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2026年3月の9件の記事

2026年3月24日 (火)

長蛇の列


2026/03/23(長蛇の列)

アメリカが仕掛けた米・イラン戦争によって、中東からの石油が東アジアに入り難く成り、それがチェンライにも影響しているという話です。


日本食材を買いに神戸屋STATIONに出掛けた。
神戸屋は空港から西に延びる131号線沿いにある。
家からは車で30分ぐらい。

国道1号線を北に向かって走って、空港の辺りで左折して西へ向かう。

今乗って居るシビックにはガソリン(E20)が60%ぐらい入っている。
遠くに出掛けなければ1週間ぐらいは持ちそう。
1週間後には帰国するので給油が出来なくても何とかなるかな、と思っていた。

しかし、給油所でガソリンやジーゼルの給油が出来ない事もある、という話を聞いて居たので念の為途中で給油した方が良いかなと思っていた。
国道1号線はチェンライで一番メインの道路で、道路沿いにはGSは何カ所もある。

状況としては車が並んでるスタンドと全く車の無いガラガラのスタンドが有った。
ガラガラのスタンドはガソリンが売り切れているらしい。

空いていてガソリンが有りそうなスタンドが有ったら、運転している奥さんに「ガソリンを入れて行こう」と言おうと思っていたが、どうも適当なスタンドが無い。
奥さんはお構いなしに、どんどん進んで行く。

まあ、左折した先にPTTの大きなGSが有って、そこは比較的空いて居るので、そこで給油すればいいと思った。
国道1号線沿いに有ったPTTのスタンドには車が並んでいたので、チェンライのPTTのスタンドには、今はガソリンが有るハズと思った。

しかし、左折して131号線に入って、奥さんに「PTTでガソリンを入れて行こう」と言って、PTTのスタンドに入ったらガソリンは売って無かった。
ここはガソリン切れだった。

まあしょうがない、今すぐ困るわけでは無いので、そのまま神戸屋に行って日本食材の買い出しをした。


帰り道は、来た時とは違う道、空港バイパス(5023号線)で帰る事にした。
空港バイパス沿いのPTのガソリンスタンド(PTTとPTは違う)でパンタイCafe(チェンライのPTのGSには象のマークのパンタイCafeが多い)に行く事に成った。

パンタイCafeの近くの空港バイパス沿いにも、PTTのGSが有るので、試しに入って見た。
混んではいないが、給油機の前に車が止まっている。
「オッ! ガソリンが有るかな?」
給油機の前に係の人が来たので「E20 テムタン」(油種E20のガソリンを満タンにしてね)と言ったら、問題ないらしく給油作業が始まって満タンの給油がされた。
「良かった」「これで帰国まではガソリンの心配はしなくて済みそうだ」

たまたま(?)GS内に馬鹿でかい給油車が止まっていた。
(普通のトラックの2台分ぐらいの大きなタンクが積んである車)
これから、給油所に給油するところなのか、給油が済んだ後なのか・・・?。
(今、考えると、この写真を撮って置けば説明が分かり易かったと思う。残念)

ガソリンも満タンに成ったのでまあ良かった。
安心して、PTTのGSを出て、パンタイCafeへ(PTのGSへ)。


Pantai_20260324180001
PTのGS内のパンタイCafe

ここの給油所(PTのGS)はガソリン切れに成っているみたいで、給油機の手前が通行止めに成っていたが、コンビニやCafeなどのGS内のお店は通常営業をしていた。

ここで、しばし休憩をしていたのだが、ガラス越しに外を眺めていると、道路から車が次々にGS内に入って来るのだが、直ぐに出て行く。
「あれ?」と思って、ちょっと考えて分かった。
みんな給油をしにGSに入って来るが、給油機の前が通行止めに成っているので、ガソリンが無いのが分かって諦めて直ぐに出て行く。


Retu3
次々にGS内に入って来る車
(でも、直ぐに出て行く)
(給油機の前を通行止めにするだけでは無くて、入り口の所に「ガソリン切れ」の看板でも立てて置けば、無駄にGS内に車が入って来ることは無いと思うが、タイ人はそういう事に頭が回らないのかな~?)

自分達がCafeに居る間に多分50台か100台くらいの車が入っては出て行った。

空港バイパス(5023号線)のPTのGSとPTTのGSは近いのだけど、反対の車線沿いに有る。
空港方面からパンタイCafeに来た時は一度Uターンをしている。
で、家に帰る時にはもう1度Uターンする。
このUターンの間隔が長くて、さっき給油したPTTのGSよりも数百メートル空港方面寄りに成る。

で、Uターンして戻って来る時の写真が以下。


Retu1
PTTのGSから続く給油待ちの車列、2026/03/23 16:25 撮影

さっき自分達が給油の為にPTTに入った時は車列は無かった。
タイミングがよく分からないが、大きな給油車がPTTのGSに止めてあったので、スタンドに給油がされて給油が開始されて車が並び始めたらしい。
でも、なんで自分達がPTTのGSに入った時は車列が無くて、アッサリ給油が出来たのかが分からない。
ガソリンがスタンドに供給された直後で車列の出来る前だったのか、或いは、E20は元々在庫が有ったのか?。

まあ、この車列に並ばずに済んだのはラッキーだった?。


Retu2
PTTの近くの行列


実は、チェンライに居るのは後1週間ほどで、それ以降は帰国するのだけど、ちょっと心配なのは、まあ、殆ど無いとは思うけど飛行機の燃料が無くて飛べないとか。
ないとは思うけど、タイの航空会社だから何が有るか分からないのでちょっと心配。

あと、チェンライ空港まではタクシー(多分グラブタクシー)で行く積りだけど、ガソリンが無くてタクシーが無いとか、心配しだすと切りがない。

日本に着いちゃえば、日本はチェンライの様なガソリンの心配はいらないよね・・・?。

まあ、逆にいい時に日本に逃げられたかもしれない。
或いは、コロナの時のように今度は日本からタイに戻れないとか、そんな可能性もZEROじゃない?。
(タイへの戻りは5月6日を予定している。チェンライへの戻りは7日を予定)

そういえば、2年ほど前にチェンライで大洪水が有って、空港が閉鎖されたり、停電に成ったり、少し後に水道が止まったりした時は、たまたま飛行機に乗れてバンコクに暫く行っていたので、断水の影響を余り受けずに済んだ。
(給水車による給水を1回だけ依頼した)

まあ、タイの田舎に居ると、人災とか天災で不便な事が結構ある。
そういう点では、いろいろ整備されている日本はいいと思う。



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2026年3月22日 (日)

ペアで食事会

2026/03/22(ペアで食事会)

チェンライ在住の邦人との雑談会をたまにやる。
いつもは奥さんに「パチュム(会議or集会)に行く」と言って1人で出掛けるが、今回は皆さん奥様連れで来るという話だったので、自分も奥さんと一緒に行く事にした。


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本日の食事会、2026/03/22 14:00頃撮影

家(うち)の奥さん「怒りんぼ」で一旦怒り出すと面倒くさいので、兎に角、怒らせないように慎重に。
まあ、奥さんが一緒だと運転はやってくれるのでその点はいい。

ただし、奥さんの運転中は「前の車が遅い」とか「バイクが邪魔」だとか「方向指示が間違っている」とか独り言の文句が多いので、ちょっと面倒くさい。
適当に相槌を打って機嫌をそこねないように注意をしなければならないので、助手席に座っていても気を抜けない。

あと、場所を間違えたりすると、怒り出す事が良くあるのでナビも慎重に。
まあ、今回は道も間違えずに、時間ピッタリにレストランに着いたので、良かった。

次に、他の奥様達との相性。
人見知りは少ない方なのだけど、たまに相性の悪い人が居て、そうなると口も利かなくなる。
まあ、今日は他の奥様との相性は悪く無かった様なので、取り敢えずほっと一安心。

4人の奥様は皆さんタイ人で、旦那さんは日本人。

女性達は女性だけでテーブルに付いて、男性は男性だけで別のテーブルでそれぞれ雑談。
大雑把にいって、奥様方は旦那様達より大体20歳ぐらい若い。
(これがチェンライの邦人カップルの標準?)

どちらのグループも話は弾んだようだ。

自分達は、美味しいお店の話とか、円・バーツ・ドルレートの話とか、金価格の話とか、奥様のサイドビジネスの話とか、タイの王室と不敬罪の話とか、タイの政治の話とか、アメリカとイランの戦争の話とか、その影響でジーゼルは満タンにして貰えないとか、大谷翔平さんの話とか、在留届の話とか、イミグレでする手続き(TM30とかTM90とか)の話とか、AIのフェイク画像の話とか、日本の選挙の話とか、陰謀論的な話とか、まあ面白い話が次から次へと出た。

で、最後は全員(8人)で記念撮影。

日本人会の催しなどでは、日本人の会員の他にその奥様の一部が加わる事は有るが、今回のように完全にペアだけで集るのは珍しい。
こういう家族ぐるみの親睦(?)を深める食事会もたまには有っていい。

まあ、奥さんも最後まで問題を起こさなかったし、何か満足していたようなので良かった。
自分はほっとした。



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2026年3月21日 (土)

冷静に

2026/03/21(冷静に)

株の話です。

Tukiasi2211263
2022/11~2026/03/19までの日経平均月足

2026/02月末の株価58850.27円
2026/03月19日終値53372.53円
2月末から3月19日までの値下がり幅5477.74円
(うち19日の値下がり幅1866.87円)

今月(3月)の現時点までの値下がり幅は19日間で5478円と大きく値下がりしている。
しかも、週末のCFD日経平均は日経平均比で2052円値下がりしているので、週明け23日も大きく下げそうな気配。

一部の株関係のユーチューブなどでは「暴落」と騒いでいるが、まあ、グラフを見れば分かる様に今年の1月か昨年の12月の水準に戻るだけ。
このぐらいで慌ててもしょうがない。
ていうか、40000円まで下がっても2024年の水準に戻るだけの話。

短期売買やディトレードの人の中には慌てる人も居るかもしれないし、信用取引でレバレッジを掛けている人の中には焦って居る人も結構居そうだが、そういう博打的な取引は自分はしないので相場の流れを「冷静に」見ている。

自分は株取引で信用売りは一番博打的な取引だと思っているので、そういう取引はしない。
(まあ、今、信用売りをしている人は、月曜日は下がりそうなのでシメシメと思っている人が多そう)
(逆にレバレッジを目一杯掛けて信用買いをしている人は真っ青かも)

短期取引とか信用取引をする人が居るので、世間一般には「株は博打」と思われている面があるが、本来はそういうものでは無い。
今の物価高騰局面で(ていうか、歴史的には殆どの時期がインフレ期間)資産を預貯金などの現金で持っている方が目減りする危険が大きい。

緊急事態の時の為にある程度(数百万円)の現金相当物、例えば銀行預金、を持つことは必要だと思うが、それ以外の将来の為の資金としては、金(きん)や株(或いは一部の債権)を持つことが現代社会では相応しい。
(投資に回す資金でも、危険を分散する配慮はした方が良い。金とか、国内外株の銘柄分散とか、ETFとか、債券とか。ただし分散のし過ぎは訳が分からなく成るので、手間を掛けずに自分の把握できる範囲で)

株の場合、始めるのは60代ぐらいまでが望ましいと最近思う様に成った。
それまで全く経験の無い人が株式投資を始めるのに70歳からでは、遅いかもしれない(人によりますが)。
まあ、給与所得の有るうちに始めた方がいいし、始めるのは早いに越したことはない。

30代40代で、将来困らない資産が有る人を除いて、株などの投資に回せる資金が有るのにそうしないのは単なる手抜きだと思う。
やはり、将来、余裕のある暮らしが出来るように、そういう準備はするべきだと思う。

20代から30代前半ぐらいまでは、余力が有れば株式投資をした方がいいが、まだ、数百万円の蓄えが無い場合は出来なくてもしょうがない。
(それでも、練習で2~3銘柄持った方が面白いと思うが・・・)
(お勧めは、使い易い株主優待銘柄の最小単位、大体100株を2~3銘柄、合計で30万円~80万円ぐらいを最低3年~5年ぐらいは持つ積りで)
(Copi君に聞いたら、日本の30代の年間平均ボーナスは約120万円。夏冬約57万円ずつらしいので、取り敢えずその半期分ぐらいで株式投資を始めればいいと思う)

ちょっと勢いで余計なお世話を書きました・・・。

以下は、自分の3月2日~19日の全取引です。
尚、自分の口座の売買手数料は0円です。


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2026年3月2日~19日までの全売買(黄色の行が売り、白地が買い)

売りは全部「利確」。損切は基本的にしない。
信越化学とセコムと浜松ホトニクスの売りで、合計で346100円の利益(税引き前)。

今月は2023/09/11から買い始めた信越化学が2年半で利確圏に入ったのが大きい。

また今月は下げがきつかったので先月(2月)や先々月(1月)程の利益確定は出来なかった。
しかし、タイミング的にはまあまあいいところで利益確定の売りが出来た。

買いの方は、全体の下げ相場にやられて、評価損になる買いが多かった。
多分、週明け23日はもっと評価損が膨らみそうだが、まあ、しょうがない。
週明けの市場を見てからの判断に成るが、多分、下げ相場を見て更に買い増しの方向に向かいそうな感じ。

信用取引をしている人の中には追証で焦る人も居るのだろうが、そういう事は自分は無い。
下げがきつい時は、何処で買いに出ようかと、どうしてもワクワクして来るが、そこは冷静さを失わないように注意して・・・。


最後に主要保有銘柄の成績表を以下に示す。


2gatu23meigara

銘柄名が白地の株は、株主優待目当てで買っている株。

一番上の「金」は株では無く田中貴金属に預けてある「金」。

銘柄名の緑地は香港株。

三井物産は3月18日に一旦、平均買い単価の10倍を超えてテンバガーに成ったのだけど、19日に値下がりして今は平均買い単価の9.97倍。
でも、ほぼ10倍って凄いと思う。

逆に、住友金属鉱山は一時期、平均買い単価の3倍を超えたのだけど、ここに来て値下がりが続いて2.15倍まで下がってしまった。
ちょっともったいなかったかもしれない。

一部のユーチューブでは中国経済は今にも崩壊しそうな事を言っているが、香港株に関しては殆ど下がってないし、利益は十分に出ている。
なので、中国経済崩壊論はユーチューバーが煽っている程の事はないと思っている。

他の日本株も実際に持っている事で、マスコミの扇動や噂話で社会・経済を見ている人達よりは社会を正確に見れているような気がしている。



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2026年3月18日 (水)

クーカム

2026/03/17(クーカム)

少し離れた所で奥さんがテレビを見ていた。
家の中での自分の定位置からはテレビは端っこしか見えないが音は聞こえてくる。
そこから、時々変な日本語が聞こえてくる。
なんだ?、と思って見てみたら「クーカム」だった。
かなり昔のテレビドラマの再放送。
日本では「メナムの残照」と言われている映画。

自分はタイとの行ったり来たりを始めた頃、2000年頃、タイ語の勉強をしようと思って「メナムの残照」のビデオを買って数回見ていた。
数回見たら話しているタイ語が分かるかな、と思って見ていたが、しかし、ストーリーは覚えたが、結局タイ語は部分的にしか分からなかった。

その時のヒロイン役(アンスマリン役)はチンタラー・スカパットさんで、タイにも綺麗な人が居るな~と思った。
今調べたら自分がVHSで見た映画は1988年版で、その時チンタラーさんは23歳だった(らしい)(Copi君に聞いた)。

タイに来て4~5年経ってからテレビでチンタラーさんが出ているのを見たら結構オバサンに成っていて(計算すると40歳ぐらい)、「アレ?、思てたのと違う」と感じた記憶が有る。

逆算すると、自分が初めてチンタラーさんをビデオで見た時は本人は既に35歳ぐらいだったらしい。
その時は知らないで20歳ぐらいの役者さんだと思っていた。

今でもたまにテレビで見るが、もう60歳ぐらいに成っている。

まあ、遠い昔の話・・・。


Kuu1
テレビ版のアンスマリンと小堀中尉

アンスマリンの姿勢が日本人っぽい。

第二次世界大戦中のタイ人のお嬢さんと日本人の軍人の恋愛物語。

時代設定が戦時中の話だから随分昔の話だけど、この木の家の感じなどはパーンに有ったお婆さん(奥さんのお婆さん)の家に似ている。
ビデオで見て思った通りの家が現実に有った(今はもう無い)。


Kuu2
アンスマリンの家の裏側

流石にこういうロケーションの家はあまり見ないが、観光地になっている水上マーケットの近くには今でも有ると思う。


Kuu3
お寺の中

こういうがらんとした広い空間を持つお寺は今でも多い。


Kuu4
タイに進駐していた日本軍の参謀本部らしい

本当に昔に有ったっぽい。

役者さんはほぼタイ人で、日本人役の役者さんは日本語で話すのだけど、それが少し変。
ただ、稀に普通の日本語(日本人と区別がつかない日本語)を話す役者さんが居て、もしかしたら日本人か日本育ちのタイ人かもしれないと思った。


Kuu5
キムを弾くアンスマリン

1990年か2013年のどちらかのテレビドラマだと思うが、どちらかは分からない。

自分が来た2000年頃はまだチェンマイやチェンライにクーカムに出て来るようなロケーションのイメージは残っていたが、流石にそれから25年も経つと様子が変わって来る。


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2026年3月14日 (土)

日本とタイの似ている所3

2026/03/14(日本とタイの似ている所3)(最終回)

日本とタイの似ている所2、からの続きです。


⑨ LINEが普及している。

LINEが広く普及している国は日本とタイと台湾らしい。
(他にはインドネシアやアメリカでも一部に利用者が居るらしい)

日本とタイの両方の国のみで暮らして居ると、LINEが世界標準のように感じるが、実際にはそんな事は無い。
しかし、自分は日本でもタイでも個人間の通信手段は殆どLINEで統一されていて便利。
日本とタイに同じアプリが普及して良かったと思う。

タイに居る時はタイ国内の連絡も日本からの連絡もほぼLINEだけだし、日本に居る時も日本国内の連絡もタイからの連絡もほぼLINEだけで済む。
電話も少しは使うが、LINEはどちらの国に居てもネット(Wifiなど)の繋がる所なら無料で繫がるし、使い勝手も同じ。
電話のように、国番号の違いとかを意識する必要も無い。
同じスマホで同じLINE画面で、現在どこに居るかを意識せずに使える。
(昔、勘違している人が居て、LINEをタイと日本の間で使うと、国際間の通信料がかかると思っていた友人が居た)

始めてタイに来た2000年頃はまだスマホは無かったのでLINEは無く、日本との連絡は国際電話でしていたが、その頃から比べると格段に便利に成った。


⑩ 学校制度が、6(小)+3(中)+3(高)+4(大学)で日本と同じ。

娘の進路を考える時、日本と同じだったので分かり易かった。

因みに娘は、小学校1年は日本の公立学校(杉並区立○○小学校)、2年から6年はタイの幼小中一貫学校。
ただし、小3と小4と小5は1ヶ月間だけ日本の公立小学校に転入していた(小学校1年に入学した学校に、タイの小学校が休みの4月のみ、1ヶ月間の転入)。

中高の6年間はタイの中高一貫校に入学。

大学はタイの大学で4年間の予定だったが、今年、1年間の日本留学をするので、卒業が1年延びた。


⑪ 全体的なイメージ。

以上、個々に日本とタイとの似ている所を挙げてみました。
交通ルールとか学校制度とかたまたま偶然同じに成ったものも有るが、日本とタイとの距離的近さ、同じ東アジアという地理的影響も有るように思う。

中国文明の影響や仏教の普及、米を主食とする事などは、地理的な状況が日本とタイの似ている面に影響している気がする。
自分のイメージでは、ミヤンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム、台湾、韓国、日本、がこの東アジア圏に属しているように感じている。


Eastasia
自分のイメージする、人種的、文化的な共通性がある東アジア圏

バングラデシュより西や、マレーシアより南は、見た目も違うし、宗教も違うので自分の考える東アジア圏とは異なる。
中国、北朝鮮は政治体制が違い過ぎるので外した。

ミヤンマーは軍事政権だとかベトナムは共産主義の国だとか、人や見方によっては一概に括れないのは承知してます。
地図はあくまでも自分個人の現時点でのイメージです。
政治的な意図は無いです。

まあタイ以外の地域には実際に行った事は殆ど無いので、現地に行ってみれば違って見えるかもしれないが、ネットやテレビや本などの知識を合わせると、こういう感じに成る。

何か、欧米人というのは歴史的に見ても現状でも、好戦的な人達という感じがしていて、東アジア圏の人達とは価値観の大きな違いを感じる。
イスラム系の人達も好戦的という感じは欧米人に近い気がする。
他の、インド系やアフリカ系の人達の価値観は分からない。

自分達の考えに合わないものは暴力を使っても(国レベルなら戦争を仕掛けてでも)従わせる、という、そういう野蛮なところが好きじゃない。
タイ人にはそういうところが感じられない。
日本にも暴力的な人は居るが、それは、質と程度の差で欧米人ほどの傲慢さは感じられない。

本質的には親切で優しい、というのが日本にもタイにも共通する点だと思う。
個人的な都合よりも「和」を重んじる精神も東アジア圏に共通する。

日本人がタイに馴染みやすいように、タイ人が日本や日本人に親しみを感じるのは、そういう精神的に共通するベースが有るからなのかもしれない。

あと、タイ人が日本人と似ていると思うところに、欧米人や欧米文化に対してへこへこする、ところが似ているように思う。
それは、市民のレベルでも、国家のレベルでもある様に見える。


⑫ 少子高齢化。

最後に、しょうもない事だけど、自分が最初にタイに来た頃(1998年~2000年頃)はタイはまだ「発展途上国」というイメージで、伸び盛りの国だと思っていた。
それが、最近は少子高齢化問題でタイが日本に追い付いて来た。
出生率(合計特殊出生率)で日本が1.2%、タイが1.21%(2026年推定値)。

このまま行くと、日本もタイも遠からず没落する国に成りそうで、初めてタイに来た頃、「没落する国から将来性の有る国へ移って来た」という思いがほんの少し有ったのだけど、この目論見は怪しくなって来た。

こんな所は似るなよ、と思うが・・・。

まあ、まだ日本は技術立国として踏ん張れる可能性はあると思うし、タイも立地に恵まれている(?)ので、再び発展へのエンジンが始動する可能性は有るとは思うが・・・。


纏め。

「タイと日本の似ている所」として1~3まで、3回に分けて書きましたが、タイで暮らしていく上で、「似ている」所が有るのは(⑫以外は)タイでの暮らし易さに役立っていると思ってます。

① 車は左側通行。
② 主食が米。
③ 人種が同じ。
④ 宗教が仏教。
⑤ 王様の居る国。
⑥ 政治体制が似ている。
⑦ 単一民族国家に近い。
⑧ どちらも西欧文明と中華文明の影響を受けている。
⑨ LINEが普及している。
⑩ 学校制度が、6(小)+3(中)+3(高)+4(大学)で日本と同じ。
⑪ 全体的なイメージ。
⑫ 少子高齢化。


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2026年3月13日 (金)

日本とタイの似ている所2

2026/03/12(日本とタイの似ている所2)

「日本とタイの似ている所1」の続きです。


④ 宗教が仏教。

タイ人口の94~95%が仏教徒。


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チェンライ、ワット・ロン・スアテン

チェンライでは白いお寺、ワット・ロンクンと並んで有名な青いお寺、ワット・ロンスア・テン。
日本の仏像は茶色か灰色或いは黒っぽい物が多いが、タイはツルツルした感じの白っぽい仏像が多い。
頭が縮れ毛なのは日本もタイも同じ。

タイ人は割と熱心な仏教徒が多い。日本人は一応仏教だが実は無宗教て人が多い、という違いは有るがキリスト教徒やイスラム教徒から比べれば同じ仏教徒という気持ちは有る。

寺院観光や寺院の行事、お坊様の話を聞く機会(タイ語なので分からないが)、葬儀、などでは「同じ仏教」で作法などに共通するものがある。


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我が家の新築祝いに来たお坊様、2022/04/15撮影

一応、お坊様が敬われるのは日本と同じ。ただタイの方が敬意が深いような・・・。
手を合わせる動作も日本と同じ(タイ語ではワイと言う)。


⑤ 王様の居る国。

タイ人は王様を畏敬する傾向が強いのに対し、日本はそれ程でも無い人が多いが、どちらも王様の居る国。

なのでタイ人が王様を敬う気持ちは日本人にも理解できる(人にもよるけど)。


⑥ 政治体制が似ている。

タイは一応選挙で選ばれる議員が居て、議会が有って、大統領でなく首相が政権を担当する。
そういう点は日本と似ている。
王様は居るが、直接政治に口出ししないのも似ている。
独裁国家では無く、共産産主義国家でもない。
一応、日本と同じ、資本主義、自由主義の国。

ただし、議員に軍人枠が有るとか、憲法裁判所が強いとか、今は表立ってないが王様の権威は日本よりも強い。
過去にはクーデターが頻発したとか、日本とは違う面もある。
まあ、自分の場合、そういう政治的違いは余り感じた事は無いが、王様から権限を委譲されている感覚が有るのかもしれないが、役所の権威は日本より強い。
(日本の役所だと市民は「お客様」という感覚があるが、タイは市民から見て役所は「お役人様」という感じ)
(例えば、イミグレに行くのに服装の制限が少しある)


⑦ 単一民族国家に近い。

チェンライには山岳少数民族が居るので、ちょっと事情が違って来るが、タイ全体では「単一民族国家に近い」。
あと、南の方にイスラム系のタイ人も居るらしくて、日本ほど完全な単一民族国家ではないが、他の世界の大部分の国から比べれば、単一民族国家に近い。

国の安定、という面では単一民族国家の方がいい。争いも少ない。平和な国に成りやすい。
(ついでに言うと、自分は日本の国土は日本人の国で有るべきだと思っている)
(ちょっとぐらい、外国人労働者が経済に貢献しても、単一民族の日本を守る方がいいと思う)


⑧ どちらも西欧文明と中華文明の影響を受けている。

西欧文明の影響は世界中かもしれないが、中華文明の影響はミヤンマー以東の東アジアに強く存在する。
アジアでは日本が先頭を切って西欧文明の取入れに成功したが、タイも、割と早い時期に西欧文明を取り込んだらしい。
そして、両国とも中華文明の影響も受けていて、そのバランス具合が似ている感じがする。

例えば「漢字文化」に接した時に日本と似ていると感じる。


H6
バンコクのヤワラー(中国人街)、2015/06/25撮影
ヤワラーではお店の漢字表記で大体の意味が分かるので動きやすい。


また、建物なども「石」の中東や西欧様式より、「木」のアジア様式に馴染みを感じる。
チェンライの「村人の正装」であるモーホーム(綿で作られた藍染衣装)の着心地や色合いは日本の甚平に似ている。
多分、こういった物も中国の影響を受けている気がする。


Mohomu
左、甚平 右、モーホーム

西洋の衣類と比べれば明らかに違うような・・・。

モーホーム、着心地が良さそうなので買ったが、余り着る機会は無かった。
(大体、殆どTシャツでOKなので)


更に「日本とタイの似ている所3」に続く。



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2026年3月11日 (水)

日本とタイの似ている所1

2026/03/11(日本とタイの似ている所1)

タイって日本に似ている?。

始めてタイに来た頃は日本との違いに目が行って、その発見が面白かった。
しかし、今は日本とタイの似ている所を探すのも面白いと思っている。

似ているところの裏に有るのは何なのかを考えるのも面白い。
また、この国に25年間暮らして居て、何となく馴染んでいると感じられるのは、「日本とタイは似ている面が結構ある」というのも大きい気がする。

日本とタイが似ていると感じるのは何故か、それには色々な要因が関与していると思うが、以下に、日本とタイが似ていると思う点を列挙する。


① 車は左側通行。


Douro1
タイは車は左側通行で日本と同じ

世界的に見ると車は右側通行が主流らしいが、タイは日本と同じで左側通行。
(他にはイギリスとアジアの一部が左側通行らしい)

自分は年間で日本に約100日、タイに残りの260日ぐらい居て、日本にもタイにも車を持っていて、両方で運転する機会があるので、左右を迷わず運転出来るのは良かったと思う。
運転は余り自信が無いので、日タイ間を移動する度に交通ルールが変わば、左右を間違えて事故を起こしそうな気がする。
そういう心配をしなくて済むのは良かった。

あと、タイは割と日本車が多くてチェンライだと道を走っている車の60~70%ぐらいはトヨタ、ホンダなどの日本車。
(チェンライは市内はトヨタやホンダ車が多い。市内から田舎に行くとピックアップ・トラックの比率が際立って上がるが、これもトヨタやいすゞ車が多い)
(EVとしては、BYDなどの中国車が増えて来たがまだ少数派)

個人的な話だが、自分は日本でもタイでもホンダ車を運転している(フィットとシビック)。
これは何となく安心感が有る。
奥さんのベンツは怖くて運転できない。

歩行者の立場からいっても、思わぬ方向から車が来る事が無いので、日本とタイが同じ交通ルールなのは良かったと思う。
(何処かの国に定住すればその国の交通ルールに慣れるのだろうけど、自分の場合、行き来しているので・・・)


② 主食が米。

「米」といっても、タイ人の食べる米と日本人の食べる米は違うのだけど、パン食から比べれば同じ米食。パスタともナンとも違う。

自分の家ではシャープの電気釜で日本米のご飯を炊いているが、外でカオパット(タイ風チャーハン)のタイ米を食べる事も有るし、他にもタイ米を食べる機会は多い。
米自体はタイ米も日本米もそんなに違うとは思わない(でも、日本米の方が好き)。

タイ人が米が主食の食事を食べているのを見ると「同じアジア人だな~」と思う。
(小麦粉を原料とするパンやパスタを食べる欧米人とは違う)
タイ料理は美味しいとは思わないが、炊いたご飯にガイヤーンやプラートゥは良く合うし美味しいと思う。
(パンにガイヤーンやプラートゥは合わない)
(それに、奥さんの地元辺りでは、糯米(カオニャオ)を食べる事が多い。これは美味しい)

自分の場合はパン食の習慣は無い(昔「朝はパン」みたいなCMが有ったが、自分にはそういう習慣は無い。パンを割とよく食べたのは小学校の給食のコッペパンと脱脂粉乳)
日本人なら米だろう~、て思ってる。
なので、同じ米食人のタイ人には親しみを感じる。


Tanbo2
チェンライの田んぼ

米が主食の国なので、農業も米作が中心。
田圃の風景は日本の田圃の風景と重なる。


③ 人種が同じ。

細かく見れば違うのだろうけど、顔の造りや背格好は同じ黄色人種で似ている。
白人の系列や黒人の系列とは明らかに違う。
周囲の人達と見た目が同じというのは、何となく安心感が有る。

黒人とは話したりした事が無いので分からないが、白人の人達と話したりする機会が有ると、タイの人達とは違う緊張感が有る。
実際、白人の人達(特に欧米系)ってアジアでは偉そうに振る舞う人が多い。

タイに来始めた頃はタイ人は半未開人で欧米人は文明人なので、日本人の考えはタイ人よりは欧米人に近いと思っていたが、段々タイ人を理解してくると情緒的な面では欧米人よりもタイ人の方が細かい思いやりなどは日本人に近いと感じる様に成った。


このテーマ、サラッと1回で書き切る積りでしたが、纏めるのに時間が掛かりそうなので、「以下次回へ続く」とします。
途中経過で何か感想が有ればコメント頂ければ参考にさせて下さい。



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2026年3月 8日 (日)

フルーツがバグってる

2026/03/08(フルーツがバグってる)


Fruit3
フルーツが沢山

1列目、左上から、マヨームチ、マカーム(タマリンド)、ブルーベリー、乾燥メロン
2列目、テンモー(スイカ)、ソモー(ザボン)、ミカン、乾燥バナナ、イチゴ
3列目、梨、リンゴ、マムアン(マンゴー)、トゥリアン(ドリアン)

何が「バグってる」って、量がバグってる。
家(うち)の奥さん、適量と言うのが分からない。
奥さんだけじゃなく、多分、奥さんの一族全員、適量と言うのが分からない。

家(うち)は奥さんと2人暮らし、こんなに欲張って果物を集めても食べ切れない。
まあ、貰った分も有るからしょうがない面も有るが、くれるほうだって(自分から見れば)常識を疑う。
タイ人の一族って、みんな同じような人達らしい。
多ければいいと思っている。

多分、昔、兄弟が7人も8人も居て、食べ物が多くても困らないという時代の記憶が抜けないのだと思う。
現代人は必要な物が必要な量だけ有ればいい、という事が理解できない。
(昔よりも減ったが、食べ放題のお店が好きなのもタイ人の特徴だと思う)

左上のマヨームチ(見た目がビワの様な果物)、写真では分からないと思うがこれが50個ぐらい有った。
貰った物。
10個も有れば十分だと思う。50個なんてとても食べ切れない。
もし食べるとしたら、血糖値が上がりまくって入院覚悟で食べるか?--。

まあ、腐らないと仮定すれば、全部を食べ切るのに1ヶ月はかかると思う。

自分が食材の管理をしていればこんな無駄な事は絶対にやらない。
食べ物の在庫何て非常食の分を除けば1週間分も有れば十分。


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2026年3月 7日 (土)

乾燥メロン

2026/03/07(乾燥メロン)

お土産で貰った「乾燥メロン」↓、ちょっと美味しかった。


Melon
乾燥メロン

左が半乾燥のメロン。右が完全乾燥のメロン。
右側の完全乾燥のメロンの方が美味しい。左の半乾燥のメロンは自分的には甘過ぎ。

ナコンラチャシマ県のカオヤイで買ったらしい。

タイでは乾燥果物を割とよく食べるが、乾燥メロンは初めて食べた。
Copi君で調べたら「日本の技術を活用」と書いてあった。

左の商品名に「コーリメロ」ってカタカナ名が有るのは、もしかしたら日本由来というのを強調したかったのかも?。
或いは、タイ人て「日本の物は良い」というイメージが有るらしくて、包装に日本の文字を入れたのかも?。


他にはこんな物も貰った↓。


Banana
乾燥バナナ

これはチェンライではそんなに珍しいものでは無い。
(奥さんの知り合いで、作っている人もいる)
写真のように半乾燥の物も有るし、完全に水分の無い物も有る。

甘いお菓子としては砂糖を使った物より、天然のフルーツを乾燥させたものの方が健康に良さそうなイメージが有るので、数日に1回ぐらいは何かしらの乾燥フルーツを食べている。

・・・まあ、でも、糖分だから血糖値コントロールをしている自分としては、そんなに食べない方がいいとは思う・・・。

自分がチェンライでよく食べるドライフルーツ(完全乾燥の物)には他に、マンゴー、ドリアン、パイナップル(サパロット)、ジャックフルーツ(カヌン)、イチゴ、などが有る。
(カヌンは生の物は好きじゃないが、完全乾燥のカヌンは甘みがすっきりして美味しくなる)
半乾燥の物としては、自分はアプリコットが好きなのでたまに買う。

しかし、日本ではあまりドライフルーツを食べない。
(干し柿は好きなので季節にはよく食べる。干しブドウも年間を通して割と食べる)

チェンライでドライフルーツを食べる機会が多くなるのは、やはり、日本と比べればタイは果物の国というのが有ると思うが、もう少し具体的に言うと・・・。

タイの方がドライフルーツを売っているお店が多いし、売り場面積も比較的大きい、種類も豊富だし、地域の名産品(OTOP)として売っていたりするので、目にする機会が多い。
それが、チェンライでドライフルーツを買う事が多くなる要因の一つだと思う。
(乾燥ドリアンは高いけど、他のドライフルーツは価格的には日本よりタイの方が安いと思う)
(チェンライではロイヤルプロジェクトのドライフルーツを売っている。これはコスパがいいし、美味しいので月に数回は買っている)

もう一つの要因は、日本では他に美味しいお菓子が多い、というのも有る。


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