カテゴリー「旅行・地域(チェンライ・北タイ)」の36件の記事

2018年12月19日 (水)

おしねい

2018/12/19(おしねい)

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OSHINEIのコースター

日本語の様な、日本語では無い様な。

まあ、固有名詞(お店の名前)だから、なんでもいい分けだけど、「おいしいね」と言いたかったのかな~。

この名前はある意味、このお店らしい感じ。名は体を表す。

日本語の様な、日本語では無い様な・・・日本料理の様な、日本料理では無い様な・・・。

タイ人が作る和食のお店一般と同じで、自分としては、「おしいね(惜しいね)」と言いたい感じのお店だった。

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おしねいの駐車場

おしねいは1年程前(10ヶ月程?)にオープンした日本食レストラン。

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oshinei をグーグルマップで検索

場所は、チェンライ市内から行くと、国道1号線を北に向かって、コック川を渡って左折して西に向かう。

右側にお寺の様な茶色の塀と建物の学校()が見えたら、その少し先の路地を右折すると直ぐ。

比較的近く(2kmぐらい?)には、「ルナ」や「うまい」が有る。

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おしねいの入り口

10時頃、奥さんに「キンカーオ」(ご飯食べる)と言ったら、「パイナイ」(何処に行くの?)と聞かれた。

自分は、単に「(今、家で)ご飯を食べたい」、と言った積りだったが、奥さんは誤解したらしい。

まあ、そういう事なら、かねてから1度は行って見ようと思っていた、「おしねい」にでも行って見るか・・・。
奥さんからも、度々おしねいの話は聞かされていた。

家(うち)の奥さん、友達が行ったという話を聞くと(実際にはフェイスブック等で自慢し合っているらしい)、必ず、同じ所に自分も行きたがる。
(まあ、チェンライのレストランぐらいなら何処でも連れてってあげるけど、スイスランドとか平気で言って来るのには困る)

ネットで開店が11時からで有る事を調べて、暫くしてから出掛けた。

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おしねいの店内

11:10頃着いて、先客が1組だけ居た。

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メニュー

500バーツのブッフェにした。

ブッフェにも幾つかランクが有るが、お刺身が食べ放題なのは500バーツのブッフェだと聞いていたので、それにした。

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お刺身の盛り合わせ

先ずは、天ぷらと、天ぷらそばと、刺身の盛り合わせを注文。

しめ鯖、サーモン、カニカマ、マグロ、タコ、イズミダイ(?)。

一般的なタイ人経営の日本料理店の刺身と同様に、材料は全体的に安物という感じ。

しめ鯖は切り身が小さくて、屑、みたいな感じだったけど味はまあまあだった。この中では一番美味しかった。
(元々、しめ鯖、好きです)

マグロは完全にタイのレベル(不味くは無いけど、美味くも無い)。

サーモンとタコは一応美味しかったけど・・・まあ・・・アレです・・・。
(日本だったら・・・)

一番上の刺身は何だか判らない。メニューにイズミダイというのが有ったのでそれかも知れない。
自分としては、これは美味しいとは思わない。
鯉の洗いに似た味だけど、鯉の洗いの方が美味しい。

カニカマは、「刺身じゃないだろ~!」、と思うのだけど、まあ、タイ人、カニカマ好きだから。

テーブルに、醤油とか唐辛子は置いて合るのだけど、何故かワサビが置いてなかったので、ワサビを店員さんに持って来て貰った。

タイ人だって結構ワサビを使うのに何故置いてないのか・・・他のテーブルにも置いてない様だった。

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天ぷらそば

ちょっと食べちゃってから写真を撮った。凄く痩せている(?)エビ天が入っていた(エビのプリプリ感が無いエビ天)。

まあ、これは一応美味しかった。
(日本の立ち食いソバとは比べ物にならないけど)

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天ぷら盛り合わせ

(細いエビの入っている)エビ天、白見魚の天ぷら、芋(2種類)、カボチャ。

一応、天ぷらです。


ちょっと長く成りそうなので、次回への続きとします。

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2018年10月16日 (火)

クンコンの滝下流で納涼

2018/10/16(クンコンの滝下流で納涼)

先に書かれちゃたか~。

ま、タイトルをパクッてやれ。当初の予定は、「チェンライの貴船」ってタイトルで書く積りだったのだけど。

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先に書かれた「クンコンの滝下流で納涼」。


「チェンライの日々」さんに昨日(10月15日)連れてって貰ったチェンライの観光スポットの話。

昼過ぎに出掛けたクンコン・ウオーターホール。場所はこんな所です。

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左上、クンコン・ウオーターホール

チェンライの街の西側に位置するが間に山が有るので真直ぐには行けない。1211号線を南西に向かって(或いは1号線を南西に向かって)行き、1208号線から北西に向かう。

尚、今回はウオーターホール(滝)までは行ってない。その途中の川べりの休憩所まで。
(滝までは結構歩くらしいので、省略)。

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チェンライの貴船(?)1

京都出身の知り合いは、貴船は高くて行けなかったけど、ここなら気軽に来れると言っていた。貴船での飲食がどれぐらいなものに成るのか知らないけど、少なく見積もっても10倍以上には成るのかな?。

川べりの飲食施設としてはチェンライではパタヤノイが有名だけど、より川に近い、川床も有る、という点では、ここの方が貴船に近い・・・?。

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チェンライの貴船2

子供の水遊び。タイの子供はこういうのが大好きらしい・・・日本も同じか・・・?。

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パラソル

やっぱり、貴船とは大分違う?・・・行った事無いけど・・・。

周囲はこんな感じ↓。

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タイとしては珍しく流れが急な川

右端にチラッと写っているのは川床。

メコンの雄大な流れもいいけれど、日本人としてはこういう流れも郷愁が有っていい。

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さっきの写真のちょっと下流


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川沿いの道路


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売店


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焼き鳥(ガイヤーン)やバナナを売っている。

右に有るのは焼きバナナだったと思う。

冷えたビール70バーツ。ガイヤーンの半分80バーツ。

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ちょっと水に入って見た

一瞬、ヒヤッとして、冷めて~、て感じだけど慣れればそんなでも無い。雪解け水とは違う。

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ガイヤーンを撮影中の「チェンライの日々」さん。

この写真は、此処に(チェンライの日々に) 載ってます。

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ビールを飲んで、焼き鳥(ガイヤーン)を食べてる迷人

たまにはタイ人の遊び方を真似するのもいいものです。

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2018年9月30日 (日)

チェンライシティバスの試乗会に行って来た

2018/09/29(チェンライシティバスの試乗会に行って来た)

チェンライ空港から、チェンライ市内を通って、チェンライ第二バスターミナルに行くバスが出来るらしい。

10月1日からの運行に先立って試乗会が9月29日(土)に行われた。
自分には、前日(28日)、そのバスのちょっとした関係者の方(チェンライ雑記帳の読者様でもあるらしい)(日本の方)からお誘いの電話を頂いた。

最初、そのバスが出来るのを知ったのは、「チェンライの日々」、の記事を読んだ時で、その後、自分のブログにも読者の方からの問い合わせが来ていた。

自分のコンドーからも近いセンタンにも停まるらしいので、その点でも興味が有った。

折角頂いたお誘いの電話、行かない手は無い。

奥さんを連れて行けば、空港までの行き帰りの車の運転をしなくていいし、説明が分からない時に奥さんのタイ語力が役に立つかも知れないし(結果は役に立たなかった)、最後にちょっとしたパーティみたいのもあるらしいので、そういうのが好きな奥さんにはいいかも知れない。

で、奥さんを誘って、「2人で行きますので宜しくお願いします」、とお返事した。

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チェンライシティバス(以下CRバスと呼ぶ)


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CRバス運行経路

空港から空港バイパスを南下して、途中で右折してメンライ王像の方へ向かう。
メンライ王像の1km程先の道路(チェンライで一番賑やかな通り)へ左折して再び南下する。
途中で国道1号線とぶつかるので、そこを右折して(国道1号線に入って)、チェンライ第二バスターミナルまで行く。

ちょっと説明が分かり難いのは、実は自分もよく分からない(注)為で、ただ、チェンライの旧ターミナルには立ち寄ったので、そこは迂回して寄るらしい。

(注)(基本的に市内は、チェンライで一番メインの通りを通るのだけど、その通りの名称が分からない)
(最初、Rattanakheat Rd と呼ばれている道路が途中から Phaholyothin Rd に成るらしいのだけど、その切れ目が分からないし、国道1号線もパホンヨーティン通りと言うらしいので、その使い分けが分からない)
(ただし、CRバスのチラシには Phaholyothin Rd と書いて有るので、パホンヨーティン通りでいいのかも知れない)

ウィアンインホテルの前やセンタンの裏(?)の出入口付近も通った(試乗会ではセンタンの中には入らなかったが、正規運行でどうなるかは知らない)。

バス停が無いか、試乗中に探したのだが見付からなかった。

空港内のバス停が何処なのかも分からなかった。今度、空港に行く機会が有ったら探して見ようと思うが、まあ、分からないで空港に来ても、それ程広い空港じゃないので何とかなると思う。
(大体、タイの場合、折角覚えても直ぐに変わる事が多いし)

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CRバスの中(前方から後方を見る)

車いすが1台置いて有った。

シートベルトは有る席と、無い席がある様だった。

キャリーバッグ置き場は無かった。

新しいバスなので綺麗だった。

このバスは当面6台で運行するらしい。全てのバスがこのタイプなのかは知らない。

将来的には空港から第二バスターミナルへの路線の他に、空港からメーファールアン大学までの路線も出来るらしい。

料金が20バーツと安いので、安定して運行するように成れば、結構使えるかも知れない。

トゥクトゥクの様にぼられる心配が無いのと、路線が固定しているのは外国人にとっての利点かも知れない。

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CRバスの中(後方から前方(運転席の方)を見る)


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CRバスのロゴ

多分、出発地点にはこのロゴが有る様な気がする・・・?。

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試乗走行中のCRバス

今日は、この後、空港付近のレストランで飲食の接待を受けた。この写真は、その為の帰り道。

次回、「チェンライシティバスの試乗会(式典)」に続く。

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2018年8月24日 (金)

久々におちゃさま

2018/08/24(久々におちゃさま)

午後2時頃、奥さんが暇そうにしていたので、「お茶いれてよ」、って言ったら、「おちゃさま、に行く?」、だって。

お茶を入れるのと、おちゃさまに行くのとでは全然意味が違うけど・・・。

まあ~いっか、どうせ暇だし付き合ってあげても。

どうも奥さん、おちゃさまの写真を友達に送りたかったらしい。

で、奥さんの運転で、「おちゃさま」へ。

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おちゃさま1

道路から見ると、田舎には相応しくない、割と目立つ綺麗な建物。

日本風というより中国風?。

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おちゃさま2

暫く来てなかったので、潰れてないかちょっと心配だったが、ちゃんと営業していているようだ。

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おちゃさま、の入り口

1年程前に来た時と外観は変わってない。

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鯉(みたいな?魚)も居る

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入り口の正面に有るレジカウンター

以前は、甘味喫茶という感じで、食事に成りそうなメニュー(ご飯もののメニュー)は少なかったが寿司みたいなものや丼ぶり物のメニューが増えた。
(以前有った、カレーは無くなった様な・・・?)

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メニューの例1

サーモン丼169バーツ、イカ照り焼き170バーツ、など。

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メニューの例2

 自分は EBI DON (海老丼)を注文。  奥さんは SOMEN (ソーメン)を注文。

その他に、飲み物として自分はアメリカン、奥さんは、甘そうなスムージーみたいな物を注文。

余談ですが、最初、「海老丼」の写真を見た時、「五平餅」、かと思った。
(この意味の分かる人チェンライでは少ないかも知れない)(「半分青い」毎日見てます)

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奥さん、携帯操作中

「おちゃさま」は部屋が3つ有って、2つはテーブル席(各6つぐらいのテーブルが有る)、もう一つは床の席。

他の2部屋は先客が居たので、自分達は誰も居なかったテーブル席の部屋へ。

平日の2時半頃で、自分達も含めて4組(3組?)客が居た。以外と繁盛している・・・?。

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自分の海老丼

ちゃんとエビが入っていて、まあ、不味くは無かった。

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奥さんのソーメン

左の徳利はお酒では無い。ソーメンのつゆが入っている。

味は・・・ソーメンの味。つゆも普通。

奥さん、携帯をず~っといじっていて、なかなか食べようとしない。その内、「半分(あげる)」と言い出して結局4分の3ぐらい自分が食べた。


ダイエット中なのだから人の分まで食べたくない・・・とは言わない。

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チーズケーキとず~~っと携帯操作中の奥さん(携帯女)

まだ、食べ足りない(注)奥さん、何か甘い物が欲しいらしくて再びレジへ。
(ここのシステムはレジで頼んでお金を払って、出来上がった物はお店の人が持って来てくれる)

(注)(ソーメンを4分の1ぐらい食べただけで、スムージーも殆ど飲んでないので、食べ足りなくて当たり前?)

暫くしてチーズケーキが来た。

このお店、以前は甘味喫茶の様な感じで甘い物は割と充実していた。今は、ご飯もののメニューが増えたので、「甘味喫茶」とは少し違って来たようだが、今でも甘い物のメニューは多い。

特に、ここのクレームブリュレは美味しかった。しかし、奥さんの話に寄るとそれは無くなったようだ。

でも、このチーズケーキも美味しかった。

しかし、奥さん、このチーズケーキも3分の1ぐらいしか食べない(残りの3分の2は自分が食べた)。

やはり、奥さんの目的は、「食べる事」ではなく、「写真をスマホにUPする事」だったらしい。

「(友達の)○○が何処に行った」とか、そういう話を盛んにしていた。
ハッキリ言って、奥さんの友達なんてどうでもいいのだけど、奥さんとしては珍しい所に行った写真を送りたかったのかも知れない。

まあ、自分もブログネタにしてるから似た様なものか・・・?。

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おちゃさまのスイーツ類

和風のスイーツ(ぜんざい、白玉?、等) & 洋風のスイーツ(ケーキ類、タルト類)。

帰りしなに、ちょっと周りを散歩してみた。
(要するに、奥さんの写真撮影に付き合った)

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おちゃさま、の裏庭

「おちゃさま」は白いお寺のワットロンクンから北に5km程の所に有る。
シンハ・パーク(ライブンロード)にも近い。

チェンライの街からは少し離れて(センタンの辺りから南西に十数キロ)いるので、広々とした視界が開けている場所が多い。

酒を飲む所じゃないが、軽く食事とか、お茶とか、たまに寄ってみるのは面白いかも知れない。
この付近には、「旅館」とか「シンハ・パーク」とか「ワットロンクン」とか色々あるけど、例えば、日本から知り合いが来た時に案内するついでに寄ってみても面白いかも知れない。
確か、国道1号線を挟んでワットロンクンの反対側には(ちょっと遠いけど)象キャンプも有る。


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2018年6月15日 (金)

シーフードレストラン(バーンシンタレー)

2018/06/13(シーフードレストラン)(バーンシンタレー)

毎水会(毎週水曜日にやっている飲み会)を最近出来たシーフードレストラン、バーンシンタレーでやった。
ちょっと美味しいと思ったので、今回はそのレポート。

ただし、まだ1回しか行ってないし、しかもこの店のメインは夜の時間帯らしく、毎水会を行ったのは昼間の12時からなので、その点は考慮する必要がある。
(夜の部の評価は分からない)

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シーフードレストラン、バーンシンタレー

場所は国道1号線を挟んでBIG-Cの反対側の路地を少し入った所。「作」に行く途中に有る(地図は一番最後に)。

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生けす

シーフードレストランらしく、生けすが沢山並んでいる。

しかし、今回見た限りでは、そんなに沢山の魚介類は居なかった。

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エビ

もう少し大きなエビの居る生けすも有った。

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カニ

小さいカニが数匹居た。

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毎水会の飲み会中

本日のメンバーは6人。12時から3時頃迄お店に居たが、自分達以外に客は全く来なかった。

メニューは夜はビュッフェがあるらしいが、昼間はランチメニューのお弁当の様な物が有ったので、今回はそれを注文。
(お弁当(?)は11:00~17:00、とメニューに書いて有った)

お弁当類は7種類あって、タイフードっぽいのを避けて(トムヤムクンとかの物は避けて)、2種類注文した。

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お弁当1

お弁当類は199バーツ(約700円)。

シーフードのカオパット(炒飯)(70点)と玉子焼き(多分シーフードだったと思う)(これは食べてないので分からない)、サラダみたな物(これも食べてない)(カニが入っていたらしい)とグリーンカレー(ケーンキヤオワーン)の4種類。

グリーンカレーは余り好きではないが、このグリーンカレー(エビ入り)はマイルドな味で美味しと思った(70点)。

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お弁当2

主に、こっちのお弁当を食べた。

春巻きみたい(ポーピヤ)のは中にエビが丸々入っていてかなり美味しかった(85点)。

左上は玉子焼きというよりオムレツで、美味しいオムレツだった(80点)。

右上のカオパット(炒飯)もシーフードで美味しかった(65点)。

自分はタイのカオパットにはナムピックナンプラーを入れて食べる(少し辛みを付けて食べる)。カオパットの左下に有るのがナムピックナンプラー。

右下、やや酸味のあるスープ。これもシーフード好きの自分には美味しかった(65点)。

このお弁当、全体的に西洋料理、中華料理、タイ料理のいいとこ取りをしている感じで、ご飯物におかず2点にスープとバランスがいいし、タイ料理っぽい物(カオパットとスープ)も、辛くなく臭くなく、日本人にも食べ易い。

兎に角、これで199バーツ(約700円)はコスパがいいと思う。

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カニ玉(カイ・チャオ・プー)

美味しいけど、余りカニが入っていなかった様な・・・?。
(70点)

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海鮮甘酢餡かけ

パッ(炒める)・ピアオワーン(酸っぱくて甘い)・タレー(海鮮)、
と言う名前の料理。

パイナップル、ムール貝、エビ、イカ、玉葱、きゅうり、パクチーが入っていた。

サパロット(パイナップル)の酸味と甘みがいい感じで美味しい(80点)。

ムール貝は美味しいのだけど、見掛けほど中身が無い(貝が小さい)ので食べるのが面倒くさい。


まあ、全体的にシーフード好き(そういう人は日本人一般にも多いと思う)の自分としては、このお店は、外食店の選択肢の一つとして覚えておくべきお店だと思った(家からも近いし)。


バーンシンタレーへの行き方。

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バーンシンタレー

BIG-Cの前に有る歩道橋を渡って、少し(50m程?)北側に行く。
最初の路地を入って(左折して)(「作」に行く通り)50m程行くと左側に有る。

最後に、(昼間行く場合の)このお店の注意点。
たまたまかも知れないけど、昼間は殆ど客が来ないらしい。そういう事も有るのか分からないけど昼間はまだ本気でお店をやっている雰囲気がなくて、注文してから出来上がる迄に物凄く時間が掛かった。

お弁当1と2は入って直ぐ注文したのだけど、出て来るのに1時間近く待たされた。
(ビールは直ぐ出て来た)

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2018年6月 3日 (日)

空から見たチェンライ

2018/06/02(空から見たチェンライ)

今回、プーケットからの帰り道、チェンライ上空で幾つかの条件に恵まれて、街の様子が割と良く写真に撮れた。

その条件とは、先ず昼間のフライトで有った事。夜景では街の様子は分かり難い。

自分の場合、チェンライ空港の利用は割と夜の離発着が多いので、そういう時は市街地の鮮明な写真は撮れない。


次に座席が良かった事。

当然、座席は窓側の席でなければ写真は撮れない。しかも西側の席(A席)で有った事。

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チェンライ市街とチェンライ空港の位置関係(グーグルアースより)

飛行機はチェンライ市の東側を飛ぶ事が多い(全て?)ので、市街地の写真を撮る為には、バンコクやプーケット方面から来る時は左側(西側)の席、チェンライから向かう時は右側(やはり西側)の席でなければならない。
(市街地の西側を飛行する空路が有るか否かは調べてないが、空港の位置から考えて、多分、東側を飛んでいると思う)

例えば、今回プーケットから来た席は A 25 だったので、この条件を満たしていた。

今回、羽根が邪魔にならない位置というのも良かった。

(前から)何番目の席がいいのか分からないが、真ん中辺りの羽根の近くの席は、羽根が邪魔して、下がよく見えない。
今回は、羽根の位置より大分後ろだったので、羽根は邪魔に成らなかった。

窓の位置も良かった。

座っている位置の真横に窓が有ったので写真が撮り易かった。


天候も良かった。

当たり前だけど雲が有るとその下は見えない。
雲の下を飛んでいても、雲の影が有ると見易い写真は撮れない。
(この辺は、カメラの性能や写真の技術にもよるのだろうけど)

今回、少し雲の影がかかって見辛い所も有ったが、全体的には影で邪魔される事なく写真が撮れた。


それでは、能書きはこれぐらいにして今回撮った写真のご紹介。

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まだ大分上空を飛んでます

点々と浮いている雲の影が地上に落ちいる。

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雲の形って面白い。実際は気体なのだろ~けど、雪や綿の様に見える。

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ワットロンクン

中央に見えるのは白いお寺で有名なワットロンクン。ちょっと右下の雲が邪魔。

拡大すると・・・。

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ワットロンクン

少し霞んでいる。

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センタンなど

ワットロンクンの写真より高度が下がっている(地面に近く成っている)ので、街の様子がよりハッキリと見える。

 センタン   ロビンソンデパート   タワンデーン   レストラン作

左右に走っている通りは国道1号線。

作はちょっと分からないか・・・?。

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左センタン、右端BIG-Cの駐車場

写真中央の緑の屋根の建物には、ちょっとした知り合いが居る。

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BIG-Cなど

国道1号線沿い(東側)に  BIG-C   VISTAホテル

国道1号線沿い(西側)に  マンダリン・ホテル   キンセープ・キンヌア(毎水会の飲み会をよくやるレストラン)

「作」方面へ向かうソイに  最近出来たシーフードのお店   ディスコ   インカム・ホテル   作

写真上の方が暗いのは雲の影。

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ワットホイパカンの白い大仏

いよいよ着陸。

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フラップはまだ開いてない

まだ飛んでいる(と思う)。

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フラップが開き始めている

そろそろ着陸する頃。管制塔(?)が中央に見える。

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フラップが完全に開いている

着陸済み。管制塔(?)が左に見える。

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チェンライ空港のターミナルが見えた

無事にチェンライへ着きました。

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2018年5月20日 (日)

BACKYAEDの遊歩道

2018/05/17(BACKYAEDの遊歩道)

田舎のレストラン(BACKYARD)」の続きです。

レストランの裏庭には遊歩道が有って畑の中に行ける、という話だったので行ってみた。

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遊歩道の入り口

この辺は材木で川を渡る橋が出来ている。

材木がちょっと腐りかけている様な感じで渡るのはちょっと怖かった。
(自分は基本的にタイ人のやる事は疑ってかかる)

川は、堰き止めてあって鯉のような魚が沢山泳いでいた。

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橋の先は竹で遊歩道が続いている

地上からは1mぐらいの高さ。竹だから多分大丈夫だろうとは思うけど、一応、慎重に歩く。

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遊歩道は続く

多分、その内、綺麗な花か面白い植物が植えられそうな感じ。

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コスモス

遊歩道沿いにはコスモスの花が咲いている。

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東屋

遊歩道の先端にある東屋。

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ミニトマト


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唐辛子

農場がテーマらしいが、今の所、作物の種類はそれ程多くない。

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豚も居る

ミルクを飲む赤ちゃん。

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鶏も居る

動物ってじっとしてないので、なかなか思うように写真を撮れない事が多いが、鶏は特に警戒心が強いのか、撮ろうとすると隠れてしまう事が多い。

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ブランコ

タイの山岳民族のブランコに似ている様な・・・。

大きくて、ちょっと面白いブランコ。

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遊歩道とBACKYARDの建物

今はまだ、遊歩道の周りには大した物が植えてないが、その内、面白くなりそうな気がする。

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再びBACKYARDの建物内

少し暗くなって来たので灯りが点いた。

この施設、今はまだそれ程面白い施設ではないが、どう変わっていくかまた来てみたい気がする。

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2018年5月19日 (土)

田舎のレストラン(BACKYARD)

2018/05/17(田舎のレストラン(BACKYARD))

タイ人って、なにか事業を起こすのが好きらしい。

日本では、サラリーマンで栄達しようとする人が多いが、初めから身分が固定される傾向の強いタイでは、日本以上にそれは難しいのかも知れない。
タイのサラリーマン社会は知らないが、そんな感じがする。

人に使われるのが嫌いという国民性もあるかも知れない。滅私奉公なんて感覚はタイ人にはない。

しかし、階級社会のタイで上に行こうと思えば金持ちに成るのが一番の早道。
それにはなにか事業を起こすしかない。

タイ人の自分に対する妙な自信や楽観性(先の見通しを自分の都合のいいように考える)も、起業のハードルを低くしている。


チェンライの場合、その一つ(起業の一つ)がリゾートっぽい洒落たレストランにという事に成る。
(もしかしたら、自分がそう感じているだけで違うかも知れないが)

ちょっとした金(かね)を手にした人が、ステータスの向上と、あわよくば一儲けしようと、リゾート風の(リゾート施設付きの)洒落たレストランを作る。そんな感じ。

自分が思い付くこの範疇に当てはまる施設は、例えば、旅館おちゃさまマイモーンカフェ、や今回紹介するBACKYARD。チェンライの北側にある猫カフェ(お店の名称は知らない)やプーティエン・リゾート、既に無くなったけどダチョウ牧場などもこれに含まれる。

特徴としては、単なるレストランでは無く、テーマ性を強く持っている事。

旅館、おちゃさま、なら日本。マイモーンファームカフェなら農園の中に有るレストラン。猫カフェはそのものズバリ猫の居るレストラン。プーティエン・リゾートは亀などの爬虫類の居る動物園に隣接するレストラン。ダチョウ牧場もそのものズバリ、ダチョウ牧場に併設されたレストラン。

レストランに付随する施設というより、レストラン自体がそのテーマパークの中の1施設の様に成っている。
普通の食堂のオーナーより、リゾートのオーナーの方が格が上というイメージがタイ人の起業意欲を誘っている気がする。

また、立地としては交通量の多い大通り沿いではなく、かなり奥まった所にある施設が多い。

旅館やマイモーンカフェ、猫カフェ、今回のBACKYARDなどは、山の中、田んぼの中に在り、まるで、「探せるものなら探してみろ」、という感じの辺鄙な所にある。

辺鄙という点では、規模はかなり大きいけれど、お茶畑の中のレストラン、ライチャーチュンフォン、などもこのイメージに近い。

オープンエアの開放的なイメージのお店が多いのも特徴。

今回ご紹介するBACKYARDは、上に挙げたリゾート(っぽい)レストランと比べると、まだ規模は小さいが、単なるレストランでは無く、食事以外でも集客を狙っている点で同類のリゾート(っぽい)レストラン、という感じがする。

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BACKYARD正面(?)

この写真だけ見ると、単なる民家のようにも見える。

立地としては、パーン近辺の国道1号線よりだいぶ奥まった、周囲は田んぼの中に在る。
マイモーンファームカフェとは
比較的近い。

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BACKYARD

1階と2階に席がある。1階は冷房の効いた部屋。2階はオープンエアの席。

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BACKYARD2階

2階からの眺望も一つの売りらしいが、今の季節は暑いので、使ってない様だ。
(使ってもいいみたいだが、わざわざ暑い席を選ぶ人はいないらしい)

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2階からの眺望1

自分としては、昔の日本の山里のイメージで懐かしい感じがする。

小学生の頃(55年程前)、東京にもこんな感じの所が有った。ただし、23区内ではなくて、東京都日野市。

でも、この風景をタイの田舎の人、例えばパーンに住んでいる人が見ても、見慣れた風景なので、特にどうって事は無い気がするが・・・?。

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2階からの眺望2

竹で出来た遊歩道が畑の中に伸びている。その先には東屋、ブランコ等がある。

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1階からの風景

緑は多い。

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さっきの写真の反対側

床は、コンクリ。

自分達の他には、娘が行っていた小学校の先生が来ていた。

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本日の夕食(?)

実はここには、何も知らされずに奥さんに連れてこられた。奥さんの車(CRV)の後ろに着いて行ったら此処に来た(自分はシビックを運転)。

タイ人って、こういうところがある。

事前に説明をせず、断りもなく勝手に、自分のやりたい事に付き合わさせる。

自分はお腹が空いてなかったのだけど、しょうがないので、スパゲッティカルボナーラとコーヒー(ラテローン)を注文。

奥さんは、例によって、メチャ甘の飲み物とツナサラダと豚肉料理とヤムミーカーウを注文。

そんなに食べられるの・・・(食べるのを)手伝って上げないからね。

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BACKYARD

木が有って、鳥が居て、農場が有って、その中にある「行き付けの場所」、そういうイメージのレストランにしたい、という事か。

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ツナサラダ


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スパゲッティカルボナーラ

こういうのって、どこまでお店で調理しているのか・・・?。
まあ、タイ人のその辺の田舎の人の作る物より、出来ている物の方が味にバラツキが無くていいかも知れない。

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ヤムミーカーウ

奥さんに聞いたらそう言っていた。センミーやムーヨーやケープムーなどを和えたものらしい。

不味くはない・・・ていうか美味しい。

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豚肉料理

食べてないので、味の評価は出来ない。

兎に角、料理は全体として、タイとしては、ややましな方。可もなく不可もなし、そういう感じ。

自分としては、随分辺鄙な所に有ると思ったが、パーン辺りの農家の方が気軽に立ち寄るお店ではなさそうだし、車が無ければ来れない(バイクでも来れない事はないが、バイクで無理して来る人が多いとは思えない)ので、「辺鄙」である事が障害にはならないのかも知れない。

多分、こういったお店(リゾート風のレストラン)は、立地の悪さは車で来る客を狙っていて、タイも(チェンライも)少しづつ所得が高い人が増えて来て、要するに普通に車を買える人が増えて来て、辺鄙で有る事はそれ程ハンデにはならず、むしろ辺鄙さを逆手にとって、広い土地で特色のあるテーマ(日本とか農場とか茶畑とか動物とか)を持てば、珍しがってお客が来るのかも知れない。

「旅館」なんて、絶対すぐに潰れると思ったけど、いまだに営業しているし、拡張しているので、タイの田舎も変わって来ているのかも知れない。

次回、「BACKYAEDの遊歩道」へ続く。

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2018年3月 2日 (金)

チェンライのラーメン屋

2018/03/02(チェンライのラーメン屋)(ルナで昼食)

ラーメンが食べたく成った。
家の近所なら、(センタンの)FUJIか8番ラーメンだけど、どちらもあっさり味なので、もう少しこってりした味、もう少し旨いラーメンが食べたかった。それで、久し振りにルナに行く事にした。

丁度、奥さんとHOME-PROへ出掛ける用事が有ったので先にラーメンを食べてから行く事にしよう。
ルナとHOME-PROは逆方向だけど、車なら大した距離じゃ無いし、奥さんの運転なら隣に座っているだけでいいので楽だし(基本的に運転は嫌いです)。

因みに、チェンライで日本食を食べるとしたら、「作」か「ルナ」。
この2店は日本人が作っているので、ちゃんとしたものが食べられる。
3番目としては、8番ラーメン。8番ラーメンも(チェンライのお店としては)悪くはないが、「作」や「ルナ」の方が旨い。
(日本で8番ラーメンに入った事が無いので分からないが、8番ラーメンがイマイチなのはタイ人が作っている、という事も影響しているのかも知れない)
4番目はFUJIかな・・・?。
FUJIはメニューによってはまあまあだけど、コスパがちょっと悪い。
(日本食に拘らなければMACやスタバもいいけど)
(あとメーサイなどの中華もまあまあ)

作とルナは、たまたま偶然だろうけど、ルナがラーメンとおにぎり、作がそれ以外、と棲み分けされている。

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H1
ルナ外観、2018年3月2日、午後2時頃撮影

今日は先客が2組あった。1組はタイ人(らしき)2人組でおにぎりのテイクアウト客の様だった。もう1組は日本人の3人連れで、自分の知らない人達だった。

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H2
ルナ

右の黒板には、「小さなキッチンで日本人が作る和食屋です」、と書かれている。

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H3
メニュー

自分は左中央の味噌ラーメン(75バーツ)に右トッピングメニューのチャーシュー(25バーツ)を注文。
奥さんは右下のエビ塩ラーメン(60バーツ)を注文。
今日は、珍しく自分の方が高い物を注文。

その他、持ち帰り用におにぎり、ツナマヨ2つ(30×2)、おかか(35)、梅(40)、を注文。
鮭も欲しかったのだけど品切れだった。
(ここのおにぎりも美味しいです)

価格的には以前よりも若干高く成っているけど、まあしょうがない。

自分がタイで食べる和食に期待するのは値段じゃない。タイ人のお店では食べられない日本の味なので、バカ高く無ければいい。それに、この価格、ラーメンにチャーシューをトッピングしても100バーツ(今のレートで340円ぐらい)は高くない。
(おにぎりは日本のセブン並み)

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H4
本日の運転手(奥さん)

我が家族、料理が出て来てから食べるまでにいつも結構時間が掛かる。
写真タイムが長い。7:3ぐらいで奥さんの方が長いと思うけど。

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ルナの味噌ラーメン、チャーシュー付き

此処からは、完全に主観です・・・。

荻窪の春木屋のラーメンには敵わないけど、結構美味しいラーメンだと思う。
(一時期、チャーシューの味が明らかに落ちたけど、今はまた、美味しいチャーシューに成った)

ここが、タイでしかもチェンライなどという田舎で340円という値段を考えれば立派なものだと思う。
(春木屋のラーメンは850円)

コッテリさで言えば、バンコクの某「~家」ラーメンの方がコッテリしているけど。あれは味がくど過ぎ。
昔、チェンライに有った○○ラーメンよりルナの方が美味しいと思う。


余談。

今回、ルナでタイ人のテイクアウト客が待っていた。作でもテイクアウトだけのタイ人客をよく見かける。花弁当に行った時もテイクアウト客が居た。

日本でも、オリジン弁当のようにテイクアウト主体の店や吉野家などではテイクアウト客は多いのだろうけど、タイ人は日本人より遥かにテイクアウト好きな民族なので、それは和食でも同様という事らしい。

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2018年2月12日 (月)

コック河の風に吹かれて

2018/02/09(コック河の風に吹かれて)(久々にチーウィット・タマダー)

今日のタイトルは、何かに書いて有った、「メコンの風に吹かれて」、のパクリです。

タイと言えばメコン河。チェンライにもラオスやビルマとの国境沿いにメコン河は流れているが、チェンライ市の北側にはコック河が流れている。

メコンの様に、世界では知られて無いが、チェンライでは(多分)2番目の大河で、地元では存在感のある河。
河沿いには○○リゾートとか、洒落たレストラン、ホテルが多い。
チーウィット・タマダーはそんな川沿いのレストラン。


今日は、ちょっとした用事があってチェンライの街の中(注)に奥さんと出掛けた。
(注)(ウィアンインホテルの近く。自分的にはこの辺がチェンライの中心と思っている)
用事が終わって、奥さんと食事に行く事にした。
今日は、奥さんにちょっとした用事をやらせたので、少し機嫌を取って置いた方がいい。

で、奥さんの希望でチーウィット・タマダーへ。

チーウィット・タマダーはコック河を望む洒落たレストラン。

♪ 山手~のドルフィンは~静か~な~レストラン~、晴れ~た~午後には、遠く三浦み~さ~きも見える~ ♬

(自分的には)こんなイメージ。

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コック河を望むテーブル席

写真右側、今回は此処の席に座った。

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チーウィット・タマダーから見る国道1号線

チーウィット・タマダーは場所的には、こんな感じ。
コック河を国道1号線で渡った北側にある(メーサイ、ビルマ寄り)(写真の右側がチェンライ市内方面)。

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チーウィット・タマダーの横を流れるコック河


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奥さんとテーブル席

平日(金曜)の3時頃なのに結構混んでいた。

殆どはタイ人だと思うけど、ファランも1~2割居た。
日本人は、多分、自分1人。

(備考、4時頃帰ったけど、帰る頃には少し空いて来た)

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V15
メニュー

いつもは、写真上中央のオーストラリアン・チーズバーガーを頼む事が多いのだけど、いつも同じではつまらない。
しかし、メニューを見てもなかなかイメージが湧いて来ない。その時、フィッシュアンドチップスの文字が目に留まって、ハイファイセットの曲を思い出したら食べて見たく成った。

今日はそれにしよう。

次に、奥さんが、「飲み物は何にする?」、と聞いて来たので、フィッシュアンドチップス→イギリス→紅茶、という連想で紅茶(チャーファラン)を注文。

しかし、この紅茶の注文、スンナリとは行かなかった。

ウエイターさんが(タイ語で)色々言っているのだけど、何の事か分からない。
どうやら、紅茶でも色々な種類があるらしくて、それを説明しているらしいのだけど、分からない。
結局、何でもいいので、お薦めらしきものを、適当に注文した。

奥さんは、例によって、カオパット・サパロット(パイナップル・チャーハン)とヤムウンセン(春雨サラダ)を注文。

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本日の昼食(?)

左上、紅茶。上、カオパット・サパロット。左下、ヤムウンセン。右下、フィッシュアンドチップス。

ここのメニュー、1人前としては、1品の量が多過ぎる。
大勢で頼む中華料理のイメージなのか・・・?。
カオパット・サパロットも1人で食べるにはかなり苦労するぐらいの量があるし、フィッシュアンドチップスも、なんか凄い量がある。

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V22
フィッシュアンドチップスの入っている桶(?)

手桶(?)にいっぱい、大きな揚げ魚が4~5個、その下に、フライドポテトがタップリ。
フライドポテトだけで、自分の普通に食べるご飯の2杯分ぐらいの量がある。
(何気に巻き尺が有る)

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V23
フィッシュアンドチップス食事中

ここで一句。

迷人の、顔よりデカい、揚げ魚

まあ、フアフアとした軽い感じの白身魚で、胃袋にずしんと来る物では無かった。美味しかった。

最初、付いて来たマナーオを掛けて食べたが、何となく、醤油で食べて見たく成ったので、醤油をリクエストしたら係りのお兄さん、「探して見ます」、と言って探しに行った。
その後、直ぐに醤油を小さなグラスに入れて持って来た。
「醤油」ってタイのレストランには、結構置いて有るし、言えば、持って来てくれる所が多い。
(でも、タルタルソースを掛けたものが1番美味しかった)

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V24
奥さんのカオパット・サパロットとヤムウンセン

パイナップルをくり抜いた容器のなかにぎっちり、チャーハンが入っているので、これもかなりの量。

カオパット・サパロットは奥さん1人では、当然(?)、食べ切れず半分は自分が食べた。
パイナップルとレーズンの甘さと酸っぱさが、チャーハンの油臭さを緩和して、結構、美味しかった。

タイの女性は何故かヤムウンセンとソムタムが大好き。
どちらも、不味くは無いけど、そんなに美味しい物とは思わない。
ここのヤムウンセンはピーナッツとかイカが入っていて、まあまあ、ぎりぎり、美味しいかな・・・という感じ。
でも、パクチーは避けて食べる。

紅茶は、花の香(?)のする紅茶だった。係りの人から聞いた奥さんの説明だと、スゥエーデンの紅茶という話だった。
奥さんは、「いい香りで美味しい」、と言っていたが、自分的には可もなく不可もなし、という感じだった。

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V25
食事の前に記念撮影

今日は、基本的に奥さんサービスなので、奥さんが喜べば目的達成。
まあ、一応、今日は満足した様子なので良かった。

で、この記事を読んだチェンライ在住の皆様へのお薦め。
チーウィット・タマダーは今の季節がいい。特に外の席がお薦め。曇り空なら一番いい。
或いは、夕日が沈む頃がいい。

涼しい今の季節、コック河の風に吹かれて、ゆったりとした時間を過ごすのも悪くない。
(BGMには静かに、スローテンポなジャズぽい曲が流れています)(洋楽は殆ど分からないですが)


参考までに、今回のお会計。

紅茶(ティーカップ約3杯分)100B、カオパット・サパロット&サラダ250B、ヤムウンセン250B、フィッシュアンドチップス300B。
その他に、持ち帰りで、ケーキを2つ、90Bと100B。
合計で1090Bとチップが少々。

これが高いと思うか安いと思うかは人其々ですが、雰囲気込みの値段と思えば自分は、そんなに高くはないと思います。従業員のサービスも他のタイのレストランよりいいです。

ついでに補足。食べ切れない量のフィッシュアンドチップスは、袋に入れて貰って持ち帰りました。

チーウィット・タマダーへの行き方は、この記事(洋館のレストラン‐2)の終わりの方、に書いて有ります。

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