カテゴリー「料理・食べ物」の271件の記事

2020年3月28日 (土)

タイのおかず(やっぱ無理)

2020/03/26(タイのおかず)(やっぱ無理)

小腹が空いたので奥さんの食べ残しがテーブルの上に有ったので食べて見た。


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タイのご飯

カオニャオ(もち米)とナムプリックガピとマクア(タイのナス)。

最初、カオニャオをナムプリックガピに付けて食べていた。
ナムプリックガピは以前にも食べた事は有るが、忘れて居た。名前もこれがナムプリックガピだとは忘れて居た。

特に美味くはないが、そんなに不味くもない。付け過ぎると辛いがカオニャオだけで食べるよりはいい。
「プリック」は唐辛子の意味。

マクアも食べた事は有るが滅多に食べない。

試しに食べて見た・・・やっぱ、不味い・・・これは無理・・・。

このマクアは生。

それを見ていた奥さん、「マクアはナムプリックガピに付けて食べるのだ」、と教えてくれた。
そうか、これが、ナムプリックガピだったか・・・思い出した。

奥さんの教えに従って、マクアをナムプリックガピに付けて食べて見た・・・やっぱ、無理・・・。

元々不味い生のナスが美味くなる分けが無い。

娘がやって来て目の前でチーズケーキを食べていたので、「マクア食べる?」、と聞いたら「要らない」、と言う。

「食べた事有るよね?」、と聞いたら、「無い」、だって・・・そんな事はないと思うが・・・。

「お腹壊すよ」、と言われた。

娘の味覚は幸いにして、ほぼ日本人。
こんな不味い生のナスなど食べない、という事らしい。


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2020年3月27日 (金)

父と娘の料理教室(牛肉と玉ねぎ炒め)

2020/03/26(父と娘の料理教室)(牛肉と玉ねぎ炒め)

娘が「お腹が空いた」「何か作ってくれ」、と言うので牛肉と玉ねぎの炒め物を作る事にした。
要するに牛丼の頭みたいな物を作ろうという話。

牛肉をメインの食材にしたのは、お母さんが居ない時を見計らった為。
(娘の)お母さんは基本的に料理をするのも、されるのも嫌いみたいだし、まして牛肉は食べないので、牛肉料理を作る時は気を遣う。

で、最近は娘も大分使える様に成ったので、玉ねぎと牛肉を冷蔵庫から出して来て、「分かるね」、と言って切って炒めさせた。


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牛肉玉ねぎ炒め作成中

数日前に肉じゃがを作った時の人参が有ったので、一緒に炒めた。
この人参は自分が切った。


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味付けはこんな感じで

この焼肉のたれは、チェンライの日本食材店、神戸屋ステーションで買った物。ニンニクは日本から買って来た物。


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牛肉玉ねぎ&人参炒め

娘は、「先に玉ねぎをもう少し炒めてからの方が良かったかも」、と言っていた。
だんだん経験を積んで覚えて来る。

でも、まあ、この牛肉が美味しいし、野菜との組み合わせ、焼肉のたれもいいので、不味く成りようがない。

自分は、ちょっと用事が有ったので、おかずはこの1品だけで、ご飯と一緒に食べさせた。

例によって娘は、「パパの作る物は何でも美味しい」、と言っていた。
でも今回は自分が手を貸したのは30%ぐらいだけど。

まあ、変なタイ料理よりは遥かに美味しい事は間違いない。


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2020年3月22日 (日)

父と娘の料理教室(肉じゃが)

2020/03/22(父と娘の料理教室)(肉じゃが)

「父と娘の料理教室」、今回は「肉じゃが」。

因みに過去には、こんな料理をした。


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父と娘の料理教室、過去の実績

煮込み系の料理が多い。


休みに入った娘が暇そうにしているので昨日、買い物に誘った。
ただ買い物をしても面白くないので、娘には、「肉じゃがを作るぞー」、とテーマを与えて、その材料は娘に買わせた。
(まあ、実質的には自分が選んで買ったのだけど)


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玉葱、ジャガイモ、ニンジン

肉じゃがの材料、この他に豚肉。
(写真は、肉じゃがを作った後で、残りの分を撮ったもの)

まあ、基本的にカレーと同じような材料。ただし、コンニャク系は娘が嫌いなので白滝は無し。

家には、日本酒とみりんが無いのでBIG-Cで探したが、見つからなかった。

・・・まあ、娘は肉じゃがの味を知らないから、ちょっとぐらい違っても・・・。

実は、自分も、肉じゃがの作成手順を良く知らない。
なので、作業に入る前に、ユーチューブで肉じゃがの作り方を娘と一緒に見て、「こうやって作るのだよ」「分かった?」、と言ってから作業開始。

ジャガイモやニンジンの切り方は、「基本、一口で食べやすい大きさに切るのだよ」、と教えて有り、それを娘も理解しているので、ジャガイモの皮を剥いた以外は娘が下ごしらえをやった。

問題は「だし汁」。

酒も無い、味醂も無い。
まあ、何とかなるだろうで、醤油と水と砂糖とだしの素、後、日本酒の代わりにワインを入れて作った。
分量は勘。
(味見はした)

娘はユーチューブで見た手順に従って肉と野菜を炒めている。


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炒め中

これはだし汁を入れた後の写真。

だし汁の分量と味加減が分からないので、数回、だし汁を足して(醤油等の調合割合を変えて)、更に蓋の有る鍋に移して煮込んだ。


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父と娘の共作による、肉じゃが

実は、酒も、味醂も、白滝も無いので、ちょっと違う味に成るかも、と思ったが、ちゃんと肉じゃがの味だった。
っていうより、かなり美味しい肉じゃがだった。


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本日の昼食

きゅうりの浅漬けと、海苔と、日本米のご飯と、肉じゃが。


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日本茶

和食を食べた時は、娘にも日本茶を飲ませる様にしている。


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ワイン

BIG-Cで600バーツぐらいで買ったワイン。
肉じゃがのだし汁に使った他、さっき少し飲んだけど、残りは明日のカラオケに持って行ってみんなと飲む積り。

まあ、娘も大分使える様に成って来た。

「次は、ハンバーグが作りたい」、と言っているが、これは面倒くさそうだな~。


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2020年3月10日 (火)

男の料理教室(とんかつ)

2020/03/10(男の料理教室)(とんかつ)

今月の料理教室のお題はとんかつ。

例によって10時にマクロに集合して食材の調達。
本日の参加者は先生を含めて5人。


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マクロの入り口で体温検査

耳に何かを当てて(非接触で)体温測定。

自分は36.0℃でセーフ。他のメンバーも35.1~36.0で全員セーフ。
聞くところによると、37.5℃で入れなかった人も居たらしい。
マクロに行く方は、今後、耳の温度に注意。


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マクロの店内

いつもより空いていた。


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マクロのレジ付近

レジ付近は人が居たけど、マスク率高し。


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とんかつの原料

本日のメイン食材、豚の肩ロース。

1kg155バーツ(約520円)。
此れを、約1290g購入して、約200バーツ(約666円)。

買い物は他に、玉葱とか鶏肉(チキンカツも作る)、玉子、パン粉、油、など。
他の食材は先生の家に有った物を使用。


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下ごしらえ中

①先ずは豚肉を1枚150g見当に切る。
覚えて無いが、計算すると8切れ程に成ったハズ。

それを、②脂と肉の境目辺りにちょっと切れ目を入れて、③更に塩・胡椒して、④小麦粉と玉子を混ぜた液に漬けて、⑤パン粉を付けて、⑥揚げる。
ざっと言うと、こんな工程だったと思う。
③は胡椒だけだったかもしれない。


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揚げる




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豚汁作成中

とんかつの作成と並行して豚汁も作成。

豚肉、ニンジン、玉葱、ジャガイモ、など。昆布が少々。

最後の方で、長ネギ、出汁入り味噌。


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本日の昼食

トンカツには定番のキャベツを付けて。

ソースは市販のトンカツソース(チェンライでも売ってます)か、味噌たれ(味噌+砂糖+胡麻)。

自分は味噌たれは使わず。
とんかつは美味しかった。豚汁も元々好きな食べ物なので美味しかった。
あとチキンカツも有った。

長い事、同じメンバーで料理をやっていると、段々皆さんの好みが分かって来て、結構、個人差ってあるものだと思う。
ある方はチキンカツが好きとか、ある方は塩分の多いのが好きとか、基本的には皆さん自分が標準だと思っている(らしい)。

で、多分、一番、「自分が標準で正しい味覚」、だと思っているのは、このブログの筆者だと思う。


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2020年2月19日 (水)

男の料理教室(鮭)

2020/02/18(男の料理教室)(鮭)

今回の料理教室のテーマは鮭料理。

ただし、予定が狂って生の鮭が手に入らなかった。
マクロに予約してあったが、当日、買おうとしたら無かった。まあ、タイだからこういう事も有る。


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本日の鮭(マクロにて)

冷凍の鮭。5.8kg、1428バーツ。
生の鮭より大分安い。また、重量当たりの単価も切り身より大分安い。



鮭の解体1

先ずは頭を落とす。




鮭の解体2

開く。

包丁は良く砥いだ物を使っているが、凍っているので、切り難い。
手に入る予定だった生が手に入らなかったので、しょうがない。
(十分に解凍している時間が無かった)


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鮭の半身

鮭の解体作業は、ほぼ先生がした。
他のメンバーも少し参加したが、凍っているので難しそうだった。自分は見ていただけ。


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鮭の切り身を作成中

大体100g+α、に切っていく。


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煮る

自分は、鮭は、普通は焼いて食べる。煮てある鮭を食べた事は有るが、煮た事は無い。
でも、煮るのも美味しそうに見えた。
(鍋料理で鮭を煮る事はあります)


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本日の鮭料理

煮たもの、というより、照り焼きみたいな感じ。


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本日の昼食

鮭は美味しかった。
(元々魚介類は大好物)

テーブルの上に散乱するビニール袋は、1袋6バーツのご飯。

実は、停電でご飯が炊けなかったので、急遽、買って来た物。まあ、タイだからこういう事もある。

他には、大根の味噌汁とセロリ・スティック。こっちも美味しかった。


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おみやげ

7人で1人2切れずつ食べて、解体した残りの切り身はお土産。

写真の分を家に持ち帰ったのだけど、さて、どうして食べようか・・・。

余った葱も持って来たし、家に有る椎茸と、白菜でも買って来て、鍋料理も美味しそう。


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2020年2月13日 (木)

どこまでが料理?

2020/02/12(どこまでが料理?)

本日の夕食は(我が家としては)豪華だった。


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本日の夕食

奥さんが用意した本日の夕食。

左から、イワシのトマト煮、(丸くないけど)ルークチンみたいな物、目玉焼き、高菜ふうみ、サラダ、アジフライ、お茶。

色々有るけど、何処までが「料理」したものと言えるのか・・・?。

① イワシ(だと思う)のトマト煮は缶詰。
工夫としては、ナンプラーとマナーオを掛けて味を調整して食べる。
自分も少し食べるが、何故か奥さんの大好物らしい。奥さんは2日に1回ぐらい食べている。
魚は、醤油や味噌系の味付けの方が美味しいと思うが、マナーオもまあまあいける。

② ルークチンみたいな物。日本語だと魚の練り製品?。これは、お店で買って来たそのまま。

③ 目玉焼き。最も簡単な部類だが、これは一応「料理」した物。
我が家は醤油を掛けて食べるが、偶に、ケチャップを掛けて食べる事もある。タイ人はナンプラーを掛けて食べるらしい。

④ 高菜ふうみ。
これは、日本食材のお店、神戸屋ステーションで買って来た物、そのまま。
何故か家族3人共、気に入っているみたい。

⑤ サラダ。
ต้นอ่อนทานตะวัน(トムオーンタンタワン)て名前でグーグル翻訳で訳すと「ひまわりの苗」と成るのだけど、良く分からない。もやしの様な野菜。
これに、胡麻ドレッシングを掛けた。
最近(ここ2ヶ月ぐらい)、このサラダよく食べるのだけど、日本に有るのか、記憶がない。レタスより、こっちの方が気に入っている。

⑥ アジフライ。
神戸屋ステーションで買って来た物を揚げただけ。最近は、これも神戸屋ステーションで買った日本のマヨネーズを掛ける事が多い。
マヨネーズの味は、日本の味の方が絶対美味しい。
我が家の食卓に乗る物の中では最も好きな方のおかず。

⑦ 伊藤園のティーバッグのお茶。

以上の内、料理と言えるのは、目玉焼き、とサラダ、とアジフライ、ぐらいか・・・?。
目玉焼きは、一応「料理」だろうけど、サラダとアジフライは「料理」と言えるか微妙。
サラダは、洗って、買って来たドレッシングを掛けただけだし、アジフライは出来てる物を揚げただけ。こういうのを料理と言えるのか。
まあ、美味しければいい。

別に「料理」をする事が目的じゃない。手抜きしても美味しい物が食べられれば、それで十分。

我が家の場合、自分が用意しても、奥さんが用意しても、「料理をする」っていうのは少ない。
品数は奥さんが屋台で買って来たようなタイ料理や、海苔や買って来た漬物や、果物等を剥いただけ、みたいので揃える。

その中では、今日は「料理をしたっぽい」ものが並んだし、アジフライとか好きな物が有ったので満足。

でも、煮物系の「料理」したものも偶には食べたい。


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2020年2月 4日 (火)

センタンで小籠包

2020/02/02(センタンで小籠包)


暇してた時メールが来た。


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友人からのメール

お腹も空いていたし、ちょっと食べて見たくなった。

メールを返して、確認はLINE電話で。

センタン・トップスまでは6分ぐらい。


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センタンのフードコート

食べてる人はマスクをしてないが、歩いている人はマスクをしている人が多い。


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前の写真の反対側から撮った写真、正面が上海小籠包のお店

お店によっては、新型肺炎の影響で客足が少ない、と言う話もあるが、此処は関係ない様子。


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上海小籠包

店員さんは皆さんマスク。

チェンライは中国に近いせいか、雲南料理の看板を掲げるお店とか上海小籠包のお店も多い。
特に、チェンライでも最北のメーサイには多い。
でも、センタンでは此処が初めてかも知れない。


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小籠包

1皿60バーツ。割と肉の多い小籠包だった。

タイ料理は好きでは無いが、小籠包は中華料理なので日本人には抵抗なく食べられる。美味しい。

小腹が空いた時に丁度いいが、1食分としては少ない。2皿食べるか、餃子と食べるか。


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餃子(蒸し餃子)

1皿60バーツ。ニラの多い餃子。

小籠包と合わせれば、豚肉とニラで栄養バランスはいいかも知れない。どっちも美味しいし。

両方足すと120バーツ。チェンライでも外食費は段々上がっている。

コンドーから近いので、小腹が空いた時の選択肢が1つ増えた。


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2020年1月25日 (土)

娘と夕食

2020/01/25(娘と夕食)

中国正月という事で、奥さんは赤い服を着てセンタンへ遊びに行ってしまった。
ただ、ご飯だけは炊飯器をセットして行った。

残されたのは娘と2人。
好きに料理が出来るチャンス到来。

奥さんは自分では(殆ど)料理をしないだけでなく、自分や娘が料理をするのも嫌がる。
割とハッキリ不快感をあらわにして、機嫌が悪く成る。

食事の好みは自分と娘がほぼ和風、に対して、奥さんはほぼタイ料理。

なので、奥さんが居なく成ると、気兼ねなく料理が出来る。好きな物が作れる。


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本日の夕食

エリンギのバター焼き、と、牛肉と玉葱の炒め物。
それだけでは、ちょっと寂しいので「納豆」を追加。
後は、奥さんがセットした炊飯器で炊きあがったご飯(日本米)。


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牛肉と玉葱の炒め物

吉野家の「牛皿」のイメージ。砂糖を少々、ニンニクとショウガ、醤油で味付け。

元々の牛肉が旨いのだから、余程、料理で失敗しない限り、美味く成るハズ。
予想通り、美味しいおかずが出来た。
牛肉大好きな娘も大満足。


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エリンギのバター焼き

1年程前に私が作った料理を娘が気に入って、今では、娘が自分で作るように成った。
今日も、娘が作ったが、最後の焼き加減のところは私が見た。

バターの風味とエリンギがマッチして美味しい。

という事で、2人でのんびりと夕食が出来たのでした。

娘と2人・・・今日の夕食は美味しかったね・・・。




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タイ人の和食店、続き

2020/01/23(タイ人の和食店、続き)



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餃子

何故か魚の卵が乗っている。


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たこ焼き

凄くじゃないが、美味しかった。
業者から買ったものをレンジでチンした物かも知れない。


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うどん

まあまあ、美味しかった。


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天ぷらそば

自分は食べなかったが、多分、美味しいと思う。


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アイスクリーム

〆はアイスクリーム。


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ぜんざい見たいな?

ぜんざい見たいなスイーツなのだけど、ナームカティ(ココナッツミルク)の甘味。

中国から入ったラーメンや餃子が日本で進化したように、タイの和食が進化して、日本人も納得する様な料理が出来ればいいが・・・?。


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おしねい、の店内

今日は、折角のビュッフェ(食べ放題)なので色々いただきました。

注文票に個数を書いて渡すと、割と早く物が出て来る。その点はタイのお店としてはいい。

和食と思うと・・・ちょっと・・・?・・・の物が多いが、タイ人が自分達の為に作った料理だと思えば、頑張ってると応援してもいいかも。

前回(1年前)に来た時よりは少し美味しく成ったかも知れない。
材料が若干良く成ったのか、自分の味覚が少し変わったのか。
お店の込み具合や、奥さんの評価を聞くと、タイ人には人気のあるお店らしい。

ただ、同じ500バーツ出すなら、「作」の方がもっとちゃんとした日本食が食べられるので、日本人から見れば此処のコスパは良くない。
やはり、日本人同士で来るお店ではない気がする。少なくとも自分から進んでは来たくない。

まあ、今日は、お客さんのお連れさん(タイ人)も満足されたようなので、そういう意味では良かった。


この後・・・。


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正面の建物は「おしねい」

隣の「8番カフェ」で・・・。


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ケーキを食べました





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2020年1月22日 (水)

本日の朝食

2020/01/21(本日の朝食)

特筆すべき事はないのですが、我が家の日常の生活風景として。


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本日の朝食、2020年1月21日、午前9時半頃

自分の朝食は決まった形が無くて、日によって色々変わる。

自分で何か作って食べる事も有るし、朝食は抜きで昼頃「作」に食べに行く事もある。

レンジ弁当を食べる日も有るし、娘の朝食の残り(玉子焼きとか、何かの炒め物とか、レンジでチンしたソーセージとか、野菜サラダとか、リンゴとか)を食べる事も有る。

「リンゴがおかずか?」、って話もあると思うが、我が家では割とリンゴは良く出る。まあ、野菜が殆ど無い時も多いので、栄養素的にはいいかと思っている。

今日の様に、奥さんが娘を学校に送って行った帰りに屋台等で買って来た物を食べる事も多い。

或いは、昨日買った物の残りとか(プラーニンを焼いたり、揚げた物の残り物とか)を食べる事も多い。

それに、味噌汁とか高菜漬けとか海苔とか、何か1~2品(和風の)おかずを追加して食べる事も有る。
(大体、ご飯は日本米を炊いた物を冷凍して置いて食べる前にチンが多い)
(朝食の主食は、70%ぐらいは日本米、15%ぐらいはカオニャオ、残りは、クィティオ、ヤマザキの菓子パン、レンジ弁当のタイ米、レンジパスタのスパゲッティ、うどん、など)


平日の朝は奥さんは6:30頃起きて、7:30頃娘を学校に送って行く。
自分は、8時頃起きて、パソコンでニュースや株価を見ている事が多いが9時頃まで寝ている時も有る。

奥さんは早い時は8:30頃、遅い時は11:00頃、帰って来る。
9:30ぐらいまでなら待っていて、奥さんが帰って来てから朝食に成る事が多い。

奥さんは、娘の為には(最近は)簡単なおかずを作る事が多く成ったが、私の為とか奥さん本人の為には作らない。
料理らしきものは、ソーセージとか、冷凍食品(お好み焼きとか餃子のスープとか)、を指定すればレンジでチンぐらいはしてくれる。
(夕食はおかずを「料理」する事もある)

基本的に、朝食と昼食のおかずは買って来るもの、と思っているらしい。


今日は、面倒くさかったので、奥さんの買って来た物だけで間に合わせた。
最初、写真左下の「芋」だけでいいか、と思ったが、ついでなのでタイの漬物、とムーピン(豚焼き)、ソーセージ(食べた後なので写真は無し)とカオニャオを食べた。

「芋」は美味しかった。
他の物は旨くは無いが、もうタイの生活も長いので慣れた。

因みに、ビニール袋に包んであるカオニャオは1袋5バーツ。
(写真右上に5袋ぐらい有る。写真右下の小さいのは自分の食べかけ)


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タイの漬物

日本の漬物に近い味で、まあ食べられる。でも、日本の糠漬けの様な旨味は無い。

しかし、日本人としては「せめて、切って出せよ」、と思う。
タイ人はカオニャオも含めて基本「手掴み」で食べるので、引き千切って食べる事に抵抗はないらしい。

因みに、この漬物、食べた時ちょっと古い感じがしたので、奥さんにそう言ったら、後で奥さんがお腹を壊して、「きっと、あの漬物のせいだ」、と言っていた。


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謎の料理

こういう怪しげなタイ料理(?)には普通は手を出さないのだけど、骨付きの豚肉が入っていたので、それだけ食べて見た。味は、ちょっと辛かったけど、まあ食べられる。

タイ人は(奥さんは)、カオニャオをこの汁にちょこっと付けて食べる。
タイ人は、汁物や味噌の様な物に対して、そういう食べ方(カオニャオを押し付けてから食べる食べ方)を良くするが、自分はそういう食べ方はしない。

汁を付けて食べた方が美味しいのかな~・・・でも、元々の汁が不味いから多分・・・。

逆に、日本人の様に、ご飯を汁の中にぶっ込む、という食べ方は余りしない。
(北タイはカオニャオが主食だからかも知れない)
(タイ米には汁を掛ける食べ方は有った気がする)

それと、もう一つ気に成る事・・・自分もするけど、カオニャオとか、魚とか、漬物とか、を手掴みで食べるっていうのは、何か原始人みたい。






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