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2021年7月16日 (金)

山の中の、いらっしゃいませ

2021/07/14(山の中の、いらっしゃいませ)

「天空のレストラン」に行った帰りに、もう一軒、カフェを梯子した。
「YAYO FARM」から、此処「ABONZO COFFEE」までは車で10分ぐらい。


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ABONZO COFFEE の入口の看板

メースワイの山の中のカフェの入口に「いらっしゃいませ」の文字が有るのは不思議な感じ。
こんな所に日本人の観光客がそれ程来るのか・・・?。
自分の為に立てられた看板の様な気がした。


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ABONZO COFFEE

白のピックアップとシルバーのシビックが今回乗って来た車。
ピックアップの周りの数人が今回のメンバー。

写真中央の茶色い掲示板を拡大すると↓。


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ABONZO COFFEE シングルオリい゛(?)

シングレオリじゃない。レはルだと思う。
オリの後の「い゛」が分からない。「くら」じゃ意味が通じない。

「これ日本語だよ」と言ったが、意味を聞かれても分からなかった。


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猫のお出迎え

入口の手前では猫に出迎えられた・・・って言うより、怒ってるか?、猫ちゃん。


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ABONZO COFFEE 店内

BGMは日本語の歌が流れていたが、知らない曲だった。
多分、最近の曲だと思う。


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店内の看板

店内の看板を見て、先程の謎の日本語が「シングルオリジン」らしい事が分かったが、それでもこの意味が分からなかった。
今調べたら、「シングルオリジンコーヒーまたはシングルオリジンは、特定の地域・原産地のみで栽培されたコーヒーである。」事が分かった。
要するに、ここのコーヒーは DOICHANG(ドイチャン)コーヒーである事を強調したかったらしい。

因みに、此処や YAYO の付近数キロメートルの範囲には、辺鄙な所の割にはカフェが多い。
山の中で景色がいい場所というのが大きな立地条件だろうけど、ドイチャンコーヒーを飲ます、というのも売りなのかもしれない。
(もしかしたら、全くの勘違いかもしれないが)

という事で(?)、途中、雨も降って来たが、帰りの道は割といい道だったので無事にチェンライの街に着く事が出来た。

まあ、チェンライの地理の勉強には成った。


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旅行・地域(チェンライ・北タイ)」カテゴリの記事

コメント

過去何回もうかがいましたが、貴地のカフェ群は、コンセプト、ローケーション、店舗構造・内装その他のどれをとっても、タイ人の発想とは思えません。

採算度外視の仙人気取りのファランがオーナーなのか、ファランに考えてもらっているのか、そこらへんどうなのでしょうねえ。

蛇足ですが、ラオスに行ったとき、たくさんある島の一つでイギリス人がゲストハウスをやっていました。世界中を探検し、征服したイギリス人の子孫だけあると関心しましたが、はて。

P様、コメントありがとうございます。

直接自分が聞いて確かめた分けではないですが、ファランがオーナーの店は結構あるようです。
日本人がオーナーの店も有るので、ファランがオーナーの店もあると思います。
ファランがタイ人の女性に開店資金を渡して店を作る何て事もあるみたいです。
奥さんからは、この店はファランのお店だ、という話はよく聞きますが、奥さんの話は作り話も多いので、ブログにはその事は余り書かない様にしています。

ただ、タイ人のお店でも、西洋風な内装のお店は有ります。
タイ人はそういうエンタメ的な才能は有る人達だと思ってます。

タイ人が日本を模して作ったお店、例えば「旅館」とか「おちゃさま」とか「おしねい」とかは経営に日本人が関与して居ない(注)のは分かりますが、西洋の物は日本人の自分には分からないです。
(注)(日本人のアドバイザーは居ると思います)

こんな所にも日本人を意識した看板があるとはびっくりです。
外見はとても素敵なお店ですね。
やはり売りはドイチャンコーヒーですか。
珈琲が苦手な私には、ちょっと敷居が高いかな(^-^;

zurru様、コメントありがとうございます。

コーヒーを飲みに行くというより、タイの山の景色を見に行く積りなら、結構面白いです。
なんとなくですが、北タイに関する知識が深まったような、チェンライの文化的・地理的な知識が深まったような、気がしました。

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