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2021年6月10日 (木)

チェンライの散髪屋

2021/06/10(チェンライの散髪屋)

10年程前、チェンライ県パーン郡の村の散髪屋は25バーツだった。
5年程前、同じ散髪屋が40バーツに成った。
それから行ってないので今はいくらに成ったか知らない。

4年程前にチェンライの街に越して来て、此処の↓散髪屋に行くように成った。
此処は、カットで100バーツ。


C1_20210610211301
チェンライの街の散髪屋

一応、日本と同じ様にグルグル回る、散髪屋さんマークが有る。

チェンライの街といっても中心部からはちょっと離れた所に在る散髪屋さん。


C2_20210610211901
散髪屋さんの中

多分オーナーと思われる方が1人でやっている散髪屋。
椅子も1つしか無い。

店に入ってご主人と目が合って、指でチョキマークを見せて「タッポム」というと、椅子に座るように促される。
最初の頃は、切り方を色々聞かれたが、今日は何も聞かれなかった。
滅多に行かないのだけど、覚えているのか・・・?。

実は、髪の毛が伸び放題でボウボウだったが、コロナが怖くて行かないでいた。
しかし、チェンマイ領事館発表の新規感染者数を見ると、ここのところチェンライ県の新規感染者はほぼ0なので、もうそんなに警戒しなくても良いかと思い始めた。

散髪の腕は悪くないと思う。
電動バリカンとハサミでチャチャっと切っていく。
洗髪や髭剃りが無い事もあるが、日本の散髪屋の3分の1~半分ぐらいの時間で仕上がる。
(料金は10分の1ぐらい)

途中で、鏡に写っている頭頂部を見たら大分薄く成っていた。
普段見る事が無い部分を見て、まあ、歳だからしょうがないべ。
まだ有るだけいい。
黒く染めてしまえば誤魔化せるレベルか・・・?。
あと数年後は分からないけど。


まあ、一応、ボサボサ頭が、ちゃんと成った。
朝飯も昼飯も食べて無かったので、すぐ近くの「作」へ。


E3_20210610215201
日本食レストラン「作」

センタン内の食事処は客足が大分回復して来た様だが、「作」はまだコロナの影響が強い。
アルコール類の提供が禁止されている事より、観光客が居ないのが痛いらしい。

確かに、「作」のお客は、地元のタイ人や日本人の他に、白人や中華系、日系などの旅行者や短期滞在者が多かった。
そういう人達が、まだ全滅状態だから、影響は大きいらしい。

まあ、いつも思うのだけど、こういう日本人社会の拠点となるようなお店には、逆風にめげず頑張って欲しい。

今日は「鰻重」とみそ汁を食べたが、やはりタイ人の作るものとは全然違う。普通に美味しかった。
(この場合の「普通」というのは誉め言葉)
(同じ(?)材料を使ってもタイ人が調理した物は何故かイマイチに成る事が多い)


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コメント

昔 メーサイで20バーツで刈っていましたが
その頃 バンコクでも100バーツでした。

5年ほど前でノーンカーイの床屋が60バーツだったので高いと思ってましたが
今は どんどん値上がってるんだろうと思うので今僕がタイに行ったら浦島太郎になってしまうと思います。

日本も高度成長期前だったら床屋は150円だったのに 今は一番安いところで1200円です。
コロナで どこの国もお札をすりすぎているので ますますタイの物価も上がってしまってタイに遊びに行けなくなるかもしれないです。


名人さんは スマートだし 若々しいと思います。
タイの のんびりした田舎で奥様と一緒に過ごしているおかげだと思います。

日本は住んでいるだけでストレスです。

日本ではスーパーで日本産の鰻が半額になるまで待って買わないと高くて買えないです。
今は鹿児島産が主流だと思うのですが焼き方やタレのこともあってうまくないです。
チェンライにいても作の鰻が食べれて幸せですね。

コメントありがとうございます。

自分が知っている20年でいえば、タイの物価は随分上がっています。
この20年、日本はそれ程上がってないので、タイの物価上昇は大きく感じます。
それでも、チェンライの様な田舎では、人件費は安いので、散髪屋の様な直接人件費のものは日本と比べると安いです。

タイの田舎暮らしでも、対人関係(タイ人関係?)のストレスは結構あります。
上手くやられている方も居ると思いますが、タイ人の奥様の居る方は、ストレスを感じている方が多い気がします。

タイで出回っている鰻は多分中国産だと思います。
日本産は美味しいですが、日本でも高くてなかなか買えないです。

イギリスの旅行調査機関が調べたところ

1. イギリス人にとって旅行が最も安い国のトップ3に日本が入っているそうです
2. タイが何位かわかりませんが、日本より安い二つの国ではありませんでした。

3. 過去20年物価が上がっていないことと、円が安く維持されているからでしょうか???

タイは2年前が最後でしたが、どこに行っても高いので閉口しました。(バンコク、シラチャだけの世界だったからでしょうか....。)

P様、コメントありがとうございます。

宿泊はタイの方が安いと思います。
タクシーなど交通費もタイの方が安いです。
外食は味を考慮すれば日本とタイはいい勝負だと思います。
ただ、イギリス人の好みは分からないので何とも・・・?。
飲み屋さんなんかはタイの方が安いです。
総合的に見て、まだタイの方が安い気がします。

宿泊の話とか交通機関の話だと面白いですね。

僕は20年近い長旅だったので当時は朝食付き自転車付きWi-Fi 付きで200バーツのゲストハウスに泊まったり 150バーツの宿に泊まったりしましたが 数カ月滞在なら もっと安くなると思います。

バンコクはカオサンの宿が安くて便利でした。パタヤは半年泊まれば月5000バーツというようなアパートがいくつもありました。
高級なホテルは値段にキリがないと思います。
パタヤあたりならプールだけの入場もあると思います。

交通機関は長距離バスが主でしたが 夜行は軽食のサービスがあり しかもドライブインで夜食もあるので格安だと思います。

鈍行の列車は タダのようなものですが かなり体力が必要です。列車は特に何時間も遅れて当たり前だけど それこそ世界の常識で日本が異常に正確というだけだと思います。

体力を使う旅は いかにも旅をしたという感じがして爽快でしたが 急ぎのときは飛行機も使いましたが 飛行機も国内線と隣国行きは格安が沢山飛んでいました。

名人さんは いつも飛行機なんですか?
バスとか列車も利用するんですか?

僕はノーンカーイ・バンコク線しか列車は利用しなかったんですが チェンマイ方面も列車で行ってみたいです。

コメントありがとうございます。

宿泊は用事があってバンコクへ行く時はラチャダーのソイ3辺りの宿で20年程前で1泊600バーツ。12年程前に800バーツに値上がりしましたが、2~3年で700バーツに値下がりした宿を使う事が多いです。

電車は観光でメークロンを通る電車に乗った以外は乗った事が無いです。
バスは7年程前まではバンコク⇔チェンライの夜行バスに良く乗りました。
VIPバスで600バーツ弱でした。
ピサヌローク辺りで夜食休憩でした。

最近は飛行機のみです。


一度タイで散髪を経験したいと思っているのですが、勇気がなくって。
希望の髪型を正確に伝えられるようタイ語を勉強しなくては!

zurru様、コメントありがとうございます。

指でチョキマークをだして「タッポム」と言えば、散髪は出来ると思いますが、どんな髪型に成るかは「運」ですね。
多分、日本人の感覚から言うと、短く刈り上げられるような気がします。

「短く切り過ぎないでね」はグーグル翻訳で「ヤー(やめてね)・タット(切る)・サン(短い)・クーンパイ(過ぎる)」なので、そう言えばちょっとはいいかもです。

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