カテゴリー「料理・食べ物」の291件の記事

2020年8月 7日 (金)

OISHIラーメン

2020/08/06(OISHIラーメン)

2時半頃、昼食を食べようと思って「作」へ行ったら閉まっていた。
夜に行ったら既に閉まっていたという事はたまにあるが、昼間行って閉まっていたのは初めてかも知れない。

しょうがないので家に戻って何か作って食べようかとも思ったが外食する積りで既に出て来ているので、このまま戻るのも・・・。

で、此処に↓入った。


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BIG-C、OISHIラーメン

「オイシ・ラーメン」は自分の認識では「美味しくないラーメン」。
しかし、もう5年(?)ぐらい入って無いし、もしかしたら美味しく成ったかも知れない。


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お店の外に貼ってあったポスター

味噌チャーシュー麺・・・「是非お試しください」、と日本語で書いて有るので試してみるか・・・。


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入り口には、消毒用のジェルと、検温用の機器と、入店記録を記入する用紙が置いて有る

店員が居なかったので素通り。


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店内

帰る時撮った写真で、入った時は客が2人居た。黒いどんぶりが置いて有るのが自分が居た席。

BIG-Cの道路沿いの入り口から入ると正面に有るお店で、目に入り易いので、何となく見る事が多いが、いつもお客は0か1~2人、とても儲かっている様には見えないが、それでももう5年程(?)潰れずに営業しているので、客が入る事も有るのかも知れない。


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味噌ラーメン登場

見た目は悪くない。チャーシューも美味しそうだし、ゆで玉子もいい感じ、海苔も有る。

食べて見た・・・ウ~ン・・・マア、ギリギリ合格・・・?・・・いや、やっぱダメ・・・?。

全体的に味が薄い。旨味が無い。期待した味噌ラーメンじゃない。


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小鉢に味付けしたひき肉が入っていた

此れを入れれば、肉の旨味が追加されて美味しく成るのか。
でも、唐辛子がいっぱい入っている様で、かなり辛い。

試しに、一つまみ入れて見た・・・その辺りを食べると舌がピリピリする様な辛さ。
でも、旨味が無いので、辛さを我慢すればいいのか、と思って半分ほど入れて見た。

結果、辛くは成ったが旨くは成らなかった。
お腹が空いていたので食べたが、ラーメンを食べた、という満足感は得られなかった。

結論。

タイ人の味覚ではラーメンは無理だと思う。
それでもこのお店が潰れないのは、タイ人に訴える何かが有るのだと思うが、日本人の味覚の自分には分からない。


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2020年8月 3日 (月)

お弁当

2020/08/03(お弁当)

心地よい眠りの中に落ちていたら、突然のアラーム・・・なんだ!・・・?。

そうか、娘のお弁当を作るんだった。
その為に、昨日、寝る前に5:50にアラームをセットしたのを思い出した。
アラームが無ければ完全に忘れる所だった。


この歳で娘の弁当作りをする事に成るとは思わなかった。
自分の弁当何て作った事は(殆ど)無いし、娘のお弁当も遠足とか特別の時だけだったから、今まで10回も作った事はないと思う。

先日、娘から「お弁当作って」、と頼まれた。
学校(中高一貫校)には大きな食堂が有って、食事を提供するお店も何店か有って、今まではそこで食べていたのだが何故かお弁当が欲しくなったらしい。

どうやら、高校に成って新しく出来た友達が弁当を持って来る子で、その子と一緒に食べたいらしい。
「お弁当を持って来る子が多いの?」、と聞いたが、それは少数派らしい。
多分、お弁当も、日本人の考える「お弁当」とはだいぶ違う物だと思う。

まあ、毎日は大変なので、その辺は言葉を濁して、取り敢えず作ってみた。


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先々週のお弁当

牛肉弁当。
焼肉と、高菜風味と、レタスと、ゆで玉子と、マカダミアナッツ。


H4-1
今日のお弁当

から揚げ弁当。
から揚げと、イカ巻きと、レタスと、リンゴと、柿。

おかずを考えるのはそれ程難しく無いし、材料は近くのTOPSやBIG-Cで揃う。
料理をする必要のあるものは、今では、ユーチューブなどを見れば大概の物は出来る。
暫くやっていた料理教室で得た知識も役立っている。

なので、作る事自体はそれ程負担にはならない。

問題は、いつ作るか、でここは熱帯のタイ、前日の夜に作れれば簡単なのだけど腐敗が怖い。
これがよく分からない。

先々週の焼肉弁当は夜中の3時頃作った。今日のから揚げ弁当は、から揚げは昨夜作って置いたが、弁当箱には今朝詰めた。
ご飯はレンジでチンするが、直ぐに弁当箱に詰めて蓋をすると腐敗を速めそうで、暫く冷ませてから蓋をする。

リンゴなどは皮を剥いて時間が経てば酸化して赤く成って来るので、前日に剥いてしまっては早過ぎる気がする。
ラップで包む方法もあるが・・・?。

なので、今朝は6時に起きて、弁当を作った。
普通は9時頃に起きる自分としては、此れは結構つらい。

段々、分かって来れば、夜寝る前に作れるように成ると思うが暫くは試行錯誤が必要と思われる。

抗菌作用のある食材なども覚えなけれならない。
抗菌シートなんて物も有るらしいが、タイにそんな物が有るのかも分からない。

まあ、毎日は無理なので当面週に2回ぐらいかな、と思っている。

因みに、今、考えているメニュー。

肉じゃが、プラートゥー、海苔&カツ節弁当、牛丼みたいな、麻婆ナス、生姜焼き。
ウインナソーセージ、揚げるだけのコロッケ、ヒジキ煮、和風の玉子焼き、和風の練り製品。
ブロッコリー、キャベツと人参の千切り、漬物類。
リンゴ、柿、ブドウ、チェリー。



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2020年7月24日 (金)

今日は奥さんと

2020/07/23(今日は奥さんと)

昼、家で何か作るのも面倒なので奥さんと食べに出る事にした。

で、奥さんの選択で近場のキンセープキンヌアへ。
(徒歩で12分ぐらいですが、それでも歩くのが嫌いなタイ人は車で行きます)


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キンセープキンヌア店内

奥さんは日本料理のお店にも入るが、やはり本音はタイ料理のお店の方がいいようだ。


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食事前の写真タイム1

飲み物は奥さんはお茶もどき飲料。自分はコーラ。
(チャーノムソトという種類のお茶もどき飲料)
(ミルク入りお茶?)

このお茶もどき飲料、何処に行っても奥さんはこれを飲む。という事はチェンライの食事処には殆ど、どのお店にも有るらしい。
(お茶もどき飲料にも幾つか種類が有るらしいが、自分は良く分からない)


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食事前の写真タイム2

手前は、カオパット・プー。日本語で言えば「蟹チャーハン」。奥さんの注文。

カオパット(チャーハン)といえばムー(豚)が一番多い。
クン(エビ)が有る店も多いがプー(蟹)は無い店の方が多い(と思う)。

写真のカオパット・プーの上に乗っているピンク色はプー(蟹)。
ちょっと食べて見たけど、美味しかった。

どうもタイのチャーハンっていうのは油でベチャベチャという事が多いので今回は敬遠したが、このカオパットはそれほどでも無かった。


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食事前の写真タイム3

自分達が写真をパチパチ撮っているのを見たお店のお姉さん(って言うより17歳ぐらいの子供に見えた)が、2人の写真を撮ってくれた。


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本日の注文の品(カオパット・プーとご飯と飲み物以外)

左上、トムチュー・サラーイ・ムーサップ。
「トムチュー・サラーイ(海苔)・トーフー(豆腐)」と注文したが、豆腐が入って無かった。まあ、その辺はどうでもいい。
このスープ旨味が有って飲み易いのでよく注文するが、おそらく旨味の素は味の素だと思う。
なお、ムーサップは豚のひき肉。

右上、コームーヤーン。
豚の喉の部分を焼いた物という話だが、本当はどの部位かは分からない。
今日のは、油の部分が多かったり、固かったりでイマイチだった。

左下、ナムピックガピ・プラートゥー。
茶色いのがナムピックガピ、魚がプラートゥー。
プラートゥーはアジの様に見えるがサバ科の魚らしい。自分は結構好きで、白いご飯によく合うおかずだと思う。
このプラートゥーも美味しかった。

右下、クンチェー・ナンパー。
クンチェーは鍵かと思ったら、鍵のクンチェーとは発音が全然違うらしい。
(クン・チェー、という感じの発音らしい)
最初、海老料理としてトート・マン・クンを注文したが、後から「無い」と言って来たので、先日の増築祝いの宴会で出たクンチェー・ナンパーの事を思い出して「クンチェー・ナンパー」と言って注文したら通じた。
先日頂いたクンチェー・ナンパーは辛くなかったので、油断して(実はちょっとは警戒して)食べたら、メッチャ辛かった。
まあ、基本は生の海老(クン)だから、上に掛かっている辛い味付けさえ取ってしまえばいい。
因みに、お皿のヘリの方に置いて有る緑は苦瓜だと思うが、試しに食べて見たら、メッチャ苦かった。


ちょっと余談。

料理の批評を書く時は「美味しい」、という表現は余り使わない方がいいらしいが、この言葉を使わずに、「美味しい」と感じさせる表現って難しい。
なので、自分は「美味しい」って言う表現を使わざるを得ない。


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本日の注文の品の全部

まあ、もう大分タイ料理にも慣れたし、日本人には比較的食べ易い物を注文したので、一応満足。

因みに、お会計は此れで、574バーツだった。お釣りの26バーツはチップとして、合計600バーツ。
約2000円。品数から言えば日本のファミレスより安いけど、味を考慮すれば高い。
日本のサイゼリヤとか吉野家のコスパにはタイのレストランは負けている(と日本食好きの自分は思う)。

今日は、奥さんの希望でタイ料理だったので、次の外食は日本料理かな・・・?。



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2020年7月22日 (水)

今日は宴会

2020/07/21(今日は宴会)

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うなぎ、2020年7月21日撮影

土用の丑の日で鰻を食べていたらメールが鳴った。

「5時から○○さんの家でバーベキューをやります」、というお誘い。
すぐさま、LINEの「OKAY」を掲げたウサギのスタンプを送って「参加」の意思表示。

鰻を食べてたのが2時半で、5時からのバーベキューの時間までは2時間半しかない。
お腹が空くかな、という心配はあったが、まあいいか。

少し遅れて17:15頃○○家へ到着。
他のメンバーはもう来ていると思ったが、自分が一番乗りだった。

今日は、○○家の建て増しのお祝いパーティという事で、一応、のし袋を用意してやって来た。


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宴会中1

暫くして、メンバーが揃い宴会が始まった。

最初はビール(ビヤシン)、途中からメンバーの1人が持って来たチリ産の赤ワイン。

自分は、まだ十分にお腹が空き切って無かったので、最初はゆっくりと飲み食いを始めた。


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宴会中2

今日の宴会の主催者はタイ人の奥様とご主人の2人らしい。
写真の奥の方がタイ人のお客さんの席で、まだ2人ぐらいしか来ていない。

大体、タイ人の奥様と日本人の旦那の共催の飲み会だと、タイ人用の席と日本人用の席が分かれる事が多い。

日本の100円均一で買ったのし袋のご祝儀は奥様へ。
ここの奥様は日本在住期間が長いので、意味は理解された(と思う)。


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宴席

和風の食べ物が多いが、和風の様でも実はタイ料理というのも有る。
兎に角、日本人には全て美味しい料理。

因みに、左下は大根などの煮付け。右下はらっきょう。
小皿に赤いタレとパクチーなどが振り掛けて有るのは、コームーヤーンのタレ。


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左上、クンパオ。右上、コームーヤーン。左下、いか明太。右下、ピックカイ。

いか明太以外は日本料理にも見えるがタイ料理。


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左上、しめ鯖。右上、生ハム。左下、焼きいか。右下、クンチェー・ナンパー

しめ鯖は言わずと知れた日本料理。
生ハムは西洋料理かな?。
焼きいかは日本もタイも同じか?。
クンチェー・ナンパーはタイ料理。生のエビにニンニクなどが乗せてある。


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左、いか雲丹。右、タコ。

「タコ」はワサビ醤油だったり、お酢を掛けたり。


5時半頃から始まった宴会は、次から次へとご馳走が出て来て。ワインも3種類出て来て飲み比べして見たり。
最初は抑え気味に飲食していたが、結局、終わったのは10時半。
5時間も飲んだり食べたり、話したり、していた分けで、抑え気味にしていた積りでも、ワインは結構な量を飲んだと思う。

こういう時間は短く感じるが、我々日本人グループは10時半でおいとました。
(タイ人のグループの宴会はまだ終わって無かった)


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帰り道、センタン付近

22:45頃なので、もう車も少なく静か。

チェンライのこの時間は、暑くもなく寒くも無く、ほろ酔い気分で歩くのは気持ちいい。



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2020年7月20日 (月)

アボカドの謎

2020/07/20(アボカドの謎)

すいません、大した内容じゃないです。

表題の「アボカドの謎」、は読者の皆さんをこのブログに誘い込むための「釣り」です。


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アボカド、2020年7月20日、午前12時頃撮影

実は、以前からアボカドには緑のアボカドと(黒に近い)紫のアボカドの2種類あるのを不思議に思っていた。


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アボカド、2020年7月18日、午前11時頃撮影(最初の写真の約2日前のアボカド)

お店でも、緑のアボカドと紫のアボカドを売っていて、明らかに見た目が違うので、違う種類のものなのかも、と思っていたが、昨日(19日)まで上の写真の様に緑だったアボカドが、今日みたら1個だけ紫に変身していた(最初の写真の右側のアボカド)。


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2日前⇒今日、のアボカド

一番右のアボカドは昨日まで緑色だった。

多分、お店で売っているアボカドも緑のアボカドと紫のアボカドは同じもので、アボカドは変色し始めると早いので全く別の物に見えるのではないかと思う。

「アボカド欲しい」、と言ったら奥さんが剥いてくれた↓。


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アボカド

中身が黄色いアボカドは表面が緑色のアボカド(前の写真の下側のアボカド)。
中身が汚いアボカドは紫のアボカド。

食べ比べて見ると明らかに味が違う。
黄色いアボカドは普通に美味しいアボカドだが、汚いアボカドは味もくすんでいた。

この味の差は、元々のものなのか(変色する前から同じ味だったのか)、或いは、古く成って不味く成ったのか、それがよく分からない。
でも、お店で紫色のアボカドでも、美味しい物は有るから、元々の味の要素が大きい気はする。

よく知っている方が居ましたらコメントで教えて下さい。


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2020年7月11日 (土)

本日の昼食

2020/07/11(本日の昼食)

最近、奥さんが料理を作る事が増えた気がする。それも、割とまともな物が多い。


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本日の昼食

ベーコンとほうれん草の炒め物、アジフライ、高菜風味、リンゴ。

漬物(高菜風味)は買って来た物、アジフライは揚げただけだけど、ベーコンとほうれん草の炒め物はちゃんとした料理。
しかも、変なタイ料理が無い。

最近、こういう普通の料理が食卓に乗る事が増えた。

気が付いた事は、ちゃんとした料理が食卓に乗る日は、奥さんが出掛ける事が多い。
自分だけ、遊びに行く事に後ろめたさ(?)を感じて、せめて食事でも、と思って用意している様な気もする。

きょうも、此れから友達の誕生パーティに出掛けると言っていた。

まあ、奥さんが機嫌のいいのはいい事だ。
自分も、遊びに出易くなる。


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ほうれん草とベーコンの炒め物

ほうれん草は、必ずでは無いがBIG-CでもTOPSでも売っている。
家(うち)では割とよく出る料理。
味付けはポン酢が多い。
ほうれん草なのでビタミンとか多くて健康にも良さそう。


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アジフライ

少し焦げているが、このぐらいは許容範囲。
油は毎回使い捨てで揚げる。タップリの油で揚げないので、奇麗に揚げる事は難しい。


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2020年7月 2日 (木)

青いご飯

2020/07/02(青いご飯)


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青いご飯

青い色の素はアンチャン(蝶豆、バタフライピー)らしい。

アンチャンの花を入れてご飯を炊くのか?。それともアンチャンの青い絞り汁を入れて炊くのか?。

黄色いご飯っていうのは食べた事が有る(ターメリックライス)が、青い色のご飯っていうのは余り食べた事が無い。
タイにはカラフルなご飯が多い。

日本人的な感覚では美味しそうには見えない。
何か、科学的色素で色付けしたように見える。

試しにちょっとだけ食べて見た。青い色ってどんな味がするのか。

結果、青い色の味って判らなかった。普通のカオニャオ(もち米のご飯)と同じ。
ただちょっと苦い様な感じはしたが、これは、見た目から来た錯覚かも知れない。

如何にも毒が有りそうな、体に害が有りそうな色だが、アンチャンは体にいい、ブルーベリーなどと同じ様に「目」にいいらしいので、見た目とは異なり健康にいい食品なのかも知れない。

青い色も含めてカラフルなご飯はマーケットへ行けば、タイでは普通に売っている。

で、本日の夜食。


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本日の夜食、22:00頃

夕食は6時頃、娘と麻婆豆腐などで食べたのでそんなにお腹は空いてない。
しかし、奥さんがミヤン・プラートゥーを買って来たので付き合う事にした。

まあ、食事というよりは、奥さんの買って来た焼き鳥みたいな豚焼(注)と焼魚(プラーニン)を摘まみにビールでも飲もうかという話。
(注)(串に刺して日本の焼き鳥みたいな形状の物はタイでは普通豚肉)


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手前ミヤン・プラートゥー
(左上から右に、青いご飯、ミヤンのタレ、豚焼)(右、プラートゥー)

タイには割とよく有る料理(料理と言うよりは「食べ方」)。

レタスや白菜などの葉っぱの上に、麺を乗せ、その上にプラーニン(日本ではふつう食べない魚)を乗せてグリーン色の辛いタレを付けて、葉っぱを巻いて食べる。

まあ、凄く旨くは無いが、不味くも無い。他のタイ料理と比べればちょっと美味しい。

タイ人は結構好きらしい。
普通食と言うよりは、タイ人にとってはちょっと贅沢な部類の食品らしい。
奥さんの大好物。

で、それと、焼き鳥ふう豚焼を摘まみにビールを飲んだのでした。

こういうのを、タイらしい生活と言うのか・・・?。


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2020年7月 1日 (水)

父と娘の料理教室(肉じゃが)

2020/06/30(父と娘の料理教室)(肉じゃが)

夜、奥さんは外出中。娘は「お腹が空いた」、と言っている。
これはチャンス!。牛肉料理を娘に教える(作らせる?)絶好のチャンス。

何故か、奥さんは自分や娘が料理をするのを嫌がる。しかも、牛肉は食べないので、奥さんの居る時は牛肉を使う料理は尚更作り難い。
それに反して、娘はお肉大好きっ子。しかも、牛肉が特に好き。
作るにしろ、外で食べるにしろ、牛肉を食べさせておけば外れは無い。

先ずはYouTubeで、「肉じゃが」のレシピをざっと調べて、材料が揃っている事を確認。

娘を呼んで。

私・・・肉じゃがを作るぞ~。

娘・・・エー、作ってくれるんじゃないの。

私・・・もしも、○○ちゃんが日本人の彼氏が出来て、何かお料理を作ってあげる事が有ったら、美味しい肉じゃがが作れればいいぞ。

私・・・(日本人の女の子が彼氏に料理を作るとしたら)一番はカレーか肉じゃが、だよ。
(と言っても、これは、実体験ではなくて、テレビか何かで刷り込まれた知識だけど)

娘・・・彼氏がタイ人だったらどうするの・・・?。
娘・・・トムヤムクンとかパパ作れる・・・?。

私・・・パックブンファイデェーンなら多分作れる。

と、こんな会話が有って、肉じゃがの作成に取り掛かった。


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ジャガイモの皮むき

肉じゃがの材料は、ジャガイモ、人参、玉葱、きぬさや、牛肉。

玉葱はBIG-Cにて購入。他は全部TOPS。

このぐらいの野菜も肉もタイで揃う。


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人参は皮を剥いて乱切り

全てYouTubeの手順通り、自分が娘に指示。


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玉葱

玉葱は大きいのを1つ。くし切り。
もうこの辺は細かい事を言わなくても娘が自分で出来る。


きぬさやの筋とり

筋とりは娘は初めて。

食べる時、娘が食べた「きぬさや」に筋の取り残しが有って、取らないとどうなるか、娘は明確に理解した様子。
覚える、と言う観点では偶々取り残しの分が娘に当たったのは良かった。


この他、普通は肉じゃがには「しらたき」が付きものだが、何故か娘はコンニャク、しらたき、は嫌いなので入れなかった。
もっとも、しらたきは買って無かったけど。


材料は揃った。いよいよ肉じゃがの作成へ。


玉葱を炒める

軽く油を引いて玉葱を炒める。


炒め中(アーアーアー)

玉葱の後は牛肉。牛肉に火が通たら人参とジャガイモを炒める。


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調味料類(あごだし、味醂、醤油、料理酒、砂糖)

「あごだし」は日本から買って来た物。他はタイで調達。

人参、ジャガイモに火が通たら水と「あごだし」を加えて、更に煮込む。

この後、あくとり、とか、各種調味料を入れて、水気が飛ぶまで煮るとか、最後の方で「きぬさや」を入れるとかの手順を踏むが、詳細の説明は省略。

兎に角、自分はYouTubeを見ながら手順を確認して娘に指示。
1人で作るより遥かに楽ちん。


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完成した肉じゃが

見た目も奇麗に出来た。味も美味しかった。
(牛肉の好きな)娘も満足。

私・・・日本人はタイ料理と違って、見た目も奇麗に作るのだよ。

私・・・(娘に向かって)美味しい?。

娘・・・美味しい。

私・・・○○ちゃん、牛肉が有れば何でも美味しいって言うんじゃないの。


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本日の夕食

タイ料理が全くない、和風料理だけ、てのがいい。

あと、意外と、見た目だけでなく「きぬさや」のしゃきしゃきした食感が良かった。
「きぬさや」を入れたのは大正解。
娘もそれは分かったらしい。少ない「きぬさや」を選んで食べていたら娘からクレームが来た。


娘と2人で食べていて、食べ終わった頃、奥さんが帰って来た。

私・・・(多分、食べないと思ったのだけど一応)「食べる?」。

奥さん・・・「人参食べる」、「肉以外食べる」。

で、写真の分と同じくらいの量が残っていて明日食べようかと思っていたが、明日の分は、「肉の多い肉じゃが」に成った。


・・・果たして、将来、娘が彼氏の為に肉じゃがを作る事は有るのだろうか・・・


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2020年6月16日 (火)

父と娘の料理教室(牛丼)

2020/06/15(父と娘の料理教室)(牛丼)

料理教室と言っても、最近は作るのは殆ど娘で、自分はネットのレシピを見ながら手順を指示するだけ。
ここ1週間は奥さんがいないのでほぼ毎日1~2食は娘と作っている。
(因みに、コロナの影響で娘の学校は6月は休校中)

で、今朝は牛丼。
そろそろ奥さんがチェンマイから帰って来る頃なので、牛丼を作るなら今の内。
(奥さんは牛肉を食べないが、娘は牛肉大好きっ子)

パソコンを開いて牛丼のレシピを見て、材料を集めてから「お~い、牛丼を作るぞ~」、と娘を呼ぶ。


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ユーチューブで牛丼の作り方を検索

牛丼なんて玉葱と牛肉を煮るだけだけど一応レシピを確認して(ほぼ)その通りに作る事にした。


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牛肉と玉葱

写真右下は大根おろし器兼スライサーの機器。

牛丼を作ろうと思って牛肉と玉葱を買って来たのではなく、牛肉と玉葱が有ったから牛丼を作ろうと思った。

玉葱は、「切ってね」、と言ったら娘は写真の形に切った・・・正解!・・・。


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レシピに従って、水、砂糖、味醂、料理酒、醤油を入れて最後に生姜を入れる。

水は自分が適当に入れて、その後娘に「醤油大さじ2、酒大さじ2、味醂大さじ1」、と指示。

その後、「砂糖大さじ1.5」、と言ったら、「砂糖が多過ぎない?」、と言うので、大さじ1ぐらいに変更。
色々やってみて、自分の好みの量が分かるように成ればいい。

レシピには生姜は少々、と書かれていたので、ここは適当に。尚、生姜は自分がおろした。

生姜は前の写真右下の大根おろし器を使っておろした。

料理に使う小道具は(タイにも売っているかも知れないが)日本から持って来た物が多く、大根おろし器兼スライサーも日本から持って来た物。
娘には最近、リンゴのすりおろしをやらせた事が有る。

あと、娘は皮を剥くとき、包丁よりもピーラーの方が使い易い様で、よく使っている。

段々、道具の使い方も覚えて、料理の幅も広がる。
和食作りに関してはもうお母さんを抜いている。
まあ、お母さんは殆ど料理をしない人なのだけど。


後は、玉葱を煮て適当な所で牛肉を入れて、更に煮るだけ。


牛丼作成中(動画)

牛肉を入れるタイミングと出来上がり(火を止める)のタイミングは今回は自分が指示。
次からは、娘が自分で判断出来るかな?。


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完成した牛丼

写真は自分の分。娘の分もほぼ同じ量。
お肉多めの牛丼。
レシピより牛肉の比率が高いのだけど、残しても面倒なので1袋全部使った。

日本の「吉○屋」さんの牛丼やタイの某日本食店の牛丼より美味しい。
娘と「○○の牛丼より、こっちの方が美味しいね」、と話し合った。
これは、料理の上手い下手と言うよりは、(まあまあ)いい牛肉がタップリ使ってあるからで、余程作り方を間違えなければ自家製の方が美味しくて当たり前。
因みに、甘さ(砂糖の量)はユーチューブのレシピより少なめにして正解だったかも知れない。

これに、紅ショウガと玉子があれば完璧なのだけど、紅ショウガは(滅多に使わないので)置いてない。
玉子は有ったが、買ったばかりの玉子ではなかったので、ここはタイなので、心配なので使わなかった。

後は、サラダと漬物で朝食。

食後にりんごも食べたので、栄養バランスとしてもまあまあじゃないかと思う。

1人分だけではわざわざ料理を作るのも面倒くさいし、娘と2人だと手間も半分ぐらいに成るので、ここ1週間は色々よく料理をしてそこそこ旨い物が食べられた。

ついでに、「娘に料理を教える」という大義名分(?)も果たせたので、色々無駄なく良かった。



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2020年5月23日 (土)

肉豆腐

2020/05/23(肉豆腐)

今日の、父と娘の料理教室は肉豆腐。

豆腐料理では麻婆豆腐は作った事が有るが肉豆腐はまだ作った事が無い。

先ずは娘と2人でネットを見て作り方を確認↓。



ネットで肉豆腐の作り方を確認中

材料さえ揃えれば後は蒸し焼きにするだけなので難しくは無い・・・ネットを見る限りでは簡単に出来そう。

材料はBIG-Cとトップスで買って来て有るので後はレシピ通りに作るだけ。


T4_20200523230001
肉豆腐の材料

豆腐、豚肉、えのきだけ、ネギ。

材料の加工は娘の担当。


T5_20200523230201
レシピ通りに調味料を混ぜる

料理酒、みりん、しょうゆ、顆粒和風だし、水、を混ぜる。尚レシピには無かったが、砂糖をちょっと追加した。


T7_20200523231401
豆腐と豚肉とえのきだけを鍋に並べる

並べるのも娘の担当。基本的に作る為の作業は全て娘の担当。自分は横から手順を指示するだけ。

ちょっと、えのきだけが多かったかな・・・?。


T8_20200523231701
蒸し焼き中

調味料を入れて蓋をして蒸し焼き。
たまに、豆腐や豚肉をひっくり返す。それも娘の仕事。

待ってる間に試しに、娘に料理酒とみりんを味見させたが、「マズイ~」みたいな表情をした。
まあ、旨くは無いわな。

娘・・・味醂はちょっと甘いね。

私・・・パパは味醂が無い時は砂糖を入れる。

私・・・酒のアルコールは飛ぶから大丈夫だよ(娘はお酒は嫌い)。


T10_20200523232801
本日の肉豆腐

まあ、娘の評価も「美味しい」、と成ったがタイで(?)料理を作る時のネックは、なかなかいい材料に当たらない事で、この豚肉も上中下と分ければ「中の下」ぐらいの味だった。

今ではタイで、しかも田舎のチェンライでも、料理の材料は調味料も含めて色々揃う様に成ったが、なかなかいい材料を揃える事は難しい。
調理の腕以上に、材料を見極める能力で出来上がった料理の旨い不味いが決まる割合いが大きい。

これは、多分、自分だけでなく、例えば和食の料理店でも同じだと思う。
(もちろん、同じ材料を使って料理をすれば本職の料理人の方が美味しく作れるだろうけど、料理人でも材料の壁を乗り越えるのは難しい)


T11_20200523234101
本日の夕食

ちょっと野菜が少なかった。汁物がもう一品有れば良かった。
まあ、これ以上は面倒くさいので、今日はこの辺で・・・。

娘と2人で食べていて、食べ終わった頃に奥さんが来た。

私・・・食べる~?。
奥さん・・・後で。

結局、自分と娘の日本連合には、なかなか入って来ない奥さんでした。


豆腐料理としては、麻婆豆腐は娘と作った(奥さんも作った事が有る)。今回、肉豆腐を作った。
豆腐はタイでは手に入り易い材料なので、また何か作ってみよう。

娘に、「他に豆腐を使った料理を知っている?」、と聞いたら、「豆腐の上にカツオ節や胡麻を乗せたもの」、と言っていた。
確かに、ちょっと簡単に和風の物が欲しい時、豆腐を温めた上にカツ節や炒り胡麻や海苔を乗せて食べる事が有る。
しかし、此れを料理と言うのはちょっと・・・。

次は「湯豆腐」か「豆腐あんかけ」か「すき焼きに豆腐」か・・・。
まあ、コロナ騒動でまだ日本に帰れそうもないし自粛中で暇なので、何か作ってみよう。



次回はチェンライで揃う日本食品の話、「TOPSの日本食品」、の予定です。


追記。
「後で」食べた奥さんは、お世辞かも知れないが一応「美味しい」、と言っていた。
私・・・何が一番美味しい?。
奥さん・・・(えのきだけを指して)これが一番美味しい。
私・・・(ウーン、ちょっと違う様な・・・)



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