« 2021年12月 | トップページ | 2022年2月 »

2022年1月の19件の記事

2022年1月27日 (木)

全滅

2022/01/27(全滅)

今日は手持ちの日本株33銘柄すべてがマイナスだった。
こういうのは珍しい。


220127a
自分の注目銘柄のヒートマップ

某証券会社のホームページより「お気に入り銘柄」の「ヒートマップ」を自分用にカスタマイズした表。

左半分の33銘柄が自分の持っている銘柄で1列目が主力株。
2~5列目は優待目当ての株で、殆ど、最低単位の100株しか持ってない株。

右半分は単なる個人的な注目銘柄。

青系の色が今日の下落銘柄、赤系の色が今日の上昇銘柄。
色が濃い方が下落率、上昇率が大きい。

なので左半分が青く染まると、その通りに自分は「頭が真っ青」に成る。
今がその状態。

自分の持っている銘柄で今日の下落率の最大が1列3行目のソニーで6.73%の下落だった。

右下の3銘柄(10列目の8~10行目)は普通の会社の株ではなく、8行目が「ニッケルETF」、9行目が「WTI原油」、10行目が「日経ダブルインバース」。

ニッケルETFとWTI原油はほぼニッケルの価格と原油の価格に連動する。
日経ダブルインバースは日経平均と反比例するように設定された投資信託。
日経平均が下がった時はその大体2倍上がるらしい。

ニッケルETFは住友金属鉱山の株価の参考の為に見ている。
WTI原油は三井物産の株価の参考の為に見ている。
日経ダブルインバースは日経平均のヘッジの参考に見ているだけ(持ってはいない)。


今日の日経平均は841円の値下がりで、終値は26170円。
これは1年2ヶ月ぶりの安値らしい。


220127b
株価の暴落を伝えるヤフーニュース、本日15:04配信


株価の値下がりで自分のお金が減るのは困るが、安く成れば買いに入り易くなるのでその点はいい。
なので、どうせなら中途半端な値下がりではなく ドォ~ンン と下げればいい。


220127c
直近3ヶ月半程の日経平均の日足

一番右の青い線が本日(1月27日)の値下がり分。
確かに、1月に入って順調に下げているし、今日の下げは最近では大きな値下がりではある。

これを、もっと期間を長く取って見ると↓。


220127d
直近6年程の日経平均の月足

日足では随分値下がりしたように見えるが、月足では大した事は無い。
せめて青い線の25000円を割って来れば、ちょっとは買い易く成る。
出来れば赤い線の20000円ぐらいに成ればもっと面白くなる。

しかし、なかなか思うようには下がらない。
既に、今現在(1月27日、日本時間23:40)(大取)日経平均先物は(日経平均終値比)+550円上げている。

なので、あんまり低い所を狙っていると、買う前に反発して上げて来て、買い難く成る。
かと言って慌てて買うと、25000円から20000円に向けて下げて来る様な気もする。

自分は日経平均インデックスを買う分けでは無く、買うのは個別銘柄だが、自分の好みの銘柄は日経平均との相関が高い銘柄が多い。
なので、日経平均が下がれば選択肢が増えて有利に成る(気がする)。
まあ、「あ~でもない、こ~でもない」と値段を追うのも結構面白い。

兎に角、もっともっと下げてくれると面白く成る。

まあ、今考えている戦略は(戦略なんてそんな大げさなものではないけれど)、「暫くは様子を見る」という事にする。
少なくとも、あと10日ぐらい、2月7日(月)頃までは大人しくしている事にする。
(ただし、セーリングクライマックスの様に感じたら、少し買いに入るかもしれない)

慌てないのが自分のやり方。売りも買いも株数と時間を分散する。
買いは慎重に、売りは雰囲気で。


日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。

ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html


2022年1月26日 (水)

花を植える

2022/01/25(花を植える)


220125j
ドークマーイ・チェンライにて、2022年1月25日撮影

今日は新しい家の周りに花を植える為に園芸店へやって来た。
場所はチェンライ市街の北側、国道1号線でコック河を超えて500m程進んだ右側。


220125k
ドークマーイ・チェンライ、入口付近

上の方に書かれているタイ語、一部、木で隠れていて読めないが「ドークマーイ(花)・チェンハイ」と書かれているらしい。

ここに園芸店らしきお店が有るのは以前から知っていたが、中に入ったのは初めて。
奥さんが新しい家に植える苗木が欲しいというのでやって来た。


220125l
園芸店村(?)

国道から見ていた時は1軒の園芸店かと思ったが、中に入ると奥行きが広くて、いくつかの園芸店が集まっている所だった。


220125m
花の苗木

タイ人って面倒な事を嫌う人達で、手間が掛かるだけで食べられない園芸なんてしない様な気がするが、結構、花を育てたりするのが好きな人が多い様だ。

パーンの様な田舎でも結構、家の周りに花が咲いている(植えてある)家が多い。

チェンライは「花祭り」のような催しも多くて、タイの中でも花を見る機会が多い地域だと思う。
王室のメーファー・ルアン・ガーデンも有るし、道路の中央分離帯にブーゲンビリアが植えてある所も多い。


220125n
松の苗木

花だけでなく、花の咲かない木の苗木も売っている。

松の苗木らしい。
北杜市の家では抜くのが面倒(注)なくらい勝手に生えて来るが、此処では売っている。
(注)放って置いて大きく成ると更に面倒なので、見付けたら抜いている。
松って八ヶ岳山麓の寒い地域にも自生(?)しているし、チェンライみたいな暑い地域にも有る。
種類が違うのか?。


220125o
サボテンなど

チェンライの人はサボテンも好きらしい。
サボテンの置いて有る喫茶店もたまに有る。


220125p
黄色い花

チェンライの人は黄色い花が特に好きかもしれない。
パーンの方へ行く国道沿いにはルアン・インディアという黄色い花の咲く木が多く植えられている。


220125q
色んな花



220125r
カラフルな花

タイ人はカラフルなのが好きらしい。


220125t
花に囲まれて記念撮影

家(うち)は貧しいので、破けたジーンズをはいている。


220125u
買った花の一部

これで(黄色の花とピンクの花の手前で)600バーツ分ぐらい。
尚、この日の購入は花の苗木800バーツ、マナーオの木350バーツ。
(市場で350バーツ分マナーを買えば相当な量に成ると思うので、育てるより買った方が楽な気がする)

翌日(1月26日)、ランの花を吊した物5セット(何て言うのか分からない)1400バーツ。

花の咲く季節は良く分からないで、取り敢えず咲いている花の苗木を買ったけど、これだと、花が咲くのは今の季節だけで、他の時期は何も咲かないのか、或いは、ブーゲンビリアの様にほぼ1年中咲いているのか分からない。


帰り道、車の中で、「これパパが植えるの?」、と聞いたら「どうする?」「頼もうか?」という話に成って、人に頼んでやって貰う事にした。


220125w
吊るしたランの花

吊るすだけは自分がやった。


220125x
植えた花

植えるのはやって貰った。

新しい家に、庭は殆ど無い。
猫の額の様な土地に花とか果樹を植えている。


日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。

ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html


2022年1月25日 (火)

デジャブ

2022/01/24(デジャブ)&(カノム・モーパカー)


   迷人  S  M  F
1回目  +3 +48 -16 -35
2回目 +69 -21 -55  +7
3回目 -32 +14 -22 +40
4回目 +39 +10 -32 -17
5回目 +31 -10  +1 -22
6回目 +59 -53  +5 -11
合計 +169 -19 -119 -38

本日の成績

前々回は「珍しく」負けたけど、今回は普通に大勝。
3回目の-32が無ければ「完勝」だったのだけど、惜しかった。


この既視感はここから(↓)来ている。

-------- 「2022/01/16(雨)」の記事より ----------

前回は「珍しく」負けたけど、今回は普通に大勝。
5回目の-16が無ければ「完勝」だったのだけど、惜しかった。

--------------------------------

この時は+132の勝ちだった。

最近調子が良くて、ちょっと天狗に成っている迷人でした。


--------------------------------
ついでに、もう一つ記事。
--------------------------------

220125a
カノム・モーパカー

食卓の上に置いて有った謎の食べ物。
奥さんに促されて食べてみた。

・・・不味くは・・・無い・・・?

むしろ、ちょっと美味しい。

日本の食べ物の何かに似ていると思った。
中にしっとりとした小粒のピーナッツが入っていてその味と食感が豆餅に似ている。

ピーナッツを包んでいる餅の様なものは、さつま揚げの様な練り製品の様でもあり、小麦粉を練った物の様でもある。
よく見ると、オキアミ(?)や何かの野菜、椎茸も練り込んで有って、旨味の有る薄い味が付いている。甘くは無い。
タイの食べ物というより日本の食べ物っぽい味をしている。

「これ何て言うの?」、と奥さんに聞いたら「カノム・モーパカー」と言っている様に聞こえたが、ハッキリとは分からない。

ちょっと気になる食べ物だった。
分かった方がおりましたら、コメントで教えて下さい。


日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。

ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html


2022年1月24日 (月)

娘の料理

2022/01/24(娘の料理)

以前「父と娘の料理教室~」というタイトルで数回記事を書いたが、その成果も有って最近は「作って」と言うだけで娘が料理を作ってくれる事が増えた。
今回はその内の3つを紹介。

まあ、まだ大したことはないですが。


220124a
2022年1月14日、夕食

ハンバーグは娘の得意料理に成ったみたいだ。

牛と豚の逢い引きで作る事が多い。
最初はネットのレシピを見て(私が)教えながら作ったが、もう何も見ずに1人で出来るように成った。

タレも、火の通りもいい感じで作る。


220123b
2022年1月21日、夕食

焼肉(牛)。
これはただ単に焼いただけだから料理と言えるかは微妙。
焼肉だけではおかずとして寂しいので、茄子ベーコン炒めは自分が作った。

材料が有れば生姜焼きも作れる。
言えば、牛丼も作れる。


220123c
2022年1月24日、夕食

本日のおかずのメインは中央上のサバの煮付なのだが、ほぼ食べ終わる前に気が付いて写真を撮ったので、殆ど残ってない。
水、生姜、醤油、酒、味醂、砂糖、で煮て作るが、まだ味にバラツキが有って毎回出来が違う。
でも、まあ、大きくは外れないで一応サバの煮付らしい味はする。

鯖はマクロで捌いて冷凍してある物を買って来て使うが、魚の味自体は日本で売っているものに遠く及ばない。
これは、まあ、しょうがない。

材料が有れば銀鱈の煮付も良く作る。
こっちの方が美味しい(材料の値段も高いが)。

キュウリの浅漬けとアサリと椎茸の佃煮は自分が作ったもの。

リンゴとネーム(ピンクのソーセージみたいな物)は奥さんが用意した。


まあ、娘は、料理をする事を嫌がらないので、その点はいい。
奥さんと違って、味覚も普通の日本人と余り変わらない様だし・・・。


日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。

ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html



2022年1月23日 (日)

住友山噴火

2022/01/22(住友山噴火)

住友金属鉱山という会社が有る。
略称は「別子」あるいは「住友山」などと言われる。

往年の仕手株として有名で、1985年頃に鹿児島県に菱刈鉱山という金鉱山が発見された時は、当時の仕手の大物、是川銀蔵さんが参戦して大相場に成った。
株を始めたばかりの自分はそんな事とは関係なく、たまたま金鉱が発見される(報道される?)1ヶ月程前に買っていて、あれよあれよという間に2倍に成った経験が有る。
大雑把に言うと200万円で買ったものが1ヶ月余りで400万円に成ったので売った。
更に、その後、最大4倍ぐらいに成ったと思う。

その数年後(十数年後?)にも、再び買って、その時もかなり儲けた記憶が有る。
兎に角、相性のいい株だった。

なので、ず~っと狙っていた、というか、株価の推移は時折見ていた。


自分の場合デイトレの様な短期の売買はしない。
会社の成長、利益の向上に期待を賭ける投資なので新規の買いは、少なくとも数ヶ月先、普通は数年先、を考えて行う。

予想が外れて失敗する事も有るが、予想が当たる事も有る。

約1年10か月前の2020年3月2日から買い始めた住友金属鉱山は予想が当たった。
この株は、上に挙げた理由で以前より目を付けていた。

ーーーーーーーー 2019/11/22(そろそろ何かを仕込みたい)より ーーーーーーーー

まだ、3000円を割って来たら考えるというレベルだけど、資源株って何かの拍子に急騰する事が有るので、安い時(世間の注目を浴びてない時)に仕込んで置けば意外と儲かる事が有る。
(中略)
なので、自分の場合、「困った時の資源株」、みたいなのが有って、最近利益を上げた三井物産もそんな感じで買ったもの。
ただし、この買い方は誰も注目して無い時に、世間から見放されている様な時に買って、(2年でも3年でも)じっと待っている事が必要。
3000円を割れば、そういう感じに成って来る、と自分は思っている・・・?。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この後(上の記事を書いた約3~4か月後)コロナの脅威による株価の大暴落が起こって、株価が3000円を割り込んだ。
そこで、予定通りのオペレーションを実施。
その前後のチャートが以下。


P5_20200312220701
2020年3月12日時点における、住友金属鉱山の3ヶ月ぐらの日足と購入日

2020年3月2日に住友金属鉱山に最初の買いを入れた。
2700円で300株の買い。
チャートで見るように、その後も株価は下落して2200円余りまで下げたので、この時点では早く買い出動し過ぎたと思った。
しかし、4月5月と買い増しを進めた。

その内容、2020年の取引の全内容が以下。


220122f
2020年の全株取引

 が住友金属鉱山の買いの全て。

自分の場合売りも買いも1回では行わず、分散して行う様にしている。
短期の売買は下手くそだと思っているし、実際そう。
分散すれば若干その弱点をカバー出来る。

兎に角、仕込みはここで終了して、後は「待ち」に入った。
過去の経験からいって、今は休火山だがどこかで噴火するかも、と思っていた。
尚、この時の平均買い単価は買いの手数料も含めて2732円(1500株)。

仕込み中の2020年4月頃から株価は順調に上げていたが、2020年の11月頃からは特に火山活動が活発化した。
そして遂に、2021年2月には噴火して5000円を超えて来たが、この時は「もっと上がる」「大噴火が起こる」と思って欲張った。

しかし、ここで売り損なって、火山活動は休眠状態に入り、2021年の10月頃には4000円ぐらいまで下げた。
が、我慢して持っていたら今月(2022年1月)に入って再び噴火して(急騰して)、またまた5000円を超えて来た。


220122a
住友金属鉱山(証券コード5713)、直近2ヶ月弱の日足

昨日(1月21日(金))は+132円、率にして+3.2%と急騰した。
自分は、その少し前、5000円を超えた辺りから、売りに入っている。

その内容、2022年の取引の全内容が以下。


220122d
1月21日(金)時点での、2022年の全株取引

今年に入ってからの売りは、昨年の12月に引き続き「利確」の売りのみ。
「買い」や「損切」は無し。

ここでも、「分散」の売りを行っている。

住友金属鉱山に関しては2年前からの仕込み数、1500株に対して600株を売って税引き前で1428300円(税引き後で1138140円)の利益。
最初の持ち分の内40%(600株)を売ったので、残り60%(900株)。

この後どうなるかは分からないが「大噴火」と成れば、まだ60%は残しているので楽しみは大きい。
まあ、また一旦鎮火して休眠状態に戻る感じもするが、EVの普及や、ニッケルや銅価格の高騰の影響も考えられる。
意外にも金価格の上昇があるかもしれないが、その可能性、金価格の高騰の可能性は薄いと思う。


尚、ついでに2021年の株の全取引を以下に載せて置きます。
(2021年は住友金属鉱山は1500株を抱えていただけで、売り買いはしていない)


220122e


日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。


ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html



2022年1月21日 (金)

細かい話

2022/01/21(細かい話)(レシートの金額と日付)

・・・この話は自分が知らないだけで、もしかしたらちゃんとした決まりがあるのかもしれない・・・

タイのお金の単位はバーツだが、貨幣の最小単位は0.25バーツで、0.5バーツというのも有る。
しかし、レシートには0.01バーツ単位で書かれている物が多い(もしかしたら「全て」?)。
これが、昔から解らなかった。今も解らない。

さっき、電気料金の支払いに行った。
家(うち)は今、パーンの家と街のコンドーと新しい家の3ヶ所の電気代を払っている。

パーンの家のレシートには444.31バーツと書かれていて、444.25バーツ取られた。
コンドーは594.27バーツと書かれていて、594.25バーツ取られた。
新しい家は613.24バーツと書かれていて、613.25バーツ取られた。

どれも小数点以下2桁が0.25に近いので納得は出来るが、ある時は切り捨て、ある時は切り上げに成っている。
この法則性は有るのか?。

四捨五入的な感覚だと以下の様に成る?。

端数が0.00~0.12なら0.00バーツの支払い
端数が0.13~0.37なら0.25バーツ
端数が0.38~0.62なら0.50バーツ
端数が0.63~0.87なら0.75バーツ
端数が0.88~1.00なら1.00バーツ

0.25バーツ単位で一番近い金額に丸めるとすれば上の様に成ると思うが、どうもあの大雑把なタイ人がきちんとした法則性を持って金額を出している様には思えない。
それに、これを瞬時に算出するのは難しいと思うが、仕事として慣れれば簡単なのか?。

個人の勘に頼っている様な気がしないでもない。

或いは、国として統一された規則は無くても組織に寄って決められているのか?。
(例えば、0.00、0.25、0.50、0.75を超える部分は切り捨てる、とか)

ここをいい加減にやると、後で売り上げの金額が合わない、なんて事が起きないのか?。


気になったので、他のレシートも調べて見た。

AIS(電話会社)のレシートは小数点以下第2位まで書かれていたが全て .00 だった。
たまたまか、常に .00 なのかは判らない。
常に .00 なら無駄な気もするが?。

3BB(ネット会社)のレシートも小数点以下第2位まで書かれていて、明細には例えば VAT(税金)7% 41.28 と書かれているが、支払い金額は 631.00 と書かれているので、支払いに端数(小数点以下)は無いらしい。
631 を算出する前に 630.46 という数字が有ってその下に 0.54 という数字が置いて有ったが、調整金の様な金額を加算して支払額には小数点以下が入らないようにしているのかもしれない。

BIG-Cのレシートは品目毎に0.25単位の値段が付いているので、合計も当然0.25単位に成っている。
因みに今日のレシートには Total 419.25 と書かれていた。
(ここも、VAT は23.71と成っていたが、支払いには関係ない数字)

TOPS はたまたま偶然なのか判らないが、品目毎に小数点以下第2位まで書かれているが全て .00 だった。
因みに11品目(端数は全て .00)の合計は 1089.00 と成っていた。
(ここも .00 は要らない気がするが?)
(量り売りの物を買えば 100.75 とか、或いは、100.82とかつく事が有るのかな?)

マクロは品目毎に殆ど .00 だが、たまに .75 何てのも有って TOTAL 2833.75 というレシートが有った。
ある品目に 0.558 * 851.00 の計算式が書かれていて、計算すると 474.858 に成るが、値段は 474.75 と機械で計算されていた。
これも四捨五入の様な計算がされているのか、切り捨てなのか、サンプル数が1なので今は判らない。

HOME-PRO は全てに .00 が付いていた。

以上を見ると、殆どのレシートの支払い金額欄は .00 単位か .25 単位と思われる。
電気料金だけが特殊なのかもしれない。


ついでにレシートの日付も見てみた。

日本流に 年/月/日 が分かり易いと思うが、タイのレシートは以下の様に成っていた。

電気料金 21/01/2565 日/月/タイ暦
AIS(電話) 21/01/2022 日/月/西暦
3BB(ネット) 21/01/2022 日/月/西暦
BIG-C 01‐21‐2022 月‐日‐西暦
TOPS 21.01.2022 日.月.西暦
マクロ 21‐01‐2022 日‐月‐西暦
HOME-PRO 21/01/2022 日/月/西暦


まあタイ歴でもいい。
伝票に4桁の数字が有れば大体想像がつくし、殆ど今年の伝票だから「年」は余り気にしない。

この中で分かり難くて自分が嫌いなのはBIG-Cの伝票で、何で月と日が逆転しているのか意味が分からない。
日本流に大きい順、タイの多数派の小さい順でもいいが、BIG-Cの順番は分かり難い。
しかも、困った事にBIG-CのレシートとTOPSのレシートは幅が同じで、瞬間では分からない。
(一番上に、TOPS Market Chiang Rai と BIGC CHIANG RAI と書かれているので分かるが)

今は慣れたのでいいが、昔は、01-02-2010 何てレシートが有ると、「これはいつのだ」と迷ったりした。


日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。

ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html


2022年1月19日 (水)

ランムアンの夜

2022/01/18(ランムアンの夜)

220118a
チムチュム

家(うち)の奥さん、ご飯を作るという発想が余り無い。

今夜も「オナカスイタ」というので、「自分もお腹が空いた」「何でもいいよ」と言ったら、「何処に食べに行く」と言って来た。
「何か作ろうか」と言ったら「日本料理は要らない」という。

「何でもいいよ」の意味は「タイ料理でもいいよ」という積りで、基本は家で作って食べるもので、ハッキリ言うと夕食ぐらい作ったら、という意味なのだがそれが理解出来ないらしい。

まあしょうがない、怒りだすと面倒なので彼女の行きたい所に付き合う事にした。

で、やって来たのが新しい家の近くのタラート・ランムアン(ランムアン市場)。


220118b
ランムアン市場の広場

市場の前の広場にステージが設けられていて、それを取り囲むようにテーブルが置かれている。
更にそれを取り囲むようにレストランや食材売り場が有って、客はオープンスペースのレストランで食べたり、広場のテーブルに買って来た食材を運んで(或いは、お店の人に運んで貰って)そこで食べるシステム。

テーブルにはビヤチャーンの緑のテーブルクロス(ビニール)が敷かれているので、ビヤチャーンのビヤガーデンという事なのかもしれない。


220118c
中央のステージ

音楽の事は余り詳しくないが、古き良き時代のアメリカの音楽、カントリーミュージックというのか、そんな感じの曲を演奏していた。


220118d
本日の夕食はチムチュム

チムチュムはイサーンの鍋料理らしいが、北タイのチェンライにも結構ある。

具材はタプ(レバー)やラムサイ(腸)、豚肉、何かの白身魚、に白菜やパックブン(空心菜)などの葉っぱを入れる。
ハーブ系の匂いのきつい葉っぱも付いて来るが、自分も(幸い奥さんも)嫌いなので入れない。

今日は後から、イカ(プラームック)も追加した。
海老や牡蛎、牛肉、を入れても美味しいと思うが、それだと高級感が出ちゃうのでイサーン料理っぽくなくなる。

尚、今の季節、屋外での食事はTシャツ1枚では、ちょっと寒い。
寒さに弱いタイ人は結構厚着をしている。


220118e
ビヤシンを持って

席はビヤチャーンのテーブルクロスなのだけど、ビヤシンも寿司のお店で売っていた。
奥さんは、日本のビールも有るよと言っていた。
(奥さんの話から、多分、スーパードライだと思う)

最初Tシャツ1枚で来たが、やはりちょっと寒かったのでウインドブレーカーを羽織った。これで丁度いい。


220118i
寿司

チムチュムだけでは腹が膨れないので寿司を注文。
普通はチムチュムにはカオニャオかカオパットを合わせるのかな?。

この寿司、最初の期待値が小さかった割には美味しかった。

寿司と一緒に来た醤油が、チムチュムのタレとしても重宝した。
チムチュム屋の持って来たタレは辛過ぎて使えない。


220118g
寿司屋

寿司とビヤシンを注文したお店。
2階にも席が有ってファランも居た。

尚、注文は全て奥さんがして、自分はお金を払う係。席に座って待って居るだけ。
本日のお会計はここで食べた分は約600バーツ(約2100円)だった。
その他に市場で娘用に約220バーツの買い物。


220118h
知り合いのお姉さんがやって来たので記念撮影

とあるお店の受付のお姉さん。
自分も知っているが、どちらかというと、奥さんの知り合い。

何か良く分からないが、ここでモデルのような仕事もやっているらしい。
あちこちで写真を撮られまくっていた。

このお姉さん、ヤッケみたいのを羽織っているが写真の時はそれを脱ぐ。
流石にこの格好でずっと居るのは寒いと思う。

もうすぐ中国正月。


本日の感想。
チェンライなんて日本から遠く離れた別世界みたいな所で暮らして居る。
あんまり理屈を言ってもしょうがない。
テレサテンさんなら「時の流れに身を任せ」という感じ。


日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。

ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html


2022年1月17日 (月)

2022/01/16(雨)

何時頃だろう、4時か5時頃だと思う、激しく強い雨の降る音が聞こえていた。
闇の中、少し寒かったので布団を被った。

夜が明けて、雨は小降りに変わっていた。

実は、雨降りの日というのは結構好きである。
熱帯の強い日射しの中で生活していると、雨が降ると涼しくなるのがいいし、強い日射しは目に痛い。
雨や曇り空の淡い光の中がいい。

何処かに出掛けようと思っている時や、洗濯物を干す時は困るが、特に何も用事が無く家でゴロゴロしている時は雨降りがいい。

「ゆっくり休んでいいんだよ」と自然が語りかけているようで、雨が降ている時は心が落ち着く。


220116a
プールに降る雨



220116b
プールに描かれた雨の波紋



220116c
雨に濡れた葉

熱帯は大きな葉を持つ植物が多い。
乾燥しがちなこの季節、葉や根元にタップリ水を蓄えて植物にとっては恵みの雨。


220116d
雨に釣られて出て来たカタツムリ

熱帯のカタツムリは大きい。
カタツムリ君にとっても恵みの雨かもしれない。


という話とは全く関係なく、翌日は麻雀。

   迷人  S  M  F
1回目 +50  -3 -29 -18
2回目  +4 -16 -38 +50
3回目 +52 +14 -14 -52
4回目 +42  ±0 -32 -10
5回目 -16 -52  +6 +62
合計 +132 -57 -107 +32

本日の成績

前回は「珍しく」負けたけど、今回は普通に大勝。
5回目の-16が無ければ「完勝」だったのだけど、惜しかった。


日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。

ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html


2022年1月15日 (土)

儲かってはいるのだけど

2022/01/15(儲かってはいるのだけど)

株の話です。

昨年の12月3日に「利確一段落など」の記事を書いてから暫く株の事を書いてなかったので、今回は昨年から今迄の株の話。


220115d
220115e
2021年1月から2022年1月14日までの株の全取引
(昨年の初めから今日までの成績)

2021年12月3日の三井住友FGの売りまでが前回の話で、その後、昨日(2022年1月14日(金))までに5件の利確を行った。

前回の記事は、株は下がる可能性が高いと思って昨年の11月から12月3日まで利確を進めて来たが、そろそろ利確は一段落かな、と思ったという話だった。
それから約40日余り、1月の初め辺りは少し上げたが結局昨日の終値はまた28000円辺りに戻って来た(日経平均28124円)。


220115a
直近2ヶ月程の日経平均の日足

この間、12月30日に三井住友FGの利確で約57万円、三井物産で約146万円、1月11日にソニーの利確で約93万円、1月13日に再び三井住友FGで約26万円、住友金属鉱山で約23万円(全て税引前の数字)、と細かく利確を重ねて来た。

昨年の初めから今迄の成績では、トータルで現実益(利確)の合計は約1214万円、税引き後(税率は20.315%)で約967万円の利益。

・・・税率高いな~・・・この上更に税率を上げようとしている某総理大臣もいるような・・・困ったもんだ・・・。

まあ、利確した分だけを見れば順調な成績なのだが・・・。
(この間に、自分として一番上手くやったと思うのはイオンの2000株を400株ずつ5回に分けて売り切った事で、全て1月14日の終値より1割以上高く売っている)

問題は新規の買いが全く上手く行ってない事で、エーアイとかセコムの評価損がどんどん膨れ上がっている。

自分は「損切」は余程の事が無いとしないので、売りは(最近は)全部「利確」。
という事は、取引の表に現れる「売り」は以前から持っていた株の評価益を表に出しているだけで、その分評価益が減っている。
それに加えて、新規に買った分の評価損が膨らんで行くので、じり貧になりそうな気配。

何とか、利益の取れる(上昇する)新規の株を仕込んで将来に備えたいが、今は(一昨年ぐらいからは)これが全くダメで外ればかりを仕込んでいる。
(2021年からの取引の表には出ていないが、エーアイの他にメタリアルという全くダメな銘柄も有る)
余りにも外れが酷いので、最近は新規の株を仕込む気力も無くなっている。

まあ、昔買った株の評価益はまだ大分残っている(↓)ので、今直ぐトータルで評価損に成る事は無いと思うが・・・。


Photo_20220115025701
手持ちの全銘柄の上昇率or下落率

兎に角、エーアイとメタリアルが酷い。
メタリアルが半値、エーアイなんて3分の1以下だもんな~・・・。

山本リンダさんなら ♪ モオ ド.オ.ニ.モ.トマラナイ~~ ♪

と歌い出すかもしれないし

敏いとうとハッピー&ブルーなら ♪ どおにもならない株だと分かってい~ても~ ♪

て歌うかもしれない。

・・・古いか?・・・


で、これからの株価の予想・・・ていうか今の株価の見方なのだけど。
2つ前の表の「直近2ヶ月程の日経平均の日足」を見ると、安値圏にあるように見えるが、これを、もっと長期で見ると↓。


220115b
直近3年程の日経平均の月足

今年の1月に少し下がっても、まだ高値圏にあるように(自分には)見える。
なので、新規銘柄の発掘には自信が持てないし、高所恐怖症も有るので、新規の買いには非常に出ずらい。

アッ!、あと一つ大事な事を思い出した。
株では一応儲かってはいても、昨年はタイでの出費が酷くて(新しい家を買った)、それも含めれば大幅なマイナスに成った。
もう破産への道一直線かもしれない(冗談の積りだけど・・・冗談であって欲しい)。


タイ関連のブログ集へのリンクです。
応援のポチッ、お願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html



2022年1月14日 (金)

空港跡地を散歩他

2022/01/12(空港跡地を散歩他)

今日は1日中家でゴロゴロしていた。
運動不足も心配だし、天気も雨が降りそうも無い曇り空だったので久し振りに旧空港まで散歩に出掛ける事にした。

強い日射しも嫌だし、スコールも困る。曇り空、日が陰った夕方がタイの散歩には一番いい。


220113a
旧空港に行く途中に有るセンタンの広場、2022年1月12日、16:30頃撮影

いつもは無い飾り付けがしてある・・・何かのお祭り?。


220113b
屋台村?

どうやら、屋台村の様な感じ。

ちょっと寄って行きたい気はしたが、目的は旧空港での散歩なので、写真を撮っただけでスルー。

帰りに寄って行こう。


220113c
旧空港の跡地

今はジョギング用の公園みたいに成っている。
タイ人て目先の事しか考えない人達と思っていたが、此処には健康を考えて散歩やジョギングに来る人達が居る。
生活の余裕が感じられる。

自分は家に居てパソコンの画面を眺めている事が多く、遠くを見る事は殆ど無い。
なので、此処に来て遠くを眺めるのはいい感じ、目の健康の為にも凄くいい感じ。

いい姿勢で歩いていると頭も冴えて来る気がするし、寿命も延びる気がする。


220113d
移動販売のココナッツ売り

滑走路は南北に伸びていて、北の端には物売りの車が数台止まって居る。


220113e
北の端から南の端方面を見る

今は何℃ぐらいなのか・・・良く分からないが、暑くもなく寒くもなく、軽い運動をするには丁度良いぐらいの気温。

風が気持ちいい、余分な脂肪分が落ちて行く感じがする。自然と一体化して感覚が研ぎ澄まされ、生命力が戻って来る感じがする。


220113f
多分、昔の管制塔

ここが昔の空港の跡地で有る事を感じさせる。

尚、自分が初めてチェンライに来た時は既にこの空港は使われてなかったので、空港としてここに降り立ったという経験は無い。


220113g
滑走路の中央辺りの脇に停めてある車

ここでジョギングしている人達は車かバイクで来る人が多いようだ。
今の時期、ピークは17:00~18:00ぐらいで20台~40台ぐらいの車が停めてある。
(停車場所は滑走路の中央辺りと、北端の駐車場)

今日の散歩は滑走路を1往復して2kmぐらい。家からの途中の道も含めて3kmちょっと。
久々の散歩だったので、ゆっくりと歩いたので、滑走路の往復だけで1時間ぐらい掛かった。


帰路。


220113h
センタンGフロア

帰りはセンタンの中を通る。

途中で、TOPSで買い物。
その後、広場の方に出て。


220113i
ライトアップされた飾り

来る時「何かのお祭りか?」と思った飾り付けにイルミネーションの灯りが点いた。
12月ならクリスマスツリーかと思うが今は1月、クリスマスツリーではないと思う。


220113j
屋台村(?)にも灯りが点いて


220113k
ケバブ屋のチキン

折角なので、ケバブを買って行く事にした。


220113l
オバサンが自分の分のケバブを作成中

1個80バーツ。牛肉と鶏肉が有る。
牛肉を2つ注文。自分の分と娘の分。奥さんは牛肉を食べないので無し。

家に帰ったら奥さんに「なぜチキンを買ってこなかったのだ」と言われた。
あと、トッピングでチーズをプラスすると100バーツに成るらしい。

この屋台村、まだ暫くやっているらしいので、今度はチーズも入れて、奥さんのチキンも買って・・・。
インチキ臭い寿司屋も有ったので、それも買って見るかな?。


タイ関連のブログ集へのリンクです。
応援のポチッ、宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html

2022年1月12日 (水)

タイランドパスで渡タイ(PCR検査他)

2022/01/12(タイランドパスで渡タイ)(PCR検査他)

タイに行く為の書類集めで最後の壁がPCR検査。
と言っても、これはそれ程難しくない。

RT-PCR検査をしてタイ渡航に必要な書類を作成してくれるクリニックを見付けて検査を受けに行けばいい。
検査後、大体半日か1日で(英文の)陰性証明書が貰える。

ただし、検査で陽性に成ると当然、陰性証明書は貰えないのでタイ渡航を計画したら、暫くはコロナに罹りそうなリスクの多い場所や行動は控えた方がいいかもしれない。
「罹ったら罹ったでしょうがない」と腹を括って普段通りの生活で通すという手も有るが。

自分が行ったのは「芝国際クリニック」という施設。
(どなたかのユーチューブで推奨されていた)


220112d
左、芝国際クリニック入口
右、芝国際クリニック付近(芝国際クリニックの方向)(増上寺の大門と東京タワー)


そのスケジュールは

12月24日、予約をネットで取る
12月26日、11:00にRT-PCR検査
同日16:00に陰性証明書受け取り
12月28日、11:45成田発TG0643便でバンコクへ。

RT-PCR検査は出発前72時間以内と決められているので、出発日の前日でも前々日でもいいが、自分は余裕をみて前々日にした。
(稀に「再検査」という事もあるらしい)

72時間前でいいのなら、多分、時間さえ注意すれば3日前でもいいと思う。
また、出発時間の遅い便なら当日に(例えば、空港などで)RT-PCR検査を受ける、という方法もあるかもしれないが、結果の受け取りが遅れたら困る。

自分は、芝国際クリニックで「唾液PCR検査(クイックオプション付き)(陰性証明書発行)」という条件で、22000円だった。

実は、検査が終わった後でネットを見ていたら「RT-PCR検査の検体は唾液ではタイに入国出来ない場合がある」「鼻咽頭の方が良い」みたいな事が書かれているブログや、そういう事を言っているユーチューブが幾つか有った。
心配になって「もう一度、検体を鼻咽頭にして受け直そうか?」と悩んだが、今回の渡タイの手続きを依頼している旅行社(参考↓)の方に聞いたところ、「唾液検査でタイに行かれた方も何人か居ますよ」「なので唾液でも平気だと思います」、という返事だったのでほんの少し不安は有ったが、唾液でも良いと思う事にした。
(唾液にしたのは、日本帰国の時は成田で唾液検査だったので唾液でいいと思った事と、このクリニックは確か唾液の方が鼻咽頭より3300円程安かった為)

(参考)
ホテル予約と航空券の手配をお願いした業者さんは、ブルーグラウンドジャパン株式会社様、
TEL (03)5215-6161
e-male sato@blue-ground.com
HP www.blue-ground.com


確かにタイではRT-PCR検査を6回ぐらい(15日隔離の時に3回、昨年10月の帰国前に1回、今回バンコクとチェンライで各1回)やっているが全部検体は鼻咽頭だった。なのでタイの標準は鼻咽頭なのかもしれない。

ここで、ちょっと自慢(?)。
自分はタイで6回、日本で昨年の8月と10月の帰国の時に成田で各1回、渡タイ前の昨年の1月と12月に各1回PCR検査をやっている。
なので、日タイ合計でPCR検査を10回やっている。
10回もやっている人はそう居ないのではないかと思う(←別に自慢にならないか)。

ネットで色々調べた範囲ではタイは検査方法は「RT-PCR検査」というのは正式に決まっている様だったが、検体の指定は無かった。
タイの近隣の国には検体の指定が「鼻咽頭」とされている国が有って「唾液は不可」という国も有るらしい。
推測だが、そういう国の話が誤って伝わって「タイも、鼻咽頭検査の方が良い」みたいな話になったのではないかと思う。


220112a
RT-PCR検査の非感染証明書



220112b
RT-PCR検査の非感染証明書(主要部分)

自分は「唾液」でチェックしたが「鼻咽頭」なら左欄は「鼻咽頭ぬぐい液」に☑されるハズ。
結果判明日の下の方に検体採取日時「2021/12/26」と「11:15」が記入されている。


以上でタイ渡航前に必要な①~⑦の書類は揃った。

①タイランドパス(QRコードのもの)、②ワクチンパスポート(新型コロナウイルス感染症予防接種証明書)、③VISA入りのパスポート(これは自分の場合の個別事情)、④RT-PCR検査の非感染証明書、⑤コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証、⑥エアチケット、⑦AQホテルの予約確認書。


その後、機内やバンコク、チェンライで行った手続き等の話を少し。

先ずは機内で渡された書類。


220112c
⑧TM6の用紙と、⑨よく分からない用紙

下の用紙(⑨)は複写紙で2枚目がピンクの用紙で、1枚目はタイ入国の時に取られたが、2枚目のピンクの用紙はチェンライで2回目のRT-PCR検査を無料で受ける時にも病院の受付で提出した。

この書類、何を書けばいいのか機内で考えていたら CA さんが寄って来て書き方を教えてくれた。
タイ航空は機内で渡されたが、タイ入国の時に空港で渡される事も有るらしい。


スワンナプーム空港(タイ入国の時)では、⑥のエアチケットを除く①~⑨までの書類を各セクションで見せた。


AQホテルでは、タイ入国の時に見せた書類を纏めて見せて、係の人が何かチェックしていた様だが、どの書類を見たのかは確認してない。


自分の場合はAQホテルから解放された後、チェンライに行く必要が有ったので、ドンムアン→チェンライのエアアジアのチケットも持っていた。
因みに、このチケットの購入は以前コロナで飛ばなかった便の料金をエアアジアのクレジットに振り替えた分が残っていたのでそれを使用した。なので今回はタダ(と言っても過去に払った分を使っただけだけど)。


チェンライに着いて6日後に、一応、RT-PCR検査を近くのシーブリン病院で受けた(無料)。
この時、機内で貰ったピンクの紙を見せた。
検査結果は翌日以降に受け取れるという話だったので、翌々日にシーブリン病院に陰性証明書(⑩)を取りに行き、今も大切に保管している。


これで全ての手続きが完了したと油断していたら、TM30の手続きをするのを忘れていた。
1月7日(金)に気が付いて直ぐにチェンライのイミグレに行った。
約10日遅れだったので罰金でも取られるかなと思ったがお咎めなしで手続きをしてくれた。


という事で「タイランドパスで渡タイ(概要)」から始めたこのシリーズは今回で終わりです。
(全部見たい方は、ブログ右側の「カテゴリー」の5番目「ビザ・年金・等、手続き関係」をクリックすると見れます)

この後も3月には90日レポート、4月にはVISAの更新とまだまだ手続きの日々は続きます。
あと、多分ないと思うのだけど、4月頃から日本もタイもコロナ関連の入出国規制が無くなれば、4月には帰国する積りなのでその手配もしなければならないし、規制が緩和されなくても6月下旬には帰国しようと思っているので色々結構大変です。

コロナに罹るより、多分、入出国の手続きの方が大変なので、早くこの騒ぎが収まって欲しい。

日本の知り合いでPCR検査でコロナの罹患が見付かって2週間程自宅隔離した方が居たが、それだけ。今はピンピンしている。
自分は自宅隔離も含めて隔離だけでタイで15日+1日、日本で14日+14日、合計44日も隔離されている。
その他に、胃の痛くなるような煩雑な手続きに悩まされ、面倒なPCR検査に時間を取られ、金銭的負担も大きい。

飲食店等で収入が無くなったりした人や、コロナに罹患して重症化した人の方が被害は大きいと思うが、これはもう天災というより人災という気がする。


タイ関連のブログ集へのリンクです。
応援のポチッ、宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html

2022年1月11日 (火)

麻雀と飲み会

2022/01/10(麻雀と飲み会)

タイで何をして過ごすか、人によって千差万別だと思うが自分の場合はネットで、ユーチューブを見たり、ブログを書いたり、株取引や値動きを見たり、ニュースを見たり、何かを調べたり考えたり、している時間が長い。

他には、健康のために散歩したり、運動したり。

奥さんや娘に付き合って、食事に行ったり、買い物をしたり、料理をしたり、会話をしたり。
食事や買い物や料理は1人でする事も有る。

あと、娘のお迎え、ごみ捨て、掃除、洗濯、何かの修理、支払い、など家の仕事の一部をする事も有る。

ゴロゴロしている時間も結構ある。

そして偶に、日本人の知り合いと麻雀をしたり、飲み会をしたり、雑談会のような事をしている。
以前は週1回のカラオケも有ったのだが、コロナでここ2年ぐらいはしていない。

日本に居ても同じだと思うが、世間から孤立するのは良くないと思っている。
ある程度は他の人達と話す機会を持った方がいい。
チェンライにはそういう事をするのにちょうどいいぐらいの日本人が居る。
しかも、年齢・性別・考え方・生活スタイルなどの属性が近い方もある程度居る。
(尚、自分の場合、タイ人はそういう対象には、今は、含めない)

自分の場合はそういう交流の機会は、今は、麻雀と飲み会に成る。
今日はその2つが重なった。


先ずは麻雀。

開始時間は朝9時と早いので7:45頃に起きて8:45頃に家を出る。


    Y  迷人   F   M
1回目  +5 -14 -24 +33
2回目 -16 -23 +45  -6
3回目 -34  +1 -11 +44
4回目  +4 +31 -14 -21
5回目 +42 -31 -15  +4
合計  +1 -36 -19 +54

本日の成績

今日は「珍しく」負けた。
マイナス36で一番負け。

まあ、こういう事も有る。

自分が思うには、負け方に2パターンあって、1つはミスが有って負けたケースと、もう一つはミスは無かった、打ち方は正しかったが単純にツキが無くて負けたケース。
今日の負けは単純にツキが無くて負けたので問題ない。

それに元々、勝ち負けにはそれ程拘っていない。面白い会話が出来て麻雀が出来ればいい。


麻雀は16:00頃終わった。
飲み会の約束が17時頃からだったのでちょうどいい。

今日は奥さんも行く事に成っていたので、一旦、家(コンドー)に戻って16:40頃に奥さんの運転でサバーイ・ホームというお店に出掛けた。

ここは初めて行くお店だが、料理が美味しくて安いという話で、しかも、今準備中(外装は完成しているが内装の一部が未完成)の新しい家に近いので「覚えて置こう」という目的も有った。


220110b
飲み会中

他にも女性が来るという話だったので奥さと一緒に行ったが、結局、女性は奥さん1人だった。
まあ、いい。


220110a
本日の酒類

男性5人に女性1人。
内、男性1人と奥さんは、殆ど飲まないので4人分の酒類。
この他にビール2本(写真に写っているのが2本、プラス2本)を追加した。

「ほろよい」は半分ぐらい余った(?)ので、自分がお土産に貰って帰った。

尚、酒類は大部分は今日の幹事さんのKさんのおごり。ほかにメンバーの差し入れ分も有った。
自分は何も持って来ず、お土産まで持って帰ったのでちょっとすまない気がした。
まあ、その内どこかで埋め合わせする、という事で。


220110c
奥さんとのツーショット

狙った分けでは無いが、偶然、囚人服柄のペアルックに成った。

こういう飲み会は1人で参加した方が気が楽なのだけど、まあ、いろいろアレです。

という事で、飲み会は19:30頃終わった。


幹事さんや他のメンバーの皆様のおかげで、今日も楽しい飲み会が出来て良かった。
奥さんは、会話に少ししか入れなかったが、まんざらでもなさそうだったのも良かった。
(なんか、こういう大勢でお酒を飲んだりするのに同席するのが好きらしい)


タイ関連のブログ集へのリンクです。
応援のポチッ、宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html

2022年1月10日 (月)

タイランドパスで渡タイ(医療保険)

2021/01/09(タイランドパスで渡タイ)(医療保険)

⑤ コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証。
(○の数字は、「タイランドパスで渡タイ(概要)」で付けた①~⑩の番号に対応しています)

実は、この取得をどおしようか一番悩んだ。

理由の一つは、タイ入国の手続き関係(タイランドパスの取得など)は多くの部分を旅行業者さんに依頼したので安心出来たが、医療保険は依頼した業者さんが扱ってなかったので、自分で手配する必要が有った事。
正確なルールが良く分らなかったので調べる必要が有った。

もう一つは、多分保険など使わないのに値段がメチャクチャ高かった事。
タイに入国する為に必要な経費とは言っても、どおしても捨て金、無駄金、のように思えたので、何とか節約する方法はないものかと考えた。

タイランドパスでタイ入国の為に必要な医療保険には以下の様な条件が付けられている(らしい)。

1. 保険期間はタイ滞在の全期間をカバーするものが必要。
2. 5万米ドル以上の補償が必要。
3. 保険証には新型コロナウイルス関連疾病治療費をUSドルの表記で付保することが、英文で明確に記載されていなければならない。
(例:COVID-19 is covered by "Medical Expenses" or "Medical and Rescuer's Expenses")
4. 保険期間が短期間の場合、タイ滞在全期間を対象とすることを確認する為、往復の航空券を要求する場合がある。
5. また、帰国日が確定していない場合は、医療保険期間はタイ滞在時から1年以上でなければならない。

先ずは1の条件に着目して「タイの滞在期間」を確定させなければならない。
一般の旅行者なら、いつ出発いつ帰国で、その間の保険に入って往復の航空券を買えば(多分)問題ない。
1・4・5の条件は簡単にクリア出来る。後は2と3の条件を満たす保険に入るだけ。

しかし、自分の場合、帰国日は確定していないので、帰国の航空券は買い難い。
日付変更が可能な航空券を買って、その日を(仮の)帰国日とする方法も考えたが、何か手間が大変そうな気がした。

帰りの航空券が無くてもいいのは4月27日までのVISAを持っているからで、実際の帰国日は未定だが取り敢えずVISAの期限までの4月27日を滞在期限にする事にした。
ただし、この場合5の「帰国日が確定していない場合は、医療保険期間はタイ滞在時から1年以上でなければならない」という条項に引っかかる可能性が少し心配だった。

しかし、昨年の1月末にCOEでタイに入国した時もVISA有効期限を出国日として結果的に問題が無かったので今回もそう思う事にした。
前回は配偶者VISAの3ヶ月を日本で取ってタイに入国した。今回はリタイヤメントVISAだが、それは多分同じ扱いであろうと思った。

次に保険会社の選択。
カード会社の付帯保険でも何かすればいい(今でも良く分からない)(一応VISAのゴールドカードを持っているのだけど)とか、タイ政府指定の業者にすれば割安とか、保険の契約の仕方で安く出来るとか、ネットには色々な情報が流れていたが、結局良く分からないので、昨年の1月に依頼したAIG保険にした。
(追記、2022/1/11。この選択は失敗だったと思う。詳しくはよっちゃん様・マムアン様のコメントを参照して下さい)

まあ、ここなら1回利用しているので、書類はちゃんとした物が得られるハズ。

ただし、この業者さん個人営業みたいな代理店らしくて、不在が多かったり商品の説明を丁寧にしないなど、かなり対応が悪かった。

医療保障額が10万米ドル以上の補償から、最近、5万米ドル以上の補償に引き下げられたので少しは安くなる事を期待したが、70歳以上はリミット無制限です、と言って詳しい説明なし。
(まあ、AIGの規定でそうなっているのかもしれないが、説明が一方的で、もっと丁寧な説明が欲しかった)

「明日(木)、明後日(金)は出張で不在なので今決めないと来週まで連絡が付きません」とも言われた。
(組織なら、代わりの人とか居るハズだと思うが)
(実際は、金曜日に向こうから電話が掛かって来たのでそれで決めた)

まあ、しょうがない。保険に入らない分けには行かないし、情報が不足してベストの対応方法も分からない。調べる時間や手間も勿体ない。
タイランドパスの手続きを業者さんに頼んだ時点から、多めに経費が掛かるのはやむを得ない、それよりも早く確実に渡タイ出来る事を優先すると決めていたので、向こうの言う条件で医療保険に加入する事に決めた。

因みにAIGの担当者が言うには、保険期間は2ヶ月以上は月単位に成るという話で、これは偶然なのだが、出発が12月28日で、VISAの期限が4月27日なので、ピッタリ4ヶ月の契約に成った。

以下がメールで送られて来た医療保険証↓。


A2201091
AIG保険から送られて来た医療保険証

全部英文で書かれている。
字が小さ過ぎて読めないと思うので、重要と思われる部分を編集&拡大すると↓。


A2201092
AIGから送られて来た医療保険証の一部(編集してあります)

発行日、2021年12月10日
保証期間、2021年12月28日~2022年4月27日

Medical(Accident & Sickness)& Rescuers Expenses
医療(事故&病気)&救助者の費用

Unlimited 無制限

including but not limited to Covid-19
Covid-19を含むがこれに限定されない


まあ、これで入国出来ているので問題は無かったが、英語に苦手な自分でも、補償の「無制限」(一般的には5万米ドル以上)とかCovid-19も含む、と書かれている事は分かった。

尚、4ヶ月分の保険金は68690円。
これは、今回の経費(航空券61000円、ホテル30060円、タイランドパス代行料8000円、RT-PCR検査22000円)の中で最大でした。


タイ関連のブログ集へのリンクです。
応援のポチッ、宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html

2022年1月 8日 (土)

網に座るカフェ

2022/01/06(網に座るカフェ)

少し高所恐怖症が入っている自分としては今日の喫茶店(?)はちょっと怖かった。
という話は後で書くとして、順番としては先ずワットホイパカンに行った話から。

奥さんは何故かこのお寺が気に入っているようで自分もたまに付き合わされる。


B2201082
ワットホイパカンの巨大な大仏(131号線から撮影)

(巨大な大仏てのは日本語としては変かな?。巨大な仏像が正しい?)

グーグルマップにはワットフゥアイプラーカンと書かれていた。
チェンライ空港から西に10km程の所にあるお寺。
数年前に出来た巨大仏像が目印。


B2201085
ワットホイパカンのお坊様

今日は此処でお坊様の有難いお言葉を拝聴する為にやって来た(らしい)。
まあ、自分は非科学的な事は余り好きじゃないが我慢して付き合うぐらいの事は出来る。

お寺(仏様?、お坊様?)に対する捧げ物(貢物?)を差し出すと、お坊様の有難いお言葉が聞けるシステムらしい。
これで今年1年安泰に暮らせるので良かった(なんて事はないと思うが)。
まあ、柔和な感じのいいお坊様ではあった。

・・・神仏に頼るなんてのは本質的に怠け者の行い、という気はするけど・・・


B2201086
アカ・コテージ入口

お寺参りが済んだ後は、比較的その近くの「アカ・コテージ」というカフェにやって来た。
奥さんの話では、見晴らしのいい(ウィウスワイ)カフェという事らしい。

四角い板には色々な願い事が書かれている様だった。
絵は描かれて無いが、用途と目的は日本の絵馬みたいな物だと思う。


B2201089
アカ・コテージから見える風景



B2201087
アカ・コテージの中

ここに席が有る他に、2階にも席があるし、一段下がった所にも席がある。


B22010810
一段下がった所の網の席



B22010812
網の席

確かに風通しと見晴らしはいい。


B22010814
奥さんとコーヒータイム

前面にはワットホイパカンの巨大大仏も見える。なかなかいい景色。

しかし・・・高所恐怖症ぎみの自分としてはかなり怖い・・・

写真でも、ちょっと(かなり?)へっぴり腰に成っているのが分かる(?)。

奥さんは「大丈夫(日本語)」というが「自分は約70キロ」、網が破れたらどうする・・・。
兎に角、手を付き、膝を付きながらでないと移動出来ない。立って歩くなんてもっての外。
足元がグラグラしている所でうっかりよろけて変な方に転んで落ちたら死ぬぞ。


B22010816
コーヒーなどと付近の景色

まあ、折角なのでコーヒーを飲みながら付近の風景を楽しみました。
(じっとしていれば、動かなければ、それ程怖くない)
(でも、心拍数は上がっていたと思う)


B22010820
本日の食べ物

このフライドチキンは意外と美味しかった。
KFCの辛いチキンよりははるかに美味しい。

写真中央付近の三角のケーキはリンゴケーキなのだけど、これも結構美味しかった。

本日のお会計は380バーツ。

もう一度来てもいいと思ったカフェでした。


タイ関連のブログ集へのリンクです。
応援のポチッ、宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html

2022年1月 7日 (金)

タイランドパスで渡タイ(パスの申請)

2022/01/07(タイランドパスで渡タイ)(パスの申請)

12月に入って、そろそろ具体的にタイに戻る日程を決めようと思った時、どうせなら年内に戻ろうと思った。
カレンダーを見ると、12月28日(火)と29日(水)の辺りに出発するのが良さそうな感じがした。
(12月21日(火)は学生時代の友人との忘年会が有るのでそれ以降というのが一つの条件)

今回は手続き作業は出来るだけ旅行会社に頼もうと思っていたので土日やその直後の月曜日の出発だと、何か問題が生じた時に旅行会社と連絡が取れなくて困るかもしれない。
火曜か水曜の出発ならそういう心配は少ない。

それと、バンコクで両替とか銀行に行こうと思っていたので、年末ぎりぎりの30日(木)や31日(金)では不安が有ったし、バンコク→チェンライの国内線も年末ぎりぎりより、29日ぐらいの方が取り易いと思った。
あと、PCR検査の結果が分かるのが遅れた場合を考えると、1日程度の余裕は有った方が良いとも考えた。


飛行機の予約やAQホテルの予約はいつでも取れるとは思ったが、先ずはそれを確保する(旅行会社に依頼する)ところから始めた。

取り敢えず、28日(火)日本出発で飛行機とAQホテルの予約が取れるか旅行会社(注)に聞いてみた(12月7日)。

(注)旅行会社はブルーグラウンドジャパン(株)(以下「BG社」という)という会社で、前回、2021年1月の渡タイの時も航空券とASQホテルの手配をお願いしている。
担当の方とお会いした事は無いが電話やメールでは何度もやり取りをしていて、丁寧な対応をしていただいたので今回もそこにお願いする事にした。

(追記)(参考情報)

前回と今回、ホテル予約と航空券の手配をお願いした業者さんは、ブルーグラウンドジャパン株式会社様、
TEL (03)5215-6161
e-male sato@blue-ground.com
HP www.blue-ground.com 

今回は、ホテル予約代行手数料10800円、航空券発券(タイ航空)手数料5000円、タイランドパス申請代行手数料8000円、合計手数料23800円でした。
この分の総経費は手数料も含めて、99160円でした。
(他の、RT-PCR検査とか、コロナを含む健康保険とか、タイ国内線とかは、自分で手配)

 

自分で手配した方が当然(?)安くつくと思いますが、自分の場合「英語でのやり取り」が苦手(殆ど出来無いに近い)なので、旅行業者さんに依頼しました。
(特にタイのホテルとのやり取りを全てお任せ出来るのが一番の利点です)

 

業者さんとのやり取りは、電話やネット、銀行振込なので、直接会った事は有りません。その点はセントレアでも成田でも条件は同じですね。
尚、前回のCOEの申請は「BG社」では対応していなかったので自分でやったが、今度のタイランドパスの申請は請け負うという話だったので、それも併せて依頼した。
AQホテルに送らなければならない資料とタイランドパスの申請に必要な資料は重なるものが多いし、AQホテルやチケットの予約などを纏めて依頼するとAQホテルとの各種の連絡を任せて置くだけでいい事、スケジュール上や手続き上の疑問が有る時相談に乗って貰える事などメリットが色々有る。


タイランドパスの申請を行う為に自分は以下の書類等が必要となった。

② 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(いわゆるワクチンパスポート)。

③ VISA入りのパスポート(4月27日までの再入国許可付きのリタイヤメントVISAを取っていた)。

⑤ コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証。

⑥ エアチケット(自分の場合は片道だけ。これは少数派だと思う)。

⑦ AQホテルの予約確認書。


ワクチンパスポート(②)を取るには当然ワクチンの2回接種は済んでいなければならないし、直ぐに発行されるとは限らない(自治体によって違うと思う)ので、そこは注意する必要が有る。早めに取って置いた方が安心。
自分は11月25日に取得していた。
これを写真に撮ってBG社にメール添付で送った。
(前回の渡タイのCOEの時、画像は殆どPDFでやり取りしたが、今回は画像は全てJPGファイルで送った)
(多分、タイランドパスの申請はPDFは不可だと思う)

VISA入りのパスポート(③)は自分の場合の話で、ノービザで渡タイする方とは条件が異なる。
自分は4月27日までのリタイヤメントVISAを持っていて、前回、2021年10月15日にタイを出国する際に再入国許可を取ってから出国した。
なので、VISAの顔写真入りのページとVISAのページ、再入国許可の印の有るページを写真に撮ってBG社にメールで送った。
実は、BG社がタイランドパスの申請を代行した時、全部の画像を申請に使ったのかは確認してない。


E2201073
VISAの顔写真入りのページ


E2201075
2022年4月27日までのVISAのページ


E2201077
2022年4月27日までの再入国許可のページ

コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証(⑤)は、自分でAIG保険と契約して、AIG保険からメールで送られて来たものをBG社に転送した。
ここはちょっと面倒だったので、その詳しい内容は次回。

エアチケット(⑥)とAQホテルの予約確認書(⑦)は元々BG社が予約の手配を行っているので、転送する必要は無く、逆にBG社から自分の所にPDFで送られて来た。

以下に、BG社から送られて来たエアチケット(⑥)とAQホテルの予約確認書(⑦)を示す。
BG社はこれと同じものをJPGにしてタイランドパスの申請に使ったものと思われる。


E2201079
エアチケットの一部(編集してあります)

2021年12月28日(火)成田→スワンナプーム、TG0643便、11:45発、17:05着、荷物30kg、食事付き、などの情報が盛り込まれている。

尚、航空券はタイ航空が予約代行手数料5000円を含めて61000円、ZIPAIRを自分で予約すると機内食と預入荷物代(23kg)5600円を含めて28841円だった。
TG(タイ航空)の方が倍以上高いが、ZIPAIRの到着時間は22:10、タイ航空は17:05だったので早い方のタイ航空にした。
(結果から言うと、多分22:10バンコク着でも夜中の内にPCR検査の結果が分かったと思うので、ZIPAIRの方が安い分だけ良かったかもしれない)
まあ、旅行会社に頼めば色々面倒な作業はやってくれるので、大人の対応(?)という事で。
(でもやっぱ3万円は勿体なかったかな~?)
(まあ、PCR検査の結果が出る時間が分からなかったので安全を見るのはしょうがなかった)
(これがバンコクに住んで居るとか、先の予定が詰まっていなければ時間はそれ程気にしなくて済んだハズだが)


E22010710
AQホテルの予約確認書

下の方のの部分を拡大すると↓。


E22010711
AQホテルの予約確認書の Package Includs 等の部分の拡大図

「Airport Transfer ~」 と 「"COVID - 19" testing RT-PCR(1 Time)」の条件が書かれている。

AQホテルは、2021年2月にCOEを取って渡タイした時と同じArizeホテルを予約した。
今回は1泊だから何処でもいいと思ったがArizeでも不満は無かった。

料金は空港からホテルのお迎えや1回のRT-PCR検査、夜朝昼の3食付きで19260円と手数料10800円の合計30060円だった。
(因みに、前回、2021年2月に15日間隔離の時は同じホテル、同じグレードの部屋で183600円だった、それと比べれば6分の1の値段。金額で153540円安く成っている)


その他にBG社からは、タイランドパス申請用に「自分の連絡先電話番号(日本の携帯番号)」と「緊急連絡先電話番号(氏名、続柄、日本の携帯番号)」を知らせる様に言われた。

②③⑤⑥⑦の書類の内、一番最後に残ったのが⑤の「コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証」で、これは12月13日(月)にAIG保険からメール添付で届いた(詳しくは次回の記事にて)ので、それをBG社に転送した。
(この時点で②③⑤⑥⑦の書類は自分の手元とBG社の両方に揃った)

これでタイランドパスの申請に必要な書類は揃ったので、BG社に申請をして貰った。
因みに、代行手数料は8000円。
(BG社に支払った手数料は、チケット5000円+ホテル10800円+タイランドパス8000円の合計23800円だった)
(まあ、これで煩わしい作業がかなり減るので自分としては納得)


BG社にして貰ったタイランドパスの申請だが結果の受け取りは自分のメールアドレスにしたのでこんなメールが来た↓。


E22010720
2021年12月13日、11:53に来た「申請を受け付けた」というメール

BG社から「申請をしました」という連絡とほぼ同時に(多分、受付メールの方が早かったと思う)「申請を受け付けた」というメールがタイランドパスシステムから届いた。

そこには「登録の結果は3〜7営業日以内に送信されます」と書かれていた。

しかし・・・。


E22010721
2021年12月13日、14:59に来た「登録を承認した」というメール

「タイパスシステムがあなたの登録を承認しました。」
「添付のPDFをクリックして、タイパスのQRコードにアクセスしてダウンロードできます。」

3~7日掛かるという承認が何と3時間で来てしまった。
別に早い分には構わない、むしろその方が望ましいが何か変な感じがした。

しかし、ここに添付してあるタイランドパスのQRコードをプリントして、ちゃんと成田のチェックインも出来たし、タイの入国も出来たので問題は無かった。
(このプリントしたものは前の記事「タイランドパスで渡タイ(概要)」に載せて有ります)
(これで、前回の記事で示した①の書類(タイランドパスのQRコード)も揃ったので、①~⑦のタイ入国の為の必要書類の内、④の非感染証明書以外は全部揃った)

後は出発72時間以内のRT-PCR検査をして非感染証明書(④)を揃えるのみ。


余談。

自分が12月13日に12月28日出発のタイランドパスを取った後、12月22日にオミクロン株の感染拡大によりタイ政府はタイランドパスの新規受付を停止する措置を取った。
ただし、これは既にタイランドパスを取得、或いは申請中の者には影響させない、という事だったので自分は予定通りタイに入国出来たがちょっと危なかった。
2022年1月7日現在、未だにタイランドパスの停止措置の解除は無く、むしろ更に規制強化がされそうな雰囲気も有るので、結果的にはいいタイミングでタイ入国が出来たのかもしれない。


次回は、「コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証(⑤)」の取得手続きの詳細と、RT-PCR検査での非感染証明書(④)について記事にする予定です。


タイ関連のブログ集へのリンクです。
応援のポチッ、宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html

2022年1月 6日 (木)

タイランドパスで渡タイ(概要)

2021/01/06(タイランドパスで渡タイ)(概要)


C2201061 
タイランドパス見本(一部編集してあります)


昨年の暮れに TEST&GO の AQホテル1泊 で日本からタイへ戻って来た。
手続き中にタイランドパスの新規受付が停止に成ったり、未だに再開されてないなどタイの外国人の受け入れ態勢は流動的、かつ不安定でルールが度々変わるなどしている。
なので、自分の経験がそのまま役に立つとは思えないが、一応、自分の渡タイの手続き関係を纏めて置く。

サンプル数は自分の1件のみなので、一般的に、自分の取った方法が正解であると言う積りは無い。
勘違いをしていても(ルールを誤解していても)たまたま入国出来ただけかもしれない。
そういう事を含んでお読みください。
タイ入国の手続き内容を保証するものでは無いです。
あくまで、「こうして自分は入国出来た」というだけの話です。


最初に大雑把な日程を言うと、11月末頃から渡タイの準備を始めて、12月7日に渡タイの日程を12月28日(火)出発と決め、旅行会社(ブルーグラウンド(株))に航空券とAQホテルの手配を依頼した。
尚、今回は渡航手続きの一部であるタイランドパスの申請(ネット入力)も同社に依頼した。

タイランドパスのネット申請は12月13日に旅行会社にて行い、同日、申請が通ってタイランドパスのメールが自分宛てに届いた。
(当時、タイランドパスは申請から3~7日で受けられるという情報が各種のブログなどで流れていたが、実際は申請当日にタイランドパスのQRコードが送られて来た)
(最初の「タイランドパス見本」参照)

その後12月28日に成田からバンコクへ飛び、28日はAQホテルに1泊して、29日にPCR検査の陰性の報告を受け、同日チェンライへ向かった。

大雑把なスケジュールは以上です。


次に、29日に成田でタイ航空にチェックインする為と、タイに入国する為に用意した書類。
(以下の茶色の部分は、取得方法の記事にリンクしています)
(今後、新しい記事を書く度にリンクを増やしていきます)

① タイランドパスのQRコード(プリントアウトした紙を持って行った)(最初の「タイランドパス見本」参照)。

② 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(俗に言うワクチンパスポート)。

③ VISA入りのパスポート(4月27日までの再入国許可付きのリタイヤメントVISAを取っていた)。

④ RT-PCR検査の非感染証明書(渡航前72時間以内に検査したもの。実際は12月26日に検査した)。

⑤ コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証

⑥ エアチケット(自分の場合は片道だけ。これは少数派だと思う)。

⑦ AQホテルの予約確認書

以上の7つの書類を用意して空港へ向かった。
タイ入国時は⑥を除く6種類の書類を提出した。

尚、⑥に関しては自分はVISAが有るので帰りの航空券は持っていなかったが、仮に持っていたとしてもタイ入国時には見せない方が良いと言っているユーチューバーさんもいた。

また、機内で受け取って記入した2種類の書類もタイ入国時に提出した。

⑧ T.M.6(タイの出入国カード)

⑨ The Order of Communicable Disease Control officer at Port Health and Quarantine(港湾保健および検疫における伝染病管理官の命令)(複写紙でA4の半分ぐらいの書類)

尚、⑨は降機後受け取った方も居たらしいが、自分の乗ったタイ航空便では搭乗後まもなくして機内で渡された。

もう1つ、入国の時の書類では無いがテスト&ゴーでタイに入国した場合、1回目のPCR検査は入国日か翌日にAQホテル等で受ける、そして入国後5~6日(5~7日?)で2回目のPCR検査を受けなければならないとされていてその結果の

⑩ 2回目のPCR検査の陰性証明書

も持っていた方が良い気がする。
(この件に関してはルールが良く分らないが、後でコロナの感染が分かると問題が大きく成りそうなので、持っていた方が良い気がする)


以上、「概要」です。
次回以降は①から、もう少し詳しく書いて行きます。


タイ関連のブログ集へのリンクです。
応援のポチッ、宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html

2022年1月 4日 (火)

甘味処リリとスマホ

2022/01/02(甘味処リリとスマホ)

和風の甘味処の話です。

テスト&ゴーでタイに入国をしてから6日目、2回目のPCR検査を受けにシーブリン病院へ娘と出掛けた。
娘は通訳担当。
こういう手続き関係は奥さんより娘の方が役に立つ。

3時半頃に検査は終わって、ちょっと時間が有ったのでかねてから娘に「行こうよ」と誘われていた甘味処に行く事にした。
自分も娘もまだ行った事は無いが場所はグーグルマップで分かる。
しかし、地図を見ながら運転するのも面倒なので、娘をナビ担当に指名。

暫くしてスマホが「右方向です」とか話し始めた。
グーグルマップにそういうナビ機能が付いているのは知っていたが、使い方は知らなかった。
娘も知らなかったが、適当(?)にやってみたら出来たらしい。

使った事の有る人にとっては「今更」という話だと思うが、初めて使って見るとこれはかなり便利なツールだ。

タイで、それもチェンライなどという田舎で日本語で道案内が聞ける、便利な時代に成ったものだ。
(もしかしたら10年ぐらい前から有ったのかもしれない)


D2201021
甘味処リリ

川にせり出した桟敷に座って、お茶や甘味を楽しむ。

本日のメニューは、団子、抹茶アイス、ほうじ茶、などで500バーツ。
ちゃんと日本の味がした。

500バーツはやや高い気がしたが、味や雰囲気を考えればこのぐらいの値段は払っても良い。


D2201023
甘味処リリから見える風景

この川沿いには他にもレストラン(?)などの飲食施設も有って、ちょっとしたリゾートの様な雰囲気に成っている。


D2201025
リリの桟敷席、2022年1月2日、午後4時頃撮影

今日は「お正月」という事でお客さんが多かったと思われる。
ほぼ満席に近かった。
自分達が来た時に丁度ここの右隣の席が空いたので、運よくスンナリ座れた。

川に霧がかかっていて最初自然のものかと思ったが、人工的にミストを噴出している箇所が数ヶ所あった。
高度のせいか、ミストのせいか、川べりのためかは分からないが、街中より気温が3度ぐらい低く感じた。
ちょっと、ひんやりと涼しい感じ。


D2201027
左側がリリの桟敷席



D2201028
アイパッドを抱える娘



D22010220
返却口

流石和風の甘味処、「トレイはこちらへお戻しください。」と書いて有る。

因みに、支払いは注文した時にスマホで口座引き落としで支払って、出来た物はスマホぐらいの大きさの振動する機器を渡されて、ブッブーてなったら取りに行くシステム。
支払は多分現金でもいいような気がするが、スマホの操作は面倒くさい(てか、直ぐには出来ない)ので娘にやらせた。

スマホの普及はナビなど便利な機能もあるが、面倒くさい作業も増える。
(単に、デジタルの進歩についていけないだけ?)


D22010222
ティーハウス「リリ」の入口付近

どちらかと言うと「ソソ」に見えるが「リリ(RiRi)」が正解らしい。


リリへの行き方。

D22010223
スマホのグーグルマップの画面

ワットロンクンから東へ15kmぐらいの所。
チェンライの街の南、国道1号線と1020線の交差する辺りから車で30分ぐらい。

スマホを使って、上のグーグルマップの「ナビ開始」をタップすれば道案内をしてくれます。
(この詳しい使い方を聞かれても、まだ習得中なので答えられません)

「あんこ」とか「きな粉」は割とタイ人の女性にも受けるので、そういう人を連れて行くには、ちょっとお洒落な感じもしていいかもしれない。

道路から川沿いに進むと手前にCANARYという Cafe&Restaulant が有り、リリはその先。
(食事をするならCANARYがいいかもしれない)
(ロータリーを右に行く道が通行止めに成っていなければ、CANARYの脇を通らなくて直接リリの前に行けるかもしれない)


タイ関連のブログ集へのリンクです。
応援のポチッ、宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html

2022年1月 3日 (月)

テスト&ゴーのPCR検査

2021/01/02(テスト&ゴーのPCR検査)

始めに、PCR検査についてコメントで色々教えて頂いたKazu様にお礼申し上げます。


テスト&ゴーでタイに入国した場合、2回のPCR検査を行わなければならないらしい。
1回目のPCR検査は1泊するホテルで行う(注)が、2回目は指定された病院で行うらしい。
(注)(ホテルによってはチェックインする前に、迎えの車が病院に寄って先にPCR検査をする事もあるらしい)

自分の場合はホテルが手配した車でホテルに着いてチェックイン後すぐに自分の部屋に係の方が来て、鼻からPCR検査用の検体を採取された。
採取は20:00頃だった。
結果が分かる時間を知りたかったので聞いたら「2時」と日本語で言われた。

自分はてっきり明日の午後2時だと思ったので、「2時では遅すぎる」「もっと早く出来ないか?」と言った。
明日は、両替に行ったり、その分の預金に銀行に行ったり、16:20発のドンムアン→チェンライ便を予約してあったので14:00にチェックアウトではちょっと厳しい。
それで、「明日の午前中ぐらいにならないか」と言ったら了解した様子だった。

朝食が朝7時からなのでその時に教える、みたいな事を言っていた様だったがハッキリとは理解出来なかった。

翌朝7時に、PCR検査の結果が分かったと部屋に電話が掛かって来た。
問題は無かったらしい。

もしかしたら「2時」というのは午前2時の事だったのかもしれない。
(タイ語で、ティーソンとかバイソンモーンと言われた方が分かり易かった)
まさか、夜中に報告は来ないと思った(実際来なかった)ので「2時」というのは午後2時の事かと思ったが、もしかしたらそれは自分の勘違いだったかもしれない。

兎に角、朝の7時に結果が分かったので、後の行動に余裕が出来た。

折角なので朝食を頂いて、暫く部屋でゴロゴロしていて両替屋が開く頃の時間に「まだ、チェックアウトはしない」「用事を済ませてから戻って来て、それからチェックアウトする」とホテルの受付の係の人に言って、両替へ出掛けた。

昼頃ホテルに戻って来て、またまた、折角なので昼食を食べて(今回のホテルは夜、朝、昼、の3食付き)から荷造りをして、チェックアウトしてドンムアン空港へ向かった。

チェックアウトする時に2回目のPCR検査の事を言われると思ったが、何も言われなかったので聞いたら「5日後に病院でやってくれ」と言われた。

何だか良く分らないけど、チェンライに着いてから考えよ~・・・。

2回目のPCR検査は、タイ入国後5~6日にやらなければならないと書いて有る情報と5日~7日の間にやらなければならないという情報が有って、どちらが正しいのか?。
また、何処でやればいいのか?。
やった後の報告はどおすればいいのか?。
その辺の事が分からなかった。

頂いたコメントによれば、そういう説明はタイに入国した時に有ったらしいのだが、自分はそのセクションを知らずに通り過ぎたのか、自分の入国した時はそういうセクションが無かったのか、未だに分からない。

兎に角、政府(?)指定の病院でやれば無料でPCR検査が出来るという事で、政府指定のPCR検査場所をネットで探したがチェンライには無かった。
まさか他の県、例えばチェンマイまで行ってPCR検査をやるのは大変(チェンライからチェンマイは3~4時間掛かる)なので、地元のシーブリン病院に聞いて見たら(注)、「入国の時に受け取ったピンクの紙が有れば無料で受けられます」という話だったので、どうやらシーブリン病院もテスト&ゴーの2回目のPCR検査の事は理解していて、政府(?)指定の病院に成っているらしい、と解釈した。

(注)シーブリン病院では昨年の10月に帰国する直前に日本入国用のPCR検査を行っている。その時は3300バーツ取られた。
シーブリン病院には娘に電話させて、「日本から来たクンポーがテスト&ゴーでタイに入国して2回目のPCR検査を受けなければならないが、そちらでそれが出来るか」という内容で話したところ、向こうから「ピンクの紙は有るか」とか「料金は無料です」と言って来たので、シーブリン病院はテスト&ゴーの2回目のPCR検査の意味を理解していると解釈した。

で、入国後の6日目に当たる1月2日にPCR検査を受けに行った。
翌日(1月3日)の15:00以降に結果が分かるというので、このブログを書いている今現在(3日の17:34)は分かっているハズだが、まだ確認には行ってない。
(奥さんが車で出掛けちゃったので病院に行く足が無い)
(まあ、99.9%ぐらいの確率で問題は無いと思っている)

で、もう一つ気に成っている事が有って、結果が陰性だとして、その報告をする必要が有るのか、報告をするとすればどおすればいいのか?。
ただし、この点に関してシーブリン病院に聞いた話では、「報告の必要は無い」という事らしい(通訳を頼んだ娘の報告)。
もしかしたら、病院の方で報告するのかもしれないが、そこは確認してない。
(この件に関して、明確に分かる方が居ましたら、コメントで教えて頂けると助かります)

更にもう一つ分からない事が有って、「モーチャナ」のインストールはしてあるのだけど、それだけで後は何もしていない。
日本だと入国の時にインストールした追跡アプリは2週間ほど報告の義務が有るのだが、モーチャナも同じ様なものなのか?。
モーチャナに関しては事前に調べた情報では、入国した後、1泊の隔離ホテルなどでも必要、だと思っていたが入国の時のチェックでもホテルでも何も話が出なかった。
これは、自分がルールを勘違いしていたのか、ルールが変わったのか、或いはルールは有るが運用が甘くて実質的に必要ないのか?。

まあ、幾つか良く分らない事はあるが、一応6日目の無料のPCR検査もやったので、そう大きな問題にはならないと思っている。



タイ関連のブログ集へのリンクです。
応援のポチッ、宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html

2022年1月 2日 (日)

新年初麻雀

2022/01/01(新年初麻雀)

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

さて、新年最初のお仕事は大晦日麻雀に引き続き元旦麻雀。
「酒さえ有れば他に何も要らない」という人も居そうな気がするが自分は「麻雀さえ出来れば満足」。

集合時間は朝9時なので8:45に家を出て徒歩で麻雀会場へ。


E2201011
麻雀会場の近く、2022年元旦、9:00頃

この辺はチェンライの風営地区に成っているらしい。
昨日(大晦日)から今日(新年)に掛けてどんちゃん騒ぎだったらしいが今はひっそりとした佇まい。


他の3人は既に集まっていた。
早速麻雀開始。


E2201012
本年最初の配牌

本年最初の配牌はドラも無いし、余りいい配牌では無い。
この手は(当然?)上がれず。


E2201013
本年最初のリーチ

捨て牌を見て変だと思った方は麻雀を知っている人。
間8索の待ちだが、見事(?)な振り聴。

4巡目に8索を切った後でドラの7索が来て、捨てずに持って居たら間8索待ちで聴牌したので脅しのリーチを掛けた。
結局上がれなかったが「脅し」の効果は有ったらしい。
(強敵のYさん(写真右側)が降りた)
(尚、山の残り牌を見ると親は右側のように見えるが、自分が親だったと思う)
(8索を引き戻せば3・6索待ちのいい聴牌に成ったのだけど、先に3索を引いて聴牌した)

偶にはこういう脅しのリーチも後々効果を発揮する(事も有る)。
この記憶が残れば、次に自分がリーチを掛けた時に、相手が強気で出て来て振ってくれる確率が多少上がるかもしれない。
こういうのは序盤戦でやると効果的。
特に、今回は今年初のリーチだったし印象に残り易いというのも計算した。


   Y  F  M  迷人
1回目 +36 -39  -6  +9
2回目  -5 -52  +7 +50
3回目 -29 -16 +37  +8
4回目 -19  -2 -26 +47
5回目 -37 -14  +5 +46
 合計 -54 -123 +17 +160

本日の成績

5回中トップ3回、マイナス無し、合計+160の完勝。

昨日の2021年最終戦に引き続き、2022年の初戦も大勝でいいスタートが切れた。

麻雀は9時から16時頃までやって、その後軽く食事をしてから帰った。


E2201014
本年最初のうどん

今日は元旦だから何をやっても「本年最初の」という枕詞が付けられる。

麻雀中はひたすら麻雀に集中(途中、切れ目で喫煙をしていた人は居た)して何も食べて無い。
(梅酒は3杯飲んだが)お腹が空いていたので、このうどんは美味しかった。
つゆも全部飲み干した。


ついでに、1月2日の朝食。

娘が「チャーハンを作る」というので一緒に食べる事にした。


E220102
1月2日の朝食

チャーハンの具はイワシの缶詰と玉子。味付けはゆずポン酢とナムプラー。
ナムプラーが入っているところが少しタイ風?。
これも結構いける。
(魚同士で)イワシと相性がいいのかもしれない。

娘の定番メニューに成りつつある。
(3~4回目ぐらいだと思う)


タイ関連のブログ集へのリンクです。
応援のポチッ、宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html

« 2021年12月 | トップページ | 2022年2月 »

無料ブログはココログ

雑記帳フォト2014

  • 吉野家の牛丼
    吉野家の牛丼