カテゴリー「ビザ・年金・等、手続き関係」の13件の記事

2018年10月13日 (土)

TM30・VISA・RE-ENTRY(RE-ENTRY)

2018/10/10(TM30・VISA・RE-ENTRY)(RE-ENTRY)

10月3日(水)にチェンライのイミグレでVISAを取って10日(水)にリエントリーパーミットを取った。
(チェンライのイミグレはVISA関連業務は月・水のみ。メーサイは休みの日を除いて毎日OKらしい)

リエントリーパーミットはマルチで取ったので、これで1年間はタイと日本の出入りが自由に成る。取り敢えず、一安心。

リエントリーパーミットをVISA取りの時に一緒に取らなかったのは、単なる準備不足で本来は同じ日に取った方が効率がいい。
(2度イミグレに行く必要が無い)
(申請書にタイの出国日の記入欄が有るので、直後の出国日が確定してない場合はリエントリーの申請が出来ないのか、「適当な」日付でもいいのか、無記入でもいいのかは不明)

また、自分の場合は年に4~5回、日・タイの往復をするのでマルチのリエントリーパーミットを取るが、年に1回ぐらいの帰国で、それもいつ帰国するか分からない様な場合は、帰国直前で取るか、或いは、帰国する時に空港のイミグレで取るという方法も有る。
(ただし、空港で取り損なうと折角取ったVISAが失効するリスクは若干ある)
(写真とかは事前に用意しておく必要があると思います)

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E1
チェンライのイミグレ入り口付近

チェンライのイミグレは空港バイパス沿いに有る。

昨年のVISA取りでは、結構混んでいたので午後の部の受付開始時刻の13:00前には来た方が良かったが、今年は何故か空いているので時間は余り気にせず13:30頃に来た。

尚、服装は一応、襟付きのシャツに長ズボン。

イミグレの建物に入って、先ずは番号札を取る。
番号札は67で、表示器の番号は60を指していた。あと7人待ち。

待つ事30分ほどで自分の番が来て呼ばて、申請関係の資料を提出した。

VISAを取って有るパスポート、写真を貼って有る申請書、パスポートとVISAのコピーを提出。

係りの人に、「座って待てて(タイ語)」と言われて、待つ事約5分。簡単にリエントリーパーミットは取れた。
マルチの料金は3800バーツ(シングルは1000バーツらしい)。


以下に、提出書類の例を示します。

ただし、これは今回の自分のケースを基にしてますので、当然、人によって書く内容は異なります。また、タイの場合、結構ルールが変わったり、係官によって判断が異なる事も有ります。誤記入があっても係官が気付かなくてOKに成った所も今回有りました。

例を参考にして申請書を書いて、申請が許可されなくても責任は取れませんので念の為。

尚、申請書は青のボールペンで書きました。

リエントリーパーミットの申請書は1枚です(TM8という用紙)。その表面と裏面の記入が必要です。
用紙は、チェンライのイミグレの入り口付近のレターケースに置いて有ります。
(自分は前回VISAを取った時にTM8の白紙を持ち帰って家で書いて来ました)

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E2
リエントリーパーミットの申請書.、表面

① 右上、記入場所(ChiangRai)、申請日(2018年10月10日)。


② 申請者の敬称(Mr=นาย)、性(Yamadaなど)、名(Hirosiなど)。

③ 申請者の国籍(Japan)、年齢、誕生日、(行が変わって)誕生月、誕生年、出生地(Tokyoなど)、出生国(Japan)。

④ 職業(自分は無職なので、None)。

⑤ タイの住所(地番、道路名、タンブン名、郡名、県名)など。住所によって書き方(意味)は若干変わる。

⑥ シングルかマルチかの選択。取り敢えず1回分だけ欲しい時はシングル(1000バーツらしい)。マルチ(3800バーツ)にすれば、何回でも出入り可。自分は年に4~5回帰国するのでマルチに「×」。

⑦ 出国予定日(2018年、10月(OCT)、26日)。乗り物は飛行機(Air Plena)。出国目的(ここは何て書けば無難か分からなかった。ある方のブログにはMeeting(会合)と書いて有った)。
尚、「月」は数字でもいいと思われる(以下同様)

⑧ タイへの(おおよその?)戻りの日(2018年、11月(NOV)、21日)。マルチで何回も出入国する場合でも直後の1回分の記入でいいと思われる。

⑨ パスポートの情報、何処で(Japan、Tokyo)。パスポートNO.(TX1234455など)。パスポート発行日(8日)、(行が変わって)パスポート発行月と年(7月、20xx年)。パスポートの有効期限(8日、7月、20xx年)。

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E3
リエントリーパーミットの申請書、裏面

① VISAの種類。自分は Non-Immigrant visa なので、ノン・イミグラントの所に「×」。

② VISAの発行場所と発行年月。自分はチェンライで2018年10月3日に取った(ChiangRai、3、OCT、2018)。

③ 今回のタイ入国日は2018年9月26日(26、SEP、2018)。

④ 滞在有効期限は2019年11月12日(12、NOV、2019)。
(備考)
ここ多分間違って、9月26日にタイに入国した時点のVISA有効期限(&タイ入国の時に印を押された出国期限=2018年11月12日)を書いて提出したのだけど、既に新しいVISAは取っていて、その有効期限は2019年11月12日なので、その数字を書くのが正しかった様な気がする。
まあ、それでも、何も指摘されず、リエントリーの有効期限は問題なく2019年11月12日で取れた・・・多少は間違っても細かい所は見ない・・・?。

⑤ サインは日本語。

⑥ 写真はVISA申請の時に使ったのと同じ写真(別に違ってもOKだと思うけど)。襟付きの上着を着た写真である事。
写真の下に、「(タイの)電話番号を書いてね」、と言われた。


もう一つ提出した書類↓。

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E4
パスポートの顔のページのコピーとVISAのページのコピー

この紙の下の方(右側)に受付印(?)の様な物を押されて、サイン(ローマ字)をさせられたので、これは必要らしい。
(VISA取得後、直ちにリエントリーの申請をするとしたら、このコピーはちょっと面倒だけど、確かイミグレの近くでコピーは取れた気がする。或いは、係官が気を利かしてやってくれるかな?)


以上が提出した書類(当然、パスポートは出します)の全て。

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E5
返却されたパスポートにはリエントリーパーミットの印が押されている

左側は先に取ったVISA。2018年10月3日に取ったVISA。有効期限は2019年11月12日。

それに対するマルチのリエントリーパーミットが右側。有効期限はVISAと同じく2019年11月12日。

前にも1回書いたけど、VISAの申請は古いVISAが切れる45日前(注)から出来る。早めにVISA更新をしても、有効期限は古いVISAの有効期限+1年なので、(VISAを継続して取る場合は)申請日から1年ではない。
リエントリーパーミットの期限もVISAの期限に合わされる(らしい)。
(注)(今回45日前からVISA更新は出来ると言われて実際に出来たが、30日前から、という説もあるので、良く分からない)


一応、今回の「TM30・VISA・RE-ENTRY」シリーズはこれで終わりです。

これだけ書いておけば、次回、VISA等の申請をする時には参考に成るハズ。
自分と条件の似た方のVISA申請等にも、少しは参考に成るかも知れない。

しかし、タイの場合、割とよくルールが変わるので、いつまで使えるかは分からない。
まあ、タイのVISAの記入等の方法はブログに書く人が多いので、心配する必要は無い。何とかなる。

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2018年10月 5日 (金)

TM30・VISA・RE-ENTRY(VISA申請書)

2018/10/04(TM30・VISA・RE-ENTRY)(VISA申請書)

以前から何度も書いているけど自分は英語が苦手だ。タイ語の読み取りも殆ど出来ない。故に、タイのVISA申請書の様な書類の作成は大の苦手。

まあ、探せばネット上に同じ様に(?)(注)苦労した人の書いたブログなどに記入例とかも載っているので、それを参考にしたり、グーグル翻訳で単語の意味を調べたりして、何とか書いている。

(注)タイに来ている日本人で、英文の書類の読み書きを抵抗なく出来る人はどれくらい居るのだろ~?。1~2割ぐらいは居るのかな・・・?。
ブログに書き方の解説を書ける人は、その1~2割の人なのだろう~な~・・・羨ましい。
多分、半分ぐらいの人は、自分と同じように悩みながら書いている気がする。
まあ、これも、外国で暮らす試練だと思っている。

VISA申請に記入が必要な書類は、今の時点(注)で、チェンライのイミグレで、裏表の有る申請書が1枚(TM7)と、表面だけの承諾書の様なものが1枚。要するに、以下の3ページの記入と提出が必要だった。
(注)(タイの申請書類って、その時々で増えたり減ったり、書式が変わったりが結構多いので、毎回同じとは限らない)

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I31
TM7表面(2018年10月3日にチェンライ・イミグレにて受け取った用紙)

此れが、いわゆる申請書だと思う。

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I32
TM7の裏面

写真は此処に貼る。

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I33
承諾書(?)

これ、書き方が分からなかった。上のタイ語の部分は書かなくていいらしい。
下の英語の部分は名前とか年齢を書いて、後は分からないので教えてくれ、と(VISA申請の時に)係官に言ったら、ムッとした様で何も答えなかった。
(そっと100バーツでも渡せば良かったかな~・・・でも、今は、そういうの受け取らないという話も聞いているし・・・)
でも、そのままで(書かなくても)、VISAは取れた。

この部分、書き方の解る方がいましたら、コメント等で教えて頂けると有難いです。


で、この後に一応VISA申請書(TM7)の書き方の例(TM7の表裏)を載せますが、何せ英語の苦手な迷人ですから、良く分からない部分も有ります。
余り信用しないで見て下さい。
(これを見本にVISA申請して、VISAが取れなくても責任は取れませんからね)
(ていうか、他のブログにも書き方の見本は色々有るので、そちらを見た方が間違いが無いかもです)

尚、記入は(黒じゃなく)青のボールペンで書きます。
(今回は、最初から青で書いたので問題なかったが、以前、黒で書いたら書き直しを要求された)

記入例は、住所、氏名、パスポートNO.などはフィクションですが、他は大体、実際の記入通りです。

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I34_2
TM7表面例

上から、申請場所、申請日、申請者氏名、年齢、誕生日、生誕地、国籍。

① パスポートに関する情報。

パスポートNO.、発行年月日、発行場所(ここはパスポートに書いて有った発行官庁を入れたのだけど、それでいいのか?)、パスポートの発行年月日。

 (前回の)VISAに関する情報(だと思う)。

有効期限、VISAのタイプ。

一応、「NON-IMM OA」と書いて問題無かったので、自分の場合はこれでいいらしい。

 タイにどうやって来たかの情報(だと思う)。

(スクート航空の)TR869便で来た、成田から来た、ドンムアンに着いた、2018年9月26日に来た。

下の方のYK98765は、出入国カードの半券(ドンムアン空港のイミグレで提出して、返された出入国カードの左側の半券(出国カード・TM6))のバーコードの下の英数字(でいいと思うのだけど?)。

「365」はVISAの延長期間は「365日(1年)」の意味。
(「ว้น」 は 「日」 だから365日でいいと思うが、うるう年でも365でいいのか?)

更にその下は、VISAの延長理由で、Retirement Life はリタイアメント生活、と書いた積り。
(これで、問題は指摘されなかった。VISAは取れた)

あと、サインは漢字。

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I35
TM7裏面例

住所と氏名。住所は同じ住所を2回書いている。

(実際には、自分の場合市内のコンドーとパーンの家の住所を上の欄に2段書きして、その下の、Address No、Road、Tambol、Amphoeは市内の住所を書いた)
(自分の場合タビアンバーンを2冊提出)


以上が、10月3日に提出したVISAの申請書類。


もう一度、全体を纏めると、10月3日に提出した資料は以下。

(ただし、これはあくまでも自分の例で、人によって条件が違うので、そこは注意して下さい)
(自分の場合は、50歳以上のロングスティVISA、奥さんの所有する家に住んで居る、80万バーツ以上3ヶ月以上の継続した銀行預金がある、タイへの出入国は度々行う、今回のVISA取得は初めてではなく継続(1年の延長)である、という条件)


① VISA申請書等2枚。
1枚はTM7(裏表記入)。1枚は承諾書らしきもの。

②パスポートの現物とCOPY。

TM6の半券とTM30を取った時に貰った用紙はパスポートに綴じてある。

因みに、自分の場合、パスポートの2-3Pで1枚、16-17Pと18-19Pで1枚、20-21と22-23で1枚、24-25と26-27で1枚、30-31とTM6の半券で1枚の計5枚のCOPYを提出した。

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I36
30-31(上)とTM6(下)のCOPY例

の部分にTM6のNO.が書いて有る。このNO.を申請書(TM7の表面の下の方に転記)
(他にNO.らしきものは無いので多分この英数字でいいと思う)


③ タビアンバーンの現物とCOPY。

④ 奥さんのバットプラシャーションとそのCOPY。

⑤ 預金残高証明書と通帳の現物とCOPY。


以上①~⑤の書類を用意して、10月3日にチェンライの(空港付近の)イミグレへ14:30頃到着。
(服装は、一応襟付きシャツ、長ズボンに靴・靴下を履いて行った)
(場所により、服装の使い分けは気を付けているので今まで問題に成った事はないが、タイ人って結構そういう事にうるさい)
(見た目に拘る人達)

最初に、入り口付近に置いて有る順番待ちの紙片を取る。
自分は61番目で、その時、電気の番号表示器には54が表示されていた。

下書きして来た申請書の転記、待ち時間等の後、提出して、審査と決済で15分ぐらい。
全部含めて30分ぐらいで手続きは終了した。
15:00頃にはVISA発行料1900バーツを払って、新しいVISA印入りのパスポートを受け取って帰れた。


因みに、新しいVISAの有効期限は2019年11月12日。
古いVISAの有効期限は2018年11月12日なので、今回の様に40日前に更新しても、365日の起点は、古いVISAの有効期限日からの計算に成る。
(早くにVISAの更新をしても、有効期限は短く成らない(損しない))。


で、実は、自分の場合これだけでは済まない。
次のタイの出国が10月26日(チェンライ発25日)を予定しているので、このままでは折角取ったVISAが出国すると失効してしまう。

それを防ぐには、再入国の許可(リエントリーパーミット)を取らなければならない。
効率を考えると、VISAの申請に続いて(同じ日に)リエントリーパーミットを取った方が無駄が無かったが、今回、準備不足でそこまで手が回らなかった。
(英語の得意な人なら、その場でササさッと書いて、写真を貼って申請出来るが、何せ英語が苦手なので対応が遅れる)

尚、リエントリーパーミットの手続きはタイ出国直前に空港でも出来る(帰国直前にドンムアン空港でリエントリーパーミットを取った事もある)。
この時は親切な係官で、自分は質問に答えただけで、殆ど書いてくれたので楽だった。
(住所は自分で書いた。写真は持っていた)

でも、万一リエントリーパーミットが取れないと帰国は出来るがVISAは無効に成るので、やはり事前にチェンライのイミグレで取って置いた方がいい。

なので、もう一度、10月10日(水)頃チェンライのイミグレへリエントリーパーミットを取りに行く予定。


このシリーズ、2018/10/12頃の「(TM30・VISA・RE-ENTRY)(RE-ENTRY)」へ続く予定。

尚、リエントリーパーミットは1年マルチで取る。
シングルだと1回しか使えない。自分の場合年に5回ぐらい帰国するのでマルチじゃないといちいち面倒くさい。
1年VISAと1年マルチのリエントリーパーミットが有れば、1年間はタイへの出入りが自由に成る。


お願い。VISA申請書の記入等に関して、間違いが有れば、コメント等で教えて頂けると有難いです。

もう一つ・・・今回のブログ、書くのに今までのベストテンに入るぐらいの時間が掛かった。せめて、下のポチが多いと次へのやる気が出ます。よろしくお願いいたします。


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2018年10月 4日 (木)

TM30・VISA・RE-ENTRY(VISA取りの準備)

2018/10/04(TM30・VISA・RE-ENTRY)(VISA取りの準備)

9月28日(金)にTM30の手続きを行った後で、TM30の手続きをしてくれた親切な係官にVISA申請に関する質問を幾つかした。

先ず、VISA申請をチェンライのイミグレで出来る曜日。これは、以前と同じ月・水だった。
(これはチェンライのイミグレだけの特殊要因だと思う。同じチェンライ県でもメーサイのイミグレは平日ならいつでもOKだったハズ)
(なので、チェンライ県で月水以外の日にVISAの申請をしたい時はメーサイに行くという手もある)

次に、いつから申請が出来るか。多分、1ヶ月ぐらい前からだろうと思っていたが、45日前から出来るという話だった。
(自分の場合そう言われて、実際に40日前にVISAが取れたが、ブログによっては30日前から、というのも有った。VISAのカテゴリーによっては違うのかも知れない。イミグレの地域によって違う事はないと思うけど?)
丁度、今日、TM30の申請に行った9月28日から出来るが、チェンライのイミグレはVISAの申請が出来るのは月・水なので、10月3日(水)にVISA申請をしようと決めた。

VISA申請までには、①自分の写真を撮る事、②パスポートやタビアンバーンなど必要書類のCOPYを取る事、③直前に銀行の預金残高証明書などを貰う事④申請書を書く事、
など作業が幾つかある。

④は当日イミグレで書いてもいいけど自信のない人は書いて行くか、下書きぐらいはして行った方がいいと思う。
書き方の分からない所は、親切な係官なら丁寧に教えてくれるが、感じの悪い係官も居る。


① 先ずは写真。

写真は「襟付きの服装で撮る様に」と親切な係官に言われた。
(後で、気が付いたのだけど、イミグレの中に来庁する時の服装についても細かく規定した紙が貼って有った)
(基本、短パン不可、Tシャツ不可、らしい)

写真はチェンライ市内(ウィアンインホテルの近く)の写真屋で撮った。

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Img_4915
写真館にて

いつもは短パン・Tシャツなのだけど、今日は、上は襟付き、下は写真には関係ないので短パン。

4cm×6cmのVISA申請書用の写真8枚で200バーツ。
日本のスピード写真と同じくらいの値段。
(8枚も要らないのだけどセット料金らしい)

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I12
出来上がった写真

アレ・・・?。スーツ着てネクタイしてるぞ・・・?。

奥さんに、「何か言ったの?」、って聞いたら、奥さんは特に指示してないらしい。VISA用のきちんとした写真という事で、写真屋さんが気を利かしてスーツとネクタイを着せてくれたらしい。

ま、いいけど・・・。

だったらTシャツで来ても良かった。

それにしてもこの写真上手い。ブログではモザイクにしたから分からないけど、首の辺りに合成した違和感が全く無い。


② COPY

パスポート、タビアンバーン、奥さんのバットプラシャーションを各2部づつしたが、VISA申請の時に係官が受け取ったのは各1部だった。
(奥さんのバットプラシャーションが何故必要なのかイマイチ分からなかったが、提出したものを受け取ったので、奥様の居る方は必要らしい?。タビアンバーンの補足資料として必要なのか?)

尚、COPYした原本は持参して提出する(チェックが済んだら、当然、返してくれる)。
パスポートはVISAの申請が認められればVISAのスタンプが押されたものが即時(今回は書類の審査から含めて決済に15分ぐらいだった)返却される。

パスポートのCOPYページは基準がイマイチ分からないが、最初の顔写真のページは必須、他は、今回のVISAの更新に関係するページと言う事だと思う。
COPYの最後に、入国の時に書いた入国カードの半券(TM6)(注)もパスポートと一緒にCOPYした。
(注)(入国時のイミグレでパスポートに綴じられているハズ)

追記。
TM30を取った時に貰う紙片のCOPYも有った方がいいかも知れない。自分は、パスポートにホチキス止めされていた(TM30を取った時にイミグレの係官が止めた)ものだけで問題なかったが、あるブログによると必要と書いて有った。
(多分、自分でTM30の申請をしてない時は注意が必要という事らしい)

あと、自分はタイに連続して90日以上居た事が無いので分からないが、90日以上の滞在中にVISAの更新をする場合には、90日レポートの関係の書類(とそのCOPY?)も必要かも知れない。
逆に、この場合はTM30は必要ないのか・・・?。これは、自分は該当しないので知らない。
これは、単なる推測です。90日以上の滞在中にVISAの更新をした人に聞けば分かると思います。


③ 預金残高証明書など

過去3ヶ月間80万バーツ以上の預金残高(注)が常に有った証拠として、銀行の預金残高証明書と預金通帳の表紙と3ヶ月分以上の記帳部分のCOPY。
(注)VISAの種類によって○○万バーツ以上の○○の数値が違う。また、年金などとの合算も出来るらしいが、自分は面倒なので80万(注)バーツ以上の預金残高を持つようにしている。

(注)
(現時点で80万バーツがMAXのハズ)
(VISAの代行取得業者のホームページなどを見ると、80万バーツの預金残高が無くても、割増料金を業者に払えば何とかしてくれるらしい。実際にそうしている方から、話を聞いた事も有る)
(チェンライに代行業者が居るのか居ないのかは知らないが、自分の知っている範囲では、代行業者に頼んだという話は聞かない)(まあ、探せば何処かには居ると思う)

イミグレにVISA申請に行く当日にSCB(サイアムコマーシャルバンク)に行って100バーツ入金して記帳して貰った。通帳の表紙部分のCOPYと直近3ヶ月の記帳部分のCOPYは、お願いして銀行のCOPY機でして貰った。
尚、預金残高証明書は発行手数料を200バーツ取られた。

ここで、ちょっと引っかかったのは、SCBは今日入金した分は明日にならないと残高証明書には反映出来ないと言う事で、自分の提出した資料は、通帳のCOPYと残高証明書に今日入金分の100バーツの違いが有る。しかし、これは、VISA申請の時には特に問題にされなかった(気が付かなかっただけかも知れない)。

尚、今日入金した分が直ぐに残高証明書に反映出来る銀行と、翌日まで待たないと反映出来ない銀行があるらしい。
知り合いに聞いた話では、バンコク銀行は今日の分を反映出来るらしが、SCBはダメだった。
なのでSCBの場合、通帳の記帳部分と残高証明書の数字を合わせるには、預金(多分、引き出しでもヒストリーが記帳されればOKだと思う)する日と残高証明を取る日と2度手間に成る。
記帳した日や残高証明を取った日とVISA申請に行く日との日程が空き過ぎれば、その間の残高を満たしている証明が出来ない。
しかし、同じ日なら全く問題が無いが、ある程度の間隔は有っていいらしい。
3日とか7日とか・・・自分は、調べるのが面倒だったので、同じ日にやった。


ちょっと手順が前後して記述している所があるが、申請書の記入については大事な所なので、次回、「TM30・VISA・RE-ENTRY(VISA申請書)」にて。

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2018年10月 3日 (水)

TM30・VISA・RE-ENTRY(TM30)

2018/10/03(TM30・VISA・RE-ENTRY)(TM30)

最初にお断り。

自分はVISA等の手続きの事、未だに良く分かりません。
しかし、逆に分からないからこそ、記録を残して次回の参考にしたいと思ってこのブログを書きます。
記事の内容は自分が経験した事、思った事を書きますが、間違いも有るかも知れないです。
このブログの内容に沿って手続きをしたが出来なかった、と言われても責任は取れませんので、読者の方はその点を含んでお読み下さい。


今回の訪タイのスケジュールは9月26日(水)バンコク着、9月27日(木)チェンライ着。
10月25日チェンライ発、10月26日(金)日本着、のスケジュール。およそ1ヶ月余りのタイ滞在を予定している。

今持っているVISAは(今年の)2018年11月12日が期限なので、VISAの更新をしなくても今回の訪タイだけなら問題は無いが、次のタイへの戻りを11月20日ぐらいに予定しているので、VISAの更新を今回の訪タイ中にしておかないと、次回の訪タイの時にはVISAが切れている。

VISAが切れても、日本人はノーVISAでタイに入国出来るので、それから新たにVISAを取る事も可能だと思われるが、VISAを継続して取った方が手続きが楽な気がした。

なので、今回のタイ滞在中にVISAを取る事にした。

9月26日にタイに入国(リエントリーパーミットは取って有る)した時、パスポートに押された出国期限は(VISAの有効期限である)11月12日。これは問題ない。

決まりでは、タイに入国してから24時間以内にTM30の手続きをしなければならない事に成っているらしいが、今までの経験上、1週間ぐらい遅れても問題ない様だった。

基本的にTM30は、泊める方が出す書類で、泊まる方(つまり自分)が出す書類ではないらしい。

なので、バンコク滞在中はTM30の手続きは無視。

チェンライに9月27日(木)に着いたのは夜だったので、28日(金)にチェンライの空港付近のイミグレに行ってTM30の手続きをした。入国から3日目。

このぐらいの遅れでは何も言われない(念の為、あくまで自分の経験上からの感覚です)。

しかも、自分はタイに入国しても、殆どTM30は今まで出してない。出すのはVISAを取る直前の時だけ。

これは、VISAを取る時TM30が出ていないと問題にされるという話を聞いた事が有るので、今回の様に、その滞在期間中にVISA申請をしようと思った時だけ、入国した時にTM30の申請をチェンライで行っている。

TM30の申請をしてなくて、問題に成った事は(自分の場合)無い。

TM30の申請は、あくまでも泊まる方(自分)ではなく、泊める方(自分の場合は奥さん名義の家に泊まるので奥さん)がするものなので、奥さんをイミグレに連れて行く事は必須。

TM30の申請の仕方は、「初めてのTM30」、にも書いて有りますが、基本的に必要書類は奥さんの身分証明書(バットプラシャーション)(と、そのCOPY)(もう一度念の為、自分の場合奥さんの所有する家に住むので、奥さんが大家さん)、タビアンバーン(とそのCOPY)、自分のパスポート(とそのCOPY)。

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I3
初めてのTM30の記事より

ただし、自分の場合、ちょっと特殊な事情(注)が有って、タビアンバーンは今は2冊あるので、2冊提出した。

(注)----------------------------------------------------------
自分の場合、家がパーンの家と街のコンドーの2か所ある。
前回はパーンの家のタビアンバーンだけで、TM30の申請をしてその時は問題無かったのだけど、暫くしてイミグレ(?)の係官がパーンの自宅まで調べに来た。
その時、パーンの家には誰も居なかったので、(詳しい経緯は忘れたけど)奥さんに電話が掛かって来て街のコンドーまで調べに来た。
(要するに、迷人はちゃんと街のコンドーで暮らしているか、と言う事を確認しに来たのだと思う)
そこで、言われたのは、両方の家の登録(?)をイミグレにしなさい、という事に成って、コンドーのタビアンバーンを持ってイミグレに行って登録(?)した。
以降、TM30の申請には両方のタビアンバーンが必要に成った。
(要するにTM30というのは、外国人が実際に何処に居るのかを把握する為のものらしい)
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で、奥さんと2人で行ったイミグレ。

昨年はメチャクチャ混んでいて午前中は手続き出来ず、午後も辛うじて、という感じで何とか受け付けて貰ったので、今回は午後の受付(1時開始)の前に着くように、12:40ぐらいにイミグレに着いたのだけど、全く混んでなくて、受付の開始前に並ぶ必要は無かった。
(この5日後、すなわち今ブログを書いている今日10月3日にVISAを取りにイミグレに行った時も、全く混んでなかった)

TM30の手続きは、上記3点を係員に渡したら、申請書は殆ど係りの人が書いてくれた。
(親切な係官だった)
一応、提出した申請書の写真を撮って置いて今、見たのだけど、奥さんと係官との会話と3点の資料の転記で作ったらしく、基本的にタイ語の書類だったので、見ても良く分からなかった。

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I4
TM30の申請書

書いて有る内容は、殆ど住所・氏名などの個人情報で、しかもタイ語で自分もよく分からないので記入サンプルは無し。

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I2
TM30の証明書(?)

こんな書類がパスポートに添付されてTM30の手続きは終了した。
(あるブログによると、この紙片のCOPYも必要と書いて有った)
(自分は、COPYは取らなかったけれども、問題には成らなかった)
(TM30の届け出を大家さんがやった場合は、この証明書は大家さんが持っているかも知れない。その場合は必ずCOPYを取った方がいいと思う)
(自分はアパート暮らしではないので良く分からない)

この後は、VISAの取得の手続きへ。


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2018年7月 5日 (木)

土地の名義変更

2018/07/05(土地の名義変更)

今回の帰国で一番大きな作業は、昨年他界した母の相続に関する、相続税と土地・家屋の名義変更の対応。

相続税に関する手続きは、かなり苦戦していて、今回の帰国中には終わらないかも知れない。

土地の名義変更は、今日、荻窪の土地の名義変更の申請届を出したので、問題が無ければ1週間後の7月11日には、登記手続きが完了して登記識別情報等の通知が貰えるハズ。
(具体的にどんな書類が貰えるかは知らない)

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Img_3804_2
この書類を持って行けば権利に関する書類が貰えるらしい

名義変更の手続きをしたのは今回が初めてで、最初は何から手を付ければいいのか、どうすれば良いのか、分からなかった。

数年前に父が他界した時も名義変更の手続き(千葉や山梨の土地・家屋、荻窪の家屋など)をしたが、その時は登記所の近くの司法書士さんにお願いしたので、具体的に何をどうしたかは知らない。

今回も、同じ先生にお願いしようと思ったが、司法書士事務所の看板は掛かっているが、いつ行ってもシャッターが閉まっている。
(家から登記所は近い)
自分より4~5歳年長の先生だったので、もう引退されたのかも知れない。
(自分が66歳だから、先生は70歳以上だと思われる)

司法書士の仕事なんて難しそうだし、役所は、「法務局」だし、怖そうだな~、やりたくないな~、面倒くさいな~、と思ったがいつまでも放って置くわけにも行かない。
他にもやらなければならない事が山程あるので、少しずつでも、手を付けて行かないと・・・。

まあ、国民の為(?)に有る役所だから、取り敢えず入って様子を伺って見よう、と思って法務局の杉並出張所に入った。

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Img_3803
法務局杉並出張所

実は、法務省には余りいいイメージを持っていない。
以前、奥さんの在留認定を取るために品川の入国管理局に行った事があるが、そこの職員の対応が、「なんていう感じの悪い人達なのか」、と思った記憶がある。
自分の経験した役所の範囲で一番嫌な感じの人達だった。
(上から目線というか、傲慢というか、犯罪者に対する態度の様な・・・)
(2番目はチェンマイの領事部だけど、最近少しは良く成った・・・?)
なので、ここも同じようなものかも知れないと思って、恐る恐る入った。

しかし・・・ここの人達、とっても親切でいい人達だった。

相談をする場所が有って、本来は予約制なのだけど、たまたまその時間に予約していた人が来ていない、という事で直ぐに相談に乗ってくれた。

昨年母が亡くなりまして、相続した土地の名義変更をしたいのですが・・・。

どういう書類が必要かは分からなかったが、一応、証拠として母の死亡届とか、金融機関から母の預金等を引き出した時の資料などを提示した。

一番心配だったのは、土地の権利証が無い事で、かなり時間を掛けて何回も探したのだが見付からない。
まあ、権利証が無ければダメです、とは言われないと思ったが、なにか難しい要求をされるかも知れない。
(例えば、簡単に集める事の出来ない資料を要求されるとか、特別な審査をされるとか)

しかし、結局、権利証は見付からなくても良い事が分かった。

名義書き換えは権利証が無くても出来る(そもそも必要ない?)。書き換えをすれば新しい権利証(みたいな物?)を発行してくれる。古い権利証は有ったとしても無効に成る。だったら、権利証って何なの、という疑問は残るが、まあ無くてもOKという事でラッキーだった。

土地の権利証が無い事に数年前から気が付いていて、昔から、喉に刺さった小骨の様な存在だったが、1つスッキリした。

面談(相談)は、3日4日5日と3回やった。で、3回目の今日、無事(?)申請が完了した。

1回目(3日)に必要書類を言われて、それは、登記所の別のセクションで貰えるものと、区役所(或いは区役所の出張所)で貰える物、都税事務所で貰える物、とあと自分で手書きする物。

どれも、それ程、集めるのが難しい物ではない。
役所の窓口で申請すれば貰えそうなものばかり。
(ただ、日本の役所の事務のシステムの非効率は感じる)(そんな物、同じ役所同士なのだから、電子化とかして、いちいち人が動かなくても集められる様にならないものか)

直ぐに揃いそうだったので、明日(4日)また来ますと言って、1回目はそれで終わり。

2回目(4日)。

まず、区役所の出張所で住民票と母の除籍の住民票等を貰った。

次に、都税事務所で固定資産評価証明書を貰おうとしたら、「あなたの戸籍謄本が無ければお渡し出来ません」、と言われたので、慌てて区役所で戸籍謄本を取ってからもう一度都税事務所へ行って、固定資産評価証明書を貰ってから、登記所(法務局の杉並出張所)へ向かった。

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Img_3799
杉並都税事務所

出来れば今日(4日)で終わらせたいと思ったが、手書きの書類が用意して無かった事と、都税事務所で予想外に時間が掛かったので、登記所の終了時間間際だったので、手書きの用紙の下書きをして、2回目の面談は終了。

3回目(5日)(今日)

申請書類はほぼそろっているし、確認も1回目と2回目の時にして貰っているので、問題ないハズだが、申請書の書き方に一部疑問点があったので、それを確認してから、申請書類を提出した。

役所らしいと思ったのは、面談する方と申請を受け付ける方が別なのはしょうがないとして、料金を、申請を受け付ける所で払うのではなく、収入印紙を別に買って(階も違う)申請書に貼ってから提出する事。

都税事務所でも、「料金はそこの自動販売機で収入印紙を買って貼って下さい」、と言われた。
区役所の窓口は、受け渡しの方に直接お金を払った。この方が、顧客の手間が省けていいと思うのだけど、都税事務所や登記所は、区役所と比べると、まだ、お役所仕事(自分達の都合に顧客を合わせる)という感じがする。

まあ、大きな障害もなく、荻窪の土地の名義書き換えが出来た様なのは良かった。

備考。

今回の作業が比較的楽だったのは、幾つかの要因がある。

① 登記所が家から歩いて5分ぐらいと近かった事。

② 金融機関から母の預金を引き出す時に、母の出生時から死亡時までの除籍謄本を取って、それが揃っていた事。

③ 相続人が1人なので、遺産分割協議書とか必要なかった事。

④ 土地の相続だけで、家屋は既に自分の名義だった事(父が他界した時、100%譲り受けた)。

しかし、これから、大網(千葉県)と小淵沢(山梨県)の土地と家屋の名義変更をしなければならない。
これは、そこまで出向く必要が有るので、かなり面倒くさい気がする。
ただし、やり方は分かったので、手間さえ掛ければ何とか成りそうな感じ。
(家屋の名義変更は土地とは違うかも知れないけど)

それよりも、今、最大の悩みは、相続税の申告で、これはどれだけ大変なのか見当がつかない。

土地の評価額は何とか成ると思うのだけど、家屋の評価額の算定の仕方が分からない事と、どういう控除が有るのかが分からない。

多分、課税はされないと思うのだけど、税理士に頼むと40~50万ぐらい掛かるらしい。

例えば、課税されないのに40万円を税理士に支払う何てのは馬鹿げている気がする。
(税理士さんの立場からすればスキルのいる仕事だし、実際、手間も掛かるだろうから、正当なものなのだろうけど)

(毎年、土地・家屋に税金が掛けられていて、その算定の基となる評価額なら分かるのだけど、相続の評価額とは全く別のものらしい)

父が、土地や家屋を細かく持つのが趣味だったので、算定する必要のあるものが多くて大変。
例えば、小淵沢には掘っ立て小屋みたな家も含めて3軒の家がある。大網にも家が有るが廃屋の様に成っていて、実際の資産価値は多分マイナス。

まあ、あと1年ぐらい掛けてスッキリ出来るといいのだけど・・・。
2~3ヶ月連続して日本に居れば、順番に何でも出来るのだけど、滞在が1ヶ月ぐらいの細切れだと、作業が中途半端に成って効率が悪い。
加齢による、認識力や記憶力の低下も大きい。

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2018年2月27日 (火)

妻のVISA取り(必要書類)

2018/02(妻のVISA取り)(必要書類)

毎年、3月中旬~5月上旬の何処かで2週間~7週間ぐらいの期間、家族で日本に滞在する。
その際、もし、15日以上滞在する場合、娘と自分は日本のパスポートがあるので問題ないが、妻は持ってないのでVISAの取得が必要となる。
(娘は、タイのパスポートと日本のパスポートの両方持っている)
(15日以内なら、VISAは必要ない)

今年も、そういう季節がやって来た。先ずは(妻の)VISA取りから。

チェンライ地区のVISAの発行はチェンマイの日本大使館領事部の管轄なので、VISAを取る為にはチェンマイまで行かなければならない。

以前はバンコクでも取れたので、日本への行き帰りの途中で取れて便利だったのだが、今は、バンコクではチェンライ人のVISAは取れない(らしい)。
(自分の場合、チェンマイの領事部は無い方がいい)
(チェンマイ領事部が無ければバンコクで手続きが出来るので遥かに楽)
(バンコクに居る時ついでに取れるので、チェンマイまで2回往復する時間や出費が省ける)

しかし、この時期(2月の中旬ぐらい)毎年、チェンマイの領事部がチェンライまで出向いて来て、各種の手続き(事務サービス)を行ってくれるので、それを利用すると、少し、負担が軽く成ると思った。

ちょうど、2月10日に領事出張サービスがチェンライに来るので、その日に申請に行く事にした。
そうすれば、申請と受取で2回チェンライ-チェンマイの往復をせずに1回で済む。
(この時はそう思った)

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X5
チェンマイの領事部から来た手紙

事前にチェンマイ領事部から手紙で写真のような、「領事出張サービス」のお知らせが届いた。
(多分、チェンマイ領事部に在留届けを出している全員に来るものと思われる)
(自分は、住民票は東京都杉並区にあるが、チェンマイ領事部にも在留届けは出してある)

領事出張サービスは主に邦人の為のサービスらしいが、(写真の赤線部分のように)タイ人が日本に渡航する際の査証に関する相談も行います、と成っている。

この文面からだと「相談」、と成っているが、実際には、昨年は申請を受付てくれた。

いずれにしても、VISAの貼られたパスポートの受け取りには、チェンマイまで行く必要があるが、出張サービスが無ければ、申請と受け取りの2回チェンマイまで行くか、もしくは、泊りがけでチェンマイまで行く必要がある。

チェンライとチェンマイはそんなに近くない。
(自分の場合、片道3時間半ぐらい。往復で7時間かかる)
これが、1回分行かなくて済むのは大きい。


で、先ずは、申請書類の準備。

通常は前回の申請書類等のCOPYが取ってあるハズなのだけど、探したが見付からなかったので、「在タイ国日本国大使館」、のホームページから必要書類を調べた。

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在タイ日本国大使館、領事関連情報

ちょっと表示順が前後してますが、下の「目的別の必要書類・・・」の項番8の「日本人の配偶者としての・・・」のページを開くと、上のページ(と次の次のページ)が出ます。

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X10
VISAの申請の種類

普通は、1番の「観光・・・」が多いのか・・・?。
自分は(正確にはタイ人の妻は)、8番の「日本人の配偶者としての・・・」、で申請した。

申請の種類によって提出する書類が異なるが、今、調べたら1も8もそれ程違わないようだった。

自分の申請した手続きに必要な書類等は以下。

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X13


妻の場合入籍後2回目以降の渡航なので、実際に用意する必要のある物は、1(妻の旅券)と、2(申請書)と、3(写真)と、4(質問票)と、5(タビアンバーン&写し)、9(私の旅券&写し)の5種類。

初めての渡航ではないので10(改正改名の証明書)も必要ない。

この内、2(申請書)と4(質問票)は、下書きだけして置いて、申請に行った時、そこで用紙を貰って書く事にした。
下書きの作成は慣れないので、ちょっと時間が掛かった。

妻と私の旅券及びタビアンバーンは有る物を集めるだけなので簡単。

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妻と私の旅券及びタビアンバーン
私の旅券とタビアンバーンのCOPYも家のプリンターでのCOPYするだけなので大した手間はかからなかった。

あと必要な物は妻の写真。
これは、無い事は無いのだけど、ちょっと古い写真だったので、撮り直した(「チェンライの写真館」)。

さて、準備は整った、後は明日(2月12日)の領事出張サービスに行くだけ、と成ったが、翌日、どんでん返しが起こった。

次々回、「ウィアンインのビュッフェ」へ続く。

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2018年2月23日 (金)

チェンマイ領事部への行き方

2018/02/22(チェンマイ領事部への行き方)

妻(タイ人)の日本入国VISAの受け取りでチェンライ市内からチェンマイ領事部へ車で行った。
今回は途中のポイントの写真(右折・左折ポイントなど)と所要時間などを纏めます。

① 起点はチェンライ市内のセンタン(セントラルプラザ)付近。

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P1
チェンライのセンタン、(0.0km、0:00)

以下、写真の下のカッコ内に、(起点からの距離0km、出発時間からの経過時間0時間)、を表示します。

経過時間は移動に要した時間を示す目的なので、途中の休憩分の時間は差し引いて表示します。ただし、写真を撮るために停車した時間などは含める(差し引かない)ので、実際の運転時間よりは若干長目に表示されます。

また、信号の待ち時間や、追い抜きの出来ない道路で前に遅い車がいた場合や、工事中の区間なども含むので、状況により運転時間は変化しますが、あくまで、「今回の場合」、の数字です。

出発日時は2018年2月22日(木)の9:10。


② ワットロンクン

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P3
ワットロンクン、(10.4km、0:15)

チェンライ市内から国道1号線を南に向かうと(パヤオ、パーン方面)、信号の右側に白いお寺、ワットロンクンが見える。


③ チェンマイ、メースワイ方面への分岐

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P5
メースアイ、チェンマイ方面への分岐(118号線)の案内、(20km、0:24)


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P6
信号を右折して、118号線に入る


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P7
信号を右折して118号線に入った辺り

ここから、チェンマイまでは、118号線を1直線。
(ただし、山道なので、カーブや登下りも多い)


④ アンコールワットのレプリカ&メカチャンの温泉。

118号線に入って1時間半ぐらい進むと右手にアンコールワットのレプリカが見えて来る。そして、その先にメカチャンの温泉がある。

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P11
アンコールワットのレプリカ、(112.7km、1:51)

9:10にセンタン付近から出発して、実際に此処を通過したのは11:41だが、途中で37分の食事休憩と3分のトイレ休憩があったので、差引き、所要時間は1時間51分だった。

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P12
メカチャンの温泉(チェンマイからの帰りに撮影)

道路の右側にも左側にも、噴出している温泉があるが、右側(この場合=チェンマイへ行く場合、は反対側)の方が施設が整っているので、自分は(チェンマイからの)帰りに寄る事が多い。


⑤ チェンマイの平地に到着

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P20
WELCOME TO CHIANG MAI、(159.8km、2:35)

此処までで計算すると、時速62kmぐらいに成る。
今回は、チェンマイに近付くに連れ道路工事中の区間が多かった(拡張工事の様だった)ので、道が良く成ればもう少し早く来れるかも知れない。

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P21
中央分離帯のブーゲンビリア、2018年2月22日撮影

曲がりくねった登下りの多い山道を抜けると、118号線は中央分離帯に綺麗なブーゲンビリアの咲く、真っ直ぐな道に成る。


⑥ 11号線(スーパーハイウェイ)への分岐

チェンマイの平地に出てから3つ目の大きな交差点を左折する。

一応念の為。

1つ目の大きな交差点は。左、ランパン方面。右、メーリム方面。
2つ目の大きな交差点は。左、サンカペーン方面。右、サンサイ方面。
3つ目(写真↓)。左、ランパン方面。真っ直ぐ、チェンマイ。右、ドイステープ方面。ここで左折する。

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P15
11号線(スーパーハイウェイ)への分岐、(?km、3:03)

サーンデック交差点と言うらしい。

距離計を確認している余裕が無かった。時間は、写真のプロパティで分る。

備考。サーンデック交差点で11号線に入らず、直進して市内を抜けた方が距離的には短いかも知れないが、ここで曲がった方が道が解かり易いし、市内の混雑も無いので早く着くと思われる。

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P26
青少年裁判所

サーンデック交差点を曲がって(11号線に入って)直ぐに見える建物。

大きくて、綺麗で、目立つので自分はこの建物を目安にして左折している。


⑦ エアポート方面への分岐

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P31
11号線から空港方面への分岐、(180.8km、3:08)

11号線に入ったら、基本的に空港方面へ行く表示に従って、本線に入ったり、側道に出たりして進む。
(立体交差している箇所が有るので、基本は本線を走る)
最後は側道に出て、写真の分岐で、のエアポート方面へ曲がる。

ここ、ちょっと難しいので注意。

早く曲がり過ぎると、写真左のサンカペーン方面ヘ間違って行ってしまう。
真っ直ぐ行くとランパーン、ランプーン方面へ間違って行ってしまう。
写真の空港方面(1141号線)へ進む事。

なんか、この道路標識分り難い。空港は真っ直ぐの様に書いて有るので、一瞬戸惑う。


⑧ エアポートプラザ付近からチェンマイ領事部へ。

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P72_2
チェンマイ領事部のホームページよりCOPYした地図

↑← は自分が書き加えた道順。

この地図によると出入り口はマヒドン通り側の他に、サナームビン通り側にもある様だが、そこは使った事がないので分からない。
もしかしたら、サナームビン通り側の方も便利かも知れない。

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P40
エアポートプラザ付近からチェンマイ領事部へ、(約187km、3:20)

写真左上。エアポートプラザが見えて来たら側道に入る。
写真右上。最初は曲がらずに真っ直ぐ進む。
写真左下。ここで曲がってマヒドン通りへ出る。
写真右下。間もなくエアポート・ビジネス・パークが見えて来る。この中にチェンマイ領事部が有る。

今回は、ビジネス・パークへの到着が午後1時10分。
チェンライを9:10に出て、途中の食事休憩等の時間を除いて、移動時間は3時間20分だった。

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P41
エアポート・ビジネス・パーク内

写真左。守衛さんの居るゲート。ここで、日本大使館チェンマイ領事部に来た事を告げて駐車券を受け取る。
(駐車券は、後で、領事部の守衛さんにスタンプを押してもらう。出る時に、その駐車券を渡す)

写真右。領事部は茶色の屋根の奥にある。
車で来た時は、多分、此処からは入らない。下の階にも入り口がある。
(日本的に言えば、駐車場の有る所が1階で、写真の屋根が2階だが、ここはどういう呼び方をしていたか確認してない)

1階(?)の入り口にも守衛さんが居て、そこで首に掛ける来客者カードみたいな物を渡された。

更に、参考までに、チェンマイ領事部の営業時間。

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P71
2018年2月22日、チェンマイ領事部のホームページよりCOPY

今回は妻(タイ人)の日本入国VISAの受け取り(3月11日~4月17日ぐらいの訪日を予定)だったので、13:30ジャストに領事部の守衛さんの前に並んで、中に入って、直ぐに番号札を取って、13:45ぐらいにVISAを受け取った。

本日のまとめ。
チェンライ市内からチェンマイ領事部への時間は、ザックリと移動に要する時間が3時間半、休憩を30分取れば約4時間の行程となる。

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2017年11月 7日 (火)

チェンライでビザ取り(基礎編)

2017/11/06(チェンライでビザ取り)(基礎編)


始めにお断り。

この内容は、基本的に自分が経験した事をそのまま書いてあります。
制度的な問題は、たまたま今回自分の場合そうだった、というだけで、誰でも必ず、「こうすればOK」、とか、「こうしなければならない」、とは限らない部分もあります。

例えば、自分が資料を出したから受け取ったけれども、実際には、無くてもVISAが取れた資料があったかも知れない。

制度に関しては、一部推測(或いは確信のない)部分もあります。
その場合は、「~らしい」、等の表現を付け足している箇所もあります。
(大体制度自体頻繁に変わるし、その時々、担当者によっても変わる気がする。なので、元々、確定的な事は言えない部分も多い)

尚、補足、訂正、した方が良いと思われる箇所が有れば、コメントでご指摘頂ければ幸いです。


ここから本文。

昨年の11月にメーサイで取ったVISAが12日で切れる。あと6日。
11・12日は土日なので今週中(10日まで)にVISAを取らなければオーバーステイに成る。

実はタイでのVISA取得は昨年初めてやって、(必要な書類や書き方が分らなくて)結構苦労した。
(それまでは、日本でマルチビザを取っていた)

メーサイのVISA申請窓口で、最終的に必要書類の(係官による)チェックが終わった時に、「来年の為にCOPYを取らせて」、とお願いしたのだが、「ダメです」、と言われたので、昨年の資料が余り残ってない(注)。

注。--------------------- ここから -------------------------

昨年、「タイで始めてのビザ取り(1)」という記事を書いているが、初めてのVISAの時はいきなり1年分のVISAは貰えず、2回目に1年分のVISAが発行された。
(最初は3ヶ月だったと思う)

その1回目の出来事はブログに書いたが、その後、2回目に1年VISAを取得した時に、その事をまとめて置こうと思っていたのだが、結局、何も書かずに1年が過ぎてしまった。
今から、考えると、その時まとめて置けば、今回、楽だったと思う。

その反省もあって、今回は、(自分用としても)VISAを取る為の手順等をまとめて置く事にした。

「自分用」、も兼ねるので、一般的な手続きとは少し異なる部分もあります。て言うか、人それぞれ条件によって、手続き内容は違うハズです。

例えば、マルチのリエントリーパーミットが必要だとか、リタイアメントVISAだとか、住まいがチェンライ市内に有るとか、奥さん名義の家で暮らして居る、とか・・・。

----------------------- ここまで ---------------------------

以下、箇条書きにて。

① まず、VISAとリエントリーパーミットの違いについて。

VISA取得はタイに滞在する為に必要な手続き。
リエントリーパーミットは、VISAの所有者がタイを出国して再入国したい時に取得してもいい手続き。

マルチVISAでない場合(タイで取るVISAは普通マルチはない?)、タイを出国すると、そのVISAは使用済みとなり、もう使えない。ただし、リエントリー(再入国)の手続きをしてから出国すれば(リエントリーパーミットを取ってから出国すれば)VISAは使える。

VISA、と、エントリーパーミットとは、一緒に(同じタイミングで)取る事もあるが、意味が違う、別のものである。
意味としてはVISAが先でリエントリーパーミットが後(タイから出国しなければリエントリーパーミットは不要)。


② VISAについて。

短期の旅行者はVISA無しでも30日間タイに滞在出来る。ただし、頻繁に出入国する場合や、入国経路(何処からとか、空路とか陸路の違い)によっては無条件に30日間とはならないらしい。入国を拒否される場合も有るという話なので注意が必要。

普通の旅行者の場合、日本から年に1回~数回、飛行機でタイに来る場合は普通VISA無し30日間が適用される。

VISAの取得は大きく以下の a と b の方法がある。

a 日本でVISAを取ってからタイに来る。

自分は以前この方法でVISAを取っていた。

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日本で取ったVISA
(2015/07/09~2016/07/08 までの Non-Immigrant O の M(マルチ) VISA 22000円)

目黒のタイ大使館領事部のVISAセンターで、1年のマルチビザ(年に何回でもタイへの入出国が出来る)を取っていた。ただし、1回の入国に付き、滞在可能日数は最大90日間だった。
これも、タイ国内で延長手続きは出来るらしいが(例えば、連続して100日間滞在するとか)、自分はした事が無い。

一昨年、「マルチVISAはこれからは特別な場合を除いて発行しません」、と日本のVISAセンターで言われたので、日本でのVISA申請は昨年より行っていない。


b タイでVISAを取る。

(既にVISAを持っている場合を除いて)日本からVISA無し30日間でタイに入国している間にVISAを取る。

VISAを取る場合、何でも同じではない。幾つかのカテゴリーが有って、自分の場合はリタイアメントVISA。

自分は昨年、これでVISAを取った。

最初は3ヶ月のVISAで、2回目に1年のVISAが貰えた↓。

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L2_3
パスポートに押されたVISA(左)とリエントリーパーミット(右)のスタンプ
(有効期限は 2016/11/10~2017/11/12 この2つが有れば、期間中はタイへの入出国が複数回出来る)
(右のリエントリーパーミットのの部分にマルチプルと書かれている。自分の場合タイへの入出国が多いので、ここが重要。シングルでは困る)

日本で取るマルチVISAの様なマルチのVISAというのは無いらしい。

なので、VISAの有効期間中にタイを出国して、期間中にタイに再入国したい場合は出国する前に、再入国の手続き(リエントリーパーミットの取得)をする必要がある。
(自分の場合はVISAを取った時に1年分取ってしまう)


③ リエントリーパーミット。

(上の写真の右側参照)

例えば、1年のVISAを取って、そのままずっとタイ国内に居る積りなら、再入国手続きは必要ない(リエントリーパーミットは要らない)。

その場合は90日毎の90日レポートとか、1年後に再びVISAの申請(手続き)を行えばずっとタイに居られる。

知り合いには、そうやって10年以上もタイに居続けて居る人もいる。

しかし、自分の場合には年に5回ぐらい日本との往復が有るので、その都度VISAを失効していてはVISAの再取得の手続きが面倒くさい。

VISAは何も手続きをせずに出国すれば、たとえ有効期限があと10ヶ月とか半年有ったとしても、そこで失効してしまうが、再入国の手続きを取って置けば、有効期限まで使える。

再入国の手続きにも2種類あって、1回きりのシングルと何度でも可能なマルチがある。

例えば、VISAの期間中に1回だけとか2回だけとか、タイからの出国と再入国をしたい場合には、シングルでリエントリーパーミットを取る(2回の場合はその都度、2回手続きが必要)。

シングルのリエントリーパーミットとマルチのリエントリーパーミットの取得は手続き上は殆ど同じ(申請用紙のシングルかマルチにチェックを入れるだけの違い)だが、値段が違うので、1~2回ならシングルの方が有利というだけの話。
(自分なら2回でも、マルチにするかも知れない。手続きを2回するのが面倒くさい)

で、①と②の手続きは本来なら1日で出来るハズだが、今回はちょっと手際が悪かったりして(イミグレ側の事情もある)、2回に(2日)に分けて行った。


④ チェンライ県のイミグレ事情。

チェンライ県にはメーサイとチェンライ市内(チェンライ空港の近く)の2ヶ所にイミグレがある。

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L3
チェンライのイミグレ
(昼の休憩時間中なので、皆さん中に入れず、外で待って居る)

イミグレに関しては、どうもメーサイの方が本部的な感じで、メーサイなら月~金のいつでも手続きが可能だが、チェンライのイミグレは月水しかVISAの申請は出来ない。
ただし、リエントリーパーミットの手続きなどはチェンライでもいつでも出来る。

尚、昼の休憩時間中はイミグレは閉まっていて中に入る事も出来ない。
(チェンライイミグレの休憩時間は多分12時~1時だったと思う。メーサイも同じかも知れない)

チェンライのイミグレは最近(?)めちゃ混みで、下手をすると13:10頃に受付を終了する事がある。
(手続きの種類によっては、受付の番号札の配布を終了した後でも受け付けてくれる事もあるらしい。例えばTM30の受付などはやってくれるようだ)

今回、VISAの申請とマルチのリエントリーパーミットの申請がいっぺんに出来なかったのは、準備不足で、両方の書類が揃ってなかったので先にVISAの手続きをしている間に受付が終了してしまった為。


⑤ イミグレに行く前に用意した書類。

a 銀行の預金残高証明書と直近の日付までの通帳のコピー
(当然、通帳の現物も持って行きます)

3ヶ月分は必要。その間、一時的にでも残高が80万バーツを切っていると問題に成るらしい。
自分の知り合いは一時的にそういう状態に成っていて罰金を2000(?)バーツ取られたと話してした。
(この方は、チェンライではない業者に依頼している様なので、特殊なケースかも知れない)

昨年は、通帳に直近の記録が無い(出し入れしてないのだから本来ない)と言われて、慌てて銀行に行って(一緒に居た奥さんに頼んだ)、200バーツ入金して、直近の記録をわざわざ作ってから記帳して、再提出した。

そもそも、申請日の当日に預金残高証明書を取ったのだから、当日の記録がないとダメというのも変な話だと思うけれども、「お上には逆らえない」。


b パスポートの現物とコピー

コピーの必要範囲がよく分からなかった。顔写真のあるページと最近の出入国のあるページをコピーしていったのだが、過去の分のVISAページも必要と言われて2ページ分、追加でコピーして提出した。

チェンライのイミグレでコピーをするのは、知らないとちょっと難しいかも知れない。
タイ人の説明を奥さん(タイ人)が聞いて、コピー出来る場所を探したが、少し迷った。
イミグレの塀の先に業者(?)が居て、声を掛けると1枚1バーツでコピーしてくれる。


c タビアンバーンのコピー
本来は現物もいるのだろうけど、言われなかったので出さなかった(一応、持って行った)。
自分はタビアンバーンを持っていないので、奥さんのタビアンバーン。


d 妻のバットプラーシャーション(身分証明書)とそのコピー

c と d は要するに、自分の居住場所の証明に必要な物だと思う。

自分は、奥さんの家に同居して、タビアンバーンも無いので、大家さんの奥さんとその、タビアンバーンとバットプラーシャーションが必要という事だと思う。

独身で、アパート等に住んで居る人の事は推測だけど、何か居住地を証明する書類が必要だと思う。

尚、書類の審査が(ざっと)終わった段階で、係官が審査した書類に印を押してそこにサインを求められた。
タビアンバーンとバットプラーシャーションのコピーには妻のサインが求められたので、奥さんと一緒に行って良かった。


e TM30の証明書。

これが本当に必要か否かは分からないが、パスポートに挟んで有ったTM30の証明書を係官はハッキリと見ていた。

「TM30の証明書があるのだから、タビアンバーン(居住地の証明)など要らないハズ」、という知り合いの意見もあるが、一応、両方、有った方が良さそうな感じを受けた。


f 申請書に貼る写真1枚。

一応、4×6cmと成っているが、大きさは多少違っていても良さそう。
何故かというと、自分の提出した写真も小さかったし(それで係官は何も文句を言わなかった)、イミグレの作業用のテーブルに置いて有る見本自体、4×6よりかなり小さいものが貼ってあったから。

メーサイのイミグレでは写真を撮ってくれる所があって、忘れても大丈夫だが、チェンライのイミグレの付近には無いかも知れない。

尚、申請書に貼る時に必要な糊は置いて有ったがハサミは置いて無かった。


g 申請書

TM7の用紙(イミグレの作業用テーブルの近くの引き出しに入っている)

「APPLICATION FOR EXTENSION OF TEMPORARY STAY IN THE KINGDOM」というタイトルの用紙。

イミグレに置いて有る用紙なので、基本は持って行く必要はないが、事前に書いて持って行った方が(写真も貼って行った方が)手続きが楽かも知れない。


h あとこれは自分の場合だけ(?)。

英語の辞書かスマホ等で英語を調べられる何かを持って行った方が良かった。
(英語・・・苦手なんです)

それと、昨年のメーサイのイミグレでは、「書類の記入は青で書け」、と言われたので、青のボールペンが有った方がいいかも知れない(窓口には青のボールペンが置いて有った)。

今回は、最初から全部青で書いた。
たまたま、メーサイの担当のオバチャンが変な人だったのか、タイは一般的にそうなのかは詳しくは知らないが、大体、タイの書類は青で書いて置けば無難。


実際の書類の書き方等は後日。このブログの見直しや写真の添付も後日行う予定ですので、興味のある方は、もう1週間程お待ち下さい。

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2017年10月24日 (火)

初めてのTM30

2017/10/24(初めてのTM30)

今日、初めてTM30を取りにチェンライ空港の空港バイパス沿いにある、イミグレーションへ行って来た。

TM30に関しては、必要か否か、いつまでに手続きをすれば良いかなど、人によって色々な説があり、ある人は、そんなもの無くてもVISAは取れたとか、TM30が無い為に罰金を取られたとか、VISAが簡単に降りなかったとか、どうもその取扱いがハッキリしない。

タイのお役所仕事、一般もそうだけど・・・ルールが朝令暮改、担当者によって取り扱いが異なる等、兎に角、うわさだけは色々飛び交っているけれども、どうもハッキリしない。

で、今迄は、何か言われたら罰金を払ってもいいや、という事で、TM30の申請をした事は無かった。

因みに、自分は90日レポートの提出もした事が無い。
これは、理由がハッキリしていて、自分は連続してタイに90日以上滞在する事はない。
年に日本に5回ぐらい帰国するので、タイに連続して滞在するのは最長でも80日ぐらい。
なので、90日レポートはそもそも必要ない。

タイで、暮らし始めて16年ぐらいになるけれど、空港やチェンライ(メーサイとチェンライ市内)のイミグレで問題にされた事は1度も無い。

で、何で今回TM30を取る事にしたかと言うと、昨年の11月にメーサイのイミグレで更新したVISAが、そろそろ切れる。
(それ以前は、日本にあるタイ大使館領事部で1年のマルチビザを取っていた)
VISAの更新に行って、罰金を取られたり、色々面倒な話に成ると嫌なので、TM30を取って置けば問題ないであろう、と思った。

TM30の申請期限は、入国してから24時間以内、というルールに成っているらしい。
人によっては、「24時間以内に手続きをしないと、罰金を取られる」、と強く主張する人が居るが、自分の聞いた範囲では、ちょっとぐらい遅れても大丈夫、という感触だった。

ルールはどうであれ、実際に問題が起こらなければいい。
何も、チェンマイの領事部のガイドラインに忠実に従わなければならない、という事は無い。
結果オーライでいいではないか・・・。

で、以下の記述は、今回、自分が経験した事実を、そのまま書きます。
なので、「これがTM30の正しい申請の仕方」、という物ではないです。

自分は、今回タイに入国したのは10月20日、今日は24日なので、もう4日も過ぎている。
24時間以内に申請しなければならない、というルールが適用されれば罰金を取られるかも知れない。まあ、その時はその時、2000バーツぐらいの罰金を払えばいい、と思っていた。

イミグレに行く前に、ネットで必要書類が何で有るかを調べた。
それによると、奥さんのタビアンバーン(住居証明書)、奥さんの身分証明書(バットプラーシャーション)、自分のパスポート、その3点と、それぞれのコピー。
揃えるのに苦労する物は何も無い。

日本人でも自分のタビアンバーンを持っている人も居るらしいが、自分は奥さんの家に居候(?)している身の上なので、奥さんのタビアンバーンが必要で、当然(?)イミグレへの奥さんの同行も必要となる。
(て、言うより、TM30の申請は、本来家主の側、奥さんが、しなければならない義務らしい)

で、バンコクに着いた時から奥さんに24日にイミグレに行くから付き合ってね、と頼んで置いて、面倒臭がる奥さんをなだめすかせて、一緒に、イミグレへ連れて行った。

その前に、必要書類3点のコピーをコンドミニアムの窓口でやって貰って・・・。
(こんな作業をしてくれるとは思っていなかったが、受付のお兄さん、快く、無料で7枚ぐらいのコピーをしてくれた)

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W1
TM30の必要書類
左から、タビアンバーン、バットプラーシャーション、パスポート

よく分からないのでタビアンバーンは全2ページ、パスポートは最初の顔写真入りのページと直近の出入国記録のある3ページをコピーした。

準備は整った、後は奥さんの運転でイミグレへ。

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W2
イミグレへの道

空港バイパス経由で15分ぐらいで、イミグレへ。

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W3
イミグレの有る建物

イミグレは結構混んでいて、なかなか駐車スペースが見付からなかったが、なんとかスペースを見付けて車を降りたら、顔見知りの方が居た。

で、話ながら一緒にイミグレの部屋に入って行ったら、何か変・・・。
順番待ちの番号の発券機が使えなく成っていて、よく見ると、もう午前の部の受付は中止なので、午後1からまた来てくれ、みたいな事が書いて有る。

えっ・・・。

しょうがない・・・また午後に出直して来るか・・・。

こういう、役所関係の手続きの嫌いな(苦手な?)奥さんに、2度もお出まし願うのは、なだめたり、おだてたり、相当神経を使う。
出来ればやりたくないが、奥さんが居ない事には話にならないので、しょうがない。

で、一旦コンドーに戻って・・・午後の1時5分ぐらいに、もう一度来たら、また、今日の受付は終了しました、と成っている。

なんじゃこりゃー!。

自分の飲み友達とかも来ていたので、聞いたら、12時50分頃、順番のレシートを取って、今日はもう受付を終了した、と言っている。

これは、困った・・・。

そうしたら、奥さんが、今朝も来たのに、と係りの人にねじ込んでいる。自分もTM30だから、早く取らなければならないでしょ、とか言って居たら、順番待ちのレシートを発行してくれた。

良かった。

しかし、今日は日本人と良くお会いした日だった。待ってる間に5~6人の人と話が出来て、退屈しないで済んだ。

朝、一緒に成った方は、自分達より1時間ぐらい遅れて来て、流石にもう受付はやってくれなくて(90日レポートに来たらしい)、また来る、と言って帰った。

その後に来た、料理関係の知り合いの方は、アパートを経営していて、自分達と同じでTM30の申請に来たらしい。その方は、順番待ちのレシートを発行して貰っていた。TM30は急ぎ、という事を係りの人も認識しているらしい。

大体1時に着いて、1時間半ぐらい待って、奥さんの名前が係りの人に呼ばれた。
やはり、TM30は奥さんがやるべきもの、という事らしい。

1時に着いて、待ち始めて30分ぐらいの時に、持って来た書類の3点セットとそのコピーを事前に渡していたので、呼ばれた時には既に作業は終わっていたらしい。

呼ばれて、もしかしたら足りない書類とか、サインとか、罰金とか、求められるかな、或いは、何か質問とかされるかな、と思ったが、何事もなく、3点の書類(タビアンバーン、バットプラーシャーション、パスポート)、とTM30の証明書(?)を返して貰って、手続きはあっけなく終わった。

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W4
これが多分TM30の証明書だと思う

パスポートの間に挟んで渡された。

その内、11月の何処かで、またイミグレに行って、VISAを取ったら、ブログに載せる予定です。

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2016年11月12日 (土)

タイで1年ビザの取得(メーサイにて)

2016/11/10(タイで1年ビザの取得)(メーサイにて)

本日のミッションはメーサイのイミグレへ行って、1年ビザを取る事。それと、ついでにリエントリーのマルチを取る事。
(自分の場合、年に5回ぐらい日・タイを往復するので、毎回リエントリーを取るのは面倒くさい。マルチが有れば、入出国に関する手続きは1年に1回で済む)

(以下、分かり易くする為に、必要書類等には①~⑦の番号を振ります)

① タイで1年ビザを取るのは今回が初めてだけど、前回3ヶ月のビザ(8月15日~11月12日)を、今日と同じくメーサイのイミグレで取っているので、申請書の書き方はある程度分かっている。

② リエントリーパーミットも9月28日~10月18日に一時帰国する時に、チェンライ市内のイミグレで取った事が有る(この時はシングル)ので、これも大体の書き方は分る。
(前回取った3ヶ月ビザの間に、再入国の許可を取って、タイ→日本→タイと移動した)

③ もう一つ、「外国人情報」(90日レポート)も既に2回書いているので、この書き方も大体分かる。
(最初に3ヶ月ビザを申請した時と、リエントリーの申請をした時に書かされた)

でも、ちょっと心配だったので、確認の為に、今回用の分を下書きをしてから出掛ける事にした。
(用紙のサンプルは前回のビザ申請の時に持ち帰って置いた)

④ 写真は、3ヶ月前にメーサイのイミグレで撮った写真がまだ6枚程残っている(結果として3枚使った)。
⑤ パスポートは当然有る。
⑥ 後、足りないのは、預金の残高証明ぐらい。

その他には、英文の書類が読めない時の念の為に、英和辞典も持って行った(これは、結局使わなかった)。

後は、まあ、行けば何とかなるだろう。

午前中は、ちょっと書類の下書き等をして11時頃に、奥さんと一緒に家を出た。

服装は、イミグレの係官の心証を悪くしないように、黒のTシャツを着た。
(実は、このTシャツ、数年前に買ったのだけど、なんかそういうの余り好きじゃないので、今までは敢えて着てなかった)
(しかし、ビザの申請と係官の審査は、そういう、タイへの適正検査的な面もあると思うので、ここはタイの流儀に合わせて)

また、今日、メーサイのイミグレに行く事にした理由は、今持っている3ヶ月ビザの有効期限が今月の12日で切れる為。
3ヶ月ビザを貰った時に、(1年ビザを取る為には)「11月12日に来い」、と言われた。
しかし、調べて見ると、12日は土曜日でイミグレはお休み。
ちょっと迷ったけど、遅れて、14日(月)ではまずいだろう、11日(金)ぎりぎりでは、何か問題が有った時に間に合わなくなる恐れがある。
それで、1日余裕を見て、今日、10日(木)にメーサイへ行く事にした。

奥さんを連れて行ったのは、「外国人をタイに泊める時は、申請が必要に成った」、という話を聞いた事と、奥さんが居た方が(タイ語が分からない時などに)役に立つと思ったから。

外国人を泊める時は、泊める方が(タイ人の方が)申請をしなければならない、というルールが最近出来たらしい。
これを怠ると、見付かった時に、1600バーツぐらいの罰金を取られるという話を知人から聞いていた。
(罰金の金額は人によって言っていることが違うので良く解らない)
なので、自分の場合は奥さんの家に住んでいるので、奥さんがいる必要があるかも知れない。

事前の報告(決まりではタイ入国後1日以内に居住地の報告をする必要が有るらしい)はしてなかったので、(1600バーツぐらいの)罰金は言われたら払えばいい、と思っていた。
(結局、取られなかった)

⑦ 居住地の証明という事なら、当然(?)タビアンバーンも必要で、それも一緒に持って行った。
また、タイ人の奥さんはタイ人の身分証明書(バットプラシャーション)は常に持ち歩いている。

家を出て、まず向かったのは、銀行(SCB)。
ここで、預金の残高証明を貰った(⑥)。

ちゃんと、目的を説明して(ビザを取る為に、80万バーツ以上の預金残高が必要です、と説明した)書類を作って貰ったのだけど、ここで、ちょっと問題の種を作ってしまった。その話は後で。


メーサイのイミグレには午後2時頃に着いた。
メーサイのイミグレの営業時間は、午前中は8:30~12:00、午後は13:00~16:30と成っていた。

午後の部が何時始まりかは知らなかったけど、丁度いいくらいの時間に着いた。

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S1
メーサイ・イミグレーション・オフィス

チェンライ・イミグレーション(上)なのか、メーサイ・イミグレーション(下)なのか・・・。
多分、チェンライ・イミグレーションの、メーサイ・イミグレーション・オフィス、という事だと思う。

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S2
イミグレーションの建物

ビザの手続きは2階で行う。

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S3
2階のビザ等の申請場所の入り口

祭壇に、1ヶ月程前に亡くなられた王様の遺影が掲げられている。

此れより先(?)は写真撮影禁止。

中に入って正面に担当官との面接場所がある。

入り口を入って、直ぐ左側に、順番票の発券機があるが、「書類を書き終えてから、発券して下さい」、みたいな事が書いてあった(らしい)・・・英語が苦手なので、実は、良く分からない。

写真に見えてない、更に左側の方に、待合用の椅子や、書類を書くための台がある。
書き方のサンプルも置いて有るが、当然、日本語の説明はない。

今回は受付(入り口を入って左側、順番票の発券機の後ろ)に、学生さんが居て、案内や手続きの手助けをしてくれた。

奥さんの話によると、メーファールアン大学の学生さんで歳は23歳ぐらい、と言っていたが、自分にはもう少し若く見えた(綺麗な女子学生さんが2人居ました)。

何だろ~、学校の課外実習として来ているのか、ここに就職の決まった学生さんが見習いで来ているのか・・・?。単なるアルバイトという感じでは無かった。

この、案内係りさん、結構役に立った。
最初、「ビザの申請と再入国の申請書類を教えて下さい」、と言ったら、何点かの質問のあと申請用紙を用意してくれたり、書き方が分からない所を聞いたらちゃんと教えてくれたり、最後に、書類に不備が無いかをざっとチェックして(最終チェックは本職の係官の仕事)、発券機で順番票を取ってくれた。

なかなかいい感じだった。

ただ、ちょっと困ったのは、自分がタイ語を理解できない時、直ぐに話が(説明が)英語に切り替わる事。
こっちは学校を卒業して40年以上も経っているのだから、現役の大学生に(英語力が)敵う分けがない。
(実は、英語に関しては、単に出来の悪い生徒であった、だけです)
ちょっと恥ずかしかったので、良く分からなくても、分かったような振りをしていた。

今日は、書類審査の係官もいい感じだった。
係官の心証を良くする為に、黒い服を着て行った(と言ってもTシャツですが)効果も多少有ったのかも知れない。

詳しい書類の書き方等は、次回(?)、「(タイで1年ビザの取得)(申請書類)」で書く(予定)です。
以下は、係官と面接の様子など。

今回のビザ(とリエントリーの)申請、概ね上手く行ったのだけど、一つちょっとっした問題があった。
それは、先程、銀行で貰った残高証明に関するもので、何かと言うと、預金の出し入れの最終ヒストリーが10月21日と、ちょっと間があった事。

実際、それ以降は出金も入金もしていないので、最終ヒストリーまで全部報告しているのだけど、係官としては、書類の不備と感じたらしい。
(多分、これ係官の一方的な勘違いのような気がする)
(通帳に記帳されている最終残高と銀行で貰った、残高証明書の金額は一致しているのだから、普通に考えれば問題ないハズ)
(例えば、10月21日の記帳の後に、150万バーツ下ろして、数日後に150万バーツ入金したとすれば、一時期80万バーツを切っていた事になるが、そんな面倒くさい操作、普通はしないだろう。しかも、全く同じ金額の出し入れをしなければ、こういう事は起こらない。そこまで疑うか~、ってな感じ)

この件は、「銀行に入金して」、その履歴の入った通帳を持って来なさい、という事に成った。
しょうがないので、(ちょっと心配だったけど)奥さんにお願いして、(メーサイイミグレの近くの銀行(SCB))で、200バーツ入金して、新たに入金の記録を追加して、今日までのヒストリーと明確に分かる様にしてから、通帳のCOPYを取って提出した。

実は、この件が指摘されたのが3時少し前だったのだけど、銀行に行く前にちょっとしたトラブル(注)が有ったり、場所も良く分からなかったようで、奥さんが、銀行に着いたのが、3時半の閉店直前だったらしい。
走って行ってやっと間に合ったと言っていた。扉が閉まる直前に飛び込んで、滑り込みセーフだったらしい。
(注。イミグレで駐車場に置いた車の前に他の車が止まっていて、直ぐに車が出せなかったらしい)
で、僅か200バーツの入金。ヒストリーが欲しいだけだから100バーツでもいいのだけど、奥さんが言うには、「100バーツじゃ恥ずかしい」、だって・・・100バーツも200バーツも同じようなものだろ~が!。

ま、この件は、奥さんの活躍に感謝。

その他には、ここのコピーを取って来い、と言われれば、コピーを取りに1階のコピー屋(?)に走り、ここにサインしろと言われれば、「英語ですか(日本語ですか)」と聞いてサインをしたり。

奥さんの身分証明書やタビアンバーンのコピーも取ったので、やっぱり、居住届を出していない事の罰金(1600バーツぐらい?)を取られるのかな、と思ったが、それは(罰金は)無かった。

自分の記入漏れか、別の書類が必要だったのかは、良く分からないが、宗教は何だとか(サッサナー・プットと返答)、職業は何だとか(システムエンジニアだった、と返答)、更に何のエンジニアだとか(コンピューターと返答)幾つか聞かれた。

「仕事を何年やっていたのか」、という質問は、「アバウト、キーピー」、と聞いて来た。
変な言葉だけど、これ、自分的には分かり易かった。「ギーシップペートピー」(28年)と答えた。

こんな感じで、1年ビザとリエントリーのマルチは、どうやら無事に取れたようだった。

結局、終わったのは4時頃。思ったより時間が掛かったが、目的を1日で達成出来たので、良かった。

本日のミッション無事終了。 ヽ(´▽`)/

最後に90日レポートの話が出て、入国してタイに90日以上居なければ(それ以前に出国すれば)、90日レポートは出す必要がない、と言うような事を言っていた(英語が苦手なのでちょっと自信がない)。

また、居住地の申請が必要という事は特に言われなかった(らしい)。
(自分が、聞き逃したか、奥さんに言った可能性はある)

因みに、1年ビザは1900バーツ。マルチのリエントリーが3800バーツだった。
これは、日本で、マルチビザ(タイへの入出国自由、ただし1回の入国に付き、連続してタイに居られるのは最大90日)を取るより、少し安い。

具体的な、書類の記入例などは、次回(?)、「(タイで1年ビザの取得)(申請書類)」で書く(予定)です。

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