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2022年5月15日 (日)

株、ほぼ全敗

2022/05/14(株、ほぼ全敗)


220514m
4月~5月13日(金)までの全取引。
終値欄のは買値より値下がりしている取引。

5月12日のソフトバンクの「買い」を除いて、残り全ての買値は5月13日の終値を下回っているので、ほぼ全敗(1勝9敗)。
悲惨・・・?。

4月22日に立てた作戦、ブログに書いた「2022/04/24(ゆっくり買い)」に従って「買い」を進めて来た。
この期間の「売り」は無し。

「ゆっくり買い」の記述より↓。

「下がって来たからといって直ぐに飛び付く事はしないが、とは言っても、買わないでチャンスを逃す事も心配なので、大きく下がって来たら少しづつ買って行く」という作戦。

しかし、1回毎の金額は小さいが、取引回数が多く成ったので「ゆっくり」という感じではなくなった。
この間の含み損益は合計で -152600円。
まあ、見た目ほどの損害は被ってない。

こういう時は「いい事」を探す。
今回、見付けた「いい事」は、この期間以前に売った株が順調に値下がりした事。

現実には売り切った株が上がろうが下がろうが損も得もしないが、売り切った株が値下がりすると、ちょっと嬉しい。

住友金属鉱山が最近では最も上手く行った例。
この株は2020年5月に仕込んだものを、2022年1月~3月に売った。

2020年 売買日 買値
5月  2日 2700円
   7日 2300円
  11日 2828円
  26日 2888円

平均買い単価は2732円
これを約1年8か月後から売り出した。
倍率は 売値÷平均買い単価(2732円)

2022年 売買日 売値 倍率
1月 13日 5077円 1.86
  20日 5050円 1.85
  21日 5146円 1.88
  21日 5206円 1.91
2月 22日 5393円 1.97
  24日 5583円 2.04
  25日 5488円 2.01

 

3月  1日 5788円 2.12
   2日 5945円 2.18
   3日 6222円 2.28
  16日 5566円 2.04
  16日 5599円 2.05

ほぼ2倍前後で売っている。
合計では約1.997倍で売っている。
(どうせなら2倍を超えるように売りたかった)


220514n
住友金属鉱山の直近3年程の株価推移
自分が買ったのが2020/5/2~5/26 
売ったのが2022/1/13~3/16

売り切った後に6600円ぐらいまで上昇したので早く売り過ぎたと思ったが、直近の終値(5月13日(金))は4971円まで下がったので平均売単価5455円は上出来。


あと、今年の1月~3月までは利確を重点的に進めた(4月5月は買いのみ)が、その分にも売値より今の価格の方が低いものが多い。
今年の売りの回数は21回で、住友金属鉱山の売りを除くと9回、その内、売値が直近の終値より高い物が6回↓。


220514o
住友金属鉱山を除く、今年の売りの全て
終値欄のは売値より値上がりしている取引。

例えば1月11日のソニーは平均買い単価5120円の株を14455円で売った(約2.82倍)。
それを売らずにいたら、今、11100円に下がっていて、利益をより大きく確定するチャンスを逃した事に成る。
因みにこの株は4月26日に11110円でまた買ったので、また上がればまた儲かる(今度は平均買い単価が上がっているけれども)。

兎に角、作戦としては「ゆっくり買い」をまだ続ける積り。
1~3月にかなり利確をしたので、少しぐらい下がっても気分的には余裕がある。
それよりも折角順調に下げていたのに、直近13日(金)に日経平均が+679円、その夜の日経平均先物も+200円ぐらい上げているので、いい買いチャンスが無い方が心配。

一番いいのは大幅に値下がりしてセーリングクライマックスみたいに成る事だが、目先(1ヶ月先頃までは)その可能性は減った気がする。

また、もし上げて来たら作戦を練り直す。


補足。

基本的戦略は成長性のある株を安い時に買って(市場の注目を集めてない時に買って)、値上がりする迄、2年でも3年でも10年でも持つという方法。
逆に、2021年頃からの株価は高過ぎると思っていたのでせっせと利確を行た。
2021年の23回の取引の内、買いが6回、売りが17回、だった。

ここ4年程、ず~っと買いゾーンに入るのを待って居たが、なかなかそう成らず、すこし焦っていた。
本当は25000円を切るぐらいの水準に成るのを待って居たが、今年の初め頃から少し下げて来たので「ゆっくり買い」を始めた。

直近で見ると今の買いは失敗しているが、結果が分かるのは早くて半年、もっとハッキリするのは1~3年後だと思っている。
細かい動きには一喜一憂しない。


追記(2022/05/18)

当面の売り目標

銘柄名 平均買い単価 2022/05/18終値 売り目標株価 最低売り単価 最高買い単価
AGC 4545 4815 5000 5550  
セコム 8605 8593 10000   8833
ソフトバンク 1490 1470 1600付近   1515
三井物産 1254 3095 なし    
ソニーG 6313 11570 14455以上 13095 11110
三井住友FG 2988 3915 4300以上 3828  
古河機械金属 1339 1237 1555付近   1360
メタリアル 1820 1082 なし    
エーアイ 1830 817 2888以上   2888

セコムの 10000 は過去の最大売単価。
ソニーGの「14455以上」は過去の最大売単価以上。
三井住友FGの「4300以上」も過去の最大売単価以上。


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コメント

アメリカ頼みなので、5月連休明けから下がっていって、8月にスッカリ枯れて、10月末ころから上がりだすという恒例のパターンが、またやってきたと単純に考えたほうが良いのか
それとも世界情勢が不安定であるので下がり続けると考えたほうが良いのか

コロナの影響もあるし、ロシアのこともあるし、
中国も経済が上向きか下向きかという影響もあるし
先を読むのは難しいですよね。

でも名人さんの超能力を使えば予言は当たると思うんです。

(ノストラダムスは大予言を外しましたが、環境問題・ウクライナとロシア戦争などを含めた今の世界情勢が、ノストラダムスの大予言だったかもしれないです。)

最近、見た日本映画・終末の戦士「カッペイ」(検索すると予告動画が出てきます)はノストラダムスの大予言が題材です。

コメントありがとうございます。

なかなか予想は当たらないです。
でも長く持っていればどこかで予想外に上がって来る事も今までは有ったのでゲームを続けられてます。
一番怖いのは10年20年と鳴かず飛ばずで下げ続ける株を掴む事です。

今は、エーアイがもしかしたらそんな感じかな、と思ってます。

こんにちは。
日経平均はなかなか大きく下がりませんが、マザーズ指数は1年半前と比べて半分です。
その内反転すると狙っていますが、名人さんはグロース株には手を出さないのですか?
ご意見をお聞かせ下さい。

マムアン様、コメントありがとうございます。

株を始めた頃から大きな会社の株を買う事が多いです。
知らない会社の株を買うのは怖いし、本やネットなどで推奨している株は疑ってかかる性格なので買えません。
最近ではメタリアルやエーアイはグロース株だと思いますが、含み損が大きく成ってます。
グロース株でテンバガーとか狙ってみたいとは思うのですが・・・。

今のマザースは大きく下がっているので逆張りが基本の自分としては狙える銘柄が無いか考えては居ます。
そう思って、メタリアルやエーアイを少し買増してはいますが、結果が伴わないです。
まあ、基本は長期投資なので焦らないですが。

理解が混乱してきたのですが、今は新居にお住まいなのでしょうか?

P様、コメントありがとうございます。

昨日は新しい家に泊まりました。
今日は明日の朝の早い時間から街で用事が有るのでコンドーに泊まります。

まだコンドーで泊まる事の方が多いです。

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