« 運動せねば | トップページ | マンゴーの収穫 »

2021年5月22日 (土)

ランムアン市場でテイクアウト

2021/05/21(ランムアン市場でテイクアウト)

運動を兼ねて再びタラートランムアンへやって来た。
ただし、今回は娘を連れて車でやって来た。

ランムアン市場の敷地は広大なので、市場の中を歩き回ればそこそこ運動に成る。
タイを知るには地元の市場を見るのがいい。
自分の生活はセンタンやBIG-Cのようなショッピングセンター(注)が中心だが、土地の人達は、タラート(市場)(注)利用が中心になる。

(注)自分の考える商業施設(店舗)の分類

① ショッピングセンター。
センタン(セントラルプラザ)やBIG-C、ロータス、のようにビルで出来た商業施設。
地元色の薄い店舗。

② タラート。
鉄骨や木材の上に天井が組んで有って、その下に屋台の様な店が多数入っている商業施設。
朝市のように10~30店で、肉、野菜、果物を主に売っている小規模なタラート。
100店~200店ぐらいで食材を中心に日用品なども売っている大型のタラート。
それ以下、それ以上、その中間のものなど規模は様々。
地元色が強いのが特徴。

今回のタラートランムアンはその中でも、チェンライで最大のもの(多分①~③を含めても店舗面積でチェンライで最大だと思う)。

③ 単独の店舗。
街や町の中の商店街など、セブンイレブンなどのコンビニ、トゥックテオ(長屋形式の3階建て以上の商業施設の1階部分)、等が有る。


ショッピングセンターでは飲食は施設に入居している「お店」(S&P、MK、BLACK CANYON、KFC、DQ、スタバ、など)が中心になるが、タラートでは屋台が中心になる。

これが結構面白い。

自分はタイ料理は余り美味しいとは思わないが、その分を差し引いても、屋台巡りは面白い。
中には、ちょっと美味しい物も有るし、その土地に根差した珍しい物も有る。
価格は一般的にリーズナブルなので、色々買ってみて、外れがあっても、「ま、いいか」、って感じ。
(今の時期、コロナはちょっと心配だけど・・・)

タラートランムアンは全体の規模も大きいので、食べ物の屋台の数も多い。


M1_20210522181501
パッタイなどのお店

これは、よっぽど買おうかと思ったが、多分、見た目ほど美味しくないので止めた。


M2_20210522183901
ジュース類のお店

タイの屋台としては出現率の高いお店。
バンコクでもBTSの改札近くに有った様な・・・。


M3_20210522184101
寿司(もどき?)のお店

1個5バーツは安いが小さい。日本の寿司の味を思い浮かべて食べると多分がっかりする。
まあ、自分の様にタイ料理があまり好きでない人間は、たまには買ってもいい。

ショッピングセンター内の寿司で1個20バーツぐらいの寿司だと、まあまあの物もある。


M4_20210522184601
ローティのお店

日本だったらクレープ屋に近い。
ここまでの他の店と比べるとやや出現率は低い。


M6_20210522184801
ガイヤーンなどのお店

これは出現率の高いお店。
パーンの田舎に居た頃もタラートに行くと必ず有ったし、ガイヤーンはタラートの食べ物では一番良く食べている。


M7_20210522185101
焼きバナナ

ちょっと珍しい。
タイはバナナの食べ方も色々。

不味くは無い。焼いてもバナナはバナナの味がする。


M13
ナームファラン(グアバジュース)を購入中の娘

飲み物好きは母親譲りらしい。


M11_20210522185301
フランクフルトソーセージじゃない

サイクロー・イサーン。

元々はソーセージの偽物だったという説がある。
ご飯の比率の高いソーセージ(?)。

これは買って帰って夕食の代わりに食べた。
ご飯率90%ぐらいだった。
かなり脂っこい物だが、このサイクロー・イサーンは酸味も利いて、まあまあ美味しかった。


M12
キャベツ付けたし中

「キャベツは自分で入れてね」、とお店の人に言われたらしいので、娘がキャベツを取っている。
キャベツをかじりながら、サイクロー・イサーンの組み合わせは絶妙。

唐辛子をポリポリかじりながら食べる、という手もあるが、普通の日本人はやらない。

「(キャベツは)沢山入れてね」、と娘に言った。


M15
カオニャオマムアン

マンゴー乗せご飯。
奥さんの大好物なのでお土産に買った。

目の前でマンゴーを剥いてココナッツミルク入りのもち米のご飯の上に乗せる。
大きめのマンゴーだったので、たっぷりマンゴーのカオニャオマムアン。

50バーツはセンタンや市の中心近くのお店より安い。
しかも、かなり美味しかった。

チェンライは今が一番マンゴーの採れる季節、というのも有ると思う。


タラートランムアンのその他の所に関しては、その内また紹介します。


ポチッ  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html


« 運動せねば | トップページ | マンゴーの収穫 »

タイの生活、チェンライの生活」カテゴリの記事

コメント

お嬢さま、髪をお切りになりました?

マンゴ: タイの方はアレルギーは大丈夫なのでしょうか?

何度も申し恐縮ですが、ぼくはマンゴアイスクリームでアナフィラキシーショックを起こし、死ぬ思いをしたことがあります。

P様、コメントありがとうございます。

マンゴーアレルギーて聞いた事が無いです。
奥さんと娘にも聞いてみましたが、聞いた事が無いらしいです。
今グーグルで調べたら、そういうの有るらしいですね。
日本でなら大して困らないと思いますが、タイでマンゴーアレルギーだったら結構辛いですね。
特にチェンライ辺りでは、ソムタムにもマンゴーを使うので、食材としては良く食べる食材のベスト10ぐらいには成りそうな食材です。

因みに、今考えた、チェンライ人の良く食べる食材。
1番は米、2番以降は、唐辛子、玉子、パクチー、鶏肉、豚肉、マナーオ、きゅうり、キャベツ、マンゴー、もやし、カナー、空心菜、血、ぐらいの順?。
他には、パパイヤ、竹の子、きのこ、プラートゥー、エビ、などを良く食べている。
ただし、調味料は除く。

野菜の肥料や家畜の餌などは中国からの輸入が多そうなのですが
やはり王様のお店で食材は購入したほうが食の安全性には良いように思うのですが。

以前 鉢の木の肥料付き土壌をタイの家の庭に撒いたら
ミミズや虫が巨大化していたので
タイの肥料は疑っています。
豚の餌についても昔タイのニュースで何か怪しい混ぜものがあるとか言ってましたし。
ナンプラーはカンボジアの人たちが作っているようだし。

食の安全を疑い出したらキリがないのですが どうなんでしょう。

自分はタイにいて屋台でも食事したのですが 特に何年かに1回の割で細菌性の下痢をしただけなので やっぱり大丈夫なのかなあとも思うのですが。

コメントありがとうございます。

20年近く暮らして居ますが、まだ何とか生きています。
お腹を壊す事は、日本より多いですが、それと食材との因果関係は明確には分かりません。
タイの平均寿命は世界では長い方です。
食材がそんなに酷ければ平均寿命にも影響すると思うので、そこに影響が見られないので、まあいいかな、という感じです。

自分はタイ料理は余り好きではないので、怪しげなタイ料理には手を出さないし、食べて見て危ないと思った物は味覚を信じてそれ以上食べないとか、危ないと言われる食材は元々買わないとか、野菜は良く洗うとか、そういう注意はしています。

こういったタラートを散策するのって大好きです。
お祭りの屋台を思い出し、心が童心に戻ったように、あれもこれも食べたくなります。
それでいて結構歩き回るので、良い運動にもなりますよね。

zurru様、コメントありがとうございます。

確かにお祭りの屋台のイメージですよね。
たまに行くのは面白いです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 運動せねば | トップページ | マンゴーの収穫 »

無料ブログはココログ

雑記帳フォト2014

  • 吉野家の牛丼
    吉野家の牛丼