カテゴリー「ビザ・年金・等、手続き関係」の35件の記事

2024年2月22日 (木)

パスポート更新関連手続

2024/02/22(パスポート更新関連手続)

チェンマイ領事館で日本のパスポートの更新をした。
その事後作業を①~④に纏める。

① タイのVISAの移し替え。

使用中のVISAがあれば、その情報を新しいパスポートに移す必要が有る。

先ずは、マイクロソフトの生成AI、Copilot(コパイロット)で「パスポートの更新をした時にタイで必要な手続き」と聞いて見た。
(余談ですが、生成AI、Copilot、結構使える)

240222f

Copilotの回答の内1と2は既に終了。

尚、Copilotにはパスポートの切り替え申請に必要な書類として「旅券申請同意書」と「旅券損傷に至った理由書」というのが有ったが、これは今回は(一般には)該当しないので省略。

パスポート更新の申請はチェンマイ領事館でした。
その時に、VISAの移し替え用の書類(そういうタイトルの書類は無かったがCertificate from Embassy の事だと思う)の作成も依頼した。
受け取りはチェンライへの領事出張サービスを利用してチェンライで受け取った。
その時に、VISAの移し替え用の書類も受け取った。

もしかしたら、領事館では「タイVISAの移し替え」という作業が必要な事を承知していて、特に言わなくても必要書類をくれたかもしれない。

自分が(8ヶ月ほど前に)VISAを取得した場所はチェンライ空港付近の旧イミグレで、今はセンタンに移っているので、センタンのイミグレで手続きをした。

Copilotの回答には「手続きに必要なものは、大使館から貰える案内用紙に書いている・・・」と成っているが、そういう「案内用紙」は領事館ではくれなかった。

「イミグレーションに有る手続き用紙」を貰ってから書こうと思っていたが、そういう物はくれなかった。
他の資料を渡しただけだった。

新旧パスポートのコピーはCopilotに書かれていた5種類を用意して提出しようとしたが、旧パスポートは全ページのコピーが必要と受付のオバサンに言われたので、コピー屋でコピーを取って来て(46バーツだった)渡した。
最終的にコピーした物は全て返却されたので、必要なかった気がする。


以下に、参考までに新旧のパスポートのコピーを示す。


240222g
パスポートの顔写真の有るページ

左、旧パスポート、有効期限 2014/07/08~2024/07/08
右、新パスポート、有効期限 2024/02/12~2034/02/12


240222h
パスポートのVISAに関するページ

左、旧パスポート、右上の27/APR/2024(2024/04/27)が今有るVISAの有効期限。
右、新パスポート、VISAの移し替えが行われたページ。20/FEB/2024(2024/02/20)がイミグレに行って手続きをした日。27/APR/2024(2024/04/27)がVISAの有効期限(当然だが、旧パスポートに書かれていた有効期限と同じ)。


240222i

左、旧パスポートに追記された情報。
VISAの移し替えの情報は新パスポートだけでなく、旧パスポートにも「移した」という情報を記録するらしい。

右、新パスポートに添付された、90日レポートの手続き関連の紙片。
これは、VISAの移し替えとは関係ないが、イミグレに行った日がたまたまタイ入国後の84日目だったので、ついでに90日レポートの手続きもした。
次回の有効期限が19/MAY/2024(2024/05/19)と成っているが、4月1日にはタイを出国するので、この日付は関係ない。


補足。

次回の帰国はチェンライ発4月1日(日本着4月2日)を予定している。
VISAの更新手続きは有効期限の45日前から可能なので(注)、有効期限の4月27日から逆算すると、3月13日(水)以降には更新手続きが可能となる。

(注)(リタイアメントビザ更新)
(滞在期限の45日前より更新手続きを行っていただけます。 申請より1週間~10日間程で手続きが完了し手元にパスポートが戻ります)

3月13日は水曜なのでセンタンのイミグレで手続きが可能(センタンのイミグレは月水のみVISA更新の手続きが出来る)なので、その日に手続きすれば余裕が有る(出発前日まで18日間有る)。
(もしも、13日の手続きで問題があれば、メーサイのイミグレに行けば14日でも15日でも16日でも手続き可)

VISA申請がOKに成ったら、帰国便に乗る前にリエントリーパーミットの申請手続きが必須。
これを忘れると、折角苦労して取ったVISAがタイを出国した途端に無効に成る。


② タイの銀行に対する手続き。

実はこれは必要なのか否かは分からない。

ただ、コメントで、パスポート番号が変わった時は銀行に連絡した方がいいかもしれない、というご指摘が有ったので、一応、取引の有る2つの銀行に行って、パスポートを更新してパスポート番号が変わった事を話した。

銀行の窓口で係の人が新旧のパスポートを見ながらパソコンで何かを入力していたので、多分、口座情報にパスポート番号の記録が有って、それを修正したのかも、と思った。

自分の取引のある2行とも、同じ様な対応だったので、連絡はしておいた方が良いような感じだった。


③ タイの運転免許証のパスポート番号の更新。

実はこれも必要なのか否かは分からない。

ただ、コメントで、パスポート番号が変わった時はタイの運転免許証に書かれているパスポート番号も変更して置く必要があるかもしれない、というご指摘が有ったので、一応、項目として上げておく。
自分はタイの運転免許証は持って無いので、実際には何もしていない。


④ 旧パスポート番号で買ったチケットのパスポート番号の変更。

パスポート更新の手続きをする前にチケットは購入済みで、後から「アレ、パスポート番号変わるやん?」と気が付いた。
ZIPAIRにチャットで問い合わせたら、「搭乗手続き前に言えばパスポート番号は変えられます」という話だったので、搭乗日の当日に言えばOKらしい。
日本行の便は旧番号で購入済だったが、タイへの戻り便の予約はまだだったので、どうすればいいか聞いたら「1111111・・・とか仮に入れて予約してください」と言われたので、それで予約した。

心配なので、もう1回チャットして、新番号に変えて貰った方がいいかもしれない。

余談ですが、ZIPAIRのチャットでの問い合わせ機能、結構使える。
電話だと国際電話になるし、繋がりそうもないし、チャットだと直ぐに応答してくれるのか心配だったが、数回やったが、ほぼ直ぐに応答してくれた。
チャットでだめならメールという手も有るし、自分のような英語の苦手な人間は日本語で問い合わせが出来る日系の会社はやはり便利だと思う。


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2024年2月21日 (水)

センタンのイミグレなど

2024/02/20(センタンのイミグレなど)

パスポートの更新をしたので、その事後作業をしなければならない。

本日のミッションは大きく3つ。

1つは、イミグレに行ってVISAスタンプの移し替え。
2つめは、イミグレに行くついでに90日レポートの手続。
(今日は2023/11/29にタイに入国してから84日目なので)
3つめは、銀行(2カ所)に行ってパスポートの更新後の(パスポート番号が変わった事に関する)手続きが必要か否かの確認。

イミグレは以前は空港の近くだったが、今は市内のセンタンに移っている。
センタンのイミグレに行くのは今回が初めて。
自分の取引銀行(2行)もセンタンの中にあるので、センタンだけでこれらの作業が完結される(ハズ)。

実はイミグレの場所に関してちょっと勘違いをしていて、センタンの中にあるのでセンタンが開く11時以降じゃ無いと手続きが出来ないと思っていた。
なので11時頃に着くように、10:45頃に奥さんと出掛けた。
凄く頼りになる訳では無いが奥さんが居た方が何かと便利なので、今日は一緒に来て貰う事にした。

11時ちょっと過ぎにイミグレに着いたがメチャクチャ混んで居る。
話では「混んで無い」と聞いて居たので、話が違うな~と思ったがしょうがない。受付の列に並んだ。
受付の待ち時間はほんの数分(3分ぐらい)で、そこで、「パスポートを更新したので、VISAの移し替えに来た(意訳)」と言ったら、「ここじゃない(意訳)」と言われた。

外国人用のイミグレはグランドフロアの入口を出た所に有った。
最初に行ったのはタイ人のパスポートなどの手続きをするセクションだったらしい。
入口の外なら11時まで待たなくても入れるらしく、8:30~16:30と成っていた。
(休憩が12:00~13:00)


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センタンのイミグレ(グランドフロアの入口を出た所)


240221h
イミグレの入口のガラスに書かれた文字
(下の方の英字は別のガラスの文字を編集したもの)

此処は空いて居た。
受付で、用件を伝えて、持って来た提出書類を見せたら旧パスポートの全ページのコピーが必要だと言う。
一応ネットで調べて必要なページはコピーして有ったが、係の人に言われればしょうがない。
言い返すにも証拠が無いし、それを言えるほどのタイ語のスキルも英語のスキルも無い。

しょうがないので、コピーの出来る場所を聞いた。
コピーは30m程離れた郵便局(配送センター?)で出来る。
こういう時、奥さんは役に立つ。

まあ、コピー代は46バーツだったから大したことは無い。
結局、このコピーは全ページ、最後には返却されたので必要なかったと思う。
(現物の旧パスポートを提出しているのだから、それを見ればコピーを見る必要は無かったハズ)
(多分、受付のオバサンは手続きに対応した必要書類が何であるのか知らなかったのだと思う)
(全部、コピーさせれば問題ない、みたいなタイ人らしい発想)

コピーを取ってきた後は、直ぐにカウンターに呼ばれたので資料一式(具体的には次の記事「パスポート更新関連手続(仮称)」で記載予定)を提出して、「VISAの移し替え」と「90日レポート」の依頼をした。

暫くして12時を過ぎたので、13時にまた来てください、みたいな事を言われた。
こういう時も奥さんが素早くタイ語を理解。

取り敢えず、自分達も昼食。


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本日の昼食は8番ラーメン



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本日の昼食

自分はナームファラン(グアバジュース)、チャーシュー麵、奥さんは炒飯、水、2人で海老ロール、野菜炒め。
全部で452バーツ。

食事が終わってもまだ時間が有ったのでTOPSで買い物。

センタンは時間が有効に使えていい。

13時に成ったので、イミグレに戻ると今度は受付に列が出来ていて、7~8人が並んで居た。椅子にも十数人が座っていた。
自分達が11:30頃に来た時は空いて居たので、いい時に来たのかもしれない。

「VISAの移し替え」と「90日レポートの手続き」は既に終わって居て、カウンターで不要になった資料(余分なコピーなど)と新旧のパスポートを受け取って、今日のイミグレでの作業は無事に終了したのでした。
(リアップローイ「タイ語」)

次に、もう1つの作業。
銀行に行ってパスポートの更新後に何か銀行での手続きが必要か否かの確認。

銀行の窓口で何らかの手続きをする時は最初にパスポートを見せるし、口座を作った時もパスポートを見せているので、口座情報としてパスポート番号は記録されている気がした。
前の記事(「領事出張サービス」の記事)にもコメントで「通帳には古いパスポートナンバーで登録されているので、新しいパスポートナンバーで登録するように、銀行に変更の連絡をしたほうが良い」というのを頂いているので、一応、窓口で「何か手続きが必要か」聞いて見た。

そうしたら、銀行の窓口の担当者がパソコンで何か入力し始めた。
これは推測だが、口座情報の中にパスポート番号が有って、そこに、新パスポート番号を入力していたのでは、と思った。

もし、この手続きを怠れば何かの支障が有るのか、特に無いのかは分からないが、2つの銀行とも同じ様な感じで作業をしていたので、まあ、やっておいた方がいいような感じはした。
(例えば、通帳を失くした時にパスポート番号の記録が正確なら、速やかに再発行がされる、とか・・・?)

という事で、今日は色々な手続きが一応順調に終わったので達成感の有る1日だった。


補記1。

90日レポートはネットでも出来るらしいが、あるネットの情報に以下の様な事が書かれていた↓。

90日レポートの報告方法
1.入国管理局で報告
「初めてタイに90日以上滞在する時」「引っ越しで住所が変更となった場合」「一度出国して戻ってきた後」などのタイミングでの報告は、必ず直接入国管理局に行って手続きを行うことになります。手続きの際はパスポートと申請書が必要となります。

と書かれていたので、今回は「申請書」も書いて、イミグレで90日レポートの手続きをした。
このルールが今も生きているのか、良く分からない。

因みに、自分はネットで手続をした事は無いが、このルールの通りなら自分の場合、殆どネットでの手続きは出来ない事になる。
(例えば、タイに連続して180日以上居れば、2回目の90日レポートはネットで出来るが、1回目はイミグレに行く必要が有る。自分の場合、年に4回ぐらい帰国するので連続して180日以上タイに居る事は殆ど無い)

また「申請書が必要」と成っているので、今回は申請書も書いた(書式はネットで見付けた)が、今迄90日レポートの申請書は書いた記憶が無い。
もしかしたら、自分の見付けた申請書は今は使われてないのかも(不要なのかも)しれない。
例えば、その申請書にはTM6(入出国カード)の情報を記載する項目が有るが、TM6はもう廃止に成っている。


補記2。

「VISAの移し替え」の手順の詳細は今回は省略したが、多分、次回の記事で書く積り。
まあ、パスポートの有効期限って10年なので、滅多にこの手続きをする人は居ないと思う。
自分だって、今回が最後のパスポート更新で、10年後には空の彼方かもしれない。


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2024年2月18日 (日)

領事出張サービス

2024/02/17(領事出張サービス)

年に2回(大体2月と8月の2回)、邦人に対する事務サービスをする為にチェンマイ領事館の職員がチェンライにやって来る。
自分は行政に対する手続きは基本、日本でやるので、殆どこの出張サービスを利用した事は無いが今回はちょっとした理由によりパスポートの切り替えをタイ(チェンマイ)でしたので、その受け取りに出張サービスを利用した。

パスポートの更新はチェンマイ領事館で出来るが普通は申請と受取の2回行かなければならない。
申請は代理人でも出来たハズだし、ネットでも出来たハズだが、他のついでも有ったのでチェンマイまで出向いた。
(他のついでの1つは奥さんの日本入国VISAの申請(滞在日数が24日間なのでVISAを取る必要が有った))

パスポートの受け取りは代理人不可で本人が行く必要が有る。
今回のチェンライヘの領事出張サービスは市内のウィアンインホテル(大体いつも此処)だったので、奥さんと2人で午後に受け取りに行った。
(別に1人で行っても良かったが、奥さんが一緒に来たそうだったので運転をして貰って一緒に出掛けた)


240218a
ウィアンインホテル内に設けられた出張サービスの入口

午後の部は13:30からだったがその10分ぐらい前に着いた。
もっと混んでると思っていたが、ガラガラで自分達(自分と奥さん)しか居なかった。
座って少し待って居たが5分ぐらい前に事務員の方(日本語の出来るタイ人)が「どうぞ」というのでパスポートの旧券と申請後に貰った受取証と手数料4200バーツを渡したら、直ぐに新しいパスポートを受け取れた。

それともう一つ、タイのイミグレに提出用の書類、旧券に有るタイの滞在VISAを新券に移す為の書類を封筒に入れて貰った。

今週、2月19日(月)~23日(金)ぐらいの何処かでタイのイミグレに行って新券へのVISAの移し替えをする予定。
(多分、パスポートの新券と旧券及びVISAを移す為にチェンマイ領事館発行の書類(A4、1枚とそのCOPY)を持って行けばいいのだと思う)
尚、丁度この期間に90日レポートの提出期限が来るので、いっぺんに出来れば効率がいい。


240218c
パスポートの新券(左)と旧券(右)など

旧券には右下にハサミが入っている。

左はタイのイミグレに提出用のVISAを移行する為の書類。
右上はその封筒。
右下は4200バーツ(10年用パスポートの発行料)の領収書。

パスポートの旧券の有効期限は今年の7月まで有ったが、タイの1年VISAが日本に帰国中(4月2日~4月25日)に切れるので、日本に行く前の3月下旬頃にタイVISAを更新する為にパスポートの有効期限を延ばして置く必要が有った。

パスポートの発行には幾つか条件があるが、有効期限が1年を切ればいつでも更新が出来る。
自分は日本の住所とかは変わってないので、旧券さえ有れば特に日本から取り寄せる書類は必要なく、手続き上は簡単だった。
(チェンライの家からチェンマイ領事館に行くのに約4時間、往復で8時間掛かったけど)

尚、旧券の有効期限は2024/07/08だったが新券の有効期限は2034/02/12だった。
有効期限は、旧券の有効期限+10年にはならず発行日(?)より10年に成る。
なので、早く発行すると、その分ちょっと損する(?)。

チェンマイで申請したのが2024/01/29で、チェンライで新券を受け取ったのが2024/02/17。
発行日は2024/02/12に成っているが、この日付の根拠は何処から来るのか・・・?・・・まあ、誤差みたいなものなのでどうでもいいが、ちょっと気になる。

余談ですが・・・もう1回パスポートの更新をする日が来るのか・・・?・・・2034/02/12には居なかったりして・・・。


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ウィアンインホテルの入口付近のレストラン

領事出張サービスの会場のウィアンインホテルに入った時に、知り合いの日本人が数名レストランでコーヒーを飲んで居た。
その時は手で軽く挨拶したが、手続きが早く終わったので、ちょっと寄ってみた。

話によると、昼食ビュッフェが220バーツで皆さん食事が終わってその後にコーヒーを飲んで居る、という事だった。
丁度、奥さんも「お腹が空いている」と言っていたので、自分達も食事をする事にした。2人で440バーツ。

隣の席に座って、昼食ビュッフェを摂り、その後、自分もコーヒーを持って来て皆さんの話に加わった。
(食事の後は、奥さんはケーキとか何かのスイーツを食べて居た)

割とお会いする機会が多い人達(5人ぐらい)だったが、話は弾んだ。
チェンライにはもっと日本人が居るハズだが、何故か知り合いばかりが集まったのはちょっと不思議だった。

今日来たのは、日本人会の役員で来た方と年金関係の書類を受け取りに来た方達だったようだ。

折角、チェンマイから来ても、今回はいつもより利用者が少ないみたいだった。
このくらいの利用者なら、事務員の方の作業負荷も軽そうなので、邦人だけが対象、などと言わず、タイ人のVISA申請の事務手続きもやって頂いてもいいような気がした。
(それなら、奥さんの申請したVISA入りのパスポートも、チェンライで受け取れて便利だった)
まあ、タイ人の分の手続きを出張サービスに含めるのは、何か合理的な不都合の理由が有るのかもしれないが・・・。
(VISAを必要とする日本への入国者の数なんてチェンライではそれ程居ないし、作業が複雑になる割には年2回では大した効果はないのかもしれない)


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2024年2月 1日 (木)

一石三鳥

2024/01/29(一石三鳥)

一石二鳥って言葉が有るけど、今回のは一石三鳥、或いは、1石3.5鳥ぐらいかな。

チェンマイに行く用事が有った。

1つは奥さんのVISA申請。
4月2日日本着で4月25日まで家族で日本に滞在する。
15日以上の滞在に成るのでタイ人の奥さんはVISAを取る必要が有る。
その為にチェンマイの日本領事館へ行ってVISAの申請をしなければならない。
このVISAの申請は代理人は不可で本人(奥さん)が行かなければならない。

1つは自分のパスポート更新の申請。
これは代理人でもOKかもしれないが、自分が行った方が間違いが無い。
申請書は領事館で受け取ってそこで書く。
(ネットで調べた日本大使館のパスポート申請手続きの仕方には「申請書のCOPYは不可」と書かれていたので、ネットからプリントした申請書は不可かもしれない)

1つはチェンマイからチェンライ観光に来ている娘とその友人をチェンマイに送っていく事。

今回はこの3つの用事を1回の往復で済ます。

チェンライからチェンマイへは街の入口まで大体3時間。
街の入口から領事館までが大体30分として、片道約3時間半の行程。

チェンライ⇔チェンマイ間の道路は5年(?)ほど前に整備が終わって大分早く行ける様に成ったが、それでも3時間半ほどかかり、しかもクネクネ曲がった山道も多いので結構疲れる。
領事館に用事が有って、チェンライから日帰りで行くのは結構大変。
疲れるし、時間も掛るし、神経を使うし、危ないし、ガソリン代も掛る。

まあ、しょうがない。
奥さんのVISA申請の受付時間が11:30までで、その必要書類は揃えた積りだが何か不備があるかもしれないし、自分のパスポートの更新申請の書類は領事館に着いてから書かなければならないし、それも何か問題が出て来るかもしれない。

問題が有っても時間的余裕があれば、少しの問題ならリカバリーできるかもしれない。
という事で時間的余裕を見て6:10に家を出た。まだ暗い。
(「6時前には出発するよ」と前日に言っておいたが、そこはタイ人、まず予定通りには行かない)


240131a
チェンライからチェンマイへ向かう118号線

チェンライ寄りには平地の道路、町の中を通る道路が多い。



240131b
チェンライからチェンマイへ向かう118号線

チェンマイ寄りは山道が多くなる。
急カーブや起伏の激しい道が多くなる。

奥さんと2人で運転を交代しながらチェンマイへ向かった。

チェンマイ領事館には9:40頃着いた。
娘のお友達は残して、親子3人で領事館の窓口へ。

領事館の控室には先客(多分タイ人)が1人居たが、待ち時間なしで窓口に呼ばれた。

先ずは奥さんのVISA申請の資料一式を提出。
これは問題無く、特に質問も無く、受け取って貰えた。
(このブログを書いている1月31日現在、まだVISAを受け取ってないので、本当に問題が無かったかは現時点では不明)

この後、暫くして(多分、取り敢えずのチェックがOKに成ったのだと思う)、VISAの引換券を渡された。

今迄はこのVISAの受け取り(実際にはVISA入りのパスポートの受け取り)に、もう1回チェンマイ領事館に来る必要が有ったが、今回はチェンマイ大学の娘が居るので娘が都合のいい時に領事館に取りに行けばいい。
娘は月に1回ぐらいはチェンライに戻って来るのでその時に持って来ればいい。
日本行は4月1日にチェンライ発(2日に成田着)なので、まだ2ヶ月ある。
その間のどこかでチェンライに持って来ればいいし、4月1日は娘もチェンライから一緒に日本へ向かうので、その時に持って来ても間に合う。

余談ですが・・・日本に1回旅行に行くのに、チェンマイに2回手続きに来なければならないというのは馬鹿げているけどしょうがない。
以前はバンコクに行った時についでにVISAの手続きをした事も良く有ったが、何故かチェンライはチェンマイ領事館の縄張り(やくざかよ!)に成ったらしくてバンコクではVISAの手続きが出来なくなった。
まあ、家(うち)は娘がチェンマイ居住に成ったので、受け取りはチェンマイに来なくても済むけど。

娘を一緒に領事館へ連れて来て正解だったのは、VISAの受け取りの時間や手続き、奥さんのサインなど、娘自身が領事館の担当者と話したので、自分が細かく指示する必要が無かった。
尚、この時娘は領事館の担当者とタイ語で話して居た。
何となく、日本語で話すと思っていたが、タイ語の方がお互い分かり易いか・・・。
(将来、娘が学校を卒業したら外務省に就職してここの領事館で働くように成ったら色々便利でいい?)


VISA申請の書類一式を窓口で渡した後は、直ぐに、自分のパスポートの更新申請書を受け取って記入を始めた。
(その間、領事館の担当者はVISA関係の書類をチェックしていたらしい)

何故このタイミングでパスポートの更新申請をしたかというと、パスポートの有効期限自体はまだ有るのだけど、タイのVISAが日本に帰国中の4月に切れる。
その為、日本への帰国前にタイのVISAを更新して置いた方が良いと考えた。

手順としてはこんな感じ、

パスポートの更新(チェンマイ領事館)→タイVISAを新パスポートに移行(タイのイミグレ)→新パスポートのタイVISAを1年延長(タイのイミグレ)→リエントリーの手続き(チェンライのイミグレ或いはバンコクの空港のイミグレ)→新パスポート(新VISA&リエントリー入り)→タイ出国→日本入国→日本出国→タイ入国

ここで、普通はもう一つ面倒な事が有って、領事館で作って貰った新パスポートの受け取りは本人が取りに行かなければならない。
なので、普通ならもう一度受け取りの為にチェンマイ領事館へ行かなければならない。

しかし、今回はたまたまチェンライへの領事出張サービスというのが2月に有って、新パスポートはその時に持って来て貰う様に頼めたので、これはチェンマイに行く必要が無く、チェンライのウィアンインホテルで受け取れる。
(要するに、1回分、チェンマイへ行く手間が省けた)

これが、最初に書いた一石三鳥では無く、1石3.5鳥の0.5の分。

まあ、同じタイミングで奥さんのVISAもチェンライに持って来てくれるともっといいのだが・・・。
この辺はチェンマイ領事館さん、融通が利かないというか、お役所仕事というか、サービスがイマイチというか、我々の税金で働いているという自覚が足りないというか・・・。
まあ、このブログは領事館の方は読んで無いと思うが、もし読まれて、VISAの発給に難癖を付けられても困るので・・・。

チェンマイ領事館様、領事出張サービスや電話での問い合わせの対応など、良くして頂いてありがとうございます。
領事出張サービスは邦人が対象のサービスなので、日本人の配偶者とはいえ、例え同じタイミングでその配偶者がパスポートの移送を頼んでいたとはいえ、タイ人は対象外なのでしょうがないですね。

特例を作ると、タイ人は要求が際限なく成りそうですからね。


パスポートの更新手続きには1つ予想して無かった書類の追加が必要だった。
それは、タイの住所がコンドーから住宅団地に変わったので、住所変更の書類が必要との事だった。
まあ、その書類は数分で書けたので問題は無かった。

という事で、領事館関係の2つの用事は(一応)無事に終わった。
その後、もう1つの用事。
娘とその友人をアパートに送り届けて、今回の用事は完遂したのでした。


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2023年12月22日 (金)

日本行の手続き

2023/12/22(日本行の手続き)

前回の記事「2023/12/21(日本に行く手続きも面倒臭い)」にコメントや電話で多くのアドバイスを頂きありがとうございます。
以下の様にする事と致しました。
なお、一部はチェンマイの日本領事館に電話で問い合わせて確認いたしました。
(チェンマイ領事館、Tel. 052-012-500)

今回決めたのは、「妻のVISAの取得をどうするか」と「自分のパスポートの更新とVISAの更新のタイミングをどおするか」の2点。


① 妻のVISAの取得。

今回の日本滞在日数は約1ヶ月弱を予定している。
これはタイ人のVISA無し滞在が可能な15日間を超えているので事前にVISAを取らなければならない。

今迄は、チェンライからチェンマイまで、申請と受取の2回、行き来していたが今回は申請の1回だけとした。
受取は、今年からチェンマイの大学に入学した娘に(チェンマイ領事館へ行って)受け取らせる。
娘は月に1~2回里帰り(チェンライの我が家に来る)のでその時に受け取ったVISA入りのパスポートを持って来て貰う。
申請は本人でなければダメ(代理人ではダメ)らしいので、妻にチェンライまで行かせる(1月の終わりか2月の初め頃)(私も一緒に行く)。


② 自分のパスポートの更新とタイVISAの更新。

私のパスポートの有効期限は2024/07/08だが、有効期限の1年前以降はいつでも更新可能らしいので、1月の終わりか2月の初め頃にチェンマイ領事館に行って、申請を行う。
この申請は代理人(例えばチェンマイに居る娘)でもいいらしいが、ついでも有るので、妻のVISA申請と同じタイミングで自分も領事館に行く。

更新されたパスポートの受け取りは本人でなければならないので、もう一度チェンマイに行く必要が有りそうだが、しかし、たまたま2月にチェンライに領事出張サービス(チェンマイ領事館の方がチェンライに出向いて事務作業をしてくれる)が有るので、その時受け取る(事前にその事をチェンマイ領事館に連絡して置けばチェンライに持って来て貰える)。
なので、わざわざチェンマイに行く手間が1回省ける。

尚、タイのVISAの期限は2024/04/27だが、新パスポートにその事は移行できるらしい。

そしてタイVISAの1年の更新(ロングステイVISA)は、VISAの有効期限の45日前から可能なので、2024/03/20(水)頃にチェンライのセンタンに新しく出来たイミグレにて行う。
(4月1日には日本に向かうので、その前にVISAの更新を済ませておく)
(チェンライのイミグレでVISA更新が可能なのは(多分)月水だけなので、余裕を見て3月20日頃が適当かと)


③ その他、特記事項。

③-1 今回のタイ入国が2023/11/29なので、2024/02/末頃に90日レポートの手続きをセンタンのイミグレにて行う。

③-2 2024/04/末頃(ゴールデンウィークはチケットが高く成るので、多分その前、4月25日(木)頃)に成田→スワンナプームでタイに戻って来る。

③-3 1月末か2月初め頃に、自分と奥さんが、パスポートの更新の申請と日本入国VISAの申請にチェンマイ行く日が、もし休日の前日(例えば金曜)で娘がチェンライに来たいと思えば一緒に3人でチェンライに戻る事も可能。そうすれば、バス代などの無駄が無い。

③-4 ついでに言うと、領事出張サービスでチェンマイ領事館の方がチェンライに来る時に妻のVISAの入りのパスポートを持って来てくれるといいのだが、以前、それをお願いしたら断られた事が有った。
チェンマイ領事館のチェンライ出張サービスは邦人だけが対象という事なのかもしれない。
(今回、自分のパスポートを持って来て貰う時に、一緒にお願いしてみよう)


最後にちょっとだけ。


231222a
昔の、おもひで

パーンの家で、ロイカトン。
デジカメの連射機能を使わずに撮ったので、花火が発射した瞬間を捉えるのが難しかった記憶が有る。


231222b
コムローイが上がった瞬間

多分、娘が小学校2年生ぐらいの時だったと思う。



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2023年12月21日 (木)

日本に行く手続きも面倒臭い

2023/12/21(日本へ行く手続きも面倒臭い)

今回は具体的な手続きの仕方の話では無いです。
メモみたいな感じの記事です。

3月26日頃に帰国しようと思っていて、そろそろ3ヶ月前なので数日前から準備を始めた。
たまには家族も連れて行こうと思ったので、先ずは奥さんの希望と都合を聞いて、次にチェンマイで大学生をやっている娘にLINEで都合のいい日を聞いた。
(奥さんは以前から、「日本に行きたい」と言っていた)

と言っても、ランダムにいつでもいい分けでは無くて。
先ず外せないのは、自分の心筋梗塞のチェックの予約を4月3日に取って有るのでその前に帰国してなければならない。
日程的にはその数日前がいいと思ったが、どうせならチケットの安い日がいい。

一昨日(19日)ZIPAIRのバンコク→成田の料金を調べたら、2024/3/24~2024/3/31迄が44813円で2024/4/1~2024/4/3迄が40573円だった。

出発日の3ヶ月以上前なので、もっと安いと思ったが、思ったよりも高かった。
今回は3人分なので、ちょっと痛い。
もっと早く、4ヶ月前ぐらいに予約して置いた方が良かったかも・・・。
でも、以前、自分の分を4ヶ月前ぐらいに予約して、後から奥さんが突然一緒に行くと言い出した時に追加で予約したら後から予約した方が安かった。
そういう事が有ったので、余り早く予約しても、と思っていた。
病気の(心筋梗塞の)関係で、予定が立て難いというのも有った。

まあ、済んだ事を言ってもしょうがない。
娘に、都合を(LINEで)聞いたら4月1日でいい、と言うので、出発日は4月1日と言う事にして20日にネットでZIPAIRの公式ページから予約をした。

尚、ZIPAIR便は深夜便で、4月1日発便の成田着は翌2日の7:30(家に着くのは11:30時頃)。
病院の予約は3日の9時なので、4月2日以降のバンコク発便では予約した日時に間に合わない。

予約作業中に値段をもう一度見たら、2024/3/24~2024/3/31迄が45285円で2024/4/1~2024/4/3迄が40999円に値上がりしていた。
まあ、そのぐらい(前日より1人当たり426円の値上がり)はしょうがない。
(ネットで入力作業中にも微妙に値段が動くので、円表示の値段だが、バーツを円に換算していて為替レートの関係で変化するらしい)

尚、予約は3人分を1回で取ったのではなく、自分の分で1回、娘と奥さんの分で1回に分けて取った。
自分の分はVALUEオプションで、預入荷物30kgと座席指定と食事付き。
奥さんと娘の分は、個別に座席指定と食事を付けた。
因みに食事は「牛丼」と「バターチキンカレー」と「スパイシーチキンライス」を注文。
誰が何を食べるかはその時の雰囲気で・・・多分、自分が「牛丼」、娘が「バターチキンカレー」、奥さんが「スパイシーチキン」。

これは、1回で3人分を取ろうとすると、3人に預け入れ荷物30kgが付いて勿体ないと思った為。
(VALUE指定をすると3人が同じオプションになる。オプションの設定を1人1人別々にする方法が分からなかった)

心筋梗塞の関係で医者からは「重い物は持ってはいけない」と言われている。
まあ、3人に預け入れ荷物を30kg付けてもいいが、奥さんも私が「重い物を持ってはいけない」と思っている(シーブリン病院で医者がタイ語で言ったらしい)ので、そう思って貰った方がお土産を沢山買わなくて済むので都合がいい。
(奥さんを日本に連れて行くと日本からタイに戻る時に、出来るだけ多くのお土産などを持って行こうとする奥さんと、そんなに重い物は持ちたくない自分とケンカになる)

チケットの2回に分けての購入でちょっと心配だったのは、1回目の予約で座席指定して、2回目の予約をする前に誰かに隣を予約されたら3席続きの席が取れないという事。
まあ、そんな確率は極めて低いと思ったが。結果、問題無く3席続きの席が取れた。
家族で行くといいのは、ABCの様に続きの席が取れるので隣に知らない人が座る事が無い。
トイレに行くのも気を使わなくていい。

因みにオプションを付けて自分の分(預け入れ荷物、座席指定、食事付き)は48164円、娘と奥さんの分(座席指定、食事付き)は87779円。


行きのチケット購入は(多分)問題無く取れた。
日本には1ヶ月程居る積りで、帰り(成田→スワンナプーム)の日程は4ヶ月程先だが、また値上がりするかもしれないので早めに取らなければ・・・。
もうちょっと日本でやる作業を詰めて、娘の都合も聞いて、奥さんは、ま、いつも暇だろうから・・・。

奥さんには「15日以上(日本に)居たい?」と聞いたら、「2ヶ月ぐらい居たい」と言われた。
自分はそんなに居る気は無いし、娘だって学校などの都合が有るだろう、滞在期間は1ヶ月というのがいい線だと思う。
娘は学校の用事が有れば1人で先に帰らせてもいい。


チケットは行きと帰りのタイの国内線の購入も必要。
更に今回より面倒なのは、娘の国内線のチケットを、チェンマイ⇔バンコク か チェンライ⇔バンコク、のどちらにするか。
以前は一緒にチェンライに住んでいたが、今は娘の本拠地はチェンマイ。

尚、行きはチェンライ→バンコク→成田、と一気に行くが、帰りはZIPAIR便がスワンナプームに着く時間にはチェンライ行きの最終便が(多分)出た後なので、成田→スワンナプーム→1泊→スワンナプーム→チェンライに成ると思う。
そのホテルの予約は1週間ぐらい前でいいと思うが、今回は、エアポートレールリンクを使ってラーチャプラロップ駅辺りのホテルを予約して見ようと思う。
(タクシーを使うより、早いし安い。ラーチャプラロップはプラトゥーナムのスーパーリッチ本店にも近いので両替にも便利)


日本に15日以上の滞在という事に成れば、奥さんのVISAも取る必要が有る。
今迄はチェンマイの領事部に申請と受け取りの2回行っていたが、今は娘がチェンマイに居るので手続きの代行が出来るかもしれない。
ただし、申請か受取のどちらかは本人が行かなければならなかったような・・・?

これも、調べて必要な書類を書いたり、娘が月に1度ぐらいチェンライに帰郷する時に手渡す必要があるかも。
尚、日本入国VISAの申請書を書いたり、書類一式を奥さんに用意させるのは、かなり困難。
自分がやるしかない。

因みに、娘はタイのパスポートと日本のパスポートを持っているので、日本入国の時に日本人として入国(日本のパスポートで入国)すれば、何日でも日本に居られる。
(間違ってタイのパスポートで入国すると、VISA無し滞在が可能な15日間以下というルールに抵触して面倒な事に成るかもしれない)


更にまだ問題がある。
自分のパスポートとタイVISAの問題。

パスポートの有効期限が2024/07/08なので、今回の帰国には問題無いし、次回の帰国も6月末頃~7月末頃の予定なので、その間に新宿のパスポートセンターに行って更新すれば問題無いが、タイVISAとの関係が分からない。

タイVISAの有効期限が2024/04/27なので、3ヶ月程早く2024/04/08頃にパスポートの更新をして、タイにはVISA無しで2024/04/28頃入国して、チェンライに戻って直ぐに1年VISAの新規取得をするのか(新規扱いだといきなり1年は貰えないかも)、2024/04/27以前にチェンライに戻って1年VISAの更新を(新パスポートに対して)行うのか・・・?。
その場合、旧パスポートに有ったタイVISAの情報は新パスポートに引き継がれているのか・・・?。

なんかややこしい。

・・・この辺の事が分かる方が居ましたら、コメントで教えて頂けるとありがたいです・・・


後、1年程(?)前からTM30は要らないとチェンライのイミグレで言われて、今回のタイ入国でもTM30の手続きはして無いが、90日レポートを申請する時にTM30が必要、と言う事が何かの記事に書いて有った。これは、どうなのか・・・?。
実は、今回のタイ滞在は2月末頃に久し振りに90日以上の滞在に成るが、以前は90日以内に帰国して居たので90日レポートの対象外だった。


更に更に面倒な事も有る。
自分の(日本の)運転免許の更新が8月5日(確か前後1ヶ月?)で、今回は年齢が70歳を超えての初めての免許更新なので、何かの講習を自動車教習所に行って受けなければならないらしい。
それは、6月末頃~7月末頃に帰国した時に、講習の予約と7月以降の何処かで免許の更新をすればいいのか・・・?。

ただし、講習の予約が希望日に取れないかもしれないので、今回の帰国(4月2日~4月末頃)中に講習の予約だけはした方がいいのか・・・?。
或いは、講習を受けた方がいいのか(更新日よりあまり早過ぎてもダメなような気がする)。

日本にずっと居れば、こういうタイミング的な問題にそれ程頭を悩ませなくても済むが、2拠点生活だとタイミングをしっかり把握して置かないと、日本で必要な手続きがタイに居るので出来ない、とか、その逆もある。

まあ、日タイの2拠点生活は色々面倒くさい事も多いが、それ以上にメリットも大きいので、出来る間はやるしかない・・・かな・・・?
しかし、体(特に心臓)と頭(認知症みたいなのが心配)がいつまで正常に機能するか・・・そろそろ限界の様な気がしないでもない。


写真が無いのも寂しいので・・・。


231220b
昔の、おもひで

八ヶ岳(山梨県北杜市)の「まきば公園」、2008年頃。
北杜市の別荘から車で30分ぐらいと、比較的近いので、家族を連れて来た時はこの辺りの観光施設に良く行く。



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2023年5月27日 (土)

妻のVISA申請

2023/05/27(妻のVISA申請)

話は前回の記事「チェンマイで」のちょっと前に遡ります。

タイ人が日本に16日以上滞在する為にはVISAを取らなければならない。
20年程前に最初に奥さんのVISA申請をした時はかなり苦労をしたけれども、もう20回以上日本に連れて行っているので段取りは大体頭に入っている。
ただ、コロナ騒動の間、4年間ぐらいは日本に連れて行って無いので、申請をするのも4年振り。
細かい所は覚えて無いし、ルールが変わって居るかもしれない。
なので、最初にチェンマイ領事館のホームページをネットでつないで、必要書類等の確認をした。

尚、奥さんのVISA申請だが、本人は(ほぼ)何も出来ないので、自分が申請するようなもの。

VISAの取得には幾つかのカテゴリーが有って、妻の場合には「日本人の配偶者」という立場で申請する。
その場合、必要な書類は

1.旅券(旧券が有れば旧券も)
2.査証申請書
3.写真(4.5cm×3.5cm)(2の査証申請書に貼る)
4.質問票(タイ語)
5.タビアンバーン(原本&写し)
6.タイの婚姻証明書(原本&写し)
7.滞在予定表
8.渡航費・滞在費等を証明する書類(銀行通帳の原本&写し全頁)
9.配偶者の旅券(現物&写し)

以上は自分の場合の例で、人によって若干異なる。
以下に実際に用意した手順等を示す。

1.妻の場合は新しいパスポートで出入国のページはまっさらなので、旧券も用意した。
前回以前の訪日の記録は旧券に記載されている。

2.査証申請書はチェンマイ領事部のページに有った書式をダウンロードしてパソコンから入力して作った物をプリントアウトした。
別に全部手書きでもOKだと思うが、手書きはサインのみ。
4年前に申請した下書きが保存してあったので、それを参考に作成した。尚、言語は英語。

3.写真は前回は4.5cm×4.5cmだったが、今回はサイズが4.5cm×3.5cmに変わっていた。
チェンライ市内の写真館(ウィアンインホテルの近く)に行って撮った。
150バーツ。

4.質問票もネットでダウンロードして奥さんに入力させた。
これは、タイ語版と英語版の2つが有るがタイ語版を使った。

5.タビアンバーンは家(うち)の場合特殊で3冊有るが、今住んで居る家の物を持って行った。写しも取った。

6.婚姻証明書は日本の(私の)戸籍謄本かタイの婚姻証明書のどちらかが必要。
いつも、タイの婚姻証明書を使っている。
婚姻証明書は20年程前に婚姻の手続きをした時に5冊同じ物を受け取ったが、今、残って居るのは2冊。1冊は捜せば何処かにあるかもしれないが、2冊は何かの時に提出して戻って来なかった。これ以上なくすと再発行とか面倒くさそう。

7.滞在予定表もネットでダウンロードした書式を使って入力したが、この書式メッチャ使いづらい。
なので、一部手書きで作った。
細かいスケジュールは決まって無いので ○月○日~○月○日 まで杉並の自宅に滞在する事にして、到着日の1行、と出発日の1行を加えて3行しか書いてない。
尚、この資料(滞在予定表)と次の「渡航費・滞在費等を証明する書類」は前回(4年前)は必要なかったと思う。
(以前は「入籍後2回目以降の渡航と成る場合は、上記7~8の書類は省略できます」となっていたと思う)

8.「渡航費・滞在費等を証明する書類」は幾つか選択が有るが、今回は自分の日本の銀行通帳の現物と写しを持って行った。
項番8には次のような記述(↓)も有った。

「査証申請人本人またはタイに居住している配偶者が旅費を負担する場合:
配偶者または申請人本人の在職証明書もしくは商業登記謄本(申請前3ヶ月以内に発行されたもの。無職の方および証明書の入手ができない方についてはその旨書面にてご説明下さい)

これは、自分の場合に当てはめると「無職の方はその旨書面にてご説明下さい」という事になるので、「無職の説明」って余計なお世話という気がしたので「説明書」は書いてない。

9.配偶者(私)の旅券。氏名と写真&入出国印のある頁の写し。
全頁とは書いて無いので、入出国印のある頁は、今回のタイ入国に関する部分の全てと解釈して、今回のVISA関連のページからタイ入国印のページまでの写しを取った。


以上が、VISA申請の為に行った作業と用意した資料の内容です。
まだ、VISAが受け取れた分けでは無いので、もし問題が有れば(申請が通らないような事が有れば、6月10日頃にその事を書きます)


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2023年4月24日 (月)

タイのVISA申請書(新)

以下の記事は2018/10/04に書いた「VISA申請書」に関する記事がベースですが、何回か書き加えたので、作成日を変更しました。

2023/04/26(VISA申請書)(追記)

2022/04/29(VISA申請書)(追記)

この記事は最初2018年に書いたもの(
黒字)を2019年に書き加えて(赤字)、更に2022に追記した(青字)したものです。

尚、この記事は(パソコンからは)ブログの右サイドバーの中程に在る「VISA等タイの手続きの仕方」の中の「06 タイのVISA申請書」をクリックする事によりいつでも見れます。
なので今直ぐこの記事を読まなくても、必要のある時に見る事が出来ます。

(どちらかと言うと、VISA申請の前に自分が読んで便利な様に書いて有ります)

ただし、VISA申請手続きの変更があるかも知れませんし、勘違いもあるかも知れないので、「この記事の通りに申請したが、許可が下りなかった」、と言われても、責任は取れませんので、その点はご留意下さい。


2018/10/04(TM30・VISA・RE-ENTRY)(VISA申請書)
2019/10/09追記
2022/04/29追記
2023/04/26追記(タイのVISA申請書)(新)

以前から何度も書いているが自分は英語が苦手だ。タイ語の読み取りも殆ど出来ない。故に、タイのVISA申請書の様な書類の作成は大の苦手。

まあ、探せばネット上に同じ様に苦労した人の書いたブログなどに記入例とかも載っているので、それを参考にしたり、グーグル翻訳で単語の意味を調べたりして、何とか書いている。

VISA申請に記入が必要な書類は、今の時点(注)で、チェンライのイミグレで、裏表の有る申請書が1枚(TM7)と、表面だけの承諾書の様なものが1枚。要するに、以下の3ページの記入と提出が必要だった。

イミグレの入り口付近に有る申請書類入れには「TM7」の引き出しが有り、そこにVISA申請関係の書類が置いて有る。
此処には、「TM7(VISA申請書)」の用紙と、「承諾書(?)(STM2)」の用紙と、新たに(?)、「The Acknowledgment of Penalties for a Visa Overstay」、という書類の3枚がホチキスで綴じて有った。
2022年も同様に3枚がホチキスで綴じられていた。

2023年、補足説明、ホチキスで綴じられていた用紙は以下①②③の順で3枚。
① APPLICATION FOR EXTENSION OF TEMPORARY STAY IN THE KINGDOM   (
TM7)
(王国での一時滞在の延長申請)
裏面も記入ヶ所有り(写真は裏面)
② ACKNOWLEDGEMENT OF TERMS AND CONDITINONS FOR PERMIT OF TEMPORARY STAY IN THE KINGDOM OF THAILAND
(STM.2)
(タイ王国での1時滞在許可の利用規約の確認)
③ The Acknowledgement of Penalties for a Visa Overstay
(VISAのオーバースティに対する罰則の承認)


申請に関する書類としては、この3枚、(TM7だけ裏表で)4ページを記入した。

「VISAの超過滞在に対する罰則の承認」は、下から2行目に漢字のサインと、上の方に日付、その4行下に、「(Mr) toro yamada」、見たいに氏名を書くだけでいいと言われた。
(2022にこの書式、「VISAの超過滞在に対する罰則の承認」、のサンプルを記事に追加しました)

(注)(タイの申請書類って、その時々で増えたり減ったり、書式が変わったりが結構多いので、毎回同じとは限らない)

.
I31
TM7表面(2018年10月3日にチェンライ・イミグレにて受け取った用紙)

此れが、いわゆる申請書(VISAの延長申請書)だと思う。

.
I32
TM7の裏面

写真は此処に貼る。
枠の中には、4×6cm と書かれているが、実際の枠は 3.5×4.5cm しかない。
自分は、4×6cm の写真を貼った。
2022年も同様。
2023年も同様。

.
I33
承諾書(?)

これ、書き方が分からなかった。上のタイ語の部分は書かなくていいらしい。
下の英語の部分は名前とか年齢を書いて、後は分からないので教えてくれ、と(VISA申請の時に)係官に言ったら、ムッとした様で何も答えなかった。
(そっと100バーツでも渡せば良かったかな~・・・でも、今は、そういうの受け取らないという話も聞いているし・・・)
でも、そのままで(書かなくても)、VISAは取れた。

下の英語部分の3行目のDeteに日付、9/oct/2019。
そこから2行目に、(
Mr)  taro Yamada みたいに名前。
その下に、国籍、Japan
その下の、「滞在を継続する理由(?)」、は、何を書いたらいいか分からなかったが、Retirement Life と書いた。
(最初、Living wiht a Thai family って書こうと思ったのだけど、余計な事を書くと、「家族の証明」とか言われると面倒臭そうなので簡単に)
一番下にサイン。

一応、これで通ったが、係りの人がチェックして無かったようにも見えた。
(英語、苦手です)

2022年も同様。
2023年も同様。


220430b
VISAの超過滞在に対する罰則の承認
2023年も同様。


で、この後に一応VISA申請書(TM7)の書き方の例(TM7の表裏)を載せますが、何せ英語の苦手な迷人ですから、良く分からない部分も有ります。
余り信用しないで見て下さい。
(これを見本にVISA申請して、VISAが取れなくても責任は取れませんからね)
(ていうか、他のブログにも書き方の見本は色々有るので、そちらを見た方が間違いが無いかもです)

 

尚、記入は(黒じゃなく)青のボールペンで書きます。

 

(今回は、最初から青で書いたので問題なかったが、以前、黒で書いたら書き直しを要求された)

記入例は、住所、氏名、パスポートNO.などはフィクションですが、他は大体、実際の記入通りです。

 

.
I34_2
TM7表面例

上から、申請場所、申請日、申請者氏名、年齢、誕生日、生誕地、国籍。

① パスポートに関する情報。

パスポートNO.、発行年月日、発行場所(ここはパスポートに書いて有った発行官庁を入れたのだけど、それでいいのか?)、パスポートの発行年月日。
発行場所は今回は、Tokyo って書いたが、この書き方で正解か否かは分からない。
今回はパスポートに書いて有った発行官庁を書いた。

 (前回の)VISAに関する情報(だと思う)。

 

有効期限、VISAのタイプ。

 

一応、「NON-IMM OA」と書いて問題無かったので、自分の場合はこれでいいらしい。

 

 タイにどうやって来たかの情報(だと思う)。

(スクート航空の)TR869便で来た、成田から来た、ドンムアンに着いた、2018年9月26日に来た。
「Airplane TG0643」「Narita,Tokyo,Japan」「Suvarnabhumi Airport」「28」「Dec」「2021」

下の方のYK98765は、出入国カードの半券(ドンムアン空港のイミグレで提出して、返された出入国カードの左側の半券(出国カード・TM6))のバーコードの下の英数字(でいいと思うのだけど?)。
ここは、次回は入出国カードの運用が変わっているかも知れないが、今回は前回と同様だった。
2022年も同様。
2023年はTM6が無くなったので無記入。


「365」はVISAの延長期間は「365日(1年)」の意味。
(「ว้น」 は 「日」 だから365日でいいと思うが、うるう年でも365でいいのか?)
「365」って書いて出したら、来年はうるう年らしくて、「366」と書き直しをさせられた。

更にその下は、VISAの延長理由で、Retirement Life はリタイアメント生活、と書いた積り。
(これで、問題は指摘されなかった。VISAは取れた)
2022年も同様。

 

あと、サインは漢字。

 

.
I35
TM7裏面例

 

住所と氏名。住所は同じ住所を2回書いている。

 

(実際には、自分の場合市内のコンドーとパーンの家の住所を上の欄に2段書きして、その下の、Address No、Road、Tambol、Amphoeは市内の住所を書いた)
(自分の場合タビアンバーンを2冊提出)

2022年はコンドーの住所だけにした。なのでタビアンバーンもコンドーの分だけ提出。
2023年はターサイの住宅団地の住所だけを書いた。なのでタビアンバーンも住宅団地の物だけを提出。


実際には、自分の住所を書いたが、見本の場合だと、「 30 Phahonyothin Wiang 」、だけど
「234 Moo 30  Phahonyothin  Rob Wiang 」、と書くように言われた。
「xxx Moo xx  Phahonyothin  Rob Wiang 」の形式で書いた。

写真の下に電話番号を書くように言われた。


以上が、10月3日に提出したVISAの申請書類。
2022年も記入項目は同じ。

2023年も①~③はほぼ同じ。
裏面の住所の記入もターサイの住所にしたが基本は同じ。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

2019年から追加された書式の書き方(補足説明)。

「タイ王国での1時滞在許可の利用規約の確認」の用紙(STM.2)。
用紙の真ん中辺に「ACKNOWLEDGEMENT OF TERMS AND CONDITIONS FOR PERMIT OF TEMPORARY STAY IN THE KINGDOM OF THAILAND」と書かれている↓。


230427g
(右上)STM2の用紙

下の方の英語部分に、

I,(Title)Mr.(Name)TORO YAMADA Age 71 OF Japan Nationality,...
the reson of Retirmento Life...

と書いて、一番下にサイン(山田太郎)を書いた。

これで、本当に良いか確証は無いが、一応係官からは何も言われなかった。




もう一度、全体を纏めると、10月3日に提出した資料は以下。

(ただし、これはあくまでも自分の例で、人によって条件が違うので、そこは注意して下さい)
(自分の場合は、50歳以上のロングスティVISA、奥さんの所有する家に住んで居る、80万バーツ以上3ヶ月以上の継続した銀行預金がある、タイへの出入国は度々行う、今回のVISA取得は初めてではなく継続(1年の延長)である、という条件)

次回は、申請時の直近3ヶ月以上80万バーツの条件が、申請前後各3ヶ月80万バーツ、年間を通して40万バーツ以上に変更になるかも知れないので、要注意。
例えば、今VISAが取れたからと油断して貯金を下して80万バーツを切ると、来年困るかもです。

一部の方の意見で、申請時に有った口座から3ヶ月以内に下すと、たとえ80万バーツ以上残高が有っても、次回の更新時に問題に成る、という方も居ますが、今年の9月14日にメーサイイミグレの担当者が日本人会のVISA勉強会に来た時の説明によれば、80万バーツを下回らなければ引き出しは可能という話でした。

自分は面倒なのでVISA更新用に80万バーツ以上を置きっぱなしにしている口座を持っている。


① VISA申請書等2枚。2019年からは申請書等3枚。
1枚はTM7(裏表記入)。1枚は利用規約の確認STM2。1枚はオーバースティに対する罰則の確認。
今回は、新しい書式が追加されて3枚。
2022年も3枚。
2023年も同様。


この他に、申請書類のチェック中に係員から、もう1枚の書類の記入を要求された。
何の書類か分からなかったが、「此処にサインしてくれ」とか言われたので、その通りにサインして渡した。
これがSTM2だったかもしれない。その時は良く分からずにサインした。

②パスポートの現物とCOPY。

TM6の半券とTM30を取った時に貰った用紙はパスポートに綴じてある。
次回は、TM6とかTM30の運用が変わっている(或いは廃止に成っている可能性も有る様な?)。
2022年はTM6とTM30と90日レポートの時に受け取ってパスポートに閉じて有った紙片のコピーを提出した。
(TM30と90日レポートの紙片のコピーはイミグレで手続き中に指摘されて、奥さんにイミグレの近所でCOPYを取って来て貰った)
2023年は(2023からは?)TM6とかTM30とかは無し。


因みに、自分の場合、パスポートの2-3Pで1枚、16-17Pと18-19Pで1枚、20-21と22-23で1枚、24-25と26-27で1枚、30-31とTM6の半券で1枚の計5枚のCOPYを提出した。

.
I36
30-31(上)とTM6(下)のCOPY例

の部分にTM6のNO.が書いて有る。このNO.を申請書(TM7の表面の下の方に転記)
(他にNO.らしきものは無いので多分この英数字でいいと思う)
TM6(入国カード)のバーコードの下の「AB12345」見たいな英数字を記入する
2023年から無し。

③ タビアンバーンの現物とCOPY。

④ 奥さんのバットプラシャーションとそのCOPY。
タイ人の配偶者のいない方の場合は分からない。

⑤ 預金残高証明書と通帳の現物とCOPY。
年金を合算して80万バーツ以上にする場合は、当然、他の書類も必要だと思うが、自分は分からない。

③④⑤は2022年も同様。
ただし、通帳は申請日の入金記録の有る物。

以上①~⑤の書類を用意して、10月3日にチェンライの(空港付近の)イミグレへ14:30頃到着。
                    10月9日                        13:30頃
                    4月27日                         8:35頃
(服装は、一応襟付きシャツ、長ズボンに靴・靴下を履いて行った)
(場所により、服装の使い分けは気を付けているので今まで問題に成った事はないが、タイ人って結構そういう事にうるさい)
(見た目に拘る人達)

最初に、入り口付近に置いて有る順番待ちの紙片を取る。
番号札は2種類あるので、VISA申請用の札か確認した方がいい。
2023年は1種類だった。
自分は61番目で、その時、電気の番号表示器には54が表示されていた。
2022年は先客が1人しか居なくて、直ぐに手続きに入ったので、番号札を受け取る必要は無かった。
先にCOPYして来た書類やその現物(タビアンバーンなど)を渡して、申請書は慌てて記入した。


下書きして来た申請書の転記、待ち時間等の後、提出して、審査と決済で15分ぐらい。
全部含めて30分ぐらいで手続きは終了した。
15:00頃にはVISA発行料1900バーツを払って、新しいVISA印入りのパスポートを受け取って帰れた。
今回も1900バーツは変わらず。今回は混んで居たので終わったのは16:20頃。
通帳に今日の分の記録が必要と言われたので、SCBに100バーツの預金とその記帳をしに行ったので、終わったのは10:30頃だった。
VISA発行料1900バーツは変わらず。
パスポートは明日取りに来るように言われた。
VISA発行料1900バーツ、受け取りは翌日は、2023年も同様。


因みに、新しいVISAの有効期限は2019年11月12日。
                     2020年11月12日
                     2023年04月27日
古いVISAの有効期限は2018年11月12日なので、今回の様に40日前に更新しても、365日の起点は、古いVISAの有効期限日からの計算に成る。
(早くにVISAの更新をしても、有効期限は短く成らない(損しない))。


で、実は、自分の場合これだけでは済まない。
次のタイの出国が10月26日(チェンライ発25日)を予定しているので、このままでは折角取ったVISAが出国すると失効してしまう。

それを防ぐには、再入国の許可(リエントリーパーミット)を取らなければならない。
効率を考えると、VISAの申請に続いて(同じ日に)リエントリーパーミットを取った方が無駄が無かったが、今回、準備不足でそこまで手が回らなかった。
(英語の得意な人なら、その場でササさッと書いて、写真を貼って申請出来るが、何せ英語が苦手なので対応が遅れる)

尚、リエントリーパーミットの手続きはタイ出国直前に空港でも出来る(帰国直前にドンムアン空港でリエントリーパーミットを取った事もある)。
リエントリーパーミットの手続きは、チェンライイミグレでも平日ならいつでもOK(VISAの様に月・水の縛りは無い)。

この時は親切な係官で、自分は質問に答えただけで、殆ど書いてくれたので楽だった。
(住所は自分で書いた。写真は持っていた)

でも、万一リエントリーパーミットが取れないと帰国は出来るがVISAは無効に成るので、やはり事前にチェンライのイミグレで取って置いた方がいい。

なので、もう一度、10月10日(水)頃チェンライのイミグレへリエントリーパーミットを取りに行く予定。


このシリーズ、2018/10/12頃の「(TM30・VISA・RE-ENTRY)(RE-ENTRY)」へ続く予定。

尚、リエントリーパーミットは1年マルチで取る。
シングルだと1回しか使えない。自分の場合年に5回ぐらい帰国するのでマルチじゃないといちいち面倒くさい。
1年VISAと1年マルチのリエントリーパーミットが有れば、1年間はタイへの出入りが自由に成る。


お願い。VISA申請書の記入等に関して、間違いが有れば、コメント等で教えて頂けると有難いです。



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VISA取りの準備(新)

2023/04/24(VISA取りの準備)(新)

2022/04/29(VISA取りの準備)(追記)

この記事は最初2018年に書いたもの(
黒字)を2019年に書き加えて(赤字)、更に2022に追記した(青字)したものです。
更に2023年4月に追記(青字に黄色の背景色)。

ただし、及び紫で書き加えた部分も、今後更に変更があるかも知れませんし、勘違いもあるかも知れないので、「この記事の通りに申請したが、許可が下りなかった」、と言われても、責任は取れませんので、その点はご留意下さい。



2018/10/04(TM30・VISA・RE-ENTRY)(VISA取りの準備)
2019/10/09
2022/04/27

2023/04/26

9月28日(金)にTM30の手続きを行った後で、TM30の手続きをしてくれた親切な係官にVISA申請に関する質問を幾つかした。

先ず、VISA申請をチェンライのイミグレで出来る曜日。これは、以前と同じ月・水だった。
(これはチェンライのイミグレだけの特殊要因だと思う。同じチェンライ県でもメーサイのイミグレは平日ならいつでもOKだったハズ)
メーサイ・イミグレは平日ならいつでもOK。
(なので、チェンライ県で月水以外の日にVISAの申請をしたい時はメーサイに行くという手もある)
チェンライのイミグレでVISA申請が出来るのは、今も、月・水で変わらず。
因みに、チェンライ・イミグレの営業時間は 8:30~16:30 昼休みが 12:00~13:00。

2022/04/27(水)も変わらず。


次に、いつから申請が出来るか。多分、1ヶ月ぐらい前からだろうと思っていたが、45日前から出来るという話だった。
(自分の場合そう言われて、実際に40日前にVISAが取れたが、ブログによっては30日前から、というのも有った。VISAのカテゴリーによっては違うのかも知れない。イミグレの地域によって違う事はないと思うけど?)
丁度、今日、TM30の申請に行った9月28日から出来るが、チェンライのイミグレはVISAの申請が出来るのは月・水なので、10月3日(水)にVISA申請をしようと決めた。
VISA申請が可能な期間は45日前からというのも変わらず。

後、自分の場合はパスポートの有効期限が2024年7月と、まだ先なので気にして無いが、有効期限が1年ぐらいに迫っている場合には、他に何か手続きが必要かも知れない。

VISA申請までには、①自分の写真を撮る事、②パスポートやタビアンバーンなど必要書類のCOPYを取る事、③直前に銀行の預金残高証明書などを貰う事④申請書を書く事、
など作業が幾つかある。
①~④も変わらず。

④は当日イミグレで書いてもいいけど自信のない人は書いて行くか、下書きぐらいはして行った方がいいと思う。
書き方の分からない所は、親切な係官なら丁寧に教えてくれるが、感じの悪い係官も居る。

基本的に2018年も2019年も2022年も必要書類や手続きに大きな変更は無い。
2023年も同様。


① 先ずは写真。

写真は「襟付きの服装で撮る様に」と親切な係官に言われた。
(後で、気が付いたのだけど、イミグレの中に来庁する時の服装についても細かく規定した紙が貼って有った)
(基本、短パン不可、Tシャツ不可、らしい)

写真はチェンライ市内(ウィアンインホテルの近く)の写真屋で撮った。

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Img_4915
写真館にて

いつもは短パン・Tシャツなのだけど、今日は、上は襟付き、下は写真には関係ないので短パン。

4cm×6cmのVISA申請書用の写真8枚で200バーツ。
2019年10月も同様(昨年と同じ場合は以下、「同様」と略)。

日本のスピード写真と同じくらいの値段。
(8枚も要らないのだけどセット料金らしい)
(正確な記憶が無いが、自分の場合VISA申請用に1枚、リエントリー申請用に1枚必要だったと思う)
(VISAだけなら1枚で足りたと思うが、ミスする事も有るので数枚あった方が安心)

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I12
出来上がった写真

アレ・・・?。スーツ着てネクタイしてるぞ・・・?。

奥さんに、「何か言ったの?」、って聞いたら、奥さんは特に指示してないらしい。VISA用のきちんとした写真という事で、写真屋さんが気を利かしてスーツとネクタイを着せてくれたらしい。

ま、いいけど・・・。

だったらTシャツで来ても良かった。

それにしてもこの写真上手い。ブログではモザイクにしたから分からないけど、首の辺りに合成した違和感が全く無い。

写真の関係は2022/04/27も同様。
写真屋さんの料金も200バーツで、値上がりして無かった。
2023/04/23(申請日の1日前)は何故か150バーツだった。尚、写真のサイズは4×6cmだった。
(申請書の写真添付欄には4×6cmと書かれているが、印刷されてある枠は3.5×4.5cmで、どちらが正しいか迷ったが、4×6cmでOKだった)
(もしかしたら、3.5×4.5でもOKかもしれないが、それは分からない)



② COPY

パスポート、タビアンバーン、奥さんのバットプラシャーションを各2部づつしたが、VISA申請の時に係官が受け取ったのは各1部だった。
(奥さんのバットプラシャーションが何故必要なのかイマイチ分からなかったが、提出したものを受け取ったので、奥様の居る方は必要らしい?。タビアンバーンの補足資料として必要なのか?)
同様にCOPYは各1部で良い。
2022年もCOPYは1部で良かった。
今回の場合は既に取ってあるVISAの更新(1年延長)なので、COPYは1部で良かったが、新規にVISAを取る時はCOPYは2部必要かもしれない。
2023年もCOPYは1部で良かった。


尚、COPYした原本は持参して提出する(チェックが済んだら、当然、返してくれる)。
パスポートはVISAの申請が認められればVISAのスタンプが押されたものが即時(今回は書類の審査から含めて決済に15分ぐらいだった)返却される。
同様
2022年は翌日だった。
2023年は翌日だった。


パスポートのCOPYページは基準がイマイチ分からないが、最初の顔写真のページは必須、他は、今回のVISAの更新に関係するページと言う事だと思う。
COPYの最後に、入国の時に書いた入国カードの半券(TM6)(注)もパスポートと一緒にCOPYした。
(注)(入国時のイミグレでパスポートに綴じられているハズ)
前回のVISA更新からの1年分のヒストリーでいいと思ったのだけど、一応2年分ぐらいのCOPYを予備に持って行ったら、その分の提出も要求された。
この基準イマイチ分からない。

今回はTM6の取り扱いも前回と同じだったが、次回は入国時のTM6の扱い自体が変わるかも知れない。

2022年は前回のVISA更新から1年分のヒストリーで良かった。
TM6のCOPYも必要。

2023年は2020年12月からの「KINGDOM OF THAILAND」ページ以降を提出したら、それを受け取った(これは良く分からない)

TM6はそれ自体がもう無くなった(廃止に成った)ので当然不要。


追記。
TM30を取った時に貰う紙片のCOPYも有った方がいいかも知れない。自分は、パスポートにホチキス止めされていた(TM30を取った時にイミグレの係官が止めた)ものだけで問題なかったが、あるブログによると必要と書いて有った。
(多分、自分でTM30の申請をしてない時は注意が必要という事らしい)

TM30の取り扱いも次回は変わっているかも知れない。

TM30の時の紙片と90日レポートの時の紙片のCOPYは取らなかったら、取る事を要求された。
イミグレの近くのCOPY屋に奥さんに取りに行って貰った。

2023年はTM30自体がもう無くなったので当然不要。

あと、自分はタイに連続して90日以上居た事が無いので分からないが、90日以上の滞在中にVISAの更新をする場合には、90日レポートの関係の書類(とそのCOPY?)も必要かも知れない。
逆に、この場合はTM30は必要ないのか・・・?。これは、自分は該当しないので知らない。
これは、単なる推測です。90日以上の滞在中にVISAの更新をした人に聞けば分かると思います。

(TM30と90日レポートの)両方ある時は両方の紙片のCOPYが必要らしい。
2023年はタイに入国してから4日目にVISA申請をしたので、その時点で90日レポートは当然無かったがVISAは取れた。



③ 預金残高証明書など

過去3ヶ月間80万バーツ以上の預金残高(注)が常に有った証拠として、銀行の預金残高証明書と預金通帳の氏名等の記入の有るページと3ヶ月分以上の記帳部分のCOPY。
(注)VISAの種類によって○○万バーツ以上の○○の数値が違う。また、年金などとの合算も出来るらしいが、自分は面倒なので80万(注)バーツ以上の預金残高を持つようにしている。

今回は、「同様」、だったが、次回から記帳部分のCOPYが変わるかも知れない。
今回は、申請日前3ヶ月間80万バーツ以上必要なだけだったが、今後、80万バーツは更新後3ヶ月は引き下ろし不可。及び、年間を通して40万バーツ以上が必要に成るので、当然、記帳の必要部分は変更に成ると思われる。
(尚、年金などとの合算の場合は、為替レートの変動にも注意を払う必要が有ると思われる)


2023年は預金残高証明書の他に(?)、「STATEMENT OF SAVINGS ACCOUNT」という書類の提出を要求された。
しかし、2023年以前もこの書類は銀行が「預金残高証明書」と一緒にくれていたと思う。
多分、今回の行員が知らなかっただけだと思う。
尚、イミグレでは履歴は3ヶ月でいいという担当者と1年分が必要という担当者が居た。
なので、大は小を兼ねるという考えで1年分の物を作って貰った。

通帳のCOPYも1年分以上。


(注)
(現時点で80万バーツがMAXのハズ)
(VISAの代行取得業者のホームページなどを見ると、80万バーツの預金残高が無くても、割増料金を業者に払えば何とかしてくれるらしい。実際にそうしている方から、話を聞いた事も有る)
(チェンライに代行業者が居るのか居ないのかは知らないが、自分の知っている範囲では、代行業者に頼んだという話は聞かない)(まあ、探せば何処かには居ると思う)
(チェンライではなく他の地区の業者に頼んだ、と言う話は聞いた事がある。バンコクだったかパタヤだったと思うが正確に覚えてない)

イミグレにVISA申請に行く当日にSCB(サイアムコマーシャルバンク)に行って100バーツ入金して記帳して貰った。通帳の表紙部分のCOPYと直近3ヶ月の記帳部分のCOPYは、お願いして銀行のCOPY機でして貰った。
尚、預金残高証明書は発行手数料を200バーツ取られた。
同様

2022/04/27日は前日の26日に100バーツの入金と記帳、預金残高証明書を取って、27日にイミグレへ行ったら当日の記録も必要と言われて、一旦SCB(サイアムコマーシャルバンク)に行って100バーツ入金して記帳した物を再度イミグレに提出した。
そこまで当日に拘る意味が分からない。こういう所はタイ人て頭が悪いと思うが、イミグレには逆らえない。
まあ、今回は当日の100バーツを追加した通帳はイミグレでCOPYしてくれたので、それはサービスしてくれたのだと思う。

2023/04/24日(VISA更新の当日)に先にSCB銀行に行って100バーツ入金して記帳して通帳のCOPYもして貰った。
その後、1年分の残高証明書を貰った。
尚、イミグレでの手続きは午前中に終えたかったので、ショッピングセンター内のSCBは始まるのが遅いので、そうでないSCBに行った。


ここで、ちょっと引っかかったのは、SCBは今日入金した分は明日にならないと残高証明書には反映出来ないと言う事で、自分の提出した資料は、通帳のCOPYと残高証明書に今日入金分の100バーツの違いが有る。しかし、これは、VISA申請の時には特に問題にされなかった(気が付かなかっただけかも知れない)。
2023年も同様(1日のズレが有る)。
以前メーサイのイミグレで「申請日当日」の履歴が必要と言われて、申請作業を一旦取りやめて、銀行に行って100バーツ入金して記帳してから、申請作業をやり直した事が有ったので、それ以来、申請日当日の履歴が入るようにしているが、これが本当に必要なのかイマイチ疑問を持っている。

尚、今日入金した分が直ぐに残高証明書に反映出来る銀行と、翌日まで待たないと反映出来ない銀行があるらしい。
知り合いに聞いた話では、バンコク銀行は今日の分を反映出来るらしが、SCBはダメだった。
なのでSCBの場合、通帳の記帳部分と残高証明書の数字を合わせるには、預金(多分、引き出しでもヒストリーが記帳されればOKだと思う)する日と残高証明を取る日と2度手間に成る。
記帳した日や残高証明を取った日とVISA申請に行く日との日程が空き過ぎれば、その間の残高を満たしている証明が出来ない。
しかし、同じ日なら全く問題が無いが、ある程度の間隔は有っていいらしい。
3日とか7日とか・・・自分は、調べるのが面倒だったので、同じ日にやった。
同様。何日前ならOKかは聞かなかった。

銀行の預金残高証明書を取る時に3ヶ月にするか1年にするか聞かれたみたいだが、実は、銀行の担当者が何を言ったか良く分らなかった。
銀行の担当者は3ヶ月ではVISAの更新が出来なかった人が居るので、1年の方がいい、といったらしい(実は何を言ったか良く分からない)ので1年にして貰った。
3ヶ月だと手数料が200バーツで1年だと400バーツという話だったと思うが、取り敢えず400バーツ払った。
2023年は最初に対応してくれた行員の方が、良く分かって無かったみたいなので参考には成らない。


ちょっと手順が前後して記述している所があるが、申請書の記入については大事な所なので、次回、「TM30・VISA・RE-ENTRY(VISA申請書)」にて。


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2022年1月12日 (水)

タイランドパスで渡タイ(PCR検査他)

2022/01/12(タイランドパスで渡タイ)(PCR検査他)

タイに行く為の書類集めで最後の壁がPCR検査。
と言っても、これはそれ程難しくない。

RT-PCR検査をしてタイ渡航に必要な書類を作成してくれるクリニックを見付けて検査を受けに行けばいい。
検査後、大体半日か1日で(英文の)陰性証明書が貰える。

ただし、検査で陽性に成ると当然、陰性証明書は貰えないのでタイ渡航を計画したら、暫くはコロナに罹りそうなリスクの多い場所や行動は控えた方がいいかもしれない。
「罹ったら罹ったでしょうがない」と腹を括って普段通りの生活で通すという手も有るが。

自分が行ったのは「芝国際クリニック」という施設。
(どなたかのユーチューブで推奨されていた)


220112d
左、芝国際クリニック入口
右、芝国際クリニック付近(芝国際クリニックの方向)(増上寺の大門と東京タワー)


そのスケジュールは

12月24日、予約をネットで取る
12月26日、11:00にRT-PCR検査
同日16:00に陰性証明書受け取り
12月28日、11:45成田発TG0643便でバンコクへ。

RT-PCR検査は出発前72時間以内と決められているので、出発日の前日でも前々日でもいいが、自分は余裕をみて前々日にした。
(稀に「再検査」という事もあるらしい)

72時間前でいいのなら、多分、時間さえ注意すれば3日前でもいいと思う。
また、出発時間の遅い便なら当日に(例えば、空港などで)RT-PCR検査を受ける、という方法もあるかもしれないが、結果の受け取りが遅れたら困る。

自分は、芝国際クリニックで「唾液PCR検査(クイックオプション付き)(陰性証明書発行)」という条件で、22000円だった。

実は、検査が終わった後でネットを見ていたら「RT-PCR検査の検体は唾液ではタイに入国出来ない場合がある」「鼻咽頭の方が良い」みたいな事が書かれているブログや、そういう事を言っているユーチューブが幾つか有った。
心配になって「もう一度、検体を鼻咽頭にして受け直そうか?」と悩んだが、今回の渡タイの手続きを依頼している旅行社(参考↓)の方に聞いたところ、「唾液検査でタイに行かれた方も何人か居ますよ」「なので唾液でも平気だと思います」、という返事だったのでほんの少し不安は有ったが、唾液でも良いと思う事にした。
(唾液にしたのは、日本帰国の時は成田で唾液検査だったので唾液でいいと思った事と、このクリニックは確か唾液の方が鼻咽頭より3300円程安かった為)

(参考)
ホテル予約と航空券の手配をお願いした業者さんは、ブルーグラウンドジャパン株式会社様、
TEL (03)5215-6161
e-male sato@blue-ground.com
HP www.blue-ground.com


確かにタイではRT-PCR検査を6回ぐらい(15日隔離の時に3回、昨年10月の帰国前に1回、今回バンコクとチェンライで各1回)やっているが全部検体は鼻咽頭だった。なのでタイの標準は鼻咽頭なのかもしれない。

ここで、ちょっと自慢(?)。
自分はタイで6回、日本で昨年の8月と10月の帰国の時に成田で各1回、渡タイ前の昨年の1月と12月に各1回PCR検査をやっている。
なので、日タイ合計でPCR検査を10回やっている。
10回もやっている人はそう居ないのではないかと思う(←別に自慢にならないか)。

ネットで色々調べた範囲ではタイは検査方法は「RT-PCR検査」というのは正式に決まっている様だったが、検体の指定は無かった。
タイの近隣の国には検体の指定が「鼻咽頭」とされている国が有って「唾液は不可」という国も有るらしい。
推測だが、そういう国の話が誤って伝わって「タイも、鼻咽頭検査の方が良い」みたいな話になったのではないかと思う。


220112a
RT-PCR検査の非感染証明書



220112b
RT-PCR検査の非感染証明書(主要部分)

自分は「唾液」でチェックしたが「鼻咽頭」なら左欄は「鼻咽頭ぬぐい液」に☑されるハズ。
結果判明日の下の方に検体採取日時「2021/12/26」と「11:15」が記入されている。


以上でタイ渡航前に必要な①~⑦の書類は揃った。

①タイランドパス(QRコードのもの)、②ワクチンパスポート(新型コロナウイルス感染症予防接種証明書)、③VISA入りのパスポート(これは自分の場合の個別事情)、④RT-PCR検査の非感染証明書、⑤コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証、⑥エアチケット、⑦AQホテルの予約確認書。


その後、機内やバンコク、チェンライで行った手続き等の話を少し。

先ずは機内で渡された書類。


220112c
⑧TM6の用紙と、⑨よく分からない用紙

下の用紙(⑨)は複写紙で2枚目がピンクの用紙で、1枚目はタイ入国の時に取られたが、2枚目のピンクの用紙はチェンライで2回目のRT-PCR検査を無料で受ける時にも病院の受付で提出した。

この書類、何を書けばいいのか機内で考えていたら CA さんが寄って来て書き方を教えてくれた。
タイ航空は機内で渡されたが、タイ入国の時に空港で渡される事も有るらしい。


スワンナプーム空港(タイ入国の時)では、⑥のエアチケットを除く①~⑨までの書類を各セクションで見せた。


AQホテルでは、タイ入国の時に見せた書類を纏めて見せて、係の人が何かチェックしていた様だが、どの書類を見たのかは確認してない。


自分の場合はAQホテルから解放された後、チェンライに行く必要が有ったので、ドンムアン→チェンライのエアアジアのチケットも持っていた。
因みに、このチケットの購入は以前コロナで飛ばなかった便の料金をエアアジアのクレジットに振り替えた分が残っていたのでそれを使用した。なので今回はタダ(と言っても過去に払った分を使っただけだけど)。


チェンライに着いて6日後に、一応、RT-PCR検査を近くのシーブリン病院で受けた(無料)。
この時、機内で貰ったピンクの紙を見せた。
検査結果は翌日以降に受け取れるという話だったので、翌々日にシーブリン病院に陰性証明書(⑩)を取りに行き、今も大切に保管している。


これで全ての手続きが完了したと油断していたら、TM30の手続きをするのを忘れていた。
1月7日(金)に気が付いて直ぐにチェンライのイミグレに行った。
約10日遅れだったので罰金でも取られるかなと思ったがお咎めなしで手続きをしてくれた。


という事で「タイランドパスで渡タイ(概要)」から始めたこのシリーズは今回で終わりです。
(全部見たい方は、ブログ右側の「カテゴリー」の5番目「ビザ・年金・等、手続き関係」をクリックすると見れます)

この後も3月には90日レポート、4月にはVISAの更新とまだまだ手続きの日々は続きます。
あと、多分ないと思うのだけど、4月頃から日本もタイもコロナ関連の入出国規制が無くなれば、4月には帰国する積りなのでその手配もしなければならないし、規制が緩和されなくても6月下旬には帰国しようと思っているので色々結構大変です。

コロナに罹るより、多分、入出国の手続きの方が大変なので、早くこの騒ぎが収まって欲しい。

日本の知り合いでPCR検査でコロナの罹患が見付かって2週間程自宅隔離した方が居たが、それだけ。今はピンピンしている。
自分は自宅隔離も含めて隔離だけでタイで15日+1日、日本で14日+14日、合計44日も隔離されている。
その他に、胃の痛くなるような煩雑な手続きに悩まされ、面倒なPCR検査に時間を取られ、金銭的負担も大きい。

飲食店等で収入が無くなったりした人や、コロナに罹患して重症化した人の方が被害は大きいと思うが、これはもう天災というより人災という気がする。


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