カテゴリー「タイの日本人、チェンライの日本人」の18件の記事

2017年9月23日 (土)

金曜雑談会

2017/09/22(金曜雑談会)

3ヶ月程前から、月に1回、日本人会が音頭を取って金曜雑談会という催しをやっている。

元々は、バンドゥー温泉に集まった人達がそこで雑談をしたのが始まりらしいが、自分はその時は参加していないので詳しくは知らない。
最初は温泉雑談会だったらしいが、それをもう少し広げて、色々な所でやったら面白いんじゃないか、という事で、金曜雑談会としたらしい。

自分が参加したのは、7月からで、その時は、「おちゃさま」(日本の甘味喫茶に近い感じのお店)だった。
8月は、メチャンの「民宿FUJI」。そして今回の、「作」、と3回続けて参加した。

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Q1
日本食レストラン作にて、金曜雑談会

この会のいい所は肩が凝らない事、自由度が大きい点など。

日本人会の催し(例えば総会など)だと、不参加だと、「何で不参加なんだ」、と追及されるような、何か勘違いをした催しもあるが、この会はそういうは事ない。

皆さん、ホントに自由参加。しかも、日本人会の会員である事に拘らない。
今回も、たまたま作に食事に来た日本人の方が飛び入り(?)で参加していた。
こういう事で、邦人間の親睦を深めたり、情報交換が出来ればいいと思う。
自分は日本人会の基本は親睦会であればいいと思っている。

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Q2
奥さん(携帯女)

11時の開始時間に遅れそうだったので、奥さんに車で送って貰ったら、奥さんも参加したそうだったので、一緒に参加。
(作までは歩くと20分ぐらいだが、車だと10分ぐらいで着く)

奥さんが一緒だと放って置く訳にもいかないので、行動が制約される。自由に会話に参加したい自分としては、居ない方がいいと思ったけど、まあ、しょうがない。
家(うち)の奥さん、何故か、日本人同士の集会に参加したがる。不思議だ?。
自分はタイ人の集会や宴会には、出来れば参加したくないが。
(奥さんは、参加させたがる)

しかし、最初は、孤立して携帯ばかりをいじっていた奥さんも、暫くして、タイ人の奥様同士(注)で話しを始めたので、今日は放って置いても良さそうだった。

(注)最終的には、タイ人の奥様は4名参加された。
タイ人の奥様同士の情報交換や、日本人社会の勉強という意味でも、奥様の参加はいい事なのかも知れない。

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Q3
雑談中

最初(11時頃)10名程だったメンバーも徐々に増えて20名弱に成った。

チェンライ日本人会の場合、チェンライ県の他にパヤオ県のメンバーもいるし、メーサイやチェーンセン・チェーンコンの様にチェンライの市内からは遠い地域の人も居るので、全員が一か所に集まるのも大変である。

なので、この金曜雑談会では、北部地区はメチャンとか、中部(市内中心)地区は、何処何処とか、そういう地域性も考慮して場所の選択をしている。

で、今回は中部地区という事で、主に市内近辺の人が集まった。
(でも、参加は何処の方でも自由です。今回もパヤオから参加された方が居ました)

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Q4
皆さん好みの物を飲んだり食べたり

飲食物の注文は各自で好きな物を注文する、支払いも各自でする、というセルフ方式(?)。

自分はチューハイ3杯とカレーを食べた。
50×3+90=240バーツ、言ってみれば、これが参加費。

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Q6_2
食事中

写真の天ぷらそば、は食べた事がないけど、天ぷらうどんは美味しいので、多分美味しい。

フライドポテトと枝豆は作のマスターからのサービス。他に、飲みたい人はコーヒーを自分で(紙コップに)入れて飲むか、お茶は作では、いつもポットに入っている。

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Q5_2
雑談中

一番奥で話しをしているのは奥さん。

お酒の飲める人はビール(ビヤシン、リオ、など)やチューハイを飲んで、多少酔いも回って、話も弾みます。

途中、折角なので(?)幹事さんの音頭で、皆さん軽く自己紹介。と言っても、今日のメンバー、自分は殆ど知っている人でしたが・・・。

最後に、もう一度、この会の宣伝(といっても、別に自分は主催者でも何でもない、一参加者ですが)。

実は、日本人会に入った当初、折角入っても余り参加したい行事、参加出来る行事がなかった。
懇親会の様なものは、色々な日本人と知り合いに成る為に出来るだけ参加したが、回数が少なかったし、ゴルフも出来ないので参加出来なかった。
今は、餅つき大会とか、積極的に参加したい行事も出来たが、やはり回数が少ない。
そういう点で、この雑談会は月に1回ぐらい予定されているし、特に趣味の無い人、酒が飲めない人でも、誰でも参加出来るし、うるさい事を言わないで、気軽に参加出来るのでいい企画だと思っている。

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2016年11月22日 (火)

注意、タイでの儲け話、邦人間での金の貸し借り

2016/11/22(注意、タイでの儲け話、邦人間での金の貸し借り)

タイ(チェンライ)在住の邦人の話しで、たまに(?)投資(儲け話)の話を聞く。

土地やアパートに対する投資であったり、飲食店であったり、人材派遣の会社の話とか、他にも色々、どこからそんな話が出て来るのだと思うような話もある。

今、投資をすれば、○○ぐらいの儲けになる、という話。
リスクの話は余り出ない。
「確実性」を強調する為によく出るのは、「人脈」の話。
これこれ、こういう人を知っているから大丈夫、こういうルートがあるから確実、みたいな話。

しかし、こういう話には乗らない方がいい(と、自分は思う)。

「自分のお金で」、事業なり投資をする分には構わない。
(失敗する危険性は大きいが、これは自己責任なので他の人に迷惑は掛からない)

しかし、○○な儲け話があるので一口乗らないか(投資してくれないか)(或いは、金利を払うので貸してくれないか)とか、一緒にやらないか、みたいな話は危ない。

注意を要する点は幾つかある。

① まず、僅かばかりのお金、10万バーツとか20万バーツとかのお金を貸してくれとか、投資してくれ、と言うのが、そもそも怪しい。

チェンライ辺りは高齢者が多い。何か商売や事業を起こそうという人も、若くても40歳以上、大体は50代60代ぐらいの人が多い。
いい歳をして、それぐらいのお金を持っていない、というのがそもそもおかしい。

もし、ちゃんとした資金管理の出来る人、お金を貯めたり増やしたりする事の出来る人なら、それぐらいのお金、数百万バーツくらいのお金は、それまでの人生で蓄えているハズ、持っているハズ。

それが、無い、足りない、というのは、それまでの人生で(色々、やむを得ない事情はあるかも知れないが)お金を稼ぐ事が出来なかった人、或いは、使ってしまったという人。
そういう人が、50歳60歳に成って、一発逆転の金儲けが成功するとは思えない(少しはある?)。

② 自己資金だけでも十分だが、折角の儲け話、知り合いにも分けて上げよう、というなら、それも怪しい。
儲かる事が確実なら、普通、全額自己資金でやるハズ。

余程付き合いが長いか、親密な付き合いなら、そういうサービスもアリかも知れないが、チェンライでちょっと知り合った程度で、そういうサービスをする(される)事は無い、と思った方がいい。

チェンライでの知り合いといっても、知り合って数年(大体こういうケースは1年以内ぐらい、数回から十数回会っただけ)で、「儲け話があるから一緒にやらないか(投資しないか)」と持ち掛けて来る。そんなうまい話は無い(と思った方がいい)。

逆に、付き合いが長ければ、相手の事が分かって来るので、ヘンな話に乗る事は(少)ない。
投資を誘そったり、お金を借りに来たりする方も、それを知っているので、自分の事を知られていない相手、タイに来て日が浅い人などに狙いを定める。

③ チェンライなどの場合、日本人の知り合いは貴重なので、折角知り合った方は大切にしたい。
(自分はそう思う)
ここに、つけ込んで来る。

こういう話を持ち掛けて来る人は、社交的な人が多いので、知り合う機会も多い。
また、紳士的な人が多いので、つい信用してしまうし、気を緩めてしまう。
いい感じの人、というイメージを纏っている事が多いので、親しくお付き合いをさせて頂きたい、と思わせる。なので、10万バーツぐらいなら、と、つい相手の話に乗ってしまう。

④ チェンライ辺りの邦人は、いわば日本から流れて来た人達で、お互いの事をよく知らない人が、寄り集まっている。

なので、麻雀仲間とか、飲み仲間とか、日本人会とか、色々なグループがあるが、その中に、お金の面でちょっと問題のある人が混ざっていても、分からない。

或いは、知っていても、その事を言わない。
自分が、被害にさえ合わなければいい。そういう人でも、一緒に遊ぶ分には問題ないと思っている。

自分が、バンコクでお金を貸して、踏み倒された相手、周りの麻雀仲間は知っていたけど、その事を事前に教えてくれた人は居なかった。
自分が騙されたと知った後で、雀荘の奥様が、「あの人、そうなのよ、教えてあげれば良かったね」、といわれても・・・。

最初に教えてくれよ!。

実は、新しいメンバーが加わった時に、自分もあえて言わなかった。

ある方がメンバーに加わった時に、その方にも、「金を貸してくれ」、という話が行ったらしい。
この方、「いきなり金を貸してくれと言われた」、といって、プンプン怒って、メンバーから出て行ってしまった。賢明な方だ!。

なので、集団の中で信用されている様に見える人でも、お金の面は別、と思った方が良い。
(逆に、それを狙って、カモフラージュで集団に属する人も居るような・・・)
(これは、新たな鴨を見付ける、絶好の場にも成る)

異国の地で、同じ日本人を疑ってばかりいては面白くないので、相手を信頼するのはいいけれど、事、お金に関しては警戒は怠らない方がいい。

少なくとも、知り合ってから1~2年以内の相手には、金は貸さない、絶対に投資話には乗らない方がいい。
(基本的に、どんなに付き合いが深くても、余程の事がない限り、お金は貸さない方がいいと思う。これは日本でも同じ)

⑤ 人の話に乗るにしろ、自分からやるにしろ、ここはタイ、商売をやるには完全なアウェー、タイ語の読み書きも出来ない、タイ人の習慣や法律も分からない。
投資をするには著しく不利な環境にある、という認識を持つ事も必要。

自分は(或いは、日本人は)能力が高いから何とかなる、なんて事を本気で考ているとしたら・・・ワーン・パイ(このタイ語が正しいか否かは知らないが、見当も付かない人は、投資は難しいと思う)

⑥ 仮に、金銭のトラブルとなった場合、タイで日本人が法的に問題を解決するのは、かなり難しい。

タイで邦人間の金銭トラブルが多い理由の一つが、日本でなら、悪い事をすれば、或いは借金を踏み倒せば、法的に裁かれるがタイではそれが無いという事もある。
(多分タイにも、貸借に関する法律は有るのだろうけど、日本人間のトラブルにそれを使うのは実質的に難しい気がする)

逆に、日本でなら、そういう事(借金の踏み倒しなど)をされれば、法的手段に訴える事も出来るが、タイでは、殆どが泣き寝入りになる。

なので、そういう問題のある人が、いつまでものうのうと暮らしている。

しかも、さっきあげた様に、タイの場合、そういう人を邦人間で仲間外れにする、という事を余りしないので、新しい人が来る度に、同じような事をする。

まれに、流石に居られなくなって、他の地域に転居する人は居るみたいですが・・・。


写真が何も無いのも寂しいので↓。

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K1
マイモーン・ファームカフェにて、本日撮影(2016年11月22日、午後4:30頃)

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2016年4月 7日 (木)

知り合いを作るきっかけ(3)

知り合いを作るきっかけ(1)、(2)、の続きです。

纏めると、知り合いに成るきっかけ、としては自分の場合、以下の様なケースがある。
(一部、重複)


①偶然出会う。
飛行機の機内や飛行場、BIG-Cやセンタンなどのマーケット、街の中、食堂、旅行会社、等。

このケースは自分の場合殆どないが、例えば、食堂でたまたま隣り合わせに座った方が、日本語を話されているのを聞いて「日本の方ですか・・・?」、と成って少し言葉を交わしたり、逆に言葉を掛けられる事もある。
こういう場合、一時的に行動を共にする事もあるが、大体、それだけで終わる。

偶然会った方と知り合いに成る事もたまにあるが、そういう場合は以前から何らかの共通点があるケース。

例えば、日本人会の方と偶然お会いして、そこで、或る程度顔見知りに成って、日本人会の催しなどで、「先日はどうも・・・」みたいに話が始まって、「今度、一緒に○○しましょう」というように成った事もある。


②知り合いに紹介して貰う。
知り合いと一緒に何かしている時に、「○○さんの家へ、一緒に行かない?」、と誘われるケース。
或いは、最初から、紹介される事、紹介する事を目的に一緒に行くケース。

積極的に人付き合いを仕掛けるタイプの知り合いが居ると、その人の紹介で誰かと顔見知りに成る、という事は割りとある。
ただ、このケースも、顔見知り程度で終わる事が多い。

結局、紹介されても、何か共通点が見付からないと、次に繋がらない。
自分の場合、知り合い(或いは顔見知り)が多い事に、それ程、重きを置かないので、無理してまで、知り合いを増やす事はしない。
チェンライに来たばかりの頃は、知り合いも、顔見知りも、殆ど居なかったので、或る程度積極的に動いたけれど、今は、そういう事は余りない。

知り合いが多い事が自慢な人がいる。
そういう人が色々な人を紹介してくれる事は、有難いとは思うけれども、だからと言って、知り合いが多い事が、そんなにいい事だとは思わない。無理して(?)知り合いを増やしても、しょうがない、と思っている。
何かの興味が湧いた時は、自分から積極的に動く事もありますが・・・。


③(趣味などの)会合で出会う。
日本人会や趣味の会合(飲み会、ボーリング等)で、気の合いそうな人と出会って、知り合いに成る場合。

このケースが一番多い。
兎に角、趣味が一緒なら、「じゃー、次回は○○でやりましょう」、という事に成って、お会いする機会が増える。
それで、考え方も合えば、「知り合い」、と言える間柄に成る。

多分、世間一般にも趣味での知り合い、これが一番多い気がする。
例えば、ゴルフ友達とか、テニスの宿敵とか、バイクのツーリング仲間とか。

自分の場合は運動が苦手なので、こういう運動系の知り合いは出来ない。


④奥さんの紹介で知り合う。
奥さんの知り合いに、日本人の旦那やフェーンがいたりすると、紹介したがる。
家(うち)の奥さんはお節介。

バンコクに暮らして居た頃は結構あって、その日本人と色々情報交換などをした事も何回かあった。
何人か居るけれども、風の噂で、チェンライのタイ人と結婚して、こちらで暮らして居る(らしい)方も居るので、出来ればお会いして見たいが、詳しい事は分からないので、出来ない。
日本人会にでも、入会してくれれば、お会い出来るのだけど・・・。


⑤近所の人と知り合う。
やっぱり、チェンライの様な日本から遠く離れた所で、しかもパーンなどという田舎で、暮らしている方、というだけで、何となく親しみが湧く。

多分、こういう考えは自分だけでなく、殆どの人が持っている様に思う。

メーサイの仲間とかバンドゥーの仲間とかパヤオの仲間とか、ありそうな気がする。

近所と言っても、タイの田舎では距離的に数キロとか数十キロとか離れている場合が多いので、偶然会うという事は少ない。
多分、誰かの紹介で知り合う、というのが一番多いのでは。

自分の場合は、比較的近所の顔見知りの方で、何回かお宅にお邪魔したり、家にも来て頂いた方が2人、他界されてしまったのが・・・。


⑥最近では、ブログを読まれた方とメールを交わしたり、お会いする事もたまにある。
ブログを読まれている方には、こちらの事が、かなり、分かっているであろうし、たまに、送られてくるコメントやその後のメールを読めば、お顔を拝見しなくても、大体の性格は想像が付く。
短くても、文章を見れば、或る程度は相手の「人となり」は分かる。

タイミングが合えば、自分もコメントを寄せて頂いた方に有って見たいと思っている。
しかし、忙しい分けでは無いのだけど、何となくタイミングが悪かったりして、実際にお会いしたのは数人にとどまる。

このシリーズ一旦終わり。

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2016年4月 3日 (日)

知り合いを作るきっかけ(2)

「知り合いを作るきっかけ(1)」からの続きです。

② 10日程前の話

チェンライでの自分の知り合いの、「芋づる」は、大雑把に以下の様に成る。

日本人会→ボーリングでOOさんと知り合う→OOさん達の飲み会でHHさんと知り合う→HHさんの誘いでUUさん達と親しくなる→UUさんの知り合いのYYさんと親しく成る。

大体、こんな感じ。

基本は趣味で繋がる事が多い。

今回は、この中のHHさんから、声が掛かった。

「お宅の近くの日本人を明日、訪問するので一緒に来ませんか」、というお誘い。
家まで来て、車で連れて行ってくれるという。

面白そうなのでこの話に乗った。

因みに、HHさんとは歳が同じ、日本とタイを行ったり来たりしているのも同じ、飲み会も一緒に出来る、など、属性が似ているので、何かを一緒にやる事が多い。

日本の家も電車で1時間ぐらいの距離にあるので、日本でも数回飲み会をやった事がある。
今年の正月(5日)も、2人の家の中間地点の西国分寺で飲み会をやった。

自分と違って、積極的に人付き合いを仕掛けるタイプで、彼との繋がりで知り合いに成った人も多い。
いわば、日本人社会の接着剤の様な存在。

自分の知り合いに、このタイプの人が数人居るので、彼らの知り合いが、自分の知り合いになる事が多い。
自分から、積極的に働き掛けなくてもいいので、或る意味、「楽」。云わば、知り合い作りの省力化・・・?。

で、今回はここの↓のお宅にお邪魔した。

I1
KKさんのご自宅

家の近所に、と言っても6kmぐらい離れているが、18年程前からお住まいらしい。
家(うち)が越して来てから10年ぐらい経つが、近所でも、全く接触がなかっただけでなく、その存在さえ知らなかった。
日本人が居ると、誰かしらが教えてくれる事が多いので、10年間も全く知らなかった、というのは珍しい(?)。
もしかしたら、もっと他にも、近所(下注)の方が居るのかも知れない。

注。
何処までが近所か・・・?。
まあ、そんな事どうだっていいかも知れないけど、自分の場合、大体10km圏内ぐらいかと思っている。
チェンライ県の下に幾つかの「郡」、が有って、自分はパーン郡という所に暮らしているので、大体その辺りが近所という感覚。
近所で、住所と名前と顔が分かるのは2人だけ。KKさんを入れて3人目。

今回、ご一緒させて頂いた昔からの知り合い、HHさんも、実はKKさんとは初対面。
KKさんの、知り合い(LLさん)の知り合いが、HHさん。ややこしい・・・?。

自分⇔HHさん⇔LLさん⇔KKさん

こんな感じ。

自分とKKさんは、チェンライ県でも南の方のパーン郡、HHさんとLLさんはチェンライ市でも北の方のバンドゥーという所。

なので、近所の方を、遥か遠く(車で1時間ぐらい)の方に紹介して貰った事に成る。

I2
こんなご馳走を頂きました、2016年3月28日撮影

KKさんの奥様、(うちの嫁と違って)日本料理がお上手で、こんなご馳走を頂いてしまいました。

きんぴらごぼう、エビ、ベーコンのキャベツ巻き、お豆腐、トムヤムクン、カオパット、等。
みんな美味しかった。
しかも、ちょっとした理由があって、2日続けてお邪魔して、2日続けて、ご馳走に成ってしまった。

同じ、チェンライ県といっても広いので、近くの方と知り合いに成れればいいと思っている。
何たって、行き来に時間が掛からない。

しかし、自分の知っている人は数人しかいない。
自分が知らないだけかも知れないけど、チェンライでもメーサイやバンドゥーは日本人が沢山居る様だが、パーンには多分そんなに居ない。


余談。

ブログに他の人の話題を書く事も結構ある。
直接、その人の事を書かなくても、○○な人と△△をやった、という様な書き方は多い。

こういう時、当然、相手の方の名前は出さないが、自分の知り合いは、殆どの人が自分がブログを書いている事を知っているので、共通の知り合いの場合、○○さんが特定出来る(或いは、推測できる)事も多い。

大部分の知り合いは、自分がパチパチ写真を撮っていれば、「これは、ブログに乗せられるな」、と思うだろうし、勝手に乗せては申し訳ないと思う時は、「ブログに載せるけれども、顔は分からない様にします」、と断ってから写真を撮る。

基本的に、不特定多数でたまたまカメラに映った場合を除いて、顔は分からない様にしているが、「顔」を載せたい時もある。そういう時はケースbyケースで、載せてもいいか、考える。
(例えば、エラワンでタイの踊りを披露していた女性達が居たが、これは見られる事を前提に踊っている、と判断して顔を載せた)

例えば、日本人会の催しの様に「公式」の行事の場合、断らないで記事を書いたり、写真を載せるが、基本的に顔は分からない様にする(分かっても支障が無さそうな時や、表情を見せたい時は載せる事もある)。
ただし、写真にたまたま写った小さな顔や、役員などの公式な立場の方の顔は載せる事もある。

こういう記事を書きますが、いいでしょうか?、と関係者に電話で了承を得てから、ブログを書く事も、たまに有る。
(今回のKKさんのご自宅も、一応、了解を取って写真を載せてます)

兎に角、ブログに載せた事で、その方が迷惑したり、間接的に誰かに迷惑が掛からない様に注意はしているのだが、予想外の事で、関係者に迷惑を掛けたり、不快な思いをさせる事もある様だ。

先日もそういう事があった(らしい)。

色々、注意はしているのだけれども、全てを避けるのは難しい。

兎に角、世の中、色々な考えの人が居るので難しい。


「日本人と知り合うきっかけ(3)」に続く(予定)

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2016年4月 2日 (土)

知り合いを作るきっかけ(1)

以前の記事、「余裕を持った生活がいい 」で、

「自分は、そんなに無理をして、交友範囲を広げたり、常に何かをしていなくても、そんなに頑張らなくてもいいじゃないか、と思っている」

と書いた。

しかし、1人で、全く孤立していては、つまらない。

人見知りの傾向はあるが、別に、人間嫌いではないし、普通に人付き合いが出来る(と思っている)。
(ただし、1人で居る時間も好きで、平均的な人達より、ずっと1人で居る事に対する耐性が強い(多分))。

チェンライに越して来てからは暫く(1~2年)、チェンライでの日本人との交流は無かった。
(バンコクに立ち寄った時は、日本人の知り合いとは、お会いした)

少しは、日本人の知り合いも作らなければならない、と思って日本人会に入った頃から少しずつ、知り合いが出来ていった。
しかし、今では、日本人会の知り合いが1とすれば、他が9ぐらいの割合で、日本人会と関係のない人の方が多い。
(単に、顔を知っているだけ、というのなら、日本人会とその他の人の割合は半々ぐらいだと思う)

まず、自分の場合、最初は何かのきっかけで知り合いを作り、後は、その知り合いの知り合い、と言う様に芋づる式に、知り合いを作る事が多い。
こちらから、特別に働き掛けて知り合いを作る事は、滅多にない。

以下、こんな感じで、知り合いになりました。

① 3ヶ月程前の話。

チェンライから日本へ1人で帰国する時の話。

ドンムアン空港でチェックインをする為に列に並んだ。
大変な混雑で、4回ぐらいの折り返しだけでは足りずに、最後尾は隣のカウンターの更に後まで並んでいた。
自分が列に並んで暫くすると、小柄なお爺さんが自分の後ろに並んだ。

暫くして・・・そのお爺さんが突然、日本語で話し掛けて来た。
最初に何と言ったかは忘れたが、要は、「話し易そうだったので声を掛けた」という様な事を話していた。

話している内に、「自分(私)はチェンライから来ました」と言ったら、その人もチェンライから来たという。
自己紹介で名前を聞くと、TTさんと言っている。趣味はお互いに共通するものがある事も分かった。
この時に、ピンと閃いた。

実は、その2日前に、数人で会う約束があった。
会合のメンバーの内2人は顔見知りだが、1人は面識のない人だった。
この人も(面識のない1人も)、自分と同じ頃に日本へ帰国する、という話も聞いていた。
この会合は、結局(顔見知りの)メンバーの1人が急用で不成立に終わったが、その時のメンバーの1人、自分が唯一面識のない1人が、TTさんという名前だった。

TTという名前がレアな名前なら、ほぼ確定だけど、割と一般的な名前(例えば、鈴木とか渡辺とか)だったので、少し探りを入れたら間違いない、数日前に会合をするハズだったTTさんである事が分かった。

この後、共通の知り合いの話題やら、家族の話、趣味の話、TTさんの昔の仕事の話、などで盛り上がって、1時間ぐらい行列に並んでいる間も、搭乗を待っている間も、飛行機に乗るまでずっと話をしていた。

チェックインの手続き後は機乗まで、少し時間があったので、イミグレを通過した後、空港内の喫茶店(?)でコーヒーを奢って貰ったりもした。
(払います、と言ったのだけど、いいから、いいから、という感じ)

でも、これって結構、凄い偶然かも知れない。
日本とタイの間を頻繁に行き来していれば、知り合いと同じ便に成る、ということはあるかも知れないが、あれだけ大勢いる列の、丁度後ろに並ぶ、という事は滅多にないハズ。
もし、そうでなければ、知らないままだった。

飛行機に乗ってからは、TTさんは、ちょっといい席、自分は普通のエコノミーだったので別々に成ったが、成田でまた、「ちょっと、喫茶店に寄って行きましょうか」という話に成って、成田第2ターミナルの1階のドトールコーヒーで、モーニングセットのホットドッグとコーヒーを注文して、暫し(でも1時間ぐらい)雑談をした。

この時も、「払います」と言ったのだけど、「いいから、いいから」みたいな感じで、またしても、奢って貰ってしまった。

その後は、京成でTTさんの最寄駅の船橋まで一緒に帰った(自分はJRとの接続のある日暮里まで)。

「(船橋の)家に寄って行きなよ」と言われたけど、大きな荷物もあるし、それはしなかった。
電話番号の交換もしたので、今度は、チェンライでお会いしましょう、という事に成った。

日本には6月まで居ると話されていたので、まだ、日本滞在中だと思う。


補足。

チェンライ空港の待合室などで、何かの切っ掛けで、初対面の日本人と話したり、顔見知りだけど、特に付き合いのない人と偶然出会って、話をする事はたまに有る。
奥さんが知り合いのタイ人と偶然出会って、その旦那が日本人で、それを切っ掛けに話をした事もある。

「今度、遊びに来てください」、という話に成った事はあるが、まだ、実際に、行き来した事はない。

自分ではないが、タイに来る飛行機の中で、隣合わせに座った人と、親しく成ってそれ以来の付き合い、という話も聞いた事がある。

兎に角、空港という所は、割と日本人が濃縮している場所で、待合室のロビーなど、暇な時間が有るので、日本人と知り合う機会も有る。

そういえば、十数年前、タイに来る飛行機の中で、隣に座った女の子(日本人の1人旅)とちょっと仲良く成って(多分)、普通なら、「ちょっとお茶でも」という展開に成りそうな感じだったけれども(多分)、空港にまだ付き合い始めた頃の今の奥さんが、迎えに来ているハズだったので、それで終わった(ちょっと、惜しかったかも・・・)。

飛行機で隣り合わせた青年が、バンコクのホテルへの行き方が分からない、というので、同じタクシーで彼のホテル(安ホテル)へ、届けてから、自分のホテル(これも安ホテル)へ行った事もあった。
この時も、一応、電話番号は貰ったけれども、後は何もない。


長く成ったので ② は、「知り合いを作るきっかけ(2)」へ続きます(予定)。

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2016年2月19日 (金)

タイ人同士の付き合いに私を巻き込まないで(群れたがる5-2)

前回の記事、「~その1」の続きです。

今回の「群れたがる5シリーズ」のテーマは、「だから~、君の(奥さんの)友達付き合いに俺を巻き込まないでくれよ!」、です。

元々人見知りなんだから・・・。


その2(昨日の話)。

ちょっとした用事が有って奥さんと2人で街に出掛けた(最近は殆ど毎日街に出て来る)。

今日のメインの用事は終わって、BIGーCに居たが、娘の学校が5時に終わるので、奥さんには、「4:30迄に買い物を終わらせて、娘を迎えに行くからね」、と言ってあった。

その買い物をしている時、4:20頃、奥さんに電話が掛かって来た。

暫く話をしていた奥さん、電話が終わって。
「(タイ人の女性の)友達が来た」、「1階のコーヒー屋の辺りで待って居る」、「日本人が3人居て、タイ語が分からなくて困っている」、「ペンラーム(通訳)として助けに来て欲しい」と言っている、との話。

娘の出迎えの時間がちょっと気に成ったが、兎に角、日本人が困っているらしい、どの程度の手助けが出来るかは分からないが、助ける事にやぶさかではない。

買い物も必要な物はもう殆ど買ったので、早急に会計を済ませて、(奥さんの友人)の待って居る1階へ向かった。

それにしても、いつもタイミング良く電話が掛かって来るな~。
たまたまBIG-Cに居た時に掛かって来たにしては変だ・・・。話が出来過ぎている・・・?。
最近、BIG-Cでもセンタンでも、たまたま(?)居る時に、近くに居る友達から電話が掛かって来て、一緒に食事をする事に成ったり、喫茶店(スタバなど)に行く事が続いている。
(奥さんのタイ人の友達と一緒に食事などをする、そういうの嫌いなんだから・・・)

1階に降りて、奥さんの友達に会った時に大体の察しは付いた。
ここ数回、偶然を装って(?)いつも出て来る「友達」。
「君は、私たち夫婦のストーカーかい?」とは言わない(言えない)。

しかし、このからくりは半分奥さんの仕掛けだ。もしかしたら全面的に奥さんの仕掛けかも知れない。

前にも書いたけど、家の奥さん「携帯女」。常に携帯でメールやらフェイスブックやらをやっている。
で、友達とも、「今何処に居る?」「来れる?」とか(多分)やっていたに違いない(自分には内緒で)。
だから、こう成った事は偶然ではなく必然。多分BIG-Cに来た辺りから(奥さんは)分かっていた。
計画的犯行。タイ人にしては(家の奥さんにしては)珍しい(?)知能犯。
兎に角、非常に断り難い状況を作り出して、無理矢理「友達」と合わせようとする。

しかし、今回は、日本人がタイ語が分からなくて困っているので助けに行く、という、一応、まともな理由があった。

しかし、これも紹介された日本人のメンバーを見た途端、ウソである事がすぐに分かった。
自分より遥かにタイに詳しい、当然タイ語も上手い顔見知りが1人居る。
お互いが、知り合いだったという事は、奥さんもその「友達」も知らなかった様で、「エッ!」「知り合いなの(ルーチャック・カン・マイ?)」てな感じ。

だったら、「(日本人が)タイ語が分からなくて困っている」何て言うのはウソだろ~。
このウソは始めに「友達」が言ったのか、奥さんが、自分に断られない様に電話の内容を脚色して言ったのか、は疑問の残る所だが、奥さんが話のつじつまを合わせる為に、適当に言った可能性が高い。

しかし、こうなってしまったからにはしょうがない。
助ける事なんて何もないが、コーヒーでも飲んで話でも・・・。

ここで、この小賢しいタイ人女どもが、無理矢理設定した強制合コン(?)のメンバーをご紹介。

まずは自分と奥さん。
奥さんの「友達」のA子さん(タイ人女性、推定年齢50歳)。
A子さんの友達のB子さん(タイ人女性、推定年齢50歳)。
B子さんの連れ合い風の日本人(どういう関係かは不明、一応、連れ合い風)のC男さん。
C男さんと一緒にタイに旅行に来た日本人のD男さん。
日本人の旅行者2人(C男さんとD男さん)の現地案内役のE男さん。自分とは顔見知り。
尚、日本人(男性)は案内役のE男さんだけ50代、他3人は60代。
自分と奥さん以外は、奥さんの「友達」のA子さんが独身である事を除いて、既婚未婚は不明。

まあ、コーヒーなど飲みながら話をするのは全然かまわない。むしろ、自分としてはチェンライに係わる、或いは、係わろうとしている、人達の話を聞くのは悪くない。

奥さんとタイ人の「友達」の共謀による、だまし討ち、みたいな設定は気に食わないけど・・・。

推測だけど、これは多分、3人の日本人男性を相手にしなければならない、B子さんが友人(?)のA子さんに助けを求め、A子さんが更に家の奥さんに助けを求めた、という事ではないかと思う。
BIG-Cの1階で会おう、という陰謀が何処の時点で図られたのかは、分からないけど。


ちょっと長く成ったので、今回の記事はここで切ります。以下、日・タイ高齢者合コン、の様子は次回。

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2015年8月20日 (木)

チェンライの暇爺(キーワードは余裕)

酒はあんまり強くないが、一昨日、昨日と酒を飲む機会があった。
自分は、原則1人では酒は飲まない事にしている。
酒を飲むのは人と会った時だけ。
(稀に、家で1人で飲む事はあるが)

酒を飲みながら、色々な話をするのは面白い。
て言うより、自分の場合、酒席で人の話を聞いているのが面白い。
別に酒は飲まなくても人と話をするのは面白いが、アルーコールが入っていた方が話が弾むし、本音も出て来る(様な気がする)。

2人で飲む時は、まだ話すけれども、数人で飲む時は人の話を聞いている事の方が多い。
何でかと言うと・・・。
人の話を聞くのが面白いという事だけども、根っからの面倒くさがり屋なので、人が話している時は聞いている方が楽というのも有る。
自分が喋っている間は人の考えが聞けない。
出来るだけ多く、人の話(考え)を聞こうと思えば、自分が喋るのは相槌や、簡単な質問に留めた方がいい。
(話す方と聞く方、どっちが得かというと、情報量が増える分、「聞く」方が得をする気がする)
考えた事が口に出るまでに時間が掛かる事もある。複数で話している時は、タイミングよく発言しないと、次の話題に移ってしまって話に乗り遅れる事も良くある。

で、一昨日はチェンライ在住の邦人の方と、昨日は東南アジアで仕事をされていてタイにも良く遊びに(?)来る方と話をした。

チェンライ在住の日本人同士は、まあ、日本で暮らして居る人達同士よりは特殊な環境にある訳で、それだけで話が弾む。
タイの事、タイ人の事、他の在留邦人の噂話(これが、結構面白い)等々。
もちろん、自分の事や家族の事、政治や経済の話も出る。

自分の知り合いのいい所は、皆さん割りと、「余裕」とか「ゆとり」を持っている事で、ガツガツしていないし、無理にタイやタイ人に合わせる事もしない。
タイやタイ人の悪い話では盛り上がるけれども、それを承知で此処で(ある意味、チェンライなどと言うとんでもない僻地で)暮らして居る。
タイやタイ人の問題点を笑い飛ばす余裕を持っている。

無理にタイやタイ人に合わせようとはしないが、タイ人の考え方を理解しようとはするし、言葉だってある程度は覚えようと努力する。一方的に自分の考えをタイ人押し付けたりはしない。

チェンライで暮らして居る邦人、全員がそういう分けではないが、そういう余裕持っている人が多い。
(中には、こんな所でそんなに頑張ってどうするんだよ~、とか、そりゃ無理、とか、もっと自分を客観的に冷静に見れないのかい?・・・と思われる様な人も居ますけど)
(バンコクの方が、そういう、ちょっと無理した、感じの人は多かった)

という事を踏まえて。
チェンライ在住の邦人、主に高齢の男性が多い、のネーミングについて考えて見た。

一つは、そのものズバリ、チェンライ爺。
これは、まんま、であんまり面白くない。

もう一つは、暇人が多いので(いつも忙しい事を自慢している人を除く)、暇爺(ひまじい)。
この語感はいい。

もう一つランクアップして、有閑爺さん。
(有閑=ひまのあること。特に、生活に余裕があり、ひまの多いこと)
自分が重視するのは、生活に余裕があるというより、心に余裕が有る事。
有閑爺さんは自分の考える、チェンライ爺の好ましい姿でもある。
この言葉は意味としてはいいが、発音すると勇敢爺さんと間違われそうなのが欠点。

別に経済的に豊かである必要はない。ただ、周囲の人達に迷惑を掛けずに生活出来る経済基盤は必要だと思う。
ケチは良くない。
ケチはタイ人にとっては最大の悪徳(?)らしいけど、日本人でもケチは良くない。
タイ人からもケチだと思われる様なのは、いけない。
最も、自分も、(多分)奥さんにケチと思われているから、どうなんだ・・・?。

兎に角、悠々自適がいい。
自分の知り合いは、殆どこの範疇に属する。
チェンライ在住の邦人全体でも、悠々自適の方が多い。

中には、自己顕示欲の強い人も居るけれども、これは、自分の考える好ましい姿(望ましいチェンライ爺の姿)、有閑爺さんからは離れる。
(常に自分の優位性を周囲に認めさせようとする人からは、「余裕」が感じられない)

・・・ところで、始めは何の話だったっけ・・・?。
飲み会の話でした。

一昨日は、チェンライの街の付近のさる、お方の家(家というより、アレは御殿だね、「御殿」、或いは「お屋敷」)にお邪魔して、日本人4人、タイ人の奥さん2人の6人で飲み会。

ここの、家主さんは、まさに有閑爺さんそのもので、一応、タイで事業(?)を行っているが、商売っ気は全く感じられない(もし、真剣に此処で儲けようと思われていたら、すいません、自分の勘違いでした・・・)。
やっぱり、高齢でタイに来て暮らそうという場合、此処で儲けようと言うよりは、「のんびり暮らそう」、の方がいい。
(しかし、実際には此処でお仕事をされている方も居るので、それを否定はしません。異国の地で商売をするのは大変だな~と思っています。ただし、自分の望むチェンライでの生活とは違うと言う事です)

飲み会で、話は色々出たが、参考までに1つだけ。

ある方が、こういう事をおっしゃった。

「皆さん、日本の家族とか、そういう煩わしいものから逃れて、タイに来た方が多いのに、何で多くの人が、タイでも奥さんや子供、タイ人の連れ子の面倒まで見ようとするのか?」

これを聞いて、自分も「成る程な~」「何でだろうな~」と思った。
(その、時点では自分も「成る程、不思議だ」と思った)
で、一晩寝ずに考えて(ウソです、ちゃんと寝ました)、今はこう考えている。

チェンライに来て、こちらで家族を持つ(日本でタイ人と知り合った人も含めて)、という事は一種の雪辱戦なのだと。
日本で上手く行かなかったから、その分を(日本とは違う)外の世界で取り返そうとしているのではないか。
多分、(はっきりとは意識しなくても)そういう考え方の人が多い気がする。
(明確に、意識して居る人も多い)


え~・・・何だか今日の文章は纏まらないな~・・・。

今日は、写真もないし寂しいので、ここらで今日の夕食の写真でも載せて、一丁上がり、という事で・・・。

C1
きょうの夕食

今日は娘(小学5年)は学校にお泊り(何故か1年に1回ぐらいある、学校の行事)なので、奥さんと2人で夕食。

上、カオニァオ(奥さん用)。
中段上、パット・ウンセン・サイ・ノーマーイ(竹の子入りウンセン炒め)、パット・パックブン(空芯菜炒め)、ナムピック・ヘッ(キノコのナムプリック)。
中段下、キュウリの酢漬け、ガイヤーン(焼き鳥)、クンシアン・トート(甘いソーセージの様なもの)、鯖の味噌煮(BIG-Cで買った)。
下、ご飯(日本米)(自分用)

きょうの、一押しは、ナムピック・ヘッ。タイ料理にしては、意外と美味しかった。
きのこ、は雨季に入って今が旬だからかも知れない。


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2014年8月26日 (火)

チェンライ生活の活動指数

タイ、チェンライの様な外国、しかも田舎に居ても、活動的な暮らしがしたい。
社会との繋がりを保っていたいし、世の中の流れも把握していたい。
社会との係わりを絶って、仙人の様な生活もいいかも知れないけれども、やはり自分は仙人の様には成れない。
普通に、人付き合いもしたいし、美味しものも食べたい。
外国に暮らしているからといって(外国に暮らしているからこそ、余計に)、(価値観の違うタイ人よりも考え方の似ている)日本人と話もしたいし、タイ料理よりは日本食を食べたい。
色々な物や景色も見たいし、知識も吸収したい。生活も便利にしたい。

しかし、タイ、チェンライの様な外国で、しかも、ど田舎に暮らしていると、余程工夫をしないと、島流しの生活に成りかねない。
東京の様に物でも情報でも何でも手軽に手に入る、人と合うにも、交通機関が発達しているので、何時でも何処にでも気軽に出掛けられる、旨い物も簡単に食べられる、面白い所も沢山ある、という環境ではない。

チェンライに引っ越してきた当初がそうだった。
日本人もタイ人も、知り合いが殆どいない。
話すのは、家族以外は、妻の一族か近所の人(当然すべてタイ人)ぐらい。
それだって、そんなに無い。言葉も価値観も違うので会話も表面的な話しか出来ない。
街から遠く離れているし、車も無かったので欲しい物が有っても、買物もままならない。
週に、1回ぐらいチェンライの街へ、お義父さんの車で連れて行って貰うか、稀に、ソンテウ(タイの小型の乗り合いバスみたいなもの)で1人で街まで行って、買い物をしたり、食堂へ行くぐらい。
外の世界を知る手段としては、街で買う読売新聞と英語ばっかりのNHKワールド、何とか理解しようと見ていたタイ語のテレビ放送ぐらいしかなかった。
食べるものは殆ど、(口に合わない)タイ料理(?)ばかり。
する事がないので、日本から買って来た本(東洋経済などの経済誌、Newtonなどの科学技術雑誌、タイ関連の本、など)を何度も読み返していた。

こんな生活でも慣れれば、いいと所と思える様に成るかも知れない、「住めば都」という言葉もあるし、と思ってみたが、しかしやっぱり、これではつまらない。
チェンライで暮らす事は(チェンライ人の)妻の強い意向(威光?)なので、これは変えられない。
ならば、環境を変えるしかない。
それは、自分の場合、日本の(東京の)環境に近づける、日本の生活スタイルに近づける事を意味する。
それで、タイのいい面、チェンライの様な田舎のいい面は出来るだけ享受して、足りない面を工夫して補う、そういう生活スタイルを目指した。

ここに暮らし始めて8年。今では、環境は大分改善されたと思っている。
もちろん、外部環境を変えるだけでなく、自分自身を環境に適応させた面もあるが、当初の頃に比べると、随分と暮らし易く成った。


前置きが長く成りましたが、ここからが今日の本題です。

では、どうすれば、チェンライの様な外国の田舎で、文化的で活動的な生活が送れるか。
何が必要か、どういう条件を揃えればいいかを、自分の価値観と経験から考えてみた。
(「自分の価値観で」と言うのが、みそ、です。「一般的には」、と考えると、こういう問題は収拾が付かなく成る)

色々な要素、方法が考えられるので、以下、箇条書きにします。
それだけでは面白くないので、ついでに、条件に重みを加えて100点満点に成るように計数化してみました。
((カッコ)は、そのカテゴリーの配点)

① 健康(25点)。
別に、アスリートの様に、特別である必要はない。
普通に、歩けて、走ろうと思えば走る事も出来る、ぐらいの運動能力があれば十分。
これで25点。
歩く事は出来るが、走るのはちょっと、は5点マイナスで20点。
歩くのにも問題がある、のは15点マイナスで10点。
家の外には出られないのは、5点。
寝たきりは0点。

毎日、何かの薬を飲まないと成らないとか、月に1回程、医者に通う必要があるのは、マイナス2点。

まあ、チェンライで(外国の田舎で)暮らしている様な人は、殆ど健康条件は満たしているとは思いますが、外国暮らしでは、日本以上に健康が大切だと思うので、あえて、一番大きな要素としました。

② 言葉(コミュニケーション能力)(10点)

タイ語がペラペラ。読み書きも出来る。10点。

タイ語がペラペラ。文字も何とか読める。9点。

日常会話が不自由なく出来る。冗談も言える。8点。

タイ人と電話で、待ち合わせの場所や時間の打ち合わせが出来るレベル。7点。

タクシーやバス、ソンテウなどで、行きたい場所を正確に告げられる。6点。

市場で買い物が、普通に出来る。品物に関する質問も出来る。(観光地などで)値段の交渉も有る程度出来るレベル。5点。
(ただし、タイ語だけで無くてもよい。英語や身振り手振りを交えてもよい)

タイ語は話せないが英語が出来る。3点。
指さし会話帳を見ながら、タウライ?、ぐらい言える。3点。

タイ語も英語も全く出来ない0点。

③ 移動手段(15点)

車もバイクもある。15点。

何時でも使える車がある。14点。

家族と共有の車(使えない時もある車)がある。13点。

バイクがある。チェンライ市内の場合10点。郊外の場合7点。

自転車がある。チェンライ市内の場合6点。郊外の場合2点。

チェンライは交通機関が発達してないので、自前の足は必要。
ただし、市内なら、車が無くても何とか成る(かも知れない?)。

④ お金(10点)

月額20万バーツぐらいの年金か、その程度の金額を一生使えるぐらいの資産がある。10点。
(年齢にもよるけれども、今後25年生きるとして月額1万バーツの年金に相当する資産額は300万バーツぐらい?。月額20万バーツ相当は6000万バーツ)
(利息で暮らせるという計算は成り立たない。おそらく、長期的に見れば利息が物価の上昇に勝つ可能性は低い)
(年金と資産、両方合わせてもOK。月額10万バーツの年金と資産3000万バーツという意味。以下同様)

月額10万バーツぐらいの年金か、それに相当するぐらいの資産、収入がある。9点。

年金とタイの銀行への預金を合わせて80万バーツ以上ある(1年ビザの受給資格を満たしている、或いは、満たそうと思えば出来る)。8点。
この辺が基準という気がする。これ以下だと、ちょっと制約を受けるかも知れない。

月額5万バーツぐらいの年金か、それに相当するぐらいの資産、収入がある。5点。

以下、4万バーツ、4点。3万バーツ、3点。2万バーツ、2点。1万バーツ、1点。

意図的に(趣味で?)ビザランをしている場合を除いて、普通にビザが取れるぐらいの、年金or資産or収入がないと、不便は否めないと思う。
尚、タイで収入を得ている場合、時間も制約されるし、危うさもある(場合もある)ので、マイナス1点。

⑤ インターネット(10点)

日本の様に、日本語のテレビも新聞も本もあり、街に出れば日本語の情報が溢れている世界ならともかく、タイの様な外国ではインターネットぐらいないと世間の情報から取り残される。
自分が、タイに居る日本人を見て、文化的に適応して居るか否かを判断する時に、インターネットを使えるか否か(知識としてでは無くて、実際に家にネットの環境が有るか否か)とタイ語が話せるか否かが分かれ目だと思っている。
この2つ、関連が無い様でいて、実は、相関関係はかなり有る様な気がする。
インターネットを使える人はタイ語も話せる確率が高い。逆に、インターネットを出来ない人はタイ語も話せない人が多い。
要は、色々な事象に興味を持ったり、知識を吸収する意欲が有るか無いかだと思う。

パソコン、アイパッド等で、インターネットが使える。スマホでもLINEやネットが使える。10点。

パソコン、アイパッド等で、インターネットを使えるが、スマホは無い。9点。

スマホでインターネットを使えるが、パソコン、アイパッド等の画面の大きい機器は無い。7点。

尚、設備だけあっても、使えなければしょうがない。
グーグルの検索もヤフーの検索も、使えなければ 0 点。
ユーチューブを見た事が無い、グーグルアースを見た事が無い、メールを使った事が無い、日本のテレビを見た事が無い、ホテルや航空券の予約をした事が無い、は各1点マイナス。
ブログ、チェンライ雑記帳を見た事が無いは 0 点(これは冗談、でも、このブログを読んでいる方は、皆さんインターネットは使いこなしているハズ)

⑥ 住んで居る場所(10点)

活動的な生活を送るには、やはり、街の中に住んで居る方が有利だと思う。

チェンライの街の中心から徒歩圏内(3kmぐらい?)。10点。
一番便利なのは、センタンとBIG-Cのある付近。ショッピングセンター、レストラン街の他に、ゲームセンター、病院も映画館もボーリング場もある。この一角だけ、都会の雰囲気がある。
(念のため追記。この部分、自分の好みがかなり入っています)

チェンライの街の中心から自転車圏内(10kmぐらい?)。8点。

その他、チェンライ市内、バンドゥーなど。7点。

メーサイ。6点。
最北の街、メーサイも今ではバカに出来ない。もともとロータスがあった上に、最近ではマクロも出来た。

チェンライ県ではないけれども、パヤオの街。4点。
人口としては、パヤオの街の方がメーサイより多いのだろうけど、日本人から見て、街の華やかさ、便利さは、メーサイの方が上。

国道1号線沿い(道路まで500m以内ぐらい)。3点。
(国道1号線まで、歩いて出られれば、バスやソンテウに乗れる)

ソンテウも通らない、山の中、田圃の中。0点。

⑦ 趣味(10点)

活動的な事が基準なので、1人で楽しむ趣味は含めない。
チェンライには、殆ど仲間が居ない趣味も含めない。

ゴルフ、5点。ボーリング、3点。ビリヤード、2点。自転車、2点。バイク、3点。麻雀、3点。飲み会、4点。

ただし、合計で10点以上はMAX10点。

⑧ 知識、知性(10点)

日本料理が得意、プロ並み、5点。プロ並みまではいかないが得意、3点。殆ど出来ない、0点。
理解力、観察力、洞察力、がある。かなりある、5点。並み、3点。
タイの風習やタイ人の価値観をよく理解している、5点。並み、3点。少し、1点。非常識、0点。

ただし、合計で10点以上はMAX10点。


以上。

最後の方は、ちょっと疲れて来たので、かなりいい加減に成ってます(全部がいい加減・・・?、それなりに考えたのですが・・・)。
これで、70点以上に成れば、一応、問題なし(?)。
チェンライに来たばかりの人には50点ぐらいの人も居るかも知れないです。
80点以上あれば、文句なし、だと思います。

尚、この数字は(自分の基準と価値観で作った)チェンライの様なタイの田舎で、文化的に、活動的に、暮らせる「可能性」を示す数字であって、実際に文化的、活動的に暮らすには、もっと他の要素、本人の努力とか気力、行動力とか社交性、人間性の様なものが必要だと思う。
むしろ、そっちの方が大事。

2014年8月13日 (水)

チェンライの街で日本人と合う

今日は奥さんと一緒にチェンライの街まで買い物に出掛けた。
自分の様に街から遠い(チェンライの南、パーン郡、街まで車で30分ぐらい)所に住んでいると、1回のお出かけで、出来るだけ色々な用事を済ませようとする。
今日は、いつもの様にBIG-C(スーパーマーケット)への買い出しと、STATIONへ行って日本食材の買い出し、それと、頼まれて日本から買って来た物があったのでそれを届ける事で、3か所へ行く事にした。

最初に、日本から買って来た物を届ける為に、街の北側、橋を渡って7分ぐらいの所にある知り合いの、お住まいへ。
知り合いはこの家の家主ではなく、本来の家主さんが3カ月程留守にする間の留守番を兼ねてここに住んでいるらしい。
大通り(国道1号線)から少し引っこんでいる、静かで便利な(まわりにお店もあるし、街も近い)、なかなかいい立地の所にある。
今はここに、日本人のご夫婦で住まわれている。
チェンライにはタイ人の奥さまと暮らしている日本人が多いが、日本人同士のご夫婦も居る。正確な数字は知らないけれども、4対1ぐらいか?。
折角なので届け物をしたあと、ちょっとお茶など頂いた。
ベランダに大きな木のテーブルが置いて有って、植木などで囲まれている。落ち着いた雰囲気の、いい感じの所だった。
帰りには、沢山のお土産(食べ物)なども頂いてしまった。
(そんなに気を遣ってくれなくてもいいのに)

次に向かったのは、更に北へ10分ぐらい、STATION(神戸屋とも言うらしい)という日本食材のお店。
ちょっと高いけど(大雑把に言って日本で100円の物が100バーツよりちょっと安いぐらい、大体、日本の3倍弱の値段)、色々揃っているので、たまに来る。
今日は、日本米、たこ焼き、麻婆豆腐の素、カレー、スパゲティミートソースなどを購入した。
(5kg374バーツ、20個102バーツ、5~6人前72バーツ、11皿分90バーツ、102バーツ)

次に、南へ戻ってBIG-Cへ。
妻がお腹が空いたというので、先に1階のFKCで軽くお食事。
フライドチキンは2種類あって、辛くないやつと(タイ仕様の)辛いやつ。
今日は、両方注文した。
テーブルに座って、ガラス越しに外を見ていたら、見覚えのある顔(日本人)が歩いて来る。
向こうも気が付いた様で目が合った。
ガラス越しでは、話も出来ないので、店の入り口の所まで出向いて行った。
タイ人の奥さまと2人で来ていた。
明日、宴会で合う約束が(元々)してあったので、話は明日、という事で今日は軽く挨拶だけで済ました。

そう言えば、さっきここに来る少し前に、パヤオの(日本人の)知り合いともお会いした。
タイ人の奥さまと、娘さんの3人で来ていた。
ここの娘さんは、うちの娘の1学年上で、家族構成が似ているので、昔からなんとなく親しみがある。

それにしても、うちの嫁は目がいい(耳と○は悪いけど)。
日本人の知り合いと偶然合った時、殆ど、妻が先に気が付く。
BIG-Cやセンタンなどを歩いていると、結構、目ざとく日本人を見付ける。
BIG-Cなど、4~5回に1回ぐらいは、日本人の知り合いと合う。
今日の様に2組の知り合いと合う事もあるので、BIG-Cには結構日本人が集まって来ている様だ。
日本人の行動パターンは似ていて、皆さん同じ様な所に集まって来るのだと思う。
自分の知らない日本人も多い(ていうか、知らない人の方が遥かに多いと思う)ので、これだけ良く合うという事は、BIG-Cの日本人比率、1%ぐらいあるのかも知れない。
因みに、ファラン(白人系外国人)は、5%ぐらいか(20人に1人ぐらい)。

で、話を戻して、フライドチキン。
辛くないやつは、(タイの辛いのに慣れていたので)ちょっと物足りなかった。
その後で、辛いやつを食べたら、辛くてシャックリが出た。
ちょうどいい辛さには、なかなかならない。

もう一組ぐらい日本人に出合うかな、と思っていたが、今日は(BIG-Cでは)もう日本人とは(多分)出合わなかった。
(日本人全員の顔を知っている分けではないし、タイ人にも日本人みたいな顔をしている人がいるので、分からない)
(日本人が多過ぎれば、珍しくもないので日本人というだけでは挨拶しないと思う。逆に、殆ど居なければ挨拶する機会もない。チェンライには多過ぎず少な過ぎず、挨拶するには丁度いいぐらいの人数が居る)

帰りに、BIG-Cから南に5分ぐらいのボーリング場をちょっと覗いてみた。
友人が今日ボーリングへ行くという話をしていたので、ひょっとしたら居るかなと思って覗いて見たが居なかった。
でも、2人居たお客の内1人は顔見知りの日本人だった。
このボーリング場も、日本人の比率が高い。

余談1。

届け物をした家で頂いたお土産の餃子とチジミ(?)。チジミも美味しかったけれども、餃子はメチャクチャ美味しかった。

余談2。

別に、日本人に頼ろうと思う分けではないが、この土地に馴染んで暮らしている日本人が居る事自体に安心感がある。
(分からない事を聞く事はよくある)
しかし、日本人に頼り過ぎる日本人にはちょっと問題がある気もする。
同胞から知識を得たり、コミュニケーションを図るのはいい事だと思うが、頼り過ぎるのはちょっと。
外国暮らしでは特に、自分の事は自分で(或いは家族で)解決出来る能力があるのが望ましい。
タイ人とも、或る程度自力でコミュニケーションを取れるのが好ましい。
このブログで、「この土地に馴染んで居る」というのは、そういう意味。
自分の知り合いには、そういう人が多い。

しかし、これが、中東やアフリカなど日本人が殆ど居ない地域だったら、かなり不安かも知れない。
そういう意味では、チェンライはなかなかいい。

2014年4月28日 (月)

東京でチェンライ日本人飲み会

なんだか、ややこしいタイトルですが、チェンライに居住している邦人5人が(自分を含む)、たまたま東京近辺に集まったので、飲み会をやろう、という事に成った。

場所は東京都杉並区、荻窪駅付近の飲み屋さん。
自分の最寄駅の近くに皆さん、集まって貰った。
タイで知り合った方と日本で会って飲み会をしたり、お宅を訪問したりする事は今までにもあるが、今回の様に5人も集まるのは非常に珍しい。と言うか、初めて。

タイ、チェンライに暮らして居ても、日本に拠点のある人は年に1回~数回は日本へ戻る人が多い。
日本へ帰国する頻度は、当然、人によって異なるが、今回の5人の場合は、日本にいる期間が長い順に。

一番は日本が本拠地で2ヶ月毎ぐらいに訪タイする人。
二番目が自分で、年に5回ほど帰国。帰国1回当たりの滞在日数は20日~50日ほど。
3番目の人は年に4回(?)ほど、4番目の人は年に3回ほど帰国している(らしい)。
もう一人は数年に一回。

帰国理由は人其々、同じ人でも帰国毎に色々な理由があるのだろうけれども、一番は日本に居る、親兄弟、娘、息子(稀に奥さん)など親類縁者に関する理由が多い様だ。
そのなかでも、親、に関する事が一番多い(ようだ)。
自分の場合も介護施設に居る母への訪問が帰国する一つの動機になって居る。
二番目の理由は日本にある、家や土地など財産の管理に関する事。
自分の場合、今月まで家の一部を事務所として貸していたのだが、大家の仕事も面倒なので、引き払って貰った。今回の帰国はその手続きも結構大変だった。
三番目としては、自分の健康問題。
タイの医療水準はまあまあの水準とは言っても、言葉の問題もあるし、日本の方が色々安心。
自分は、年に1度の健康診断と3カ月に1度ぐらいの、目(緑内障)と頭(別に頭がパーではないです)の治療は日本で行っている(国民健康保険の利用も簡単だし)。

ちょっと話が横道にそれましたが、今回はたまたま偶然、上記の5人が東京近辺(東京4人、埼玉1人)に、同じ時期に居たので、皆で飲み会でもやろう、という話に成った。
チェンライに居る知り合いとは何処に居ても、ブログやメール、自分はまだやらないけれどもLINEなどのネットで繋がっているし、国際電話を含む電話でも連絡を取り合う事が出来るので、それぞれが、別々に日本に来ても、お互いが日本に滞在中であることが分かり、連絡を取り合う事が出来た。

異国で知り合った日本人と、日本で飲み会をする。
それも、5人も集まったと言うのは、面白いご縁、だと思った。

今度は、また、チェンライでお会いするのを楽しみにしている。

余談。

日本での飲み会とタイでの飲み会の大きな違い。
日本の方が、刺身など、酒の摘みが格段に美味しい事。

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