カテゴリー「日・タイ、往復」の105件の記事

2021年3月22日 (月)

帰国作戦(その他色々)

2021/03/22(帰国作戦(その他色々))

来年の(2022年の)4月27日までのVISAが取れたので、いつ帰国するかの自由度は増した。
しかし、6月下旬頃には日本で用事があるので、一時帰国したい。

平時なら、それ程考えずに自分の都合だけで帰国日程(タイ⇒日本⇒タイ)を決められるが、今回はコロナ関連の規制が日・タイ共に有るので、それも考慮しなければならない。


考慮すべき事項を大体の時系列でまとめると以下のようになる。


① タイの国内線、チェンライ⇒バンコク(スワンナプーム or ドンムアン)と、国際線、バンコク⇒東京(成田 or 羽田)のチケットを買う必要が有る。
エアアジアの日本行が飛ぶという噂がある。もしLCCが飛べば、チケット代を安く出来る可能性が有る。

② タイ滞在期間が6月16日を超えるようなら、90日レポートを提出しなければならない。

③ タイに居る間にリエントリーパーミット(再入国許可)を取らなければならない。

④ 現時点の決まりでは、タイ出国72時間以内にPCR検査を受けて、非感染証明書を日本の当局の要求する仕様で用意しなければならない。

⑤ 現時点の決まりでは、日本に着いてから自宅まで公共交通機関は使えないので、それ以外の足を確保しなければならない。

⑥ 現時点の決まりでは、自宅到着後も14日間の自宅待機が必要。

⑦ コロナの予防接種が受けられれば日本で受けたい。
多分、自宅待機期間中はダメだと思うので7月中旬ぐらいに受けられないか?。
現時点の見込みでは、高齢者枠(65歳以上)のワクチンは6月中には確保出来るらしいので、7月頃に受けられればいいな~と思っている。

⑧ タイ入国に際し、コロナの予防接種済みの証明書が有れば、タイでの隔離期間が短く成るとか、必要なく成る、という話も出ているが、それがどうなるか?。

⑨ 日本でコロナの予防接種が受けられたとして、タイ当局に認められる「コロナの予防接種済み」の書類が得られるか?。

⑩ 前回の訪タイ時と比べて、次回(7月末頃?)の訪タイ時はVISAの取得は必要ないハズ(来年の4月27日までのVISAが有るし、リエントリーパーミットは取ってからタイを出国する積り)。
しかし、COE(タイの入国許可)の取得は、現在のルールでは必要と思われる。これがどの程度緩和されるか、或いは、全く変わらないか。

⑪ COEが必要なら、(多分)その前に、航空券の予約、ASQホテルの予約、コロナに対応した保険の予約、などが必要に成る。
また、COEとは別に、現状のルールのままなら、日本出国72時間前のPCR検査も必要となる。

⑫ 条件によっては(或いは無条件に)、隔離期間が現行の15日間から10日または7日に短縮されるという話が有るが、これがどうなるか。


等々、考慮すべき事項は多数あるが、流動的な部分が多い。
なので、取り敢えず、現時点では以下の方針として、その後状況の変化(主に規制の緩和に期待したい)に応じて柔軟に対応する事とする。


現時点の方針。

ーーーーー タイ⇒日本、の方針 ーーーーー

① 5月下旬ぐらいに、日本の規制緩和(或いは、規制強化)の状況を見極めて、出来れば前記④⑤⑥の緩和が期待出来るなら、リスケジューリングする(後ろに延ばす事により規制緩和が期待出来るなら7月出発も考慮する)。
特に(日本の規制)緩和が期待出来ないようなら6月20日~28日ぐらいにタイを出国する航空券の予約を行う。

② 6月16日に90日レポートを提出しにイミグレに行って、同時にリエントリーパーミットを取る。

③ タイ出国日の2日程前にPCR検査の陰性証明書を取って、6月20日~28日ぐらいにタイを出国する。
PCR検査は、かなり鬱陶しい。(日本の当局の要求する書類の作成も含めて)チェンライで出来るのか?。

ーーーーー 日本滞在中の方針 ーーーーー

④ 日本到着後は家で出来る手続き関係の仕事を行い、遊びは自宅待機期間終了後になる。
大体タイからの帰国者なんて普通の日本人より遥かに安全なはずなのに。日本の規制は合理的でない部分も有る。

⑤ もし、家にコロナの予防接種の受診票が来ていれば、7月中旬頃に接種出来るよう予約する。

ーーーーー 日本⇒タイ、の方針 ーーーーー

⑥ もし、コロナの予防接種日が若干ズレる(例えば8月の上旬に成る)ようなら、それも考慮してタイに戻る日程を考える。

⑦ 7月上旬~中旬にかけて、タイの規制緩和の状況を見極めて、それが期待出来るなら、それも考慮してタイに戻る日程を考える。

⑧ 規制緩和が見込めなければ、7月中旬頃からCOEの手続きの為の各種手配(航空券、ASQホテル、保険)を開始して7月末か8月上旬頃、タイへ戻る。

⑨ 今、気が付いた問題。
「コロナの補償を含む10万米ドル以上の医療保険」を、タイ滞在期間中必要とされた場合、2022年4月27日までVISAが有るので、そこまで必要に成るのか?。
そうすると、約9ヶ月分必要に成って、これはかなり痛い。


裏技?。

敢えて、リエントリーパーミットを取らずにタイを出国して、VISAを失効させる。
その後、日本で再び「タイ人の配偶者」としてVISAを取って、COE申請をすれば、「タイ人の配偶者」に与えられる3ヶ月の滞在期間に対応する保険で済むかも知れない。
でも、そうすると、日本で1回、タイでまたもう1回、VISAの申請をしなければならないので、かなり面倒くさい。

或いは、今持っているVISAを失効させた後、VISA無しでタイに入国する方法も有るかもしれない。しかしこの場合は帰りの航空券が必要かもしれない。

なので、そういう事は多分やらない。


応援ポチッ宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html



2021年2月 9日 (火)

隔離生活の日用品

2021/02/09(隔離生活の日用品)

前回(隔離生活の食料品)に続き、隔離生活に持って来たらいい物を考えて見ようと思う。

まず、ホテルのアメニティグッズと設備、の紹介。
必要と思って持って来たが、ホテルに置いて有って持って来る必要が無かったとか、逆に、有ると思って持って来たら無くて困ったという事もある。

自分はこの辺の基準が分からないので困る事がたまにある。
(どなたか、ご存じの方がいたら、コメントで教えてくれると有難いです)

まずはホテルの部屋をざっと紹介。


M01
入口から見た部屋

スリッパは持って来たが、ホテルにも置いて有った。
この辺は好みで、いつも使うものだから自分の好きな物を持って来てもいいと思う。


M2_20210209162201
リビングルームからベッドルームと外を見る

因みに、この部屋で15泊の隔離の値段は↓。


M3_20210209163101
arize ホテルの価格表

25㎡で40000バーツなら、あと8000バーツ出して45㎡の部屋の方がいいと思った。
40000バーツに2割(8000バーツ)余計に払えば、25㎡が8割(20㎡)広くなる。
15泊の隔離期間の長さを考えると部屋は広めの方が(圧迫感が無くて)いい。この選択は正解だった。

備考。
自分は代理店経由で予約したので、表の値段より若干高く取られた。
節約するなら、自分で手配すればいいが、大変だと思う。
結構ホテルに送らなければならない資料が有るみたいで、旅行代理店はそれを一括してやってくれるので気が楽。

まあ、食事付きだし、送迎付きだし、コロナ関連の費用も含むし、このぐらいなら安いと思う。


M4_20210209170601
冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、ポット

洗濯機は有ると思ってなかったので、肌着類は5日分持って来て5日目と10日目ぐらいに自分で洗濯するかクリーニングに出す積りでいた。
しかし、洗濯機(乾燥も出来る)が有ったので、2~3日に1回、洗濯&乾燥したので、肌着類は持って来過ぎた。

洗濯機と電子レンジが有るのが分かっていたら、もう少し持って来るものが違っていた。


M5_20210209172001
洗濯ハンガーと、置いて有った洗剤と、持って来た洗剤

乾燥機まで有ると知っていれば洗濯ハンガーは要らなかった。
洗剤も置いて有ると知っていれば、わざわざ持って来る必要は無かった。

こういうのの有無は何で判断すればいいのか・・・?。

他に衣類としては、セーター、ウインドブレーカー、Tシャツ、運動用のパンツ、パジャマの下だけ、など。
寒い日本から来るのだから、当然何か防寒に成る衣類は持っているハズだが、セーターなんかはホテルや空港の中で寒い時に自分は良く着る。

短パンを持って来た方がいいと思うが今回は持って来なかった。

今回、サンダルも持って来たが、これは今までも使ってないし、チェンライに行くときも使わない積り。持って来なくても良かった。


M7_20210209183001
洗面所に置いて有った物

コンディショナー、シャンプー、シャワージェル、ボディローション、が各2個ずつ。

シャンプー以外は良く解らない。
使えば補充されるので2個しかない、という事ではない。

安物(?)の歯ブラシと歯磨き粉。
これはどのホテルにも大概あるけど、安いホテルだと無い所もあるので一応持って来た。

持って来たけど、綿棒も置いて有った。

あと、シャワーキャップも有ったが、これは自分には関係ない。

石鹸も有った。
流石にこれの無いホテルは無いと思う。

ボディシャンプーが無かったけど、写真のどれかが使えるのか分からない。
頭のシャンプーと一緒なのか?。

ドライヤーも有ったが、自分は使わない。

タオル類は大中小取り混ぜて色々有ったので、持って来る必要は無い。
日本人ならハンカチは持って来た方がいいが。隔離中には必要ない。


M7_20210209183301
左側、自分が持って来た物。右側、ホテルに置いて有った物。

体温計、消毒用ジェル、マスク、は自分も持って来たけど、ホテルにも置いて有った。
ただマスクは(ホテルに置いて有る)枚数が少なかったので、持って来て正解だった。
(マスクは全部で3種類60枚ぐらい持って来た。チェンライでも使うし)

綿棒は置いて有ったが、歯間ブラシは置いてないので持って来て良かった。

ひげ剃りは必要。櫛も必要。爪切りが意外に役に立った。
(写真の黒い櫛はどこかのホテルから持って来たものだが、このホテルには櫛は置いてなかった)

小さなハサミを持って来れば良かったが、持って来なかったので刃物は爪切りだけ、これが結構役に立った。
非常に開けにくいプラスチックに包まれた物を取り出す時に、爪切りで切れ目を入れたり、あと、変な話だけど、鼻毛の処理。
15日間も居れば鼻毛が伸びる、伸ばしっぱなしはみっともないし、引き抜くのは痛い、そこで爪切り。


暇潰しの道具。

15泊も閉じ込められるのだから何か暇潰しのグッズは必要。

自分の場合はネットが繋がる所でパソコンが有ればかなり暇が潰れる。当然バッテリーとかも忘れない様に。

あと、スマホは必要。
スマホ無しでもホテルとの連絡などは電話で出来るかも知れないが、今回の場合90%ぐらいがスマホ(すべてLINE、1日最低3回)で連絡を取り合った。
ホテルの電話で連絡を取り合ったのは4~5回。

ホテルのWi-Fiでもいいと思うが自分はAISを使った。
このホテル、ちょっとWi-Fiの接続に問題が有った。
このブログも、ホテルのWi-Fiを使って書いているが、打ち込んだものを保存しようとした瞬間に消えてしまう(接続が切れてしまう)事が頻繁にあって、ずいぶん泣かされた。

日本のスマホ(NTT)も持って来たが、結局、NTTには接続しなくて済みそう。

パソコンやスマホの関連装置が必要な場合はそれも忘れない様に。
例えば、バッテリーとかマウスとか。自分は前のパソコンのバックアップを取ったUSBメモリーを日本に置いて来たのは失敗だった。

デジカメ。今はスマホで写真を撮る人が多いから一般的には要らない?。

株関係の情報をまとめたノート類とか、その他、いろいろな情報を書き込んだノート類、更新用の事務用品(シャープペン、シャープペンの芯、ボールペン、消しゴム、ホチキス、電卓、A4の白紙)など。

暇潰しに「本」を読むのもいいと思うし、ビデオなんかもいいかもしれない。


健康関連。

自分は特に持って来てないが、人によっては各種検査器具とかも必要。
入れ歯やコンタクトレンズなども人によっては必要。
薬、自分の場合、目と頭の薬。


その他。

スワンナプーム空港では両替している時間が多分無いので、若干のバーツは有った方がいい。
自分は、ホテルのチップで20バーツ札を数枚使った。
また、隔離から解放された後に、すぐに使うバーツは持っていた方が良い。

ホテルから出た後、使うかもしれないと思って、一応、折りたたみ傘は持って来たが、乾季だし、多分使わない。

一応、英和辞典も持って来たけど、必要なさそう。


当然、(隔離中は使わないが)パスポートと、空港で提出する書類と、現金(カード類含む)は必要。


以下に、チェンライで使う分も含めて、今回自分が持って来た物を網羅します(ただし、食べ物は除く)

靴下、ズボン、アンダーシャツ、上着のシャツ、セーター、ウインドブレーカー、ハイドロチタン銀マスク、パンツ、パジャマの下、念の為タオル、ハンカチ、運動用のパンツ、Tシャツ、本、マンガ、不織布マスク、水切りネット、折りたたみ傘、電卓、ゴキブリホイホイ、スリッパ、洗濯ハンガー、ティッシュ、コラージュフルフルシャンプー(医療用)、歯間ブラシ、体温計、歯ブラシ、立体3層不織布マスク、日焼け止め、綿棒、ひげそり、櫛、パソコン、クリアファイル、円、バーツ、デジカメの充電器、手帳、タイの財布、電子機器のコード類、英和辞典、アイマスク、マウス、ホチキス、チケット各種、洗剤、サンダル、パソコンのマニュアル、マイクロソフトオフィスのプロダクトキー、纏めノート類各種、スマホの充電器、ショルダーバッグ、除菌スプレー、箸、爪切り、ボールペン色多数、マーカー、シャープペン、シャープペンの芯、消しゴム、ホチキスの玉、日本のスマホ、タイのスマホ、デジカメ、パスポート、国際運転免許証、タイの鍵、日本の鍵、目と頭の薬。


応援ポチッ宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html


2021年2月 5日 (金)

タイ入国ゲーム

2021/02/04(タイ入国ゲーム)

去年の暮れ頃からあるゲームに嵌っていた。
名付けて、タイ入国ゲーム。
今のタイ入国手続きは、真面目に作業として考えるより、ゲーム感覚に近い。

ゲームの内容は、旅人が幾重にも道を塞ぐ「扉」をアイテムと呪文を駆使して開けて行き、最後は空を飛び立ってタイへ向かう、というゲーム。
(補足。アイテムは途中で電子媒体=PDF、などに化ける事もあるが、基本的に紙=殆どA4の書類で出来ている)
(呪文というのは主に英語の事で、自分の場合英語が出来ないので「呪文」のように感じる)

ステージは多きく分けて3つ有る。
第1ステージはVISAステージ。第2はCOEステージ。第3ステージはPCR検査と成田ステージ。

第1ステージでは次に進むための重要なアイテムであるVISAのゲットを目指し、それがゲット出来れば第1ステージはクリアとなる。

第2ステージはCOE(入国許可証)を取るためのステージで、それが取れれば次の第3ステージ(最終ステージ)へ進める。
尚、第2ステージはさらに2つの小ステージに分けられていて、前半が「COE事前申請」ステージ。後半が「COE本申請」ステージ。
(COE本申請という言葉は、タイ大使館のマニュアルでは使ってないが、ここでは、事前申請と本申請という言葉で分ける)

尚、このゲーム、参加者全員が同じ条件で参加する分けでは無く、参加者のカテゴリーによって、扉を開けるために必要なアイテム(書類)が異なる。
自分は、「タイ人の配偶者」というカテゴリーでこのゲームに参加した。

また、このゲーム、途中でルールが変わる事も有るので注意を要する。
自分の場合、まだ本格的にゲームに参加する前、ゲームの作戦を立てている段階でルールが変わった。
ただ、まだほんの初期の段階だったのでダメージは殆どなかった。むしろルールが簡略化されてゲームがやり易く成った。

また、自分がゲームを開始した時点ではVISAは必ず必要なものであったが、今は、VISAが無くてもいいカテゴリー(観光目的の入国)が新設された様だ。
(ただし、VISA無しの場合は可能な滞在期間が短いとかの制約がある)

ゲーム開始からクリアまでには1ヶ月程を要し(ゲームの巧拙でクリア出来る期間には差が有る)、タイムオーバーでゲームオーバーに成る可能性も有る。
その場合、ゲームにかけた労力や資源(主にお金)が無駄に成る可能性が大きいので、ゲームに本格的に参加する前にある程度の見通し・作戦は立てておいた方が良い。


以下は、自分がどうこのゲームを進めて行ったかの概要。
(詳しい内容は後日、機会があれば別に書く積り)


まずは第一ステージ、VISAの取得。

第1ステージであるVISA申請ステージをクリアするために必要なアイテムは以下の10点。
(念の為補足、以下は「タイ人の配偶者」としてゲームに参加する場合です)

① パスポート
② 申請書
③ 申請書に貼るカラー写真
④ 配偶者(タイ人の奥さん)の国民身分証明書及びパスポートのコピー
⑤ タイの婚姻証明書および住居登録証のコピー
⑥ 配偶者からの「招聘状」
⑦ 日本の市町村発行の戸籍謄本
⑧ 経歴書(Personal History)
⑨ 身元保証書と保証人の署名入りのパスポートまたは運転免許証のコピー
⑩ 航空券または予約確認書のコピー

この内、①②③⑦⑧⑩は自分で用意出来る。②⑧は英文を自分で書く。

④⑤⑥はタイ人の配偶者に書いて貰ったり、タイから送って貰う必要が有る(④⑤は事前に手元に持っている人もいると思う)(英訳は不要)。
⑥はタイ語(英語でもいいかは分からない)。

⑨は日本在住の日本人の大人に頼む必要が有る。

手順としては④⑤⑥はタイから送って貰う場合、その時間を考える必要がある。PDFで送って貰っても多分大丈夫だと思うがサインが認められるかという点がちょっと心配(自分の場合はサイン入りのPDFを日本でプリントしたものでもOKだった)。
⑥は配偶者の資質や能力によるが、自分の場合は書いて貰うのに苦労した。

⑨も相手の都合が有るので、ごく身近な人に頼む以外は注意が必要。

自分の場合は⑩から始めた。
最初に渡航日を決めてからの方が都合がいいと思う。申請書のように渡航日が決まらなければ完成しない書類も有る。

自分は最初、1月20日の日本発を考えていたが、年末年始が入るしちょっと自信が無かったので1月28日を出発日と決めて、アイテムの収集を本格的に開始したのは12月9日から。

ここで最初に得た協力者、第一の協力者が、旅行代理店B社のSさん。
全アイテムの中で一番難しいのがASQホテルの確保だと思った。
英語の出来ない自分がタイにあるホテルとの交渉は難しい、そう思った。
ネットで色々紹介されているから出来たかも知れないが、専門家に頼んだ方が楽だし、安全。

備考。
VISAの申請やCOEの申請のなどタイの公的機関に対する手続きの他に、ASQホテルに送らなければならないアイテム(書類)等も結構あるらしい。B社のSさんは(旅行代理店は)そういう手続きを纏めてやってくれたので、その分の手間が省けたのは大きいと思う。

VISAステージではASQホテルのアイテムは必要ないが、もし後でこれが確保出来なければゲームオーバーとなる。
先にアイテムをゲットしておいた方が安全。
ついでに、航空券の手配もB社のSさんに依頼した。
航空券の確保ぐらいは自分でも出来るが、纏めて頼む方が楽だと思った。

航空券を確保したのが12月14日。
第2の協力者、I さんに身元保証書を書いて貰ったのが12月21日。

他のアイテムも並行して集めて、12月23日に目黒のタイ大使館でVISA申請を行った。

VISAのシールが貼られたパスポートが家に届いたのが12月25日。
これで第1ステージのVISAステージはクリア。

因みに、この日にASQホテルを正式に予約して、料金を払い込み、ASQホテルの予約確認書が届いたのが12月28日(メール添付のPDFファイル)。
このアイテムはCOE本申請で使う。


次は、第2ステージ、COE(入国許可証)申請ステージ。

COEステージはCOE事前申請ステージとCOE本申請ステージの2段階に分かれていて、まずはCOE事前申請ステージ。

自分の感覚的には7:3ぐらいで、事前申請の方が難しかった。

COEの事前申請に必要なアイテムは以下の6点。

① 自分のパスポート(顔写真のページ)
② パスポートのVISAのページ
③ 配偶者のパスポート(顔写真のページ)(身分証明書でも良かったかもしれない)
④ タイの婚姻証明書の表面
⑤ タイの婚姻証明書の裏面
⑥ 10万米ドル以上の補償を証明する保険会社の書類

ただし⑥は本申請の時でも良いとされている。
保険会社への申し込みは12月28日に行った。

この保険会社は第3の協力者、少し前にタイへ入国されたNさんから得た情報で決めた。


COEの申請は事前申請も本申請もネットで行うので、各アイテムも電子化しなければならない。

JPGでもPDFでもOKらしいが、自分は①②③はJPGファイル(写真に撮った)に、④⑤⑥はPDFファイル(④⑤はプリンターでスキャン、⑥は保険会社がメール添付で送ってきた)にした。

この内①~⑤までのアイテムはVISA申請ステージが終わった段階では揃っていた(必ずそうなる)が、⑥が届いたのが1月5日だったので、COEの事前申請は、その日(1月5日)にネットで行った。

COEの事前申請は、6点のファイルをアップロードするのが主な作業だが、住所・氏名・役職・生年月日・パスポート情報・電話番号・などの入力をする必要がある。
自分は英語が出来ないので、こういう作業は苦手で、自分には英語(やタイ語)は不思議の国の呪文のように感じられる。

結果から言えば問題なく出来たが、もし間違った場合、その場でエラーとなりやり直せるものならいいが、一旦見かけ上OKになってしまって後でエラーとなると、どうなるか、そういう不安が有ったので凄くストレスを感じた。
因みに、この入力で一番苦労したのは「タイ国外の連絡先」欄の「海外携帯番号」のところで、結果から言うと+8190xxxxyyyy(自分の日本の携帯番号は090-xxxx-yyyy)と入れれば良かったが、それが分かるのに時間が掛かった。

PDFファイルとかJPGファイルのアップロードとかも日頃やらないので、ホントに出来たのか不安が残った。

事前申請の入力が終わった後も不安がいっぱいだったが、1月7日(?)にCOEの事前申請が通ったという連絡(メール)が来た。
(COEの事前申請から承認までは3営業日だったと思っていたが、今、自分のメモを見ると2日で承認されている。メモの日付が違うかもしれない)
尚、事前申請の途中で数字6桁の呪文(暗証番号)が与えられるので、本申請等に進む時にはその呪文を唱える必要がある。


COEの事前申請が通った事による、新しいアイテムのゲットは無い。
次は、COEの本申請。


COEの本申請に必要なアイテムは以下の2点。

① 航空券。
② ASQホテルの予約確認書。

両方とも電子化されたデータである事が必要。

航空券は、VISA申請の時に集めたアイテムで元々旅行代理店からはメール添付のPDFファイルで来ている。
ASQホテルの予約確認書は、12月28日に既に届いている(同じく、旅行代理店からのメール添付のPDFファイル)。

なので、事前申請が通れば直ちに本申請が出来る。
事前申請が承認されたのが1月7日で次の日(1月8日)に本申請を行った。

本申請も事前申請と同様に要求される2点のアイテム(今回は2つ共PDFファイル)をアップロードするのが主な作業。
ここで、COE申請システムに入るためには、前回の事前申請システムで配布された呪文(6桁の暗証番号)などが必要となる。

COE申請がOKとなった連絡はメールで1月14日(1月8日から3営業日目)に来た。
ここでする事は、COE(入国許可証)のダウンロードとプリント。
(実際にはプリント物だけ有ればいいが、一応、電子ファイルとして保管もした)

第2ステージ(COE申請ステージ)はCOE(入国許可証)を取るためのステージでそれが取れれば、このステージはクリア。1月14日にクリアした。
COE(入国許可証、この場合は紙)は最終ステージの成田にて必須なアイテムの1つとなる。


最終ステージは、PCRステージと成田ステージから成る。

このゲームを勝利で終わらせる為には、最終の成田ステージで以下の8点のアイテムが揃っている事が必要となる。

① パスポート(VISAを含む)
② COE(入国許可証)
③ 搭乗可能健康証明書 
④ 渡航前72時間以内に発行されたRT-PCR検査による新型コロナの非感染証明書
⑤ 新型コロナの治療費を含む10万米ドル以上の医療保険証
⑥ T.8FORM
⑦ 航空券
⑧ ASQホテルの予約確認書

①はVISAステージでゲット済み。
②はCOE申請ステージでゲット済み。
③と④がPCRステージでゲットするアイテム。
⑤はCOEの事前申請の時必要なアイテム⑥(「10万米ドル以上の補償を証明する書類」と同じタイミングで得られるアイテム(書類))
(保険に加入した時に、保険会社からは2種類、別の書類が渡される・・・実際には請求書みたいなものも含めて3種類渡された)
⑥は自分で書かなければならない英文のアイテム(書類)。
⑦は(自分の場合)一番最初に手配したアイテム。
⑧も早い段階に手配したアイテム。

③と④は渡航日の前日か前々日ぐらいにクリニックなどでゲットする。
(多分、間際でも何とか成ると思うが、書式の合った書類を作ってくれるクリニック等を予約して置いた方がいいかもしれない)
(タイミングによっては3日前でもOKかもしれないが、72時間以内の縛りが有るので注意。また、当日でも出来るかもしれないが危険が大き過ぎる気がする)

以上の8点のアイテムを持って空港(自分の場合は成田だった)へ行き、チェックインが無事に終われば、一応、このゲームは勝利で終われる。
(アイテムのチェックは日本では搭乗手続の一部に含まれていた)
(タイの係官が居て別にチェックするのかと思っていたが、そうでは無かった。(多分)TGの職員さん(もしかしたらコードシェア便で他の航空会社の職員さんかもしれない)がチェックした)

この後、バンコクでもチェックがより厳密に行われるが、ここで問題が発生すればどうなるかは分からない。
まあ、書類に誤りが無ければ何処でチェックされても同じだし、余程の事が無ければ日本はOKだったがバンコクで引っかかる事は無いような気がする。


もっとアッサリ書く積りだったのだけど、長ったらしい記述に成ってしまった。
それでも、内容の説明には全然不十分で、省略した部分も多い。
後で、より丁寧に書く予定でいます。


応援ポチッ宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html


2021年2月 1日 (月)

コロナ禍のタイ入国

2021/01/28(コロナ禍のタイ入国)

入国の様子を書く前に日本から乗って来たタイ航空の話を少し。

日本でタイ航空の飛行機に搭乗した時に、最初に配られたジュースやパンを見て、昼食だと思って過去の記事に「ショボイ」って書いたのは自分の早とちりで、後からちゃんとした昼食が出ました。
タイ航空さんすいません。


W1_20210201161701
タイ航空の機内食、1月28日機上にて

選択肢が3つぐらいあって、Beef という単語が聞き取れたのでそれを貰った。
美味しかった・・・Beef 大好き。

それ以外は、機内では特に変わった事は無し。
CAさんが防護服を着ている以外は、普段の機内とほぼ同じ。
ただ、マスク着用が義務付けられているのと、座席の移動は禁じられていた。
自分は通路側を予約していたが、折角ガラガラなので窓側に移りたかったけど、何か言われると嫌なのでそのまま通路側に座っていた。


W2_20210201162701
機内で配られた T.M.6 フォーム

「また、書類を書かされるのかよ」、と思ったが、これは簡単なので、まあいい。


機内ではウトウトしたり雑誌を読んだり、定刻通り午後5時頃にスワンナプーム空港に着陸。


Img_2240
着陸直前の機内の様子

特に変わった様子は無い。


Img_2239
スワンナプーム空港に着陸

間隔をあけて降りるよう指示された以外はいつもの降機と同じ。
防護服を着たお姉さん達に見送られて降機。マスクは当然ず~っと着用。


Img_2241
検査場まで歩いて行く


Img_2238
第一の関門

関門って程じゃないが、椅子に一旦座って、検温後、書類のチェックをされる。
ここでは、中身は見てなかったようで、書類が揃っているかだけ先にチェックしたらしい。
特に、質問もされてない。
(ここでは、一応、写真を撮っていいか聞いてから写真を撮った)

尚、ここまでに用意した書類等は、

① VISA入りのパスポート
② COE(入国許可証)
③ 搭乗可能健康証明書
④ コロナの非感染証明書
⑤ 10万米ドル以上を保証する保険証
⑥ T.8 Form
⑦ 航空機のチケット
⑧ ASQホテルの予約確認書
⑨ T.M.6 Form

提出した書類はこれだけだったと思うが、バタバタしたので正確に覚えてない。また、タイ入国資格のカテゴリーによっても当然違うと思う。

チェック後、書類を戻されて次のカウンターに行くよう促された。
ここでは、少し丁寧に書類をチェックしていた様だった。

そこでのチェックが終わって、今度は、何かの病気の絵を見せられて、問題が無いかを質問された。
大体「絵」を見れば見当がついたし、基本的に自分は何も問題ないハズなので、「無い、無い・・・」と答えた。

更に、次の場所では主に T.M.6 のチェックをしていたようだった。

最後に、パスポートコントロールが有って、ここでいつもと同じ(?)入国審査。
無事に出国期限日が記載されたスタンプをパスポートに押されて、めでたしめでたし、タイ入国。

ここまでの流れは、促されるままに進んで行って、途中で3回程検温されたが、書類の束を渡してタイの担当者がチェックするのを待っているだけで、質問は体調に関するものだけだった。
全然混んで無かったし、アッサリ入国出来た。


Img_2242
空港の保安エリアの出口

パスポートに入国印を押してもらって、パスポートコントロールを通過した後は、預入荷物を受け取って、今回は荷物をX線検査されたが別に問題なく、写真の出口まで来た。


Img_2243
保安エリアの出口を出た所

出口を出た所には数人の防護服を着た係員が待ち構えて居て、呼ばれて、ASQホテルは何処かを聞かれる。
答えると、送迎車の乗り場まで連れて行ってくれる(といっても、この部屋の目の前だけど)。


Img_2245
送迎車の乗り場

担当者は自分が車に乗り込むまでその場に居る。

・・・一応、逃げないように見張っている、という事なのかな・・・


この後、時系列的には既に書いた「2021/01/28(ASQホテルへのチェックイン)」へ続きます。
まだ、書いてませんが、今回の記事は時系列的には「2021/01/28(コロナ禍の日本出国)」の続きとなります。


全体の予定

扉よ開け(未)
VISA取得編(未)
 関連・・・目黒(済)
COE取得編(未)
 関連・・・COEが取れた(済)
PCR検査編(未)
 関連・・・行けるかな(済)
 関連・・・行けるかも(済)
コロナ禍の日本出国(未)
 関連・・・成田空港にて
 関連・・・ショボイ
 関連・・・更に機内の様子
コロナ禍のタイ入国(済)
ASQホテルへのチェックイン(済)
ASQホテルの部屋(済)
ASQホテルの生活(3日目)(済)
ASQホテルでPCR検査(未)
隔離終了(未)
コロナ禍にチェンライへ(未)

「未」の分はタイトルは仮題です。書いてみた感じで1本にする予定が2本以上に成ったり、2本が1本に成るかもです。
これからタイ入国を考えておられる方の、少しは、参考になるように書く積りではいます。


応援ポチッ宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html


2021年1月28日 (木)

更に機内の様子

CAさんがバッチリとビニールの隔離衣装を決めている。

Image_20210128113302

乗客は定員の15%ぐらいか。

Image_20210128113501

ショボイ

昼食のセットか?

Image_20210128111901

ショボイぞ。

2021/01/29追記・・・昼食かと思ったのは自分の早とちりで、後でちゃんとした食事が出ました。

Image_20210128112001

窓の外はこんな感じ(成田空港)。

成田空港にて

あと30分程で搭乗が開始される。


T5_20210203174901

T6_20210203174901

お客さんは少ないです。

今回初めて携帯から記事を書いてます。

パソコンの方が使いやすいけど、LIVE感は多少あるかも。

2020年10月 5日 (月)

タイにいつ戻れるか

2020/10/05(タイにいつ戻れるか)

自分の事についての話です。
また、自分も実際はどうなのか、良く分かって無い話です。
逆に、この中に書かれている私の疑問に対し、現時点での回答を持たれている方がいたらコメントで教えていただけると有難いです。
(ただし、このブログ、ココログというブログサービスを利用してますが、タイ国内からのコメントは受け付けてない地域もあるらしいです)
(タイ国内からのコメントがココログでどう扱われるのか、自分は把握してないです)


ここから本文。

自分はどおしても日本に気に成る事が有ったので、8月18日に帰国した。
10月5日の現時点で、一番気に成る事はケリが着いたので、もうタイに戻ってもいいのだが、まだ日本でして置きたい事も多いので、10月中ぐらいは日本に居たい。11月中ぐらいは日本に居てもいいと思っている。

しかし、タイに妻子が居るので、日本での用事の目途が着いたら早々にタイに戻りたい。

戻りたいと思っても色々な手配、特に今回の場合、特別便の予約やCOEの手続き、が有るので直ぐにはタイへ行けない。
手続きを開始してからどれくらいの期間が必要かも分からない。

なので、ちょっとタイ入国の可能性・手順について調べて見た。
(以下、自分の勘違いも有ると思うので、そこはご承知の上、お読み下さい)

まず、このコロナ禍で、タイ入国にはCOE(入国許可証)の取得が必要と成る。これの取得が(自分の場合多分)難しい。

COEの発行対象者は最初はビジネス渡航に限っていた様に記憶している。
(自分の記憶違いかもしれないが、ここはさして重要では無い)
しかし、対象者が段々増えて行って、「タイ人の配偶者」、とか、最近ではOAビザの取得者とかOXビザの取得者とか条件が広がって来た。

自分の場合は、「タイ人の配偶者」、でCOEの申請は出来ると思うが、これに関する体験談等の話がネットで見つからなかった。
書かれているのは、タイ入国資格が何であるか触れてないもの、労働許可証の有る人か労働許可証を取ってタイ入国を目指す人、或いは既にタイに入国した人の話、しかなかった。

そんなに時間を掛けて見た訳ではないので、そういう事が書かれている(実際にワークパーミッド保有者以外で)タイに入国した方の話を知りたかったが、今の所、それは見付かっていない。

そもそも、本当に「タイ人の配偶者」の資格で(或いは、ワークパーミット所持者以外で)タイに入国した人が居るのか。
まあ、ゼロでは無いと思うが、容易にそれが(ワークパーミットの所有者以外のタイ入国が)可能なのか。それが知りたい。

1人でも、同じ(ような)条件でタイに入国出来た人が居れば、自分も詳しく調べる気にも成るが、それが分からなければ、もう少し様子を見てから、本格的に調べようという気持ちに成る。

チェンライの知人にも聞いて見たが、調べてくれた範囲では、チェンライから日本に一時帰国していて、タイへの入国が禁止に成ってからタイに入国した人は、居ないらしい。
(チェンライの知り合いはワークパーミットを持っている人は少ない)

また、COEの取得等のサポートをする会社は無いか、と思ってネットで調べて(「タイ 入国サポート」で検索した)グーグルの一番上に出ていた業者に問い合わせたところ、「法人 以外は扱っていません」、のような事を言われた。

それ以外も少し見たが、途中からワークパーミットの取得に関する部分が多く成って、自分のような「仕事での渡航でない者」は「お呼びでない」って感じだった。

(仕事での渡航で無い者の入国を「きちんとサポートをする会社」が有れば、一気に問題は解決するのだけど)


VISAをどうするか、という問題もある。

COEの申請にはパスポート内の有効なVISAあるいは再入国許可証が必要とある。
実は、自分は11月12日まで有効な、O(オー)VISAと再入国許可証印の有るパスポートを持っていて、10月5日の現時点では此れが有効だと思うが、もし、タイへの入国が例えば11月1日だとしたら、隔離期間中の14日間にVISAが期限切れに成る。
多分、隔離期間中はイミグレに行ってVISAの更新は出来ないと思うので、この扱いがどう成るのか。

勘では、こういうのは有効なVISAとはみなされない気がする。
隔離施設から出る前にオーバースティってどうなの、と思う。
VISAが必要と言っているのだから、VISA無し30日の滞在と見なすって事には成らない気がする。
(今回の場合に限らず、一般的な取り扱いとして、VISAを持ってタイに入国したがVISAの有効期間が30日を切っている場合はどうなるのだろう?。再入国の場合に限られるけど)

もし、11月分のチケットが発売された時に、そのチケットを押さえて、例えば11月5日にタイに入国して、隔離14日間後の20日頃にチェンライに行って、チェンライのイミグレで「隔離されていたのでVISAの更新が遅れた」、という言い訳が通用するならば、それが最速でチェンライに戻る方法なのだが。

しかしそれは多分ないので、VISAを新規に取ってからCOEの申請をする事に成ると思うが、VISAの申請は有効なVISAが残って居る場合は出来ない、と成って居るので、VISAが有る事が却って面倒で、11月13日以降に成らないと新規のVISA申請は出来ないかも知れない。

以前は、五反田付近のタイ大使館でVISAを取っていたし、配偶者である事を証明する「婚姻証明書」や念の為、配偶者の身分証明書のコピー等は持って来たので新規にVISAを取る事は可能だと思うが、暫く日本で取った事が無いし、コロナ禍で何か変わった所があるかも知れないという心配は残る。

また、タイから取り寄せる必要書類が有った場合は、タイから送って貰う事に成る。
EMSはやった事が有って資料はタイに置いて有るので娘にやらせる事は出来ると思うが、7月頃には確かEMSはやってなかった。
それが、今はどう成っているのか。EMS以外でもタイ・日間の郵送業者は有るらしいので、そこに依頼する事に成るのか。
(娘にメールの添付ファイルで送らせる事が出来るかも知れない)


日本からタイへの航空便の手配というのも有る。
もしかしたら、これが最大のネックかも知れないと思っている。

ANAやJALが月に数回飛んでいるのでそれを予約出来ればいいのだけど、確実に予約できるのか。
予約受付と同時に満席に成ったりしないか。
さっき試しに、10月30日発のNH847便の予約をしてみたが、予想通り満席だった。

ネットから搭乗者1名で申し込んだら、「ご希望の人数分の空がありません」という返答が来た。

大体チケットの予約はいつすればいいのか。
ネットを丹念に見ていて、予約開始日&開始時間が分かったらその数分前からパソコンに張り付いれば予約が取れるのか。
瞬間で蒸発する様な幻のチケットではないのか。

この話とは直接関係は無いが、皮膚科の受診が予約制で7時に受付開始なので、6:55頃からパソコンの前に張り付いて、7時に成った瞬間に予約作業を始めるのだけど、入力を間違えてやり直したりすると、午前の分の予約は、ほんの数分で締め切られたりする事が有る。
14日間の隔離を承知の上で、それでもタイに入国したい日本人がどれ程居るか分からないが、受け入れ枠に対して入国希望者が圧倒的に多い、という話も聞いている(あるユーチューブで、そういう話が出ていた)ので、もしかしたら「瞬間蒸発するチケット」かも知れないと思っている。
(でも、タイから日本に乗って来たANA便はガラガラだったけど)


タイの隔離ホテルの予約というのも有る。

これも、予約が取れるのか良く分からない。
多分、ネットで英語でやり取りすると思うので、英語の苦手な自分は苦労しそう。
(飛行機で来る人の最大値は分かっているのだから、その分ぐらいは確保されていると期待しているが、とんでもない高いホテルしか残って無かったら悲惨)

1100万円以上の保険に入ったり、それにコロナの補償が明記されている書類を用意するのも今はやり方が分からないが、ここは調べれば何とか成ると思う。


RT-PCR検査と英文陰性証明書、英文搭乗可能健康証明書、も今はやり方が分からないが、これも調べれば何とかなると思う。


航空券とか、保険とか、○○証明書とか、こういうのを一括して指示してくれる業者が有ればいいのだが、法人なら対応してくれる会社は有ったのだけど個人を扱っている会社はまだ見付かって無い。

そうすると、自分でやる場合、難しいのはタイミングで、チケットの予約はしたが隔離ホテルの予約は何処も満室だったとか、チケットも隔離ホテルの予約もしてCOEの申請をしたが許可が下りなかったとか。心配は尽きない。

あと、細かい事を言えば、実はネットでPDFファイルの送信とかした事が無いので不安が有るとか、スマホで対応が必要な物が有るらしいが、それの事前準備は何か必要なのか、とか、そもそも英語が苦ってってのもあるし・・・。

兎に角、分からない事が多過ぎて、今は、タイに無事に辿り着くハードルを非常に高く感じている。

2週間の隔離はしょうがないが、実際に掛かる費用も高い物に成りそうだし・・・。
(まあ、無駄に成らなければ金の問題では無いが)


追記(2020/10/07、19:30)

この記事、半分自分の愚痴見たいな内容ですが、コロナ禍のタイ入国に関心を持たれている方が沢山居るようで、多くのコメントを頂きました。
タイ入国の現状を知りたい方は、コメントの方が自分の書いた本文より情報が多いし中身が濃いです。
興味のある方はコメントもお読み下さい。


日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。



ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html




2020年8月24日 (月)

コロナ禍の帰国(空港から自宅まで)

2020/08/24(コロナ禍の帰国)(空港から自宅まで)

バンコクからANAの夜行便で飛んで来て、朝の6時頃羽田に着いた。

羽田では先ずコロナの抗原検査をする。
抗原検査の時に提出する質問票などの書類は既に飛行機の中で記入済。


S40
検査会場までの通路

検査会場までは結構歩く。
折角、動く歩道が有るのに何故か歩かされた。
この辺がお役所仕事なのかな~という気がした。

この後の抗原検査については既に「擬陽性の恐怖」、の記事で書いて有るので省略する。

抗原検査が終わって、結果が分かって、待合室を出て、最後に係官とその後の事について話す。


S43
自分は最後にこのピンクの紙を貰った

抗原検査で陰性判定を聞いた後、検査結果の待合室を出た所で、係官から14日間の待機場所と、そこへの行き方について質問を受ける。
ただし、その事は「申告書」に既に書いて有るので、係官はそれを口頭で確認するだけ。

「係官が、駐車場まで着いて来て、車に乗る所まで確認する」、と書いて有る記事も有ったが、それは無かった。
ここで、ピンクの紙を受け取った後は、1人でイミグレに向かった。

なので、別にハイヤーやレンタカーなど予約をして無くても、或いは家族や友人の迎えなど無くても、そういう事にしてしまえば多分、そのままイミグレに行けると思うが、それは明らかな嘘をつく事に成る。
(虚偽申告?、大袈裟に言えば公文書偽造?・・・法律は詳しく無いので分からない)

或いは、此れからハイヤーを予約するとか、此れからレンタカーを予約する、という事でとおるのか・・・?。
日本でネットが使えるスマホを持っていれば出来ない事も無いか・・・?。

また、自分はピンクの紙を貰ったが、待機場所をホテルにした人は別の色の紙を貰っていたようだった(どういう人がどういう紙を貰うのかはちゃんと確認して無い)。

その他、気に成った点。

① LINEでやり取りをする事を承諾するサインみたいなのが有って、自分はLINEの使い方に不安が有ったのでサインをせずに提出して係官に聞いたら、「外国の電話番号のスマホは、今回のコロナのLINEのシステムでは使えません」、みたいな事を言われて、メールでのやり取りをする事に成った。
でも、本当にタイの電話番号のスマホではコロナの連絡システムでLINEは使えないのか、ちょっと疑っている。
(タイのAISで使っているスマホでも、日本に持って来て家のWi-Fiで普通に使えるけど)

② タイ人らしい2名の女性が係官と話しているのをちらっと聞いたら、日本での連絡先が分からなくて(日本での連絡先が無くて?)係官が困っているようだった。

③ 日本での待機場所や待機場所への行き方を考えずに帰国した人も居た様で、検査結果の待合室で電話して知り合い(家族?)とどうしようか連絡を取り合っている人も居た。
何も用意して無ければ、多分、コロナの防疫担当が用意した車で、担当が手配した隔離用のホテルへ案内されるのだと思う。
(「何も用意してなければ・・・」、この条件は自分の勘違いかも知れない)
(更に追記。厚生労働省の新型コロナウィルスに関するQ&Aに「移動手段が確保できない場合、(中略)ご自身で空港周辺の宿泊施設等を確保して、そこで待機~」、と書いて有りました)

④ 自分がチェンライでネットで予約したハイヤー(実際はマイクロバス)は8時に配車して貰う事に成っていた。
しかし、コロナの結果が分かるのが8時を過ぎそうだったので、羽田空港のフリーWi-Fiを使ってネットで「少し遅れます」、とメールした。
運転手の電話番号も聞いていたので電話した方が確実だったと思うが、タイで買ったスマホは圏外で使えなかった。
後から、気が付いたのだが、検査結果の待合室にも公衆電話が有ったので、それで連絡すれば良かった。


その後、イミグレも特に問題なく、預入荷物を受け取り、税関を通り、保安エリアを抜けた。


S44_20200823030401
羽田空港の国際線保安エリアを出た所

ここから、ハイヤーの駐車場所へ向かった。


S46_20200823030701
ハイヤーじゃなくてマイクロバス

1台貸し切り。


S48
自分以外お客は居ない

羽田から杉並区の自宅まで30000円だったのだけど、後から15000円の業者も見つかった。
まあ、面倒くさかったのでそのまま予約した。
しかし、此処でちょっと不思議に思ったのは、ハイヤー乗り場にも、このマイクロバスが止めてあった駐車場にも、他にそれらしき車が止めてなかった事で、皆さんどうやって帰ったのだろう?。


S50
自宅前の敷地は雑草が伸び放題に成っていた

除草剤を撒いて置いても9ヶ月も経てば雑草も伸びる。

まあ、郵便物は郵便受けにちゃんと収まっていたし、泥棒にも入られて無いし、家の破損も無かったし、水道、電気、ガス、ネット(Wi-Fi)もちゃんと使えたし、取り敢えずは無事、家に着いた。


日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。


ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html




2020年8月23日 (日)

コロナ禍の帰国(空の旅)

2020/08/23(コロナ禍の帰国)(空の旅)

いよいよ日本に帰れる。
いつもなら、ちょっと嬉しい感じもするのだが、今回はいつまたタイに戻って来れるか分からないので、ちょっと寂しい感じもする。


搭乗開始のアナウンス(動画)

搭乗はソーシャルディスタンスを守って(一定の距離を空けて)指定された順番で行う。
もっとも乗客は全部でも15人ぐらいしか居ないので直ぐに終わった。


S24_20200822170001
ガラガラの機内1

そういえば、書き忘れていたが空港内も機内も、何かを食べる時以外は常にマスクをしていた。
自分も他のお客さんも空港関係者もCAさんも。


S26_20200822170101
ガラガラの機内2

少しは乗客も居るが、自分の見渡せる範囲では5人ぐらいしか居なかった。
こんなに少ないのは初めて。
以前、サーズが流行った時も少なかったが、今回はそれよりも遥かに少ない。

CAさんは通常の人数だった様で、客が少ないのでサービスは良かった。

席について暫くしてCAさんが、コロナに関する質問票や申告書、羽田での抗原検査に関する説明書などを持って来た。

ここ数年はLCCばかり乗っていたので、客席にディスプレイが有ったのを「オオー」っと思った。
そういえば、昔はディスプレイ付きの飛行機に乗っていたな~。

座席の間隔もスクートやエアアジアよりも広い。やっぱり、レガシーキャリアはいいな~、と何故か感心した。

座席は、いつも通路側を予約する。今回も通路側の席を取ったが、前後左右誰も居ない。CAさんに断って窓側に移動した。
っていうか、途中、寝た時は繋がっている3席独占。


S30
空から見たバンコクの灯り

これで暫くタイとはお別れ。次にいつ戻って来れるか見通しは立たない。

まあ、折角、空いていて快適な機内、どうやって日本まで過ごそうか・・・。
3席空いているから横に成って寝ようか、はたまた、久しぶりのディスプレイ付きなので映画でも見るか。

結局2時間半ぐらいは映画を見て後は寝た。


ちょっと目が覚めた時に(日本時間4:30頃?)CAさんが「お食事にしますか?」、と聞いて来たのでお願いした。
外はまだ暗い。


S32_20200822172401
機内食、そぼろ弁当

洋風か和風の選択で、和風を選んだ。

不覚(?)にも、このそぼろ弁当「何て美味いんだろう」、と感激してしまった。
それだけ、如何に日頃、食べ物に恵まれていなかったか、という事だと思う。


それから暫くうつらうつらして、ふと窓を見たら夜が明け始めていた。


S34
もうすぐ夜明け



S35
夜明け



S36
夜が明けて雲海の上を飛ぶ飛行機

もう直ぐ日本。久しぶりの日本。
通常はタイ滞在は3ヶ月以内、長くても4~5ヶ月なのに、今回は約9ヶ月振りの日本。
嬉しい様な気もするが、日本に来てしまうといつタイに戻れるか分からないので、いつもと違って、ちょっと気が重い。

飛行機は予定通り6時(日本時間)に羽田に着陸した。


S38
2020年8月18日、6:20頃、羽田空港

この後、先ずはコロナの抗原検査がある。


以下、「コロナ禍の帰国(空港から自宅まで)」、に続く。
抗原検査ついては既に公開した「擬陽性の恐怖」、を参照。


日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。


ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html





より以前の記事一覧

無料ブログはココログ

雑記帳フォト2014

  • 吉野家の牛丼
    吉野家の牛丼