カテゴリー「旅行・地域(チェンライ・北タイ)」の101件の記事

2024年1月20日 (土)

鳥の巣みたいなレストラン

2024/01/20(鳥の巣みたいなレストラン)


240120a
The Estretto

左奥に男性グループが一つ、右側にもう一つの男性グループ。この写真を撮っている位置に女性グループ。
(写真を撮ったのは奥さん)

今日は日本人会の新年会だった。
会場は家から北東に車で40分ぐらいの所で、ジ・エストレットという名前のレストラン。
旧イミグレの辺りから長閑な田園風景の道を行くと約25分ぐらいで着く。
20人ぐらいが集まった。

大きな鳥の巣みたいな中に丸テーブルが有ってその周囲に座席が配置されている。鶏の巣1つ当たりで7~8名が座れる。
男性が鳥の巣2つ、女性が鳥の巣1つに分散して新年会が始まった。
まあ、新年会と言うよりは単なる雑談会だけど。それがいい。
会社の新年会の様な儀式じゃない。

今日の会場は地上4mぐらいの高所に有る変わったロケーションだったが、大きな木の木陰に成っていて今の季節、風が涼しくて気持ちが良かった。
(「寒い」と言って居る人も居たけど)


料理は全てタイ料理。品数は結構多かった。


240120b
何かのスープ

味のメインはココナッツミルク(ナームカティ)。


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カオパット・ムー

豚入りのタイ風チャーハン。
酸っぱくて辛いソース(ナムピック・ナンパー)を掛けて食べた方が美味しい。


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ピックカイ

鳥の手羽先は2種類あって、写真のものは辛く無かったがもう1つはちょっと辛かった。
自分は辛い方の手羽先でも「ちょっと辛い」と思うぐらいだったが「辛くてダメ」みたいな人も居た。
気が付かない内に少し味覚がタイ人にシフトしているかもしれない。


240120e
ココナッツの殻に入ったスープ

最初何だか分からなかったが、トムヤムクンだった。
ココナッツの殻に入ったトムヤムクンは初めて見たかもしれない。
(忘れただけで、過去にも食べているかもしれないが)

まあ、トムヤムにはココナッツミルク(ナームカティ)を入れる事も有る(多分、ココナッツミルクを入れる方が多数派)ので、ココナッツの殻に入れるのは間違いでは無いのかも。


240120f
イカや玉子の料理

名前は忘れた。タイでは割とよく出て来る料理だったような・・・。
(思い出した。蟹の代りにイカを使った、プーパットポンカリーみたいな料理だった)
まあ、ちょっと美味しい・・・ちょっとね。


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前の写真に似ている料理

こっちの方は辛いのでちょっと食べ難い。


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揚げた魚

これは、まあ、ちょっと美味しい・・・ちょっとね。

この料理が出て来た時の皆さんの感想は(美味しい)煮魚が食べたいが、なかなかタイではそういう物は無い、と言う話だった。

この他にも何かの葉っぱを揚げた物とか、エノキダケを揚げた物とか色々出て来て、お腹は結構いっぱいに成った。

このお店、ロケーションは洒落た感じだが、料理は「ザ・タイ料理」という感じのお店で、久し振りにタイ料理のフルメニューを食べた、という感じだった。

まあ、「チェンライ」日本人会だから・・・。


240120i
The Estretto の巨大鳥の巣(みたいな)

チェンライにはこういう凝った造りのカフェやレストランが多い。

市内は別として、チェンライの郊外では何か奇抜な仕掛けをして目立たなければ集客が出来ないのかもしれない。
日本の様に味や価格で(料理の品質そのもので)勝負というお店は少ない気がする。

どうも、オーナーが自分の趣味で造っているお店が多いと思うのは自分が日本人で、タイ人の味覚が分からない為なのか・・・?。

まあ、チェンライ日本人会のいい所は多彩な経歴を持つ人が集まって居る事で、雑談でも自分の知らなかった世界の話が聞けたりして面白い。
今日もそういう話が聞けて意味のある新年会だった。


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2023年12月 6日 (水)

E-JU・Cafe

2023/12/06(E-JU・Cafe)

CAFE&RESTUARANT なんだけど、E-JU の意味は分からない。


231206f
E-Ju Cafe 入口付近

場所はチェンライ市の北西。
ワットホイパカンやラリターカフェ、アカコテージの有る辺り。


231206k
E-Ju Cafe

建物は小高い丘の斜面に建っている。
正面(?)は盆地の様な地形。
大体3階建て(注)で、上層階からの見晴らしはいい。
(注)(斜面を利用して建っているので、どこが1階でどこが2階か複雑な造り)

角度によってはワットホイパカンの白い大仏が良く見える。


231206h
本日のメンバー

日本からの友人と地元の友人と自分(左)。
写真を撮っているのが奥さん。

日本からの友人は元々はこのブログの読者さんで、ふとしたきっかけで知り合った。
年に数回チェンライにやってくるリピーターさんで3回目ぐらいまでは「お客さん」という感じだったが、もはや友人あるいは仲間。

チェンライとの関わり方は人それぞれ違うが、こういう年に数回遊びに(?)来るのもいいと思う。
まあ、場合によってはある時を境に、チェンライに居付いてしまう、何て事もあるかもしれないがそれはそれでいい。
自分のように「がんじがらめ」に成って居る身からすれば、気楽に遊べて(?)羨ましい感じもする。
もっとも定住者でも、独身で人生の春(?)をおう歌している羨ましい方も居る。


231206c
食事中の奥さんと友人達

今日は「奥様もご一緒に」と誘って頂いたので奥さんも連れて来た。
奥さんを誘って頂いた事には感謝するが、奥さんが一緒だと緊張する。
タイ人て空気を読まないとか、気に入らない事が有ると直ぐに態度に現れるので、兎に角、機嫌を損ねない様に常に気を付けている必要が有る。
今は、心臓のドキドキは危険なのだが・・・。

あと、日本語は分からない様で微妙に分かる時があるので、友人との話の内容にも気を使う。
変に誤解して解釈する時もあるし・・・。


231206d
本日の昼食

左のスパゲッティが自分。その横のヤムウンセン・タレー(海鮮・春雨サラダ)とカオパット・サパロット(パイナップル・ご飯)が奥さん。
奥の2つが友人達のもの。

自分のスパゲッティと奥さんの分を味見した感じでは、まあ普通。
特に美味しいとか不味いとかではない。

奥さんとの会話。

自分「アロイマイ?(美味しい?)」・・・奥さん「タマダー(普通)」


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斜面に造られた人工の滝

多分、大きな石みたいのはハリボテ。
この近くの別のカフェ(ラリターカフェ)にも造り物の滝が有って、それにちょっと似ている。
もしかしたら、ラリターカフェの繁盛しているのを見てパクったのかも?。

まあ、前のブログでも書いたが、タイ人て「滝が好き」な人達。


231206e
滝を見る為の見晴らし通路

滝の裏側も通路(トンネル)に成って居て、裏側にも回れる。

という事で(?)パクリっぽいのも有るけど、ここのオーナーも目立ちたがりのタイ人なのかもしれない。

チェンライなんてそれ程人口の多い場所でも無いし、経済力がそれ程あるとも思えない所に、数多くのユニークな造りの(奇をてらった?)カフェが有る。
余計なお世話だと思うが、採算が合うのか・・・?。
土地が安いとか、建設費が安いとか、人件費が安いとかで、なんとかなるのかな~・・・?。

でも、短い期間(数年)で閉鎖するカフェ(やレストラン)も多い。
まあ、ここはタイ、何事も「マイペンライ(問題ない)」という事なのか。


余談。

タイ人の女性で商売を始めたい人や、商売を始めた人に、日本人のスケ○おじさんが資金援助をする、という話はたまに聞くが、大体数年後に潰れる。



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ホライゾン・カフェ

2023/12/04(ホライゾン・カフェ)

奥さんが綺麗なお店が有る、と言うのでやって来た。
読み方が良く分からないが多分「ホライゾン(地平線?)」でいいと思う。
長いタイトルは嫌いなのでカフェとしたが、本当はカフェ&レストラン。

チェンライの市内から行くと、センタンに移る前のイミグレが有った辺りから、車検場の方へ行って更にその先5~6kmのところに有る。
(地平線の彼方という程では無いが)市内からはちょっと遠い。


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HORIZON CAFE&RESTUARANT 入口付近

OPEN 7:00 - 22:00 らしい。


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ホライゾンカフェ

手前が駐車場、左奥の茶と白の建物がお店。

建物の奥に金属の馬が居る広い庭が有る。
お店全体の敷地は3ライぐらい有りそう。


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カフェ&レストランの入口



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天井の丸穴から水が落ちている

上から水を落とすという演出はタイではたまに見かける。
滝が好きなタイ人と関係が有るのかも。
バンコクのアイコンサイアムに、これのもっと大きなものが有った。


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お店の中1

天井も高いし広い。


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お店の中2

今日は食事にやって来た。


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本日の夕食(?)、午後4時頃

自分は遅い昼食を摂っていたので余りお腹が空いて無かったが、奥さんは食べて無いのでお腹が空いて居たらしい。
自分の注文はオレンジジュースとチョコレートケーキのみで後は全部奥さんの注文。
なんか注文する物が男女逆みたいだね。


231204g
食事の前は、お約束の写真撮影

まあ、こういう所で、こういう写真を撮っていれば、奥さんは機嫌がいい。


231204h
全部奥さんの注文

それにしても沢山注文したね。
写真では分かり難いかもしれないがサラダ何てとんでもない量。

1人では食べ切れない・・・馬じゃないんだから・・・と思う。
日本だと、サラダを注文すれば1人分が基本だと思うが、タイだと2~3人分ぐらいの量の時が有る。
(大勢で食べる事を前提とした)中華料理の発想なのかな。
このサラダは2人で食べるのもきつかった。4人で丁度良いぐらいの量が有った。
まあ、美味しかったけど・・・。

サラダの横が海老。
割と大きな海老で、これが一番美味しかった。

自分はそんなにお腹が空いて無かったが、兎に角奥さん1人で食べ切れる量じゃない。
奥さんは注文は沢山するが食べる量は少量なので、結局自分が沢山食べる事に成る。
最終的には腹いっぱいでかなり苦しかった。

右上の黄色いのはカボチャのスープで、これも1人で食べればそれだけでお腹いっぱいになる量。
まあ、美味しかったけど・・・。

あと、カオパットも半分ぐらい食べた。
糖分の摂り過ぎは良くないらしいので、命を縮めるぐらいの食べ過ぎ。


建物の外にはトランポリンとか滑り台とか子供の遊び場みたいな施設も有るが印象的なのはこれ↓。


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白馬・・・じゃない・・・



231204m
金属の馬

良く出来ている。

近付くと、こっちに向かってきそう。


231204n
金属の馬

・・・欲しい・・・

でも、動いたら怖いかも・・・

何かタイ人ってカフェとかに凝った造形物を置くのが好きらしい。
オーナーが目立ちたがりの競争をしているような・・・?。


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2023年6月25日 (日)

黄金の三角地帯

2023/06/19(黄金の三角地帯)

タイ、ビルマ、ラオスの3か国がメコン川で接する辺りにゴールデントライアングルと呼ばれる地域がある。
今回は奥さんの一族とそこにやって来た。

1ヶ月程前から香港の妹さんが奥さんの地元のパーン郡に遊びに来ていて、一緒に観光しようと誘われる。
5月30日にはチェンライのワットホイパカン(お寺)に行ったので、もう付き合わなくてもいいかとも思ったが、娘がチェンマイに引っ越したばかりなので、奥さんに気を使って同行する事にした。

メンバーは5月30日にお寺へ行った時とほぼ同じメンバー。
バンコクのお義兄さん、香港の妹さん、お義母さん、近所の人、奥さん、それに自分の6人。
パーンのお義兄さんは今回は仕事(農業)が忙しいらしくて不参加。
ホントは別の理由もあるらしが、それは省略。

不思議なのはバンコクのお義兄さんで、会社員をしている割には、前回も今回も参加している。
両方とも平日、しかもバンコクからだから日帰りという分けにはいかず、前後数日はチェンライに滞在していたと思う。
年齢は53歳ぐらいだと思うが、よくそんなに休みが取れるものだ・・・?。
しかも、このお義兄さん、6月27日からの自分の帰国にも一緒に来る事に成っていて10日程日本に滞在するらしい。
(今回は自分の奥さんも一緒に帰国)
まあ人の事なんてどうでもいいとも思えるが、53歳ぐらいの会社員がそんなに頻繁に休めるものか・・・?。
それも、一族との遊びに付き合って。
自分の常識(日本のサラリーマンの常識?)とはかけ離れているような・・・。

バンコクで働いている会社員といっても、仕事に対する姿勢は日本の会社員とは違うらしい。
日本人でこのぐらいの歳の会社員ならもっと懸命に仕事をしていると思う。


230625b
チェンライ方面からチェーンセーン方面に行く道

チェンライから北に向かって真っ直ぐな、いい道が続く。

前日、「何処に行くの」と奥さんに聞いたら「チェーンセーンのゴールデントライアングル」だと言うので、「スカイウオークの方か」と言ったら、「違う」と言う。
なので途中で道を聞かれても「分からない」と言っていたら運転中の奥さんはパニくっていた。
結局、スカイウオークの前を通って「ゴールデントライアングル」へ行った。

奥さんにとっては「チェーンセーンのスカイウオーク」と「チェーンセーンのゴールデントライアングル」は全く別のもので、途中までは同じ道というのが分からないらしい。
(タイ人って場所を考える時、地図を見るとか、2次元で考えるという事が出来ない、という話を聞いた事があるが、奥さんは正にそのタイプ)


230625a
ミヤンマー、ラオス、タイの方角を示す標識

ミヤンマー(左)、ラオス(右)、タイ(手前)。
背景はメコン(母なる川)。


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対岸はラオス

ここのもう少し先から船で対岸のラオスに渡る事が出来る。
十数年前に来た時は簡単に渡れたが、今は、タイ側にイミグレが有って面倒臭そうなので渡らなかった。

妹さんと近所の人、2人は対岸に観光に行ったが他の4人はタイ側だけで観光。
まあ、自分は観光がしたくて来た分けじゃない、奥さんに気を使って来ただけだから・・・。


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対岸(ラオス側)には立派な建物

十数年前に来た時は、こんなに立派な建物は無かったような・・・?。
(少しは有ったかもしれないが増えたと思う)
中国人用のカジノかな?。


230625e
黄金の大仏

タイ人て大仏好きだね。しかも、だいたい金ピカ。
(因みに、6月27日からの奥さんとお義兄さんの日本旅行では鎌倉の大仏を案内する積り)
あと此処には象の像も有った(写真中央)。


230625f
ドイチャンコーヒーのお店で休憩

メコンを眺めるぐらいしか観光する所も無い(金の大仏なんて面白くない)ので、コーヒーブレイク。
(日本人の自分としては鎌倉の大仏の方が心に響くものがある、中途半端な大きさの金ピカの大仏って何か安物っていう感じ)
(単なる個人の感想ですが)

この後、奥さんは土産物屋に入って山岳民族っぽい服を品定めしていて、ちょっと覗いたら「どっちがいい?」と聞かれた。
しょうがないので1000バーツ渡したら、数着買って、ほぼ全部使った。

・・・覗くんじゃなかった・・・

奥さんの言う(タイ人の女性の言う?)「どれがいい?」は「買ってね」というのとほぼ同義語。


この後、対岸(ラオス)に渡っていた2人が戻って来て、みんなで洒落たカフェレストランに行ってから、チェンライに戻ったのでした。
自分は4時頃からカラオケ(飲み会?)に行きたいので2時くらいには帰りたい、と言って有って、大体タイ人は時間は守らないのだけど、今回はほぼ予定通り観光終了と成った。

まあ、メコンを望む洒落たお店でビールでも飲みながらマッタリ過ごすのはいいと思うが、金ピカの大仏と山岳民族グッズのお土産物屋しかない所では、そんなに居てもしょうがない。

まあ、どういう組み合わせで来るかによるけど。
例えばカッ〇ルとかだったら楽しいかもしれない。
或いは、初めてメコンを見る、とか、メコンの夕日を眺める、とかだったら感じるものが有るかもしれないが。


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2022年12月 3日 (土)

スカイウォーク怖すぎ

2022/11/29(スカイウォーク怖すぎ)

金玉縮んだ。

女性の読者さんすいません。
ただ「金玉縮んだ」という表現が一番実感に近かった。

チェーンセーンにスカイウォークという観光名所が出来たので奥さんと行く事に成った。


221129j
チェーンセーンのスカイウォーク

中央を流れるのはメコン川。
対岸はラオス。
遠くに見えるビル群もラオスらしい。
(もしかしたらミヤンマー?)
(カジノか?)


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チェンライからチェーンセーンまで続く高速道路

チェーンセーンに行くのは十年振りぐらいで、以前は2時間ぐらい掛かったと思うが、今は高速道路(?)が整備されて1時間ぐらいで簡単に行けた。
最初、奥さんに聞いた時に、チェーンセーンまで行くのは大変だなと思ったが、走り易い道がずっと続いていて、車も少ない、信号も殆ど無い、快適なドライブだった。
ただ、途中にガソリンスタンドが無いのでそこは注意。
幸い、ほぼ満タンに近い8割ぐらいのガソリンが入っていたので問題なかった。

チェンライからチェーンセーンのスカイウォークに行くのは、ひたすら高速道路(?)を走ってチェーンセーンの手前で一般道に出てからも、チェーンセーンへ行く道路標識に従って進むだけなので難しくはない。

ただ、知らないとスカイウォークの入口を見逃す。


221129n
スカイウォークの入口のお寺

お寺がスカイウォークを運営しているのか、単にお寺の駐車場を利用するだけなのか、良く分からないが、多分前者だと思う。

スカイウォークは小高い山の上に有るので、歩いて行くのは大変だなと思ったが、お寺からシーローが出ていて、山の上まで運んでくれた。


221129a
山の上に行くシーローとそのチケット

チケットの販売所で1人30バーツのチケットを買ってシーローに乗る。


221129c
山の頂上付近

スカイウォークの入口は写真の左側の方。

入場料40バーツのカードを買ってスカイウォークに入る。


221129k
スカイウォーク

確かに「空を歩く」て感じ。

自分は少し高所恐怖症があるので、かなり怖かった。
ガラスは割れない様に出来ている、と理性で思っても、本能でビビる。

金玉が縮んだ。

他のお客も透明なガラスの上を歩いている人は少ない。
鉄骨の上を歩くか、手すりに掴まって歩いていた。

兎に角、1点に重心を掛け過ぎないように、そろりそろりと。
携帯なども、うっかり落とすとガラスが割れそうな気がしてしっかり握って。

まあ、実際は走り回っても大丈夫なのだろうが、本能がそれを許さない。


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スカイウォークに入る前に、その手前から撮った写真

スカイウォークは「コ」の字型の通路で、折れ曲がる所に作り物の桜の木が有る。


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スカイウォークの先端部分から見たメコン方面の景色

段々慣れて来ると、少しは怖さが緩まって来る。
思ったのは、ガラスの下を見なければそれ程怖くない。


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ガラスの下を見るのは怖い

写真で見ても宙に浮いている感じ。


221129h
奥さんと一緒に

実は奥さん、最初ビビッてスカイウォークの手前で固まってしまった。

ここには、自分と奥さんの友達と奥さんの3人で来たのだが、自分と友達は「コ」の字の通路を歩き終わっても奥さんは入口で固まっていた。
ガラスの上には一歩も踏み出して居ない。

しょうがないので奥さんを連れて帰ろうとしたが、奥さんは行ってみたいらしい。

で、奥さんの左手を自分が持って、右手を友達が持って、2人で支えて、スカイウォークに入った。
奥さんは怖くて「目をつぶって居る」。

笑い話で、お化け屋敷で「目をつぶって耳を塞いで」というのがあるが、正にそういう状態。
結局奥さんはガラスの上を歩く時は最後まで目を開けなかったらしい。
(却って怖いと思うが)

・・・何の為のスカイウォークだ・・・


221129i
コの字の折れ曲がりにある桜の木(造り物)

ここだけ床が鉄板に成っている。

他のお客さんもガラスの上は怖いらしくて、皆さんここで一息ついている。

尚、入口で靴の上に赤い布を被せている。
金具の点いた靴で、それがガラスに当たると危ないのかな。
ガラスが割れたりするのかな?。

普通はコの字1回通れば終わりだが、自分は奧さんの手を取って2回目を回ったので、2回目には慣れて来て怖さは大分薄れて来た。


まあ、面白い経験だった。
チェンライから1時間ぐらいだし、シーローと入場料を併せても70バーツと、そんなに高くないので余程怖がりじゃない人を除いては1回行って見てもいいかもしれない。
お勧めです。

尚、「スカイウォーク」でネットで調べて居たら、此処だけじゃなくルーイ県とかバンコクの方にも似た様な施設は有るらしい。


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2022年11月27日 (日)

キョウトシカフェ

2022/11/25(キョウトシカフェ)


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キョウトシカフェ

「京都市カフェ」かな?

何かこういうのが出来たらしい、というのを奥さんがネットで見つけた。

場所を調べたらメンライ王像の近くらしい。
娘の学校も近いので、迎えに行くついでに行ってみよう、という話になった。


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キョウトシカフェ入口

ラーメンやカレーも有るがメインはドーナツや甘い飲料らしい。
(訂正追記、ラーメンの絵が沢山書いて有ったので「有る」と思ったがメニューには載って無かったような?)
(カレーは色々な種類が有った。味はタイのレベル)
アイスクリームやシュークリーム、コーヒーなども有る。


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キョウトシカフェの庭

何かこういう日本っぽい風景を売りにした飲食店、最近チェンライで増えてるような・・・。
1ヶ月程前に行った「2022/10/22(日本みたいなアイスクリーム屋)」に似ている。
道路標識や信号が有るのも似ている。

昔はタイで日本らしさを演出するときは鳥居が多かったが、今は、信号と道路標識に成ったのか・・・?。
信号はタイにも有るが確かに道路標識とセットに成ると日本っぽい感じはする。


221226h
キョウトシカフェの庭(広角)

左に白い提灯、右に桃の木(桜の積り?)の作り物が有る。
中央の建物は倉庫をイメージしたものかな?

結構人が集まっていて、タイ人が其処ら中で写真を撮っていた。


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キョウトシカフェの庭の端の方

ここの雰囲気も「日本みたいなアイスクリーム屋」にそっくり。
そういうのを請け負う業者でも居るのかな?


221226e
お店の中

写真は比較的人が居ない時に撮ったが、最初は座る場所が無いくらい混んで居た。

新しいから店内もスッキリしていて綺麗。


221226f
床に座れる席も有る

一つ前の写真の高い椅子の席に座ろうとしていたら、ここが空いたので、こっちに移った。
ここの方がより日本っぽい感じがして落ち着く。

日本刀のおもちゃが有った。


221126a
シュークリームなど

左のホイトーンが乗っているのが奥さん、中央と右のシュークリームが自分と娘の。
奥さんのが45バーツ、自分と娘の分が50バーツ。奥さんの甘いお茶が60バーツ。

味はまあまあ美味しかった。

因みに、娘に「何点」と聞かれたので、70点と答えた。
日本みたいな甘い食べ物で、「リリ」が80点、「日本みたいなアイスクリーム屋」のアイスが75点。
パラボラ」のシュークリームが70点。
おちゃさま」の甘いものが65点
旅館」と「サミールコーヒー」の甘い物が60点ぐらいかな?。

まあ、かなり以前に行ったお店とか、1回しか行ってないお店も有るので、自分の点数は当てにならないけど。
この中で、パラボラだけは日本とは関係ないお店だが、他はかなり日本を意識しているお店で、チェンライで自分の行った事の有るお店だけでも結構ある。

甘味ではなく日本食を食べさせるお店を加えればもっと多いお店が有る。
これは、チェンライの人が「日本の食べ物は美味しい」と思っている訳では無くて日本に対する憧れの様な気がする。


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2022年10月22日 (土)

日本みたいなアイスクリーム屋

2022/10/22(日本みたいなアイスクリーム屋)

チェンライ市の北側、国道1号線の西側を並行して南北に走る5051号線、そのコック河に架かるパヤメンライ橋を渡って、北に2km程行った所に和食店などが数店ある。

日本食レストランうまい(うまみ?)、花弁当(国道1号線沿いに有ったお店が移転したもの)、金刺身、などのお店が有る。
ここに新たに、日本風のアイスクリーム屋が出来た。
(多分1~2ヶ月前だと思う)

「うまい」の西側数キロの所には「ルナ」が有るし、南西数キロの所には和食ビュッフェが中心のお店の「おしねい」が有る。

何故かこの一帯半径3キロメートルぐらいの地域に日本食系のお店が多い。


221022a
日本みたいなアイスクリーム屋

この後ろに元々、カフェのようなお店が有った(今も有る)。
このアイスクリーム屋はその出店のようなものだと思う。

後ろのお店の屋上には「みりん」「焼肉」という看板が出ているので屋上部分は焼肉屋になっているのかもしれない。


221022b
アイスクリーム屋の店内

因みに、このお姉さん綺麗な日本人顔だった。

ミルクアイスクリームの標準サイズが69バーツ。
自分はかなり美味しいと思った。
また、標準サイズでも結構食べでがある。


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アイス休憩中

「顔は撮らないでね」


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アイスクリーム屋の右側のお店

良く見てないがクレープ屋のような感じか?。


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ついでにもう1枚、娘の写真

他人が入らない様に注意して写真を撮ったが、ここは写真スポットの様に成っていて、若い女性ばかり10人ぐらいが入れ代わり立ち代わり写真を撮っていた。
中にはモデルさんの様に綺麗な恰好をされた方も居た。
写真を撮る為にわざわざ「おめかし(古い言葉?)」して来た様な感じ。

女性を連れた彼氏さんみたいのもいたが、殆どが「きゃぴきゃぴの女の子」。自分だけ爺さんで浮いた感じだった。
まあ、日本をイメージしてある場所に日本人が居るので許して。

この写真を奥さんに見せたら「連れて行け」と言うので、実は次の日も連チャンで来た。
そしたら、同じ様に「おめかしした子」や「きゃぴきゃぴ」が10人ぐらい居た。



221022h
翌日も来た

屋上の看板に「みりん」「焼肉」とあるので、屋上は焼肉屋になっているのか?。

まあ、ここのアイスクリームは美味しいので連チャンで来てもいいか。


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2022年10月16日 (日)

迷人も歩けばラーメン屋に当たる

2022/10/16(迷人も歩けばラーメン屋に当たる)

犬も歩けば棒に当たる・・・迷人も歩けばラーメン屋に当たる。

表題に深い意味は無い。
ちょっと言ってみたかっただけ。

今日は1日中家でゴロゴロしていたので運動不足解消のために散歩に出掛けた。


221016k
17:55 ターサーイの家

タイの場合、日中は陽射しが強いので、(自分の場合)散歩に出るのは夕方以降に限る。
(「早朝」に散歩をする人も居ると思うが自分の場合、朝は寝ている)

しかも、突然強い雨が降り始めたりするので、それにも気を使う。
(「一転にわかにかき曇り」みたいな)

5月頃から9月頃までは雨の多い季節で、10月頃から雨は少なくなるが、今年はちょっと雨の季節が長引いていて、一昨日辺りまではまだ油断が出来なかった。
しかし、今日は雨が降りそうも無かったので散歩に出掛けた。

少し涼しく成って来たのも散歩にはいい。


221016b
17:56 住宅団地内の道路1

住宅団地内は走っている車も少ないし、飛ばしている車は無いので安心して歩ける。


221016c
18:01 住宅団地内の道路2

歩道は一応有るが、歩き難いので車道を歩く。


221016d
18:08 1020号線、ランムアン市場付近

一般道に出ると、歩くのはちょっと危ない。
左側は歩道の様に見えるが、オートバイの専用道路のように成っていて、飛ばして来るバイクも多いので、後ろからぶつけられるのが少し心配。
タイ人の、無責任、下手くそ、安全意識の低さ、を知っているのでちょっと怖い。
(当地の邦人にも若干そういう傾向は有る)

歩行者は殆ど居ない。
(一般道沿いでは散歩の間に歩行者は自分だけだった)


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18:11 ランムアン市場入口付近

緑の看板がタラートランムアンの目印。


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18:12 市場へ向かう道

大分暗くなって来た。


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18:14 ランムアン市場内のセブンイレブン

家から1番近いセブンイレブン。
家を出てから19分掛かっているが、今日は写真を撮りながらなので、普通に歩けば15~16分ぐらいか。
日本のセブンイレブン程便利ではないが他のタイのお店から比べればいい。


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18:14 セブンイレブンの向かいにあるラーメン屋

いつから有ったのか?。ここにラーメン屋が有る事は気が付かなかった。

なんか、本格的なラーメン屋(らしくて)、美味そう。

時間も夕食時だったので、灯りに釣られてついフラフラと入店。


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18:21 ラーメン屋のオープンキッチン

システムが分からなくてキョロキョロしていたら、お客さんの一人が、注文するレジを教えてくれた。
タイ人はこういうところは親切。

先にレジでお金を払って、座席番号を言って、注文するシステム。


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18:29 ラーメン

旨そうなラーメン。

注文してから、出来上がるまで10分ぐらい。
ちょっと待ち時間が長いかな、という程度。まあ、許容範囲。

このラーメンが88バーツでコーラ+氷を併せて105バーツ。

結果は・・・ウ~ン・・・・?。
美味しいか・・・?。
量は少ない・・・スープはぬるい(熱くない)・・・。

問題はスープだな。
旨味が殆ど無い。

タイ人はお店の造りとかラーメンの見た目とかは実に上手く作るが、味は・・・。
多分、お店の人もタイ人で、お客もタイ人だから旨くても不味くても同じ、という事なのだと思う。

チェンライなんて僻地の、しかも街の中心から離れた所に、見た目、本格的なラーメン屋が有るのは凄いと思ったが、味までは無理なようだ。

まあ、まだ1品しか食べて無いので、もしかしたら美味いメニューもあるかもしれない。
隣のお客さんが唐揚げを食べていて、美味しそうだったので今度はそれを食べに来てみよう。


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2022年9月 8日 (木)

久々の270°カフェ

2022/09/07(久々の270°カフェ)

奥さんの希望で久し振りに270°カフェにやって来た。
ここの売りは小高い丘の上にある眺望の良さ。


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270°Cafe

右側の階段を登って行く。
前に来た時(約1年前)は上の白い建物しか無かった。
その下の黒い部分は増設されたらしい。
(儲かっているのかも)
(今日も建物内のテーブルは満席(1女+4女+2男+男女)、外の席にも6人ぐらいのファラン+1タイ人のグループが居た)
今回行ったのは上の白い建物。


220907e
上からの眺望

この眺めの良さがここの売りらしい。


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本日の昼食

 こっち側が奥さんの注文。

自分は2時間程前に朝ご飯を食べたのでそれ程お腹が空いて無いが奥さんが居ると大体食べ切れない程の注文に成る。
しかもここは1品毎の量が多い。


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本日のメニュー各種

左上、コームーヤーン。
コームーヤーンは店によっては脂身ばかり多い事があるが、ここは肉の部分が多くて美味しい。

右上、カオパット・サパロット(パイナップルご飯)。
奥さんの大好物。奥さん曰く「チーウィット・タマダー」の方が美味しい。
自分もそう思うが、ここのもまあまあ美味しい。日本人には食べ易い料理だと思う。
パイナップルをくり抜いた中に、パプリカや豚肉と炒めた(?)ご飯が入っている。

右下、スパゲッティカルボナーラ。
これだけ、自分の注文。他3品は奥さんの注文。
(他に、飲み物は、自分はアメリカンの上に桃が乗せて有るもの、奥さんはカフェ・モカだったと思う)
まあ、他のものも一緒に食べるのだけど。
チェンライで食べるスパゲッティカルボナーラは何処も同じ様な味で、凄く美味しいという事は無いが外れも無い。無難な選択。

左下、サーモン・サラダ。
カオポート(トウモロコシ)などのサラダの上にサーモンの刺身が乗っている。
ゴマダレ見たいのが掛っているのだけど、刺身には全く合わない。
刺身自体は美味しいので「惜しい!」と思っていたら、奥さんも同じ事を思ったらしく、「醤油とワサビが欲しい」とスタッフさんに頼んでいた。


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スタッフさんが追加で持って来た醤油とワサビ

箸もスタッフさんにお願いして持って来て貰った。
(タイでは、食事の時、普通はスプーンとフォークしか出ない)
「コー(ください) タキアップ(箸)」と自分がタイ語で言った積りだったのだけど通じなかったので、手でチョキを見せたら分かったらしいが、奥さんが言い直していた。
(今、グーグル翻訳で発音を聞いたら、「コー タキヤ」と言ってたので今度はそれで言ってみよう)

同じ刺身でも、ゴマダレで食べるのとワサビ醤油で食べるのでは全然別の物。
ゴマダレで食べたサーモンは美味しいとは思えないが、ワサビ醤油で食べたサーモンはメッチャ旨かった。
奥さんもこの違いが分かるように成ったのは喜ばしい事だ。

まあ、全体的には美味しかったが、元々奥さんは少食だし、自分もしっかり食べた朝ご飯がまだ残って居たのでそんなには食べられない。
なので、カオパットサパロットとサーモンサラダの半分ぐらいは包んで貰って家へ持ち帰った。
いつも思うが、こういう事が普通に出来るのはタイのいいところ。

と言っても、食べ切れない程注文するのは、自分は嫌いだが。

もしかしたら、タイ人て「食べ切れない程」というのが好きな民族なのかもしれない。
食べ放題のお店(タイではビュッフェと呼んでいる)が多いのもそういう人が多い為かも。
それは、もしかしたら、昔の(今でも?)貧しさの裏返しかもしれない。

自分的にはもう十分だと思ったが、それで満足しないのが奥さんで。


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ケーキのショーケース

持ち帰りでケーキを3個買った。
チェンライのケーキってどこも美味しくない。
「パラボラ」とか昔、某日本料理屋に有ったケーキはまだ「ましな方」だが、日本で食べるケーキと比べたら・・・。
パンもクリームも全然・・・。
(これは自分の感覚です。チェンライのケーキ類に肯定的な考えを持たれる方も多いです。)


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右下がケーキのショーケース

店内には綺麗なドライフラワーが沢山飾って有る。


帰り道、最近では珍しい動物に出くわしたので写真を撮った↓。


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水牛(クワーイ)、2022年9月7日、チェンライの旧空港付近にて

人を「クワーイ」に例える事は、タイでは酷く馬鹿にした言葉という話を何かの本で読んだ記憶がある。

道路沿いに車を止めて車の中からこの写真を撮ったが、クワーイさんが突然怒って車に突っ込んで来たら怖いと思って、急いで撮って移動した。
この体でこの角で車に突進して来たら、車のドアぐらい突き破られそうな感じ。

という事で、本日のお会計は1238バーツとチップ40バーツでした。
今、円がどんどん安く成っていて1バーツが3.9円ぐらい。
(今日のバンコク両替所の最優良レートで1万円が遂に2600バーツを切って、2555バーツ)
(対ドルだと8日午前2時現在、1ドル144円ぐらい)
それで計算すると (1238+40)×3.9=4984≒5000円。

ケーキのお土産付きでも、たかがチェンライの昼食に2人で5000円はちょっと勿体ない気がするが、奥さんは「安いね(安くていいね)」と言っていた。


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2022年6月 9日 (木)

和風インスタ喫茶

2022/06/09(和風インスタ喫茶)

奥さんが「日本の喫茶店が有る」と言うので行って見た。

要は女子が着物を着て日本風のミニテーマパークで写真を撮ったりする喫茶店(だと思う)。
喫茶店の周囲にインスタ映えを意識したちょっと日本っぽい風景が作って有る。


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和風インスタ喫茶の周囲

場所は何でこんな所に、という感じでチェンライ市の南側、国道1号線から空港バイパスに入って1kmぐらいの所に在る。
周囲は観光地でもない単なる田舎。

コンセプトや立地は「旅館(という名の和風の喫茶店)」に似ている。

チェンライの様な僻地でも、日本に対する関心・興味・憧れみたいなものが有るらしい。
チェンライの人が日本の「かわいい」文化に興味を持つのは不思議な感じがするが、多分、そういう事なのだと思う。
日本人としては悪い感じはしない。
タイ人の考える日本のイメージを知るにはいい場所だと思う。


220609a
和風インスタ喫茶の入口付近

右上 Samile がお店の名前らしい。
狸も居る。


220609b
サミールコーヒーの店内

日本の人形が沢山飾って有る。
狸も居る。


220609g
サミールコーヒーの店内

最初はラーメンでも有ったら食べようと思ったのだけど、飲食物は余り日本っぽい物は無かった。
タイに良くある甘々のドリンクが主体のお店。

和菓子みたいのが有って奥さんが注文したが、なかなか出て来なくて確認したら結局「時間が掛かる」と言われてケーキに変更した。
どうもお店の従業員教育や営業姿勢はタイらしくていい加減な感じ。

自分は和風のお店だと思って「お茶」を注文したが、期待に反して甘くて不味いお茶もどき飲料だった。
ここは飲食物は期待出来ない。

でも、お客が多くてタイ人で流行っている感じだった。


220609h
サミールコーヒーのテーブル席

左側に狸が居た。

店内にも日本的な飾り付けが色々有るが、店の周囲にも(タイ人から見て)インスタ映えしそうなスポットが幾つか作ってある。


220609c
鳥居

タイ人から見ると、日本的な風景と言えば「鳥居」(?)。
富士山が一番だと思うが、富士山の模型よりは鳥居の方が本物感が有る(?)。
五重塔も人気みたいだが、写真や絵なら兎も角、その模型を作るよりは鳥居の方が遥かに簡単そう。

「旅館」にも鳥居が有ったし、今は知らないがバンコクのターミナル21の日本フロアにも鳥居が有った。
2次元の写真や絵なら富士山が1番、五重塔が2番目か(?)。


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土産物店(?)

インスタスポットだと思う。


220609e
インスタスポット

お店が有るように見えるが表面だけ。


220609j
着物を貸してくれるお店

女子は此処で着物を借りて写真を撮る。
男物も有るように見えた。


余談。

ブログを書いた後で調べたら「コンセプトカフェ」という言葉が有るらしい。
「メイドカフェ」とか「猫カフェ」とか「漫画をモチーフとしたカフェ」とか日本にも色々有るらしいが、タイにもコンセプトカフェは多い。
日本以上に多いかもしれない。

日本の様にスタッフが特徴的な恰好をするというものではなく、タイの場合(チェンライの場合?)は人形を使ったものが多い。
チェンライにも猫カフェがあるし、物語のキャラクターをモチーフとした人形が有るカフェも有る。
特定の国をイメージしたカフェも有る(外見が風車の喫茶店はオランダをイメージしたものだと思う)。
LINEのキャラクタが有るカフェも有る。

バンコクの事は分からないが、チェンライでは(スタバやドトールの様な)普通の喫茶店より、何らかの工夫がなされている喫茶店の方が多い。
この辺はエンタメ好きのタイ人の性格が良く現れている。


追記。

テレビを見て居たら、此処と似ているが少し違う「サミールコーヒー」が放送されていたので、もしかしたら他の県にも有るチェーン店かもしれない。


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