カテゴリー「料理・食べ物」の282件の記事

2020年5月23日 (土)

肉豆腐

2020/05/23(肉豆腐)

今日の、父と娘の料理教室は肉豆腐。

豆腐料理では麻婆豆腐は作った事が有るが肉豆腐はまだ作った事が無い。

先ずは娘と2人でネットを見て作り方を確認↓。



ネットで肉豆腐の作り方を確認中

材料さえ揃えれば後は蒸し焼きにするだけなので難しくは無い・・・ネットを見る限りでは簡単に出来そう。

材料はBIG-Cとトップスで買って来て有るので後はレシピ通りに作るだけ。


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肉豆腐の材料

豆腐、豚肉、えのきだけ、ネギ。

材料の加工は娘の担当。


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レシピ通りに調味料を混ぜる

料理酒、みりん、しょうゆ、顆粒和風だし、水、を混ぜる。尚レシピには無かったが、砂糖をちょっと追加した。


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豆腐と豚肉とえのきだけを鍋に並べる

並べるのも娘の担当。基本的に作る為の作業は全て娘の担当。自分は横から手順を指示するだけ。

ちょっと、えのきだけが多かったかな・・・?。


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蒸し焼き中

調味料を入れて蓋をして蒸し焼き。
たまに、豆腐や豚肉をひっくり返す。それも娘の仕事。

待ってる間に試しに、娘に料理酒とみりんを味見させたが、「マズイ~」みたいな表情をした。
まあ、旨くは無いわな。

娘・・・味醂はちょっと甘いね。

私・・・パパは味醂が無い時は砂糖を入れる。

私・・・酒のアルコールは飛ぶから大丈夫だよ(娘はお酒は嫌い)。


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本日の肉豆腐

まあ、娘の評価も「美味しい」、と成ったがタイで(?)料理を作る時のネックは、なかなかいい材料に当たらない事で、この豚肉も上中下と分ければ「中の下」ぐらいの味だった。

今ではタイで、しかも田舎のチェンライでも、料理の材料は調味料も含めて色々揃う様に成ったが、なかなかいい材料を揃える事は難しい。
調理の腕以上に、材料を見極める能力で出来上がった料理の旨い不味いが決まる割合いが大きい。

これは、多分、自分だけでなく、例えば和食の料理店でも同じだと思う。
(もちろん、同じ材料を使って料理をすれば本職の料理人の方が美味しく作れるだろうけど、料理人でも材料の壁を乗り越えるのは難しい)


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本日の夕食

ちょっと野菜が少なかった。汁物がもう一品有れば良かった。
まあ、これ以上は面倒くさいので、今日はこの辺で・・・。

娘と2人で食べていて、食べ終わった頃に奥さんが来た。

私・・・食べる~?。
奥さん・・・後で。

結局、自分と娘の日本連合には、なかなか入って来ない奥さんでした。


豆腐料理としては、麻婆豆腐は娘と作った(奥さんも作った事が有る)。今回、肉豆腐を作った。
豆腐はタイでは手に入り易い材料なので、また何か作ってみよう。

娘に、「他に豆腐を使った料理を知っている?」、と聞いたら、「豆腐の上にカツオ節や胡麻を乗せたもの」、と言っていた。
確かに、ちょっと簡単に和風の物が欲しい時、豆腐を温めた上にカツ節や炒り胡麻や海苔を乗せて食べる事が有る。
しかし、此れを料理と言うのはちょっと・・・。

次は「湯豆腐」か「豆腐あんかけ」か「すき焼きに豆腐」か・・・。
まあ、コロナ騒動でまだ日本に帰れそうもないし自粛中で暇なので、何か作ってみよう。



次回はチェンライで揃う日本食品の話、「TOPSの日本食品」、の予定です。


追記。
「後で」食べた奥さんは、お世辞かも知れないが一応「美味しい」、と言っていた。
私・・・何が一番美味しい?。
奥さん・・・(えのきだけを指して)これが一番美味しい。
私・・・(ウーン、ちょっと違う様な・・・)



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2020年5月17日 (日)

TOPSにてタイの果物2

2020/05/16(TOPSにてタイの果物2)

TOPSで売っている果物、前回の続きです。


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ドリアン

タイ人の発音はトゥリアンと聞こえる。

表面は鋭く固いトゲで覆われていて凶暴な感じの果物。
自分としてはタイを代表する果物のように感じている。

好き嫌いがハッキリ分かれる果物で、嫌いな人は匂いが嫌らしい。
自分はタイの果物では一番美味しいと思う。クリーミーな感じがいい。奥さんも自分も大好物。
ただし、当たり外れが有る果物で、外れだとちょっと苦みが有る。

5月の初め頃から売っていたと思うが、今年はまだ食べてない。


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リンチー(ライチ)

5月~6月ぐらいに出回る。

6~7年前から、粒が大きくて甘味の強い品種が主流に成った気がする。

パーン郡の我が家にも有って、何故か実が生らない年が多かったが今年は沢山実を付けている。
まだ青いが、今月の末頃にはピンクに染まって食べ頃に成ると思う。
家のリンチーは粒が大きくて甘味の強い品種で、今から楽しみ。

ロンコン、ラムヤイ、ンゴ、リンチー、など半透明で直径2~5cmの果肉の果物の内ではリンチーが一番好き。

奇麗なピンク色で見た目で言えば1番だと思う。見た目に期待して食べると味も期待を裏切らない爽やかな甘味。


次に、余り好きでない果物。


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サラ

5月頃から8月頃の果物らしい。

酸っぱいので嫌い。


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チョンプー

味が有る様な無い様な、スカスカの感じ。
勧められれば食べるけど、自分からは食べない。


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ラムヤイ

見かけはロンコンに似ているが、ロンコンより小さい。

甘酸っぱい味で不味くはないが、ちょっと癖が有るのと、粒が小さいので面倒くさいのであまり食べない。
家には無いが、パーンの家の近所には沢山ある。
パーンに住んで居る頃にはよく貰った。


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ノーイナー(シュガーアップル)

パーンの家にも有るらしいが、食べた記憶が無い。

多分、不味かったのだと思う。


以上4点の他に、嫌いな果物としてはカヌンが有る。
TOPSで売っていたが写真を撮り忘れた。


その他、たまに食べる果物。


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マカーム(タマリンド)

パーンの家にも木が有るが、家の物は甘くないので食べない。
甘い物は干し柿の様な味。
自分の好きな味だが、果肉の部分を上手く取るのが面倒なので、余り食べない。


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ファラン(グァバ)

割と硬めの果物。
単独でジュースにしたものや、他の果物と混ぜてジュースにしたものなどを飲む事も有る。

不味くは無いが、特に美味しいとも思わない。


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左、インタパーラム。右、アボカド。

左の果物、何だか分からなかったので奥さんに聞いたらインタパーラムと言っていた。
「冷蔵庫に有る」、と言うので、食べて見たらマカームから酸っぱさを取って甘さを加えた様な味だった。
干してあるのかも知れない。干し柿の甘い物より更に甘味が強い。

右の果物はアボカド。生っているのを見た事は無いが、チェンライで採れるらしい。
ドイメーサロンの王様のプロジェクトでも作っているらしいし、奥さんが友人から貰って来た事も有る。
メーサイの13人が閉じ込められた洞窟の近くでも、(多分)山岳民族の人が売っていた。


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左、イチゴ。右、サクランボ。

イチゴは寒い季節の物だと思うが売っていた。輸入ものかな?。

サクランボも輸入ものかな?。月に2回ぐらいは買って食べる。


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2020年5月16日 (土)

TOPSにてタイの果物

2020/05/15(TOPSにてタイの果物)

5月は色々な果物が出回る季節。
タイのスーパーマーケットTOPSにも色々な果物が並べられている。
タイ(熱帯)独特の果物も有るし、日本にも馴染みの有る果物も多い。

今回は2回に分けて、今この時点でTOPSの店頭に並んだ果物を紹介します。
(自分の好き嫌いも併せて書きます)
(味の評価は、自分の感覚です)

尚、「タイの果物」、と書くと物知りの方から、「それはタイの果物では無い。中国産だ」、とかいうコメントを頂く事が有りますが、自分の様な生活者の立場で言うと、産地はそれ程重要では無いです。
売っているかいないか、買えるか買えないか、という問題です。

また、日本の読者の方の為に補足すると、TOPSはタイではやや高級な方のマーケットなので、一般の市場(タラート)より輸入物が多かったり、季節外の物が置いて有る事も多いです。
それでも、よく見れば季節を反映した品揃えに成ってます。


先ずは、日本でもよく見かける果物から。


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左上、梨。中央、りんご。右上、柿。

梨は数年前(5年程前?)から見る様に成ったが売って無い事も多い。不味くは無いが、日本で売っている梨の方が美味しい。

りんごは売り場面積で他の果物を圧倒している。赤いりんご、緑のりんご、大きいりんご、小さいりんご、高いりんご、安いりんご、と種類も豊富。
季節性は無いように感じる。いつでも売っている。
割と、価格が正直に味に表れる果物で、値段の高い物は日本と同じレベルか、日本で売っている物より美味しい。安い物は酸っぱい。

りんごはBIG-Cでも売り場面積が大きい。
売り場面積の大きさがタイ人の好き嫌いに比例するとすれば、TOPSやBIG-Cの顧客の一番好きな果物はりんご、という事に成る。
まあ、そんな事もないと思うが、りんごがタイ人の心を大きく惹き付けているのは確かだと思う。

柿は売って無い事も多い。季節性は分からない。
自分が好きな果物なので、見付けると偶に買うが外れも多い。
今回は試しに1個買ってみた。1個69バーツ。美味しい柿だった。


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スイカ

タイのスイカはラグビーボールの様な長細い形。
味は日本のスイカとほぼ同じだが、日本で売っている、いいスイカの方が甘味が強くて美味しい。
偶に買うのだけど、自分以外余り食べないので食べ切るのが大変。
いつでも売っている気がする。


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バナナ

自分は小さいバナナ(モンキーバナナ)が好き。
日本もタイもバナナは安い。
パーンの家でもバナナは採れるが、甘みが少し弱いので売っているバナナの方が美味しい。
季節性は無い(と思う)。


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オレンジ(?)

日本のミカンみたいのもよく有るがこれは大きいのでオレンジ(?)。
食べた事が(殆ど)無いので分からない。


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ぶどう

奥さんが好きなので、ぶどうは割とよく買う。
緑や紫、黒っぽい物もある。日本と違って細長い物が殆ど。大体種無し。
巨峰とかと比べると日本のブドウの方が美味しいが、一般的にはほぼ日本のレベルの味。
季節性は無いと思う。


続いて、自分が熱帯らしいな、タイらしいな、と感じる果物。


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マンクット(マンゴスチン)

果肉が白い果物。
自分は上品な甘さで美味しいと思う。
爪を立てて剥くときに上手く剥かないと苦みの有る外郭(5mmぐらいの厚さ)の部分が混ざるのが欠点だと思う。

雨季の果物で出回るのはこれかららしい。


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マムアン(マンゴー)

3月頃(?)から出回る、今が正に旬の果物。
チェンライではよく採れる(タイじゅう何処でもよく採れる?)。
パーンの家でも沢山採れる。
でも、家で採れる期間が有るので、それ以外は奥さんは買う事も多い。

まだ青いマンゴーもタイ人は良く食べるが、酸っぱいので自分は余り食べない(野菜だと思って食べる事もある)。
よく熟れたマンゴーは甘味が強くて美味しいと思う。
タイに来た当初は余り美味しいとは思わなかったが、段々食べて行く内に美味しいと思う様に成った。
でも、当たり外れは有る。


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マラコー(パパイヤ)

雨季の果物らしい。

自分はこの果物の臭みが嫌い。出されても食べない事が多い。


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ケーオマンコン(ドラゴンフルーツ)

派手な外観で、タイに来た当初は如何にも熱帯らしい果物と思った。

中身は白い果肉か赤い果肉。
水っぽくて、薄甘い味。胡麻の様な黒い粒々が入って入るが味に影響は無い。

出されれば食べるが、特に美味しいとは思わない。

これも雨季の果物らしい。


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ンゴ(ランブータン)

謎の生物のような外観で、怪しげで如何にもタイらしい果物だと思った。

果肉自体は不味いとは思わないが、食べている時、なんか余計な物が混ざるのがイマイチ。
嫌いという程ではないが、「好き」と言える果物ではない。


以下次回、ドリアン、リンチー、などまだまだ有ります。


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2020年5月15日 (金)

食卓の国境線(アジフライなど)

2020/05/14(食卓の国境線)(アジフライなど)

今日の夕食は殆どタイらしさの無い夕食。


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本日の夕食

 自分の領域 アジフライ、高菜風味、豆苗のサラダ、玉子焼き、目玉焼き

 奥さんの領域 玉子焼き、イワシのトマト煮、豆苗のサラダ、高菜風味

 娘の領域 自分と同じ

本日のメインは神戸屋STATIONで買ったアジフライ。
(衣付きのアジを家で揚げたもの)
奥さんの作る料理(?)の中では気に入っている。自分が3個、娘が1個食べた。
自分はマヨネーズで2個、ウスターソースで1個食べた。娘はマヨネーズで食べていた。

奥さんだけ、イワシのトマト煮。何故か奥さん、此れが気に入っていて週に2~3回食べている。
この話を、知り合いにしたら、その方のタイ人の奥様も良く食べるらしい。
たまたまなのか、タイ人にはイワシのトマト煮の好きな人が多いのか・・・?。

高菜風味は自分が日本から高菜漬けをよく買って来たのが始まりで、今では、奥さんも娘も気に入ったらしく、チェンライの神戸屋STATIONで似た様な物を買う様に成った。
我が家の食卓には欠かせないものと成っている。

今日はご飯も3人共、日本米のご飯。

食卓の国境線、という程の境界は無かった。


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食卓の風景

食卓とは関係ないが、扉に掛けてある買い物袋は、BIG-Cやトップスでプラスチック袋をくれなく成った時から、扉のドアノブに掛けて置く様に成った。
更に、コロナ騒動が起きてからは買い物袋の中にマスクが入れてある。

左の瓶は蜂蜜。右の方の黄色はマンゴー(丁度食べ頃)。

写真には写って無いが、食卓にはゆずポン酢(今は味ぽん)、醤油、塩、胡椒、ラー油、ナンプラーが(ほぼ)常に置いて有る。
写真左の方の練乳もほぼいつも置いて有る(コーヒーに入れる為)。

尚、写真のように、自分と娘は箸。奥さんはフォークとスプーン。
(タイ料理の時は手掴みもある)


本日の食後のデザートはマンゴー。


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マンゴー

黄色とオレンジのマンゴー。両方ともパーンの家で採れたマンゴーだが、黄色の方が甘みが強くて美味しかった。

沢山採れても余り食べないのだけど、たまに食べると美味しい。


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2020年5月 8日 (金)

初めてのチンジャオロースー

2020/05/07(初めてのチンジャオロースー)

今日の、父と娘の料理教室はチンジャオロースー(青椒肉絲)。

娘はまだチンジャオロースーを食べた事が無い(と思う)。まして作った事は絶対に無い。
食べ物の事を教えたり、作り方を教える、のは父親の大事な務め(←本当か?)。

トップスで買ったチンジャオロースーの素を使って作る。


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ヤマモリのチンジャオロースーの素

ヤマモリという会社はタイ関連の食品を日本で売ったり、日本関連の食品をタイで売ったりしている会社(らしい)。
最初は、タイで醤油を売っている会社だと思ったが、日本でタイカレーを売っていたり、タイで醤油とか○○の素を売ったり色々やっている。
自分の様に、日本とタイの両方で暮らす者としては割とよく見る会社。

材料は、チンジャオロースーの素の他、豚または牛肉とタケノコとピーマン。


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左から、タケノコ、パプリカ、牛肉

全てセンタン内のトップスで揃えた。

タケノコはタイでは割とよく売っている食材。このぐらいの小さい物が多い。

田舎に行けば簡単に採れるらしくて、パーンの辺りの人も良く食べている。
タイ人はタイのタレをつけて食べるが、日本人が醤油をつけて食べても全然違和感はない。

トップスでピーマンを探したが売って無かったので代わりにパプリカを買った。
実は、ピーマンとパプリカの違いってよく分からないが、ネットで調べても明確な定義はないらしい。
赤や黄色のピーマンはパプリカ。緑でも大きいのはパプリカというのが自分の認識。

味はピーマンもパプリカもそんなに変わらない。ただ、ピーマンの方がより野菜らしい、というのが自分の印象。
ピーマンの方が青っぽい味や香りが強い。パプリカは薄味で控えめな感じ。

ネットでチンジャオロースーのレシピを調べたら、「ピーマンを使う」のが主流みたいだが、パプリカを使うもの、或いは両方を使うものも有った。

肉は、豚肉が主流みたいだが、牛肉もアリ、らしいので今回は牛肉を使用。

尚、ネットで調べたレシピでは、酒、小麦粉、オイスターソース、砂糖、ニンニク、等の食材も使っていたが、自分はチンジャオロースーの素を使った。
(ごま油だけは家に有る物を使った)

作る事が目的ではなく、食べる事が目的なので便利な物が有れば使う。
それならば外食をすればいいじゃないか、と思う人も居るかも知れないが、外食では自分の好きな味に調整出来ないし、ほかのおかずとの組み合わせも自分の好みを揃えるのは難しい。
それに此処が日本ではなくタイの田舎、という事を考えると尚更、食べたいものは自分で作らないと食べられない。


さていよいよ作成。
先ずは、チンジャオロースーの作り方の動画をネットで拾って娘と見る。

その後、材料を細長く切ったり、炒めたり、素を入れて更に炒めたりして出来上がり。

尚、切ったり・炒めたりする作業は娘の担当。
自分は材料を用意したり、手順を指示したり、他のおかずやご飯、箸などを用意したり、味見をする係り。

最近は、分担制で料理が出来る様に成ったので手間が半分ぐらいに成った。
ただし、「食器洗いの仕方を教える」、といってもなかなか覚えようとしないので、買い物から後片づけまで含めると、3分の2ぐらいは、自分の負担に成る。
(買い物はつき合わせる事も有る)


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チンジャオロースー

ちょっとイメージが違うがまあいい。

それより、今回の料理、問題が有って、多分大丈夫だろうと思った事が、大丈夫では無かった。
実は、娘の2番目に嫌いな食材は「タケノコ」だった。
(1番目は「茎わかめ」、3番目は「コンニャク」らしい)

娘は作り始めた最初から、「タケノコ嫌い」「臭い」「食べない」、と言い始めた。

・・・きっと出来上がったチンジャオロースーを食べれば、娘もタケノコの美味しさに気が付くであろう・・・。

娘がタケノコを嫌いなのは、多分、自分がタイのタケノコの漬物(自分から見ると腐ったタケノコ)が大嫌いで、以前から言っていたのが影響したらしい。
タイの腐ったタケノコは奥さんや奥さんのお母さんは大好きらしいが、自分は、それが食卓に乗っているだけで、臭くて嫌になる。

しかし、自分はタケノコ自体が嫌いな分けではない。ラーメンに入っているメンマは大好きで、トッピングする事もあるぐらい好きだし、日本からメンマを買って来る事もある。
タイの腐ったタケノコ料理(?)を知ってから、メンマも少し臭い、と思う事があるが、それ以上に風味が勝って美味しいと思う。

でも、娘は、メンマでも嫌らしくラーメンを食べる時はメンマを全部除いてから食べるぐらい徹底している。
(ラーメン自体は大好きらしい)
それは、知っていたのだが、生のタケノコは大丈夫。今日作ったチンジャオロースーを食べれば娘もタケノコを見直す、と思ったのだが甘かった。

嫌(きら)いな物は徹底して嫌(きら)い、嫌(いや)な物は徹底して嫌(いや)らしい。
そういうのは、しょうがない。
以前、自分の知り合いにキュウリが嫌いでそれに触れた物は食べないとか、スイカの匂いがしただけで気分が悪くなるとか、そういう方が居たが、それと同じ様だった。
(自分が敢えて一番嫌いな物を挙げれば、鶏肉の黄色い脂身。タイのハーブ系一般、例えばパクチーとかも嫌い)


チンジャオロースーの話から逸れたけど、自分としてはまあまあ美味しく出来たと思う。
娘はタケノコを除いて食べていた。


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2020年5月 1日 (金)

焼きそばを作る

2020/05/01(焼きそばを作る)

休みで家に居る娘が暇そうにしていた。

AM10時頃、「お腹空いた?」、と聞いたら「空いた。こないだ買ったラーメンが食べたい。」、と言うので単にラーメンでは面白くないので焼きそばを作る事にした。

娘は、焼うどんは作った事があるが焼きそばは作った事が無い。自分も、インスタントの焼きそばは作った事が有るが、ちゃんとした(?)焼きそばを作った事は殆ど無い。

まあ、何とか成るだろう・・・。

という事で、父と娘の料理教室が始まった。


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焼きそば作成準備中

まずはネットで作り方の確認。

材料は、足りない物も多いが、ポイントとなる材料は有るので、何とか成りそう。


娘、玉葱をカット中

玉葱を細かく切る時は、縦のカットをする時、頭を少し残して置く(映像手前の方が頭)と、横のカットをする時に切り易い(映像は横のカット中)。
以前、娘に1回教えた事が有ったが、それを覚えていた。


玉葱とベーコンを炒める

レシピでは、ごま油でニンニクを炒めている。
ごま油は有るが、ニンニクは無いので、代わりに玉葱。
その後、豚肉を入れているが、此れも無いので、ベーコンを使用。

キャベツを加えて炒める

レシピではキャベツともやしを加えて炒めているが、今回はキャベツのみ。
尚、炒めるのは娘の担当。自分は、手順の指示と撮影係り。

レシピでは、この後、鷹の爪、創味シャンタン、煮干し粉、チャーシューの煮汁、等を入れているが、そんなもの都合よく有る分けが無い。
代わりに、麺つゆと鶏白湯鍋つゆで代用。ちょっと前まで、日本から買って来た「あご出汁の素」とか有ったのだけど、もう使い切ってしまった。

コショーだけは、レシピで使っていた物と同じS&Bテーブルコショーだった。


麺を入れて更に炒める

ソースはカゴメソース(中濃)を加える。

「味見する?」、「パパやって」、で、「おおー、美味しい」
「はい、火を切って、このお皿(2皿)に入れてね」
「マヨネーズ掛けてね」


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焼きそば、ほぼ出来上がり

この後、レシピでは花カツオと目玉焼きを乗せているが、花カツオは2日程前に使い切って今は無い。
焼きそばには、花カツオが欠かせない(?)という気もするが、無い、のでしょうがない。
いつもは日本から大量に買って来るのだが、今回はもう半年ぐらい帰国してない(帰国出来ない)ので、色々な食材が底を尽いている。
(神戸屋STATIONで売っているので買っておけば良かった)
(海苔は有ったので、海苔を掛けても良かったかも知れない)

因みに、マヨネーズは神戸屋STATIONで買った日本製のキューピーマヨネーズで、BIG-C辺りで売っているキューピーマヨネーズとは全然違う(遥かに美味しい)。


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目玉焼きを加えて


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焼きそばの出来上がり

家に有る材料だけで適当に作った割には、それらしい焼きそばが出来た。

今回の焼きそばで、玉ねぎ、キャベツ、ベーコンを使い切ったので、また買い物に行って、今度は何を作ろうか・・・。

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2020年4月22日 (水)

タイ料理は不味い(5)

2020/04/21(タイ料理は不味い)(5)

タイの揚げパンと甘い豆乳をご飯の代わりに食べていて、ふと思った。

確かに、お腹が空いている時に微かに甘い揚げパンは美味しい。しかも、後を引く美味しさがある。

しかし、これって正しいのか・・・?。

よく考えると(よく考えなくても)この組み合わせ、肉も野菜も無い。非常に栄養の偏った(?)食事だと思う。

揚げパンだから油分も有るし、揚げパンも豆乳も甘いので糖分が入っている、パンのでん粉と油と糖分でカロリーは満たされそうだが、タンパク質とか他の栄養素が殆ど無い(?)。
豆乳の原料は大豆だから、その分の栄養は多少は有るだろうけど、食事として十分とは言えない気がする。

これは、体に必要な栄養を摂る為の食事では無くて、取り敢えず体を動かすのに必要なカロリーを得る為だけの食事ではないか。

よく考えて見ると、タイにはこういった発想の食事が多い。
兎に角、何でも甘くしたり、大量の油を含んでいたり、そうやってカロリーを水増ししている料理が多い。

極端に辛かったりするのも、辛さで誤魔化してご飯を食べる為ではないか。ご飯を食べればカロリーは取れる。
(暑くて食欲のない時、辛いカレーを食べる、というような発想)

臭いのは良く分からない。臭いと食欲は抑えられると思うが・・・?。
これは、熱帯で物が腐るのが速く、保存の仕方も悪い、古く成って腐りかけた物を別の匂いで誤魔化したのが習慣化したものかもしれない。
(ハーブの殺菌作用を利用して防腐剤としたという事もあると思う)

兎に角、和食の発想の様に、素材の美味しさを最大限に生かす、栄養の有る美味しい素材をバランス良く集めて料理する、という考えが無い。

どうもタイ料理って豊かさが感じられない。
栄養バランスや美味しさは二の次で、取り敢えず食べられればいい、という発想。

日本の刺身の様に、新鮮ないい素材を美味しく食べる、という努力に欠ける。

中には、カオニャオとソムタムとガイヤーンの組み合わせの様にバランスのいい物も有るが、全体として、タイ人の食べ物の選び方って豊かさが感じられない。
「貧そう」な食事というイメージ。


追記。

「揚げパン」に関するコメントが有りましたので、参考までに自分が食べた「揚げパン」に似た物の写真です↓。


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揚げパン(パトンコー?)
ネットで検索したものからのパクリです。


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2020年4月21日 (火)

カボチャのスープ

2020/04/21(カボチャのスープ)


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カボチャのスープ

パーンの田舎に、日本には多分無いと思うお店で、自然の野菜液等を売って居るお店が有る。
揚げパン、や、甘い豆乳も売っているのでタイの女性の軽食のお店かも知れない。
或いは、タイ風のパン屋、と言った方が適切なお店?。

以前、奥さんがトウモロコシの液を買って来て、此れにコンソメとベーコンを小さく切って煮込んだら、メチャ旨いスープが出来た。

今日パーンに行く機会が有ったので、またコーン液を買って来ようと思ったが、残念ながら売って無かったので、代わりにカボチャ液を買って来た。

それに、コンソメとベーコンを切って入れて煮込んだのが写真のスープ。
ちょっと甘さが強過ぎたが、それでも、結構美味しかった。
何と言っても、カボチャのベースにベーコンも入っていて栄養満点のスープだと思う。


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カボチャスープの材料

この他にベーコンを切ったものを加えて煮込む。

作るのは究めて簡単。


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他にはこんな物も買って来た

左から、ナムトーフー・ガーダム、ナムトーフー、ナムタオファイ。

ナムトーフーは豆乳。だたし結構甘い。
ナムトーフー・ガーダムは胡麻入りの豆乳(だと思う)。
ナムタオファイは生姜汁の中に豆腐が入って入る(らしい)。

タイの女性はナムトーフーにパトンコー(あげぱん?)でご飯の代わり(?)にするらしい。

兎に角、カボチャのスープは奥さんにも娘にも好評だった。


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2020年4月19日 (日)

父と娘の料理教室(スイカの輪切り)

2020/04/18(父と娘の料理教室)(スイカの輪切り)


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スイカの輪切り1

タイのスイカはラグビーボールの様な形をしている。
今回は、それを輪切りにしてみた。

見慣れない形状のスイカ・・・自分的にはちょっと面白い。


R2_20200419032101
スイカの輪切り2

スイカの頭と尻尾(?)の部分は写真上の様におわん型に成るので、スプーンですくって食べる。
中央の部分は写真下左右の様に(ほぼ)円柱型に成る。
写真左下の様にラップに包んで保存するには形がいい。
写真右下の様に食べるには、形が悪い。種も取り難い。

という事はさておき、本日の夕食。
長い休みを持て余している娘と一緒に共同作業。
「教える」、というより、自分が指示して実際の作業は娘にやらせる、という感じ。

今日は、「カレーを作る」、とかテーマが有って作るやり方ではなく、椎茸と葱とベーコンが有るので、それで何かを作るというアプローチ。
まずは、Googleで「椎茸と葱とベーコンの料理」、で検索する。


R10_20200419035601
Google検索の結果

多分この3つの組み合わせの料理なら有るだろう、と思ったら、やっぱり有った。
組み合わせ的には割と相性のいい組み合わせで、美味しい物が出来るという想像はつく。

先ずは、干し椎茸を水で戻す。

暫くして、椎茸を切ってから娘を呼んで、「料理するぞ~」。


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葱を切る娘

「葱を洗ってから、このぐらいの大きさに切ってね」


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炒める娘

フライパンをIHヒーターに乗せて、油を入れて少し熱してから娘に、

「ベーコンを入れてね」、「椎茸を入れてね」、「炒めてね」、と順番に指示。

尚、ベーコンを入れた後にバターを入れた。これは、参考にしたレシピと別のレシピに書いて有った。娘はチーズとかバターを入れた料理は大体気に入る。

頃合いを見計らって、「葱も入れてね」。
(娘は、ずっと炒め作業中)

更に頃合いを見計らって、砂糖醤油を自分で掛けた。
(レシピに書いて有った)

「多分、もういいと思うけど、味見してね」、「パパにも味見させて」、で出来上がり。


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椎茸と葱とベーコンの炒め物

娘、「パパこれ何て言う料理?」。

私、「椎茸と葱とベーコンの炒め物」・・・まんまやんけ・・・。

でも、「カレー」とか「麻婆豆腐」とか「肉じゃが」と言った、気の利いた(?)名前の無い料理なので、そう言うしかない。

(カシューナッツを一緒に炒めたら更に美味しかったかも知れない)


これ1品では寂しいので、もう1品。


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オクラ

娘に、「これ(オクラ)を洗って、そこ(の鍋)に入れてね」。

で、暫くして熱湯から取り出したオクラを皿に盛って、娘に花かつおを渡して、「これを掛けてね」。


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カツオ掛けオクラ

何と言う名前の料理か知らないが、これは、自分の好きな料理。


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本日の夕食

どちらも結構美味しかった。和風のおかず。

私、「美味しいだろ?」。

娘、「うん」。

因みに、食べる前に一応奥さんには「食べる~?」、って声を掛けたのだけど、「お腹空いてない」、だった。

この2品だけではちょっと寂しかったので、食べ終わった後に最初の写真の「スイカの輪切り」、を食後のフルーツとしたのでした。


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2020年4月16日 (木)

食卓の国境線(主にタイ料理)

2020/04/15(食卓の国境線)(主にタイ料理)


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本日の夕食
自分の領域、奥さんの領域、娘の領域。

出来れば日本風のご飯がいいが、今日は奥さんに付き合ってタイ料理を中心に食べる事にした。

自分で料理をしたい気も有ったが、折角奥さんが買って来た物(奥さんは滅多に自分では作らない)を食べないで、機嫌を損ねられても困るので、家庭の平和を考えた。
まあ、タイ料理も慣れたし、用意された物を食べるのなら料理の手間も要らないし。
それに、今日のタイ料理のおかずは余り辛くないので、食べ易い。

最初に、「カオスワイ(この場合、日本米のご飯)にする?、カオニャオ(もち米のご飯)にする?」と聞かれたが、もうついでなので、「(タイ料理に合わせて)カオニャオでいい」。

因みに、カオニャオも含めて、他のタイのおかずも全て買って来た物。奥さんの作った物は無い。

ただし、豆苗のサラダと高菜漬け、お茶、は自分で用意。
高菜漬けは神戸屋STATIONで買った物、お茶はTOPSで買った伊藤園のお茶。
豆苗のサラダだけは、洗って、ドレッシングを掛けて「作った」ので一応料理したもの(?)。

今日の、メインのおかずはパーロー↓。


S5_20200416011001
パーロー

カイ(玉子)・パーロー・サイ・ムー(豚)とも言うらしい。

今日の夕食をタイ料理でいいと思ったのは、此れが有ったから。

玉子と骨付き豚肉(全部食べた後に写真を撮ったので、写って無い)と、ニラ(?)の様な野菜を煮込んだ料理。
多分、砂糖も入っていると思う。

玉子に豚肉などの汁の味がしみ込んで、ほのかな甘みが有って(タイ料理としては)美味しい。骨付き豚肉にも汁の味が浸み込んでいて美味しい。

これは、家族3人、みんな食べる。


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ナムピック・オーン

標準語では、ナムピック・マクア(トマト)・ムーサップ(豚ひき肉)、と言うらしい。
奥さんの好物らしくて、我が家ではよく食卓に乗る。

因みに娘は、こうやって食べていた↓。


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左、パーロー。右、カオニャの上に乗せたナムピック・オーン。

今日のタイ料理は、全て奥さんの田舎の(チェンライ県)パーン郡で買って来た物で、街にも同じような物は有るが、娘は、このナムピック・オーンは美味しいと言っていた。

ナムピック・オーンも、家族3人、みんな食べる。


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ヤム・カイ

此れを食べるのは奥さんだけ。

鶏肉とその辺の草(?)と唐辛子を煮込んだ料理か(?)。

奥さんは(北タイ一般は?)カオニャオは手掴みで、写真の様に汁物にカオニャオをつけて食べる。
自分も娘も、カオニャオは手掴みで食べる。
(固いので箸では食べ難い)

ブログ用に試しにちょっと食べて見たが、これは辛かった。

美味くはない。昔(18年前)なら、絶対に食べなかったと思うが、今ではタイの不味い料理にも多少は免疫が出来た。


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ヤム・ノーマーイ

此れを食べるのも奥さんだけ。

タケノコの料理。
タイのタケノコ料理は、採れたてのタケノコを茹でた物を除いて、基本臭いので嫌い。

これはタケノコの漬物(ノーマーイドン)程は臭くないが、それでも臭いので食べない。食卓に乗るのも嫌。


以上の4つがタイ料理。全てパーンの田舎で買った物。

奥さんの用意したおかずだけでは、野菜が足りないと思ったので、自分が2品追加した↓。


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豆苗のサラダと高菜漬け

いつもは奥さんも食べるのだけど、今日は食べなかった。
もしかしたら、やはりタイ料理の方がいいので、今日はタイ料理のおかずが4品も有ったので、必要なかったのかも知れない。

最後に、日本茶。

自分としては、これが有るお陰で随分救われている。
感覚的な問題だと思うけど、少し不味い物を食べても、お茶を飲めば舌と胃が正常に戻る、そんな感じがする。


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