カテゴリー「タイの生活、チェンライの生活」の76件の記事

2018年8月 3日 (金)

本日のお出掛け(王様のお店など)

2018/08/03(本日のお出掛け)(王様のお店など)

部屋のLEDランプが2つ切れた。全部で7個の電球の内の2つ。
1つの時は放って置いたが2つに成ったので買いに行った。

奥さんの運転で、ホームセンター(家具や家電製品を売っている)のHOME‐PROへ。

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HOME‐PRO

電球や冷蔵庫、調理家電など電気製品は此処で買う事が多い。家からは車で7~8分。

チェンライだって、日本のビックカメラやヨドバシカメラの様なお店は有る。広さは、荻窪のコジマより広い。
文明の恩恵は此処チェンライまで届いて居る。

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電球売り場

壊れた電球を持て行って、「これと同じ物を3つ下さい」、と言って店員の人に選んで貰った。

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電球のチェック

電球を差し込むと(左)、ちゃんと点いた(右)。

新品の電球を買うのにチェックするって日本の感覚からいうと変だが、チェックせずに買って来て、家で電気が点かない事がたまに有る。

今回は3個共OKだった。

しかし、家のLED電球、1年ぐらいで壊れるってちょっと変。本来はもっと長持ちする物じゃないのか。

今、壊れているのは2つだけど、予備1個で3個買った。

電気製品なんて日本ではそんなに簡単に壊れる物ではないが、タイは何でも品質が悪い。

HOME-PROでのお買い物、全部で465バーツ(LED電球3個、電池4個、殺虫剤みたいな物)。


HOME-PROの後は、センタンへ。

センタンの2階のSCB(注)で、今回タイへ持って来たお金(バンコクで10000円当りを2995バーツで両替したお金)を預けてから、地下の王様のお店へ。

(注)(SCB、サイアムコマーシャルBANK、はコンドーのロビーにATMが置いて有るので引き出す時に便利)

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王様のお店(ROYAL PROJECTSHOP)

ここでは、野菜を買うのが主目的。

野菜はBIG-Cで買う事が多いが、タイ人の作る物って農薬とかちょっと不安なので、此処の方が安全な気がする。値段的にも若干安い物が多い。

王様の看板を背負っているのだから、そんなにいい加減な物は売らないだろう、という発想。
(でも、実際に作っているのはタイ人だし流通もタイ人だけど、そんなに疑ったら此処で暮らしていけない)

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王様のお店のマカダミアナッツ

塩味、海苔味、蜂蜜味、ワサビ味、ピザ味、など色々有る。良く買うのは海苔味と蜂蜜味。

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本日の王様のお店でのお買い物

マカダミアナッツ、ジュース、サラダ、レタス、アボガド、スモークポーク、ナス(写真に入れ忘れた)。
全部で661バーツ。

センタンの用事が済んで、まだお昼ご飯を食べてなかったので、「作」へ。
運転はず~っと奥さん(自分は運転きらい)。

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日本食レストラン作


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本日の昼食

珍しくマスターが居なくて、店員さん(女性)から、「(店長は)買い出しに行ってます」、と言われた。

カキフライが食べたかったので、カキフライを注文したが、「カキは切れている、今、買いに行っている所」、と言われた。

大体、タイ人の女の子がちゃんとした物を作れるか、若干不安だったので、メニューの焼き鯖を指さして、「これ出来る?」、と聞いたら、「出来る」、と答えたのでそれを注文。

まあ、タイ人でも焼くだけだから何とか成るだろ~。

奥さんは、サーモンを注文・・・これも焼くだけだから・・・。後、みそ汁とご飯も注文。

結果・・・普通にちゃんと出来た。

どこまで下ごしらえして有るのか知らないけど、魚を焼く以外は野菜などを切って並べるだけだから、教えれば出来るらしい。
(人参は茹でるのか?レンジでチンか?)

食べ終わってそろそろ帰ろうかと思っていた頃、店長が帰って来た。

「カキフライが食べたかったのに~」、って言ったら、仕入れて来たカキを見せてくれた。美味しそうなカキだった。

今度、食べに来よ。

作での食事280バーツ。


本日使ったお金の合計、HOME-PRO 465バーツ、王様のお店 661バーツ、作で食事 280バーツ、最後にガソリンを満タンに 1100バーツ。合計 2506バーツ。


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2018年5月18日 (金)

チェンライで両替

2018/05/18(チェンライで両替)

両替は日本からお金を持って来た時、バンコクのスーパーリッチ・プラトゥーナムでする事が多いが、今回は日本からチェンライに戻る途中のバンコクで空港(ドンムアン空港)の外に出ず、そのまま国内線を乗り継いでチェンライに来たので、日本円を現金で持っていた。

6月に友人が日本から遊びに来る時、バンコクに行くのでその時に両替する積りで居た。

しかし、ちょっとした手違いでチェンライで資金不足に陥って、早急にバーツを補充する必要に迫られた。バンコクに行くまで待っていられない。

どおしよう・・・。チェンライで日本から持って来た円をバーツに両替しよう。

しかし、チェンライで両替した事は、実は1度も無い。両替所がどこに有るかさえ分からない。
(銀行に行けば両替出来るが、多分、銀行のレートは悪い)

で、ネットで調べた結果、どうやらチェンライのスーパーリッチがこの辺では一番レートがいいらしい。
何件か見たネットの記事は、1年ぐらい前の情報で少し古いが、じっくり調べる時間も無い。幾つかの両替所を周って比較するのも面倒なので、スーパーリッチに行ってみる事にした。

行く前にバンコクの「今の」、最優良レートを調べて著しく悪かったら考えよう。

朝10時の時点での最優良レートは1万円が2900バーツだった。きのうより少し悪いが、それはしょうがない。

先ずは、地図をプリントして・・・。

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スーパーリッチの所在地

本当はA4の大きさで、もう少し広い範囲をプリントした。

Baanpa Pragarn 通り(時計台の有る通り)を来て Samakkhi School の前で右折して、次の交差点を左折して3軒目か4軒目のお店。

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スーパーリッチ・チェンライ

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2018年5月18日(金)10:30頃のレート

1万円が2870バーツ。バンコクの最優良レートより2900-2870=30バーツ悪い。

まあ、このぐらいは今回は許容範囲だと思ったので、このレートで両替した。

しかし、後から聞いた話では、両替する額が大きければ、交渉すればもっといいレートを提示される事も有るという話だった。
今回はちょっと金額が大きかったので交渉すれば、もう1000バーツぐらい多く受け取れたかも知れない。一応聞くだけ聞いてみても良かった。

自分達(自分と奥さん)が行った時は、前にお客が1人居ただけで直ぐに出来たが、その後4組ぐらい直ぐ並んでいた(実際は、並ぶのではなく、順番の札を取る)。
(因みに、手続きの時はパスポートの提示と電話番号を聞かれた)

両替は簡単に終わったが、現金を受ける時、万の単位と千の単位が18(要するに1000バーツ札が18枚)(10万の単位は10万バーツの札束でくれる)の所、8しか渡されなかった。気が付いて直ぐに1万バーツ足りない事を指摘したから良かったが、ボーっとしてたら1万バーツ損する所だった。

まさか、意図的に間違えた、何て事はないと思うけど・・・?。


この後は、日本人会の金曜雑談会に出席してから、家へ帰った。

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昼食を兼ねて金曜雑談会に出席

左、自分の鯵の開き定食(180バーツ)。右、奥さんのブリカマ定食(290バーツ)。
この他に、ティラミス(これ美味しい)を1箱(550バーツ)購入して、合計1020バーツ。


銀行レートとの差が気に成ったので、家に戻ってからもう一度、バンコクの最優良レートを確認してみた。

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バンコクの最優良レート

この時点でも最優良レートは1万円が2900バーツなので、両替に出掛ける前に調べた数字と同じ。

なので、これ以下の銀行との比較もほぼ同時刻の数値と同じ様なものと思われる。

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銀行のレートは低いので順位が下の方に出て来る

例えば、カシコン銀行の両替レートは1万円が2838バーツ。

自分の両替したレートと比べると、2870-2838=32バーツ。

チェンライのスーパーリッチの方がカシコン銀行より、(1万円に付き)32バーツレートがいい事に成る。

因みに、自分がよく両替に利用する、バンコク・スーパーリッチ・プラトゥーナムのレートはこの時点で2890バーツで、最優良レートよりは10バーツ低く、チェンライスーパーリッチよりは20バーツ高かった。


追記

この日、銀行に行く用事が他に有ったので、ついでに銀行の両替レートの写真を撮って来た。

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2018年5月18日17:47、カシコン銀行の両替レート(センタン、チェンライにて)

タイの銀行は、ショッピングセンター内などでは、少し遅くまで営業している。

この時点でのレートはNOTES(お札)で10000円が2843バーツ。先ほどの表のカシコン銀行の2838バーツより5バーツいい。

これが、地域による差なのか、時間による変化なのかは分からない。いずれにしてもそんなに変わらないし、銀行レートの方が市中の両替所よりは悪い。
(因みに、18年ほど前、旅行で来た時、ホテルで両替したレートはメチャクチャ悪かった記憶が有る)


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2018年1月29日 (月)

本日のセブンイレブン

2018/01(本日のセブンイレブン)

不思議な事に、何故かタイにもセブンイレブンがある。しかも、チェンライなどという田舎にもある。

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チェンライのセブンイレブン

チェンライのセブンは、PTT(ポトトー)のガソリンスタンドに併設されている事が多い。

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セブンの店内

店舗の外観や商品の陳列方法などは、日本のセブンと殆ど変わらない。

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日用品売り場

でも、売っている物は殆どタイの製品。

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調味料などの売り場

中央に「味の素」が有る。タイ人は日本人の事を味の素と言う(事もある)。
(あと、男性だと、「小堀」、と言われる事もある)

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アイスクリーム売り場

どちらかと言うと、日本で売っているアイスクリームの方が美味しい事が多いが、タイでも、まあまあのアイスを売っている。

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お摘み売り場

なとり、や、亀田、には敵わないが、タロー(イカ風味が多い)やドーゾ(煎餅みたいなもの)、も、まあまあ美味しい(?)。

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飲み物売り場

コーラは大体何処でも売っている。ジュース類も多い。ジュースの中には、日本で余り売ってない、熱帯の果物のジュースもある。
(熱帯の果物のジュースは普通は、余り美味しくない)

注意を要するのは「お茶もどき」の飲料で、慣れない日本人が「お茶」と思って買うと、余りの不味さに(或いは、余りの甘さに)飛び上がる。

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店内で買い物中の娘と奥さん

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まんじゅう

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サバ醤油焼き丼とソースカツ丼

試しに、買って見た。

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本日の夕食

セブンで買ったソーセージとお饅頭とソースカツ丼。

タイで売っているソーセージは一般的に日本で売っているもの程美味しくないが、食べられない事もない。

饅頭は中に、豚肉と玉子の加工食品らしき物が入っていた。これも、日本で食べる肉まんと比べれば全然不味いが食べられない事もない。

ソースカツ丼。容器から出してお皿に盛りつけるのは奥さんの拘り。他の物、例えばビニール袋に入っている食品や発泡スチロールに入っている弁当類なども、お皿に盛り直す。

このソースカツ丼は、カツがトンカツというより、何かの加工食品(カツもどき食品)の様だったが、食べられない事は無い。

全体に、タイのセブンで本当に満足して食べられる食品を探すのは難しいが、その辺の田舎のお店よりは、「まし」な物がある事が多い。

タイのセブンを日本のセブンと同じと考えるとガッカリする事が多いが、商品の品質、特に味は別の物、日本的な感じが見た目する物でも、「もどき商品」、と思っえばいい。
それでも、「もどき商品」も置いて無い店よりはセブンの方がいい。

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2018年1月20日 (土)

チェンライの抜け道

2018/01(チェンライの抜け道)

日本では、「歩道は人が歩く為のもの」、逆に、「人は歩道を歩くもの」、と成っているが、タイではこの考え方が通用しない。

歩道が、商品の販売場所(露天商)に成ったり、食堂(屋台)に成ったり、広告の展示場所に成ったりする。
この場合、歩行者が通れるか否かは余り考慮されない。歩道を弾き出された歩行者は車道を通らなければならない事も多い。

村の中の小道などは、葬儀会場の一部になってテントが張られる事も有る。

逆に、人が歩道以外の所を歩く事も多い。

空き地だったり、駐車場だったり、例え歩道が有っても、より直線距離に近い方の経路が優先される事が多い。


要するに、「歩道」、の位置付けが日本と比べると曖昧に成っている。

今日は、家(コンドー)から「作」へ歩いて行った。

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国道1号線沿いのホテルの入り口付近

手前も、向こう側も、ホテルの都合で歩道が遮断されている。
(日本だったら、こんな事は許されない)

なので、の様に真っ直ぐには進めない。フェンスを迂回して車道を通る。

右上に見える金色はBIG-Cの前の歩道橋。

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駐車場の入り口1

先程のホテルの少し先。

「作」に行くのに、以前はの方に進んでV字型に戻る感じだったのだけど、の方が近い事が最近分かった。

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駐車場の入り口2


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駐車場

駐車場の周囲には以前は商店が沢山あった様だが、今では殆ど閉まって居る。要するに、チェンライ版シャッター商店街。

「作」の方向は、写真左側に成るが、ディスコ(クリーム色の建物)やホテル(INN-COMEホテル)が有って、隙間が無いので、そっちには進めない。

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駐車場の出口付近

正面のクリーム色はディスコ。

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ディスコの駐車場

歩道はだが、面倒(遠回り)なので、ディスコの駐車場を突っ切る。

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ディスコの駐車場

昼間なのでガラガラ。

「作」には、結構行くので、この道は良く通る。

因みに、これは、今迄の写真とは別の日ですが↓。

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金曜雑談会、作にて、2018年1月19日撮影

毎月1回実施される、日本人会の催し。

特に、何かをするとか、何かを決めるとかいうものではない。たまには、皆さん集まって世間話(?)でもしましょう、という会。

前回も「作」で行われた。

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帰り道、国道1号線、午前1時半頃

これも、別の日だが、沢山遊んで帰りが遅くなった時は、国道もガラガラ。

普段は、歩道橋を渡るが、深夜1時(11時頃から?)を過ぎれば、車も少なく成るので、(歩道橋を通らずとも)ゆっくり歩いて渡れる

抜け道を歩いたり、深夜の街を徘徊すると、自分も大分この街に馴染んで来たという感じがする。


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タイの抜け道

2018/01(タイの抜け道)

タイ人って日本人と比べると随分いい加減な人達だと思う。

色々な面でそれを感じるが、今回は、「抜け道」、という点に焦点を当てて考えて見たい。

兎に角、タイ人というのは、「楽をする為なら細かい事は言わない、気にしない」、という人達で、例えば「道」、なら、「近ければ何でもいい」、と思っているらしい。

以下の①~⑦で、事例を挙げます。


① 始めてタイに旅行で来た時(約18年前)、チェンマイではナイトバザールの近くのポーンピンタワーというホテルに泊まった。

ナイトバザールは観光客向けの夜の繁華街で、お土産物屋などが沢山ある。
ホテルからは距離的には近いのだけど、道路を通って行こうとすると、ぐるっと回る事に成ってかなり遠回り。しかし、ホテルの裏に抜け道が有って、そこを通るとオープンエアのレストランに出て、そこがナイトバザールと繋がっている。

チェンマイに1週間程滞在した時は、その抜け道を良く利用した。
その時は、そこはホテルの出口の1つで、当然、いつでも通り抜けられるものだと思っていたが、数年後に再び来た時には、その出口は封鎖されていた。

もしかしたら、勝手に私有地を通り抜けていたのかも知れない。
ホテル側がそこの地主に許可を取っていたのかどうかは分らない。

更に、その数年後には、再び抜け道が復活していた。通れたり通れなかったり、こういうのはよく分からない。


② タイで最初にアパートを借りたのは約15年前、バンコクのスクンビット通りのソイ33(注)という所だった。
(注)(ソイとは、大通りから分かれる小路。大体、中心に近い方から連番が振られていて、ソイ33は、中心から33番目の枝分かれする道。登り側が偶数、下り側が奇数とかに成っている事が多い。ただし、この法則性は、「大体」、で跳び番とかもある)

アパートはソイの奥の方に有って、スクンビット通りから入ってソイ33の通りを突き当りまで歩いて行くのが普通なのだが、アパートを借りる時、不動産屋(日本人)に、近道を教えて貰って、そこを良く利用した。

その抜け道は、ソイ33の日系人御用達のスーパー、フジスーパーの裏に有って、不動産屋からは、「此処は道ではないが、此処を通って行くと近い」、と教わった。

要は、これも私有地をみんなが勝手に通っている、という道(?)らしかった。

ここも、或る時、ブリキの塀が作られて、ほんの一時期、鍵が掛かって通れなくなった事があったが、その内、鍵を掛けなくなって、また通れるように成った。


③ 今は殆どチェンライの街のコンドミニアムで暮らす様に成ったが、パーン郡の田舎に住んでいた頃の話。

パーンの家は国道1号線から300m程引っ込んだ所に有る。普通は、村の道をジグザグに回って国道に出るのだが、或る時、奥さんと、2人で歩いて出掛けた時、奥さんが、「こっちの方が近い」、と言うので、それに着いて行った。

正規の道はL字型に成っている所を、道を無視して真っ直ぐ進む、「三角形の2辺の和は、他の1辺の長さより大きい」、確かこんな定理を小学校(?)で習った気がするが、そんな事を考えなくても L 字方の端と端を結んだ直線を進んだ方が、L 字方の道路を進むより短くて済む。

何故そんな事が出来たかと言うと、要するに、「人んちの庭」、を勝手に突っ切ったからで、敷地内で、そこの家のお爺さんが暇そうにしていれば、「こんにちは」、のタイ語で挨拶すればいいだけの事らしい。

要するに、村中の人はみんな顔見知り、タイの田舎の家は日本みたいにきっちり塀で囲まれていない(今は、ちょっと状況が変わって来ました)、広い敷地内にお爺さんの家、弟さん夫婦の家、お兄さんの家族の家など、何軒もの家が有って、それがかなり広い間隔で建てられている(土の部分の面積が広い)、なので通り抜け出来る広い空間が有る。

そういう事で、人んち、でも気にせず(?)通り抜け出来るという事らしい。

例えば、東京の家(杉並区)の辺りでは、他人の土地を突っ切って進む、などという事は殆どあり得ない。

まあ、実際に、そういう事をしたのは数回しかないので、やはり、自由に通り抜け出来る、というのとは違う様だが、「タイの田舎っていうのは日本と違う」、「随分、のんびりした所だな~」、と思った。


④ 昔、チェンライのセンタンの裏に知り合いがアパートを借りていた事が有る。
流石に、センタンの敷地はしっかりした塀で囲まれているが、そのアパートの近くの塀に梯子が置いて有って、梯子を上ってセンタンの敷地に入れる。正規の門から入るより、梯子を渡った方が全然近くて便利。
流石、タイ人、楽をする為に(文字通り)抜け道を作る。

自分もその梯子を通ってセンタンに入った事が1回だけあるが、この辺のアパートはセンタンに近くて便利だな~、と思った。

しかし、この抜け道、センタン側も対策を取って(?)、今では使えなく成ったハズ(?)。
(最近、見て無いので分らないが、楽をする為なら何でもするのがタイ人なので、また状況が変わっている可能性もある)

大昔、(日本で)小学校の校庭のフェンスに穴が空いていて、そこを通ると家が近かった。
その穴は殆ど使わなかったけれど、センタンの梯子を見て、その事を思い出した。


⑤ チェンライ空港の脇を通る空港バイパスは工事に数年掛かった。
多分、HOME・PROの有る道路の辺りから、南側に10kmぐらいの区間の工事に5年ぐらい掛かっていた。

開通までには5年ぐらい掛かったが、実は、開通する2年ぐらい前から道路は殆ど出来ていて、一応、入り口の辺りにブロックが置いて有って、一般車の侵入は禁止の様に見えるのだけど、通れない事は無い。
入り口辺りを抜けてしまえば、たまに工事中の箇所があったり、資材が道路に置いて有ったりするが、後は出来たばかりのいい道、殆ど車が通らない道が続いている。

知らないと、工事中だと思って入っていけないが、知り合いに、「ここは通れる」、と聞いてからは便利なのでちょくちょく通った。

タイの道路工事はダラダラやるというイメージが強いが、タイ人は余りうるさい事は言わないので、「出来ている部分は勝手に通れば・・・」、みたいな感じで、いい面もある。
(油断していると、突然、出口が封鎖されていて困る事もあるが)


⑥ 今住んで居るコンドミニアムはBIG-C(チェンライのショッピングセンター)と隣接している。
自分達の部屋からはBIG-Cは、10mと離れていない。ただし、BIB-Cとの境には高い塀が有って、直線的に行く事は出来ない。

きっと、直ぐに抜け道を作るタイ人の事だから、その内、何処かに抜け道が出来る、と思っていたのだが、流石にセキュリティーのうるさいコンドーらしく、未だに抜け道は出来ていない。

抜け道が出来れば、BIG-Cへ行のに10分ぐらい掛かっている所が、2~3分で行けるハズで、便利に成ると思うのだが・・・。


⑦ その代わり、という分けではないが、コンドミニアムの駐車場方面から非常口を通って出入りするタイ人が居る。

原則、コンドーの建物内には、建物正面からキーカードを使って扉を開けなければ入れない様に成っていて、それは保安面からは、いい仕掛けだと思うのだけど、本来は外からは開けられない(中からしか開かない)非常口を開けっ放しにして出入りする困った人達が居る。

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コンドーの非常口

ここを押せば鍵が外れて非常口は開くが、普通に閉めるとまた鍵が掛かって外からは開かない。ただし、扉を半開きにして置けば、外から自由に入れる。
こういう扉が、各階と1階の出口前に2ヶ所ある。

確かに、駐車場から建物の正面に回ってキーカードで入るより、部屋の位置によっては、駐車場の脇にある非常口から、建物の中に入った方が遥かに近い。

なので、自分が(非常口から)出た時に、扉をきちんと閉めず半開きにして置いて、帰って来た時にそこから入ろうとする。

これは、確かに便利なのだけど、その代わり折角作った保安面の仕掛けが無駄なものに成る。
何の為に、キーカード無しでは建物に入れなくしたのか、意味がなくなる。
こういう事が分からないタイ人は、ホントにバカだと思う。

こんな事だから(?)有る時、泥棒さんが入って、困ったコンドーの管理人さんは、非常口を開かなくしてしまった。
これは、もっとバカで、というより危険で、開かない非常口なんて意味がない。

火事に成った時に、非常口から出られなくて煙に巻かれて死ぬかも知れない。

流石に、これは、自分も守衛さんに抗議した。そしたら、その守衛さん、「そういう、非常の時は開けますから」、って言ってたけど、大体、元々気の利かないタイ人が緊急の時にそんな対応が迅速に取れるのかは甚だ疑わしい。

他にも、抗議が多かったらしく、この処置(非常口を開かなくした処置)は直ぐに撤回された。


以上、色々、タイ人の抜け道に対する考え方(半分は、自分の考え方)の事例を挙げましたが、概ね、自分はこの様なタイ人のいい加減さ、融通の利く所は好きです。

タイと比べると、今の日本はきっちりし過ぎていて、面白みが無い。
(タイ人のセキュリティーに関する甘さはちょっと困るけれども・・・)

昔、バンコクに暮らして居た時、タイの道というのは行き止まりが多いと思った。
多分、ちゃんとした都市計画などなく、行き当たりばったりで都市が広がった為だと思う。
その代わり、行き止まりの様に見える所でも、よく探すと抜け道がある場合がある。
それは、正規の道では無くて、道の様な役目を果たす事に成った、空き地や駐車場など。

私有地だって気にしない。工事中だって気にしない、近くて便利ならそこを勝手に通る。こんな感じ。

バンコクに住んで居た頃は、表通りも、裏道も、繁華街も、人通りの少ない所も、良く歩き回った。
そんな時、思わぬ裏道、抜け道、を見付けるのが楽しみだった。

その感覚は、今も有って、昔ほど動き回らなく成ったけれども、例えば、ちょっと前にプーケットに旅行した時なども、ホテルの近所や海沿いの通り(?)を、何となく歩き回って(徘徊して?)、色々な発見が有って、面白かった。


次回、「チェンライの抜け道」、へ続く。

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2018年1月12日 (金)

寒いんだって

2018/01/12(寒いんだって)

チェンライは12月~3月の初めぐらいが涼しい季節。時間帯や人によっては「寒い」という人も居る。明け方などは自分でも少し寒いと感じる時がある。それに、今期の冬は例年より寒いらしい。

朝10時頃、娘を学校に送って来た奥さんと朝食を食べた。その時の奥さんの服装。

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コンドーのリビングにて、2018年1月12日11時頃撮影

奥さんはセーターにジーンズ。自分は半袖シャツに短パン。

奥さん曰く、「寒い」(日本語)だって。

食後、暫くして外に出て見た。

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コンドーのプール

今日は朝から曇り空。明け方には雨も降っていたらしい(寝ていたので知らないが、水たまりが有った)。

これも珍しい。今の季節、乾季で例年は雨は殆ど降らないのだけど、今年はよく降る。

外は、半袖では少し寒かった。


追記。

今日は、夜に成って更に寒くなって来た。

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P23
センタンの前の歩道橋、午後6時半頃撮影

ちょっとした用事でセンタンに出掛けたが、自分も長ズボンにセーター、奥さんはセーターの上にオーバーコートを着て、それでも、「寒い」、と言っていた。

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2018年1月11日 (木)

スペアリブ

2018/01/10(スペアリブ)

今日は、毎水会。毎週水曜日に飲み仲間が集まって、ビールを飲みながら世間話などをする会。

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Q1
チェンライ・センタンの出入り口付近

飲み会は12時からなので、11時50分にセンタンの前で待ち合わせ。
直接歩いて行ってもいいのだけど、20分ぐらい歩くので、ここで車に乗せて貰った方が楽。
本日の飲み会の場所は、写真右上のBIG-Cの少し先を右折して車で5分ぐらいの所。

今日の飲み会は、お店ではないので途中でビールを買ってから、飲み会場へ。

ビールはビヤチャーンが1本53バーツ。1人3本なので、自分の分として3本、159バーツ。

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Q2
本日のメンバー

男性が7人(自分を含む)と、ここのオーナーの奥様が1人。

今日の料理は、ここのオーナーご夫妻が作ってくれた。
(一応、お店を開く積りでこの場所を借りているらしいのだけど、まだ開店してない)

毎週水曜日に開催されている飲み会だが、自分は日本に居たりして暫く振りの参加。

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Q3
スペアリブ

このメンバー何故かスペアリブの好きな人が多い。
(毎水会を良くやるキンセープ・キンヌアというお店の一押し料理がスペアリブなので、その影響かも知れない)

和風の味付けで美味しかった。

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Q4
鶏がベースの豆腐・白菜などの鍋料理

これも、完全な日本料理。

タイの鍋のような変な物が入っていないので安心して食べられる。優しい味。

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Q5
漬物

自分としては、茄子の浅漬けが美味しかった。
(これも多分、日本品種の茄子)

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Q6
玉子サンド

たまに食べると美味しい。

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Q7
本日の飲み会場

中央の店舗が今日の飲み会場。ただし、まだ、お店としては営業してない。

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Q8
飲み会中

料理は、事前にオーナーの奥様(と旦那様)が用意してくれていた。
写真右で鍋をやっているが、全て奥様が作ってくれた。自分達は食べるだけ。

会話の内容はいつもの様に外交問題、昔の役者さんの話、昔の車やバイクの話など。
現在、未来、過去、と分ければ、現在の話が30%、未来が10%、過去が60%ぐらい。

この辺が平均年齢70歳ぐらいという事なのかと思う。ただし、「現在」の話の中には下ネタも含む。

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Q9
〆はラーメン

鶏や野菜の出汁が入っているラーメンは美味しかった。

終了は3時過ぎ。

因みに、ビール以外の会費は1人220バーツ。オーナーさんはかなりの持ち出しに成っていそう。
昨夜から今朝、今日の飲み会中も働いて頂いた奥様に感謝!。
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2017年6月 1日 (木)

食卓のティッシュ入れ

このブログのテーマの一つに、タイの生活様式の発信が有ります。

今回のテーマ(そんな大袈裟なものではないですが)は、ティシュ入れ。

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Q1
我が家のティシュ入れ

我が家のティシュは、日本で言うトイレットペーパー。奥さんがティシュと言うと普通これ↑を指す。
因みに、本来のトイレットペーパーも同じものを使う。

ティシュペーパーはそのまま(剝き出しのまま)使う事も多いが、奥さんはちょっと気取って(?)ボックスに入れる。

この場合、使う順序は普通と逆で、芯の方から使う。芯は使う前に抜く。

家では、今迄は右下のボックスを使っていた。

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Q2
BIG-Cで買ったティシュ入れ

奥さんに聞いたら、「BIG-Cで買ったもの」、と言っていた。日本語が書いて有るのでダイソーかなとも思うが、「ダイソーじゃない」、と言っていた。
(チェンライにもダイソーが有って、日本の(ホントは中国製の?)日用品などを売っている)

そんな事はどっちでもいいけど、このティッシュボックス、使い難い。

紙が取り出し難いし、上手く切れない。

で、最近新しい物に変わった。

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Q3
チェンマイで買ったティシュ入れ

チェンマイのワロロット市場で80バーツで買ったらしい。一緒に買った奥のワインボックスは160バーツぐらいしたらしいが、値段はハッキリとは覚えてない、と言っていた。
もっとも、覚えていたとしても、こういう物の値段って、「正貨」、っていい加減で、交渉の仕方で結構変動するので、余り意味は無い(?)。

このティッシュボックス、紙を取り出しやすいので、前述のものより使い易い。
デザイン的にもちょっと洒落ている。


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2017年5月 6日 (土)

サソリ現る

2017/05/05(サソリ現る)

ちょっと疲れていたので早めに寝ていたら、夜遅くに奥さんに起こされた。

「(風呂場に)サソリが居る」

放って置く訳にも行かないので、取り敢えず見に行った。

いたいた、風呂場の隅っこに、体長10cm程の立派(?)なサソリ(メンポン)が・・・。

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L1
サソリ

写真の写りが悪いのは、近付過ぎるのが怖かったので、少し離れた所から恐る恐る撮った為。
周りが、汚らしいのは、普段は棚が置いて有る所で、普通はこの場所は見えない為。
奥さんは、ガサゴソする音に気が付いて、棚を避けたら、そこにサソリが居たらしい。
それ程、慌てないところは、やはり、こういう事には慣れているタイ人だからなのか・・・。

幸いだったのは、サソリは動き回っておらず、風呂場の隅っこでじっとしていたこと。

直ぐには動き出しそうもなかったので、先ずはカメラを持って来て記念撮影(?)。
やや暗い所で、余り近付過ぎる事も出来ない(怖い)ので、上手く焦点が合わなかったけれども、取り敢えず写真は撮った。

後は、「殺す」、だけ。

サソリがどれ程危険なものかは分からないが、危ない事には違いない。

それに、如何にも凶悪そうな体付きをしている。太い2本のハサミも強そうだし、尻尾の毒針(?)は更に危険な雰囲気を醸し出している。黒光りした体も、鉄の鎧を纏っているみたい。

奥さんは、自分の後ろで、恐る恐る(?)見ている。

実は、自分がサソリを見たのは今回が2回目で、1回目は庭に居るヤツを奥さんが見付けて、その時は、奥さんが鉈(なた)の様なもので、ズタズタにした。
その時のサソリは体長5cm程の小さなサソリだったが、今回のサソリは大きい(?)。

これは、なにかの棒で叩いて殺すしかない。

箒(ほうき)を持って来て、普段と反対に持って、狙いを定めて・・・。
一発で殺さないと、動き出して反撃されては困る。

バシッ

体の中央には命中しなかったが、尻尾の付け根のやや上の方に命中した様で、胴体と尻尾が2つに分かれたが、分かれた2つとも、けいれんを起こした様にピクピクと激しく動いている。

なかなか、生命力の強い奴だ・・・流石、悪魔の化身と言われている(?)だけの事はある。

ここで、とどめの一発・・・分かれた胴体の方の中心に向かって・・・バシッ・・・。

戦いは終わった。

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2017年5月 4日 (木)

蛙のから揚げを食べた

2017/05/04(蛙のから揚げを食べた)

今、奥さんの一族が家の周りに結集している。

で、朝から色々食べ物を持って来てくれる。
親切(?)で持って来てくれるので、断ってばかりもいられない。朝食は頂いた物を食べた。

まあ、美味しくはない。(多分、日本人である事を配慮してくれて)辛くは無いが、脂っこい。

近くに居た娘に、「日本料理との違いはなんだと思う?」、と聞いたら、「油が多い」、と正解を回答した。


昼頃、また、お義母さんの家へ呼ばれた。

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M1
我が家の正面のお義母さんの家

「ソムタムなどが有るので、食べに来ませんか(タイ語を意訳)」、というお誘い。

食べ物はどうでもいいと思ったけど、ちょっとバンコクのお義兄さんに聞きたい事があったので、奥さんと一緒に出向いた。

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M2_2
お義母さんの家でおやつ(昼食?)

お義母さんの家には、昨夜の小宴会のメンバーが揃っていた。

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M3
本日の昼食(?)

右上、ソムタム・マムアン。ソムタムはマラコー(パパイヤ)を使う事が多いが、このへんの田舎では、マムアン(マンゴー)を使う事も多い。
因みに、今回のマムアンは我が家で採れたマムアン(まだ熟れてない、青マムアン)を使用した。

写真中央の緑の野菜は、インゲンみたいな豆(生)とパックブン(空心菜)とキュウリ。全部パーンのお義兄さんの畑で採れた野菜。

左下はカオニャオ(もち米を炊いたご飯)。この米もお義兄さんの田圃で採れた物。

で、問題(?)は右下の黒い物体。

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M4
蛙のミイラ(?)

お義兄さんがこの辺で採った蛙を揚げたもの(らしい)。

タンパク源もその辺で採ったもので、自給自足をする事に先ずは感心。東京の生活では考えられない。
(日本でも、大昔、父が近所の池で釣ったフナをよく食べたが、今では考えられない(?))

如何にも、怖そうなので、ちょっと躊躇うが、でも、「ちょっと」。
地元の人達が食べて問題ない分けだし、カリカリに揚げて有って「生」じゃないので、食べられない事は無い。
むしろ、生の魚を食べた事のない人が刺身を食べるより、ハードルが低い気がする。

まあ、タイ人のみなさんが、「日本人は蛙のから揚げが食べられるか?」、と固唾を飲んで見守っている中で、注目を集める中で、受ける様に、大袈裟に怖がった演技をして食べて見せた。

味は、何かの骨を揚げた料理のようで、普通の日本人が食べた事のあるような、味、食感だった。
見た目を気にしなければ、普通に食べられる。半生で食べるカイモッデーン(赤蟻の幼虫)よりずっと食べ易い。
(ただ、そこら辺の田圃で採った物だから、多少、衛生面での不安はある)


ついでに、ちょっと、お義母さんの家のご紹介。

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M6
居間

お義母さんの家はタイル張りの細長い居間に寝室が2つ(写真の扉の先)くっついている。
基本的に、床は全部タイル張。

今日、エアコンを取り付ける作業をしていた。
流石に、この暑さでは、エアコンが無ければ、タイ人でも、ちょっと苦しいらしい。

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M5
居間の奥に台所が有る

お義母さんは、基本的に1人暮らし(と言っても、息子や娘達がかなり頻繁に訪れるので、日本の独居老人とは少しイメージが違う)なので、家はシンプルだが、まだ比較的新しいので、綺麗に成っている。

トイレは、台所の更に奥、半分外にある。

この他に、正面には比較的広いベランダ、家の周りにも幅1.5mぐらいのベランダが有る。

普通のこの辺の家と違って、(土地が狭いので)庭は無い。


余談1。

タイの人達の、一族を大事にする精神が、以前より分かって来た様な気がする。
一族で纏まっていると、食べ物を分け合ったりして、都合がいい事は昔から分かっていたが、もっと大きいのは情報の交換に有る。

兄弟が多いと、それぞれが得意分野を持っているので、なにか問題があった時に、効率的に助け合う事が出来る。
実は、今回、自分もバンコクのお義兄さんには、ちょっと世話に成った。
奥さんの一族で、このお義兄さんだけが、バンコク暮らしで、会社員なので、ビジネスや手続きに関する事は、結構頼りに成る。

他に、自営業のお義兄さんもいて、家を建てた時など、顔が広いのと、常識がある事で、結構世話に成った。

近所のお義兄さんは、知識に関する事は余り期待出来ないが、近所に身内が居るという事は、この社会(田舎の村社会)では大きい。


余談2。

娘が、お義母さんの家で朝食を食べた、と言ったので、自分が、「美味しかった?」、と質問した時の返答。

娘、「涙のある目玉焼きが美味しかった」。

「目玉焼きの涙」、娘にしてはちょっと上手い表現、詩的な表現だと思ったので、「タイ語でそう言うの?」、と聞いたら、「そうではなくて日本語で何て言ったらいいか分からなかったので、そう言った」、らしい。

日本語が完全に分からない事が、却って新鮮な表現を思い付かせる事もある、という事も有るらしい。


補足。

コメントで、「涙のある目玉焼きとは何ですか」、というご質問を頂きましたので、補足します。

半熟の玉子焼きの液状の黄身が、薄い白身の膜から流れ出している様子の事です。


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