カテゴリー「タイの生活、チェンライの生活」の113件の記事

2022年9月20日 (火)

フルーツ

2022/09/20(フルーツ)

朝食はレンジでチンのスパゲッティだったのだけれども、具の少ないスパゲッティで栄養的には殆ど炭水化物と若干の油分。
申し訳程度にサーモンが入っていたのでタンパク質がほんの少し。

栄養は偏っているが、今は少食なので量的にはOKだったし、味もまあまあだったので一応満足。
しかし、何か野菜を摂った方がいい。
しかし、簡単に摂れる野菜が無い。

そこで、野菜の代わりに果物。
栄養として果物が野菜の代りに成るかは良く分からないが、ビタミンとか繊維質とかは有るので多分大丈夫だろう。
タンパク質は次の食事で何とかすればいい。


220920a
本日の果物

オレンジジュース、柿、蒸しバナナ。
タイ風に言うと、ナムソム、ルークプラ、クルワイ・ヌン。

タイではバナナは色々加工して食べられるが「蒸す」というのは珍しい。
乾燥バナナ、焼きバナナ、揚げバナナ、茹でバナナ、などが有る。
乾燥バナナの乾燥方法にも幾つか種類が有るらしいが、自分は天日干しにしたクルワイ・タークが一番好き。
茹でバナナというのは食べた事が無い。

これらを食べて居たら、奥さんが追加でもう1つ持って来た。


220920b
パパイヤ

タイ風に言うとマラコー。

パパイヤも熱帯の代表的な果物の様に言われるが、自分は余り好きでは無い。
甘味も酸味も中途半端で、(自分は)ほのかに臭みも感じる。

似た様な物なら、マンゴー(マムアン)の方がいい。
どちらもチェンライでは簡単に栽培できる。

写真はマラコー1個分だけど大きなマラコーで、多分これだけ食べても2食半ぐらいの量。
これ1個有れば、飽きるとか、栄養が偏るとかを考えなければ、1人の1日分ぐらいの食料には成りそう。
この他、バナナとかマンゴーとかも幾らでも出来るので、それを考えると「タイ人は飢え死にしない」という話に真実味が出る。

因みに写真の柿もバナナもパパイヤも全て貰い物で、チェンライ辺りでは「果物は余る物」という感じがしている。

柿は最初は誰かが買った物かもしれないが、バナナやマンゴーは誰かの庭で栽培していた物が回り回って来た物だと思う。
家(うち)も収穫時期にはバナナやマンゴーやリンチー(ライチ)を人に上げる事は良くある。
(ていうか、収穫時期には自家用より人に上げる分の方が遥かに多い)

金銭を介した経済行為ではなく、緩いネットワークで果物などが流通する事はチェンライでは割と多い気がする。



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2022年8月20日 (土)

プールサイド

2022/08/19(プールサイド)

プールサイドのデッキチェアで佇み、気に入った飲み物でも飲みながらまったりと過ごす。
映画の1シーンにでもありそうなシチュエーション?。


220820a
夕暮れのプール

熱帯はこういう場面に相応しい?。
実際はこんな事がやりたくてタイくんだりまで来た分けでは無いが、たまにはいいかもしれない?。

否・・・やっぱり面倒くさい・・・?。

日本に居た頃、朝、電車に揺られて出社前、会社近くの喫茶店でコーヒーモーニングを摂りながら仲間と談笑する。
そういうのと、どっちがいいか?。

会社であくせく働くより、熱帯でのんびり暮らすほうがいい?。
でも、会社員の生活も結構、気に入っているところが有った。

会社を辞めてタイに来た理由の1つは、こういう(プールサイドでまったりという)イメージが有ったのは事実だが、今回のケースはそういうのとはちょっと(かなり?)違う。

まあ、いずれにしても昔には戻れない。


夕方、奥さんに住宅団地のプールに連れて来られた。
面倒臭いので来たくなかったが、しつこく誘われたので断り切れずにやって来た。
奥さんは、友達とプールで会う事を約束していたらしく友達がご夫婦で来たので、それに合わせて自分が行く事が必要だったらしい。
大体、基本的に自分はタイ人とは付き合いたくない。面倒くさい。

良く分からないのは、タイ人は女同士の友達付き合いに彼氏とか旦那とかを一緒に混ぜたがる事。
女性の友達同士は女性だけで集まった方が面白いと思うのだが・・・?。
逆に家(うち)の奥さんは、自分の(男の)集まりにも参加したがる。

友人関係の基本は男は男同士でつるむ、女は女同士でつるむものだと思うが、奥さんの考えはそうではないらしい。
(職場の同僚とかサークルの仲間とかで男女混合で遊ぶのは日本でも普通に有るが)
これは、タイ人の考え方なのか・・・?。
奥さんの友達の旦那さんもプールにのこのこついて来たので、こういうのがタイ人のスタンダードなのか・・・?。
(女の尻にのこのこ付いて来るなんて男らしくない、とは思わないのか?・・・自分の考えが古いか?・・・でも、こういうタイ人多い)
(女性の読者の皆様、決して女性蔑視ではないです。男は男らしく有らねばならないという意味です)

奥さんは「男同士でフィットネスジムに行って来い」としつこく言うが、知らないタイ人と一緒に何かしようとは思わない。
(何でそんな事まで指図されなければならないんだ?)
(子供に対してなら「○○ちゃんと遊んで居てね」みたいな事はあるかもしれないが、大人に対して言う事ではないだろう)

自分は日本で妻を持った事が無いので分からないが、日本も友達とは家族で付き合わなければならないのか?。
そういう付き合いもあるとは思うが、幼馴染とか会社の元同僚とかでお互いを知っている同士なら分かるが、全く知らない人同士が奥さんが友達同士だからと言って、いきなり友達の様にふるまわなければならないというのが分からない。
(家族同士の付き合いが役に立つ事は有る、というのは認めるが)

昔「友達の友達は皆友達」っていうのが有ったが、奥さんの場合は「奥さんの友達は旦那(迷人)も友達」「旦那(迷人)の友達は奥さんも友達」「奥さんの友達の旦那は奥さんの旦那(迷人)も友達」でなければならないらしい。
尚、補足すると「旦那(迷人)の友達」が女性である事は許されない。


220820b 
プールサイド

最初の写真は18:40頃、この↑写真はそれより早い時間なのでまだ少し明るい。
何故か奥さんはシャンプー(?)を持って来ている。


220820c
デッキチェアとプール



220820d
プールサイドにて佇む

自分は海パンを持って来てないので水には入らない。

まあ、こうなったからにはしょうがない。
「プールサイドで佇む」こんな事をするしかない。


220820e
段々暗く成って来た

明るい内は良かったが、暗くなって来ると自分の周りに蚊が集まって来た。
3~4匹飛び回っていて、腕に止まった所をパチンとやったり、手をブンブンさせて追いやっても直ぐに戻って来る。
足をやられるか、腕を狙われるか、首を刺されるか、油断も隙も無い。

奥さん達(3人)はまだ水遊び中なので、しょうがない。
自分だけ撤退。


220820f
プールの横に有るフィットネスジム

冷房が異常に利いていて、じっとしていると寒い。
なので、ウオーキングマシンで走ったり歩いたりしていた。

久し振りに筋トレもちょっとやって、運動に成ったのは良かった。


220820g
まだまだ帰りそうにないタイ人3人

「もう帰ろうぜ」と言いたいが、奥さんの友人達もまだお楽しみ中らしいので「帰ろうよ」とは言えない。

結局18:10頃から20:20頃まで居た。

今度は海パンを持って来ようかな。


追記。

先程(8月20日19:30頃)奥さんがウォーキングに行かないか、と誘って来た。
近所に住む友人のPさんと一緒らしい。

「だから~、何で君の(タイ人の)付き合いに俺を巻き込もうとするのだよ!」と言いたいが言えない。
ちょっと不満そうだったが、怒らさないように丁寧に断ったら諦めた。

しかし、いつも断っていると機嫌が悪く成るので、その内、また意に沿わない付き合いをさせられる事に(多分)成る。


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2022年8月15日 (月)

夜、散歩の後は温泉

2022/08/14(夜、散歩の後は温泉)

一応、ジョギングの積りだったのだけど、運動量から言って散歩。

夜8時頃、住宅団地の公園に奥さんと2人で散歩に出掛けた。


220814g
住宅団地に併設されている公園

家からは徒歩5分ぐらい。
運動不足を感じた時、此処を3周ぐらいジョギングする。


220814m
奥さん、ジョギング中

まあ、大した運動量ではないが、奥さんは結構ハアハア言いながら走っていた。

夜の8時くらいだと殆ど人は居ないが、7時頃ならジョギングをしているらしい人も居る事がある。


220814h
公園の一角

奥に見える大きな石みたいのは偽物。プラスチック。なんとなくタイらしい。
まあ、公園全体の手入れはちゃんとして有って、見た目は綺麗に出来ている。


220814e
お風呂

軽い運動をした後はお風呂。

こういう日本的な感じのお風呂の有る家はチェンライでは少ないと思う。
基本的に湯舟は無い家が多いし、有っても肩まで浸かれる湯舟の有る家は少ない。

ターサーイの家の内装は殆ど奥さんの好きな様にさせたが風呂だけは自分の好みで作った。

お湯は電気で沸かす。
(家にはガスは無い)
早く沸かす為に給湯器を「強」にセットするが、それだと熱くなり過ぎるので水も同時に入れる(青いホース)。
(この風呂の為に配電盤も取り換えた)


220814d
日本から買って来た温泉の素

更に今日は一工夫して、日本から持って来た温泉の素で「別府の湯」。

尚、写真の真ん中にちょこっと写っているのは「すのこ」。

日本から買って来たのだけど、もう壊れてしまった。


220814k
直ぐに壊れたすのこ

100円均一のお店で200円で買ったと記憶しているが安物はダメだね。
タイでは多分売ってないし、どうするか・・・?。
まあ、無くても困らないけど、日本風に拘る自分としては何とかしたい。


220814c
温泉の素が広がる



220814b
完成した別府の湯(?)

温泉という色じゃないと思うがまあいい。

日本的なお風呂に入れる様に成って少し生活の質が上がった気がする。

余談。

昔、パーンの家にも湯舟が有ったのだけど、水が少し濁っているとか、お湯の温度が十分に熱く成らないとか、肩まで浸かれる深さが無いとか、湯舟の素材が石みたいな感じで冷たい感じがするとかで、入り心地はイマイチだった。

それから比べると、新しい湯舟は全然入り心地がいい。

唯一、日本の方がいいのは、風呂の水道の水が飲める事で、ここの水も飲めるかもしれないが、日本の水道程の安心感はないので、ここの水は飲まない。


風呂から上がった後は・・・。


220814a
ビール

実は、家では殆どアルコール類は飲まないが、なんとなく飲みたい気分だったので、今日は特別。


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2022年6月 1日 (水)

2拠点生活

2022/06/01(2拠点生活)

5月中旬頃から新しい家へ移った。
と言っても、引っ越しとかは特にしてない。
以前住んで居たコンドーもほぼそのまま残って居る。

家具、ベッド、家電製品、食器、などは殆ど新しく買い揃えた。
なので、コンドーにも生活に必要なものは残っていて、今でもコンドーで普通に生活出来る。
冷蔵庫は点けっぱなしだし食べる物も有る。Wi-Fi も有る。

新しい家はチェンライ市の南側、1020 号線沿いに在り、近くにはランムアン市場やホームセンターのホームプロが有る。
新しい家は広くて快適なのがいい。

しかし、問題はセンタンや BIG-C に徒歩5分ぐらいで行けたコンドーから比べれば立地が不便に成った事。
更に問題は、遊びに行く時に不便な事で、今迄は暮らして居たコンドーの徒歩圏で遊ぶ事が多かったので、それをどおするか。

遊びの習慣は、そう簡単には変えられないし、変える気も無い。
そこで、遊ぶ時の拠点はコンドーのままにして置く事を考えた。

ここで、問題は新しい家とコンドーの行き来をどおするか。
生活の基本は新しい家だが、週に数回(1~2回)はコンドーを拠点とする。

その為には、コンドーまでの距離約4km、それ程遠い距離では無いがそれをどおするか。

幾つか考えた。

① 歩く。

歩けば1時間ぐらいだと思うが、暑いタイで1時間歩くのはきつい。
直射日光の当たる昼間は辛過ぎるし、曇りの時は大雨に降られる危険もタイは大きい。
夜なら何んとかなるかもしれないが、やはり1時間はきつい。

② 自転車。

日本なら4kmぐらい自転車で苦にならない。
しかし、新しい家からコンドーまでの道を自転車で行くのはかなり危険だし大変。

自分がいくら気を付けても、タイ人の運転する車やバイクに引っ掛けられる危険性は大きい。
タイ人って安全運転っていう考えが薄い(無い?)。

途中の 1020 号線は片側2車線で歩道が無い。
路肩は有るが、そこまでハミ出して走る車も有る。
人や自転車などが路肩に居ても、減速せずにギリギリに突っ込んでくる感じがする(多分)。

「多分」と付け足したのは、歩行者も殆ど居ないが、自転車はまず見掛けない為。
(タイ人も自転車は「危ない」というのを感じているのかもしれない)

なので、自転車で通行した時、車がどういう対応をするか読めない。
ただし、今迄見て来たタイ人の運転からして、路肩にもスレスレで減速せず突っ込んで来る車が多い気がするし、中にはスレスレでなく、ぶつかって来る車もあると思う。
道の多くは、路肩の先は溝なので、車が突っ込んで来たら避けようが無い。

例えそれが1000回に1回の確率でも、減速してない車と接触して転倒すれば、そこで大怪我をしたり下手して死んじゃったら困る。
(以前調べた数字では、タイの交通事故死亡率は千葉県の数倍有った。更にタイの中でもチェンライ県はベスト3に入るぐらいだった)
(チェンライの運転手は茨城や千葉のヤンキーのお兄さん達より無謀な運転手が多い気がする)
(自動車教習所の初期レベルの運転手もたまに居る。おそらくインチキして免許を取ったか、免許を持ってない人だと思う)

途中の国道1号線沿いは歩道の有る区間が多いが、チェンライの(タイの)歩道は人が歩く事を余り考慮してない。
まして、自転車の事など全く配慮されてない。

露天商が道いっぱいに衣類を並べていたり、障害物や植物に占拠されていたり、自転車を降りなければ通れない段差が有ったり、兎に角、折角歩道(らしきもの)が有っても歩道の機能を果たしていない。

車道を通れば、先に書いた 1020 号線の自転車走行と同じ危険がある。

それでも、裏道を通ったりして自転車で行き来するという方法も検討の余地はあるが(?)。

③ 車(シビック)で行き来する。

コンドーの駐車場に車を泊めて目的地まで歩いて行く、或いは、一旦部屋に入って時間を潰してから目的地まで歩いて行く。
(朝早くからの用事が有る時は、前日の夜にコンドーに泊まる事も有る)

遊んだ帰りに徒歩でコンドーに戻って1泊してから、次の日に車で帰る。
(特に、飲み会をした時はコンドーで1泊しないと危険)

④ タクシーを利用する。

チェンライは流しのタクシーは殆ど無いので、タクシーの場合は予約が必要。
まだ、この手は使った事が無い。

尚、新しい家とコンドーの間には、バスやソンテウ(タイの小型の乗り合いバス)は無い。

⑤ 奥さんに送り迎えして貰う。

これが一番簡単だが、奥さんの都合もあるし、遊びに行く時なので頼みにくいというのがある。

比較的無駄が無くて頼み易いのは、娘の学校の送り迎えに便乗する方法。
コンドーは新しい家から娘の学校へ行く通学路の途中に有るので、娘の送迎の車に乗って途中下車したり、途中乗車したり。

例えば、朝9時頃から用事が有る時に、娘の登校時に同乗してセンタンの前で自分だけ降りてコンドーで時間調整してから歩いて目的地に出掛ける。

遊びが終わったら、直接奥さんに迎えに来て貰うか、一旦コンドーに戻って都合のいい時に迎えに来て貰う。
1泊して翌日に奥さんが娘を学校に送った帰りにコンドーに寄って貰うとか、娘を迎えに行ったついでにコンドーに寄って貰うという手もある。


まあ、色んな方法が有るので、これらを組み合わせてコンドーと新しい家の約4kmの距離を行き来している。


今回は、9時にコンドーから徒歩15分ぐらいの所に(遊びの)用事が有って、娘の登校のついでにセンタンの前まで奥さんに送って貰った。
(コンドーは道路を挟んでセンタンの向かい側に有る。徒歩5分ぐらい)
センタンは車での通学路の途中に有るので無駄が無い。

学校は8時始まりで、センタンの前は7:40頃通過する。
約束は9時からなので、直接行っては早く着き過ぎるので一旦コンドーに寄って、時間調整してから8:40頃にコンドーを出た。


220601a
家の車庫

シビックとCRVが有るが、シビックの方が運転し易いので殆どシビックに乗っている。
自分はCRVは殆ど運転しない。
なので、車で出掛ける時は奥さんの都合を聞いて、シビックに乗っていく。

今回は奥さんの運転で朝の7:30頃出発して、娘の学校へ向かった。


220601b
住宅団地内の道



220601c
センタンの前の陸橋

ここで自分だけ降りて、陸橋を渡って一旦コンドーへ向かった。

今回は1日中遊ぶ予定だったので、夜はコンドーに泊まる事にした。
その場合、コンドーに居る時に暇で困らない様にパソコンを持って来た。

自分の場合、パソコン中毒みたいなところが有るので、コンドーと新しい家を行き来する時はパソコンも一緒に持って行く。
なので、そういう面でも、重い物を持っての、徒歩や自転車は使いずらい。

尚、Wi-Fi はどちらの家にも 3bb を入れてある。

後、週に2回ぐらいは1人に成れる時間が有った方が良い。
奥さんや娘に気を使わなくていい時間は自由で気楽。
毎日だと寂しい気がするが、週に2回ぐらいならそういう時間は有っていい。

まあ、まだ新しい家で暮らし始めたばかりなので、今後、どのように生活スタイルが変化するか分からないが、今の所、新しい家とコンドーの2つの家を行き来する2拠点生活はこんな感じです。


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2022年5月22日 (日)

新築祝い金

2022/05/21(新築祝い金)

こういうのってなかなか相場が分からなくていくらにしようか迷う。
まして此処はタイ。
タイの相場何て分からない。

15年程前にバンコクからチェンライ県パーン郡に越して来た時、盛大に新築祝いをやった事が有る。
ハッキリ覚えて無いが、その時は祝い金は20バーツ何てのも有った。
100バーツが多かった気がするが、もう昔の事なのでよく覚えてない。
1000バーツっていうのも1人か2人ぐらい有って、奥さんと「オーーー!」と言った記憶がある。

この時は村中の人が来て200人ぐらいは居た。

逆にタイ人の新築祝いには、奥さんに偶に誘われるが滅多に行かない。
偶に行く時は奥さんに「いくら出せばいいの?」と聞くがハッキリ言わない。
別に自分の知り合いでは全然ない人の家の新築祝だと余計に分からない。

タイのルールは良く分からないが、奥さんと行くのだから我が家で一包でいいと思うが、奥さんは別々に出すように言うので500+500ぐらいが多い。
因みに、奥さんは日本ののし袋を使いたがるので、日本の100均で買ったのし袋に入れて出す事が多い。

先日、新しい家の新築祝いをやった。

来て頂いた日本の方には「お祝い金」は別にいくらでもいいと思ったが、事前にどうするか雑談中に話しが出て、自分は、「まあ、300ぐらいかな」、と思っていたが「500にしましょう」と言われたので、有難く500バーツ頂く事にした。
この話は、来て頂いた日本の方全員に根回しが済んでいた様だった。

まあ、チェンライの邦人の相場としてはいい線ではないかと思う。

で、此処までが今回の話に入る伏線で、此処からが本題。

自分は15年前の経験が有るので、タイ人の「お祝い金」はもっと少ないかと思っていた。
それが、予想以上に大きな金額だった。

新築祝いをする、何て経験は自分は2回しかないので、タイの一般的な相場がこうである、という積りは無いが、実績をそのまま記すと。

2000バーツ1人、1000バーツ3人、600バーツ1人、500バーツ2人、400バーツ2人、300バーツ2人、100バーツ1人。

「1人」と書いているが「1組」というのも有ると思う。
全部で12組。タイ人のお客様は全部で20人ぐらい来たと思う。
(奥さんの予想の50人には全然及ばなかった)

お金の他に、ワインとか電気製品とかの品物を頂いた方も居た。
王様の絵、何てのも有ったがそれは要らない。

兎に角、自分は15年前のパーンの家の新築祝いの時の感覚が有ったので、全体的に金額の大きい事に驚いた。
(まあ、日本と比べれば大きくは無いと思うが)

① 最初は、この15年ぐらいの間にタイ人の所得がこんなにも向上したのかと思った。

しかし、それだけの要因では無いと思う。他の要因の方が大きいかもしれない。

② パーン郡の田舎とチェンライ市内の違い。
やっぱり、田舎は所得水準が低い事が両方で暮らして見ると肌感覚で分かる。
日本の農村部と都市部の格差より遥かに大きな格差が有る様に感じた。

③ チェンライとしては比較的高い方の住宅団地で有る事。

④ 最近の奥さんの友人が、チェンライとしては割と豊かな人達であるらしい事。
(アパートを経営して居たり、ベンツを持って居たり)

結局、何が相場かは分からないのだけど、このブログを読まれた方がタイ人の新築祝いなどに行く事が有った時の参考に少しでもなれば・・・。
(やっぱり、参考にはならないか?)

兎に角、最近のタイ人の懐事情は日本人として「うかうかしてられない」水準に成って来ているのかもしれないと思ったのでした。


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2022年5月10日 (火)

果物がいっぱい

2022/05/09(果物がいっぱい)


220509a
我が家に集まった果物

果物が沢山採れるタイでも今は特に色々な果物が採れる季節。

今日は奥さんが4種類の果物を持って来た。

左下のパイナップルとバナナは奥さんが友人から貰った物。
左上のマンゴーと右下のチョンプー(ピーマンみたいな赤いの)はパーンの家の自家製。

これだけでもう食べ切れないぐらいの量が有る。

奥さんが持って来た以外に冷蔵庫にも幾つかの果物が有ったので、全部まとめて写真に撮って見た。

右上のドリアンはランムアン市場の卸売&小売りの店で大きめのドリアン丸々1個から取り出した物。
最初はもう少しあったが、一部食べた後。
900バーツだった。

ドリアンの下の桃とブルーベリーとリンゴはセンタンのTOPSで買った物。

ブドウは卸のスーパーマーケットのマクロで買った物。

果物は全部で9種類。
こんなに食べ切れない。

更に、奥さんの情報によると、パーンの家のリンチーももう少しで採れそうで、そうなるとリンチーは食べ切れない程採れるハズ。
(多分、10家族ぐらいが一生懸命食べても飽きる程採れるハズ)
マンゴーもこれから1~2ヶ月は毎日平均2個ぐらいは採れるハズ。
(1シーズンで100個ぐらい採れる)

兎に角、庭で作れるような果物はみんなであげたり貰ったりしても食べ切れない程の果物が溢れかえる。

子供の頃(昭和30年代)、バナナなんて滅多に食べられなかった頃、果物に囲まれて好きなだけ食べられたら幸せだな~、と思った事が有るが、そうなって見ると余り有難みは感じない。
(タイに来た理由の一つは、頭の片隅にそういう生活、熱帯に対する憧れ、みたいなものが少しは有った様な気がする)


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2022年4月15日 (金)

新築祝い(お坊さん)

2022/04/15(新築祝い)(お坊さん)

今日は我が家の新築祝い。
奥さんは朝からピリピリと気が立って居て怖い感じ。

タイの新築祝いは儀式の中でも高位に位置するものらしい。
もしかしたら、結婚式に匹敵するぐらいのものかもしれない。

兎に角、奥さんにとっては一生一代の晴れ舞台て感じ。
まあ、新築の家自体それ程必要な物でも無く、半分ぐらいは見栄みたいなものなので、そういう意味では「新築祝い」は奥さんにとっては非常に重要な行事という事に成る。

奥さんは、昨日予約した美容院に朝早くに出掛けて、7時頃家(この場合はコンドー)に戻って来た。

これから新築の家に出掛けるというので、ちょっといつもより良い目の格好したら、「アイロンを掛けてあるこれを着なさい」と服装も指定された。
奥さん自身はお坊さんを迎える時の服装と、その後のパーティの時の服装は違う物を用意してあるらしい。

・・・結婚式のお色直しかよ・・・?


新築祝いの会場には既に奥さんのお兄さん達が来て居て色々な準備をしていた。

9時半頃お坊様お出まし。
自分も何回かご尊顔を拝しているワットホイパカンのお坊様。

入口までお出迎えして、家の中へ。
お坊様は2人、他にお付きの人(?)が7人で全部で9人。

「9」はタイの縁起のいい数字なので9人のお坊様が来るのかと思っていたが、今日はソンクラーンでお坊様もお忙しいので、付き添いの人を合わせて9人にしたのか、単に偶然なのかは聞かなかった。


220415a
儀式中

タイ人は紐で結界みたいのを張るのが好きらしい。
お坊様が何やら呪文を唱えている。


220415b
ロウソクに火をつけて・・・

何をしようとしているのか分からない。

奥さんはお坊様への贈り物(貢物?)を差し出している。
フートーには差出人の名前が書かれていて、中にはお金が入っている。

こういうの何て言うのか分からない「ご祝儀」というのも変だし「寄進」「奉納」「貢物」っていうのも違う気がする。
まあ、「チップ」だと思うが「手間賃」じゃストレート過ぎるし・・・?。
(「お布施」か?)

あと、写真は撮って無いがもっと大きな贈り物を4つぐらいさし上げた。


220415d
これは何をしているのか分からない

魔除けの印を付けて居る様な感じ。
「セコム」のマークみたいなものかもしれない。


と言う事で、みんなで記念写真を撮って新築祝いの前半分は無事終了したのでした。


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2022年3月 5日 (土)

いい湯だな~

2022/03/04(いい湯だな~)

♪ いい湯だな~、アハハン いい湯だな~、アハハン ♪
♬ 湯気が天井から、ポタリと背中に ♬
♪ つめてぇな、アハハン つめてぇな、アハハン ♪
♬ ここは、タイ国、チェンライ~の湯 ♬

ドリフターズだったらこんな感じかな。


220305a
お風呂

新しい家のお風呂に初めて入った。


220305b
入浴中

風呂場は数か月前から出来ていたが、まだ入った事は無かった。

新しい家はまだ準備中で引っ越してはいないが、待ちきれずに風呂に入りに来た。
という分けではなくて、色々準備の都合で来たついでに試しに入ってみた。

タイでは、バンコクに暮らして居た時に風呂のあるコンドーに住んでいた事はあるが、そこの風呂は湯船の浅い風呂だった。
湯船の浅い風呂は入ってもイマイチ満足出来ない。ゆったりした気分になれない。

パーンの家にも大きめの風呂は有ったが、湯舟の深さは十分では無かったし、熱いお湯が出ない、水が若干濁っている、という欠点があって、ゆったり入るには物足りなかった。

今のコンドーには風呂は無い。有るのはシャワーだけ。

日本の家(東京都杉並区)とタイの住居を比べた場合、「風呂に入れる」というのが日本の有利な点だったが、タイでも何とかちゃんとした風呂、湯舟の深さの十分な風呂に入りたいと思っていた。

で、今回の新しい家を建てる時、基本は奥さんの好きな様にやらせたが、唯一、自分の意志を通したのがこのお風呂。
十分な大きさ、深さ、熱いお湯、綺麗な水の出る風呂に拘った。

水質の問題は最初から無かったので、先ずは、自分として十分な大きさの湯船の確保。
これは、何軒かホームセンターを見て廻ってやっと見付けた。

タイの湯船って縦長なのだが、深さの十分に無い湯舟が多い。
(それ以前に、タイには風呂の無い家の方が多い)
自分は長さはそれ程なくてもいいから、普通に肩まで浸かれる湯舟が欲しかった。
買った湯舟は決して大きい物では無いが、タイに売っている湯船にはこれだけの深さのある物は少ない。

石みたいな素材の湯船はお湯が早く冷えそうで嫌だったが、これは中空に成っている樹脂素材で軽くて保温効果が良さそうなのもいい。

因みにこの大きさでも風呂場に入れるのは一苦労で、風呂場自体は建売の家を買った時から有ったが、風呂場の長さを測ってちょうどギリギリ入る大きさで有る事を確認してから買った。
しかし、更に問題は、風呂桶を風呂場に搬入出来ない。

これも風呂場の入口の長さを測って、買う前からこのままでは搬入出来ないのは分かっていたので、内装工事の業者さんと相談して、風呂場の入口の壁を10cmほどぶち壊してから搬入した。
建売で買った時の入口は「開き戸」だったが、10cm削って風呂桶を入れてから「引き戸」にした。

引き戸にすると、洗面所とか他のスペースも使い易くなった。

次は、熱いお湯が確保できるか。
ガスでお湯を沸かすとか、お湯を蓄えて置くタンクを用意するとか、幾つかの方法を考えたが、取り敢えず電気湯沸かし器を使う事にした。
それは、今住んで居るコンドーのシャワー(6000W)のお湯ぐらいの熱さと量で何とか成りそうと思ったから。

ホームセンターに有った湯沸し器の最大のものは8000Wだっが、調べたら8000Wは新しい家では使えないらしい。
6000Wでも、配電盤を替えなければ使えないらしいので、配電盤を取り換えた。

で、試しに今日お湯を入れた結果、お湯は十分熱いお湯が出る。
ていうか、熱過ぎる。
今日は、今の季節としては暑い方の日だったので、12月とか1月2月の寒い時ならちょうどいいぐらいの温度に成るかもしれない。
まあ、熱過ぎるのは埋めればいい。

ちょっと問題なのは、当初から心配していた時間の問題で、満杯にするには約50分かかる。
ただし、水で埋めながらなら35分ぐらいに短縮出来る。

今日はテストで満杯にしたが、満杯にしなくてもいいので、そうすれば30分ぐらい。
これから暑い季節になれば、さらに短縮出来ると思う。
それでも待ち時間は長いが、日本の風呂でも15分~20分ぐらい掛かるので、一応、許容範囲と考える。

という事で、一応、快適な風呂が使えた。


ところで、今日の仕事の1つはベランダにテーブルの設置。


220305d
ベランダ

設置といっても、単に既に買って有る物を置くだけだけど。

奥さんは4人分の椅子を置く積りだったらしいが、まあ、無理。
それはお金が無限大にあればもっと広い敷地の家を買う事も出来たが、そう上手くは行かない。


もう1つの今日の用事はベッドの搬入で、今回はその一部だったが、一応、それも終わったのでコンドーに帰る前に食事行く事に。


220305f
新しい家の近くのクィティオ屋

近くといっても歩いて来れば30分ぐらいは掛ると思う。
まあ、今居るコンドーから比べればかなり不便な立地になる。

だけど、タイのお店って最初からコロナ対策を考えていた様なお店が多い。


220305g
クイティオ・センレック・ムー

可もなく不可もなく、普通のクイティオ。
なので、不味くもなく美味しくもないクイティオ。

ついでに食べたケープムーは美味しかった。


これだけで終わらないのが奥さんで。


220305i
タラート・ランムアン(ランムアン市場)の入口付近の喫茶店

新しく(?)出来たカフェに連れて行かれた。

この喫茶店「ONE TO TWO(1:2)」というらしい。
タラート・ランムアンに行く時、いつも目に留まっていたのだが、閉店時間が17時と早いので、自分達(自分と奥さん、たまに娘も)が行く時間(18:00~20:00ぐらい)にはいつも閉まっていた。

今は、16時頃だったので、行って見ようと思ったらしい。


220305j
喫茶店にて

客は結構出入りしていたが、なんかガランとした喫茶店。
まあ、綺麗な感じなので悪くは無い。

飲み物やケーキは普通のタイのレベルだった。


という事で、新しい家の準備はゆっくりと進行中。
今のコンドーより住環境としては良くなるが、立地が悪いのが問題でそれをどう解決するか、移って見てから考える。


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2022年2月 3日 (木)

飛行場に遊園地

2022/02/03(飛行場に遊園地)

数日前の話に成りますが、運動を兼ねて久し振りに散歩に出掛けたら、いつもの旧飛行場の散歩コースがショッピングモール兼遊園地に成っていた。


220203a
旧飛行場に突如出現した回転木馬と観覧車

馬みたいのも有るが、鹿とか白鳥みたいのも有る(居る?)ので回転木馬とは言わない?・・・メリーゴーランド?。

乗っている子供は殆ど居なかった。


220203b
観覧車など

中央奥に有るのも何か回転系のアトラクション。

数日前まで自分の散歩コースだった何も無い所に突如出現した遊園地?。その割には色々揃っている。
お客は少ないが頑張って営業しているという感じ。

地面のコンクリは昔の滑走路。


220203c
子供鉄道?

ミッキーの電車?。銀河鉄道?。

アトラクション名が分からないので適当な名前を付けた。


220203f
滑走路上のお祭り

どういう意味合いのものか分からないが時期からして中国正月の催しなのか?。
遊園地に遊ぶ子供は少なかったが大人は結構来ていて賑わっている。

いつもは、何のチェックもなく出入り自由な旧空港だが、今日は、入口で多分コロナの為であろうチェックをされた。
入る人がみんなスマホを見せたり、係の人の掲げるQRコードをスマホで読み取ったりしていた。

自分も勘で、スマホのモーチャナの画面を見せたら、係の人が私のスマホで何か操作をしていた。
次にQRコードを掲げた人の方を指差したので、そこでスマホをかざして「OK?」と聞いたら、テーブルの方を示された。
テーブルでは、入場料が20バーツという事らしかった。

(追記。今、奥さんが此処に行って来たと話しているが、入口のチェックはされなかったらしい。20バーツは取られた。2月6日(日)までやっているらしい)

今日ここに来た目的は運動を兼ねた散歩をする事で、お祭りの様な人混みの中を歩く事では無かったが、まあ、歩けば運動には成るし、ブログネタぐらいには成るかな、と思って見て廻る事にした。


220203g
滑走路上にアーチ状のテントが張られた通路(アーケード)が建てられている

元は滑走路だから、このアーケードはかなり長い。
その中に食材の屋台や、テーブルの有る飲食店、雑貨屋、衣類を売るお店、ゲーム店など様々なお店が出店している。

まあ、タイのちょっとした観光地にありがちな夜店の集合体の様な施設群。

タイ人ってこういうの好きらしい。
しかも、それまで何も無い原っぱの様な所にも、アッと言う間にテントを張ったりしてそれらしく作り上げる。

不思議なのは此処に入っているお店や働く人は何処から集まって来るのか。
昔、パーンの田舎に住んで居た頃、月曜の夕方頃に成ると、原っぱが突然マーケットに成って、子供用の巨大な滑り台とかが出来たりしていた。
ビニールを膨らまして作るだけだと思うから、そう難しくは無いのかもしれないが、車に巨大滑り台のビニールや空気を送り込む装置を積んで、そういう催しの有る各地を巡回して商売する、そういう職業があるのだと思う。

まだ小さかった娘を20バーツだか40バーツを払って遊ばせた記憶が有る。
(やりなよと言っても、もうやらないな)

そういえば、奥さんのお兄さんが、昔は移動カラオケ屋で車に大きなスピーカーやカラオケ機器、舞台装置などを積んで営業していた。
依頼が有れば、チェンライ県だけでなく近県まで出向いて商売をしていたらしい。
十数年前、パーンの家の新築祝いにも来てもらって盛大にやった事も有る。
お義兄さんの移動カラオケは美形で歌も上手な歌手も連れていて、仮設の舞台の上でちょっとセクシーっぽい歌や踊りをやると、田舎のおじさん達に受けていたみたいだった。
(パーンの家の新築祝いでもやってました)
ついでに言うと、この歌手さん、今はお義兄さんのお嫁さんに成って、2人のお子さんのお母さんに成ってます。

ちょっと、話が逸れましたが、兎に角、タイ人てお祭りとかそういうローカルなエンターテインメントには、強い熱意と特殊な才能を発揮する人達だと思う。

こういう大きな催しには、観覧車や回転木馬などのアトラクションを設置する出張遊園地会社みたいなのが有るのかもしれない。
何処かの倉庫にそういうアトラクションの設備を置いていて、催しが有る時にトラックで部品を運んで組み立てているのか?。
毎度毎度、組み立てたり分解したりするのも大変だろうな~と思う。

出店する店舗を取り纏めるイベント会社か元締めみたいな組織があるのだと思う。


220203h
アーケードの中の店舗群

数からいえば食べ物の屋台が圧倒的に多い。
タイ風の焼きそば、タイ風のチャーハン、揚げ物とか菓子類とか色々有る。タイ料理だけではなく、寿司とかケバブ屋とか甘栗屋なんかも有って見て廻るには面白いが、自分的には余り好きな物は無いので今回は見るだけ。


220203j
射的

自分的には昔懐かし「射的」何てのも有った。

タイの田舎って、ちょっと昭和っぽいところが有って、昭和人の自分としては昔にタイムスリップしたような懐かしさを感る事がある。


220203k
夕闇迫る催事会場

まだまだ、チェンライの祭りは終わらない(←でも、何の祭りだ?・・・やっぱり中国正月?)。

(追記。今、奥さんに聞いたら中国正月とは関係ないという話でした)


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2022年1月19日 (水)

ランムアンの夜

2022/01/18(ランムアンの夜)

220118a
チムチュム

家(うち)の奥さん、ご飯を作るという発想が余り無い。

今夜も「オナカスイタ」というので、「自分もお腹が空いた」「何でもいいよ」と言ったら、「何処に食べに行く」と言って来た。
「何か作ろうか」と言ったら「日本料理は要らない」という。

「何でもいいよ」の意味は「タイ料理でもいいよ」という積りで、基本は家で作って食べるもので、ハッキリ言うと夕食ぐらい作ったら、という意味なのだがそれが理解出来ないらしい。

まあしょうがない、怒りだすと面倒なので彼女の行きたい所に付き合う事にした。

で、やって来たのが新しい家の近くのタラート・ランムアン(ランムアン市場)。


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ランムアン市場の広場

市場の前の広場にステージが設けられていて、それを取り囲むようにテーブルが置かれている。
更にそれを取り囲むようにレストランや食材売り場が有って、客はオープンスペースのレストランで食べたり、広場のテーブルに買って来た食材を運んで(或いは、お店の人に運んで貰って)そこで食べるシステム。

テーブルにはビヤチャーンの緑のテーブルクロス(ビニール)が敷かれているので、ビヤチャーンのビヤガーデンという事なのかもしれない。


220118c
中央のステージ

音楽の事は余り詳しくないが、古き良き時代のアメリカの音楽、カントリーミュージックというのか、そんな感じの曲を演奏していた。


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本日の夕食はチムチュム

チムチュムはイサーンの鍋料理らしいが、北タイのチェンライにも結構ある。

具材はタプ(レバー)やラムサイ(腸)、豚肉、何かの白身魚、に白菜やパックブン(空心菜)などの葉っぱを入れる。
ハーブ系の匂いのきつい葉っぱも付いて来るが、自分も(幸い奥さんも)嫌いなので入れない。

今日は後から、イカ(プラームック)も追加した。
海老や牡蛎、牛肉、を入れても美味しいと思うが、それだと高級感が出ちゃうのでイサーン料理っぽくなくなる。

尚、今の季節、屋外での食事はTシャツ1枚では、ちょっと寒い。
寒さに弱いタイ人は結構厚着をしている。


220118e
ビヤシンを持って

席はビヤチャーンのテーブルクロスなのだけど、ビヤシンも寿司のお店で売っていた。
奥さんは、日本のビールも有るよと言っていた。
(奥さんの話から、多分、スーパードライだと思う)

最初Tシャツ1枚で来たが、やはりちょっと寒かったのでウインドブレーカーを羽織った。これで丁度いい。


220118i
寿司

チムチュムだけでは腹が膨れないので寿司を注文。
普通はチムチュムにはカオニャオかカオパットを合わせるのかな?。

この寿司、最初の期待値が小さかった割には美味しかった。

寿司と一緒に来た醤油が、チムチュムのタレとしても重宝した。
チムチュム屋の持って来たタレは辛過ぎて使えない。


220118g
寿司屋

寿司とビヤシンを注文したお店。
2階にも席が有ってファランも居た。

尚、注文は全て奥さんがして、自分はお金を払う係。席に座って待って居るだけ。
本日のお会計はここで食べた分は約600バーツ(約2100円)だった。
その他に市場で娘用に約220バーツの買い物。


220118h
知り合いのお姉さんがやって来たので記念撮影

とあるお店の受付のお姉さん。
自分も知っているが、どちらかというと、奥さんの知り合い。

何か良く分からないが、ここでモデルのような仕事もやっているらしい。
あちこちで写真を撮られまくっていた。

このお姉さん、ヤッケみたいのを羽織っているが写真の時はそれを脱ぐ。
流石にこの格好でずっと居るのは寒いと思う。

もうすぐ中国正月。


本日の感想。
チェンライなんて日本から遠く離れた別世界みたいな所で暮らして居る。
あんまり理屈を言ってもしょうがない。
テレサテンさんなら「時の流れに身を任せ」という感じ。


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