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2025年7月20日 (日)

参議院議員選挙

2025/07/20(参議院議員選挙)

日本に居るときに選挙が有れば基本的に行くようにしている。
特に「推し」の政党が有るわけでは無いが野党系の政党や候補者に入れる事が多い。
なので選挙は下手で、当たりの確率は多分3割ぐらいだと思う。
当たりの確率を上げようと思えば保守第一党の候補者名を書けばいいと思うが、当たって当然というのは面白くない。
当選するか落選するか微妙な候補が面白い。

なので自分の書いた候補者名の方が当選する事は少なく、次点ぐらいが多い。

本当は政策で選ぶのがいいのだろうが、各候補者とも盛りだくさんの政策を掲げていて、それ自体はいいと思うが、なかなか自分の考えと全てがマッチする候補は居ない。

この政策はいいと思うが、こっちの政策には反対だ、みたいな。

普通の日本人が働く意欲が有れば働けて、その成果に見合った収入が得られる、そういう社会がいいと思う。
あと、日本社会が衰退しては困るので日本人が減らない政策も必要だと思う。

バラマキには反対で交付金を払って人気をとろうとする政党や政治家、そういうのは好きじゃない。
そういう事をすると、結局、いつか誰かに「税金」という形で大きな負担が掛かる。
消費税は導入された当初は良くない政策だと思ったが、公平に取る税金、という面ではやむを得ないのかもしれない。
兎に角、行政というのは無駄な事が多いし効率が悪いので余計な事はしないで、その分、税金を抑えるような事を考えるべきだと思う。
「○○保険」という名の税金にも問題が有る。
(国民健康保険は概ね良いと思うが)

基本的に自分(と家族)の面倒は自分でみる、その分働いて稼いで暮す、必要なら将来を見越して蓄える。
ただし、出産と子育ては基本は個人の責任だが、社会的必要性も有るので社会全体での支援も必要だと思う。

自分が半分海外暮らしをしていて言うのも何だが、大々的な外国人の移民の受け入れには反対で、日本の国土は日本人の国であるべきだと思う。
仮に、外国人を大々的に受け入れて日本の経済に多少いい影響が有っても、その分、日本が日本人の国でなくなるというのは嫌な感じがする。
街にイスラム教の寺院が建つとか、キリスト教徒が自分達の習慣を押し付けて来るとか、公園で日本人と見た目の違う人達がたむろするとか、そういうのは自分は嫌だなと思う。
少数の有益なスキルを持った外国人の受け入れは日本の活性化の為には良いと思うが・・・。

日本人を減らさないためには、日本人の出産や子育てに資金的な援助、○○無料化のような直接支援、子育て中の人に対する税制優遇、社会的な支援、例えば育児休暇の充実とか、保育所の充実とか子育てがし易い社会の構築とか、そういう事の音頭取りを政治に期待したい。
そういう政策には、所得による差別をしない、という事も重要だと思う。
一定以上の所得がある人には支援はしない、とか、そういうのは良くない。

役所の補助金て多岐に渡っていて、個々に見れば社会全体として有益な仕組みも多いと思うが、個人では複雑過ぎてその仕組みを使い切れない。
申請とか交付の受け取りとか個人の手間も大変だし、多くの人が自分にとって得となるすべての仕組みを理解して使う事は出来ない。
結局、そういう事に神経を使う一部の人が得をするだけで、多くの人はその費用を税金として払わされているだけに成っている。
役所の方も審査とか交付とか手間が掛かる訳で、その分は人件費、そのお金は税金から出ている。
これは、社会全体として見れば補助金を受けられるメリットより、社会全体の負担、デメリットの方が大きい気がする。
日本にはそういう制度が多い気がする。

野党に多いのは人気取りのために少数者の権利を主張する傾向が有るが、何でも補助金とか、しっくりこないものが多い。
外国人の権利のことさらの主張とか、働かない者に対する過剰な保護の主張とか、性的少数者に対する必要以上の配慮とか・・・。

働く意思のある人が、社会の要求や、その能力に見合った仕事に就ける社会。
一生懸命働いた者がそれに見合った収入を得て豊かに暮らせる社会。政府がそこからピンハネしない社会。
余り働かなかった者もそれなりの生活は出来る社会。
働けない者でも最低限の生活は出来る社会。
事業やリスクを取って投資で得た収入はちゃんとその人のものに成る社会。政府がそこからピンハネしない社会。
老後の基本は自分でちゃんと蓄えてそれで暮す生活。
そういう事をして来なかった人はある程度の不便はしょうがない。
ただし、ちゃんと蓄えなかった人の老後でも、それなりの生活が出来る社会。

じゃあどうすればいいの?、と聞かれると自分には分からない。
そこを政治を商売とする方に期待したい。
しかし、政治家はまず選挙に当選しなければならないという壁が有って、そこに全神経を集中するので、なかなか良い政策は出て来ない。


という事で(?)色々考えたのだけど、最後は「勘」で或る政党と或る候補者に投票しました。
候補者なんて誰一人として直接お会いした事は無いし、政策の精査をしたわけでは無いので、株の売買と一緒で最後は「勘」です。


Photo_20250720135501
小学校の体育館前にあった投票所の案内




Photo_20250720135502
自分の地区の投票所の有る、杉並区立桃井第一小学校の校庭

この記事は、特定の政党や候補者を応援するのが目的ではないので、一応公開時間は投票が終わった20:00に設定しました。

追記。
珍しく自分の入れた候補者が当選した。

追記。
勘違いされると困るので参政党ではないです。


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

さすがに賛成党はないですよね。右翼的な発想で選挙であれだけ自民を批判しながら裏では与党入りをねらっているらしい、与党入りのことは政治評論家の皆さんが言っていた

コメントありがとうございます。

政治の事は皆さん色々なお考えや、立場があるので、ブログに書くのはちょっと躊躇しました。
ただ、「選挙に行った」事を書くつもりで書き始めたら、色々言いたくなって、ちょっと余計なことを書いたかなと思っています。
まあ、参政党支持と勘違いされるのは困ると思ったので、追記の追記で書き足しました。

ホントに補助金乱発はやめてほしいですね。
ずる賢い人が得をするだけ。
複雑な仕組みなので必要な人には届かない。

デカチンコ様、コメントありがとうございます。

選挙の時の票と結びついて、政治家が票が欲しいために一部の人に利益誘導する、という面もある気がします。
基本的に補助金の類は少ないほどいいとは思いますが、例えば、国全体の為に有効で手続きが要らない、或いは極めて簡素な手続きで済むように工夫すれば、補助金を出してもいいものもある気がします。
例えば、喫緊の課題で少子化問題が有りますが、その一助として出生届を出した人に10万円の育児補助金を出すとか、ぐらいは有ってもいいかもと思います。
出生届を出したその場で補助金を渡せば、申請者の手間はかからないし、出生届を出さないケースは極めて稀なケースなので、ほぼ100%補足できるし、子供を産んで10万円ご褒美が貰える何て嬉しいし、次もまたと、少しはモチベーションが上がる気がします。
万一、その場での支払いが困難な場合には、申し込みはがきを渡すとかすると手続きも簡単で済むかなと。
ただし、国籍の管理は厳格にやらないと多産系の外国人とのハーフに補助金を出す、なんて事も増えそうなので、ここは差別と言われても「両親とも日本人に限る」としてもいいと思います。

補足。
ちょっと調べたら、杉並区には「10万円の現金またはクーポン券」の支給制度が有りました。
ただ、申請書の提出は必要らしい。
申請書を提出しなければ給付金は出さない何て事は言わないで、出生届だけで生まれたことは間違いないのだから、父母のどちらかが来たら即、給付金を支払ったらいい。
いたずらに手続きを複雑化するのが役所の悪い所。
あと、こういう事は自治体ではなく国としてやるべきだと思う。
実際の支払いは自治体の役所で行われても、「資金の出どころは国が」という意味。

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