カテゴリー「日・タイ、往復」の147件の記事

2025年11月 7日 (金)

バンコクの片隅で

2025/11/05(バンコクの片隅で)

今夜の宿泊はエアポートレールリンクのラーチャプラロップ駅から歩いて10分ほどのKC PLACEホテル。


Hotel1
ラーチャプラロップ駅を出た所、2025/11/05 23:37

気温は暑くもなく寒くもなく、ちょっと「ぬるい」と感じるぐらい。
自分にとっては丁度いいぐらいの気温。
街の雰囲気は何となく雑然としていて、トゥクトゥクなども走っていて「バンコクに来たな~」という感じ。

ラーチャプラロップ駅はプラトゥーナムの北側にある。バンコクとしては少しハズレのイメージ。
この通りを真っすぐ進むと(南側に進むと)、昔、伊勢丹の有ったセントラル・ワールドがある。

両替屋の(緑の方の)スーパーリッチはこの道路を挟んでセントラルワールドの反対側にある。
(オレンジの方の)スーパーリッチを利用する事も稀にあるが、大体は(緑の方の)スーパーリッチで両替する。
(レートは緑もオレンジも同じ。たま~~に、ほんの少し違う時がある)
(ホテルからは歩いて20分ぐらい)

ホテルにはキャリーバックをガラガラと引きずって歩いて行く。
道は少し薄暗い。遅い時間なので閉まっているお店が多い。
駅もそうなのだけど、ここの歩道も、段差が多くて、しかも狭くて、電柱とかの障害物も多くて、重い荷物を引いて行くには、かなり歩き難い。

5分ぐらい歩くとホテルに着く。
(電車を降りてからだと10分ぐらい)
(駅を出るまでが意外と大変)


Hotel2
KC PLACEホテル、23:40

このホテルを選んだ理由はエアポートレールリンクの駅から近くて、両替所のあるプラトゥーナムにも歩いて行ける距離であった事。
バンコクに1泊する理由は、元々、ZIPAIRやAIRJAPANで夜、バンコクに着いても、チェンライに行く便が無い為だが、レートのいい両替所で日本から持って来た「円」を「バーツ」に両替するという目的もある。
(最近のフライトではエアアジア便で夜着いて、ぎりぎりチェンライ行きの最終便に乗った事も有る)


Hotel3
ホテルの中、4階

ホテルの中はシンプルな感じ。
この辺のホテルにはやたらとカラフルな内装のホテルも有るが、ここはそんな奇をてらうような装飾は無い。


Hotel4
部屋の中

部屋の中もホテルとして必要なものは揃っているし、適度な綺麗さもあるが余計な装飾は無い。
この部屋は日本に居る時にアゴダで予約して1泊4666円だった。
(食事は付かない、Wi-Fiは有る)

ただ、キングサイズのベット1をリクエストしたが、小型ベット2つだった。
まあ、それで、特に困る事は無い。

あと、この部屋は外が見える窓はあるが、外と言っても1mぐらい先が他のビルの壁なので、ハーバービューでもガーデンビューでもシティビューでもなく、壁面ビュー、だった。
まあ、夜中に来て1泊だからいい。

ここまでは日本から割ときっちりした服装(長いズボンなど)で来たが、此処でタイ仕様の服装に着替えて、短パン・Tシャツで外出。
日本から持って来た物でも食べようかとも思ったが、結構お腹が空いて居て外に食べに出る事にした。

時間はそろそろ深夜0時なので、開いているお店が有るか分からなかったが、駅からこのホテルに来る途中に明るいお店が有ったので、取り急ぎそこに行って見る事に。


Rest5
ホテルの近くの道路

左側の手前が果物屋でジュース類などを作って此処で飲む事が出来るお店。
(前回来た時にマンゴージュースを飲んだ)
(店先に見える黄色はマンゴー)

その隣のまだ明るいお店がタイ料理屋だった。

お店の前にメニューが有ったので、何が有るかな~、お店が閉まる時間はまだ先かな~、とか考えながらメニューをパラパラと見ていたら、お店の人が出て来て中に案内してくれた。

良かった~!。何か食べられそうだ!。


Rest1
タイ料理店の店先

右側に自分が見ていたメニューが有る。


Rest2
店内1

客は2組4人ぐらい居た。


Sabo1
店内2

やはり完全な(?)タイ料理屋らしい。

何を食べるかな~。

気分は少し前にテレビで見た孤独のグルメの井之頭五郎さん。
丁度タイ料理の回だった。

「時間や社会に囚われず、幸福に空腹を満たす時、つかの間、彼は自分勝手になり自由に成る。誰にも邪魔されず、気を使わず、ものを食べるという孤高の行為。この行為こそが現代人に平等に与えられた、最高の癒しと言えるので有る。」

タイ何て日本とは遠く離れた地で1人。
周囲には誰も見知った人は居ない。今は何にも縛られていない。全くの自由。
バンコクの片隅で正にゴローさん状態。

メインは肉料理がいいかな~、ゴローさんはタイカレーとチキンを注文していたな~。
サラダか何かの野菜料理も欲しいな~。
飲み物は何にするかな~。

メニューの品数は沢山有ったので、ページをめくって見ていたら、お店のおじさんがやって来たので、肉炒めの様な料理を指さして「これ辛いですか」「ちょっとぐらいなら辛くても大丈夫ですが、あまり辛いのは・・・(と言った積り)」。
そうしたら、おじさんが「辛い」と言ってメニューの横の肉料理を勧めた。
「これは全く辛くない」
まあ、ちょっとは辛い方がタイ料理らしいとは思ったが、「辛くない」と言っているので、その方が安全と思ってまずそれを注文。
次に「サラダか野菜料理が欲しい」と言ってページを捲っていったら、カナーの炒め物の様な料理が有ったのでそれを注文。
最後に飲み物。
お茶の系統かジュース類かと思って、バナナジュースが目に留まったので、考えていたら「バナナジュース」にしますかというので、そこで気が変わって、メニューの近くに有った「オレンジジュース」を注文。

結局、わりとアッサリ決まった。
ゴローさんの様に色々注文出来なかった。そんなに食べられないし。


Rest4
本日の深夜食

カナーの炒め物と思ったものはパックブンファイデーン(空心菜炒め)だった。
これは、うっかり食べたらちょっと辛かったので、オレンジジュースが有って良かった。
肉料理の方はおじさんの言うように、全く辛くなかった。

ここで、おいしんぼの山岡史郎さんや栗田ゆう子さんなら、料理の説明を上手い事形容して言うのだろうけど、自分は簡単に。
「まあまあ美味しいタイ料理だった」。
「タイ料理もちゃんとした物をお腹が空いて居る時に食べれば美味しい」。

まあタイ料理といっても、空心菜炒めはわりとタイ料理初心者でも食べ易い料理だし、写真の肉炒めはスパイスもハーブも殆ど使われていない料理だったので一般的なイメージのタイ料理とは違う。

お店に入ったのが深夜0時を少し過ぎた頃で、このお店は何時までやっているのだろ~?。
もしかして「深夜食堂」かと思ったが、0:30にお店の外の看板の電気を消したので、多分ラストオーダーが0:30で、閉店が深夜1時ぐらいのお店らしい。

結局、自分が最後の客で0:50頃にお店を出た。
料金は245バーツで、250バーツ払った。
タイ料理は余り好きではないが、お腹がかなり空いて居たせいもあって、美味しいと思えたし、満足できた。


翌日、11月6日。

チェックアウト後、荷物をフロントに預けてプラトゥーナムまで両替に出掛けた。
此処で、思わぬ失敗が判明。
部屋を出る時に忘れ物が無いか十分にチェックした積りだったが、待っている時にホテルの係の人がスマホのバッテリーを持って来た。

えーーー!、忘れたーーー?、(持って来てくれて)良かったーーー!。

充電した後、スマホは外したがバッテリーはコンセントに繋げっぱなしにして、部屋を出る時に気が付かなかった。
こういうのも、「少し」ボケの前兆かも・・・。

因みに、両替レートは10000円が2110バーツ。
最近、この話をする度に「レートが悪くなったね~」という話に成るが、今回も、また一段とレートが悪く成っている。

その内、10000円が2000バーツ未満に成る日が来たら、悲しい。


Sabo5
昔、伊勢丹が有ったビル、セントラル・ワールド

両替が終わった後、昼食を摂る為ここに来た。
両替屋の固まって有る所からは道路を挟んだ反対側。

昔、伊勢丹が有ったビルの3階に今も日本食のお店が集まっている(NIPPON AVENUE)。


Sabo3
セントラル・ワールド3階、NIPPON AVENUEの新宿さぼてん

今日は結構運動したのでちょっとは栄養を付けようと思って、とんかつ屋。


Sabo2
カツ煮丼

味噌汁とお茶とキャベツはおかわり自由。
440バーツ(大体2000円)。
ちょっと高いが、今はこのぐらいしょうがない時代に成ったのかな!?。


両替も済んで、銀行にも預けて、食事も済んで、ホテルに戻ってキャリーバックを受け取って、チェンライヘの戻りは、スワンナプーム→チェンライのTG便だったので、再びスワンナプーム空港へ。

ついでにスワンナプームでレートのいい両替店3店(エアポートレールリンクのスワンナプーム駅の出口付近に3店舗固まって有る)のレートを見てみたら3店共10000円が2090バーツだった。
レートを調べた時間に2時間ほどの違いは有るが、プラトゥーナムの優良店より10000円に付き20バーツ悪かった。
(仮に2500000円両替したとすれば5000バーツの差)
(安ホテル代ぐらい)

更に、上の階(1階だったか2階だったか3階だったか忘れた)のカシコン銀行の両替レートをみたら、これは衝撃(?)の10000円が1741バーツだった。
これは悲しすぎる! (ToT)/~~~



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2025年11月 6日 (木)

成田からホテルの最寄り駅へ

2025/11/05(成田からホテルの最寄り駅へ)

成田→スワンナプームは今回初めてのエアジャパン便。

成田空港はメチャ混みだったので、飛行機も満席かな?、と思っていたが割と空席が目立った。
飛行機の座席で6時間ほどじっと座っているのは、今では苦痛でしかないが、今回はそれほどでもなかった。

隣の席が空いて居たのが良かったのかもしれない。
前の席も人が居なかったし、後ろは壁(?)を背にしていて元々人が居ない。
なので、リクライニングが自由に出来た。
リクライニングした席の具合も、首がしっかりと座席にフィットして良かった。


Kinai
エアジャパンの機内、自分の席から撮った写真

今回は食事の予約はしなかったが、LCC(?)としては珍しく機内で飲み物のサービスが有った。

1回目はコーヒーやお茶、ジュース類などから好きな物を選択。
自分は温かいお茶をいただいた。
2回目はペプシコーラ。
「半分ぐらい下さい」と言って、いただいた。
3回目はコーヒーらしかったが、目を閉じて休んでいる間にCAさんが通過してしまった。

たかがお茶だけど、何も無いよりはホット一息つけていい。

飛行機は順調に飛行してスワンナプーム空港へ。
早くホテルに着きたかったので、少し早足でイミグレを目指す。


Densya1
スワンナプーム空港のイミグレへ続く通路

TDACをプリントした紙とパスポートを持って、入国手続きの順番待ちをしていたら、また(「また」というのは前回の入国の時もトラブっている人の居る列に並んでしまった)、5人ぐらい前の人がイミグレの係官とトラブっている。
どうもTDACの準備をしてなかったらしい。
数分トラブっていて、別の係官に連れていかれた。
もう運用開始から半年ぐらい経つのだから、そのぐらいの準備はしておけよ、と思う。
アジア系の女の子だった。


Densya2
保安エリアを出て、エアポートレールリンクへ向かう

お腹が空いて居たので、空港内のマジックフードポイントで食事を摂るのも1つの選択肢だったが、今回は、兎に角早くホテルにチェックインしたかったので、真っすぐにエアポートレールリンクの駅を目指す。


Densya3
駅の切符売り場

エアポートレールリンクのスワンナプーム駅は地下1階(だったと思う)に有る。

切符は自動販売機でも買えたと思うが、面倒なので窓口の列に並んで買った。

「ラーチャプラロップ 1人分、ください」「いくらですか?」
「40バーツです」

綺麗なお姉さんだった。


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トークン(エアポートレールリンクの切符)



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スワンナプーム駅

何故かタイの始発駅は整列乗車。
電車が来て、扉が開いて、降りる人が降りても慌てて乗ってはいけない。
駅員さんが「ピー」と笛を鳴らしてから乗る。


Densya6
車内

丁度全員が座れるぐらいの乗車率。

スワンナプーム駅から目標のラーチャプラロップ駅までは6駅。
25分ぐらいで着いた。
尚、次の7駅目は終点のパヤタイ駅。

この電車はバンコクの中心というよりはちょっと外れの北側を走る。
(自分のイメージではバンコクの中心はサイアムとそれに続くスクンビット通り)


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ラーチャプラロップ駅で撮った今乗って来た電車

CITY LINE と書かれている。
尚、急行のエクスプレスラインは現在運航されていないもよう。

エアポートレールリンクなんて洒落た名前の割には、オンボロっぽい電車。


という事で、次回はいよいよ(?)ホテルと、深夜に食事に出掛けた話を書く予定です。
仮題は「バンコクの片隅で」。



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2025年11月 5日 (水)

成田にて

2025/11/05(成田にて)

17:35発のエアジャパン便にてバンコクへ向かう。
成田空港には出発時間の4時間前に着いた。

ちょっとお腹が空いて居たので食事でも。


Narita11
成田空港第1ターミナル、4階、京成友禅、2025/11/05 14:00

海鮮丼セット(半うどん付き)。
2割引きで1480円。

日本とも暫しのお別れ。
なので、タイには無いような和食で昼食。
まあ、チェンライでも「作」とかに行けば食べられるけど。

今回の帰国で日本最後の食事、まあまあ美味しかった。
まだ、時間が余る。
ちょっと早く来過ぎたかな。
まあ、遅れるよりいい。


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VISAカードなどのラウンジ

ビールとか飲みたい人ならいいけど、自分はコーヒーを飲むくらいなので別に来なくてもいいけど、一応ゴールドカードを持っているし、暇つぶしと一休みで。


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コーヒーの機械とか新聞・雑誌も有って、ちょっとは暇つぶしに成る?


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カフェオレ

今日はメチャ混みで余り落ち着かなかったので、コーヒーを飲んで一息ついてから、搭乗手続きへ向かった。


Narita22
成田空港

もう直ぐチェンライヘ帰るよ、という意味でこの写真を家族にLINEで送った。


搭乗手続きもスンナリ終わって、荷物検査、出国、して保安エリア内を搭乗ゲートへ向かう。


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途中の土産物屋

昔は何かしらここでお土産を買ったのだけど、今は、地元で買っていくのでわざわざ空港では買わない時が多い。


という事で(?)今は搭乗ゲートの近くに居る。
あと10分ぐらいで搭乗開始に成りそうなので今回はここまで。



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2025年11月 4日 (火)

タイへの戻りのチケット等

2025/11/04(タイへの戻りのチケット等)

明日(11/05)バンコクへ行き、明後日(11/06)にチェンライヘ。

自分の場合、普通、チケットは片道ずつ取る(往復で買う事も稀にはある)。
成田→チェンライも、成田→バンコクと、バンコク→チェンライとに分けて取る。
(この場合のバンコクはスワンナプームだったりドンムアンだったり)

で、今回のタイへの戻りのチケットは以下の3つを購入した。

① 5日の、成田→スワンナプームのチケット
② 5日~6日の、バンコクでのホテル
③ 6日の、スワンナプーム→チェンライのチケット

①は今回初めてAIRJAPANのチケットを取った。
最近はZIPAIRが殆どで稀にエアアジアだったが、AIRJAPANもどうかな、と思って試しに取ってみた。
そうしたら、AIRJAPANは近いうちに無くなる、みたいな事をニュースで言っていたので、もしかしたらこれが最初で最後に成るかもしれない。

チケットは8月10日にラストサマーセールで買って25990円だった。
これに、23kgの預け入れ荷物と、通路側の座席指定を含む。
今回は食事は無し。
ただし、コーヒー等のソフトドリンクの無料サービス付きらしい。
過去に自分が取ったチケットの中でも今回は安いほう。


②バンコクでのホテルはアゴダで予約したKCプレイスホテル(10/28に予約)。
1泊4666円。
無料Wi-Fiあり。
スワンナプームからエアポートリンクのラーチャプラロップ駅ヘ行って、駅から10分ぐらい歩く。
翌日、プラトゥーナムの両替所へ行く予定。
(徒歩で行く事が多いが、ちょっと疲れる)

③バンコク→チェンライはタイ航空(10/20に予約)。
Trip.comで予約して9550円。
預け入れ荷物のMAX重量はAIRJAPANと同じ23kg。
6日に両替→銀行→昼食→ホテルでキャリーバック受け取り→ラーチャプラロップ駅→スワンナプームの予定。

④おまけ。
6日は奥さんにチェンライ空港まで迎えに来てもらうように、昨日(11/03)連絡済。


予約した内容は一応紙にプリントしている。
飛行機の搭乗手続きはチェックインカウンターでパスポートさえ見せれば大体OK(プリントしたチケットを見せる必要は無い)だが一応プリントして置いた方が安心。
(AIRJAPANの旅程表には「ご旅程終了までお持ちください」と書いてあった)
(追記)(成田でVISAのゴールドカードのラウンジを利用する時、入り口で「搭乗券を見せてください」と言われた。まだ、搭乗券は持っていなかったがプリントした「旅程表」を見せたらOKだった)
ホテルのBooking Confimation(アゴダから来たメールに添付されていたもの)はホテルのチェックインの時に提示する。


Yoyaku1
各種チケットプリント作業中

我が家のプリント設備はキャノンのプリンターがチェンライと日本に同じ機種の物が置いてある。
パソコンは写真のパソコンを日本からタイに行く時も、その逆も、持ち歩いて居る。
一時期、日本とタイの両方にパソコンを置いて、いちいち持ち運びをしない事も考えたが、2台のパソコンを交互に使うのは何かと不便だし、日タイの移動中もパソコンは有った方がいいので、持ち歩くようにしている。

因みに、最近は北杜市の家へ行く時もこのパソコンを持って行って、北杜市の家はWi-Fiが無いが、スマホからテザリングして使っている。


Yoyaku4
プリントした各種チケット

左から、Agoda、AIRJAPAN、Trip.comで買ったTG便。


⑤このブログを書いている、今、思い出した。

TDAC(タイランド・デジタル・アライバル・ビザ)の手続きもやって、それもプリントしないと・・・。

どうもデジタル化というのが苦手で、買い物も未だにカード決済(スイカカードか楽天カード)か現金決済で、PAY何とかのようなスマホ決済は嫌い。
なのでTDACも紙にプリントした物を用意する。
(多分今は、タイのイミグレでは紙やスマホのTDACは見ない気がする。推測だが、TDACで入力した内容はイミグレで係官が端末から確認できるような気がする?)

尚、Copirotで確認したところに寄ると、TDACの運用は現在も2025/05/01の運用開始時から変わってないらしいです。
当ブログ「2025/05/06(デジタル入国カード)」に、TDACの記事があります。
(オレンジの文字の所をクリックすると、デジタル入国カードの記事にリンクします)
(元に戻る(この記事に戻る)場合は、左上の←をクリックすると戻ります)

入力の仕方も今回、ホテルの住所の入れ方などを追記してあります。

という事で、TDACも含めてチェンライへ戻るための必要書類は揃った・・・ハズ・・・まだ、ちょっと心配・・・。



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2025年10月 9日 (木)

スワンナプーム空港にて

2025/10/02(スワンナプーム空港にて)

今は10月9日(木)の午後10時。
昼間は慌ただしく色々やっていたが、今日の作業はもう止めてブログを書く事にした。
今回帰国した時にスワンナプーム空港で書きかけの記事(殆ど書き終えた記事)が有ったので、それを書き終える。
なので、以下は10月2日(木)を「今日」として書いています。


今はスワンナプーム空港でZIPAIR便の搭乗待合室に居る。
暇なのでスワンナプーム空港到着から今までの過程をブログに記録している。
Wi-Fiは空港のフリーWi-Fiと繋がっている。
電気は待合室に設置されているコンセントに繋いである。

まずは、空港に着いて荷物を受ける取るまで↓。


Sva11
空港内の動く歩道

動く歩道に乗ったり歩いたりして、ひたすら荷物(チェンライで預けた荷物)の受け取り場所へ向かう

結構遠い。


Sva13
「行李领取」を目印に進む



Sva14
荷物を受領する場所に着いた



Sva15
エアアジア便の荷物が出て来るターンテーブル

今回は割と直ぐに出て来た。



Sav21
国内線到着エリアの出口付近(2階)

日本へはZIPAIR便で行く。
搭乗時間まではまだ大分時間が有るので軽く夕食をする為に食堂を目指す↓。


Sav22
マジックフードポイント(1階)

此処は3階の食堂街よりリーズナブルなので自分はいつもここで夕食。


Sva23
カオマンガイ

食べるものもここ数年はいつもこのカオマンガイ。
(80バーツ)


Sva24
マジックフードポイントの中

いつも混んでいるが今日は席は簡単に見付かった。

食事の後はそろそろチェックインオープンの時間なので4階の搭乗手続きフロアへ。


Sva31
ZIPAIRの搭乗手続き中

この写真は搭乗手続きが終わった後に撮った。
なんか1年程前から搭乗手続きに掛かる時間が短くなった気がするが、気のせいか、たまたまか、何かシステムが変わったのか・・・?。
(日本でもタイでも短くなった気がする)
(搭乗手続きだけでなくイミグレの入出国に要する待ち時間も減った気がする)


Sva32 
ここから先は保安エリア

エスカレーターの入り口で搭乗券のバーコードを読み込ませる。
そして、エスカレーターで3階のセキュリティチェック→出国審査へと進む。

セキュリティチェックから出国審査エリアは写真撮影禁止。

お代官様の許しを得て、無事、関所を通過すると搭乗ゲートへ向かう通路に出る。


Sva41
搭乗ゲートへ向かう通路の入り口辺りには蛇神(ナーガ)が居る

Copirotの説明によると、神々と阿修羅が綱引きをしているらしい。
中央にはヴィシュヌ神が亀に乗っている。

搭乗ゲートへ向かう通路はツリー状に延びていて、ここも結構長い距離を歩く。

通路の左右には高そうなお店が並んでいる。
自分には関係ないお店だが、一応、いくつか写真を撮った。


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グッチ



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ルイ・ビトン



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シャネル

もしかしたら、アラブの王様やイーロンマスクやジェフベゾスさんが、ン十万のバッグとか化粧品とか香水とか、ン百万円の時計とか、指輪とか買うのかな・・・?。

もっとも、そういう人達はこんな一般庶民の居るような通路は通らず、プライベートジェットに乗りそうだな。

まあ、売っている商品に興味は無いが、どういう客層なのかはちょっと気に成る。


Sva45
搭乗待合室

搭乗待合室前にも早く着いてまだ入れなかったので、コンセント付の席に座ってこの記事を書いていた。
搭乗待合室に入った時も、コンセント付の席に座って記事の続きを書いていたが、搭乗が開始されたので途中で打ち切った。
ZIPAIRは機内Wi-Fiが使えるハズなので、続きは機内で書き終えようと思ったが、なんか上手く出来なかった。
(後で気が付いたが、多分、つなぎ方の操作を間違ったのだと思う)

という事で、本当の今は、10月9日(木) 午後11時11分、荻窪の自宅にて、でした。



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2025年10月 2日 (木)

旅立ち前のひと時

2025/10/02(旅立ち前のひと時)

これから日本へ向かう。
今はチェンライ発スワンナプーム行きの便に乗るため、チェンライ空港でエアアジアのチェックインを済ませたところ。
空港には余裕を持って来ているので搭乗までは、まだ1時間半ほど余裕がある。

此処には奥さんの運転で来た。
奥さんとチェンライ空港で送り迎えの時は大体Cafeで一休みするのが恒例に成っている。
今日も、時間が有るので搭乗時間までコーヒータイム。
まあ、コーヒーは飲まなかったけど。


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チェンライ空港内の BLACK CANYON Cafe

奥さんが少しお腹が空いていたようでサンドイッチを注文した。


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本日の軽食

自分はそんなにお腹が空いてなかったけど、なんとなく美味しそうだったので1つ食べた。
玉子とカニカマ(とレタス?)が入っていてタイとしてはまあまあ美味しいサンドイッチだった。

飲み物は自分はコーラ、奥さんは甘いお茶飲料。
因みに、キラキラ輝いているカップは奥さんの(スタバで買った)マイカップ。


尚、周囲のチェンライ空港はこんな感じ↓。


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チェンライ空港内1

奥の方にチェックインカウンターが有る。
(エアアジアとタイ航空とベトジェットとノックエアとライオンエアー)

写真右側の赤や黄色は各航空会社のチケット売り場。
エスカレーターを登った2階右側にはレストランが有る。

国際線の出国ゲート、イミグレ、搭乗待合室も2階にある。
ただし、自分は国内線でバンコク・スワンナプーム空港へ行って、そこで、出国手続きや国際線の搭乗手続きをする。
なので、今回は2階は関係ない(2階には行かない)。

チェンライの場合、国際線といってもバンコクまでは国内線と同じ便で、バンコクで本当(?)の国際線に乗り換えて海外へ向かうという便が殆ど(もしかして全部?)。
ただし、そういう便でも出国手続きはチェンライ空港で行う。
なのでイミグレもあるし、正式名称はメーファールアン・チェンライ国際空港。


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チェンライ空港内2

さっきの写真の反対側の写真。

搭乗待合室はこの右隣にあるが入り口はこの写真では見えない。


暫しの休憩の後、「じゃあ、1か月後ね」という事で搭乗時間の少し前にバイバイをしたのでした。


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2025年7月27日 (日)

出発3日前

2025/07/27(出発3日前)

タイから日本に来る時より、日本からタイに行く時の方が面倒くさい。

今日はタイに行く時に使うドキュメントを纏めた。

使う順に。

① 成田→バンコクのチケット。

これは既にタイに居る時にプリント済み。今日はそれを確認しただけ。尚、プリントは必ずしも必要ではないが自分は念の為、必ずプリントする。

② TDACのプリント。

スワンナプーム空港のイミグレで使う。
タイデジタル入国カードは入国日の3日前から入力可能なので、今日作った。
多分、スマホに登録情報を入れるのが多数派だと思うが、自分は紙にプリントした。

③ バンコクのホテルのチケット。

旅行会社からメールで送られた来たものをプリントして持って行く。

④ バンコク→チェンライのチケット。

これも、プリントしなくてもいいかもしれないが、自分はプリントして持って行く。

以上4つのドキュメントを持って行く。
まあ、コロナの頃と比べれば必要書類はずっと少ないが、それぞれ誤りがないか気を遣う。
③④は日本から用意していかなくてもいいが、事前に手配しておいた方が安心で安全。


Photo_20250727195401
右下(成田→スワンナプームのZIPAIR便のチケット)
左下(スワンナプームのイミグレで使うTDAC)
右上(バンコクのホテルのチケット)
左上(スワンナプーム→チェンライのTG便のチケット)

勿論、この他にパスポートやある程度の現金を持って行く事は必須。
現金も事前に必要な金額は下ろして置く。


その他に、今日、訪タイ前の準備としてやった事は。

⑤(今回はもう使わない)車の電気を切る。
次回の帰国はまだ決めてないが、長く日本を離れる時、車の電気を切っておかないとバッテリーが上がってしまう。

⑥ ゴミ捨ての準備。
ペットボトル、プラスチック、ビン、缶、可燃ごみ、資源ごみ、不燃ごみ、などゴミが捨てられる曜日が決まっているので1週間前からは気を付けないとゴミが捨てられなくなって、ゴミを置いてタイへ行かなければならなくなる。
まあ、全てをきれいに捨てていくことは不可能だけど。

例えば、まだ食べられるが日本を発つ日までに食べ切れそうもない食材は先に捨ててしまうか、計画して食べるようにする。
例えば、今、玉子が4つトマトが3つ残っている。食べ切れないで日本に置いていくと腐ってしまう。
まあ、冷蔵庫は切らずに発つので、最悪、冷凍室に入れておけば停電にならない限りは大丈夫だけど。


Photo_20250727200001
本日の夕食(ホタテ、トマト、玉子かけご飯、ポテサラ)


最後の1日半ぐらいは全て外食にする積りぐらいがちょうどいい。

⑦ 掃除いろいろ。
日本を発つ日にいろいろ掃除するのは時間が厳しいので、例えば、魚を焼くグリルなどは「もう使わない」と決めたら洗ってしまう。

⑧ タイに持って行くお土産や、自分が日本から買って行きたいものの調達。
腐らない物は滞在期間中いつでも買い置き出来るが、食材は腐り難いものでも、できるだけ旅立つ日の直前に買った方がいい。
なので、これは1日前に買いに行く事が多い。

困るのは、奥さんに直前に「○○を買ってきて欲しい」と頼まれる事で、結構面倒くさいもの(どこで売っているか分からないような銘柄指定の化粧品など)が多い。
タイの友達が持っているもので「日本で買った」と言われてその写真をLINEで送って来る事が多いが、そういうのはかなり面倒くさい。


兎に角、3日くらいまえから日本を発つ準備を意識的に始める。

雨戸を閉める、鍵を掛ける、水道の元栓を閉める、電気を消す、とか、発つ直前でなければ出来ない事を除いて、発つ前に必要な準備は3日ぐらい前から始める事が多い。


追記。

今、あるユーチューブを見ていて気が付いたのだが、TDACの案内をしている振りをする、詐欺サイトが有って重要な個人情報を入力するように仕掛けてくるものが有るらしい。
気を付けないと危ない。


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2025年5月 8日 (木)

成田空港ラウンジ

2025/05/08(成田空港ラウンジ)

空港にはいつも余裕を見て行く。
今回は17:00発のZIPAIR便だったが、成田空港第一ターミナルには3時間前の14:00頃に着いた。

まずは搭乗手続き。
係(らしき)お姉さんに「ZIPAIRのバンコク行きの搭乗手続きは何処ですか?」と聞いたら、自動チェックイン機に案内された。


250509a
ZIPAIRの自動チェックイン機

操作は簡単、もっとも、係のお姉さんが横に居て、言われた通りにやっただけだけど。
危険物の持ち込みが無いかの確認とか、パスポートの顔写真を読み込ましたりすると、搭乗券が印刷されて出て来る。

そのあとお姉さんが「Dカウンターで荷物を預けてください」と言うので、Dカウンターへ。

カウンターの手前に係の人が居て、まずは機内持ち込みの手荷物の重量チェック。
次にキャリーバックの預け入れ機へ。


250509b
キャリーバックなどの預け入れ機

ここにも係の人が居て、バックの置き方を教えてくれたり、発行された「預かり証」みたいな紙片を取るように促されたり。
以上で搭乗手続きは終わり。結局カウンターには行かなかった。
簡単だし、早かった。
「待ち」は全くなし、今日は空いていたのか?。
全工程で5分ぐらいだった。

予想以上に搭乗手続きがスンナリ終わったので、元々余裕を見ていた時間が更に余った。
時間は14:30頃。
ボーディングタイムは16:30に成っていたので、イミグレ等の通過時間を考慮しても1時間ぐらいは余裕がある。

VISAのゴールドカードで空港ラウンジが使えるハズだが、しばらく使って無かったので試しに行って見ようと思った。
まずはスマホで場所を確認。
場所は4階(国際線出発フロア)のショッピングモールからエスカレータに乗って行った5階。


250509c
ラウンジの案内



250509k
ラウンジの入り口

VISAカードだけでなく、他にも使えるカードが有るらしい。


250509d
入り口で見せたVISAゴールドカードとボーディングパス

手続きとしては此れ↑を見せるだけ。

係の人に「ビールはお飲みになりますか?」と聞かれたので「アルコールは要らない」と返答。
自分の前のお客さんがビールを頼んだらしくて2缶貰っていた。
ちょっとお酒が飲みたい人にはいいかもしれない。

自分は今回はゆっくり休もうというより「ラウンジを利用してみたい」という体験目的だったので、コーヒーを飲む事にした。


250509e
コーヒーや各種ドリンクのコーナー

近くには新聞も置いてある。


250509f
日経新聞など

ゆっくり読んでいる時間は無かったが、NTTデータの記事が気になったので、席に持っていってちょっとだけ見た。


250509g
ラウンジ

人が居ない所を選んで撮ったが、割と人が居た。

各座席には電気のコンセントが有ったので、ブログでも書く事にした。


250509h
ラウンジでチェンライ雑記帳の画面を開く

僅か1時間ぐらいだが、折角ラウンジに居るのだから少しはゆっくりすればいいと思うが、どうも貧乏性で時間が勿体なく成る。
何かしてないと落ち着かない。それでブログの書き込み。


という事で(多分)今日の22:00頃にはバンコクに着く予定。


追記(ZIPAIRの機内にて)

ZIPAIRは機内Wi-Fiが使える。
速度はやや遅いがブログを書くにはそれほど困らない。


250509m
現在のフライトマップ(右上の時間は到着予想時間(だと思う))

例えばこんな風にフライトマップを見ることも出来るし、娘とLINEで交信する事も出来た。

ただし、いろんな所でフリーWi-Fiを使うのは重要データを盗まれるのが心配なので、グーグルで検索するとかブログの読み書きぐらいしかしない。
(実はどういう状態でパスワードが盗まれるのかよく分からない)
(なので、フリーWi-Fiではパスワードや個人情報を入力する操作は基本的にしない)

という事で(?)フライトマップによると後1時間50分ぐらいでバンコクに着く予定。
今夜はプラトゥーナムのバイヨークスカイホテルの近くのホテルに泊まって、明日チェンライヘ行く。


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2025年3月31日 (月)

無事搭乗

2025/03/30(無事搭乗)

日・タイの往復を始めて23年(始めて来た時からは25年)、平均して4~5回/年 日タイの往復をしている。
なので往復約100回。片道だと行き来は200回。
この間、1度も飛行機に乗り遅れた事は無い。
それが当たり前と言えない事も無いが、まあ、いい成績だと思っている。

しかし、日・タイの移動はいつも緊張する。
乗れなかったらどうしよう、とか。

一番危なかったのたのは東北大震災&津波の後の日本→タイで、この時は成田に着くまでが大変だった。
東京近辺が計画停電で電車がちゃんと走ってなかった。
午後1時か2時頃成田発の便で、まず、成田まで辿り着けるのかが分からなかった。

正確な記憶が無いが、朝は4時半頃に家を出たハズ。
まず、京成電鉄に乗る為の日暮里駅に着くまでも通常の総武線→山手線のルートでは行けなかったと思う。
JRが止まっていて地下鉄で行った気がする。
日暮里で(もしかしたら京成上野だったかも)京成成田空港行きに乗れば普通は成田まで乗り換えなしだが、その電車は途中で止まった。
タクシーで行く事も考えたが、タクシーが捕まるかも分からない。
待って居たら、成田に行く電車が来たが、これに乗るのが大変だった。

東京の朝の満員電車は知っている方も多いと思うがそういう状態。
それに大きなキャリーバックを持って乗らなければならない。
乗らない分けには行かない。
これに乗らなければ、次は来ないかもしれない。
この時は今より若かったので、キャリーバックを持って無理やり突っ込んだ。
他の乗客に嫌がられた記憶が有る。

結果、成田には時間的には余裕を持って着いたが空港や搭乗した機内は空いて居た。
多分、搭乗時間に間に合わなかった人、或いは、成田まで行くのを諦めた人がかなり居たのだと思った。


事前の準備が大変だったのはコロナの時の日→タイで、保険に入ったり、直前にPCR検査をしたり、隔離ホテルを予約したり。
英語の苦手な自分にとってはコロナ時の特別な入国許可をネットで取るのも大変だった。
各種予約の手続きも大変だったし、チケット代も高かったし、隔離のホテル代や保険代など色々出費も大きかったので、これで何か手続きに不備が有って搭乗許可が降りなければ、それが全て無駄に成るし、と思って無事に搭乗手続きが終わるまでは緊張した。

コロナの時はタイ→日の移動も大変だった。
直前でチェンライの病院でPCR検査をして証明書を貰ったり、成田空港から自宅までのコロナ対応のタクシーを事前予約したり。
(この時は、海外からの入国者の公共交通の利用が禁止されていた)

また、コロナの時は事前に予約していた飛行機が欠航に成った時も有った。
この時は、日・タイの移動が原則禁止に成って、それはかなり前から分っていたので、そういうのはしょうがない。


スワンナプーム空港でイミグレの通過に予想以上に時間が掛かって、走って搭乗口まで行った事も有った。

指定された搭乗口付近で待って居たが誰も来ないので不審に思って調べたら、搭乗口が変わっていて焦った事も有った。

昔、ドンムアン空港でタクシーを降りるターミナルを間違えて、ターミナル間の移動に焦った事も有った。

意味がちょっと違うが、ノックエアがチェンライ空港で事故を起こして、空港が閉鎖に成って予定した日にチェンライに戻れない事も有った。
この時は後日(翌日?)、エアアジアが振り替え便と連絡バスを用意してくれて、チェンマイ空港→連絡バス→チェンライ空港で帰った。

台風(等)による遅延も何度か有ったが欠航に成った事は無かった。
自分では無いが、奥さんと娘の羽田到着便が台風で7時間ほど遅れて、真夜中に羽田空港まで車で迎えに行った事も有った。


まあ、色々あるが、バンコク→チェンライのタイの国内線は乗り遅れても被害は少ない。
例えば、東京→バンコク→チェンライを一気に行くスケジュールを組んで、チェンライ便に乗り遅れても、金額的被害は小さい。
(それも、経験した事は無い)
一番悲惨なのはチェンライ→バンコク→東京という行程でバンコク→東京の便に乗り遅れる事。

今回がこのケースで、チェンライ→スワンナプーム→成田という行程。
しかも、今回は家族連れなので乗り遅れたら一大事。

その場合は、ホテルを取って泊まって、日本行の高いチケット代を払って翌日(或いは、翌々日)3人で帰国、という事にするしかない(?)。

で、いつもは安全を十分にみて5時間前ぐらいにスワンナプーム空港に着く予定を組む事多いが、今回は3時間前にスワンナプーム空港に着く予定を組んだ。
これだと1時間の遅延は問題無い。1時間半の遅延ならギリギリだけど何とか成る。
自分の感覚ではチェンライ発便の遅延により、5%ぐらいはスワンナプーム→成田便に乗り遅れる危険はあるかなと思っていた。

まあ、この記事のタイトルが「無事搭乗」なので、結果は既にお分かりかと思いますが。


今回いつも以上に心配したのは、28日に地震が有ってスワンナプーム空港やチェンライ空港に問題が生じるかもしれないと思った為。
スワンナプーム→成田の出発が遅れるのは待てばいいだけだからそれ程問題は無いが、チェンライ→スワンナプームの便が遅れるのは大問題。

なので、地震が起こった28日から飛行機の運行状況に注意を払った。
昨日の時点では、今日、自分達が乗る予定のタイ国際航空便(チェンライ→スワンナプーム便)は定刻通り運航していた。

今日も昼頃調べた時点では異常は無かったので、正常運行される可能性は上がった、と思った。
5%の危険が1~2%に成った、と思った。


250330a
「タイ国際航空 運行状況」をグーグルで検索して、出た画面に便名「TG137」を入力して出て来た画面

もし、この時点で(昼頃の時点で)異常な気配があったら、予定を早めて別の便のチケットを買ってスワンナプームへ向かう事も考えていた。

実は、自分達が予定したTG便の前にベトジェット便があって、この方が時間的余裕は有るが、ベトジェット便の自分の信用がイマイチで突然「欠航」とかが心配だった。TG便も定時運航の信頼性が抜群という事は無いが、ベトジェットよりは信頼が置けると判断した。
(実際のところは分からない)
(ベトジェット便も何回か利用しているが問題が起きた事は無い)

チェンライ→スワンナプームのチケットを取る時、ベトジェット便を取って、もしそれが欠航するような事が有ったら、その後のTG便のチケットを空港で買う、という方法も考えた。
しかし、もしベトジェット便が欠航に成ったら、次のTG便のチケットが満席で買えない事も考えられるので、それなら、初めからTG便を買う事にした。

まあ、色々考えたのは結果的に「杞憂」で、問題なく(遅延なく)TG便に乗れた。


兎に角、タイ⇔日本の行き来でも、バンコクに住んで居るのとチェンライに住んで居るのでは、チェンライはハンデが有る。
逆に、日本は東京に家が有るので、ホテルの心配とか、空港に行くまでの時間とかはそれ程気にしなくていい。
(早い時間に成田を発つ便には、荻窪駅の始発で行っても間に合いそうも無い便もあるが、大体は出発日の当日に家を出れば間に合う)
(東京や東京近郊でも、成田や羽田に遠い所では、成田近辺や都内などに宿泊してないと乗れない便も多いと思うが、荻窪はその点は便利)
(何回か書いて居るが、チェンライ⇔東京は無理でも、チェンマイ⇔東京の便が出来るといいな~と思う)

ついでに言うと、最初にタイに来始めて、成田とバンコクのスクンビットにアパートを借りていた頃は、日・タイの行き来は今よりずっと楽だった。


只今 2025/03/30 23:09 ZIPAIR便の出発は30分遅れで、搭乗待合室で搭乗待ち中だが、まあ、此処まで来れば明日の朝には問題なく成田に着くだろう。

取り敢えず良かった。


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2025年1月29日 (水)

日本への家族旅行の手続きが複雑すぎる件

2025/01/29(日本への家族旅行の手続きが複雑すぎる件)

この記事は1月22日~23日に下書きをして、今日(1月29日)までの情報を付加して書き上げました。


毎年4月は家族を連れて帰国しているが、今回は日本で色々用事が有るので1人で帰国しようかと思っていた。
家族が居ると(特に奥さんに)色々気を使わなければならないし、ちょっと気に入らない事があると直ぐに怒り出すのでそうならないように周到に準備をする必要が有る。
まあ、分かり易く言えば「甚だ足手まとい」。

しかし、チェンマイで大学生をやっている娘の長期の休みが3月末~6月中旬頃なので、この時期を逃すと日本での長期滞在は難しい。
まあ、もう一回10月(?)頃にも比較的長期の休みが有るので、出来ればそこの方がいいかな、とも思った。
(奥さんは特に時期には拘らない事が多い。「娘も行く」と言えば一緒に来る。別にソンクラーン中でも日本に遊びに行く方が優先される)

で、毎年この時期に日本に連れて行っているので、娘にメールして聞いてみた↓。

250129a

中略

250125b
緑の部分は1月20日に私→娘
白の部分は1月21日に娘→私

250125e
1月22日に来た回答

やはり行きたいらしい。

・・・まあ、しょうがない・・・

チケットの日別の価格表を見て大体の目星を付けた。
チケットは買うのが遅く成ればなるほど高くなる傾向があるので、取り敢えず行き(バンコク→東京)の便だけ3人分取ってしまおう。

で、そこで気が付いた、チケットのネット予約にはパスポート番号の入力が有る。
しかし、奥さんのパスポートの有効期限は昨年の12月で切れているので、現時点でパスポート番号が無い(パスポートが無い)。
娘のタイパスポートも同様。

以前もパスポートの切り替えの時期と重なって「どうしようか」と思った事が有ったが、その時は仮の番号を入力して置いて後から訂正した。

今回も多分同じで出来ると思ったが一応、航空会社にチャットで確認した↓。

Zipair
航空会社とのチャット
仮のパスポート番号と適当な有効期限を入れて予約は出来る

結果、以前と同様に仮の番号でチケットを購入して置いて、後から正式な番号に変更出来るらしい。

今月中にもチェンライの(センタンの)イミグレ(タイ人用の事務所と外国人用の事務所は別)に行って奥さんのパスポートを更新するのはそう難しくない。
これで、(タイ人の)奥さんのチケット問題は解決した。

もう一つ、今回の帰国は日本の滞在期間15日以上を予定しているので、奥さんに関しては日本入国VISAが必要と成る。
(現時点でタイ人のVISA無し日本滞在は最大15日。それ以上の滞在には事前のVISA取得が必要)
奥さんのVISAはもう30回近く取っていて(結婚して22年、最低、年に1回は日本に入国している)(年に2~3回の年も有った)、諸条件も変わってないので、申請さえすれば問題無くVISAは取れると思われる。

後は娘をどおするか。
娘のタイパスポートも有効期限は奥さんと同じなので、有効期限は昨年の12月で切れている。
まあ、これは娘にチェンマイでやらせればいい。
問題が有るとすれば居住地がチェンライかチェンマイかの違いが有るかもしれないが多分問題無い。
万一、チェンマイでは出来ないと成れば、チェンライに遊びに来た時についでに更新すればいい。
娘の2国籍の事も(今回は)タイでは問題にならないと思う。

余談。
以前、4月からの娘の日本留学の話が有ったが、日本国籍を持って居るというのも「留学」には障害となったらしい。
そんなに「何が何でも留学する」という事では無かったので、深くは検討してない。

しかし、娘の日本のパスポートを見て問題に気が付いた。
娘の日本パスポートの有効期限が今年の2月18日に成っていた。

通常はタイの入出国はタイパスポート、日本入出国は日本のパスポートでしているが、その日本パスポートの有効期限が今回帰国する時点では切れている。

・・・さあどうしよう、困った?・・・

ここで考えた手は3つ。

① タイパスポートで日本への入出国を行う。その為には娘のVISAも取る必要がある。

② チェンマイ領事館で日本のパスポートの更新を行う。

③ 有効期限切れの日本のパスポートで入国して「ゴメンね」「気が付かなかった」とか「え、ダメなの?」ととぼける。

まあ、③は危険が大きすぎて論外だが、自分は①なら問題無く出来そうだと考えた。
(日本の)パスポートの更新は日本に入国してから新宿のパスポートセンターで行えば簡単。

しかし、①でもちょっと引っかかる。
で、念の為チェンマイの領事館へ聞いてみる事にした。
チェンマイ領事館への電話は052012500で出来る。
ここは日本語対応も選択出来、タイ人の職員(?)が応対してくれるが日本語も普通に通じるし、話す内容も的確なので困った時に結構役に立つ。

結果。
「2国籍者の日本入国は日本のパスポートでしなければならない」という事だった。
なので、残された選択肢は「チェンマイの領事館で日本のパスポートの更新を行う」の一択。

この場合、パスポートの有効期限内ならば必要書類は申請書と今の日本のパスポートと、タイのパスポート或いはタイの身分証明書。
あと、写真(?)。
申請書は書かなければならないが、基本的に必要書類は揃いそう。
申請は代理人(例えば私)でも構わないが申請書にサインはいるとの話。
2月15日(?)にチェンマイ領事部のチェンライへの出張サービスが有るが、娘のサインが無いので、やはりチェンマイへは行く必要がある。
(娘のパスポートは今チェンライにあるので、それを渡さなければ娘1人では申請書類が揃わない)
いずれにしても奥さんのVISA申請は本人が出向く必要があるので、2月の初め頃には2人で(私と妻で)チェンマイに行く事に成る。

尚、2月18日を過ぎると(パスポートの有効期限が切れると)パスポートの申請には戸籍謄本か住民票(領事館の係の人に聞いたのだけど詳しくは忘れた)が必要に成るので(日本から取り寄せるか取りに行かなければならない)、パスポート更新の難易度が増す。

という事で、これからやる手順を①~⑫に纏めると。

① 妻と娘のパスポート番号に仮の番号を入れて行きのチケットを3人分取る。
ここで、心配な事はカードを使う時に予想外の入力要求が来たり、何らかの理由でカードがエラーになる事が過去にたまに有った事。

追記。

予想通りというか、やはり1回目の手続きはカードがエラーのような扱いに成った。

チケットの購入条件を全て入力して最後の支払いの所で、セキュリティコードの入力要求が来て、メールにセキュリティコード6桁が送られて来たのでそれを入力したら「~カード会社へ連絡してセキュリティ調整の確認及び~」てメッセージが帰って来て、結局1回目の入力ではチケットは買えなかった。
ネットでのチケットの購入は神経を使うので自分に取ってはドキドキする作業。やっと終わったと思ったら(カード会社側の都合で)エラーに成るとショックが大きい。

三井住友VISAカードのシステムって欠陥システムだと思う。
過去にも似たような事が数回有った。
海外でカードが使えないのは非常に困る。
カードに0120で始まる窓口の電話番号が書かれているが、海外からだと使えない。
しょうがないのでネットで色々調べてVJ海外ディスクの紛失対応窓口(001-800-12121212)に電話したら、対応してくれた。

セキュリティコードの入力は間違って居ないハズだし、引き落とし先の預金残高も十分にあるし、もう25年ぐらいこちらからの問題は無い。
(先方の都合で決済が出来なかった(エラーに成った)事は数回ある)
いっそのこと、カード会社を変えようかとも思うが、それも面倒だし・・・。

三井住友なんて超一流の企業だと思うがこういう事もある。
(因みに、同行の株は結構持っていて、利益も出ているのでそういう意味ではいい会社です)

今回はオペレーターのお姉さんから「15分待ってもう一度やり直してください」と言われたので、そうしたら、今度はセキュリティコードの入力要求も無くて、チケットの購入が出来た。

操作方法を間違えた分けでもなく、過去に何か問題を起こした訳でもないのに、海外からという肝心な時に使えないのは問題の有るシステムだと思う。
それに、今後こういう問題が起きないようにするにはどおすればいいか、という質問にもオペレーターのお姉さんはのらりくらりと何も答えてくれなかった。
客をバカにしている会社かもしれない。

2025/03/10追記。
今後、クレジットカードの本人認証が厳格化される可能性が有る。
不正な取引っぽい引出しをAIが判断して、決済の時に本人認証用のワンタイムパスワードの要求がメールなどで来るらしい。
尚、不正な取引っぽい場合というのは「週末海外ノマド・ダイスケ」さんのユーチューブ「本人認証の義務化」という動画投稿によると、「普段の生活圏外、買ったばかりのスマホからのアクセス、たまにしか購入しない航空会社サイト」が「不正な取引っぽい」と判断されるらしい。
タイで日本行のチケットを日本のクレジットカードで購入するのは正にこれに該当する。
例えば、三井住友VISAカードでは現時点でワンタイムパスワードはメールで送られて来るのでカード会社に登録してあるメールアドレスが、その場で見れる環境に有る必要がある。
これは今のところメール受信に問題は無い。
ただし、今回の場合の様にワンタイムパスワードを見て、それを入力・送信しても「~カード会社に連絡してセキュリティ調整の確認及び~」のようなメッセージが帰って来てチケットが買えない事も有る。
この場合は今回は「カード会社に連絡」してチェックを外して貰った。


② 妻のタイパスポートの更新に付き合う。

1月27日(月)にセンタンにあるタイのイミグレに行って申請した。
奥さんの申請書の文字が変だったのでちょっと心配したが、さっき(1月29日15時頃)郵便で届いて、内容に問題は無かった。

③ 娘にタイパスポートの更新をチェンマイでする様に指示する。
日本パスポートの更新に必要な写真も撮るように指示する。
(タイパスポートの更新に写真を用意する必要は無い。写真はイミグレで撮る)

④ 娘の日本パスポートの申請書の下書きをする。

⑤ 奥さんのVISA申請の下書きをし、必要書類を揃える(写真も?)。

⑥ 娘の日本パスポートの申請に必要な資料と奥さんのVISA申請に必要な資料を持ってチェンマイへ行く。
もしかしたら、チェンマイのホテルの予約も必要かも。

奥さんのVISA申請に必要な写真もチェンライで撮って置く。

娘の日本パスポートの期限が切れる前(2月18日以前)にチェンマイ領事館で手続きを済ませる必要が有る。
なので2月1日~10日ぐらいの間にチェンマイに行く積り。

⑦ チェンマイ領事館へ行って娘の日本パスポートの更新と妻のVISAの申請を行う。

⑧ 娘の日本パスポートの受取(本人限定)と妻のVISAの受取(受取証が有れば代理人可)を娘にやらせる。

⑨ 仮の番号で取ったチケットの妻と娘の分に正しい番号を入れる。
(妻と娘のタイパスポート情報の訂正をネットでスワンナプーム→成田のチケットに対して行う)

⑩ 自分のVISA(とリエントリーパーミット)の期限が4月27日に切れるのでその45日前以降(30日前以降?)に自分のVISA(リタイヤメントVISA、1年)の申請をチェンライのセンタンのイミグレで行う。
(その前に写真や預金の残高証明なども必要)

⑪ 自分の1年マルチのリエントリーパーミットの申請を行う。
日本に帰国中にVISAが切り替わるので、リエントリーに問題無いかちょっと不安なので、リエントリーパーミットを取る時に聞いてみる。

⑫ その他、何処かでチェンライ→バンコクのチケットと東京→バンコクのチケットとバンコク→チェンライのチケットを買う。
また、今のところタイへの戻りは先に奥さんと娘を戻して、自分は少し後から戻る予定。
場合によっては、バンコクのホテルの予約も必要。

追記。奥さんと娘の4月の東京→バンコクのチケットは昨日(1月28日に)購入済。
ただし、パスポート情報は仮の入力なので訂正は必要。
(奥さんの分はタイパスポートの仮情報の訂正)
(娘の分は日本パスポートの仮情報の訂正)

自分は5月上旬頃の戻りを予定していて、その分のチケットは今現在(1月29日現在)未購入。


以上、大雑把にはこんなものだけど、何か見落としが無いかこれからこの記事を見ながら、各ポイント毎に見て行く予定。


補足1。

スワンナプームと成田の空港でのパスポートの使い方を纏めると。

出発時のスワンナプーム空港(3月下旬頃)では、奥さんは日本入国VISA入りのタイパスポート、娘は日本入国VISA無しのタイパスポート、自分はタイの4月中に期限が切れるタイのロングステイVISAとその分のリエントリーパーミット入り & 4月からの新しいロングステイVISAとその分のリエントリーパーミット入りの日本パスポートを使用。

到着時の成田空港(3月下旬頃)では、奥さんは日本入国VISA入りのタイパスポート、娘は2月に更新した日本パスポート、自分は今持っている日本パスポートを使用。

出発時(1回目)の成田空港(4月)では、奥さんは日本入国VISA入りのタイパスポート、娘は2月に更新した日本パスポートを使用。

到着時のスワンナプーム空港(4月)では、奥さんも娘も、タイパスポートを使用。

出発時(2回目)の成田空港(5月頃)では、自分の日本パスポートを使用。

到着時のスワンナプーム空港(5月頃)では、自分は4月からの新しいロングスティVISA入りのとその分のリエントリーパーミット入りの日本パスポートを使用。


補足2。

2国籍の問題。

ネット(Copilot)で調べたところ、
「日本の国籍法によれば、重国籍者は22歳までにどちらかの国籍を選択する必要があります。ただし、実際には法務大臣からの催告が行われない限り、重国籍のままでいることが事実上容認されているケースもあります」
と書かれていた。

しかし、チェンマイ領事館の係の人(問い合わせの電話に出たタイの方)の話によれば、法律が変わって「今は20歳の内に重国籍を解消しなければならない」と成っているらしい。

取り敢えず今回は娘は20歳なので問題無いハズだが、近い内にどうするかを考えなければならない。
今回の帰国で専門家(どういう人が適任か分からない)に相談してみるという手もある。


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