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2022年8月18日 (木)

7月~8月の株の売買

2022/08/17(7月~8月の株の売買)

日中暇な時、株価ボードを眺めて株価の流れを追っている事はよくあるが、実際の売買はしないように抑えていた。
今年に入って6月末までに売りが24回、買いが34回。
これは、自分としては回数が多過ぎる。
株価は俯瞰的に見るもので、のめり込むのは良くない。
(チャートばかりを見て頻繁に売買を行う人も居るような気がする)
(余程の才能の有る人を除いて、チャート分析だけで株の売買をするのはギャンブルだと思う)

しかしカジノや麻雀と同じで、見るとやるとは大違い。
売買をやった方が面白いが、我慢して我慢して売買をやりたくなる衝動を抑えていた。

ただ、幾つかトリガーが有って、その一つがAGC(旧、旭硝子)が5000円を超えたら「売る」というもの。
(他にはセコムが1万円を超えたら「売る」、とか、住友金属鉱山が3000円に近付いたら「買う」とか)
(ソニーの15000円付近の「売り」、ソフトバンクが1600円を超えて来たら「売り」の検討とか)

幾つかのトリガーの中でも、AGCの5000円は強いトリガーで、理由は3つ。
1つは保有期間の長さで、2000年から持ち続けているのはこの1銘柄のみである事。もう20年以上も持ち続けている。
(要するに、ちょっと飽きた)
1つは保有額の比率の大きさで、ここに資金が固定して、マイナスではないが塩漬け銘柄のような感じに成っている事。
そして最後の1つは計算上の問題。

売りは「最低でも1割以上の利幅を取る」と決めている。
AGCの平均買い単価は4545円なので、4545円 × 1.1 = 4999.5円。
4999.5円以上で売買可能な価格は5000円が最小。
5000円で売っても、譲渡益税や売買手数料を考慮すれば、純粋に1割の利益には成らないが、そこはまあいい。

(他には、AGCの5000円とかセコムの10000円とか、切りのいい数字が好き、覚えやすい、というのもある)

昨日の段階では、AGCが5000円を超えるのはまだ先だと思っていたが、今朝、9:30頃、株価ボードを見たら4995円に成っていた。一時的には5000円を付けている。
早速5000円で指値売りを入れた。
9:40頃だったと思う。
その後、何回か株価は5000円を付けたが売買は先に注文を出した方が優先なので、自分の分は暫く売れなかった。
しかし、9:58に自分の分の売りが成立した。


AGCは2000年から持っていると言っても、全株をじっと持ち続けた分けでは無い。
苦節22年という事では無い。
5000円を超える都度、何回かに分けて売っている。

220817a
2019年からのAGCの全売却(2019年と2020年は売却無し)

どうせ売るなら、2021年11月26日の5700円で売っていれば、という話だけど、それが分かれば苦労はしない。
先の事が読めないのが株価。

これで全部売り切った分けでは無いし、売った時のキャピタルゲインだけではなく、配当金を毎年3~4%程の利率で受け取っているのでまだまだAGCとは付き合っていく積り。

短期間で大幅なキャピタルゲインを得るのもいい感じだが、期間が長くてもインカムゲインとキャピタルゲインの両方が得られるのもいい。


AGCの売却で、それまで抑えていた欲求が抑えきれなくなった。
それで今日(17日)は堰を切ったように4回も売買をしてしまった。


220817b
7月~8月17日までの全売買

この表には無いが、今年は1月~3月16日までは売りが中心(売りが19回、買いが8回)。
3月17日から買いに転じた(売りが7回、買いが34回)。

今日(8月17日)は、売り2回、買い2回の売買をした。
資金が出来ると買いたくなる。

今日の最後の売買は、AGCの5020円の売り。
10時頃5000円で売ったAGCが更に高くなったので、試しに5020円で売りを出したら引け間際(15:00)に売れた。
(売買が成立した時間は証券会社の売買歴に書かれている)
(今日の引け値は5030円なので、同じ15:00でも秒単位で値段が違うと思われる)

これも、どうせ売るなら5020(或いは5030円)で売れよ、と言う話だが、先が読めないのが株価。
1回目の売りの時点(朝10時頃)では、午後は5020で売れる、なんて事は分からない。

220817c
8月17日のAGCの日中チャート

1回目の売りが。2回目の売りが

もう少し長いレンジで見ると↓。

220817d
直近2ヶ月程のAGCの日足

右端のが今日の罫線。
左のが6月28日(5020円で売った時の)罫線。

更にもう少し長いレンジで見ると↓。


220817e
直近2年程のAGCの月足

左のが2021年11月に5660円と5700円で売った時の罫線。
右のが2022年2月に5550円で売った時の罫線。

2021年の2月までは平均買い単価の4545円を長い間下回っていた。
(でも、その間、比較的多めの配当金を受け取っていた)

まあ、こうやって見ると今の所AGCの売買は上手い事やっているように見える。
ただし、この後、6000円とか7000円とかどんどん値上がりして行って、「あの時、売らなければ良かった」と成る可能性もある。
そこは、全株売ってないので、上がったら上がったで楽しみは有るのでいい。

逆に、ここから暴落して、「あの時全株売っておけば良かった」と成る可能性もある。

まあ、何度も言うが、先が読めないのが株価。
そこに儲けるチャンスが有る、と思っている。


補足。

株をやっていて一番怖いのはバブルの崩壊で、自分は2000年頃のITバブルの崩壊で、当時の主力株の富士通が5分の1ぐらいまで暴落して、「もう終わった」と思った事がある。
その損失はリーマンショックの頃までに少しづつ取り戻していった。
リーマンショックの時はその前に持株の残高を減らして居て、余り影響は受けなかった。
逆に、リーマンショックの底値付近で株の持ち高を増やして、上手く反動の波に乗れたのが大きかった。


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