黒糯米煎餅
2026/01/28(黒糯米煎餅)
前回の記事「国境の食文化」を読み直していたら、メーサイで買ったカーオプックが食べたくなった。
本日の朝食、2026/01/28、カーオプック
右のハーバーガーのパテみたいのがカーオプック。
カーオプックは「えごま餅」とも表現されるが、このカーオプックには胡麻は混ざってない。
Copirotによると「メーサイの露店で売られているカーオプック(ข้าวปุก)」は、日本語では「黒もち米のお餅」や「黒もち米せんべい」と訳されます。もち米を潰して焼いた、北タイの伝統的な軽食です。」とされていた。
なので、今回の表題は「黒糯米煎餅」。
七輪で焼いて茶色い砂糖を付けて食べるのが正しい(なんて事は無いですが、メーサイの露店ではそんな風に売っているお店もあります)。
写真左端がその砂糖でタイ語では「น้ำตาลแดง(ナムターンデーング)(赤い砂糖)」と言われるらしいが奥さんは「ナムオイ」と言っている。
(「ナムオイ(น้ำอ้อย)」はタイ語で「サトウキビの汁」や「サトウキビ由来の甘味料」を意味し、日本語では「サトウキビシロップ」または「サトウキビ糖」と訳される。茶色い砂糖とは異なり、液体状や未精製の甘味料として使われることが多い)
(自分の家の近くでは路上でサトウキビの茎を「ナムオイ」として売っている)
(どうも奥さんは(或いは、チェンライの地元では)サトウキビの原料も、液状の物も、精製度の低い茶色い砂糖も、全て「ナムオイ」と言っているらしい)
という事で(?)カーオプックはこのナムオイをつけて食べると素朴な感じがして美味しい。
なんか昔、駄菓子屋で買った優しい甘さのお菓子(薄甘い麩菓子とか)の味を思い出す。
ご飯も白米より玄米の方が健康に良さそうな感じがするが、カーオプックもそういうイメージが有る。
ナムオイも砂糖としては自然に近い感じがするので、この組み合わせ(カーオプックとナムオイの組み合わせ)は天然素材の体に優しいお菓子、という感じがする。
昔ながらの日本人(自分の事です)の味覚にも合う。
日本茶にもこの自然の穏やかな甘さは良く調和する。
でも、焼くのに七輪を使ったりはしない。
そこは、文明の利器、電子レンジで2分。
更に、ナムオイだけでなく練乳でも食べて見る。
これも美味しい。
しかし、更に更にこれは「朝ごはん」として食べている。
黒糯米煎餅とナムオイと練乳ではでんぷん質と糖分は摂れる。ミネラル分もありそうだが野菜が無い。
黒糯米煎餅は見た目はハンバーガーのパテだがタンパク質が無い。
という事で閃いた・・・黒糯米PIZA。
本日の朝食、2026/01/28、カーオプックのピザ風
カーオプックの上にベーコンを並べてレンジで2分。
彩にレタスとイチゴを添えて、カーオプックのピザ風料理。
因みに、このイチゴもメーサイで買ったイチゴで、見た目も味もまあまあ。
ピザにはホントのピザ生地を使用した方が美味しいと思うが黒糯米のピザも独特の風味があってそれはそれで美味しかった。
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