カテゴリー「日・タイ、往復」の110件の記事

2021年11月19日 (金)

いつタイに戻ろうか

2021/11/19(いつタイに戻ろうか)

こんなコメントを読者の方から頂きました。
それに関連して、自分の今の考えを纏めて置きたいのでブログ記事にしました。


ーーーーー頂いたコメント(一部編集してあります)ーーーーー

迷人様

昨日やっと Thailand Pass を取得しました。
結構大変でした。

私はパヤオのチェンカム近くに、リタイアメントビザを取らずに年9ヶ月ほど住んでいたのですが、昨年3月に日本に帰国してから、入国が許可される日を今か今かと首を長くして待っていました。
私のThailand pass取得までの苦労と体験談をお話します。

まず申請は出国の1ヶ月までにするのが無難です。

まず、ワクチン接種証明書取得、タイで1日隔離ホテル予約と確認書類取得、海外旅行保険などの取得には、それぞれ1週間ほど掛かります。
海外旅行保険はネットで予約した方が絶対安価ですし、途中で延長する場合もタイでネットで出来ます。

もちろん往復航空券の取得も必要です。

これでThailand pass申請の必要書類は整うのですが、問題はタイ大使館から申請書ダウンロードして入力時に、書類を添付する画像はjpegで5メガ以内でないといけないということです。
世界中の申請者がこの面倒臭さに怒ってます(私もそのひとりですが…) 。

私は一回めの申請で上手くいかず再度申請し直しましたが、再申請は一からやり直して1週間かかります。
つまり申請から2週間かかってしまったので、迷人さんも余裕を持って申請されることをおすすめします。
私は申請が当初予定してたフライトに間に合わず、再度取り直しました。

ーーーーー(ここまでが頂いたコメント)ーーーーー


ーーーーー自分の返信コメント(一部編集してあります)ーーーーー

Koji様、コメントありがとうございます。
こういう体験談をコメントで頂けるのは有難いです。

自分も前回(今年の1月)COEの申請には大変苦労しました。
タイランドパスに成って大分簡略化されたと聞いていましたが、やはり、それなりに大変みたいですね。

自分はタイへの再入国許可を取ってから帰国しているので、往復航空券は要らないと思いますが、ワクチン接種証明書とか1日のホテルとか、保険は今の所必要ですよね。

なので、する事は。

① ワクチン接種証明書の取得・・・これは明日(20日)、2回目のワクチン接種が終わるので、その時聞いてみます。直ぐ貰えるのか、何日間か待たされるのか。何処で貰えるのか。タイの要求するフォーマットに合っているのか。

② 航空券の購入。

③ 1日隔離ホテルの予約と確認書の取得。

④ 保険の加入とその証明書の取得。

⑤ タイランドパスの申請と取得。
添付ファイルはPDFでもいいのか?。

⑥ 渡航前72時間以内のPCR検査は必要なのか。必要ならその実施。

⑦ タイへ。

手順としてはこんなものかと思ってます。
(まだ、ちゃんと調べた分けではないです)

ただ、③と④は条件から外れればいいな、と思ってます。
特に③は空港で検査してホテルは必要なくなるらしい気配はある様に感じてますが・・・?。
保険も(多分)どうせ使わないので無駄なお金は払いたくないです。

あと、バンコクで解放されたあと、直ちにチェンライへ行けるのか?。1週間ぐらいの待機期間は必要なのかも、自分は分かって無いです。

兎に角、状況は流動的(規制が緩和される可能性が有る)(規制が強化される可能性は小さい)なので、もう少し様子をみて決める積りです。

あと、自分の日本での作業がどうなるか、いつどこまで終わらせるかも見えてないので、そこも不確定要素に成ってます。

ーーーーー(ここまでが自分の返信コメント)ーーーーー


以上、頂いたコメントとその返信ですが、このブログの読者様には興味を持たれる方が多い話題だと思ったので1本の記事にしました。
尚、自分の誤りや、不足する情報を持たれている方、関連情報をお持ちの方が居りましたらコメントで教えて頂けると有難いです。


余談。

昨夜、麻雀旅行から帰って来て、今朝(19日の朝)その事を記事に書こうかと思ってましたが、先に興味のある話題が出て来たので、この記事を先にしました。

追記。

今、ユーチューブをみて居たらこんなの↓が有って、ちょっと参考に成ったので紹介しておきます。

B1_20211119132601

この他にユーチューブで「タイ渡航11月」などで検索すれば、沢山出て来ます。

幾つか見てみれば、現在の状況を把握出来そうです。



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2021年10月31日 (日)

成田到着

2021/10/15(成田到着)

夜行便でバンコクから飛んで来た。


L1_20211029162901
もう直ぐ日本

何処だか分からないが、夜が明けて陸地が見えて来た。


L2_20211029163101
遠くに富士山も見える

自分は(関東の人間は?)富士山が見えると、日本に帰って来たという感じがする。
(見えない時も多いが)
(関空やセントレアは何処かな?・・・関空→淡路島?、セントレア→志摩半島?)


L3_20211029164301
陸地もハッキリと見えて来た

房総半島(千葉県)の東側だろうか?。


L4_20211029164701
空港も見えた

多分、左上が空港第二ビル方面への通路だと思う・・・?。


L6_20211029170801
成田空港へ着陸

ZIPAIRは第一ターミナルなので多分その辺。


L7_20211029171101
ボーディングブリッジ(搭乗橋)

なんかサンドワームの口みたいのが近付いて来た。


L8_20211029172201
飛行機に接続されたボーディングブリッジ

ここを通って空港内に入るとコロナ関連の各種手続きが待っている。

コロナの陰性証明書を見せたり。
唾を取って、PCR検査用に提出したり。
スマホから、質問票Web入力した分のQRコードの写真を取られたり(?)(実は、やって貰って、何をされたのか良く分らない)。
MySOSやCOCOAのインストールをして貰ったり(本来は自分でやるのかもしれないが、やって貰った)。
MySOSの使い方を教わったり。

その後、PCR検査の結果を待って、陰性なら解放(釈放?)されて、イミグレへ。
最後は通関を通って保安エリアの外へ(娑婆へ)。
拘束される時間は大体1時間半。

そんな感じ。もしかしたら順番は少し違っていたかも知れない。


L9_20211029183801
保安エリアの出口

解放されたら何をしてもいいようだが、自分はルールを守って公共交通機関は利用せず、コロナ対応がされている京成スカイライナーの窓口へ。
(スカイライナーと上野からのハイヤー料金を合わせて20000円)


L10_20211029174301
成田発上野行の京成スカイライナーのコロナ対応の特別車両(8号車)

一般の乗客とは分けられている。

しかし・・・1車両に乗客は自分1人。1車両貸し切り。

成田からハイヤーとか家族や知り合いが迎えに来ている人も居ると思うけど、もしかしたら、普通にJRや京成に乗って帰宅した人も居るんじゃないかと思う・・・?。
空港の保安エリアを出てしまえば、後は、見かけ上自由に動ける。
何を利用して移動しても多分、分からない。
(COCOAで経路は分かるのかな?)

まあ、コロナ関連の手続きの途中で「何で帰りますか」という事を2回程聞かれたので、そこで適当な事を言うのはちょっと嫌な感じはするが。

という事で(?)無事に帰国して家に帰れました。


余談。

「公共交通機関を利用出来ない」というのは海外から帰国しようとする者にとって、最大のネックに成る事もある。
自分の様に都内に家が有れば20000円程で帰れるが、地方で暮らす方(海外からの到着便がある空港から遠くに家の有る方)にとっては大きな障害に成る。

電車も国内線も乗れないのだから、ハイヤー代はメチャクチャ高く成る。
それで、帰国出来ない方もチェンライには居る。

もっとも、20000円でも結構痛い・・・バンコク→成田の航空券代と、成田→自宅、の移動コストが殆ど変わらない。

帰国便に乗る72時間前と帰国直後に空港でPCR検査をしてるのだから、危険性は日本国内にずっと暮らす人より低い様な気がするのだが。
尤も、新種のコロナを持ち込む可能性を考えれば、しょうがない様な気もするが。


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2021年10月29日 (金)

日本行の便はガラガラ

2021/10/14(日本行の便はガラガラ)

今は10月29日で帰国後14日目の隔離最終日ですが、話はちょっと遡ります。
尚、以下の記事は10月14日時点で書きます。


昨日(13日)チェンライからバンコクにやって来た。


N01
2021年10月13日、18時頃、バンコク・ドンムアン空港

バンコクへは奥さんと2人でやって来た。
チケットは、昨年コロナで使えなかったエアアジアのチケットをバウチャーに振り替えた分が有ったのでそれを使って購入した。
なのでタダ。

・・・タダじゃないか・・・?・・・昨年、お金を払ってるのだから・・・。


N02
ドンムアン空港内

国内線に乗るのにコロナの陰性証明書は不要だと思って来たが、やはりチェンライ→バンコクではコロナの陰性証明書は不要だった。
ただし、奥さんがバンコク→チェンライで戻った時は、色々、煩かったらしい(それでも戻れた)。

実は、今時、国内線なんてガラガラだと思っていたが、チェンライ発16:40の便は結構混んでいた。

奥さんは、飛行機に乗っている時から「お腹が空いた」と言っていたので、ドンムアン空港で適当なレストランを探したが見付からなかったので、直接ホテルへタクシーで。

この後の様子は、「2021/10/13(屋台村の夜)」に記載済。


で、今日14日。

奥さんを連れて来たのは、ちょっとした用事をバンコクでする為だったが、その詳細は省略。


N03
バンコク・ヤワラーの屋台にて昼食

この後2ヶ所程回って、用事を済ませた。
やはり、チェンライの様な田舎暮らしでは不便な事も多い。

用事も終わって、再びドンムアン空港に戻って、4階の食堂街でちょっと時間潰し。
奥さんは何か食べて居たが自分はコーヒーだけ。

奥さんをチェンライ行きの便に乗せるため、保安エリアの入口まで連れて行って見送った。
今度会うのは2~3ヶ月後ぐらいか。
(11月~3月ぐらいは日本は寒いので余り長くは居たくない)

その後、日本行のZG052便はスワンナプーム発なので、自分はスワンナプーム空港へ。


N1_20211029140801
スワンナプーム空港4階の出発便掲示板

自分の乗るZG052便は、23:30発、ZIPAIR、TOKYO行き、Fカウンター。
国際線はキャンセルが多いが、23:30発アムステルダム行きとか、23:30発仁川行きとか、タイ航空の23:50発TOKYO行きとか、飛んでいる便も有る。

この後の空港内での出来事は「2021/10/14(空腹人、スワンナプーム空港内を走る)」に記載済。


N2_20211029143901
スワンナプーム空港、国際線保安エリア内

イミグレの先の保安エリア内のお店も、仕切りがしてあって営業してないお店が多かった。


N3_20211029144201
少ないが、営業しているお店も有る



N4_20211029144301
コーヒー屋(?)も営業していた

食事は1階のマジック・フードポイントで済ませたが、もし、それが無かったら此処で少し腹ごしらえが出来た。
まあ、保安エリア内は高いから滅多に利用しないけど。

搭乗待合室付近で暫くブログの下書きなどをしていたが、時間を過ぎたのでZG052便に搭乗した。

普通は、搭乗開始されると乗り込む人の列が出来るのだが、今回は列が無かったので油断していたら時間が過ぎていた。

中に入ったらガラガラ。


N16
ZG052便の機内はガラガラ

この写真は乗った直後ではなく、かなり日本に近付いてから撮ったもの。
深夜便で来たが、もう夜が明けている。


搭乗してから、搭乗手続きカウンターで貰った「質問票Webの到着前入力」という冊子を見た。


N17
質問票Webの到着前入力

飛行機が飛び出す前に書いて置こうと思ったのだが、見ると、最初にダウンロードが必要らしい。
「搭乗前のダウンロードが必要です」と書かれている。
もう搭乗しちゃったけど、飛び立ってないから機内でダウンロード出来るかなと思って、慌ててダウンロードしたら出来た。

それから一旦スマホの電源を切った。


N21_20211029150801
バンコク上空、10月15日午前0時頃

飛行機は無事出発、今回のタイ滞在は8ヶ月半ぐらい。
あと6時間余りで、8カ月半ぶりの帰国になる。

落ち着いてから、スマホの電源を入れて、先程ダウンロードした「質問票Web」の入力を行った。

1ヶ所、何回やってもエラーに成る所があって、便名(?)の入力なのだが「ZG052」と入れるとエラーに成る。
「4桁を超えてます」みたいなエラーメッセージが出るので「ZG52」と入れてもエラー。
小文字とか大文字とか色んな組み合わせでやってもエラーに成るので、CAさんに聞いてみた。

「052」と入れて見て、と言われたので、その通りやったらOKに成った。
航空会社名はZIPAIRと入れているので、後は番号(数字)だけを入れれば良かったらしい。

そんな事が有ったり、夜中に予約してあった「牛丼」を食べたり、後はガラガラなので3席使って横に成って寝ている内に明るく成って来た。

いよいよ日本。「2021/10/15(成田到着)」に続く。


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2021年10月25日 (月)

ZIPAIRの予約

2021/10/26(ZIPAIRの予約)

10月15日、早朝に成田に帰国した。
今(10月25日)は帰国11日目。まだ自宅待機中。
帰国前後のメモや写真を取って置いたので、何回かに分けてその記録を書きます。


今回の帰国の前に準備した事、

①リエントリーパーミットの取得(関連記事「写真館で申請写真」)、
②バンコク→成田の航空券の購入(今回の記事「ZIPAIRの予約」)、
③チェンライ→バンコクの航空券の購入、
④PCR検査(次回の記事「チェンライでPCR検査」)、
⑤成田から荻窪までのハイヤー等の予約(関連記事「帰国準備中(迷惑メール)」)。

この他にも細かい準備は有るが、大枠はこの5つ。

①~⑤の順番は必ずしもこの順でなくてもいいが、今回はこの順で準備した。
④のPCR検査は搭乗日時の72時間前という制約が有るので、それ以前には出来ない。
(PCR検査を済ませてから③のチケット購入をしようと思っても取れないのが心配だった)
(逆にPCR検査で陽性に成ったら先に買ったチケットは無駄に成るが、確率的にはかなり低いと思うので、それはしょうがないと思う事にした)

①は必ずしも必要ないが、次回タイに戻る時の事を考えると、取って置いた方が良い。
空港で取る事も出来るハズだが、事前に取って置いた方が安心なので、これは、10月7日に取った。

次に、②の日本行チケットの購入。ここからが今回の記事の本題。

先ずは日程を決めなければならない。
ちょっとバンコクでやりたい事も有ったので、土日は避けた。
そうすると、PCR検査の日を含めて3日必要なので、月火水か、火水木か、水木金。
行く週は10月11日(月)~15日(金)の何処か。
月曜日はチェンライでやりたい事も有るので、火曜日にPCR検査、水曜日にバンコクへ、木曜日(14日)出発にした。

日本行の便をネットで調べる(注)と、出発時間が朝の早い時間の便と、夜の遅い時間の便が有った。
(注)(Googleで「バンコク 成田 フライト」で検索して Skyscanner や FlyTeam などのページを見て大体の値段や時間を調べた)

朝早く空港に行く(実質的には午前3時とか4時にホテルを出る)のは大変そうだし、14日はバンコクでゆっくりしたい(バンコクでやらなければならない用事も有った)ので夜遅い便で比較的安そうな便がZIPAIRに有ったので、その予約(購入)をしてみる事にした。

深夜便だと日本着は翌日の朝に成るが、翌日でも金曜なので土日は避けられるし、自分の場合、大体いつも深夜便に乗る。

という事で先ずはGoogleで JIPAIR のページに入る↓。

T1_20211010042101
ここから ZIPAIR公式サイト に入る

スペル間違ってたけど、Google がちゃんと意図を分かってくれた。
(余談ですが、JIP と間違えたのは、ちょっとした訳が有ります)


T3_20211010042801
ZIPAIR公式サイトの初期画面

ちょっと編集してあります。

デフォルトが「往復」なので、「片道」を選択。
(次にいつタイに戻って来るかは分からない)

出発地がいきなりバンコクなのは、何回かやったのでどっかのメモリーに記憶されたのかも。
到着地はをクリックして東京・成田を選択(それしか無かった)。
後は航空券を探すをクリックして、その次の画面から色々条件を入力する。

日程、性別、氏名、生年月日、電話番号、パスワード(事前にZIPAIRの会員登録をしました)、席タイプ、パスポート番号、有効期限、発行国、預入荷物の有無の選択、座席指定、食事の指定、メールアドレス、などを入力する。

次に支払方法を入力して。


T5_20211010044501
クレジットカードの情報の入力

此処で、「お支払いする」をクリックすると、カード会社の認証画面に飛んで、そこで、カードのパスワードを入力する(事に成るハズだった)。

実は、この操作、8日の夕方にやったのだけど、「エラー」で弾かれて先に進めなかった。
カード会社に問い合わせをしたが、時間外で連絡がつかず、翌日(9日)の朝、カード会社に連絡して聞いたところ、「当社に、アクセスした痕跡が無いです」みたいな事を言われた(実際に何て言われたかは忘れた)。

兎に角、カードは問題なく使える、ような事を言われたので、もう一度、最初からやり直したら(9日)、今度はちゃんとカード会社の認証外面が出たので、パスワードを入力したら、「予約完了の画面」↓が出た・・・良かった!。


T12
チケットの予約完了の画面

その後、予約完了のメールが来て↓。


T14
予約完了メール

このメールのPDFを開いたら↓。


T16
メールに添付された領収書(26918円)

領収書もちゃんと来たので、これで帰国便の予約(購入)は完了。


余談。

1回目にやった時、何故エラーに成ったかは未だに分からない。
例えば、チェンライでブログを書いている時も通信エラーの様に成る事が結構ある(ネットが瞬間的に切れる事も多い)ので、チェンライー日本間では、通信の品質に問題が有るのかもしれない。

兎に角、こういう端末操作は自分は苦手(昔はそれに近い仕事をやっていたのだけど)。

また、日本のカード会社のカスタマーセンターに電話して問い合わせをする時、「只今電話が大変混みあって折ります」みたいなメッセージでなかなか繋がらないのも、結構ドキドキする。
大昔の話だが、プリペイド式の携帯電話で国際電話した時、残高が無くなって困った事が有った。
今は、どうなのかは分からない。多分大丈夫だと思うけど、余り長いと切れるのかな?。

今回も10分ぐらい「大変お待たせいたして折ります」のメッセージが繰り返されて、「困ったな~、いつ繋がるのだろ~」と思った。
繋がった後、先にタイからのフリーコールの番号を聞いたが、試しにもう1回昨日と(多分)同じ操作を行ったら予約出来たので、結局使わなかったけど。

まあ、自分の様な爺さんにはネット予約より、対面の方が簡単と思える事も多い。
ZIPAIRの予約も次回以降からは、そんなに迷わないと思うが、操作中にエラーが出ると神経が疲れる。

でも、ZIPAIRの予約システムはエアアジアと比べれば操作性はいい。

エアアジアの予約システムは、入力の画面数が多い(画面が細か過ぎる)事と、モタモタしているとタイムオーバーで切れる事、誤入力したとき英語が出て来る事、一度誤入力すると回復が難しい事など、顧客の操作の容易性を十分に配慮してない。


次回は「チェンライでPCR検査」について書く予定です。
更にその次に、チェンライ→バンコク→成田→自宅を一気に書くか2回に分けて書く予定です。


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2021年10月24日 (日)

空腹人、スワンナプーム空港内を走る

2021/10/14(空腹人、スワンナプーム空港内を走る)

いよいよ日本帰国の最終段階。
ZIPAIRの搭乗手続き。

ここで躓くと、今までの苦労や、投資(?)したお金がパーに成る。
普通に考えれば、問題ないハズだが、PCR検査の陰性証明書にほんの少し不安が有ったので、早いとこクリアしたいと思っていた。

で、ZIPAIRのチェックインが行われる予定のFカウンターのそばの椅子に座って待って居た。
チェックインの開始時間が分からなかったので、出発便の情報掲示板を見たり、カウンターに人の動きが無いかを見ていた。

ZG052便は23:30発の予定なので、3時間前にチェックイン開始なら、20:30からチェックインの手続きが始まる。
果たして、20:30に係員らしき人達が来て、カウンター内で待機したように見えた。
情報掲示板にも、チェックインオープンの表示が出た。

が、まだ誰も並んで居ない。
自分の経験では、エアアジアなど、搭乗手続き開始の時間には既に結構人が並んで居るが、チェックインカウンターの周りにはまだ誰も居ない。
(後で分かったが、乗客が非常に少ない便だったので、チェックインする人自体が殆ど居なかった為だと思われる)


O1_20211023234401
ZIPAIRのチェックインカウンター(チェックインを済ませた後に撮影)

カウンターに近付いて担当のお兄さんと目が合ったら、どうやら、チェックインOKらしい。
(多分、自分がチェックイン1人目だった)
で、用意したパスポートを提示して、「PCR検査の結果は必要ですか」、みたいな事を何となくのタイ語で話したら見るらしいので、先日シーブリン病院で書いて貰ったコロナの陰性証明書を見せた。

係員のお兄さんは、隣のお兄さんと何やら相談したので、ちょっと不安がよぎったが、直ぐにOKに成って、チェックインは出来た。
最後に、「質問票Webの到着前入力をお願します」という数枚の用紙を渡された。

無事、搭乗手続きが出来たので一安心。

ZIPAIRはLCCだが、機内での食事は予約してある。
しかし、それまでにはまだ時間がある。
安心したら強い空腹を感じたので、搭乗前に何か食べて置こうと思った。

キャリーバックは預けたので、持っているのはショルダーバッグだけ。
身軽に成って動き回り易く成った。


O2_20211023234901
スワンナプーム空港3階の食堂街

国際線搭乗手続きフロアは4階なので、下の階、3階の食堂街に行けば何か有るだろう。
そう思って3階に行ったが、お店は全部閉まっている。ていうかお店自体が無い。
コンビニぐらい無いかと思って、明るい光が見える方まで歩いて行ったが光の元はコンビニでは無かった。

どうやら、この階では食べ物にありつけそうも無い。
端の方に掃除のオバサンらしき人が居たので、「腹が減ってしょうがない」「何処かに食堂はないですか」と聞いたら1階に有ると教えてくれた。


O3_20211023235701
エスカレーター

エスカレーターを乗り継いで1階へ行った。

しかし、食堂らしき物は見当たらない。別に食堂でなくてもいい。コーヒーショップとサンドイッチでもいい。
しかし、それも見当たらない。

少し焦っていた。まだ時間は有るが、そんなにゆっくりもしていられない。速足で歩きまわった。

エスカレーターの近くに居た、職員らしきオバサンにまた聞いた、「この辺に食堂は有ります?」。
オバサンは食堂の有る方を指差して教えてくれた。

しかし、指差してくれた方に食堂は見当たらない。進んで行くとトイレの案内が有った。この先はトイレか?。
しかし、これは勘違いでトイレも先に有るのだが、さらにそのかなり先に食堂が有った。


O4_20211024000801
空港の一番端にある食堂の入口

そういえば此処、過去に何回か来た事が有る。
MAGIC FOOD POINT て、ドンムアン空港にも有ったがその系列店かもしれない。

閉店時間が心配だったが、どうやら24時間営業らしい。


O5_20211024005201
客は少ないが、ちゃんと営業している様だ

やっと何か食べられそうだ!。これはかなり嬉しかった。

気分としてはラーメンを食べたかったので、それらしいお店を探した。


O6_20211024005501
クィティオ屋

こういう庶民的なタイ料理のお店では、カオマンガイを食べる事が多いが、今日は麺類が食べたかった。


O7_20211024005701
本日の夕食(夜食?)

クィティオ・バミー・サイムー(かな?)とコーラ。

下の青い紙は10バーツのクーポン。
今時、紙のクーポン食堂は珍しい(?)。今は殆どカードだと思う。

お腹が空いて居たし、食べたいと思っていたラーメンに近い物が食べられたので一応満足。

という事で、食べ終わって4階に戻って、搭乗待合室へ向かったのでした。


備考。
この記事は搭乗待機エリアで空港Wi-Fiを使って途中まで書いたものを、今(2021年10月24日、AM1時頃)杉並の自宅で書き終えたものです。
最後の方は9日前の事を書いたので、細かい事は忘れていました。
食事の値段も普通はメモを取りますが、今回はメモが無かったので、多分クィティオが55バーツでコーラが20バーツだったと思うのですが、ハッキリ覚えてません。



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2021年3月22日 (月)

帰国作戦(その他色々)

2021/03/22(帰国作戦(その他色々))

来年の(2022年の)4月27日までのVISAが取れたので、いつ帰国するかの自由度は増した。
しかし、6月下旬頃には日本で用事があるので、一時帰国したい。

平時なら、それ程考えずに自分の都合だけで帰国日程(タイ⇒日本⇒タイ)を決められるが、今回はコロナ関連の規制が日・タイ共に有るので、それも考慮しなければならない。


考慮すべき事項を大体の時系列でまとめると以下のようになる。


① タイの国内線、チェンライ⇒バンコク(スワンナプーム or ドンムアン)と、国際線、バンコク⇒東京(成田 or 羽田)のチケットを買う必要が有る。
エアアジアの日本行が飛ぶという噂がある。もしLCCが飛べば、チケット代を安く出来る可能性が有る。

② タイ滞在期間が6月16日を超えるようなら、90日レポートを提出しなければならない。

③ タイに居る間にリエントリーパーミット(再入国許可)を取らなければならない。

④ 現時点の決まりでは、タイ出国72時間以内にPCR検査を受けて、非感染証明書を日本の当局の要求する仕様で用意しなければならない。

⑤ 現時点の決まりでは、日本に着いてから自宅まで公共交通機関は使えないので、それ以外の足を確保しなければならない。

⑥ 現時点の決まりでは、自宅到着後も14日間の自宅待機が必要。

⑦ コロナの予防接種が受けられれば日本で受けたい。
多分、自宅待機期間中はダメだと思うので7月中旬ぐらいに受けられないか?。
現時点の見込みでは、高齢者枠(65歳以上)のワクチンは6月中には確保出来るらしいので、7月頃に受けられればいいな~と思っている。

⑧ タイ入国に際し、コロナの予防接種済みの証明書が有れば、タイでの隔離期間が短く成るとか、必要なく成る、という話も出ているが、それがどうなるか?。

⑨ 日本でコロナの予防接種が受けられたとして、タイ当局に認められる「コロナの予防接種済み」の書類が得られるか?。

⑩ 前回の訪タイ時と比べて、次回(7月末頃?)の訪タイ時はVISAの取得は必要ないハズ(来年の4月27日までのVISAが有るし、リエントリーパーミットは取ってからタイを出国する積り)。
しかし、COE(タイの入国許可)の取得は、現在のルールでは必要と思われる。これがどの程度緩和されるか、或いは、全く変わらないか。

⑪ COEが必要なら、(多分)その前に、航空券の予約、ASQホテルの予約、コロナに対応した保険の予約、などが必要に成る。
また、COEとは別に、現状のルールのままなら、日本出国72時間前のPCR検査も必要となる。

⑫ 条件によっては(或いは無条件に)、隔離期間が現行の15日間から10日または7日に短縮されるという話が有るが、これがどうなるか。


等々、考慮すべき事項は多数あるが、流動的な部分が多い。
なので、取り敢えず、現時点では以下の方針として、その後状況の変化(主に規制の緩和に期待したい)に応じて柔軟に対応する事とする。


現時点の方針。

ーーーーー タイ⇒日本、の方針 ーーーーー

① 5月下旬ぐらいに、日本の規制緩和(或いは、規制強化)の状況を見極めて、出来れば前記④⑤⑥の緩和が期待出来るなら、リスケジューリングする(後ろに延ばす事により規制緩和が期待出来るなら7月出発も考慮する)。
特に(日本の規制)緩和が期待出来ないようなら6月20日~28日ぐらいにタイを出国する航空券の予約を行う。

② 6月16日に90日レポートを提出しにイミグレに行って、同時にリエントリーパーミットを取る。

③ タイ出国日の2日程前にPCR検査の陰性証明書を取って、6月20日~28日ぐらいにタイを出国する。
PCR検査は、かなり鬱陶しい。(日本の当局の要求する書類の作成も含めて)チェンライで出来るのか?。

ーーーーー 日本滞在中の方針 ーーーーー

④ 日本到着後は家で出来る手続き関係の仕事を行い、遊びは自宅待機期間終了後になる。
大体タイからの帰国者なんて普通の日本人より遥かに安全なはずなのに。日本の規制は合理的でない部分も有る。

⑤ もし、家にコロナの予防接種の受診票が来ていれば、7月中旬頃に接種出来るよう予約する。

ーーーーー 日本⇒タイ、の方針 ーーーーー

⑥ もし、コロナの予防接種日が若干ズレる(例えば8月の上旬に成る)ようなら、それも考慮してタイに戻る日程を考える。

⑦ 7月上旬~中旬にかけて、タイの規制緩和の状況を見極めて、それが期待出来るなら、それも考慮してタイに戻る日程を考える。

⑧ 規制緩和が見込めなければ、7月中旬頃からCOEの手続きの為の各種手配(航空券、ASQホテル、保険)を開始して7月末か8月上旬頃、タイへ戻る。

⑨ 今、気が付いた問題。
「コロナの補償を含む10万米ドル以上の医療保険」を、タイ滞在期間中必要とされた場合、2022年4月27日までVISAが有るので、そこまで必要に成るのか?。
そうすると、約9ヶ月分必要に成って、これはかなり痛い。


裏技?。

敢えて、リエントリーパーミットを取らずにタイを出国して、VISAを失効させる。
その後、日本で再び「タイ人の配偶者」としてVISAを取って、COE申請をすれば、「タイ人の配偶者」に与えられる3ヶ月の滞在期間に対応する保険で済むかも知れない。
でも、そうすると、日本で1回、タイでまたもう1回、VISAの申請をしなければならないので、かなり面倒くさい。

或いは、今持っているVISAを失効させた後、VISA無しでタイに入国する方法も有るかもしれない。しかしこの場合は帰りの航空券が必要かもしれない。

なので、そういう事は多分やらない。


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2021年2月 9日 (火)

隔離生活の日用品

2021/02/09(隔離生活の日用品)

前回(隔離生活の食料品)に続き、隔離生活に持って来たらいい物を考えて見ようと思う。

まず、ホテルのアメニティグッズと設備、の紹介。
必要と思って持って来たが、ホテルに置いて有って持って来る必要が無かったとか、逆に、有ると思って持って来たら無くて困ったという事もある。

自分はこの辺の基準が分からないので困る事がたまにある。
(どなたか、ご存じの方がいたら、コメントで教えてくれると有難いです)

まずはホテルの部屋をざっと紹介。


M01
入口から見た部屋

スリッパは持って来たが、ホテルにも置いて有った。
この辺は好みで、いつも使うものだから自分の好きな物を持って来てもいいと思う。


M2_20210209162201
リビングルームからベッドルームと外を見る

因みに、この部屋で15泊の隔離の値段は↓。


M3_20210209163101
arize ホテルの価格表

25㎡で40000バーツなら、あと8000バーツ出して45㎡の部屋の方がいいと思った。
40000バーツに2割(8000バーツ)余計に払えば、25㎡が8割(20㎡)広くなる。
15泊の隔離期間の長さを考えると部屋は広めの方が(圧迫感が無くて)いい。この選択は正解だった。

備考。
自分は代理店経由で予約したので、表の値段より若干高く取られた。
節約するなら、自分で手配すればいいが、大変だと思う。
結構ホテルに送らなければならない資料が有るみたいで、旅行代理店はそれを一括してやってくれるので気が楽。

まあ、食事付きだし、送迎付きだし、コロナ関連の費用も含むし、このぐらいなら安いと思う。


M4_20210209170601
冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、ポット

洗濯機は有ると思ってなかったので、肌着類は5日分持って来て5日目と10日目ぐらいに自分で洗濯するかクリーニングに出す積りでいた。
しかし、洗濯機(乾燥も出来る)が有ったので、2~3日に1回、洗濯&乾燥したので、肌着類は持って来過ぎた。

洗濯機と電子レンジが有るのが分かっていたら、もう少し持って来るものが違っていた。


M5_20210209172001
洗濯ハンガーと、置いて有った洗剤と、持って来た洗剤

乾燥機まで有ると知っていれば洗濯ハンガーは要らなかった。
洗剤も置いて有ると知っていれば、わざわざ持って来る必要は無かった。

こういうのの有無は何で判断すればいいのか・・・?。

他に衣類としては、セーター、ウインドブレーカー、Tシャツ、運動用のパンツ、パジャマの下だけ、など。
寒い日本から来るのだから、当然何か防寒に成る衣類は持っているハズだが、セーターなんかはホテルや空港の中で寒い時に自分は良く着る。

短パンを持って来た方がいいと思うが今回は持って来なかった。

今回、サンダルも持って来たが、これは今までも使ってないし、チェンライに行くときも使わない積り。持って来なくても良かった。


M7_20210209183001
洗面所に置いて有った物

コンディショナー、シャンプー、シャワージェル、ボディローション、が各2個ずつ。

シャンプー以外は良く解らない。
使えば補充されるので2個しかない、という事ではない。

安物(?)の歯ブラシと歯磨き粉。
これはどのホテルにも大概あるけど、安いホテルだと無い所もあるので一応持って来た。

持って来たけど、綿棒も置いて有った。

あと、シャワーキャップも有ったが、これは自分には関係ない。

石鹸も有った。
流石にこれの無いホテルは無いと思う。

ボディシャンプーが無かったけど、写真のどれかが使えるのか分からない。
頭のシャンプーと一緒なのか?。

ドライヤーも有ったが、自分は使わない。

タオル類は大中小取り混ぜて色々有ったので、持って来る必要は無い。
日本人ならハンカチは持って来た方がいいが。隔離中には必要ない。


M7_20210209183301
左側、自分が持って来た物。右側、ホテルに置いて有った物。

体温計、消毒用ジェル、マスク、は自分も持って来たけど、ホテルにも置いて有った。
ただマスクは(ホテルに置いて有る)枚数が少なかったので、持って来て正解だった。
(マスクは全部で3種類60枚ぐらい持って来た。チェンライでも使うし)

綿棒は置いて有ったが、歯間ブラシは置いてないので持って来て良かった。

ひげ剃りは必要。櫛も必要。爪切りが意外に役に立った。
(写真の黒い櫛はどこかのホテルから持って来たものだが、このホテルには櫛は置いてなかった)

小さなハサミを持って来れば良かったが、持って来なかったので刃物は爪切りだけ、これが結構役に立った。
非常に開けにくいプラスチックに包まれた物を取り出す時に、爪切りで切れ目を入れたり、あと、変な話だけど、鼻毛の処理。
15日間も居れば鼻毛が伸びる、伸ばしっぱなしはみっともないし、引き抜くのは痛い、そこで爪切り。


暇潰しの道具。

15泊も閉じ込められるのだから何か暇潰しのグッズは必要。

自分の場合はネットが繋がる所でパソコンが有ればかなり暇が潰れる。当然バッテリーとかも忘れない様に。

あと、スマホは必要。
スマホ無しでもホテルとの連絡などは電話で出来るかも知れないが、今回の場合90%ぐらいがスマホ(すべてLINE、1日最低3回)で連絡を取り合った。
ホテルの電話で連絡を取り合ったのは4~5回。

ホテルのWi-Fiでもいいと思うが自分はAISを使った。
このホテル、ちょっとWi-Fiの接続に問題が有った。
このブログも、ホテルのWi-Fiを使って書いているが、打ち込んだものを保存しようとした瞬間に消えてしまう(接続が切れてしまう)事が頻繁にあって、ずいぶん泣かされた。

日本のスマホ(NTT)も持って来たが、結局、NTTには接続しなくて済みそう。

パソコンやスマホの関連装置が必要な場合はそれも忘れない様に。
例えば、バッテリーとかマウスとか。自分は前のパソコンのバックアップを取ったUSBメモリーを日本に置いて来たのは失敗だった。

デジカメ。今はスマホで写真を撮る人が多いから一般的には要らない?。

株関係の情報をまとめたノート類とか、その他、いろいろな情報を書き込んだノート類、更新用の事務用品(シャープペン、シャープペンの芯、ボールペン、消しゴム、ホチキス、電卓、A4の白紙)など。

暇潰しに「本」を読むのもいいと思うし、ビデオなんかもいいかもしれない。


健康関連。

自分は特に持って来てないが、人によっては各種検査器具とかも必要。
入れ歯やコンタクトレンズなども人によっては必要。
薬、自分の場合、目と頭の薬。


その他。

スワンナプーム空港では両替している時間が多分無いので、若干のバーツは有った方がいい。
自分は、ホテルのチップで20バーツ札を数枚使った。
また、隔離から解放された後に、すぐに使うバーツは持っていた方が良い。

ホテルから出た後、使うかもしれないと思って、一応、折りたたみ傘は持って来たが、乾季だし、多分使わない。

一応、英和辞典も持って来たけど、必要なさそう。


当然、(隔離中は使わないが)パスポートと、空港で提出する書類と、現金(カード類含む)は必要。


以下に、チェンライで使う分も含めて、今回自分が持って来た物を網羅します(ただし、食べ物は除く)

靴下、ズボン、アンダーシャツ、上着のシャツ、セーター、ウインドブレーカー、ハイドロチタン銀マスク、パンツ、パジャマの下、念の為タオル、ハンカチ、運動用のパンツ、Tシャツ、本、マンガ、不織布マスク、水切りネット、折りたたみ傘、電卓、ゴキブリホイホイ、スリッパ、洗濯ハンガー、ティッシュ、コラージュフルフルシャンプー(医療用)、歯間ブラシ、体温計、歯ブラシ、立体3層不織布マスク、日焼け止め、綿棒、ひげそり、櫛、パソコン、クリアファイル、円、バーツ、デジカメの充電器、手帳、タイの財布、電子機器のコード類、英和辞典、アイマスク、マウス、ホチキス、チケット各種、洗剤、サンダル、パソコンのマニュアル、マイクロソフトオフィスのプロダクトキー、纏めノート類各種、スマホの充電器、ショルダーバッグ、除菌スプレー、箸、爪切り、ボールペン色多数、マーカー、シャープペン、シャープペンの芯、消しゴム、ホチキスの玉、日本のスマホ、タイのスマホ、デジカメ、パスポート、国際運転免許証、タイの鍵、日本の鍵、目と頭の薬。


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2021年2月 5日 (金)

タイ入国ゲーム

2021/02/04(タイ入国ゲーム)

去年の暮れ頃からあるゲームに嵌っていた。
名付けて、タイ入国ゲーム。
今のタイ入国手続きは、真面目に作業として考えるより、ゲーム感覚に近い。

ゲームの内容は、旅人が幾重にも道を塞ぐ「扉」をアイテムと呪文を駆使して開けて行き、最後は空を飛び立ってタイへ向かう、というゲーム。
(補足。アイテムは途中で電子媒体=PDF、などに化ける事もあるが、基本的に紙=殆どA4の書類で出来ている)
(呪文というのは主に英語の事で、自分の場合英語が出来ないので「呪文」のように感じる)

ステージは多きく分けて3つ有る。
第1ステージはVISAステージ。第2はCOEステージ。第3ステージはPCR検査と成田ステージ。

第1ステージでは次に進むための重要なアイテムであるVISAのゲットを目指し、それがゲット出来れば第1ステージはクリアとなる。

第2ステージはCOE(入国許可証)を取るためのステージで、それが取れれば次の第3ステージ(最終ステージ)へ進める。
尚、第2ステージはさらに2つの小ステージに分けられていて、前半が「COE事前申請」ステージ。後半が「COE本申請」ステージ。
(COE本申請という言葉は、タイ大使館のマニュアルでは使ってないが、ここでは、事前申請と本申請という言葉で分ける)

尚、このゲーム、参加者全員が同じ条件で参加する分けでは無く、参加者のカテゴリーによって、扉を開けるために必要なアイテム(書類)が異なる。
自分は、「タイ人の配偶者」というカテゴリーでこのゲームに参加した。

また、このゲーム、途中でルールが変わる事も有るので注意を要する。
自分の場合、まだ本格的にゲームに参加する前、ゲームの作戦を立てている段階でルールが変わった。
ただ、まだほんの初期の段階だったのでダメージは殆どなかった。むしろルールが簡略化されてゲームがやり易く成った。

また、自分がゲームを開始した時点ではVISAは必ず必要なものであったが、今は、VISAが無くてもいいカテゴリー(観光目的の入国)が新設された様だ。
(ただし、VISA無しの場合は可能な滞在期間が短いとかの制約がある)

ゲーム開始からクリアまでには1ヶ月程を要し(ゲームの巧拙でクリア出来る期間には差が有る)、タイムオーバーでゲームオーバーに成る可能性も有る。
その場合、ゲームにかけた労力や資源(主にお金)が無駄に成る可能性が大きいので、ゲームに本格的に参加する前にある程度の見通し・作戦は立てておいた方が良い。


以下は、自分がどうこのゲームを進めて行ったかの概要。
(詳しい内容は後日、機会があれば別に書く積り)


まずは第一ステージ、VISAの取得。

第1ステージであるVISA申請ステージをクリアするために必要なアイテムは以下の10点。
(念の為補足、以下は「タイ人の配偶者」としてゲームに参加する場合です)

① パスポート
② 申請書
③ 申請書に貼るカラー写真
④ 配偶者(タイ人の奥さん)の国民身分証明書及びパスポートのコピー
⑤ タイの婚姻証明書および住居登録証のコピー
⑥ 配偶者からの「招聘状」
⑦ 日本の市町村発行の戸籍謄本
⑧ 経歴書(Personal History)
⑨ 身元保証書と保証人の署名入りのパスポートまたは運転免許証のコピー
⑩ 航空券または予約確認書のコピー

この内、①②③⑦⑧⑩は自分で用意出来る。②⑧は英文を自分で書く。

④⑤⑥はタイ人の配偶者に書いて貰ったり、タイから送って貰う必要が有る(④⑤は事前に手元に持っている人もいると思う)(英訳は不要)。
⑥はタイ語(英語でもいいかは分からない)。

⑨は日本在住の日本人の大人に頼む必要が有る。

手順としては④⑤⑥はタイから送って貰う場合、その時間を考える必要がある。PDFで送って貰っても多分大丈夫だと思うがサインが認められるかという点がちょっと心配(自分の場合はサイン入りのPDFを日本でプリントしたものでもOKだった)。
⑥は配偶者の資質や能力によるが、自分の場合は書いて貰うのに苦労した。

⑨も相手の都合が有るので、ごく身近な人に頼む以外は注意が必要。

自分の場合は⑩から始めた。
最初に渡航日を決めてからの方が都合がいいと思う。申請書のように渡航日が決まらなければ完成しない書類も有る。

自分は最初、1月20日の日本発を考えていたが、年末年始が入るしちょっと自信が無かったので1月28日を出発日と決めて、アイテムの収集を本格的に開始したのは12月9日から。

ここで最初に得た協力者、第一の協力者が、旅行代理店B社のSさん。
全アイテムの中で一番難しいのがASQホテルの確保だと思った。
英語の出来ない自分がタイにあるホテルとの交渉は難しい、そう思った。
ネットで色々紹介されているから出来たかも知れないが、専門家に頼んだ方が楽だし、安全。

備考。
VISAの申請やCOEの申請のなどタイの公的機関に対する手続きの他に、ASQホテルに送らなければならないアイテム(書類)等も結構あるらしい。B社のSさんは(旅行代理店は)そういう手続きを纏めてやってくれたので、その分の手間が省けたのは大きいと思う。

VISAステージではASQホテルのアイテムは必要ないが、もし後でこれが確保出来なければゲームオーバーとなる。
先にアイテムをゲットしておいた方が安全。
ついでに、航空券の手配もB社のSさんに依頼した。
航空券の確保ぐらいは自分でも出来るが、纏めて頼む方が楽だと思った。

航空券を確保したのが12月14日。
第2の協力者、I さんに身元保証書を書いて貰ったのが12月21日。

他のアイテムも並行して集めて、12月23日に目黒のタイ大使館でVISA申請を行った。

VISAのシールが貼られたパスポートが家に届いたのが12月25日。
これで第1ステージのVISAステージはクリア。

因みに、この日にASQホテルを正式に予約して、料金を払い込み、ASQホテルの予約確認書が届いたのが12月28日(メール添付のPDFファイル)。
このアイテムはCOE本申請で使う。


次は、第2ステージ、COE(入国許可証)申請ステージ。

COEステージはCOE事前申請ステージとCOE本申請ステージの2段階に分かれていて、まずはCOE事前申請ステージ。

自分の感覚的には7:3ぐらいで、事前申請の方が難しかった。

COEの事前申請に必要なアイテムは以下の6点。

① 自分のパスポート(顔写真のページ)
② パスポートのVISAのページ
③ 配偶者のパスポート(顔写真のページ)(身分証明書でも良かったかもしれない)
④ タイの婚姻証明書の表面
⑤ タイの婚姻証明書の裏面
⑥ 10万米ドル以上の補償を証明する保険会社の書類

ただし⑥は本申請の時でも良いとされている。
保険会社への申し込みは12月28日に行った。

この保険会社は第3の協力者、少し前にタイへ入国されたNさんから得た情報で決めた。


COEの申請は事前申請も本申請もネットで行うので、各アイテムも電子化しなければならない。

JPGでもPDFでもOKらしいが、自分は①②③はJPGファイル(写真に撮った)に、④⑤⑥はPDFファイル(④⑤はプリンターでスキャン、⑥は保険会社がメール添付で送ってきた)にした。

この内①~⑤までのアイテムはVISA申請ステージが終わった段階では揃っていた(必ずそうなる)が、⑥が届いたのが1月5日だったので、COEの事前申請は、その日(1月5日)にネットで行った。

COEの事前申請は、6点のファイルをアップロードするのが主な作業だが、住所・氏名・役職・生年月日・パスポート情報・電話番号・などの入力をする必要がある。
自分は英語が出来ないので、こういう作業は苦手で、自分には英語(やタイ語)は不思議の国の呪文のように感じられる。

結果から言えば問題なく出来たが、もし間違った場合、その場でエラーとなりやり直せるものならいいが、一旦見かけ上OKになってしまって後でエラーとなると、どうなるか、そういう不安が有ったので凄くストレスを感じた。
因みに、この入力で一番苦労したのは「タイ国外の連絡先」欄の「海外携帯番号」のところで、結果から言うと+8190xxxxyyyy(自分の日本の携帯番号は090-xxxx-yyyy)と入れれば良かったが、それが分かるのに時間が掛かった。

PDFファイルとかJPGファイルのアップロードとかも日頃やらないので、ホントに出来たのか不安が残った。

事前申請の入力が終わった後も不安がいっぱいだったが、1月7日(?)にCOEの事前申請が通ったという連絡(メール)が来た。
(COEの事前申請から承認までは3営業日だったと思っていたが、今、自分のメモを見ると2日で承認されている。メモの日付が違うかもしれない)
尚、事前申請の途中で数字6桁の呪文(暗証番号)が与えられるので、本申請等に進む時にはその呪文を唱える必要がある。


COEの事前申請が通った事による、新しいアイテムのゲットは無い。
次は、COEの本申請。


COEの本申請に必要なアイテムは以下の2点。

① 航空券。
② ASQホテルの予約確認書。

両方とも電子化されたデータである事が必要。

航空券は、VISA申請の時に集めたアイテムで元々旅行代理店からはメール添付のPDFファイルで来ている。
ASQホテルの予約確認書は、12月28日に既に届いている(同じく、旅行代理店からのメール添付のPDFファイル)。

なので、事前申請が通れば直ちに本申請が出来る。
事前申請が承認されたのが1月7日で次の日(1月8日)に本申請を行った。

本申請も事前申請と同様に要求される2点のアイテム(今回は2つ共PDFファイル)をアップロードするのが主な作業。
ここで、COE申請システムに入るためには、前回の事前申請システムで配布された呪文(6桁の暗証番号)などが必要となる。

COE申請がOKとなった連絡はメールで1月14日(1月8日から3営業日目)に来た。
ここでする事は、COE(入国許可証)のダウンロードとプリント。
(実際にはプリント物だけ有ればいいが、一応、電子ファイルとして保管もした)

第2ステージ(COE申請ステージ)はCOE(入国許可証)を取るためのステージでそれが取れれば、このステージはクリア。1月14日にクリアした。
COE(入国許可証、この場合は紙)は最終ステージの成田にて必須なアイテムの1つとなる。


最終ステージは、PCRステージと成田ステージから成る。

このゲームを勝利で終わらせる為には、最終の成田ステージで以下の8点のアイテムが揃っている事が必要となる。

① パスポート(VISAを含む)
② COE(入国許可証)
③ 搭乗可能健康証明書 
④ 渡航前72時間以内に発行されたRT-PCR検査による新型コロナの非感染証明書
⑤ 新型コロナの治療費を含む10万米ドル以上の医療保険証
⑥ T.8FORM
⑦ 航空券
⑧ ASQホテルの予約確認書

①はVISAステージでゲット済み。
②はCOE申請ステージでゲット済み。
③と④がPCRステージでゲットするアイテム。
⑤はCOEの事前申請の時必要なアイテム⑥(「10万米ドル以上の補償を証明する書類」と同じタイミングで得られるアイテム(書類))
(保険に加入した時に、保険会社からは2種類、別の書類が渡される・・・実際には請求書みたいなものも含めて3種類渡された)
⑥は自分で書かなければならない英文のアイテム(書類)。
⑦は(自分の場合)一番最初に手配したアイテム。
⑧も早い段階に手配したアイテム。

③と④は渡航日の前日か前々日ぐらいにクリニックなどでゲットする。
(多分、間際でも何とか成ると思うが、書式の合った書類を作ってくれるクリニック等を予約して置いた方がいいかもしれない)
(タイミングによっては3日前でもOKかもしれないが、72時間以内の縛りが有るので注意。また、当日でも出来るかもしれないが危険が大き過ぎる気がする)

以上の8点のアイテムを持って空港(自分の場合は成田だった)へ行き、チェックインが無事に終われば、一応、このゲームは勝利で終われる。
(アイテムのチェックは日本では搭乗手続の一部に含まれていた)
(タイの係官が居て別にチェックするのかと思っていたが、そうでは無かった。(多分)TGの職員さん(もしかしたらコードシェア便で他の航空会社の職員さんかもしれない)がチェックした)

この後、バンコクでもチェックがより厳密に行われるが、ここで問題が発生すればどうなるかは分からない。
まあ、書類に誤りが無ければ何処でチェックされても同じだし、余程の事が無ければ日本はOKだったがバンコクで引っかかる事は無いような気がする。


もっとアッサリ書く積りだったのだけど、長ったらしい記述に成ってしまった。
それでも、内容の説明には全然不十分で、省略した部分も多い。
後で、より丁寧に書く予定でいます。


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2021年2月 1日 (月)

コロナ禍のタイ入国

2021/01/28(コロナ禍のタイ入国)

入国の様子を書く前に日本から乗って来たタイ航空の話を少し。

日本でタイ航空の飛行機に搭乗した時に、最初に配られたジュースやパンを見て、昼食だと思って過去の記事に「ショボイ」って書いたのは自分の早とちりで、後からちゃんとした昼食が出ました。
タイ航空さんすいません。


W1_20210201161701
タイ航空の機内食、1月28日機上にて

選択肢が3つぐらいあって、Beef という単語が聞き取れたのでそれを貰った。
美味しかった・・・Beef 大好き。

それ以外は、機内では特に変わった事は無し。
CAさんが防護服を着ている以外は、普段の機内とほぼ同じ。
ただ、マスク着用が義務付けられているのと、座席の移動は禁じられていた。
自分は通路側を予約していたが、折角ガラガラなので窓側に移りたかったけど、何か言われると嫌なのでそのまま通路側に座っていた。


W2_20210201162701
機内で配られた T.M.6 フォーム

「また、書類を書かされるのかよ」、と思ったが、これは簡単なので、まあいい。


機内ではウトウトしたり雑誌を読んだり、定刻通り午後5時頃にスワンナプーム空港に着陸。


Img_2240
着陸直前の機内の様子

特に変わった様子は無い。


Img_2239
スワンナプーム空港に着陸

間隔をあけて降りるよう指示された以外はいつもの降機と同じ。
防護服を着たお姉さん達に見送られて降機。マスクは当然ず~っと着用。


Img_2241
検査場まで歩いて行く


Img_2238
第一の関門

関門って程じゃないが、椅子に一旦座って、検温後、書類のチェックをされる。
ここでは、中身は見てなかったようで、書類が揃っているかだけ先にチェックしたらしい。
特に、質問もされてない。
(ここでは、一応、写真を撮っていいか聞いてから写真を撮った)

尚、ここまでに用意した書類等は、

① VISA入りのパスポート
② COE(入国許可証)
③ 搭乗可能健康証明書
④ コロナの非感染証明書
⑤ 10万米ドル以上を保証する保険証
⑥ T.8 Form
⑦ 航空機のチケット
⑧ ASQホテルの予約確認書
⑨ T.M.6 Form

提出した書類はこれだけだったと思うが、バタバタしたので正確に覚えてない。また、タイ入国資格のカテゴリーによっても当然違うと思う。

チェック後、書類を戻されて次のカウンターに行くよう促された。
ここでは、少し丁寧に書類をチェックしていた様だった。

そこでのチェックが終わって、今度は、何かの病気の絵を見せられて、問題が無いかを質問された。
大体「絵」を見れば見当がついたし、基本的に自分は何も問題ないハズなので、「無い、無い・・・」と答えた。

更に、次の場所では主に T.M.6 のチェックをしていたようだった。

最後に、パスポートコントロールが有って、ここでいつもと同じ(?)入国審査。
無事に出国期限日が記載されたスタンプをパスポートに押されて、めでたしめでたし、タイ入国。

ここまでの流れは、促されるままに進んで行って、途中で3回程検温されたが、書類の束を渡してタイの担当者がチェックするのを待っているだけで、質問は体調に関するものだけだった。
全然混んで無かったし、アッサリ入国出来た。


Img_2242
空港の保安エリアの出口

パスポートに入国印を押してもらって、パスポートコントロールを通過した後は、預入荷物を受け取って、今回は荷物をX線検査されたが別に問題なく、写真の出口まで来た。


Img_2243
保安エリアの出口を出た所

出口を出た所には数人の防護服を着た係員が待ち構えて居て、呼ばれて、ASQホテルは何処かを聞かれる。
答えると、送迎車の乗り場まで連れて行ってくれる(といっても、この部屋の目の前だけど)。


Img_2245
送迎車の乗り場

担当者は自分が車に乗り込むまでその場に居る。

・・・一応、逃げないように見張っている、という事なのかな・・・


この後、時系列的には既に書いた「2021/01/28(ASQホテルへのチェックイン)」へ続きます。
まだ、書いてませんが、今回の記事は時系列的には「2021/01/28(コロナ禍の日本出国)」の続きとなります。


全体の予定

扉よ開け(未)
VISA取得編(未)
 関連・・・目黒(済)
COE取得編(未)
 関連・・・COEが取れた(済)
PCR検査編(未)
 関連・・・行けるかな(済)
 関連・・・行けるかも(済)
コロナ禍の日本出国(未)
 関連・・・成田空港にて
 関連・・・ショボイ
 関連・・・更に機内の様子
コロナ禍のタイ入国(済)
ASQホテルへのチェックイン(済)
ASQホテルの部屋(済)
ASQホテルの生活(3日目)(済)
ASQホテルでPCR検査(未)
隔離終了(未)
コロナ禍にチェンライへ(未)

「未」の分はタイトルは仮題です。書いてみた感じで1本にする予定が2本以上に成ったり、2本が1本に成るかもです。
これからタイ入国を考えておられる方の、少しは、参考になるように書く積りではいます。


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2021年1月28日 (木)

更に機内の様子

CAさんがバッチリとビニールの隔離衣装を決めている。

Image_20210128113302

乗客は定員の15%ぐらいか。

Image_20210128113501

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