カテゴリー「料理・食べ物」の335件の記事

2022年5月 8日 (日)

歩道のクイティオ

2022/05/06(歩道のクイティオ)

タイにはラーメンみたいな食べ物、クイティオが有る。
タイに暮らして居れば知らない人は居ないだろうし、旅行で来た人でも知っている、或いは食べた事があるという人は多いと思う。

クイティオには船で売っているクイティオ・ルアが有名で、船で売ってなくてもクイティオ・ルアとして売っているお店も多い。

今日食べたクイティオは歩道で売っていたので「歩道のクイティオ」って事に成るのかな?。
クイティオ・タノンコンドゥーン、或いはクイティオ・タノン?。
まあ、そんなタイ語は無いだろうけど・・・。

或いは、青空の下のクイティオ。


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歩道のクイティオ

別にクイティオが特に好きという分けでは無いが、神戸屋STATIONに日本食材を買いに来た帰りに、奥さんが「お腹が空いた」と言って此処に連れて来られた。
場所は、チェンライ市の北側、国道1号線沿い、神戸屋STATIONの近く。

こういう歩道上の屋根の無い所で食べるのは久し振り。
解放感が有ってちょっといい。それに、如何にもタイらしくて偶にはいい。

歩道いっぱいにテーブルが置かれている。
タイの歩道は食堂に成ったり、洋服屋に成ったり、雑貨売り場に成ったり、資材置き場に成ったり、実に多様に使われている。
難点を言えば、そういう所は歩道としては使えない(或いは、使い難い)。

バンコクでは歩道を占拠している屋台の一斉取り締まりがあって、減った地域もあるようだが、チェンライではまだやりたい放題の所が多いみたいだ。


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本日のおやつ

実は昼食は既に家で1人で食べたのだけど、朝飯も食べて無い奥さんに連れて来られた。
まあ、「付き合いでちょっと食べればいいか」という感じ。

注文は「クイティオ・センレック・ヌア」。
具材が牛の細麺。

「牛」と言ってもそんなにいい肉では無いと思う。
同じ注文をしても、お店によってはタプ(レバー)が入っていたり、ラムサイ(腸)が入っていたり、ルークチン(練り物)が入っていたり、血が豆腐みたいに固まった物が入っていたりするが、ここのはそういう物は入って無かった。

ルークチンは健康に悪そうなので最近は食べない様に気を付けているが、タプやラムサイは割と好き。
豆腐みたいな血の塊も抵抗なく食べられる。

肉系の具材では鶏の足みたいのが入っているクイティオも有って、これはクイティオの中でもちょっと高め。
ゼラチン状の鶏の足は慣れないと抵抗が有るが、美味しいかもしれない(食べた回数が少ないので良く分からない)。

兎に角、タイのクイティオには日本のラーメンには使わない様な、ゲテモノに近い様な具材が色々ある。
単価を安くするために何でも使うという面も有るのだろうけど、慣れれば、美味しく感じる事もある。

因みに、麺の原料は米らしい。

クイティオに入れる野菜には「もやし」が多いが、何かの草なども入っている。
今日のクイティオに入っていた緑の葉っぱはちょっと臭くて、自分は嫌いな味(香り)だった。
(ドクダミみたいな香りだった)
知っていれば、入れない様に注文する事も出来ると思うが、分からなかったので出来て来た物を食べるしかなかった。


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奥さんの朝食

時間から言えば昼食なのだけど、奥さんの今日の1食目だから朝食(?)。

クイティオ・センレック。極細麺。

具材はルークチン(多分、魚肉系の肉団子だと思う)と豚肉、もやし、何かの葱系の野菜だと思う。
ニンニクも少し入っていた。

クイティオとしては標準的なもの。


ラーメンに似ているクイティオは日本人としてはタイ料理の中では食べ易い。
しかし、不味くはないが、美味しいと言える程でも無い。
(美味しいと思う事も有る)
その点はタイ人も多少感じているようで、味を調整する為に色々な物が置いて有る。


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ナンプラー

ナンプラーは魚醤。

魚醤を入れるとスープの旨味が増して、味が深く成る感じがする。
なので、自分は結構入れる。


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味の調節4点セット

左上、酸っぱくて、ちょっと辛い。自分は少し入れる。
右上、酸っぱい。自分は入れない。
左下、砂糖。タイに来た頃はクイティオに砂糖を入れる事に抵抗が有ったが、今は、甘く感じないギリギリの量を入れるように成った。
右下、唐辛子。自分は入れない。奥さんは結構入れる。

この他に、昔はピーナッツを砕いた物が置いて有るお店が有った。
これ結構好きでスプーン2杯ぐらい入れていたが、ある時期から置かれなくなった。
古い物を食べると癌にかかり易くなるという話だったと思う。


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もやし

茹でてない水洗いしただけの生の「もやし」。

好きなだけ入れていい。
入れてもクイティオが特に美味しくなるとは思わないが、野菜は健康にいいと思って入れる。

写真上の葉っぱも自由に取っていい物だと思うが臭そうなので入れない。


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味を調整済みのクイティオ

手前、自分のセンレック(細麺)。
奥、奥さんのセンミー(極細麺)。

センレックは日本のラーメンの麺より少し細いぐらい。
センミーは春雨ぐらいの太さ。

麺の太さに関しては、この他にセンヤイというのが有って、それは、日本の「きしめん」みたいな形状。
自分はセンヤイを注文する事が多い。センミーは殆ど注文しない。

尚、本日のクイティオ、2つで110バーツだった。
多分、自分の分が60バーツで奥さんの分が50バーツだと思う。
チェンライでは、ちょっと前まで40バーツぐらいが標準だったと思うが、青空屋台でも50バーツ以上って最近また値上がりしたのかも。

因みに20年程前にバンコクで食べた屋台のクイティオは普通のが20バーツだった。
その頃、チェンライでは15バーツのクイティオが有った。


以上、クイティオに関するお話でした。

クイティオは屋台の定番メニューとしてはカオパット(タイ風チャーハン)と双璧を成す物だと思う。
(その次、3番目がカオマンガイ(鶏肉乗せご飯)かな)
自分もタイに来た当初、まだ屋台で何を注文したらいいか良く分からなかった時、取り敢えずクイティオかカオパットを注文する事が良く有った。

タイに暮らして居る方にとっては珍しくもない話だと思いますが、このブログは日本で暮らして居る方やタイに興味は有るがまだそれ程馴染みのない方にも読んで貰おうと思っているので、タイでは誰でも知っている様な事を敢えて書きました。


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2022年4月 7日 (木)

プラーニン

2022/04/07(プラーニン)

何処かの国の王様がタイに贈った魚が何故かタイの人達にバカ受けして広まったという魚らしい。


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プラーニン(食べかけ)

不味くはないのだが、凄く美味しいという魚でもない。

タイ人の奥さんは大好きらしくて炒めた物を良く買って来る。
家(うち)の奥さん、基本的に料理はしないのでその代わりに「おかず」として炒めたプラーニンを買って来る。

十数年前、まだパーンの田舎(チェンライ県パーン郡)に住んで居た頃、食べた魚はプラートゥ(鯵の干物に似ているが鯖科の魚らしい)が多かったが、プラーニンもたまに食べた。

多分パーンの田舎辺りではプラートゥは普通の魚、プラーニンはやや高級な魚だったように思う。
田舎の人達は川でさで網や投網で取った小魚を炒めて(注)食べたりしていたようだ。
(注)(タイ人の「炒める」は日本と比べると油の量が多くて揚げるに近い。例えば、目玉焼きでもタイ人が作ると周囲がチリチリに揚った目玉焼きに成る)

プラーニンは淡白な味でタイの食べ物としてはましな方で、魚好きの自分としては美味しいと思う事も有る。
他の、訳の分からないタイ料理を食べさせられるよりは「まし」だと思って「美味しいね」と言う事も有る。

しかし、困るのは普通に美味しい和食を食べたいと思っている時に(奥さんが)買って来た時で、折角買って来た物を食べずに自分で他の物を料理して食べるのも喧嘩を売っているようだし、と考える。
尚、この場合、娘はこっちの仲間で「パパ何か作って食べる?」と聞いて来る事もある。
娘は、私か娘自身が作った方が美味しい物が食べられるという事を知っている。

奥さんがその場に居ないときは、プラーニンは放っておいて、食べたい物を食べるが、困るのは奥さんも食べない事が多いこと。

例えば、写真のプラーニンは買って来て3日目のもの。
焼き立てならまだ美味しいが、焼いて3日も経ったものなんて旨くない。
しかも、タイの炒め物ってベトベトの油を使っているのでもう全然旨くない。

しかし、自分の性格上「捨てるのは勿体ない」と思うので我慢して食べる。
何処かの王様も余計な事をしてくれたものだ、と八つ当たり的に思っても自分の国なのでしょうがないか、とも思う。
実際は、これだけタイで普及したのだから、素晴らしいお仕事をされた、という事なのだろうけど・・・。

もっとも、これが無ければタイ人はもっと不味いものを考え出したかもしれない。

兎に角、BIG-Cの隣のシンタニーコンプレックスの前の道端で売っているプラーニンが気に入ったらしくて、1週間に1回ぐらい、多い時は1週間に2回買って来る時も有るので、そろそろ「こんな物、旨くね~」と言った方がいいかもしれない。

ついでに言うと、写真下のサイウアも余り好きじゃない。
こっちの方は日持ちするので、焦って食べる必要は少ないので、まだいいが、食べかけでテーブルの上に置きっぱなしの事も多いので、しょうがなくて食べる事も有る。

最近ユーチューブで、寿命を縮める食品というのを見たが、サイウアは如何にも悪そうな食材で、防腐剤や人口着色料や化学調味料が沢山使われていそうで、あまり食べたくなかった。
まあ、どのみち自分の寿命何てそんなに長くないし、タイなんて所に暮らして居るのでしょうがないと思うしかない。

という事で、本日の朝食は、プラーニン、サイウア、レバー、ヒマワリの芽とブルーベリーのサラダ(玉葱ドレッシング)、カオニャオ、で食べたのでした。
プラーニンは日本人らしく醤油を掛けて食べました。


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2022年3月 4日 (金)

触らぬ神に祟りなし

2022/03/03(触らぬ神に祟りなし)

なんか奥さんが機嫌悪そうにしていた。
触らぬ神に祟りなし、そう思っていた。

夕方に成りタラートに買い物に行くから一緒に来るかと言って来た。
ここで断るのは危険だと感じたので一緒に行く事に。


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タラート、ランムアン、2022年3月3日(木)、18:00頃

市場(タラート)は、かなりの人で賑わっている。
夕食のおかずを買いに来た人達らしい。

取り敢えず200バーツを奥さんに渡して、後は、好きな様に買わす積り。
自分は ATM 兼荷物持ち。
それでいい。大体、タイ人向けのお惣菜売り場に美味しい物は殆どない。

まあ、何か欲しい物が有れば買う積りでは居たが、奥さんの買い物に口を出して機嫌を損ねないように。


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ローティ売り場

ローティはクレープみたいなお菓子で奥さんの好物。
イスラムのお菓子らしい。
ちょっと甘過ぎるが、そんなに不味いものでは無い。
自分も少しは食べる。


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ローティ作成中

右上の黄色く見えるのはバターの塊。
作っているオバサンの格好も何となくイスラムっぽい。


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カオニャオ

日本米は奥さんに炊いて貰うが、奥さんがカオニャオを炊いたのは見た事が無い。
カオニャオは「買う物」と思っているらしい。
(基本的に料理はしない)
(食事はおかずを買って来るか、食べに行くものと思っている)


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パーロー

豚肉とゆで卵を何かの香草と煮込んだもの。
これは、自分がリクエストした。

今日の夕食はここで買った物を食べる事になるのを覚悟したので、少しは食べやすい物を買って置かねば。
これはタイ料理としては、一応、美味しい。


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ケーン・ルアン

この料理の名前、奥さんに聞いたら「ケーンルアン(黄色い汁)」て言ってるんだけど、実は名前を知らないので適当に言ったものかも?。

魚と竹の子


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(多分)ヤム・ラムサイ



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ラムサイ(腸)

日本でホルモンっていう物か?。

香草や唐辛子などと混ぜてヤム・ラムサイとして食べる。


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パッタイ

タイ風の焼きそばと言われている。

日本人にもなんとか食べられる物で、バンコクに居た時に食べたパッタイ・タレー(海鮮タイ風焼きそば)はまあまあ美味しかったので、夕食に食べる主食として自分がリクエスト。
(タレー=海)

ただし、ここのは「海鮮」ではない。殆ど具の無いパッタイ。
バンコクで食べたパッタイ・タレーにはエビや牡蛎みたいな貝、ピーナッツを砕いた粒などが入っていてちょっと美味しかった。
ただし、甘いので主食としてはイマイチ。


本日の買い物は、結局最初の200バーツでは足りず、合計340バーツと成った。
日本円で約1200円なので、大した金額ではない。


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340バーツの買い物

パトンコー(タイの揚げパン)や豆乳(甘い)、タイの麺類、各種の汁(ケーン)、各種のヤム(混ぜる)、が有る。

何でもプラスチックの袋に入れるのがタイらしい。

しかし、随分買ったね・・・こんなに食べ切れるのかい?。


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本日の夕食

右下、パッタイをお茶碗に入れるのも変だけど、そこはタイ人のやる事なのでしょうがない。

左下、パーローはおかずとしてはちょっと甘いのが残念だけど、結構美味しい。
玉子も良く煮込んでいい味が浸み込んでいるし、豚肉も角煮みたいな感じで美味しい。

左上、ヤム・ラムサイ。(ヤム=混ぜる)(ラムサイ=腸)
ピリット辛いが食べられない程の辛さじゃない。
タイの食材としてはラムサイは好きな方で、チムチュム(イサーンの鍋料理らしい)の具によく入れて食べる。

中上、ケーン・カトン(カトン・汁)
自分は好きじゃないので食べない。

右上、マムアン(マンゴー)の何か。

こんな食事をいつも食べるのは苦痛だが、タイに暮らして居るバツゲームと思えばたまにはしょうがない。


因みに、奥さんは。


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奥さんの夕食

カオニャオを摘まんでカトン汁につけて食べる。

自分から見ると、「こんなの・・・」と思うが、しょうがないのかな~。

奥さんは自分や娘の作った料理は殆ど食べないが、奥さんから見ると、自分や娘の作る料理は、「こんなの・・・」と思っているのかもしれない。

文明の差というのは1代では、なかなか埋める事が出来ないものなのかもしれない。まあ、個人差は有ると思うが。


娘は、パーローなど出ていたおかずをちょこっと摘まんでいたが、直ぐに部屋に引き籠ってしまった。
で、22:00頃自分の所に来て「パパ、パン食べる?」と聞いて来た。
折角なので、「バターを塗ってね」と言って娘の持って来たパンを食べたが、娘はマヨネーズと玉子で「玉子パン?」を作って食べていた。
「味見する?」というのでちょっと味見したら、これが結構美味しかった。


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2022年2月24日 (木)

奥さんのふりかけ

2022/02/24(奥さんのふりかけ)


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左、奥さんのふりかけ。右、丸美屋のふりかけ。

奥さんが良くカオニャオ(タイのもち米)に付けて食べているふりかけ見たいな物が有った。
丸美屋のふりかけに見えたので、ご飯に掛けて食べたら辛かった。

「これ何」って聞いたらナムピック・カーに丸美屋のふりかけを混ぜた物らしい。

カーは見かけは生姜に似ているがかなり硬い食べ物。
ナムピック・カーはそれを粉にしたものと赤唐辛子と他に何かを混ぜた物。
奥さんはカオニャオを手で摘まんで、これをちょこっと付けて食べる。
これが本来(?)の食べ方。

以前からタイ人の奥さんが日本食材の店で、何故か丸美屋のふりかけを欲しがるのが不思議だったが、どうやらナムピック・カーに更に丸美屋のふりかけを混ぜて食べて居たらしい。

適当にネーミングすればナムピック・カー・イープン。

日・タイ融合の新しい食べ物。
こういうのは考えればもっと色々な物が出来ると思うし、中には、日本人にもタイ人にも美味しいと思われる物が出来るかもしれない。

まあ、タイ人の作る日本料理なんてかなりタイ化している物も多くて、大体は日本のオリジナルな味よりは落ちるが、日本のオリジナルな味を超える物も出来るかもしれない。

タイで普通に入手出来る食材も増えているし、タイ人の味覚も少しづつは変わって来るだろうから、タイ人に受ける新しい日本風料理を見付けたり、商品化するのは面白いと思う。

自分はやらないけど・・・。

「おにぎり」なんかはその成功例だと思う。

バンコクには有るらしいが、串に刺した日本風の焼き鳥なんかもチェンライで売ったら流行るのでないかという話を友人達とした事がある。

他にも、たこ焼きとか寿司とかある程度タイで(チェンライで)受け入れられている物もあるが、それらは日本の物を真似ているだけで、そうではなくて日本の料理とタイの料理を融合させた新しくて美味い料理が出来たら面白い。

そういう料理がタイ人と日本人で構成される家には埋もれている気がする。


話は少し変わって。

子供の頃、初めてふりかけを食べた時、これは凄い物だと思った。
それまでは、ご飯というのはおかずと一緒に食べるものだと思っていたが、これを掛ければおかずは要らない。
画期的に便利なものだと思った。

その時は自分でも幾つか調合してふりかけを作った記憶がある。

この頃一番記憶に残るふりかけは丸美屋の「のりたま」だった。
大人に成ってからはふりかけは滅多に食べず「のりたま」の事も忘れていたが、まさか何十年降りに異国の地で「のりたま」見たいな商品に出会うとは思わなかった。
久し振りの再開を果たした、という感じ。

自分の子供時代は0歳~7歳の中野区の時代と、7歳~15歳の日野市の時代(どちらも東京都)に分けられるが、日野市豊田の多摩平団地に移ってから生活が急に近代化した。

テレビ、洗濯機、冷蔵庫、などの家電製品が次々に入ったのも団地に移ってから。
この頃の画期的な商品で食べ物では何といっても粉末ジュースだが、ふりかけもこの頃だった気がする(少し記憶が薄れている)。
その後、インスタントラーメンというのも画期的な商品だと思った。
宣伝されている通りに、玉子を入れて作った気がする。

ついでに言うと、シンプルなインスタントっぽいご飯として、昔はバターライスなんてのも有った。
玉子かけご飯は今でもたまに食べるが、これも何故か懐かしい感じがする。

鰻丼とか、天丼とか、牛丼はいくつに成ってから食べ始めたか記憶に無いが大分大人に近付いてからの様な気がする。

で、何故かチェンライに居ると昔の食べ物を懐かしく感じる事が多い。


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昔の思い出、イカダ遊び

東京都日野市の多摩平団地に居た頃の写真。
小学校4年ぐらい、10歳ぐらいの時だと思う。


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2022年2月23日 (水)

アカ族のおにぎり

2022/03/23(アカ族のおにぎり)


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アカ・コテージで出て来た「おにぎり」

グーグルで「おにぎり」をタイ語に翻訳すると「ข้าวปั้น(カオパン)」となる。
ข้าวปั้นを画像検索すると、ほぼ日本のおにぎりと同じ絵が出て来る。
タイのセブンイレブンにも売っている日本風のおにぎりや、少し太めの三角おにぎり。

そういえば以前タイで大流行したBNK48の「恋するフォーチュンクッキー」(AKB48のと同じ)の振り付けも日本と同じで「おにぎり」だった。
タイでも日本の「おにぎり」は良く知られた物らしい。


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BNK48の恋するフォーチュンクッキー
日本と同じ「おにぎり」の振り付け

タイにはもち米で作ったカオジーという「焼おにぎり」に近い食べ物は有るらしいが、日本のおにぎりの様な物は一般の家庭で余り(全く?)作らないようだ。
タイ米ではパサパサしていて握るのが難しいし、カオニャオ(タイのもち米)では硬過ぎるからだと思う。
(チェンライでは移動する時に持ち運ぶ炊いた米は、竹で編んだ籠に入れたり、今ではビニール袋に入れて持ち運ぶのが普通)
(自分の経験した狭い範囲の考えなので、「違う」という事が有ればコメントで指摘して下さい)


今日は、マクロと日本食材店(神戸屋STATION)へ買い出しのついでにアカ・コテージにやって来た。
マクロもSTATIONもアカ・コテージも、チェンライ市の北側、コック河から北へ8kmぐらいの所(かなり大雑把な表現)に有る。


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アカ・コテージ(レストラン)から見える風景
右端の白はワットホイパカンの大仏

ここへ来るのは3回目。
(初めて来た時の記事「網に座るカフェ」)
眺望の良さや、コスパの良さ、味もちょっと珍しいがまあまあ美味しいというのが気に入っている。
(お勧めです)

写真の左下、オレンジや黄色の座布団の置いて有る網の席は高所恐怖症の少し入っている自分は怖い。


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ファランも結構多い

写真に写っている5~6人の他に4~5人のファランも来ていた。
ファランの多いお店は、日本人にとってもいいお店、となる可能性が高い。


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アカ・コテージの店内

写真では空いて居る様に見えるが実際は結構混んでいた。

広々とした半オープンスペースの店内で、小高い山の上に有るお店からの眺望はいい。


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自分の注文した料理、本日の昼食(160バーツ)

ご飯はないが、フライドチキンとフライドポテトで十分1食分の量はある。
味も、辛くないし、変なタイ風の味付けも無いので普通に美味しい。

チーズ味のソースとか3種類のソースもまあまあ美味しい。


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奥さんの頼んだミルクコーヒーとチョコクリームケーキ(各80バーツ)
自分の頼んだストロベリーティー(80バーツ)

このストロベリーティーはちょっと美味しいと思う。
酸味と甘味と微かなお茶の感じがいい。

ナッツの乗っているチョコクリームケーキも甘過ぎず、美味しい。


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奥さんの注文した料理(180バーツ)

キュウリ、人参、インゲン豆みたいな野菜や何かの草。
ナムプリックが緑と赤の2種類。
チキンスープ(大根などが入っている)。
コームーヤーン。
と、最初の写真のおにぎりみたいのが2個(右側、バナナの葉で包んである)。


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おにぎり見たいのに赤いナムプリックを乗せた

実はこれが「アカ族のおにぎり」なのか、単にこのお店で出しているだけ、というものなのかは調べて無い。
ただ、アカ・コテージ(この場合のアカはアカ族のアカ)で出しているおにぎりのような物なので「アカ族のおにぎり」という表題にした。

米は雑穀米のような感じだった。
塩味のような味は特に付いてなかったので、ナムプリックを付けて食べてみた。
素晴らしく美味いという物ではないが、おにぎりだと思うとちょっと懐かしい感じがする。

昔話に出て来るおにぎりは竹の皮に包まれたイメージだが、タイではそれがバナナの葉になる。

日本を思い出させる物としてはこんな物↓も有った。


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奥さんがトゥアという食べ物

全体の写真では隠れていて写って無いが、奥さんが「トゥア」という物が有った。

最初奥さんが「トゥア、トゥア(豆、豆)」と言って「食べてみろ(タイ語)」と言うのでちょっとだけ食べてみたらナッツの様な感じでは無かった。
ちょっと辛い食べ物。

その内、奥さんが「ナットウ、ナットウ」と言い始めた。
奥さんの日本語はナッツ類は全て「ナットウ」なので何かの種類のナッツかと思ってもう一度良く味わって食べたら、

ン!・・・納豆・・・?

こんな感じ。

かなり辛くて唐辛子味だったが納豆だった。

タイの山岳民族って、食べ物が日本に似ている物があるという話は聞いた事があるし、カーオプックなど確かに日本の食べ物に近い物が有るのは知っていたが、山岳民族の「納豆」は初めて食べた。

アカ族は顔も日本人に近いし、「納豆」も食べる人達だと思うと親しみを感じた。
日本人とアカ族やリス族などの山岳民族とは繋がって居るという学説は聞いた事が有るが、そういう事もあるかもしれないと改めて思った。

自分の感じでは、タイ人というのは南や西の人達との混血が進んで、日本人とは少し違っている。
しかし、タイ北部の山岳民族はそういう事が無くて、中国大陸の何処かで日本人との共通の祖先を持っていて、それをそのまま受け継いでいる(という説がある)。
なので、顔つきが似て居たり食べ物の共通点が有ったりする、そんな感じがしている。

バンコクで見る日本人顔には中華系が多い気がするが、チェンライに多い日本人顔には山岳民族系が多い。

そう思って、ここのスタッフさんの顔を見ると、心なしか日本人顔の人が多いような・・・?。

兎に角、ここはお勧めです。
チェンライに暮らして居るなら1回は行ってみる価値があると思います。


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2022年2月15日 (火)

生きる化石を食す

2022/02/14(生きる化石を食す)


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カブトガニ

カブトガニという生物がある。
日本の一部地域では天然記念物とされているらしい。
「生きている化石」と呼ばれ、3億年前から姿が変わっていない生き物。
(笠岡市立「カブトガニ博物館」ホームページより。以下の系統図も同様)


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クモ・サソリの近縁種って、何か不気味な所に位置する種(しゅ)です。
「そんなもん食って平気かい」と思うがまだ生きてブログを書いているので食べても大丈夫みたいだ。


先ずは、話は順を追って。


今日は午前中は麻雀をやっていて、ちょっと負けた。
家に帰ったら暫くして奥さんが「食事に出掛けるからついて来い」と言う。
麻雀をやっている間は殆ど何も食べないのでお腹が空いて居る。
朝から麻雀をやっていて(しかも負けたので)ちょっと疲れていたから家で何か食べたいと思ったが、奥さんが食べに行くと言うので、しょうがない、一緒に行く事にした。

始めは焼肉ビュッフェに食べに行くという話だったが、今日はバレンタインデーで混んで居るという事で、シーフード料理店に行く事に成った。


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シーフード料理店

水槽や生簀が置いて有る。

タワンデーンの向かいのお店。
まだ出来てから1年経ってない、比較的新しいお店。

自分も奥さんも来たのは初めて。
今日は知り合いのご夫婦と一緒に食事会(飲み会?)。
(知り合いのご夫婦、奥さんはタイ人、旦那さんは日本人で自分と同年齢)

ここも、結構タイ人で混んで居た。
(外人は多分自分達2人だけ)



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シーフード料理店の店内

何故か壁面に「いか」と書かれているが、日本料理とは関係ないお店のようだった。


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お店の前はタワンデーン

タワンデーンは入った事がないので詳しくは分からないが、演奏付きの飲食店らしい。
今はコロナの為閉鎖されているが、店外でビヤガーデンのような営業をしている。

チェンライ県はお店での酒類の提供は禁止されているハズだが、実際にはオープンスペースなら問題ないらしく、今は大ぴらに酒類の提供が行われている。


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シーフード店の水槽のカニ



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なんかの魚

色の付いた魚って、自分には美味しそうに見えない。
魚について詳しいわけではないが、日本には無さそうな魚。


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本日のタイ料理(ヤム・プラーサーモン)

サーモンマリネみたいな。

ちょっと辛いけど食べられない程の辛さじゃない。そこそこ美味しい。


220214n
プーパッ・ポンカリー

タイに来始めた頃、ちょっと高級な料理と言えばトムヤムクンと、このプーパッ・ポンカリーだった。
(他には「ふかひれスープ(フーシャラーム)」なんかも有った)

プーパッ・ポンカリーはバンコクのソンブーンシーフードで初めて食べて、まあまあ美味しいと思った。
(初めからタイ料理って余り美味しいとは思わなかったが、その中では「ましな方」だと思った)

ラッチャダーのソンブーンシーフードには良く行った。
(と言っても、十数回ぐらいだが)
そこで、プーパッ・ポンカリーは3回に2回ぐらいは注文していた。

奥さんとは「ソンブーンシーフードのプーパッ・ポンカリーの方が美味しいね」と話していた。
でも、まあ、食べ慣れた味だし、一応カニ料理なので不味くは無い。

注文は2人のタイ人に任せていたが最後にこれ(↓)が出て来た。


220214a
カブトガニ料理など

右上はカオパット・プー(タイ風カニチャーハン)

中央はヤム・カイ・メンダータレー。
ヤム(混ぜる or タイ風サラダ)、カイ(卵)、メンダータレー(カブトガニ)。
無理に日本語にすれば、「カブトガニの卵入りタイ風サラダ」か。

カブトガニは卵を食べる。
天然記念物というほど美味しい卵ではないが、まあ食べられる。

・・・「天然記念物」の意味が違うか!・・・

タラコやシシャモほど美味しい卵ではないが、プラートゥーにたまに入っている卵ぐらいの味はする。
卵の粒は2~3mmぐらいと大きい。

ただし、ちょっとしか入っていなかったので、奥さんは、ヤム・マムアン(マンゴーサラダ)だと言っていた。

まあ、見た目がアレだから大分損をしている(?)。
なんか、カブトガニの見た目の感じは自分としては、ダースベイダーやプレデターの様なイメージ。


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ダースベーダー

これでお面を作ったら面白いかもしれない。


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こんな感じ

似てないか・・・?。

でも綺麗に洗って黒光りさせたら、大きさは丁度いいし、面白いお面が作れるかもしれない。


まあ、タイ料理だと味はそれ程期待出来ないので、何か面白い事を見付ける、後はひたすらタイのビール(今日はビヤシン)を飲み続けるか知人との会話を楽しむ、という事に成る。


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2022年1月24日 (月)

娘の料理

2022/01/24(娘の料理)

以前「父と娘の料理教室~」というタイトルで数回記事を書いたが、その成果も有って最近は「作って」と言うだけで娘が料理を作ってくれる事が増えた。
今回はその内の3つを紹介。

まあ、まだ大したことはないですが。


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2022年1月14日、夕食

ハンバーグは娘の得意料理に成ったみたいだ。

牛と豚の逢い引きで作る事が多い。
最初はネットのレシピを見て(私が)教えながら作ったが、もう何も見ずに1人で出来るように成った。

タレも、火の通りもいい感じで作る。


220123b
2022年1月21日、夕食

焼肉(牛)。
これはただ単に焼いただけだから料理と言えるかは微妙。
焼肉だけではおかずとして寂しいので、茄子ベーコン炒めは自分が作った。

材料が有れば生姜焼きも作れる。
言えば、牛丼も作れる。


220123c
2022年1月24日、夕食

本日のおかずのメインは中央上のサバの煮付なのだが、ほぼ食べ終わる前に気が付いて写真を撮ったので、殆ど残ってない。
水、生姜、醤油、酒、味醂、砂糖、で煮て作るが、まだ味にバラツキが有って毎回出来が違う。
でも、まあ、大きくは外れないで一応サバの煮付らしい味はする。

鯖はマクロで捌いて冷凍してある物を買って来て使うが、魚の味自体は日本で売っているものに遠く及ばない。
これは、まあ、しょうがない。

材料が有れば銀鱈の煮付も良く作る。
こっちの方が美味しい(材料の値段も高いが)。

キュウリの浅漬けとアサリと椎茸の佃煮は自分が作ったもの。

リンゴとネーム(ピンクのソーセージみたいな物)は奥さんが用意した。


まあ、娘は、料理をする事を嫌がらないので、その点はいい。
奥さんと違って、味覚も普通の日本人と余り変わらない様だし・・・。


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2021年12月17日 (金)

こんな物を食べてます5

2021/12/17(こんな物を食べてます5)


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12月7日、午後8時頃

酢豚、サーモンの寿司、シャインマスカット、市田柿、バナナ

市田柿は大好物。
マーケットの果物売り場に行くたびに確認していたが、売ってなかった。
やっと見付けたので早速購入。
もう少し、小さめの方がいいがまあいい。

果物は良く食べるように心掛けている。
砂糖を使ったお菓子より健康に良さそうな感じがするので・・・。

7日の夕食は、サーモンの寿司と酢豚、あと果物少々(写真の全部を食べた分けでは無い)。
少食に成って、小さめのお寿司4個でも結構お腹いっぱいになる時がある。


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12月8日、午後5時頃、ドトールコーヒーのカウンター

コーヒーはそれ程好きじゃないが、たまに飲みたくなる。
5000円分の優待カードが使い切れないので来た、という面もある。


O2112082
ドトールコーヒーの2階席からの眺め

正面が良く買い物に行く「荻窪タウンセブンビル」。
この中に「西友ストア」があるので、週に4~5回はこの辺に来る。

ここでコーヒーを飲む時は大体レタスドックかジャーマンドックを付ける。
コーヒーにはホットドック、この組み合わせがいい。


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12月10日、午後3時頃、てんや

蕎麦が食べたかった。
なので「てんや」に来た。

海老、いか、ほたて、まいたけ、れんこん、いんげん、なす、白身魚。

お会計は1100円(優待券1000円+現金100円)

不味くは無かったが、蕎麦は蕎麦の専門店の方が美味しい気がする。


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12月10日、午後8時頃

いくら軍艦巻きとみそ汁。
味噌汁はインスタントのしじみの味噌汁に「なめこ」と「もやし」を入れたもの。

これが夕食。


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12月11日、正午頃

味噌汁は昨日の残り、他に、いちご、海苔、アーモンド、牛肉ともやしの炒め物。
牛肉ともやしの炒め物は、今回の帰国中ではよく食べる。

肉類では牛肉が一番好き。


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12月12日、午後2時頃、吉野家の牛すき鍋膳

肉2倍盛。

定食は10%割引で、915円だった。
(優待券900円+現金15円)


外食はほぼ優待券、家で食べる時はほぼ出来ているお惣菜。
以前友人に「ケチらずにもっといい物を食べろよ」みたいな事を言われたが、自分としてはこんなもんでかなり満足している。


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12月14日、午後8時頃

西友ストアで買って来たサンドイッチとグレープジュースなど。右に有るのはカキフライ。
タイのセブンイレブンでもサンドイッチは売っているが、日本の方が美味しい気がする。
(そう思って、タイではあまり食べないので、もしかしたらタイのサンドイッチも美味しいかもしれない?)

これが夕食で、どうも食欲が無い、と思ったら今日は足りなかった。


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12月14日、午後8時頃の夕食の続き

サンドイッチだけでは足りなかったので、急遽、おいなりさんを追加。
お稲荷さんにグレープジュースは変なので、とん汁を作成・・・といっても熱いお湯を入れてかき混ぜるだけ。


という事で、通しで見れば分かると思いますが、料理らしき物は今回の範囲では牛肉ともやしの炒め物ぐらい。
後は、外食と買って来たお惣菜。

・・・自慢じゃないが見事に手抜きの食生活でした(←実はちょっと自慢)・・・

でも、これで何とか成る(自分的には満足)のは日本のいい所だと思う。

タイではこういう分けには行かない。
外食は一般的にイマイチ。美味しいお惣菜はあまり売ってない。

まあ、日本で、奥様が美味しい食事を作ってくれる方が一番恵まれて居るのだろうけど、何でも思うようにはならないし、今は気儘な1人暮らしなのでそう贅沢は言えない。



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2021年12月 2日 (木)

こんな物を食べてます4

2021/12/02(こんな物を食べてます4)


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11月30日、19時頃、餃子と柿

この日は買い物に行かなかったので、家にこれといった食べ物が無かった。
なので、日高屋で買って冷凍して置いた業務用の餃子を夕食の代わりにした。
(日高屋の株主優待券が使い切れないので、テイクアウト出来る業務用の餃子を沢山買って置いた)

30個ぐらいの冷凍餃子が有って、普通は焼き餃子にして食べるらしい(調理法の説明に油を引いて焼く方法が書いて有った)が今回は茹でて水餃子にした。
この餃子を食べるのは今回で3回目で、その前の2回は焼き餃子にしたが、フライパンにくっ付いて面倒なので茹でた。

中国では餃子は主食らしい。
餃子ライスというのは中国では無いらしい。
なので、今回はご飯は無いが中国流という事で夕食として問題なし。

日高屋は飲食店としては安い方のお店だが、餃子は比較的美味しい。
タイで食べる和食店もどきの不味い餃子と比べれば全然美味しい。

肉と野菜は餃子の中に入っているが、流石に餃子だけでは寂しいので柿を追加。
甘くて美味しい柿だった。
(タイにも柿は売っているが、ハズレが多い)
(日本の方が、甘くて美味しい柿に当たる確率は高い)
(桃や梨も同様、リンゴはタイでもハズレは少ない)


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12月1日、14時半頃、ココ壱番屋のカレーとツナサラダ

両方合わせて935円。
カレーはシンプルにビーフカレー。
ココイチは辛さなどを指定出来るが、「全部普通」と言って注文。

これが今回の帰国での初カレー。

天ぷら、ラーメン、寿司、鰻丼、カレー、と食べて、あと残っているのは・・・?。
マクドナルドのハンバーガーは食べたしチェンライにも有るので珍しくはない。
(このシリーズはタイ在住の日本人を意識して書いてます)
そういえば、吉野家は行ったが、食べたのは「牛すき鍋膳」で「牛丼」は食べて無かった。

という事で吉野家の牛丼↓。


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12月2日、19時半頃、吉野家の牛丼(頭の大盛)とアサリの味噌汁とお新香

「頭の大盛」というのは肉が多めという事。

全部で808円(内、優待券で600円分、現金208円)

紅生姜はタップリ有った方が美味しい。
頭の大盛と言っても、そんなに肉が多い分けではない。肉普通では全然肉が足りない。

ここのアサリの味噌汁はイマイチだった。くら寿司のアサリの味噌汁や家で食べるマルコメのしじみの味噌汁の方が旨い。


隣のお兄さんが「ご飯おかわり下さい」というのが聞こえて来た、店員さんが「普通ですか大盛ですか」と聞いていた。
お兄さんが大盛を頼んだら、店員さんが直ぐに(多分)大盛のご飯のおかわりを持って来た。

・・・凄い!・・・

流石、若者(?)。

自分なんか普通盛の一杯目でも残してしまうのに、大盛2杯って。
因みに、「定食はお代わりが無料」と成っている。

自分も学生時代の貧乏旅行では、民宿の朝ご飯をいっぱい食べて食費を節約しようと思った事も有るが、そんなには食べられなかったし、実際に試したのは数回ぐらいしかない。

そういえば、チェンライの知り合いで自分より年上の方なのだけど、ラーメンライスを食べる方が居て、凄い!、と思った事が有る。


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12月2日、11時半頃、焼き鳥など

焼き鳥は、レバ、ネギモモ、つくね、皮。
どれが一番好きかと問われると難しい。それぞれ違いが有って、それぞれ美味しい。
もし、決定的に美味しい物が有ればそれだけ買って来るが、4種類買ったのは、みんなそれぞれ違う美味しさが有るからで、相乗効果みたいなものがある。

日本の焼き鳥は色々な部位の食感や味の違いを楽しめるのでいい。
タイ人は多分日本人以上に鶏肉を食べると思うが、こういう感じの焼き鳥は一部(注)を除いて無い。
(注)(バンコク辺りには日本の焼き鳥の真似をした焼き鳥屋が有るらしいが、チェンライは(多分)まだ無い)
醤油ベースのタレはタイ人には(まだ)馴染まないのかも知れない。

家族を日本に連れて来た時にこれと同じ焼き鳥を買ったが、奥さんが一番驚いて(?)いたのは、皮だけの焼き鳥だった。

タイでも似た様に串に刺して焼いた物を屋台で売ってたりするが、タイは普通は豚肉の串焼が多い。
(他にも野菜とかイカとか、串焼き料理自体は多い)

他には、毎度のカキフライはタルタルソースを付けて、野菜不足はほうれん草の炒め物で補って、ご飯には炒りごまを掛けて、ついでに海苔も食べて。

栄養のバランス的にはいい感じと思うのだけど・・・どうだろう・・・?。


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2021年11月30日 (火)

こんな物を食べてます3

2021/11/29(こんな物を食べてます3)

11月28日の1食目は、始めからブログに載せる積りで家に有る食材を集めた。


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11月28日、12時頃

しじみの味噌汁の素と豆腐、玉子と納豆と葱、子持ちししゃも、レンチンのご飯。


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11月28日、12時頃

焼豚、黒豆、海苔、野菜セット。


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11月28日、12時頃

12時だが本日の1食目。

ブログに載せる積りで用意したので、ちょっと張り切っておかずを集め過ぎた。
黒豆、海苔、納豆、葱、玉子、シシャモ、豚肉、ご飯、味噌、豆腐、しじみ、ワカメ、人参、キャベツ、もやし、玉葱、ニラ。
食後に日本茶も飲んだ。

タンパク質は、魚、豚肉、玉子。豆類は黒豆と大豆。海草類は海苔とワカメ。野菜は葱、人参、もやし、玉葱、ニラ。
他に豆腐やお茶も有って色んな栄養が揃っている気がする。

インスタント食品や、ほぼインスタント食品、最初から材料が揃っていて、炒めるだけとか、混ぜるだけ、レンジでチンするだけ、の様な出来るだけ手間を掛けない食事が自分流。
手間をかけて美味しい物を作ろう、ではなくて、出来るだけ手間をかけずに美味しい物を食べよう、という考え。

コスパも重視する。美味しければ外食でも構わない。
食材費や手間、美味しさや栄養を含めたコスパを重視する。

文明人としては料理ぐらい出来なければならないと思うが、かといって手間をかけるのが偉いとは思わない。
まあ、自分で用意すれば欲しい物だけ、欲しい量を集められるとか、組み合わせも味付けも好きな様に出来るとか、色々利点はある。

タイでは外食ではなかなか日本人の満足出来る味の物が無いので、自分で作るという面があるが、日本では出来ている「おかず」も含めていい食材が集め易いので自分で食事を用意するのもいい。
なので、同じ様に家で食べる食事でも、タイと日本では意味が違う気がする。


上の中で一番手間が掛かったのが納豆で、工程としては、

葱を洗う→切る→食器に入れる→玉子を割って食器に入れる→納豆を練る→小袋の辛子と醤油を納豆に入れる→再び練ってから食器に入れる→食器の中の葱、玉子、納豆を混ぜる、

こんな感じ。

一番手間が掛からなかったのが、黒豆と海苔。
包んであるプラスチックを開ける、だけ。

この中では納豆が一番美味しかった。2番目はレンジでチンしたシシャモ。
まあ、日本で、一人暮らしで、自分の好きな食材だけを買って有るので、みんな美味しい。

これだけの材料をタイで(チェンライで)集められるかと考えると、ほぼ出来る、という事に成ると思う。
でも、黒豆とか、ミックス野菜とか、レンジでチンのししゃもとか、焼豚とか、探すのに苦労するものも有りそうだし、玉子だって「生で食べられる玉子」も探せば有るが、普通の玉子はちょっと怖いし、日本の様に小分けした食材も少ない。

1人分の食事を作る材料をタイで集めるのは難しいと思うし、日本より高く付きそうな気がする。多分、味も微妙に落ちる。


次は外食。


V2111291
毎度お馴染みの、くら寿司

銀杏の黄葉のピークはもう少し先。
(銀杏の黄葉などの写真を沢山撮ったので、それは次回(?)の記事にて)


V2111292
鰻丼、11月29日、14:30頃

鰻のお寿司は既に食べたが鰻丼はまだ食べて無かったので今回は鰻丼。

鰻は多分中国産かな?。
国産の鰻の方が柔らかくて風味が有って美味しいのは間違いない。
中国産は薬品が混ざっているとか悪い噂も有るし・・・。
まあ、日本のお店で出すものだから、そんなに(ユーチューブで噂されている程)悪い物じゃ~ないだろう。
自分としては、一応、美味しかった。
タイで食べる鰻とほぼ同じだと思う。
(「作」の鰻重はこれよりちょっと美味しい気がする。タイ人の作る鰻丼はこれより不味い事が多い気がする)

あと、意外と茶碗蒸しが美味しかった。
鰻丼セットは味噌汁か茶碗蒸しか、どちらかを選択出来るが、茶わん蒸しをまだ食べて無かったので茶碗蒸しを選択した。
余り期待はしていなかったが、中に、ちょっとだけど蟹や貝(のくずみたいの)が入っていて寿司屋の茶わん蒸しらしくて美味しかった。


以上、自分の独断と偏見と味覚による日・タイの日本食の比較でした。


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