カテゴリー「料理・食べ物」の225件の記事

2018年12月 8日 (土)

シーフードが好き

2018/12/08(シーフードが好き)

自分は日本人なのでシーフードが好きです。

因みに、自分のイメージとしては・・・

タイ人は鶏肉(ガイヤーン)、中国人は豚肉、アメリカ人は牛肉(ステーキ)、ドイツ人はソーセージ。

フランス人はパン、イギリス人はフィッシュ&チップス、イタリア人はスパゲッティ、スペイン人はパエリア、モンゴル人は羊肉(ジンギスカン)、インド人はカレー。

あくまでも「自分のイメージ」ですから実態に合っているかどうかは知りません。

ついでに言うと・・・。

大阪は串カツ、京都は豆腐、長崎はちゃんぽん、広島はお好み焼き、神戸は牛肉、名古屋は味噌カツ、浜松は鰻、長野はお焼き、山梨はほうとう、というイメージです。

と言う事とは関係なく、本日の夕食。

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本日の夕食

TOPSで買った鯖。昼の残り。でもこの鯖、脂が乗っていて結構、美味しかった。

左上は、豚肉とパイナップルを煮込んだ料理。ちょっと味が濃すぎてイマイチだった。

左は、リンゴ。我が家の食卓にはリンゴは良くのる。

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キャベツとシーフードの炒め物

珍しく奥さんの料理。これは美味しかった。

イカ(TOPSで買った冷凍イカ)とアサリ(TOPSで買った剥いて有るアサリ)とベーコンとキャベツを炒めた料理。

奥さんの料理といっても、自分が買った材料を渡して「炒めてね」と言った料理なので、半分は自分が作った様なもの。

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エビ

緑色のちょっと酸っぱくて辛いタレ(最初の写真の上方)を付けて食べるのがタイ流(?)。

慣れるとタイ風のタレも少しはいい。
(でも、自分はブラックタイガーのフライにトンカツソース、或いは、タルタルソースの方がいい)


それにしても今日の夕食は、鯖、イカ、アサリ、エビ、と4種類ものシーフードが有って、海洋民族の日本人としては嬉しい夕食だった。

内陸のチェンライでも、こういう物が食べられる。

娘も喜んでいた。

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2018年12月 6日 (木)

男の料理教室(おでん)

2018/12/04(男の料理教室)(おでん)

「2018/12/04(男の料理教室)(おでんの材料をマクロで買い出し)」からの続きです。

材料を仕入れて、料理教室の先生のお宅へ移動して早速、料理の開始。

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茹で玉子作成中

おでんに茹で玉子は欠かせない。自分の好きなおでん種のベスト3ぐらいには入る具材。

玉子の頭に穴を空けると黄身が真ん中に寄るとか、殻が剥き易く成るらしい。
殻をむく前に氷水に浸けると尚良い。今回は見事にツルンと剥けた。

タイの玉子って日本の玉子より剥きにくい。チェンマイに行く途中にあるウィアンパーパオの温泉玉子なども、何か工夫して剥き易くしてくれると良いのだけど。

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大根の面取り作業中1

おでんに入れる野菜と言えば大根。やはり大根は外せない。

面取り(大根の角を取る)をすると煮崩れを防ぐ効果があるらしい。

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大根の面取り作業中2


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コンニャク

コンニャクは三角に切るだけで簡単。

右側は(おでんに入れる)ロールキャベツの準備中。


もう12月なので、そんなに暑くはない。自分以外は皆さん長いズボンをはいていた。

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料理のおこぼれを狙って周りをウロウロしていた犬も、誰も何もくれないので、諦めて(?)寝てしまった。

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ロールキャベツの具を作成中

玉葱(トムホーム・ヤイ)のみじん切り、豚ひき肉(ムーボット)を混ぜている(手で練る)。白だしも入れる。

手前の青い缶詰はツナ缶。本日のメニューはおでんと🍙おにぎり(ツナマヨ)の2つ。

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おでん、煮込み中

ちょっと具材が多過ぎ。

ちくわは買って来た物をそのまま入れただけ。玉子はツルンと綺麗に剥けている。

おでんのつゆは、イカ、昆布、味醂、酒、塩、等で味付け。

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ほぼ完成

牛筋肉は圧力鍋で先に煮てある。お鍋1個では入りきらずお鍋2個分出来た。

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本日のおでん

シラタキ、ちくわ、牛筋肉、大根、玉子、ロールキャベツ、何かの練り製品、コンニャク。

今日の具材は全部で8種類でした。

この中で、自分で順位を付けると、①牛筋肉、②ロールキャベツ、③玉子、④大根、の順。
玉子はもっと味が浸み込んでいれば2番目なのだけど、なかなか短時間で味をしみ込ませる事は難しい。

おでんのイメージとしては、自分は魚介系の料理だが、今日はお肉系のおでんだった。

昔はイカ巻きとかが好きだったけど、日本でも今はイカ巻きはいつもは売ってない。ましてチェンライでは手に入り難い様だ。

でも、セブンのおでんでもウインナーソーセージ巻きとか有るので、おでんも変わって来ているらしい。

この料理教室は一応日本の味の再現、という点に重点を置いているが、(日本では手に入り難い様な)タイの素材で、おでんに合うものを探すのも面白と思う。

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ツナマヨの具を作成中

きょうは、ご飯の代わりにツナマヨのおにぎりを作った。

缶詰のツナとマヨネーズ、白だしもちょっと入れてへらで練る。

一掴みぐらいのご飯の中にツナマヨを入れて、三角に握る。そのあと海苔で包んで🍙おにぎりの出来上がり。

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本日の🍙

おにぎりは、握る時ラップに包んで握ると手にご飯粒が付かないので握り易い。

上の6つは、自分が握って家へ持って帰る分。家ではおでんより、このおにぎりの方が人気が有って、直ぐに無く成った。

おでんもいっぱいお土産に持って帰ったが、おでんはタイ人には余り受けなかった。
(家の奥さんだけかな~)(奥さん、玉子とか一応たべたけど)(娘はコンニャク系が大嫌いだし)

でも、自分は料理終了後、おでんもおにぎりも、美味しく、タップリ、頂きました。

尚、本日のお会計は、マクロで買った分が1人183バーツ。先生の家からの提供分も含めると1人233バーツ。

これで、お土産の分も含めて1人4食分ぐらい(おでんは5食分ぐらい)出来た。

大盛おでんとおにぎり定食60バーツ。


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2018年12月 5日 (水)

男の料理教室(おでんの材料をマクロで買い出し)

2018/12/04(男の料理教室)(おでんの材料をマクロで買い出し)

月に1度の料理教室、今回のお題は「おでん」。

実は、最初はチェンライなどという田舎で「おでん」の材料が揃うのかという疑問があった。

タイに来てもう長い事居るが「おでん」を食べたという記憶が殆ど無い。タイ人がおでんを好むとも思えない。

しかし皆さんの話を聞いていると普通にマクロ(卸のスーパーマーケット)で、おでんの材料は揃うらしい。
確かに、ちくわとかシラタキはマクロで買って、料理教室で使った事が有る。
玉子や大根は普通にタイ人も食べるのでおでんスープさせ有れば、おでんはチェンライでも出来るらしい。

以前、次回の男の料理教室は「おでん」がテーマだという話をしたら、チェンライの日々さんのお宅で、「おでん」をご馳走に成った事もある。


先ずは、材料の買い出しでマクロへ。

今日のメンバーは先生と自分を含めて5人。10時にマクロへ集合。

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マクロのクリスマスツリー

マクロではクリスマスをやっていた。クリスマスツリーの周りを囲むのは贈答品らしい。

日本で言えばお歳暮見たいなものか・・・?。

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ツバメの巣の何か

自分は買ったり飲んだりした事が無いので詳しくは分からないが健康ドリンクの様なものらしい。

贈答品は籠の様な物に入れられて、日用品から食品類まで色々な物が有るが、瓶詰めされた健康飲料らしき物が一番多い。

いったい誰がどういう目的で誰に送るのか・・・?。

聞くところによると、生徒の父兄が学校の先生などにも送るらしいが、もっと大きな需要が何処かに有るのか・・・?。

奥さんに聞いたら12月5日が「父の日」でそのプレゼントなど、とか言っていたが、自分は貰った事が無い。

もっとも、こんな健康飲料みたいな物、貰っても嬉しくないけど。

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贈り物いろいろ

さっきの金色と比べると、ここの緑と赤は若干安い。それでも1000バーツぐらいだから(チェンライのパーンの田舎辺りでは)結構高い贈り物に成る。
(街の人達は結構お金持ちなのかも知れない)

昔から不思議なのだけどタイ人てこういうサプリみたいなものが好きらしい。
奥さんも昔は欲しがったが今はなく成った。
(その代わり、日本のコラーゲンとか青汁とか欲しがる様に成った)
(日本でもユンケルとか有るから、日本人も同じか?)

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おもちゃ

この辺は、クリスマスやお正月用の子供のおもちゃかな・・・?。
(タイのお正月って1日2日ぐらいと短い)
何か、ダイソーやキャンドゥで売ってそうな物。

タイ人が家でクリスマスを祝うか否かは知らないが、ショッピングセンターなどには結構クリスマスツリーが飾られるので、日本と同様にクリスマスはハレの行事と成っているらしい。

仏教徒(日本人もタイ人も普通は仏教徒)とクリスマスって相性がいいのか。
知らないけど、まさか、イランとかエジプトとかサウジアラビアはクリスマスは祝わないよな・・・?。


というような、余談はさておき、本来の「おでん」の材料の買い出しへ。

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ちくわ

Chikuwaって書いて有る。タイでも日本の食材として扱われているらしい。

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牛肉

串に刺しておでんに入れる。

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大根やシラタキなど

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キャベツを物色中

おでんにロールキャベツを入れる。

日本のセブンイレブンでなかなか食べられなかった(いつも売り切れだった)おでんのロールキャベツが遂に食べられる。

江戸の仇をチェンライで・・・ちょっと意味が違うか・・・?。

他にも色々材料を仕入れたが、その内容は料理の実際の中でご紹介。

以下、次回。

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娘のお弁当

2018/12/04(娘のお弁当)

一昨日、娘にお弁当の作成を頼まれた。

話に寄るとどうやら遠足の様なものらしい。チェンマイの方のお寺とかにバスに乗って日帰りで行くらしい。
(お寺なんて面白くないだろうと思ったら、娘も同じ事を言っていた)

娘の学校関係の事は、朝夕の車による送り迎えや保護者会への出席など、殆ど奥さんに任せているので、自分のする事は、学費等の支払いぐらい。

小学生の頃は少しは宿題を手伝った事もあるが今は殆ど無い。

なので、遠足の時などのお弁当の作成ぐらいはしてやってもいい。

先ずは一昨日、TOPSで肉とブロッコリーとアメリカンチェリーを買って来た。

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本日のお弁当の材料

娘が肉(牛肉)が食べたいと言うので、それをメインにする事は直ぐに決まったが、他は何にするか・・・。

余り凝った物は作れないので、無難なところで、野菜はブロッコリー。

果物は、第一候補はリンゴだが、いつもリンゴじゃ能が無いので今回はアメリカンチェリーにした。

もう一つ、無難なところで家に有った玉子も使う事にした。

おかず用のお弁当箱が有ればもっと選択肢が増えるのだけど、それは無い。娘のお弁当箱は小さいので、そんなに色々詰め込めない。

個々のおかずをどうお弁当箱に纏めるか、いいアイデアが浮かばないので、取り敢えず、おかずを作って並べて見た。

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お弁当のおかず候補

アメリカンチェリーは洗っただけ。ブロッコリーは塩茹でしただけ。焼き肉は(日本から買って来た)エバラ焼き肉のたれで味付け。玉子は焼いただけ。

当然、全部はお弁当箱に詰め切らないが、結果はこう成った↓。

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本日のお弁当(焼き肉弁当)

ブロッコリーと玉子焼きの味付けには、(日本から買って来た)タルタルソースを使用した。
ご飯は牛肉の下にぎっちり入れた。牛めし部分と玉子焼き部分のセパレーターにはキャベツを使用。

個々の素材は当然味見をしたし、余った物は自分の朝食のおかずにした。

どの、おかずもみんな美味しい。全体の量や栄養のバランスも良さそうなので、自己評価としては上手く出来たと思う。

数時間後・・・。

夕方5時頃帰って来た娘が、早速、私の部屋へ、「パパお弁当美味しかった」、と報告しに来た。

まあ、そうだと思う・・・この焼き肉だけでも相当美味しいのだから・・・。

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2018年12月 1日 (土)

本日の御馳走

2018/11/30(本日の御馳走)

前回の記事、「今週は3回も麻雀が出来た」、の続きです。

麻雀をするために行ったYさん宅で、思いもかけずご馳走に与った。

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麻雀休憩中

Yさん宅は、ちょっと遠いが麻雀の為なら100kmぐらいの遠出は厭わない。

日本でだって荻窪(東京都)から西船橋(千葉県)まで出掛ける事は良くある。まして此処はチェンライの田舎。何かやろうと思えば数十キロ~百十数キロの距離を出掛ける事は日常茶飯事。

そういう時いいのは、チェンライの場合、田舎の割には(或いは、タイは発展途上国の割には)道がいい事。
比較的空いている整備された道をスイスイ行けるので、運転がそれ程苦にならない。

ただ、自分としては鉄道網が発達している日本、東京、の方が動き易いとは思う。

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C12
昼食中

麻雀を一休みして昼食。

今日はたまたま、別の宴会と重なったので食べ物がかなり豪華。

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C13
サラダとお刺身

刺身は、マグロ、サーモン、カニカマ。

サーモンは普通に美味しい。マグロはチェンライとしては美味しいマグロだった。カニカマは何故かタイ人が大好きな食材。

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山芋、骨付き肉、タケノコ、など

どれも美味しい。自分としては骨付き肉が特に美味しかった。

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カレーとハマグリのみそ汁

麻雀の間の食事何て、このカレーだけで十分有難いのだけど、今日は並行して行われていた宴会のおかげで、美味しい物が「これでもか」、というぐらいに出て来た。

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隣の部屋で行われていた宴会

何か凄いね!・・・テーブルいっぱいにビッシリと美味しそうな物が並んでいる。

実はこの宴会、今日の麻雀の主催者Yさんではなく、その奥様が主催した宴会。
ただし、奥様方(3人)はタイの方だがその旦那は皆さん日本人。

最初は(数年前は)Yさん主催で宴会をやっていたものが、奥様どおしが仲良く成って、奥様のネットワークで決められた宴会らしい。
写真正面の2人の旦那さん(日本人)は、奥さんに付いて来たらしい。

要するに「おまけ」・・・すいません、冗談です。

こういう、最初は旦那さん(日本人の男性同士)を中心に集まったタイ人の奥様方が仲良く成る、という事はチェンライでは割と有る様な気がする。

自分達は此処では(チェンライでは)外国人、部外者、なので、こういう奥様方達のタイ人のコミュニティに組み入れられる事は悪い事では無い。
何か有った時のセーフティネットの役割を果たす事も有る。

という、難しい(?)問題はさておいて・・・。

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まだまだご馳走は続きます

餃子、ブロッコリーとシーフードを茹でた(?)料理。

くどいようですが・・・どれも美味しい。

今回、料理の美味しさもさる事ながら品数が異常に(?)多いのは、3人の奥様方がそれぞれ得意料理(?)を持ち込んだという事もあるらしい。

仮に、ここに家(うち)の奥さんが混じったら、持って行けるような物が有るのか・・・?。

あと、タイ料理が無い(?)のは、奥様同士の宴会という名目では有るけれど、ちゃんと旦那様の事を考えている、と言う事だと思う。

この奥様方、偉い!。

で、本日の一押し↓。

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ソフトシェルクラブのから揚げ

脱皮したての甲羅が柔らかいカニを揚げた料理。

話には聞いていて一度食べて見たいと思っていたのだけど、初めて食べた。

カニって美味しくて大好きな食材だけど、剥くのが面倒という弱点を持っていた。ソフトシェルなら、そのまま食べられるので見事この弱点を克服している。
実際、食べ易くて美味しかた。

和風の料理の出来る奥様方最高。
(この後、このブログの写真を家の奥さんに見せよう)

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2018年11月25日 (日)

父と娘の料理教室(麻婆茄子)

2018/11/25(父と娘の料理教室)(麻婆茄子)

奥さんは朝からちょっとした用事で出掛けている。コンドーには自分と娘の2人きり。

保護者としては、何か食べさせねば。

で、麻婆茄子を作る事にした。

お~い、料理するぞ~。

娘には、料理する時は言ってね、と言われている。

奥さんは、殆ど料理が出来ないだけでなく、何故か料理に対する嫌悪感を持っているらしくて、自分でも滅多に料理をしないし、娘にも料理をさせない。

奥さんの居る時に自分が料理を始めると、気を付けないと機嫌が悪く成る事が有る。
まして娘に料理を教えたりすると不機嫌に成る事が多い。なので、娘に料理を教えるのは奥さんの居ない時に限る。

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麻婆茄子作成中

先ずは茄子を洗ってから切る。包丁使いがぎこちないが、茄子を切るぐらいの事は娘にも出来る。

フライパンにごま油を引いて(ここは自分がやった)、刻んだ茄子を入れて炒める。

別に難しくは無い。

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茄子炒め中

茄子はただ単にごま油で炒めるだけでも美味しいが、麻婆茄子にすれば更に美味しいのは分かり切っている。

レシピには、ピーマンとか人参も一緒に炒めるように成っていたが、今は、茄子しかない。茄子だけでも多分美味しい。

炒め上がりは自分が判断して、あとは「麻婆茄子の素」を入れて、茄子と麻婆茄子の素が上手く絡めば完成。

麻婆茄子の素で作るのが「お父さんの料理教室」のミソ。決して手の混んだ事はしない。最短で美味しい物を作る。

じゃ~、外食でもいいじゃないか、という意見が聞こえて来そうだが、家では外食では味わえない物、外食では難しい組み合わせ、が出来る。
(例えば、チェンライで麻婆茄子が食べられる店を探すのは難しいと思う)

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本日の昼食

麻婆茄子と生ハムサラダ。

生ハムサラダは、ちょっと前に「作」でやった宴会で食べた物が美味しかったので真似をした。
キャベツの細切りにドレッシングを掛けて、その上に生ハムを載せただけ。これも超簡単料理。
キャベツの細切りはまだ娘には無理そうなので自分がやった。

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麻婆茄子

見掛けより美味しいです。

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麻婆茄子の素

茄子を買った時、TOPSでついでに買って置いた。チェンライの様な田舎でもこのぐらいの物は手に入る。

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生ハムサラダ

栄養バランスを考えると、野菜を摂れるのでいいと思う。美味しいし。

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昼食中の娘

生ハムサラダも麻婆茄子もどちらも好評でした。


因みに、一昨日の夕食↓。

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一昨日の夕食

全部タイ料理。しかも、全部買って来た物。

写真上方の「草」は基本的には食べない。娘も食べない。奥さんも殆ど食べない。

中央のカノムチーはこの中では比較的美味しい。シューマイ見たいな料理。

左上、フキなどを煮込んだ料理。凄く不味くは無いが美味しくは無い。

右上、良く分からないが此れは辛過ぎて無理。美味くない。

左下、黒い米。意外と、これは美味しい。日本で言えば雑穀米の味。

右下。ヤムウンセン。今では食べ慣れているので食べられるが、そんなに美味しい物じゃない。シーフードなら少しは美味しい。でも、ご飯のおかずとしては如何がなものか。
(因みに、自分はすき焼きでも、おでんでも、シラタキは余り好きじゃないです)

たまたまなら我慢出来るが、こんな食事を長く続けるのは日本人としては悲しいと思う。


タイ人の奥様でも美味しい日本料理を作られる方が多いのだけど、家(うち)は一緒に暮らし始めてもう15年程に成るのに未だにこの調子だから、多分一生、奥さんの日本料理が普通に食べられる日は来ない。
(全く食べられないという事でもないけど、良くて月に1~2回)

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2018年11月21日 (水)

バナナ

2018/11/21(バナナ)

奥さんがパーンの家からバナナを持って来た。

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パーンの家で採れたバナナ、2018年11月20日撮影

このバナナ、ちゃんとバナナの味はするのだけど、やや酸味が強くて、逆に甘味が弱い。
要するにバナナとしては、イマイチ。

日本の店先で売っているバナナや、こちらで(チェンライで)良く食べる小振りのバナナ(モンキーバナナ=クルアイ・カイ=玉子バナナ)の方が甘くてバナナとしては美味しい。

でも、そんなには違わない。これしか無ければ十分バナナとして食べられる。

しかし、我が家は3人。そんなにムシャムシャ食べる程の物では無いのでこんなに有っても絶対に食べきれない。
おそらく家族全員でも10本は食べない、せいぜい6~7本。

残りの20本あまりは捨てる事に成るのか、誰かにあげるか・・・?。

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自家製のバナナ

写真のバナナを1本食べて見た・・・結構、美味しい。

でも、人にあげる程の物じゃない。チェンライではバナナなんて捨てる程ある。

パーンの家のバナナだって採れる時は写真の4倍ぐらいの量が一気に採れる事もあるので、近所に住む親戚や他人に配っても、配り切れない。

第一、バナナの木(?)の2~3本は殆どの家に有るので、バナナには不自由しない家が多い。

バナナは1年中採れるが、バナナの木が2~3本では常に食べ頃のバナナが有るとは限らないので、たまたま、そういうバナナの無い時にあげれば喜ばれるかも知れない。

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パーンの家に生ったバナナ、2018年5月18日撮影

此れはまだ青いけど、もう少ししたら食べられる。

この1房で40本ぐらいのバナナが有るので、此れだけで、家の家族3人と、お義母さん、近所のお義兄さんの3人家族、で分け合っても食べきれない。

このぐらいの房が一度に3房も生る時が有る(我が家の庭にはバナナの木が3本ぐらい有る)ので、そういう時は収穫もしない。

お義兄さんの田圃の脇にも2~3本のバナナの木が有る。パーンの田舎では殆どの家でバナナには不自由しない。

よく、タイ人の性格を、「タイ人は食べる物に困らないので、のんびりしている」、とか、「勤勉な性格にならない」、とか言われるけれども、確かにバナナを見ていると、ここでは飢える事はないので、そんなに必死にならなくても、何とか成る、生きていける、という感じがして来る。

バナナの木なんて、一旦植えれば、後は勝手にドンドン成長するから、手間は殆ど掛からない。

チェンライのパーン辺りの農作物(?)では、バナナ(クルアイ)の他に、マンゴー(マムアン)やパパイヤ(マラコー)なども、1個当たりのカロリーが大きく、かつ、食べきれない程出来る。

バナナ、マンゴー、パパイヤ、は庭先で作る事が多いので、欲しい時は庭に出れば簡単に手に入る家が多い。
(生ってない時期を除く)
どれも、栽培に手間が掛からない事も似ている。

食べ物が無くて困った時は、「庭のマンゴーでも食べてればいい」、何て事も昔は有ったかも知れない(今でも有る?)。

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パーンの家に生ったマンゴー、2018年5月18日撮影

小さい種類のマンゴー(マムアン)。まだ青いので、酸っぱい。

このぐらいの状態でも、(砂糖を付けたりして)食べる事もあるし、チェンライではソムタムにマンゴーを使う事も多い(普通、ソムタムには青パパイヤを使う)。

写真のマンゴーも時間がたてば黄色く成って甘くなる。

パーンの家には写真の3倍ぐらいのマンゴーの木が有るので、此れも、生り始めたら家族3人では食べきれないぐらい出来る。殆ど、無駄に成る。

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パーンの家に生ったパパイヤ、2016年11月10日撮影

約2年前に撮った写真。

後ろの方のパパイヤ(マラコー)が黄色く成っている(甘くなっている)。

1本の木(?)でこんなに生るのだから、此れも、採れる時は食べきれない程採れる。

しかも、自分はパパイヤは余り好きではないので、殆ど食べない。奥さんもそれ程好きでないらしく余り食べない。

なので、一応、栽培はしているのだけど、こんなに生っても家で食べるのは1個ぐらい。親戚の家にあげてようとしても、親戚の家にも多分有る。


家で、「バナナ、マンゴー、パパイヤが食べきれない程出来る」、というのは魅力的な感じはする。
しかし、今の様に街に住んで居れば、いつでも買えるし、タイではそんなに高くない。
殆ど、捨ててしまう物を作るより買った方が効率としては多分いい。

しかし、食べ物を自分で作る、というのはそういう経済的合理性を越えた魅力が有る。

自分で作った物を自分で食べる、そういう単純な喜び、もしかしたら本能的なものが有るのかも知れないし、いざとなれば、家のバナナで食いつなげるという安心感が有るのかも知れない。

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2018年11月 8日 (木)

おでん

2018/11/08(おでん)

寒くなって来ると「おでん」が食べたく成る。

因みに、去年も10月13日におでんを食べた記事を書いている。

それと、次回のチェンライの料理教室のお題が「おでん」の予定なので、日本でのおでん事情を探るべく、セブンイレブンに向かった。
(本当は、単にお腹が空いて、おでんが食べたく成っただけですが)

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セブンイレブンのおでん。

おでんと言えば自分の場合、先ず玉子。

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K4
玉子といわしつみれ

玉子には普通に和からし、いわしつみれには味噌たれを掛けて見た。

玉子は普通にゆで玉子の味。おでんスープの味がしみ込む所まではいってない。でも美味しい。
いわしつみれも一応美味しいけど、味噌たれじゃない方が良かった。

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K5
軟骨鶏つくね

つくねの味がした。不味くはないけど、鶏つくねは普通に焼き鳥にタレを掛けた方が美味しい。

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K6
大根

もっと味が浸み込んでいる方が美味しいのだけど、セブンのおでん、浸み込みが足りない。

自分のおでんのイメージはもっと、グツグツ・クタクタに煮た物で、何かセブンのおでんって妙に上品。ちょっと物足りない。

大根に味噌たれはまあまあ合う。
(でも、この味噌たれ、自分の好みから言うと少し甘味が強過ぎ)

おでんって、お寿司と同じで野菜が摂り難い。そういう意味では、おでんに大根は必須。

今度、12月4日のチェンライでの料理教室は「おでん」なのだけど、玉子と大根はチェンライでも普通に有るので、この2つは具材として揃いそう。

ただ、タイの大根ってイマイチの物が多いので、いい材料が揃うかどうか。

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K8
牛すじ串

これも美味しかった・・・これ・・・だけど・・・ホントに牛すじ・・・?。

おでんの牛すじはこれが標準・・・?。

タイだと多分ラムサイ(腸)だと思うけど、これならタイでも普通に揃う。圧力鍋で煮たら柔らかく成るのかな。

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K9
ちくわ

これも、自分がおでんを食べる時、良く食べるもの。これは和からしが合う。

タイにも有るのかな~?。まあ、似た様なものは必ず有る(タイ人はルークチンという魚肉などの肉団子が結構好きみたい)。

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K10
ウィンナー巻き

因みに、写真のウィンナー巻きにはラー油を掛けて見ました。.

自分が子供の頃(60年前)食べた「おでん」にはこんな物は無かったと思う。

でも、これが意外と美味しい。
今日食べた物の中では玉子の次ぐらいに美味しい。

ウィンナー巻きが無ければ、ウィンナーソーセージそのものでもいい。
ただし、この場合は絶対に美味しいウィンナーソーセージで有る事が必要。タイの添加物で増量した様なインチキ・ウィンナーソーセージでは絶対ダメ。


で、コンニャクも無い、イカも無い、有るのはウィンナーソーセージと牛すじ、というのは本来の「おでん」と言えるのか否かは多少の疑問がある。

自分はイカ巻きが好きなのだけど、今、イカ巻きって余り無い。イカそのものでも「おでん」に入れたら美味しいと思うし、タコだって美味しい。

「おでん」と言うからには、コンニャクかシラタキが必須とは思うのだけど、実はこの2つ、自分はそれ程好きじゃない。

美味しい「おでんスープ」の味が浸み込めばコンニャクもいいと思うのだけど、そういう「おでん」はなかなか無い。

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K15
日本のセブンイレブン

「おでん」ののぼりが立っている。やはり、おでんは秋から冬の日本の重要な食材。

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K17
セブンイレブンのおでん鍋

コンビニでは煮込む時間が少ないのか、最近の人達の好みがこういう味なのか・・・?。

具材の種類ももう少し有った方がいい。
メニューにロールキャベツというのが有って、食べたいと思うのだけど、いつも売り切れていてまだ食べた事が無い。

あと、昆布もちょっと欲しい気がした。


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2018年10月11日 (木)

男の料理教室(マグロの握りなど)

2018/10/09(男の料理教室)(マグロの握りなど)

本日(9日)の料理教室は、茶碗蒸し、お稲荷さん、マグロの握り寿司、潮汁と、ちょっと欲張りぎみ。

しかし、茶碗蒸し以外はそんなに手の込んだ物はない。

最終的な出来上がりはこんな感じ↓。

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本日の昼食


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解凍中のマグロ

マグロの握り寿司は(塩水で)解凍したマグロを切って、酢飯と一緒に握るだけ。
美味いか不味いかはマグロ次第。

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G52
お稲荷さん用のご飯

このご飯はかなり甘口に味付けした。

自分は甘口のお稲荷さんが好きなのでちょうど良かった。

お稲荷さんも、あぶらげの中にご飯を突っ込むだけなので別に難しくは無い。
ただ油断し過ぎると、あぶらげが破れる。


潮汁は鮭のカマなどを、塩や酒で味を調えて煮る。
一応、鮭の出汁のスープには成るが、自分としてはちょっと物足りない味だった。

理由は分からない。材料の選択に失敗したか、調味料の選択を間違えたか。
兎に角、不味くは無いが、濃厚な旨味のあるスープを期待した割には物足りなかった。

今日の料理は全体的にタイでの料理の難しさ、いい材料を揃えるのが難しい、という面が出た。

マグロの握り寿司は、殆ど90%ぐらいはマグロの良し悪しで決まる。そういう点で、タイで美味しく作るのはなかなか難しい。
せめて、回転すしの中トロぐらいの材料が有ればいいのだけど。

でも、まあ、料理教室はみんなでワイワイガヤガヤ冗談を言いながら作るのが楽しいので、そういう意味では十分に目的を果たした。


料理と食事の後は↓。

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G55
食事の後はお茶

料理をしている時、食べている時も話はするが、終わって一段落して、お茶を飲みながらのよもやま話がまたいい。

情報交換という程のものでは無いが、人の噂話や、チェンライやタイや日本の政治・経済・生活情報など、諸々の話が聞ける。

1人で孤立していては幅広い情報が入って来ないし、広い情報・知識を持っていた方が生活を豊かにする事が出来るし、ゆとりも持てる。

日本の場合とは少し状況が違うが、チェンライの様な外国の田舎では邦人同士の付き合いは有った方がいい。

今日は、(まあ)美味しい物も食べられたし、色々な話も聞けた。十分、有意義な時間は過ごせた。

後は・・・

家ではお腹を空かせた幼子が、食べ物を運んで来る父の帰りを首を長くして待っている。
(そんな事も無いかな・・・まあ、イメージです)

この料理教室のいい所は、料理を多めに作ってお土産として持って帰れる、というのがある。

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本日のお土産

お稲荷さん、マグロの寿司、茶碗蒸し。

凄いだろ~、タイのカイトゥン(注)じゃないぞ、日本の茶碗蒸しだぞ。しかも、具沢山だぞ。蒲鉾も椎茸もエビも銀杏も入っているぞ。
(注)(タイにも、カイトゥンという茶碗蒸しみたいな料理がある)

そう思って持ち帰った茶碗蒸し・・・家では、全然人気が無かった・・・なんでだ・・・?。

タイ人は、こういう味のハッキリしない物は好かないのか、家の奥さんの味覚が変なのか、・・・?。


余談(一瞬の出来事)。

今(10月11日)あった話。

きょうはお昼ご飯を「作」で1人で食べた。
帰りに、奥さんと娘にお土産として、カキフライと牛丼を買って帰った。

作のマスターが玉子を1個付けてくれた。牛丼には生玉子を掛けて食べる。娘もそうして食べるのは好きなので何の違和感も無かった。

で、奥さんとテーブルに向かい合って食べようとした時、突然、奥さんが「ワッ」とか「キャ」と叫んだ。

奥さんは、生玉子をテーブルでコンコンと叩いて割っていた。茹玉子と勘違いしたらしい。一瞬の出来事。

テーブルの上には、ドロッと、生玉子が広がった。

確かに、タイ人は生玉子は食べないからね、茹玉子と思ったらしい。

食習慣の違いというのは、なかなか乗り越えられない壁である。

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2018年10月10日 (水)

男の料理教室(茶碗蒸し)

2018/10/09(茶碗蒸し)

本日の料理教室は、茶碗蒸し、お稲荷さん、マグロの握り寿司、潮汁、と盛りだくさん。

全部を1本の記事では大き過ぎるので、一番工程の多かった茶碗蒸しとそれ以外に分けて書きます。

先ずは、例によってマクロ(卸のスーパーマーケット)に10時に集合して材料の仕入れ。

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G21
エビを物色中

エビ以外の食材の仕入れ過程は省略して、先生の家の料理の場面に飛びます↓。

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茶碗蒸しの具材1

エビ、銀杏、鶏肉、はマクロで購入。

蒲鉾は日本食材の専門店、神戸屋STATIONにて購入。

銀杏はタイ人は砂糖やココナッツミルクと一緒に煮てスイーツとして食べる。
なので、気を付けて買わないと、砂糖シロップ漬けなんてのも売っている。

味は、日本で売っている銀杏とは少し違う、というのが食べた後の皆さんの感想だった。自分も、タイで売っている銀杏は苦みが少なく感じた。
食べ慣れているせいだと思うが、日本の銀杏の方がいい。タイの銀杏はちょっと物足りなかった。

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茶碗蒸しの具材2、椎茸

先生が干し椎茸を水で戻して置いてくれた。

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玉子は攪拌した後、濾す


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出汁と混ぜた玉子

出汁は玉子の量の3倍弱。玉子1:出汁2.8 ぐらい。

尚、出汁は昆布、白だし、かつを出汁、酒、味醂、などの材料で作る。
(この辺は先生が用意してくれたので、自分でやるのは難しそう)
(我が家の場合、それ程料理をやらないので、調味料等が揃って無い)

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切った具材を茶碗蒸しの容器に入れる

蒲鉾、エビ、鶏肉(皮付き)、銀杏、椎茸、等の具材を容器に入れる。具沢山の茶碗蒸し。
手前の白い容器が今食べる分。奥の銀紙の容器がお土産としてお持ち帰り用。

尚、三つ葉は今回無い。鶏肉は先に湯通し(?)しておく。

銀杏は1個入れようという人と、2個でいいんじゃないという意見が大勢だったが、銀杏好きの自分は5個入れましょうと提案して、妥協して3個にして貰った。

こういう好みの違いが出た時は、昔からたまに(?)自分が使う手は、「杉並(区)はこうだ」、或いは「東京はこうする」、或いは「関東はこうです」、と言う。

実は、これ、大概の場合根拠が有る分けでは無くて(本当に東京はこうである、という事を知っている分けでは無くて)、ただ言って見ただけ、という場合が多いが結構説得力を発揮する事がある。

寛大な心の持ち主の皆さん、「東京がそうならしょうがないな~」、と思ってくれるのかも知れない?。

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G32
蒸し器に入れて、アルミホイールで包む

具材入りの容器に、玉子と出汁の混合液を入れて、蒸し器にならべて、アルミホイールで包む。
後は、蒸し器で蒸すだけ。

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G33
出来上がった茶碗蒸し

ちょっとスが入っている。
油断して話に夢中に成って、少し、温度管理が甘かった。
ま、少しです。味には影響してないです。
で、食べた感想で、「まあ・・・美味しい」と言ったら、「まあ」、は余計だと言われました。

ま、美味しかった。

銀杏の苦みが(足り)無いのが少し寂しかった。エビと椎茸は美味しかった。蒲鉾と鶏肉はまあまあ。

全体的には、立派な茶碗蒸しだった。

これ、でも家では蒸し器も無いので作れない。折角教わった茶碗蒸しだけどしょうがない。
まあ、「男の料理教室」の目的は料理を覚える事だけじゃないので、無駄な時間にはならない。十分に有意義な時間が過ごせた。

次回の予告編を兼ねて、本日の昼食↓。

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本日の昼食

マグロの握り寿司、お稲荷さん、生姜、潮汁、茶碗蒸し。

実は、自分としてはこの中では「お稲荷さん」が一番美味しかった。ちょっと甘口のご飯が良かった。

食べ物の上手い不味いは、一番は材料の良し悪しだと思うが、元々の好きか否かの好みも大きい。料理の巧拙はその次ぐらいだと思う。
好きな食材を、組み合わせを間違えずに、炒めたり、煮たり、すれば大体美味しく成る。
ここでのポイントは組み合わせ。作った料理をレシピとして覚えておくのもいいが、どんな味に成るかの想像力が大切。

タイではやはり、いい材料を揃えるという点では、日本で料理をするのと比べて、どおしてもハンデがある。
この「男の料理教室」もそのハンデを背負っている。
(タイで長く暮らしていると、その違いが分かり難く成る、と言う事はある様だ)

漫画の「美味しんぼ」の様に、料理の巧拙でそんなに画期的に美味しく成る事は殆ど無い。
もし、そういう事が出来ればこれは凄い事だと思う。

因みに、自分が今までで一番凄いと思ったのは、「ラーメン」の回だった。


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