カテゴリー「料理・食べ物」の340件の記事

2022年9月 9日 (金)

アハーン・ヌア

2022/09/08(アハーン・ヌア)

今朝は、作ったり用意をするのが面倒臭かったので、奥さんが食べていた朝食を食べる事にした。
そんなに空腹でもなかったし・・・。

220908b
アハーン・ヌア

食事で奥さんと全く同じタイ料理を食べる事は滅多に無い。
食べながら「アハーン・タイ キンダーイ(タイ料理も食べられるよ)」て奥さんに言ったら「アハーン・ヌア(北タイの料理)」だと言われた。

左上から時計回りで。

マンサパラン(マンサンパラン?)。さつま芋みたいな感じだが奥さんに聞いたら「違う」らしい。もしかしたら奥さんの勘違いかも。
ケーン・トゥーン(またはケーン・ブア)(フキ汁)。トマトやプラーニン(魚の一種)、カー(生姜の一種?)や何かの葉っぱと一緒にフキが煮込んである。ちょっと辛い。
ファクトーン・ヌン(カボチャを蒸したもの)。日本のカボチャと比べると甘味が弱い。
タ・ピン(またはタプ・ピン)。レバを炙ったもの。
カオニャオ(もち米のご飯)。奥さんの実家の辺りではこれが主食。
ケーン・ヘ(キノコ汁)。数種類のキノコ(ちょこ茸みたいなものなど)と何かの葉っぱが煮込んである。ちょっと辛い。
ケープ・ムー(豚の皮揚げ)。カリカリしていて美味しい。我が家の食卓にはほぼ常に置いて有る。
日本茶。

食事中の会話。

私・・・(カボチャを指差して)これマイコイ・ワーン(イマイチ甘くない)だよ。・・・結構、日本語とタイ語が混ざった会話が多い。
私・・・ファクトーン・イープン(日本のカボチャ)はもっとワーン(甘い)。
奥さん・・・はい。

私・・・(ケーン・トゥーンを食べて)ペット(辛い)。

大体タイ料理を食べた時の感想は「ワーン(甘い)」とか「ワーンパイ(甘過ぎる)」とか「ペット(辛い)」とか言っておけば無難。
ホントに不味ければ「マイ・アロイ」。ちょっと美味しいか、まあ食べられるレベルなら「アロイ(美味しい)」と言う。
お世辞でうっかり「アロイ(美味しい)」と言うと、覚えられて(根に持たれて?)ずっと食べさせられる事が有るので要注意。

今日の朝食で自分で入れたお茶だけが日本のもの。
お茶を飲んでタイの食べ物の味を流して、何んとかやってられる、という感じ。

(自分の場合は)お茶が無かったら口から胃から体中がタイ料理に汚染される感じで、お茶を飲む事でかろうじてタイ料理からの汚染が浄化されるという感じ。
(タイ料理好きの邦人の皆様、すいません)


220908a
食事中の風景

通常は食卓で食事をするが、今回はテレビの前のリビングで食事。


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ターサーイの家のリビング

左側、食卓。
右側、今回食事したテレビの前のソファー。


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2022年8月29日 (月)

夕食は鮭のカマ

2022/08/28(夕食は鮭のカマ)

220828a
本日の夕食

ちょっと食べ始めてから写真を撮ったので豚肉は食べかけ。
他には鮭のカマ、海苔、サラダ(ひまわりの芽)、オクラ(鰹節掛け)、高菜漬け。

魚のカマって頭だと思っていたが、ブログを書く前に確認したらエラの辺りを言うらしい。
また一つ物知りに成った(←みんな知ってる?)。

鮭のカマが手に入ったので、今日は和風で纏めた夕食。
奥さんに手伝わせると統一性が崩れるので「女子厨房に入るべからず」(この場合の女子は奥さんと娘)で全て自分が作った。

このぐらいの和食の材料はチェンライでも揃う。


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和風の液体調味料

鮭のカマは醤油掛け、オクラ鰹節はゆずぽん、サラダは和風玉葱ドレッシング、豚ステーキはステーキソース。


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鮭のカマ

これが手に入ったので、ここから夕食のおかずの組み合わせを考えた。


220828c
調理済みの鮭のカマ

料理と言ってもオーブンで焼いて醤油を掛けただけ。
元のカマが美味しいのでシンプルな方がいい。

以前は、この料理は作れなかった。
新しい家へ移って、そのときオーブンレンジを入れたので作れる様に成った。
タイの暮らしも少しづつ進歩している。


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2022年8月27日 (土)

パイナップルご飯

2022/08/27(パイナップルご飯)

カオ・パット・サパロット(ข้าว・ผัด・สับปะรด)というタイ料理だが、カーオ(ご飯)・パット(炒める)・サパロット(パイナップル)、なので「パイナップルご飯」という表題にした。
しかし、カオパットはタイ風チャーハン或いは単にチャーハンと訳されるのでパイナップルチャーハンと言ったほうがいいのか?。


220827d
カオパットサパロット

レストラン、チーウィットタマダーのカオパットサパロットには上に大きなエビフライが2匹乗っている。

タイのチャーハンは日本のチャーハンとはちょっと違う味なので、自分としては「パイナップルチャーハン」という名称はしっくりこない。
なので、パイナップルご飯。
(因みに、日本のチャーハンに一番近いのはチェンライでは8番ラーメンの炒飯)

先日、娘を学校に迎えに行った帰りに、コック河沿いにあるチーウィットタマダーというレストランに寄った。


220827a
チーウィットタマダーにて(娘の撮った写真)

カオパットサパロットは奥さんの好物で、此処ではほぼ毎回注文する。
なので、このブログでも何回か書いている。

パイナップルの甘さと酸っぱさがチャーハンと合っていて、自分もタイ料理としては好きなほうの料理。

パイナップルって食材としてはリンゴの様な感じでご飯やパンに意外と合う。
(日本だとアップルパイがタイではパイナップルパイに成る感じ)
甘さや酸っぱさが食欲を程よく刺激する。


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黄色いのがパイナップル

ブログでは意識してパイナップルと書いているが、普段はサパロットと呼んでいるのでサパロットと書きそうになる。
チェンライでは割と良く有る食材。
(昔はお義父さんの畑でも栽培していた)
(買う事は殆ど無いが、貰う事は結構有る)
普通にカタカナ読みのサパロットで通じる。

手抜きのレストランだと陶器の容器に入れて出して来るが、パイナップルをくり抜いた中に入れて出すのが正式な出し方(かどうかは知らない)。


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全部食べた後の容器

かなり大きめのパイナップルを上手くくり抜いて有る。
くり抜き用の専用の調理器具が有るのかどうかは知らない。

この中にチャーハンっぽいご飯がぎっしり入っているので1人で食べるのはちょっと大変。
今日は自分はそんなにお腹が空いて無かったのでコーヒーしか頼まなかったが、人が食べてるのを見ると食べたくなって半分ぐらい食べた。
まあ、美味しかった。
(カオパットサパロットよりその上に乗っていたエビフライの方が美味しかったけど)

という事で、パイナップルご飯のお話でした。
因みに、奥さんは他にヤムウンセンとバナナパフェ、娘はスパゲッティカルボナーラでした。


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左側の3品が奥さんの注文の品

この他に自分がラテローン。


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2022年8月12日 (金)

フォアグラ

2022/08/12(フォアグラ)

ユーチューブを見ていたらカレーを食べるシーンが有って、昨日からカレーが食べたいと思っていた。

今日は母の日でタイは祝日。
学校が休みの娘と、娘を学校に送る必要の無い奥さんは昼近くまで寝ている。

昨日は日本が山の日で祝日。
株式市場がお休みでつまらなかったが、きょうは日本の市場は平日で開いている。
しかも、一昨日発表されたアメリカのCPI(消費者物価指数)が事前の予想より低かったので、アメリカ株が爆上げ、それにつられて日本株も爆上げで、ネットで市場の動きを見ているのは面白かった。

しかし、朝飯を食べて無いので昼頃に成ればお腹が空く。
カレーが食べたい。

家には簡単に食べられそうな旨い物は無い。
カレーでも食べに行くか・・・。
ついでに何か旨い物でも買って来よう。

もし娘が起きて来たら一緒に行こうかと暫く待って居たが、起きて来ない。
ネットで見ていた株式市場はタイ時間13:00(日本時間15:00)で終了した。

しょうがない1人で出掛けるか。車で。
以前のコンドーなら歩いて出掛けたが、今の家からは徒歩だとセンタンや「作」まで多分1時間ぐらい掛るのでちょっと辛い。
(まだ歩いて行った事は無い)
行くだけならいいが、帰りも1時間は辛い。

取り敢えずカレーなので、日本食レストランの作に行ってカツカレーを注文した。

そしたら、作のマスターが「フォアグラ食べる?」と聞いて来た。
あの世界3大珍味のフォアグラか・・・?。

なんでも、フォアグラが有るので食べてみないか、という事らしい。
別に、作のメニューでは無いし、裏メニューでもない。
お店の商品とは関係ない。

何処かで食べた事はあるかもしれないが記憶に無い。
多分食べるのは初めて。


220812a
フォアグラ

あん肝の様な食べ物かと思ったがちょっと違った。
食べてみて・・・まあ・・・美味しい・・・?。

ちょっと脂っこい。
世界3大珍味という程の物じゃない気がする。

作のマスターも「脂っこいよね」と言って居た。

ついでに今調べて見た。
世界3大珍味はフォアグラ、キャビア、トリフュ、らしい。
食べて無いので良く分からないが、ファランの旨いと思う物って大した事ないかもしれない。

更についでに調べて見た。
日本3大珍味は「ウニ」「コノワタ」「カラスミ」らしい。

ウニは自分達が寿司屋で軍艦巻きなどで食べるウニとは違うものらしいので、食べた事が無いかも知れない。
コノワタはナマコの内臓の塩辛らしいが、これも、多分食べた事が無い。
カラスミは昔食べた事が有るが、これはそれ程美味しい物だとは思わなかった。

どうも「珍味」と言われると、食べる前の期待値が高く成るのでなかなかそれにこたえる物が無い。

タイの珍味と言われるものには幼虫系のものが有る。
赤蟻の幼虫(カイモッデーン)は不味くは無いが見た目と食感がウジ虫(ウジ虫は食べた事が無いので食感は推測)だし、特に旨い物ではない。
竹虫(?)を揚げた物(ロッドドゥアン)はかっぱ海老せんみたいで、ビールの摘みにはいいと思うし、自分は抵抗ないが、これも見た目はウジ虫を揚げたものなので、日本にお土産で買って行った時みんなに敬遠された。

まあ、「珍味」と言う時、旨いという事だけではなく、珍しい物、希少性の有る物、という面もあると思うので、味だけでは決められないのかもしれないが、自分だったら・・・。

マグロの大トロ、国産の脂の乗った鰻、鮑の煮貝、こんな感じかな。


220812b
カツカレー

本来はこれを↑食べに来たのでした。

こういうのは日本人にとって安定した旨い物、ハズレのない旨い物。

日本3大外食としては、カレーは外せない。
他に、牛丼と寿司と思ったが、ラーメンも外せない。

いっその事、日本7大外食にして、
カレー、牛丼、寿司、ラーメン、天ぷら、カルビ焼肉、・・・。

決定的な7つ目が見付からないので、今回のブログは纏まらずに此処まで、という事で。
(お店の数で言えばハンバーガーだと思うが、ハンバーガーはそれ程美味しいとは思わないし)


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2022年6月18日 (土)

果物検定

2022/06/18(果物検定)

チェンライ雑記帳公認チェンライ果物検定・・・なんちゃって・・・洒落です。


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ランムアン市場の中の果物売り場


220618b
の部分の拡大図

昨日(6月17日)、ランムアン市場の果物売り場の店先に色とりどりの果物が並んでいました。

さてここで問題です。

この店頭には8種類の果物が並んで居ます。
その名前を日本語とタイ語でお答え下さい。

日本語とタイ語の両方分かれば10点。片方だけなら7点とします。

ただし、の写真の右下の黒い球体とキュウリみたいのは色と形は違いますが同じ名前の果物です。
最初の写真の赤い果物と緑の果物に挟まれた橙色の果物の日本名は分からないのでタイ語が分かれば10点。
発音は以下のカタカナ表記と若干違ってもOKとします。










答えは、右側から。

① みかん、ソム、
② ドラゴンフルーツ、ケーオマンコン、
③ 日本語名不明、ロンコン、
④ アボカド、アボカド、
⑤ ランブータン、ンゴッ、
⑥ マンゴスチン、マンクッ
⑦ カスタードアップル、ノイナー、
⑧ マンゴー、マムアン、

という事で、自分は74点でした。
②のドラゴンフルーツをど忘れしてました。
⑦のカスタードアップルは知りませんでした。

因みに、奥さん(タイ人)は59点(10×1+7×7)、
娘(日・タイのハーフ)は68点(10×4+7×4)でした。

独断で判定基準を付けると50点以上なら上級(タイに数年以上住んで居る日本人、或いは普通のタイ人)。
35点以上なら中級(タイに数回来た事がある日本人、或いは果物好きな日本人)。
それ以下なら初級。


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2022年5月 8日 (日)

歩道のクイティオ

2022/05/06(歩道のクイティオ)

タイにはラーメンみたいな食べ物、クイティオが有る。
タイに暮らして居れば知らない人は居ないだろうし、旅行で来た人でも知っている、或いは食べた事があるという人は多いと思う。

クイティオには船で売っているクイティオ・ルアが有名で、船で売ってなくてもクイティオ・ルアとして売っているお店も多い。

今日食べたクイティオは歩道で売っていたので「歩道のクイティオ」って事に成るのかな?。
クイティオ・タノンコンドゥーン、或いはクイティオ・タノン?。
まあ、そんなタイ語は無いだろうけど・・・。

或いは、青空の下のクイティオ。


220514a
歩道のクイティオ

別にクイティオが特に好きという分けでは無いが、神戸屋STATIONに日本食材を買いに来た帰りに、奥さんが「お腹が空いた」と言って此処に連れて来られた。
場所は、チェンライ市の北側、国道1号線沿い、神戸屋STATIONの近く。

こういう歩道上の屋根の無い所で食べるのは久し振り。
解放感が有ってちょっといい。それに、如何にもタイらしくて偶にはいい。

歩道いっぱいにテーブルが置かれている。
タイの歩道は食堂に成ったり、洋服屋に成ったり、雑貨売り場に成ったり、資材置き場に成ったり、実に多様に使われている。
難点を言えば、そういう所は歩道としては使えない(或いは、使い難い)。

バンコクでは歩道を占拠している屋台の一斉取り締まりがあって、減った地域もあるようだが、チェンライではまだやりたい放題の所が多いみたいだ。


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本日のおやつ

実は昼食は既に家で1人で食べたのだけど、朝飯も食べて無い奥さんに連れて来られた。
まあ、「付き合いでちょっと食べればいいか」という感じ。

注文は「クイティオ・センレック・ヌア」。
具材が牛の細麺。

「牛」と言ってもそんなにいい肉では無いと思う。
同じ注文をしても、お店によってはタプ(レバー)が入っていたり、ラムサイ(腸)が入っていたり、ルークチン(練り物)が入っていたり、血が豆腐みたいに固まった物が入っていたりするが、ここのはそういう物は入って無かった。

ルークチンは健康に悪そうなので最近は食べない様に気を付けているが、タプやラムサイは割と好き。
豆腐みたいな血の塊も抵抗なく食べられる。

肉系の具材では鶏の足みたいのが入っているクイティオも有って、これはクイティオの中でもちょっと高め。
ゼラチン状の鶏の足は慣れないと抵抗が有るが、美味しいかもしれない(食べた回数が少ないので良く分からない)。

兎に角、タイのクイティオには日本のラーメンには使わない様な、ゲテモノに近い様な具材が色々ある。
単価を安くするために何でも使うという面も有るのだろうけど、慣れれば、美味しく感じる事もある。

因みに、麺の原料は米らしい。

クイティオに入れる野菜には「もやし」が多いが、何かの草なども入っている。
今日のクイティオに入っていた緑の葉っぱはちょっと臭くて、自分は嫌いな味(香り)だった。
(ドクダミみたいな香りだった)
知っていれば、入れない様に注文する事も出来ると思うが、分からなかったので出来て来た物を食べるしかなかった。


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奥さんの朝食

時間から言えば昼食なのだけど、奥さんの今日の1食目だから朝食(?)。

クイティオ・センレック。極細麺。

具材はルークチン(多分、魚肉系の肉団子だと思う)と豚肉、もやし、何かの葱系の野菜だと思う。
ニンニクも少し入っていた。

クイティオとしては標準的なもの。


ラーメンに似ているクイティオは日本人としてはタイ料理の中では食べ易い。
しかし、不味くはないが、美味しいと言える程でも無い。
(美味しいと思う事も有る)
その点はタイ人も多少感じているようで、味を調整する為に色々な物が置いて有る。


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ナンプラー

ナンプラーは魚醤。

魚醤を入れるとスープの旨味が増して、味が深く成る感じがする。
なので、自分は結構入れる。


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味の調節4点セット

左上、酸っぱくて、ちょっと辛い。自分は少し入れる。
右上、酸っぱい。自分は入れない。
左下、砂糖。タイに来た頃はクイティオに砂糖を入れる事に抵抗が有ったが、今は、甘く感じないギリギリの量を入れるように成った。
右下、唐辛子。自分は入れない。奥さんは結構入れる。

この他に、昔はピーナッツを砕いた物が置いて有るお店が有った。
これ結構好きでスプーン2杯ぐらい入れていたが、ある時期から置かれなくなった。
古い物を食べると癌にかかり易くなるという話だったと思う。


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もやし

茹でてない水洗いしただけの生の「もやし」。

好きなだけ入れていい。
入れてもクイティオが特に美味しくなるとは思わないが、野菜は健康にいいと思って入れる。

写真上の葉っぱも自由に取っていい物だと思うが臭そうなので入れない。


220514c
味を調整済みのクイティオ

手前、自分のセンレック(細麺)。
奥、奥さんのセンミー(極細麺)。

センレックは日本のラーメンの麺より少し細いぐらい。
センミーは春雨ぐらいの太さ。

麺の太さに関しては、この他にセンヤイというのが有って、それは、日本の「きしめん」みたいな形状。
自分はセンヤイを注文する事が多い。センミーは殆ど注文しない。

尚、本日のクイティオ、2つで110バーツだった。
多分、自分の分が60バーツで奥さんの分が50バーツだと思う。
チェンライでは、ちょっと前まで40バーツぐらいが標準だったと思うが、青空屋台でも50バーツ以上って最近また値上がりしたのかも。

因みに20年程前にバンコクで食べた屋台のクイティオは普通のが20バーツだった。
その頃、チェンライでは15バーツのクイティオが有った。


以上、クイティオに関するお話でした。

クイティオは屋台の定番メニューとしてはカオパット(タイ風チャーハン)と双璧を成す物だと思う。
(その次、3番目がカオマンガイ(鶏肉乗せご飯)かな)
自分もタイに来た当初、まだ屋台で何を注文したらいいか良く分からなかった時、取り敢えずクイティオかカオパットを注文する事が良く有った。

タイに暮らして居る方にとっては珍しくもない話だと思いますが、このブログは日本で暮らして居る方やタイに興味は有るがまだそれ程馴染みのない方にも読んで貰おうと思っているので、タイでは誰でも知っている様な事を敢えて書きました。


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2022年4月 7日 (木)

プラーニン

2022/04/07(プラーニン)

何処かの国の王様がタイに贈った魚が何故かタイの人達にバカ受けして広まったという魚らしい。


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プラーニン(食べかけ)

不味くはないのだが、凄く美味しいという魚でもない。

タイ人の奥さんは大好きらしくて炒めた物を良く買って来る。
家(うち)の奥さん、基本的に料理はしないのでその代わりに「おかず」として炒めたプラーニンを買って来る。

十数年前、まだパーンの田舎(チェンライ県パーン郡)に住んで居た頃、食べた魚はプラートゥ(鯵の干物に似ているが鯖科の魚らしい)が多かったが、プラーニンもたまに食べた。

多分パーンの田舎辺りではプラートゥは普通の魚、プラーニンはやや高級な魚だったように思う。
田舎の人達は川でさで網や投網で取った小魚を炒めて(注)食べたりしていたようだ。
(注)(タイ人の「炒める」は日本と比べると油の量が多くて揚げるに近い。例えば、目玉焼きでもタイ人が作ると周囲がチリチリに揚った目玉焼きに成る)

プラーニンは淡白な味でタイの食べ物としてはましな方で、魚好きの自分としては美味しいと思う事も有る。
他の、訳の分からないタイ料理を食べさせられるよりは「まし」だと思って「美味しいね」と言う事も有る。

しかし、困るのは普通に美味しい和食を食べたいと思っている時に(奥さんが)買って来た時で、折角買って来た物を食べずに自分で他の物を料理して食べるのも喧嘩を売っているようだし、と考える。
尚、この場合、娘はこっちの仲間で「パパ何か作って食べる?」と聞いて来る事もある。
娘は、私か娘自身が作った方が美味しい物が食べられるという事を知っている。

奥さんがその場に居ないときは、プラーニンは放っておいて、食べたい物を食べるが、困るのは奥さんも食べない事が多いこと。

例えば、写真のプラーニンは買って来て3日目のもの。
焼き立てならまだ美味しいが、焼いて3日も経ったものなんて旨くない。
しかも、タイの炒め物ってベトベトの油を使っているのでもう全然旨くない。

しかし、自分の性格上「捨てるのは勿体ない」と思うので我慢して食べる。
何処かの王様も余計な事をしてくれたものだ、と八つ当たり的に思っても自分の国なのでしょうがないか、とも思う。
実際は、これだけタイで普及したのだから、素晴らしいお仕事をされた、という事なのだろうけど・・・。

もっとも、これが無ければタイ人はもっと不味いものを考え出したかもしれない。

兎に角、BIG-Cの隣のシンタニーコンプレックスの前の道端で売っているプラーニンが気に入ったらしくて、1週間に1回ぐらい、多い時は1週間に2回買って来る時も有るので、そろそろ「こんな物、旨くね~」と言った方がいいかもしれない。

ついでに言うと、写真下のサイウアも余り好きじゃない。
こっちの方は日持ちするので、焦って食べる必要は少ないので、まだいいが、食べかけでテーブルの上に置きっぱなしの事も多いので、しょうがなくて食べる事も有る。

最近ユーチューブで、寿命を縮める食品というのを見たが、サイウアは如何にも悪そうな食材で、防腐剤や人口着色料や化学調味料が沢山使われていそうで、あまり食べたくなかった。
まあ、どのみち自分の寿命何てそんなに長くないし、タイなんて所に暮らして居るのでしょうがないと思うしかない。

という事で、本日の朝食は、プラーニン、サイウア、レバー、ヒマワリの芽とブルーベリーのサラダ(玉葱ドレッシング)、カオニャオ、で食べたのでした。
プラーニンは日本人らしく醤油を掛けて食べました。


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2022年3月 4日 (金)

触らぬ神に祟りなし

2022/03/03(触らぬ神に祟りなし)

なんか奥さんが機嫌悪そうにしていた。
触らぬ神に祟りなし、そう思っていた。

夕方に成りタラートに買い物に行くから一緒に来るかと言って来た。
ここで断るのは危険だと感じたので一緒に行く事に。


220303a
タラート、ランムアン、2022年3月3日(木)、18:00頃

市場(タラート)は、かなりの人で賑わっている。
夕食のおかずを買いに来た人達らしい。

取り敢えず200バーツを奥さんに渡して、後は、好きな様に買わす積り。
自分は ATM 兼荷物持ち。
それでいい。大体、タイ人向けのお惣菜売り場に美味しい物は殆どない。

まあ、何か欲しい物が有れば買う積りでは居たが、奥さんの買い物に口を出して機嫌を損ねないように。


220303e
ローティ売り場

ローティはクレープみたいなお菓子で奥さんの好物。
イスラムのお菓子らしい。
ちょっと甘過ぎるが、そんなに不味いものでは無い。
自分も少しは食べる。


220303f
ローティ作成中

右上の黄色く見えるのはバターの塊。
作っているオバサンの格好も何となくイスラムっぽい。


220303k
カオニャオ

日本米は奥さんに炊いて貰うが、奥さんがカオニャオを炊いたのは見た事が無い。
カオニャオは「買う物」と思っているらしい。
(基本的に料理はしない)
(食事はおかずを買って来るか、食べに行くものと思っている)


220303m
パーロー

豚肉とゆで卵を何かの香草と煮込んだもの。
これは、自分がリクエストした。

今日の夕食はここで買った物を食べる事になるのを覚悟したので、少しは食べやすい物を買って置かねば。
これはタイ料理としては、一応、美味しい。


220303n
ケーン・ルアン

この料理の名前、奥さんに聞いたら「ケーンルアン(黄色い汁)」て言ってるんだけど、実は名前を知らないので適当に言ったものかも?。

魚と竹の子


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(多分)ヤム・ラムサイ



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ラムサイ(腸)

日本でホルモンっていう物か?。

香草や唐辛子などと混ぜてヤム・ラムサイとして食べる。


220303r
パッタイ

タイ風の焼きそばと言われている。

日本人にもなんとか食べられる物で、バンコクに居た時に食べたパッタイ・タレー(海鮮タイ風焼きそば)はまあまあ美味しかったので、夕食に食べる主食として自分がリクエスト。
(タレー=海)

ただし、ここのは「海鮮」ではない。殆ど具の無いパッタイ。
バンコクで食べたパッタイ・タレーにはエビや牡蛎みたいな貝、ピーナッツを砕いた粒などが入っていてちょっと美味しかった。
ただし、甘いので主食としてはイマイチ。


本日の買い物は、結局最初の200バーツでは足りず、合計340バーツと成った。
日本円で約1200円なので、大した金額ではない。


220303u
340バーツの買い物

パトンコー(タイの揚げパン)や豆乳(甘い)、タイの麺類、各種の汁(ケーン)、各種のヤム(混ぜる)、が有る。

何でもプラスチックの袋に入れるのがタイらしい。

しかし、随分買ったね・・・こんなに食べ切れるのかい?。


220303t
本日の夕食

右下、パッタイをお茶碗に入れるのも変だけど、そこはタイ人のやる事なのでしょうがない。

左下、パーローはおかずとしてはちょっと甘いのが残念だけど、結構美味しい。
玉子も良く煮込んでいい味が浸み込んでいるし、豚肉も角煮みたいな感じで美味しい。

左上、ヤム・ラムサイ。(ヤム=混ぜる)(ラムサイ=腸)
ピリット辛いが食べられない程の辛さじゃない。
タイの食材としてはラムサイは好きな方で、チムチュム(イサーンの鍋料理らしい)の具によく入れて食べる。

中上、ケーン・カトン(カトン・汁)
自分は好きじゃないので食べない。

右上、マムアン(マンゴー)の何か。

こんな食事をいつも食べるのは苦痛だが、タイに暮らして居るバツゲームと思えばたまにはしょうがない。


因みに、奥さんは。


220303s
奥さんの夕食

カオニャオを摘まんでカトン汁につけて食べる。

自分から見ると、「こんなの・・・」と思うが、しょうがないのかな~。

奥さんは自分や娘の作った料理は殆ど食べないが、奥さんから見ると、自分や娘の作る料理は、「こんなの・・・」と思っているのかもしれない。

文明の差というのは1代では、なかなか埋める事が出来ないものなのかもしれない。まあ、個人差は有ると思うが。


娘は、パーローなど出ていたおかずをちょこっと摘まんでいたが、直ぐに部屋に引き籠ってしまった。
で、22:00頃自分の所に来て「パパ、パン食べる?」と聞いて来た。
折角なので、「バターを塗ってね」と言って娘の持って来たパンを食べたが、娘はマヨネーズと玉子で「玉子パン?」を作って食べていた。
「味見する?」というのでちょっと味見したら、これが結構美味しかった。


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2022年2月24日 (木)

奥さんのふりかけ

2022/02/24(奥さんのふりかけ)


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左、奥さんのふりかけ。右、丸美屋のふりかけ。

奥さんが良くカオニャオ(タイのもち米)に付けて食べているふりかけ見たいな物が有った。
丸美屋のふりかけに見えたので、ご飯に掛けて食べたら辛かった。

「これ何」って聞いたらナムピック・カーに丸美屋のふりかけを混ぜた物らしい。

カーは見かけは生姜に似ているがかなり硬い食べ物。
ナムピック・カーはそれを粉にしたものと赤唐辛子と他に何かを混ぜた物。
奥さんはカオニャオを手で摘まんで、これをちょこっと付けて食べる。
これが本来(?)の食べ方。

以前からタイ人の奥さんが日本食材の店で、何故か丸美屋のふりかけを欲しがるのが不思議だったが、どうやらナムピック・カーに更に丸美屋のふりかけを混ぜて食べて居たらしい。

適当にネーミングすればナムピック・カー・イープン。

日・タイ融合の新しい食べ物。
こういうのは考えればもっと色々な物が出来ると思うし、中には、日本人にもタイ人にも美味しいと思われる物が出来るかもしれない。

まあ、タイ人の作る日本料理なんてかなりタイ化している物も多くて、大体は日本のオリジナルな味よりは落ちるが、日本のオリジナルな味を超える物も出来るかもしれない。

タイで普通に入手出来る食材も増えているし、タイ人の味覚も少しづつは変わって来るだろうから、タイ人に受ける新しい日本風料理を見付けたり、商品化するのは面白いと思う。

自分はやらないけど・・・。

「おにぎり」なんかはその成功例だと思う。

バンコクには有るらしいが、串に刺した日本風の焼き鳥なんかもチェンライで売ったら流行るのでないかという話を友人達とした事がある。

他にも、たこ焼きとか寿司とかある程度タイで(チェンライで)受け入れられている物もあるが、それらは日本の物を真似ているだけで、そうではなくて日本の料理とタイの料理を融合させた新しくて美味い料理が出来たら面白い。

そういう料理がタイ人と日本人で構成される家には埋もれている気がする。


話は少し変わって。

子供の頃、初めてふりかけを食べた時、これは凄い物だと思った。
それまでは、ご飯というのはおかずと一緒に食べるものだと思っていたが、これを掛ければおかずは要らない。
画期的に便利なものだと思った。

その時は自分でも幾つか調合してふりかけを作った記憶がある。

この頃一番記憶に残るふりかけは丸美屋の「のりたま」だった。
大人に成ってからはふりかけは滅多に食べず「のりたま」の事も忘れていたが、まさか何十年降りに異国の地で「のりたま」見たいな商品に出会うとは思わなかった。
久し振りの再開を果たした、という感じ。

自分の子供時代は0歳~7歳の中野区の時代と、7歳~15歳の日野市の時代(どちらも東京都)に分けられるが、日野市豊田の多摩平団地に移ってから生活が急に近代化した。

テレビ、洗濯機、冷蔵庫、などの家電製品が次々に入ったのも団地に移ってから。
この頃の画期的な商品で食べ物では何といっても粉末ジュースだが、ふりかけもこの頃だった気がする(少し記憶が薄れている)。
その後、インスタントラーメンというのも画期的な商品だと思った。
宣伝されている通りに、玉子を入れて作った気がする。

ついでに言うと、シンプルなインスタントっぽいご飯として、昔はバターライスなんてのも有った。
玉子かけご飯は今でもたまに食べるが、これも何故か懐かしい感じがする。

鰻丼とか、天丼とか、牛丼はいくつに成ってから食べ始めたか記憶に無いが大分大人に近付いてからの様な気がする。

で、何故かチェンライに居ると昔の食べ物を懐かしく感じる事が多い。


220223b
昔の思い出、イカダ遊び

東京都日野市の多摩平団地に居た頃の写真。
小学校4年ぐらい、10歳ぐらいの時だと思う。


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2022年2月23日 (水)

アカ族のおにぎり

2022/03/23(アカ族のおにぎり)


220222a
アカ・コテージで出て来た「おにぎり」

グーグルで「おにぎり」をタイ語に翻訳すると「ข้าวปั้น(カオパン)」となる。
ข้าวปั้นを画像検索すると、ほぼ日本のおにぎりと同じ絵が出て来る。
タイのセブンイレブンにも売っている日本風のおにぎりや、少し太めの三角おにぎり。

そういえば以前タイで大流行したBNK48の「恋するフォーチュンクッキー」(AKB48のと同じ)の振り付けも日本と同じで「おにぎり」だった。
タイでも日本の「おにぎり」は良く知られた物らしい。


220222d
BNK48の恋するフォーチュンクッキー
日本と同じ「おにぎり」の振り付け

タイにはもち米で作ったカオジーという「焼おにぎり」に近い食べ物は有るらしいが、日本のおにぎりの様な物は一般の家庭で余り(全く?)作らないようだ。
タイ米ではパサパサしていて握るのが難しいし、カオニャオ(タイのもち米)では硬過ぎるからだと思う。
(チェンライでは移動する時に持ち運ぶ炊いた米は、竹で編んだ籠に入れたり、今ではビニール袋に入れて持ち運ぶのが普通)
(自分の経験した狭い範囲の考えなので、「違う」という事が有ればコメントで指摘して下さい)


今日は、マクロと日本食材店(神戸屋STATION)へ買い出しのついでにアカ・コテージにやって来た。
マクロもSTATIONもアカ・コテージも、チェンライ市の北側、コック河から北へ8kmぐらいの所(かなり大雑把な表現)に有る。


220222f
アカ・コテージ(レストラン)から見える風景
右端の白はワットホイパカンの大仏

ここへ来るのは3回目。
(初めて来た時の記事「網に座るカフェ」)
眺望の良さや、コスパの良さ、味もちょっと珍しいがまあまあ美味しいというのが気に入っている。
(お勧めです)

写真の左下、オレンジや黄色の座布団の置いて有る網の席は高所恐怖症の少し入っている自分は怖い。


220222g
ファランも結構多い

写真に写っている5~6人の他に4~5人のファランも来ていた。
ファランの多いお店は、日本人にとってもいいお店、となる可能性が高い。


220222h
アカ・コテージの店内

写真では空いて居る様に見えるが実際は結構混んでいた。

広々とした半オープンスペースの店内で、小高い山の上に有るお店からの眺望はいい。


220222l
自分の注文した料理、本日の昼食(160バーツ)

ご飯はないが、フライドチキンとフライドポテトで十分1食分の量はある。
味も、辛くないし、変なタイ風の味付けも無いので普通に美味しい。

チーズ味のソースとか3種類のソースもまあまあ美味しい。


220222m
奥さんの頼んだミルクコーヒーとチョコクリームケーキ(各80バーツ)
自分の頼んだストロベリーティー(80バーツ)

このストロベリーティーはちょっと美味しいと思う。
酸味と甘味と微かなお茶の感じがいい。

ナッツの乗っているチョコクリームケーキも甘過ぎず、美味しい。


220222k
奥さんの注文した料理(180バーツ)

キュウリ、人参、インゲン豆みたいな野菜や何かの草。
ナムプリックが緑と赤の2種類。
チキンスープ(大根などが入っている)。
コームーヤーン。
と、最初の写真のおにぎりみたいのが2個(右側、バナナの葉で包んである)。


220222o
おにぎり見たいのに赤いナムプリックを乗せた

実はこれが「アカ族のおにぎり」なのか、単にこのお店で出しているだけ、というものなのかは調べて無い。
ただ、アカ・コテージ(この場合のアカはアカ族のアカ)で出しているおにぎりのような物なので「アカ族のおにぎり」という表題にした。

米は雑穀米のような感じだった。
塩味のような味は特に付いてなかったので、ナムプリックを付けて食べてみた。
素晴らしく美味いという物ではないが、おにぎりだと思うとちょっと懐かしい感じがする。

昔話に出て来るおにぎりは竹の皮に包まれたイメージだが、タイではそれがバナナの葉になる。

日本を思い出させる物としてはこんな物↓も有った。


220222p
奥さんがトゥアという食べ物

全体の写真では隠れていて写って無いが、奥さんが「トゥア」という物が有った。

最初奥さんが「トゥア、トゥア(豆、豆)」と言って「食べてみろ(タイ語)」と言うのでちょっとだけ食べてみたらナッツの様な感じでは無かった。
ちょっと辛い食べ物。

その内、奥さんが「ナットウ、ナットウ」と言い始めた。
奥さんの日本語はナッツ類は全て「ナットウ」なので何かの種類のナッツかと思ってもう一度良く味わって食べたら、

ン!・・・納豆・・・?

こんな感じ。

かなり辛くて唐辛子味だったが納豆だった。

タイの山岳民族って、食べ物が日本に似ている物があるという話は聞いた事があるし、カーオプックなど確かに日本の食べ物に近い物が有るのは知っていたが、山岳民族の「納豆」は初めて食べた。

アカ族は顔も日本人に近いし、「納豆」も食べる人達だと思うと親しみを感じた。
日本人とアカ族やリス族などの山岳民族とは繋がって居るという学説は聞いた事が有るが、そういう事もあるかもしれないと改めて思った。

自分の感じでは、タイ人というのは南や西の人達との混血が進んで、日本人とは少し違っている。
しかし、タイ北部の山岳民族はそういう事が無くて、中国大陸の何処かで日本人との共通の祖先を持っていて、それをそのまま受け継いでいる(という説がある)。
なので、顔つきが似て居たり食べ物の共通点が有ったりする、そんな感じがしている。

バンコクで見る日本人顔には中華系が多い気がするが、チェンライに多い日本人顔には山岳民族系が多い。

そう思って、ここのスタッフさんの顔を見ると、心なしか日本人顔の人が多いような・・・?。

兎に角、ここはお勧めです。
チェンライに暮らして居るなら1回は行ってみる価値があると思います。


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