カテゴリー「タイの生活、チェンライの生活」の103件の記事

2021年10月10日 (日)

新しい家(台所)

2021/10/10(新しい家)(台所)

チェンライ郊外に準備中の「新しい家」は建売を買ったので建物自体は最初から出来ているが、内装や外装工事はまだ続いている。

今回は「台所」編。


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キッチンにする予定の部屋、2021年6月6日撮影

給排水の準備は出来ているが、まだ流し台も、調理器も、換気も、作業台も、収納も、何も無い。ガランとした空間。


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キッチンらしく成って来た部屋、2021年10月6日撮影

左に流し台、右に調理台などを設置済み。中央の箱は冷蔵庫。

ここの内装は近くの HOME PRO で買った物で揃えた。
奥さんが、同じムーバーンに住む友人の家の内装を見て(ほぼ)同じ物で揃えた。

内装も外装も基本的に奥さんの好きな様にさせている。
自分が口を挟むと喧嘩に成るし、無理に自分の意見を通しても、結局後で奥さんのしたい様に改修する事に成るので、無駄を避ける為に好きな様にさせている。

パーンの家でも、今のコンドーでも、随分無用な設備にお金を使った。
暮らしの為に必要な設備と考えると口を挟みたくなるが、奥さんの虚栄心と趣味の為に「お金をあげている」と思う事にしている。
そう割り切らないと、頭が痛くなる。
今回の新しい家の内装や外装に掛るお金の何割かは、「暮らしに役立つ為」というよりは奥さんを「一時的に満足させる為」のもの。

そもそも、新しい家を持つ事自体にそれ程の意味を感じていない。
ていうかマイナス。
初期コストの他に、管理費や維持費がコンドーと新しい家の両方に掛って来る。
街の中心部(?)から離れる事によって、センタンやBIG-C、「作」などにも歩いて行き難く成る(歩いて行けなくなる?)。

新しい家を買った利点は、少しは(注)、奥さんの虚栄心に答えられた事。
(注)
でももう既に近所の家を見て、「あそこの家は8百万バーツ(8ラーンバーツ)だとか、あそこの家は10百万バーツ(10ラーンバーツ)するベンツが有るとか言い出していて結局切りがない。

この話を知り合いにしたら、「でもタイは安いよね」と言われた。
確かに日本ならちょっといい感じの家の値段は2000万円とか3000万円では済まないかもしれない。
(タイは家は安いが、車は日本より遥かに高い)
でも、ここは(土地の安い)チェンライの田舎。

新しい家を買ったもう一つの理由は、娘に部屋を与えたかった為。

一番いいのは、今のコンドーで部屋の近くにもう1部屋借りるか、買うか、する事だったが、それは奥さんに拒否された。

今のコンドーは出歩くにも便利だし、フィットネスジムも使い易い。
新しい家のムーバーンにもジムは有るが歩いて3分ぐらい掛かる。


と云う様な愚痴はこの辺で止めといて・・・。


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調理台と収納、排気設備

左のスペースには冷蔵庫を置く予定。
加熱はIHヒーターで行う。
(ここはガスにするか迷った)
収納が比較的多めで使い易そうなのはいい。

排気ダクトは写真中央の銀色の排気管から右側に有って、外に排気する様に成っている。(
排気ダクトが見えない様に板で閉じられたが、これは自分の予想外の事で、排気管の左側の部分()は収納スペースにしたかった。
排気ダクトが見えないというのも自分は不安を感じる。
(煙が漏れるとか、火事とか、虫の隠れ家にならないか、という心配)

それでも、排気に関する設備は今のコンドーから比べると格段に進歩した。
コンドーの設備(これも奥さんが手配)は排気用のファンと排気管は有るが、外に繋がる排気ダクトが無いので、何の為の排気設備か、殆ど役に立たなかった。
これは、「排気ダクトが無いと、排気管だけ有っても役に立たないよ」と再三奥さんに念を押したのでやっと理解したようだ。


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流し台

右の空きスペースにも冷蔵庫を置く予定だったが、今、考えた事は「電子レンジを何処に置くか」。
IHヒーターの横の窓際かな?。


と、こんな具合でまだまだ準備中の状況です。
そろそろ自分はタイを離れようと思っているので、タイに居る間にどこまで出来るか。
基本的に奥さんの好きな様にさせるので、自分が居なくても構わないハズですが、次に訪タイする予定の12月末か1月末頃には、もう完成(?)しているハズ。


余談、娘との会話。

娘・・・ママは(新しい家が出来て)その台所が使える様に成ったら料理をすると言ってたよ。

私・・・すると思う・・・?。

娘・・・(否定的な意味の無言)

もし、新しい家が出来て奥さんが料理をする様に成ったら大進歩だ!・・・まあ、無いと思うけど・・・。



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2021年10月 4日 (月)

新しい家(寝室の収納)

2021/10/04(新しい家)(寝室の収納)

タイの家は押し入れが無いので、収納が少ない。
タンスの様な家具を買う方法も有るが、取り敢えず内装工事をして収納場所を作った。


① 奥さんの部屋

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奥さんの部屋の収納

3つある寝室で一番広い。他の2つの寝室を合わせたより広い。

物がどんどん増える奥さんの性格を考えると、2面取った収納場所も直ぐにいっぱいに成りそうな気がする。


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別の角度から見た奥さんの部屋の収納

左の収納の右奥は洗面所兼トイレ兼シャワールーム。


② 自分の部屋

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自分の部屋の収納

ちょっと奥行きを深く取り過ぎたかも知れない。
部屋が広ければ問題ないが、部屋の広さの割には収納が出っ張り過ぎたかも。

まあ、使って見なければ分からないところもある。

左奥が娘の部屋。

自分の部屋と娘の部屋の間に、湯船の有る風呂兼トイレ兼洗面所が有る。


③ 娘の部屋

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娘の部屋の収納


④ 2階の部屋の配置図

Y10
2階の部屋の配置図は大体こんな感じ。

赤の矢印から撮った写真が以下↓。

Y9_20211002183801
奥さんの部屋の中から撮った写真

写真右側の作業室を中心に各部屋が繋がって居る。
作業室は階段で1階のリビングとも繋がって居る。


ちょっとした懸念。

実は、備え付けの収納スペースは有った方が本当にいいのか、ちょっと分からなくなっている。
内装工事をして収納スペースを作ると、タンスなどを置くより見た目はスッキリするし、スペースも隙間なく使えるのでいいと思って寝室には全て収納スペースを付けた。
まあ、確かに便利だとは思うが、備え付けにせず、ラックやタンスなどを買って置いた方が後々の変更が容易で柔軟性のある部屋の使い方が出来るような気もする。
確かに、奥さんの部屋の様に広い部屋なら備え付けの収納スペースは有った方がいいが、自分や娘の部屋の様に十分な広さの無い部屋では、大きすぎる収納スペースは邪魔になるかもしれない。



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2021年10月 2日 (土)

マクロで買い物

2021/09/28(マクロで買い物)

前回の記事「チェンライのマーケット」の続きです。

9月28日にマクロで買った物を纏めました。
チェンライで(タイで)日本食に使えるどんな食材が手に入るか、いくらぐらいで買えるか、などの参考に少しは成る気がします。

尚、10月1日にコンドーの近くの、TOPSとBIG-Cで見て価格比較の参考に成りそうな商品はその価格を併記しました。


Z21_20211001012201
マクロの売り場

大部分の商品は倉庫の様にうず高く積まれている。


① 日本米

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左の日本米を買った。

5kg、210バーツ(1kg当たり43バーツ)。

他に、4銘柄程あった。

因みに、日本米はTOPSで、コシヒカリの無洗米が2kg410バーツ(1kg当たり205バーツ)、福井米が2kg375バーツ(1kg当たり187.5バーツ)だった。
(なんか全然値段が違う・・・もしかしたら見間違ったかも)


② サーモン

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サーモン

366g、261.75バーツ(1kg当たり715バーツ)。

因みに、BIG-Cでは、96gを171.75バーツで売っていた(値札に1kg当たり1790バーツと書かれていたので、計算は合ってる)。
TOPSでは、132gを283バーツで売っていた(値札には1kg当たり2150バーツと書かれていた、これも計算は合っている)。

値段だけで見ると、TOPSが一番高く、BIG-Cがそれよりやや安い、マクロは更にその半値以下。
しかし、マクロの刺身は今迄タイで食べたトロサーモンの刺身の中でも美味しい方の刺身だったので、TOPSの物やBIG-Cの物がその値段並みにマクロの物より特別に美味しいとは考え難い。


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刺身売り場

マグロとサーモンを売っていた。
近くに、ワサビと醤油も売っていた。


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マクロで買ったサーモン

366gの内の150gぐらい。美味しかった。
まだ半分以上冷凍保存してある。


③ うなぎ

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うなぎ

1パック(約143g)、175バーツ。


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鰻重、2021年9月19日撮影

以前同じ物を買って料理した物が上の写真。
1パックの半分ぐらいを料理した物。75gぐらい。


④ サバ

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サバ

1パック(550g)、139バーツ。

丸ごとのサバも売っていたが開くのが面倒なので「3枚おろし」のサバを買った。


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右が今回マクロで買ったサバ

タレは以前、銀鱈を買った時のタレが残っていたのでそれを使った。
まあまあ美味しかった。

まだ3枚残っている(冷凍してある)。


⑤ カキフライ

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カキフライ

1パック(10個、350g)、218バーツ。
1個当たり、21.8バーツ。

フライにして食べる。
同じものを以前に買って食べた。
牡蛎は好物なので美味しかった。
ただ、揚げ方が下手なのか、材料のせいかは分からないが、「作」で食べるカキフライの方が若干美味しい。


⑥ 牛肉

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ケースに入った牛肉

写真と買った牛肉とは対応してない。

1パック(250g)、159バーツ。

牛肉は部位や産地が色々あるが、ちゃんと確認しないで見た目で買う事が多いので、失敗する事も多い。


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牛皿、2021年9月28日撮影

250gの牛肉を全部使って、玉葱などと煮込んで牛丼風の味付けにして娘と食べた。
(「2021/09/28 牛肉タップリ」に記載)
ちょっと固めだったが、美味しかった。
牛皿にするには、もうちょっと脂身の多い肉を、もっと薄切りにした牛肉の方が良かったと思う。


ここまでは、魚介類・肉類で買った物。
次は野菜・果物。

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左側が野菜・果物売り場

写真には写ってないが、野菜・果物売り場の奥が魚介類売り場、更にその奥が肉類の売り場。
右側中央にはコメ売り場があるが、日本米の売り場は此処ではなく、倉庫の様に成っている売り場の中に有る。

コメ売り場の先の冷凍ケースの中に、加工されたウナギやサバやカキフライが置かれている。
その辺りには自分の好物が多い。


Z51
野菜売り場

前の写真の一番左側。
この辺は結構小分けしてあるが、単位の大きい物もある。


⑦ もやしみたいな野菜

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もやしみたいな野菜

1袋(150g?)、19バーツ。

レシートを娘に読ませたら「トン・オーン・タンタワン」と言っていたが、日本語で何という野菜か分からない。
1袋で丼1ぱいを3回ぐらい食べられる(要するに丼3はい分ぐらいある)。
これは何故か、奥さんのお気に入りの野菜。

1つ前の写真の中央部分にも写っている。

6つ前のサバの食事の左側の野菜がこの野菜。
BIG-CやTOPSでも良く買う。


⑧ ブドウ(シャインマスカット)

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ブドウ(シャインマスカット)

1パック(約480g)、139バーツ。

ブドウの種類は知らないで買ったのだけど、食べて見て凄く美味しいブドウだと思って、「もしかして、シャインマスカット?」と思った。
で、今、ブログの写真を見て分かった・・・やはり、シャインマスカットだった。
(一番目立つ所に大きく書いてあるじゃん・・・英語は嫌いだからちゃんと読まない・・・そういう事ではダメですね)
で、これも今、ネットで調べたら、タイには韓国産や中国産のシャインマスカットが輸入されて来るらしい。
暫く、このブドウを食べるのがクセに成るかもしれない(気に入ったので)。

追記。

TOPSでもシャインマスカットを売っていた。
山梨県産の物で、350gで859バーツだった。
マクロと比べると約8倍の値段。
日本産だから高いという事なのか、それにプラスしてTOPSのマージンが大きいのか?。


⑨ ロンコン

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ロンコン

1kg当たり59バーツのロンコンを量り売りで1.716kg買って、101.25バーツ。

ロンコンは奥さんの大好物なのだけど、自分や娘は殆ど食べないし、1週間は持たないと思うので(美味しく食べられるのはギリギリ5日ぐらい?)1.7kgも食べられないと思うのだが、奥さん曰く「安い」という話しで沢山買ったらしい。

まあ、1.7kg、100バーツ、300円ちょっとだからいい。

因みに、TOPSでは1kg当たり79バーツで売っていた。


マクロでは食品以外のものも売っている。
今回買った物では↓。

⑩ ティッシュ

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ティッシュ

32個入り、179バーツ。

写真のピンクの物をいつもはBIG-Cで買っている。
BIG-Cには犬マークのピンクのティシュは135バーツの物と195バーツの物の2種類売っていて、写真と(多分)同じ物は195バーツだった。


上記の他に今回買った物を写真無しで列挙すると。

○ ブルーベリー・・・125g、79バーツ。

○ ロールパン・・・15g×10個、60バーツ。

○ 玄米茶・・・300g、229バーツ。

○ ヨーグルト・・・1パック、78バーツ。

○ 玉子・・・10個、48バーツ。
(品質表示のタイ語が分からないので比較出来ないが、同じ10個入りのパックで、TOPSは49~107バーツ、最多価格帯は71バーツ。BIG-Cは39~85バーツ、最多価格帯は69バーツだった)

○ ソーメン・・・400g、60バーツ。

○ カップラーメン・・・1パック6個入り×3、 237バーツ。1個当たり約13.67バーツ。
(多分、同じ物、日清のトムヤムラーメンがTOPSで1パック3個、50バーツで売っていた。1個当たり16.67バーツ。これもTOPSの方が高い)

○ ブラウンケーキ・・・400g、220バーツ。

○ ゆずヨーグルト・・・6個、116バーツ。

以上、今回の買い物、しめて2728バーツでした。


余談。マクロでは見なかったが、いつも買っている豆腐がある。同じものがTOPSで29バーツ、BIG-Cで27バーツだった。やはり、TOPSの方がBIG-Cより若干高い。


おまけ。

どういう理由か分からないが、レジで清算した時に窓口で何かくれる様な事を言われて・・・。

Z64
奥さんがカップ麺を2個貰っていた。

大して美味しくもないカップラーメンを18個も買ったので、おまけに2個くれたのかな・・・?。

でも、なんか、ちょっと得した気分・・・?・・・27バーツ分ぐらい(清算金額の約1%)だけど・・・。


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2021年9月30日 (木)

チェンライのマーケット

2021/09/28(チェンライのマーケット)

チェンライのマクロに買い物に行った。
それに関連して、自分の行動範囲(TOPS、BIG-C、マクロ、ランムアン市場)でのチェンライのマーケットに関する話です。


日本では買い物をする時、値段を確認して買うが、タイではちゃんと確認せずに買う事も多い。
理由の一つは、値札がタイ語なので分かり難いというのが有る。

あと、値札の表示方法もタイのマーケットは分かり難い事がある。
商品の位置と値札の位置がずれていると、タイ語や英語が殆ど読めない自分は値札とどの商品が対応しているのかが分かり難い。

値段の確認に関連して、肉、野菜、果物等、量らないと買えない商品も多く、これが結構面倒くさい。
リンゴなど1個いくら、の商品も1個1個にバーコードがついてないと、そのコーナーの計量所でバーコードを付けて貰わなければならない。

日本だと殆どの商品が小分けしてあって初めからバーコードが付いているか、付いてなくても果物などはレジで判断してくれるので、いちいち計量する必要がない。
なので、それに慣れていると、いちいち計量しなければならないのは、かなり煩わしい。
(ただし、「日本」と言っても、杉並区に在る、西友ストア、ピーコック、サミットなど自分の行くスーパーの事しか分かりません)
(最近は自己オペで清算する方法も有るが、その場合はどうなっているかは知らない)

また、バーコードと一緒に値段もシールに書いて有る商品は日本の方が多い気がする。

バーコードを付け忘れて、レジでもたつく事もある。

あと、1個買うと1個タダみたいな商品もタイは多くて、知らないで1個だけレジに持って行って、慌ててもう一つ取りに行く事もある。
1つ有れば十分な物を無理やり2個買わされるのは嫌な感じがするが、タイ人は1個おまけで貰えるのが好きらしい。
(2個買うと1個おまけ、なんて「ややこしい」のもたまにある・・・まあタイ人は「ややこしい」とは思わないだろうけど)

兎に角、タイのマーケットでの買い物は日本と比べると面倒くさいので、値段などいちいち気にせずに買ってしまう事が多い。

日本だと選択肢が多く有って値段を見比べて買う事も有るが、タイの場合は選択肢が少なくて、面倒なので欲しい物は(値段を気にせずに)買ってしまいがち。
また、商品知識が少ないのと、商品説明を読んでも分からない(実は商品説明が読めない)ので、比較するのが困難という理由もある。
(基本的に、字が読めなくても買い物は出来るが、ちゃんと商品や値段を理解せずに買ってしまう事も多い)

値段の把握が疎かに成るのは買った後の影響も大きい。
買う時の値段の確認よりも、むしろ、値段の把握に関してはこっちの方の影響が大きいかもしれない。
日本ならいくらで何を買ったか忘れても、清算したレシートを見れば直ぐに確認できるが、タイだとそれがなかなか難しい。
(タイ語が読めない。たまに英語のものもあるが自分は英語も苦手)
(2~3点の商品購入ならいいが、十数点ぐらいの商品を買って、レシートを後から見ても、どの行がどの商品なのか分かり難い)

しかし、たまにはちゃんと値段の確認をしなければ、と言う事で、今回はマクロで買った商品の値段を確認した。
マクロで19点の商品を買った時のレシートを(タイ語も日本語も分かる)娘の協力で解析した。
(その具体的な内容・数字は次回の記事で)

Z0
マクロのレシート(今回19点買ったレシートの一部)


これは、タイへの移住を考えている方や、チェンライ以外の場所と物価の比較をしたい方、チェンライに住んで居ても日頃マクロ以外で買い物をされる方でお店による物価の比較をしたい方、などの参考に少しは成ると思う。
或いは、こんな物も売っているのか、とヒントに成るものもあるかもしれない。
(マクロは探すと日本食に適した食材も割と売っている)

そして何より、自分が日頃いくらぐらいの物を買っているのか、きちんと確認して、無駄遣いをしない為の参考として纏めてみた(次回の記事)。

尚、自分の知っている範囲のチェンライのマーケットでは物価の高い順に

TOPS ← BIG-C ← マクロ ← ランムアン市場

ぐらいに成ると思う。

マクロはチェンライでは物価の安い方のお店。
(逆にTOPSは、物価の高い方のお店)

尤もマーケットの品揃えも違うし、品質も違う、物によっては価格の逆転やディスカウントも有るので、一概にこの順位で「高い安い」は言えないが。
まあ、大体の傾向としてこんな感じ、ぐらいに思って頂ければ。


という事で、今回は日本食の食材を纏め買いする事にして、日本食に使える食材の種類が豊富で比較安く手に入るマクロまで奥さんと車で出掛けた。


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コンドー付近の国道1号線を北に向かう。2021年9月28日撮影。

今住んで居るコンドーの近くにはセンタン(左)とBIG-C(右)がある。

食材の買い物は近場のTOPS(センタン内)に行く事が一番多くて、60%ぐらい。次がBIG-Cで、20%ぐらい。
残りが、マクロやランムアン市場や神戸屋STATIONになる。

空港付近のマクロまでは8kmぐらい離れているので、TOPSやBIG-Cに比べると、行く回数は少ない。

余談。最近は、家電・家具・インテリアの材料の購入で新しい家に近いHOME-PROへ行く事が増えた。


以下に、①TOPS、②BIG-C、③マクロ、④ランムアン市場、の概要説明をする。


① TOPS・・・チェンライ市街のセンタンのGフロアにある。


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TOPS、2021年4月10日撮影

比較的価格は高いが、タイとしては日本人が欲しい様な食品の品揃えがいい。
外国人の客も多く、日本の物(キッコーマン、ハウス食品、味の素、明治などの製品)も多く売っている。
食品以外の雑貨、化粧品、なども少しある。


② BIG-C・・・チェンライ市街の南(センタンの近く)と、空港付近の2ヶ所ある。


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チェンライ市街のBIG-C、2021年9月17日撮影


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BIG-Cのレジで清算中、2021年5月27日撮影

自分は空港付近のBIG-Cには殆ど行かないが、品揃えは多分それ程違わないと思う。
(市街と空港付近の2店舗の他に、MINI BIG-C が最近増えたが、入った事はない)

TOPSと比べて食品の点数では多いと思うが、日本人が欲しいと思うものはTOPS程には揃ってない。

ただし、食品以外の雑貨や衣類なども多く売っている。家電や家具もある。
(ティッシュやシャンプー、洗剤、ちょっとした雑貨などはここで買う事が多い)


③ マクロ・・・空港付近とメーサイの2ヶ所ある。


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空港付近のマクロ、2021年9月28日撮影

自分はメーサイのマクロは入った事が無いので分からない。

此処の特徴は、卸のスーパーマーケットなので上記2店に比べれば安い事。
(正確に比較した分けではない)

食品売り場が殆どを占めるが、家電売り場などもある。
小さい単位の買い物にはやや不便だが出来ない事はない。

魚介類や肉などは種類が揃っている。

(次回の記事はここでの買い物の詳細を記します)


④ ランムアン市場・・・チェンライ市の南西、1020号線沿いにある。


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ランムアン市場の小売りエリア、2021年10月1日撮影

手前に屋台の様なそのまま食べられる調理済みの食品売り場が並んでいて、奥の方に調理前の食材売り場が有る。


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ランムアン市場のドリアン売り場、2021年8月11日撮影
季節によって売る物は変わるので今はもう無いかもしれない。

小売目的のお店と、卸売りを主たる目的としたお店、に分かれているようだ。

地元色が強い食品売り場(小売りのお店)はタイのローカルな物価(安い)だが、日本人の欲しい物は余り無い。

(多分)卸売りを目的としたエリア(上の写真)の食品は安い。
小売りをしてくれるお店で買うと、一般の小売店よりかなり安く買える事も有る。
自分はドリアンを1個単位で買た事があるが、TOPS等よりは明らかに安かった。


以上、「チェンライのマーケット」でした。
次回は、「マクロで買い物」で、具体的な話をします。


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2021年9月24日 (金)

新しい家(階段と作業室)

2021/09/24(新しい家)(階段と作業室)

チェンライ市の外れの方に今作っている家の階段はちょっと気に入っている。
特に変わった階段では無いが家の中心に有って各部屋を繋ぐのにちょうどいい位置に有る。
階段が機能的で解放感のある空間を作っている。


D11_20210924031101
1階の居間から繋がる階段

階段の下は収納場所。

その横は洗面所&トイレ&シャワールーム。

更にその隣は多目的ルーム。
まだ具体的な利用方法は決めてないが、奥さんはカラオケルームにすると言っている。
カラオケルームにするのだったら、自分は雀さんのゲーム部屋にでもしようかと思っている。
(将来的には奥さんの物置部屋に成りそうな気もする)

写真には写ってないが、多目的ルームの横がキッチン。

手前はリビングルーム。
この階段の正面に食卓を置く予定。更にその先はテラスに成っていてそこにも、コーヒーぐらい飲めるようなテーブルを置く予定。
写真左側の方(写ってはいない)にはソファーとテレビなどを置く予定。


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1階と2階の間の階段

階段は踊り場で90°曲がって、上から見るとL字型に成っている。


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階段を上がると右側に作業スペース(写真左上)

写真には写ってないが、左奥から自分の部屋、湯船の有る洗面所、娘の部屋(の予定)。

写真右側は奥さんの部屋(の予定)。
この部屋が寝室としては一番広い。他の2つの寝室の2倍以上ある。
一番広い部屋を奥さんの部屋にしたのは、家全体をゴミ屋敷にしたくない為。

以下にその解説。


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今のコンドーのリビングルーム

ゴミ(?)で隠れて見えないがソファーの前にテーブルが有る。このテーブルは(ゴミで埋まっていて)全く使えない。
ソファーも3人ぐらい座れる長さが有るが、ちゃんと座れるのは1人がやっと、もう1人座ろうとすれば一人はごみの中に足を突っ込まなければならない。


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今のコンドーの食卓

最初は4人~6人で食事できるスペースが有ったが、奥さんと娘の物に占領されて、今は3人でも苦しい。
娘の勉強道具は使うからまだいいが、奥さんの置いたものは埃が被っている物が殆ど。多分、1年以上使ってない物が殆ど。

奥さんの部屋はもっと、写真に載せられないくらい酷い。
衣類やバッグ類、帽子、靴、など、どんどん買うが滅多に捨てないので、どんどん部屋が狭く成って行く。
飲料の容器まで捨てない。


D24_20210924045701
コーラやアイス飲料のプラスチック容器など

容器類はこの数倍ある。
パーンの家にもこの数倍ある。
これは何の為に取ってあるのか全く理解不能。

兎に角、捨てないのでゴミ(ガラクタ?)が増える一方。
新しい家が出来ると、スペースが増えるが、放って置くといくらスペースが有ってもごみ置き場に成りそうなので、奥さんには一番広い部屋を与えて、ゴミはその中に納めさせる、という作戦を考えているが、どうなる事やら・・・。

空きスペースの有効性が分からないらしい。
使わない物、価値のない物でも、物がぎっしり詰まっているのがいいと思っている(多分)。


ちょっと、愚痴が長く成って話が逸れました。
家の話に戻ります。


作業スペースはテーブルを置いて、自分の作業スペース(本を置いたり、パソコンやプリンターを置いたり)と娘が勉強する空間にする積り。
奥さんに侵略されないよう注意する。


D21_20210924052701
今のコンドーの自分の部屋(ラックに収めたレターケース群など)

今のコンドーは狭いのでこれで精一杯。
新しい家での作業スペースには、もう少し多くの収納スペースや、レターケースも増やして、本棚なども置く予定。
パーンの家に置いて有る本も持って来る。

プリンターもすぐ使える様な場所に置く。
写真左下のプリンターを使うのは、今はちょっと面倒くさいが、作業机の上に置ければ、ずっと使い易くなるハズ。

パーンの家に居た頃は小さい作業机が有って、何か書いたりする作業はそこで出来たが、今のコンドーは専用の作業机が無いのでリビングの食卓で仕事の様な事をしていて、不便だった。
新しい家では、作業スペースに大きめの机と備品や書類の整理用のラックとレターケースを置いて、パソコンやプリンター等の電子機器も置いて、効率よく作業が出来るように成ればいいと思う。

なので、この空間(3枚目の写真の左上のスペース)(ホン・タムガーンと言っている)に期待するものは大きい。


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2021年9月23日 (木)

新しい家(テラス)

2021/09/23(新しい家)(テラス)

「タイの家」シリーズで、「玄関」「トイレ&シャワー」「畳の部屋など」「風呂が入った」の4回に分けて記事を書きましたが、今回からはその続編で「新しい家」シリーズ。

その第一回目は「テラス」。


新しい家は建売住宅なので庭が狭い(というより殆ど無い)。
なので、土地を有効に使い、家の外周りの環境を少しでも快適にするために、家の周りをタイル張りのテラスで囲う事にした。

尚、これは奥さんの考えだが、タイの新しい家にはそういう空間の有る家も多い。

タイは暑い国で雨も多いので、泥の地面よりコンクリで固めて雑草が生えないようにした方が後々の管理が楽だし、見た目も綺麗。動き易いし、テーブルを置いてバーベキューとか多目的に使える。
オープンスペースのテラスは、部屋の狭さを少し緩和し、暑いタイでは夕涼みの場所としても使える。


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家の周囲にコンクリを張る

一部の区間(というより殆どの区間)は屋根(庇?)を付ける。


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コンクリの上にタイルを張る

タイルを張るとスッキリして綺麗な感じに成る。

屋根はまだ未完成。これから工事。


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前の写真の反対側のテラス

中央にはテーブルを置いて夕涼みや外でコーヒータイムやバーベキューぐらい出来るようにする積り。
隣の家と接近しているのが難点だけど、まあ、しょうがない。

リビングルームと繋がっているこのテラスは、午後など、寛ぐのにちょうど良い空間に成りそうな気がする。

土の部分は芝生を植えるか、何かを植えるか、どうするか、まだ決めてない。


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雨どい

せり出した屋根(庇?)の部分には雨どいも付ける。

水はけと、地面をはねた水で壁が汚れるのが心配だが、少なくとも現状では綺麗に成っている。
今は雨季だが、水はけは何とか成りそうな感じ。
完全にテラスの屋根が出来て、来年の雨季の7月~9月の様子を見ないと、まだ油断は出来ないが・・・。


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2021年9月16日 (木)

タイの家(風呂が入った)

2021/09/16(タイの家)(風呂が入った)


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新しい家に入った風呂

やっぱり日本人としては風呂は欲しい。

タイにも風呂の有る家はあるが少ないし、有っても深さが十分で無かったりする物が多い。
割と近代的な感じの家でもシャワーだけの家が多い。
何でタイ人は風呂を欲しがらないのか、こんなに気持ちのいい設備はないのに・・・不思議だ。

ホテルでさえ風呂の無いホテルがある。
どんなに高級な感じのホテルでも、綺麗なシャワールームが有っても、風呂も無いのかよ、という残念なホテルが多い。
また、折角風呂が有っても、肩まで浸かれないような中途半端な風呂しかないホテルもある。

綺麗な水、たっぷりの深さ、熱いお湯、こういう風呂が欲しい。

タイと比べて日本の家の良さは、畳の部屋、ベッドでは無くて布団、ウォシュレット、と風呂の設備、だと思う。

十数年程前にパーンに家を建てた時は一応風呂は作ったが、田舎の方の人に「風呂」という概念が余り無かったらしく、中途半端な物だった。
5年程前に移って来たコンドーにはシャワーしか無かった。
バンコクでは3ヶ所のコンドーに住んだが、1ヶ所に中途半端な風呂が有っただけだった。

タイ在住20年目にして、やっと普通の風呂の有る家に住めそうな感じに成った。
新しい家の設備ではこれが1番嬉しい。


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湯船

ホームセンターから搬入された湯船。

中空に成っていて軽い樹脂素材(?)だと思う。
(因みに、約30000バーツ)
触った感じが温かいので熱も逃げにくい気がする。

パーンの家の風呂は「石」っぽい素材(何と言うのか良く分らない。人工大理石?)で、熱が逃げ易かった。

何ヶ所もホームセンターを回って見付けた。
ジャグジーの風呂とか、縦長の重そうな風呂は多いが、深さの有るシンプルな形状の湯船はなかなか見付からなかった。
また、風呂場のスペースが狭かったので、丁度良い大きさ(ギリギリ収まる大きさ)の湯船も中々なかった。


H2_20210916133601
湯沸し器をセット中

一応、可能な限りの最大のワット数の物にした積りだが、良く分らない。

8000Wはダメらしいので6000Wの物を買ったが、配電盤が20Aになっている様だが見方が分からない。
20Aを2個使って40Aにしているのか?。
20Aでは足りないよ、とは言ったので工事の人は分かっていると思うが?。

日本だと契約で家のアンペア数の増減はそう難しくないと思うが、アンペア数を増やすという話は中々タイ人に伝わらない。

あと、日本だとお湯が沸く途中で「あと5分でお湯が沸きます」とか、いっぱいに成れば「お風呂が沸きました」とアナウンスされるが、そういう仕掛けは無いので、自分でアラームをセットするとか、ちょっと面倒くさい。


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風呂場に収まった湯船

長さもギリギリだが、幅もギリギリ。
幅は80cmで、風呂場の入口の幅が最初80cm無くて、そのままでは入らなかった。

その問題は入口の幅を広げて(工事をする)解決出来る事を確認してから湯船を購入した。


これで一応設備は整った。実験したがお湯の熱さも問題ない。

しかし、安定して給湯が可能か(他で電気を使っている時にブレーカーが落ちないか)という心配はまだ残る。
あと、「水はけが良いように、床を少し傾斜出来ないか」と言ったが、そういう配慮はされてない(注)みたいで、その辺も使ってみないと分からない。

(注)タイ人って「水はけ」を余り気にしない人達だと思う。
雨どいの無い家が多いし、大雨が降ると庭が水溜まりに成る家も多い、床が水でべちゃべちゃに成っているトイレも多い。
今は昔程ではないと思うが、元々洪水の多い国なので、少しぐらいの水はけの悪さは「へっちゃら」な人達なのかもしれない。

まあ、ここまで来れば後は何とか成る(と思う)。


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2021年8月 1日 (日)

朝食のコスト

2021/08/01(朝食のコスト)

帰国をズルズルと引き延ばしているうちに、遂に8月に成ってしまった。
まあ、そういう事とは関係なく、今日の朝ご飯の話。

娘が「ご飯をどおするか」聞いて来た。
奥さんはまだ寝ている。
自分は起きたばかりで食欲がまだ無いので、作るのも面倒くさい。

で、娘に「作ったら食べるよ」と返事。


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本日の朝食

リンゴとソーセージと銀鱈は自分が言って娘に作らせた。
リンゴは剥くだけ、ソーセージはレンジでチン、銀鱈は煮て。
ついでにご飯もレンジでチン。

高菜漬けと海苔は自分が用意。
(冷蔵庫と棚から出しただけ)

なんか寄せ集めだけど、朝食だから・・・。

娘が煮付の出来を聞いて来たので、「なんかスープみたいだね」「もっと煮詰めた方が美味しいと思うよ」と返事。
(「煮詰める」の日本語は娘は、多分、分からないので、タレの濃さで表現した)
まあ、元々の魚が美味しいので、余程酷い事をしない限り不味くなりようがない。

で、今、試しにコスト計算をしてみた。
尚、以下の①~⑥の内、①のソーセージと⑤の高菜漬けは日本食材のお店「神戸屋 STATION」にて購入。他は全て TOPS にて購入。

① ソーセージ(伊藤ハムのソーセージ)、24本入り211バーツ。
4本食べたので35バーツ(娘は2本食べた)。

② 銀鱈2枚、250バーツ。
1枚125バーツ(娘も1枚)。

③ リンゴ、1個59バーツ。この半値ぐらいのリンゴも有るが酸っぱい。
約半分として30バーツ(実際は3分の2ぐらいは自分が食べた)。

④ (韓国製)海苔、4包59バーツ。1包15バーツ。
約半分として8バーツ(娘が7バーツ分ぐらい)。

⑤ 高菜漬け、1袋101バーツ。
1袋の5分の1ぐらい食べたので20バーツ。

⑥ (写真には無いが)お茶、10袋入りの1箱274バーツ(伊藤園の「おーいお茶」抹茶入り緑茶)。
1袋27.4バーツだが、1袋から2杯取れるとして、約14バーツ。


合計。

35 + 125 + 30 + 8 + 20 + 14 = 232

ご飯のコストが良く分らないが、大体、ご飯を含めて自分の分の1食が240バーツ。

1バーツ3.5円で計算すると、1食840円。

これが高いかどうかは分からないが、たまに言われる「タイは食費は安い」、という仮説は成り立たない。

因みに、昨日「作」で食べた昼食が、「生姜焼き定食(みそ汁無し)」と「イカ納豆」で240バーツで、同じだった。


追記。

自分の場合、タイでの外食と家食、日本での外食と家食が表面上どれも同じぐらいだと思う。
ただし、日本での外食は「(株主優待による)外食無料化計画」が出来ているので、多分、これが一番安い。
(くら寿司、日高屋、てんや、ドトールコーヒー、ジョナサン、マクドナルド、サイゼリヤ、吉野家など何処も家から徒歩圏内)


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2021年6月10日 (木)

チェンライの散髪屋

2021/06/10(チェンライの散髪屋)

10年程前、チェンライ県パーン郡の村の散髪屋は25バーツだった。
5年程前、同じ散髪屋が40バーツに成った。
それから行ってないので今はいくらに成ったか知らない。

4年程前にチェンライの街に越して来て、此処の↓散髪屋に行くように成った。
此処は、カットで100バーツ。


C1_20210610211301
チェンライの街の散髪屋

一応、日本と同じ様にグルグル回る、散髪屋さんマークが有る。

チェンライの街といっても中心部からはちょっと離れた所に在る散髪屋さん。


C2_20210610211901
散髪屋さんの中

多分オーナーと思われる方が1人でやっている散髪屋。
椅子も1つしか無い。

店に入ってご主人と目が合って、指でチョキマークを見せて「タッポム」というと、椅子に座るように促される。
最初の頃は、切り方を色々聞かれたが、今日は何も聞かれなかった。
滅多に行かないのだけど、覚えているのか・・・?。

実は、髪の毛が伸び放題でボウボウだったが、コロナが怖くて行かないでいた。
しかし、チェンマイ領事館発表の新規感染者数を見ると、ここのところチェンライ県の新規感染者はほぼ0なので、もうそんなに警戒しなくても良いかと思い始めた。

散髪の腕は悪くないと思う。
電動バリカンとハサミでチャチャっと切っていく。
洗髪や髭剃りが無い事もあるが、日本の散髪屋の3分の1~半分ぐらいの時間で仕上がる。
(料金は10分の1ぐらい)

途中で、鏡に写っている頭頂部を見たら大分薄く成っていた。
普段見る事が無い部分を見て、まあ、歳だからしょうがないべ。
まだ有るだけいい。
黒く染めてしまえば誤魔化せるレベルか・・・?。
あと数年後は分からないけど。


まあ、一応、ボサボサ頭が、ちゃんと成った。
朝飯も昼飯も食べて無かったので、すぐ近くの「作」へ。


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日本食レストラン「作」

センタン内の食事処は客足が大分回復して来た様だが、「作」はまだコロナの影響が強い。
アルコール類の提供が禁止されている事より、観光客が居ないのが痛いらしい。

確かに、「作」のお客は、地元のタイ人や日本人の他に、白人や中華系、日系などの旅行者や短期滞在者が多かった。
そういう人達が、まだ全滅状態だから、影響は大きいらしい。

まあ、いつも思うのだけど、こういう日本人社会の拠点となるようなお店には、逆風にめげず頑張って欲しい。

今日は「鰻重」とみそ汁を食べたが、やはりタイ人の作るものとは全然違う。普通に美味しかった。
(この場合の「普通」というのは誉め言葉)
(同じ(?)材料を使ってもタイ人が調理した物は何故かイマイチに成る事が多い)


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2021年5月22日 (土)

ランムアン市場でテイクアウト

2021/05/21(ランムアン市場でテイクアウト)

運動を兼ねて再びタラートランムアンへやって来た。
ただし、今回は娘を連れて車でやって来た。

ランムアン市場の敷地は広大なので、市場の中を歩き回ればそこそこ運動に成る。
タイを知るには地元の市場を見るのがいい。
自分の生活はセンタンやBIG-Cのようなショッピングセンター(注)が中心だが、土地の人達は、タラート(市場)(注)利用が中心になる。

(注)自分の考える商業施設(店舗)の分類

① ショッピングセンター。
センタン(セントラルプラザ)やBIG-C、ロータス、のようにビルで出来た商業施設。
地元色の薄い店舗。

② タラート。
鉄骨や木材の上に天井が組んで有って、その下に屋台の様な店が多数入っている商業施設。
朝市のように10~30店で、肉、野菜、果物を主に売っている小規模なタラート。
100店~200店ぐらいで食材を中心に日用品なども売っている大型のタラート。
それ以下、それ以上、その中間のものなど規模は様々。
地元色が強いのが特徴。

今回のタラートランムアンはその中でも、チェンライで最大のもの(多分①~③を含めても店舗面積でチェンライで最大だと思う)。

③ 単独の店舗。
街や町の中の商店街など、セブンイレブンなどのコンビニ、トゥックテオ(長屋形式の3階建て以上の商業施設の1階部分)、等が有る。


ショッピングセンターでは飲食は施設に入居している「お店」(S&P、MK、BLACK CANYON、KFC、DQ、スタバ、など)が中心になるが、タラートでは屋台が中心になる。

これが結構面白い。

自分はタイ料理は余り美味しいとは思わないが、その分を差し引いても、屋台巡りは面白い。
中には、ちょっと美味しい物も有るし、その土地に根差した珍しい物も有る。
価格は一般的にリーズナブルなので、色々買ってみて、外れがあっても、「ま、いいか」、って感じ。
(今の時期、コロナはちょっと心配だけど・・・)

タラートランムアンは全体の規模も大きいので、食べ物の屋台の数も多い。


M1_20210522181501
パッタイなどのお店

これは、よっぽど買おうかと思ったが、多分、見た目ほど美味しくないので止めた。


M2_20210522183901
ジュース類のお店

タイの屋台としては出現率の高いお店。
バンコクでもBTSの改札近くに有った様な・・・。


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寿司(もどき?)のお店

1個5バーツは安いが小さい。日本の寿司の味を思い浮かべて食べると多分がっかりする。
まあ、自分の様にタイ料理があまり好きでない人間は、たまには買ってもいい。

ショッピングセンター内の寿司で1個20バーツぐらいの寿司だと、まあまあの物もある。


M4_20210522184601
ローティのお店

日本だったらクレープ屋に近い。
ここまでの他の店と比べるとやや出現率は低い。


M6_20210522184801
ガイヤーンなどのお店

これは出現率の高いお店。
パーンの田舎に居た頃もタラートに行くと必ず有ったし、ガイヤーンはタラートの食べ物では一番良く食べている。


M7_20210522185101
焼きバナナ

ちょっと珍しい。
タイはバナナの食べ方も色々。

不味くは無い。焼いてもバナナはバナナの味がする。


M13
ナームファラン(グアバジュース)を購入中の娘

飲み物好きは母親譲りらしい。


M11_20210522185301
フランクフルトソーセージじゃない

サイクロー・イサーン。

元々はソーセージの偽物だったという説がある。
ご飯の比率の高いソーセージ(?)。

これは買って帰って夕食の代わりに食べた。
ご飯率90%ぐらいだった。
かなり脂っこい物だが、このサイクロー・イサーンは酸味も利いて、まあまあ美味しかった。


M12
キャベツ付けたし中

「キャベツは自分で入れてね」、とお店の人に言われたらしいので、娘がキャベツを取っている。
キャベツをかじりながら、サイクロー・イサーンの組み合わせは絶妙。

唐辛子をポリポリかじりながら食べる、という手もあるが、普通の日本人はやらない。

「(キャベツは)沢山入れてね」、と娘に言った。


M15
カオニャオマムアン

マンゴー乗せご飯。
奥さんの大好物なのでお土産に買った。

目の前でマンゴーを剥いてココナッツミルク入りのもち米のご飯の上に乗せる。
大きめのマンゴーだったので、たっぷりマンゴーのカオニャオマムアン。

50バーツはセンタンや市の中心近くのお店より安い。
しかも、かなり美味しかった。

チェンライは今が一番マンゴーの採れる季節、というのも有ると思う。


タラートランムアンのその他の所に関しては、その内また紹介します。


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