カテゴリー「日・タイ、往復」の77件の記事

2019年5月11日 (土)

日本からタイへ、及びその前後

2019/05/07~10(日本からタイへ、及びその前後)

5月8日(水)に日本(東京)からタイ(チェンライ)に移動している。

その前後でまだ記事にしていない写真が有るので纏めました。


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5月7日(火)東京飯田橋付近で飲み会

明日(8日)はタイへ戻る日だが、成田13:55発の便なので余裕は有る。

前日(6日)急遽飲み会が決まって、ここ飯田橋で飲み会と成った。今日のメンバーは会社員時代の知り合いで自分を含めて5人。

自分が初めてタイに来た時に一緒に連れて来て貰った先輩も居るし、年に1~2回は日本、たまにバンコクやチェンマイでお会いする方も居る。
現役が1人、他4人はOB。

会社員時代の知り合いが、考え方、価値観、が一番近い気がする。自分がタイで生活する様に成った切っ掛けを与えてくれた人達。ある意味、タイ生活の原点みたいな感じ。

たまたま、7日に飲み会が有るという情報が入ったので参加させて貰った。1日後なら参加出来なかった。

今回の帰国、最後の最後の日まで有効(?)に使えて良かった。

もしかしたら、5月末にバンコクでまた会えるかも知れないので楽しみにしている。


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5月8日(水)新宿から乗った成田エキスプレスの中

いつもは(優待券の有る)京成を使う事が多いのだが、今回は優待券も使い切っていたし、「電車の旅」というのもして見たかったので、この電車にした。

新宿駅で駅弁を買って、座席指定の向かい合う4人席で景色を見ながら弁当を食べる、というのを考えていたのだけど、娘が体調を崩して見込みは外れた。

でも、自分も腰痛で調子が悪かったので、新宿からは楽で良かった。


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成田エクスプレスから見えるスカイツリー

自分は、車窓を眺めるのが好きです。


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成田エクスプレスから見える田園風景

千葉を過ぎると、写真の様な田園風景が多く成る。

成田空港ではちょっとしたトラブルが有った。ちょっとした事ですが・・・。

娘が背負っていたリュックがX線検査で引っかかった、奥さんが八ヶ岳アウトレットモールで買ったジャムが2点、引っかかって取り上げられた。
まあ、しょうがないけど、奥さんがどおしても欲しいと言って買わされた物。そんなに、大事な物ならちゃんと管理してX線検査などに引っかからない様に預入荷物に入れろよ、と思った。

「ジェルはダメだよ」、と言っても、奥さんは「ジェルじゃない、ジェムだ」(ジャムのタイ語はジェムに聞こえる)と言っているがバ○かよ。
奥さん曰く、「以前、日焼け止めがダメだったが、ジャムもダメなのか?」。
要するに、X線検査の意味を理解して無い。この調子では次は「クリーム」とか色々引っかかりそうな物はあるが、液体及び液体相当物、という基本を理解出来ないので今後も似た様な事が起こるかも知れない。

何でも物を欲しがっるのなら、それ相応の気遣いはしないと・・・何か、無駄にお金が流れて行く気がする。

娘に、「ママにジェルはダメ、という説明をしてよ」と頼んだら、「(ママは言っても)聞かない」「怒り出す」、と言って協力して貰えなかった。

奥さんは、(ホントは自分がバ○なだけなのに)暫く機嫌が悪かった。


そんな事とは関係なく、予定通り飛行機には搭乗出来て、ほぼ、予定通りにスクート便は飛び立った。


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5月8日(水)、九十九里(辺りだと思う)上空

どの辺かイマイチ分からない。


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川崎・品川、上空

羽田空港の滑走路が見える。


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富士山、上空

今回の帰国では色んな所で良く富士山を見たが、これが、今回の見納め。


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スクートの機内にて

機内食は事前に予約する事が多いのだけど、周りの乗客を見ると食事をしない人の方が多い。でも、奥さんは(自分もちょっと)これを楽しみにしているので、家族連れの時は必ず事前予約する。

・・・スクートの機内食、余り美味しいとは思わないのだけど・・・


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もう直ぐドンムアン

スクート便のドンムアン空港の着陸予定時間は18:25で、チェンライ行きのエアアジア便の出発予定時刻は20:05だった。その間1時間40分。

結論から言うと、このスケジュールはちょっと危ない。

スクート便はほぼ予定通りに着いて、座席も前の方だったので、早めに飛行機を降りて、その後、イミグレで(外国人の)入国手続きをしなければならない自分は走ってイミグレへ。
途中で40人ぐらいの人を抜いたと思う。

イミグレの列は、空いてそうなカウンターを選んで7~8人の後ろに着いた。その後混んで来た。

預入荷物は先に受け取って置くように奥さんと娘に頼んであったので、自分がターンテーブルに着いた時には丁度、最後の1つを受け取った所だった。

ここで、「もう大丈夫」と思ったのだが、一応、急ぎ足でエアアジアのチェックインカウンターへ向かった。
最初、方角を間違えて反対方向に行ったのでロスタイム7~8分。

チェックインは出来たけど、「急いで下さい」、と言われた。

その後も、急ぎ足で、でも途中で奥さんのトイレ休憩なども有って、チケットに書かれた搭乗開始時刻の凡そ10分遅れで搭乗ゲートに着いた。
搭乗ゲートには誰も並んで無かったので、「もしかしたら最後かな?」、と思って係り員に聞いたら、未だ搭乗は開始されていなかった。結局搭乗開始までには20分程待たされた。

・・・何か、エアアジアずるくないかい・・・?。

まあ、チェンライにはほぼ予定通りに着いたし、荻窪の自宅からチェンライの自宅への長旅も無事に終わった。


以下、おまけ↓。


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5月10日(金)、ガウガウにて飲み会

チェンライに着いた翌日(9日)は疲れも溜まって居て殆ど何もせず。

10日はTM30の提出にイミグレに行って、その後、夕方から飲み会。

また、いつもの(チェンライの)生活が始まった。




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2019年3月31日 (日)

ドンムアン空港で夕食

2019/03/30(ドンムアン空港で夕食)

家族で日本へ移動中。

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バンコクの灯り

もう直ぐドンムアン。家族を乗せたエアアジア便は予定通りドンムアン空港へ。


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ドンムアン空港、着陸した機内から


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国内線の出口へ続く通路

成田へ行く便の搭乗時間まではタップリ余裕が有るので、ゆっくりユックリ。他のお客さんはもう先に行ってしまった。家族3人トロトロと。

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左4階通路、下に見えるのは国内線の搭乗手続きカウンター

預入荷物を受け取り、国内線の出口を出て、エレベーターで食堂街の有る4階へ。兎に角、時間が余ってます。

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カオニャオなどのお店

今回は食堂街のクーポン食堂へ。700バーツの食券を買う。

奥さんは、此処でも大好物のカオニャオ。自分は以前食べた博多ラーメンが美味しかったので博多ラーメン。娘は自分と同じ。

カオニャオのお店と博多ラーメンのお店は、一番遠い位置に有って(50mぐらい離れている?)、中間辺りの席を確保(席は結構空いていた)。

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カオニャオのお店のショーウインドー

下、左から3つ目が奥さんの注文したカオニャオ。

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なんか色々乗っている

後でちょっと味見したけど、左上のマンゴープリンはかなり美味しかった。甘いもの好きの方にはお勧め。左下はマンゴーアイス。
マンゴープリンは娘も味見して「美味しい」と言っていた。

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自分と娘の博多ラーメンのお店

このブログでも1回書いている。その時、まあまあ美味しかったので今回も注文。娘は、「パパと同じ物」と言うので2こ注文。


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食事の前に先ず写真

これは、我が家族のお約束。キリスト教のアーメンみたいなもの・・・違うか・・・?。

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クーポン食堂の中

隣の席で、日本人の高齢者とタイ人のお姉さんが喧嘩を始めた。

奥さんが、「アソコ、ニホンジン、ケンカ」と言っている。

その内、高齢者がタイ人の女性を引き倒して大声を出した。周りの人達は何事かと(?)眺めていた。娘は怖くて(?)固まって居た。

それも数分で収まって、自分達の食事も終わって、自分はこのブログを書き始めた。

その前に、クーポンの残金を清算した。初めに700バーツ払って123バーツのおつり。今日の夕食は577バーツだった。

今は、此処で↓書いている。

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ドンムアン空港のフリーWi-Fiでブログ作成中(3階の国内線・国際線連絡通路)

今のところ順調に移動中です。



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2019年2月28日 (木)

日本到着

2019/02/27(日本到着)

ドンムアン空港の搭乗手続きから成田空港までの写真です。

ドンムアン→成田はスクート便。最近は成田⇔ドンムアンはスクート便が多い。

27日の0:30出発の便なので、搭乗手続きは3時間前の26日21:30から。

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スクート便の搭乗手続きの列に並ぶ、22:12頃

余り、早く並ぶより2時間前ぐらいの方がいい(多少空いて来る)。
今回は30分待ちぐらいだった。

自分の経験上、エアアジアもスクートも同じ。ただしWebチェックインはした事が無いので知らない。
まあ、慣れてない方は、イミグレ等で手間取る可能性もあるので、余裕を持った方がいいかも。
自分の経験では、過去に1回、中国人の団体がイミグレで並んで居て1時間以上待たされて、搭乗ゲートまで走って行った事が有る。

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預入荷物の引き渡し

荷物は、搭乗手続きカウンターではなく、近くのこんな所で預けるシステム。
(多分、エアアジアもスクートと同じような感じ)
(レガシーキャリアは最近乗らないので知らない。最近はLCCばっかり)

ここで、預入荷物のX線検査をされるので、渡した後、係員がOKと言うまで、数十秒待つ。

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ドンムアン空港の制限区域に出た辺り

イミグレ→手荷物検査場を通過した後は制限区域と言うらしい。ここには旅客だけが入れる(見物客は入れないエリア)。

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搭乗待合室

今回は26番ゲートだった。
気のせいか、いつも一番遠いゲートに成る気がする。

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スクート便の機内1

自分はいつも通路側を予約する。

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スクート便の機内2

シンガポールからの乗り換え客がいたのかも知れない。
少し遅れて、ぞろぞろと乗って来た人達がいた。

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成田到着

いつもの見慣れた光景。

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イミグレへ向かう通路

「おかえりなさい」、これも見慣れた光景。

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もう直ぐイミグレ

例によって、イミグレは写真撮影禁止なので、写真を撮れるのはこの辺りまで。

イミグレは今は、パスポートの顔のページを顔認証の機械に読ませるだけ。必要な人だけ入国印を係員に押して貰うが、自分は必要ないので、係員のいるカウンターはスルー。

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制限区域からの出口

イミグレ→預入荷物の受け取り→税関、を通って制限区域の出口へ。

ここからは、電車に乗ってJR荻窪駅へ。

以下、次回。


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2019年2月27日 (水)

移動中です

2019/02/26(移動中です)

2月26日(火)、チェンライ→ドンムアン。
2月27日(水)、ドンムアン→成田、で移動中です。

ドンムアン空港で暇なので、空港のフリーWi-Fiを使ってブログを書いてます。

今現在、タイ時間で、26日21:26。成田へ向かう便の出発時刻までは、まだ3時間余り有ります。


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26日、午後4時15分頃

コンドーを出て、娘を学校へ迎えに行った足で、チェンライ空港へ。

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チェンライ空港で搭乗前にちょっと時間つぶし

エアアジアの搭乗手続きはあっという間に終わって、待ち時間が有ったので、いつものように軽食タイム。

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ホットドッグ

自分はコーラ。奥さんは例によって謎のソフト飲料。娘は、お腹が空いて無いので要らないと。
実際は、奥さんのホットドッグを半分以上娘が食べた。どうせ、お母さんが残すのを読んでいる。

ここで奥さんと娘に、さよならを言って、これからは1人。

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これから乗るエアアジア機

出発した時はまだ明るい。18:20頃。

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バンコクの灯り

もう直ぐ、ドンムアン空港。もう暗い。

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ドンムアン空港に到着


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ドンムアン空港、国内線の荷物受け取り場の手前


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国内線から国際線方面へ向かう通路(1階)

写真の突き当り辺りに有るエレベーターで3階へ。

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3階の国内線⇔国際線の連絡通路

暇な時は、此処でパソコンを見ている事が多い。

今回も、ここでブログを書いています。

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お店も色々有る

そろそろ、スクート便の搭乗手続きに向かうので、今回はここまで。



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2019年2月 2日 (土)

チェンライ⇒ドンムアンの国内線予約

2019/02/02(チェンライ⇒ドンムアンの国内線予約)

似た様な記事はもう何回も書いてますが、この類の記事は割とアクセス数が多いので、皆さんの関心が高いものだと思って、また書きます。

今回のミッションは2月26日(火)夜の、チェンライ⇒ドンムアンのチケットの購入。

条件としては、2月27日、0時30分発、ドンムアン⇒成田、の便に間に合うようなチケットのGET。

先ずは、どんな(何時発の)便が有って、値段はどれぐらいかを調べる。
(尚、以下の方法は今回自分がやった方法で、「この方法が良い」とお勧めするものではないです。多分、他にもっといい方法が有ると思います)

① グーグルで、「チェンライ ドンムアン」、でサーチして一番上に出て来た FlyTeam(フライチーム)を選択。

② その中でエクスペディアを選択。

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フライチームの画面の一部

出発地(CEI、チェンライ)、目的地(DMK、ドンムアン)、出発日(2019/02/26)等をセットして、エクスペディアの「航空券を探す」をクリック。
(目的は、ここでチケットを買う事では無く、大体の条件を比較する事なので、この下の3つ(Trip.comなど)は、何処を押しても、それ程変わらない気がする)

③ エクスペディアの画面から希望(主に時間)に合う便を探す。値段も参考にする。
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2月26日のチェンライ⇒ドンムアンの便別の時刻や条件の一覧表

複数の航空会社の「大体」の条件を知るためにこの表を見る。
なので、別にエクスペディアの表で無くてもいいが、単に自分が見慣れているので、この表で比較した。

一番重要なのは時間で、この後の日本行きの便に遅れては大変なので、自分は日本行きの便の出発予定時刻の3時間~4時間前には着くようにしている。
(逆の場合、日本からドンムアンに来て、そのままチェンライへ向かう時は、乗り遅れた時の被害が小さいので、2時間半~3時間前ぐらいでいいと思っている)
(乗り遅れて、チケットを買い直しても国内線なので、国際線程高くない)

エクスペディアのこの画面は並び順を変えられるので、最初は「安い順」で表示されるが、見易いように、「出発時刻の早い順」にして表示した。

今回は18:20チェンライ発、19:45ドンムアン着のエアアジア便が1番条件に近いのでそれにした。
(18:25発のノックエア便も似たような条件だが、ノックエアの国内線のネット予約の仕方が良く分からないのでエアアジアにした)
(ノックエアに乗る時は近くの旅行会社でチケットを買っている)

19:45にドンムアンに着くと、日本行きの出発時間まで 24:30-19:45=4:45 とちょっと待ち時間が長いが、その次の21:30発、22:55着のノックエア便だと、24:30-22:55=1:35 なので、予定通りの時間に着けばギリギリ間に合いそうだけど、遅れる危険も大きいので、これはパス。
(最悪、エアアジア便が欠航した時の予備には成りそう)
(時間の不確定要因の最大のものは飛行機の遅れだが、行きも帰りも、イミグレを通らなければならないので、その通過に要する時間のバラツキも大きい)
(預入荷物の紛失もちょっと心配だけど、それで乗り遅れた事はまだない)
(っていうか、乗り遅れた事はまだ1度も無い)

兎に角、色々な航空会社の時間順の便の一覧に大体の価格の分かる表が有ると便利。


チェンライ18:20発のエアアジア便に決めたので、ここからはエアアジアの予約サイトに入って、実際にチケットを購入する。

尚、エクスペディアなどの旅行会社経由でチケットを買うのと、直接航空会社の予約サイトから入ってチケットを買うのと、どちらが有利(安い)かは、正確に比較して無いが、大して違わない気がする。
自分は、そんなに変わらなければ、細かい条件の分かり易い直接購入を選ぶ。それに、「直接」の方が何となく安心感が有る。


エアアジアの予約サイトの使い方はこのブログの「エアアジアの予約方法が変わった(?)」で書いて有るので細かい事は省略するが、ざっと言うと。

① 最初の画面で「出発地」「到着地」「往路出発日」を入力する。今回の場合,、片道なので、「往路出発日」のBOXの左上の「片道」も選択。

尚、この画面が英語で出て来た時は、画面上方の「EN」を「日本語」に変更してから、上記の操作を行う。
(「英語で構わない」、という方はこの操作は不要ですが)

② 次の画面で希望の時間の便を選択。

③ 次の画面で「受託手荷物」や「座席の指定」「機内食の指定」を行う。
(不要なら指定しなくて良い)
(受託手荷物は20kgが初期値として設定されているかも知れない。不要なら削除する)
20kg、370バーツだった。
尚、自分は(国内線で1人の時は)座席指定はしない。機内食も摂らない。

自分は預入荷物は有るが、10kgも有れば十分なのだけど、最低が20kgなので、それにした。自分のキャリーバッグは(日本行きの時は)軽いのだけど大きいので機内への持ち込みは不可。

④ 次の画面で自分の(搭乗者の)「名」「姓」「生年月日」「性別」「旅行保険の有無」などを入力。
自分は、旅行保険99バーツはケチった(無しにした)。

⑤ 次の画面でEメールアドレスや、支払いの為のカード情報の入力をして、カード会社の認証画面に飛んで、そこで、カード会社のパスワードを入力すれば、操作は完了する。

⑥ 予約が出来ると、予約番号(6桁の英数字)が表示される画面が出て予約は完了する。
(⑤の完了から⑥の画面は素直には出て来ない、広告の画面を消すと出て来る)

⑦ 更に30分(注)ぐらいすると、⑤で指定したアドレスに、予約確認メールが届く↓。
(注)(遅い時は数時間掛かった事も有ったと思う)

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予約確認メールの一部

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今回の料金明細

円・バーツのレートが分からないけど、1バーツ3.5円として、1431.2×3.5=5009.2円。約5000円。

2番目の表の同じ便(預入荷物有り)のエクスペディアの値段が4695円だった。

これだけ見ると、エクスペディア経由の方が安い事に成るが、エクスペディア経由の条件が良く分からないので単純には比較出来ない。いずれにしても大した差は無い気がする。


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2019年1月21日 (月)

スクート航空の料金内訳

2019/01/20(スクート航空の料金内訳)

どうも航空会社の料金の内訳というのは分かり難い。

どうすれば安く買えるのか、どの業者から買えばいいのか、預入荷物とか座席指定とか何がどれくらい掛かるのか、いつ頃買えばいいのか、プロモーションはどんなタイミングでどのぐらい安く成るのか、乗り心地を考慮すると何処の航空会社、どのグレードがいいのか・・・。

どうすれば一番いいのか、実は、分からない。

例えば、今の時点の正解(?)が分かったとしても、状況は時々刻々と変わるので、次に予約する時は、今と同じ条件で予約できる保証は無い。

まあ、そんなに予約の仕方によって、(自分にとって)有利な条件を探しても、時間や手間も掛かるし、面倒くさいので、適当な所で妥協して予約している。


自分の場合大体の条件として。

① 羽田か成田 ⇔ スワンナプームかドンムアン。
最近はLCC(スクートかエアアジア)が多いので、殆ど成田⇔ドンムアンに成る。
羽田か成田は、どちらかと言うと、羽田の方が近いのでいいが、それ程拘らない。

② サービスや乗り心地の良さより、安さが優先(程度の問題はありますが)。
ただし、経由便は嫌。直行便に限る。

③ 預入荷物は20kg~30kgぐらい。座席は通路側。機内食は摂る事が多い。
テレビは無くてもいい。Wi-Fiは有った方がいいが無くても良い。

④ 搭乗時間はそれ程拘らないが、朝早く起きて空港に行かなければならないのは嫌。昼間の便でも夜行便でもどちらでもいい。

⑤ 日本出発日は水曜日~金曜日がいい。チェンライ出発日は火曜日~木曜日がいい。

◎ 尚、途中でバンコクで1~2泊する時もあるし、しない時もある。チケットは国内線と日・タイ往復とは別々に買う。

◎ チケットの買い方は3年程前までは、タイに来た時にバンコクのHISでタイ発券の往復を買う事が多かったが、今は、ネットでエアアジアかスクートを買う事が多い。ここ1年ぐらいは殆どスクート。スクートの方がなんか座り心地がいい様な気がする。
(誰かのブログにもスクートの方が座り心地はいい様な事が書かれていた)

まあ、こんな基準でいつもチケットを買っている。
予約するのは、(間際に成ると高く成ったり、希望の便に空席が無くなったりするので)3ヶ月ぐらい前には予約する様に心掛けているが、不確定要素が有ったり面倒で放って置いたりして、慌てて1ヶ月ぐらい前に予約する事もある。


ちょっと前置きが長く成りましたが、そんな事で年間、5往復ぐらいのチケットを買っている。

で、今回は、今年2回目の成田⇒ドンムアンの予約をしたので、料金の内訳を公開します。
(人によっては、多少は参考になるかも知れない)

先ずは、スクートに絞った。もし、スクートで納得出来るものが無ければエアアジア等も調べて見る積りだったが、スクートで見付かったので他との比較はしていない。

ネットからスクートの航空券を買う方法も、エクスペディア経由で買うとか幾つかの窓口が有るが、スクートのホームページ(?)から入った。

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「スクート」、ここから入った

スクートのホームページから入って、出発地、目的地、大体の希望日を入れるとフライト選択画面が出る。そこで、「月全体を見る」を選ぶと、大体の希望日の前後1ヶ月ぐらいの最低料金の表が出て来る↓。

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成田⇒ドンムアンの日別の最低料金のグラフ

今回のチケットの購入は、3月末に日本へ行った戻りの便の購入

大体1ヶ月ぐらい家族3人で日本に滞在する予定だが、特にいつ戻りたいという日は無い。
4月20日頃から5月11日ぐらいまでならいつでもいい。
(それ以降は、娘の学校の関係があるのでダメ)

グラフで見ると、4月23日・24日か5月7日以降が安く成っている。
4月23日24日ではちょっと日本滞在期間が短いので、5月7日(火)の「フライト選択」を見てみた。

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5月7日の便別価格表

直行便の成田⇒ドンムアンは13:55発と10:05発の2便だが、13:55発は10:05発の倍以上する(33581円>15181円)ので却下。

10:05発は値段的にはOKだが、これに乗る為には朝5時頃に家を出なければならない。これは、ちょっと辛い。

で、試しに次の日の「フライトの選択」を見てみた。

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5月8日の便別価格表

実は、この表はチケットを購入後、ブログを書く為に開いた表で、予約をした時には13:55便のエコノミーの料金は10:05便と同じ15181円で、下に「この価格で残りあと3席」と成っていた。

7日と比べれば同じ便が1日違いで33581円から15181円と18400円も安くなる(今回は家族3人なので55200円の違い)。

1日ぐらいの前後は別にどおでもいいので、安い方の8日分を購入すろ事にした。

「この価格で残りあと3席」、は自分達家族がチケットを買ったので、後から開いた「フライトの選択」(上の表)では、価格が17681円と2500円UPしていた。

もしかしたら、もっと早く買えば、7日の13:55便も15181円で買えたかも知れないし、もっと安く買えたかも知れない。


基本料金(?)はこれで確定したけど、LCCの場合、その他色々と加算される。

以下箇条書きで。

① 食事の選択。

自分と娘、照り焼きチキン 800円×2=1600円。
奥さん、お粥みたいな食事 600円。

(600円~1200円で色々選択)

② 預入荷物と手荷物の選択。

20kgの預入荷物を2個 3200円×2=6400円。

(参考)

預入荷物無しは無料。
手荷物1人1個は無料。

預入荷物25kg4200円、30kg5200円・・・80kg28800円。
手荷物1個追加3700円。

預入荷物、3200円÷20kg=160円/kg 、 4200円÷25kg=168円/kg 、5200円÷30kg=173円/kg。
kg単価は20kgが一番安い。

預入荷物の他に手荷物も3個ぐらい有るし、重い物は娘も奥さんも持たないので、自分の負担分として総重量50kgぐらいがもう(体力的に)限界。

③ 座席指定料金 1人 1300円×3=3900円。

以前、座席指定をしなかったら席がバラバラに成った事が有ったので、それ以降、家族で乗る時は必ず座席指定をする事にした。

3900円で安心が買えればいい。バラバラになると疲れるし。

④ 手数料 2400円。

合計で60443円に成った。


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5月8日、スクート航空、家族3人のフライトの料金明細

まあ、片道3人で約6万円。これぐらいはしょうがないという感じ。

因みに、1月7日に予約した、3月31日の帰国便(ドンムアン⇒成田)は似た様な条件で73172円だった。

なので、3月末~5月8日の家族3人の日・タイ往復は、国際線(スクート便)部分だけで133615円。

後、タイの国内線とか、日本国内での生活費とか観光費用とかは掛かるが、基本的に宿代が掛からない(自宅等が有る)とか、観光に自家用車が使えるとか、外食や生活費を押さえる手を色々打って有るので、そんなにべらぼうな出費には成らない。


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2018年12月 4日 (火)

スクート航空の予約確認

2018/12/04(スクート航空の予約確認)

「日⇔タイの航空券購入」の続きです。

余談。上記の記事が日本ブログ村のタイ情報で(一時的に)1位に成ったので、ちょっと続編を書いて見ました。


ネットでチケットの購入操作を行って、予約番号が出ればほぼ問題ないハズなのだけど、心配性の自分は必ず予約の確認を行って、プリントもして証拠を残す。
(プリントした方が、後で見て、何時出発とか食事の予約はどうしたかとか確実に分かるので便利)

スクートのホームページから予約した場合の確認の方法は2つある(もしかしたら他にもあるかも知れないけど、今、自分の知っている範囲では2つ)。

一つはスクートの「予約の確認・変更」のページから行う方法。
もう一つは、予約してから半日後ぐらいにスクートから「スクートをご利用いただきありがとうございます」、というメールが届くので、そこにある「予約の管理」から、「予約の確認・変更」のページへ入って行う方法。

どちらも、「予約の確認・変更」のページへ入る事には変わりは無いが、メールから入ると、予約番号が既にセットされているので、操作が楽。
(予約の最後に、予約番号のメモを忘れてもメールが正しく届けば分かる)
メールの「予約管理」からではなく、直接Googleなどから入る時は、予約番号の入力が必要に成る。
(なので、予約番号は最初にメモしておいた方が、やはりいい)


文書だけでは分かり難いので、実際の例をあげます。

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を選択してスクートの「予約の確認・変更」画面を出す。


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予約の確認・変更の最初の画面

予約詳細の欄に V8WE3D の様な予約番号を入れて、メールアドレス欄にmeijinn2018@nifty.com の様なメールアドレスを入れて、右下の「予約の確認・変更」ボタン(上の表には出ていないが右下に有る)をクリックすると、予約状況を表す画面に切り替わる。

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予約状況を表す画面

この表の下の方に、荷物、座席、食事等の予約内容が表示されている。
予約内容の追加・変更等も出来る。

氏名等の情報は右下の「乗客の詳細を編集する」をクリックすると出て来る。


メールから入る場合は以下↓。

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予約してから半日後ぐらいにスクートから来たメールの一部

「スクートをご利用いただきありがとうございます」、というメールから「予約の確認・変更」の画面へ入る事も出来る。

右下の(黒っぽい)「予約の管理」をクリックすると、3つ前の表の「予約の確認・変更」の画面に入る。
この場合は、(予約の確認・変更の最初の画面に)予約番号とメールアドレスが初めからセットされている。なので簡単。

その後の(予約の確認・変更の画面の)使い方はGoogleから入った場合と同じ。


以上。この記事も今回使って見てその内容を記録しただけで、勘違いや記載内容に誤りがある可能性は有ります。
あと(エアアジアのネット予約などの)過去の記憶では、ネット予約の操作性は割と頻繁に変わるので、今の使い方がいつまで有効かわ分かりません。
この記事の誤り等により、予約のトラブルが生じた場合でも責任は取れませんので、あしからず。

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2018年12月 3日 (月)

日⇔タイの航空券の購入

2018/12/02(日⇔タイの航空券の購入)

航空券購入手続きの詳細は、30行程下の<日⇔タイの航空券の購入>より記載してあります。

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日タイの往復は会社を退職してタイに良く来るように成ってからは1年に5往復程。それを大体17年間続けて来た。

それ以前にもタイに来た事が有るし、5往復以上した年も有るので通算すると、大体90往復ぐらいに成る。
5回/年 × 17年 + 約5回 ≒ 90回

当然、その都度チケットを買っているが未だに、どの様に買えば一番いいのか分からない。

最初の5回ぐらいは日本発券で往復の航空券を買っていた。
ANAが多かった。
最初にANAの(スターアライアンスの)マイレージカードを作った。

日タイを頻繁に往復するように成ってからはタイ発券で往復の航空券を買うように成った(バンコクのHISで買っていた)。

初めの頃は、ANAやユナイテッドが多かったけれどもユナイテッドの東京⇔タイ便が無くなったので、デルタ便を利用する事が多く成った。
変わったところではビーマン・バングラデシュ航空なんてのもある(これは、その当時の最安値だった)。

他には、プロモーションの時のシンガポール航空(スターアライアンス)とか、タイ航空(これもスターアライアンス)、JALやノースウエスト航空を使った事もある。
(スターアライアンスのマイレージはANAの無料の航空券とか、ビジネスクラスへのグレードアップで利用した)

兎に角、この頃はHISの窓口で安い航空券を聞いて、後は出発時間とかを考慮して決めていた。ほぼ似た様な条件ならスターアライアンスの航空会社を選択していた。

3年程前からはエアアジアのチケットをネットで買うように成った。
エアアジアなどのLCCのチケットをネットで買う利点は安い事、これに尽きる。

ネット予約の場合、旅行会社の窓口に出掛けず家で買えるという利点があるが、自分の場合、ネット予約は結構気を使うので一長一短。
旅行会社の窓口で、担当者と口頭で条件を話して買った方が(たとえタイ語でも)気が楽、というのはある。

エアアジアやノックエアの国内線の予約を旅行会社の窓口でする事も度々ある。

旅行会社を通して国内線のチケットを買う場合、感覚的に200バーツ程高いか・・・?・・・ネットでも、クレジット会社の為替手数料を取られるので、そんなに違わないかも知れない。

1年程前からはスクート航空を利用する事が増えた。

LCCのチケットの値段は買うタイミング等によって随分違うので一概には言えないが、エアアジアよりスクートの方が安い事が多い気がする。座り心地も若干スクートの方がいい様な・・・。
なので、最近はスクート航空を利用する事が多い。

尚、LCCの航空券は今までは全て片道で購入している。往復で買った方が若干安い事もあるらしいが、自分は往復で買った事は無い。

タイに来る時、帰りの(タイ→日本)の航空券を持っていない(買っていない)と成田で、航空会社のカウンターで、帰りの航空券の有無を問われる事は良くあるが、VISAが有るので問題ない。

自分の場合、ネットでチケットを買うのは苦手で、いつも(ちゃんと買えたか)心配だし、ドンムアンや成田で乗り遅れないかも心配だけれど、今まで予約ミスをした事や、乗り遅れた事は1度も無い。
(日程を変更して、高い変更手数料を取られた事はある)
(タイの国内線は、スケジュールが変わって無駄にした事が1回だけある)

で、前置きが長く成りましたが、今、次回の帰国のチケットをネットで購入した。

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<日⇔タイの航空券の購入>

今回、スクートの航空券をスクートのホームページより購入した。

今までは、スクートからプロモーションの案内が来た時にそこで示されているページから入って予約したり、エクスペディアから入って購入していたので、スクートのホームページから入るのは初めて。

尚、スクートのホームページからの予約の方法は「たびいちドットコム」のページを参考にした。

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B1_3
たびいちドットコムのページ

慣れている方は直接スクートのホームページにアクセスして予約した方が早いが、ちょっと不安な場合は一度この説明を読んだ方がいいかも知れない。
(分かり易すく、丁寧に書かれていると思います)

ただし、予約の方法って割と頻繁に変わるので、今(2018/12/02)の時点では有効だが先の事は分かりません。

尚、このブログの記述は慎重に書いていますが、絶対に誤りが無いとは言い切れません。
万一、間違った記述が有って、何かトラブルが起きても、責任は取れませんのであしからず。

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B2_2
Googleでflyscootと入れる

一番上に出て来る、「Flyscoot.com-Latest Deals~」を選択する。

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B3_2
スクートのホームページの最初の画面

右上の「EN」(英語)と成っている所で日本語を選択する。

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B4_3
右上の言語が「JA」に成った画面

日本語に成った画面で、「片道」、「バンコク・ドンムアン」から、「東京成田(NRT)」まで等の入力(実際にはダイアログボックスでの選択)を行う。

ここで「フライトを検索」をクリックすると、以下の画面に変わる。

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B5
フライト選択画面

今回は2月27日のフライトで決まりなので「月全体を見る」必要は無いが、「月全体を見る」をクリックすると、以下の画面が出る。

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B6
月全体を見る、の画面

最初に指定した日付を中心に1ヶ月ぐらいの最安値が見れる。

ただし、1日に複数便有る内の最安値なので、希望の時間の便がこの値段とは限らない。
(大体、その日の最安値便は真夜中の出発便とか不便な便が多い)

最安値を見る必要のない時(乗りたい日程が決まっている時は、フライト選択画面の下の方に出て来る出発時間別(便別)の表より、希望の便を選択する。

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B7
フライト便の選択

今回は、バンコク・ドンムアン0時30分発→成田8時15分着の便を選択。5140バーツ。

16:25発の便など16699バーツで最安値の便の3倍以上する(経由便らしい)。
また、自分は飛行機何て安けりゃいいと思っているので、ビジネスクラスという選択肢は(今のところ)無い。
将来、6時間も座って居るのが辛くてしょうがなくなったらビジネスクラスも考えないではないが、今は辛くても6時間ぐらい我慢する。

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B8_3
バンコク・ドンムアン発0時30分を選択した画面

この後は、画面の誘導に従って、搭乗者情報(性別、氏名、生年月日など)、食事の選択(食べるか食べないか、何を食べるか)、荷物の情報(預入荷物の有無、キロ数、等)、座席の選択などを行う。
(座席の選択や食事の選択、預入荷物などはそれぞれ課金される)

最後の方で、支払いの情報を入れる。
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B9
支払い情報

の部分にカードの情報を入れる。

料金は最初の5140バーツに、フライバック1100、食事425、座席指定300、で6965バーツ。
それに支払い手数料180バーツが加わって7145バーツ。
(最初の料金の大体40%増しだけど、これは荷物や食事の選択の仕方によるので一概には言えない)

尚、この画面で右上のをクリックすると以下の様な明細が出る。

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B10
料金の明細

最終確認後、「購入」をクリックすると、クレジット会社の認証画面が出る。
ここで、クレジットカードのパスワードの入力をして送信すると、「ただいま照会中です・・・」のメッセージが出て、間もなく V8WE3D の様な予約番号(?)が出て処理は終了する。

尚、前回スクートを利用した時に成田の窓口で聞いた話では、この6桁の予約番号さえ判れば、チケットのコピー等は要らないという話だった。
(それも、判らなくてもOKかも知れないけど、予約番号ぐらいは控えて置いた方がいい)

為替レートの取り扱いとか、良く分からないけど、7145×3.5≒25000円ぐらいか・・・?。
(自分のカードは日本のカード)

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2018年11月14日 (水)

成田に到着

2018/11/14(成田に到着)

3時間しか寝てない。

寝過ごすと大変なのでアラームを2つ掛けて置いた。AM3:50にそのアラームがけたたましく成り出して目が覚めた。

先ずは歯を磨いて・・・忘れ物無し、不要な電気OFF、戸締りOK。今回は念の為、水道の元栓も閉めた。

家を出た時、外はまだ真っ暗。

重いキャリーバッグをガラガラ引いて荻窪まで歩くのは大変だな~、と思っていたら運よく、タクシーが赤信号で止まっていた。

・・・日本は・・・手を上にあげてタクシーを止めるのだよな・・・。

タクシーに乗り込んで・・・日本は自動ドアなので、「バン」と閉めたらダメだよな・・・。

荻窪駅到着4時半頃。

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I11_4
荻窪駅、東京方面始発4時39分

運よくタクシーに直ぐ乗れたおかげで始発に間に合った。こんな朝も早よから、結構乗客が居る。

JRから日暮里駅で京成に乗り換えて↓。

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I12
京成から見えたスカイツリー

少し、薄明かりに成って来た。

特急のスカイライナー、速いので、なかなか上手く写真が撮れない。
(ブレブレの写真が5枚ぐらい有り)


で、成田に着いて、先ずは搭乗手続き↓。

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I14
スクートの搭乗手続きカウンター

スクートのカウンターは成田第二ターミナルの一番端の方のBカウンター。

エコノミーの窓口は4つ程あるのだけど、自分の直感で「あのオバサン怖そうでやだな」、と列の前の方に来た時ドキドキしていたのだけど、隣の感じのいいオバサンの所に成ったので良かった。

いつものお約束(?)で、帰りの航空券の事を聞かれるが、VISAが有るので全然問題ない。

荷物も20kgの制限に対して19.9kg、まるで量った様な正確さ(実は、荷造りした時に量ったのですが)。
(ただし、エアアジアの時、「21kgを超えなければOKです」、と言われた事が有るので、もう1kgぐらい詰め込めたかも知れない)

最後に、「通路側です」、と言われてラッキーって感じ。
普通は予約する時、通路側を指定するのだけど、今回は予約してなかった。しかも乗ってから分かった事だが、この席、エコノミーとしては最高の席だった。
予約料も節約に成ったし。

無事、搭乗手続きが済んだらお腹が空いている事を思い出した。

どこで食べよう・・・。

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I15
B1のドトールコーヒー

ホットドックが好きなのでここ結構利用する。

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I17
ジャーマンドッグとカフェオレのセット

440円・・・しかし、ジャーマンドッグ1個では足りなかった。もう1個追加で注文。+220円。

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I21
搭乗待合室へ向かう通路

途中で、お土産でも追加で買って行こうかとも思ったけど、キティちゃんのカステラが無いので止めた。
(奥さんからいつもリクエストされるのだけど、今日で3連敗・・・(売り切れで?)いつも売ってない)

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I25
これから乗るスクート便


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I1_2
成田のフリーWi-Fiの画面

実は、このブログ、成田のフリーWi-Fiで書いていたのだけど、書き終わる前に搭乗が始まってしまったので、今は、ドンムアンのフリーWi-Fiで書いてます。

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I28
本日の座席

ちょっと分かり難いですかね・・・?。

下の方に見えるのが自分の膝です。前に座席が無い(障害物が無い)ので、足を伸ばせる。他の席と比べるとゆったり座れる。窮屈感が少ない。
(実は、この並びの窓側が最高にいい席。前の壁との間隔は広いので、ゆったり座れるし、トイレに行く時も、隣の人に立って貰わなくてもすり抜けられる)


と言う事で、実は今ドンムアンなのですが、そろそろパソコンのバッテリーが切れそうなので、今回はここまで。

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2018年10月28日 (日)

日本到着(成田、松屋、自宅)

2018/10/26(日本到着)(成田、松屋、自宅)

2018年10月26日、10:05成田空港へ着陸。

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T51
到着ゲートからイミグレへ向かう通路、10:18

年々、飛行機の中で座って居るのが辛く成って来る。特に、最後の2時間ぐらいが一番辛い。早く着け~、早く着け~、と思っている。

空港に着いて飛行機から出るとホッとする。

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T52
成田空港

ここの写真、毎回撮っている。イミグレへ向かう通路でここが一番視界が開けて空港らしい写真が撮れる。

ここで写真を撮って居る観光客らしい人も結構居る。

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T53
空港の保安区域からの出口、10:32

イミグレ、税関等は写真撮影禁止なので写真は無し。

入国時の顔認証システムも、もう慣れたので戸惑う事は無く、無事通過。パスポートを機械にかざしてカメラ(?)の方に顔を向けるだけ。イミグレの職員は居るが、入国スタンプは要らないので素通り。

着陸からここまで大体30分。今日は早い方。
(奥さんなどが居ると、外国人はイミグレで結構混んでいる時が有る)

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T61
荻窪駅、13:00

成田空港の保安区域外からここまで大体2時間半。着陸時間からだと約3時間。
JRの特急とか京成のスカイライナーなどを使えばもう30~40分短縮出来るが、今回はそれはしてない。
(京成は優待券が有るので無料。なので、電車賃は日暮里~荻窪間だけ)

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T62
松屋

で、待望の荻窪駅前の松屋。

成田に着いた時は、機内食も食べていたので、それ程お腹が空いてなかったが、ここまで来る3時間の間にお腹が空いた。

で、松屋に駆け込んで、予定通り↓。

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T63
カルビ焼き肉定食、650円、時刻は13:09

今日の深夜0:30頃、ドンムアン空港で立てた計画↓

「今日の10:30頃には成田に着いて、13:30頃には荻窪の駅前で松屋のカルビ焼き肉定食。14:30頃には風呂に入って居る予定」

より、約20分程早いがほぼ予定通り。

腹が減っている時に、カルビ焼き肉はホントに美味しい。日本に帰って来た、食べ物の美味しい街に着いた、という実感が湧く瞬間。
(ファストフードで感激する迷人)

因みに、ご飯には紅生姜、サラダにはフレンチドレッシング、みそ汁には七味唐辛子、
カルビ焼き肉にはバーベキュー味のタレとおろしポン酢タレの両方の味を楽しむのが迷人流の食べ方。

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T71
これからお風呂

家に着いて、先ず雨戸を空けて、暖房のスイッチとネットのルーターのスイッチを入れて、その他、TOTOのトイレの起動とか、ガス系統の温水装置の起動とか、風呂のお湯はりとか、色々やって風呂が沸いたのでこれからお風呂。

チェンライのコンドーには風呂が無い(温水シャワーのみ)ので、帰国して、家に着いて、先ず風呂に入るとホッとする。家に帰って来た~と思える瞬間。

当初予定(14:30)よりは40分程早かった。

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