カテゴリー「タイの生活、チェンライの生活」の95件の記事

2021年6月10日 (木)

チェンライの散髪屋

2021/06/10(チェンライの散髪屋)

10年程前、チェンライ県パーン郡の村の散髪屋は25バーツだった。
5年程前、同じ散髪屋が40バーツに成った。
それから行ってないので今はいくらに成ったか知らない。

4年程前にチェンライの街に越して来て、此処の↓散髪屋に行くように成った。
此処は、カットで100バーツ。


C1_20210610211301
チェンライの街の散髪屋

一応、日本と同じ様にグルグル回る、散髪屋さんマークが有る。

チェンライの街といっても中心部からはちょっと離れた所に在る散髪屋さん。


C2_20210610211901
散髪屋さんの中

多分オーナーと思われる方が1人でやっている散髪屋。
椅子も1つしか無い。

店に入ってご主人と目が合って、指でチョキマークを見せて「タッポム」というと、椅子に座るように促される。
最初の頃は、切り方を色々聞かれたが、今日は何も聞かれなかった。
滅多に行かないのだけど、覚えているのか・・・?。

実は、髪の毛が伸び放題でボウボウだったが、コロナが怖くて行かないでいた。
しかし、チェンマイ領事館発表の新規感染者数を見ると、ここのところチェンライ県の新規感染者はほぼ0なので、もうそんなに警戒しなくても良いかと思い始めた。

散髪の腕は悪くないと思う。
電動バリカンとハサミでチャチャっと切っていく。
洗髪や髭剃りが無い事もあるが、日本の散髪屋の3分の1~半分ぐらいの時間で仕上がる。
(料金は10分の1ぐらい)

途中で、鏡に写っている頭頂部を見たら大分薄く成っていた。
普段見る事が無い部分を見て、まあ、歳だからしょうがないべ。
まだ有るだけいい。
黒く染めてしまえば誤魔化せるレベルか・・・?。
あと数年後は分からないけど。


まあ、一応、ボサボサ頭が、ちゃんと成った。
朝飯も昼飯も食べて無かったので、すぐ近くの「作」へ。


E3_20210610215201
日本食レストラン「作」

センタン内の食事処は客足が大分回復して来た様だが、「作」はまだコロナの影響が強い。
アルコール類の提供が禁止されている事より、観光客が居ないのが痛いらしい。

確かに、「作」のお客は、地元のタイ人や日本人の他に、白人や中華系、日系などの旅行者や短期滞在者が多かった。
そういう人達が、まだ全滅状態だから、影響は大きいらしい。

まあ、いつも思うのだけど、こういう日本人社会の拠点となるようなお店には、逆風にめげず頑張って欲しい。

今日は「鰻重」とみそ汁を食べたが、やはりタイ人の作るものとは全然違う。普通に美味しかった。
(この場合の「普通」というのは誉め言葉)
(同じ(?)材料を使ってもタイ人が調理した物は何故かイマイチに成る事が多い)


ブログ村ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。

ポチッ  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html




2021年5月22日 (土)

ランムアン市場でテイクアウト

2021/05/21(ランムアン市場でテイクアウト)

運動を兼ねて再びタラートランムアンへやって来た。
ただし、今回は娘を連れて車でやって来た。

ランムアン市場の敷地は広大なので、市場の中を歩き回ればそこそこ運動に成る。
タイを知るには地元の市場を見るのがいい。
自分の生活はセンタンやBIG-Cのようなショッピングセンター(注)が中心だが、土地の人達は、タラート(市場)(注)利用が中心になる。

(注)自分の考える商業施設(店舗)の分類

① ショッピングセンター。
センタン(セントラルプラザ)やBIG-C、ロータス、のようにビルで出来た商業施設。
地元色の薄い店舗。

② タラート。
鉄骨や木材の上に天井が組んで有って、その下に屋台の様な店が多数入っている商業施設。
朝市のように10~30店で、肉、野菜、果物を主に売っている小規模なタラート。
100店~200店ぐらいで食材を中心に日用品なども売っている大型のタラート。
それ以下、それ以上、その中間のものなど規模は様々。
地元色が強いのが特徴。

今回のタラートランムアンはその中でも、チェンライで最大のもの(多分①~③を含めても店舗面積でチェンライで最大だと思う)。

③ 単独の店舗。
街や町の中の商店街など、セブンイレブンなどのコンビニ、トゥックテオ(長屋形式の3階建て以上の商業施設の1階部分)、等が有る。


ショッピングセンターでは飲食は施設に入居している「お店」(S&P、MK、BLACK CANYON、KFC、DQ、スタバ、など)が中心になるが、タラートでは屋台が中心になる。

これが結構面白い。

自分はタイ料理は余り美味しいとは思わないが、その分を差し引いても、屋台巡りは面白い。
中には、ちょっと美味しい物も有るし、その土地に根差した珍しい物も有る。
価格は一般的にリーズナブルなので、色々買ってみて、外れがあっても、「ま、いいか」、って感じ。
(今の時期、コロナはちょっと心配だけど・・・)

タラートランムアンは全体の規模も大きいので、食べ物の屋台の数も多い。


M1_20210522181501
パッタイなどのお店

これは、よっぽど買おうかと思ったが、多分、見た目ほど美味しくないので止めた。


M2_20210522183901
ジュース類のお店

タイの屋台としては出現率の高いお店。
バンコクでもBTSの改札近くに有った様な・・・。


M3_20210522184101
寿司(もどき?)のお店

1個5バーツは安いが小さい。日本の寿司の味を思い浮かべて食べると多分がっかりする。
まあ、自分の様にタイ料理があまり好きでない人間は、たまには買ってもいい。

ショッピングセンター内の寿司で1個20バーツぐらいの寿司だと、まあまあの物もある。


M4_20210522184601
ローティのお店

日本だったらクレープ屋に近い。
ここまでの他の店と比べるとやや出現率は低い。


M6_20210522184801
ガイヤーンなどのお店

これは出現率の高いお店。
パーンの田舎に居た頃もタラートに行くと必ず有ったし、ガイヤーンはタラートの食べ物では一番良く食べている。


M7_20210522185101
焼きバナナ

ちょっと珍しい。
タイはバナナの食べ方も色々。

不味くは無い。焼いてもバナナはバナナの味がする。


M13
ナームファラン(グアバジュース)を購入中の娘

飲み物好きは母親譲りらしい。


M11_20210522185301
フランクフルトソーセージじゃない

サイクロー・イサーン。

元々はソーセージの偽物だったという説がある。
ご飯の比率の高いソーセージ(?)。

これは買って帰って夕食の代わりに食べた。
ご飯率90%ぐらいだった。
かなり脂っこい物だが、このサイクロー・イサーンは酸味も利いて、まあまあ美味しかった。


M12
キャベツ付けたし中

「キャベツは自分で入れてね」、とお店の人に言われたらしいので、娘がキャベツを取っている。
キャベツをかじりながら、サイクロー・イサーンの組み合わせは絶妙。

唐辛子をポリポリかじりながら食べる、という手もあるが、普通の日本人はやらない。

「(キャベツは)沢山入れてね」、と娘に言った。


M15
カオニャオマムアン

マンゴー乗せご飯。
奥さんの大好物なのでお土産に買った。

目の前でマンゴーを剥いてココナッツミルク入りのもち米のご飯の上に乗せる。
大きめのマンゴーだったので、たっぷりマンゴーのカオニャオマムアン。

50バーツはセンタンや市の中心近くのお店より安い。
しかも、かなり美味しかった。

チェンライは今が一番マンゴーの採れる季節、というのも有ると思う。


タラートランムアンのその他の所に関しては、その内また紹介します。


ポチッ  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html


2021年5月18日 (火)

娘とセンタンを散歩

2021/05/14(娘とセンタンを散歩)(日本がいっぱい)

「作(日本食レストラン)」に昼食に行った帰りに、娘とセンタンに買い物に来た。
「作」からセンタンへは車で3分ぐらい。
奥さんは、自分と娘を車から降ろして家へ帰って行った。

先ずは、TOPS で食材の購入。
最近、娘が料理をする様に成ったので、食材の調達も娘にやらせる様に誘導中。


P1_20210517021101
TOPSのセルフレジ

自分1人の時はセルフレジは使わないが、今日は、娘が居たのでやらせてみた。
(自分1人では言葉の問題で出来ないに近い)

チェンライの様な田舎でもレジでスマホ払いをする人も多いし、写真のようなセルフレジも有る。
このへんは日本と変わらない。

写真は「日高昆布」、だけど、醤油も、カツオ節も、味醂も、料理酒も、結構日本の食材が有る。
納豆も、豆腐も、おでん種も、麻婆豆腐の素も、カレーの素も有る。


食材を買った後は、奥さんから依頼されたパンを買いにヤマザキパンへ。


ここまでで、一応、センタンに来た目的は達成。
ここからは、娘に付き合ってセンタンの中を散歩。

娘はトートバッグの様な物が欲しいらしく、タイの民芸品(?)の様なお店とか、「もしもし」とか、Gフロアを見て回るが、これといった物が無いらしい。
(TOPSも、ヤマザキパンも、「もしもし」も、ここまでは全てGフロア)


P9_20210518005101
北タイの民芸品(?)のお店

何処で作った物かは知らないが、山岳少数民族風のデザインの衣装やトートバッグなどを売っている。
値段は結構高い。


P8_20210518005201
もしもし

衣類やバッグ類などのお店。
比較的安い事と低年齢層向きのデザインなので、娘(もう直ぐ高2)は友達と来たりするらしい。
店名から日本を連想するが日本との直接的な関係は無いらしい。

結局、娘が欲しい様なデザインの物は無かったらしく、また来る事にして1階へ移動。
(センタンは下から、Gフロア→1階→2階→3階、と成っている)


P10
センタン1階、ユニクロ(写真、奥)

日本では、ファッション性も有る良い品を安く、みたいなイメージのユニクロだけど、チェンライではやや高級なイメージらしい。
娘のジーンズが790バーツだった。
(支払いは792バーツだったので、袋代が2バーツだったらしい)
まあ、たまには買って上げても。


次に2階へ移動。

奥さんと来るときはダイソーに寄る事が多い。
きょうも一応覗いたが、2日前に奥さんと来て、欲しい物を一通り買った後なので、特に買いたい物は無かった。
娘が何か見付ければ、買ってもいいと思っていたが、特に無いみたいだった。


P2_20210518012801
センタン2階、ガチャポン売り場

別に買う積りは無かったが、どんな物が有るのか覗いてみたら、殆ど日本のキャラだった。


P3_20210518013001
上段、炭治郎(サビトじゃない)、富岡さん、禰豆子、
中段、炭治郎、伊之助、善逸
下段、知らない猫ちゃん


P4_20210518014701
炭治郎、禰豆子
伊之助、煉獄さん、善逸

鬼滅の刃のキャラの60バーツのガチャポン。


P5_20210518015101
左から、ナルト、ドラゴンボール、ワンピース

ナルトは余り読んだ事が無い。
ドラゴンボールとワンピースは昔、結構読んだ。

チェンライの様な所でも、日本のキャラが主役を占めているというのは、結構凄いと思う。


P6_20210518015501
ガチャポンがいっぱい

ディズニーのキャラも有るが、数では日本のキャラの圧勝。特に「鬼滅の刃」のキャラクターが多かった。

でも、誰が買うのか・・・?・・・子供?、大人?。


ガチャポンはやる気がしなかったが、娘がちょっとキャラクター商品が欲しかったようで、3階のゲームセンターへ行ってみた。


P7_20210518020201
センタン3階、ゲームセンター

UFOキャッチャーみたいなゲームで遊ぼうかと思ったが、ゲーム場はコロナで閉鎖されていた。

まあ、普段は見ない様な所を見るのも、たまには色々な発見があって面白い。
タイに浸透している日本文化を感じたり、日タイ共通の文化の発展方向を感じるのも意義のある事だと思う。



ポチッ  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html


2021年3月27日 (土)

日本とタイ、暮らし易いのはどっち、2021-その2

2021/03/27(日本とタイ、暮らし易いのはどっち、2021-その2)


この記事は、「2021/03/14(日本とタイ、暮らし易いのはどっち、2021)」の続きです。


以前、2013/11/04 に「日本とタイ、暮らし易いのはどっち(2)」というタイトルで記事を書きました。
それから約7年半が経過して、タイの(チェンライの)様子も少し変わったし、自分の生活も変わった。
特に、自分がパーン郡の田舎からチェンライ市内のコンドミニアムへ引っ越してきた事が大きな変化。
なので、田舎と市内の違いも考えて見たい。

また、タイの生活、奥さんを含むタイ人との付き合いも長く成ったので、タイ人への理解も少し深まった(気がする)。

今回、そういった事を加味して、最新の日タイ比較(及びタイ国内での田舎と市内の比較)をしてみた。
何が違ったかを分かり易くする為に、7年前の記事はそのまま、青色で残します。


何処で暮らすかを考えた場合、そこに住む人達との人間関係が良いものか、どうかが大きな要素に成る。
まあ、日本国内で暮らす場合なら何処でもさほど変わらないが、外国で暮らすとなると、その違いは大きい。
なので、今回は人間関係に絞って、日・タイを比較します(と言っても、毎度の事ですが、自分の場合です)

⑦ 周囲の目

タイ人はいい加減なところがある。
逆に言うと、「こう在るべき」という考えが余りない。
何をしても勝手。他人の事には口を挟まない、という暗黙の了解がある。
なので、タイに居ると周りの人の存在を日本程、気にしなくて良いので気分的にはすごく楽。
しかも、親日的な人が多いので、余計居心地がいい。
これは、タイで暮らす大きなメリットの一つに成ると思う。

コンドミニアムだと、殆ど近所付き合いは無いので、田舎より更に気が楽。
ただし、周囲に気を遣わないという事は、騒ぐ時も同様で、そういう人が近くの部屋に居ると困る事も稀にある。

また、田舎の人との近所付き合い・親戚付き合いは「面倒臭い」、という面も有ったが、違う文化に触れられるという「面白味」も有った。
コンドミニアムだと、そういう刺激が余りないので、ちょっと寂しい気もする。

あと、大家さんの居る家では、大家さんの目を気にしなければならない、という話をしている方も居た。
自分の感覚では、タイは人目を気にしなくて済むのがいい、と思っていたが、そうでもないケースも有るらしい。

⑧ タイ人の嫁さん

自分は今の嫁さん(タイ人)しか知らないので、比較は難しいですが、一般的には日本人同士の方がいいと思う。
しかし、タイ人の場合、金さえあれば(相手の希望通りに金さえ出してやれば)他の細かい事は余り気にしない(正確に言うと、金さえ有れば、他の欠点には目を瞑る)ので、その点は楽でいい。
(お金に関しては苦労しますが)

最近友人達と話し合ったところでは、タイ人の嫁さんは「人使いが荒い(旦那に用事をいいつける)」、というのが有った。
まあ、個人差も有るし、微妙。
日本も同じ様に成って来ているような気もするし。

あと、タイ人の女性と日本人の男性の結婚で、日本的な夫婦の繋がりの様なものを求めるのは難しい。
夫婦で共通の目標を目指すという事は難しい。タイ人の場合は、結局自分の損得で行動する(それも目先の損得で)。

奥さんと別れた方(奥さんが別れた方)も沢山見た。
チェンライで見た範囲では上手く行かないケースの方が多い気がする。
国際結婚が難しいのか、年齢差が問題なのか、しかしタイ人同士でも結構別れる方が居るのでタイ人の特性も有る様に思う。

タイ人の損得勘定(感情?)に日本人が付いていけない、ケースが多いのだと思う。
兎に角、無駄な物欲が凄いし、合理的じゃないし、切りが無いし、目に見える贅沢に固執するし、見栄っ張りだし、我慢出来ないし、自己評価が異常に高い。

あと、自分の感じでは少数民族の奥さんの方が上手く行く確率が高いように思う。

⑨ 人付き合い

人付き合いと言っても、親戚付き合い、近所付き合い、友人との付き合い、仕事上の付き合い、家族との付き合いなど色々ある。

日本に居る身内(親、子供、嫁さん)や親戚との付き合いは、距離的に離れているので、タイ暮らしは当然不利。
身内の場合は、一緒にタイに連れて来るという手もあるが、その場合は、なかなか「気儘なタイ暮らし」という分けにはいかなくなる(怖れもある)。
自分の場合は母が介護施設に居るので、ある程度は日本に戻らないとならない。
多少の負担はあるが、他にも日本に戻る用事は多いので、実際にはそれ程、負担にはなっていない。
他に身内(兄弟、子供、嫁さん)は日本に居ないので、後は親戚付き合いになるが、元々、それ程、親戚付き合いはして居なかった。
遠くに離れて居ると、かえって、もっと親戚付き合いをしておくべきだったと思っている。
携帯の転送設定はしてある(日本の携帯からタイの携帯へ転送する)ので、何か有れば連絡はつく様に成っている。

今は、両親とも他界したし、親戚との付き合いも殆ど無くなった。
日本に親・兄弟・子供が居た方が有利だとは思うが、無ければ無いで、何とかなる。
内緒の話としては、日本に配偶者が居て困っている方も居るような・・・居ないような・・・。

タイ人の奥さんとの親戚付き合いは、気を付けないと、「たかられる」と言う話を良く聞くが、自分の場合、それは無い。
ただ、親戚付き合いの為の出費は、一方的に自分が払う事が多い。
日本人だったら、奢って貰ったら奢り返す、とか、皆んなで食事をした時の食事代は割り勘にするとかするが、タイ人の(田舎の?)人の場合、そう言う事は殆どしない。
基本的にケチ。
それさえ、ちょっと我慢すれば「人はいい」ので、親戚付き合いは気楽。
余り相手に気を使わなくても良いし、面倒な作法とかも無い。

今は、親・兄弟の住む地元から離れて、町で暮らす様に成ったので、親戚付き合いや近所付き合いでの出費は減った。
しかし、知り合いの話などを聞くと、やはり、「たかられたり」する事は多いらしい。

昔、お義兄さんの家族と自分の家族、お義父さんとお義母さんで、ゴールデントライアングルの観光に行った事がある。
遊覧船が一人20バーツ(安い!)なのだが、皆で船着場に向かって歩いて行った時、料金所が近付くにつれて、お義兄さん達が少しずつ離れて行く。
最後は、自分と奥さんだけに成って、チケットを買うのを、他の人達は無関係、という感じで遠くで眺めていた。
この時は、皆で食べた食事代(トムヤムプラーブックなどを食べた)も自分が払った。
要は、観光案内はお義兄さんの係り、お金を払うのは自分の係りに成っていた。
(一応役割分担がされているから、「公平」か?。でもお義兄さん達だって家族3人で来ているのだし、金銭の負担は全部丸投げ、というのは、おかしいだろう!)
チェンライに来て最初の頃は、この様な、食事代、ガソリン代、全てこちら持ちの、お出掛けがよくあった。
(今は、大分減った)

タイ人でも人による事が分かった。
奥さんの兄弟でも、田舎のお兄さんはセコくてズルいところが有るが、バンコクで働いているお兄さんには「たかられた」、事は無い。
その違いが、何処から来るのか、田舎の人と都会の人の違いか、教養の違いか、収入の違いか、元々の品性の違いか、良く分らない。
ただ、段々とタイ人も自立する様に成って、人に「たかる」、ような行為は減って来る事を期待したい。

次に近所付き合いについて。
タイの場合、外国人を排斥する様な事は余りしない(ただし、自分達より遅れていると思っっている人達に対しては、結構、差別意識を持つ。インド人、ミヤンマー人、黒人、タイ国内の少数民族が此れに当たる。自分はむしろ、此れ等の人達の方が、勤勉で優秀な人が多いと思っている)。
日本人に対しては、特に、好意的な人が多いので近所付き合いもやり易い。
中には、全く地域に溶け込んでいて、タイ人とのコミュニケーションを楽しんで居る日本人も居る様だが、自分は、面倒なので余りそういう事はしない。
だからと言って、別に不都合な事は無い。
周囲には、普通に、好意的に受け入れられて居る感じがする。

こっちが相手の事を知らなくても、向こうは分かっている様で、村の外でも、タイ人がほほ笑みかけて来て、挨拶される事がある。
そういう場合、誰だか分からなくても、一応、挨拶は返しておく。
多分、村の人だと思う。

市内のコンドミニアムだと上の様な事は無い。

日本人同士の付き合いは、タイの田舎暮らしでは余り機会が無い、と、始めは思っていたが、その気になれば結構知り合いを作る機会はある。
逆説的だが、理由は、チェンライでは日本人が少ない為。

多いか少ないかは見方によるが、当然、日本と比べれば圧倒的に少ないし、タイのバンコク辺りと比べても随分少ない。
しかし、ここを、日本とは縁も由もない辺境の地と考えると、何でこんな所に、こんなに日本人が居るんだ、と思う程、沢山の日本人が居る。
(家に一番近い人で約1km、2番目の人が約2km離れている、此れを「多い」と思うか「少ない」と思うか)

今は、同じコンドミニアム内に日本人が3人居る。
市内なので2km圏内に、コンドミニアム以外にも日本人が4~5人居る。
(全て同世代の日本人)(65~74歳ぐらいの前期高齢者)

日本に居る時と違うのは、日本人というだけで、会話のきっかけが掴める事。
しかも、自分と同じ様な境遇にある人が多い(無職、高齢、タイ人の嫁さんが居る、日本を離れて居る)ので、話が合い易い。
チェンライの田舎に逼塞していても、たまには、日本人と話をしたいし、麻雀などもやりたいので、望めば、それが出来るというのは、メリットとしては大きい。
(別に人目を忍んで暮らして居る分けでは無いですが、イメージとしては逼塞して暮らして居るように見える)

市内で暮らす様に成ってからは逼塞して暮らして居る、という感じはなくなった。
夕方頃LINEメールが来て、徒歩で酒場まで歩いて行って数人で飲み会をやる、なんて機会も増えた。
自分は、日本では歩いて行ける様な近所に知り合いは居ないが、ここでは数人居る。

ただ、ちょっと、癖の有る方が多い、という気はする。
わざわざ辺境のチェンライなどで暮らそうという人は(自分も含めて)どこか普通と違ったところがある人が多いのだと思う。

反対に、日本に居る知り合いとは、注意しないと疎遠になりがち。

チェンライでは、「遠くの友人より近くの知り合い」、と言われて居ます。
(ウソです、今、思い付いたフレーズです)

市内だと日本人との接触の機会も多いので、「近くの友人」、を作ればいい。


以下の「タイ情報」をクリックすると、タイ関連のブログの一覧が見れる「日本ブログ村」のページが開きます。

ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html




2021年3月14日 (日)

日本とタイ、暮らし易いのはどっち、2021

2021/03/14(日本とタイ、暮らし易いのはどっち、2021)

以前、「2013/10/23(日本とタイ、暮らし易いのはどっち)」というタイトルで記事を書いた。
それから約7年半が経過して、タイの(チェンライの)様子も大分変って来たし、自分の生活や見方も少し変わった。

今回、そういった事を加筆訂正して、最新の日タイ比較をしてみた。
何が違ったかを分かり易くする為に、7年前の記事はそのまま、青色で残す。


日本とタイを行ったり来たりの生活をしていると、ここは日本の方がいいとか、そこはタイの方がいい、と思う事が色々ある。
一般的に、日・タイの良さを比較するのは大変だし、殆ど不可能だと思うので、ここでは、今迄の自分の経験上感じた事を列挙して、比較してみたい。
なので、かなり主観的評価が入ると思います。
また、総合的な比較ではなく、個別の問題の羅列です。
尚、自分の経験を基に比較するので、タイと日本の比較と言っても、実際にはチェンライの田舎(今は市内のコンドミニアムに暮らす様に成ったので、パーン郡の田舎とは違います)と大都会の東京との比較になります。

① 交通機関は日本の方が、断然良い

何と言っても、日本の電車は便利。
早朝から深夜まで、何処へでも行けるし、何処からでも帰れる。
例え道が分からなくても、大通りをちょっと歩けば、地下鉄の駅があるので、そこから何処へでも行ける。
チェンライでは、街の中の移動でさえ不便。
ソンテウは何処行きなのか分からないし、トゥクトゥクも何処にでもいる分けではない。いちいち、道順を説明したり値段の交渉をするのも面倒くさい。
日本なら、切符を買う必要もない(今は、何処でもスイカで乗れる)ので、簡単に電車に乗れる。
車だと、酒は飲めないけれども、電車ならどんなに酔っぱらっても安心して家へ帰れる。
チェンライの郊外に家があると、街で遊んで(飲んで)いても、帰りの足の心配を常にしなければならない。
(今は、市内に住むようになったので、歩いて帰れる範囲で飲む事が増えた)
特に、夜になると、ソンテウも無くなるし、タクシーやトゥクトゥクを捕まえるのも容易ではない。
チェンライ県には、電車は全く有りません。当然地下鉄もない。(多分、地下道もない)、定時運行のバスも極めて少ない。

バンコクならともかく、地方の田舎に住む場合、車が無ければ物凄く不便。極端な場合、島流し、生活になる。
バイクでもいいけれども、長距離の移動は疲れるし、雨の心配もある、交通事故の多いタイでは危険も大きい。やはり車の方がいい。
しかし、車は、駐車場の問題とか、酒が飲めないとか、事故の心配とか、運転が面倒とか、奥さんに使われるとか、色々問題があるので、歩いて行動出来る電車網の発達している日本(東京)の方が断然いい。

インターネットでタクシーが呼べるように成ったので、市内や近郊なら、夜でも足の確保はやり易くなった。


② 日本では日本語が通じる

あたりまえの事だけれども、殆どの人にとって、これが日本での最大のメリットだと思う。
話す聞く、だけではなくて、看板や標識も読める事も大きい。
タイでも、英文の看板や漢字の看板は、結構分かるが、タイ語の看板を苦労せずに読める日本人は少ない。
自分の分かるのは、เข้า、ออก、ยา、ぐらい。

でも、たまに奥さんとバンコクの街を歩いていると、タイ語しか読めない奥さんより、英語(ABC・・・)も中国語(漢字)も、ついでに日本語も、読める自分の方が、有利な時もある。

スマホで、日本語⇔タイ語、の変換が出来る様に成ったので、タイ語が分からなくてもある程度の意思疎通は出来るようになった。
タイ語で来たメールを日本語で読むことが出来るし、日本語で書いたメールを送る事も出来る。
翻訳精度の問題はあるが、全く意思疎通が出来ない状態からはかなり改善された。
タイは日本と同じでスマホのメールはLINEが主流なので、その点はきわめて都合がいい。

音声翻訳も少しは役に立つ様だが精度は問題ありらしい(自分は使った事が無い)。
文字を読み取って翻訳、という機能もあり、役に立つ事も有るらしい(これも、自分は殆ど使った事が無い)。


③ 日本のゴミ捨ては面倒くさい

ゴミ捨てなんて些細な事と思う方が多いでしょうが、基本的に朝は9時頃起きる自分にとっては、大問題。
遅い時は10時ぐらいの時もあるが、早い時は8時半ぐらいにゴミ収集車が来るので、8時ぐらいまでには捨てないといけない。
曜日も決まっているので、燃えるゴミは火・金、ビン・缶・プラは月曜、資源ゴミは土曜と、週に3~4日、ほぼ半分の日に、7時頃起きなければならない。
これは辛い。

仕訳も難しいし、面倒くさい。
間違えると(或いは、ゴミ収集の人が勘違いすると)持って行かない時もある。
(まあ、これは殆どないですが)
妻の日本滞在中、一応ゴミの分別の仕方は教えたのだが、タイ人には、此れを完璧にやるのは無理な様でした(自分の奥さんだけ・・・?)。

タイは、ゴミ捨て場はちょっと遠いけれども、何時捨ててもいいし、何でも一緒に捨てていい(分別がいらない)ので、すごく楽。
(でも、ビンとか缶は売れるらしいので、奥さんは分別しています)
ただし、タイでもゴミ収集車が来る地域の方が多いのかも知れない。
自分の村のようなケースは少数派・・・?。

村のごみ収集場所は変更されて遠く成ったので今はちょっと不便に成ったらしい。
しかし、今はコンドー暮らしで、コンドーは各階にごみ捨て場が有るので村に居る時より楽。
一応、リサイクルと普通ごみは分けられているが、それ程、分別を気にする必要は無い(と思う)。

兎に角、日本は時間とか曜日とか、分別の種類とか細か過ぎる。


④ 気候は全体的にはタイの方が良い

これは、ただ単に自分が、寒いのが大嫌いな為で、春や秋は日本の気候の方が好きです。
でも、タイに住んでいる日本人で、気候がいい事をタイに住む理由のひとつに上げる人は結構います。
(詳しくは、このブログの「日本とタイ、暮らし易いのはどっち(季節別)」を参照して下さい)

2月~4月頃(雨季が来るまで)、PM2.5 で空が黄色くなる事が、ここ数年ますます酷くなっている。
この季節、チェンライより東京の方がはるかに空気が綺麗。


⑤ 食べ物は絶対に日本の方が美味しい

自分が、日本に戻って来る理由のひとつが、美味しいものを食べたい為。
中には、タイ料理が美味しいので、タイが好きになったとか、タイに来たとか言う人が、居ますが、自分から見れば、ちょっと変な人達です。
少なくとも、1年に1回ぐらいは日本に帰国して、日本の物を食べた方がいいと思う。

「郷に入っては郷に従え」と言うけれども、殆どの日本人は、タイ人と同様の価値観やタイ人と同様の味覚、を持つのは不可能。
だとしたら、振れない日本人らしさ(日本人の価値観や味覚、その他諸々)を維持した方がいいと思っている。
その為には、たまには、帰国した方がいいのでは。
(自分の知り合いの中には、非常にタイ(or タイ人)と親和性の高い人がいて、其れは其れで羨ましい、とは思いますが)

和食店も7年前と比べれば増えて来て、和食好きの日本人にとっては外食事情は改善された。
日本人経営の、ほぼ日本の味を出している和食店が出来たのが大きい。
タイ人経営の和食もどき店も増えているのも好ましいが、味の方はイマイチのお店が多い。

食材も、リンゴ、イチゴ、ナシ、などいい物が出回るように成った。
また、田舎のタラートと違って、センタンのトップスなどで、いい食材を揃え易く成った。


⑥ タイは物価が安い・・・?

日本ではなく、タイに暮らす大きな理由として、物価が安い事を上げる人がいます。
特にテレビなどで、「15万円でタイで豪華な暮らし」みたいな事を言っている番組がありますが、あれは、自分から見れば、「・・・?・・・」です。
まあ、確かに全体としてみれば安いかも知れませんが、なかなか美味しい食材は無いし、住環境もいまいち。
それを、日本並みのものに近づけようとすれば、お金も日本並みに係るし、ものによっては、日本以上にお金がかかる。

この傾向はますます強まっている。
正確に比較出来る数字を持っていないので「勘」ですが、7年前と比べれば物価は2~3割高くなっている気がする。

タイは物価が安いので、タイに来れば贅沢が出来る、という考えはそろそろ捨てた方がいい。
何にお金を使うかによっては、日本より大分安いものも有るが、全般的には人件費やそれに伴う物価の上昇は停滞している日本より大きい。
食べ物や生活スタイルで日本並みのものを求めれば、日本と同等、もしくは、むしろお金が掛かる、と思った方が良い。
ただ、貧富の差が激しいタイでは、まだ、貧しい人達も多いので、それに合わせれば生活費を安くあげる事は出来る。

チェンライなら、貧しい人達(多数派の庶民)の平均か少し上の生活を目指してアパートを借りたり、土地に溶け込んで生活(例えば、移動はバイク、市場で買い物、タイ料理の屋台でも満足して生活)すれば、ベースとなる支出をかなり低く抑える事は可能で、余ったお金で飲み歩いたり、出掛けたりすれば、1人暮らしなら日本より面白い生活が送れるかもしれない。
ただし、それには、元気である事とか、日タイの違いに対応出来る能力とか、対人関係の能力とかが無いと「面白い」まではいかないかもしれない。


ただ、明らかに日本よりも安いものもあるので、そういう需要がある場合は、タイの物価の安さ(人件費の安さ)が大きなメリットになる事もある。
例えば、家事や介護を人に頼むようなケース。
家なども、日本的な住み易さ(例えば、しっかりした木の家とか、畳の部屋とか、ウォシュレットとか、快適な風呂とか、使い易い台所とか)を求めなければ、広い家や、プール付の家、見た目が豪華そうな(趣味の悪い)家具に囲まれた家、に住む事も出来る。

要は、単純に物価が安い分けではなく、求めるものや期待する水準によって、高くもなるし、安くもなると言う事です。
一概には言えませんが、分かり易く表現すれば、「安かろう、悪かろう」です。
車などは、新車も中古車も日本より高い。
(特に、中古車はめちゃくちゃ高い、日本なら絶対廃車の様な車でも、結構高い値段で売っている)

自分の場合は日本では質素な生活が身に付いているので、それ程お金は使わないが、タイでは穴の開いたサイフ(ワイフ?)を持っているので、無駄使いが大きい。
金銭的な問題では、此れが一番のネック。
タイ人の嫁さんを持っている人は、同じ悩みを抱えている人が多い(と思う)。

あと、最近のコロナ禍の問題は、チェンライはほぼ新規感染者が居ないので、この点は日本より遥かに有利。
入る時にマスクが必要な施設も一部あるが、日頃の生活では殆どコロナの事を気にせず生活出来る。

その他、VISAの取得条件が年々厳しく成って来ている。
問題ない人には関係ないが、VISAの取得条件がギリギリ(例えば、預金残高がギリギリとか)な場合は、結構、気を使う。

日本では必要のない、書類の提出(90日レポートなど)をしなければならないとか、そういうのも結構煩わしいし、より、厳しく成って来ているように、感じる。

7年前と比べて、在留邦人の高齢化が進んでいる、というのも一つの変化。
日本人会の年齢構成を見ても高齢化が進んでいる。
もっと若い方(と言っても50代でも十分若い)が来た方が、日本人社会が活性化されていいと思うのだが、こういうのはしょうがない。

自分がタイを気に入っている理由の一つに、「タイ人の緩い性格」があるが、その点に関してはチェンライは殆ど変わってないのがいい。


以下、「日本とタイ、暮らし易いのはどっち(2)」へ続く(予定)。


以下の「タイ情報」をクリックすると、タイ関連のブログの一覧が見れる「日本ブログ村」のページが開きます。

ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html




2021年3月 7日 (日)

クンバーンマイ(新築祝い)

2021/03/04(クンバーンマイ)(新築祝い)

ขึ้นบ้านใหม่ グーグル翻訳すると「新しい家」、と訳されるが、タイ人は「新築祝い」、の意味で使っているらしい。

奥さんの叔母さんの家で新築祝いが有るので一緒に来るよう言われた。
面倒臭いので余り行きたくはなかったが、何故か奥さんはタイ人の集まりに自分を参加させたがる。
まあ、タイ人の社会で暮らして居るのだから、タイのしきたりにはある程度は付き合わなければ、と思い参加する事にした。


Y1_20210307025401
新築の家

今時の新築はこんな感じの家が殆ど。
木造、高床式の家の新築祝いには出た事が無い。


Y9_20210307033301
以前は、こんな感じの家が多かったのだけど

新築の家の隣の建物。
コンクリで一部補修してあるが、昔の木造高床式の家はこんな感じ。

右のテントは新築祝いの会場の一部。


Y2_20210307025801
左上、家のリビングにはピラミッドパワーみたいなのが有った

三角錐の起点には、何か意味あり気に、バナナとかココナッツとかカボチャが置いて有る。
五穀豊穣を祈願する、とか、豊かに成りますように、と願うとか、そんな感じのものかな?。

そういえば、このピラミッドパワーの様なものは、自分達がパーンの家で新築祝いをした時も有った。
(約15年前にチェンライに越して来た時に建てた自宅がパーン郡にある)


Y3_20210307032801
ピラミッドパワー?、2021年3月4日、12:45頃

何かの目的を持った「結界」か・・・?。


Y6_20210307034301
新築の家の中で、ちょっと食事

ガイヤーンとカオニャオ。

いつもは短パン、Tシャツなのだけど、今日は奥さんの指令で、襟付きシャツに長ズボン。
おまけに、サンダルではなく靴を履いて来た。


Y4_20210307035301
用意して頂いたご馳走1

まあ、別にご馳走が食べたくて来た分けではないが、折角なので、右のガイヤーンとカオニャオを頂いた。


Y5_20210307035601
用意して頂いたご馳走2

ヤム・プラードゥ・フーという物らしい。
人参とピーナッツと青マンゴーと魚の何かのサラダみたいな物らしい。
日本人としては食べ易い物だったので、これも少し頂いた。


Y7_20210307035801
外では皆さん歓談中

こういう事で地縁、血縁などの結束を図るのがタイ流だと思う。


Y8_20210307040101
奥さんの一族

カラオケをやっているのが1番上のお兄さん。
その右隣がお母さん。
右側で写真を撮っているのが2番目のお兄さん。

自分もこの一族に属するのか、そうじゃないのか・・・?。

2番目のお兄さんの仕事は、移動カラオケ屋なので、こういう宴会はお手のもの。


自分は、こういう宴会に出るといつも心配なのは、いつ終わるか、いつ帰れるか。
幸い、今回は2時間ぐらいで奥さんが「帰る」、と言ったので助かった。

「何時頃までやるの?」と聞いたら、「多分、午前0時頃まで」だって。
お客さんが来るのは夕方から夜に成ってからが多いらしい。
まだ、10時間ぐらいやるのか・・・カラオケ係のお兄さんは帰れないから大変だな~。


応援ポチッ宜しくお願いします  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html



2020年7月17日 (金)

いつもの散歩コース(3)

2020/07/15(いつもの散歩コース)(3)

「いつもの散歩コース(2)」からの続きです。


U71
日没間近の旧飛行場、19:00頃

空港の滑走路の往復は歩いて50分ぐらい。
写真を撮りながら歩くと約1時間。散歩の時間としては丁度良い。


U72
空港には、まだ車が沢山停まっている

自分は空港を後に、帰り道。


U73
来た時に居た牛はまだ居た

首(?)の辺りにコブの有る牛。


U74
センタン裏口

いつもは国道1号線に面した入り口から入るが、ここはその反対側なので自分にとっては裏口辺り。


U75
センタン、地下駐車場

写真中央辺りを右に入った所に検問所が有る。

ちょっと前まで、ここの入り口はコロナの為、閉鎖されていた。


U76 
センタン、裏側(?)の入り口

ここでも、検温と名前の記入をやっている。

尚、左側の赤いコーナーは郵送物の集荷場所。EMSなどを取り扱っている。


U77
センタン、グランドフロア、TOPS

少量の買い物をするにはTOPSの方がBIG-Cよりコンパクトで便利だし、家にも若干近いので、週に2~3回買い物に来る。


U78


今日は珍しく桃を売っていたので買ってみた。

0.272kg × 159バーツ/kg = 43.25バーツ

味は、凄くではないが美味しかった。

チェンライも段々日本の様な果物を売る様に成った。
リンゴは日本の物と遜色なくなったし、柿やイチゴ、梨、などもよく見る様に成った。
(イチゴは日本の物と比べると大分見劣りがする)

桃もその内、チェンライで普通に見られる食品に成るのかも知れない。


U79
本日の買い物

桃(43.25バーツ)、リンゴ(1個39バーツ×2=78バーツ)、焼肉のたれ(159バーツ)、緑茶(10袋入り、269バーツ)、おせんべ(39バーツ)、海苔(49バーツ)、マカダミヤナッツ(85バーツ)、YOYO(20バーツ)。


両替レートを1万円が3000バーツとして円換算してみた。

桃(小さ目)、43.25×3.3=143円。
リンゴ(普通サイズ)、39×3.3=129円。

エアバラ焼き肉のたれ(醤油味)
楽天市場で600gが524円。300gの物は300円ぐらい(?)。
TOPSで売っていたエバラ焼き肉のたれ300gが159バーツ×3.3/バーツ=524.7円。
524.7÷300=1.57 、日本で買うのの約5割増し。

緑茶が高い。
楽天市場で伊藤園の緑茶プレミアム・ティーバック20袋入りが285円だから10袋分として142.5円。
TOPSで売っていた緑茶プレミアム・ティーバック10袋入り269バーツ×3.3円/バーツ=887.7円。
887.7÷142.5=6.23 日本で買うのの約5倍の値段。

おせんべ、39×3.3=129円。
海苔、49×3.3=162円
マカダミヤナッツ、85×3.3=281円。
YOYO、20×3.3=66円。

全体的に日本並みか、やや日本より高い。


日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。


ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html





いつもの散歩コース(2)

2020/07/15(いつもの散歩コース)(2)

「いつもの散歩コース(1)」、の続きです。

運動の為に、旧飛行場まで散歩にやって来た。

先ずは、滑走路の北側に向かった。その途中までが、前回の(1)の記事。


セパタクロー

滑走路の北端付近でセパタクローをやっているおじさん達が居た。
このおじさん達、自分が此処に来る18:20頃はいつもやっている。
健康的でなかなかいい趣味だと思う。


U31
滑走路の北端

旧飛行場の北側は道路に接している。
その道路沿いには、飲み物や果物、お菓子、などの屋台が出ている。
「人が集まるところ屋台あり」、というタイらしい風景。

ここで折り返して、今度は滑走路の南側へ向かう。


U37
滑走路の北端付近から南側を見る、18:20頃

右に居るのは、先程のセパタクローのおじさん達。空にボール(?)が舞っている。

まだ完全に日は落ちて無いが、もう飛行場全体が雲の影に入っている。


U39
サッカー(の練習?)

前の写真の左側ではサッカーの練習(?)をしている人達が居る。

前回の記事のゴルフ練習や、今回のセパタクローやサッカー、そしてここのメインのジョギングやウォーキング、サイクリングなどタイの人って意外と運動好きなのか・・・?。

此れは推測だけど、ここに居る人達はチェンライでも比較的経済的に豊かな人達が集まって来ている気がする。
車で来ている人が多いし、身なりもそれなりの格好をしている。サンダル履きの人なんて居ない。
夕方6時頃から遊んでいられるというのも余裕が感じられる。

田舎の人も、農作業が終わった後などにラオカオ(タイのお酒)など飲んでゆったりしている人達を見かけるが、なんか違う。
大体、田舎の人は極力動きたがらない。自分から積極的に体を動かすなんて事はしない。


U42
犬も参加

犬も多い。
地元の犬もいるかも知れない。飼い主が連れて来た犬でも鎖で繋がれてない犬が多い。


エアロビスクダンス

ほぼ毎日(平日だけ?)旧飛行場の管制塔前(?)で18:20頃からエアロビスクダンスをやっている。


U51_20200717065101
滑走路の南端、18:40頃

滑走路の北端には屋台が出ているが南端には無い。

太陽が地平線に着くのは19:00頃だと思う。
(木とか山とか有って、地平線は見えない)
ただし、その前から太陽は雲か木立の陰に隠れて空港全体が日陰に成る。

空港全体が日陰に成る18:40頃から、日が落ちる19:10頃までが、散歩していて自分の一番好きな時間。


再び旧飛行場中央地点

飛行場での散歩はここで終了。
後は、来た道を逆に辿ってセンタンへ。センタンでは少し買い物をして帰る予定。

以下、「いつもの散歩コース(3)」、最終回へ続く。


日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。


ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html





2020年7月16日 (木)

いつもの散歩コース(1)

2020/07/15(いつもの散歩コース)(1)

最近、ちょっと体調が悪いので何とかしなければならない。


U1_20200716014701
午後5時44分

体調を整えるには歩くのが一番。

という事で、夕方、日が陰り始める頃を見計らって散歩に出掛けた。

何と言っても、此処は熱帯のタイ。
バンコク辺りに比べればチェンライは若干暑さが和らぐが、それでも日射しの有る日中は暑い。
夕方なら、少しは涼しく成る。


U2_20200716015301
センタンの前の歩道橋上から、17時50分頃

歩道橋で国道1号線を渡る。

影は少し長く成っているが、まだ普通に明るい。


U3_20200716015701
センタンの入り口

コロナ対策のQRコードとか、靴の裏の消毒とか、未だにコロナ対策中。


U4_20200716015901
入り口の検問(?)

マスクは必須。忘れると注意される。

おでこか耳にセンサーを当てて(非接触)検温も必須。

自分は、名前と電話番号を書く。
(最近は、タイ語で姓だけ書く)


U5_20200716020301
センタン、グランドフロア、ヤマザキパン付近

散歩の目的地は旧飛行場だが、途中、センタンを抜けるのが近道だし、涼しいので、ここを通って行く。
帰りにパンを買う事もある。


U0
散歩の行程

国道1号線(黄色のライン)を歩道橋で渡り、センタンの中を突き抜けて、更に西に進むと旧飛行場に出る。
旧飛行場は左側を歩く。
今回は最初は北へ、行き止まりで折り返して今度は南へ。南の行き止まりで再び折り返して中央地点へ。
そこから来た道を逆に辿って最初は東へ、センタンの中を突き抜けて、国道1号線を歩道橋で渡って、散歩の終わり。

途中で、ちょっと買い物などして、大体1時間半の行程。


U6_20200716020701
モー直ぐ、旧飛行場

牛が居た。チェンライの街で牛を見るのは初めて。

牛が突進して来たら逃げる所も無いしちょっと怖いと思ったが、まあ、おとなしそうに草を食べているので大丈夫であろう。

この牛、コブが有ってラクダみたいな牛だった。


U7_20200716021601
旧飛行場、中央地点、18:05頃

写真を撮りながら歩いているので、いつもより歩く速度は遅い。

もうそろそろ日が落ちそうだが、まだ普通に明るい。

置いて有る車は、タイ人(など)が、ここでジョギングなどをする為に乗って来た車。


旧飛行場全景

中央地点より最初は南側、ぐるっと回って北側を見る。


U8_20200716023301

先ずは右に曲がって、北側へ進む

自転車は有るが、車は走っていない(車は禁止)。ローラースケートみたいな人もたまに居る。
ごく稀にバイクで走っている人が居るが、意味不明。運動にならないじゃん。
道は左側通行らしい。


U9_20200716032001
飛行機

多分、飛べないと思う。


U10_20200716032301


ちょっとだけ虹が出ていた。

チェンライでは虹は割とよく見る。


U11_20200716032501
ゴルフ練習場

滑走路沿いにはゴルフの練習場も有る。


以下、次回「いつもの散歩コース(2)」へ続く。
(3回ぐらいまでの予定)



日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。


ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html


2020年5月26日 (火)

TOPSの日本食品(2)

2020/05/23(TOPSの日本食品)(2)

TOPSの日本食品(1)」の続きです。


R24
各種ドレッシングなど

他の国の物でも美味しい物はあると思うが、日本の物の方が日本人の好みに合っていて美味しい様な気がする。
それと、日本の物の方が味の想像が付くので買い易い。


R30
お菓子類

日本語(日本の文字)が書かれていたからといって、日本の物とは限らないが、日本の物も結構ある。

多分、日本の物はいい物、という感覚がタイ人に有って、日本っぽく見せる為に日本っぽい文字を入れてる商品がお菓子には割と有る。


R34
チョコレート

下段右端の明治のマカダミア・チョコレートは日本でもよく買うし、タイでも、最近は毎週1回ぐらい買っている。
(自分と娘の好物)

TOPSは(タイは?)、牛乳とかも何故か明治製品が多い。
(子会社とか工場でも有るのか?)


R36
酒類

日本酒とか焼酎とか有るが、自分はタイでは余りお酒は買わない。
日本からお土産で買って来る事が多い。

タイ人に日本酒を飲む人が居るのか、タイ人以外の外国人が買うのか。
まさか、これだけの量が日本人の為だけに置いて有る事は無いと思うが・・・?。


R40
ビール

麒麟の一番搾り、アサヒのスーパードライなど。

以前調べたら、スーパードライはタイ製だった。

コロナ騒動で外で酒類が飲めなくなってから、スーパードライを家でたまに飲む様に成った。
日本のスーパードライとタイ製のスーパードライは味が違うという説が有るが、自分には判らない。
(酒類とかコーヒーの旨い不味いの微妙な違いは、自分は判らない)


R44
何だか判らないが日本語の書かれた商品が並んでいる



R48
納豆、味噌、切り餅、うどん、ラーメン、など

上段105バーツの納豆は日本製かも知れない。15バーツや45バーツの納豆は多分タイ製。

自分は3個45バーツ(上段左から2つ目)の「社長さんの納豆」をたまに買って食べる。
味は、日本の物よりちょっと落ちるが安いのでこれで満足。

うどんも良く買うが、上の写真には自分の買ううどんは写って無い。
(実は、日本ではうどんは家で作らないが何故かタイではよく作る)


R50
練り製品、豆腐、など

蒲鉾、なると、さつま揚げみたいな物、ごぼう巻きみたいな物、つみれ・・・練り製品は余り買わないので良く分からない。
「紀文」って書かれた物は紀文の会社の物だと思うが、何処で作られた物かは調べてない。

カニカマはタイ人の方が日本人より好きらしくて何処でも沢山売っている。多分タイ製。

豆腐も色んな所で売っている。これも多分タイ製。
木綿と絹という区別も有る。
この豆腐は良く買う(月に3~4個ぐらい)。
(本当は、タイの昔ながらの豆腐の方が美味しいが、マーケットでは余り売って無い)

「キムチ」って日本語で書かれている商品は多分タイ製だと思う。タイ人にとって、日本食品と韓国食品の違いはイマイチ判らないらしい。
(奥さんに、「キムチって日本じゃないの?」、って聞かれる)


R56
本日のお買い物

伊藤園のお茶、ティーバッグ(10袋)(日本製、静岡県藤枝市) 254バーツ
キッコーマンの味醂(300ml)(日本製) 142バーツ
キッコーマンの料理酒(500ml)(日本製、千葉県流山市) 190バーツ
イワシの油付け(3缶) 75バーツ
ヤマモリの麻婆豆腐の素(タイ製) 89バーツ
明治マカダミアチョコレート 95バーツ


以上、TOPSの日本食品(1)と(2)を見て分かるように、何でこれ程までに日本食品が有るのか、不思議に思えるくらいに揃っている。
細かいし好に拘らなければ、調味料でもインスタント食品でも酒類でも菓子類でもかなりの物がチェンライでも(TOPSだけでも)手に入る。
自分が20年程前にタイの来た時から比べると、日本食品の入手は随分と容易になった。

ただまあ、絶対的に種類が少ないので、選択肢が限られるというのは有るし、生鮮食品に関しては野菜・果物はまあまあ、肉類は鶏は問題なし、豚はまあまあ、牛はちょっと問題あり、致命的なのは魚介類で大いに問題あり、ってところだと思う。

お店で出される料理も含めて、旨い物を食べるには絶対的に日本の方が有利だけど、工夫をすればそれなりに食を楽しめる水準にタイも(チェンライも)近付いて来たという気はする。


日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッと応援お願いします。


ポチッ ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html




より以前の記事一覧

無料ブログはココログ

雑記帳フォト2014

  • 吉野家の牛丼
    吉野家の牛丼