カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の857件の記事

2026年2月24日 (火)

豚珍館

2026/02/24(豚珍館)

チェンライの知り合いと「チェンライには美味しいラーメンが無い」という話をしていたら「トンチンカン・ラーメンが美味しい」という話を聞いたので早速行って見る事にした。

場所はウィアンインホテルから南に1km程行った地点。


Tonchinkan2
豚珍館ラーメンの店先

隣は寿司屋らしい。
ここに和食のお店らしいのが有るのは知っていたが、入った事は無かった。

チェンライでまあまあ美味しいラーメンというと8番ラーメンが頭に浮かぶが、個人的には「まあ、そんなに・・・」というレベルだと思う。
タイ人の作るラーメンは見た目は日本のものと遜色ないが味は「・・・?」というものが多いというのが個人的見解。
(8番ラーメンは日系のラーメン屋さんらしいのだけど、(東京都杉並区)荻窪だったら無理が有るな~、という感じのお店)

数年前に家の近くのタラート・ランムアン(ランムアン市場)に恵比寿ラーメンというお店が出来て3回程行ったが、流石にこれは(味音痴の)タイ人でも無理が有るなあ、と思ていたらやはり2年ぐらで無くなった。
此処は、出汁を全く取ってないようなスープのラーメンだった。

最近行ってないがセンタンに「いろはラーメン?」というのが出来て黒いスープで、ここも3回程行ったが、自分的には値段の割には「・・・?」、という感じのラーメンだった。

という状況だったので豚珍館ラーメンに期待して来た。


Tonchinkan1
豚珍館ラーメンの店内

写真の手前に4人席が3つ有る。
あと、隣の店(?)とも繋がっていて、ここが満員の時は隣の部屋も使えるのかもしれない?。

店内は落ち着いたいい感じ。


Tonchinkan3
注文したチャーシュー面(小)

チャーシューが美味しかったし、全体的バランスも良かった。
まあ、美味しいラーメンだった。
(でも、荻窪の名店、春木屋のラーメンには自分的には及ばない気がしたが、そういうのは好みの問題なので・・・)


Tonchinkan6
奥さんは鮭のおにぎり

普通に美味しい鮭のおにぎりだった。

他には↓。


Tonchinkan4
牡蛎



Tonchinkan5
サーモンサラダ

奥さんはサーモンが大好きらしい。
多分、タイ人一般でもサーモン好きな人が多い気がする。


Tonchinkan7
夕食中の迷人

まあ、全体的にタイの和食店としてはいいお店だと思う。
ラーメンも美味しかったし・・・。

因みに、帽子はPTTのキャンペーンでちょっといいガソリン(ちょっと高いガソリン)を入れるとくれた物。
日差しも無い時に被って行こうとすると奥さんが「要らないだろ~」と言うが、ハゲを隠すためというのが分かってない。


Tonchinkan8
夕食中の奥さん


因みに、以下が請求書です。


Tonchinkan10

それぞれ美味しかったが最後の行の「はんぺんのお好み焼き」の様なものはよく分からなかった。
(日本の何処かの地域のお好み焼きなのか?、このお店のオリジナルなのか?)

個々の料金は高くないが、それ以外にサービスチャージとか税金(?)が取られる。
(タイのFUJIレストランも後から10%付加する方式だと思う。この方式は何か騙されているような感じで好きじゃない)
あと、飲み物とかカクテルが2重請求されているように見えるのだが・・・?
まあ、請求額自体は「こんなもんか」という感じで高いという気はしないが・・・。

この謎が分かった方が居ましたら、コメントで教えてください。



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2026年2月13日 (金)

日本祭

2026/02/12(日本祭)

チェンマイ大学の日本語科が中心となって行っている行事らしいので、まあ、小規模なものかなと思っていたが、「日本祭」という感じはかなり出ているイベントだった。

会場は高い天井だけ有って周囲の壁が無い工場か体育館の様な施設で、まあ殆ど学生だけど、学校の文化祭(?)としては結構頑張っているな、という感じだった。
ステージで学生のバンドさんが大ボリュームで日本の音楽を流していた。

最近の歌は分からないし、音が大き過ぎて(?)日本語が聞き取り難かったが、数組のバンドは皆さん日本の歌を演奏していた。

分かったのは具蓮華とYOASOBIの夜に駆けるぐらいだった。
あと、聞いた事のあるようなメロディーの曲も数曲あったが、その辺の事は明るくないので曲の特定には至らなかった。


Japan4
日本祭のステージ1



Japan1
日本祭のステージ2



Japan3
日本祭のステージ3



Japan2
日本祭のステージ4

観客は殆ど学生さんの様だった。

何か昔の文化祭のノリを思い出した。


Japan6
日本ゆかりの各部のブースも出ていた1

書道部だったり、茶道部だったり、弓道部だったり。


Japan7
日本ゆかりの各部のブース2

弓道部では試技もやっていた。

単なる縁日の出店みたいのも有った。


Japan5
食べ物の屋台も数店でていた

何でも安いし、結構美味しかった。
ちゃんと日本の味だった。

会場にはコスプレ女子も結構居た。
日本贔屓の若いタイ人から見ると、「日本とは漫画とコスプレ」っていう感じの子が多いのかも。
コスプレ女子は中途半端なものでは無く、気合の入っている子が多かった。
ブログ様に写真を撮る事も考えたが自分の歳を考えてやめた。

着物(浴衣?)の試着コーナーみたいのも有った。


Japan8
本日の夜食(日本祭のお店で買った物)

コームーヤーン(これはタイだな)、豚弁当、おでん、わらび餅、きな粉餅(?)。

自分は興味を持って見てただけだが、奥さんは嬉々として買っていた。
(若い子に混ざって「はしゃぎ過ぎ」だろ~)

まあ、ちょっとした知り合いに誘われて行って見たが、期待した以上に面白かった。
タイのこんなローカルな地域で結構熱い日本祭が行われている、何て事は殆どの日本人は思っても見ない事なのだろ~な~。



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2026年2月12日 (木)

チェンマイにて

2026/02/12(チェンマイにて)

今、チェンマイのエアポートプラザのスタバで暇つぶしをしている。


Visa3
チェンマイ セントラルエアポートプラザ内のスターバックスコーヒーにて
2026/02/12 13時頃 撮影

スタバのWi-fiに繋いで日本市場の株価ボードを見ている。
およそ25年前に初めて旅行でタイに来た時はテレビで日本の株価を見た。
当時と比べるとチェンマイの街は随分変わって、近代的な感じに成ったが自分のやっている事は余り変わってない(?)。
まあ、テレビ(タイでも日本の株価がテロップで流れていた)からインターネットで株価を見る様に成ったのは変わったし、当時は仲間と旅行で来たが今は奥さんと来ている。


Visa1
チェンマイ領事館の入り口付近

今回、チェンマイに来た1番の目的は奥さんのVISA申請(4月に日本に連れて行く予定)をチェンマイ領事館でする為。

VISA申請は先ほど(10時頃)終わった。
9時半頃来館した時は自分達以外誰も居なくて、手続きは10分ほどで終わった。
(必要書類は全て書いたり、COPY、して来たので、基本的にはそれを係の方に渡しただけ)
(1カ所だけ「ここに、親族訪問と書き添えてください」と言われた。後は原本類は申請者のパスポート以外は返却された)
(最後に受取り票を渡されたので、6日後には710バーツ払えば、VISAの入ったパスポートが返却されると思う。これはチェンマイ在住の娘に一旦取りに行って貰う)
(補足)(受取り票を娘に渡した時、娘から「ここにママのサインがいるよ」と言われた。気が付いてなかったので危なかった)

その後、領事館の近くのエアポートプラザへやって来て撮ったのが最初のスタバの写真。


Visa2
昨日から宿泊しているホテルの朝食
2026/02/12 8時頃撮影

昨日は久しぶりにチェンマイに居る娘と会って、家族でスシローに夕食に出掛けた。

この後、今夜はチェンマイ大学の日本祭を見に行って、明日、チェンライに戻る予定。

いつもは車の運転は奥さんに任せているが、何故かチェンマイ出身の奥さんがチェンマイ市内での運転を嫌がるので自分が運転手に成っている。

道が分からないし、標識も読めないし、チェンライと比べると交通量が多いし、突然、前後左右にバイクが現れるし、お堀付近の道はややこしいし、結構神経がすり減る。

ルートは基本的にはGoogleMapのナビに頼っているが、音声が小さくて聞き取りにくい、とか地図が暗くて見難いというのも有る。
(実はGoogleMapの設定がよく分からない)

スマホの充電性能も落ちているので、電池切れが心配というのもある。
もし、電池が切れてGoogleMapが使えなく成ったら、何処にも行けなくなる。下手するとホテルに帰れなくなる。
(まあ、最悪、奥さんのスマホでGoogleMapのナビを使えばいい)

昔は紙の地図を頼りに、チェンマイ領事館へ行ったり、ホテルに行ったりしていたが、GoogleMapのナビに頼り切るとスマホが使えなくなったらお手上げ。
なので、電池残量を気にしながら冷や冷やしながら運転している。



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2026年2月 7日 (土)

写真ネタ

2026/02/07(写真ネタ)

このブログのメインテーマはチェンライで暮らす日本人の生活の一端を紹介しようというものにあります。
チェンライに暮らす日本人と一概に言っても個々の属性の違いは大きいですが、まあ一例には成るかと。
幸い(?)奥さんがネットに載せる写真を撮るのが好きなので、ブログの材料は意図せずとも集まる事も多いです。
「百聞は一見に如かず」という言葉も有るので、下手な文章より写真でチェンライ生活の片鱗でもお見せ出来ればと思ってます。


毎年、今の季節に写真館に行っている。

捜せば有るかもしれないがチェンライにはスピード写真が無いので、VISAなどの書類に写真が必要な時は写真館で撮る。
今回は4月~5月に掛けて日本旅行をする為の奥さんのVISA取りに使う写真と、自分のタイ滞在VISAが4月に切れるのでその前にVISA更新する為の写真を撮りに来た。

因みに、奥さんのVISA用の写真(チェンマイの領事館用の写真)は4.5×3.5cm、自分のVISA用の写真(センタンにあるタイのイミグレ用の写真)は6×4cm。

奥さんはこの写真を撮る為にわざわざ毛染めに美容院へ行って来た。
たかがVISA申請用の写真に気合い入れ過ぎだろ~と思うが、まあ怒らすと面倒くさいので・・・。


Syasin1
写真撮影中

この写真館には毎年1~2回、何かの証明写真が必要な時にやって来る。
自分だったり、奥さんだったり、娘だったり、もう10年程前から来ているので親父さんとは顔見知り。
因みに今の値段は1人150バーツ(約750円)なので、日本のスピード写真とそんなに変わらない。


Syasin2
中央=写真館、左=AKHA HILL=Cafe、右=マッサージ屋

この写真館はチェンライの街の比較的中心付近にある。
近くにはチェンライ市内では老舗のウィアンインホテルや夜にはナイトバザールになるバスターミナルが有る。

写真を撮った後、写真館の店主(カメラマン)がこのCafeは美味しいというので、申請用の写真が出来るまでCafeで時間つぶしをした。


Akhacafe
AKHA Cafe

奥さんによるとお店のお姉さんは普通のタイ人らしい、という話だったが、店内にはアカ族(?)の衣装とか飾りが展示されていた。

自分はコーヒー通ではないので、コーヒーの良さや品種による違いはよく分からないが小さめの店内は「珈琲の香りが立ち込めて」いい感じだった。
もしかしたらアカ族ゆかりのお店らしかったので、チェンライの有名ブランド、ドイチャン珈琲のお店なのかもしれない。
(ドイチャン珈琲はチェンライの山の中などでアカ族を中心とした山岳民族が栽培している有名ブランドらしい)


Syasin3
チェンライ市内では老舗のウィアンインホテルの入り口付近

チェンマイ領事館から年に1~2回チェンライヘ「領事出張サービス」が有るが、会場は殆ど此処ウィアンインホテル。
(ていうか、自分はここ以外に領事出張サービスが来た記憶が無い)
(まあ、自分は海外に転籍せず、杉並区民なので領事出張サービスのお世話になる機会は殆ど無い)
(日本に住民票を置いておくと、住民税や国民健康保険料を払わなければならないなど不利な点はあるのだけど、諸事情により今は住民票は杉並区に置いたままにしている)

写真館から此処まで1分程なので、ここの駐車場に車を止めた。
駐車料金は1時間まで40バーツ(約200円)取られた。
(以前は20バーツだったと思うが、正確な記憶が無い)


で、用事が終わったので帰るところだが、奥さんと外出するとすんなりとは帰れない事が多い。


Pink2
タイ桜=ナンパヤー・スア・クローン

Copirot(以下「Copi君」と呼ぶ)によると、「チェンライやチェンマイなどタイ北部の山岳地帯で、ちょうど乾季の終わり(1月~2月頃)に満開になる」らしい。
「見た目は日本の桜にとても似ていますが、実際には近縁種でヒマラヤ桜とも呼ばれる」

奥さんが「見に行こう」と言うので、少し遠回りしてやって来た。
昨年も見ているが、今が最盛期のようだ。


Pink1
タイ桜

ここで花の写真を16枚撮った。


で、いよいよ家に帰る途中。


Mikan1
道路沿いのミカンの露天商

家の近くでミカンの露店商に引っかかった。
このミカンは日本のミカンに似ているがCopi君によると「チェンライでよく見かける「小さめのミカン」は温州ミカンではなく、タイ産の在来品種」らしい。
手前の大きめのミカンが1kg60バーツ(300円)、真ん中のやや小さめなミカンが1kg50バーツ(250円)だった。
各1kgづつ買って来たが今回の分はちょっと酸っぱかった。
(多分同じ種で、もっと甘いミカンを食べた事が有る)


で、いよいよ家(住宅団地)の手前まで来て、ここで最後のミッション。


Kiiro1
住宅団地の誘導路に咲いている黄色い花

多分、一昨日辺りから後4~5日が最盛期だと思う。
Copi君によると「乾季の終わり(2月~3月頃)に一斉に咲き、道路沿いや公園を黄色に染める」とある。
「チェンライではナンパヤー・スア・ローン(タイ桜)と並んで、このイペーの花も乾季の風物詩として人気がある」。


Kiiro3
イペーの花、2026/02/07 16:22 撮影

人によって好きな花は違うかもしれないが、兎に角、チェンライを含む北タイでは2月から3月が花の綺麗な季節となる(と自分は思う)。

今でも綺麗に咲いている所はあるが、これから3月に掛けてはブーゲンビリアが綺麗に咲き誇る季節に成る。




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2026年1月20日 (火)

警報音

2026/01/20(警報音)

今、突然スマホがビービービーって鳴り出した。
聞いた事の無い音だったが、何かの警告音らしい音だった。
今まで聞いた事のない音で、スマホが壊れたか?・・・まさか爆発とかしないよな・・・?。

画面を見るとタイ語と英語で何か表示されている。
どちらも直ぐには意味が分からない言語なので、そこで思った事。

地震警報か?・・・ここはチェンライだから津波は関係ないよな?。
戦争でも起こったか?・・・ミヤンマーが攻めて来たとか、カンボジアが攻めて来たとか・・・。
もし、カンボジアなら、チェンライは遠いので直ぐには来ないな・・・。
ミヤンマーなら近いので危ないな。

何処かの国からミサイルでも飛んで来たら危ないな・・・でも、そんな事はこの平和なチェンライに起こる可能性は殆ど無いよな?。

やっぱり、何か気象上の問題か・・・?

ちょっと焦って、ちょっと考えて、兎に角メッセージを解読してみる事にした。
取り敢えずCopilotに聞いてみよう。

で、その結果がこれ↓。


Keihou
2026/01/20 02:05頃、Copilotで調べた結果

なんだ・・・試験配信か!・・・知らなかったからちょっと驚いたぞ!。

皆さんの地域でも鳴りましたか?・・・皆さんは事前に知ってました?。

タイってのんびりした国だと思っていたけど、タイでもこんな事やるんだね。
でもタイで緊急速報するような「災害」って何だ・・・???。

地震、津波、ハリケーン、竜巻、雹、火山の爆発、火事、煙害などの空気汚染、パンデミック、戦争、ミサイル、テロ、クーデター・・・???。



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2026年1月17日 (土)

娘の名前

2026/01/17(娘の名前)

名前自体は娘のプライバシーの問題なので内緒ですが、今回はその周りの話。

20年程前、娘が生まれた時に名前を付ける事が必要に成った。
タイミングは忘れたけれども、最初から女の子の名前を考えたので性別が決まった後の話だった。

奥さんは特に意見を言わなかったので、自分が考えた。

まず考えたのは日本でもタイでも違和感の無い名前にしようと思った事。
それで、奥さんが出産の為に入院していた病院の通訳さん達に「日本でもタイでも有りそうな名前」を聞いてみた。

暫くすると、通訳さんが3~4つ候補を上げて来た。
その中から、自分が一番しっくりきそうな名前を選んだ。

例えば選外に成った候補には「サユリ」とか言うのが有ったが、これは何となく「水っぽい」感じがしてやめた。

まずは音(おと)で○○○と3つが決まった(決めた)が、日本語にするにはそれに漢字を当て嵌めなければならない。
タイ語は音で自動的に決まったようだ。

名前として良くあるような日本語の漢字の組み合わせは幾つか有ったが、それに何か意味付けをするようなイメージの組み合わせも考えたが、どうもしっくりくるものが無かった。
それで、敢えて意味のない漢字を選んだ。
要するに「当て字」。
外来語によく使われる当て字を選んだが、全体のバランスで不自然な漢字は外来語に拘らずに名前に良く有りそうな文字を選んだ。

以前、娘に名前の意味を聞かれた事が有ったが、「意味が無いものを敢えて付けた」というような説明をした。
しかし、この名前は意味が無いものではない。
日本人とタイ人の両方の血を引く名前という事を明確に意識して付けられた名前。

後、たまたまだったか、意識したものかは忘れたが、自分とイニシャルが同じ名前に成った。
奥さんから当時その事を言われた記憶が有る。
(実は、自分の名前自体も両親の名前のイニシャルを引き継いでいる。これはハッキリそれを意識して付けた、と言う話を聞いた事がある)
(なので、姓の方も同じなので、娘と自分と私の父はみんな同じイニシャル)

名前は決まったがタイでは日常は正式な名前より、あだ名(ニックネーム)(タイ語でチューレン)(ชื่อเล่น)を使う事の方が多い。
「チュー(名前)レン(遊ぶ)」は正式なものでは無いがタイでは、正式な名前よりチューレンを使う事の方が圧倒的に多い。
これは、奥さんが考えた。

正式な名前を1文字変えると日本のある漫画のキャラクターの少女の名前(実はこれも「あだ名」)に成る。
これはタイ人にも馴染易かったらしく、その後、皆がチューレンで呼ぶように成った。

また、これは少し大きくなってから思った事だが、彼女の名前の上2文字は欧米(フランスやドイツ、英米)でも良くある名前。
その方が国際的に通じ易い名前としては良かったかもしれない。
(日本でも全然違和感の無い名前だが、自分の世代とちょっと下の世代に多かった名前で、少し年寄り臭いかもしれない)
(タイ語ではどういうイメージに成るのかは分からない)


因みに、自分の場合、姓が音で3文字「○×△」で、奥さんの親戚などが私の名前を呼ぶときは(ちょっと発音が違うけど)「○×△」と呼ばれるが、タイ人にとってはたった3文字でも難しいらしい。
で、ある親戚の方からは勝手にチューレンを付けられて△一文字で「ノ」と呼ばれる。
流石に最初は自分の事が呼ばれているとは思わなかったが、こっちを見て「ノ」「ノ」と呼ばれるので、自分のチューレンが「ノ」と付けられた事を理解した。


もう一つ因みに、奥さんは自分の事を「HIDEKO(日出子)」と自称する事がある。
これは「メナムの残照(クーカム)」のアンスマリンの日本語訳から来ている。
日本人将校の小堀さんの彼女さんに自分をなぞらえている。

まあ、奥さんの日本贔屓(親日)は悪くない。

26~7年程前、日本でビデオで「メナムの残照」を見た時、日出子役のチンタラースカパットさんを見て「タイにも綺麗な人が居るな~」と思ったが、タイに来てテレビでチンタラーさんを見たら、既にオバサンに成っていて驚いた事がある。
今調べたら「メナムの残照」は1988年で、自分がビデオで見たのは1998年頃だった。
タイのテレビで見たのは2007~8年だったかもしれないので、20年も経っていればそういう事も有る。


写真が無いのも寂しいので↓。


Santa1
サンタクロース 2026/01/16 撮影
チェンライのガソリンスタンドに併設されている寿司リッチャにて。

タイのサンタさんも大変だね・・・1月も半ばなのに未だお仕事から帰れない。



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2026年1月12日 (月)

センタンで気分転換

2026/01/13(センタンで気分転換)

生活の単調さを避ける為にたまにセンタンに行く。
食材の買い物とか、何かの支払いとか、イミグレとか、銀行とか明確な用事が有る事が多いが、特に用事が無くても食事とかカフェに行く事も有る。

昔は娘の遊具施設とかにも行った、ごく稀に映画を見に行く事も有る、郵便物を出しに行った事も有る、保険屋に行った事も有る、奥さんに連れられてタレントを見に行く事も有る、何とかフェアみたいなお祭りもどきにもたまに行く。
兎に角、センタンは綺麗だし、都会的な雰囲気が有るし、何でも揃っていて便利。

今日は特に用事は無かったが食事に出掛けた。


Sentan4
センタン、2026/01/11 20:00頃

何となくキラキラした感じは嫌いじゃない。


Sentan9
ミッキーとか熊も居た



Sentan1
今日の夕食はS&P

自分は「やよい軒」とかが好きなのだけど、S&Pでもまあいい。


Sentan2
本日の夕食

ご飯と豚肉をカナーと炒めた料理が自分の注文。
サーモンが乗って居るヤムウンセンと右側の茶色っぽいのが奥さんの注文。

まあまあ美味しかったが、全然食べ切れなかった。
半分ぐらいサイトゥング(袋に入れて持ち帰る)。
多分、奥さんは始めから食べ切れると思わずに注文している。
(「食べ切る」とかを考えずに、欲しい物は取り敢えず注文する)
(もしかしたら、わざと余る様に注文しているのかも、と思う事も有る)
まあ、タイでは持ち帰りは言えば必ずプラスチック容器に入れてくれるので問題ない(?)。
(財布の中身の心配もして欲しいのだが)

因みに、ホイトーンとクッキーも買ってS&Pでの支払い金額は1279バーツに成った。
(今の(01/12の)最優良レートは1バーツ5.06円なので、1275×5.06=6451)
(もっと美味しい物ならいいが、ちょっと2人で食事に来ただけで6451円は勿体ない)
(日本で1人2000円も出せばもっと全然美味しいものが食べられる)
(吉野家や松屋なら1000円でももっと全然美味しいものが食べられる)


Sentan3
食事中

○もう1月も半ばなのにクリスマスのサンタさんがまだ居る。
タイはクリスマスの飾り付けが1月末頃まで残っている。
クリスマスと正月は一緒みたいな感覚らしい。


奥さんとセンタンに来るとこれだけでは終わらない↓。


Sentan5
奥さんが大好きなスターバックスコーヒー

自分的には此処は高いくて、コスパがメッチャ悪いお店だと思うのだけど・・・。


Sentan6
ラテローン(自分)とチャーキアオノムソト(奥さん)

ちょっと前まではこの容器、蓋を取って飲んでいたのだけど、最近、写真の上の方の穴を開けて飲むように成った。
(ちょっと若者っぽくやって見た)
(でも、蓋は取って飲んだ方がいい感じだと思う)
(穴を開けて飲んでいる人たちはスタバの陰謀(都市伝説です)にかかって、それがナイスと思っているスカシタ(死語か?)人達のような気がする。

日本人が珈琲でタイ人がお茶飲料。
でもタイ人の女性は此れが好きな人が多いみたい。
自分は甘すぎて苦手だけど・・・。

因みに、ここの会計は335バーツ。約1695円。
見栄の為に余計なお金を使うのは自分は馬鹿らしい行為と思うが、奥さんにはそういう感覚はない。
(見栄を張ってなんぼ、みたいな)
(タイ人の特性だと思うけど、一部の邦人にも似たような考えの人が居るかもしれない。お金を沢山使うのが偉いみたいな)
コーヒーを2人で飲むだけで約1700円は高いよね。
そういえば、大昔、タイに来た理由の1つが「タイは物価が安い国」というのが有ったけど、今の奥さんとの生活では真逆に成っている。

・・・どこで、人生を間違えたのだろう・・・


その後、TOPSに寄って買い物(リンゴやチョコレート、ベーコンやサーモンなど、1051バーツ)をしてから帰ったのでした。

本日の総計、2665バーツ、13485円。

まあ、しょうがないか・・・。


Sentan7
センタンの出入り口付近に有ったクリスマスツリー(?)

これはクリスマスツリーの積りなのかな・・・良く分からない・・・。


Sentan11
外には屋台村のようなものが有った

何となく賑やかな感じは嫌いじゃない。


という事で、翌朝の食事↓。


Sentan10
2026/01/12自分の朝食

昨日のS&Pの残り物。

残り物だけどレンジでチンしてまあまあ美味しかった。

カナー(右下の緑の野菜)がいい感じで美味しかった。
ヤムウンセンは辛過ぎた。



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2026年1月10日 (土)

何とかならんか

2026/01/10(何とかならんか)

完全なボケ老人に成ってしまえば面倒な事を考えなくても済むと思うが、中途半端にボケてると「やらなければならない事」というのは分かるので結構面倒な事が多い。

今日の問題点はそろそろ日本行きの準備をしなければならない事。

毎年4月頃は家族で日本旅行をしているが、今年は娘が留学するので日本に連れて行かねばならない。
なので、娘や奥さんとの日程の調整をしてチケットの購入をする。

奥さんを連れて行く時は些細な問題でも起こると、奥さんが壊れてしまうので、より一層の慎重さが要求される。

昔は年に4~5回、今でも年に3回は帰国しているのでチケットの手配などは慣れているハズなのだけど、どうもネット作業は苦手という意識が有る。
それは、毎回、微妙に自分の側の条件が変わったり、航空会社やタイや日本の制度が変わったりするというのも有る。

使い慣れていた航空会社の便が無くなるとか(今回はエアジャパンが4月から無く成る?)、使い慣れていた航空会社の出発時間が変わるとか、使い慣れていたサイトの操作方法が変わるとか、VISAの有効期限が帰国日程と重なるとか、パスポートが切れるとか。
(VISAとかパスポートは3人分のチェックが必要)

昔はネットで予約中にネットが切れてどうなったか分からなくなるとか、入力ミスをしてどう対応したらいいか分からないとか、慎重にやり過ぎてタイムオーバーに成るとか、・・・。

性と名を逆に入力してチケットをプリントしてから気が付くとか。

カードでの支払いがシステム(?)で拒否された事も何度かあるし、カード番号を入力した後にパソコンがフリーズしてどうなったか分からなく成った事も有る。

カードの支払いが拒否されるのは結構多い。カスタマーセンターに電話して何かのチェックを外してもらった事が数回ある。
入力ミスに気が付いたときやフリーズしてどうなったか分からなくなった時は日系の航空会社なら電話で聞けるが、エアアジアなどだとお手上げだった時も有る。

でも幸い、予定した国際線に乗れなかった事は1度も無い。
(チェンライ空港でノックエアが事故を起こして空港が閉鎖されて、予定した便が飛ばなかった事は1度有ったが、エアアジアがチェンマイ着に振り替えてくれて、チェンマイ→チェンライの無料バスを出してくれた事は有った)
(大昔にチェンライ→バンコクのTG便が中止に成ったが、次の便でバンコク発便に乗れた事も有った)
(コロナの時はチケットを取った飛行機が飛ばなかった事は有るが、それはかなり以前に飛ばない事が決まったので、乗りそこなったというものではない)

まあ、一番のネックはネットでの購入にあると思う。
(この辺がボケかかっている年寄りの弱点)
旅行会社で対面でチケットを買う時は、口頭で条件を言うだけでいいし、分からない事は担当者に直ぐ聞ける。
お金さえ持っていればチケットを買うのは難しくない。

で、今日、ネットに張り付いて案を3つぐらい探した。
預け入れ荷物の問題とか、座席指定とか、機内食とか、どう対応するか現時点では未定。
(最終決定はチェンマイに居る娘からの連絡待ち)
(例えば、バンコクに行くのにチェンマイ→バンコクか、チェンライ→バンコクか、とか)

今回は国際線(多分、ドンムアン→成田)はエアアジアXを利用する予定だが、チェンライ→ドンムアンをエアアジアで行くとしたら、スムーズに乗り継げるのかを、もう一度確認する必要が有る。

実は、同じアライアンスの航空会社で チェンライ→(バンコク乗り継ぎ)→日本 というチケットを買った事はここ10年ぐらいない。
おそらく、預け入れ手荷物の受け取りと再引き渡しはドンムアン空港では不要だと思われる。
タイの出国手続きはドンムアン空港でやるらしい。
昔、チェンライ→(スワンナプーム)→成田のチケットを買って帰国した時は、チェンライ空港で出国手続をした。
なので、今回も同じハズ、と思っていたがネットで調べてみると、今は、国際線の便に乗る前に出国手続きをするらしい。

ちょっと心配だったので、Copilot(生成AI)で調べてみた。


Syutugokutetuduki
Copilotの国内線から国際線への乗り継ぎの仕方の説明

今は(ほぼ)何でも、会話するようにCopilotに質問をすると、回答が来るのでボケかけた頭には非常に役に立つ。
(ただ、Copilotはたまに嘘をつくのでそこは注意)
(カスタマーセンターに電話をしてもなかなか繋がらないとか、航空会社のチャットボットなどは殆どまともな回答が来ないので、何でも一応それらしい回答をしてくれるCopilotは便利)


今回の帰国には奥さんのVISAの手配もする必要がある。
これは毎年やっているので、問題はないと思うが、その為にチェンマイの日本領事館に行ったりするのが面倒。
(写真を撮ったり、申請書を書く事も必要。受け取りをチェンマイに居る娘に依頼する必要もある)

自分に関しては帰国中にタイの滞在VISAが切れるので、事前に(タイ滞在中の3月13日以降に)VISAの更新が必要。
(VISA更新はVISAの切れる45日前から可能)
新しいVISAにはリエントリーパーミットが入ってないでので、そのマルチ申請も必要。
(写真を撮ったり、申請書類を書く事も必要。銀行に行って残高の証明書を取る事も必要)

それとは別に2月に90日レポートの手続きも必要。


などなど、手続きは次から次へと続く。


ネット手続きの面倒臭さといえば、昨日も結構面倒な手続きが有った。
(結局、色々調べて出来そうもない、という結論に至った)

実は、株取引をネットでしていて、今まではチェンライでも(海外でも)普通に出来た。
それが出来なく成りそうな事態が発生した。

昨年来から問題に成っていた詐欺による証券口座乗っ取り対策として新しいセキュリティ対策が取られる、という話が有って、調べた結果日本国内なら特に何もしなくても問題ない。
ただ取引の際にある作業が1つ加わる。

しかし、これが海外からだと(多分)出来ない。

では、どうすればいいか。

ネットにカスタマーセンターの電話番号が載っていたので、電話をしてみたが、繋げるのはほぼ不可能だと思った。
やって見たが、いくつかの質問のあと、「只今大変込み合っていますのでもう一度お掛け下さい」と言われて切れてしまう。
国際電話で数分待たされて、切れてしまっては電話料金だけどんどんかかって役に立たない。

質問のフォームが有ったので、それを書くと指定された日時に先方から電話をして回答してくれるらしい。
電話予約の空きの一番近い日付は1週間後だったので、そこを予約して、予約システムをもう一度読んでいたら「回答は国内に限られます」みたいな事が書かれていた。
一応、タイの国番号を書いて、「ここに電話をしてください」みたいな事を書いたが、はっきり「回答は国内に限られます」みたいな事が書かれているので多分、回答の電話は来ない。


新しい、詐欺対策のシステムは電話番号認証というシステムでネットでの取引中に登録した自分の電話番号から、会社が指定してきた番号に電話して何らかの情報を入力する、そうすると、会社側のシステムが登録した電話番号で有る事を確認して取引が続けられる、というシステムらしい。
ちょっと読んだとき、別にタイからでも日本に電話できるから多分問題ない、と思ったが、もしかしたら、海外からの電話は発信先の番号に国コードなどが付加されて、日本で登録した番号とみなされないかもしれないと思った。
(最初はそれを聞きたかったのだけど)
しかし、もう少し説明を読むと「電話料金は無料です」と書かれている。
どうも0120から始まる電話を使うらしい。
これだと、海外からは電話を掛けられない。

特例で、普通の番号、090から始まる番号とか、03から始まる番号なら海外からでも掛けられるが、0120へ海外から掛ける方法は(多分)無い。
(追記。もしかしたらこの方法は危険かもしれない。何処かの国では自分の日本の電話番号と同じ番号が使われているかもしれない。そうすると詐欺グループに日本の電話番号が知られると、どこかの国で詐欺犯がその番号を登録して、その電話で国番号を付けて発信してくるかもしれない。そうすると本来の自分の番号と詐欺犯の番号が区別できないかもしれない)
なので、新しい認証方式が始まればタイに居る時は株の取り引きが出来なく成る。

では、どうすれば取引が出来るかを聞きたかったのだが、タイからでは会社に連絡の取りようが無い。
(奇跡的に日本のカスタマーセンターの担当者と繋がる事を期待して、何十回と電話を掛けても、無駄な努力だと思う)
なので、帰国した時に連絡して聞いてみる積り。
それで、海外からでは出来ないという事が分かれば、一つの方法は「タイに居る時は取引を諦める」。
何となく、今は、そうなりそうな気がしている。
まあ、株の売買のタイミングを見る事は下手なので、その方が却って好成績に成るかもしれない。


兎に角、こんな悩みから解放されるにはどうすればいいのか・・・
いっその事、完全なボケ老人になれば、悩みが無くなっていいな~と思う事もある今日この頃でした。

・・・特に、今のネット社会は高齢者にはハードルが高いと思う・・・

・・・AIとか、それを解決できそうなシステムも出来て来ているのだから、現役のシステムの担当者はそういう需要もくみ取るように努力して欲しい・・・

・・・今の会社の専用チャットボットは質問の仕方が限定されていて、殆ど役に立たないシステムが多い。Copilotのような機能で人間の担当者と普通に会話するような感じで質問できる、或いは予約できる、会社専用のシステムが出来ないものか・・・


追記(2026/01/11)

チケットでの問い合わせで、Trip.comのチャットは(多分)生成AIを利用しているらしくて、使い易かった。
チャット中に対人への切り替えも出来るみたいだが、イマイチどういう仕掛けが分からなかった。
でも使い易い。



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2026年1月 3日 (土)

今年の目標

2026/01/03(今年の目標)


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餅(本文とは無関係です)


目標を立てて何かをやろうと思っても、結局やらずに計画倒れに成る事には自信が有るので、今年の目標は控えめに。

① 週に2日は運動をする。
運動は散歩など。20~30分/日。
しゃがみ込んだ状態から手を使わずに立ち上がれるぐらいの体力を維持する。

尚、1月3日午前11時現在、軽い朝食後の体重67.5kg。
これを少し減らす。

② 断捨離をして、何かあった時に引き継ぐ人の負担を減らすようにする作業を進める。
引継ぎノートのようなものを書く。

③ 無駄な事にエネルギーを使わない。


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2025年12月22日 (月)

寒季

2025/12/22(寒季)

チェンライの乾季は11月~2月だが、今頃から1ヶ月ぐらいが一番寒い季節。
タイ語では乾季はฤดูแล้ง(ルドゥー・レーング)と言うらしいが、家では寒季ฤดูหนาว(ルドゥー・ナオ)と言う事が多い。
(ルドゥー=季節、レーング=乾いた、ナオ=寒い)

まあ、タイは熱帯なので日本で言う「寒い」とは違うが、ここに住んでいると体が順応して、寒さの基準が違って来る。

今朝7:00頃、奥さんと「寒い」「寒い」と言い合っていた。

「13℃ぐらいかな~?」と私が言うと、奥さんがネットで調べて、「(今日のチェンライの)最低気温は12℃」と言っていた。
家の中だし、一番寒いのは5時頃だろうから「13℃」というのは山勘で言った割には当たっていた。
(暖房器具を置いている家も有るが、家(うち)は暖房設備はない)
(クーラーは有るが、暖房も出来るエアコンは無いし、ストーブみたいな物も無い)


乾季はチェンライでは最も花が綺麗な季節で、自分的には1月~2月頃が一番綺麗だと思うが、家にもいくつか花が咲いていた。


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ミカンと紫のブーゲンビリア

北タイはブーゲンビリアが綺麗に咲いている所が多い。
道路の分離帯に植えてある所も多い。
ブーゲンビリアは赤・ピンク・紫・オレンジ・黄色・白などカラフルで1本の木に沢山花を付けるので、華やかでいい。
家では1ヶ月ぐらい前から咲き始めた。1月~2月頃が一番咲き誇る時期と思われる。

このミカンは食べられない事はないがメッチャ酸っぱい。


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ミカン

の所、少し欠けている。

よく鳥がこの辺りを散歩しているので食べたのかもしれない。
こんな酸っぱい物を鳥が食べるのかは分からないが?。


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タイ語でプアン・クラーム、英語でクイーンズ・リース、と呼ばれる花だと思う
(Copilotにこの写真を貼って聞いた)

まだ花の蕾が幾つか有ったので、その内咲きそうな感じ。


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ちゃんと手入れしてないから余り綺麗じゃないが、たまに水を差すだけで花は付ける。


Hana12225
マンゴー

花では無いが4年程前に植えたマンゴーの木。
まだマンゴーが生った事はないが、来年の3月か4月頃にはマンゴーの収穫を期待している。
もし生れば、マンゴーは沢山実を付けるので20~30個ぐらい収穫出来るかも?。
そうすれば、その期間の1~2ヶ月はマンゴーが食べ放題になる。


Hana12226
パイナップル

奥さんは来年には生ると言っている。自分には無理そうに見えるが、分からない。


チェンライの乾季は寒季で、ちょっと寒くて困る時も有るが、基本的に1年中暑いタイとしては過ごし易い季節だし、雨も殆ど降らないし、花も綺麗で観光で来たり暮らすにはいい季節。

タイで暮らしていると、日本の(東京の)12月から3月前半頃まではメッチャ寒くて、何でこんな寒い所で暮らさなければならないんだ、と腹が立って来る事がある(天気に文句を言ってもしょうがないのだけど)。
なので、今はこの期間は帰国しないようにしている。
(両親が居た時はお正月は帰国していたけど)
(まあ、用事が有れば帰国もしょうがないのだけど、出来れば、この期間は帰国したくない)

追記

冬の食べ物と言えば・・・↓。


Oden
おでん、2025/12/22 21:33 撮影

セコムの株主優待で貰った非常食の「おでん」を日本から持って来た。


更に追記

写真のおでんは美味しかった。
出汁が残ったので、翌日、具材を足してまたおでんを作った。


Oden2
おでん、2025/12/23 9:40 撮影

イカ巻きは、冷蔵庫に有った、神戸屋ステーションで買った物。
きのうの出汁に、水、味醂、醤油、昆布、鰹節、本だし、を足して煮込んだ。

まだ美味しい出汁が残っているので、最後はうどんでも入れて食べる積り。


おでんの思い出。

① 小学校に入る前、4~5歳の頃、今からだと70年ほど昔、中野に住んで居た。
まだ終戦後の雰囲気が少し残っていたような時代だった。

小さい頃の事なので鮮明な記憶は無いが、その頃住んでいたボロアパートの近くにおでんの屋台がよく来ていた。
1つが5円とかだったような気がする。多分、玉子なんかは高級品で滅多に食べられなかった(かも?)。

貧しかった(まあ、当時としては平均ぐらいだったかも)ので、屋台のおでんも十分には買えなかった(と思う)。
おでんを頼んだときに、出汁のスープを沢山入れてもらって、それを飲んだ記憶が有る。

② 学生時代、はたち(二十歳)の頃、郊外の友人の下宿で徹夜マージャンをよくやった。
夜中に腹が減ると、深夜に駅前まで皆で行って、屋台のおでんを買って食べたのも懐かしい思い出。
その頃の友人とは帰国した時に今でも飲み会をする。

③ タイで暮らすようになって、帰国して1人の時、10月頃からはセブンでおでんをやっていたので、おでんを出汁と一緒にカップに入れて持ち帰って、家で1人で食べた。
家族で日本に居た時も、娘や奥さんと一緒におでんを買いに行った事が数回ある。
なので、娘も奥さんも「おでん」の事は知っている。
タイ人はルークチン(魚肉や豚肉などの肉団子)をよく食べるので、イカ巻き、のような物は食べ易いのかもしれない。


以上、日本とタイの「冬」の話題でした。


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