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2025年11月 7日 (金)

バンコクの片隅で

2025/11/05(バンコクの片隅で)

今夜の宿泊はエアポートレールリンクのラーチャプラロップ駅から歩いて10分ほどのKC PLACEホテル。


Hotel1
ラーチャプラロップ駅を出た所、2025/11/05 23:37

気温は暑くもなく寒くもなく、ちょっと「ぬるい」と感じるぐらい。
自分にとっては丁度いいぐらいの気温。
街の雰囲気は何となく雑然としていて、トゥクトゥクなども走っていて「バンコクに来たな~」という感じ。

ラーチャプラロップ駅はプラトゥーナムの北側にある。バンコクとしては少しハズレのイメージ。
この通りを真っすぐ進むと(南側に進むと)、昔、伊勢丹の有ったセントラル・ワールドがある。

両替屋の(緑の方の)スーパーリッチはこの道路を挟んでセントラルワールドの反対側にある。
(オレンジの方の)スーパーリッチを利用する事も稀にあるが、大体は(緑の方の)スーパーリッチで両替する。
(レートは緑もオレンジも同じ。たま~~に、ほんの少し違う時がある)
(ホテルからは歩いて20分ぐらい)

ホテルにはキャリーバックをガラガラと引きずって歩いて行く。
道は少し薄暗い。遅い時間なので閉まっているお店が多い。
駅もそうなのだけど、ここの歩道も、段差が多くて、しかも狭くて、電柱とかの障害物も多くて、重い荷物を引いて行くには、かなり歩き難い。

5分ぐらい歩くとホテルに着く。
(電車を降りてからだと10分ぐらい)
(駅を出るまでが意外と大変)


Hotel2
KC PLACEホテル、23:40

このホテルを選んだ理由はエアポートレールリンクの駅から近くて、両替所のあるプラトゥーナムにも歩いて行ける距離であった事。
バンコクに1泊する理由は、元々、ZIPAIRやAIRJAPANで夜、バンコクに着いても、チェンライに行く便が無い為だが、レートのいい両替所で日本から持って来た「円」を「バーツ」に両替するという目的もある。
(最近のフライトではエアアジア便で夜着いて、ぎりぎりチェンライ行きの最終便に乗った事も有る)


Hotel3
ホテルの中、4階

ホテルの中はシンプルな感じ。
この辺のホテルにはやたらとカラフルな内装のホテルも有るが、ここはそんな奇をてらうような装飾は無い。


Hotel4
部屋の中

部屋の中もホテルとして必要なものは揃っているし、適度な綺麗さもあるが余計な装飾は無い。
この部屋は日本に居る時にアゴダで予約して1泊4666円だった。
(食事は付かない、Wi-Fiは有る)

ただ、キングサイズのベット1をリクエストしたが、小型ベット2つだった。
まあ、それで、特に困る事は無い。

あと、この部屋は外が見える窓はあるが、外と言っても1mぐらい先が他のビルの壁なので、ハーバービューでもガーデンビューでもシティビューでもなく、壁面ビュー、だった。
まあ、夜中に来て1泊だからいい。

ここまでは日本から割ときっちりした服装(長いズボンなど)で来たが、此処でタイ仕様の服装に着替えて、短パン・Tシャツで外出。
日本から持って来た物でも食べようかとも思ったが、結構お腹が空いて居て外に食べに出る事にした。

時間はそろそろ深夜0時なので、開いているお店が有るか分からなかったが、駅からこのホテルに来る途中に明るいお店が有ったので、取り急ぎそこに行って見る事に。


Rest5
ホテルの近くの道路

左側の手前が果物屋でジュース類などを作って此処で飲む事が出来るお店。
(前回来た時にマンゴージュースを飲んだ)
(店先に見える黄色はマンゴー)

その隣のまだ明るいお店がタイ料理屋だった。

お店の前にメニューが有ったので、何が有るかな~、お店が閉まる時間はまだ先かな~、とか考えながらメニューをパラパラと見ていたら、お店の人が出て来て中に案内してくれた。

良かった~!。何か食べられそうだ!。


Rest1
タイ料理店の店先

右側に自分が見ていたメニューが有る。


Rest2
店内1

客は2組4人ぐらい居た。


Sabo1
店内2

やはり完全な(?)タイ料理屋らしい。

何を食べるかな~。

気分は少し前にテレビで見た孤独のグルメの井之頭五郎さん。
丁度タイ料理の回だった。

「時間や社会に囚われず、幸福に空腹を満たす時、つかの間、彼は自分勝手になり自由に成る。誰にも邪魔されず、気を使わず、ものを食べるという孤高の行為。この行為こそが現代人に平等に与えられた、最高の癒しと言えるので有る。」

タイ何て日本とは遠く離れた地で1人。
周囲には誰も見知った人は居ない。今は何にも縛られていない。全くの自由。
バンコクの片隅で正にゴローさん状態。

メインは肉料理がいいかな~、ゴローさんはタイカレーとチキンを注文していたな~。
サラダか何かの野菜料理も欲しいな~。
飲み物は何にするかな~。

メニューの品数は沢山有ったので、ページをめくって見ていたら、お店のおじさんがやって来たので、肉炒めの様な料理を指さして「これ辛いですか」「ちょっとぐらいなら辛くても大丈夫ですが、あまり辛いのは・・・(と言った積り)」。
そうしたら、おじさんが「辛い」と言ってメニューの横の肉料理を勧めた。
「これは全く辛くない」
まあ、ちょっとは辛い方がタイ料理らしいとは思ったが、「辛くない」と言っているので、その方が安全と思ってまずそれを注文。
次に「サラダか野菜料理が欲しい」と言ってページを捲っていったら、カナーの炒め物の様な料理が有ったのでそれを注文。
最後に飲み物。
お茶の系統かジュース類かと思って、バナナジュースが目に留まったので、考えていたら「バナナジュース」にしますかというので、そこで気が変わって、メニューの近くに有った「オレンジジュース」を注文。

結局、わりとアッサリ決まった。
ゴローさんの様に色々注文出来なかった。そんなに食べられないし。


Rest4
本日の深夜食

カナーの炒め物と思ったものはパックブンファイデーン(空心菜炒め)だった。
これは、うっかり食べたらちょっと辛かったので、オレンジジュースが有って良かった。
肉料理の方はおじさんの言うように、全く辛くなかった。

ここで、おいしんぼの山岡史郎さんや栗田ゆう子さんなら、料理の説明を上手い事形容して言うのだろうけど、自分は簡単に。
「まあまあ美味しいタイ料理だった」。
「タイ料理もちゃんとした物をお腹が空いて居る時に食べれば美味しい」。

まあタイ料理といっても、空心菜炒めはわりとタイ料理初心者でも食べ易い料理だし、写真の肉炒めはスパイスもハーブも殆ど使われていない料理だったので一般的なイメージのタイ料理とは違う。

お店に入ったのが深夜0時を少し過ぎた頃で、このお店は何時までやっているのだろ~?。
もしかして「深夜食堂」かと思ったが、0:30にお店の外の看板の電気を消したので、多分ラストオーダーが0:30で、閉店が深夜1時ぐらいのお店らしい。

結局、自分が最後の客で0:50頃にお店を出た。
料金は245バーツで、250バーツ払った。
タイ料理は余り好きではないが、お腹がかなり空いて居たせいもあって、美味しいと思えたし、満足できた。


翌日、11月6日。

チェックアウト後、荷物をフロントに預けてプラトゥーナムまで両替に出掛けた。
此処で、思わぬ失敗が判明。
部屋を出る時に忘れ物が無いか十分にチェックした積りだったが、待っている時にホテルの係の人がスマホのバッテリーを持って来た。

えーーー!、忘れたーーー?、(持って来てくれて)良かったーーー!。

充電した後、スマホは外したがバッテリーはコンセントに繋げっぱなしにして、部屋を出る時に気が付かなかった。
こういうのも、「少し」ボケの前兆かも・・・。

因みに、両替レートは10000円が2110バーツ。
最近、この話をする度に「レートが悪くなったね~」という話に成るが、今回も、また一段とレートが悪く成っている。

その内、10000円が2000バーツ未満に成る日が来たら、悲しい。


Sabo5
昔、伊勢丹が有ったビル、セントラル・ワールド

両替が終わった後、昼食を摂る為ここに来た。
両替屋の固まって有る所からは道路を挟んだ反対側。

昔、伊勢丹が有ったビルの3階に今も日本食のお店が集まっている(NIPPON AVENUE)。


Sabo3
セントラル・ワールド3階、NIPPON AVENUEの新宿さぼてん

今日は結構運動したのでちょっとは栄養を付けようと思って、とんかつ屋。


Sabo2
カツ煮丼

味噌汁とお茶とキャベツはおかわり自由。
440バーツ(大体2000円)。
ちょっと高いが、今はこのぐらいしょうがない時代に成ったのかな!?。


両替も済んで、銀行にも預けて、食事も済んで、ホテルに戻ってキャリーバックを受け取って、チェンライヘの戻りは、スワンナプーム→チェンライのTG便だったので、再びスワンナプーム空港へ。

ついでにスワンナプームでレートのいい両替店3店(エアポートレールリンクのスワンナプーム駅の出口付近に3店舗固まって有る)のレートを見てみたら3店共10000円が2090バーツだった。
レートを調べた時間に2時間ほどの違いは有るが、プラトゥーナムの優良店より10000円に付き20バーツ悪かった。
(仮に2500000円両替したとすれば5000バーツの差)
(安ホテル代ぐらい)

更に、上の階(1階だったか2階だったか3階だったか忘れた)のカシコン銀行の両替レートをみたら、これは衝撃(?)の10000円が1741バーツだった。
これは悲しすぎる! (ToT)/~~~



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日・タイ、往復」カテゴリの記事

コメント

今回はエアジャパンにされたのですね。ジップエアもエアジャパンも時刻は殆ど同じですよね。どちらの方が良かったと思いますか?
KC placeは以前、よく利用していました。ホテルの近くには多数のマッサージ屋さんが有りました。

バンコクでケリーなどの宅配業者を利用してスーツケースを宅配出来ないですかね?
バンコクで一泊してスーツケースはコンドまで宅配出来れば身軽にプーケットまで戻れるかな?と考えています。

よっちゃん様、コメントありがとうございます。

ジップエアとエアジャパン、どちらがいいかは微妙でした。
機内Wi-Fiが無料なのはジップエアがいいし、座席の座り心地はエアジャパンの方が若干良かったかのような・・・?。

KC PLACEの弱点は段差が多い事で、数年前なら気にしませんでしたが、エレベータに行くまでに階段を15段ほど上がるのが面倒でした。

1997年頃バンコクにいたんですが、その頃、1バーツ=2.5円で愉快でした。
大きなショッピングセンターはセントラルワールドなのでタイ語学校が終わったら食事をしに行って、その後は風呂屋やマッサージ店で、夜中まで遊んでいました。

1バーツが5円で、タイの物価自体上昇しているのだから、もうタイに行ってもリーゾナブルなこともないです。

まさか1バーツが5円になる日が来るなんて。
ラオスやミャンマー、カンボジアに行っても同様だと思います。

名人さんは、この状況でもチェンライで優雅に自適に暮らされているので凄いですよ。しかも荻窪と北杜に家があるし。
年を取ったら日本の医療のほうが頼りになりそうなので今は自宅で暮らしてます。
見回せば、風景はチェンライと変わらないですよ。

名人さんは今後も、やはりずっとチェンライに暮らすんでしょうか?
荻窪暮らしは考えていないのですか?

コメントありがとうございます。

日本で暮らすのがいいか、タイがいいかは、考えてます。
ただ物価の問題はタイはメリットが無くなりましたね。
生活費の事だけを考えれば日本の方が安く上がります。

現時点でタイの良さは気楽な事です。
タイに居る時は基本、旅行者気分で生活してます。

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