カテゴリー「日・タイ、往復」の130件の記事

2024年4月 2日 (火)

無事に日本に着きました

2024/04/02(無事に日本に着きました)

今回は家族と一緒に3人で帰国。
チェンライの家を4月1日の13時に出て、成田に4月2日7時着。
日本の家の最寄り駅、JR荻窪駅には11時着。
駅前で食事をして杉並の家には12時に着いた。

全行程21時間(日・タイの時差は2時間)の旅。
睡眠はエコノミークラスの機内泊。
重い荷物を持っての移動や、手続きや遅延等のトラブルの心配、わけのわからない奥さんに対する目配りもしなければならない。
そんなこんなでガッツリ疲れた。

家に着いてから、扉を開けたり、水回りを使える様にしたり、暖房設定、ネット設定、奥さんと娘の居場所の設定等をして、ひと段落してから、軽く睡眠、それから娘と軽く夕食を取った。
今は、娘はパソコンでゲーム中、自分はこのブログを作成中、奥さんはずっと寝ている。

1人でも帰国は大変な作業だが、家族を伴っての帰国はもっと大変。
絶対に失敗は許されない(何かのトラブルで帰国出来ない事はあってはならない)というプレッシャーは強い。
兎に角今は、無事日本に着いて、家も特に問題無く使えてホッとしている。

ただ、熱帯人の奥さんと娘の寒さ対策には何か手を打たなければならない。
思ったより日本は寒かった。
(成田到着の7時には、外気温6℃、とアナウンスされていた)


今回の帰国関連の手続きで苦労した点。

① 既にこのブログで書いて居るが、パスポートの10年目の更新と、タイVISAの1年目の期限切れと、帰国の日程の3つが微妙に重なったので、その手続きが煩雑なものと成った。
他にも奥さんの日本入国VISAの取得手続きも有って、日本の領事館とタイのイミグレを行き来して作業が(申請して許可を取る作業が)かなり大変だった。

② タイ⇔日のチケットを取る時、新パスポートを取得する前にチケットの予約をしたので、旧パスポート番号で予約を取った。
これでチェックインの時に「パスポート番号が違うので搭乗できません」と言われる心配が有った。
これは、日系の航空会社の有利な点でチャットで(日本語で)確認して、パスポート番号が違ってもOKという確認を取った。


240402e
ZIPAIRへのチャットでの問い合わせ(若干編集してあります)

ネットでチケットの購入操作中に別のウィンドウを開いて問い合わせをした。
そうしたら数十秒(?)の沈黙後、(ほぼ直ぐに)回答が来た。

それでも、チェックインの時にZIPAIR社員のタイ人が「パスポート番号が違うから搭乗できない」と言って来たら困るなと思ったが、結果的には新旧のパスポートを見せて「パスポートが変わったので予約した時の番号とは違います」と言ったら(娘に言わせた)問題無く搭乗手続きは出来た。

③ チェンライからバンコクに行く便をどおしようかと考えた。
チェンライとバンコクの行き来で、日本からタイに戻った時のバンコク→チェンライの便は遅れたり、運航中止に成っても1日2日の誤差なので影響はまだ小さいが、帰国する時のチェンライ→バンコク(基本的に国際線の出るスワンナプーム空港)の便は遅れたり、運航中止に成ると、国際線のチケット(スワンナプーム→成田)も使えなく成る。

保険とかには入って無いのでこの場合は大損害に成るか日本行そのものを諦めなくてはならない。
自分一人ならまだいい。
しかし、今回は家族3人の旅行なので、それは絶対に避けなければならない。
(今回は4月3日に日本の心臓外科に予約しているといった問題もあった)

なので、今回は十分以上な余裕を持ったチケットを取る事にした。
スワンナプーム空港発、日本行の出発予定時間は23:10。
チェンライ15:25発のベトジェットがスワンナプーム16:50着。
もし、この便に問題が生じても、18:55発のスワンナプーム空港行きのタイ航空便とか、17:50発のドンムアン空港行きのエアアジア便とかで何とか成るかもしれない。
そこまで考えていた。

④ ③の関連で飛行前日と当日の家を出発する前に、ベトジェットとZIPAIRの運行状況は幾つかの方法で確認した。

例えばTrip.comは、何か問題が有れば、メールや電話で知らせて来る事が有るので、その確認をしたり、ZIPAIRはネットで運行状況の確認などをした。


240402f
Trip.comから来た運行状況を知らせるメール


240402g
ネットで調べたZIPAIRの運行情報


まあ、結果的には余計な心配だったかもしれないが、ベトジェットは予定よりやや遅れで、無事にチェンライ空港を出発した。


240402b
ベトジェットの機内より


1つ問題が有ったと言えば、スケジュールには影響しないが、奥さんが新品のシャンプー(?)を機内に持ち込もうとして手荷物検査のX線で引っかかった事。
これは、預入荷物にして貰ってチェンライ空港からスワンナプーム空港へは持って行けた。
家の奥さんはもう100回以上は飛行機に乗って居て、過去に数回は「液体やジェルの機内持ち込み」で引っかかっているので、知っていると思っていたが、うっかりしたのか、ルールを忘れたのか・・・?。

バ○なのか・・・?

実はこの後、同じ事件がスワンナプーム空港のX線検査で起こった。

懲りない奴・・・?・・・やっぱりバ○なのか!。

チェンライ空港で液体の機内持ち込みはダメ、という事は分かったハズと思っていて自分も油断していた。
「シャンプーは機内持ち込みは出来ないよ」「預入荷物の方に入れなければダメだよ」と言わなかったら、チェンライ空港と全く同じ様に機内持ち込みをしようとして、今回は没収された。

まあ、だからと言って飛行機に乗れない分けでは無くて、日本行のZIPAIR便には無事に乗れた。


240402a
ZIPAIR機内にて深夜食

手前、娘、バターチキンカレー。
奥、自分、牛丼。
写真を撮ったのは奥さん、スパイシーチキンライス。


という事で無事に成田に到着。


240402d
成田空港にて2024/04/02 7:30頃

その後、京成→JRと乗り換えて荻窪駅11時頃着。


240402c
帰国1食目、荻窪駅前の松屋のカルビ焼肉定食

1人で帰国した時はまず第一にこのカルビ焼を食べる。
今回、牛肉を食べない奥さんが居たが、奥さんに他のメニュー(焼き鮭定食)を食べて貰って自分と娘はカルビ焼を食べた。

肉料理ってタイにもあるけど何か違う・・・日本の方が美味しいんだよな~~~!。


追記。

このブログを書き終わった頃奥さんが起きて来て、「アレが無い」とか「これが無い」とか「ここが汚い」とか「ここが壊れている」とか「○○が無いか?」とか色々言いだして急にうるさく成った。


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2024年3月11日 (月)

6月のZIPAIRを予約した

2024/03/05(6月のZIPAIRを予約した)

補足。

この記事を実際に書いて居るのは2024/03/10ですが、タイトルの日付2024/03/05はチケットの購入を行った日です。
記事は2024/03/05時点で書いた事としてますので「今日」という表現は2024/03/05を表します。
(本文中の価格表なども、2024/03/05時点のものです)
ただし、2024/03/10時点の情報も一部補足してありますので、その場合は「このブログを書いて居る3月10日」とか「現時点」とか「今」などと表現してあります。
(あと、一番上の更新日付は「2024年3月11日(月)」と成ってますが、これは10日から書き始めて、書き終わったのが11日のためです)
(タイと日本では2時間の時差がありますので、例えば、10日のタイ時間の23:30に書き終えても、日本時間は11日の1:30なので、このブログの編集ソフトは日本時間で「2024年3月11日(月)」と自動的に編集します)

ここから本文。

6月末頃から7月末頃にかけては日本で色々用事があるので毎年帰国して居る。
今年も帰国する。
飛行機のチケットは早く買った方が安く買える事が多いので、そろそろ予約する事にした。
今日から帰国日までは大体3ヶ月と20日ぐらい。
このぐらいの余裕が有れば、比較的チケットが安く買える(ハズ)。

次に日程の大体の確認。

昨年は6月27日(火)にチェンライを出て、6月28日(水)に成田着。
7月27日(木)に成田を出て、同日バンコク着。翌7月28日(金)にチェンライ着だった。

ZIPAIRだとスワンナプーム空港着が遅いので、その日の内にチェンライへ来るタイの国内線が無い事と、バンコクでちょっとした用事(両替など)をしたいのでバンコクで1泊した。

今年も基本的に昨年と似たようなタイムスケジュールにする。
それに土日やタイや日本の祝日の関係も考慮して、今回は

6月26日(水)にチェンライを出て、6月27日(木)に成田着。
7月30日(火)に成田を出て、同日バンコク着。翌7月31日(水)チェンライ着とした。

尚、タイは7月27日(土)~29日(月)までは3連休でそこは避けた。
(うっかり連休の時にタイに着く日程を組むと、バンコクのホテルが取り難かったり、チェンライへ行く便の予約が取り難かったりする)

移動日に土日祝日(or金曜)を避けるのは、チケットが高い事があったり、バンコクでの1泊では金曜を除く平日の方がホテルが取り易いとか、バンコクでの両替やその他の作業も平日の方が都合がいい為。

取り敢えず日程の目星を付けてから、ネットでZIPAIRのページに入った。
もし、目星を付けた日のチケットが高かったり、目星を付けた日の近くに安い日が有れば、変更も考える積りだったが、特にそういう事は無かったので、目星を付けた通りの日程でチケットを購入した。

尚、予約をする時に、エアアジアとかも見て値段の比較をする事も有るが、今回はZIPAIRで(価格的にも)問題なさそうだったので他の航空会社は見ていない。
(ZIPAIRは使い慣れているので、何かと安心、というのもある)


240310a
パソコンの画面

先ずはGoogleからZIPAIR公式サイトに入る。

東京→バンコク、片道、を選択して、次に人数大人1を選択、そうすると次に月別・日別の価格表が出て来るので目的の日付の値段を確認↓。


240310b
バンコク→成田の6月の価格表

予定した6月26日(水)の値段(運賃+諸税)は26514円だった。
6月は殆ど31474円で26514円は6月16日~18日と23日~27日の7日だけだった。
まあ、26514円なら比較的安いので問題ない。
(31474 - 26514 = 4960 約5000円安い)
他の航空会社を探せばもっと安いチケットもあるかも知れないが、調べるのも面倒だし、慣れてない航空会社を使うより、このぐらいの値段ならZIPAIRでいい。

因みに、参考までに5月と4月の値段も調べて見た。
(2024/03/05に調べた値段で、LCCの運賃は搭乗日が近付くにつれて高くなる傾向がある?)
(実は、予約日と価格の変動の関係はイマイチ分からない。早く買う方が必ずしも安いとは限らない?)


240310c
バンコク→成田の5月の価格表

5月2日~8日は連休の期間中なので41844円~58979円とやはり高い。
5月26日(日)は6月26日(水)と26514円で同じだった。


240310d
バンコク→成田の4月の価格表

この表を取ったのは3月5日で4月までは1ヶ月程しか無いので高く成っているのか、或いは、4月はチケットの高い月なのか、詳しくは分からないが、3月5日から約3ヶ月先の6月の似たような条件の日程(04/22~04/25)のチケットが37336円なので、10822円(約11000円)高く成っている。

4月前半は66644円とか売り切れていたり(?)とか、ここは需要が多いらしい。
(或いは、今日(03/05)からだと約1ヶ月後と、期間が短いので高く成っているのか?)

因みに4月1日のバンコク発便も昨年の 12/20(水)に予約して有って(04/02~04/25に家族3人で帰国予定)、この時は運賃(+諸税)が40878円で、VALUEパッケージが7268円だった(VALUEパッケージの説明は後述)。
それが今(このブログを書いて居る3月10日)調べたら、スタンダード席は空席無しで、フルフラットシートの運賃(+諸税)は93974円に成っていた。
4月1日に一番近い空席が4月9日でそのスタンダード席の運賃(+諸税)は65889円に成っていた。
これだけ見れば、やはり、一般的には早く予約した方が有利らしい。

特に、混雑が予想される日程で、必ずその日でなければならない場合は、少なくとも2~3ヶ月前には予約した方がいいかも。
まあ、混雑の予想が出来ない事も有るので、日程が確定して早めに予約が出来るなら早めに予約した方がいいかも。
ただし、早めに予約して却って高くなる事も有るし、他の用事とか病気とかで急に行けなくなる事もあるので、その辺のバランスは難しい。


因みに、タイへの戻りのチケットも今日(03/05)購入したが、その価格表は以下の様に成っていた。

(大体10年以上前はJALやANAなどのFSC(フル・サービス・キャリア)を利用してチケットは往復で買っていたが、LCC(ローコストキャリア)を利用するように成ってからは「行き」と「帰り」のチケットを別々に買う様に成った)


240310e
成田→バンコクの7月の価格表

予定した7月30日(火)の成田→スワンナプーム便の値段は24336円だった。
6月26日(水)のバンコク→成田が26514円なので、成田発便はそれより2178円安かった(26514 - 24336 = 2178)。

何故か、ZIPAIRは成田→スワンナプームの方がスワンナプーム→成田より安い事が多い。
過去の事を正確に覚えて無いが、多分、いつも成田発便の方が安かったと思う。

理由は分からないが、1つ考えられるのは、スワンナプーム→成田は深夜便で成田着が7:30なので、到着日に朝から活動できる。
対して、成田→スワンナプームは夕方~夜便でスワンナプーム着が21:40なので、到着日は殆ど何も出来ないという不便さがある。
その辺の不便さが影響しているのかもしれない。

自分は寝ている間に着く深夜便が好きだけど、深夜便が嫌いという人も居るだろうし、まあ、どっちがいいとは一概には言えない。

因みに、06/26(水)と07/30(火)では日付が違うので、このブログを書いて居る現時点(03/10)で、06/26(水)の同じ日の値段を調べてみたら、スワンナプーム→成田が26213円、成田→スワンナプームが24333円で、同じ日でも、やはり成田発便の方が安かった。

ついでに言うと、今、気が付いた事。
自分が5日前に予約した(03/05に予約した)時は、06/26のスワンナプーム→成田便は26514円だったが、今(03/10)調べたら26213円で、301円と僅かだが今予約した方が安く成っていた・・・早く予約した方が安く買えるという仮説は、この5日間では成り立たなかった。
(以前にも早く予約して損をしたという事は有った)
(まあ、予約の早い遅いの5日ぐらいの差や、価格の301円の差は気にするほどの事ではないが、そういう事も有るという話)


日程と運賃の大枠は決まったが次はオプションをどおするか。

ZIPAIRのチケット購入には幾つかのオプションが有って、1つ1つ決めるか、セットに成っているオプションを選択するか。

オプションを全く選択しないという事も出来る。
その場合は今迄述べて来た運賃(+諸税)で料金は確定すると思う(オプション無しはやった事が無い)。

自分の選択するオプションは座席指定(通路側)、食事(今回はバンコク発便・成田発便ともカツサンドを注文)、預入荷物(30kg)の3つ。
預入荷物は要らないかな、とも思ったが、パソコンを持って行く(&持ち帰る)ので、機内持ち込みの7kgの余裕が殆ど無い。
なので料金を払ってもオプションに含めた。
(原則、パソコンは預け入れ荷物には出来ないので機内持ち込みに成る)
(因みにZIPAIRは機内Wi-Fiが有るが速度がメッチャ遅い)
上の3つのオプションはZIPAIRの場合VALUEパッケージに成って居て、6月26日(水)のバンコク成田発便は7428円だった。

以上で、今回の料金は 運賃 + VALUEパッケージ代 = 26514+7428=33942 と成った。

ただし、為替の関係で料金は多少の変動があります、みたいなメッセージが出て来たので若干の違いはあるかもしれない。
ただ、日本以外のエアラインと違ってZIPAIRのページでは料金は全て円で表示されていて、自分も日本のカードからの引き落としなので、為替手数料が追加される、というような事は(多分)無いと思う。

----------余談----------

ネットで購入作業の操作中に「クレジットカードのカード番号」の入力要求が有って、手元に置いて無かったので慌てて探したが直ぐには見付からなくて焦った。

その後、引き落とし先のパスワードの入力要求(カードをお店などで使う時の4桁のパスワードとは別のもの)も有って、これは覚えていたが念のため確認しようかと思ったが、そのメモが見付からなくて、これも焦った。

昔はエアアジアのネット予約などで操作に時間が掛かり過ぎると「時間切れ」で切れてしまう事が良く有ったが、今のZIPAIRは割と長く待ってくれるので、「時間切れ」になる事は減った(無くなった?)。

時間切れに成りそうな時は時間の延長操作も簡単になったので、そういう時間に追われるプレッシャーは以前より少なくなった。

------------------------

他に、グッズとか保険とか食事をちょっといいもの(高い物)にしたりすればその分の加算はされるが、今回はVALUEパッケージ以外のものは選択しなかったので、ほぼ 33942円でバンコク発便は収まったハズ。

同様に、7月の成田発便は 運賃(+諸税) + VALUEパッケージ代 = 24336+6500=30836 と成った。
VALUEパッケージ代も何故か成田発便の方が安かった。

----------まとめ----------

2024/03/05に買ったZIPAIRの料金は

2024/06/26(水)スワンナプーム23:00発→(ZG052便)→成田 翌7:30着 は 
26514円(運賃+諸税)+7428円(座席指定&食事&預け入れ荷物代)= 33942円(合計)

2024/07/30(火)成田17:00発→(ZG051便)→スワンナプーム 21:40着 は
24336円(運賃+諸税)+6500円(座席指定&食事&預け入れ荷物代)= 30836円(合計)

往復では 33942円+30836円=64778円 と成りました。

これが高いのか安いのか、皆様がチケットを買う時のご参考になれば幸いです。

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尚、自分の場合、チェンライ⇔バンコクのタイ国内線の分はバンコク⇔成田の国際線の分とは別に買う。
また、バンコク着の後のホテルの予約もする(たまに、行き当たりバッタリもする)。
この、国内線の予約とホテルの予約は比較的出発日が近付いてからする。


240310f
チケット等のプリント

チケットの購入が終わると、それ程待たずに「旅程表」と「領収書」がメールで送られて来るのでプリントして一応その内容を確認する。
「旅程表」と「領収書」は無くても搭乗手続きは出来るが一応必ず、搭乗手続きをする時は持っている。


----------余談----------

日本への帰国は今のところ、日本への入出国日で、2024/04/02~2024/04/25 と 2024/06/27~2024/07/30 の2回を予定している。
(チェンライ出発日とチェンライに戻る日程だと 2024/04/01~2024/04/26 と 2024/06/26~2024/07/31)

ちょっと心配なのは4月の分のチケットを取ってからパスポートの更新をしたので、予約した時に今のパスポート番号を入れてない。
(6月と7月の予約は新パスポート番号で予約しているので問題ない)
それはZIPAIRの問い合わせ窓口(?)とチャットで交信して、搭乗する時に言えばOKと言われたが、そのタイ語の証拠が無い。
(チャットの日本語の交信記録は取って有る)
心配性の自分としては搭乗手続きのとき、融通の利かないタイ人だと「パスポート番号が違うからダメ」とか言われないか心配。

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2023年11月29日 (水)

成田空港より

2023/11/29(成田空港より)

これからタイへ飛び立つ。
今は搭乗待ち中。


231129i
搭乗待ち合わせ室

電源コンセントが有ったので、空港のフリーWi-Fiに繋いでみた。

予想以上にサクサク繋がった。


231129h
成田空港第2ターミナル、82番ゲート

エアアジアの搭乗ゲートは直ぐ近く。

今は一息ついているが朝は大変だった。
一番は3:20に起きた事。
このぐらいの時間に寝る事はあっても、起きる事は滅多に無い。
飛行機に乗る為に起きる事があるくらい。
昨日は22:00に寝たが全然足りない。睡眠不足。
目覚ましのアラームを2個セットして置いたので寝過ごす事は無かった。
家を出たのは午前4時。まだ真っ暗。


231129a
荻窪駅に始発電車がやって来た

荻窪駅の総武線の始発は4:42。

この後はJRで日暮里まで電車を乗り継いで、日暮里からは京成のスカイライナー。


231129b
スカイライナーの指定席にて、朝食の準備

食後の薬を飲まなければならないので、ここで朝食を摂って薬(6種類)を飲む。
病気(心筋梗塞)に成るといろいろ面倒臭い。
因みに、おにぎりとお茶は荻窪駅に行く途中でコンビニで買った。


231129c
本日の朝食

紅鮭と、とり五目のおにぎりと、お~いお茶。


231129d
スカイライナーの車窓より

だんだん夜が明けて来た。


231129e
成田空港第2ターミナルに到着、6:24

電車の改札を出た所。
最近は成田空港第1ターミナルを利用する事が多かったので第2は久し振り。


231129f
国際線搭乗フロア

エアアジアは昔から N 窓口。


231129g
搭乗手続き後、途中でお土産を買う、7:27

奥さんにちょっとぐらいは買わなければ、と思って、キティちゃんのチョコレートと文明堂のカステラを買った。

という事で、搭乗が開始されたので、今回はここまで。只今、11月29日、午前8時43分。エアアジア便は9:15発予定。


追記。

ちょっと前に今回のホテル、エアポートレールリンク、ラーチャプラロップ駅の近くのホテルにチェックインしました。
今は、ホテルのWi-Fiで追加報告を書いてます。


231129k
チェックインしたKCプレイスホテルの部屋

日本からアゴダで予約して4684円。
利点としてはエアポートレールリンクの駅(ラーチャプラロップ)に近いのでスワンナプーム空港とのアクセスがいい事と、プラートゥーナムの両替所にも近いので、両替にも便利な事。
ただし、今日はもう両替所は閉まっている。


231129m
取り敢えず、日本から持って来たお茶でティータイム
タイ時間、17:50


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2023年5月21日 (日)

ZIPAIR、早ければ安いってもんじゃない?

2023/05/21(ZIPAIR、早ければ安いってもんじゃない?)

奥さんが日本に行きたいと言い出した。
暫く(3年半ぐらい)コロナ騒動で奥さんと娘を日本に連れて行って無いので、コロナ騒動も収まったし、そろそろ日本へ連れてってもいい頃だと思っていた。
ただ、今年、(多分)大学生に成る娘の去就が決まって無かったので、今回は自分1人で帰国する積りでいた。

しかし、どうやら娘の進学の方向が決まったので、奥さんが「日本に行く」と言い出した。
娘は学校が始まるので、今回は奥さんと2人で日本に行く事になった。


自分の分のチケットは既に3月1日(80日程前)に買って有って、6月27日スワンナプーム発成田行きの「運賃」が31028円。
諸税とサービスパッケージを加えて41371円。

それに対して、きのう(5月20日に)買った、奥さんの分(同じ便、6月27日発)の「運賃」は18085円。
諸税とサービスパッケージを加えて28917円。

・・・アレ・・・?・・・安く成ってる・・・?

と思った。


以下に3月1日に買った分のZIPAIRの領収書を編集したものと、5月20日に買った分の領収書を編集したものを示す。


230521b
2023/03/01に買った06/27分の料金

上が3月01日に買った自分の分。
下が5月20日に買った奥さんの分。

条件は全く同じ、サービスパッケージはどちらも、座席指定、食事、23kgの荷物付き、のVALUEパッケージ。
セットメニューの食事は自分が鶏そぼろ丼、奥さんがパスタ。


230521a
2023/05/20に買った06/27分の料金

2つを比較すると「運賃」はかなり違うが、他も微妙に違う。

奥さんの分の座席指定をする時に、自分の指定した隣の席が空いて無かったら面倒だな、と思ったが隣の席はまだ予約が入って無かったので良かった。
続きの席を取ったが、料金が安く成っているという事は、客が少なくて、もしかしたら続きの3席目が空席に成る可能性が高いと思った。
折角なら、その方がいいな~。

余談。
ABCと3席続きの席でAが窓側、Cが通路側。
AとCを指定すれば、まさか真ん中のBを指定する人は居ないだろうから、そうしようとも思ったが、満席に成ればBにも誰か来るだろうから、そういう取り方(A&Cの予約)というのはギャンブル性が強いので止めて、素直に隣同士の2席を取った。


LCCのチケットって早ければ早いほど安く買えると思っていた。
しかし、そうでない時(後から買った方が安く成る事)も有るんだ、と思った。

その後、何となくブログ村で他の方のブログを見て居たら、oininさんの「第三章 無職生活満喫中」というブログで「航空券を購入するタイミングって難しいよねぇ」っていう記事が目に留まったので見たら、5月上旬に買ったZIPAIR便のチケット代が今(5月17日に)見たら安く成っていた、という事が書かれていた。

なるほど納得した。


ZIPAIRの価格設定の仕方は分からないし、インターネットの仕掛けも分からないのだけど、3月に買った分は日本で買ったが、今回買ったのはタイから。

大昔しネットを使わない頃、タイ発券の方が安いという時代が有って、バンコクのHISで往復のチケットを買っていた。
(確か、この方が滞在期間の自由度が高いというメリットも有った)
行きがバンコク発、帰りが成田(or羽田)発で買っていた。今はネットで片道づつ買う。

多分、今はネットで何処からアクセスしても価格は同じだと思うのだけど、違うのかな?。
(まさか、タイからZIPAIRのページにアクセスして買うと「安く成る」なんて事は無いよね?)
多分、ZIPAIRが初めに見積もったより予約が少ないので、価格が時間の経過と共に下がった、という事だと思うのだけど・・・?。


因みに、7月27日にタイへ戻る便、成田→スワンナプームのZIPAIR便のチケットも既に買って有って、4月14日に買った自分の分の「運賃」が25000円、5月20日に買った奥さんの分の「運賃」が31000円だった。
こっちは、先に買った方が安かった。
(もしかしたら、タイで買うとタイ発が安くて、日本で買うと日本発が安い、なんて事は無いと思うが?)
(この辺の事、お分かりの方がいたらコメントで教えてくださると助かります)


以上で、ZIPAIRの件は終わり。

写真が無いのも寂しいので、以下は昨日(20日)タラートランムアン(家の近くの大市場)で撮った写真です。


230521c
ランムアン市場の3号館、果物売り場

テンモー(スイカ)が山積みされている。
日本と違ってまん丸ではなくて、楕円形。


230521d
ランムアン市場の3号館、果物売り場

奥さんがドリアン(タイの発音はトゥリアンみたいな)が欲しいと言うのでやって来た。

839バーツ(約3300円)。自分にはこんな買い物は出来ない。怖ぇ~、高けぇ~。

でも払うのは私なのだけど・・・。


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2023年4月26日 (水)

チェンライに戻る時

2023/04/26(チェンライに戻る時)

4月21日(金)に日本を出て、その日の夜にバンコク着。
22日(土)の夕方にバンコクを出て夜にチェンライに着きました。
そこから今日(26日(水))までの出来事を「チェンライに戻る時」と「チェンライに着いて」の2回でブログに書く予定です。


日本からチェンライに戻る時は疲れる。
それがここ数年、段々酷くなっている気がする。
歳のせいで体力が落ちて、段々辛くなっている。

帰国する時はそうでもない。日本からチェンライに戻る時が疲れる。

最大の理由は荷物の重さ。
帰国する時は大きなキャリーバックは持って帰るが中身はスカスカで重くは無い。
ショルダーバックにパソコンを入れているのでそれが多少重いぐらい。

逆に日本から戻る時は、キャリーバックにぎっちり詰めてチェンライに持って来るのでメチャクチャ重い。
(日本からタイに持って来たい物は多いが、タイから日本に持って行きたい物は殆ど無い)
今回の場合だと、国際線はキャーリーバックに23kg(預け入れ荷物)、ショルダーバック2つに9kg(機内持ち込み荷物)で合計32kg。

ZIPAIRの預け入れ荷物の最大は普通23kg、機内持ち込みは通常MAX7kgだが、今回別料金を払って+5kgとした。
これだと23+7+5=35kgがMAXだが、タイの国内線、バンコク→チェンライの便の制限があるので、今回は32kgを日本からタイに持って来た。

日本で荷造りした時に重さはキッチリ計る。
タイに持って来たい物は多いので、ギリギリまで詰める。

で、32kgの荷物を持って、荻窪駅から成田空港駅(今回は空港第一ビル)まで。
荻窪→成田のルートは幾つか有るが今回は、荻窪→(JR)→神田→(JR)→日暮里→(京成特急)→成田空港、のルートで。

以前はこのルートの最大の難所は日暮里駅で、ここはエレベーターやエスカレーターを使って、JRから京成へ行けなかった。
荷物を持って階段を登るのを避ける事が出来なかった。
2年程前に乗り換えルートにエレベーターが出来て、32kgぐらいの荷物を持って階段を登る必要は無くなった。

10年前ならまだ良かったが、71歳の今、32kgの荷物でも、それを持って階段を登るのは大変。
エレベーターが出来て助かった。
(実際は32kgぐらい持って階段を登れるが無理してぎっくり腰なんかになると大変だから、慎重に)

重くて大きな荷物を持って電車に乗るのは大変だが、成田17:00発のZIPAIRは、朝夕の通勤混雑時に電車に乗らなくていいのでそこは問題ない。
自宅から荻窪駅までのバスはちょっと大変だが。


次にバンコクでの話。

日本からチェンライに戻る時に疲れる理由のもう1つは、バンコクで幾つか作業をしなければならない事。
(一般的な話では無いです、あくまで私個人の理由です)
空港⇔ホテル間の移動には常に重い荷物が付き纏う。
身軽ならそれ程、負担は掛らないと思う。

帰国する時はバンコクで1泊せず、スワンナプーム空港内で国内線(チェンライ→バンコク)から国際線(バンコク→成田)に乗り換えるので、待ち時間の問題は有るがそれ程の負担は掛らない。

最初心配したのは「雨が降ったら大変」だと思った。

定宿のホテルは駅から遠いので、市内の交通手段はタクシーが中心となる。
大雨の時、濡れずにタクシーが捕まえられるか(グラブタクシーとか使った事が無い)。
幸い、今回はバンコクに着いた日も、バンコクで用事を済ませた日も雨は降らなかったので良かった。

今回、大変だったのは、昼の12時頃、用事も済ませてホテルをチェックアウトしようとした時(実はその前に用事を済ませてホテルに戻った時に分かった事だが)、なんと停電でエレベーターが使えない。
自分の部屋は9階。

ホテルに戻った時、9階まで登って行くのは重い荷物は無かったので大丈夫だったが、34kgぐらいの荷物を持って9階から階段で降りなければならない。
守衛さんを呼んで荷物を持って降りて貰う事も考えたが、守衛さんを呼ぶのにも1階まで降りなければならない。
(今気が付いたが、受付に電話して頼む、という手も有ったかも・・・受付に電話した事など無いので気が付かなかった)

まあ、しょうがないので、荷物を持って、ゆっくりゆっくり9階から階段で降りた。
(ショルダーバックとキャリーバックは別々に、先にショルダーバックを1階下に降ろして、それからキャリーバックを持って、の繰り返しを8回)

その後、タクシーを捕まえるのも結構大変だったのだけど、それは省略。
タクシーの運転手さんも荷物を助手席に乗せたが、重くて大きくて、四苦八苦していた。


そんなこんなでスワンナプーム空港に着いた。

ここまで来れば、ほぼ、もう安心。

因みにベトジェットの荷物重量は色々な選択が出来たが、預入荷物25kg、機内持ち込み7kgで予約しておいた。
荷物の総重量は色々な事情で日本出発の時より2~3kg増えていたと思う。
(ZIPAIRで貰った毛布などのアメニティグッズや日本では着ていた厚めの服をバッグに入れたり)
キャリーバックにMAXの25kgを詰めて、それ以外をショルダーバック1つに収めた。
(ここは日本を出る時と違って秤が無いので「勘」)

チェックイン・カウンターで量ったキャリーバックの重量は24.2kgだった。
計算すると機内持ち込みのショルダーバックは10kgは超えていたと思うが、それを量ったりはされなかった。
(ベトジェットは機内持ち込みの重量チェックは甘いらしい)


230426b
スワンナプーム空港でベトジェットの搭乗待ち中

まだ、搭乗待合室の入口は開いてない。

ベトジェットに対する自分のイメージはノックエア程ではない(ノックエアは事故が多い)が、余りいい感じはしていなかった。
出発時間が比較的希望に近い時間だった事と、チケット代が比較的安かったのでここを選んだ。
結果として見れば、ベトジェット、そんなに悪くない。

ちょっと問題だったのは、チェックインのオープンが他の国内線の便と比べて1時間ほど遅かった事。
(ベトジェットは「欠航」が多いと聞いていたので、少し心配した)
これは、たまたまなのか、ベトジェット自体の体質的問題なのかは分からない。
スワンナプーム→チェンライ便だけでなく、チェンマイ便もプーケット便も「CHECK-IN OPEN」の表示が出るのが遅かった。

まあ、ここまで来ればもう安心。
奥さんともLINEで連絡がついて、チェンライ空港に迎えに来て貰える事に成っている。


という事で、次回「チェンライへ着いて」に続く(予定)。


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2023年4月21日 (金)

成田にて搭乗待ち

2023/04/21(成田にて搭乗待ち)

暇なのでブログを書きます。

成田空港第1ターミナル23番ゲートで17:00発のZIPAIR便の搭乗待ち中。
たまたま座った席に電気が有った。


230421e
上の方に電気のコンセントが有る

パソコンの画面は成田空港のWi-Fiに接続する画面。

そういえば、以前も同じ様にWi-Fiを繋いでブログを書いて居たら、チケットを予約したTrip.comから電話が掛かって来て、翌日のバンコク→チェンライ便が飛ばない、という連絡が来て焦った事が有る。
この時は、ノックエアが事故を起こしてチェンライ空港が数日間閉鎖に成った時だった。
今回は、今のところ問題なくZIPAIR便の搭乗を待って居る。


230421a
成田空港第一ターミナル内

コロナの頃の寂しい感じはもう無い。
お店もちゃんと開いている。


230421b
本屋もスタバも営業中

この本屋、昔はよくここで買った。
今はネットで殆どの情報が手に入るので本は余り買わなくなったが、昔は此処で本を買い込んで行って、暇な時にバンコクやチェンライで読むのが楽しみだった。
因みに、今回は自宅のある荻窪で本を3冊買って来た。
飛行機の中や、バンコクやチェンライで読む積り。


230421c
23番ゲートからZIPAIRのバンコク行に搭乗予定

16:30までにゲートまで行ってね、とチェックインの時に言われた。

今日は21:30頃バンコク着。
1泊して明日、両替や銀行に行って夕方バンコク発。
ベトジェットでチェンライには明日の夜に着く予定。

兎に角、今はお腹が空いて居る。
予約して置いた「牛丼」を早く食べたい。


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2023年3月15日 (水)

ZIPAIRの牛丼

2023/03/15(ZIPAIRの牛丼)

LCCの場合チケットの予約には、預入荷物の有無とか、座席指定の有無とか、食事の選択とか、幾つかオプションが有る。

自分の場合。

① 帰国時はそんなに荷物はないが、タイに来る時は荷物が多いので、そのキャリーバックを帰国時にも持ち帰る。なので、東京→バンコクも、バンコク→東京も、預け入れ荷物は有る。
(自分のキャリーバックは大きいので、中身がスカスカでも機内へは持ち込めない)

② トイレに行き易い通路側の席がいい。

③ お腹が空くと困るので食事も欲しい。

④ パソコンなど機内に持ち込みたい物が多いので、機内持ち込みの重量に余裕が有った方が良い。

等々、割と条件に拘る。

もっとも、ビジネスクラスとかファーストクラスじゃなきゃダメ、という人から比べたら全然贅沢ではないと思うが。

自分の場合、「直行便に限る」というのは今迄あったが、こんなにチケット代が高騰したら、これからは経由便でも安いのを考えに入れなければならないかも?。
因みに、今回のフライトは全部合わせて55081円。

で、ZIPAIRのオプションとそのパッケージは以下の様に成っていた。


230315e
ZIPAIRのオプション・パッケージの一覧

いつもはValueパッケージを選択する事が多かったが、今回「個別に買うより30%おトク」という甘い言葉(?)に釣られて、Premiumを選択した。

Valueパッケージとの違いはPremiumパッケージには機内持ち込みの重量が大きく成っている事とアメニティグッズが付く事。
尚、この時の値段の差を記録して無かったので正確には分からないがPremiumの方がValueパッケージより3200円ぐらい高かったと思う。
この値段も日によって変動しているかもしれない。


230315g
本日のアメニティグッズ(スリッパは捨てて来たので無い)

アメニティグッズとしては、安っぽいスリッパと、アイマスク(黒いの)、耳栓(写真左下)、毛布みたいの(1m×2mぐらい)、首に巻く枕みたいの(空気で膨らませる)。
どれも無くてもそんなに困らない物。

でも、必死に眠るにはアイマスクや耳栓はいいかも。
もっとも、1回使った物を次回持って行けばいい。

でもこれ、奥さんが居たらメッチャ喜びそうな感じ。あの人、コストとか考えない人だから。
ホテルに置いて有る、櫛とかシャワーキャップとか石鹸とかシャンプーの小瓶とか、紅茶のティーバックとか絶対に持って帰る人だからね。

機内持ち込み物の重量は自分の場合、大体7kgぐらいの事が多い。その大部分はパソコンとバッテリーの重量。
厳密に言えばオーバーする事があるかもしれないが、普通(?)測ったりしないので、+5kgのオプションは必要ない(?)。

今回は機内Wi-Fiがフリーで、電源コンセントも有ったので、パソコンとバッテリーを有効に使えた。

今も多分同じだと思うが、以前バッテリーを預入荷物に入れる事が出来なかった。
パソコンからバッテリーを外して機内に持ち込み、パソコンだけ預入荷物に入れた事も有る。

パソコンは今迄は機内では余り使わなかったが、搭乗直前まで空港で使う事は多かった。
(空港のフリーWi-Fiでネットに繋いで暇潰しをする)
今回、機内でもネットが使えていい暇潰しに成ったので、今後はそういう使い方、機内での過ごし方が変わるかもしれない。

実は、このブログ記事も一部、機内で書いたのだけど、何故だか分からないが写真が送れなかったので、機内で完成させる事は出来なかった。

まあ、今考えると、ValueパッケージからPremiumパッケージで3200円程高くなる価値は、自分には余り無いと思った。
コスパはそんなに良くない。

因みに、アメニティグッズは搭乗した時に既に自分の座席に袋に包まれて置いて有った。

誰かが間違えて荷物を置いたのかと思って、すぐ近くに居たCAさんに「ここ自分の席ですけど・・・」て言ったら、「アメニティグッズです」て言われた。
もしかしたら、この席の人(自分の事)が来るのをCAさんは待って居たのかもしれない。
エコノミーでアメニティグッズのオプションを付ける人は殆ど居ないみたいだった。

アメニティグッズも持ち込み手荷物の重量増も3200円余分に出す価値があるかは微妙だったが、まあ、役には立った。
しかし、今回、全く(?)無駄なお金を使ったのが1つ有って、それが「牛丼」。


230315f
今回のPremiumパッケージのオプション一覧

Premiumパッケージでは食事が1個つくのだが、「牛丼」がそれに含まれていなかった。
食事のメニューには20種類ぐらい有って、その内の5~6種類ぐらいがサービスパッケージで追加料金無しで注文出来るが、自分は「牛丼」もサービスパッケージに含まれていると思って、ネット予約の途中で出た「パッケージに含まれていません」(写真の下の方)に気が付かなかった。
(補足。何かの条件によって、牛丼がサービスパッケージに含まれる事も有るようです)

この分のチャージが余分に(?)1200円付いた。
鶏そぼろ丼なら、サービスパッケージのメニューだったので、それにすれば良かった。
1200円、余計に取られた。

痛恨のミス・・・て、そんな大袈裟なものじゃないけど。

実は、この話をタイにまだ居る時に友人に「1200バーツも余計に取られちゃったよ」と話したら、「1200バーツは高いんじゃなの」と言われた。
その時は深く考えず、タイに居たから「頭がバーツに成っていた」。

ZIPAIRは日系の会社でそこの公式ページから予約してるのだから「円」で表示されているのをうっかりした。
2重のミス。
牛丼1200バーツはメチャクチャ高いよね。大体4600円ぐらい。


230315a
ZIPAIRの牛丼(機内食)

久々の日本の(?)牛丼。
美味しかったけど、自分は吉野家の牛丼の方が美味しいと思う。
チェンライでも「作」の牛丼の方が美味しい。

そう考えると1200円は高いし、本来「鶏そぼろ丼」にすればタダ(正確に言うとタダでは無いが)だったものだと思うと、余計に何か惜しい。

・・・セコイか・・・?。

まあ、そんな感じで帰国しました。

帰国1回目の食事は恒例の↓。


230315b
松屋のカルビ焼肉定食、730円

サラダもそのドレッシングも、ご飯も紅生姜も、みそ汁のワカメとアブラゲも、そして何より、カルビのポン酢味もバーベキュー味も、日本て何でこんなに美味しいものばかり有って、しかもコスパがいいのだろうと思わずには居られない。


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2023年2月 8日 (水)

ZIPAIR公式サイトからの予約

2023/02/03(ZIPAIR公式サイトからの予約)

こういうのはやり方を記録して置いても、変わってしまうとか、他の航空会社の方が条件が良くなるとか、あるので纏めても意味が無いかもしれないが、一応現時点の予約の仕方を纏めて置く。

ただし、もし参考にされる方が居た場合、変わる事が有るし、条件によっても操作方法が違うかもしれないし、自分の記憶違いもあるかもしれないので、そこは留意して読んで下さい。


現時点でZIPAIRを選択した理由は以下の点。

① 比較的安くチケットが買える航空会社である。
ちょっと調べた感じ、タイ航空とそんなに違わなかったけど・・・。

② 今のところ、帰国便の出発時間がいい。タイに戻る便の出発・到着時間もまあまあいい。

帰国便はバンコク発の時間が現時点で、バンコク23:45⇒成田7:25、なので、チェンライからの乗り継ぎに都合がいい。
(チェンライの家でゆっくりしてから出掛けられる)

タイに到着する便は、今回は、4月21日(金)成田17:00⇒バンコク21:45、なので、これはもう数時間早い方がいいが、自分の場合、バンコクで両替するのと、1~2泊はバンコクに居たいので、当日のチェンライへの乗り継ぎ便が無くてもいい。

スワンナプーム空港でレートのいい両替所が開いている時間に着いて両替後、チェンライに行く、という手もあるかもしれないが、タイミング的に難しい気がする。

また、成田発が11:00とかの便だと早朝に荻窪の家を出なければならないので、それはちょっと辛い。

③ 安心感が有る。

色んな意味で、使い慣れているというのは大きい。
コロナ騒動が無ければ、今もエアアジアやスクートを使っていたかもしれない。
エアアジアやスクートはコロナの時、飛行機が飛ぶか飛ばないかが分からなくて非常に困った。結局飛ばなかったが、その後の返金とかの対応も悪かった。

コロナの後、最初に飛んだLCCがZIPAIRだった気がする。
そこから、基本ZIPAIRに成った。

日系の航空会社なので何か問題が有った時、日本語で対応出来るという安心感も有る。

④ ネット予約でZIPAIRの公式ページは使い易い。

慣れの問題も大きいと思うが、最初の方の価格一覧の乗っているカレンダーが見易いし、その他、全体的に入力もやり易い。
基本(?)が、円でカード払い決済なのもいい。

スカイスキャナー等だと、最安値のチケットを捜すには便利だが、マイナーな怪しげな航空会社の便も出て来るので使い難い。
スカイスキャナーで「直行便に限る」という検索条件を入れる事も出来るが、日付毎にやらなければならない(?)ので、同一条件の価格入りカレンダーの出るZIPAIRの公式ページの方が自分は使い易い。


次に予約の仕方。

① ZIPAIRの公式ページを開く。


230207a



230207c
ZIPAIRの公式ページを開くと最初に出る画面

今回の場合は「片道」「バンコク」「東京」を選択。
尚、場所の選択は∨マークをクリックして、「バンコク(スワンナプーム)」とか「東京(成田)」を選択する。
選択したら、次に■航空券を探すをクリックする。


② 「パスポート番号、有効期限、発行国、生年月日、国籍を入力してください」というメッセージが出るが、ここでは「次に進む」を選択する。
すると、人数の選択のページが出るので、人数(大人 1)を入力して次に進む。

次に、以下の様なカレンダーが出る。
カレンダーは9ヶ月ぐらい先まで出るらしい。


230204a
価格表示の有るカレンダー(今回は3月の部分)

オプションを付けなければ、この価格で買える(らしい)。
今回は3月14日が安かったので、それを選択(クリック)して次に進むと、「席タイプ」の選択画面が出る。

席タイプはスタンダードかフルフラットかの選択で、スタンダードならカレンダーの値段通り、フルフラットなら倍ぐらいの値段に成る。


③ 次にパッケージの選択画面が出る。

パッケージはバリュー、ビズ、プレミアム、カスタマイズ、の中から選択する。
今回はプレミアムを選択した。
尚、プレミアムは+10946円で、座席指定、機内食、受託手荷物23㎏まで、機内持ち込み手荷物+5kg、アメニティグッズ、が付く。
(プレミアムパッケージの価格も変動するらしい)

この後「帰りのフライトを予約」が出るが、今回は「片道のままで予約を続ける」を選択して先に進む。

④ 次に「搭乗者の情報を入力」が出るので「姓名」「性別」「生年月日」「国籍」「メールアドレス」「電話番号」「パスポート番号」「有効期限」「発行国」などを入力する。


Photo_20230207232101
搭乗者情報の入力画面の上部

尚、自分の場合「自動入力をする」にしたら、以下の全ては自動セットされた。
実は、どういう条件で自動セットに成るか分からないが、ZIPAIRの会員登録は数ヶ月前にして有った。

⑤ 次に座席指定の画面が出るので、座席の指定を行う。


230207e

因みに自分は通路側を予約する。

⑥ 次に「機内食を指定」の画面が出る。
サービスパッケージで選択出来る食事とプラスアルファ(?)の食事のメニューが出る。

メニューから選択してから「次へ」をクリックすると、「オプショナルサービスを追加」の画面が出るので、ここは無視して「決定」をクリックする。

⑦ 次に「予約の確認」の画面が出る。


230207f
予約確認画面の上の方

この下には機内食に関する確認などが続く。


⑧ その後に支払い方法の入力画面が来る。
自分は「クレジットカード」を選択。


⑨ その後に「お支払い情報入力」画面が来るのでクレジットカード番号、カード名義人、有効期限、セキュリティーコード、を入力して「お支払いをする」をクリックすると、予約の作業は完了する。

ネットでチケットを買ったり、買い物をする時、カードを作る時に登録したパスワードの要求が来る事が有るが、今回はそういうパスワードの入力は必要なかった。
どういうケースでパスワードの要求が来て、どういう場合は来ないのか、実は自分は分からない。
知っている方が居たら、コメントで教えて下さい。

⑩ 最後は以下の「予約が完了しました」のメッセージが来る。


230207h
予約完了のお知らせ

⑪ この後、指定したメールアドレスに、「領収書」と「旅程表」が届く。


余談。

今日、知り合いと雑談中にベトジェットでバンコク⇒福岡の片道が2万円以下のチケットが有る、という話が出た。
バンコク⇒東京に似た様な価格帯の便が有るか調べて無いが、もし有るなら今後の利用を考えてもいい。
ただし、直行便である事は必須条件。


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2023年2月 4日 (土)

いつ帰国しようか

2023/02/03(いつ帰国しようか)

以下は、自分の場合の話なので、一般的には参考にはならないです。
まあ、こんな事で悩んでいる人が居る、ぐらいの感じで読んで頂ければ。

いつも航空券を買う度に、今回はどう買うか迷う。
先ずは日程。

今回は3月から4月の間に1ヶ月ぐらい帰国しようと思った。
具体的に、この日に日本に居なければならない、というのは今回は無い。

ただ、4月~5月の連休と被るとチケットが高くなるような気がしたのでその前にはタイに戻った方がいい気がする。
あと、連休中は遊びに行くにも道が混むし、仕事をするにも休みの官公庁や会社があるので、折角日本に居ても出来る事が限られる。
もう一つ、4月27日(木)にVISAが切れるので、その前にチェンライでVISA更新をする日程が欲しい。

VISA更新は45日前より可能で、3月14日(火)から出来るので、帰国する前にVISA更新をするという手もあるが、4月27日までのマルチのリエントリーパーミットを取ってあるので、VISA更新をするとそれがどうなるのかが良く分からない。

手順としては、VISAを更新せずにタイを出国して、4月15日~4月21日頃にタイに戻って、4月17日(月)か19日(水)か24日(月)にチェンライのイミグレでVISA更新をした方が無難な気がする。
(チェンライのイミグレは月・水しかVISA更新が出来ない。また、チェンライのイミグレでは今後VISA更新が出来なくなる、という噂も有る。まあ、その場合はメーサイのイミグレに行けばいいだけの話だけど)

更にもう一つの話として、娘が4月26日にバンコクに行く用事があるので「パパもその日にバンコクに居ないか」と言って居るが、これだと先にVISA更新をしてから帰国しない限り、4月27日のVISAの有効期限日までにVISA更新が出来ないので、この話は却下だな。

というように色んな条件を考え過ぎると纏まらなくなるので、4月15日~21日頃にタイに戻るという事で、そこから逆算して、1ヶ月前の3月15日~21日頃に日本に向かうチケットを捜す事にした。

自分の場合チケットは片道で買う事が多い。
チケットを選ぶ条件は「日程」の次は「安さ」。
なので、自分の場合、殆どLCCに成る。
(今回のように3~4日の違いは気にしない時は、チケットの値段にある程度の差が有れば「日程」より「安さ」を取る事も有る)
(ていうか、自分の場合、数日の差なら「安さ」を優先する事が多い)
LCCは往復で買っても、片道+片道で買っても、値段は同じ(だと思う?)なので、先ずは帰国用のバンコク⇒成田(or 羽田)のチケットを買う事にする。

チェンライ⇒バンコクのチケットと、戻り用の、成田(or 羽田)⇒バンコクのチケット、バンコク⇒チェンライのチケットは後で考える事とする。
(たまに、帰国前にバンコクで用事が有ったりする事があるし、4月中下旬に日本orタイで用事が出来る事も有るので、ここはもう少し待った方が良いかなと)
(ただし、タイへの戻りの便は、確保が余り遅れると、安い便が無くなったりする可能性もあるので、そのへんのタイミングは考えておく必要が有る)


「安さ」優先なので、ビジネスクラスとかファーストクラスは余程の事が無いと考えない。
昔、夜行の便で帰国する時、到着日に大事な仕事が有って、体力温存の為にフルフラットシートを取った事は数回有るが、それ以外は殆どエコノミー。

深夜便でフルフラットシートだと機内で寝て帰れるので、到着日が普通に活動できる。
倍ぐらいになる高いチケット代を払っても、1日得をする(?)と考えればコスパは合う、と考えた。
ただし、普通は大事な仕事がある時は、当日ではなく前日とか数日前に帰国すればいいので、安いエコノミーの便を利用する。
(こういう選択が柔軟に出来るのは日本に家が有る利点で、ホテル代とかを気にする必要が無い)

また、「安い」と言っても、経由便は時間が掛かり過ぎるし、乗り継ぎも面倒そうなので使った事は無い。
直行便に限る。

出発時間はそれ程拘らないが、朝の便はチェンライからの国内線の時間を考えると使い難い。
(前日の夜にチェンライからバンコクへ飛んで、空港で夜を過ごし、朝出発の便に乗ったりした事は結構ある)
(或いは、1日前か2日前にバンコクに来て、何かの用事をしたり、遊んだりした事もある)

どっちかというと、深夜発で眠って行ける便がいい。
(エコノミーだと、機内で気持ち良く眠る事は出来ないが、それはしょうがない)
(運がいいと、隣とその隣の席が空席だったりすると、眠り易い時もたまにはある)

また、成田に遅い時間に着く便だとJR荻窪行きの終電に間に合わない事も考えられる。
(そういう便は無いのか?、今まで成田から終電に間に合わなかったという経験は無い)

東京の空港は羽田の方が家に近いが、成田でも構わない。
京成の優待券が有るので電車賃は成田の方が安く上がる。
大体、国際線の安いチケットはLCCで、LCCは殆ど(全部?)成田なので、羽田は滅多に利用しない。

という事で、ネットでチケットを捜し始めた。

パソコンからグーグルで「バンコク 成田 航空券」とか入力すると、スカイスキャナーとかエアパズとかKIWIとかのページへのリンクが色々出て来る。
まず、ここで悩む。
昔はエアアジアとかスクートのページを開いてチケットの予約に進む事が多かったが、最近はZIPAIRを利用する事が多い。
(コロナ騒動以前はエアアジアやスクートが多かったが、今は殆どZIPAIR利用に成った)

取り敢えず、スカイスキャナーで3月の安い日程とエアラインを捜したが、どうも使い難い。
「安いのが有った!」と思っても、よく見ると、マニラ経由とかクアラルンプール経由とかの便で23時間掛かるとか。
ベトナムとか、何となく不安な航空会社だとか。
(昔タイ国内でベトジェットに乗って、問題なくチェンライ⇔プーケットの往復が出来たので、もしかしたら杞憂かもしれないが)

結局、ZIPAIRの公式ページから買う事にした。
グーグルで「ZIPAIR」で検索すると「ZIPAIR公式サイト」が上の方に出るので、そこからZIPAIRのホームページ(?)に入る。
「片道」、「バンコク」「東京」をセットして「航空券を捜す」を選択すると「パスポート情報をご用意ください」みたいなメッセージが出て、更に先に進むと「人数を選択」の画面が出て、更に先に進むと日付別の価格が書いて有るカレンダーが出る↓。


230204a
ZIPAIRの3月の価格一覧、2月3日、12:00頃の表

ここで見ると、3月7日、8日、13日、14日の42979円が一番安い、14日と15日を比べると、14日の方が1万円以上安いので、出発日は14日を選択した。

尚、このブログを書いて居る「今(2月4日、20:30頃)」、同じ検索をしてみたら13日が43121円、14日が54901円に成っていた。
(昨日買って置いて、1万円ぐらい安く買えた。もっとも、「今」買うとしたら43121円で13日のチケットを買ったと思う)
他にも、この表では24日は「‐」に成っていたが、今見たら54901円に成っていた。他にも微妙に値段が違っていた。

ここの表に辿り着くまでに、パスポートの情報などは不要(パスポート情報の入力が必要なのはこの後)なので、チケットを買おうと思ったら、大した手間では無いので、ちょっと見てみたらいいと思う。

という事で、この後色々操作して、3月14日深夜発のチケットを買った。

オプションを付けなければ42979円で済んだハズだが、プレミアムパッケージ10902円を付けたので、最終的な支払は55081円に成った。
(ZIPAIRの公式ページからチケットを買うときは日本のカードから円で引き落としなので分かり易いが、他のページから購入をするとバーツ払い(?)に成って、為替手数料がどうなっているのか分かり難いので、ちょっと嫌な感じがする)

もっと上手い買い方があるかもしれないが、片道55081円はコロナ前から比べると随分高く成ったような・・・。
マイナー(?)な会社のチケットの購入も今後は考えないとならないかな~。
或いは、もっと早く、4ヶ月前とか5ヶ月前に買った方が良いのか?。

でも、面倒臭いから4月の成田⇒バンコクもZIPAIRかな?。

(追記。
このブログを書き終わった後、4月の成田⇒バンコクの価格表をみたら、4月21日だけが34870円で、他は4万円以上だった。
もうちょっと早くタイに戻りたい気もしたが、この価格は今買わないと値上がりしそうな気がしたので、買う事にした。
結果、4月21日(金)成田17:00⇒バンコク21:45のチケットを買った。
帰国便と同様のプレミアムパッケージを付けて44470円。プレミアムパッケージの値段も変動するようで、今回の方が安く成っていた。
往復だと、55081+44470=99551円に成った。
これに、チェンライ⇔バンコクの国内線のチケット代や、もしかしたらバンコクで1泊分のホテル代等や、日本での荻窪⇔成田の電車賃等が加算される。
まあ、しょうがない。自分の場合ちょっと特殊な事情が幾つか有る(帰国して手続きをしないと失われる金も有る)ので、それぐらい払っても元は取れるので良しとする。)

ZIPAIRの公式ページからのチケット購入は、今は、慣れているので使い易い。
後、去年だったけど、ちょっとした問題が有った時の対応はZIPAIRは良かった。
(日系の航空会社だと何でも日本語で問い合わせが出来る、というのが英語もタイ語も苦手な自分には大きな利点)
1つ面倒なのは、ZIPAIRは機内などで(チェックインの時も?)現金を使い難い(使えない?)ので、例えば、機内で何か飲み物が欲しくなった時、現金で支払い出来ない(スマホから支払いしなければならない)ので極めて面倒くさい。


長く成ったので今回はここまで。
次回は「ZIPAIR公式サイトからの予約」を書く予定です。


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2022年10月28日 (金)

現時点の日本行の手続き

2022/10/28(現時点の日本行の手続き)

大袈裟な表題ですが、自分の知っている範囲、自分が実際に今回の帰国で経験した範囲で書きます。
(一部、厚生労働省のページなどで調べたものも有りますが、ここは勘違いして読んでいる可能性もあります)

勘違いもあるかもしれないので、書かれた通りにやったけれども帰国出来なかった、と言われても責任は取れません。
日本入国に関するルールが変わる事も頻繁にあります。
担当者や空港(スワンナプームとドンムアン、成田、羽田、関空、セントレア)や航空会社による違いもあるかもしれません。
ここに書かれて有る事は参考程度にして、帰国される方は公式な情報で確認して下さい。

尚、今回は(←いつもか?)自分の推測(不確定な情報)も含めて書きます。
この記事を参考にされる方も居るかもしれないので、誤り、或いは、参考に成る情報などが有ればコメントで指摘して頂けると幸いです。


ここから本文。

今回は、10月25日、バンコク・スワンナプーム空港発→26日、成田空港着のZIPAIR便にて帰国した。

ZIPAIRのチェックイン時に提示した資料は以下の3点。

① パスポート。

② ZIPAIR便を予約した後にメールで送られて来た「旅程表」。

③ 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書。

多分、この3点が揃っていて、チェックインが出来れば余程の事が無い限り帰国は出来ると思う。

②は、必要か否かは分からない。
ただし、予約番号(6桁の英数字)ぐらいはチェックインの時に提示した方が良いのではと思って、メールで届いた「旅程表」をプリントして置いた。
同様に、予約番号はメールで届いた「領収書」にも書かれているのでそれでもいいかもしれない。
(自分は予約はパソコンでやる。スマホは使わない。スマホにデータが有る場合はそれでもいいかもしれない)
自分は一応両方(「旅程表」と「領収書」)をプリントしてホチキスで止めて置いて、チェックインの時にそれを提示した。


221028g
今回のZIPAIRの「旅程表」(が英数字6桁の予約番号)

予約番号さえ分かれば、必要な情報はZIPAIRのシステムに記録してあるはずだから「紙」の証拠は要らないかもしれない。
氏名などから検索出来るのかは知らない。
まあ、何か問題が有ったとき(例えばシステムトラブルなど)、分かり易い証拠は有った方がいいと思う。
(システムトラブルまで考えれば「紙」の方がより安全?)

③は、現時点では必要だが、その内、要らなくなるかもしれない、と思っている。
尚、自分の3回のワクチン接種は3回共日本で行って、その証明書は日本で取った。
それは、8月3日のタイ入国の時も使った同じ書類。
(タイ入国時は10月1日からの規制緩和で要らなくなった)


221028b
予防接種証明書
(余談。個人情報は公開しない方針でQRコードに四角の悪戯書きをしたのだけど、QRコードをどう読み取られるのか分からない)

3回のワクチン接種が必要。
どのメーカーのものでもいい分けでは無い。
自分は3回ともファイザーなので問題無かった。
(モデルナもOKだったと思う)
(他にもOKなメーカーが有る)
(メーカーの組み合わせによっては2回でいいケースも有るらしい)

自分は日本発行のものだが、タイ発行のものでもいいはず。
(日本発行以外の書式に関する情報は自分は持って無いので分からないです)

尚、このワクチン接種証明書はタイでチェックインの時見せた他、成田でも提示した(提示する事を要求された)。

ワクチン接種証明書が用意できない場合は、PCR検査の陰性証明書でも良いらしい。
(自分は予防接種証明書が有ったので、ちゃんと調べて無い)
(PCR検査の場合、出発前72時間以内の検査が必要だったハズ)

ここまで抑えていれば帰国は出来るハズ。
この後は、自分の手順と思い付いた事を時系列で書きます。


蛇足ですが、もう一度タイに入国する時に使いたい1年ビザを持っている場合、リエントリーの手続きをしないでタイを出国すると、そのビザは無効に成ります。
(リエントリーをする積りが無ければ、ここは気にする必要は無い)
自分の知っている範囲で、リエントリーパーミットを取らずにタイを出国して、再びタイに来た方が複数名います。
その場合、ビザなし入国の扱いに成って、タイ入国は出来ますが、ビザは無効に成っているハズです。

自分の場合は頻繁に日・タイを往復するので、1年ビザを取った直後にマルチのリエントリーパーミットを取ってますので問題無いです。
(タイを入出国する時の手続きは特に必要ない。滞在期限はビザの有効期限までに成る)
(この場合、ビザの有効期限が後10日だったら滞在期限が10日に成るのか、或いは、ビザ無し入国の期限と同じ扱いに成るのかは分からない)

リエントリーパーミットはマルチもあるしシングル(1回きり)もある。
シングルの方が安いので、1回しか使わないのならシングルの方が良いかも。
リエントリーの申請書はシングルかマルチを選択するだけなので手続きの手間は変わらない。

リエントリーパーミットは出国前のどの時点でも取れるし、空港でも取れるハズ。
(昔1回、空港でリエントリーの取得を行った事が有ったが、今でも可能か100%の確信は無い)
(何か必要な書類があったかもしれないが今思い付かない)


ZIPAIRのチェックインは3時間前から。

ネットで事前チェックインというのもあるらしいが、自分はやった事が無い。
事前チェックインをした方がチェックインの手続きが早く出来る事も有るらしいが、今回のZIPAIRでは、余りメリットが無い様に感じた。
(座席は予約の時に指定済だし、事前チェックインした人の優先レーンのようなものも特に無かったような?)
(どうせ荷物を預けるのだから列に並ばなければならないのでは?)

搭乗予定のZG052便は23:15発で、チェックイン開始時刻は20:15だったが、早く空港に着いていたので19:55頃にチェックインカウンターに行ったら既に50人程並んでいた。
どうせ空港内でブラブラしていたのだからもっと早く並んだ方が良かった(?)。
まあ、早く並んで、早く搭乗手続きを済ませても、何か得をする事があるかというと、特に無いが。

尚、今回のZIPAIR便は8~9割程座席が埋まっていた。コロナの規制が厳しかった頃とは違う。混み具合はコロナ以前に戻った感じ。

搭乗手続きは前記の3点の資料を見せて、荷物を預けたらササっと終わった。
係の人に聞かれたのは、お約束の「預けた荷物にバッテリーは入ってないですか」という質問だけ。
パソコンのバッテリーは機内持ち込みするので、ショルダーバックを指差して「此処に有ります」「(預けたバックには)無いです」と言っただけ。

チェックインは20:50頃終わったので、時間に少し余裕が有る。
(22:30までには搭乗待合室に行くように言われた)

そこで、軽く、ササっと、食事を摂る事にした。


221028c
スワンナプーム空港1階、マジック・フード・ポイント

3階の食堂街より安いので、今回はここで夕食。


221028d
タイによくあるクーポン食堂

200バーツのチケットを買って、さて何を食べようか。
(100バーツでは足りないかもしれないし、余れば返金出来るので200バーツ分のクーポン券を買った)


221028e
本日の夕食

135バーツの夕食。まあまあ。


前回の帰国時はこの後の保安エリアで荷物検査に思いもよらぬ程時間が掛かって、搭乗時間ギリギリだったので、余り長居はせずに食後直ぐに保安エリアの入口、パスポートコントロールへ向かった。

パスポートコントロールで、前回と違ったのは搭乗券に有るQRコードを読ませる作業が加わった事。
(はっきり覚えて無いが、前回はそういう作業は無かったような・・・まあ、数秒の手間だけど)
(前回は係のお姉さんがやってくれたのかもしれない)

で、今回は荷物検査もイミグレも特に問題なく、焦る事もなく、無事通過して搭乗待合室へ向かった。
(前も思ったのだが何故かZIPAIRの搭乗ゲートて一番遠い所に在る気がするのだけど)
(まあ、時間的余裕が有れば問題ない)


221028f
搭乗直前(扉の先は機内)

搭乗待合室の写真とか機内の写真とかは撮った事があるが、ここは撮った事が無かったので初めて撮影。


で、一気に成田に飛んで。
(一つ追記。機内で税関申告書が配られたので記入して置いた)
成田着、26日、AM7時半頃。


実はMySOSのファストトラック(言葉の正確な定義が分からない)の入力(スマホへの入力)をして無かったので、少し不安が有った。

順路に沿って行くと、登録済の人は引っかからずに先に進めたが、未登録の人は別レーンに成っていて、そこがMySOSの登録作業場所に成っていた。
自分の事が心配だったのでよく観察してなかったが、MySOSの登録をして無かった人の方が多かったかも。

自分が先にした事は、歩いて行く途中で日本のスマホの電源をONにしたぐらい。
(肝心な時に電池切れしない様に、前日しっかりと充電して置いた)

作業場所の椅子に座ると、椅子の裏にQRコードの紙が貼って有る(多分、どれでもいい)。
それをスマホで読み取ると質問が出て来るので順番に入力を行う。

基本的には難しくない。

しかし、自分はまずQRコードが読み込めなかった。
最初はカメラで読んだが読み込めない。
係の人に聞いてやって貰ったがダメで、Googleのカメラでやってもダメで、LINEのカメラでやっと読み込めた。
(どういう仕掛けかは分からない)

質問で1つだけ入力の仕方が分からなかったのは「便名」で、最初、「ZG052」と入れたが、4桁の英数字(だったと思う)らしいので「ZG52」と入れてもエラーになる。
これも係の人に聞いたら「52」と入れればいい事が分かった。

他には、住所・氏名・生年月日・メールアドレス・連絡先電話番号・乗って来た便の座席番号・などを入力した。
最後に何か操作するとQRコードが出て、そこを開いたまま次のチェックセクションへ。
(QRコードをスクリーンショットで取って置くようにも言われた)

最後に、タイでZIPAIRのチェックインの時にも使った「ワクチン接種証明書」を見せて、コロナ関連のチェックエリア(検疫)を通過した。

まあ、後から考えると難しくないし、もしかしたらタイを出発する前にスマホへの入力をした方が楽だったかもしれないが、慣れない作業をやるのは面倒臭かった。
それに、成田でやれば分からない事は係の人に聞けるし。

「日本で使えるスマホを持ってない場合どうなるのですか?」と聞いたが「シムが何とかかんとかで」「持ってなくても入国は出来ます」みたいな事を言っていた。
(自分が質問した相手が外国人で日本語が上手く伝わらなかった)
(何か借りるのか、買わされるのかな?・・・知らない)

しかし、チェンライに居る同胞達(高齢者)の中にはササっと出来ない人も結構居そうな気がする。
(なんたって、リエントリーパーミットを取らずにタイを出国して、再びタイに来て慌てる方もいらっしゃるぐらいだから・・・)


追記。

コロナ関係のチェックエリア(検疫)を通過した後は、パスポートを機械に読ませて、顔認証されて、イミグレ(?)のゲートを通過。
入国印は貰わなくてもいいが、今回は係の人に言って押して貰った。

ターンテーブルを回っている預け入れ荷物(キャリーバック)を取って、税関に向かう。

保安エリアの最後は、機内で記入した「税関申告書」と「パスポート」を税関のカウンターに提示した。

係官・・・(先に「どちらからですか」と聞かれたかもしれないが、覚えてない)
係官・・・タイにはご旅行ですか?。
私・・・タイに妻子が居て暮らしてます。

こんな会話が有って、荷物の検査は特にされずに通過して、大きな自動扉の先の保安エリアの外に出た。


追記の追記。

今、とあるユーチューブを見たら、また11月から入国のシステムが変わる、何て事を話してました。

折角、長い記事を書いたばかりなのに・・・(+_+)・・・。

まあ、(降機)→検疫→イミグレ→(荷物受け取り)→税関→(保安エリア外)、の基本的流れは暫く変わらないとう思う。


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