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2022年5月の9件の記事

2022年5月28日 (土)

タイの強み、タイ人の強み

2022/05/27(タイの強み、タイ人の強み)

暫く前から、コンドーの前の国道1号線の道路工事をしている。
3kmぐらいを通行止めにしてゆっくり仕事をしている。
多分3ヶ月ぐらいかかりそうな気配。

始めの頃は交差点で右折が出来ないとか、Uターンが出来ないとか、著しく不便だったが、それは少し改善された。

どう改善されたかと言うと、臨時のUターン箇所が2ヶ所出来た。


220527g
工事区間の南側に出来たUターン地点(赤い線)

工事が始まった当初はこの先で左折(左側の緑の線)して、500m程進んでからUターンしてまた500m程戻って、右折(右側の緑の線)しなければUターンが出来なかった。
(緑の線のカーブしている辺りに交差点が有る。最初はその交差点でUターンや右折が出来なかった)


220527b
中央分離帯に臨時(?)に設けられたUターン用の道路(舗装はされてない)

例えばチェンライの街を南北に走る国道1号線を北側から来た場合、国道1号線の西側に有るセンタンに行きたくても簡単には行けなかったが、此処でUターンが出来るように成ったので、行き易く成った。


220527d
工事区間の北側に出来たUターン地点

ここも工事が始まった頃はUターンできなかった。


220527e
Uターン中(写真は全て助手席の娘が撮ってます)

日本なら通行の妨げにならない様に、工事区間を短く区切るとか、夜間に集中工事をするとかだと思うが、チェンライは利用者の事を余り考慮せずに長い区間を通行止めにして、ゆっくり仕事を進める。
そういうのがチェンライ流(タイ流?)らしい。

通行止めには成っているが、工事をせずに「放ったらかし」に成っている所も多い。

どの程度の計画性を持って工事に入っているのか分からないが、取り敢えず3kmぐらいの工事区間を通行止めにしてから考えよう、みたいな感じがしないでもない。
もしかしたら、このUターン地点も通行止めにしてから思い付いたものかもしれない。
普通に考えれば、最初からそういう計画だったと思うが、だったら速やかにUターン地点が出来ても良かった気がする。

大体、いつ迄に終わらせる、というハッキリとした計画が有るのかも疑わしい。
例えば、チェンライ市の南側に有る空港バイパスの立体交差点の工事も数年かかったし、チェンライ、チェンマイ間の道路工事も5年ぐらいかかった気がする。
チェンライ、チェンマイ間の道路工事では途中までやった業者が逃げてしまった、何て噂を聞いた事もある。

道路のように大きなものだけでなく、家の工事や修理でもなかなか進まない事が多いし、自動車の修理に半年ぐらい掛った何て話を聞いた事もある。

要するにタイ人て期間を決めて計画通りに仕事を終わらせるという能力が低いか、或いは、最初からそういう気が無いのかもしれない。
(まあ、これは余り偉そうな事は言えない・・・自分も現役時代にシステム開発の遅れはしょっちゅう有った)


ただタイ人の場合、計画性は無いが、状況に応じて抜け道を作る能力に長けている。
目先の問題に取り敢えず素早く対応するという能力に長けている。
これはタイ人のいい面だと思う。
上記の2ヶ所のUターン地点もそんな感じ。
(タイの薬は効き目が強い何てのも、取り敢えず痛みが抑えられればいい、という考えがありそうな気がする)

本来は素早く道路工事を終わらせるというのが一番だが、例えノロノロやったとしても、抜け道を作る事に寄って被害を小さく出来る。

これに限らず、道路の抜け道を見付けたり作ったりするのはタイ人の得意技で、自分もそういう(タイ人の通る)抜け道を良く通った。
(道路では、本来は一般車両は通行止めのハズだが、工事車両用に通れる道を通ったり、学校内の通路を通ったり、バンコクでは従業員用の近道を通ったり、私有地を通ったり)
(あと自分はやらないが、短い区間なら逆走する人もタイ人には多い)
(逆に、道路を通路以外の目的で使うのもタイ人の得意技で屋台や売店に成ったりする。要は、建前や名目はどうでもいい、取り敢えず便利ならいいという考え方)

今回は「道路工事」の話なので正に「抜け道」だが、こういうのは他の面にも有って、例えば何かの申請書類の不備でも、しかるべき業者を通せば何とかなってしまう、なんて事は良くあるらしい。

邦人の場合たまに有るのは、本来ならVISAの更新が出来ないところ、業者に割増料金を払えばVISAが取れてしまう、なんて事も有るらしい。
(自分は全て正規の手続きで取ってます)

道路の「抜け道」と申請書類の「抜け道」を同一視するのは多少無理があるが、要は「タイ人のいい加減さ」で手順はどうあれ結果が出れば問題ない、というのがある。
(本質的問題解決より目先の問題解決が先。目先の問題が解決すれば本質的問題解決にはそれ程の努力を払わない)

いい加減にチンタラ仕事をやっているようでも、何んとかなってしまう、何んとかしてしまう、のがタイ人の強みかもしれない。


反省。

今回の記述はちょっと対象の範囲を広げ過ぎて焦点が絞れなく成ったというか、無理がありました。


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2022年5月26日 (木)

学校への送迎

2022/05/25(学校への送迎)

毎日ではないが最近娘の学校のお迎えをする日が増えた。
日本の常識から言えば、子供の学校の送り迎えを親がする何て変な話だが、チェンライではそういう親が多い。

しかも娘は高校生、それを親が毎日送り迎えするなんてどうかと思うが。
通学ぐらい1人で出来るだろと思うが、チェンライは公共交通機関が発達してなくて確かに難しい面も有る。
それでも、送り迎えの乗り合いバンみたいなのが有るので出来ない事はないと思うが・・・。

最初の話では奥さんが毎日送り迎えをするという話だったので、タイ人がタイのルール(?)でやるのを止める事はしなかったが、最近奥さんも面倒に成った様で、朝の送り出しは毎日やるが、午後のお迎えは自分に言って来る事が多くなった。

「危ない」というのも有るらしい。
人さらいみたいな事件が有るのか・・・そんなには無いと思うが・・・女の子と言っても高校生だし、人気のない道を通る分けでは無いし。
しかし、タイ人の奥さんに「危ない」と言われればそれを否定する程、自分の考えに自信が有る分けでも無い。

自転車という手も日本ならあると思うが、タイ人の車の運転を見て居るとそれは危ない。
(タイ人の運転って明らかに下手な人も多いし、マナーが悪かったり、他人の安全に配慮しない乱暴な運転をする人が多い)
タイの道はたとえ歩道が有っても歩く事が考慮されてない道(何の為の歩道だ?)が多いし、まして自転車で通るのはかなり難しい。
(段差が有ったり、障害物が有ったり、屋台で占拠されていたり、お店の看板で通せんぼされていたり)

まあ、学校までは車で16分ぐらいなので週に3回ぐらい迎えに行く事は大した負担にはならない。
(朝は全て奥さん、夕方も週に2回ぐらいは奥さん)
どうせ暇だし。


という事で、今日は3時頃に娘を迎えに出掛けた。


220525b
学校へ行く道

道路工事中で通行止めが幾つか有る。

出迎えで難しいのは学校の前で待って居る時。
渋滞しているのでうっかり内側に入ると出られなく成る。
かと言って、外側に居ると前に進みたい車の進行を塞いでしまう。
位置取りが難しい。

娘と LINE で連絡を取りながら今日は上手く娘を拾う事が出来た。
その後も人と車でごちゃごちゃに成っている居る所をスレスレで通り抜けた。


今日は少しお腹が空いていたので娘に「何か食べてく?、BIG-C で何か買ってく?、それとも真っ直ぐ帰る?」と聞いたら「(センタンの)8番ラーメンで食べてから、TOPS で買い物をしたい」と言うのでセンタンへ。


220525a
本日の昼食、センタンの8番ラーメンにて、15:30頃

自分は今日の2食目なので昼食。娘は今日の3食目。
娘はお昼は学校でクィティオを食べたらしい。

写真の他に後から餃子が来た。

家(今は新しい家)に帰ると日本食っぽいものは(奥さんが居るので)食べ難い。
娘と2人の時は(奥さんに)遠慮なく日本食が食べられるので、学校帰りに日本食を食べる事が最近多い。


この後、TOPS で麻婆豆腐の材料などを買って、夕食はそれをメインに食べた。
(料理は娘がした)
(奥さんは後からタイ料理っぽい物を食べて居た)


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2022年5月22日 (日)

新築祝い金

2022/05/21(新築祝い金)

こういうのってなかなか相場が分からなくていくらにしようか迷う。
まして此処はタイ。
タイの相場何て分からない。

15年程前にバンコクからチェンライ県パーン郡に越して来た時、盛大に新築祝いをやった事が有る。
ハッキリ覚えて無いが、その時は祝い金は20バーツ何てのも有った。
100バーツが多かった気がするが、もう昔の事なのでよく覚えてない。
1000バーツっていうのも1人か2人ぐらい有って、奥さんと「オーーー!」と言った記憶がある。

この時は村中の人が来て200人ぐらいは居た。

逆にタイ人の新築祝いには、奥さんに偶に誘われるが滅多に行かない。
偶に行く時は奥さんに「いくら出せばいいの?」と聞くがハッキリ言わない。
別に自分の知り合いでは全然ない人の家の新築祝だと余計に分からない。

タイのルールは良く分からないが、奥さんと行くのだから我が家で一包でいいと思うが、奥さんは別々に出すように言うので500+500ぐらいが多い。
因みに、奥さんは日本ののし袋を使いたがるので、日本の100均で買ったのし袋に入れて出す事が多い。

先日、新しい家の新築祝いをやった。

来て頂いた日本の方には「お祝い金」は別にいくらでもいいと思ったが、事前にどうするか雑談中に話しが出て、自分は、「まあ、300ぐらいかな」、と思っていたが「500にしましょう」と言われたので、有難く500バーツ頂く事にした。
この話は、来て頂いた日本の方全員に根回しが済んでいた様だった。

まあ、チェンライの邦人の相場としてはいい線ではないかと思う。

で、此処までが今回の話に入る伏線で、此処からが本題。

自分は15年前の経験が有るので、タイ人の「お祝い金」はもっと少ないかと思っていた。
それが、予想以上に大きな金額だった。

新築祝いをする、何て経験は自分は2回しかないので、タイの一般的な相場がこうである、という積りは無いが、実績をそのまま記すと。

2000バーツ1人、1000バーツ3人、600バーツ1人、500バーツ2人、400バーツ2人、300バーツ2人、100バーツ1人。

「1人」と書いているが「1組」というのも有ると思う。
全部で12組。タイ人のお客様は全部で20人ぐらい来たと思う。
(奥さんの予想の50人には全然及ばなかった)

お金の他に、ワインとか電気製品とかの品物を頂いた方も居た。
王様の絵、何てのも有ったがそれは要らない。

兎に角、自分は15年前のパーンの家の新築祝いの時の感覚が有ったので、全体的に金額の大きい事に驚いた。
(まあ、日本と比べれば大きくは無いと思うが)

① 最初は、この15年ぐらいの間にタイ人の所得がこんなにも向上したのかと思った。

しかし、それだけの要因では無いと思う。他の要因の方が大きいかもしれない。

② パーン郡の田舎とチェンライ市内の違い。
やっぱり、田舎は所得水準が低い事が両方で暮らして見ると肌感覚で分かる。
日本の農村部と都市部の格差より遥かに大きな格差が有る様に感じた。

③ チェンライとしては比較的高い方の住宅団地で有る事。

④ 最近の奥さんの友人が、チェンライとしては割と豊かな人達であるらしい事。
(アパートを経営して居たり、ベンツを持って居たり)

結局、何が相場かは分からないのだけど、このブログを読まれた方がタイ人の新築祝いなどに行く事が有った時の参考に少しでもなれば・・・。
(やっぱり、参考にはならないか?)

兎に角、最近のタイ人の懐事情は日本人として「うかうかしてられない」水準に成って来ているのかもしれないと思ったのでした。


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2022年5月16日 (月)

7連勝成らず

2022/05/16(7連勝成らず)

4月は最初2連敗した後(勝ちは小さいが)4連勝。
その後5月は2連勝だった。
なので、6連勝中。今回は7連勝が掛かった戦い。

先ずはまだブログに載せて無かった5月の成績。

  迷人  S  F  M
1回目  -1 -58 +10 +49
2回目  -6 -35  +8 +33
3回目 +12 -50 +40  -2
4回目  +6  -8 -33 +35
5回目 +68  -9 -32 -27
6回目 -10 +43 -37  +4
合計 +69 -117 -44 +92

前々回の成績

+69と、まあまあの勝ち。

  迷人  S  F  M
1回目 +39  +4 -11 -32
2回目 +50 -33  +2 -19
3回目 +60 -58 -15 +13
4回目  -2 +40 -12 -26
5回目 -11 +42  +1 -32
6回目  -8 +38 -34  +4
7回目 +10 -50  ±0 +40
合計 +138 -17 -69 -52

前回の成績

+138と、大勝。

ここまでで6連勝で、勝ちも大きな勝ちに成って来たので調子が出て来たと思った。
ところが・・・。

  迷人  S  Y  M
1回目 +14 -26 +49 -37
2回目 -51 +49 +11  -9
3回目 -31 +50  +1 -20
4回目 -51 +77 -21  -5
5回目 -17 +43  -1 -25
6回目 +12 -52 +57 -17
合計 -124 +141 +96 -113

今回の成績

今回は-124と、大負け。

常に勝つというのは難しい。
ま、余り勝ち過ぎるのも品がないから。


追記。

写真が1枚も無いのは寂しいので、本日の夕食↓。


220516a
ハンバーグ

娘が「パパも食べるか?」と言うので作って貰った。
牛と豚の合い挽きハンバーグ。

今回はちょっと形は悪いが、味は良かった。


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2022年5月15日 (日)

株、ほぼ全敗

2022/05/14(株、ほぼ全敗)


220514m
4月~5月13日(金)までの全取引。
終値欄のは買値より値下がりしている取引。

5月12日のソフトバンクの「買い」を除いて、残り全ての買値は5月13日の終値を下回っているので、ほぼ全敗(1勝9敗)。
悲惨・・・?。

4月22日に立てた作戦、ブログに書いた「2022/04/24(ゆっくり買い)」に従って「買い」を進めて来た。
この期間の「売り」は無し。

「ゆっくり買い」の記述より↓。

「下がって来たからといって直ぐに飛び付く事はしないが、とは言っても、買わないでチャンスを逃す事も心配なので、大きく下がって来たら少しづつ買って行く」という作戦。

しかし、1回毎の金額は小さいが、取引回数が多く成ったので「ゆっくり」という感じではなくなった。
この間の含み損益は合計で -152600円。
まあ、見た目ほどの損害は被ってない。

こういう時は「いい事」を探す。
今回、見付けた「いい事」は、この期間以前に売った株が順調に値下がりした事。

現実には売り切った株が上がろうが下がろうが損も得もしないが、売り切った株が値下がりすると、ちょっと嬉しい。

住友金属鉱山が最近では最も上手く行った例。
この株は2020年5月に仕込んだものを、2022年1月~3月に売った。

2020年 売買日 買値
5月  2日 2700円
   7日 2300円
  11日 2828円
  26日 2888円

平均買い単価は2732円
これを約1年8か月後から売り出した。
倍率は 売値÷平均買い単価(2732円)

2022年 売買日 売値 倍率
1月 13日 5077円 1.86
  20日 5050円 1.85
  21日 5146円 1.88
  21日 5206円 1.91
2月 22日 5393円 1.97
  24日 5583円 2.04
  25日 5488円 2.01

 

3月  1日 5788円 2.12
   2日 5945円 2.18
   3日 6222円 2.28
  16日 5566円 2.04
  16日 5599円 2.05

ほぼ2倍前後で売っている。
合計では約1.997倍で売っている。
(どうせなら2倍を超えるように売りたかった)


220514n
住友金属鉱山の直近3年程の株価推移
自分が買ったのが2020/5/2~5/26 
売ったのが2022/1/13~3/16

売り切った後に6600円ぐらいまで上昇したので早く売り過ぎたと思ったが、直近の終値(5月13日(金))は4971円まで下がったので平均売単価5455円は上出来。


あと、今年の1月~3月までは利確を重点的に進めた(4月5月は買いのみ)が、その分にも売値より今の価格の方が低いものが多い。
今年の売りの回数は21回で、住友金属鉱山の売りを除くと9回、その内、売値が直近の終値より高い物が6回↓。


220514o
住友金属鉱山を除く、今年の売りの全て
終値欄のは売値より値上がりしている取引。

例えば1月11日のソニーは平均買い単価5120円の株を14455円で売った(約2.82倍)。
それを売らずにいたら、今、11100円に下がっていて、利益をより大きく確定するチャンスを逃した事に成る。
因みにこの株は4月26日に11110円でまた買ったので、また上がればまた儲かる(今度は平均買い単価が上がっているけれども)。

兎に角、作戦としては「ゆっくり買い」をまだ続ける積り。
1~3月にかなり利確をしたので、少しぐらい下がっても気分的には余裕がある。
それよりも折角順調に下げていたのに、直近13日(金)に日経平均が+679円、その夜の日経平均先物も+200円ぐらい上げているので、いい買いチャンスが無い方が心配。

一番いいのは大幅に値下がりしてセーリングクライマックスみたいに成る事だが、目先(1ヶ月先頃までは)その可能性は減った気がする。

また、もし上げて来たら作戦を練り直す。


補足。

基本的戦略は成長性のある株を安い時に買って(市場の注目を集めてない時に買って)、値上がりする迄、2年でも3年でも10年でも持つという方法。
逆に、2021年頃からの株価は高過ぎると思っていたのでせっせと利確を行た。
2021年の23回の取引の内、買いが6回、売りが17回、だった。

ここ4年程、ず~っと買いゾーンに入るのを待って居たが、なかなかそう成らず、すこし焦っていた。
本当は25000円を切るぐらいの水準に成るのを待って居たが、今年の初め頃から少し下げて来たので「ゆっくり買い」を始めた。

直近で見ると今の買いは失敗しているが、結果が分かるのは早くて半年、もっとハッキリするのは1~3年後だと思っている。
細かい動きには一喜一憂しない。


追記(2022/05/18)

当面の売り目標

銘柄名 平均買い単価 2022/05/18終値 売り目標株価 最低売り単価 最高買い単価
AGC 4545 4815 5000 5550  
セコム 8605 8593 10000   8833
ソフトバンク 1490 1470 1600付近   1515
三井物産 1254 3095 なし    
ソニーG 6313 11570 14455以上 13095 11110
三井住友FG 2988 3915 4300以上 3828  
古河機械金属 1339 1237 1555付近   1360
メタリアル 1820 1082 なし    
エーアイ 1830 817 2888以上   2888

セコムの 10000 は過去の最大売単価。
ソニーGの「14455以上」は過去の最大売単価以上。
三井住友FGの「4300以上」も過去の最大売単価以上。


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2022年5月12日 (木)

チェンライの道路工事

2022/05/12(チェンライの道路工事)

チェンライの国道1号線は常に何処かの工事をしている。

自分が良く通るのは、チェンライ市街の入口辺りの1020号線とパホンヨーティン通りの旧道との交差点辺り(シーブリン病院の有る辺り)から北に向かってコック河の橋を越えて空港からの道路、1418号線と交差する辺り(新しいBIG-Cの辺り)の10kmぐらいの区間。

この区間はもう数年前から常に何処かを工事していた。

大体北から南に向かって工事区間が移動しているが、それが遂に自分の暮らすコンドーの辺りまで伸びて来た。


220512e
センタンの辺りから北側の道路工事を見る

黄色い橋の右は古い方のBIG-C。


220512b
センタンの辺りから南側の道路工事を見る

道路工事はかなり長い区間(3km~4km)を一気にやる。

上り車線と下り車線のどちらかの工事期間中は、反対車線を半分に分けて上りと下りにする。
その他に側道も通行できる。

なので絶対的に困る事はないが、かなり長い区間で、Uターン禁止とか、右折禁止とかに成るので、道路工事中は不便極まりない。
例えば、右折が出来ない交差点では、一旦左折して暫く進んでからUターンして再び元の交差点に戻り、そこを直進する。
その交差点はUターンして来た車と、元々直進してきた車とが重なって酷い渋滞に成る(信号3回待ちぐらいに成る)。

慣れて来れば、そういうものだと思うから時間が余計に掛るだけだが、初めてだと何処を通ればいいか、ちょっと迷う。

不満なのは、これだけ不便を掛けるのだから、もっとさっさと工事をすればいいと思うのだが、何もせずただ放置してあるだけの時間が長い。
工事をしてない所でも通行止めに成っている区間が結構ある。

日本的な感覚で言えば、「何をトロトロとやっているんだ」という感じ。
如何にもタイらしいという気がする。

日本だったら住民が文句を言うと思うが、タイではお上の力が強いのでそういう事は出来ないのかもしれない。


220512c
工事車両が居る



220512a
工事をしている時も有る


期間の長い道路工事で思い出すのは、数年前、チェンライ⇔チェンマイ間の道路工事をしていて、4~5年掛った事が有った。
その工事区間を抜けるのに1時間ぐらい掛かって、それだけチェンライ⇔チェンマイ間の所要時間が余計に掛った。

世界には道路整備も出来ない国があるかもしれないので、タイは遅いけれども出来るので良いとも思えるが、もう少し何んとかならないものかと思う。

タイの国民性という事なのか・・・?。


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2022年5月10日 (火)

果物がいっぱい

2022/05/09(果物がいっぱい)


220509a
我が家に集まった果物

果物が沢山採れるタイでも今は特に色々な果物が採れる季節。

今日は奥さんが4種類の果物を持って来た。

左下のパイナップルとバナナは奥さんが友人から貰った物。
左上のマンゴーと右下のチョンプー(ピーマンみたいな赤いの)はパーンの家の自家製。

これだけでもう食べ切れないぐらいの量が有る。

奥さんが持って来た以外に冷蔵庫にも幾つかの果物が有ったので、全部まとめて写真に撮って見た。

右上のドリアンはランムアン市場の卸売&小売りの店で大きめのドリアン丸々1個から取り出した物。
最初はもう少しあったが、一部食べた後。
900バーツだった。

ドリアンの下の桃とブルーベリーとリンゴはセンタンのTOPSで買った物。

ブドウは卸のスーパーマーケットのマクロで買った物。

果物は全部で9種類。
こんなに食べ切れない。

更に、奥さんの情報によると、パーンの家のリンチーももう少しで採れそうで、そうなるとリンチーは食べ切れない程採れるハズ。
(多分、10家族ぐらいが一生懸命食べても飽きる程採れるハズ)
マンゴーもこれから1~2ヶ月は毎日平均2個ぐらいは採れるハズ。
(1シーズンで100個ぐらい採れる)

兎に角、庭で作れるような果物はみんなであげたり貰ったりしても食べ切れない程の果物が溢れかえる。

子供の頃(昭和30年代)、バナナなんて滅多に食べられなかった頃、果物に囲まれて好きなだけ食べられたら幸せだな~、と思った事が有るが、そうなって見ると余り有難みは感じない。
(タイに来た理由の一つは、頭の片隅にそういう生活、熱帯に対する憧れ、みたいなものが少しは有った様な気がする)


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2022年5月 8日 (日)

歩道のクイティオ

2022/05/06(歩道のクイティオ)

タイにはラーメンみたいな食べ物、クイティオが有る。
タイに暮らして居れば知らない人は居ないだろうし、旅行で来た人でも知っている、或いは食べた事があるという人は多いと思う。

クイティオには船で売っているクイティオ・ルアが有名で、船で売ってなくてもクイティオ・ルアとして売っているお店も多い。

今日食べたクイティオは歩道で売っていたので「歩道のクイティオ」って事に成るのかな?。
クイティオ・タノンコンドゥーン、或いはクイティオ・タノン?。
まあ、そんなタイ語は無いだろうけど・・・。

或いは、青空の下のクイティオ。


220514a
歩道のクイティオ

別にクイティオが特に好きという分けでは無いが、神戸屋STATIONに日本食材を買いに来た帰りに、奥さんが「お腹が空いた」と言って此処に連れて来られた。
場所は、チェンライ市の北側、国道1号線沿い、神戸屋STATIONの近く。

こういう歩道上の屋根の無い所で食べるのは久し振り。
解放感が有ってちょっといい。それに、如何にもタイらしくて偶にはいい。

歩道いっぱいにテーブルが置かれている。
タイの歩道は食堂に成ったり、洋服屋に成ったり、雑貨売り場に成ったり、資材置き場に成ったり、実に多様に使われている。
難点を言えば、そういう所は歩道としては使えない(或いは、使い難い)。

バンコクでは歩道を占拠している屋台の一斉取り締まりがあって、減った地域もあるようだが、チェンライではまだやりたい放題の所が多いみたいだ。


220514b
本日のおやつ

実は昼食は既に家で1人で食べたのだけど、朝飯も食べて無い奥さんに連れて来られた。
まあ、「付き合いでちょっと食べればいいか」という感じ。

注文は「クイティオ・センレック・ヌア」。
具材が牛の細麺。

「牛」と言ってもそんなにいい肉では無いと思う。
同じ注文をしても、お店によってはタプ(レバー)が入っていたり、ラムサイ(腸)が入っていたり、ルークチン(練り物)が入っていたり、血が豆腐みたいに固まった物が入っていたりするが、ここのはそういう物は入って無かった。

ルークチンは健康に悪そうなので最近は食べない様に気を付けているが、タプやラムサイは割と好き。
豆腐みたいな血の塊も抵抗なく食べられる。

肉系の具材では鶏の足みたいのが入っているクイティオも有って、これはクイティオの中でもちょっと高め。
ゼラチン状の鶏の足は慣れないと抵抗が有るが、美味しいかもしれない(食べた回数が少ないので良く分からない)。

兎に角、タイのクイティオには日本のラーメンには使わない様な、ゲテモノに近い様な具材が色々ある。
単価を安くするために何でも使うという面も有るのだろうけど、慣れれば、美味しく感じる事もある。

因みに、麺の原料は米らしい。

クイティオに入れる野菜には「もやし」が多いが、何かの草なども入っている。
今日のクイティオに入っていた緑の葉っぱはちょっと臭くて、自分は嫌いな味(香り)だった。
(ドクダミみたいな香りだった)
知っていれば、入れない様に注文する事も出来ると思うが、分からなかったので出来て来た物を食べるしかなかった。


220514e
奥さんの朝食

時間から言えば昼食なのだけど、奥さんの今日の1食目だから朝食(?)。

クイティオ・センレック。極細麺。

具材はルークチン(多分、魚肉系の肉団子だと思う)と豚肉、もやし、何かの葱系の野菜だと思う。
ニンニクも少し入っていた。

クイティオとしては標準的なもの。


ラーメンに似ているクイティオは日本人としてはタイ料理の中では食べ易い。
しかし、不味くはないが、美味しいと言える程でも無い。
(美味しいと思う事も有る)
その点はタイ人も多少感じているようで、味を調整する為に色々な物が置いて有る。


220514h
ナンプラー

ナンプラーは魚醤。

魚醤を入れるとスープの旨味が増して、味が深く成る感じがする。
なので、自分は結構入れる。


220514d
味の調節4点セット

左上、酸っぱくて、ちょっと辛い。自分は少し入れる。
右上、酸っぱい。自分は入れない。
左下、砂糖。タイに来た頃はクイティオに砂糖を入れる事に抵抗が有ったが、今は、甘く感じないギリギリの量を入れるように成った。
右下、唐辛子。自分は入れない。奥さんは結構入れる。

この他に、昔はピーナッツを砕いた物が置いて有るお店が有った。
これ結構好きでスプーン2杯ぐらい入れていたが、ある時期から置かれなくなった。
古い物を食べると癌にかかり易くなるという話だったと思う。


220514g
もやし

茹でてない水洗いしただけの生の「もやし」。

好きなだけ入れていい。
入れてもクイティオが特に美味しくなるとは思わないが、野菜は健康にいいと思って入れる。

写真上の葉っぱも自由に取っていい物だと思うが臭そうなので入れない。


220514c
味を調整済みのクイティオ

手前、自分のセンレック(細麺)。
奥、奥さんのセンミー(極細麺)。

センレックは日本のラーメンの麺より少し細いぐらい。
センミーは春雨ぐらいの太さ。

麺の太さに関しては、この他にセンヤイというのが有って、それは、日本の「きしめん」みたいな形状。
自分はセンヤイを注文する事が多い。センミーは殆ど注文しない。

尚、本日のクイティオ、2つで110バーツだった。
多分、自分の分が60バーツで奥さんの分が50バーツだと思う。
チェンライでは、ちょっと前まで40バーツぐらいが標準だったと思うが、青空屋台でも50バーツ以上って最近また値上がりしたのかも。

因みに20年程前にバンコクで食べた屋台のクイティオは普通のが20バーツだった。
その頃、チェンライでは15バーツのクイティオが有った。


以上、クイティオに関するお話でした。

クイティオは屋台の定番メニューとしてはカオパット(タイ風チャーハン)と双璧を成す物だと思う。
(その次、3番目がカオマンガイ(鶏肉乗せご飯)かな)
自分もタイに来た当初、まだ屋台で何を注文したらいいか良く分からなかった時、取り敢えずクイティオかカオパットを注文する事が良く有った。

タイに暮らして居る方にとっては珍しくもない話だと思いますが、このブログは日本で暮らして居る方やタイに興味は有るがまだそれ程馴染みのない方にも読んで貰おうと思っているので、タイでは誰でも知っている様な事を敢えて書きました。


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2022年5月 1日 (日)

麻雀のある朝は

2022/05/01(麻雀のある朝は)

麻雀のある朝は7:30頃に起きて8:40頃家を出る。
この日だけは勤勉(?)。昔のサラリーマン生活に戻ったよう。


先ずは4月25日に麻雀をやった日の話。

起きて朝食。腹が減っては戦が出来ぬ。

この日は珍しく、早く起きて来た娘が朝食の用意をしてくれた。
奥さんはまだ寝ている。
昼食や夕食の用意を娘がする事は良くあるが、朝食の用意を娘がするのは珍しい。

娘が「作ろうか」、と言うので任せた。


220501f
4月25日の朝食、2022年4月25日、8:00頃

エビフライとチーズボールみたいのは買って来たままの冷凍フライを揚げたもの。
1人に付きチーズボール2個とエビフライ2個。

それだけでは野菜が無いので、レタスを洗って、ブドウを乗せて。
これは自分が指示・・・「レタスを洗ってね・・・」。

マムアンは昨夜からテーブルの上に置いて有った物。
パーンの家で採れたマムアン。


娘は後片付けはしないので、食べ終わった食器洗いは自分がする。
これは遊びに行く時は特に奥さんに気を使う為。

出掛ける時は、ゴミ出しのゴミ袋を持って。


220501a
近所の家のリンチーの木、2022年4月25日、8:40頃撮影

リンチーの実が沢山生っている。
(リンチーの写真は最後の方にあります)

チェンライは今、一番暑い季節。朝の内はまだそれ程でもないが、でも暑い。
15分ぐらい歩いて麻雀会場へ。
このぐらいの運動は体ならしに丁度いい。

今日はどんな戦いが待ち受けているのか、今はまだ分からない。


220501b
歩道に咲く花

花壇でもない歩道の真ん中に花が咲いている。
花までタイらしい。

この横のホテルの花壇に同じ花が沢山咲いていたが、そこから種が飛んで来たのか、或いは意図的に隙間に種を撒いたのか。

麻雀の約束は9時からだが自分が着いた9時少し前にはもう他の3人は集まっていた。
コーヒーを1杯いただいて早速ゲーム開始。

今日は4月の第6戦(4月最終戦)。
最近は勝っても負けても小さい事が多いので、今日こそはちゃんと勝ちたい。


220501c
またまたマムアン

イーチャン終了時の場替えの時にメンバーの1人の持って来たマムアン(マンゴー)をいただいた。
甘味の強い美味しいマムアンだった。

この時点で自分は-75。
今日は大負けしそうな予感・・・。

果たしてこの日の結果は・・・4月第6戦(4月最終戦)の成績へ。


と、ここで少し遡って4月初めからの麻雀の成績のまとめ。

4月の第1戦の成績は-5と、ちょっと負け。それは「2022/04/04(今日は忙しい日)」で既に書いた。

第2戦の成績からは以下↓。

   迷人  Y  M  S
1回目 +66  +2 -50 -18
2回目 -18  +3 -26 +41
3回目  ±0 -30 -17 +47
4回目 -53 +14 +51 -12
5回目 +10 +43 -18 -35
6回目 -16 -24 +35  +5
合計 -11  +8 -25 +28

4月第2戦の成績

自分は-11とちょっと負け


   迷人  Y  M  S
1回目 +45  +9 -17 -37
2回目 -14  +2 +40 -28
3回目 +45  +2 -19 -28
4回目 -51  +5 +61 -15
合計 +25 +18 +65 -108

4月第3戦の成績

自分は+25とちょっと勝ち。


   迷人  Y  M  S
1回目 -34  +5 -20 +49
2回目  -1 -15 +38 -22
3回目 +42 -16  +5 -31
合計  +7 -26 +23  -4

4月第4戦の成績

自分は+7とちょっと勝ち。

尚、第3戦と第4戦は同じ日に午前と夜の2戦やった。


   迷人  F  M  S
1回目 -55  +3  -8 +60
2回目 +18 -16 -53 +51
3回目 +13  -4 +48 -57
4回目 +38 -31 -15  +8
5回目 -10  ±0 -18 +28
6回目  +5 -15 -50 +60
合計  +9 -63 -96 +150

4月第5戦の成績

自分は+9とちょっと勝ち。


   迷人  F  M  S
1回目 -25  +3 -16 +38
2回目 -50  -7 +44 +13
3回目 +81 -55  +6 -32
4回目 +47 -24  +7 -30
5回目 -55 -24 +11 +68
6回目  +3 -13 -33 +43
合計  +1 -120 +19 +100

4月第6戦(4月最終戦)の成績

自分は+1とちょっと勝ち。

という事で、前の方の写真のマムアンを食べた時点では-75と大負けしそうな展開が結局+1と、一応プラスに成った。

4月の6戦の成績を纏めると、-5 ⇒ -11 ⇒ +25 ⇒ +7 ⇒ +9 ⇒ +1 となり、合計で+26。
なんか4月は勝ちも負けも、ちいせ~・・・。


因みに、このブログを書いている5月1日、今、奥さんがリンチーを近所の友人に貰って来た。


220501e
リンチー、2022年5月1日撮影。

兎に角、今の季節、リンチーとかマムアン、或いはクルアイ(バナナ)はいくらでも採れるという感じ。
チェンライでは庭に果物の木が有る家が多い。


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