スシロー
2026/02/11(スシロー)
タイに居てもたまには日本の寿司が食べたい。
チェンライでも寿司はあるがタイ人経営の寿司屋(純粋な寿司屋はチェンライには多分無い)(有るのは寿司も有る和食のお店)は日本の寿司と比べるとちょっと違う。
寿司リッチャとかになると、これを寿司と言っていいものかどうか微妙な感じになる。
チェンマイに居る娘から「チェンマイにスシローが出来た」という話を聞いて居たので、次にチェンマイに行く機会があったら、行って見たいと思っていた。
スシローは日本の地元の荻窪にもお店が有って、何回か行った事がある。
回転寿司としては「くら寿司」などより美味しいと思う。
余談。
それだけが理由では無いが、以前は「くら寿司」の株を持っていたが、今は「スシロー」の株を持っている。
この乗り換えは大成功で、くら寿司の株価は売った時と余り変わって無いが、スシロー(フード&ライフカンパニー)の株価は買った時のおよそ3倍に成っている(2970円(2024/04/24購入時)が9340円(2026/02/13終値)に成った)。
今回、奥さんのVISA申請をチェンマイ領事館でするついでに、チェンマイ大学に日本祭を見に行く事に成った。更にそのついでにスシローで家族でご飯を食べる事にした。
娘は日本祭の準備で忙しい様だったが、夜の8:15からの予約を取って、チェンマイのセントラルフェスティバルに3人で行った。
チェンマイ、セントラルフェスティバル5階、スシロー
2026/02/11 21:00頃撮影
奥さん、何故か「もんぺ」を穿いている。
スシロー入り口付近
娘が20:15に予約していたのでスンナリ入れたが、多分予約なしでは直ぐには入れなかったと思う。
昨年開店したばかりの頃は行列が出来て簡単には入れなかったらしい。
スシローの店内
(多分混雑の為?)店内放送がうるさい事以外は店内は日本のスシローとそう変わらない。
4人席
お茶、醤油、甘タレ、ガリ、が有るのは日本と同じ。
ワサビは寿司と一緒に回って来る。
写真では分かり難いが、下のレーンが回転寿司で上のレーンが注文時に流れてくる専用レーン。
まあ、これも日本と同じ。
注文はテーブルに置いて有るタッチパネルから行う。
注文用のタッチパネル
言語選択で4ヶ国語ぐらい有ったが、その中に日本語が有ったので、タッチパネルの操作は全く問題なかった。
下のレーンで回転しているお寿司を取るか、タッチパネルから注文した寿司は上の専用レーンから来る。
値段は日本と同じぐらいだと思う。
特にタイらしいメニューは無かったように思う。
要するにシステムもメニューもほぼ日本。
食べたお皿はテーブルに置いて最後に係の人がバーコードリーダーみたいな装置(バーコードリーダーではない)でお皿を読み込んでいた。
(よく分からなかったが手入力の部分も有ったかも?)
以下は本日食べた寿司の一部↓。
アサリの味噌汁など
海老など
ホッキガイ
サーモンまよ(?)
とろマグロ
100バーツ(約500円)したけど、やはりこれが一番美味しかった。
一番高いのは、この上にイクラとウニが乗っていた寿司が160バーツだったと思う。
サーモン
タイ人って何故かサーモンが好きらしい。
芋の天ぷら
奥さんが好きかな、と思って食べさせてみたら「美味しい」と言っていた。
この他にも天ぷらは数種類あったが、今回は寿司を食べるのに忙しくて天ぷらまで手が出なかった。
結果、家族3人でお勘定は1463バーツ(×5=7180円)だった。
味は日本のスシローと変わらないと思った。
もしかしたら、日本のスシローの方が若干美味しいかもしれないが、分からなかった。
自分としては、十分満足。
そりゃ~ね、日本の回らないお寿司屋にはもっと美味しいマグロとかあるけど、そんな店、日本だって滅多に行かないし。
余談。
チェンライにもスシローが出来る、という噂が有って。
新しく市内に出来る大型のロータスに出店するという噂なのだけど、AIのCopi君に聞いてみたら「噂」と言う話で、具体的な出店情報は無い、という回答だった。
でも、出来るといいな~。
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