カテゴリー「旅行・地域(チェンライ・北タイ)」の32件の記事

2018年6月15日 (金)

シーフードレストラン(バーンシンタレー)

2018/06/13(シーフードレストラン)(バーンシンタレー)

毎水会(毎週水曜日にやっている飲み会)を最近出来たシーフードレストラン、バーンシンタレーでやった。
ちょっと美味しいと思ったので、今回はそのレポート。

ただし、まだ1回しか行ってないし、しかもこの店のメインは夜の時間帯らしく、毎水会を行ったのは昼間の12時からなので、その点は考慮する必要がある。
(夜の部の評価は分からない)

.
W1
シーフードレストラン、バーンシンタレー

場所は国道1号線を挟んでBIG-Cの反対側の路地を少し入った所。「作」に行く途中に有る(地図は一番最後に)。

.
W2
生けす

シーフードレストランらしく、生けすが沢山並んでいる。

しかし、今回見た限りでは、そんなに沢山の魚介類は居なかった。

.
W3
エビ

もう少し大きなエビの居る生けすも有った。

.
W4
カニ

小さいカニが数匹居た。

.
W5
毎水会の飲み会中

本日のメンバーは6人。12時から3時頃迄お店に居たが、自分達以外に客は全く来なかった。

メニューは夜はビュッフェがあるらしいが、昼間はランチメニューのお弁当の様な物が有ったので、今回はそれを注文。
(お弁当(?)は11:00~17:00、とメニューに書いて有った)

お弁当類は7種類あって、タイフードっぽいのを避けて(トムヤムクンとかの物は避けて)、2種類注文した。

.
W6
お弁当1

お弁当類は199バーツ(約700円)。

シーフードのカオパット(炒飯)(70点)と玉子焼き(多分シーフードだったと思う)(これは食べてないので分からない)、サラダみたな物(これも食べてない)(カニが入っていたらしい)とグリーンカレー(ケーンキヤオワーン)の4種類。

グリーンカレーは余り好きではないが、このグリーンカレー(エビ入り)はマイルドな味で美味しと思った(70点)。

.
W7
お弁当2

主に、こっちのお弁当を食べた。

春巻きみたい(ポーピヤ)のは中にエビが丸々入っていてかなり美味しかった(85点)。

左上は玉子焼きというよりオムレツで、美味しいオムレツだった(80点)。

右上のカオパット(炒飯)もシーフードで美味しかった(65点)。

自分はタイのカオパットにはナムピックナンプラーを入れて食べる(少し辛みを付けて食べる)。カオパットの左下に有るのがナムピックナンプラー。

右下、やや酸味のあるスープ。これもシーフード好きの自分には美味しかった(65点)。

このお弁当、全体的に西洋料理、中華料理、タイ料理のいいとこ取りをしている感じで、ご飯物におかず2点にスープとバランスがいいし、タイ料理っぽい物(カオパットとスープ)も、辛くなく臭くなく、日本人にも食べ易い。

兎に角、これで199バーツ(約700円)はコスパがいいと思う。

.
W8
カニ玉(カイ・チャオ・プー)

美味しいけど、余りカニが入っていなかった様な・・・?。
(70点)

.
W9
海鮮甘酢餡かけ

パッ(炒める)・ピアオワーン(酸っぱくて甘い)・タレー(海鮮)、
と言う名前の料理。

パイナップル、ムール貝、エビ、イカ、玉葱、きゅうり、パクチーが入っていた。

サパロット(パイナップル)の酸味と甘みがいい感じで美味しい(80点)。

ムール貝は美味しいのだけど、見掛けほど中身が無い(貝が小さい)ので食べるのが面倒くさい。


まあ、全体的にシーフード好き(そういう人は日本人一般にも多いと思う)の自分としては、このお店は、外食店の選択肢の一つとして覚えておくべきお店だと思った(家からも近いし)。


バーンシンタレーへの行き方。

.
W10
バーンシンタレー

BIG-Cの前に有る歩道橋を渡って、少し(50m程?)北側に行く。
最初の路地を入って(左折して)(「作」に行く通り)50m程行くと左側に有る。

最後に、(昼間行く場合の)このお店の注意点。
たまたまかも知れないけど、昼間は殆ど客が来ないらしい。そういう事も有るのか分からないけど昼間はまだ本気でお店をやっている雰囲気がなくて、注文してから出来上がる迄に物凄く時間が掛かった。

お弁当1と2は入って直ぐ注文したのだけど、出て来るのに1時間近く待たされた。
(ビールは直ぐ出て来た)

ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッとお願いします にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

.

2018年6月 3日 (日)

空から見たチェンライ

2018/06/02(空から見たチェンライ)

今回、プーケットからの帰り道、チェンライ上空で幾つかの条件に恵まれて、街の様子が割と良く写真に撮れた。

その条件とは、先ず昼間のフライトで有った事。夜景では街の様子は分かり難い。

自分の場合、チェンライ空港の利用は割と夜の離発着が多いので、そういう時は市街地の鮮明な写真は撮れない。


次に座席が良かった事。

当然、座席は窓側の席でなければ写真は撮れない。しかも西側の席(A席)で有った事。

.
C0
チェンライ市街とチェンライ空港の位置関係(グーグルアースより)

飛行機はチェンライ市の東側を飛ぶ事が多い(全て?)ので、市街地の写真を撮る為には、バンコクやプーケット方面から来る時は左側(西側)の席、チェンライから向かう時は右側(やはり西側)の席でなければならない。
(市街地の西側を飛行する空路が有るか否かは調べてないが、空港の位置から考えて、多分、東側を飛んでいると思う)

例えば、今回プーケットから来た席は A 25 だったので、この条件を満たしていた。

今回、羽根が邪魔にならない位置というのも良かった。

(前から)何番目の席がいいのか分からないが、真ん中辺りの羽根の近くの席は、羽根が邪魔して、下がよく見えない。
今回は、羽根の位置より大分後ろだったので、羽根は邪魔に成らなかった。

窓の位置も良かった。

座っている位置の真横に窓が有ったので写真が撮り易かった。


天候も良かった。

当たり前だけど雲が有るとその下は見えない。
雲の下を飛んでいても、雲の影が有ると見易い写真は撮れない。
(この辺は、カメラの性能や写真の技術にもよるのだろうけど)

今回、少し雲の影がかかって見辛い所も有ったが、全体的には影で邪魔される事なく写真が撮れた。


それでは、能書きはこれぐらいにして今回撮った写真のご紹介。

.
C1
まだ大分上空を飛んでます

点々と浮いている雲の影が地上に落ちいる。

.
C2


雲の形って面白い。実際は気体なのだろ~けど、雪や綿の様に見える。

.
C11
ワットロンクン

中央に見えるのは白いお寺で有名なワットロンクン。ちょっと右下の雲が邪魔。

拡大すると・・・。

.
C112
ワットロンクン

少し霞んでいる。

.
C21
センタンなど

ワットロンクンの写真より高度が下がっている(地面に近く成っている)ので、街の様子がよりハッキリと見える。

 センタン   ロビンソンデパート   タワンデーン   レストラン作

左右に走っている通りは国道1号線。

作はちょっと分からないか・・・?。

.
C22
左センタン、右端BIG-Cの駐車場

写真中央の緑の屋根の建物には、ちょっとした知り合いが居る。

.
C23_2
BIG-Cなど

国道1号線沿い(東側)に  BIG-C   VISTAホテル

国道1号線沿い(西側)に  マンダリン・ホテル   キンセープ・キンヌア(毎水会の飲み会をよくやるレストラン)

「作」方面へ向かうソイに  最近出来たシーフードのお店   ディスコ   インカム・ホテル   作

写真上の方が暗いのは雲の影。

.
C31
ワットホイパカンの白い大仏

いよいよ着陸。

.
C41
フラップはまだ開いてない

まだ飛んでいる(と思う)。

.
C42
フラップが開き始めている

そろそろ着陸する頃。管制塔(?)が中央に見える。

.
C43
フラップが完全に開いている

着陸済み。管制塔(?)が左に見える。

.
C44
チェンライ空港のターミナルが見えた

無事にチェンライへ着きました。

ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッとお願いします にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

.

2018年5月20日 (日)

BACKYAEDの遊歩道

2018/05/17(BACKYAEDの遊歩道)

田舎のレストラン(BACKYARD)」の続きです。

レストランの裏庭には遊歩道が有って畑の中に行ける、という話だったので行ってみた。

.
J51
遊歩道の入り口

この辺は材木で川を渡る橋が出来ている。

材木がちょっと腐りかけている様な感じで渡るのはちょっと怖かった。
(自分は基本的にタイ人のやる事は疑ってかかる)

川は、堰き止めてあって鯉のような魚が沢山泳いでいた。

.
J52
橋の先は竹で遊歩道が続いている

地上からは1mぐらいの高さ。竹だから多分大丈夫だろうとは思うけど、一応、慎重に歩く。

.
J53
遊歩道は続く

多分、その内、綺麗な花か面白い植物が植えられそうな感じ。

.
J54
コスモス

遊歩道沿いにはコスモスの花が咲いている。

.
J55
東屋

遊歩道の先端にある東屋。

.
J61
ミニトマト


.
J62
唐辛子

農場がテーマらしいが、今の所、作物の種類はそれ程多くない。

.
J66
豚も居る

ミルクを飲む赤ちゃん。

.
J67_2
鶏も居る

動物ってじっとしてないので、なかなか思うように写真を撮れない事が多いが、鶏は特に警戒心が強いのか、撮ろうとすると隠れてしまう事が多い。

.
J81_2
ブランコ

タイの山岳民族のブランコに似ている様な・・・。

大きくて、ちょっと面白いブランコ。

.
J82_2
遊歩道とBACKYARDの建物

今はまだ、遊歩道の周りには大した物が植えてないが、その内、面白くなりそうな気がする。

.
J86_2
再びBACKYARDの建物内

少し暗くなって来たので灯りが点いた。

この施設、今はまだそれ程面白い施設ではないが、どう変わっていくかまた来てみたい気がする。

ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッとお願いします にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

.

2018年5月19日 (土)

田舎のレストラン(BACKYARD)

2018/05/17(田舎のレストラン(BACKYARD))

タイ人って、なにか事業を起こすのが好きらしい。

日本では、サラリーマンで栄達しようとする人が多いが、初めから身分が固定される傾向の強いタイでは、日本以上にそれは難しいのかも知れない。
タイのサラリーマン社会は知らないが、そんな感じがする。

人に使われるのが嫌いという国民性もあるかも知れない。滅私奉公なんて感覚はタイ人にはない。

しかし、階級社会のタイで上に行こうと思えば金持ちに成るのが一番の早道。
それにはなにか事業を起こすしかない。

タイ人の自分に対する妙な自信や楽観性(先の見通しを自分の都合のいいように考える)も、起業のハードルを低くしている。


チェンライの場合、その一つ(起業の一つ)がリゾートっぽい洒落たレストランにという事に成る。
(もしかしたら、自分がそう感じているだけで違うかも知れないが)

ちょっとした金(かね)を手にした人が、ステータスの向上と、あわよくば一儲けしようと、リゾート風の(リゾート施設付きの)洒落たレストランを作る。そんな感じ。

自分が思い付くこの範疇に当てはまる施設は、例えば、旅館おちゃさまマイモーンカフェ、や今回紹介するBACKYARD。チェンライの北側にある猫カフェ(お店の名称は知らない)やプーティエン・リゾート、既に無くなったけどダチョウ牧場などもこれに含まれる。

特徴としては、単なるレストランでは無く、テーマ性を強く持っている事。

旅館、おちゃさま、なら日本。マイモーンファームカフェなら農園の中に有るレストラン。猫カフェはそのものズバリ猫の居るレストラン。プーティエン・リゾートは亀などの爬虫類の居る動物園に隣接するレストラン。ダチョウ牧場もそのものズバリ、ダチョウ牧場に併設されたレストラン。

レストランに付随する施設というより、レストラン自体がそのテーマパークの中の1施設の様に成っている。
普通の食堂のオーナーより、リゾートのオーナーの方が格が上というイメージがタイ人の起業意欲を誘っている気がする。

また、立地としては交通量の多い大通り沿いではなく、かなり奥まった所にある施設が多い。

旅館やマイモーンカフェ、猫カフェ、今回のBACKYARDなどは、山の中、田んぼの中に在り、まるで、「探せるものなら探してみろ」、という感じの辺鄙な所にある。

辺鄙という点では、規模はかなり大きいけれど、お茶畑の中のレストラン、ライチャーチュンフォン、などもこのイメージに近い。

オープンエアの開放的なイメージのお店が多いのも特徴。

今回ご紹介するBACKYARDは、上に挙げたリゾート(っぽい)レストランと比べると、まだ規模は小さいが、単なるレストランでは無く、食事以外でも集客を狙っている点で同類のリゾート(っぽい)レストラン、という感じがする。

.
J31
BACKYARD正面(?)

この写真だけ見ると、単なる民家のようにも見える。

立地としては、パーン近辺の国道1号線よりだいぶ奥まった、周囲は田んぼの中に在る。
マイモーンファームカフェとは
比較的近い。

.
J32
BACKYARD

1階と2階に席がある。1階は冷房の効いた部屋。2階はオープンエアの席。

.
J33
BACKYARD2階

2階からの眺望も一つの売りらしいが、今の季節は暑いので、使ってない様だ。
(使ってもいいみたいだが、わざわざ暑い席を選ぶ人はいないらしい)

.
J37
2階からの眺望1

自分としては、昔の日本の山里のイメージで懐かしい感じがする。

小学生の頃(55年程前)、東京にもこんな感じの所が有った。ただし、23区内ではなくて、東京都日野市。

でも、この風景をタイの田舎の人、例えばパーンに住んでいる人が見ても、見慣れた風景なので、特にどうって事は無い気がするが・・・?。

.
J37_2
2階からの眺望2

竹で出来た遊歩道が畑の中に伸びている。その先には東屋、ブランコ等がある。

.
J38
1階からの風景

緑は多い。

.
J39
さっきの写真の反対側

床は、コンクリ。

自分達の他には、娘が行っていた小学校の先生が来ていた。

.
J41
本日の夕食(?)

実はここには、何も知らされずに奥さんに連れてこられた。奥さんの車(CRV)の後ろに着いて行ったら此処に来た(自分はシビックを運転)。

タイ人って、こういうところがある。

事前に説明をせず、断りもなく勝手に、自分のやりたい事に付き合わさせる。

自分はお腹が空いてなかったのだけど、しょうがないので、スパゲッティカルボナーラとコーヒー(ラテローン)を注文。

奥さんは、例によって、メチャ甘の飲み物とツナサラダと豚肉料理とヤムミーカーウを注文。

そんなに食べられるの・・・(食べるのを)手伝って上げないからね。

.
J42
BACKYARD

木が有って、鳥が居て、農場が有って、その中にある「行き付けの場所」、そういうイメージのレストランにしたい、という事か。

.
J43
ツナサラダ


.
J44
スパゲッティカルボナーラ

こういうのって、どこまでお店で調理しているのか・・・?。
まあ、タイ人のその辺の田舎の人の作る物より、出来ている物の方が味にバラツキが無くていいかも知れない。

.
J45
ヤムミーカーウ

奥さんに聞いたらそう言っていた。センミーやムーヨーやケープムーなどを和えたものらしい。

不味くはない・・・ていうか美味しい。

.
J46
豚肉料理

食べてないので、味の評価は出来ない。

兎に角、料理は全体として、タイとしては、ややましな方。可もなく不可もなし、そういう感じ。

自分としては、随分辺鄙な所に有ると思ったが、パーン辺りの農家の方が気軽に立ち寄るお店ではなさそうだし、車が無ければ来れない(バイクでも来れない事はないが、バイクで無理して来る人が多いとは思えない)ので、「辺鄙」である事が障害にはならないのかも知れない。

多分、こういったお店(リゾート風のレストラン)は、立地の悪さは車で来る客を狙っていて、タイも(チェンライも)少しづつ所得が高い人が増えて来て、要するに普通に車を買える人が増えて来て、辺鄙で有る事はそれ程ハンデにはならず、むしろ辺鄙さを逆手にとって、広い土地で特色のあるテーマ(日本とか農場とか茶畑とか動物とか)を持てば、珍しがってお客が来るのかも知れない。

「旅館」なんて、絶対すぐに潰れると思ったけど、いまだに営業しているし、拡張しているので、タイの田舎も変わって来ているのかも知れない。

次回、「BACKYAEDの遊歩道」へ続く。

ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッとお願いします にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

.

2018年3月 2日 (金)

チェンライのラーメン屋

2018/03/02(チェンライのラーメン屋)(ルナで昼食)

ラーメンが食べたく成った。
家の近所なら、(センタンの)FUJIか8番ラーメンだけど、どちらもあっさり味なので、もう少しこってりした味、もう少し旨いラーメンが食べたかった。それで、久し振りにルナに行く事にした。

丁度、奥さんとHOME-PROへ出掛ける用事が有ったので先にラーメンを食べてから行く事にしよう。
ルナとHOME-PROは逆方向だけど、車なら大した距離じゃ無いし、奥さんの運転なら隣に座っているだけでいいので楽だし(基本的に運転は嫌いです)。

因みに、チェンライで日本食を食べるとしたら、「作」か「ルナ」。
この2店は日本人が作っているので、ちゃんとしたものが食べられる。
3番目としては、8番ラーメン。8番ラーメンも(チェンライのお店としては)悪くはないが、「作」や「ルナ」の方が旨い。
(日本で8番ラーメンに入った事が無いので分からないが、8番ラーメンがイマイチなのはタイ人が作っている、という事も影響しているのかも知れない)
4番目はFUJIかな・・・?。
FUJIはメニューによってはまあまあだけど、コスパがちょっと悪い。
(日本食に拘らなければMACやスタバもいいけど)
(あとメーサイなどの中華もまあまあ)

作とルナは、たまたま偶然だろうけど、ルナがラーメンとおにぎり、作がそれ以外、と棲み分けされている。

.
H1
ルナ外観、2018年3月2日、午後2時頃撮影

今日は先客が2組あった。1組はタイ人(らしき)2人組でおにぎりのテイクアウト客の様だった。もう1組は日本人の3人連れで、自分の知らない人達だった。

.
H2
ルナ

右の黒板には、「小さなキッチンで日本人が作る和食屋です」、と書かれている。

.
H3
メニュー

自分は左中央の味噌ラーメン(75バーツ)に右トッピングメニューのチャーシュー(25バーツ)を注文。
奥さんは右下のエビ塩ラーメン(60バーツ)を注文。
今日は、珍しく自分の方が高い物を注文。

その他、持ち帰り用におにぎり、ツナマヨ2つ(30×2)、おかか(35)、梅(40)、を注文。
鮭も欲しかったのだけど品切れだった。
(ここのおにぎりも美味しいです)

価格的には以前よりも若干高く成っているけど、まあしょうがない。

自分がタイで食べる和食に期待するのは値段じゃない。タイ人のお店では食べられない日本の味なので、バカ高く無ければいい。それに、この価格、ラーメンにチャーシューをトッピングしても100バーツ(今のレートで340円ぐらい)は高くない。
(おにぎりは日本のセブン並み)

.
H4
本日の運転手(奥さん)

我が家族、料理が出て来てから食べるまでにいつも結構時間が掛かる。
写真タイムが長い。7:3ぐらいで奥さんの方が長いと思うけど。

.
H5
ルナの味噌ラーメン、チャーシュー付き

此処からは、完全に主観です・・・。

荻窪の春木屋のラーメンには敵わないけど、結構美味しいラーメンだと思う。
(一時期、チャーシューの味が明らかに落ちたけど、今はまた、美味しいチャーシューに成った)

ここが、タイでしかもチェンライなどという田舎で340円という値段を考えれば立派なものだと思う。
(春木屋のラーメンは850円)

コッテリさで言えば、バンコクの某「~家」ラーメンの方がコッテリしているけど。あれは味がくど過ぎ。
昔、チェンライに有った○○ラーメンよりルナの方が美味しいと思う。


余談。

今回、ルナでタイ人のテイクアウト客が待っていた。作でもテイクアウトだけのタイ人客をよく見かける。花弁当に行った時もテイクアウト客が居た。

日本でも、オリジン弁当のようにテイクアウト主体の店や吉野家などではテイクアウト客は多いのだろうけど、タイ人は日本人より遥かにテイクアウト好きな民族なので、それは和食でも同様という事らしい。

日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッとお願いします にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

.

2018年2月12日 (月)

コック河の風に吹かれて

2018/02/09(コック河の風に吹かれて)(久々にチーウィット・タマダー)

今日のタイトルは、何かに書いて有った、「メコンの風に吹かれて」、のパクリです。

タイと言えばメコン河。チェンライにもラオスやビルマとの国境沿いにメコン河は流れているが、チェンライ市の北側にはコック河が流れている。

メコンの様に、世界では知られて無いが、チェンライでは(多分)2番目の大河で、地元では存在感のある河。
河沿いには○○リゾートとか、洒落たレストラン、ホテルが多い。
チーウィット・タマダーはそんな川沿いのレストラン。


今日は、ちょっとした用事があってチェンライの街の中(注)に奥さんと出掛けた。
(注)(ウィアンインホテルの近く。自分的にはこの辺がチェンライの中心と思っている)
用事が終わって、奥さんと食事に行く事にした。
今日は、奥さんにちょっとした用事をやらせたので、少し機嫌を取って置いた方がいい。

で、奥さんの希望でチーウィット・タマダーへ。

チーウィット・タマダーはコック河を望む洒落たレストラン。

♪ 山手~のドルフィンは~静か~な~レストラン~、晴れ~た~午後には、遠く三浦み~さ~きも見える~ ♬

(自分的には)こんなイメージ。

.
V11
コック河を望むテーブル席

写真右側、今回は此処の席に座った。

.
V12
チーウィット・タマダーから見る国道1号線

チーウィット・タマダーは場所的には、こんな感じ。
コック河を国道1号線で渡った北側にある(メーサイ、ビルマ寄り)(写真の右側がチェンライ市内方面)。

.
V13
チーウィット・タマダーの横を流れるコック河


.
V14
奥さんとテーブル席

平日(金曜)の3時頃なのに結構混んでいた。

殆どはタイ人だと思うけど、ファランも1~2割居た。
日本人は、多分、自分1人。

(備考、4時頃帰ったけど、帰る頃には少し空いて来た)

.
V15
メニュー

いつもは、写真上中央のオーストラリアン・チーズバーガーを頼む事が多いのだけど、いつも同じではつまらない。
しかし、メニューを見てもなかなかイメージが湧いて来ない。その時、フィッシュアンドチップスの文字が目に留まって、ハイファイセットの曲を思い出したら食べて見たく成った。

今日はそれにしよう。

次に、奥さんが、「飲み物は何にする?」、と聞いて来たので、フィッシュアンドチップス→イギリス→紅茶、という連想で紅茶(チャーファラン)を注文。

しかし、この紅茶の注文、スンナリとは行かなかった。

ウエイターさんが(タイ語で)色々言っているのだけど、何の事か分からない。
どうやら、紅茶でも色々な種類があるらしくて、それを説明しているらしいのだけど、分からない。
結局、何でもいいので、お薦めらしきものを、適当に注文した。

奥さんは、例によって、カオパット・サパロット(パイナップル・チャーハン)とヤムウンセン(春雨サラダ)を注文。

.
V21
本日の昼食(?)

左上、紅茶。上、カオパット・サパロット。左下、ヤムウンセン。右下、フィッシュアンドチップス。

ここのメニュー、1人前としては、1品の量が多過ぎる。
大勢で頼む中華料理のイメージなのか・・・?。
カオパット・サパロットも1人で食べるにはかなり苦労するぐらいの量があるし、フィッシュアンドチップスも、なんか凄い量がある。

.
V22
フィッシュアンドチップスの入っている桶(?)

手桶(?)にいっぱい、大きな揚げ魚が4~5個、その下に、フライドポテトがタップリ。
フライドポテトだけで、自分の普通に食べるご飯の2杯分ぐらいの量がある。
(何気に巻き尺が有る)

.
V23
フィッシュアンドチップス食事中

ここで一句。

迷人の、顔よりデカい、揚げ魚

まあ、フアフアとした軽い感じの白身魚で、胃袋にずしんと来る物では無かった。美味しかった。

最初、付いて来たマナーオを掛けて食べたが、何となく、醤油で食べて見たく成ったので、醤油をリクエストしたら係りのお兄さん、「探して見ます」、と言って探しに行った。
その後、直ぐに醤油を小さなグラスに入れて持って来た。
「醤油」ってタイのレストランには、結構置いて有るし、言えば、持って来てくれる所が多い。
(でも、タルタルソースを掛けたものが1番美味しかった)

.
V24
奥さんのカオパット・サパロットとヤムウンセン

パイナップルをくり抜いた容器のなかにぎっちり、チャーハンが入っているので、これもかなりの量。

カオパット・サパロットは奥さん1人では、当然(?)、食べ切れず半分は自分が食べた。
パイナップルとレーズンの甘さと酸っぱさが、チャーハンの油臭さを緩和して、結構、美味しかった。

タイの女性は何故かヤムウンセンとソムタムが大好き。
どちらも、不味くは無いけど、そんなに美味しい物とは思わない。
ここのヤムウンセンはピーナッツとかイカが入っていて、まあまあ、ぎりぎり、美味しいかな・・・という感じ。
でも、パクチーは避けて食べる。

紅茶は、花の香(?)のする紅茶だった。係りの人から聞いた奥さんの説明だと、スゥエーデンの紅茶という話だった。
奥さんは、「いい香りで美味しい」、と言っていたが、自分的には可もなく不可もなし、という感じだった。

.
V25
食事の前に記念撮影

今日は、基本的に奥さんサービスなので、奥さんが喜べば目的達成。
まあ、一応、今日は満足した様子なので良かった。

で、この記事を読んだチェンライ在住の皆様へのお薦め。
チーウィット・タマダーは今の季節がいい。特に外の席がお薦め。曇り空なら一番いい。
或いは、夕日が沈む頃がいい。

涼しい今の季節、コック河の風に吹かれて、ゆったりとした時間を過ごすのも悪くない。
(BGMには静かに、スローテンポなジャズぽい曲が流れています)(洋楽は殆ど分からないですが)


参考までに、今回のお会計。

紅茶(ティーカップ約3杯分)100B、カオパット・サパロット&サラダ250B、ヤムウンセン250B、フィッシュアンドチップス300B。
その他に、持ち帰りで、ケーキを2つ、90Bと100B。
合計で1090Bとチップが少々。

これが高いと思うか安いと思うかは人其々ですが、雰囲気込みの値段と思えば自分は、そんなに高くはないと思います。従業員のサービスも他のタイのレストランよりいいです。

ついでに補足。食べ切れない量のフィッシュアンドチップスは、袋に入れて貰って持ち帰りました。

チーウィット・タマダーへの行き方は、この記事(洋館のレストラン‐2)の終わりの方、に書いて有ります。

日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッとお願いします にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

.

2018年1月27日 (土)

チェンライ探検隊(コック河まで)

2018/01(チェンライ探検隊)(コック河まで)

最近よく散歩をする。

先日、ブログを書いていて、そう言えば昔はバンコクの街を一人でよく歩いた、事を思い出した。
パーンの田舎では自転車で動き回ったけれども、チェンライの街に来てからは、周囲の探索をまだ余りしていない。

散歩は、シェイプアップの目的もあって、日本では良くするのだけど、タイは暑いし日射しが強いので、最近は余りしていなかった。
シェイプアップの運動は、もっぱら、コンドーのフィットネスジムを利用していた。

しかし、
今の季節、散歩をするには涼しいし、突然の雨の心配も殆どないので、街を歩き回るにはいい季節。

しかも、我が愛車、シビックは修理中で車で出掛ける事は(1人では)出来ない。
(奥さんのCRVが有るので、全く、出掛けられないという分けではない)

今、この時を逃す手はない・・・そうだ、散歩に行こう・・・(JRのキャッチコピー風に読んで下さい)。

暇潰しと、健康管理と、街の新しい発見と、ついでにブログネタの収集にも成って、一石二鳥じゃなくて、一石三鳥にも四鳥にも成る。

前置きが長く成りましたが、そう言う事で、先ずは北に向かって。目指すはセンタンを起点として北へ4km程のコック河。

尚、これから暑く成るまでの間(1月下旬~2月中旬頃まで)、散歩を続けようと思うので、ブログタイトルは「チェンライ探検隊」としてシリーズ化します。
「探検隊」といっても1人ですが・・・。
探検隊の起点はコンドーに近いセンタンです。

.
Img_1298
センタンの前に有ったチェンライの街の地図と、今回の行程

の始点がセンタン(セントラルプラザ)、終点がコック河に掛かる橋。今回は、この間、約4kmの探検。

.
G3
センタン前の歩道橋から北(メーサイ、ビルマ、方面)を眺める。

ビルマとの国境の町メーサイまでは、ここから北に約100km。

右上に見える C がBIG-Cの看板。その横の金色が歩道橋。BIG-Cから歩道橋を渡った10m程北が次の写真。

.
G4
キンセープ・キンヌア(Kin zap Kin nua)の昼と夜

毎週水曜日にここで飲み会を良くやる(毎水会)。

夜に(夕方に)成ると、この辺り一帯、イルミネーションが輝く。

.
G5
消防署

そういえば、チェンライで消防車が走っているのを見た事がない。消防車のサイレン(有るのか?)も聞いた事が無い。
火事も、焼け跡はBIG-Cの隣のシンタニーコンプレックスで見た事があるが、燃えているのは見た事が無い。
消火栓が有るか否かも分らない。

以前、知り合いと話していて、「今居る、コンドミニアムが火事に成ったら、消防車が入って来れないけどどうするのだろ~」「BIG-Cとの間の塀を壊すのかな」、という話をした事が有る。

実際は、タイの消防体制はどうなっているのか、ちょっと気に成る。

街中では、木造の家が少ないから火事自体が少ないのかも知れない。

救急車はよく見かけるし、サイレンの音も日本以上によく聞くけど、消防車の存在を感じた事は殆ど無い。

.
G6
日系の車のディーラー

幹線道路沿いには、ホンダ、トヨタ、いすゞ、マツダ、スズキ、日産、など日系の車の販売店が多い。
(自分の印象では、ホンダが1番、トヨタとホンダで2強。後は、上記の表示順という感じ)

タイの北の果てのチェンライでもこれだけ浸透している日本の自動車産業はやっぱり凄い。

.
G7
昔の城壁址

今回の起点、センタンから北に3km程の地点。

大昔、チェンライは王都だったらしい。多分、その頃の城の名残。

.
G8
メンライ王像

先程の城壁址の少し北にメンライ王像はある。

チェンライの街の中心(時計台やWIANGINNホテルやバスターミナルや庁舎街のある辺り)の北東の端。

ここら辺から、西に1km、南に1kmぐらいの1㎢がチェンライの中心(と自分は考えている)。

ここから更に北に向かうと、200~600mの範囲内に日本食(らしき)お店が幾つか有る。

.
G9
日本食(らしき)お店

左上、はし。右上、花-弁当。下、とまと。

はし」と、「花-弁当」は、このブログで既に紹介。

写真下の「とまと」は、ここ数年(5年ぐらい?)入ってないので、今、どうなっているかは知らない。
名前は、「とまと」で昔と変わらない様だが、外から見た感じは随分変わっている。

商店街に成っているのは、この「とまと」の少し先までで、その先、コック河までお店は無い。

.
G11
コック河の手前

左の写真 
 大体、タイの橋は川の手前で側道に入って、Uターン出来るように成っている。

右の写真
 歩行者用の階段がある。

.
G13
左、歩行者用の階段と、右、橋の歩道

左の写真、Uターン箇所に歩行者用の階段が有って、その先はコック河。

右の写真、橋の上の歩道。その左に見えるのがコック河。

.
G15
先程の歩道から見た、コック河の夕日

本日の探検はここまで。

この後、川を望む景色のいい喫茶店でも有れば、コーヒーでも飲もうと思っていたのだけど、Uターン地点周辺には、そういう施設は無かった。

日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッとお願いします にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

.

2017年11月 7日 (火)

ライチャーチュンフォン再び

2017/11/03(ライチャーチュンフォン再び)

メーサイの日・タイ修好130周年のお祭り(?)に来た帰り。13:40頃。

折角、奥さんを連れてメーサイまで来たのだし、まだ時間も有るので、帰り道に久し振りにライチャーチュンフォンに寄って見た。

ライチャーチュンフォンはチェンライの街とメーサイの中間ぐらいの所(をやや西に行った所)に有る。

.
Q21
ライチャーチュンフォンのカフェテラスより

手前は芝、その先は茶畑。

チェンライも大分、涼しく成って来たので風が気持ち良かった。
(奥さんは、少し寒い、と言っていた)

.
Q22
本日の注文の品

タイ茶クレープケーキ、お茶ロール、アイスお茶ラテ、お茶アイスクリーム。

自分が注文したのが、左上のお茶アイスと右下のクレープケーキ。
ちょっと注文し過ぎで、甘いの2個は無理だった。でもクレープケーキは美味しかった。

因みに、領収書は以下↓。

.
Q23
全部で340バーツ

このロケーションで大体1000円はそんなに高くない(と思う)。

.
Q24
混んでいた

平日(金曜)の14:30頃だが、席がほぼ埋まる程混んでいた。
ロイカトンの期間中という事も影響しているかも知れない。
比較的、若い人が多い。

上の方に人が見える所は、駐車場から続く展望スペース。

.
Q25
別の角度から見たカフェテラスと茶畑

カフェテラスはちょっと空中に突き出した様な構造に成っていて、端の方の席だと空中に浮かんでいる感じがする。

周囲も広々とした茶畑が広がっていて眺望はいい。

.
Q26
お土産売り場から見たカフェテラス

の様に、突き出したカフェテラスが2つ(?)有る。

は展望用のスペース。丘の上に駐車場が有って、そこと展望用のスペースはフラットに繋がっている。カフェテラスに来るときは階段を降りて来る。

山の傾斜を上手く利用した面白い建物だと思う。

関連記事、「ライ・チャー・チュンフォンへの行き方

日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッとお願いします にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

.

2017年8月30日 (水)

久し振りにルナへ(ラーメン)

2017/08/29(久し振りにルナへ)(ラーメン)

ラーメンが食べたく成った。

チェンライでラーメンといえば思い当たるのは、「8番ラーメン」か「ルナ」。
他にも、ラーメンが食べられるお店は、「美味しラーメン」とか「FUJIレストラン」とか幾つか有るが、自分はこの2つが気に入っている。

8番ラーメンはコンドーから近いので割と良く行くので、今日は少し遠いが(車で15分くらい)「ルナ」へ行って見る事にした。

1人でも行く積りだったが奥さんと、今日は学校が休みの娘(8月25日~29日までお休み)にも、「行く?」、と声を掛けたら着いて来たので、家族3人で「ルナ」へ。

(奥さんは8番ラーメンは嫌いだが、ルナは何故か好きらしい)(娘はラーメン大好きっ子)

(場所は以前書いた記事、「2017/05/12(チェンライで日本人のラーメン屋を見付けた)」に書いて有ります)

.
D1
ルナ

こじんまりとしたお店。日の丸の旗が目印。

暫く(3ヶ月余り)行って無かったが、以前と変わった様子はなく、営業していた。

.
D2
ルナの中から外を見る

以前は此処に(外に)テーブル席があって、ファランが居た事も有ったが、今日はテーブル席は無かった。
兎に角、目の前は田圃という長閑な立地にお店は有る。

先客はなく、自分達が入店したら、スピッツの「ロビンソン」が流れて来た。

♪ あたらし~い季節は~、なぜ~かせ~つ~ない日々で~、河原の道を~自転車で~、走る君を追いか~けた ♪

(実は、この曲、自分の好きな歌ベストテンに入る曲です)

.
D3
食べたかったラーメン

味噌ラーメンにチャーシューと玉子をトッピング。

.
D4
本日の注文の品

左上が自分の味噌ラーメン、右上が奥さんのえび香る塩ラーメン、右下が娘の醤油ラーメン、左下が自家製棒餃子。

ここは、女性の店主が1人でやっている為、ちょっと時間が掛かる。

.
D5
おにぎり🍙

ラーメンだけではちょっと足りないので、おにぎりも注文。

おにぎりも色々な種類があって、しゃけ、のり佃煮、ツナマヨ、おかか、おかかしらす、豚みそ、うめ、うめおかか、たらこ風味、明太子風味、わかめ、等から1個単位で好きな物を注文出来る。

今回は、しゃけ、うめ、ツナマヨ、を注文。

なんたって日本のおにぎりだから、安心して食べられる美味しさ(外れのない美味しさ)。
(今は、BIG-C辺りでもおにぎりを売っているけど、全然違う)(本物の味)

.
D6
お店のメニュー1

メニューは大きく分けて、ラーメン、おにぎり、寿司、の3種類。

.
D7
お店のメニュー2

月別の限定メニューもある様です(限定メニューはまだ食べた事がない)。

本日のお会計は合計で310バーツ。
通常は個々の単価も載せるのですが、今回は、近じか、料金の改定が予定されている、という事なので敢えて載せてありません。


余談。

タイで営業している日本食のお店で、日本の味を維持するのはなかなか難しいようで、微妙に(或いはハッキリと)、日本の味からズレて来るお店が多い。

タイ人の味覚に妥協したり、日本の様には材料が揃わなかったり、といった色々な事情があるのだろうけど、自分としては出来るだけ、日本の味を残して欲しいな~と思っている。

ルナのラーメンの味も(特にチャーシューの味が)、以前とは少し変わって来た様な・・・?。

ただ、タイ人の経営している日本食のお店は、殆どズレているが、それから比べれば、日本人のやっているお店は全然違う。
また、当地に長く暮らす日本人の中には、ズレた味に慣れて(本来の味を忘れて?)味覚が変わってしまったと思われる方も居る。

日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッとお願いします にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

.

2017年8月 4日 (金)

お客の全く居ない動物園

2017/08/03(お客の全く居ない動物園)

「(奥さんとタイレストランで昼食)(プーティエン)」の続きです。

前回の記事のレストラン・プーティエン、はプーティエン・リゾートという施設の一部なのか、別のものなのか、経営の形態は分からないが、兎に角、そのレストランの裏手(と言っても歩いて行くにはちょっと遠い)に動物園が有る、と教えられたので、試しに行って見た。

案内版に亀の絵が描いて有ったので、亀、の居る動物園の様なものかな・・・?。

そう言えば、この近くに、ダチョウの居る観光農園のようなものが有ったので、ここは亀が売りの似た様な施設かな、という程度の認識で車で行って見た。

.
T30
動物園の中

柵から抜け出した羊が1匹、道路を歩いている。

従業員は数人居たが、客(?)は自分達2人だけ。他は誰も居ない。
園内は思ったより、色々な動物が居たが、人気(ひとけ)は無く閑散としている。長閑な雰囲気。

暇そうに(?)歩いていた羊が、何か餌でもくれると思ったのか自分達の所に寄って来た。

変なものを怖がる奥さんは逃げ回る。羊はそれを追いかける。奥さん、更に逃げ回る。

自分には羊より奥さんの方がずっと怖いが・・・。

.
T31
ライオン(?)

最初、トラかと思ったけど、顔に縞模様がないからライオン(?)。

園の入り口付近にはライオンみたいのも居たので、やっぱりここは動物園で間違いないらしい。

だた、このユルイ感じを見ると、油断するとライオンが柵から出て来そうで、近づくのは危ない気がした。なので、近づかずに遠くから写真を撮った。

なんたって、ここはタイだからネ。ライオンが柵から抜け出して噛みつかれても、「マイペンライナカップ」、とか軽く言われておしまいの様な気がする。

ある意味、スリルの有る動物園かも知れない。

そう言えば、「この先危ないので侵入禁止」、みたいな案内版が有ったらしい(奥さんの話)。
そこから先は行かなかった。

.
T32
ブタ

なんか面白い模様のブタ(?)だね。射撃や弓の的みたいな。

.
T33
イグアナ

トカゲ類って何となく恐竜のミニチュアみたいでカッコイイ。

.
T35
なんだか分からないけど愛嬌のある動物

トカゲの仲間・・・?。イモリ・・・?。

.
T34
カメ

体長1mぐらいの大きなカメ。
(最近、逃げて話題に成ったアブー君に似ているので、多分ゾウガメ)

他にも、別の所に10cm以下の小さな可愛らしいカメも沢山居た。

トカゲやカメ・・・どうやら、この動物園は爬虫類関係が得意らしい。

.
T36_2
鹿

哺乳類も居ます。

.
T37_2
ウサギ

何を食べてるのかな~。

.
T38_2
これは何だ(?)

犬ではない・・・と思う。

.
T39_2
アライグマ

この他にも色々な動物が居たが、客は居なかった。

動物園へは、レストランのオーナーらしき人がバイクで先導して案内してくれたのだが、入場料も取られなかったし、何かを営業している気配も無かった。

もしかしたら今日は休園日なのか、土日しか営業してないとか、たまたま誰も客の居ない時に来たのか、イマイチ謎の動物園だった。

.
T40
カトンの木の下に居るウサギ

下に落ちている黄色いボールはカトンの実。

兎に角、長閑な動物園でした。

.
T41
柵を抜け出した羊は最後までウロウロしていた


追記。

コメントでダチョウファームは無く成りました、という連絡を頂きました。

どういう理由で無くなったのかは知らないが、営業を中止したという事は、思ったように儲からなかった、という事の様な気がする。

この、動物園も、見るなら今の内かも知れない。

自分としては、やる気の感じられない、拍子抜けした珍しい動物園として、それなりに面白かったけれども・・・。

日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッとお願いします にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

.

無料ブログはココログ

雑記帳フォト2014

  • 吉野家の牛丼
    吉野家の牛丼