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2021年6月の15件の記事

2021年6月30日 (水)

キンセープキンヌア

2021/06/29(キンセープキンヌア)

キンセープキンヌアはタイ料理のお店。
2年程前までは水曜日の飲み会でよく来たが、最近はコロナや諸事情の影響で飲み会では来なくなった。
しかし、奥さんは此処が気に入っているらしく、今日は奥さんとやって来た。


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キンセープキンヌア

水曜日の飲み会を此処でよくやった5年程前は人気店で、お店を拡張して2倍程の広さに成ったが、その後、何故か客足が落ちて来た様だった。
それにコロナが追い打ちを掛けたらしい。


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拡張した部分のお店の入口

今日は、昔からの店舗部分は閉鎖していて、新しく拡張した部分で営業していた。


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店内

写真の左側に写真に写っているのと同じくらいの座席数が有る。

自分達が来た時は他に客は居なかった。


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飲み物はコーラを注文

タイではちょっといい感じのお店は、飲み物は注いでくれるお店が多い。
ここもお店の人が注いでくれるが、自分で注いでもいい。

最初の1回ぐらいは注いでくれてもいいが、自分は、鬱陶しいので自分で注ぐ方がいい。
もう習慣になっているからしょうがないのだろうけど、タイって何か過剰サービスの所がある。
その割にはやって欲しいサービスが無かったりして、(日本人の自分から見ると)チグハグな感じがする。

尚、酒類の飲食店での提供は未だに禁止されている。


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カオパット・プー

タイ風カニチャーハン。

自分が注文したら奥さんが乗って来たので2人分。
2人分としてもかなり量が多い。

カオパットにはカオパット・クン(エビ)やカオパット・ムー(豚)が多く、プー(カニ)は無いお店も多いが、自分はカオパットの中ではプーが一番好き。

カニ、玉子、小葱、人参がご飯と一緒に炒めてある。

このカオパットは、1口目2口目は美味しいと思ったが、段々、脂濃くて、しつこさが気に成りだした。
タイ料理一般に、脂濃過ぎて、不味くしているものが多い。
脂の質も悪い物が多い気がする。


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カオパットのおまけ

キュウリはカオパットのおまけに付きものらしい。
サイクロー・イサーン(米が9割ぐらいのソーセージ(?))にはキャベツとピックキーヌーが付きものだが、それと似た様な感じ。

この剥き方、キュウリの周りをギザギザに切って、少し、緑の皮を残すのも定番らしい。

キュウリの上の葱はトン・ホームという名前らしい。
ノビロと似ている。もしかして同じ種類(?)。

その上は、ナムピック・ナンパーとマナーオ。
もしかしたら、タイの人もカオパットは脂濃過ぎて旨くない、というのを分かっているのかもしれない。
辛いナムピック・ナンパーと酸っぱいマナーオをカオパットに掛けると脂濃さが幾分緩和される。
自分も当然掛けて食べる。

ただし、普通の日本人は赤と青の唐辛子は除けて掛けるのが正しい。辛さの感覚が麻痺している人はその限りでは無い。


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トムチュートーフー

正式な名称は違うかもしれない。
豆腐、豚ひき肉、白菜、何かの緑の葉っぱ、ウンセン(はるさめ見たいなもの)、人参、のスープ。
多分、味の素の様な化学調味料が沢山入っている。

辛くなく、臭くなく、怪しげな物も入っていないので、日本人には食べやすい。


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プラームック・ヌン・マナーオ

イカ、赤いしし唐(だと思う)、何かの緑の野菜、葱、などを酸っぱいスープ(マナーオ?)で煮ながら食べる。

要はイカ料理なのだけど、このイカがイマイチ。
イカは嫌いじゃないので食べるが、何故かタイのイカって殆どの物が余り美味しくない。
イカの種類の問題か?。

日本で食べる「いかめし」のイカとか、「おでん」のイカとか美味しいけれど、そういう美味しさがタイのイカには無い。
(もしかしたら、高級なレストランなら美味しいイカが有るのか?)


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豚肉料理

コームーヤーンを頼んだが、「無い」と言うので代わりに「豚肉を醤油(?)で焼いたもの」らしい。
不味くは無いが、美味しい物でも無かった。


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本日の夕食

午後の4時頃だから一応夕食(?)。
この後、夜食は家で食べている。

まあ、一見、色々有って美味しそう・・・?。

お腹は膨れた。

タイ料理を奥さんに付き合う時は、美味しい事は元々期待してないので、一応こんなもんで・・・。

因みに本日のお会計、648バーツのところ、奥さんが「700払え」と言うので700バーツでした。


余談。

この記事、全体の7割程書いたところで、何かの誤操作で全部消えてしまった。ショック!。ガ~ンン!。
それまでいい調子で書いていたので、ちょっと立ち直るのに時間が掛かった。
諦めて初めから書き直したが、「さっきはもっといい表現が有ったハズだが思い出せない」とか、同じ事(?)を2度書くのは2度目の方はつらい。

また、ココログの使用可能ディスク容量が2000MBで、1970MBまで使っていた。
この記事を書く前に、不要な画像ファイルを削除して1950MBまで減らして書き始めたが、この記事で画像を10枚使ったので、書き終わった時は1960MBに成っていた。
文字では、ディスク容量をそれ程使わない様なので問題は写真。

どうしようかな~


別件。

色々な事が思う通りに進んでいない。
一番は、そろそろ帰国しようと思っていた時期に成ったが、まだ何も段取りをしていない事。

コロナの収束が全然進んでいない、むしろ直近で見ると帰国の条件が悪く成っている事や、ここに来て家を買ったのでその関係でちょっと今、帰国しづらく成っている。

その他、ブログには書き難い要因も有って、動きが取り難く成っている。

それもこれも、やはり、一番の原因はコロナで、それが無ければもっと色々先手を打てて、今頃はのんびり(?)日本で自己隔離中だったと思う。


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2021年6月26日 (土)

昔の遊び(狩猟採集)

2021/06/26(昔の遊び)(狩猟採集)

回数は多くないが、何かを、獲ったり、採ったり、した遊び(?)は、印象に残っている。

小学校1年の時に都心(中野)から郊外(日野市、当時はまだ田舎)に移って来て、都会とは違った面白さを感じた。
通学路の左右には田圃が有り、家の近くに森、雑木林も沢山あり、池や湧き水から流れる小川も何ヶ所か有った。

そういう環境で、ただ遊ぶだけでなく、自然の物(動植物)を取るのが面白かった。

ある時、農業用水路の水が干上がった(正確に言うと、水溜まりの様に成った)。
以前もその川でザリガニを取った事は有ったが、その時はいくらでも獲れた。
で、バケツいっぱい獲った。
家に持って帰ってエビ料理が食べられると思ったのだが、残念ながら、そのザリガニはすべて捨てられた。
今調べたところによると、アメリカザリガニは食べられるが日本では殆ど食べないものらしい。

水が湧き出ている小川では小さなカニを獲ったし、大きな川(浅川)では魚を獲った。

ある時、空気銃の打ち方を教えてもらって、撃たせて貰った事がある。
当然免許も無いので違法だろうが、もう時効。
誰かのお兄さんにやらせて貰ったがそれが誰かは記憶に無い。全く知らない人、雑木林の中でたまたま会ったお兄さんだったかもしれない。

最初は動かない物を目標にして撃って、結構当たった。
自分は上手いのかもしれない、と思った。

次に、野生の鳥に照準を合わせた。
この機会を逃すと、もう次は無いかもしれない、そう思って慎重に時間を掛けて狙っている内に鳥は飛んで行った。
それ以来、銃砲の類は撃った事が無い。
あの時、引き金を引いていれば多分当たったと思うので、それは今でもちょっと残念に思う。

・・・「あの時、○○をやっていれば」、というのは他にも色々ある・・・

人生なんて、そんな事が積み重なって出来ているのかもしれない。

ちょっと話がそれたけど、何かを「獲ろうとする」、のは本能みたいなもので、それに根差した自然の中での遊びは、他の遊びとは違った特別なものが有った。
特別なワクワク感。

「動物を獲る」ことから比べると「植物を採る」のは刺激が少し落ちるが、食べられそうな物を採るのは好きだった。

ある時はノビロ、またある時はつくし。
まあ、結構一生懸命採った割には余り食卓には乗らなかった。

栗拾いもやった。
これは結構食べたし、生で食べた事もある。

昔から、食料の自給自足には興味が有った。


余談。

今迄、栽培して食べた物。
木苺、苺、大根、人参、じゃがいも、キャベツ、トウモロコシ、茄子、トマト、カボチャ、しし唐、ピーマン、キュウリ、スイカ、ブルーベリー、枝豆、マンゴー、パパイヤ、バナナ、リンチー、タマリンド。

今迄、捕獲して食べた物。
鮒、アサリ、蟻(マレンマン)。

今迄、採取して食べた物。
アケビ、栗、タラの芽、ワラビ、ゼンマイ、フキ、ヨモギ、つくし、ノビロ、何かのキノコ。

多分、今思い出せないだけで、もっと沢山の種類の物を食べて来たと思う。

その内、世界的な食糧危機が来て、自給自足の知識のある者だけが生き残る、そんな世界が来たら・・・そんな事は無いか。
ま、そんな事に成ったら、自分など真っ先に飢えて死にそうだな。


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2021年6月25日 (金)

昔の遊び

2021/06/25(昔の遊び)

4回前の記事、「昔の話」を書いていて幾つか昔の遊びを思い出したので、昭和30年代、自分の小学校(6歳~12歳)ぐらいの遊びの話を今回は書いてみようと思う。

小学校1年の1学期まで中野(東京都中野区)に居た頃の遊びの記憶は余り無いが、アパートの近くに空き地が有って、そこで近所の子と遊んだ記憶は微かに有る。
幼稚園の友達の事も少しは記憶に有るが、何をしたかは殆ど記憶にない。

近所に紙芝居屋が来て紙芝居を見た事や、学校の近くにカタ屋(注)が居て粘土細工に塗り絵の様な事をした記憶は有る。

(注、Wikipediaより)(カタ屋は、型(カタ)と呼ばれる素焼きの粘土型に粘土を詰めてその型の複製を作り、極彩色の粉色とともに子供たちに販売していた、昭和30年代後半から40年代に盛んだった露天商のこと。 主として、公園や空き地で店を開く姿が多く目撃されている)

自分がカタ屋でカタを買った(買って貰った?)のは、昭和32年頃(昭和30年代前半)なので、もしかしたらかなり先進的な遊びをしていたのかもしれない。

小学校1年の途中から豊田(東京都日野市)に引っ越してからは、やや野性的な遊びもする様に成った。
昭和30年代の初めの頃は「中野」もまだ自然が有ったと思うが、それでも都会で、それと比べると「豊田」は田舎で自然も豊だったし、田圃も雑木林も多かった。
また、住んでいた公団住宅のアパートが団地内の比較的大きな森のある公園に隣接していたので、その公園でもよく遊んだ。

小学校時代の遊びで一番印象に残っているのは木登りで、ある時、台風で森の木が1本倒れて、それが他の木に引っかかって、地面と2本の木で三角形に成った。
倒れて途中で引っかかった木は、地面から垂直に伸びている木より登り易く、しかもかなり高い所まで登れたので、そこからの見晴らしは素晴らしかった。
自分のアパートは2階建てだったが、倒れた木が他の木に引っかかった所は、その屋根ぐらいの高さが有った。

今から考えると、その木登りはちょっと危ない遊びだったかもしれないが、当時は、スリルは感じたけれども、それ程危ないとは思わなかった。
木の上の隠れ家的な感じで、そこから地上を見下ろして優越感みたいなものを感じていた。

ここじゃないが、腐った枝を掴んで、その枝が折れて木から落ちて病院に行った事も有る。


小学生時代の遊びで、木登りと並んで面白かったのはイカダ遊び。
家からはちょっと離れた所(徒歩30分ぐらい)に直径30mぐらいの池が有った。
そこで、自分達でイカダを組んで、竿で湖底を突いて、水の上を進む。
イカダを作る材料は、当時まだ公団住宅が拡張中で、使い古したスノコの様な木材がいくらでも有ったので、それを組んで作った。

有る時、航海中(?)に、作ったイカダが分解してしまい、沈没した事も有った。
記憶が薄れているが、たまたま、イカダが沈没した所が浅くて足が付いたので、どうという事は無かった。

因みに、この池は、自分達が遊んだ数年後に子供が溺れて死んで、囲いが出来て自由に遊べなくなった。
更に、十数年前に昔を偲んで見に行ったら、池自体が無くなっていた。
自分が遊んだ頃は、林の中の池、という感じだったが、人家に囲まれた小さな公園に成っていた。


池に落ちそうに成った事は他にも有る。

農業用の溜池か何かだと思うが、有刺鉄線で囲んである10m四方ぐらいの池が有り、そこに氷が張っていた。
多分、囲いの中に簡単に入れる穴か何かが有ったのだと思う。

中に入って氷の上に乗っていたら氷が割れて、落ちそうに成った。
で、咄嗟に有刺鉄線を掴んだ。
もしかしたら、有刺鉄線の尖って無い所を最初から掴んでいたのかもしれない。そう考える方が合理的だがハッキリ覚えていない。
溜池の端の方での出来事なので直ぐに脱出出来たが、手に怪我をした。


まあ、こんな風に、ちょっと危ない遊びもして来たが、それでも大きな事故もなく70年近くも生きて来た。
子供の頃の、ちょっと危ない遊び、というのはその後の危険を避ける為にある程度必要な事なのかもしれない。

また、自分の場合、子供の頃に田舎で遊んで得たスキルは、今でも、田舎で楽しく生活する為に役立っている。
日本なら北杜市に行った時、タイならパーンの田舎に住んでいた頃は、そういう経験が役立った。


小学生時代の遊びの記憶は、もっと書き切れない程有るが今回はこのへんで・・・。


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2021年6月23日 (水)

金刺身

2021/06/22(金刺身)

チェンライで「金刺身」というお店に初めて入った。
3年程前から有ったらしいが、今迄入った事が無かった。

今日はちょっとした用事で奥さんと外出したが、奥さんがお腹が空いたというので、チェンライの街の北側の「船のクイティオ(クイティオ・ルア)」のお店にやって来た。
しかし、火曜日はお休みらしく、お店は閉まっていた。

どうしようかを考えて、車を走らせたら近くに日本食らしきお店が有った。


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金刺身(KIN Sashimi)

お店の名前も、提灯が掲げてあるお店の見た目も、和食店らしい雰囲気。

元々クイティオ(タイ風ラーメン)を食べたい、と言っていた奥さんは「ラーメンが有れば食べたい」と言っている。
「金刺身」という店名から考えて、ラーメンは無いかもしれないと思ったが、奥さんは「それでもいい」と言うので入ってみる事にした。


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お店の入口付近

正面奥が入口。
その前に、風鈴の棚が有る。


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金刺身の店内1

右側にマインクラフトのキャラみたいな人形が置いて有る。


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金刺身の店内2

内装はタイのこういうお店としては割とシンプルで好感が持てる。
見た目が新しい感じだったので、最近出来たお店かと思って聞いたら、開店は3年程前らしい。

因みに午後4時~5時頃で客は自分達以外は、後から来た1組だけだった。


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本日の夕食

奥さんがトムヤム・ラーメン(189バーツ)。
自分がザル・ラーメン(175バーツ)。
焼きイカ(219バーツ)。
お茶(玄米茶)はチャージが付いていなかった。
メロンはサービス。多分、全員について来るらしい。

マナーオは何に付けるのか分からなかったが、奥さんは醤油とマナーオをイカに付けていた。

写真には写ってないが、京都抹茶プリン(79バーツ)、ペプシ(20バーツ)。

合計682バーツで700バーツ払った。


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自分の注文したザル・ラーメン

麺は奥さんのラーメンの麺と同じで、蕎麦じゃない。
これを麺つゆに付けて食べる。
麺つゆに入れる薬味のネギとワサビも有ったので全部入れた。

欠点としては、つゆの量が少なくて、麺と天ぷらを半分ぐらい食べたら、殆どつゆが無くなってしまったので、後は醤油を掛けて食べた。


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奥さんの注文したトムヤム・ラーメン

ちょっとだけ味見をしたが、まあ、普通のトムヤム・ラーメン。
大体、折角ラーメンを食べるのにトムヤム味は要らないが、それらしい味だった。不味くはない。
普通の和風ラーメン(醤油と味噌)もメニューに有ったので、多分それは美味しいと思う。


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イカ

イカは好きな食材なので、まあ一応美味しかった。
掛かっているタレも悪くない。


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京都抹茶プリン

小さくて可愛いらしいプリンだった。
ネーミングで「京都」が頭に付いていた。

これは普通に美味しかった。

全体的に少し高い気はするが、味は(今日食べた範囲では)まともだと思う。

多分、和食だけ考えれば「作」(チェンライの日本食レストラン)の方が美味しいし、コスパもいいと思うが、スイーツとか一緒に食べるのであれば、「作」に無い長所も有るので、一応、覚えて置く事にする。


場所。


Pmap20210622
チェンライの和食店MAP

「金刺身」は地図上方「⑩うまみ」の更に上方(北側)200m程の所に有る。
(「うまみ」から北に向かうと、「うまみ」と同じ左側に有る)
「クイティオ・ルア」からだと、北に100m程の所。

Klang Wiang RD を北に向かって走ると、
うまみ(右側)→約100m→クイティオ・ルア(右側)→約100m→金刺身(右側)



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2021年6月22日 (火)

お茶漬け

2021/06/22(お茶漬け)

娘の新学期は始まったが、学校での授業は半分交代で1日置き。
登校しない日はネットで授業が有るが、拘束はそれ程厳しくないらしい。

テレワークで働いている方はどうなのだろう・・・?。
結構、休み気分で「のんびり」していたりして・・・日本の会社員はそんな事ないか・・・。

月水金の週と火木の週が有る。その他にも臨時の休校日なども有って、学校には週に2回ぐらいしか行かない。
今日も学校に行く必要の無い日で娘はまだ寝ている。奥さんも寝ている。

自分は少し早く起きて、株式市場の値動きなどを眺めていた。
昨日の急落のかなりの部分を取り返していた。
今は、タイに居る間は日本株の取引はしないと決めているので、暴落してもいいけど帰国後まで待って欲しい、と思っている。
(帰国したら利の乗っている株を一部売る積り)
しかし、思い通りにならないのが株だし。

まあ、今日は、今のところ昨日の急落の分をかなり戻しているので、株価ボードを眺めていて、いい感じだった。


「勝ったり負けたり」が面白いゲームのもう一つの方は最近はかなり好調で、「勝ったり勝ったり」に成っているが、コロナで世間一般が自粛中なので、ブログには書き難い。


そんな分けで(←どんな分けだ)、自分以外はまだ誰も起きて来ない、お腹も空いて来たので「一人御飯」をする事にした。


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本日のお茶漬け

自分の好物の一つで、日本でもタイでも良く食べる。

例えば、「お酒を飲んだ翌朝は」、お茶漬け。
昨日はとあるゲームで勝って、気分良くお酒が飲めた。


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お茶漬けの3大具材

お茶漬けの具材としては、鮭フレークが一番。
次に、高菜漬けの様な漬物。

この2つの組み合わせは最強だと思う。
これに海苔が加われば、なおいっそう良い。

という事で、お茶漬けの3大具材は、鮭、漬物、海苔、に決定。

実は、他にもいい物があるかもしれないが、今は考えるのが面倒臭い。


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本日の朝食

最初、本日の朝食はお茶漬けだけにしようと思ったのだけど、それではちょっと寂しいのでアメリカンブレックファスト風のおかずを追加。

これを書いていたら、珍しくコーヒーが飲みたくなった。


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2021年6月21日 (月)

食卓の国境線(カルビ焼肉)

2021/06/20(食卓の国境線)(カルビ焼肉)

最近は自分と娘の日本食連合軍が合同演習(注)の成果で強力に成って来た。
(注)(自分が料理を教えて娘に作らせたり、一緒に作ったり)
その為、奥さんのタイ料理軍は孤立を深めている。

タイ軍は戦いの場に現れない事も多いが、今回は日本軍がタイ軍を招待する形で共通のテーブルを囲んだ。
タイ軍の孤立を避けるため、欧米軍にも一部参加して貰った(オムレツ)。


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本日の昼食

 自分の領域(日本軍本体)
 娘の領域(日本軍支援部隊)
 奥さんの領域(タイ軍)

日本軍のメイン部隊はカルビ焼肉。
奥さんは宗教的理由で牛肉は食べないので、ここが私と娘の連合軍と奥さんの単独軍との決定的な違い。

今回は日本軍の合同演習にタイ軍が参加した形なので他はほぼ同じだが、日本軍の主食が日本米のご飯なのに対して、タイ軍の主食は赤いご飯(注)。
(注)(タイ人がたまに食べる「カオサンヨット」という赤みの掛かったご飯。自分はこのご飯も結構好き)


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左上、カルビ焼肉。左下、オムレツ。右上、豆苗のサラダ。右下、辛子高菜。

カルビ焼肉はエバラ焼肉のタレを付けて。
ちょっと固かったけど、肉の味、自体は良かった。

オムレツはケチャップを付けて。これだけ欧米料理(?)。
玉子焼きは日本にもタイにも有るが、醤油を掛ければ日本料理、何かの草を混ぜたり脂でギトギトに揚げるみたいに作ればタイ料理、ケチャップをつければ欧米料理(?)。

豆苗のサラダは和風玉葱ドレッシングを掛けて。
ゴマドレッシングを掛ける事が多いが、いつも同じでは詰まらないので、今日は玉葱ドレッシング。

辛子高菜。日本料理だけど、何故か奥さんも気に入っている。辛いからか、タイにも似た様な漬物が有るからか(?)。

この他に、海苔と鮭フレーク。

海苔は韓国製。自分と娘は良く食べるが、タイ人の奥さんも少しは食べる。
海苔はタイでも色々なお店で普通に売っているので、タイ人も食べる人が多いのか(?)。

鮭フレークは、自分も奥さんも娘も良く食べる。
今日は(カルビ焼肉が無くて)おかずの少ない奥さんが主に食べていた。


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2021年6月19日 (土)

昔の話

2021/06/19(昔の話)

自分は昭和26年の生まれ。
団塊の世代の終わり頃か、団塊の世代の直後ぐらいに生まれた。

最初は中野(東京都中野区)のアパートで暮らして居た。
まだ戦後の雰囲気が残っていた頃だと思う。
ボロボロのアパートで、便所は共同。お化けが出そうで、夜中に便所に行くのが怖かった。

部屋は6畳の部屋と2畳の部屋の2つ。
ここで、父、母、(母方の)祖母、私の4人、で暮らして居た。
父の弟さんや妹さんが一緒に居た時期も有る。
今の感覚から言うと極貧だが、そんな事は分からなかった。

近くには割と空き地が多かった様な気がする。
紙芝居屋やおでん屋、アサリ売りなどが来ていた記憶が有る。
缶蹴り遊びなどをした記憶も有る。

隣にお蕎麦屋が有って、時折、父に連れられてテレビの力道山(相手はルーテーズだったと思う)を見に行った事も有る。
今から考えると、これは結構贅沢だったのかもしれない。

何故か、年長のお兄さんに連れられて、自分達ガキども数人でラーメン屋に行った記憶も有る。
自分がラーメンを食べたのはこの時が初めてだと思うが、味は覚えていない。

兎に角、この頃の記憶は曖昧で、今ではピンボケの世界の出来事である。


小学校1年の時に、中野から豊田(東京都下日野市)に引っ越した。
多摩平団地という大きな団地で、1棟に6軒の家が連なる2階建ての家だった。

1階に4畳半と風呂・トイレ・台所が有り、2階には6畳と3畳の部屋が有った。
広い家だと思った。何より2階まで有るのが凄いと思った。

この頃、家(うち)は中流のど真ん中だったと思う。
両親共、公務員として働いていたので、個々の給料はそれ程ではなくても2人分だから、平均かそれよりちょっと上ぐらいの収入は有ったのではないか。
時は、高度成長期、昭和30年代の3種の神器、洗濯機、テレビ(白黒)、冷蔵庫を次々に買って文化的生活の基礎が整った。

冷蔵庫で出来る氷が珍しくて、氷を食べて、文化的生活を感じたりしていた。
この頃新発売された「渡辺のジュースの素(粉末ジュース)」も凄い物だと思った。

粉からジュースが出来る、まるで魔法・・・凄い!・・・


続編を書く予定です。


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2021年6月16日 (水)

90日レポートは3分

2021/06/15(90日レポートは3分)

明日(16日)は90日レポートの提出期限日。ただし、期限日前14日間、期限日後7日間に提出しても良い。

そろそろ90日レポートを提出しなければ、と思っていた時に、イミグレーションの近くに行く用事が出来たので、ついでに90日レポートの提出をする事にした。

90日レポートと言っても、チェンライのイミグレ(チェンライ空港付近のイミグレ)では、申請書みたいな物を書いて提出する分けでは無い。
過去2回ともパスポートを提出するだけで済んだ。
ただし、最近90日レポートを申請した人が、何か新しい書式の物を書く様に要求された、という話を聞いていたので、もしかしたら何か書かなければならないのかも、と思っていた。

まあ、行ってみてから対応しよう。


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チェンライのイミグレの正面入り口、13:15頃

なんか色々、張り紙がしてあったり、箱が置いて有る。


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入口前の箱

REPORT 90 DAY   PUT IN BOX

この箱の中に何か入れるのかな・・・?。
左の用紙に氏名か何か記入するのかな・・・?。
中に入っていいのかな・・・?。

考えていたら、中から、いつもTM30とか90日レポートをやってくれる職員さんが出て来た。

私・・・90日レポートです。

職員さんがパスポートを要求して来たので(雰囲気で感じた)、手に待っていたパスポートを渡す。
で、どうやら、そこのテントの所で待て、と言っている様だった(これも雰囲気で察した)ので、そうした。


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左、イミグレ前の待機所(?)

ここで座って待って居たら、車を停めた奥さんがやって来て、2言3言話していたら、さっきの職員さんが扉から出て来た。
自分を呼んでいる様だったので、近付いたら90日レポートの手続き済みのパスポートを返された。

私・・・コークンカップ。

手続き終了。
パスポートを渡してから返却されるまで3分ぐらいだった。


大体いつも、イミグレに来た時は後でガウマシム(日本人経営の食堂)に寄る事が多い。
自分の頭の中では、イミグレ→ガウマシム→餃子ライス、と繋がっている。

今日も・・・。

ガウマシムではゴルフ帰りの顔見知りの方(日本人)が3人来ていた。


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本日の昼食

左上、ソムタム・・・奥さんの注文
左下、鶏のから揚げ・・・娘の注文
右上、餃子・・・自分の注文(半分ぐらい食べてから撮った写真)ライスとみそ汁付き
右下、ガパオカイ・・・奥さんの注文

この他に、多分ガパオカイのおまけのスープと別注文のリンチーのジュースを含めて280バーツだった。
家族3人で1000円ぐらいだから安い。


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2021年6月13日 (日)

角煮

2021/06/12(角煮)

8番ラーメンの角煮ラーメンを最近よく食べる(と言ってもまだ4回ぐらい)。
昔から豚の角煮は好きなのだけど、作った事は殆ど無かった。

今日は、娘が休み中なので一緒に角煮を作ってみようと思った。
(学校はコロナの影響で新学期の開始が遅れて6月15日からに成ったらしい)
(半分のクラスは6月14日から)
で、TOPSで角煮用に豚肉を700gぐらい買って来た。

後は、ネットでレシピを見て作るだけ。
醤油、酒、砂糖、生姜、は既に家に有る。


B1_20210613140101
下ゆで中

レシピによると、角煮は脂を落とすための下ゆでに3時間もかかる。
(30分茹でて30分冷ます、を3回繰り返す)
かなり面倒くさいが、まあ、レシピ通りに作る事にした。

あとレシピには「米のとぎ汁で下ゆでする」と書いて有るが、何かタイの米を洗った水って汚そうなので普通の水(料理には洗い物以外に水道水は使わない)で茹でた。


B2_20210613140801
娘はホウレンソウとベーコンの炒め物を作成中

角煮は時間は掛かるが、切ったりする物は余り無いので料理中は時間が空く。
今、お腹が空いている娘は4時間も待てないので、取り敢えず「今」食べる物を作っている。
(脂落としの茹でに3時間+その他1時間)

それから、約3時間後。


B3_20210613142901
完成した角煮

まあ、一応、美味しかった。
娘は「脂が美味しい」と言っていた。
味覚は何故か自分に近い。逆に言うと、奥さんとは全く違う。

この先、いつも日本食っぽい物が食べられる分けじゃないし、余りにも日本食に馴染むと、タイでの生活には不利かもしれない。
今は自分の方が(奥さんに付き合って)タイ料理を食べる事が多いが、娘は不味そうなタイ料理には殆ど手を付けない。

で、今日の料理の自己評価。
レシピ通りに作ったハズなのだけど、何故か味が薄かった。
次は、今日のレシピをベースに後は「勘」で味を調整して作ればもっと美味しくなると思う。
もしかしたら、豚肉自体の旨味が足りない様な気もする。


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2021年6月10日 (木)

チェンライの散髪屋

2021/06/10(チェンライの散髪屋)

10年程前、チェンライ県パーン郡の村の散髪屋は25バーツだった。
5年程前、同じ散髪屋が40バーツに成った。
それから行ってないので今はいくらに成ったか知らない。

4年程前にチェンライの街に越して来て、此処の↓散髪屋に行くように成った。
此処は、カットで100バーツ。


C1_20210610211301
チェンライの街の散髪屋

一応、日本と同じ様にグルグル回る、散髪屋さんマークが有る。

チェンライの街といっても中心部からはちょっと離れた所に在る散髪屋さん。


C2_20210610211901
散髪屋さんの中

多分オーナーと思われる方が1人でやっている散髪屋。
椅子も1つしか無い。

店に入ってご主人と目が合って、指でチョキマークを見せて「タッポム」というと、椅子に座るように促される。
最初の頃は、切り方を色々聞かれたが、今日は何も聞かれなかった。
滅多に行かないのだけど、覚えているのか・・・?。

実は、髪の毛が伸び放題でボウボウだったが、コロナが怖くて行かないでいた。
しかし、チェンマイ領事館発表の新規感染者数を見ると、ここのところチェンライ県の新規感染者はほぼ0なので、もうそんなに警戒しなくても良いかと思い始めた。

散髪の腕は悪くないと思う。
電動バリカンとハサミでチャチャっと切っていく。
洗髪や髭剃りが無い事もあるが、日本の散髪屋の3分の1~半分ぐらいの時間で仕上がる。
(料金は10分の1ぐらい)

途中で、鏡に写っている頭頂部を見たら大分薄く成っていた。
普段見る事が無い部分を見て、まあ、歳だからしょうがないべ。
まだ有るだけいい。
黒く染めてしまえば誤魔化せるレベルか・・・?。
あと数年後は分からないけど。


まあ、一応、ボサボサ頭が、ちゃんと成った。
朝飯も昼飯も食べて無かったので、すぐ近くの「作」へ。


E3_20210610215201
日本食レストラン「作」

センタン内の食事処は客足が大分回復して来た様だが、「作」はまだコロナの影響が強い。
アルコール類の提供が禁止されている事より、観光客が居ないのが痛いらしい。

確かに、「作」のお客は、地元のタイ人や日本人の他に、白人や中華系、日系などの旅行者や短期滞在者が多かった。
そういう人達が、まだ全滅状態だから、影響は大きいらしい。

まあ、いつも思うのだけど、こういう日本人社会の拠点となるようなお店には、逆風にめげず頑張って欲しい。

今日は「鰻重」とみそ汁を食べたが、やはりタイ人の作るものとは全然違う。普通に美味しかった。
(この場合の「普通」というのは誉め言葉)
(同じ(?)材料を使ってもタイ人が調理した物は何故かイマイチに成る事が多い)


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2021年6月 8日 (火)

預金の引出し

2021/06/08(預金の引出し)

ちょっと纏まったお金が必要に成ったので銀行で預金を引き出す事にした。
それは別に珍しい事では無いし、特別に難しいものでも無い。
それでも、1人で行くよりはタイ語の分かる人と一緒に行った方が安心なので、奥さんと一緒に銀行に来た。
(奥さんと一緒に来たのは、他の用事のついでも有った)

預金の引出しなど1人でも出来るし、1人で来る事も有るが、折角なのでまだ記憶が残っている内に、預金の引出しの仕方を纏めて置く事にした。
尚、今回の場合は金額がやや大きいのでATMは使わない。
(いくらだか忘れたが、今回はATMの引出し限度額の設定値は超えていると思う)


D1_20210608213201
センタン2階、カシコン銀行

センタンのカシコン銀行は、カシコン銀行の他の支店より遅く、19:00までやっているが、今はコロナの為17:00まで。
(時間は正確な記憶が無いので、もしかしたら間違ってるかも)
(通常の支店は16:00までだったと思うが、これも、正確な記憶がない)

入口の前で(コロナ対策の)検温をして、名前・電話番号を記入してから中に入る。


D2_20210608213901
氏名と電話番号の記入用紙

左上の消毒液の使用は任意。


D3_20210608215101
入口を入ると番号札の発券機が有る

今日の目的は「預金の引出し」なので、ถอน(トン)のある、一番上のボタンを選択。

因みに、ฝาก/ถอน/โอน/จ่ายบิล は 預金(ファーク)/引出し(トン)/送金(オーン)/請求書の支払い(チャイビン)、だと思う。

ボタンを押すと(画面に触れると)、番号が書かれた紙片が出て来る。


D4_20210608221701
預金の入出金(ฝาก-ถอน)の窓口

ฝาก(ファーク)(預金)と ถอน(トン)(引出し)の2単語ぐらいは覚えて置くと便利。
ついでに、โอน(オーン)(送金)も覚えて置くといいかも。

上の方の番号表示で自分の番が来たら窓口へ行く。

窓口での預金の引出しに必要な物は通帳とパスポートの2つ。

最初に通帳とパスポートを提示して、「トン(引出す)・グーン(お金)○○バーツ」とか言って、何バーツ降ろしたいかを伝える。
(語尾に「カップ」を付けた方がいい?)
(トン・グーン は ถอนเงิน )

引出し依頼書、みたいなものを提示されるので、それに金額とサイン(自分の場合は漢字)を2ヶ所書く。
(本来は必要箇所を全部自分で書くべき書類だと思うが、英語もタイ語も良く分らないので、それ以外の箇所は書いて貰う)

パスポートのコピーを渡されたら、それにもサインを書く。
パスポートのコピーは2枚渡されて、1枚は電話番号も書いてくれと言われた。

お札の枚数を数える機械でバラバラとやるので、10万バーツの束は100ならOK。
まあ、間違いは無いと思うけど、一応見ている事。

で、自分の場合、口座を作ったのがバンコクなので、チェンライで降ろすと1万バーツに付き10バーツと1回に付き20バーツの手数料を取られる。

例えば50万バーツ降ろすと「520バーツの手数料を払ってくれ」、と言われるので、それを払う。
(金額の約 0.1% だけど、金額が大きいと、ちょっと勿体ない)

後は、「パスポート」と「通帳が」ちゃんと帰って来たかを確認して、「金額」をちゃんと受け取ったかも確認して、「記帳」が正しいかとか、「支払いの証明書(?)」を受け取って、作業終了。

答える義務は無いと思うが、預金引き出しの作業中に係の人から「何に使うんですか」、みたいな事は聞かれた。
奥さんが、適当に答えていた。


余談1

今回の場合、引出しの手数料(?)として取られた金額は後で、銀行とは関係ない別の組織(今回の引出したお金の払い込み先)が、自分の口座に振り込んでくれる事に成っているので、損はしない。
その為にはネットで「支払の証明書(?)」の画像を送らなければならないので、ちょっと面倒ではある。


余談2


D11_20210608231101
コロナのワクチンの予約会場らしい

カシコン銀行に行く前にセンタンのグランドフロアにコロナワクチン接種の予約会場が出来ていた。
用事が終わって自分達が帰る時は、ここに人だかりが出来ていた。
いよいよタイも(チェンライでも)本格的にワクチン接種が始まりそうな感じ。


余談3


D12_20210608231701
本日の昼食

センタン1階、ブラックケンヨンにて奥さんと昼食。



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2021年6月 6日 (日)

間取り

2021/06/06(間取り)

ちょっとした手続きの為に、先日、仮契約をしたセールス・オフィスに行って来た。

ついでに、家の写真を撮った。
その内、内装工事が始まれば、最初の状態は分からなくなるので、今、写真に撮って残して置けば後で何かの役に立つかもしれない。

なので、今回の記事は記録用。記事としては面白くないかも。


E1_20210606215701
購入予定の家の有る通り、2021年6月6日撮影



E2_20210606220201
正面

車は2台は入るが、3台目4台目は敷地からはみ出そう。

尚、一般的にタイの家には玄関は無い。

左側に有る扉の様なものは単なる物置。


E3_20210606220601
しいていえば、ここが玄関



E4_20210606220601
1階のリビングルーム

テーブルや椅子やテレビを置いて、ここがメインの部屋に成りそう。
左側の壁の向こうは駐車場。
左側の茶色の出っ張りは2階への階段。
階段の後ろ側に、将来の物置かゲストの為の部屋に成りそうな小部屋とトイレ&シャワー室が有る。
正面奥は台所に成る予定の部屋↓。


E5_20210606221601
台所に成る予定

奥のドアの外は、洗濯場兼物干し場に成る予定


E6_20210606222301
多分、将来の洗濯場兼物干し場



E7_20210606222501
1階の小部屋

物置か、ゲストの為の部屋か、奥さんは「カラオケ部屋」にすると言っている。


E8_20210606222901
階段

左の窓の外は駐車場。
階段の右側はトイレ&シャワー室。
その右側は「1階の小部屋(2個前の写真)」。
写ってないが、その右側は台所部屋の予定。


E9
2階、階段の上

正面は机を置いて自分の事務用の部屋にするか?。


E10_20210606224101
2階の寝室1



E11_20210606224201
2階の寝室2



E12
2階の寝室3

寝室としては此処がダントツに広い。

尚、トイレ&シャワー室は寝室1と2の間と、寝室3に有る。

何処か1つ(あるいは2つ)に風呂を入れたい。


まあ、まだ、どうなるか分かりませんが、今のところの予想でした・・・。


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2021年6月 5日 (土)

即決

2021/06/04(即決)

面白くも何とも無い話ですが・・・自分の近くに、恐ろしく決断が早い方が居る。

・・・驚異の決断力・・・

・・・即決魔人・・・

昨夜、ちょっとした話をして「家を見に行こう」、という事に成った。

で、今日の午後、2ヶ所のムーバーンを見て廻った。


F1_20210605020901
契約書にサイン中の即決魔人

何軒か家を見たが、自分はもう少し他の地域の家も見て、利点・欠点・価格等を検討してから決めるものと思っていた。
しかし、予想に反して決まってしまった。
で、契約。

似た様な間取りの家が2つ有って、「あっちと、こっちと、どっちがいい?」、と聞かれたので「あっちがいい」と言ったが、しかし、結局「こっち」の家に決まった。
まあ、ここで逆らうと後々尾を引いて、また次の「家を買う」とか言い出しかねないので、仰せのままに。
(もしかしたら、今のコンドーは自分が決めたので、そこが失敗だったかもしれない)

大体、今のコンドーの方がセンタンにもBIG-Cにも近くて遥かに便利なのに。

ただ単に、見栄を張るために・・・。

大体、日本に3軒あって、今度はタイに3軒。
家の管理だけで疲れるわ。


F3_20210605022901
ムーバーンのセールス・オフィス

この中で契約。


F4_20210605023101
セールス・オフィスの中

ここはムーバーンの顔みたいなものだから綺麗に成っている。


F5_20210605023201
ムーバーンの入口

比較的近くに、ホームセンターや大きな市場は有るが、センタンやBIG-Cから比べれば、利便性は大きく落ちる。
大体、此処からじゃ歩いて飲みに行くのに30~40分ぐらい掛かる。
パーンの家から比べればいいが、一旦、便利な所に住むと、此処は如何にも不便そう。

まあ、慣れれば、ここはここで、いいところが有るかもしれないが。

まあ、将来、(コロナが収まって)飲みに出掛けた時は、帰りは、コンドーに泊まるという手は有りそう。

あと、コンドーから比べれば家は広いので、そのスペースの使い道は有るかもしれない。


F7_20210605024601
セールス・オフィスの横のプール

このプールはちょっと綺麗なプールだった。


F8_20210605024701
プール

右側にフィットネスジムが有る。


F9_20210605024901
プール

奥の方にあるデッキチェアでまったりするかな。

その前に、資金繰りがぁ~~~。
破産に向かってましっぐらぁ~~~。


余談。

この即決魔人、実は、今は亡き自分の父に似ている。
父は家を、東京、山梨、千葉の3軒作った。
家を沢山持っているのが自慢みたいだった。
結局、大網の家なんて結構な大金で建てたけれども、(多分)今では二束三文。

大体、利便性を考えずに見栄で家を買うなんて、頭がいいとは・・・。

チェンライの不動産なんて将来価値は甚だ疑わしい。


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2021年6月 3日 (木)

ブログを書くメリット

2021/06/03(ブログを書くメリット)

ブログを書くメリットは色々有る。
思いつくままに、以下、箇条書きで。

① そもそも人間って、自分の話を聞いて欲しいもの、自己顕示欲、承認欲求がある。
ブログを書く事によってそれが幾分満たされる。

② ブログネタを探す事で、色々な事に興味を持てる様になる、注意深くものを見る様に成る、色々な視点でものを見る様に成る。
そういう事で、生活に彩りをもたらす、ものの見方の幅が広がる。
また、好奇心を持ち続ける事は頭の健康にもいいと思う。

③ ブログの読者さんと知り合いになる事も有る。人間関係が増える。

④ 知り合いの方にブログを読んで頂いていると、会った時に既にこちらの状況を把握して貰っているので、話に入り易い。

⑤ コメントで有効な情報が得られる事も有る。

⑥ 暇が潰れる。自分がブログを書き始めたそもそもの理由がこれ。

⑦ もやもやしたものを、文章(や表や図)にする事で明確になる事が有る。次の行動目標が決まったり、株などの判断に役に立つ事が有る。

⑧ 備忘録的な意味も有る。
長く書いていると、この効果意外と大きいです。


ブログを書く事でちょっと困る事。

① ⑥の反対で、暇が無くなる。

② 稀に、悪意の感じられるコメントが来る。今は、殆ど無いが、いやがらせ的なコメントが来る事もある。

③ コメントは歓迎ですが、ブログを書いていると色々知っていると思われる事が有るようで、実はそんなに良く知らない事を質問される事がある。
記事は色んな事を知っている様に書いてますが、実は、単にチェンライに暮らして居るというだけで、タイの事は何でも知っている訳では無いです。知らない事の方が遥かに多いです。

④ ディスク使用量の制限。
現在このブログのディスク使用量は1955MBで、ココログの限度が2000MB。
1本記事を書くと、画像の数にもよるが1~3MBぐらい増える。
なので、このままだと後1ヶ月余りで、新規の記事の書き込みが出来なくなる。
今は、過去の画像を削除したりして、何とかしているが、今後どうするか・・・?。

⑤ プライバシーを何処まで公開するかの判断が難しい。

⑥ 書きたいのだけど、社会的問題が予想されて書けない事や、表現を遠回しにしないといけない事もある。上記⑤は自分や家族のプライバシーの事だけれども、他者のプライバシーも配慮しなければならない(特に画像)。

⑦ 心配事が有ってブログを書く気にならない事もある。

⑧ 傾向として、活発に活動している時は、ネタは有るが暇がない(書いている時間が無い)。
活動量が少ない時は、暇は有るがネタが無い。
ネタが無い(書きたい事が無い)時は書かなければいいと思うが、ブログの順位表などに参加していると「忘れられるのが心配」、みたいな感じが少し有る。
また、折角、読み続けてくれる方が居るのに、何日も書かないのは申し訳ない様な気持ちも少し有る。


以上、長々と書きましたが、当面の間、①④⑤⑦等の理由により、記事の投入回数が減るかもです。


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2021年6月 1日 (火)

娘と出掛ける

2021/05/29(娘と出掛ける)

今日は、娘を歯医者に連れて行った。
自分の子供の頃は、高校生ぐらいなら医者には1人で行ったが、どうもタイでは病院へは1人では行かないらしい。
家(うち)だけかもしれないが?。

まあ、チェンライは車で移動するのが普通だから、まだ、免許を持っていない娘は、1人では行き難いというのはある。


G11_20210601145801
チェンライ、シーブリン病院

家からは徒歩20分ぐらいだから、歩いて行けない事もない。
ただし、タイは暑い国なので、炎天下の中を歩くのは大変ではある。
やはり、車か。

ここの歯医者には4月の初めの頃に1回連れて来て、その後、コロナ感染がチェンライ県で増えて来たため、暫くお休みしていた(コロナの様子を見ていた)。
まあ、病院っていうのは(コロナ感染の危険性では)ある意味一番怖い場所ではある。
しかし、今は、娘の歯の痛みは収まっている様だが、いつ痛みが再発するか分からないので、早く治療するに越した事はない。


G12_20210601151201
シーブリン病院の入口

コロナの感染をチェックする(らしい)機械が置いて有った。


G13
コロナ感染をチェックするらしき機械

目(?)が有って、何かロボットみたいな感じの機械。

タイ語が読めないので良く分らないが、体全体の体温をチェックしているような・・・?
もしかしたら、マスクの有無も画像認識でチェックしているような・・・?
(今度行った時、もう少し詳しく観察して見る)

良く分らないが、タイの方が日本より進んでるかもしれない。


G14_20210601152201
シーブリン病院の中

何か、タイらしくないシンプルで綺麗な内装。
ここだけ見ると、自分の知っている日本の病院(荻窪病院や河北病院)より立派な感じ。
まあ、病院で一番肝心なのは治療のレベルだけど。

タイの(比較的高級な)病院のいいところは、余り待たせない事で、今日も予約時間より15分遅れぐらいで治療の順番が来た。

日本で自分が良く行く眼科や皮膚科では1時間以上待たされる事が普通に有る。
皮膚科など、時間予約してもそれぐらい待たされる。

治療は1時間ぐらいで終わって、最後に医師に呼ばれて治療方針の説明と今後の費用の概算を言われた。
話の内容は少しは分かったが、基本は娘に通訳させた。
ただ、娘も、医学的な内容を日本語で説明するのは難しい様だった。

まあ、大丈夫だと思う。
ただし、事前に「インプラントはダメだぞ」、とは娘に言って置いた。
そこまで酷いとは思わないけど、タイの医者は過激なところがありそうで、ちょっと心配だったから。


奥さんや娘と出掛けると、食事とかカフェに行く事が多いが、今日は、真っ直ぐコンドーに戻った。

で、コンドーの駐車場にネコが居た。


G18_20210601155601
自分のスマホに釣られてやって来たネコ

娘は大のネコ好きで、近くに駐車場をうろついていたネコを見付けた。

此処で閃いた。


G17
猫が絶対寄ってくる、ユーチューブの動画

先日、この↑動画を見付けて、今度ネコに会ったら試して見ようと思っていた。

で、スマホを取り出して操作にちょっとモタついている間に、ネコは近くの車の下に隠れてしまった。

車の下に居るネコを覗き込んで、スマホから「ミャー」とか「ニャー」とか音を出すと、ネコが「ミャー」とか「ニャー」とか鳴き返して来る。
明らかに反応している。
しかし、人(自分の事です)が怖いのか近寄っては来ない。

ネコ・・・おかしいぞ、確かに仲間の声がするが、人間しか居ない・・・怪しい・・・。

しょうがないので、スマホを置いて、少し(3m程)遠ざかってみた。
そしたら、車の下から出て来てスマホに近寄って来たのが、さっきの写真。


G19
スマホを見ているネコ

ネコ・・・鳴き声はここから聞こえるが・・・この中に居るのか・・・クンクン・・・。

これ以上放って置くと、スマホが舐められそうなので、ここで実験終了。
回収に向かったら、ネコは逃げてしまった。


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