カテゴリー「タイの生活、チェンライの生活」の116件の記事

2022年12月29日 (木)

年末年始の食糧

2022/12/27(年末年始の食糧)

ちょっとした用事が有って、街の北の方に行くついでにマクロで買い物をする事にした。
(注。自分の家は街の南の方に在り、国道1号線を北に向かって進み、コック河の橋を渡った先は、自分にとって「街の北」というイメージ)

マクロは卸売りも小売りもするスーパーマーケットでセンタンなどから比べると安く買える物が多い。

先ずは用事を済ませて、お腹が少し空いていたので奥さんと「何か食べに行く」「何でもいいよ(レオテークン)」とか話ながら道を走っていた(運転は奧さん)。

走りながら「うまみ」を見て「ここは余り○味しくないよね」とか、この先に「アイスクリーム屋(ミリン)が有るね」とか、「花弁当」を見て「ここは出て来るのが遅い(自分は特に感じなかったが、奥さんはそう思ったらしい)」とか、「金刺身に行く?」とか話していた。
(何故かこの辺り、日本食のお店が多い)

そしたら、花弁当の少し先に提灯が店先に出ている店が有って、見たら「寿司リッチャ(?)」だった。
まだ入った事のないお店で、新しくて綺麗そうなお店だったのでここに入る事にした。

寿司リッチャは空港バイパス沿いのガソリンスタンドに有るお店に入った事がある。センタンの地下にも売店が有って、コンドーに居た頃にはたまに買って持ち帰りしていた。
まあ、日本と比べればアレだけれども、コスパはまあまあだし、タイとしては頑張っているお店(チェーン店?)だと思う。


221227a
寿司リッチャ

「SUSHI RICHA」て書いて有るが何て読んだらいいのか分からない。

商業施設が集まった細長い建物の一番端に有る。
反対側の端には「花弁当」が有る。
屋上部分はビアガーデンの様に見える。


221227b
店内

平日の午後4時頃、先客が1組居た。
その後、自分達が帰る頃、もう1組、家族連れが来た。

新しいから店内も綺麗。
いつ出来たか聞いたら、5ヶ月程前だと言って居た。
この通り、結構通るのだけど、今迄気付かなかった。


221227g
本日の昼食


寿司(正確に言うと寿司もどき)を食べるか、他の物にするかちょっと迷ったが、鰻の絵が美味しそうだったので、鰻丼(?)にした。


221227c
鰻丼(?)

写真じゃ分かり難いが鰻はちょっとしかない。
添えて有る玉子焼きは美味しかった。

この下にご飯はぎっしり詰まっていて、炭水化物を制限している自分には全部を食べるのは無理。
しかも、表面に薄く置いて有る玉子焼きと鰻を食べてしまうと、後はご飯だけに成ってしまった。


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味噌汁も付いていた

無いよりはいいかな、という程度。


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奥さんはサーモン丼


自分はご飯だけに成ってしまって、少し物足りなかったのでエビ天を追加した。


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最初は3本あったエビ天

このエビ天は美味しかった。


この他に、ペットボトルの水と、奥さんが甘いお茶系の飲料を飲んで、全部で492バーツ。
500バーツ渡してお会計完了。


このあとマクロへ。

胡麻油とサラダ油が切れていたので、それと、野菜・果物・肉などを買う積りで来たが、奥さんは、どうせなら暮れから正月に掛けての食糧を買い溜めする積りだったらしい。

まあ、それもいい。


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買い物終了

タイのクリスマスツリーはクリスマスが終わっても正月頃まで置いて有る。
HAPPY NEW YEAR(上の方の金色)と一緒に飾られている。


221227m
本日のお買い物

ASAHI ビール、納豆、ヒマワリ油、いわしの缶詰、チョコレート菓子、わさび、カレー(辛口)、豆腐、オーストラリア産ワイン、ブルーベリー、エリンギ、カマンベールチーズ、ゴマ油、サーモン、牛肉、ヨーグルト、トマトソース、カニ、牛肉、サバ、白身魚のフリッター、など。

写真に入れてない物(野菜や果物や豚肉、洗剤など)も含めて全部で5236バーツだった。
マクロで買い物する時は2000~3000バーツが多いが、今日は年末年始の買い出しと言う事で、多めの買い物に成った。

今回は、日本の読者を意識して、チェンライでもこのぐらいの物は揃う、というご紹介。

お惣菜やお弁当、鮮魚類は日本と比べると物足りないが、食材はチェンライでもかなり揃う。
米は日本米も有る。
調味料類は醤油とかケチャップとかはあるが、マヨネーズはキューピー製でも日本の物と味が違う物も有るので、買う時は注意が必要。
味の素は有るが、スープの素とか鍋の素とかは余り無い。有っても日本人好みの物は少ない。

果物では、ブドウは巨峰やピオーネは無いがシャインマスカットは有る。
柿はたまに売っているが、干し柿は無い(他の市場で売っている事は有るが、美味しい物は無い)。
リンゴやミカンは売っている。梨や桃やイチゴも売っている事がある。
リンゴは日本とそう変わらないが、ミカンや梨や桃やイチゴは日本と差がある。

刺身に出来る、サーモンやマグロは有るがトロは無い。
冷凍のしめ鯖は売っているが、日本の物程美味しくない。

書き始めると切りがないのでこの辺で。
何時か、「肉」とか「魚」とか「野菜」とかジャンル別に値段も含めて日タイの比較をしたいが、それはその内。

まあ、今日買ったものだけでは年末年始の食材には足りないが、自分の家の近くにはランムアン市場もあるし、車で10分ぐらいでBIG-CやセンタンのTOPSなども有るので、そこで買えばいい。
日本程便利ではないがセブンイレブンだって有る。

自分がチェンライに移って来た十数年前と比べると、チェンライも結構文明開化して随分便利に成っている。

・・・でも、東京には全然及ばないが・・・

因みに他の、日本の家と比較すると、山梨県の小淵沢よりはチェンライ市の方が若干便利かもしれない。
ただし、小淵沢の家からは長野県の富士見の「A・COOPファーマーズ」まで行けば殆どの食材は揃うし、近くには西友ストアも有る。キャンドウやしまむらも有る。

昔住んで居た成田なら、イオンも有ったし、近くにはボンベルタも有ったので全然便利。
成田のイオンモールの規模はチェンライのセンタンよりかなり大きいし、出店している個々のお店の質が違う。

大網なら駅付近にはイオン大網白里店(昔はジャスコって言ってた?)が有って便利だし、他にも沢山お店が有る。

まあ、大概の日本の都市の方が物販だけに関しても、チェンライよりは便利だと思う。

話が飛んで、収拾が付かなくなったので、今日はこれまで。


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2022年12月19日 (月)

朝風呂

2022/12/19(朝風呂)

3日程前から急に寒くなって、つい最近までは薄い掛け布団1枚だったが、一昨日は夜中に布団をもう1枚追加した。
昨日も寒かったし、今朝はもっと寒かった。
(奥さんが警備員さんから聞いた話では、昨夜の午前3時で11℃だったらしい)
(と言っても、着ているものは短パンとTシャツ1枚に、今、ウインドブレーカーを追加した程度の寒さなので日本から比べれば全然寒く無い)

昨夜は奥さんと20:00にジョギングをやろうね、と言って居たが、その前にちょっとベッドで横に成ったらそのまま寝てしまった。
なので、昨夜は風呂に入らず。

いつもは9時頃まで寝ている事が多いが、今朝は6時頃に目が覚めて、普通はまた眠りに入るところを今日はそのまま起きていた。

7時半頃に奥さんが娘を学校に送って行って1人に成ったので、先ずは娘の残り物に2点程おかず(スモークサーモンなど)を足して朝食。
その後、きのう風呂に入って無かったので朝風呂に入る事にした。


221219a
風呂

家の設備で自分の意志で入れたものはこの風呂のみ。
他にも、作業机とかコンドーから持って来た棚とかは有るが、新しい設備で自分の意志だけで用意したのは、この風呂のみ。

10年前にパーンに住んで居た頃には風呂は有ったが、最近まで6年間住んで居たコンドーに風呂は無くてシャワーのみだった。
パーンの風呂は大きさがやや小さめだとか、水がやや濁っているとか、幾つか問題があったが一番の問題は熱さだった。

給湯は電気式だったが、ハイにすると村中が停電した。
日中や夏場ならローで何んとか成ったが、冬場の早朝とか夜はガスで熱いお湯を沸かして追加するか、もしくは、もの凄くぬるいお湯で我慢するしかなかった。

なので、いいお風呂に入りたい、いいお湯に浸かりたい、というのはチェンライに来た時からの夢。
今の家でやっとその願いが叶った。

このお風呂タイ人の奥さんは使わないが、娘は使うと思っていた。
しかし、娘も殆ど使わない。

考えるに、これは日本とタイの気候の違いだと思う。

日本では夏場の暑い時は風呂に入って汗を流してスッキリ・サッパリ。
寒い冬は、暖かいお湯に浸かって、体の芯から温まる。
そういう使い方だと思う。

しかし、暑い時の「汗を流してスッキリ・サッパリ」はシャワーでも出来る。
なので、暑い時期の長いタイでは、風呂はそれ程必要ないのかもしれない。

風呂はシャワーと比べて設備も大がかりに成るし、水や電気(orガス)も沢山使う。
シャワーなら思った時に直ぐに浴びられるが風呂は多少なりとも沸かすのに時間が掛かる。
そういう要素を総合的に考えるとタイには風呂よりシャワーの方が適しているという事になるのかもしれない。

もっとも、長い間の習慣でシャワーに成っているだけで、将来的に風呂の気持ち良さがタイ人に伝われば、タイでも普及する可能性は有ると思っている。
(ホームセンターに行けば風呂桶を売っているし)
(タイは元々はシャワーも無くて、桶に入れた水を浴びていたらしい。自分がパーンの家に移って来た時にはシャワーも無い家が有ったし、シャワーが有ってもお湯が出ないシャワーも多かった)

しかし、今は寒い冬の朝。
暖かい風呂の有難みを感じられる時。

今日から数日、各種のイベントが続いて忙しく成るハズだが、今はゆっくり出来る。
という事で、久し振りの朝風呂、長風呂で体の芯から温まったのでした。

♬ いい湯だな、いい湯だな、湯気が天井からポタリと背中に ここはチェンライ~ ♬

これから寒くなって来たら、娘も入るようになるかな?。


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家の近所の住宅団地の風景、AM9時頃撮影



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朝陽が射すベランダの風景



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2022年12月 8日 (木)

バンコクのお義兄さんにチェンライを案内

2022/12/07(バンコクのお義兄さんにチェンライを案内)

バンコクで会社員をやっているお義兄さんは元々はチェンライ出身なのだけど、今は立場が逆転してこちらが(日本人が)チェンライの観光案内をする立場。

お兄さんは3日前(12月4日(日))から、チェンライに来ていて我が家のちょっとした仕事などを手伝って貰っていた。
それも昨日終わったので、今日はチェンライの観光に行く事に成った。

最初の目的地はつい最近行ったチェーンセーンのスカイウォーク。
お兄さんはチェンライ出身で、チェンライには自分の奥さんを含め一族が多いので年に数回はチェンライに来る。
なので大概の観光施設は既に行っている。

そこで今日はお兄さんの知らない(まだ行った事の無い)チェンライを案内する事にした。
自分と奥さんはチェンライの観光施設に関してはそこら辺のタイ人より詳しい(と思う)。

チェーンセーンのスカイウォークはまだグーグルマップでも検索できない新しい施設。
(日本語で「チェーンセーン スカイウオーク」でもヒットしないし、娘にタイ語で検索して貰ったがヒットしなかった)
(スマホのナビはスカイウオークのあるお寺の名前をタイ語で入れた。タイ語入力は娘)


家からは家族3人で、お兄さんはお義母さんともう一人のお義兄さんを乗せて、スカイウオークへ向かう。


221208a
娘とスカイウォークにて

娘は今回初めて来た。
自分は2回目だが、前回2周して今回は3周目なのでそれ程怖くない。
でも、ガラスの上から下を見るとやはり少し怖い。

娘は全然怖がらない(多分)。
少しは怖がるのが人間の本能としては正常な反応だと思うが・・・。


221208b
スカイウォークのそばに有るお寺にて

少しお金を払うと提灯の様な物に名前を書いて木に吊るせる。
神社でおみくじを結んだり、七夕の短冊みたいな物か?。


スカイウォークの写真は「2022/11/29(スカイウォーク怖すぎ)」で既にブログに載せたので以下は省略。


お腹が空いたので次は「アカコテージ」へ。
(写真は「2022/01/06(網に座るカフェ)」にあります)


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アカコテージで食事中(一族集合写真)

左から、娘、お婆さん、2番目のお義兄さん、3番目のお義兄さん(バンコクのお兄さん)、私。
写真を撮ったのが奥さん。

自分は一人っ子なので、兄弟の多い家族と言うのは不思議な感じがする。
因みに奥さんは7人兄弟。男4人、女3人。
ただし、一番上のお兄さんは自分と奥さんが結婚する少し前に亡くなられたらしい。

現時点で一番目のお義兄さん、パーンで農家をやっているお兄さんは今日は参加していない。

奥さんの兄弟の中ではバンコクで会社員をされているお兄さんに一番近いものを感じる。
考えるベースが似ているのだと思う。

2番目のお兄さんは、自営業みたいな事をされていて、バンコクに居た事も長く、全くの田舎の人とは違う感じ。

タイ人、特に田舎のタイ人てケチな人が多くて、初めてチェンライに来てパーンで暮らして居た頃は「タイ人て、しょうがないなー」「こすっからい人達だなー」とよく思ったが、例えば、バンコクのお兄さんに関しては、そういうところは無い。

今日は、チェンライ観光御一行様の各種支払いは全て自分持ちの積りで来たが、自分が奢ったのは、ここの食事分とカフェの飲み物代だけだった。
スカイウォークを登るシーローのチケットなどは先にお兄さんが買って渡してくれた。

タイ人でもそういう人が居る。
やはり、バンコクで会社員をやってるような人は社会人としての常識をわきまえているのだと思う。
(たまたま、このお兄さんが特別なのかは分からない)。

まあ、奥さんの兄弟としての付き合いだけど、そういう方とは一緒に行動していても気持ちがいい。

ケチも行き過ぎると、みんなで何かやる時に呼んで貰えないとか、呼ばないとか、そういうのは日本人もタイ人も一緒だと思う。
タイ人の中には「日本人にはたかっていい」と舐めた考えを持っている人も多いようだが、そういう考えは正しくない。
鬼龍院花子なら「日本人、なめたらいかんぜよ」と言うと思う。
舐めた考えを持っている人は弾かれる(弾く)事だってある。

ちょっと話が逸れました。


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アカコテージの昼食

左から、フライドポテトとフライドチキン、ストロベリーソーダ(甘過ぎず酸味が効いていて割と美味しい)、ナムプリック(メッチャ辛い)、多分納豆の一種だと思う物、人参やインゲンなどの野菜、良く分からない色んな葉っぱ、菜の花みたいな和え物、焼豚、ショウガ入りの玉子焼き(これ美味しかった)、写真外にカオパットなど。

おにぎりみたいな物。雑穀米を使っていてヘルシーで美味しい。

タイの山岳民族(アカ族など)の食べ物は素朴な感じで日本人には食べ易い物が多い。
自分は、タイ料理より美味しいと思う。

ここは家(うち)の家族は何回か来ているが、他の3人は初めて。
2番目のお兄さん(チェンライ市内在住)は気に入ったらしいので、今度はお兄さんの家族で来るかも。


221208e
アカコテージからの眺望

猫が寝ている。
猫の下の網の上で寝ている白いのは娘。

この猫、食事の時に近寄って来たので、奥さんに見付からないようにフライドチキンの骨を上げたら綺麗に食べた。
(奥さんは猫が嫌いなので餌を上げたのが見付かると怒られる)
犬は骨を嚙み切れるのを知っていたが、猫も結構歯が強いのを知った。

食べ終わったら、見つめて来るので何回か上げていたら、奥さんに見付かった。
今日は怒らなかったので良かった。


今日のチェンライ観光の最後は「ラリターカフェ」。
(「2022/03/29(ラリター・カフェ)

ここはアカコテージからは近い。
バンコクのお兄さんがネットで見付けて、見たいと思ったらしい。
自分と奥さんは3回目。娘は2回目。


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ラリター・カフェの園内

ここの園内で一番は写真正面に見える「滝」かな?。
まあ、チャチと言えばチャチだけど。
ディズニーランドのスプラッシュマウンテンに似てなくもない。

あとはスモークの湧き出すお花畑とか、小さな子供にはいいかもしれない。
(でも、来ているのは殆ど大人だった)


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ラリター・カフェのカフェ(再び一族集合写真)

娘が自撮りした写真。
左から、2番目のお兄さん、3番目のお兄さん、お婆さん、娘、奥さん、私。

まあ、この関係がいつまで続くかは分からないけど、今日はタイ人の一員に成った気が「少しだけした」1日でした。


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2022年9月20日 (火)

フルーツ

2022/09/20(フルーツ)

朝食はレンジでチンのスパゲッティだったのだけれども、具の少ないスパゲッティで栄養的には殆ど炭水化物と若干の油分。
申し訳程度にサーモンが入っていたのでタンパク質がほんの少し。

栄養は偏っているが、今は少食なので量的にはOKだったし、味もまあまあだったので一応満足。
しかし、何か野菜を摂った方がいい。
しかし、簡単に摂れる野菜が無い。

そこで、野菜の代わりに果物。
栄養として果物が野菜の代りに成るかは良く分からないが、ビタミンとか繊維質とかは有るので多分大丈夫だろう。
タンパク質は次の食事で何とかすればいい。


220920a
本日の果物

オレンジジュース、柿、蒸しバナナ。
タイ風に言うと、ナムソム、ルークプラ、クルワイ・ヌン。

タイではバナナは色々加工して食べられるが「蒸す」というのは珍しい。
乾燥バナナ、焼きバナナ、揚げバナナ、茹でバナナ、などが有る。
乾燥バナナの乾燥方法にも幾つか種類が有るらしいが、自分は天日干しにしたクルワイ・タークが一番好き。
茹でバナナというのは食べた事が無い。

これらを食べて居たら、奥さんが追加でもう1つ持って来た。


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パパイヤ

タイ風に言うとマラコー。

パパイヤも熱帯の代表的な果物の様に言われるが、自分は余り好きでは無い。
甘味も酸味も中途半端で、(自分は)ほのかに臭みも感じる。

似た様な物なら、マンゴー(マムアン)の方がいい。
どちらもチェンライでは簡単に栽培できる。

写真はマラコー1個分だけど大きなマラコーで、多分これだけ食べても2食半ぐらいの量。
これ1個有れば、飽きるとか、栄養が偏るとかを考えなければ、1人の1日分ぐらいの食料には成りそう。
この他、バナナとかマンゴーとかも幾らでも出来るので、それを考えると「タイ人は飢え死にしない」という話に真実味が出る。

因みに写真の柿もバナナもパパイヤも全て貰い物で、チェンライ辺りでは「果物は余る物」という感じがしている。

柿は最初は誰かが買った物かもしれないが、バナナやマンゴーは誰かの庭で栽培していた物が回り回って来た物だと思う。
家(うち)も収穫時期にはバナナやマンゴーやリンチー(ライチ)を人に上げる事は良くある。
(ていうか、収穫時期には自家用より人に上げる分の方が遥かに多い)

金銭を介した経済行為ではなく、緩いネットワークで果物などが流通する事はチェンライでは割と多い気がする。



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2022年8月20日 (土)

プールサイド

2022/08/19(プールサイド)

プールサイドのデッキチェアで佇み、気に入った飲み物でも飲みながらまったりと過ごす。
映画の1シーンにでもありそうなシチュエーション?。


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夕暮れのプール

熱帯はこういう場面に相応しい?。
実際はこんな事がやりたくてタイくんだりまで来た分けでは無いが、たまにはいいかもしれない?。

否・・・やっぱり面倒くさい・・・?。

日本に居た頃、朝、電車に揺られて出社前、会社近くの喫茶店でコーヒーモーニングを摂りながら仲間と談笑する。
そういうのと、どっちがいいか?。

会社であくせく働くより、熱帯でのんびり暮らすほうがいい?。
でも、会社員の生活も結構、気に入っているところが有った。

会社を辞めてタイに来た理由の1つは、こういう(プールサイドでまったりという)イメージが有ったのは事実だが、今回のケースはそういうのとはちょっと(かなり?)違う。

まあ、いずれにしても昔には戻れない。


夕方、奥さんに住宅団地のプールに連れて来られた。
面倒臭いので来たくなかったが、しつこく誘われたので断り切れずにやって来た。
奥さんは、友達とプールで会う事を約束していたらしく友達がご夫婦で来たので、それに合わせて自分が行く事が必要だったらしい。
大体、基本的に自分はタイ人とは付き合いたくない。面倒くさい。

良く分からないのは、タイ人は女同士の友達付き合いに彼氏とか旦那とかを一緒に混ぜたがる事。
女性の友達同士は女性だけで集まった方が面白いと思うのだが・・・?。
逆に家(うち)の奥さんは、自分の(男の)集まりにも参加したがる。

友人関係の基本は男は男同士でつるむ、女は女同士でつるむものだと思うが、奥さんの考えはそうではないらしい。
(職場の同僚とかサークルの仲間とかで男女混合で遊ぶのは日本でも普通に有るが)
これは、タイ人の考え方なのか・・・?。
奥さんの友達の旦那さんもプールにのこのこついて来たので、こういうのがタイ人のスタンダードなのか・・・?。
(女の尻にのこのこ付いて来るなんて男らしくない、とは思わないのか?・・・自分の考えが古いか?・・・でも、こういうタイ人多い)
(女性の読者の皆様、決して女性蔑視ではないです。男は男らしく有らねばならないという意味です)

奥さんは「男同士でフィットネスジムに行って来い」としつこく言うが、知らないタイ人と一緒に何かしようとは思わない。
(何でそんな事まで指図されなければならないんだ?)
(子供に対してなら「○○ちゃんと遊んで居てね」みたいな事はあるかもしれないが、大人に対して言う事ではないだろう)

自分は日本で妻を持った事が無いので分からないが、日本も友達とは家族で付き合わなければならないのか?。
そういう付き合いもあるとは思うが、幼馴染とか会社の元同僚とかでお互いを知っている同士なら分かるが、全く知らない人同士が奥さんが友達同士だからと言って、いきなり友達の様にふるまわなければならないというのが分からない。
(家族同士の付き合いが役に立つ事は有る、というのは認めるが)

昔「友達の友達は皆友達」っていうのが有ったが、奥さんの場合は「奥さんの友達は旦那(迷人)も友達」「旦那(迷人)の友達は奥さんも友達」「奥さんの友達の旦那は奥さんの旦那(迷人)も友達」でなければならないらしい。
尚、補足すると「旦那(迷人)の友達」が女性である事は許されない。


220820b 
プールサイド

最初の写真は18:40頃、この↑写真はそれより早い時間なのでまだ少し明るい。
何故か奥さんはシャンプー(?)を持って来ている。


220820c
デッキチェアとプール



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プールサイドにて佇む

自分は海パンを持って来てないので水には入らない。

まあ、こうなったからにはしょうがない。
「プールサイドで佇む」こんな事をするしかない。


220820e
段々暗く成って来た

明るい内は良かったが、暗くなって来ると自分の周りに蚊が集まって来た。
3~4匹飛び回っていて、腕に止まった所をパチンとやったり、手をブンブンさせて追いやっても直ぐに戻って来る。
足をやられるか、腕を狙われるか、首を刺されるか、油断も隙も無い。

奥さん達(3人)はまだ水遊び中なので、しょうがない。
自分だけ撤退。


220820f
プールの横に有るフィットネスジム

冷房が異常に利いていて、じっとしていると寒い。
なので、ウオーキングマシンで走ったり歩いたりしていた。

久し振りに筋トレもちょっとやって、運動に成ったのは良かった。


220820g
まだまだ帰りそうにないタイ人3人

「もう帰ろうぜ」と言いたいが、奥さんの友人達もまだお楽しみ中らしいので「帰ろうよ」とは言えない。

結局18:10頃から20:20頃まで居た。

今度は海パンを持って来ようかな。


追記。

先程(8月20日19:30頃)奥さんがウォーキングに行かないか、と誘って来た。
近所に住む友人のPさんと一緒らしい。

「だから~、何で君の(タイ人の)付き合いに俺を巻き込もうとするのだよ!」と言いたいが言えない。
ちょっと不満そうだったが、怒らさないように丁寧に断ったら諦めた。

しかし、いつも断っていると機嫌が悪く成るので、その内、また意に沿わない付き合いをさせられる事に(多分)成る。


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2022年8月15日 (月)

夜、散歩の後は温泉

2022/08/14(夜、散歩の後は温泉)

一応、ジョギングの積りだったのだけど、運動量から言って散歩。

夜8時頃、住宅団地の公園に奥さんと2人で散歩に出掛けた。


220814g
住宅団地に併設されている公園

家からは徒歩5分ぐらい。
運動不足を感じた時、此処を3周ぐらいジョギングする。


220814m
奥さん、ジョギング中

まあ、大した運動量ではないが、奥さんは結構ハアハア言いながら走っていた。

夜の8時くらいだと殆ど人は居ないが、7時頃ならジョギングをしているらしい人も居る事がある。


220814h
公園の一角

奥に見える大きな石みたいのは偽物。プラスチック。なんとなくタイらしい。
まあ、公園全体の手入れはちゃんとして有って、見た目は綺麗に出来ている。


220814e
お風呂

軽い運動をした後はお風呂。

こういう日本的な感じのお風呂の有る家はチェンライでは少ないと思う。
基本的に湯舟は無い家が多いし、有っても肩まで浸かれる湯舟の有る家は少ない。

ターサーイの家の内装は殆ど奥さんの好きな様にさせたが風呂だけは自分の好みで作った。

お湯は電気で沸かす。
(家にはガスは無い)
早く沸かす為に給湯器を「強」にセットするが、それだと熱くなり過ぎるので水も同時に入れる(青いホース)。
(この風呂の為に配電盤も取り換えた)


220814d
日本から買って来た温泉の素

更に今日は一工夫して、日本から持って来た温泉の素で「別府の湯」。

尚、写真の真ん中にちょこっと写っているのは「すのこ」。

日本から買って来たのだけど、もう壊れてしまった。


220814k
直ぐに壊れたすのこ

100円均一のお店で200円で買ったと記憶しているが安物はダメだね。
タイでは多分売ってないし、どうするか・・・?。
まあ、無くても困らないけど、日本風に拘る自分としては何とかしたい。


220814c
温泉の素が広がる



220814b
完成した別府の湯(?)

温泉という色じゃないと思うがまあいい。

日本的なお風呂に入れる様に成って少し生活の質が上がった気がする。

余談。

昔、パーンの家にも湯舟が有ったのだけど、水が少し濁っているとか、お湯の温度が十分に熱く成らないとか、肩まで浸かれる深さが無いとか、湯舟の素材が石みたいな感じで冷たい感じがするとかで、入り心地はイマイチだった。

それから比べると、新しい湯舟は全然入り心地がいい。

唯一、日本の方がいいのは、風呂の水道の水が飲める事で、ここの水も飲めるかもしれないが、日本の水道程の安心感はないので、ここの水は飲まない。


風呂から上がった後は・・・。


220814a
ビール

実は、家では殆どアルコール類は飲まないが、なんとなく飲みたい気分だったので、今日は特別。


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2022年6月 1日 (水)

2拠点生活

2022/06/01(2拠点生活)

5月中旬頃から新しい家へ移った。
と言っても、引っ越しとかは特にしてない。
以前住んで居たコンドーもほぼそのまま残って居る。

家具、ベッド、家電製品、食器、などは殆ど新しく買い揃えた。
なので、コンドーにも生活に必要なものは残っていて、今でもコンドーで普通に生活出来る。
冷蔵庫は点けっぱなしだし食べる物も有る。Wi-Fi も有る。

新しい家はチェンライ市の南側、1020 号線沿いに在り、近くにはランムアン市場やホームセンターのホームプロが有る。
新しい家は広くて快適なのがいい。

しかし、問題はセンタンや BIG-C に徒歩5分ぐらいで行けたコンドーから比べれば立地が不便に成った事。
更に問題は、遊びに行く時に不便な事で、今迄は暮らして居たコンドーの徒歩圏で遊ぶ事が多かったので、それをどおするか。

遊びの習慣は、そう簡単には変えられないし、変える気も無い。
そこで、遊ぶ時の拠点はコンドーのままにして置く事を考えた。

ここで、問題は新しい家とコンドーの行き来をどおするか。
生活の基本は新しい家だが、週に数回(1~2回)はコンドーを拠点とする。

その為には、コンドーまでの距離約4km、それ程遠い距離では無いがそれをどおするか。

幾つか考えた。

① 歩く。

歩けば1時間ぐらいだと思うが、暑いタイで1時間歩くのはきつい。
直射日光の当たる昼間は辛過ぎるし、曇りの時は大雨に降られる危険もタイは大きい。
夜なら何んとかなるかもしれないが、やはり1時間はきつい。

② 自転車。

日本なら4kmぐらい自転車で苦にならない。
しかし、新しい家からコンドーまでの道を自転車で行くのはかなり危険だし大変。

自分がいくら気を付けても、タイ人の運転する車やバイクに引っ掛けられる危険性は大きい。
タイ人って安全運転っていう考えが薄い(無い?)。

途中の 1020 号線は片側2車線で歩道が無い。
路肩は有るが、そこまでハミ出して走る車も有る。
人や自転車などが路肩に居ても、減速せずにギリギリに突っ込んでくる感じがする(多分)。

「多分」と付け足したのは、歩行者も殆ど居ないが、自転車はまず見掛けない為。
(タイ人も自転車は「危ない」というのを感じているのかもしれない)

なので、自転車で通行した時、車がどういう対応をするか読めない。
ただし、今迄見て来たタイ人の運転からして、路肩にもスレスレで減速せず突っ込んで来る車が多い気がするし、中にはスレスレでなく、ぶつかって来る車もあると思う。
道の多くは、路肩の先は溝なので、車が突っ込んで来たら避けようが無い。

例えそれが1000回に1回の確率でも、減速してない車と接触して転倒すれば、そこで大怪我をしたり下手して死んじゃったら困る。
(以前調べた数字では、タイの交通事故死亡率は千葉県の数倍有った。更にタイの中でもチェンライ県はベスト3に入るぐらいだった)
(チェンライの運転手は茨城や千葉のヤンキーのお兄さん達より無謀な運転手が多い気がする)
(自動車教習所の初期レベルの運転手もたまに居る。おそらくインチキして免許を取ったか、免許を持ってない人だと思う)

途中の国道1号線沿いは歩道の有る区間が多いが、チェンライの(タイの)歩道は人が歩く事を余り考慮してない。
まして、自転車の事など全く配慮されてない。

露天商が道いっぱいに衣類を並べていたり、障害物や植物に占拠されていたり、自転車を降りなければ通れない段差が有ったり、兎に角、折角歩道(らしきもの)が有っても歩道の機能を果たしていない。

車道を通れば、先に書いた 1020 号線の自転車走行と同じ危険がある。

それでも、裏道を通ったりして自転車で行き来するという方法も検討の余地はあるが(?)。

③ 車(シビック)で行き来する。

コンドーの駐車場に車を泊めて目的地まで歩いて行く、或いは、一旦部屋に入って時間を潰してから目的地まで歩いて行く。
(朝早くからの用事が有る時は、前日の夜にコンドーに泊まる事も有る)

遊んだ帰りに徒歩でコンドーに戻って1泊してから、次の日に車で帰る。
(特に、飲み会をした時はコンドーで1泊しないと危険)

④ タクシーを利用する。

チェンライは流しのタクシーは殆ど無いので、タクシーの場合は予約が必要。
まだ、この手は使った事が無い。

尚、新しい家とコンドーの間には、バスやソンテウ(タイの小型の乗り合いバス)は無い。

⑤ 奥さんに送り迎えして貰う。

これが一番簡単だが、奥さんの都合もあるし、遊びに行く時なので頼みにくいというのがある。

比較的無駄が無くて頼み易いのは、娘の学校の送り迎えに便乗する方法。
コンドーは新しい家から娘の学校へ行く通学路の途中に有るので、娘の送迎の車に乗って途中下車したり、途中乗車したり。

例えば、朝9時頃から用事が有る時に、娘の登校時に同乗してセンタンの前で自分だけ降りてコンドーで時間調整してから歩いて目的地に出掛ける。

遊びが終わったら、直接奥さんに迎えに来て貰うか、一旦コンドーに戻って都合のいい時に迎えに来て貰う。
1泊して翌日に奥さんが娘を学校に送った帰りにコンドーに寄って貰うとか、娘を迎えに行ったついでにコンドーに寄って貰うという手もある。


まあ、色んな方法が有るので、これらを組み合わせてコンドーと新しい家の約4kmの距離を行き来している。


今回は、9時にコンドーから徒歩15分ぐらいの所に(遊びの)用事が有って、娘の登校のついでにセンタンの前まで奥さんに送って貰った。
(コンドーは道路を挟んでセンタンの向かい側に有る。徒歩5分ぐらい)
センタンは車での通学路の途中に有るので無駄が無い。

学校は8時始まりで、センタンの前は7:40頃通過する。
約束は9時からなので、直接行っては早く着き過ぎるので一旦コンドーに寄って、時間調整してから8:40頃にコンドーを出た。


220601a
家の車庫

シビックとCRVが有るが、シビックの方が運転し易いので殆どシビックに乗っている。
自分はCRVは殆ど運転しない。
なので、車で出掛ける時は奥さんの都合を聞いて、シビックに乗っていく。

今回は奥さんの運転で朝の7:30頃出発して、娘の学校へ向かった。


220601b
住宅団地内の道



220601c
センタンの前の陸橋

ここで自分だけ降りて、陸橋を渡って一旦コンドーへ向かった。

今回は1日中遊ぶ予定だったので、夜はコンドーに泊まる事にした。
その場合、コンドーに居る時に暇で困らない様にパソコンを持って来た。

自分の場合、パソコン中毒みたいなところが有るので、コンドーと新しい家を行き来する時はパソコンも一緒に持って行く。
なので、そういう面でも、重い物を持っての、徒歩や自転車は使いずらい。

尚、Wi-Fi はどちらの家にも 3bb を入れてある。

後、週に2回ぐらいは1人に成れる時間が有った方が良い。
奥さんや娘に気を使わなくていい時間は自由で気楽。
毎日だと寂しい気がするが、週に2回ぐらいならそういう時間は有っていい。

まあ、まだ新しい家で暮らし始めたばかりなので、今後、どのように生活スタイルが変化するか分からないが、今の所、新しい家とコンドーの2つの家を行き来する2拠点生活はこんな感じです。


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2022年5月22日 (日)

新築祝い金

2022/05/21(新築祝い金)

こういうのってなかなか相場が分からなくていくらにしようか迷う。
まして此処はタイ。
タイの相場何て分からない。

15年程前にバンコクからチェンライ県パーン郡に越して来た時、盛大に新築祝いをやった事が有る。
ハッキリ覚えて無いが、その時は祝い金は20バーツ何てのも有った。
100バーツが多かった気がするが、もう昔の事なのでよく覚えてない。
1000バーツっていうのも1人か2人ぐらい有って、奥さんと「オーーー!」と言った記憶がある。

この時は村中の人が来て200人ぐらいは居た。

逆にタイ人の新築祝いには、奥さんに偶に誘われるが滅多に行かない。
偶に行く時は奥さんに「いくら出せばいいの?」と聞くがハッキリ言わない。
別に自分の知り合いでは全然ない人の家の新築祝だと余計に分からない。

タイのルールは良く分からないが、奥さんと行くのだから我が家で一包でいいと思うが、奥さんは別々に出すように言うので500+500ぐらいが多い。
因みに、奥さんは日本ののし袋を使いたがるので、日本の100均で買ったのし袋に入れて出す事が多い。

先日、新しい家の新築祝いをやった。

来て頂いた日本の方には「お祝い金」は別にいくらでもいいと思ったが、事前にどうするか雑談中に話しが出て、自分は、「まあ、300ぐらいかな」、と思っていたが「500にしましょう」と言われたので、有難く500バーツ頂く事にした。
この話は、来て頂いた日本の方全員に根回しが済んでいた様だった。

まあ、チェンライの邦人の相場としてはいい線ではないかと思う。

で、此処までが今回の話に入る伏線で、此処からが本題。

自分は15年前の経験が有るので、タイ人の「お祝い金」はもっと少ないかと思っていた。
それが、予想以上に大きな金額だった。

新築祝いをする、何て経験は自分は2回しかないので、タイの一般的な相場がこうである、という積りは無いが、実績をそのまま記すと。

2000バーツ1人、1000バーツ3人、600バーツ1人、500バーツ2人、400バーツ2人、300バーツ2人、100バーツ1人。

「1人」と書いているが「1組」というのも有ると思う。
全部で12組。タイ人のお客様は全部で20人ぐらい来たと思う。
(奥さんの予想の50人には全然及ばなかった)

お金の他に、ワインとか電気製品とかの品物を頂いた方も居た。
王様の絵、何てのも有ったがそれは要らない。

兎に角、自分は15年前のパーンの家の新築祝いの時の感覚が有ったので、全体的に金額の大きい事に驚いた。
(まあ、日本と比べれば大きくは無いと思うが)

① 最初は、この15年ぐらいの間にタイ人の所得がこんなにも向上したのかと思った。

しかし、それだけの要因では無いと思う。他の要因の方が大きいかもしれない。

② パーン郡の田舎とチェンライ市内の違い。
やっぱり、田舎は所得水準が低い事が両方で暮らして見ると肌感覚で分かる。
日本の農村部と都市部の格差より遥かに大きな格差が有る様に感じた。

③ チェンライとしては比較的高い方の住宅団地で有る事。

④ 最近の奥さんの友人が、チェンライとしては割と豊かな人達であるらしい事。
(アパートを経営して居たり、ベンツを持って居たり)

結局、何が相場かは分からないのだけど、このブログを読まれた方がタイ人の新築祝いなどに行く事が有った時の参考に少しでもなれば・・・。
(やっぱり、参考にはならないか?)

兎に角、最近のタイ人の懐事情は日本人として「うかうかしてられない」水準に成って来ているのかもしれないと思ったのでした。


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2022年5月10日 (火)

果物がいっぱい

2022/05/09(果物がいっぱい)


220509a
我が家に集まった果物

果物が沢山採れるタイでも今は特に色々な果物が採れる季節。

今日は奥さんが4種類の果物を持って来た。

左下のパイナップルとバナナは奥さんが友人から貰った物。
左上のマンゴーと右下のチョンプー(ピーマンみたいな赤いの)はパーンの家の自家製。

これだけでもう食べ切れないぐらいの量が有る。

奥さんが持って来た以外に冷蔵庫にも幾つかの果物が有ったので、全部まとめて写真に撮って見た。

右上のドリアンはランムアン市場の卸売&小売りの店で大きめのドリアン丸々1個から取り出した物。
最初はもう少しあったが、一部食べた後。
900バーツだった。

ドリアンの下の桃とブルーベリーとリンゴはセンタンのTOPSで買った物。

ブドウは卸のスーパーマーケットのマクロで買った物。

果物は全部で9種類。
こんなに食べ切れない。

更に、奥さんの情報によると、パーンの家のリンチーももう少しで採れそうで、そうなるとリンチーは食べ切れない程採れるハズ。
(多分、10家族ぐらいが一生懸命食べても飽きる程採れるハズ)
マンゴーもこれから1~2ヶ月は毎日平均2個ぐらいは採れるハズ。
(1シーズンで100個ぐらい採れる)

兎に角、庭で作れるような果物はみんなであげたり貰ったりしても食べ切れない程の果物が溢れかえる。

子供の頃(昭和30年代)、バナナなんて滅多に食べられなかった頃、果物に囲まれて好きなだけ食べられたら幸せだな~、と思った事が有るが、そうなって見ると余り有難みは感じない。
(タイに来た理由の一つは、頭の片隅にそういう生活、熱帯に対する憧れ、みたいなものが少しは有った様な気がする)


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2022年4月15日 (金)

新築祝い(お坊さん)

2022/04/15(新築祝い)(お坊さん)

今日は我が家の新築祝い。
奥さんは朝からピリピリと気が立って居て怖い感じ。

タイの新築祝いは儀式の中でも高位に位置するものらしい。
もしかしたら、結婚式に匹敵するぐらいのものかもしれない。

兎に角、奥さんにとっては一生一代の晴れ舞台て感じ。
まあ、新築の家自体それ程必要な物でも無く、半分ぐらいは見栄みたいなものなので、そういう意味では「新築祝い」は奥さんにとっては非常に重要な行事という事に成る。

奥さんは、昨日予約した美容院に朝早くに出掛けて、7時頃家(この場合はコンドー)に戻って来た。

これから新築の家に出掛けるというので、ちょっといつもより良い目の格好したら、「アイロンを掛けてあるこれを着なさい」と服装も指定された。
奥さん自身はお坊さんを迎える時の服装と、その後のパーティの時の服装は違う物を用意してあるらしい。

・・・結婚式のお色直しかよ・・・?


新築祝いの会場には既に奥さんのお兄さん達が来て居て色々な準備をしていた。

9時半頃お坊様お出まし。
自分も何回かご尊顔を拝しているワットホイパカンのお坊様。

入口までお出迎えして、家の中へ。
お坊様は2人、他にお付きの人(?)が7人で全部で9人。

「9」はタイの縁起のいい数字なので9人のお坊様が来るのかと思っていたが、今日はソンクラーンでお坊様もお忙しいので、付き添いの人を合わせて9人にしたのか、単に偶然なのかは聞かなかった。


220415a
儀式中

タイ人は紐で結界みたいのを張るのが好きらしい。
お坊様が何やら呪文を唱えている。


220415b
ロウソクに火をつけて・・・

何をしようとしているのか分からない。

奥さんはお坊様への贈り物(貢物?)を差し出している。
フートーには差出人の名前が書かれていて、中にはお金が入っている。

こういうの何て言うのか分からない「ご祝儀」というのも変だし「寄進」「奉納」「貢物」っていうのも違う気がする。
まあ、「チップ」だと思うが「手間賃」じゃストレート過ぎるし・・・?。
(「お布施」か?)

あと、写真は撮って無いがもっと大きな贈り物を4つぐらいさし上げた。


220415d
これは何をしているのか分からない

魔除けの印を付けて居る様な感じ。
「セコム」のマークみたいなものかもしれない。


と言う事で、みんなで記念写真を撮って新築祝いの前半分は無事終了したのでした。


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