない辺境の地と考えると、何でこんな所に、こんなに日本人が居るんだ、と思う程、沢山の日本人が居る。
(家に一番近い人で約1km、2番目の人が約2km離れている、此れを「多い」と思うか「少ない」と思うか)

今は、同じコンドミニアム内に日本人が3人居る。
市内なので2km圏内に、コンドミニアム以外にも日本人が4~5人居る。
(全て同世代の日本人)(65~74歳ぐらいの前期高齢者)

日本に居る時と違うのは、日本人というだけで、会話のきっかけが掴める事。
しかも、自分と同じ様な境遇にある人が多い(無職、高齢、タイ人の嫁さんが居る、日本を離れて居る)ので、話が合い易い。
チェンライの田舎に逼塞していても、たまには、日本人と話をしたいし、麻雀などもやりたいので、望めば、それが出来るというのは、メリットとしては大きい。
(別に人目を忍んで暮らして居る分けでは無いですが、イメージとしては逼塞して暮らして居るように見える)

市内で暮らす様に成ってからは逼塞して暮らして居る、という感じはなくなった。
夕方頃LINEメールが来て、徒歩で酒場まで歩いて行って数人で飲み会をやる、なんて機会も増えた。
自分は、日本では歩いて行ける様な近所に知り合いは居ないが、ここでは数人居る。

ただ、ちょっと、癖の有る方が多い、という気はする。
わざわざ辺境のチェンライなどで暮らそうという人は(自分も含めて)どこか普通と違ったところがある人が多いのだと思う。

反対に、日本に居る知り合いとは、注意しないと疎遠になりがち。

チェンライでは、「遠くの友人より近くの知り合い」、と言われて居ます。
(ウソです、今、思い付いたフレーズです)

市内だと日本人との接触の機会も多いので、「近くの友人」、を作ればいい。


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2021年3月25日 (木)

倍率の大きい順(株)

2021/03/25(倍率の大きい順)(株)

エクセルで昇順または降順の並べ替えをする機能を見付けたので試しに使ってみた。


Q1_20210325162901
Q2_20210325163001
2021年3月25日現在の買取単価からの上昇率一覧

買取単価には手数料を含む。
銘柄名欄の、は主力株、は香港市場株、□は優待関連株。
倍率欄の、は上昇率2倍以上、は1倍台、は1倍未満。

コロナで下がっていそうだけど、結構、飲食店の株って自分の買値からみると上がっている。
インバウンド需要で上げて来た物販のお店も、株価はコロナ禍の中でも高いままか、下げても少し。

エーアイエーグループリミテッドなど香港株の成績がいい。

優待関連の株は優待が無くならない限り売る気は無いので、絵に描いた餅、みたいなものだけど、マツモトキヨシの様に761円で買った株が4945円に成っているのは凄い。
しかし、折角大きく上昇しても、優待関連の株は殆ど取引の最低単位しか持ってないので、倍率は大きくても、金額的には小さい。なので、個々の評価益は大した事はない。
(全部集めれば、そこそこ大きいが)

大体、何らかの事情で売らずに長く持っている株の成績はいい。

上昇率上位に、主力株(優待銘柄以外)が少ないのは、主力株(主として値上がり狙いの保有株)は、ある程度値が上がると売ってしまうので、残らない為。

2013年以前と比べると、今の日経平均は3倍ぐらいに成っているので、古から持っている株は上がっていて当然という見方も出来る。

マツモトキヨシ(2012年12月購入、6.5倍に上昇)、エーアイエーグループリミテッド(2012年3月頃、6.4倍)、くら寿司(2013年6月、4.8倍)、京成電鉄(2001年1月、4.6倍)、ハイディ日高(2006年11月と2008年8月、3.2倍)など、古くから持っている株が上昇率の1位から5位を占める。

逆に、JSP(2018年10月、0.89)、ロイヤル(2019年11月、0.81)、エーアイ(2020年6月と12月、0.77)、ドトール・日レス(2018年5月、0.75)、JALUX(2019年2月、0.67)など比較的最近買った株が下落率の1位から5位を占める。

結果としてだけど、自分の場合は、株は長く持っていた方がいいらしい。
前回の記事「利確の効果(株)」、と逆の事を言っているような気もするが・・・?。


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2021年3月24日 (水)

利確の効果(株)

2021/03/24(利確の効果)(株)

先週の金曜日から日経平均は4日連続の下げで、今日の下げ幅は590円のマイナスと、ちょっと大きかった。
もしかしたら、バブル崩壊の初まり、の様な感じがしないでもない。


R1_20210324200601
今日(3月24日)までの日経平均の日足

まあ、このぐらいの変動はそう珍しい事ではないので、今、「バブル崩壊」と言うのは早計だと思うが、気になる下げ幅ではある。
しかし、今回はバブル崩壊の兆しが有っても静観する積り。バタバタしない。

株を始めて、今までも数回バブルの崩壊を経験しているが、実は、バタバタした事は殆ど無い。
ここで言うバタバタとは、慌てて売る事で、逆の意味で下がったからと買いまくった事は有る。
その時は結果として、バブル崩壊の影響を諸に(というより2倍3倍に)被って悲惨な目に合った。

今回、株が下がっても比較的冷静に見ていられるのは、ある程度「利食い売りをして来た」、という思いが有るからで、ちょっとぐらい(例えば、日経平均が2万円に成るぐらい)下がっても、それはそれで面白いと思っている。


R4_20210324181901
2021年3月24日現在の保有株の一覧と直近の利益確定(優待関連株を除く)

2013年頃から続く長期の上昇相場では、売り切った銘柄も多い。
売り切ったのを新しい順で言うと、

2020年は 富士通、
2019年は ソフトバンクグループ、
2018年は タカラバイオ、
2017年は 三井海洋開発、
2016年は NTT、
2015年は 愛三工業、
2014年は 古河機械金属、
2013年は 日立製作所。

この内、富士通と日立製作所はトータルでマイナス、NTTがトントンぐらい、後はプラスだった。
(NTTはIPOの後の1回目の公募売り出しの時に結構儲けたが、1ヶ月程で売り切った。一旦、売り切った分は計算に入れない)

富士通はITバブルで捕まった株で最終的にはプラスで売ったが、2000年頃からのトータルでは大幅なマイナス。

現在の保有10銘柄は現時点で6銘柄が評価益有り、4銘柄が評価損。
ただし、評価損4銘柄の内、エーアイ以外はほぼトントン。受け取った配当を考慮すればAGCとソフトバンクはプラス。

で、今問題なのは、この現保有の10銘柄の評価損益がどう変化するか。
バブル崩壊なら、表の黄色の銘柄(上昇率が買い単価の1倍台)が評価損に転落する可能性が高い。
更に、現時点で評価損の有る銘柄は評価損がますます大きくなる可能性が高い。

しかし、そう思っても今は売らない。
過去に売り切った銘柄を見ると、自分が売った値段より、更に大きく値上がりしている銘柄が多い。
例えば、ソフトバンクグループは買値の7~8倍の値段で売っているが、売り切った後、更にその2倍ぐらいまで値上がりした。

上がるか下がるか何て分からない。

そこで、利食い売りの効果(?)が出てくる。
保有10銘柄の内6銘柄は既に一部利食い売りをしている。
(AGCも利食い売りをしているがそれはもう20年ぐらい前の事なので、利食い売り銘柄には加えてない)

これは、気持ちの問題なのだけれども、自分の場合、一部でも利食い売りをすると、少し安心する。
高値を付けた株が下がって来ると「あの時、売っておけば良かった」、と思うが、少しでも売っておけば、そこを見て、「少しでも売って置いて良かった」「利益を確定しておいて良かった」、と思える。

表の中では、セコムの10000円(買い単価8539円、直近の終値9140円)の売りと、ロゼッタの3415円(買い単価2339円、直近の終値2332円)の売りは、今でも、「売って良かった」、と思っている。

ソフトバンクの1491円の売りも、これはNISA分で買い単価が1433円なので、そう考えると一応利益は出ている。
IPOで買った1500円がなかなか抜けなくて、ちょっとイライラしていたが、少しは利益を取れたので落ち着いた。

イオンの2160円の売りは買い単価の2倍以上なのだけど、今が3244円なので早く売り過ぎた気がするが、一応利益は出しているので今後下がって来ても、少し安心していられる。
三井物産の1907円の売りも、三井住友FGの4040円の売りも同様で、今後、値下がりして来ても、既に一部利益確定した、という気持ちがあるので慌てずに済む。

まあ、慌てない方がいいのか、慌てた方がいいのか(値下がりの兆候を察知したら素早く売るのがいいのか)は結果を見ないと分からない。


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2021年3月23日 (火)

前回タイ入国に掛かった費用

2021/03/23(前回タイ入国に掛かった費用)

ちょっと古い話ですが、前回のタイ入国に掛かった費用を纏めておきます。

昨年の12月から準備を始めて、今年の1月28日にタイへ渡航した。
VISAは「タイ人の配偶者」として3ヶ月のVISAを取り、COE(タイ入国許可)取得、PCR検査などをしてからタイ入国。


大きなものとしては、VISA発行料が9000円、タイ航空の片道チケットが58500円、15泊のASQホテル代が183600円、3ヶ月の保険が47790円、PCR検査代が41000円。
合計で339890円(約34万円)。

尚、チケットとホテルの予約は旅行代理店を通したので、チケット代とホテル代には、その手数料を含む。

この他には、VISAを取る為の資料の収集でタイとのEMS代、VISA用の写真代、VISA入りのパスポートの郵送受け取り代、VISA申請の荻窪⇔目黒の交通費、PCR検査に行く為と受け取りの為の荻窪⇔飯田橋の交通費2回分、空港へ行く荻窪⇒成田の電車賃。

尚、タイに着いてから隔離が終わるまでの間は、若干のチップを払った以外は支出無し。


概要は上記の通りで、もう少し詳しく書くと以下の様に成る。

前提条件

タイ入国のVISAには幾つかの種類があり、それによって必要とされるものが若干異なる。
種類としては、VISAなし観光目的、就労VISA、ビジネス・投資家VISA、タイ人の配偶者のVISA、エリートVISA、など他にもいくつかある。
自分の場合は「タイ人の配偶者のVISA」を取ってタイへ入国した。
以下の記事はそれを基に書いているので、VISAの種類によっては違うものもある、という事を念頭に読んで頂きたい。

また、手続きを考え始めた当初、一括して手続きを代行してくれる業者を探したが見付からなかったので、ASQホテルと航空券は同一の旅行代理店(ブルーグラウンドジャパン株式会社)に依頼した。費用にはその予約代行手数料も含まれる。

また、安く行ける事より確実に行ける事を重視したので、平均的な費用より若干高めに成っているかもしれない。


まずは、費用。

① ASQホテル代

Arize Hotel Sukhumvit SUITE ROOM 01/28-02/11  15泊パッケージ
ホテルパッケージ料金 : 48000THB
予約代行手数料 : 3000THB
TOTAL: 51000THB
TOTAL: 51000×3.6=183600

支払いはバーツでの支払いも可能と言われたが、面倒なので「円」で振り込んだ。レートは若干割高だった。
Arizeホテルは、平均よりちょっと高いぐらいだったと思う。
ホテルパッケージ料金でスーペリア(25㎡)が40000バーツ。自分が取ったスイートルーム(45㎡)が48000バーツだった。 
部屋は綺麗だった。ASQホテルは食事が酷いという話を聞いていたが、ここはそうでもなかった。


② 航空チケット代

タイ航空 01/28 TG643便(成田ーバンコク)(片道)
航空券代金 : 44700円
燃油サーチャージ、TAX : 3850円
発券手数料 : 5000円
予約代行手数料 : 5000円
TOTAL : 58550円 


③ 保険料

コロナへの補償を含む3ヶ月間の保険料。
3ヶ月はVISAの期限と同一。
「10万米ドル以上の補償が必要」、とされていたが、リミット∞でAIG保険で取った。47790


④ ビザ発行料

9000円。

この他に、申請書に貼る写真代と、申請に行くときの交通費、パスポートを郵送で受け取るときの郵便代が掛かった。
また、自分は申請用の資料作成のためにチェンライ⇔荻窪のEMSの遣り取りを数回やったので、その分の費用も発生した。

⑤ PCR検査代

RT-PCR検査とその結果の英文の非感染証明書と英文の搭乗可能健康証明書。

41000円。


以上が、自分の1月28日の渡タイ費用で、大筋では今現在(2021年3月23日)でも変わってないと思う。
ただし、今後はもう少し安く出来る可能性も有るので、私見も含めて以下に記す。
(今の予定では6月下旬に帰国して、8月上旬頃またタイへ戻る積りなのでその時の事も考えて置く)

① ASQホテル代は自分はやや高めのホテル、やや高めの部屋を予約したので、2~3割は安く上げられると思う。
また、自信のある方は旅行代理店を通さず自分で交渉・予約すれば更に安く上げられるハズ(ただし、これは色々大変だと思います)。

あと、4月からASQホテルの隔離期間が10日とか7日に短縮されるという話もあるので、もし、そうなれば更に費用が安くなる。
(日本でコロナの変異株が出ているので、その点がどう判断されるのか、現時点で不明)
コロナの予防接種をすれば、隔離期間が7日に成るなんて話もあるらしい。

② 航空券のチケットも自分は旅行代理店を通したので、その分割高に成っている。直接買えば、安くできるハズ。
あと、エアアジアなどLCCが飛べば更に安くなるかもしれない。

③ 保険料はどおやって安くするか?。
もしかしたら、自分は次回9ヶ月間(2021年8月~翌4月)の保険代を取られるかもしれない。
3ヶ月で47790円なので、それの3倍だと143370円に成る。

これは、痛い、痛過ぎる・・・どおしよう・・・。

④ ビザ発行料

自分は、既に来年の4月までのVISAを取っているので、帰国するときにリエントリーパーミット(マルチで3800バーツぐらい?)を取ってからタイを出国する積りなので、次回はVISAの取得はしない予定。

一般には、今は、VISA無しでのタイ入国も可能なので、そうすればVISAの取得費用は掛からないが、タイ入国後何かの手続き(例えば滞在期間の延長申請をするとか)滞在期間との兼ね合いになると思う。

⑤ PCR検査代

これは、41000円は高いと思う。前回もっと安い検査機関も有ったが、電話の応対に不安が有ったので、高くても応対がしっかりしていたクリニックを予約した。
探せば、30000円ぐらいの検査機関も有る気がする?。

あと、4月から(英文の)搭乗可能健康証明書が必要なく成るらしい(未確認)。
自分の受けたクリニックでは、書類1枚につき3000円取られたので、その分安くなる。


余談

隔離なんて時間と費用の無駄なのでしたくないが、ず~っと日本またはタイに居るというのも、自分の場合問題があるのでしょうがない。
せめて、期間短縮とか規制が緩和される方向に向かって欲しいが、現時点では(多分)帰国前にタイでのPCR検査が必要と成ったので、却って面倒が増えている。

タイの場合は結果として、コロナ対策が上手く行っていて抑えられているが、日本の対応はなんかチグハグな感じがする。
何でPCR検査を広くやらなかったのかとか、もっと迅速にコロナの予防接種が出来ないのか、とか、先進国なら自前のワクチンぐらい開発出来ないのか、とか、コロナの殆ど無い国からの入国に重い規制をかけないで欲しい、とか、規制をかけるなら公平に、とか、思う。

PCR検査をやらない事や、ワクチンをなかなかやろうとしなかった事、などに屁理屈をつける方がいるが、もっと正しく、科学的に、物事を見る様にしなければならない。

今は経済大国世界第3位だが、こんな事では、その内日本が先進国と言ってられなくなる日が来るかもしれない。



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2021年3月22日 (月)

帰国作戦(その他色々)

2021/03/22(帰国作戦(その他色々))

来年の(2022年の)4月27日までのVISAが取れたので、いつ帰国するかの自由度は増した。
しかし、6月下旬頃には日本で用事があるので、一時帰国したい。

平時なら、それ程考えずに自分の都合だけで帰国日程(タイ⇒日本⇒タイ)を決められるが、今回はコロナ関連の規制が日・タイ共に有るので、それも考慮しなければならない。


考慮すべき事項を大体の時系列でまとめると以下のようになる。


① タイの国内線、チェンライ⇒バンコク(スワンナプーム or ドンムアン)と、国際線、バンコク⇒東京(成田 or 羽田)のチケットを買う必要が有る。
エアアジアの日本行が飛ぶという噂がある。もしLCCが飛べば、チケット代を安く出来る可能性が有る。

② タイ滞在期間が6月16日を超えるようなら、90日レポートを提出しなければならない。

③ タイに居る間にリエントリーパーミット(再入国許可)を取らなければならない。

④ 現時点の決まりでは、タイ出国72時間以内にPCR検査を受けて、非感染証明書を日本の当局の要求する仕様で用意しなければならない。

⑤ 現時点の決まりでは、日本に着いてから自宅まで公共交通機関は使えないので、それ以外の足を確保しなければならない。

⑥ 現時点の決まりでは、自宅到着後も14日間の自宅待機が必要。

⑦ コロナの予防接種が受けられれば日本で受けたい。
多分、自宅待機期間中はダメだと思うので7月中旬ぐらいに受けられないか?。
現時点の見込みでは、高齢者枠(65歳以上)のワクチンは6月中には確保出来るらしいので、7月頃に受けられればいいな~と思っている。

⑧ タイ入国に際し、コロナの予防接種済みの証明書が有れば、タイでの隔離期間が短く成るとか、必要なく成る、という話も出ているが、それがどうなるか?。

⑨ 日本でコロナの予防接種が受けられたとして、タイ当局に認められる「コロナの予防接種済み」の書類が得られるか?。

⑩ 前回の訪タイ時と比べて、次回(7月末頃?)の訪タイ時はVISAの取得は必要ないハズ(来年の4月27日までのVISAが有るし、リエントリーパーミットは取ってからタイを出国する積り)。
しかし、COE(タイの入国許可)の取得は、現在のルールでは必要と思われる。これがどの程度緩和されるか、或いは、全く変わらないか。

⑪ COEが必要なら、(多分)その前に、航空券の予約、ASQホテルの予約、コロナに対応した保険の予約、などが必要に成る。
また、COEとは別に、現状のルールのままなら、日本出国72時間前のPCR検査も必要となる。

⑫ 条件によっては(或いは無条件に)、隔離期間が現行の15日間から10日または7日に短縮されるという話が有るが、これがどうなるか。


等々、考慮すべき事項は多数あるが、流動的な部分が多い。
なので、取り敢えず、現時点では以下の方針として、その後状況の変化(主に規制の緩和に期待したい)に応じて柔軟に対応する事とする。


現時点の方針。

ーーーーー タイ⇒日本、の方針 ーーーーー

① 5月下旬ぐらいに、日本の規制緩和(或いは、規制強化)の状況を見極めて、出来れば前記④⑤⑥の緩和が期待出来るなら、リスケジューリングする(後ろに延ばす事により規制緩和が期待出来るなら7月出発も考慮する)。
特に(日本の規制)緩和が期待出来ないようなら6月20日~28日ぐらいにタイを出国する航空券の予約を行う。

② 6月16日に90日レポートを提出しにイミグレに行って、同時にリエントリーパーミットを取る。

③ タイ出国日の2日程前にPCR検査の陰性証明書を取って、6月20日~28日ぐらいにタイを出国する。
PCR検査は、かなり鬱陶しい。(日本の当局の要求する書類の作成も含めて)チェンライで出来るのか?。

ーーーーー 日本滞在中の方針 ーーーーー

④ 日本到着後は家で出来る手続き関係の仕事を行い、遊びは自宅待機期間終了後になる。
大体タイからの帰国者なんて普通の日本人より遥かに安全なはずなのに。日本の規制は合理的でない部分も有る。

⑤ もし、家にコロナの予防接種の受診票が来ていれば、7月中旬頃に接種出来るよう予約する。

ーーーーー 日本⇒タイ、の方針 ーーーーー

⑥ もし、コロナの予防接種日が若干ズレる(例えば8月の上旬に成る)ようなら、それも考慮してタイに戻る日程を考える。

⑦ 7月上旬~中旬にかけて、タイの規制緩和の状況を見極めて、それが期待出来るなら、それも考慮してタイに戻る日程を考える。

⑧ 規制緩和が見込めなければ、7月中旬頃からCOEの手続きの為の各種手配(航空券、ASQホテル、保険)を開始して7月末か8月上旬頃、タイへ戻る。

⑨ 今、気が付いた問題。
「コロナの補償を含む10万米ドル以上の医療保険」を、タイ滞在期間中必要とされた場合、2022年4月27日までVISAが有るので、そこまで必要に成るのか?。
そうすると、約9ヶ月分必要に成って、これはかなり痛い。


裏技?。

敢えて、リエントリーパーミットを取らずにタイを出国して、VISAを失効させる。
その後、日本で再び「タイ人の配偶者」としてVISAを取って、COE申請をすれば、「タイ人の配偶者」に与えられる3ヶ月の滞在期間に対応する保険で済むかも知れない。
でも、そうすると、日本で1回、タイでまたもう1回、VISAの申請をしなければならないので、かなり面倒くさい。

或いは、今持っているVISAを失効させた後、VISA無しでタイに入国する方法も有るかもしれない。しかしこの場合は帰りの航空券が必要かもしれない。

なので、そういう事は多分やらない。


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2021年3月21日 (日)

帰国作戦(先ずはVISA)

2021/03/21(帰国作戦(先ずはVISA))

ちょっと前(50日程前)にタイへ戻ったと思ったらもう日本への帰国の話かよ、と思いますが、まあ色々と有りまして・・・。

先ずはVISAの話。
先日(2021/03/18)メーサイのイミグレでVISAを取って来た。
(チェンライ市内のイミグレでもVISAは取れるのに、と、ある方に言われましたがその説明は省略)

実は、今回VISAが取れるという確信が無かった。
いつもは、ロングステイVISAの更新をチェンライで1年毎に行っていたが、今回、コロナの影響で日本に帰国している間にVISAが切れてしまった。
VISA無しでタイに戻れないかを期待したが、それもダメそうだったので、しょうがないので日本で「タイ人の配偶者」の資格で3ヶ月のVISAを取ってタイへ入国した。
(当然、バンコクで15日間の隔離はあった)
(備考。今はルールが変わってVISA無しのタイ入国も可能です)
VISAの有効期限は2021年4月27日。

タイ人の配偶者の資格で取ったVISAが、普通のロングステイVISAとして継続出来るのかが分からなかった。
日本で取ったVISAのタイプは「NON-IMM O」なので多分継続出来る様な気はしたが。

保険の事も気に成っていて、今のCOE(タイ入国許可証)を取るためには「コロナにも対応する10万米ドル以上の補償が必要」で、それは滞在期間を満たすものでなければならない。
4月27日までは日本で取った保険で保証されているが、それ以降は無い。

もしかしたら、「保険期間が切れるので滞在期間の延長は出来ません」、と言われるかもしれないと思った。

もう一つ、1年程前から、日本で取った「NON-IMM OA」のVISAの人は、タイで健康保険に入らなければならない(補償金額は調べてない)というのも有って、知り合いには、そのために保険に入ってVISAの延長をした方も居た。
もしかしたら、ここで引っかかるかもしれないと思った。
まあ、その場合には新たにタイで保険に入ればいい(多分)。

また、自分が日本で取ったVISAのタイプは「NON-IMM OA」では無くて「NON-IMM O」なので、元々保険に入る事が必要ないものではないか、とも思った。

要するに、良く分らないし、ちゃんと調べてもいない。
考えるより、やってみた方が早い。

もし、延長が出来ないなら4月27日に帰国すればいい。
帰国すれば、それなりの用事も有るし、元々6月下旬頃には日本に居る必要が有るので、その前に帰国する積りでいた。それが少し早まるだけ。


という事で3月18日(木)に奥さんとメーサイのイミグレへ出掛けた。

資料は何を用意したらいいのか分からなかったので、一昨年のVISA更新をした時のメモや、ネットで調べたり、知り合いが言っていた資料を揃えて、持って行った。

先ずは、銀行に寄って、100バーツ入金してから通帳に記帳して貰う。ついでに、そのCOPYもして貰った。残高証明書も作って貰った。
(一昨年VISA更新をした時、更新日当日の記録が必要だと言われたので、100バーツ入金してから記帳した)
(一昨年辺りから、申請日の何か月前から何か月後までは80万バーツ以上とか、それ以外は40万バーツ以上の残高がなければならないとか成ったので、面倒なので常に80万バーツ以上は預金してある)

居住を証明するために、居住地での家族との写真とか、居住地の地図とか、コンドミニアムの売買契約書とかも、持って行ったがそれは必要なかった。

必要だったのは、居住地のタビアンバーン、奥さんとの婚姻証明書、パスポート、パスポートに閉じてあるTM6、奥さんのIDカード、銀行の預金通帳と残高証明書、以上の物の現物とCOPY。


メーサイのイミグレには13:30頃着いて、ガラガラだった。
1組ご夫婦らしき方が居たが、特に何かしている様子は無かった。

普通は、番号札を取って待つのかな、と思ったが、自分達が着いて受付の係らしき女性に用件を告げると、先ずは銀行関係の資料とパスポートの提示を要求された。

2~3分で、それが一応問題ないと判ったらしく、次に申請書を書かされた。
申請書は一応下書きをして来たが、係の女性が付きっ切りでテキパキと「此処にはこの日付」、とか「ここは(日本語で)サイン」、とか指示してくれたので簡単に3枚ぐらいの申請書とか承諾書みたいな物が出来た。

COPYして来た書類の中から必要とする物を受付の係の女性が選んで、審査官らしき女性に渡す。
ちょとして、「此処に来て」、みたいな感じで窓口に呼ばれて幾つか質問された、「職業は何をしていた」とか「何年ぐらいしていた」とか聞かれた。
奥さんが横から「株をやってます」とか言ったのを遮って「コンピューターのプログラマーを28年間やってました」、と自分が答えた。
「コンドミニアムは自己所有か」という質問には、奥さんが答えていた・・・「証拠を見せろ」と言われても、ちゃんと売買契約書は持って来ているぞ。
折角だから、見せたかった。


イミグレに着いてからここまでが大体20分ぐらい。そのあと1時間ぐらい待たされてパスポートが返却された。
パスポートには2022年4月27日までの滞在を許可する印が押されていた。それと、2021年3月18日の日付の90日レポートの受け取り票みたいな紙が添付されていた。
(90日レポートは特に書いてないが、VISA申請した日が90日レポートを提出した日とみなされるらしい)
(或いは、係のお姉さんに言われるままに書類を書いたとき、90日レポートも書いたのかな?)
(次回の90日レポートの提出は90日後の2021年6月16日と書かれていた)


S1_20210320231301
①右、日本で取ったVISA。②左上、赤、タイ入国時のスタンプ。③左下、今回イミグレで取ったVISA。

① 2020年12月23日に日本で取った、「NON-IMM O」のVISA。2021年1月28日のタイ入国印(青)が押されている。
② 2021年1月28日のタイ入国印(赤)。滞在期限は3ヶ月、2021年4月27日(青)に成っている。
③ 2021年3月18日にメーサイのイミグレで手続きした延長VISA。2022年4月27日まで滞在可能。


これで、暫く落ち着いてタイに居られるように成った。
取り敢えず一安心。

例年4月~5月上旬は家族を連れて日本に行くが、昨年と今年はコロナの影響でそれは出来ない。
奥さんは呑気に「日本に行けないのか?」、と言っているが、そんな事をしたら「隔離」も有るし下手をすれば娘の新学期に間に合わない。
第一、外国人(タイ人の奥さん)が簡単に日本に入れるのかも分からない。

4月末に帰国しても日本はまだコロナが収束してないだろうから、チェンライに居た方が制約が無くていい。
なので、5月以降もタイに居た方が色々いい。
しかし、日本にも用事が有るので6月の終わり頃には帰国する必要が有るが、コロナの影響が多分まだ残るので、国家間の移動は問題も多い。
次回は、その点も考えて、タイ⇔日、の移動をどおするかを考えてみたい。

以下、「日本帰国作戦(その他色々)」へ続く。


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2021年3月20日 (土)

巨大なサソリ

2021/03/18(巨大なサソリ)

ちょっとした用事が有ってメーサイへ出掛けた。
メーサイはタイの最北県チェンライの中でも一番北に位置する。その先はミヤンマーのタチレク。


T3
大きなサソリ

タイとミヤンマーをつなぐ国境検問所(ボーダー)の近く(約400m)にある寺院、ワットプラタートドーイワーオに居るサソリ。

最初に見たのは20年程前、1人で観光旅行に来た時に見た。
チェンライに暮らし始めてからはメーサイには度々来ているが、ここに来たのは10年ほど前に1回だけ。この時も1人で来た。
今日は奥さんが来たい、と言うのでやって来た。なので、ここに来るのは3回目。


T4
横から見た、大きなサソリ

昔はもっと広々した所に居た気がするが、ハッキリした記憶は無い。


T7_20210319170401
サソリの前で記念撮影

お寺には客が殆ど居なかった。ほぼ貸し切り状態。

モーターサイでここまで乗って来たバイタクのおじさんが、暇そうにしてついて来て写真を撮ってくれた。
登りで1人20バーツ、2人で40バーツ払ったが、下りも1人20バーツ。
(バイクは写真を撮ったおじさんのバイクに奥さんが乗って、自分は少し若いお兄さんのバイクに乗って来た)

バイクはかなり急な坂を登って来た。ちょっと怖かった。


T10_20210320004701
見晴らし台なのか?

お寺の施設の見晴らし台から見える景色。


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見晴らし台の隅

自分はちょっと高所恐怖症なので、ここで写真を撮った時は心臓が少しドキドキした。


T15_20210320005001
ミヤンマーの仏塔(だと思う)

写真中央に見えるのはミヤンマーのシェダゴンパゴダだと思うのだけど、違うかもしれない。

(タイ)メーサイ⇔(ミヤンマー)タチレク間の国境は今現在コロナの影響で閉鎖されているので、今は簡単には行けない。

タチレクへは1年半程前に友人とカジノなどに遊びに行ったが、今はどうなっているのか・・・?。
閉鎖中という噂も聞いたが定かではない。

パゴダが霞んで見えるのはPM2.5の影響。

余談。
今思ったのだけど、写真を撮った時、その中央のプラスコード(?)(グーグルマップのコード)が記録されると後ででも何処だか分かって便利だと思う。
(同時にカメラの有る地点のコードも記録されるといい)
更に、マップがカメラに表示されると、カメラを向ければそれが何で有るかが分かって便利だと思う。
アイホンなどには既にそういう機能が有るのか否かは知らない。


T18
ボーダーの近くの商店街、平日(木曜)の15:30頃

割と人出がある。

この写真は坂の上から下を見て撮っているが、サソリの居る場所はここから上に(写真の反対側に)300m程登って行った所。


T20_20210320011601
食べ物の屋台が集合している

1つ前の写真の商店街を登って、ちょっと横道に入った辺り。

奥さんが、此処に来たがった理由の1つが、此処で何か食べたり、買い物をしたかった為らしい。


T22_20210320011801
カオレムフンとナムデーン

確信は無いけど、葛餅みたいのが入っていた。
それだけ取って、ナムオイを掛けて食べたら日本の葛餅と一緒で美味しいと思う。

カオレムフン(奥さんの発音がそう聞こえた)が30バーツ。ナムデーン(赤い水)が20バーツ。

背景の婦人服屋が、何となくメーサイという雰囲気を出している。


T24
アボカド屋

1キロ50バーツを2キロ買った。
(美味しいか不味いかはまだ食べてないので分からない)

食事の後はお買い物。


T29
本日のお買い物

アボカド2キロ100バーツ。カオラック(甘栗)500グラム100バーツ。カオソーイノーイ、1個30バーツを2個。
カオカンチン、5個で50バーツ。カオソイトート20バーツ。トゥアトート1個20バーツを2個。

カオソーイノーイ=オムレツみたいな感じの物。美味しいか不味いかは微妙。
カオカンチン=バナナの葉っぱでくるんである、茶色っぽい味付き御飯、まあまあ美味しい。
カオソーイトート=カオソーイの上乗ってるやつ。
トゥアトート=日本の塩豆みたいのが揚げてある。これは、ちょっと美味しい。


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2021年3月17日 (水)

株のお陰

2021/03/16(株のお陰)

チェンライ暮らしと株は関係ない様だけど、今、自分がここで呑気に暮らして居られるのも株をやって来たお陰。
経済的基盤というのは大きい。

また、退屈しない生活を送るためには、何か心ウキウキするもの、刺激のあるもの、頭を使うもの、が必要だと思う。
株は、そういう点でも役に立っている。

仮説を立てて、それが現実に成るか否かを見るのは、いい暇潰し、頭の体操になる。
もし、仮説が当たれば、現実益を手にする事も出来る。

株をやって無ければジリ貧だが、株をやっていれば将来的に資産を増やせる可能性も有る。
それと、爺さんに成っても社会の動向は把握して置きたい。

自分が考えるのは社会の変化・発展、とくに科学技術の進歩。

ITバブルの時は見事にそれが当たったが、バブルも大きくて、その分は外れて損害もあったけど、その前の儲けの方が大きかった。

株価が上がる要因として、科学技術の変化の他に、循環、という事にも着目している。
特に、地下資源関係。
大体、これは、不足と供給過剰を繰り返すので、供給過剰で価格が下がっている時に関連株を買えば、儲けられる可能性が高い。

今の株高は想定外だけど、資源関連株(三井物産と住友金属鉱山)は上手くこの流れに乗った。
ただし、石油は長期的には今までの石炭の様に低落傾向に成ると思うが、まだ十数年は資源としての価値は持続すると思う。

科学技術の発展に期待する株としては、セコム、ソフトバンク、ソニー、ロゼッタ、エーアイ、などで、まだ十分な成果が上がっていない株もあるが、全体としては今の株高の流れに乗って、いい感じに成っている。

AGC、三井住友FG、イオン、は何だか良く分らないが、株高に成って来た。
AGCだけは、まだマイナスだけど、大分マイナス幅が小さく成った。

以上書いた事は、今、バブルが弾けると元の木阿弥になるかもしれないが、「元に戻る程度(注)」、だと思うので、そこからまたやり直せばいい。
(注)(仮にマイナスに成っても、致命的レベルまでのマイナスにはならないと思っている)

でも、出来れば、5月~6月頃までは、今の水準を保って欲しいとは思っている。

尚、自分の場合、罫線の分析とか機関投資家の動向とか、売り残とか買い残とか、一時的な災害とか、そういう目先の事は殆ど気にしない。
もっと大きな、新しいサービスとか、製品とか、そういうものを見るようにしている。
(短期的な売り買いは下手だと思っている)
なので、株価の細かい動きに一喜一憂しないように注意(注)している。
(注)(実は、細かい動きも気に成りますが、そういうものに引きずられない様に注意している)

あと、デイトレとか数日、数週間、で回転させるという事も滅多にしない。数ヶ月も少ない。大体は1年以上~数年、十数年保有し続ける事もある。
損切は滅多にしない。
業態の変化を見ようとすれば、1年~3・4年は待つ必要が有ると思っている。
ただし、IPO銘柄はこの限りでは無い。


で、今日、ソフトバンクのNISA分を1491円で800株売った。
今年初めての取引。
手数料を含む買い単価は1433円なので僅かに利益は出ている(売りの手数料を引いて40154円)が大した事は無い。
ただNISA分なので、売買益に対する税金が掛からないのと、配当金を何回か取っているので、損はしていない。

今回はNISA分が面倒なので(NISA分の)全部を売っただけ。

ソフトバンクは他にIPOで買った分など、平均買い単価1500円(1500円以下で買った分も手数料を計算すると、買い単価がちょうど1500円に成る)もあり、そっちの方が金額は大きい。


U1
2021年3月16日現在の保有株一覧(優待関連株を除く)



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2021年3月14日 (日)

日本とタイ、暮らし易いのはどっち、2021

2021/03/14(日本とタイ、暮らし易いのはどっち、2021)

以前、「2013/10/23(日本とタイ、暮らし易いのはどっち)」というタイトルで記事を書いた。
それから約7年半が経過して、タイの(チェンライの)様子も大分変って来たし、自分の生活や見方も少し変わった。

今回、そういった事を加筆訂正して、最新の日タイ比較をしてみた。
何が違ったかを分かり易くする為に、7年前の記事はそのまま、青色で残す。


日本とタイを行ったり来たりの生活をしていると、ここは日本の方がいいとか、そこはタイの方がいい、と思う事が色々ある。
一般的に、日・タイの良さを比較するのは大変だし、殆ど不可能だと思うので、ここでは、今迄の自分の経験上感じた事を列挙して、比較してみたい。
なので、かなり主観的評価が入ると思います。
また、総合的な比較ではなく、個別の問題の羅列です。
尚、自分の経験を基に比較するので、タイと日本の比較と言っても、実際にはチェンライの田舎(今は市内のコンドミニアムに暮らす様に成ったので、パーン郡の田舎とは違います)と大都会の東京との比較になります。

① 交通機関は日本の方が、断然良い

何と言っても、日本の電車は便利。
早朝から深夜まで、何処へでも行けるし、何処からでも帰れる。
例え道が分からなくても、大通りをちょっと歩けば、地下鉄の駅があるので、そこから何処へでも行ける。
チェンライでは、街の中の移動でさえ不便。
ソンテウは何処行きなのか分からないし、トゥクトゥクも何処にでもいる分けではない。いちいち、道順を説明したり値段の交渉をするのも面倒くさい。
日本なら、切符を買う必要もない(今は、何処でもスイカで乗れる)ので、簡単に電車に乗れる。
車だと、酒は飲めないけれども、電車ならどんなに酔っぱらっても安心して家へ帰れる。
チェンライの郊外に家があると、街で遊んで(飲んで)いても、帰りの足の心配を常にしなければならない。
(今は、市内に住むようになったので、歩いて帰れる範囲で飲む事が増えた)
特に、夜になると、ソンテウも無くなるし、タクシーやトゥクトゥクを捕まえるのも容易ではない。
チェンライ県には、電車は全く有りません。当然地下鉄もない。(多分、地下道もない)、定時運行のバスも極めて少ない。

バンコクならともかく、地方の田舎に住む場合、車が無ければ物凄く不便。極端な場合、島流し、生活になる。
バイクでもいいけれども、長距離の移動は疲れるし、雨の心配もある、交通事故の多いタイでは危険も大きい。やはり車の方がいい。
しかし、車は、駐車場の問題とか、酒が飲めないとか、事故の心配とか、運転が面倒とか、奥さんに使われるとか、色々問題があるので、歩いて行動出来る電車網の発達している日本(東京)の方が断然いい。

インターネットでタクシーが呼べるように成ったので、市内や近郊なら、夜でも足の確保はやり易くなった。


② 日本では日本語が通じる

あたりまえの事だけれども、殆どの人にとって、これが日本での最大のメリットだと思う。
話す聞く、だけではなくて、看板や標識も読める事も大きい。
タイでも、英文の看板や漢字の看板は、結構分かるが、タイ語の看板を苦労せずに読める日本人は少ない。
自分の分かるのは、เข้า、ออก、ยา、ぐらい。

でも、たまに奥さんとバンコクの街を歩いていると、タイ語しか読めない奥さんより、英語(ABC・・・)も中国語(漢字)も、ついでに日本語も、読める自分の方が、有利な時もある。

スマホで、日本語⇔タイ語、の変換が出来る様に成ったので、タイ語が分からなくてもある程度の意思疎通は出来るようになった。
タイ語で来たメールを日本語で読むことが出来るし、日本語で書いたメールを送る事も出来る。
翻訳精度の問題はあるが、全く意思疎通が出来ない状態からはかなり改善された。
タイは日本と同じでスマホのメールはLINEが主流なので、その点はきわめて都合がいい。

音声翻訳も少しは役に立つ様だが精度は問題ありらしい(自分は使った事が無い)。
文字を読み取って翻訳、という機能もあり、役に立つ事も有るらしい(これも、自分は殆ど使った事が無い)。


③ 日本のゴミ捨ては面倒くさい

ゴミ捨てなんて些細な事と思う方が多いでしょうが、基本的に朝は9時頃起きる自分にとっては、大問題。
遅い時は10時ぐらいの時もあるが、早い時は8時半ぐらいにゴミ収集車が来るので、8時ぐらいまでには捨てないといけない。
曜日も決まっているので、燃えるゴミは火・金、ビン・缶・プラは月曜、資源ゴミは土曜と、週に3~4日、ほぼ半分の日に、7時頃起きなければならない。
これは辛い。

仕訳も難しいし、面倒くさい。
間違えると(或いは、ゴミ収集の人が勘違いすると)持って行かない時もある。
(まあ、これは殆どないですが)
妻の日本滞在中、一応ゴミの分別の仕方は教えたのだが、タイ人には、此れを完璧にやるのは無理な様でした(自分の奥さんだけ・・・?)。

タイは、ゴミ捨て場はちょっと遠いけれども、何時捨ててもいいし、何でも一緒に捨てていい(分別がいらない)ので、すごく楽。
(でも、ビンとか缶は売れるらしいので、奥さんは分別しています)
ただし、タイでもゴミ収集車が来る地域の方が多いのかも知れない。
自分の村のようなケースは少数派・・・?。

村のごみ収集場所は変更されて遠く成ったので今はちょっと不便に成ったらしい。
しかし、今はコンドー暮らしで、コンドーは各階にごみ捨て場が有るので村に居る時より楽。
一応、リサイクルと普通ごみは分けられているが、それ程、分別を気にする必要は無い(と思う)。

兎に角、日本は時間とか曜日とか、分別の種類とか細か過ぎる。


④ 気候は全体的にはタイの方が良い

これは、ただ単に自分が、寒いのが大嫌いな為で、春や秋は日本の気候の方が好きです。
でも、タイに住んでいる日本人で、気候がいい事をタイに住む理由のひとつに上げる人は結構います。
(詳しくは、このブログの「日本とタイ、暮らし易いのはどっち(季節別)」を参照して下さい)

2月~4月頃(雨季が来るまで)、PM2.5 で空が黄色くなる事が、ここ数年ますます酷くなっている。
この季節、チェンライより東京の方がはるかに空気が綺麗。


⑤ 食べ物は絶対に日本の方が美味しい

自分が、日本に戻って来る理由のひとつが、美味しいものを食べたい為。
中には、タイ料理が美味しいので、タイが好きになったとか、タイに来たとか言う人が、居ますが、自分から見れば、ちょっと変な人達です。
少なくとも、1年に1回ぐらいは日本に帰国して、日本の物を食べた方がいいと思う。

「郷に入っては郷に従え」と言うけれども、殆どの日本人は、タイ人と同様の価値観やタイ人と同様の味覚、を持つのは不可能。
だとしたら、振れない日本人らしさ(日本人の価値観や味覚、その他諸々)を維持した方がいいと思っている。
その為には、たまには、帰国した方がいいのでは。
(自分の知り合いの中には、非常にタイ(or タイ人)と親和性の高い人がいて、其れは其れで羨ましい、とは思いますが)

和食店も7年前と比べれば増えて来て、和食好きの日本人にとっては外食事情は改善された。
日本人経営の、ほぼ日本の味を出している和食店が出来たのが大きい。
タイ人経営の和食もどき店も増えているのも好ましいが、味の方はイマイチのお店が多い。

食材も、リンゴ、イチゴ、ナシ、などいい物が出回るように成った。
また、田舎のタラートと違って、センタンのトップスなどで、いい食材を揃え易く成った。


⑥ タイは物価が安い・・・?

日本ではなく、タイに暮らす大きな理由として、物価が安い事を上げる人がいます。
特にテレビなどで、「15万円でタイで豪華な暮らし」みたいな事を言っている番組がありますが、あれは、自分から見れば、「・・・?・・・」です。
まあ、確かに全体としてみれば安いかも知れませんが、なかなか美味しい食材は無いし、住環境もいまいち。
それを、日本並みのものに近づけようとすれば、お金も日本並みに係るし、ものによっては、日本以上にお金がかかる。

この傾向はますます強まっている。
正確に比較出来る数字を持っていないので「勘」ですが、7年前と比べれば物価は2~3割高くなっている気がする。

タイは物価が安いので、タイに来れば贅沢が出来る、という考えはそろそろ捨てた方がいい。
何にお金を使うかによっては、日本より大分安いものも有るが、全般的には人件費やそれに伴う物価の上昇は停滞している日本より大きい。
食べ物や生活スタイルで日本並みのものを求めれば、日本と同等、もしくは、むしろお金が掛かる、と思った方が良い。
ただ、貧富の差が激しいタイでは、まだ、貧しい人達も多いので、それに合わせれば生活費を安くあげる事は出来る。

チェンライなら、貧しい人達(多数派の庶民)の平均か少し上の生活を目指してアパートを借りたり、土地に溶け込んで生活(例えば、移動はバイク、市場で買い物、タイ料理の屋台でも満足して生活)すれば、ベースとなる支出をかなり低く抑える事は可能で、余ったお金で飲み歩いたり、出掛けたりすれば、1人暮らしなら日本より面白い生活が送れるかもしれない。
ただし、それには、元気である事とか、日タイの違いに対応出来る能力とか、対人関係の能力とかが無いと「面白い」まではいかないかもしれない。


ただ、明らかに日本よりも安いものもあるので、そういう需要がある場合は、タイの物価の安さ(人件費の安さ)が大きなメリットになる事もある。
例えば、家事や介護を人に頼むようなケース。
家なども、日本的な住み易さ(例えば、しっかりした木の家とか、畳の部屋とか、ウォシュレットとか、快適な風呂とか、使い易い台所とか)を求めなければ、広い家や、プール付の家、見た目が豪華そうな(趣味の悪い)家具に囲まれた家、に住む事も出来る。

要は、単純に物価が安い分けではなく、求めるものや期待する水準によって、高くもなるし、安くもなると言う事です。
一概には言えませんが、分かり易く表現すれば、「安かろう、悪かろう」です。
車などは、新車も中古車も日本より高い。
(特に、中古車はめちゃくちゃ高い、日本なら絶対廃車の様な車でも、結構高い値段で売っている)

自分の場合は日本では質素な生活が身に付いているので、それ程お金は使わないが、タイでは穴の開いたサイフ(ワイフ?)を持っているので、無駄使いが大きい。
金銭的な問題では、此れが一番のネック。
タイ人の嫁さんを持っている人は、同じ悩みを抱えている人が多い(と思う)。

あと、最近のコロナ禍の問題は、チェンライはほぼ新規感染者が居ないので、この点は日本より遥かに有利。
入る時にマスクが必要な施設も一部あるが、日頃の生活では殆どコロナの事を気にせず生活出来る。

その他、VISAの取得条件が年々厳しく成って来ている。
問題ない人には関係ないが、VISAの取得条件がギリギリ(例えば、預金残高がギリギリとか)な場合は、結構、気を使う。

日本では必要のない、書類の提出(90日レポートなど)をしなければならないとか、そういうのも結構煩わしいし、より、厳しく成って来ているように、感じる。

7年前と比べて、在留邦人の高齢化が進んでいる、というのも一つの変化。
日本人会の年齢構成を見ても高齢化が進んでいる。
もっと若い方(と言っても50代でも十分若い)が来た方が、日本人社会が活性化されていいと思うのだが、こういうのはしょうがない。

自分がタイを気に入っている理由の一つに、「タイ人の緩い性格」があるが、その点に関してはチェンライは殆ど変わってないのがいい。


以下、「日本とタイ、暮らし易いのはどっち(2)」へ続く(予定)。


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2021年3月11日 (木)

花摘む娘の喫茶店

2021/03/11(花摘む娘の喫茶店)

相変わらず、飲食店シリーズです。

友人が「いいカフェがある」、と言うのでやって来た。

 
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バラリーカフェ

場所は、空港バイパスを北に向かって行って、ガウマシムのちょっと先。
コック河の橋を渡る手前で左折してちょっと行った辺り。


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バラリーカフェの位置



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バラリーカフェ入口

何でこんな所に突然カフェがあるのだ・・・?。
というような所に有る。


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バラリーカフェの敷地内

写真正面がカフェの建物。右側の黄色い建物は貸しコテージらしい。
この他にも貸しコテージらしい建物が有った。 


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カフェの店内

この他に中2階にも席がある(写真左上)。


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中2階の席

ついでなので、ちょっと見に来た。


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店の前の池

チェンライに多いちょっとお洒落な感じのカフェの条件。
コテージが併設されている、水場がある、比較的辺鄙な場所にある、という条件を満たしている。


友人が、「エスプレッソがいい」、と言うので真似をして注文した。
その直後に、係の店員さんが外に出て行ったので何となく見ていたら↓。


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ここに来た

花を摘んでいる様だった。


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帰る前に撮った写真



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店員さん

店員さんが何をしようとしたか、大体察しが付いたので、取って来た物を見せて貰った。

この花を取って来た。

何の花か聞いたら「クゥイマーイ」、と言っていた。
タイ航空に乗るとよく見かける花だ。


V12
暫くして出て来たコーヒー

予想通り、「クゥイマーイ」、の花が添えて有った。

この後、別の友人が頼んだコーヒーには黄色い花が添えて有った。
(今日は自分も含めて4人)


「クゥイマーイ」、を家に戻って調べたら、「กล้วยไม้ = 蘭の花」と成っていた。
กล้วย (クルワイとも聞こえる)はバナナだけど、バナナとは関係ないらしい)


今日は、昼食をしに行ったのだけど、友人が食べていたシーフードカレーが美味しそうだったので、今度、奥さんと来てみようと思う。
因みに自分は、スパゲッティカルボナーラを食べた。



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2021年3月10日 (水)

今日は270° Coffee

2021/03/09(今日は270° Coffee)

何か最近、飲食店の話題が多いけれども、今回もその類のお話。

1週間前にアクアテールカフェに行った時に、「景色は270° Coffee の方がいいね」という話に成って、今回は此処にやって来た。


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270° Coffee

前回来たのは、自分が日本に1時帰国する少し前、7月28日だったので約8ヶ月ぶり。

変わった事と言えば階段が出来たぐらい。


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最近出来たらしいロッジ

後、近くにロッジが出来ていた。

1泊、食事なしで800バーツと言っていた。
この立地で、この値段はちょっと高いと思う。
(自分のバンコクの定宿は700バーツ)
でも、何かのプロモーションでもう少し安く泊まれるかもしれない。

まあ、ここを起点に観光をする積りなら車が無いとかなり不便だと思う。
タイ人は、ちょとした飲食施設を作ると、コテージ風の宿泊施設を併設したがるが、儲かるほど客が来るのか疑問に思う。
ただ、さっきまで1組宿泊者が居た、と掃除のおばさんが話していた。


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270° Caffee の店内から外を見る

遠くの景色が霞んで見えるのは PM2.5 の影響だと思う。
雨が降った直後に来れば遠くの風景も、もっとハッキリ見えると思うが、今は乾季なので雨は滅多に降らない。

客は、自分達の前に1組、後から2組来たので、まあまあの客の入り。


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店内の装飾はドライフラワーなどでバージョンアップしていた



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ラテローン

実はコーヒーはそれ程好きじゃない。
考えるのが面倒臭いので、カフェに来た時は何処でも大体ラテローン(温かいカフェラテ)を注文する。


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本日の昼食

午後3時頃なので、「昼食」というのは変だけれども、今日の2回目の食事なので一応「昼食」。

メインはカオパット・ムー。何か別の名前が付いていたが、豚チャーハン。
それと、コームーヤーン(豚ののど肉を焼いたものらしい)。

尚、このカオパットは量が2人分ぐらいあるので1人で食べ切るのは苦労する。

タイのチャーハン(カオパット)には、自分は、右下のナムピック・ナンパーを掛けて食べる。
(ただし、ピックキーヌーは掛けないように注意する)


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今日の奥さん

写真の時はまだ来てなかったが、奥さんは、ケーキとカフェモカみたいな物を飲んでいた。

因みに、この中で一番高いのがコームーヤーンの180バーツで、合計では548バーツ。
(奥さんの飲み物89バーツ、ラテローン50バーツ、カオパット・ムー110バーツ、ケーキ99バーツ、水20バーツ)


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外の席

日が陰り始めた夕方は外の席もいいかもしれない。


270° Coffee への行き方




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2021年3月 8日 (月)

またまた和食店

2021/03/07(またまた和食店)

夕方、センタンに買い物に出かけた。

空が黄色い。


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黄色い太陽(右側の建物がセンタン)

煙害(PM2.5など)の影響で光が遮られて太陽が霞んで見える。

この時期チェンライは大都会のバンコクより煙害が酷い日が多い。
これと比べれば、東京の空気なんて綺麗なもの。


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センタンの前の歩道橋より国道1号線を見る

目で見た感じと写真とは少し違うが、大体こんな感じで空が黄色く見える。


歩道橋を渡れば、そこはセンタン(セントラルプラザ)。


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センタン内に数ヶ月前に出来た和食のお店

買い物をする前に、お腹が空いていたので先に腹ごしらえ。
奥さんが、「新しいお店が出来た」「まだ入った事が無いので入ってみよう」みたいな事を言うので来てみた。


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センタンGフロアーの和食店の店内

自分が一旦日本に帰国した去年の8月には、このお店はまだ無かった。

メインは寿司屋らしい。

店名は多分「まいし」。
イマイチ意味が分からないが、どういう意味なのか?。


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注文の品が出て来て早速写真を撮る奥さん

どうも奥さんが和食店に入りたがる時は写真を撮る事が、主たる目的、らしい。
特に和食が好き、という分けでは無いと思う。


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自分は鰻丼を注文

自分がひとくち鰻を食べた後、奥さんが聞いて来た。

奥さん・・・「美味しぃ?(日本語)」
私・・・「ワーンパイ(甘過ぎる)」
奥さん・・・「タイ語、ダ~メ」

鰻のタレが甘すぎるので、それをタイ語で言ったら、奥さんは、お店の人に聞かれるのを心配したらしい。
日本で穴子寿司を注文するときは「甘ダレ付けて」、と言って注文するが、鰻と穴子は違うし、この鰻のタレは甘すぎて鰻の味が飛ぶ程だった。


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奥さんはサーモン丼

「作」のサーモン丼は刺身だが、ここは焼いた鮭が乗っていた。

尚、うな丼もサーモン丼も、セットで注文すると、カニカマのサラダとキムチとみそ汁が付いて来た。

因みに、サーモンセットが199バーツ、鰻丼セットが149バーツ。他にお茶30バーツとお茶もどき甘味飲料30バーツを注文して408バーツ。それにサービスチャージ(注)が10%付いて合計449バーツ。
(注)(サービスチャージていうのはインチキ臭くて嫌いだ)
不味いお茶が有料だったり、サービスチャージが付いて支払額がかさ上げされたり、これなら「作」の方が美味しい分だけずっと得だと思う。

4人テーブルが5個有って、最大収容人数は20人。
日曜日という事もあったと思うが、客は結構入っていた。

味は、普通のタイの和食店レベルだと思う。
(要するに、日本人から見るとイマイチな味)

まあ、折角できた和食店だから頑張って欲しい。

店内の上の方に大きく、「まいしまいしまいしまいし」と書かれているが、これが1文字ずれて「しまいしまいしまい」と、ならなければいいが。


追記。

今、読み返していて気が付いた・・・何か変・・・?。
最初の写真の「海苔なし巻き寿司」のチャージが無い。
伝票をよく見たら、「Bento set B+」、と書いて有るので、この「B+」が海苔なし巻き寿司の事かもしれない。


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2021年3月 7日 (日)

クンバーンマイ(新築祝い)

2021/03/04(クンバーンマイ)(新築祝い)

ขึ้นบ้านใหม่ グーグル翻訳すると「新しい家」、と訳されるが、タイ人は「新築祝い」、の意味で使っているらしい。

奥さんの叔母さんの家で新築祝いが有るので一緒に来るよう言われた。
面倒臭いので余り行きたくはなかったが、何故か奥さんはタイ人の集まりに自分を参加させたがる。
まあ、タイ人の社会で暮らして居るのだから、タイのしきたりにはある程度は付き合わなければ、と思い参加する事にした。


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新築の家

今時の新築はこんな感じの家が殆ど。
木造、高床式の家の新築祝いには出た事が無い。


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以前は、こんな感じの家が多かったのだけど

新築の家の隣の建物。
コンクリで一部補修してあるが、昔の木造高床式の家はこんな感じ。

右のテントは新築祝いの会場の一部。


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左上、家のリビングにはピラミッドパワーみたいなのが有った

三角錐の起点には、何か意味あり気に、バナナとかココナッツとかカボチャが置いて有る。
五穀豊穣を祈願する、とか、豊かに成りますように、と願うとか、そんな感じのものかな?。

そういえば、このピラミッドパワーの様なものは、自分達がパーンの家で新築祝いをした時も有った。
(約15年前にチェンライに越して来た時に建てた自宅がパーン郡にある)


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ピラミッドパワー?、2021年3月4日、12:45頃

何かの目的を持った「結界」か・・・?。


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新築の家の中で、ちょっと食事

ガイヤーンとカオニャオ。

いつもは短パン、Tシャツなのだけど、今日は奥さんの指令で、襟付きシャツに長ズボン。
おまけに、サンダルではなく靴を履いて来た。


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用意して頂いたご馳走1

まあ、別にご馳走が食べたくて来た分けではないが、折角なので、右のガイヤーンとカオニャオを頂いた。


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用意して頂いたご馳走2

ヤム・プラードゥ・フーという物らしい。
人参とピーナッツと青マンゴーと魚の何かのサラダみたいな物らしい。
日本人としては食べ易い物だったので、これも少し頂いた。


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外では皆さん歓談中

こういう事で地縁、血縁などの結束を図るのがタイ流だと思う。


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奥さんの一族

カラオケをやっているのが1番上のお兄さん。
その右隣がお母さん。
右側で写真を撮っているのが2番目のお兄さん。

自分もこの一族に属するのか、そうじゃないのか・・・?。

2番目のお兄さんの仕事は、移動カラオケ屋なので、こういう宴会はお手のもの。


自分は、こういう宴会に出るといつも心配なのは、いつ終わるか、いつ帰れるか。
幸い、今回は2時間ぐらいで奥さんが「帰る」、と言ったので助かった。

「何時頃までやるの?」と聞いたら、「多分、午前0時頃まで」だって。
お客さんが来るのは夕方から夜に成ってからが多いらしい。
まだ、10時間ぐらいやるのか・・・カラオケ係のお兄さんは帰れないから大変だな~。


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2021年3月 6日 (土)

皿洗い

2021/03/05(皿洗い)

最近、皿洗いを良くする。
一番の理由は、ばね指の回復に皿洗いが良さそうだと感じた事。

キーボードを叩くような指の使い方は良くないが、全く動かさないよりは、お皿洗いの様な指を使う作業は指にいいみたいだ。

幸いなことに、奥さんは、まめにお皿を洗わずに半日ぐらいは使った食器をそのまま残して置いてくれるので、皿洗いはいつでも出来る。
(単に、怠け者或いは無精者、という説もあるが)

今日も、奥さんが娘を学校に送っている間に、皿洗いと、ごみ捨てと、自分の分の洗濯をした。
もっとも、ごみ捨ては、コンドーの同じ階のごみ捨て場まで往復するだけだし、洗濯は、籠に入って居る自分の使用済み衣類等を洗濯機に入れて、洗剤を入れて、スイッチを入れるだけだから、大した手間はかからない。

気が乗った時は、出来上がった洗濯物をベランダに干すところまでやる。ここまでやると、ちょっと手間が掛かる。

朝の皿洗いは、昨日の昼までの分の洗い終わって乾いている食器の後片付けから始まって、昨日の夜の分の食器洗い、今朝の分の食べ残しの整理とその後の食器洗いと続くので、結構手間が掛かる。

その途中で娘を学校に送った奥さんが帰って来れば、きりのいいところで止めるが、大体何処か寄り道して来るので2時間ぐらいは帰らない日が多い。

こういう家事全般は指も含めて、健康にはいいような気がするし、皿洗いにしても、洗濯にしても、ごみ捨てにしてもやり終わった時の達成感とか、すっきりした感じがいい。

奥さんに対して、家事の協力もしているよ、というアピールにも成る。

今は日本でも共働きが増えて家事を夫婦で分担する家庭が増えているらしいが、自分が会社員をやっていた頃は、男が外で働いて金を稼ぎ、女が家を守るというのが主流だった。

なので、家事は主婦の仕事、男は関知せず、だった。

実は、自分の両親は当時では珍しい共働きだったが、家事一切は母が行っていた。
(祖母が亡くなるまでは祖母もかなり手伝っていた)
(父が食器洗いとか洗濯とかをしていたのを見た記憶はない)
なので、自分も家事は女性が行うべきもので、男は行うべきものではない、と思っていた。

奥さんと結婚した時は自分は既に退職していて、「外で働く」、事は無かったが、「家事は女性の仕事」、という考えは変わらなかった。
「外で働くのは収入を得るため」、その点に関してはタイのレベルから比べれば十分な生活費を渡しているのだから、見た目はブラブラ遊んでいるように見えても、男としてするべき仕事は果たしている、そう考えていた。

タイ人の考えはいまだに良く分らないが、家事の主たる担当者は女性、という事に成っていると思う。
なので、我が家も基本は、そういう事にして置きたいと思っていた。

まあ、今まででも、子育てとか、食事の手配(主に外食や日本食の料理)とかは随分手伝って来た積りだが、奥さんには不満も有ったようだ。

自分から見れば、なんで料理をしないのか、食器をいつまでも洗わずに放っておくのか、部屋の片付けをしないのか、これはタイ人一般の文化程度の問題か、或いは、家(うち)の奥さんだけ特別なのか・・・?。
(タイ人一般か、家(うち)だけ特別なのか、というのは、自分は後者の要因が強いと思っている)

まあ、それは置いといて、実はここに来て、「家事は女性がするもの」、という考えが本当に正しいのか、という疑問も感じる様に成った。

共働きの場合を除いて、「男は外で稼ぎ、女は家で家事と子育てをする」、という考えは合理的だと思う。
しかし、「男が外で稼ぎ」、という条件が外れた場合は、「女は家で家事をする」、というだけでいいのか?。

今、定年が60歳とか65歳に成っているが、定年というのは、「あなたはもう十分働いたので、これからは、定年後の生活を楽しんで下さい」、という意味合いもある気がする。

もし、そういう事であれば、そういう考えを家事をしていた女性に対しても当て嵌めてもいいのではないか。
男性だけ仕事から解放されて、女性の仕事=家事作業は変わらないというのは不公平ではないか?。

経験とか適正とかはあるとしても、仕事をしなくなった男は、例え年金などで収入面の支えはしていたとしても、家事の半分は手伝うべきではないのか、そういう事を、皿洗いをしながら考えたのでした。

まあ、みなさん色々家庭の事情が有るでしょうから一概に、どちらが正しいとは言えないと思いますが、みなさんの考えは如何に・・・?。


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2021年3月 4日 (木)

トップスのお弁当

2021/03/03(トップスのお弁当)

家(うち)の奥さんは余り料理をしないので、外食とか、パンとか、買って来たおかずとか、レンジでチンのものとかが多い。
今日の夕食はその類で、お弁当。
でも、お弁当、と言うのは珍しい。
なんでも、トップス(センタン内にある食品スーパー)で割引で売っていたから買って来たのだと。


Z1
トップスのお弁当

ちょっと美味しそうに見える。
変なタイのおかずで食べさせられるよりは、自分としては「まとも」に見えた。

玉子焼きとブロッコリー、人参、ケーンクワキンムー(豚肉としし唐みたいのが炒めてある様だった)、ケーンソム(酸味のある汁で豚肉とパイナップルが煮込んで有った)。
少しだけど野菜も有るし、まあ、妥協出来る水準・・・もっと、ひどい物を食べさせられる時もあるから・・・

これがセットで、元の値段が68.5バーツのものが55バーツに値引きされていた(あんまり安くなってない)。


それと、もう一つ。


Z2
カイトゥンとムーピン

カイトゥンは茶碗蒸しに近い感じだが、そう思って食べるとガッカリする。
ムーピンは、ムー(豚)ピン(炙る)。

これが、自分と娘の2人分の夕食。
(他に、もうちょっとおかずは有ったが省略)

で、奥さんはと言うと、もっと闇の深い、怪しげなタイ料理を食べていた。


Z3_20210304223001
自分の分の夕食

一応温めてから食べた。

左上の黄色いのは、ちょっと辛かったが食べられた。
ご飯はタイ米。ここはタイだから、それぐらいはしょうがない。

全体的には、まあまあ、だった。
このぐらいを合格ラインにしておかないと、この家では食事が食べられない。


もう一つおかずが有った。


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ビーフジャーキーみたいな物

見た目、余り美味しそうでないが、食べると、やっぱり美味しくない。
やたら、しょっぱい。

高血圧に注意している自分としては、こういう塩分過多のものは食べたくない。


食事とは別に。


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イチゴ

時計台のそばのタラート(市場)で150バーツで買った、と言っていた。

タイとしては、大粒のイチゴだし綺麗だし、美味しそうに見える。
この量で150バーツというのは安い。
(トップスだったら、もっとずっと高い、と言っていた)

食べてみた・・・まあまあ、美味しかった・・・。

甘味は日本のイチゴにはまだ追い付いてないが、大分近付いて来た。

これなら、また買って食べたいと思う。
ただし、この量は家(うち)の家族3人では多過ぎる。


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2021年3月 3日 (水)

アクアテールカフェ2

2021/03/02(アクアテールカフェ2)

アクアテールカフェ1の続きです。


A31_20210303171201
アクアテールカフェの入口

この建物自体はそれ程大きくない。
客が10人居たら満席という感じ。普通は入っても6人ぐらいか。

まあ、折角ここに来たら、斜面にある外の席の方がいい。


A32
お店の中

今日は、外の様子が良く分らなかったので、ここに座った。
ここも斜面を見下ろす様に成っていて、まあまあ景色はいいが、木が邪魔で遠くの景色はそれほど見えない。


A33
本日の昼食

兎に角お腹が空いていたので何か食べたかった。
カフェだからスパゲッティぐらいはあると思ったが、食事の足しに成るものは写真のオムライスみたいなものしか無いらしいので、それを注文。
奥さんは、チーズを振り掛けたフライドポテトとケーキを注文。

飲み物は自分はラテローン(暖かいカフェラテ)。奥さんはモカイエン(冷たいカフェモカ)。

これと娘にお土産用のチョコレートケーキを含めて、全部で450バーツ。
特に高くは無い。ハイソじゃない。庶民的な値段。


A34
ベーコン入りのオムライスみたいな感じ

(お腹が空いていたせいもあるが)結構おいしかった。
玉子とかベーコンを使った料理は大当たりは無いが、外れも無い。


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ここも斜面に向かってせり出した席

食事の後に、斜面の下の方に降りてみた。


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斜面に作られた席

お店の中より、日陰ならば斜面の席の方が感じがいい。


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小さいけど、一応、滝

タイ人は滝(ナムトック)が大好きだから作ったのかな?。
まあ、これでは子供の好きな水遊びは出来ない。


A38
滝の先には池

タイ人は兎に角、水の有る所が好きなようで、川べりとか池の周囲とかに飲食施設を作りたがる。
池も川も無ければ、それらしものを飲食施設の周りに作る。


A39
下から見たお店の建物

このカフェは、何にも無いような辺鄙な山の中に有って、大通りからも離れているが、客は結構来ていた。
自分達の居た間に、人の入れ替わりは有ったが、大体10人ぐらいの客が居た。

バンコクナンバーの車や、ベンツで来ていた客も有って、奥さんは、やっぱりハイソだ、みたいに納得していた様だった。

その中で、男性は自分以外は1~2人しか見なかった。
やはり、こういうカフェを好むのは女子(おなご)という事らしい。

景色が売りのカフェって、どこも同じ様なものかも知れない。
携帯で写真を撮っている人が多かったので、その写真をネットに載せて、それを見た人がやって来て同じことをする、そしてまたそれを見た人がやって来る。
インスタ映えするスポットを作って置けば、少々不便な場所でも、客が客を呼んで循環する。
多分、タイ人の女性は日本人以上にそういう傾向が有るので、こういう集客方法は日本以上の効果がある気がする。
(飲み屋さんで店員さん(女性)の写真を撮っていると、それを見て集まって来る店員さん(女性)が結構いる)

あと、割と辺鄙な所にこういうカフェや食事処がチェンライに多いのは、土地が安いとか、施設の建築費が安いとか、人件費が安いとかで、損益分岐点が低いのかもしれない。
なので、それ程大勢の客が来なくても採算が取れる。

それと、人に使われるのを嫌い、見栄っ張りなタイ人は自分がオーナーに成りたがる、というのもお店が増える理由かもしれない。


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アクアテールカフェ1

2021/03/02(アクアテールカフェ1)

日本語にすると「水物語喫茶店」、に成るのか・・・?。
英語もタイ語も苦手なのでイマイチ自信が無いが。


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アクアテールカフェの位置

チェンライ空港の入口付近から空港バイパスを北に4km程行って、左折して500mぐらい行った右側に入口がある。


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左上。空港バイパスを空港入り口から4kmほど北に来た辺り。
右上。ここで左折する。
左下。左折して500mほど進むと右側にAQUATALEカフェの入口が有る。
右下。入口から凸凹道を登って行く。アクアテールカフェの建物。


家のLED電球が大分壊れて来たので、ホームプロに買いに行った帰りに、ちょっとお腹が空いたので、「何処かに何か食べに行く?」、という話になって、奥さんの希望でここに来た。


ちょっと本題からそれますが、タイのLED電球ってすぐ壊れる。
日本で余りLED電球を使ってないので正確な比較は出来ないが、タイの方が直ぐに壊れる気がする。
早いのは3ヶ月ぐらいで壊れるし、1年ぐらい持つ事も有るが、平均すれば1年持たない気がする。

家では24個ぐらいのLED電球を使っている(1つの照明に5個とか7個のLED電球が付いている)が、大体いつもいくつかは壊れている。
面倒なので、1個や2個壊れても放って置くがそれ以上に成ったら取り換える。
今日は、必要個数は6個だったが予備を含めて10個買った。

電球はタイ語で説明が書かれているからタイ製なのか?。
電球が悪いのか、電球を付ける照明器具が悪いのか、(電圧が不安定とか)電気そのものが悪いのか、或いは、日本でもこんなものなのか?。


ここから本題。

奥さんが言うには、ここは「ハイソなお店」、らしい。
その根拠は、奥さんをここに連れて来た奥さんの友人がそう言ったらしい。
もう一つの根拠は、前にその友人と来た時に「駐車場にベンツが沢山停めてあった」、為という事らしい。

如何にも「○○」なタイ人の発想らしい。
この地の日本人にも、外見や高そうに見える物に拘る人は居るが。

こんな事も言っていた。
今日は突然来る事に成ったので、奥さんとしては、ハイソっぽい服装で無かったのがちょっと心配だったらしい。
「でも、この○○は○○で高い物だからいい」、みたいな事を言っていた。

・・・そんな事、(他の人は)分からないよ・・・

と思ったが声には出さない。

私に対しては、「日本人はいい」と言っていた。
自分は、Tシャツ、短パン、サンダル、のいつものかっこうだった。

奥さんの発想によると、日本人は元々ハイソな位置の人達という認識らしい。

この考え、自分は正しいとは思わないが、タイ人にはそういう意識の人も居る気がする。
バンコク辺りの都会より、田舎の方に多いかもしれない(推測)。
ちょっと困った事には、日本人の中にも本気でそう思っている人が、たまに居る。


まあ、このお店はハイソでも何でもない、そういう意味では普通のお店。
ハイソと思ったのは奥さんとその友人の勘違い。
ただ、山の斜面を生かした面白い構造の施設群には成っている。


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メインの施設は斜面に突き出た様な建物



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斜面の所々に席が設けられている

要は、この構造と景色が売りのカフェという事らしい。


以下、次回に続く。


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2021年3月 2日 (火)

久しぶりにルナ

2021/02/23(久しぶりにルナ)

日本食材のお店、神戸屋STATIONに行った帰りに、奥さんが「ルナに行こう」というのでルナにやって来た。


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ルナ

1週間程前に来た時は閉まっていたが今日はやっていた。

先客が1名。日本の方だったが面識のない方で、帰り際に「お先に」、と言って帰って行った。
ここに来ると、2~3回に1回ぐらい日本の方とお会いする。


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ルナの店内

奥の席に居た先客が帰られたあと。


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カラオケが有った

カラオケは「作」でたまにやるが、ここにもカラオケが有った。

日本から遠く離れた土地でも、日本食が食べられるし、日本のカラオケも出来る。
こういうお店をやられている日本のオーナーには感謝しかない。
どのお店も長く続けて欲しい。


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本日の昼食

自分も奥さんもラーメン。

やっぱり、日本人にはクィティオよりラーメン。

先日「作」でラーメンを食べた時、麺がタイの細麺みたいな麺に成っていてちょっと物足りなかったのでルナに期待したが、ここも同じ様な麺に成っていた。
まあ、でも、醤油味のチャーシュー麺は美味しかった。

奥さんは、ここの餃子が気に入っているらしいのだが、今日は無かったので、ちょっと残念そう。

2年ぐらい前と比べると、随分メニューが増えた。
しかし、自分達はここに来ると、大体ラーメンと餃子で、持ち帰りにおにぎり、というパターンが多い。

今日も、おにぎりを娘に持ち帰りしたが、一番気に入っているサーモンが無かったのがちょっと残念だった。


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食事中

まあ、奥さんが満足そうにしていたので良かった。


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