カテゴリー「旅行・地域」の27件の記事

2018年6月23日 (土)

スクンビット33を懐かしむ

2018/06/22(スクンビット33を懐かしむ)

初めてバンコクに旅行で来た時(18年前)はプラトゥーナムの辺りに宿泊した。
最初のバンコクだったので、この辺りも懐かしい地域である。

その後、旅行で数回バンコクに来た時(16年前)は主にスクンビット通りのホテルに宿泊した。
アソーク通りやペッブリー通りのホテルに宿泊した事も有る。兎に角、タイに来始めた最初の半年ぐらいはホテル暮らしだった。

しかし、日本とタイとの行ったり来たりを頻繁に繰り返す様に成って、どこかに落ち着こうと思い、最初にアパートを借りたのがスクンビットの33だった。

スクンビットの33を選んだのは、当時一番日本人の多い地域で、日本食材のFUJIスーパーや日本食のお店も多かったし、BTSの駅も近いので便利かなと思った。で、此処をタイ生活の最初の拠点とした。

此処には1年程暮らして、その後、結婚してラッチャダーのタイ文化センターの辺りに移り、更に1年とちょっと後にチェンライへ移って現在に至っている。

ラッチャダーの頃も懐かしいが、自分が一番懐かしい地域、タイ生活の原点と思っている地域は、やはり最初に暮らし始めたスクンビット33で、この頃はホントに面白かった。

何のしがらみも無く、誰にも束縛されず、自由気ままに生きる。日本だと1人者がフラフラと遊んでいるのは少し肩身が狭くて窮屈と感じる事は有るが、タイ人は(少なくとも表面的には)外国人が何をしようと無関心、不干渉。しかも、話してみると意外とフレンドリー。タイ人の顔見知りも直ぐに出来た。
暫くして、日本人の知り合いも出来て毎日昼間から夜中まで麻雀。やりたいことは何でも出来た。見るもの聞くもの全てが面白いので、よく歩き回った。

ラッチャダーに引っ越してからも、遊びに(麻雀しに)来るのはスクンビットの33だった。

しかし、良く通った日本食堂兼雀荘の「雑談室」が移転してからは、此処には来なくなった。


今回、日本の(会社員時代の)友人達とバンコクに来ていて、友人たちは観光旅行に行ったので、空き時間が出来た。

で、1人で何をしようかと考えた時、散歩でもするか・・・久しぶりに、スクンビットの33辺りがどうなっているか見に行ってみようと思った。

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P51
最寄り駅、BTSのプロンポン駅

駅を降りてすぐにエンポリアム(ショッピングセンター)があるし、BTSの駅にはアソーク(昔日本大使館領事部が近くに有った)やチットロム(伊勢丹の近く)やサイアム駅(バンコクの中心?)があって便利な路線。
トンローやエカマイなど、日本関連のお店の多い地域も近い。

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P53
プロンポン駅に隣接するエンポリアム

右も左もエンポリアムだが、自分が住んでいた15年程前には右側のエンポリアムしかなかった。当時としては日本人御用達、という感じのショッピングセンターだった。
自分も、3階の東京堂書店などに良く行った。

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P55
スクンビット33/1

日本人街という感じの通り。15年前の方がハッキリとした日本人街だったが、今でもその雰囲気は残っている。
この奥にFUJIスーパーが有る。

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P57
何故か七夕をやっていた

今日は6月22日。7月7日ももうすぐ。
(阿佐ヶ谷の七夕は確か8月7日だったような・・・)

バンコクで七夕をやっている所は他にも有るのかな~・・・?。

チェンライには七夕をやる所は無い(多分)。

「作」にでも七夕の飾りつけが有れば面白いのだけど・・・。

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P59
FUJIスーパー

FUJIスーパーは当時(15年前)と変わらずに有った。

やはりまだ、この辺は日本人の多い地域らしい。

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P61
さっきの写真の反対側から見た七夕祭り

「らあめん亭」は自分の住んでいた頃には無かった。昔から有った「にしむら」っていうお店が工事中に成っていた。改装なのか廃業なのか。
「牛野屋」っていうお店も15年前は無かった。
15年もすれば、大分様子が変わって来るのは当然だけどちょっと寂しい。

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P63_2
スクンビット通りの古本屋

この古本屋は昔から有ったと思う。

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P65
スクンビット33

このソイの奥に昔住んでいたアパートが有る。

ソイの入り口辺りにはもっと沢山の屋台が有ったが、今は随分減っている。
(ソイの途中には屋台が増えていた)

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P67
スクンビット・ソイ33

昔(15年前)自分が住んでいた頃には、こんなに沢山のマッサージ屋さんやカラオケ屋さんは無かった。

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P69
以前住んでいたアパート

改装されていて昔より綺麗に成っている。

ここまで歩いて来て、昔はソイの入り口からこのアパートまで歩くのにそんなに大変だと思った記憶はないが、きょう歩いてみて結構疲れた。

こんなに長かったんだ。

15年前とは明らかに体力が落ちている。


この後、10分ぐらい歩いて昔「雑談室」(日本食堂兼雀荘)の有った所に行ってみたが、途中の道のりも含めて大分様子が変わっていた。

もう此処で一緒に麻雀をやった人達は誰も居ない(多分)。

自分の知っている範囲(10人ぐらい)で、昔「会長」と呼ばれていた方は亡くなったし、もう一人亡くなった方も居た。お金が無くなって日本に稼ぎに戻った方も居た。日本から派遣されて来ていた社長さん(現地支社の社長さんだったらしい)も多分日本に帰っただろうし、雑談室自体が、自分の知っている限り2度移転して、その後、社長さん夫妻も行方知れずに成った(あるブログに書いて有った)。

チェンライでもそうだけど、日本と比べてタイ在住の邦人は、出入りが激しい。
新しい人が入って来たり、居なく成ったり。

亡くなられる方も多いし、日本に帰られる方も多い。タイにずっと居続けている方でも他の地方に移転される方も多い。

(チェンライの場合)比較的長く居るのは、(タイ人の)奥様がこの土地の出身者で、家を建ててご夫婦で住まわれている方(自分もこのケース)。
それでも、奥様と別れて、日本に戻ったり、何処かに行ってしまう方も多い。
(しかし、実は、彼女さんと別れても新しい彼女さんを見つけて、チェンライに住み続ける人も結構多い)
(それだけチェンライという土地が魅力が有るのか、ただ単に日本に帰りたくないだけなのか・・・?)


その土地に馴染むというのは、単に住んでいて地形を覚えたり、お店を覚えたり、というのも有るけれど、友人や顔見知りが居る、という事の方が大きい。

そういう意味では、スクンビット33は、懐かしい地域ではあるが、もう知人も顔見知りも居ないので、馴染んでいる土地ではない。

自分にとって今1番馴染んでいる土地はチェンライ。ここには家族も居るし、知人友人も多い。土地勘も有る。

東京の杉並の家ももう50年近く住んでいるので土地勘はあるが、周囲には顔見知りは居るが、友人や血縁のある人は居ない(昨年母が他界した)。なので、杉並が馴染んでいる土地と言えるかは微妙。

日本に帰国した時、東京(及び、その近県)には飲みに行ったり、麻雀をしたりする仲間が居るので、地域を広く取って、「東京」と考えれば、「東京」が自分にとって馴染んでいる土地と言える。住んでいた期間、歴史も古い、思い出も多い。東京にはもう66年住んでいるので、東京全体にも土地勘は有る。

しかし、今はやはりチェンライが1番で東京が2番。今は、1年の内チェンライに居る期間の方が長いし、よくお会いする知り合いの数もチェンライの方が多い。

どちらにしても、やはり馴染んでいる土地というのは気が休まる。

まあ、タイに来始めて16年(最初に48歳の時に旅行で来た時は除く)、色々変わって行く。


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2018年6月21日 (木)

バンコクのホテルからの眺め

2018/06/21(バンコクのホテルからの眺め)

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バンコクのホテルからの眺め1

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バンコクのホテルからの眺め2

きのうからバンコクに来ている。写真はホテルの26階の部屋からの眺望。

流石にバンコク、高層ビルが多いが、26階からだと見晴らしもいい。

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ベッドルーム

まあまあ広い部屋。

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別の角度から見たベッドルーム

部屋ごとにあるWi-Fiも繋がって、ネット環境は快適。

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リビング

部屋は、ベッドルームとリビングの2部屋。その他にクローゼットと浴室が有る。

まあ、1人での宿泊でリビングは要らなかった。

ホテルの予約は事前にネットで行った。

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P6_2
予約確認メール

今回は、宿泊するホテルは日本から来た友人達と同じホテルにする、と決めたので、ネットで色々検索している内にエクスペディアのサイトで簡単に予約出来た。

3泊で20313円、税込みで1泊6771円だった。

一応メールをプリントしておいてホテルの受け付けで提示した。
タイで、こんな日本語しか書いてない物で分かるのか・・・?。
まあ、氏名と旅程番号が書かれているので大丈夫だろうと思ったが・・・全然、大丈夫だった。

フロントのお兄さん、Expediaの予約確認メールは見慣れている様子だった。

兎に角、これから数日、バンコクで友人と遊びます。

チェンライの田舎から来た者にとって、大都会のバンコクはキラキラした感じで面白い。

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2018年6月 3日 (日)

プーケット、アイスクリーム屋の女の子など

2018/06/01(プーケット、アイスクリーム屋の女の子など)

プーケットで撮った写真から、の続き。

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海岸付近のコンドミニアム(?)

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海岸沿いのホテル(?)

ヤシの木とちょっと洒落た感じの建物・・・プーケットらしい、という感じ。

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プーケットの海

さっきの写真のホテル(?)の近くの海。

パトンビーチでは外れの方なので、人は少ない。
(ホントはこの写真の近くにも人は居るのだけど、人のいない所を選んで撮った)

急に風が強くなって、少し雨も降って来たので写真を撮った後、慌ててホテルに戻った。
(結局、大した大降りにはならなかった)


ホテルに戻って暫くして・・・。
(シャワーを浴びたり、日本のテレビを見たり、今日の株価の終値を見たり、ブログの下書きをしたり、していた)

自分は明日(6月2日)チェンライへ帰る(友人はもう暫くプーケットに残る)ので、夜はちょっと豪華(?)にレストランでビールでも一緒に飲みに行く事にした。

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D90
夜のプーケット

プーケット(特にパトンビーチ辺り)を旅行した方ならご存知と思いますが、街は昼よりも夜の方がずっと賑やかで(タイの観光地の市街部分は大体そうです)、飲食施設やマッサージやお土産物屋、ゴーゴーバーなど、色々なお店が夜に成ると活発に営業を始める。

客引きも結構激しくて、歩いていると盛んに声を掛けられる。

ただし、何故か、「ニーハオ」、とか分けの解らない言葉で話しかけられる。これは、一緒に歩いている友人が中国系に見られるのか、自分なのか・・・?。

今まで、バンコクなどで1人で歩いていても中国系に見られる事は少なかったのだけど、プーケットでは、中国人に見られる事が多かった。

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本日の夕食のレストラン

友人の説に寄ると、「混んでる店はいいお店」、と言う事で、このお店にした。
(家の奥さんも同じ事をよく言う)

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海鮮レストランの店先の生けす


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写真のレストランの店先

海鮮料理の中心のお店らしく、写真のエビ・イカの他、シャコとかカニ、名前の知らない魚などが並べてあった。

自分達は、エビとイカを注文。

欲しい物を指さして指定すると、重もさを量って値段が決まる。

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焼き上がったエビ

この他にイカを焼いたものと、野菜炒めの様な物を注文。

ビールはビヤチャーンが1本140バーツなので、結構高いがそれはしょうがない。

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カオパット・サパロット

ご飯ものはこれだけ。

料理の注文を受けたり運んで来てくれるお姉さん達は、友人の見立てによると、「絶対にオカマさん」、という事だった。

まあ、料理は美味しかった。

海鮮なので、醤油が欲しかったので、友人が言ったら、醤油とワサビを持って来た。
タイの場合、ある程度大きな店なら、北(チェンライ)から南(プーケット)まで、醤油は置いて有る様だ。

食事も済んで、ビールも飲んで、ホテルに戻る途中、いつも歩く通りにアイスクリーム屋が有る。
別に、アイスクリームがそんなに食べたい訳ではなかったが、ちょっと気に成ったので寄ってみた。

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アイスクリーム屋の店員さん1、photo by 友人

何系かな~、タイ系・・・?、中華系・・・?、マレー系・・・?。

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アイスクリーム屋の店員さん2、photo by 友人

まあ、みんなじゃないけど、タイ人って写真を撮られる事を嫌がらない人が多い。


尚、プーケット・シリーズはこの記事でお終いです。

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プーケットで撮った写真から

2018/5/30~2018/06/01(プーケットで撮った写真から)

タイらしいもの、プーケットらしいと自分が感じた写真。

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海岸通りの両替所

外国人向けの観光地ですから、当然、両替所は街中のいたる所にあります。

この通りは海岸沿いの通り。写真には写ってないけど、右側は海(パトンビーチ)。

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ファミリーマート

何故かプーケットにはファミリーマートが多い。セブンも結構あるけどファミマの方がずっと多い気がする。そこら中に有る。

ファラン(白人)の観光客も多い。

この写真の少し先は海。

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入れ墨屋も多い

ファラン(白人)よりもタイ人の方が入れ墨をしている人が多いが、こういうお店の顧客はどういう人達なのかは知らない。

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ムエタイの宣伝カー

散歩してたら、スピーカーで何か叫びながらゆっくりと通り過ぎて行った。多分、ムエタイの宣伝カーだと思う。

何回か見た。レストランで食事をしている時も通って、その時は(多分、宣伝の)チラシを置いて行った。
(昔、プーケットに奥さんと来た時、ムエタイを見に行った事もある)

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晒し首(?)

プーケット(パトンビーチ付近だけ?)は何故か晒し首が多い。タイ人の好みなのか・・・?。

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乗り合いバス

プーケットの島内を走る乗り合いバス。写真はセンタン付近。

後ろから乗り降りする。時たま、車掌が料金を取りに来る。
パトンビーチからプーケットタウンまで30バーツらしい。
自分は、パトンビーチから30分ぐらいの所に有るセンタンに行ったが、それでも30バーツ取られた(ホントは15バーツかも知れない・・・良く分からない)。

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パトンビーチの夕暮れ

やはり、プーケットと言えば海。

昼間の、「青い海、白い砂浜、青い空」、もいいけど、日中は暑いので自分は夕暮れの方がいい。

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夕暮れの海を臨むレストラン

こういうシチュエーションでは、彼女と一緒に、とかいうのがいいのだろうけど、まあ、しょうがない。

写真のモザイクは友人。

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2018年5月31日 (木)

プーケットのホテルでタイらしい話

2018/05/31(プーケットのホテルでタイらしい話)

まあ、大袈裟に言うような話じゃないのですが・・・。

11時頃から3時頃まで出掛けていた。

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部屋の掃除をしてね、の表示

普通はその間に部屋の清掃が済んでいるハズなのだけど、今日は出掛けた時のままに成っていた。

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午後3時頃

ベッドの上に置いた20バーツ札もそのままに成っている。

しょうがないな~。

まあ、その内来るだろ~、でも、早く来て欲しいな~、と思って待っていた。

しかし、午後5時に成っても来ない。

忘れたのかな・・・?。

ホテルの(管理者兼)オーナーに他に用事が有ったので、1階のオーナーの居そうな所を捜しに行った。そのついでに善処をお願いしよう。

実はこのホテル、オフシーズンの今、一部改装工事が入っていて、受付が無い。

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ホテルの1階

以前来た時には1階はちゃんとしたロビーに成っていて、受付も此処にあった。

今は、工事中でロビーらしき設備は何も無い。

オーナーは直ぐに見つかった。ロビーの有った場所で、宝くじ売りのオバサンと談笑している。

自分・・・2日の朝、空港までのタクシーを予約したいのですが・・・。

タクシーの予約は(多分)問題なく出来た。

その後・・・まだ部屋の清掃が済んでないのですが・・・?。

そしたら、オーナーさん曰く・・・今日はメーバーン(掃除する担当者)が居ません。
イミグレにVISAの更新に行ってます。

(此処のメーバーンさん、山岳民族の方らしい)

しれっと、言われた。

オイオイ、そんな事、客の知った事じゃない。責任者出せ!。ていったって、目の前に居るのが責任者か。

まあ、タイだから、ここでどうこう言ってもしょうがない。

仕方が無いので、「自分で持って行きますから、タオルの替えと、(サービスの)水のボトルは下さいね」「ティッシュはまだありますからいいです」、と言って、水とタオルを受け取って部屋へ戻った。

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受け取った、水とタオル

タオルは、ホントは2セットのハズなのだけど、まあいい。


掃除は掃除の担当者の仕事、オーナーの自分は関係ない、と思っているのか・・・兎に角、タイ人のこの思考、責任感の無さは、日本人の自分には理解しがたい。

部屋の掃除はしなくてもいいけど、せめて、説明して、水の補充とタオルの新しいのを持って来るぐらいの事はするべきだろ~。

ま~、実は、此処のオーナーさん、嫌いではないのですが・・・。

今は、オフシーズンで客が殆どいないので、ま~いいか、と思っていたのかも知れない。

いずれにしても、タイ人らしい行動、タイ人らしい無責任さ、タイ人らしい考え方、だと思った。

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プーケットを散歩

2018/05/31(プーケットを散歩)

今回の旅の方針は、のんびり、ぶらぶら。

散歩はいい時間の過ごし方だけど、流石に日中は暑い。

チェンライも日本から見れば熱帯だけど、プーケットは更に暑い。プーケットから見ればチェンライなんて涼しい地域の様にさえ感じられる。
しかも、幸か不幸か知らないが、雨季だというのにプーケットに着いてから殆ど雨は降らず、直射日光が燦々と降り注ぐ時間帯が長い。

日中の外出は辛いので、散歩は朝の内か夕方以降に成る。

昨日は、午前中ちょっと曇りだったので、外に食事に出掛けた。

前回も行った飲茶のお店。

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2人分の飲茶

友人は、カオマンガイを食べたがっていたが、それは品切れだったのでご飯類は無し。
主に、肉と野菜の飲茶で昼食。

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えのき茸と肉団子など

肉団子が意外と美味しい。

ここの飲茶、北タイの料理の様にハーブ類の変な味付けが少ない(或いは全く無い)のがいい。
素材の美味しさが普通に味わえる。

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えのき茸とブロッコリーのベーコン巻き

大体なんでも、野菜をベーコンで巻いて焼いたもの(蒸したもの)は美味しい。

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餃子(小籠包?)

餃子かな?、小籠包かな?。
中のスープの美味しさがイマイチだった。なんか乾燥している感じでジューシーなイメージが無かった。

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パクテー

骨付き豚を薬膳の様な感じで煮込んである料理。

ちょっと癖のある味だけど、滋養にいいような感じがする。

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飲茶のお店

この写真では分かり難いがココが飲茶のお店。3時に閉まってしまうので、夕方来ても食べられない。


腹ごしらえをした後は、海岸方面にちょっと散歩。

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海岸への入り口付近

この直ぐ先が砂浜に成っている。

プーケットで一番賑やか(?)なパトンビーチ。

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パトンビーチ

オフシーズンだけど人は居る。ファラン(白人)も多い。

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ボート遊びをする人

プーケットの海は遊ぶためにある海。色々な遊びのツールが揃っている。

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パラセーリング

時には、陸地に近寄りすぎて、木に引っかかって落ちて骨折する人もいるらしい。

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海を臨むレストラン

タイでは、こういうロケーションの所には大体、日がな一日(?)ビールなどを飲んでぼんやりしているファラン(白人のおじさん~お爺さん)が居る。

でも、プーケットは家族連れも結構いる。

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E35
熱帯の浜辺

自分的には、ヤシの木を入れると、「熱帯の浜辺」、というイメージに成る。

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プーケットで夜の屋台

2018/05/30(プーケットで夜の屋台)

夜も深けて午後11頃・・・。、

ホテルで、ちょっとお腹が空いたな~、と思っていたら友人から電話が掛かって来て、「今ソイの入り口辺りに居るのだけど、なんか買ってく?」。

ホテルからソイの入り口辺りまでは1~2分なので、「ちょっと待ってて、今すぐ行くから」、と返事。

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ホテルの有るソイ、午後11時頃

右奥に今回の宿がある。右手前の明るいのはビヤバー。左右にマッサージ屋さんがある。
(多分・・・普通の・・・健全なマッサージ屋さん)

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さっきの写真の反対側

ソイの入り口付近。右奥はファミリーマート。

ソイの入り口に向かって歩いて行くと、左右のお店から、「マッサー、マッサー」(マッサージして行きませんか)という声が掛かるが、それは笑顔で無視。

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ファミリーマートの前に屋台のお店が5~6店ある


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ファミリーマートと屋台の間

椅子とテーブルが置いて有って、ファミリーマートで買ったビールや屋台で買ったビールの摘まみが食べられる様に成っている。

何組か宴会(?)をやっている人達が居た。

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ソーセージや肉などを焼いて出してくれるお店

右側の網で焼いてくれる。

要は、焼き鳥屋さん見たいな串焼き屋さん。

自分達はビールをファミリーマートで買って、此処でビールの摘まみを買った。

焼き上がるのに少し時間が掛かる。

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果物屋さん

マンゴスチンやマンゴー、パイナップルやバナナがある。白の発泡スチロールの中に有るのはドリアンらしい。
(マンクット、マムアン、サパロット、クルアイ、トゥリアン)

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ソイコーイサーン

多分、ソイコーイサーンだと思う。フランクフルトソーセージの様に見えるが、原料の大部分は米。
ちょっと肉の風味が有って、酸味が有って、でも基本お米で、お腹が空いている時に食べれば自分は美味しいと思う。

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焼き上がった、レバーやソーセージ

この中では、レバーと鶏の串焼きがボリュームも有って美味しかった。
(お腹が空いていたのです)

ソーセージも美味しかったが、エビの様なのは、カニカマのエビ版みたいなもので、エビカマという言葉が有るか否かは知らないけど、要するにエビに見せ掛けた蒲鉾で美味しくなかった。

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ビールと串焼きと友人

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ビールと串焼きと迷人

屋台のテーブルと、ビールと、串焼きでプーケットの夜は深けて行くのでした・・・。

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2018年5月30日 (水)

プーケットに来ました

2018/05/30(プーケットに来ました)

只今、プーケットのホテルにてブログの記事の書き込み中。

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プーケットのホテルにて

ネットが使えるか否かは、自分にとっては重要なポイント。

取り敢えずこのホテル、LANケーブル使用で、部屋でネットがサクサク使えるので良かった。
10ヶ月程前も同じホテルに泊まったが、その時は部屋でネットは繋がらなかったので、ロビーまでネットを使いに行った。

プーケットへは約10ヶ月前にも来たけれど、今回もその時と同じ友人との旅行。

航空券やホテルの手配もお任せでやって貰った。

(チェンライ)空港までは、朝、奥さんに送って貰った。

奥さんが朝食は空港で食べたいというので、まずは食堂へ。

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チェンライ空港に新しく(?)出来た食堂

もしかしたら、昔からあったかも知れないが、以前は気が付かなかった。比較的新しいお店だと思う。

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奥さんの注文したカオパット・クン

日本語的に言うと、エビ・チャーハン。145バーツ。

空港の中は高い。大体、市内の3倍ぐらいの値段。
(他のお店も高いけど、このお店は他と比べても若干高い様だった)

様子の分からない外国人や、タイでも他の地方から来たお金持ちを除いて、わざわざ食べに来る所じゃない。
「作」で牛丼を食べたり、「ルナ」でラーメンを食べたほうが余程いい。


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E3
ベトジェトの搭乗手続き窓口

去年は、手荷物の重量チェックはされなかったのだけど今回はチェックされた。

8kgまでOKらしい。何も言われなかったので8kg以下だったのか・・・?。

手荷物は2つ有ったのだけど、1個しかチェックされなかった。

尚、友人に買って貰ったので明細は知らないが、チェンライ‐プーケット間、往復で2600バーツ。
前回より若干高いが、多分、帰りの分が高いのだと思う。
(他に、もう少し安い日程も有ったらしいが、土曜日にチェンライへ戻る日程にした)

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これから乗るベトジェット

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チェンライ上空

ワット・ホイパカンの仏像が見える。

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チェンライ付近

割と低空を飛んでいる様で、地上の様子がよく分かる。

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そろそろプーケット

チェンライ-プーケット間は、およそ2時間弱。

チェンライ空港を10:40頃飛び立った飛行機はプーケットに12:40頃着いた。

予定では、10:50発、12:55着。予定より、出発時刻も到着時刻も早い。
(出発時刻が遅れるのはよくあるが、早いのは珍しい)

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E9
ホテルの部屋

1泊500バーツ。オフシーズンなので安いらしい。綺麗な部屋。

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別の角度から見た部屋

シンプルだけど使いやすい部屋だと思う。


さて、今回のプーケット旅行。3泊4日の旅。

プーケットに来るのは今回で3回目なので、焦って観光をする気はない。
まったり、のんびり過ごす積り。
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2017年8月21日 (月)

プーケット紀行(食)

2017/08/20(プーケット紀行)(食)

ハッキリ言って、特筆するような物は食べて無いのだが、プーケットの食べ物はチェンライよりも美味しく感じた。

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宿の近くの食堂にて

友人が25バーツ均一の飲茶の店を見付けたので、「奢ってやる」、というので奢って貰った。
注文したのは飲茶を10品にカオマンガイ。合計320バーツ。日本円で大体1000円。1人当たり500円。
結論から言うと、安くても十分美味しかったし量も十分だった(お腹もいっぱいに成った)。

熱いお茶(多分中国茶)が、やかんごと出されたのも良かった。

飲茶は3つのショーケースに出来た物が並べて有るので、それを取って渡すと蒸してくれる。
(「蒸す」所は見なかったけれども、程よい熱さに成って居たし、電子レンジを使った様子は無かった)

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ショーケース1

シュウマイみたいな物や小籠包らしき物など。

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ショーケース2

何かをバミーの様な麺で包んだもの。白身魚をライスペーパーで包んだもの、肉団子、えのきだけをベーコンで包んだ物、など。

どれも美味しかったが、意外(?)と肉団子が美味しかった。

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ショーケース3

鶉の玉子や肉団子、ハム、エビ、きのこ、など。

サラパオ(一応豚まん)も食べたけど、ちょっと皮が甘くてジューシーさも足りない。日本のコンビニの豚まんの方が美味しい。

あと、全体的にタレが辛いタレなのがイマイチだった。ワサビ醤油やゆずポンが有ればもっと美味しく食べられたと思う。

お店の中はこんな感じ。

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お店の中

観光客も来る様だが、地元の人の食堂という感じ。

今回の旅行では1回しか入らなかったけれども、もっと長期滞在するなら、また来て見たい、と思わせるお店だった。


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海辺の近くのレストラン

写真では分かりにくいが右の道路の先が海岸。

ここは、多分、観光客目当てのお店。
基本はタイ料理らしいが、バーベキュー風の串焼きも有り、シーフード主体のお店のようだった。

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串焼き

食べたい串を指さして注文すると焼いてくれる。
食べる時は、串から外してテーブルに並べてくれる。

エビとイカと豚を注文。

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肉とビールさえあればご機嫌の友人

手前はカオパット・サパロット(パイナップル・チャーハン)。
1人で食べ切れる量ではない。2人で丁度良いくらいの分量。
当然パイナップルは入っているが、レーズンなども入っていて、甘酸っぱい味で美味しかった。

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出来上がった串焼き

こういうロケーションで食べると美味しく感じる。

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野菜炒めらしき料理

今回のプーケット旅行で食べた物、基本的に、美味しかった。

この記事で取り上げたのは2例だけだけれども、他にも街のその辺の食堂で食べた物も、チェンライの田舎の食べ物と比べれば美味しかった。

北タイの食べ物と比べるとバカ辛くも無いし(危なそうな物は避けていた、という事も有るかも知れないが)。
変な、臭い、葉っぱや、変な香辛料が使われている事もないし、まともな料理が多かった。

ファラン(白人)などの外国人が多く訪れるので、味が洗練されたのか、中国系の影響で美味しいのか、イスラムの影響も有るのか、よく分からないが、北タイの貧しい田舎料理とは一線を画している感じがした。

ここで、改めて、北タイのタイ人の異様な味覚を感じた。

何で、北タイの田舎の人間は、美味しい物と不味い物の区別が付かないのか・・・?。


尚、明日(21日)チェンライへ戻るので、「今、プーケットに居ます」、シリーズのタイトルは、「プーケット紀行」に変更します。

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2017年8月20日 (日)

プーケット紀行(海)

2017/08/19(プーケット紀行)(海)

コメントにもあった様に、プーケットといえば「海」は外せない。
(成岡様いつもコメントありがとうございます)

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パトンビーチの夕暮れ

宿から15分ぐらいの所にある、パトンビーチ。

プーケット島には大小様々なビーチがあるが、話に寄れば、ここが一番賑やかなビーチらしい。

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海岸に隣接するレストランに食事に行った時に撮影


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パトンビーチ1

写真にヤシの木を入れると、南の島、という感じになる。

泳いで居る人は少ない。ファラン(白人)が多いが、多分中国系とかタイ人も居る。日本人らしき人は居なかった。

ファランは結構家族連れも多いらしく、16・17・18歳ぐらいの娘さんもいるが、彼女たちの足の長さは驚きの長さ。すらりとした長い脚。スタイルでは日本人は敵わない。
自分も身長(175cm)では負けてないと思うのだけど、足の長さでは敵わない。

・・・それって、自慢にはならないか・・・?。

それ以上で、20代前半ぐらいまでの女性も、皆さんハリウッドの映画スター並みのスタイルの多い女性が多い。

しかし、それ以上だと、急に(?)太く成る。

自分も太り過ぎ気味だが、これも、ファランのおばさん達には敵わない。

肉が主食の人種との差かな・・・?。

そういえば、今回の旅の友も、「魚は嫌い、肉が好き」、と言っていたが、体形(の太さ)はファランのおばさん達に負けてない。

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パトンビーチ2

この写真に写っているのはアジア系の方が多そうです。

左上、パラセーリングがタイらしい(?)。


他の海もご紹介。

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カロンビューポイントからの眺め

地球の歩き方(08~09年版)には「カタビューポイント」と書かれていたが、現地の案内には「カロン~」と書かれていた。

手前から、カタ・ノイ、カタ・ヤイ、カロンの各ビーチ。
パトンビーチは更にその先(奥・北側)に有る。

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カタ・ヤイ・ビーチ

パトンビーチの賑やかさから比べると、大分、のんびりしている。

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プロムテップ岬を望むビューポイント

先程のカロンビューポイントの更に南、プーケット島の最南端プロムテップ岬の見えるビューポイント。

写真に写っている女性は、この位置で、写真を撮ろうとしていたら、女性が来て、暫く待っていたのだけど、なかなかどかないので一緒に撮った全く知らない女性。

・・・怖く無いのかな・・・?。

若干、高所恐怖症の入っている自分には、この写真を撮るだけでも、相当怖かったけれども・・・。

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ビューポイントにあった売店

ココナッツやマンゴー(左端)を売っている所がタイらしい。
(営業しているのか、いないのか、分からない所もタイらしい)

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プーケット島の最南端、プロムテップ岬


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プロムテップ岬で記念撮影

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