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2022年12月26日 (月)

お財布銘柄御三家

2022/12/26(お財布銘柄御三家)

今年もあと僅か、今週を残すのみ。
市場は12月30日(金)が大納会となる(営業時間は平日と同様)。

今日(12月26日(月))は三井物産を200株、3900円で売った。
売値は平均買い単価1254円の3.11倍。

自分の場合、基本は長期投資。
何年以上を長期投資と言うかは分からないが、三井物産は約13年持っている。

221226c_20221226151901
三井物産の2022/12/26(月)まで、約16年の月足と自分の売買実績を重ねた表
(表の最後の □ 内の日付、22/12/16は22/12/26の誤り。この表の訂正は大変なのですいません)
2022/12/26(月)の終値は3920円
表の罫線と重ね合わせて有る●の大きさは売買額の大きさのイメージ(大きい●の方が取引数が大きい)

三井物産は2010/06/23日に1152円で買ったのが最初で、それから3年間ほど買い進んで、2013/05/24に1476円が買いの最後。

三井物産を買った理由は資源株は(三井物産は商社だが、資源株の側面が強いと考えた)、資源価格(自分は石油を考えていた)は周期的に高騰するので、じっと持っていればどこかでそれにぶち当たると思ったのと、長期のチャートを見て安値辺りに有ると思った事。

最初に買ってからは、数ヶ月単位の目線で安そうな時に買い増しをした。
最後に買った時に平均買い単価は1245円に成っていた(手数料を含む)。

仕入れの最高値は2013/05/24の1476円なので、それ以下では売らないと決めていた。

1回目の売りは2013/09/20の1509円。
今の値段(3920円)の半分以下なので、今から考えると勿体ない事をしたとも思うが、当時は(2013年の5月とか6月頃だったと思う)直近で買った株価の1476円をかなり下回っていたので、取り敢えずその値段を超えてくれ、と思った。

なので、1500円を超えた時は、取り敢えず良かったと思って一部を売った。

そのあと、株価は上がったり下がったりのジグザグを数年単位(1~2年)で繰り返していて、上がったら一部売りを繰り返していた。
(株を始めた当初は時期的には1点買い、1点売り、だったが、売買のタイミングが下手くそなのが分かったので、期間の平均程度に成るように回数を増やした。今は1日の取引合計の上限を100万円と定めたので、取引回数は更に増えた。これは手数料の節約という面も有る)

2021年から急激に上がり始めて、こうなると何処が天井なのか見当もつかない。
なので、一気に売らずに売ったポイントから2~3割上がったら一部売りという事を繰り返した。

配当金も高かったので、慌てて売る必要は無いと思っていた。
下がったら、また5年とか10年待てば、次のサイクルが来る、と思っていた。

今回は、前回の売り、2022/03/29の3377円よりかなり上げて来た(約15%程上げて来た)ので、取り敢えず少し売って置こうと思って、場中の値段で深く考えずに売った。
平均買い単価からは3.11倍。前回の売値からは1.15倍。

税引き前の利益は 200 ×(3900 - 1254)= 529200
税金を引くと約42万円の利益なので、取り敢えず良かった。

次は4000円を超えたらまたまた売りを考える。


他の銘柄で今年は住友金属鉱産の売りも上手く行った(これは売り切った後に値下がりしたので、一番上手く行ったケース)。
三井住友FGも最近急に上げて来たので、それも楽しみが増えた。

ただし、ここ数年力を入れて来た、エーアイがメチャクチャ悪いのと、セコムも低迷している。
この2銘柄は暫く様子見するが、エーアイは最悪損切も視野に入れる。
(損切って大嫌いなのだけど、株のやり方を指南するユーチューブでは損切をしないのは良くないというものが多い)

メタリアルや古河機械金属も思う様に行ってないし、メタリアルは評価損が膨らんでいる。
しかし、この2銘柄は逆に買い増しも考えている。

AGC、ソニー、ソフトバンクは、上に行くか下に行くか分からないが、どちらかに偏って動いて来たら考える。
(AGCは下がったら買い増し、ソニーは暫くは全くの様子見、ソフトバンクは上がったら一部売り、下がったら少し買い足し)


ここ数年、利益をもたらした会社には何故か「三井」とか「住友」が社名についてる会社が多い。
2020年からのお財布銘柄御三家、三井住友FG、三井物産、住友金属鉱山、のおかげで何とか株式投資のプラスが確保されている。

2022年の利確回数でも、三井住友FGが3回、三井物産が6回、住友金属鉱山が12回。
今年に関してはこの御三家の活躍が無ければ完全なマイナスに成っていた。
住友金属鉱山の12回に比べて他の2社は利確回数が少ないが、住友金属鉱山は売り切ったのに対し、他の2銘柄はまだ残ってる。
更に、三井住友FGに関してはここ1週間ぐらいで急激に上がっている。

楽しみは残って居る。


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コメント

株は面白いし長期投資は賛成です。
自分の場合は、これから長期投資しても十数年後は間違いなく恍惚の人だと思うので無理そうです。
今は、入るべき老人ホームを検討し、自分の家と土地を誰に相続させ、遺言状も書かなくてはいけないと思ってます。

名人さんの場合は麻雀と株があるこそ、この先も何十年も頭脳プレイは行けるのだと思います。

先日、高校のときの同級生の内科医に診察に行きました。
彼は診察が、とても丁寧で、問診のあと毎回、血圧→聴診→ベッドに仰向けの腹部と足の触診をします。
血圧、聴診をしたあと、いつものようにベッドに仰向けになるところで、僕は「あれー?血圧と聴診やってないじゃん」とか言い出して先生と看護師は唖然としてました。恍惚が、そこまでやってきてる気がします。
僕も名人さんのように麻雀をしたほうが良いかもしれないと思いました。

コメントありがとうございます。

趣味は殆どのものは頭も使うし体も使うので自分のそういう能力の維持には役に立つと思ってます。
自分の現在の能力の確認には明らかに役に立ちます。
昔出来た事が出来なくなったとかいうのは趣味を通して感じる事が有ります。
そういう時は対策を考えるので、結果として能力の維持に役に立つと思ってます。

特に1人でやらない趣味は対人能力、コミュニケーション能力の維持には非常に役に立つと思ってます。

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