カテゴリー「タイの生活、チェンライの生活」の108件の記事

2022年5月10日 (火)

果物がいっぱい

2022/05/09(果物がいっぱい)


220509a
我が家に集まった果物

果物が沢山採れるタイでも今は特に色々な果物が採れる季節。

今日は奥さんが4種類の果物を持って来た。

左下のパイナップルとバナナは奥さんが友人から貰った物。
左上のマンゴーと右下のチョンプー(ピーマンみたいな赤いの)はパーンの家の自家製。

これだけでもう食べ切れないぐらいの量が有る。

奥さんが持って来た以外に冷蔵庫にも幾つかの果物が有ったので、全部まとめて写真に撮って見た。

右上のドリアンはランムアン市場の卸売&小売りの店で大きめのドリアン丸々1個から取り出した物。
最初はもう少しあったが、一部食べた後。
900バーツだった。

ドリアンの下の桃とブルーベリーとリンゴはセンタンのTOPSで買った物。

ブドウは卸のスーパーマーケットのマクロで買った物。

果物は全部で9種類。
こんなに食べ切れない。

更に、奥さんの情報によると、パーンの家のリンチーももう少しで採れそうで、そうなるとリンチーは食べ切れない程採れるハズ。
(多分、10家族ぐらいが一生懸命食べても飽きる程採れるハズ)
マンゴーもこれから1~2ヶ月は毎日平均2個ぐらいは採れるハズ。
(1シーズンで100個ぐらい採れる)

兎に角、庭で作れるような果物はみんなであげたり貰ったりしても食べ切れない程の果物が溢れかえる。

子供の頃(昭和30年代)、バナナなんて滅多に食べられなかった頃、果物に囲まれて好きなだけ食べられたら幸せだな~、と思った事が有るが、そうなって見ると余り有難みは感じない。
(タイに来た理由の一つは、頭の片隅にそういう生活、熱帯に対する憧れ、みたいなものが少しは有った様な気がする)


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2022年4月15日 (金)

新築祝い(お坊さん)

2022/04/15(新築祝い)(お坊さん)

今日は我が家の新築祝い。
奥さんは朝からピリピリと気が立って居て怖い感じ。

タイの新築祝いは儀式の中でも高位に位置するものらしい。
もしかしたら、結婚式に匹敵するぐらいのものかもしれない。

兎に角、奥さんにとっては一生一代の晴れ舞台て感じ。
まあ、新築の家自体それ程必要な物でも無く、半分ぐらいは見栄みたいなものなので、そういう意味では「新築祝い」は奥さんにとっては非常に重要な行事という事に成る。

奥さんは、昨日予約した美容院に朝早くに出掛けて、7時頃家(この場合はコンドー)に戻って来た。

これから新築の家に出掛けるというので、ちょっといつもより良い目の格好したら、「アイロンを掛けてあるこれを着なさい」と服装も指定された。
奥さん自身はお坊さんを迎える時の服装と、その後のパーティの時の服装は違う物を用意してあるらしい。

・・・結婚式のお色直しかよ・・・?


新築祝いの会場には既に奥さんのお兄さん達が来て居て色々な準備をしていた。

9時半頃お坊様お出まし。
自分も何回かご尊顔を拝しているワットホイパカンのお坊様。

入口までお出迎えして、家の中へ。
お坊様は2人、他にお付きの人(?)が7人で全部で9人。

「9」はタイの縁起のいい数字なので9人のお坊様が来るのかと思っていたが、今日はソンクラーンでお坊様もお忙しいので、付き添いの人を合わせて9人にしたのか、単に偶然なのかは聞かなかった。


220415a
儀式中

タイ人は紐で結界みたいのを張るのが好きらしい。
お坊様が何やら呪文を唱えている。


220415b
ロウソクに火をつけて・・・

何をしようとしているのか分からない。

奥さんはお坊様への贈り物(貢物?)を差し出している。
フートーには差出人の名前が書かれていて、中にはお金が入っている。

こういうの何て言うのか分からない「ご祝儀」というのも変だし「寄進」「奉納」「貢物」っていうのも違う気がする。
まあ、「チップ」だと思うが「手間賃」じゃストレート過ぎるし・・・?。
(「お布施」か?)

あと、写真は撮って無いがもっと大きな贈り物を4つぐらいさし上げた。


220415d
これは何をしているのか分からない

魔除けの印を付けて居る様な感じ。
「セコム」のマークみたいなものかもしれない。


と言う事で、みんなで記念写真を撮って新築祝いの前半分は無事終了したのでした。


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2022年3月 5日 (土)

いい湯だな~

2022/03/04(いい湯だな~)

♪ いい湯だな~、アハハン いい湯だな~、アハハン ♪
♬ 湯気が天井から、ポタリと背中に ♬
♪ つめてぇな、アハハン つめてぇな、アハハン ♪
♬ ここは、タイ国、チェンライ~の湯 ♬

ドリフターズだったらこんな感じかな。


220305a
お風呂

新しい家のお風呂に初めて入った。


220305b
入浴中

風呂場は数か月前から出来ていたが、まだ入った事は無かった。

新しい家はまだ準備中で引っ越してはいないが、待ちきれずに風呂に入りに来た。
という分けではなくて、色々準備の都合で来たついでに試しに入ってみた。

タイでは、バンコクに暮らして居た時に風呂のあるコンドーに住んでいた事はあるが、そこの風呂は湯船の浅い風呂だった。
湯船の浅い風呂は入ってもイマイチ満足出来ない。ゆったりした気分になれない。

パーンの家にも大きめの風呂は有ったが、湯舟の深さは十分では無かったし、熱いお湯が出ない、水が若干濁っている、という欠点があって、ゆったり入るには物足りなかった。

今のコンドーには風呂は無い。有るのはシャワーだけ。

日本の家(東京都杉並区)とタイの住居を比べた場合、「風呂に入れる」というのが日本の有利な点だったが、タイでも何とかちゃんとした風呂、湯舟の深さの十分な風呂に入りたいと思っていた。

で、今回の新しい家を建てる時、基本は奥さんの好きな様にやらせたが、唯一、自分の意志を通したのがこのお風呂。
十分な大きさ、深さ、熱いお湯、綺麗な水の出る風呂に拘った。

水質の問題は最初から無かったので、先ずは、自分として十分な大きさの湯船の確保。
これは、何軒かホームセンターを見て廻ってやっと見付けた。

タイの湯船って縦長なのだが、深さの十分に無い湯舟が多い。
(それ以前に、タイには風呂の無い家の方が多い)
自分は長さはそれ程なくてもいいから、普通に肩まで浸かれる湯舟が欲しかった。
買った湯舟は決して大きい物では無いが、タイに売っている湯船にはこれだけの深さのある物は少ない。

石みたいな素材の湯船はお湯が早く冷えそうで嫌だったが、これは中空に成っている樹脂素材で軽くて保温効果が良さそうなのもいい。

因みにこの大きさでも風呂場に入れるのは一苦労で、風呂場自体は建売の家を買った時から有ったが、風呂場の長さを測ってちょうどギリギリ入る大きさで有る事を確認してから買った。
しかし、更に問題は、風呂桶を風呂場に搬入出来ない。

これも風呂場の入口の長さを測って、買う前からこのままでは搬入出来ないのは分かっていたので、内装工事の業者さんと相談して、風呂場の入口の壁を10cmほどぶち壊してから搬入した。
建売で買った時の入口は「開き戸」だったが、10cm削って風呂桶を入れてから「引き戸」にした。

引き戸にすると、洗面所とか他のスペースも使い易くなった。

次は、熱いお湯が確保できるか。
ガスでお湯を沸かすとか、お湯を蓄えて置くタンクを用意するとか、幾つかの方法を考えたが、取り敢えず電気湯沸かし器を使う事にした。
それは、今住んで居るコンドーのシャワー(6000W)のお湯ぐらいの熱さと量で何とか成りそうと思ったから。

ホームセンターに有った湯沸し器の最大のものは8000Wだっが、調べたら8000Wは新しい家では使えないらしい。
6000Wでも、配電盤を替えなければ使えないらしいので、配電盤を取り換えた。

で、試しに今日お湯を入れた結果、お湯は十分熱いお湯が出る。
ていうか、熱過ぎる。
今日は、今の季節としては暑い方の日だったので、12月とか1月2月の寒い時ならちょうどいいぐらいの温度に成るかもしれない。
まあ、熱過ぎるのは埋めればいい。

ちょっと問題なのは、当初から心配していた時間の問題で、満杯にするには約50分かかる。
ただし、水で埋めながらなら35分ぐらいに短縮出来る。

今日はテストで満杯にしたが、満杯にしなくてもいいので、そうすれば30分ぐらい。
これから暑い季節になれば、さらに短縮出来ると思う。
それでも待ち時間は長いが、日本の風呂でも15分~20分ぐらい掛かるので、一応、許容範囲と考える。

という事で、一応、快適な風呂が使えた。


ところで、今日の仕事の1つはベランダにテーブルの設置。


220305d
ベランダ

設置といっても、単に既に買って有る物を置くだけだけど。

奥さんは4人分の椅子を置く積りだったらしいが、まあ、無理。
それはお金が無限大にあればもっと広い敷地の家を買う事も出来たが、そう上手くは行かない。


もう1つの今日の用事はベッドの搬入で、今回はその一部だったが、一応、それも終わったのでコンドーに帰る前に食事行く事に。


220305f
新しい家の近くのクィティオ屋

近くといっても歩いて来れば30分ぐらいは掛ると思う。
まあ、今居るコンドーから比べればかなり不便な立地になる。

だけど、タイのお店って最初からコロナ対策を考えていた様なお店が多い。


220305g
クイティオ・センレック・ムー

可もなく不可もなく、普通のクイティオ。
なので、不味くもなく美味しくもないクイティオ。

ついでに食べたケープムーは美味しかった。


これだけで終わらないのが奥さんで。


220305i
タラート・ランムアン(ランムアン市場)の入口付近の喫茶店

新しく(?)出来たカフェに連れて行かれた。

この喫茶店「ONE TO TWO(1:2)」というらしい。
タラート・ランムアンに行く時、いつも目に留まっていたのだが、閉店時間が17時と早いので、自分達(自分と奥さん、たまに娘も)が行く時間(18:00~20:00ぐらい)にはいつも閉まっていた。

今は、16時頃だったので、行って見ようと思ったらしい。


220305j
喫茶店にて

客は結構出入りしていたが、なんかガランとした喫茶店。
まあ、綺麗な感じなので悪くは無い。

飲み物やケーキは普通のタイのレベルだった。


という事で、新しい家の準備はゆっくりと進行中。
今のコンドーより住環境としては良くなるが、立地が悪いのが問題でそれをどう解決するか、移って見てから考える。


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2022年2月 3日 (木)

飛行場に遊園地

2022/02/03(飛行場に遊園地)

数日前の話に成りますが、運動を兼ねて久し振りに散歩に出掛けたら、いつもの旧飛行場の散歩コースがショッピングモール兼遊園地に成っていた。


220203a
旧飛行場に突如出現した回転木馬と観覧車

馬みたいのも有るが、鹿とか白鳥みたいのも有る(居る?)ので回転木馬とは言わない?・・・メリーゴーランド?。

乗っている子供は殆ど居なかった。


220203b
観覧車など

中央奥に有るのも何か回転系のアトラクション。

数日前まで自分の散歩コースだった何も無い所に突如出現した遊園地?。その割には色々揃っている。
お客は少ないが頑張って営業しているという感じ。

地面のコンクリは昔の滑走路。


220203c
子供鉄道?

ミッキーの電車?。銀河鉄道?。

アトラクション名が分からないので適当な名前を付けた。


220203f
滑走路上のお祭り

どういう意味合いのものか分からないが時期からして中国正月の催しなのか?。
遊園地に遊ぶ子供は少なかったが大人は結構来ていて賑わっている。

いつもは、何のチェックもなく出入り自由な旧空港だが、今日は、入口で多分コロナの為であろうチェックをされた。
入る人がみんなスマホを見せたり、係の人の掲げるQRコードをスマホで読み取ったりしていた。

自分も勘で、スマホのモーチャナの画面を見せたら、係の人が私のスマホで何か操作をしていた。
次にQRコードを掲げた人の方を指差したので、そこでスマホをかざして「OK?」と聞いたら、テーブルの方を示された。
テーブルでは、入場料が20バーツという事らしかった。

(追記。今、奥さんが此処に行って来たと話しているが、入口のチェックはされなかったらしい。20バーツは取られた。2月6日(日)までやっているらしい)

今日ここに来た目的は運動を兼ねた散歩をする事で、お祭りの様な人混みの中を歩く事では無かったが、まあ、歩けば運動には成るし、ブログネタぐらいには成るかな、と思って見て廻る事にした。


220203g
滑走路上にアーチ状のテントが張られた通路(アーケード)が建てられている

元は滑走路だから、このアーケードはかなり長い。
その中に食材の屋台や、テーブルの有る飲食店、雑貨屋、衣類を売るお店、ゲーム店など様々なお店が出店している。

まあ、タイのちょっとした観光地にありがちな夜店の集合体の様な施設群。

タイ人ってこういうの好きらしい。
しかも、それまで何も無い原っぱの様な所にも、アッと言う間にテントを張ったりしてそれらしく作り上げる。

不思議なのは此処に入っているお店や働く人は何処から集まって来るのか。
昔、パーンの田舎に住んで居た頃、月曜の夕方頃に成ると、原っぱが突然マーケットに成って、子供用の巨大な滑り台とかが出来たりしていた。
ビニールを膨らまして作るだけだと思うから、そう難しくは無いのかもしれないが、車に巨大滑り台のビニールや空気を送り込む装置を積んで、そういう催しの有る各地を巡回して商売する、そういう職業があるのだと思う。

まだ小さかった娘を20バーツだか40バーツを払って遊ばせた記憶が有る。
(やりなよと言っても、もうやらないな)

そういえば、奥さんのお兄さんが、昔は移動カラオケ屋で車に大きなスピーカーやカラオケ機器、舞台装置などを積んで営業していた。
依頼が有れば、チェンライ県だけでなく近県まで出向いて商売をしていたらしい。
十数年前、パーンの家の新築祝いにも来てもらって盛大にやった事も有る。
お義兄さんの移動カラオケは美形で歌も上手な歌手も連れていて、仮設の舞台の上でちょっとセクシーっぽい歌や踊りをやると、田舎のおじさん達に受けていたみたいだった。
(パーンの家の新築祝いでもやってました)
ついでに言うと、この歌手さん、今はお義兄さんのお嫁さんに成って、2人のお子さんのお母さんに成ってます。

ちょっと、話が逸れましたが、兎に角、タイ人てお祭りとかそういうローカルなエンターテインメントには、強い熱意と特殊な才能を発揮する人達だと思う。

こういう大きな催しには、観覧車や回転木馬などのアトラクションを設置する出張遊園地会社みたいなのが有るのかもしれない。
何処かの倉庫にそういうアトラクションの設備を置いていて、催しが有る時にトラックで部品を運んで組み立てているのか?。
毎度毎度、組み立てたり分解したりするのも大変だろうな~と思う。

出店する店舗を取り纏めるイベント会社か元締めみたいな組織があるのだと思う。


220203h
アーケードの中の店舗群

数からいえば食べ物の屋台が圧倒的に多い。
タイ風の焼きそば、タイ風のチャーハン、揚げ物とか菓子類とか色々有る。タイ料理だけではなく、寿司とかケバブ屋とか甘栗屋なんかも有って見て廻るには面白いが、自分的には余り好きな物は無いので今回は見るだけ。


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射的

自分的には昔懐かし「射的」何てのも有った。

タイの田舎って、ちょっと昭和っぽいところが有って、昭和人の自分としては昔にタイムスリップしたような懐かしさを感る事がある。


220203k
夕闇迫る催事会場

まだまだ、チェンライの祭りは終わらない(←でも、何の祭りだ?・・・やっぱり中国正月?)。

(追記。今、奥さんに聞いたら中国正月とは関係ないという話でした)


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2022年1月19日 (水)

ランムアンの夜

2022/01/18(ランムアンの夜)

220118a
チムチュム

家(うち)の奥さん、ご飯を作るという発想が余り無い。

今夜も「オナカスイタ」というので、「自分もお腹が空いた」「何でもいいよ」と言ったら、「何処に食べに行く」と言って来た。
「何か作ろうか」と言ったら「日本料理は要らない」という。

「何でもいいよ」の意味は「タイ料理でもいいよ」という積りで、基本は家で作って食べるもので、ハッキリ言うと夕食ぐらい作ったら、という意味なのだがそれが理解出来ないらしい。

まあしょうがない、怒りだすと面倒なので彼女の行きたい所に付き合う事にした。

で、やって来たのが新しい家の近くのタラート・ランムアン(ランムアン市場)。


220118b
ランムアン市場の広場

市場の前の広場にステージが設けられていて、それを取り囲むようにテーブルが置かれている。
更にそれを取り囲むようにレストランや食材売り場が有って、客はオープンスペースのレストランで食べたり、広場のテーブルに買って来た食材を運んで(或いは、お店の人に運んで貰って)そこで食べるシステム。

テーブルにはビヤチャーンの緑のテーブルクロス(ビニール)が敷かれているので、ビヤチャーンのビヤガーデンという事なのかもしれない。


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中央のステージ

音楽の事は余り詳しくないが、古き良き時代のアメリカの音楽、カントリーミュージックというのか、そんな感じの曲を演奏していた。


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本日の夕食はチムチュム

チムチュムはイサーンの鍋料理らしいが、北タイのチェンライにも結構ある。

具材はタプ(レバー)やラムサイ(腸)、豚肉、何かの白身魚、に白菜やパックブン(空心菜)などの葉っぱを入れる。
ハーブ系の匂いのきつい葉っぱも付いて来るが、自分も(幸い奥さんも)嫌いなので入れない。

今日は後から、イカ(プラームック)も追加した。
海老や牡蛎、牛肉、を入れても美味しいと思うが、それだと高級感が出ちゃうのでイサーン料理っぽくなくなる。

尚、今の季節、屋外での食事はTシャツ1枚では、ちょっと寒い。
寒さに弱いタイ人は結構厚着をしている。


220118e
ビヤシンを持って

席はビヤチャーンのテーブルクロスなのだけど、ビヤシンも寿司のお店で売っていた。
奥さんは、日本のビールも有るよと言っていた。
(奥さんの話から、多分、スーパードライだと思う)

最初Tシャツ1枚で来たが、やはりちょっと寒かったのでウインドブレーカーを羽織った。これで丁度いい。


220118i
寿司

チムチュムだけでは腹が膨れないので寿司を注文。
普通はチムチュムにはカオニャオかカオパットを合わせるのかな?。

この寿司、最初の期待値が小さかった割には美味しかった。

寿司と一緒に来た醤油が、チムチュムのタレとしても重宝した。
チムチュム屋の持って来たタレは辛過ぎて使えない。


220118g
寿司屋

寿司とビヤシンを注文したお店。
2階にも席が有ってファランも居た。

尚、注文は全て奥さんがして、自分はお金を払う係。席に座って待って居るだけ。
本日のお会計はここで食べた分は約600バーツ(約2100円)だった。
その他に市場で娘用に約220バーツの買い物。


220118h
知り合いのお姉さんがやって来たので記念撮影

とあるお店の受付のお姉さん。
自分も知っているが、どちらかというと、奥さんの知り合い。

何か良く分からないが、ここでモデルのような仕事もやっているらしい。
あちこちで写真を撮られまくっていた。

このお姉さん、ヤッケみたいのを羽織っているが写真の時はそれを脱ぐ。
流石にこの格好でずっと居るのは寒いと思う。

もうすぐ中国正月。


本日の感想。
チェンライなんて日本から遠く離れた別世界みたいな所で暮らして居る。
あんまり理屈を言ってもしょうがない。
テレサテンさんなら「時の流れに身を任せ」という感じ。


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2021年10月10日 (日)

新しい家(台所)

2021/10/10(新しい家)(台所)

チェンライ郊外に準備中の「新しい家」は建売を買ったので建物自体は最初から出来ているが、内装や外装工事はまだ続いている。

今回は「台所」編。


U1_20211008110501
キッチンにする予定の部屋、2021年6月6日撮影

給排水の準備は出来ているが、まだ流し台も、調理器も、換気も、作業台も、収納も、何も無い。ガランとした空間。


U5
キッチンらしく成って来た部屋、2021年10月6日撮影

左に流し台、右に調理台などを設置済み。中央の箱は冷蔵庫。

ここの内装は近くの HOME PRO で買った物で揃えた。
奥さんが、同じムーバーンに住む友人の家の内装を見て(ほぼ)同じ物で揃えた。

内装も外装も基本的に奥さんの好きな様にさせている。
自分が口を挟むと喧嘩に成るし、無理に自分の意見を通しても、結局後で奥さんのしたい様に改修する事に成るので、無駄を避ける為に好きな様にさせている。

パーンの家でも、今のコンドーでも、随分無用な設備にお金を使った。
暮らしの為に必要な設備と考えると口を挟みたくなるが、奥さんの虚栄心と趣味の為に「お金をあげている」と思う事にしている。
そう割り切らないと、頭が痛くなる。
今回の新しい家の内装や外装に掛るお金の何割かは、「暮らしに役立つ為」というよりは奥さんを「一時的に満足させる為」のもの。

そもそも、新しい家を持つ事自体にそれ程の意味を感じていない。
ていうかマイナス。
初期コストの他に、管理費や維持費がコンドーと新しい家の両方に掛って来る。
街の中心部(?)から離れる事によって、センタンやBIG-C、「作」などにも歩いて行き難く成る(歩いて行けなくなる?)。

新しい家を買った利点は、少しは(注)、奥さんの虚栄心に答えられた事。
(注)
でももう既に近所の家を見て、「あそこの家は8百万バーツ(8ラーンバーツ)だとか、あそこの家は10百万バーツ(10ラーンバーツ)するベンツが有るとか言い出していて結局切りがない。

この話を知り合いにしたら、「でもタイは安いよね」と言われた。
確かに日本ならちょっといい感じの家の値段は2000万円とか3000万円では済まないかもしれない。
(タイは家は安いが、車は日本より遥かに高い)
でも、ここは(土地の安い)チェンライの田舎。

新しい家を買ったもう一つの理由は、娘に部屋を与えたかった為。

一番いいのは、今のコンドーで部屋の近くにもう1部屋借りるか、買うか、する事だったが、それは奥さんに拒否された。

今のコンドーは出歩くにも便利だし、フィットネスジムも使い易い。
新しい家のムーバーンにもジムは有るが歩いて3分ぐらい掛かる。


と云う様な愚痴はこの辺で止めといて・・・。


U7_20211008125501
調理台と収納、排気設備

左のスペースには冷蔵庫を置く予定。
加熱はIHヒーターで行う。
(ここはガスにするか迷った)
収納が比較的多めで使い易そうなのはいい。

排気ダクトは写真中央の銀色の排気管から右側に有って、外に排気する様に成っている。(
排気ダクトが見えない様に板で閉じられたが、これは自分の予想外の事で、排気管の左側の部分()は収納スペースにしたかった。
排気ダクトが見えないというのも自分は不安を感じる。
(煙が漏れるとか、火事とか、虫の隠れ家にならないか、という心配)

それでも、排気に関する設備は今のコンドーから比べると格段に進歩した。
コンドーの設備(これも奥さんが手配)は排気用のファンと排気管は有るが、外に繋がる排気ダクトが無いので、何の為の排気設備か、殆ど役に立たなかった。
これは、「排気ダクトが無いと、排気管だけ有っても役に立たないよ」と再三奥さんに念を押したのでやっと理解したようだ。


U9_20211008131601
流し台

右の空きスペースにも冷蔵庫を置く予定だったが、今、考えた事は「電子レンジを何処に置くか」。
IHヒーターの横の窓際かな?。


と、こんな具合でまだまだ準備中の状況です。
そろそろ自分はタイを離れようと思っているので、タイに居る間にどこまで出来るか。
基本的に奥さんの好きな様にさせるので、自分が居なくても構わないハズですが、次に訪タイする予定の12月末か1月末頃には、もう完成(?)しているハズ。


余談、娘との会話。

娘・・・ママは(新しい家が出来て)その台所が使える様に成ったら料理をすると言ってたよ。

私・・・すると思う・・・?。

娘・・・(否定的な意味の無言)

もし、新しい家が出来て奥さんが料理をする様に成ったら大進歩だ!・・・まあ、無いと思うけど・・・。



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2021年10月 4日 (月)

新しい家(寝室の収納)

2021/10/04(新しい家)(寝室の収納)

タイの家は押し入れが無いので、収納が少ない。
タンスの様な家具を買う方法も有るが、取り敢えず内装工事をして収納場所を作った。


① 奥さんの部屋

Y1_20211001214901
奥さんの部屋の収納

3つある寝室で一番広い。他の2つの寝室を合わせたより広い。

物がどんどん増える奥さんの性格を考えると、2面取った収納場所も直ぐにいっぱいに成りそうな気がする。


Y3_20211001215301
別の角度から見た奥さんの部屋の収納

左の収納の右奥は洗面所兼トイレ兼シャワールーム。


② 自分の部屋

Y5_20211001220601
自分の部屋の収納

ちょっと奥行きを深く取り過ぎたかも知れない。
部屋が広ければ問題ないが、部屋の広さの割には収納が出っ張り過ぎたかも。

まあ、使って見なければ分からないところもある。

左奥が娘の部屋。

自分の部屋と娘の部屋の間に、湯船の有る風呂兼トイレ兼洗面所が有る。


③ 娘の部屋

Y7_20211002183801
娘の部屋の収納


④ 2階の部屋の配置図

Y10
2階の部屋の配置図は大体こんな感じ。

赤の矢印から撮った写真が以下↓。

Y9_20211002183801
奥さんの部屋の中から撮った写真

写真右側の作業室を中心に各部屋が繋がって居る。
作業室は階段で1階のリビングとも繋がって居る。


ちょっとした懸念。

実は、備え付けの収納スペースは有った方が本当にいいのか、ちょっと分からなくなっている。
内装工事をして収納スペースを作ると、タンスなどを置くより見た目はスッキリするし、スペースも隙間なく使えるのでいいと思って寝室には全て収納スペースを付けた。
まあ、確かに便利だとは思うが、備え付けにせず、ラックやタンスなどを買って置いた方が後々の変更が容易で柔軟性のある部屋の使い方が出来るような気もする。
確かに、奥さんの部屋の様に広い部屋なら備え付けの収納スペースは有った方がいいが、自分や娘の部屋の様に十分な広さの無い部屋では、大きすぎる収納スペースは邪魔になるかもしれない。



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2021年10月 2日 (土)

マクロで買い物

2021/09/28(マクロで買い物)

前回の記事「チェンライのマーケット」の続きです。

9月28日にマクロで買った物を纏めました。
チェンライで(タイで)日本食に使えるどんな食材が手に入るか、いくらぐらいで買えるか、などの参考に少しは成る気がします。

尚、10月1日にコンドーの近くの、TOPSとBIG-Cで見て価格比較の参考に成りそうな商品はその価格を併記しました。


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マクロの売り場

大部分の商品は倉庫の様にうず高く積まれている。


① 日本米

Z31_20211001012701
左の日本米を買った。

5kg、210バーツ(1kg当たり43バーツ)。

他に、4銘柄程あった。

因みに、日本米はTOPSで、コシヒカリの無洗米が2kg410バーツ(1kg当たり205バーツ)、福井米が2kg375バーツ(1kg当たり187.5バーツ)だった。
(なんか全然値段が違う・・・もしかしたら見間違ったかも)


② サーモン

Z32_20211001013901
サーモン

366g、261.75バーツ(1kg当たり715バーツ)。

因みに、BIG-Cでは、96gを171.75バーツで売っていた(値札に1kg当たり1790バーツと書かれていたので、計算は合ってる)。
TOPSでは、132gを283バーツで売っていた(値札には1kg当たり2150バーツと書かれていた、これも計算は合っている)。

値段だけで見ると、TOPSが一番高く、BIG-Cがそれよりやや安い、マクロは更にその半値以下。
しかし、マクロの刺身は今迄タイで食べたトロサーモンの刺身の中でも美味しい方の刺身だったので、TOPSの物やBIG-Cの物がその値段並みにマクロの物より特別に美味しいとは考え難い。


Z33_20211001014001
刺身売り場

マグロとサーモンを売っていた。
近くに、ワサビと醤油も売っていた。


Z34_20211001014201
マクロで買ったサーモン

366gの内の150gぐらい。美味しかった。
まだ半分以上冷凍保存してある。


③ うなぎ

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うなぎ

1パック(約143g)、175バーツ。


F1_20210919195101
鰻重、2021年9月19日撮影

以前同じ物を買って料理した物が上の写真。
1パックの半分ぐらいを料理した物。75gぐらい。


④ サバ

Z40
サバ

1パック(550g)、139バーツ。

丸ごとのサバも売っていたが開くのが面倒なので「3枚おろし」のサバを買った。


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右が今回マクロで買ったサバ

タレは以前、銀鱈を買った時のタレが残っていたのでそれを使った。
まあまあ美味しかった。

まだ3枚残っている(冷凍してある)。


⑤ カキフライ

Z44
カキフライ

1パック(10個、350g)、218バーツ。
1個当たり、21.8バーツ。

フライにして食べる。
同じものを以前に買って食べた。
牡蛎は好物なので美味しかった。
ただ、揚げ方が下手なのか、材料のせいかは分からないが、「作」で食べるカキフライの方が若干美味しい。


⑥ 牛肉

Z47
ケースに入った牛肉

写真と買った牛肉とは対応してない。

1パック(250g)、159バーツ。

牛肉は部位や産地が色々あるが、ちゃんと確認しないで見た目で買う事が多いので、失敗する事も多い。


A1_20210929012301
牛皿、2021年9月28日撮影

250gの牛肉を全部使って、玉葱などと煮込んで牛丼風の味付けにして娘と食べた。
(「2021/09/28 牛肉タップリ」に記載)
ちょっと固めだったが、美味しかった。
牛皿にするには、もうちょっと脂身の多い肉を、もっと薄切りにした牛肉の方が良かったと思う。


ここまでは、魚介類・肉類で買った物。
次は野菜・果物。

Z50
左側が野菜・果物売り場

写真には写ってないが、野菜・果物売り場の奥が魚介類売り場、更にその奥が肉類の売り場。
右側中央にはコメ売り場があるが、日本米の売り場は此処ではなく、倉庫の様に成っている売り場の中に有る。

コメ売り場の先の冷凍ケースの中に、加工されたウナギやサバやカキフライが置かれている。
その辺りには自分の好物が多い。


Z51
野菜売り場

前の写真の一番左側。
この辺は結構小分けしてあるが、単位の大きい物もある。


⑦ もやしみたいな野菜

Z57
もやしみたいな野菜

1袋(150g?)、19バーツ。

レシートを娘に読ませたら「トン・オーン・タンタワン」と言っていたが、日本語で何という野菜か分からない。
1袋で丼1ぱいを3回ぐらい食べられる(要するに丼3はい分ぐらいある)。
これは何故か、奥さんのお気に入りの野菜。

1つ前の写真の中央部分にも写っている。

6つ前のサバの食事の左側の野菜がこの野菜。
BIG-CやTOPSでも良く買う。


⑧ ブドウ(シャインマスカット)

Z55
ブドウ(シャインマスカット)

1パック(約480g)、139バーツ。

ブドウの種類は知らないで買ったのだけど、食べて見て凄く美味しいブドウだと思って、「もしかして、シャインマスカット?」と思った。
で、今、ブログの写真を見て分かった・・・やはり、シャインマスカットだった。
(一番目立つ所に大きく書いてあるじゃん・・・英語は嫌いだからちゃんと読まない・・・そういう事ではダメですね)
で、これも今、ネットで調べたら、タイには韓国産や中国産のシャインマスカットが輸入されて来るらしい。
暫く、このブドウを食べるのがクセに成るかもしれない(気に入ったので)。

追記。

TOPSでもシャインマスカットを売っていた。
山梨県産の物で、350gで859バーツだった。
マクロと比べると約8倍の値段。
日本産だから高いという事なのか、それにプラスしてTOPSのマージンが大きいのか?。


⑨ ロンコン

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ロンコン

1kg当たり59バーツのロンコンを量り売りで1.716kg買って、101.25バーツ。

ロンコンは奥さんの大好物なのだけど、自分や娘は殆ど食べないし、1週間は持たないと思うので(美味しく食べられるのはギリギリ5日ぐらい?)1.7kgも食べられないと思うのだが、奥さん曰く「安い」という話しで沢山買ったらしい。

まあ、1.7kg、100バーツ、300円ちょっとだからいい。

因みに、TOPSでは1kg当たり79バーツで売っていた。


マクロでは食品以外のものも売っている。
今回買った物では↓。

⑩ ティッシュ

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ティッシュ

32個入り、179バーツ。

写真のピンクの物をいつもはBIG-Cで買っている。
BIG-Cには犬マークのピンクのティシュは135バーツの物と195バーツの物の2種類売っていて、写真と(多分)同じ物は195バーツだった。


上記の他に今回買った物を写真無しで列挙すると。

○ ブルーベリー・・・125g、79バーツ。

○ ロールパン・・・15g×10個、60バーツ。

○ 玄米茶・・・300g、229バーツ。

○ ヨーグルト・・・1パック、78バーツ。

○ 玉子・・・10個、48バーツ。
(品質表示のタイ語が分からないので比較出来ないが、同じ10個入りのパックで、TOPSは49~107バーツ、最多価格帯は71バーツ。BIG-Cは39~85バーツ、最多価格帯は69バーツだった)

○ ソーメン・・・400g、60バーツ。

○ カップラーメン・・・1パック6個入り×3、 237バーツ。1個当たり約13.67バーツ。
(多分、同じ物、日清のトムヤムラーメンがTOPSで1パック3個、50バーツで売っていた。1個当たり16.67バーツ。これもTOPSの方が高い)

○ ブラウンケーキ・・・400g、220バーツ。

○ ゆずヨーグルト・・・6個、116バーツ。

以上、今回の買い物、しめて2728バーツでした。


余談。マクロでは見なかったが、いつも買っている豆腐がある。同じものがTOPSで29バーツ、BIG-Cで27バーツだった。やはり、TOPSの方がBIG-Cより若干高い。


おまけ。

どういう理由か分からないが、レジで清算した時に窓口で何かくれる様な事を言われて・・・。

Z64
奥さんがカップ麺を2個貰っていた。

大して美味しくもないカップラーメンを18個も買ったので、おまけに2個くれたのかな・・・?。

でも、なんか、ちょっと得した気分・・・?・・・27バーツ分ぐらい(清算金額の約1%)だけど・・・。


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2021年9月30日 (木)

チェンライのマーケット

2021/09/28(チェンライのマーケット)

チェンライのマクロに買い物に行った。
それに関連して、自分の行動範囲(TOPS、BIG-C、マクロ、ランムアン市場)でのチェンライのマーケットに関する話です。


日本では買い物をする時、値段を確認して買うが、タイではちゃんと確認せずに買う事も多い。
理由の一つは、値札がタイ語なので分かり難いというのが有る。

あと、値札の表示方法もタイのマーケットは分かり難い事がある。
商品の位置と値札の位置がずれていると、タイ語や英語が殆ど読めない自分は値札とどの商品が対応しているのかが分かり難い。

値段の確認に関連して、肉、野菜、果物等、量らないと買えない商品も多く、これが結構面倒くさい。
リンゴなど1個いくら、の商品も1個1個にバーコードがついてないと、そのコーナーの計量所でバーコードを付けて貰わなければならない。

日本だと殆どの商品が小分けしてあって初めからバーコードが付いているか、付いてなくても果物などはレジで判断してくれるので、いちいち計量する必要がない。
なので、それに慣れていると、いちいち計量しなければならないのは、かなり煩わしい。
(ただし、「日本」と言っても、杉並区に在る、西友ストア、ピーコック、サミットなど自分の行くスーパーの事しか分かりません)
(最近は自己オペで清算する方法も有るが、その場合はどうなっているかは知らない)

また、バーコードと一緒に値段もシールに書いて有る商品は日本の方が多い気がする。

バーコードを付け忘れて、レジでもたつく事もある。

あと、1個買うと1個タダみたいな商品もタイは多くて、知らないで1個だけレジに持って行って、慌ててもう一つ取りに行く事もある。
1つ有れば十分な物を無理やり2個買わされるのは嫌な感じがするが、タイ人は1個おまけで貰えるのが好きらしい。
(2個買うと1個おまけ、なんて「ややこしい」のもたまにある・・・まあタイ人は「ややこしい」とは思わないだろうけど)

兎に角、タイのマーケットでの買い物は日本と比べると面倒くさいので、値段などいちいち気にせずに買ってしまう事が多い。

日本だと選択肢が多く有って値段を見比べて買う事も有るが、タイの場合は選択肢が少なくて、面倒なので欲しい物は(値段を気にせずに)買ってしまいがち。
また、商品知識が少ないのと、商品説明を読んでも分からない(実は商品説明が読めない)ので、比較するのが困難という理由もある。
(基本的に、字が読めなくても買い物は出来るが、ちゃんと商品や値段を理解せずに買ってしまう事も多い)

値段の把握が疎かに成るのは買った後の影響も大きい。
買う時の値段の確認よりも、むしろ、値段の把握に関してはこっちの方の影響が大きいかもしれない。
日本ならいくらで何を買ったか忘れても、清算したレシートを見れば直ぐに確認できるが、タイだとそれがなかなか難しい。
(タイ語が読めない。たまに英語のものもあるが自分は英語も苦手)
(2~3点の商品購入ならいいが、十数点ぐらいの商品を買って、レシートを後から見ても、どの行がどの商品なのか分かり難い)

しかし、たまにはちゃんと値段の確認をしなければ、と言う事で、今回はマクロで買った商品の値段を確認した。
マクロで19点の商品を買った時のレシートを(タイ語も日本語も分かる)娘の協力で解析した。
(その具体的な内容・数字は次回の記事で)

Z0
マクロのレシート(今回19点買ったレシートの一部)


これは、タイへの移住を考えている方や、チェンライ以外の場所と物価の比較をしたい方、チェンライに住んで居ても日頃マクロ以外で買い物をされる方でお店による物価の比較をしたい方、などの参考に少しは成ると思う。
或いは、こんな物も売っているのか、とヒントに成るものもあるかもしれない。
(マクロは探すと日本食に適した食材も割と売っている)

そして何より、自分が日頃いくらぐらいの物を買っているのか、きちんと確認して、無駄遣いをしない為の参考として纏めてみた(次回の記事)。

尚、自分の知っている範囲のチェンライのマーケットでは物価の高い順に

TOPS ← BIG-C ← マクロ ← ランムアン市場

ぐらいに成ると思う。

マクロはチェンライでは物価の安い方のお店。
(逆にTOPSは、物価の高い方のお店)

尤もマーケットの品揃えも違うし、品質も違う、物によっては価格の逆転やディスカウントも有るので、一概にこの順位で「高い安い」は言えないが。
まあ、大体の傾向としてこんな感じ、ぐらいに思って頂ければ。


という事で、今回は日本食の食材を纏め買いする事にして、日本食に使える食材の種類が豊富で比較安く手に入るマクロまで奥さんと車で出掛けた。


Z1_20210930202001
コンドー付近の国道1号線を北に向かう。2021年9月28日撮影。

今住んで居るコンドーの近くにはセンタン(左)とBIG-C(右)がある。

食材の買い物は近場のTOPS(センタン内)に行く事が一番多くて、60%ぐらい。次がBIG-Cで、20%ぐらい。
残りが、マクロやランムアン市場や神戸屋STATIONになる。

空港付近のマクロまでは8kmぐらい離れているので、TOPSやBIG-Cに比べると、行く回数は少ない。

余談。最近は、家電・家具・インテリアの材料の購入で新しい家に近いHOME-PROへ行く事が増えた。


以下に、①TOPS、②BIG-C、③マクロ、④ランムアン市場、の概要説明をする。


① TOPS・・・チェンライ市街のセンタンのGフロアにある。


F8_20210411023501
TOPS、2021年4月10日撮影

比較的価格は高いが、タイとしては日本人が欲しい様な食品の品揃えがいい。
外国人の客も多く、日本の物(キッコーマン、ハウス食品、味の素、明治などの製品)も多く売っている。
食品以外の雑貨、化粧品、なども少しある。


② BIG-C・・・チェンライ市街の南(センタンの近く)と、空港付近の2ヶ所ある。


G2_20210919150301
チェンライ市街のBIG-C、2021年9月17日撮影


I8_20210529043001
BIG-Cのレジで清算中、2021年5月27日撮影

自分は空港付近のBIG-Cには殆ど行かないが、品揃えは多分それ程違わないと思う。
(市街と空港付近の2店舗の他に、MINI BIG-C が最近増えたが、入った事はない)

TOPSと比べて食品の点数では多いと思うが、日本人が欲しいと思うものはTOPS程には揃ってない。

ただし、食品以外の雑貨や衣類なども多く売っている。家電や家具もある。
(ティッシュやシャンプー、洗剤、ちょっとした雑貨などはここで買う事が多い)


③ マクロ・・・空港付近とメーサイの2ヶ所ある。


Z2_20210930205401
空港付近のマクロ、2021年9月28日撮影

自分はメーサイのマクロは入った事が無いので分からない。

此処の特徴は、卸のスーパーマーケットなので上記2店に比べれば安い事。
(正確に比較した分けではない)

食品売り場が殆どを占めるが、家電売り場などもある。
小さい単位の買い物にはやや不便だが出来ない事はない。

魚介類や肉などは種類が揃っている。

(次回の記事はここでの買い物の詳細を記します)


④ ランムアン市場・・・チェンライ市の南西、1020号線沿いにある。


Z11_20211001210101
ランムアン市場の小売りエリア、2021年10月1日撮影

手前に屋台の様なそのまま食べられる調理済みの食品売り場が並んでいて、奥の方に調理前の食材売り場が有る。


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ランムアン市場のドリアン売り場、2021年8月11日撮影
季節によって売る物は変わるので今はもう無いかもしれない。

小売目的のお店と、卸売りを主たる目的としたお店、に分かれているようだ。

地元色が強い食品売り場(小売りのお店)はタイのローカルな物価(安い)だが、日本人の欲しい物は余り無い。

(多分)卸売りを目的としたエリア(上の写真)の食品は安い。
小売りをしてくれるお店で買うと、一般の小売店よりかなり安く買える事も有る。
自分はドリアンを1個単位で買た事があるが、TOPS等よりは明らかに安かった。


以上、「チェンライのマーケット」でした。
次回は、「マクロで買い物」で、具体的な話をします。


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2021年9月24日 (金)

新しい家(階段と作業室)

2021/09/24(新しい家)(階段と作業室)

チェンライ市の外れの方に今作っている家の階段はちょっと気に入っている。
特に変わった階段では無いが家の中心に有って各部屋を繋ぐのにちょうどいい位置に有る。
階段が機能的で解放感のある空間を作っている。


D11_20210924031101
1階の居間から繋がる階段

階段の下は収納場所。

その横は洗面所&トイレ&シャワールーム。

更にその隣は多目的ルーム。
まだ具体的な利用方法は決めてないが、奥さんはカラオケルームにすると言っている。
カラオケルームにするのだったら、自分は雀さんのゲーム部屋にでもしようかと思っている。
(将来的には奥さんの物置部屋に成りそうな気もする)

写真には写ってないが、多目的ルームの横がキッチン。

手前はリビングルーム。
この階段の正面に食卓を置く予定。更にその先はテラスに成っていてそこにも、コーヒーぐらい飲めるようなテーブルを置く予定。
写真左側の方(写ってはいない)にはソファーとテレビなどを置く予定。


D12_20210924032301
1階と2階の間の階段

階段は踊り場で90°曲がって、上から見るとL字型に成っている。


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階段を上がると右側に作業スペース(写真左上)

写真には写ってないが、左奥から自分の部屋、湯船の有る洗面所、娘の部屋(の予定)。

写真右側は奥さんの部屋(の予定)。
この部屋が寝室としては一番広い。他の2つの寝室の2倍以上ある。
一番広い部屋を奥さんの部屋にしたのは、家全体をゴミ屋敷にしたくない為。

以下にその解説。


D22_20210924043701
今のコンドーのリビングルーム

ゴミ(?)で隠れて見えないがソファーの前にテーブルが有る。このテーブルは(ゴミで埋まっていて)全く使えない。
ソファーも3人ぐらい座れる長さが有るが、ちゃんと座れるのは1人がやっと、もう1人座ろうとすれば一人はごみの中に足を突っ込まなければならない。


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今のコンドーの食卓

最初は4人~6人で食事できるスペースが有ったが、奥さんと娘の物に占領されて、今は3人でも苦しい。
娘の勉強道具は使うからまだいいが、奥さんの置いたものは埃が被っている物が殆ど。多分、1年以上使ってない物が殆ど。

奥さんの部屋はもっと、写真に載せられないくらい酷い。
衣類やバッグ類、帽子、靴、など、どんどん買うが滅多に捨てないので、どんどん部屋が狭く成って行く。
飲料の容器まで捨てない。


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コーラやアイス飲料のプラスチック容器など

容器類はこの数倍ある。
パーンの家にもこの数倍ある。
これは何の為に取ってあるのか全く理解不能。

兎に角、捨てないのでゴミ(ガラクタ?)が増える一方。
新しい家が出来ると、スペースが増えるが、放って置くといくらスペースが有ってもごみ置き場に成りそうなので、奥さんには一番広い部屋を与えて、ゴミはその中に納めさせる、という作戦を考えているが、どうなる事やら・・・。

空きスペースの有効性が分からないらしい。
使わない物、価値のない物でも、物がぎっしり詰まっているのがいいと思っている(多分)。


ちょっと、愚痴が長く成って話が逸れました。
家の話に戻ります。


作業スペースはテーブルを置いて、自分の作業スペース(本を置いたり、パソコンやプリンターを置いたり)と娘が勉強する空間にする積り。
奥さんに侵略されないよう注意する。


D21_20210924052701
今のコンドーの自分の部屋(ラックに収めたレターケース群など)

今のコンドーは狭いのでこれで精一杯。
新しい家での作業スペースには、もう少し多くの収納スペースや、レターケースも増やして、本棚なども置く予定。
パーンの家に置いて有る本も持って来る。

プリンターもすぐ使える様な場所に置く。
写真左下のプリンターを使うのは、今はちょっと面倒くさいが、作業机の上に置ければ、ずっと使い易くなるハズ。

パーンの家に居た頃は小さい作業机が有って、何か書いたりする作業はそこで出来たが、今のコンドーは専用の作業机が無いのでリビングの食卓で仕事の様な事をしていて、不便だった。
新しい家では、作業スペースに大きめの机と備品や書類の整理用のラックとレターケースを置いて、パソコンやプリンター等の電子機器も置いて、効率よく作業が出来るように成ればいいと思う。

なので、この空間(3枚目の写真の左上のスペース)(ホン・タムガーンと言っている)に期待するものは大きい。


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