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2022年2月の14件の記事

2022年2月26日 (土)

今週の株など

2022/02/26(今週の株など)

今週はプーチンのロシアがウクライナに侵攻したりして値動きの荒い相場だったが、俯瞰的に見れば実は大して動いていない。


220226a
2022年2月25日までの日経平均月足

月足で見れば昨年の11月や今年の1月よりも狭いレンジでの動き。
しかも、月末週明け28日(月)は400円ぐらい上げそうなので、もしそうなれば2月終値は更に1月終値に近付く。


220226b
今週(21日~25日)の売買

相変わらずちょこっとづつ利確。
住友金属鉱山は売るとまた上がるのでまた売るの繰り返し。
セコムは他に買う物が無いのでしょうがなくて買っている感じ。

なかなか期待している大暴落にはならない。


それとは関係なく、プーチンさんも余計な事をしたものだと思う。
ウクライナの人にとってはとんだ災難だし、ロシアの人にとっても貧困が助長されるだけらしい。
ロシアは経済的に後進国に転落するかもしれない。
兎に角、誰も得をする事が無い侵略。
(中国だけはちょっと得をするかもしれない)

戦争を起こす事がプーチンさんの政治的立場を強める事に成るのか・・・?。
しかし、そんな事の為に戦争を起こす何て・・・。


という事とは関係なく最近の食事。


220226e
昨日の夕食

①TOPSで買ったブルーベリー。
②娘が作った、ほうれん草とアスパラガスとベーコンの炒め物。
③神戸屋STATIONで買ったザーサイ高菜。
④マクロで買ったサーモン。
⑤レンジでチンのご飯。
⑥タイ料理の(奥さんが買った)竹の子。
⑦タイ料理の(奥さんが買った)ナムピック。

奥さんには一応声を掛けたけど、お腹が空いて無いと言うので娘と2人で食事。

炒め物は普通に美味しかった。
このサーモンは当たりだった。美味しい。
タイ料理は奥さんが不参加なのでテーブルの上に置いて有っただけ。


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本日の朝食

娘が作ったパン料理、意外と美味しかった。
ケチャップ、玉子焼き、ベーコン、バター、食パン。

パパの意見「何か野菜を挟むともっと美味しくなるね」。


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本日の昼食

「作」にて、鍋焼きうどん。
エビ天、玉子、餅、ほうれん草。

餅は半分ぐらい溶けていた。

右上のナスはおまけ。

家にも「うどん」は買って有るが、なかなかこういう味は出ない。
麺つゆの差らしい。

今日は知り合いが2人来ていたので作のマスターも交えて色々雑談が出来た。
大した事は話さないが、孤立回避、貴重な情報交換には成る。


今日の夕食は娘がチキンスープを作ると言うのでそれを食べる事に。

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料理中

人参、ジャガイモ、エリンギ、ブロッコリー、玉葱、鶏肉、を材料としたやる気満々の料理。


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炒め中

最初に玉葱と鶏肉を炒めて、途中から人参とジャガイモを追加。

ユーチューブで見た手順で作っているらしい。


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牛乳を加える

自分はもう味の想像が付かない。


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チキンスープというよりシチューみたいな感じ

最初、娘と自分で食べて居たが、娘が奥さんに食べさせた。

奥さん曰く「チュート(薄い)」。予想通りの回答だった。

野菜が沢山入っているし、鶏肉だし、健康にはいい食べ物かもしれない。
でも、チュート。

どうやって味を調えればいいか、自分には分からなかった。
(最初に鶏がらか何かで出汁を取ればいいのか?)


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2022年2月24日 (木)

奥さんのふりかけ

2022/02/24(奥さんのふりかけ)


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左、奥さんのふりかけ。右、丸美屋のふりかけ。

奥さんが良くカオニャオ(タイのもち米)に付けて食べているふりかけ見たいな物が有った。
丸美屋のふりかけに見えたので、ご飯に掛けて食べたら辛かった。

「これ何」って聞いたらナムピック・カーに丸美屋のふりかけを混ぜた物らしい。

カーは見かけは生姜に似ているがかなり硬い食べ物。
ナムピック・カーはそれを粉にしたものと赤唐辛子と他に何かを混ぜた物。
奥さんはカオニャオを手で摘まんで、これをちょこっと付けて食べる。
これが本来(?)の食べ方。

以前からタイ人の奥さんが日本食材の店で、何故か丸美屋のふりかけを欲しがるのが不思議だったが、どうやらナムピック・カーに更に丸美屋のふりかけを混ぜて食べて居たらしい。

適当にネーミングすればナムピック・カー・イープン。

日・タイ融合の新しい食べ物。
こういうのは考えればもっと色々な物が出来ると思うし、中には、日本人にもタイ人にも美味しいと思われる物が出来るかもしれない。

まあ、タイ人の作る日本料理なんてかなりタイ化している物も多くて、大体は日本のオリジナルな味よりは落ちるが、日本のオリジナルな味を超える物も出来るかもしれない。

タイで普通に入手出来る食材も増えているし、タイ人の味覚も少しづつは変わって来るだろうから、タイ人に受ける新しい日本風料理を見付けたり、商品化するのは面白いと思う。

自分はやらないけど・・・。

「おにぎり」なんかはその成功例だと思う。

バンコクには有るらしいが、串に刺した日本風の焼き鳥なんかもチェンライで売ったら流行るのでないかという話を友人達とした事がある。

他にも、たこ焼きとか寿司とかある程度タイで(チェンライで)受け入れられている物もあるが、それらは日本の物を真似ているだけで、そうではなくて日本の料理とタイの料理を融合させた新しくて美味い料理が出来たら面白い。

そういう料理がタイ人と日本人で構成される家には埋もれている気がする。


話は少し変わって。

子供の頃、初めてふりかけを食べた時、これは凄い物だと思った。
それまでは、ご飯というのはおかずと一緒に食べるものだと思っていたが、これを掛ければおかずは要らない。
画期的に便利なものだと思った。

その時は自分でも幾つか調合してふりかけを作った記憶がある。

この頃一番記憶に残るふりかけは丸美屋の「のりたま」だった。
大人に成ってからはふりかけは滅多に食べず「のりたま」の事も忘れていたが、まさか何十年降りに異国の地で「のりたま」見たいな商品に出会うとは思わなかった。
久し振りの再開を果たした、という感じ。

自分の子供時代は0歳~7歳の中野区の時代と、7歳~15歳の日野市の時代(どちらも東京都)に分けられるが、日野市豊田の多摩平団地に移ってから生活が急に近代化した。

テレビ、洗濯機、冷蔵庫、などの家電製品が次々に入ったのも団地に移ってから。
この頃の画期的な商品で食べ物では何といっても粉末ジュースだが、ふりかけもこの頃だった気がする(少し記憶が薄れている)。
その後、インスタントラーメンというのも画期的な商品だと思った。
宣伝されている通りに、玉子を入れて作った気がする。

ついでに言うと、シンプルなインスタントっぽいご飯として、昔はバターライスなんてのも有った。
玉子かけご飯は今でもたまに食べるが、これも何故か懐かしい感じがする。

鰻丼とか、天丼とか、牛丼はいくつに成ってから食べ始めたか記憶に無いが大分大人に近付いてからの様な気がする。

で、何故かチェンライに居ると昔の食べ物を懐かしく感じる事が多い。


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昔の思い出、イカダ遊び

東京都日野市の多摩平団地に居た頃の写真。
小学校4年ぐらい、10歳ぐらいの時だと思う。


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2022年2月23日 (水)

アカ族のおにぎり

2022/03/23(アカ族のおにぎり)


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アカ・コテージで出て来た「おにぎり」

グーグルで「おにぎり」をタイ語に翻訳すると「ข้าวปั้น(カオパン)」となる。
ข้าวปั้นを画像検索すると、ほぼ日本のおにぎりと同じ絵が出て来る。
タイのセブンイレブンにも売っている日本風のおにぎりや、少し太めの三角おにぎり。

そういえば以前タイで大流行したBNK48の「恋するフォーチュンクッキー」(AKB48のと同じ)の振り付けも日本と同じで「おにぎり」だった。
タイでも日本の「おにぎり」は良く知られた物らしい。


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BNK48の恋するフォーチュンクッキー
日本と同じ「おにぎり」の振り付け

タイにはもち米で作ったカオジーという「焼おにぎり」に近い食べ物は有るらしいが、日本のおにぎりの様な物は一般の家庭で余り(全く?)作らないようだ。
タイ米ではパサパサしていて握るのが難しいし、カオニャオ(タイのもち米)では硬過ぎるからだと思う。
(チェンライでは移動する時に持ち運ぶ炊いた米は、竹で編んだ籠に入れたり、今ではビニール袋に入れて持ち運ぶのが普通)
(自分の経験した狭い範囲の考えなので、「違う」という事が有ればコメントで指摘して下さい)


今日は、マクロと日本食材店(神戸屋STATION)へ買い出しのついでにアカ・コテージにやって来た。
マクロもSTATIONもアカ・コテージも、チェンライ市の北側、コック河から北へ8kmぐらいの所(かなり大雑把な表現)に有る。


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アカ・コテージ(レストラン)から見える風景
右端の白はワットホイパカンの大仏

ここへ来るのは3回目。
(初めて来た時の記事「網に座るカフェ」)
眺望の良さや、コスパの良さ、味もちょっと珍しいがまあまあ美味しいというのが気に入っている。
(お勧めです)

写真の左下、オレンジや黄色の座布団の置いて有る網の席は高所恐怖症の少し入っている自分は怖い。


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ファランも結構多い

写真に写っている5~6人の他に4~5人のファランも来ていた。
ファランの多いお店は、日本人にとってもいいお店、となる可能性が高い。


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アカ・コテージの店内

写真では空いて居る様に見えるが実際は結構混んでいた。

広々とした半オープンスペースの店内で、小高い山の上に有るお店からの眺望はいい。


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自分の注文した料理、本日の昼食(160バーツ)

ご飯はないが、フライドチキンとフライドポテトで十分1食分の量はある。
味も、辛くないし、変なタイ風の味付けも無いので普通に美味しい。

チーズ味のソースとか3種類のソースもまあまあ美味しい。


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奥さんの頼んだミルクコーヒーとチョコクリームケーキ(各80バーツ)
自分の頼んだストロベリーティー(80バーツ)

このストロベリーティーはちょっと美味しいと思う。
酸味と甘味と微かなお茶の感じがいい。

ナッツの乗っているチョコクリームケーキも甘過ぎず、美味しい。


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奥さんの注文した料理(180バーツ)

キュウリ、人参、インゲン豆みたいな野菜や何かの草。
ナムプリックが緑と赤の2種類。
チキンスープ(大根などが入っている)。
コームーヤーン。
と、最初の写真のおにぎりみたいのが2個(右側、バナナの葉で包んである)。


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おにぎり見たいのに赤いナムプリックを乗せた

実はこれが「アカ族のおにぎり」なのか、単にこのお店で出しているだけ、というものなのかは調べて無い。
ただ、アカ・コテージ(この場合のアカはアカ族のアカ)で出しているおにぎりのような物なので「アカ族のおにぎり」という表題にした。

米は雑穀米のような感じだった。
塩味のような味は特に付いてなかったので、ナムプリックを付けて食べてみた。
素晴らしく美味いという物ではないが、おにぎりだと思うとちょっと懐かしい感じがする。

昔話に出て来るおにぎりは竹の皮に包まれたイメージだが、タイではそれがバナナの葉になる。

日本を思い出させる物としてはこんな物↓も有った。


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奥さんがトゥアという食べ物

全体の写真では隠れていて写って無いが、奥さんが「トゥア」という物が有った。

最初奥さんが「トゥア、トゥア(豆、豆)」と言って「食べてみろ(タイ語)」と言うのでちょっとだけ食べてみたらナッツの様な感じでは無かった。
ちょっと辛い食べ物。

その内、奥さんが「ナットウ、ナットウ」と言い始めた。
奥さんの日本語はナッツ類は全て「ナットウ」なので何かの種類のナッツかと思ってもう一度良く味わって食べたら、

ン!・・・納豆・・・?

こんな感じ。

かなり辛くて唐辛子味だったが納豆だった。

タイの山岳民族って、食べ物が日本に似ている物があるという話は聞いた事があるし、カーオプックなど確かに日本の食べ物に近い物が有るのは知っていたが、山岳民族の「納豆」は初めて食べた。

アカ族は顔も日本人に近いし、「納豆」も食べる人達だと思うと親しみを感じた。
日本人とアカ族やリス族などの山岳民族とは繋がって居るという学説は聞いた事が有るが、そういう事もあるかもしれないと改めて思った。

自分の感じでは、タイ人というのは南や西の人達との混血が進んで、日本人とは少し違っている。
しかし、タイ北部の山岳民族はそういう事が無くて、中国大陸の何処かで日本人との共通の祖先を持っていて、それをそのまま受け継いでいる(という説がある)。
なので、顔つきが似て居たり食べ物の共通点が有ったりする、そんな感じがしている。

バンコクで見る日本人顔には中華系が多い気がするが、チェンライに多い日本人顔には山岳民族系が多い。

そう思って、ここのスタッフさんの顔を見ると、心なしか日本人顔の人が多いような・・・?。

兎に角、ここはお勧めです。
チェンライに暮らして居るなら1回は行ってみる価値があると思います。


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2022年2月21日 (月)

マンネリ

2022/02/21(マンネリ)


   迷人  Y  M  F
1回目 +58 -22 -31  -5
2回目 +15 -53 +72 -34
3回目 +50  -2 -16 -32
4回目 -53 +60 +19 -26
5回目 +16 -52 +48 -12
6回目  -3 +58 -64  +9
合計 +83 -11 +28 -100

本日の成績

本日は前半戦(3回目まで)の貯金が効いてトップ浮き。+83の勝ちで普通の展開だった。

5回目まではMさんがトップ浮きだったが、6回目に「北」をYさんとFさんに降ってダブル当たりで2人に対してドボン(注)の-64。
これで勝ち分が一気に萎んだ。
(注)
払える点棒が無くなると、その回はそこで終了でドボンと成る。
ドボンはドボンをされた人(点棒を払えなくなった人)がドボンをした人に対して-10のペナルティを払う。
ダブル当たりでドボンに成ると2人に対して-10ずつを払うので、-60以下が確定する。

逆に2回目はMさんが高い手を積もってYさんがドボン。Fさんもドボンすれすれだったので、Mさんが+72と大きなトップを取った。

2回目も6回目も自分はその影響を受ける事なく、+15(2回目)と-3(6回目)だった。

何か今日の展開を見て、いつもこんな感じが多いと思った。
自分が前半に稼いで結局トップ浮き、こんな感じのマンネリの展開が多い。


これとは別に、麻雀だけでなく今の生活自体がマンネリ化していてブログに書くような変わった事が無い。
よく考えると、自分の生活って昔からマンネリ化している時期が多かった気がする。

ある時期は1日中仕事をしていて、後は家に帰って寝るだけ。
仕事と麻雀と寝るだけ、という生活も長かった。
(仕事とテレビと寝るだけ、というのも有った)

まあ、仕事は区切りの達成感とか、新しい事を覚えるとか、新しいものを作るとか、色々な人と知り合うとかが有ったので、今の状態から比べればマンネリ感は弱かった。
それでも、50歳で退職したのはマンネリ感から抜け出す為で、この時のマンネリからの脱出は自分の人生でも最も成功した決断の一つだった。

色んな事がマンネリ化していても、その中から何か面白い事を見いだす事が出来る時も有るが、今はそういう事がない。

それは何故か、一つはコロナの自粛が長期化して出来る事が制限されているというのもあるし、家庭の事情で好きに遊び回れないというのも大きい。
(後者の影響が大きい)
(タイ人の奥さんを持つチェンライの邦人にはそういう人は多いようだ)

株の売買が息抜きに成る事もあるが、今は相場が高値圏で安定(注)していてドキドキする事が少ない。
(注)(一般的には「高値圏で安定」と思っている人は少ないと思うが、自分としては日経平均で25000円ぐらいにならないと動き辛い)
大暴落すれば面白く成るが、下がりそうで下がらない相場でイライラさせられる日々が続いている。
なので、散発的に利確して、ほんの少しの刺激は有るが、それでもマンネリ感は否めない。


マンネリというのは「安定」という面があり、麻雀に関しては余程の事が無い限りこのまま勝ち続ける気がする。
マンネリにはもう一つ「行き詰まり」とか「じり貧」という面もあり、その先には(自分の場合 or 多くの高齢者の場合)「認知症」とか「寝たきり」があるので、これは注意する必要が有る。


マンネリついでに↓。


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タラート・ランムアンのビヤガーデン、一昨日の夕食

ここも最近ちょくちょく来る。
今日は家族3人で来た。
自分だけビヤチャーン。みんなでチムチュム。
他にはピックカイ(フライドチキン)、ソムタム、カオパット。

マンネリという視点で見ると代わり映えのしないタイ料理。


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一昨日のタイ料理

上の方の緑はカナー(野菜の一種)、カオパット・タレー(海鮮タイ風チャーハン)、ソムタム、ムーマナーオ、ピックカイ(チキン)。

不味いという事は無いが、日本料理のような美味しさは無い。


220221f
昨日の昼食

娘に「パパ何か作って」と言われて作った。

麻婆茄子など。

麻婆茄子を作ったのは久し振りだが、他の3つのおかずは繰り返し作って(?)いる物を組み合わせただけ。
でも、タイ料理から比べれば全然美味しい。


最近の変わった食べ物といえば、天然記念物のカブトガニだが、旨い物では無かった。
タイでは、心から旨い!、と思える料理には中々ぶつからない。

やはり食べ物は「珍しい物」より「旨い物」。


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2022年2月18日 (金)

麻雀・株・金・為替

2022/02/18(麻雀・株・金・為替)

以下は、自分のメモです。
最近の数字の纏めです。


先ずは、麻雀の成績。

   迷人  M  Y  S
1回目  +8 +38 -14 -32
2回目 -30  +4  -6 +32
3回目 +39 -32  +9 -16
4回目  +1 -30 +46 -17
5回目 -36  +7 +34  -5
6回目 -16 +51  -1 -34
7回目  +2 +39 -32  -9
合計 -32 +77 +36 -81


今回は-32の負け。
こういう日もある。

因みに今年に入ってからの成績は4勝3敗。

内訳は古い順に、

+160 ⇒ -36 ⇒ +132 ⇒ +169 ⇒ -101 ⇒ +108 ⇒ -32

ついでに去年の11月から年末までの成績は、

-159 ⇒ +178 ⇒ +99 ⇒ +103

去年の最終戦の+103以降がチェンライでの成績で、それ以前の3回は日本での成績。

ここだけの期間で見ればプラスの合計が、949、マイナスの合計が、-328、なのでまあまあ勝ってるので「良し」とする。


次に、株の成績。


220218c
2022年の株取引の一覧表

今は新規の買いは自信が無いが、「少しづつでも買わないと」という焦りがある。
しかし、これ以上銘柄数は増やしたくないし、これ以上利確もしたくない。
(株はある程度の数量は持った方が良いと思っている)
そうすると、セコムを買う事ぐらいしか選択肢がない。

株主優待銘柄を除いて、主力株は10銘柄に抑えようと思っている。
現時点で9銘柄なので、あと1銘柄はその範囲内で買えるが、ここで失敗するといよいよ手詰まりに成る。
なので、その銘柄の選定はいつも以上に慎重にしなければならない。

全体の株価水準が下がって来れば買いたい銘柄も出て来ると思うが、今はそういう時期ではない。
近い内に株価水準が下がる事を想定して、手持ちの銘柄の1つか2つを売り切って(全て利確して)、買いたい銘柄が出て来た時の空きエリアを作って置くという作戦も考えているが、昨年から「これからは株価水準が下がる」と思って利確した株が、更に上値を追って行く事が多いので、なかなか思い切った利確作戦が取れない。

新規銘柄の買いでは「メタリアル」と「エーアイ」で捕まって(高値掴みをして)、損切をしない方針の自分は身動きが取れなくなった。

まあ、今年の売買ではトータルで損をしてないので「良し」とするが手詰まり感は否めない。


以下は自分の保有する全銘柄の2022年2月18日の終値と平均買い単価との比較表。

220218g
小数点以下は四捨五入。
緑の銘柄は香港株。茶色の「金」は田中貴金属の価格。ピンクは主力9銘柄。白地は優待目当てで殆どの銘柄が最低単位の100株保有。


次に「金」。

ちょっとだけ日本の田中貴金属に預けて有るので金価格も少し気になる。

220218d
直近1ヶ月の金価格の推移

ここに来ての金価格の上昇はウクライナ危機の為らしい。

220218e

一時的なものかもしれないが、田中貴金属で平均買い単価4588円/gで買った金が、今日売れば7658円/gに成った。
約67%の上昇なので、まあ「良し」とする。
(田中貴金属の店頭での取引価格と大阪取引所での先物価格は意味が違うのは分かるが、7658円と7020円という大きな乖離は何処から来るのか分からない。税金の関係?)


次に、為替、と言っても「円・バーツ」の話。

220218f
バンコクの最優良両替屋のレートで1万円が2790バーツ

最近ジリジリと悪く成って来た円とバーツの両替レート、遂に昨日(17日)1万円が2800バーツを切った。
これはタイで暮らす多くの日本人にとって大問題だと思う。
(タイで得た収入で暮らして居る人を除く)

自分が昨年の12月29日にバンコクで両替した時のレートは、1万円が2915バーツだった。
その時もレートが悪いと思ったが、それと比べても随分悪く成っている。

為替レートは良い方に変動する事も有るが、これが長期的な円の値下がりなら、ちょっと困る。


以上、数字での比較・分析・記録が好きな迷人でした。


余談。

他には体重(今現在68.5kg)、血圧、などの身体計測の数値も気に成ります。

あと、ブログのアクセス数やブログ村の順位も気に成るので、折角ここまで読まれた方には、ついでに
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2022年2月17日 (木)

体力の維持

2022/02/16(体力の維持)

最近、パソコンを見ながら家でゴロゴロしている事が多い。
たまに立ち上がって歩こうとすると、少しだが足がふらつく事がある。

・・・ヤバい!・・・

このままだと、まともに歩けなくなる!。

という事で、暫くしてなかった散歩に出掛ける事にした。
旧空港への散歩は、前回は2月の初め頃に出掛けた。
その時は「ガーンポークン(お父さんのお祭り)」というお祭りをやっていたので、普通の散歩は出来なかった。

ガーンポークンは2月6日に終わったはずだが、後片付けも有るだろうからと思って、旧空港への散歩は暫く控えて居た。
でも、流石にもう設備は撤去されているであろう。

日射しの強い日中は避けて、日射しが弱まり始める17:00頃に家を出た。


220216a
センタン、グランドフロア

家(まだコンドーに住んで居る)から旧空港に行くには、センタンの中を通り抜けるのが近道。
なので、ここを通っていく事が多い。
以前は、(コロナ対策で)入口で名前を書いたりしなければならないので面倒だったが、今は、書かなくても何も言われない(守衛さんは居る)。
手のひら検温をするだけでいい。

因みに、今日は36.3℃で無事通過。
自分の場合大体36.1~36.4℃。


220216b
中央がセンタンの建物の西側出口

写真中央に女性の守衛さん(黒服)が居る。出た先は駐車場。

写真右側は郵便物の受付。たまに来る。


220216c
旧空港入り口付近、17:30頃

別にここだけが入口という分けでは無いが、自分は此処から入る。
写真の道を右に進むと、約500mでセンタンの敷地の西側出口。

旧空港は南北に滑走路が有って、写真右端の白い建物の有る方が北側。
此処からの滑走路の往復は北側が普通に歩いて約30分、南側が約25分。
大体、全部往復すると、自分は50分ぐらいかかる(ちょっとだけ走る)。


220216d
散歩中に日が沈みかけている、18:10頃

ガーンポークンの祭りの後の設備は綺麗に片付いているが、周囲の草むらには、飲み物のキャップとか何かの包みのプラスチックは結構落ちているところがタイらしい。

因みに散歩やジョギングをする人は100人ぐらい居たが、マスク率は1割ぐらい。
殆どの人はマスクをして無いが、たまにマスクをしている人も居る。
自分は、此処に来る途中のセンタンなどではマスクをしていたが、此処では外していた。

いつも思うのだが、パソコンを見ている時間が長いので、此処で遠くを見るのは目を休める、目の健康、にすごく良い気がする。
あと、広々とした所を自分の思うペースで歩いたり走ったりしていると、細胞の1つ1つが活性化して、少し若返るような感じがする。

最近は時間だけが無為に過ぎて行く感じがしているが、まだ何か出来るハズ、今はその時の為に体力を温存して置きたい、散歩しながらそんな事を考えていた。


今日は全行程ほぼ歩いたが、少しだけ走った。
走る時は、膝を痛めそうなのでコンクリの滑走路ではなく草のある所を走るが、それをやるのは自分だけで皆さんコンクリの上を走っている。

18:25頃、滑走路の往復終了。

今日は、この後、コンドーのジムで筋トレもする積りだったので、その前にたんぱく質の補給をしようと思った。


220216e
日本食レストラン、「作」、18:40頃

こういうふらっと立ち寄れるお店があるのはいい。
日本には無い(自分の場合)。


220216g
「作」の店内

今日はタイ人の2人組とインド人(?)の女性が1人居た。
客は日本人とタイ人が中心だと思うが、割と国際的な感じ。


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本日の夕食

ステーキ(和牛)、イカ納豆、みそ汁、ご飯。

今日は奮発して和牛のステーキ。
これで、この後の筋トレの為のタンパク質の補給は完璧(?)。

19:20頃、作を出てコンドーへ。


220216j
(作の近くの)タワンデーン、19:25頃

真っ黒で何も見えない・・・?。
「作」に着いた頃はまだ薄明りだったが、もう完全に夜に成ってる。
よく見ると月の下に建物の影が出ている。それがタワンデーン。

今日(2月16日(水))はワンプラ(タイの仏教の何かの日)で「作」の付近の飲食店(主に飲み屋さん)のキラキラネオンは全て消えていたが「作」だけは営業していた。
作が無宗教(?)の飲食店で良かった。


コンドーに戻ってトレーニングジムで運動をするのも久し振り。
最近さぼり気味で明らかに筋力は落ちていた。

フィットネスルームはコンドーの入口付近に有るので、先に運動して、部屋に戻ったのは20:00頃。
17時から20時までの約3時間の回遊(徘徊?)でした。


まあ、まだ先は長い(と思う)ので、体力を維持する努力は少しづつでもしなければ・・・。
(取り敢えず後5年、出来れば10年は何とかしたい)


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2022年2月15日 (火)

生きる化石を食す

2022/02/14(生きる化石を食す)


220214aa
カブトガニ

カブトガニという生物がある。
日本の一部地域では天然記念物とされているらしい。
「生きている化石」と呼ばれ、3億年前から姿が変わっていない生き物。
(笠岡市立「カブトガニ博物館」ホームページより。以下の系統図も同様)


220214b

クモ・サソリの近縁種って、何か不気味な所に位置する種(しゅ)です。
「そんなもん食って平気かい」と思うがまだ生きてブログを書いているので食べても大丈夫みたいだ。


先ずは、話は順を追って。


今日は午前中は麻雀をやっていて、ちょっと負けた。
家に帰ったら暫くして奥さんが「食事に出掛けるからついて来い」と言う。
麻雀をやっている間は殆ど何も食べないのでお腹が空いて居る。
朝から麻雀をやっていて(しかも負けたので)ちょっと疲れていたから家で何か食べたいと思ったが、奥さんが食べに行くと言うので、しょうがない、一緒に行く事にした。

始めは焼肉ビュッフェに食べに行くという話だったが、今日はバレンタインデーで混んで居るという事で、シーフード料理店に行く事に成った。


220214c
シーフード料理店

水槽や生簀が置いて有る。

タワンデーンの向かいのお店。
まだ出来てから1年経ってない、比較的新しいお店。

自分も奥さんも来たのは初めて。
今日は知り合いのご夫婦と一緒に食事会(飲み会?)。
(知り合いのご夫婦、奥さんはタイ人、旦那さんは日本人で自分と同年齢)

ここも、結構タイ人で混んで居た。
(外人は多分自分達2人だけ)



220214e
シーフード料理店の店内

何故か壁面に「いか」と書かれているが、日本料理とは関係ないお店のようだった。


220214f
お店の前はタワンデーン

タワンデーンは入った事がないので詳しくは分からないが、演奏付きの飲食店らしい。
今はコロナの為閉鎖されているが、店外でビヤガーデンのような営業をしている。

チェンライ県はお店での酒類の提供は禁止されているハズだが、実際にはオープンスペースなら問題ないらしく、今は大ぴらに酒類の提供が行われている。


220214h
シーフード店の水槽のカニ



220214i
なんかの魚

色の付いた魚って、自分には美味しそうに見えない。
魚について詳しいわけではないが、日本には無さそうな魚。


220214m
本日のタイ料理(ヤム・プラーサーモン)

サーモンマリネみたいな。

ちょっと辛いけど食べられない程の辛さじゃない。そこそこ美味しい。


220214n
プーパッ・ポンカリー

タイに来始めた頃、ちょっと高級な料理と言えばトムヤムクンと、このプーパッ・ポンカリーだった。
(他には「ふかひれスープ(フーシャラーム)」なんかも有った)

プーパッ・ポンカリーはバンコクのソンブーンシーフードで初めて食べて、まあまあ美味しいと思った。
(初めからタイ料理って余り美味しいとは思わなかったが、その中では「ましな方」だと思った)

ラッチャダーのソンブーンシーフードには良く行った。
(と言っても、十数回ぐらいだが)
そこで、プーパッ・ポンカリーは3回に2回ぐらいは注文していた。

奥さんとは「ソンブーンシーフードのプーパッ・ポンカリーの方が美味しいね」と話していた。
でも、まあ、食べ慣れた味だし、一応カニ料理なので不味くは無い。

注文は2人のタイ人に任せていたが最後にこれ(↓)が出て来た。


220214a
カブトガニ料理など

右上はカオパット・プー(タイ風カニチャーハン)

中央はヤム・カイ・メンダータレー。
ヤム(混ぜる or タイ風サラダ)、カイ(卵)、メンダータレー(カブトガニ)。
無理に日本語にすれば、「カブトガニの卵入りタイ風サラダ」か。

カブトガニは卵を食べる。
天然記念物というほど美味しい卵ではないが、まあ食べられる。

・・・「天然記念物」の意味が違うか!・・・

タラコやシシャモほど美味しい卵ではないが、プラートゥーにたまに入っている卵ぐらいの味はする。
卵の粒は2~3mmぐらいと大きい。

ただし、ちょっとしか入っていなかったので、奥さんは、ヤム・マムアン(マンゴーサラダ)だと言っていた。

まあ、見た目がアレだから大分損をしている(?)。
なんか、カブトガニの見た目の感じは自分としては、ダースベイダーやプレデターの様なイメージ。


220214p
ダースベーダー

これでお面を作ったら面白いかもしれない。


220214q
こんな感じ

似てないか・・・?。

でも綺麗に洗って黒光りさせたら、大きさは丁度いいし、面白いお面が作れるかもしれない。


まあ、タイ料理だと味はそれ程期待出来ないので、何か面白い事を見付ける、後はひたすらタイのビール(今日はビヤシン)を飲み続けるか知人との会話を楽しむ、という事に成る。


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2022年2月12日 (土)

ATK

2022/02/11(ATK)

日本はコロナの感染が広がって大変みたいだが、数字の上ではチェンライはそれ程でもない。
100万人ぐらいの県民が居て、新規感染者は1日に30人~50人ぐらい。

1日10000人を大きく超えるような東京都から比べれば新規感染率は人口比で5%ぐらいかそれ以下。
もっとも、タイの場合は隠れ感染者はもっと沢山居るような気はするが。

それでも、これだけ流行って来ると、チェンライでも感染者が出て一時的に閉鎖されるお店が有ったり、直接自分の知り合いに感染者はまだ出て無いが、知り合いの知り合いとかに感染者が出たりしていて、全くの他人事、という状況ではなく成っている。

そんな中で、娘の学校にも感染者が出たらしい。

折角学校が始まって良かったと思っていたら、娘がまた「学校はお休み」と言って2日前(9日)より休んでいる。
クラスにコロナの感染者が出て同学年のクラスは全て休みに成ったらしい。
まあ、休みと言っても正確にはネット授業は少し有るようだが、家に居るので休みの様なもの。

休校日(と言っても他の学年は関係ない)の初日は朝から部屋に閉じ籠っていた。
「知ってる子?」「席は近いの?」と聞いたら、近くの子らしい。
「熱は有るの?」と聞いたら「無い」と言う。「じゃ~平気だね」。

まあ、今更コロナぐらいでは驚かないが、一応、自分も注意はしていた。

学校から指示されたらしく、奥さんがコロナのチェックの為のATKを買っ来た。
3個買って来たので、1人1個ずつかと思ったら娘が自宅待機中に3回チェックをするらしい。


220211a
コロナの検査キット

1個99バーツの物を3個買って来た。

① 下の綿棒を鼻に突っ込んでグリグリやる。
② 検査液を鉛筆のキャップの様なプラスチック容器に入れて、そこに綿棒を入れて混ぜる。
③ 上の袋の中に中央左側の絵の様な物が1つ入っていて、それに②の検査液を垂らして(Negativeの上の◎の所)10分~15分待つと線が出る。

追記。以下の2枚の写真は2月12日に2回目のチェックをした時の写真。
220212c
検査液を垂らす

④ その線の出方で感染の有無を判断するらしい。1本なら非感染(Negative)、2本なら感染(Positive)。線の出方によっては検査失敗(Invalid)も有る。

自分は使った事ないけど、妊娠検査薬みたいな感じかな(?)。

220212d
検査液を垂らして10分後、赤線が1本出たので非感染(Negative)

備考。鼻の粘液ではなく、唾液を検査液と混ぜる方法も有るらしいが、学校では鼻粘膜の方法を指示されたらしい。

1回目のチェックも問題なしだった。

それからは、いつもの休日と同じで、特に部屋に籠ったりはしていない。
それから3日間、家族の誰も熱が有ったりとかの異常はないので大丈夫であろう。
(追記。その後、上の写真のように2回目のチェックもOKだった)
(15日に3回目のチェックをして、16日から登校出来るらしい)
しかし、休校の意味を考えると、買い物に連れて行くとか、娘を外に連れ出す事は出来ない。


話は、ちょっと代わって。
折角、娘が暇そうにしているので(という口実で)、娘にミッションを与えた。


220211b
本日の夕食

娘に与えた本日のミッションは「生姜焼きの作成」。

ハンバーグと生姜焼きはもう自分より上手く作る。

奥さんはなんかのタイ料理を食べて「マイ・ヒウ」(お腹空いて無い)と言うので娘と2人で夕食。

奥さんはブルーベリーだけ欲しいと言うので、1人10個ずつ。
(写真のお皿の上には20個のブルーベリー)

キュウリは日本品種のキュウリで、顆粒の「あごだし」と「塩」と「鰹ぶし」で作った浅漬け。
これは自分が作った。
奥さんと娘にも割と好評。


以上、コロナ禍の生活の一コマでした。


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2022年2月10日 (木)

ギャンブルと投資(後編)

2022/02/10(ギャンブルと投資)(後編)

株はギャンブルなのか投資なのか、これは、やり方によってギャンブルにも成るし投資にも成るものだと思う。
或いは100%ギャンブル100%投資、と言うよりはやり方によって、ほぼギャンブルほぼ投資に成るものだと思っている。

ディトレードはギャンブル、罫線分析に頼る短期売買(1日~1ヶ月ぐらい)もギャンブル。
中期の売買(1ヶ月~1年)もほぼギャンブルだと思う。

ではギャンブルと投資の違いは何かというと、確実性の問題で、丁半賭博と同じ(或いはそれに近い)勝ち負け五分五分のものがギャンブルで、勝ちの可能性が高いものが投資だと考える。

短期の場合でも、インサイダー情報を持って居たり、情報分析力が特に優れた人や組織或いはAIの様なものもあるので、そういうのはギャンブルとは言えないかもしれない。
逆に、個人がその上を行って儲けられる可能性は小さく成る。
なので、個人の場合五分五分の丁半賭博ではなく49対51とかに成る。
1回の取引では期待値にそれ程大きな差は無くても、例えば1~2%の差でも回数を重ねれば絶対不利に成る。
他には、譲渡益税も不利な要因と成る。
(以前は証券会社に払う手数料も大きかったが、今のネット証券は昔の対面の証券会社と比べて手数料が大幅に安く成ったので、それは余り気にする必要が無くなった)

多分、ディトレードで暮らして居る人や、罫線分析で暮らして居る(稼いで居る)人も居ると思うが、それが出来る人は極めて少数の特殊な能力を持った人だと思う。
そういう人なら、短期でもギャンブルとは言えないが極めて少ないし、本人がそう思っても、たまたまツキが重なったり、流れに乗っただけかもしれない。

ここ10年ぐらいは、日経平均が1万円ぐらいから3万円ぐらいまで伸びた時なので、その影響も有るかもしれない。


220210b
最近10年ぐらいの日経平均のチャート

丁半賭博的な売買でもこの期間にやっていれば、50%以上の勝率を得られた気がする。
それでも、より期間の長い売買の方が個人にとっては有利だった。

短期売買は、インサイダー情報を持った参加者や、極めて優秀な分析力を持った個人や組織の餌食に成った気がする。


やはり投資と言うからには(罫線などではなく)業績を読む(予想する)のが正攻法。

決算書をちゃんと読んだり(自分は苦手)、業態の発展性、業績の将来予想を立ててお金を投入する。そういうのが投資だと思う。
なので、自分の考える投資は買った株は少なくとも1年以上は持っている。普通は3年から5年ぐらいは持ち続ける。

1日や1ヶ月で業績が急に伸びる何て事は普通無い。
極稀に何かの特許が取れたり、何かの許可が下りたり、大型の契約が取れて状況が一変する事は有るが、それは事前にその株を持っていた時に利益が得られるもので、一般に知れ渡ってから参加しても、得られる利益は小さいか、インサイダー情報を持っている参加者や分析力の強い参加者に食い物にされる可能性が大きい。


よく見るユーチューブで「○○オヤジ」さんのものが有る。
このオヤジさんのユーチューブは面白いし参考には成るので見ているが、その○○オヤジさんが「競馬もパチンコも麻雀も株もみんな同じ、みんなギャンブル」と言って居たが、自分はそれは違うと(間違っていると)思った。

確かに、○○オヤジさんの分析はチャート分析だけで、業績の予想や変化についての話は殆ど無い。
(この親父さんの分析対象は、殆ど、インデックスなので、そこは個別株投資とは異なる)
そういうやり方では確かに株はギャンブルで、そういう意味では○○オヤジさんの言っている事は正しい。
しかし、株には業績の変化・発展を予想して行う投資というものもある。

自分のやろうとしているのは「投資」で、○○オヤジさんの言う「ギャンブル」とはそこが違う。

世間一般では株をギャンブルと思っている人が多く、実際に株を買っている人にも短期での売買、罫線分析での売買をしている人が多いらしい。
そういうのはギャンブルだが、先々の業績の変換・伸びを予想した株の売買はギャンブルではなく投資である、と自分は思っている。


株式投資は歴史的に見れば、ゼロサムではなくプラスサムで有る事は疑う余地が無い。
(追記。昔、土地は絶対に下がらないという「土地神話」が有って見事それが崩れたという事も有るので、「疑う余地が無い」はちょっと言い過ぎかもしれない)
そのプラスの部分を如何に多く獲得するかが株式投資の醍醐味。
それには業績の伸びを予想した長期投資が欠かせない。

因みに、FXはゼロサムなのでギャンブルだと思っている。
ビットコインの様な仮想通過は分からない。

他には、預金は利息が付くのでプラスサムのようだが、実際は金利以上にインフレが進むのが普通なのでマイナス。

預金や保険は大きなマイナスを避けるという保守的な目的では意味が有るが、多くの人の考えている資産保全には成らない。預金してあるお金の価値は段々目減りして行くと考えるのが正しい。

保険に至っては運用の為の人件費等も差し引かれるのでマイナス幅の大きな商品で、保険が支払われる状況に成った時に「本当に困るか」を良く吟味してから加入すべきである。
トータルで見れば、保険は運用経費の分だけ損をする商品であるという認識は持つべきである。

金投資は通貨ベースで長期保有ならプラスだが、インフレを考慮するとゼロサムぐらいと考えている。
金投資はプラスの時もあるがマイナスの時も有る、しかし、超長期では物価水準と連動すると考える。
(100万円の金を買って20年持って居たら2倍の200万円に成ったが、物価を考慮するとその価値は変わってない、というような感じ)
まあ、これはこれで難しい。


ここまで読んで頂い方、「勝手な事を言っている」と思われた方も多いと思う。
「鼻持ちならない」と思われた方も居る気がする。

しかし、世間一般に思われている「株はギャンブル」というのは、自分はそうは思わないという事を一度は主張して置きたかった。
株をギャンブルと言うなら、自分から見れば、預金も保険もギャンブルだと思う。
(預金は株から比べれば0に成る可能性は小さいのは認めるが)


以下は今年に入ってからの売買の全て。

220210a

昨日、AGC(旧、旭硝子)を400株売って40万円程の利益を出した。
AGCはもう20年以上前(最初に買ったのは2000年3月28日)から持っている株。

住友金属鉱山は2年程前(2020年3月~5月)に仕込んだ株。
ソニーは約7年前(2015年7月14日)に買った転換社債を株に転換したもの。
三井住友FGを最初に買ったのは約13年前(2009年6月16日)。

長く持っていて資金効率が悪いと思えるかもしれないが、ソニー以外は3~5%ぐらいの配当金を取っているので銀行預金よりは遥かに効率のいい運用をしている。


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ギャンブルと投資(前編)

2022/02/10(ギャンブルと投資)(前編)

一般的にギャンブルと思われているもの、カジノ、賭博、パチンコ、競馬、麻雀など。
ギャンブルに近いと思われるもの、宝くじなど。
人によって見解が分かれるもの、株、FXなど。

ウイキペディアには「賭博とは、金銭や品物などを賭けて勝負を争う遊戯のことである」と書かれていた。
まあ、品物を賭けて勝負する事は余り無いので、殆どはお金を賭けて勝負する事になる。
また、賭博とギャンブルはちょっとニュアンスが違うが、ここは同じものと考える。

ギャンブルに似たものに「投資」があるが、これをどう捉えるかは人によって違う。
この点に関して(自分は)昔から考えて来たが、今回、ちょっとその事を話してみようと思う。

まず、ギャンブルで上手い下手の要素の入り込む余地のないもの、確率で全てが決まるものに関しては、自分は基本的にやらない。
この手のギャンブルはほぼ全て胴元が得をする様に出来ているので、やればやるだけ損をする。
損をすると分かっていてやるのは面白くない。

ルーレットや宝くじの様なものは、確率的に損をする事を承知で(期待値が1を下回る事を承知で)遊びとしてやる事は極稀に有るが、一生の内でも数えるぐらいしかやった事が無い。
宝くじを自分で買ったのは4~5回ぐらいだと思う。何かの景品で貰った事は数回有る。
ルーレットやスロットマシンは十数年前に香港に旅行した時に数千円分ぐらいやった。
(香港では主に「大きい小さい」をやった)
(パチンコ屋でスロットはやったかもしれないがよく覚えてない。勝った事が有れば覚えていると思うが多分勝った事がない)

タイ人で3桁の数字を当てるくじ(ロッタリー)に情熱を傾ける人がいるが、期待値として損するに決まっている物に熱中する意味が分からない。
中には、夢のお告げとか非科学的な考えを巡らす人も居るようだが、そういう人を見ると「馬鹿じゃね」と思う。

似た様なものでバカラの勝敗をずっと記録すると傾向が見えて来る、みたいな事を本気で思っている人も居るが、インチキでもしない限り確率は変わらないハズ。
(ただし、既に見えているカードから、厳密に言えば確率が変わる事はあるのか・・・ゲームのルールを良く知らないので分からない)

まあ、ビルマのカジノで遊ぶのは面白い。こういう時は期待値は1を下回ってもいいと思ってやっている。
(ディーラーがインチキをしている可能性を考慮して、多くの額が張られた反対にベッドする事は有る。ただし、これは他の客に嫌がられるみたいだ)

パチンコ、競馬(競艇・競輪)、麻雀など、上手い下手が結果に影響するものは、面白いと思うがパチンコや競馬は胴元の取り分が大きいのでそれを超えて儲けるのは難しい。

胴元と一般客という関係では競馬は払い戻し率が72%~77%ぐらいらしいので、単発で万馬券をとっても長くやれば負ける人が殆どだと思う。
まあ、これは会社員時代に好きな人が友人に居て、一緒に数回(10回は超えてない)馬券を買って貰った事はある。
(1回、ジャパンカップで大きなのを当てた事が有るので、トータルで損はしていないと思う)
(自分の賭けた馬が勝敗に絡んで来るのを見るのは面白い)

パチンコは子供の頃から大人に成ったらやりたいと思っていて、多分、自分は上手いハズだと思ったが、学生時代に十数回やって才能が無い事が分かったので、それからは余りやって無い。
多分、今までの人生で20~30回ぐらいしかやってない。

ただし、雀球は40回ぐらいやったかもしれない。

麻雀は胴元の居るゲームと違って4人の合計は必ず0に成るし、上手い下手が有るので、学生時代から良くやった。
これは、最初から余り負けなかった。
学生時代、会社員時代、バンコク時代、チェンライ時代、付いて無ければ負けるけど回数をやればツキは平均化されるので、数ヶ月単位で見れば大体勝っていた。
因みに、メンバーとの相対比較で今が一番強いかもしれない。
もっとも、ギャンブルの定義が「金銭を賭けて勝負を争う遊戯」とすれば、今のチェンライの麻雀はギャンブルと言えるかどうかは微妙。
それでも、余程の事が無い限り手は抜かないけど。


ちょっと長くなったので、投資の話は次回。


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2022年2月 8日 (火)

泥沼に嵌るメタリアル

2022/02/07(泥沼に嵌るメタリアル)

ここ数年の株式投資でダメな銘柄が2つ。
1つはエーアイ、もう1つはメタリアル。
両方ともマザース銘柄。

2つ共まだ損切はしてないので評価損の段階だが、まあ酷い事に成っている。

エーアイは経営姿勢にちょっと問題がある。
個人投資家がカモにされている感じだが、そういう事は他にもあるし、伸びる業態ではあると思っているので売らずに持っている。
しかし、投資としてはほぼ仮死状態なので今は触れない。

メタリアルは以前は「ロゼッタ」と呼んでいたが、2021年9月1日より「メタリアル」に社名を変更した。
ここも経営姿勢に問題が有って株価が低迷している。

何をしたかと言うと、開発中のソフトを資産として計上したが、それが不適切会計とされて問題に成った。
経営者は問題を認識して無かったと言い訳しているが、そんな訳はない(と思う)。
しらばっくれている、だけであろう。
もっとも、それを認めると「粉飾決算」という事になるのかもしれない。

兎に角、マザースの銘柄なんてネット以外の情報はほぼない会社で、社長の誠実さ何て事は分からないので、そこは賭けに成る。
もっとも、1部上場の大企業でも経営者が粉飾決算まがいの事をしたり、失敗の責任を認めず損害を大きくしたり隠したりする事は多いので、それも含めて投資だと思う。

まあ、自分の場合、現時点ではエーアイよりはメタリアルの方が戦える体制には成っている。

220207a

平均買い単価は手数料等も含む価格で、証券会社の算出した数字。
売った時の売買益の計算はこの数字が元となる。
評価損益合計は、現時点の保有株数×(2月4日終値-平均買い単価)=1600×(999-2174)、で算出。
評価損益欄の「売却済み」は売った株数を先に買った分(古い分)から充てている。

メタリアルは2018年11月12日より手掛け始めている。
2020年7月末頃までは少しでは有るが利確も出来ていて期待が持てたが、思ったように業績が延びず、その内、粉飾決算まがいの不適切会計が発覚して半値以下に大暴落してしまった。

今日は麻雀の約束が有ったが、ちょっと買って見ようと思って、出掛ける前に1010円で指値の買いを入れたら、直ぐに約定した。
で、麻雀が終わって帰ってみたら、999円まで値下がりしてた。
ナンピン買いをした積りは無いが、こういうケチの付いた銘柄には手を出さない方がいいのかな~。
でも、業績と値段の推移を見て、また買い足すかもしれない。
(直ぐには買わない)

まあ、機械翻訳で数年後の業績向上を期待している。


ついでに、本日の成績。

   迷人  S  M  Y
1回目 +52 +10 -26 -36
2回目  +6 -38 +49 -17
3回目 -17  -2 +45 -26
4回目 +97 -32 -14 -51
5回目 +41  +8 -35 -14
6回目 -16  +7 +35 -26
7回目 -57 +53 +14 -10
8回目  +2 -12 -32 +42
合計 +108  -6 +36 -138

本日の成績

今日は大勝。
7回目のドボンの-57が痛かったけど、4回目の+97が大きかった。


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2022年2月 6日 (日)

お父さんのお祭り

2022/02/04(お父さんのお祭り)

今(2月6日まで)旧飛行場でやっている催しは「ガーンポークン」と言うらしい。
無理に訳すと題名の様な感じ。
ただし、ここで言う「お父さん」は「メンライ王」の事らしい(違っているかも)。

前回の記事でも書いた「飛行場に遊園地」と同じもの。

前回はたまたま散歩に行って見付けたが、今回は娘と奥さんが行こうというので3人でやって来た。


220204a
会場の旧飛行場へ向かう道

こういうピンクとか紫の灯りの飾り付けはタイの人達の好みらしい。
どちらと言うとバンコクではなく、田舎の町や村でよく見かける光景。


220204d
会場内

今日(金曜の夜)は前回(平日の夕方)以上の結構な人出だった。


220204b
まずは記念撮影

尚、入口で1人20バーツ払うのは前回と同じで、スマホのチェックも一応していて、自分と娘は見せたが、奥さんは知らんぷりして通過した。
娘はスマホでワクチンの接種証明を見せたらしい。
ただし、係の人もチェックする振りをしているだけ見たいだった。


220204c
奥さんだけで記念撮影



220204g
グルグル回るアトラクション

娘に「乗る?」と聞かれたが、横にグルグル回るのは苦手なのでパス。
娘は乗った。50バーツ。


220204h
観覧車

縦に回転するのは平気なので娘に「乗る?」と聞いたら「やらない」と言われた。


220204k
射的

迷人、弾込め中。

ちょっとやってみたくて見ていたら娘が「やる」、というので一緒にやる事に。
50バーツで20発ぐらい玉(と言っても、銃の先に付ける「蓋」みたいなプラスチック)を渡される。

半分ぐらいずつやって、娘が1個獲得、自分が4個。
「パパ上手い」と煽てられて、本気でやり過ぎた。
こんなもんリーチの長い自分の方が絶対有利。

奥さんが写真を撮られるために1回やった。

落とした人形は持って帰ってもいい様だが、ジュースに変えてもいいらしい。
なので、戦利品はジュース1本と人形4個。


220204m
金魚すくい

やらなかったけど金魚すくいも有った。


220204n
山羊にミルクをあげる娘

右奥のほうには赤ちゃん豚にミルクをあげている人が居る。


220204p
買って帰った食材

左上、大福餅。右上、焼きそばなど。
左下、ホイトート。右下、プーチャッカチャン(焼きガニ)。

家に持ち帰って早速食べてみた。

大福餅(娘によると、そう書いて有ったらしい)はまあまあ美味しかった。どうせなら、湿り気の有るピーナッツを入れて、豆大福にして欲しかった。
焼きそばの様な物。バミー何んとか、と言っていたが、まあ食べられる、というレベル。花かつおを掛けたら多少食べ易く成った。
ホイトートはタイ料理としては好きな方の料理なので、まあまあ美味しかった。材料は何かの貝と玉子と粉(小麦粉?)ともやし。
このプーチャッカチャンは美味しくなかった。


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2022年2月 3日 (木)

飛行場に遊園地

2022/02/03(飛行場に遊園地)

数日前の話に成りますが、運動を兼ねて久し振りに散歩に出掛けたら、いつもの旧飛行場の散歩コースがショッピングモール兼遊園地に成っていた。


220203a
旧飛行場に突如出現した回転木馬と観覧車

馬みたいのも有るが、鹿とか白鳥みたいのも有る(居る?)ので回転木馬とは言わない?・・・メリーゴーランド?。

乗っている子供は殆ど居なかった。


220203b
観覧車など

中央奥に有るのも何か回転系のアトラクション。

数日前まで自分の散歩コースだった何も無い所に突如出現した遊園地?。その割には色々揃っている。
お客は少ないが頑張って営業しているという感じ。

地面のコンクリは昔の滑走路。


220203c
子供鉄道?

ミッキーの電車?。銀河鉄道?。

アトラクション名が分からないので適当な名前を付けた。


220203f
滑走路上のお祭り

どういう意味合いのものか分からないが時期からして中国正月の催しなのか?。
遊園地に遊ぶ子供は少なかったが大人は結構来ていて賑わっている。

いつもは、何のチェックもなく出入り自由な旧空港だが、今日は、入口で多分コロナの為であろうチェックをされた。
入る人がみんなスマホを見せたり、係の人の掲げるQRコードをスマホで読み取ったりしていた。

自分も勘で、スマホのモーチャナの画面を見せたら、係の人が私のスマホで何か操作をしていた。
次にQRコードを掲げた人の方を指差したので、そこでスマホをかざして「OK?」と聞いたら、テーブルの方を示された。
テーブルでは、入場料が20バーツという事らしかった。

(追記。今、奥さんが此処に行って来たと話しているが、入口のチェックはされなかったらしい。20バーツは取られた。2月6日(日)までやっているらしい)

今日ここに来た目的は運動を兼ねた散歩をする事で、お祭りの様な人混みの中を歩く事では無かったが、まあ、歩けば運動には成るし、ブログネタぐらいには成るかな、と思って見て廻る事にした。


220203g
滑走路上にアーチ状のテントが張られた通路(アーケード)が建てられている

元は滑走路だから、このアーケードはかなり長い。
その中に食材の屋台や、テーブルの有る飲食店、雑貨屋、衣類を売るお店、ゲーム店など様々なお店が出店している。

まあ、タイのちょっとした観光地にありがちな夜店の集合体の様な施設群。

タイ人ってこういうの好きらしい。
しかも、それまで何も無い原っぱの様な所にも、アッと言う間にテントを張ったりしてそれらしく作り上げる。

不思議なのは此処に入っているお店や働く人は何処から集まって来るのか。
昔、パーンの田舎に住んで居た頃、月曜の夕方頃に成ると、原っぱが突然マーケットに成って、子供用の巨大な滑り台とかが出来たりしていた。
ビニールを膨らまして作るだけだと思うから、そう難しくは無いのかもしれないが、車に巨大滑り台のビニールや空気を送り込む装置を積んで、そういう催しの有る各地を巡回して商売する、そういう職業があるのだと思う。

まだ小さかった娘を20バーツだか40バーツを払って遊ばせた記憶が有る。
(やりなよと言っても、もうやらないな)

そういえば、奥さんのお兄さんが、昔は移動カラオケ屋で車に大きなスピーカーやカラオケ機器、舞台装置などを積んで営業していた。
依頼が有れば、チェンライ県だけでなく近県まで出向いて商売をしていたらしい。
十数年前、パーンの家の新築祝いにも来てもらって盛大にやった事も有る。
お義兄さんの移動カラオケは美形で歌も上手な歌手も連れていて、仮設の舞台の上でちょっとセクシーっぽい歌や踊りをやると、田舎のおじさん達に受けていたみたいだった。
(パーンの家の新築祝いでもやってました)
ついでに言うと、この歌手さん、今はお義兄さんのお嫁さんに成って、2人のお子さんのお母さんに成ってます。

ちょっと、話が逸れましたが、兎に角、タイ人てお祭りとかそういうローカルなエンターテインメントには、強い熱意と特殊な才能を発揮する人達だと思う。

こういう大きな催しには、観覧車や回転木馬などのアトラクションを設置する出張遊園地会社みたいなのが有るのかもしれない。
何処かの倉庫にそういうアトラクションの設備を置いていて、催しが有る時にトラックで部品を運んで組み立てているのか?。
毎度毎度、組み立てたり分解したりするのも大変だろうな~と思う。

出店する店舗を取り纏めるイベント会社か元締めみたいな組織があるのだと思う。


220203h
アーケードの中の店舗群

数からいえば食べ物の屋台が圧倒的に多い。
タイ風の焼きそば、タイ風のチャーハン、揚げ物とか菓子類とか色々有る。タイ料理だけではなく、寿司とかケバブ屋とか甘栗屋なんかも有って見て廻るには面白いが、自分的には余り好きな物は無いので今回は見るだけ。


220203j
射的

自分的には昔懐かし「射的」何てのも有った。

タイの田舎って、ちょっと昭和っぽいところが有って、昭和人の自分としては昔にタイムスリップしたような懐かしさを感る事がある。


220203k
夕闇迫る催事会場

まだまだ、チェンライの祭りは終わらない(←でも、何の祭りだ?・・・やっぱり中国正月?)。

(追記。今、奥さんに聞いたら中国正月とは関係ないという話でした)


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2022年2月 2日 (水)

今回、日本から買って来て良かった物

2022/02/02(今回、日本から買って来て良かった物)

久し振りのブログ更新です。

暫くブログの更新をしていないのは主に2つ理由が有って、1つは今、興味のある方向が株に向かっている事。
株に関する事ならいくらでも書けるのだけど、このブログを見に来られる方の多くは「ブログ村」の「タイ情報」から入って来られる方なので、「株」の話に興味を持たれる方は少ないし、元々このブログのメインテーマは「チェンライ雑記帳」なので株やその他投資に関する話はメインテーマから外れている。

もう1つは、大分以前からなのだけど、このブログの容量がココログの許容する容量の99%を超えていて、1つ記事を書く為には、その分、過去の記事を削除しなければならない事。
ブログに占める容量の大部分は写真なので、空き容量を作る為に過去の写真を削っているが、もう取り戻せない過去の一部を消してしまうのは惜しい気がする。
それでも、新規の記事の写真のサイズを小さくしたり、枚数を減らしたりしているが、思う様に作れないのは手間も掛るしストレスにも成る。
過去の写真を見直して、思い出の少ない物から消して来たが、だんだんそれも減って来ている。

容量の問題を根本的に解決する方法も幾つか考えてはいるが、まだ決断に至っていない。


ここから本題。

コロナ以前は年に4~5回帰国していた。
最近では年に2回ぐらいに成っているが、タイに戻る時には日本から色々な物を買って来ている。

自身の体力の問題や、飛行機の荷物の重量制限で毎回異なるが、大体30kgぐらい。
(手荷物7kg、預け入れ荷物23kgぐらい)
(預け入れ荷物は超過料金を払えば重量は増やせるが、大体、標準の重量の時が多い)
(最大で40kg持ち込んだ事も有るが、これだと体力的に苦しい)

荷物を持ち込む場合、重さの他に容積もネックに成るが、自分の場合、容積がネックになる事は少ない。
特殊な形状の物をタイに持って来たい事は有ったが、キャリーバックに入らない物は基本的に諦めたり、キャリーバックに入るMAXの物で我慢したりした。
また、手荷物はパソコンの重量でほぼいっぱい。
キャリーバックはそれ自体の重量を小さくする為に、容積の割に軽い物を買ったがそれでもまだ重い。

日本からタイに持ち込みたい物は山ほどあるが、以上の様な理由で主に重量がネックとなり、実際に持って来れる量は限られる。


今回は昨年の12月28日にタイに来て、今日で37日目。

昨日で日本から買って来たお茶が無くなった。
チェンライでもTOPSで日本産のお茶は売っているが、メチャクチャ高いのでちょっと買うのを躊躇う。
しょうがないので、(多分)タイ産の「緑茶」と漢字表記されている物を買ったがこれが名ばかりでジャスミンティーの様な不味いお茶だった。

お茶なんて箱単位では嵩張るが軽い物なので、もっと沢山100袋分とか買って来れば良かった。
いつもは50袋入りの1箱かそれに日本で使った余りの分を足して60~70袋を持って来るが、今回は50袋入りが売って無かったので20袋入りを2箱買って来たが、もう無くなってしまった。

最近、娘がお茶を良く飲むように成ったのも影響している。
(学校に以前は、飲み「水」、を持って行ったが、最近は「お茶」を持って行く様に成った)


もう一つ、昨日無くなった物、「花かつお」。
昨日、体調が悪くてお粥を作って食べた。
この時最後の「花かつお」を使ってしまったのでかつお節が無くなった。
(他に玉子も入れた)

花かつおもTOPSで売っているが、これもメチャクチャ高い。
日本産のお茶と一緒で日本で買うのの3倍近い。


220202a
某スーパーマーケットで売っている「花かつお」と伊藤園の「お茶」

3グラム5袋入りの「花かつお」が115バーツ。
(日本の)「にんべん」のページで見ると「にんべんフレッシュパック砕片けずり(3グラム×5袋)」の標準小売価格が税込み190円。
他には、同じ商品ではないが、自分の良く行くキャンドゥでは100均(税込み110円)でかつおパックを売っている。

(追記。神戸屋STATIONで写真の SOFT KEZURIBUSHI 3 G*5 P が79バーツでした)

20袋入りの「おーいお茶(緑茶、抹茶入り)」が274バーツ。
日本のネット販売で351円だった(もしかしたら種類が違う物かもしれないが多分おなじだと思う)。

某スーパーマーケットは、日本の製品も結構売っていて(チェンライでは)品揃えが豊富で便利なのだが、全体的に価格が高めで中には「買えるものなら買って見ろ」、みたいな喧嘩を売っているような値付けをしている物もある。
(日本で100円で買える物が100バーツだったりする)
(こういうのがあるから、「タイは物価が安い」という考えは捨てた方がいい)
(とは言え、他に売って無ければ、売って頂いてありがとう、と思って買うしかない?)

花かつおは100均ぐらいのを2つ、16袋分ぐらいを買って来たが36日目にして無くなった。
今回、無くなるのがちょっと早かったがこんな軽くて嵩張らず、賞味期限の長い物、倍くらい買って来れば良かった。

今回、沢山買って来て良かった物。
サランラップの50mを3本。
ラップ類は日本製とタイ(?)の物とでは切れ味が全く違う。
色々使ってみたが、少なくともチェンライで売っている物に関しては日本製に並ぶ切れ味の物は無かった。
以前はTOPSでクレラップを売っていて、これはサランラップと同じで使い易かったが半年か1年程前から売らなくなった。

他に今回持って来て良かった物。
お土産類。
「数の子」と「獺祭」と「チョコレート」。
数の子は「お正月なのでどうかな」と思って持って来たが、年末の飲み会の時に、まあまあ受けたので良かった。
獺祭はここ数年は毎回持って来ていてそろそろ飽きられるかなと思っていたが熱烈なファンが居て持って来て良かった。

チョコレートはマーケットなどで売っている200円ぐらいの物は毎回持って来るが、今回は1000~2000円ぐらいのキティちゃんのチョコレートセットの様なものを2つ買って来た。
奥さんと娘に1つずつあげたが、意外とチェンライではこういう感じのチョコレートは売ってない事に最近気が付いた。
探せばチェンライにもあるかもしれないが、キットカットやベンベン(beng-beng)みたいな物が多くて、こういう感じのチョコレートは余り売ってない。
(TOPSで探してみたが、お土産のようなチョコレートは有るが、混ぜ物のしてある様な物しかなかった)

まあ、チョコレートはうっかり人にあげると写真を撮られたりしてえらい目に合う事があるので要注意ではある。

あと、今回の訪タイでは年末年始という事もあり、カレンダーとお正月飾りのミニも持って来た。
こういうのも、季節性もあるし日本でしか手に入らない物なので、持って来ていい物だと思う。

今回持って来たもので変わった物は「すのこ」。
探せば、タイにも代用出来る物は有りそうだが、風呂場で使うすのこは多分無い気がする。
小さめだが、キャリーバックに入る大きさで木製だったので持って来てみた。
まだ使ってないが便利に使えるかもしれない。


ついでに、最近の成績。

   迷人  S  M  F
1回目 -26  +2 -16 +40
2回目 -18 -25  +6 +37
3回目 +39 -14 -27  +2
4回目 -25 +47  -5 -17
5回目 -17 -38 +10 +45
6回目 -54  +5 +44  +5
合計 -101 -23 +12 +112

最近の成績

折角大きく2連勝したのだけど今回は大敗。
3回目の+39が無ければ完敗だった。

始めはそうでも無かったが、途中からちょっと体調が悪く成って、それが影響して負けたのか、負けたから体調が悪く成ったのか?。
兎に角、後半3回は粘りが無かった。
調子のいい時は首の皮1枚でかわすとか、微妙な所でキッチリ押さえるとか、粘って回してピンチをチャンスに変えるとか出来るのだけど、そういうのが無かった。

まあ、ツキが無かっただけかもしれないけど。


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