2月の売買
2026/02/27(2月の売買)
株の話です。
早いもので2月の市場も今日(27日(金))で終わり。
次に市場が開くのはもう3月。
まあ、2月の市場も面白かった。
自分の投資スタイルはデイトレードではなく、買った株は少なくとも2~3年は持つようにしている。
しかし、2月の売買を見るとまるでデイトレのように頻繁に売買している。
(でも、デイトレではない。売っているのは10年以上前から2年前ぐらいに買った株)
それだけ、市場が(売買が)面白かった、という事。
まさに、「やめられない止まらない」の、「かっぱえびせん」状態だった。
(昔 ♫ やめられない、止まらない、カルビーの かっぱえびせん ♪ てCMソングが流行った)
2026年2月の全売買(回数が異常に多い)
黄色の行が売り、白地が買い。
「イーディーピー」だけオレンジで強調してある(理由は後述)。
売りは2月5日のソフトバンクGの売り以外は全て「利確」。
基本的に「損切」(買い単価より安く売る)はしない事にしているが、この時は何故か一旦売って翌日以降に買い直した方が安く買える、という気がしたので、形として「損切」のように成ったが、「損切」した積りは無かった。
(結果的に翌6日に、5日の売り値より安く同じ株数を買い戻せた)
尚、前回損切したのは2023/03/27に「エーアイ」を損切して以来で、約3年ぶりの損切。
(2023/03/27に「エーアイ」を損切してから2026/02/05に「ソフトバンクG」を損切するまでの間に 239 回、利益確定の売りをしている)
(株関連のユーチューブなどでは「損切を推奨」しているものが多いが、損切は嫌いなので余程の事が無い限り「損切」はしない)
(株価が平均買い単価を下回って来たら、「塩漬け」して、平均買い単価を上回るまで待つのが基本戦略)
(今回、たまたまだけど、その戦略が見事に当たったのが「イーディーピー」株の売買)
(・・・でも・・・、多くの「株式評論家」(有識者?)(株式専門家?)(玄人?)と思っている方が「損切を推奨している」ので、一般的には多分それが正しいのだと思う)
イーディーピー株の売買。
イーディーピー株の売買は 2024/07/22 に「ダイヤモンド半導体」の将来性に着目して600株買ったところから始まった。
しかし目論見は外れて株価は下がる一方で、最初に買った1084円から半値ぐらいの600円前後まで下がった。
しかし 2025/05/29頃まではまだ少し期待していて 1500株 まで買い増して平均買い単価は 809円に成った。
しかしその後もズルズル下がって、2025/12/19 には 363円まで値下がり(平均買い単価809円の半分以下)して流石に損切もやむなしかも、と考えるに至った。
しかし「損切はしない」という方針が有ったので損切出来ずにいた。
そこに、日米協力でダイヤモンド工場をアメリカに建設する、という話が出て来て(いつからかはよく分からないが今年の2月最初の頃からだと思う)、突然、国策銘柄という「噂」で注目を集める事に成った。
株価は数日間ストップ高の連続で、こんな相場は経験した事が無い(もしかしたら大昔に是川銀蔵さん主導の住友金属鉱山の仕手戦に巻き込まれた時は連日のストップ高は有ったかもしれないが、記憶に無い)。
兎に角、元々「損切もやむなし」と諦めかけていた株なので、プラスで終われば「御の字」。
そういう作戦でちょっと利が乗った時に売却をした。
最初に買った時から約1年半でまあまあの利益を上げて逃げる事が出来たのは良かった。
結局、税引き前で 659000円の利益を上げる事が出来た。
(一応、「損切はしない」という方針が成功した)
(まあ、たまたまだけど!)
イーディーピー株の全売買
その他の2月のトピックとしては、ちょこちょこ利確が出来て面白かった、というのが有る。
金額的には住友金属鉱山の利確(9回)が大きいが、AGC(5回)、セコム(3回)の利確もちょっとだが利益が出た。
ただ、自分の「売り」の弱点として「早く売り過ぎる」というのが有る。
大体、いくら以上に成った売る、というのを事前に決めているので、売る時は殆ど上げ過程で売る。
なので、上げトレンドの早い時点で売ってしまって、後から「早く売り過ぎた」と思う事が多い。
まあ、一応その対策も2つ考えてあるのだけど。
1つは、少しづつ売る事。
この作戦は現在「住友金属鉱山」の売買である程度の成果を収めていると思う。
ダラダラと利確を繰り返しているが、平均買い単価の約3倍(2026年2月終値÷平均買い単価=、12625÷4246=2.97)余りに成った今、まだ多くの売り玉を温存している。
もう1つは、「暫くは売らない」と決めた銘柄を持つこと。
今現在、三井物産、信越化学、三井住友FG、ソフトバンクG、はこの「売らない銘柄」にしている。
最後に全保有銘柄の成績表を以下に示す。
銘柄名が白地の株は、株主優待目当てで買っている株なので、株数は少ない。
殆どが優待が得られる最低単位の100株。
一番上の「金」は株では無く田中貴金属に預けてある「金」。
銘柄名の緑地は香港株。
イーディーピー株は表には載っているが保有株数は0。
現時点では主力株(ピンク地の銘柄)の内、NTTと浜松ホトニクスとソフトバンクGとメタリアルが水面下(平均買い単価以下)の銘柄。
まあ、メタリアル以外はワンチャン有れば浮上しそう。
写真が無いのも寂しいので↓。
水飴
昔懐かし水飴。
チェンライの日本食材店の神戸屋ステーションに有ったので買って来た。
この時は温かかったので粘り気が足りなかったが冷蔵庫に置いといたら、いい感じの粘り気になった。
これは何故か割り箸でこねくり回すと美味しくなる。
もう一つ。
今度はタイの甘い物↓。
マムアン、2026/02/27撮影
ジャガイモじゃない。
別名マンゴーだがタイでは普通マムアンという。
まだちょっと早いけど、3月頃から(6月頃まで)はマムアンの季節。
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