カテゴリー「ビザ・年金・等、手続き関係」の28件の記事

2022年4月30日 (土)

TM30・VISA・RE-ENTRY(VISA申請書)(新)

2022/04/29(VISA申請書)(追記)

この記事は最初2018年に書いたもの(
黒字)を2019年に書き加えて(赤字)、更に2022に追記した(青字)したものです。

尚、この記事は(パソコンからは)ブログの右サイドバーの中程に在る「VISA等タイの手続きの仕方」の中の「04 タイVISA申請、申請書」をクリックする事によりいつでも見れます。
なので今直ぐこの記事を読まなくても、必要のある時に見る事が出来ます。

(どちらかと言うと、VISA申請の前に自分が読んで便利な様に書いて有ります)

ただし、VISA申請手続きの変更があるかも知れませんし、勘違いもあるかも知れないので、「この記事の通りに申請したが、許可が下りなかった」、と言われても、責任は取れませんので、その点はご留意下さい。


2018/10/04(TM30・VISA・RE-ENTRY)(VISA申請書)
2019/10/09追記
2022/04/29追記

以前から何度も書いているが自分は英語が苦手だ。タイ語の読み取りも殆ど出来ない。故に、タイのVISA申請書の様な書類の作成は大の苦手。

まあ、探せばネット上に同じ様に苦労した人の書いたブログなどに記入例とかも載っているので、それを参考にしたり、グーグル翻訳で単語の意味を調べたりして、何とか書いている。

VISA申請に記入が必要な書類は、今の時点(注)で、チェンライのイミグレで、裏表の有る申請書が1枚(TM7)と、表面だけの承諾書の様なものが1枚。要するに、以下の3ページの記入と提出が必要だった。

イミグレの入り口付近に有る申請書類入れには「TM7」の引き出しが有り、そこにVISA申請関係の書類が置いて有る。
此処には、「TM7(VISA申請書)」の用紙と、「承諾書(?)(STM2)」の用紙と、新たに(?)、「The Acknowledgment of Penalties for a Visa Overstay」、という書類の3枚がホチキスで綴じて有った。
2022年も同様に3枚がホチキスで綴じられていた。

申請に関する書類としては、この3枚、(TM7だけ裏表で)4ページを記入した。

新しい書式はグーグル翻訳で、「VISAの超過滞在に対する罰則の承認」と訳された。
新しい書式は「何を書くのか聞いたら」、下から2行目に漢字のサインと、上の方に日付、その4行下に、「(Mr) toro yamada」、見たいに氏名を書くだけでいいと言われた。
(2022にこの書式、「VISAの超過滞在に対する罰則の承認」、のサンプルを記事に追加しました)

(注)(タイの申請書類って、その時々で増えたり減ったり、書式が変わったりが結構多いので、毎回同じとは限らない)

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I31
TM7表面(2018年10月3日にチェンライ・イミグレにて受け取った用紙)

此れが、いわゆる申請書だと思う。

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I32
TM7の裏面

写真は此処に貼る。
枠の中には、4×6cm と書かれているが、実際の枠は 3.5×4.5cm しかない。
自分は、4×6cm の写真を貼った。
2022年も同様。

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I33
承諾書(?)

これ、書き方が分からなかった。上のタイ語の部分は書かなくていいらしい。
下の英語の部分は名前とか年齢を書いて、後は分からないので教えてくれ、と(VISA申請の時に)係官に言ったら、ムッとした様で何も答えなかった。
(そっと100バーツでも渡せば良かったかな~・・・でも、今は、そういうの受け取らないという話も聞いているし・・・)
でも、そのままで(書かなくても)、VISAは取れた。

この部分、書き方の解る方がいましたら、コメント等で教えて頂けると有難いです。

下の英語部分の3行目のDeteに日付、9/oct/2019。
そこから2行目に、(
Mr)  taro Yamada みたいに名前。
その下に、国籍、Japan
その下の、「滞在を継続する理由(?)」、は、何を書いたらいいか分からなかったが、Retirement Life と書いた。
(最初、Living wiht a Thai family って書こうと思ったのだけど、余計な事を書くと、「家族の証明」とか言われると面倒臭そうなので簡単に)
一番下にサイン。

一応、これで通ったが、係りの人がチェックして無かったようにも見えた。
(英語、苦手です)

2022年も同様。


220430b
VISAの超過滞在に対する罰則の承認


で、この後に一応VISA申請書(TM7)の書き方の例(TM7の表裏)を載せますが、何せ英語の苦手な迷人ですから、良く分からない部分も有ります。
余り信用しないで見て下さい。
(これを見本にVISA申請して、VISAが取れなくても責任は取れませんからね)
(ていうか、他のブログにも書き方の見本は色々有るので、そちらを見た方が間違いが無いかもです)

 

尚、記入は(黒じゃなく)青のボールペンで書きます。

 

(今回は、最初から青で書いたので問題なかったが、以前、黒で書いたら書き直しを要求された)

記入例は、住所、氏名、パスポートNO.などはフィクションですが、他は大体、実際の記入通りです。

 

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I34_2
TM7表面例

上から、申請場所、申請日、申請者氏名、年齢、誕生日、生誕地、国籍。

① パスポートに関する情報。

パスポートNO.、発行年月日、発行場所(ここはパスポートに書いて有った発行官庁を入れたのだけど、それでいいのか?)、パスポートの発行年月日。
発行場所は今回は、Tokyo って書いたが、この書き方で正解か否かは分からない。
今回はパスポートに書いて有った発行官庁を書いた。

 (前回の)VISAに関する情報(だと思う)。

 

有効期限、VISAのタイプ。

 

一応、「NON-IMM OA」と書いて問題無かったので、自分の場合はこれでいいらしい。

 

 タイにどうやって来たかの情報(だと思う)。

(スクート航空の)TR869便で来た、成田から来た、ドンムアンに着いた、2018年9月26日に来た。
「Airplane TG0643」「Narita,Tokyo,Japan」「Suvarnabhumi Airport」「28」「Dec」「2021」

下の方のYK98765は、出入国カードの半券(ドンムアン空港のイミグレで提出して、返された出入国カードの左側の半券(出国カード・TM6))のバーコードの下の英数字(でいいと思うのだけど?)。
ここは、次回は入出国カードの運用が変わっているかも知れないが、今回は前回と同様だった。
2022年も同様。

「365」はVISAの延長期間は「365日(1年)」の意味。
(「ว้น」 は 「日」 だから365日でいいと思うが、うるう年でも365でいいのか?)
「365」って書いて出したら、来年はうるう年らしくて、「366」と書き直しをさせられた。

更にその下は、VISAの延長理由で、Retirement Life はリタイアメント生活、と書いた積り。
(これで、問題は指摘されなかった。VISAは取れた)
2022年も同様。

 

あと、サインは漢字。

 

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I35
TM7裏面例

 

住所と氏名。住所は同じ住所を2回書いている。

 

(実際には、自分の場合市内のコンドーとパーンの家の住所を上の欄に2段書きして、その下の、Address No、Road、Tambol、Amphoeは市内の住所を書いた)
(自分の場合タビアンバーンを2冊提出)

2022年はコンドーの住所だけにした。なのでタビアンバーンもコンドーの分だけ提出。

実際には、自分の住所を書いたが、見本の場合だと、「 30 Phahonyothin Wiang 」、だけど
「234 Moo 30  Phahonyothin  Rob Wiang 」、と書くように言われた。
「xxx Moo xx  Phahonyothin  Rob Wiang 」の形式で書いた。 



以上が、10月3日に提出したVISAの申請書類。
2022年も記入項目は同じ。


もう一度、全体を纏めると、10月3日に提出した資料は以下。

(ただし、これはあくまでも自分の例で、人によって条件が違うので、そこは注意して下さい)
(自分の場合は、50歳以上のロングスティVISA、奥さんの所有する家に住んで居る、80万バーツ以上3ヶ月以上の継続した銀行預金がある、タイへの出入国は度々行う、今回のVISA取得は初めてではなく継続(1年の延長)である、という条件)

次回は、申請時の直近3ヶ月以上80万バーツの条件が、申請前後各3ヶ月80万バーツ、年間を通して40万バーツ以上に変更になるかも知れないので、要注意。
例えば、今VISAが取れたからと油断して貯金を下して80万バーツを切ると、来年困るかもです。

一部の方の意見で、申請時に有った口座から3ヶ月以内に下すと、たとえ80万バーツ以上残高が有っても、次回の更新時に問題に成る、という方も居ますが、今年の9月14日にメーサイイミグレの担当者が日本人会のVISA勉強会に来た時の説明によれば、80万バーツを下回らなければ引き出しは可能という話でした。

自分は面倒なのでVISA更新用に80万バーツ以上を置きっぱなしにしている口座を持っている。


① VISA申請書等2枚。
1枚はTM7(裏表記入)。1枚は承諾書らしきもの。
今回は、新しい書式が追加されて3枚。
2022年も3枚。

この他に、申請書類のチェック中に係員から、もう1枚の書類の記入を要求された。
何の書類か分からなかったが、「此処にサインしてくれ」とか言われたので、その通りにサインして渡した。


②パスポートの現物とCOPY。

TM6の半券とTM30を取った時に貰った用紙はパスポートに綴じてある。
次回は、TM6とかTM30の運用が変わっている(或いは廃止に成っている可能性も有る様な?)。
2022年はTM6とTM30と90日レポートの時に受け取ってパスポートに閉じて有った紙片のコピーを提出した。
(TM30と90日レポートの紙片のコピーはイミグレで手続き中に指摘されて、奥さんにイミグレの近所でCOPYを取って来て貰った)

因みに、自分の場合、パスポートの2-3Pで1枚、16-17Pと18-19Pで1枚、20-21と22-23で1枚、24-25と26-27で1枚、30-31とTM6の半券で1枚の計5枚のCOPYを提出した。

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I36
30-31(上)とTM6(下)のCOPY例

の部分にTM6のNO.が書いて有る。このNO.を申請書(TM7の表面の下の方に転記)
(他にNO.らしきものは無いので多分この英数字でいいと思う)
TM6(入国カード)のバーコードの下の「AB12345」見たいな英数字を記入する

③ タビアンバーンの現物とCOPY。

④ 奥さんのバットプラシャーションとそのCOPY。
タイ人の配偶者のいない方の場合は分からない。

⑤ 預金残高証明書と通帳の現物とCOPY。
年金を合算して80万バーツ以上にする場合は、当然、他の書類も必要だと思うが、自分は分からない。

③④⑤は2022年も同様。
ただし、通帳は申請日の入金記録の有る物。

以上①~⑤の書類を用意して、10月3日にチェンライの(空港付近の)イミグレへ14:30頃到着。
                    10月9日                        13:30頃
                    4月27日                         8:35頃
(服装は、一応襟付きシャツ、長ズボンに靴・靴下を履いて行った)
(場所により、服装の使い分けは気を付けているので今まで問題に成った事はないが、タイ人って結構そういう事にうるさい)
(見た目に拘る人達)

最初に、入り口付近に置いて有る順番待ちの紙片を取る。
番号札は2種類あるので、VISA申請用の札か確認した方がいい。
自分は61番目で、その時、電気の番号表示器には54が表示されていた。
2022年は先客が1人しか居なくて、直ぐに手続きに入ったので、番号札を受け取る必要は無かった。
先にCOPYして来た書類やその現物(タビアンバーンなど)を渡して、申請書は慌てて記入した。


下書きして来た申請書の転記、待ち時間等の後、提出して、審査と決済で15分ぐらい。
全部含めて30分ぐらいで手続きは終了した。
15:00頃にはVISA発行料1900バーツを払って、新しいVISA印入りのパスポートを受け取って帰れた。
今回も1900バーツは変わらず。今回は混んで居たので終わったのは16:20頃。
通帳に今日の分の記録が必要と言われたので、SCBに100バーツの預金とその記帳をしに行ったので、終わったのは10:30頃だった。
VISA発行料1900バーツは変わらず。
パスポートは明日取りに来るように言われた。


因みに、新しいVISAの有効期限は2019年11月12日。
                     2020年11月12日
                     2023年04月27日
古いVISAの有効期限は2018年11月12日なので、今回の様に40日前に更新しても、365日の起点は、古いVISAの有効期限日からの計算に成る。
(早くにVISAの更新をしても、有効期限は短く成らない(損しない))。


で、実は、自分の場合これだけでは済まない。
次のタイの出国が10月26日(チェンライ発25日)を予定しているので、このままでは折角取ったVISAが出国すると失効してしまう。

それを防ぐには、再入国の許可(リエントリーパーミット)を取らなければならない。
効率を考えると、VISAの申請に続いて(同じ日に)リエントリーパーミットを取った方が無駄が無かったが、今回、準備不足でそこまで手が回らなかった。
(英語の得意な人なら、その場でササさッと書いて、写真を貼って申請出来るが、何せ英語が苦手なので対応が遅れる)

尚、リエントリーパーミットの手続きはタイ出国直前に空港でも出来る(帰国直前にドンムアン空港でリエントリーパーミットを取った事もある)。
リエントリーパーミットの手続きは、チェンライイミグレでも平日ならいつでもOK(VISAの様に月・水の縛りは無い)。

この時は親切な係官で、自分は質問に答えただけで、殆ど書いてくれたので楽だった。
(住所は自分で書いた。写真は持っていた)

でも、万一リエントリーパーミットが取れないと帰国は出来るがVISAは無効に成るので、やはり事前にチェンライのイミグレで取って置いた方がいい。

なので、もう一度、10月10日(水)頃チェンライのイミグレへリエントリーパーミットを取りに行く予定。


このシリーズ、2018/10/12頃の「(TM30・VISA・RE-ENTRY)(RE-ENTRY)」へ続く予定。

尚、リエントリーパーミットは1年マルチで取る。
シングルだと1回しか使えない。自分の場合年に5回ぐらい帰国するのでマルチじゃないといちいち面倒くさい。
1年VISAと1年マルチのリエントリーパーミットが有れば、1年間はタイへの出入りが自由に成る。


お願い。VISA申請書の記入等に関して、間違いが有れば、コメント等で教えて頂けると有難いです。



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2022年4月28日 (木)

TM30・VISA・RE-ENTRY(VISA取りの準備)(新)

2022/04/29(VISA取りの準備)(追記)

この記事は最初2018年に書いたもの(
黒字)を2019年に書き加えて(赤字)、更に2022に追記した(青字)したものです。

ただし、及び紫で書き加えた部分も、今後更に変更があるかも知れませんし、勘違いもあるかも知れないので、「この記事の通りに申請したが、許可が下りなかった」、と言われても、責任は取れませんので、その点はご留意下さい。



2018/10/04(TM30・VISA・RE-ENTRY)(VISA取りの準備)
2019/10/09
2022/04/27

9月28日(金)にTM30の手続きを行った後で、TM30の手続きをしてくれた親切な係官にVISA申請に関する質問を幾つかした。

先ず、VISA申請をチェンライのイミグレで出来る曜日。これは、以前と同じ月・水だった。
(これはチェンライのイミグレだけの特殊要因だと思う。同じチェンライ県でもメーサイのイミグレは平日ならいつでもOKだったハズ)
メーサイ・イミグレは平日ならいつでもOK。
(なので、チェンライ県で月水以外の日にVISAの申請をしたい時はメーサイに行くという手もある)
チェンライのイミグレでVISA申請が出来るのは、今も、月・水で変わらず。
因みに、チェンライ・イミグレの営業時間は 8:30~16:30 昼休みが 12:00~13:00。

2022/04/27(水)も変わらず。


次に、いつから申請が出来るか。多分、1ヶ月ぐらい前からだろうと思っていたが、45日前から出来るという話だった。
(自分の場合そう言われて、実際に40日前にVISAが取れたが、ブログによっては30日前から、というのも有った。VISAのカテゴリーによっては違うのかも知れない。イミグレの地域によって違う事はないと思うけど?)
丁度、今日、TM30の申請に行った9月28日から出来るが、チェンライのイミグレはVISAの申請が出来るのは月・水なので、10月3日(水)にVISA申請をしようと決めた。
VISA申請が可能な期間は45日前からというのも変わらず。

後、自分の場合はパスポートの有効期限が2024年7月と、まだ先なので気にして無いが、有効期限が1年ぐらいに迫っている場合には、他に何か手続きが必要かも知れない。

VISA申請までには、①自分の写真を撮る事、②パスポートやタビアンバーンなど必要書類のCOPYを取る事、③直前に銀行の預金残高証明書などを貰う事④申請書を書く事、
など作業が幾つかある。
①~④も変わらず。

④は当日イミグレで書いてもいいけど自信のない人は書いて行くか、下書きぐらいはして行った方がいいと思う。
書き方の分からない所は、親切な係官なら丁寧に教えてくれるが、感じの悪い係官も居る。

基本的に2018年も2019年も2022年も必要書類や手続きに大きな変更は無い。

① 先ずは写真。

写真は「襟付きの服装で撮る様に」と親切な係官に言われた。
(後で、気が付いたのだけど、イミグレの中に来庁する時の服装についても細かく規定した紙が貼って有った)
(基本、短パン不可、Tシャツ不可、らしい)

写真はチェンライ市内(ウィアンインホテルの近く)の写真屋で撮った。

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Img_4915
写真館にて

いつもは短パン・Tシャツなのだけど、今日は、上は襟付き、下は写真には関係ないので短パン。

4cm×6cmのVISA申請書用の写真8枚で200バーツ。
2019年10月も同様(昨年と同じ場合は以下、「同様」と略)。

日本のスピード写真と同じくらいの値段。
(8枚も要らないのだけどセット料金らしい)
(正確な記憶が無いが、自分の場合VISA申請用に1枚、リエントリー申請用に1枚必要だったと思う)
(VISAだけなら1枚で足りたと思うが、ミスする事も有るので数枚あった方が安心)

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I12
出来上がった写真

アレ・・・?。スーツ着てネクタイしてるぞ・・・?。

奥さんに、「何か言ったの?」、って聞いたら、奥さんは特に指示してないらしい。VISA用のきちんとした写真という事で、写真屋さんが気を利かしてスーツとネクタイを着せてくれたらしい。

ま、いいけど・・・。

だったらTシャツで来ても良かった。

それにしてもこの写真上手い。ブログではモザイクにしたから分からないけど、首の辺りに合成した違和感が全く無い。

写真の関係は2022/04/27も同様。
写真屋さんの料金も200バーツで、値上がりして無かった。



② COPY

パスポート、タビアンバーン、奥さんのバットプラシャーションを各2部づつしたが、VISA申請の時に係官が受け取ったのは各1部だった。
(奥さんのバットプラシャーションが何故必要なのかイマイチ分からなかったが、提出したものを受け取ったので、奥様の居る方は必要らしい?。タビアンバーンの補足資料として必要なのか?)
同様にCOPYは各1部で良い。
2022年もCOPYは1部で良かった。
今回の場合は既に取ってあるVISAの更新(1年延長)なので、COPYは1部で良かったが、新規にVISAを取る時はCOPYは2部必要かもしれない。

尚、COPYした原本は持参して提出する(チェックが済んだら、当然、返してくれる)。
パスポートはVISAの申請が認められればVISAのスタンプが押されたものが即時(今回は書類の審査から含めて決済に15分ぐらいだった)返却される。
同様
2022年は翌日だった。

パスポートのCOPYページは基準がイマイチ分からないが、最初の顔写真のページは必須、他は、今回のVISAの更新に関係するページと言う事だと思う。
COPYの最後に、入国の時に書いた入国カードの半券(TM6)(注)もパスポートと一緒にCOPYした。
(注)(入国時のイミグレでパスポートに綴じられているハズ)
前回のVISA更新からの1年分のヒストリーでいいと思ったのだけど、一応2年分ぐらいのCOPYを予備に持って行ったら、その分の提出も要求された。
この基準イマイチ分からない。

今回はTM6の取り扱いも前回と同じだったが、次回は入国時のTM6の扱い自体が変わるかも知れない。

2022年は前回のVISA更新から1年分のヒストリーで良かった。
TM6のCOPYも必要。


追記。
TM30を取った時に貰う紙片のCOPYも有った方がいいかも知れない。自分は、パスポートにホチキス止めされていた(TM30を取った時にイミグレの係官が止めた)ものだけで問題なかったが、あるブログによると必要と書いて有った。
(多分、自分でTM30の申請をしてない時は注意が必要という事らしい)

TM30の取り扱いも次回は変わっているかも知れない。

TM30の時の紙片と90日レポートの時の紙片のCOPYは取らなかったら、取る事を要求された。
イミグレの近くのCOPY屋に奥さんに取りに行って貰った。

あと、自分はタイに連続して90日以上居た事が無いので分からないが、90日以上の滞在中にVISAの更新をする場合には、90日レポートの関係の書類(とそのCOPY?)も必要かも知れない。
逆に、この場合はTM30は必要ないのか・・・?。これは、自分は該当しないので知らない。
これは、単なる推測です。90日以上の滞在中にVISAの更新をした人に聞けば分かると思います。

(TM30と90日レポートの)両方ある時は両方の紙片のCOPYが必要らしい。


③ 預金残高証明書など

過去3ヶ月間80万バーツ以上の預金残高(注)が常に有った証拠として、銀行の預金残高証明書と預金通帳の氏名等の記入の有るページと3ヶ月分以上の記帳部分のCOPY。
(注)VISAの種類によって○○万バーツ以上の○○の数値が違う。また、年金などとの合算も出来るらしいが、自分は面倒なので80万(注)バーツ以上の預金残高を持つようにしている。

今回は、「同様」、だったが、次回から記帳部分のCOPYが変わるかも知れない。
今回は、申請日前3ヶ月間80万バーツ以上必要なだけだったが、今後、80万バーツは更新後3ヶ月は引き下ろし不可。及び、年間を通して40万バーツ以上が必要に成るので、当然、記帳の必要部分は変更に成ると思われる。
(尚、年金などとの合算の場合は、為替レートの変動にも注意を払う必要が有ると思われる)


(注)
(現時点で80万バーツがMAXのハズ)
(VISAの代行取得業者のホームページなどを見ると、80万バーツの預金残高が無くても、割増料金を業者に払えば何とかしてくれるらしい。実際にそうしている方から、話を聞いた事も有る)
(チェンライに代行業者が居るのか居ないのかは知らないが、自分の知っている範囲では、代行業者に頼んだという話は聞かない)(まあ、探せば何処かには居ると思う)
(チェンライではなく他の地区の業者に頼んだ、と言う話は聞いた事がある。バンコクだったかパタヤだったと思うが正確に覚えてない)

イミグレにVISA申請に行く当日にSCB(サイアムコマーシャルバンク)に行って100バーツ入金して記帳して貰った。通帳の表紙部分のCOPYと直近3ヶ月の記帳部分のCOPYは、お願いして銀行のCOPY機でして貰った。
尚、預金残高証明書は発行手数料を200バーツ取られた。
同様

2022/04/27日は前日の26日に100バーツの入金と記帳、預金残高証明書を取って、27日にイミグレへ行ったら当日の記録も必要と言われて、一旦SCB(サイアムコマーシャルバンク)に行って100バーツ入金して記帳した物を再度イミグレに提出した。
そこまで当日に拘る意味が分からない。こういう所はタイ人て頭が悪いと思うが、イミグレには逆らえない。
まあ、今回は当日の100バーツを追加した通帳はイミグレでCOPYしてくれたので、それはサービスしてくれたのだと思う。


ここで、ちょっと引っかかったのは、SCBは今日入金した分は明日にならないと残高証明書には反映出来ないと言う事で、自分の提出した資料は、通帳のCOPYと残高証明書に今日入金分の100バーツの違いが有る。しかし、これは、VISA申請の時には特に問題にされなかった(気が付かなかっただけかも知れない)。

尚、今日入金した分が直ぐに残高証明書に反映出来る銀行と、翌日まで待たないと反映出来ない銀行があるらしい。
知り合いに聞いた話では、バンコク銀行は今日の分を反映出来るらしが、SCBはダメだった。
なのでSCBの場合、通帳の記帳部分と残高証明書の数字を合わせるには、預金(多分、引き出しでもヒストリーが記帳されればOKだと思う)する日と残高証明を取る日と2度手間に成る。
記帳した日や残高証明を取った日とVISA申請に行く日との日程が空き過ぎれば、その間の残高を満たしている証明が出来ない。
しかし、同じ日なら全く問題が無いが、ある程度の間隔は有っていいらしい。
3日とか7日とか・・・自分は、調べるのが面倒だったので、同じ日にやった。
同様。何日前ならOKかは聞かなかった。

銀行の預金残高証明書を取る時に3ヶ月にするか1年にするか聞かれたみたいだが、実は、銀行の担当者が何を言ったか良く分らなかった。
銀行の担当者は3ヶ月ではVISAの更新が出来なかった人が居るので、1年の方がいい、といったらしい(実は何を言ったか良く分からない)ので1年にして貰った。
3ヶ月だと手数料が200バーツで1年だと400バーツという話だったと思うが、取り敢えず400バーツ払った。

ちょっと手順が前後して記述している所があるが、申請書の記入については大事な所なので、次回、「TM30・VISA・RE-ENTRY(VISA申請書)」にて。

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2022年1月12日 (水)

タイランドパスで渡タイ(PCR検査他)

2022/01/12(タイランドパスで渡タイ)(PCR検査他)

タイに行く為の書類集めで最後の壁がPCR検査。
と言っても、これはそれ程難しくない。

RT-PCR検査をしてタイ渡航に必要な書類を作成してくれるクリニックを見付けて検査を受けに行けばいい。
検査後、大体半日か1日で(英文の)陰性証明書が貰える。

ただし、検査で陽性に成ると当然、陰性証明書は貰えないのでタイ渡航を計画したら、暫くはコロナに罹りそうなリスクの多い場所や行動は控えた方がいいかもしれない。
「罹ったら罹ったでしょうがない」と腹を括って普段通りの生活で通すという手も有るが。

自分が行ったのは「芝国際クリニック」という施設。
(どなたかのユーチューブで推奨されていた)


220112d
左、芝国際クリニック入口
右、芝国際クリニック付近(芝国際クリニックの方向)(増上寺の大門と東京タワー)


そのスケジュールは

12月24日、予約をネットで取る
12月26日、11:00にRT-PCR検査
同日16:00に陰性証明書受け取り
12月28日、11:45成田発TG0643便でバンコクへ。

RT-PCR検査は出発前72時間以内と決められているので、出発日の前日でも前々日でもいいが、自分は余裕をみて前々日にした。
(稀に「再検査」という事もあるらしい)

72時間前でいいのなら、多分、時間さえ注意すれば3日前でもいいと思う。
また、出発時間の遅い便なら当日に(例えば、空港などで)RT-PCR検査を受ける、という方法もあるかもしれないが、結果の受け取りが遅れたら困る。

自分は、芝国際クリニックで「唾液PCR検査(クイックオプション付き)(陰性証明書発行)」という条件で、22000円だった。

実は、検査が終わった後でネットを見ていたら「RT-PCR検査の検体は唾液ではタイに入国出来ない場合がある」「鼻咽頭の方が良い」みたいな事が書かれているブログや、そういう事を言っているユーチューブが幾つか有った。
心配になって「もう一度、検体を鼻咽頭にして受け直そうか?」と悩んだが、今回の渡タイの手続きを依頼している旅行社(参考↓)の方に聞いたところ、「唾液検査でタイに行かれた方も何人か居ますよ」「なので唾液でも平気だと思います」、という返事だったのでほんの少し不安は有ったが、唾液でも良いと思う事にした。
(唾液にしたのは、日本帰国の時は成田で唾液検査だったので唾液でいいと思った事と、このクリニックは確か唾液の方が鼻咽頭より3300円程安かった為)

(参考)
ホテル予約と航空券の手配をお願いした業者さんは、ブルーグラウンドジャパン株式会社様、
TEL (03)5215-6161
e-male sato@blue-ground.com
HP www.blue-ground.com


確かにタイではRT-PCR検査を6回ぐらい(15日隔離の時に3回、昨年10月の帰国前に1回、今回バンコクとチェンライで各1回)やっているが全部検体は鼻咽頭だった。なのでタイの標準は鼻咽頭なのかもしれない。

ここで、ちょっと自慢(?)。
自分はタイで6回、日本で昨年の8月と10月の帰国の時に成田で各1回、渡タイ前の昨年の1月と12月に各1回PCR検査をやっている。
なので、日タイ合計でPCR検査を10回やっている。
10回もやっている人はそう居ないのではないかと思う(←別に自慢にならないか)。

ネットで色々調べた範囲ではタイは検査方法は「RT-PCR検査」というのは正式に決まっている様だったが、検体の指定は無かった。
タイの近隣の国には検体の指定が「鼻咽頭」とされている国が有って「唾液は不可」という国も有るらしい。
推測だが、そういう国の話が誤って伝わって「タイも、鼻咽頭検査の方が良い」みたいな話になったのではないかと思う。


220112a
RT-PCR検査の非感染証明書



220112b
RT-PCR検査の非感染証明書(主要部分)

自分は「唾液」でチェックしたが「鼻咽頭」なら左欄は「鼻咽頭ぬぐい液」に☑されるハズ。
結果判明日の下の方に検体採取日時「2021/12/26」と「11:15」が記入されている。


以上でタイ渡航前に必要な①~⑦の書類は揃った。

①タイランドパス(QRコードのもの)、②ワクチンパスポート(新型コロナウイルス感染症予防接種証明書)、③VISA入りのパスポート(これは自分の場合の個別事情)、④RT-PCR検査の非感染証明書、⑤コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証、⑥エアチケット、⑦AQホテルの予約確認書。


その後、機内やバンコク、チェンライで行った手続き等の話を少し。

先ずは機内で渡された書類。


220112c
⑧TM6の用紙と、⑨よく分からない用紙

下の用紙(⑨)は複写紙で2枚目がピンクの用紙で、1枚目はタイ入国の時に取られたが、2枚目のピンクの用紙はチェンライで2回目のRT-PCR検査を無料で受ける時にも病院の受付で提出した。

この書類、何を書けばいいのか機内で考えていたら CA さんが寄って来て書き方を教えてくれた。
タイ航空は機内で渡されたが、タイ入国の時に空港で渡される事も有るらしい。


スワンナプーム空港(タイ入国の時)では、⑥のエアチケットを除く①~⑨までの書類を各セクションで見せた。


AQホテルでは、タイ入国の時に見せた書類を纏めて見せて、係の人が何かチェックしていた様だが、どの書類を見たのかは確認してない。


自分の場合はAQホテルから解放された後、チェンライに行く必要が有ったので、ドンムアン→チェンライのエアアジアのチケットも持っていた。
因みに、このチケットの購入は以前コロナで飛ばなかった便の料金をエアアジアのクレジットに振り替えた分が残っていたのでそれを使用した。なので今回はタダ(と言っても過去に払った分を使っただけだけど)。


チェンライに着いて6日後に、一応、RT-PCR検査を近くのシーブリン病院で受けた(無料)。
この時、機内で貰ったピンクの紙を見せた。
検査結果は翌日以降に受け取れるという話だったので、翌々日にシーブリン病院に陰性証明書(⑩)を取りに行き、今も大切に保管している。


これで全ての手続きが完了したと油断していたら、TM30の手続きをするのを忘れていた。
1月7日(金)に気が付いて直ぐにチェンライのイミグレに行った。
約10日遅れだったので罰金でも取られるかなと思ったがお咎めなしで手続きをしてくれた。


という事で「タイランドパスで渡タイ(概要)」から始めたこのシリーズは今回で終わりです。
(全部見たい方は、ブログ右側の「カテゴリー」の5番目「ビザ・年金・等、手続き関係」をクリックすると見れます)

この後も3月には90日レポート、4月にはVISAの更新とまだまだ手続きの日々は続きます。
あと、多分ないと思うのだけど、4月頃から日本もタイもコロナ関連の入出国規制が無くなれば、4月には帰国する積りなのでその手配もしなければならないし、規制が緩和されなくても6月下旬には帰国しようと思っているので色々結構大変です。

コロナに罹るより、多分、入出国の手続きの方が大変なので、早くこの騒ぎが収まって欲しい。

日本の知り合いでPCR検査でコロナの罹患が見付かって2週間程自宅隔離した方が居たが、それだけ。今はピンピンしている。
自分は自宅隔離も含めて隔離だけでタイで15日+1日、日本で14日+14日、合計44日も隔離されている。
その他に、胃の痛くなるような煩雑な手続きに悩まされ、面倒なPCR検査に時間を取られ、金銭的負担も大きい。

飲食店等で収入が無くなったりした人や、コロナに罹患して重症化した人の方が被害は大きいと思うが、これはもう天災というより人災という気がする。


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2022年1月10日 (月)

タイランドパスで渡タイ(医療保険)

2021/01/09(タイランドパスで渡タイ)(医療保険)

⑤ コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証。
(○の数字は、「タイランドパスで渡タイ(概要)」で付けた①~⑩の番号に対応しています)

実は、この取得をどおしようか一番悩んだ。

理由の一つは、タイ入国の手続き関係(タイランドパスの取得など)は多くの部分を旅行業者さんに依頼したので安心出来たが、医療保険は依頼した業者さんが扱ってなかったので、自分で手配する必要が有った事。
正確なルールが良く分らなかったので調べる必要が有った。

もう一つは、多分保険など使わないのに値段がメチャクチャ高かった事。
タイに入国する為に必要な経費とは言っても、どおしても捨て金、無駄金、のように思えたので、何とか節約する方法はないものかと考えた。

タイランドパスでタイ入国の為に必要な医療保険には以下の様な条件が付けられている(らしい)。

1. 保険期間はタイ滞在の全期間をカバーするものが必要。
2. 5万米ドル以上の補償が必要。
3. 保険証には新型コロナウイルス関連疾病治療費をUSドルの表記で付保することが、英文で明確に記載されていなければならない。
(例:COVID-19 is covered by "Medical Expenses" or "Medical and Rescuer's Expenses")
4. 保険期間が短期間の場合、タイ滞在全期間を対象とすることを確認する為、往復の航空券を要求する場合がある。
5. また、帰国日が確定していない場合は、医療保険期間はタイ滞在時から1年以上でなければならない。

先ずは1の条件に着目して「タイの滞在期間」を確定させなければならない。
一般の旅行者なら、いつ出発いつ帰国で、その間の保険に入って往復の航空券を買えば(多分)問題ない。
1・4・5の条件は簡単にクリア出来る。後は2と3の条件を満たす保険に入るだけ。

しかし、自分の場合、帰国日は確定していないので、帰国の航空券は買い難い。
日付変更が可能な航空券を買って、その日を(仮の)帰国日とする方法も考えたが、何か手間が大変そうな気がした。

帰りの航空券が無くてもいいのは4月27日までのVISAを持っているからで、実際の帰国日は未定だが取り敢えずVISAの期限までの4月27日を滞在期限にする事にした。
ただし、この場合5の「帰国日が確定していない場合は、医療保険期間はタイ滞在時から1年以上でなければならない」という条項に引っかかる可能性が少し心配だった。

しかし、昨年の1月末にCOEでタイに入国した時もVISA有効期限を出国日として結果的に問題が無かったので今回もそう思う事にした。
前回は配偶者VISAの3ヶ月を日本で取ってタイに入国した。今回はリタイヤメントVISAだが、それは多分同じ扱いであろうと思った。

次に保険会社の選択。
カード会社の付帯保険でも何かすればいい(今でも良く分からない)(一応VISAのゴールドカードを持っているのだけど)とか、タイ政府指定の業者にすれば割安とか、保険の契約の仕方で安く出来るとか、ネットには色々な情報が流れていたが、結局良く分からないので、昨年の1月に依頼したAIG保険にした。
(追記、2022/1/11。この選択は失敗だったと思う。詳しくはよっちゃん様・マムアン様のコメントを参照して下さい)

まあ、ここなら1回利用しているので、書類はちゃんとした物が得られるハズ。

ただし、この業者さん個人営業みたいな代理店らしくて、不在が多かったり商品の説明を丁寧にしないなど、かなり対応が悪かった。

医療保障額が10万米ドル以上の補償から、最近、5万米ドル以上の補償に引き下げられたので少しは安くなる事を期待したが、70歳以上はリミット無制限です、と言って詳しい説明なし。
(まあ、AIGの規定でそうなっているのかもしれないが、説明が一方的で、もっと丁寧な説明が欲しかった)

「明日(木)、明後日(金)は出張で不在なので今決めないと来週まで連絡が付きません」とも言われた。
(組織なら、代わりの人とか居るハズだと思うが)
(実際は、金曜日に向こうから電話が掛かって来たのでそれで決めた)

まあ、しょうがない。保険に入らない分けには行かないし、情報が不足してベストの対応方法も分からない。調べる時間や手間も勿体ない。
タイランドパスの手続きを業者さんに頼んだ時点から、多めに経費が掛かるのはやむを得ない、それよりも早く確実に渡タイ出来る事を優先すると決めていたので、向こうの言う条件で医療保険に加入する事に決めた。

因みにAIGの担当者が言うには、保険期間は2ヶ月以上は月単位に成るという話で、これは偶然なのだが、出発が12月28日で、VISAの期限が4月27日なので、ピッタリ4ヶ月の契約に成った。

以下がメールで送られて来た医療保険証↓。


A2201091
AIG保険から送られて来た医療保険証

全部英文で書かれている。
字が小さ過ぎて読めないと思うので、重要と思われる部分を編集&拡大すると↓。


A2201092
AIGから送られて来た医療保険証の一部(編集してあります)

発行日、2021年12月10日
保証期間、2021年12月28日~2022年4月27日

Medical(Accident & Sickness)& Rescuers Expenses
医療(事故&病気)&救助者の費用

Unlimited 無制限

including but not limited to Covid-19
Covid-19を含むがこれに限定されない


まあ、これで入国出来ているので問題は無かったが、英語に苦手な自分でも、補償の「無制限」(一般的には5万米ドル以上)とかCovid-19も含む、と書かれている事は分かった。

尚、4ヶ月分の保険金は68690円。
これは、今回の経費(航空券61000円、ホテル30060円、タイランドパス代行料8000円、RT-PCR検査22000円)の中で最大でした。


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2022年1月 7日 (金)

タイランドパスで渡タイ(パスの申請)

2022/01/07(タイランドパスで渡タイ)(パスの申請)

12月に入って、そろそろ具体的にタイに戻る日程を決めようと思った時、どうせなら年内に戻ろうと思った。
カレンダーを見ると、12月28日(火)と29日(水)の辺りに出発するのが良さそうな感じがした。
(12月21日(火)は学生時代の友人との忘年会が有るのでそれ以降というのが一つの条件)

今回は手続き作業は出来るだけ旅行会社に頼もうと思っていたので土日やその直後の月曜日の出発だと、何か問題が生じた時に旅行会社と連絡が取れなくて困るかもしれない。
火曜か水曜の出発ならそういう心配は少ない。

それと、バンコクで両替とか銀行に行こうと思っていたので、年末ぎりぎりの30日(木)や31日(金)では不安が有ったし、バンコク→チェンライの国内線も年末ぎりぎりより、29日ぐらいの方が取り易いと思った。
あと、PCR検査の結果が分かるのが遅れた場合を考えると、1日程度の余裕は有った方が良いとも考えた。


飛行機の予約やAQホテルの予約はいつでも取れるとは思ったが、先ずはそれを確保する(旅行会社に依頼する)ところから始めた。

取り敢えず、28日(火)日本出発で飛行機とAQホテルの予約が取れるか旅行会社(注)に聞いてみた(12月7日)。

(注)旅行会社はブルーグラウンドジャパン(株)(以下「BG社」という)という会社で、前回、2021年1月の渡タイの時も航空券とASQホテルの手配をお願いしている。
担当の方とお会いした事は無いが電話やメールでは何度もやり取りをしていて、丁寧な対応をしていただいたので今回もそこにお願いする事にした。

(追記)(参考情報)

前回と今回、ホテル予約と航空券の手配をお願いした業者さんは、ブルーグラウンドジャパン株式会社様、
TEL (03)5215-6161
e-male sato@blue-ground.com
HP www.blue-ground.com 

今回は、ホテル予約代行手数料10800円、航空券発券(タイ航空)手数料5000円、タイランドパス申請代行手数料8000円、合計手数料23800円でした。
この分の総経費は手数料も含めて、99160円でした。
(他の、RT-PCR検査とか、コロナを含む健康保険とか、タイ国内線とかは、自分で手配)

 

自分で手配した方が当然(?)安くつくと思いますが、自分の場合「英語でのやり取り」が苦手(殆ど出来無いに近い)なので、旅行業者さんに依頼しました。
(特にタイのホテルとのやり取りを全てお任せ出来るのが一番の利点です)

 

業者さんとのやり取りは、電話やネット、銀行振込なので、直接会った事は有りません。その点はセントレアでも成田でも条件は同じですね。
尚、前回のCOEの申請は「BG社」では対応していなかったので自分でやったが、今度のタイランドパスの申請は請け負うという話だったので、それも併せて依頼した。
AQホテルに送らなければならない資料とタイランドパスの申請に必要な資料は重なるものが多いし、AQホテルやチケットの予約などを纏めて依頼するとAQホテルとの各種の連絡を任せて置くだけでいい事、スケジュール上や手続き上の疑問が有る時相談に乗って貰える事などメリットが色々有る。


タイランドパスの申請を行う為に自分は以下の書類等が必要となった。

② 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(いわゆるワクチンパスポート)。

③ VISA入りのパスポート(4月27日までの再入国許可付きのリタイヤメントVISAを取っていた)。

⑤ コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証。

⑥ エアチケット(自分の場合は片道だけ。これは少数派だと思う)。

⑦ AQホテルの予約確認書。


ワクチンパスポート(②)を取るには当然ワクチンの2回接種は済んでいなければならないし、直ぐに発行されるとは限らない(自治体によって違うと思う)ので、そこは注意する必要が有る。早めに取って置いた方が安心。
自分は11月25日に取得していた。
これを写真に撮ってBG社にメール添付で送った。
(前回の渡タイのCOEの時、画像は殆どPDFでやり取りしたが、今回は画像は全てJPGファイルで送った)
(多分、タイランドパスの申請はPDFは不可だと思う)

VISA入りのパスポート(③)は自分の場合の話で、ノービザで渡タイする方とは条件が異なる。
自分は4月27日までのリタイヤメントVISAを持っていて、前回、2021年10月15日にタイを出国する際に再入国許可を取ってから出国した。
なので、VISAの顔写真入りのページとVISAのページ、再入国許可の印の有るページを写真に撮ってBG社にメールで送った。
実は、BG社がタイランドパスの申請を代行した時、全部の画像を申請に使ったのかは確認してない。


E2201073
VISAの顔写真入りのページ


E2201075
2022年4月27日までのVISAのページ


E2201077
2022年4月27日までの再入国許可のページ

コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証(⑤)は、自分でAIG保険と契約して、AIG保険からメールで送られて来たものをBG社に転送した。
ここはちょっと面倒だったので、その詳しい内容は次回。

エアチケット(⑥)とAQホテルの予約確認書(⑦)は元々BG社が予約の手配を行っているので、転送する必要は無く、逆にBG社から自分の所にPDFで送られて来た。

以下に、BG社から送られて来たエアチケット(⑥)とAQホテルの予約確認書(⑦)を示す。
BG社はこれと同じものをJPGにしてタイランドパスの申請に使ったものと思われる。


E2201079
エアチケットの一部(編集してあります)

2021年12月28日(火)成田→スワンナプーム、TG0643便、11:45発、17:05着、荷物30kg、食事付き、などの情報が盛り込まれている。

尚、航空券はタイ航空が予約代行手数料5000円を含めて61000円、ZIPAIRを自分で予約すると機内食と預入荷物代(23kg)5600円を含めて28841円だった。
TG(タイ航空)の方が倍以上高いが、ZIPAIRの到着時間は22:10、タイ航空は17:05だったので早い方のタイ航空にした。
(結果から言うと、多分22:10バンコク着でも夜中の内にPCR検査の結果が分かったと思うので、ZIPAIRの方が安い分だけ良かったかもしれない)
まあ、旅行会社に頼めば色々面倒な作業はやってくれるので、大人の対応(?)という事で。
(でもやっぱ3万円は勿体なかったかな~?)
(まあ、PCR検査の結果が出る時間が分からなかったので安全を見るのはしょうがなかった)
(これがバンコクに住んで居るとか、先の予定が詰まっていなければ時間はそれ程気にしなくて済んだハズだが)


E22010710
AQホテルの予約確認書

下の方のの部分を拡大すると↓。


E22010711
AQホテルの予約確認書の Package Includs 等の部分の拡大図

「Airport Transfer ~」 と 「"COVID - 19" testing RT-PCR(1 Time)」の条件が書かれている。

AQホテルは、2021年2月にCOEを取って渡タイした時と同じArizeホテルを予約した。
今回は1泊だから何処でもいいと思ったがArizeでも不満は無かった。

料金は空港からホテルのお迎えや1回のRT-PCR検査、夜朝昼の3食付きで19260円と手数料10800円の合計30060円だった。
(因みに、前回、2021年2月に15日間隔離の時は同じホテル、同じグレードの部屋で183600円だった、それと比べれば6分の1の値段。金額で153540円安く成っている)


その他にBG社からは、タイランドパス申請用に「自分の連絡先電話番号(日本の携帯番号)」と「緊急連絡先電話番号(氏名、続柄、日本の携帯番号)」を知らせる様に言われた。

②③⑤⑥⑦の書類の内、一番最後に残ったのが⑤の「コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証」で、これは12月13日(月)にAIG保険からメール添付で届いた(詳しくは次回の記事にて)ので、それをBG社に転送した。
(この時点で②③⑤⑥⑦の書類は自分の手元とBG社の両方に揃った)

これでタイランドパスの申請に必要な書類は揃ったので、BG社に申請をして貰った。
因みに、代行手数料は8000円。
(BG社に支払った手数料は、チケット5000円+ホテル10800円+タイランドパス8000円の合計23800円だった)
(まあ、これで煩わしい作業がかなり減るので自分としては納得)


BG社にして貰ったタイランドパスの申請だが結果の受け取りは自分のメールアドレスにしたのでこんなメールが来た↓。


E22010720
2021年12月13日、11:53に来た「申請を受け付けた」というメール

BG社から「申請をしました」という連絡とほぼ同時に(多分、受付メールの方が早かったと思う)「申請を受け付けた」というメールがタイランドパスシステムから届いた。

そこには「登録の結果は3〜7営業日以内に送信されます」と書かれていた。

しかし・・・。


E22010721
2021年12月13日、14:59に来た「登録を承認した」というメール

「タイパスシステムがあなたの登録を承認しました。」
「添付のPDFをクリックして、タイパスのQRコードにアクセスしてダウンロードできます。」

3~7日掛かるという承認が何と3時間で来てしまった。
別に早い分には構わない、むしろその方が望ましいが何か変な感じがした。

しかし、ここに添付してあるタイランドパスのQRコードをプリントして、ちゃんと成田のチェックインも出来たし、タイの入国も出来たので問題は無かった。
(このプリントしたものは前の記事「タイランドパスで渡タイ(概要)」に載せて有ります)
(これで、前回の記事で示した①の書類(タイランドパスのQRコード)も揃ったので、①~⑦のタイ入国の為の必要書類の内、④の非感染証明書以外は全部揃った)

後は出発72時間以内のRT-PCR検査をして非感染証明書(④)を揃えるのみ。


余談。

自分が12月13日に12月28日出発のタイランドパスを取った後、12月22日にオミクロン株の感染拡大によりタイ政府はタイランドパスの新規受付を停止する措置を取った。
ただし、これは既にタイランドパスを取得、或いは申請中の者には影響させない、という事だったので自分は予定通りタイに入国出来たがちょっと危なかった。
2022年1月7日現在、未だにタイランドパスの停止措置の解除は無く、むしろ更に規制強化がされそうな雰囲気も有るので、結果的にはいいタイミングでタイ入国が出来たのかもしれない。


次回は、「コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証(⑤)」の取得手続きの詳細と、RT-PCR検査での非感染証明書(④)について記事にする予定です。


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2022年1月 6日 (木)

タイランドパスで渡タイ(概要)

2021/01/06(タイランドパスで渡タイ)(概要)


C2201061 
タイランドパス見本(一部編集してあります)


昨年の暮れに TEST&GO の AQホテル1泊 で日本からタイへ戻って来た。
手続き中にタイランドパスの新規受付が停止に成ったり、未だに再開されてないなどタイの外国人の受け入れ態勢は流動的、かつ不安定でルールが度々変わるなどしている。
なので、自分の経験がそのまま役に立つとは思えないが、一応、自分の渡タイの手続き関係を纏めて置く。

サンプル数は自分の1件のみなので、一般的に、自分の取った方法が正解であると言う積りは無い。
勘違いをしていても(ルールを誤解していても)たまたま入国出来ただけかもしれない。
そういう事を含んでお読みください。
タイ入国の手続き内容を保証するものでは無いです。
あくまで、「こうして自分は入国出来た」というだけの話です。


最初に大雑把な日程を言うと、11月末頃から渡タイの準備を始めて、12月7日に渡タイの日程を12月28日(火)出発と決め、旅行会社(ブルーグラウンド(株))に航空券とAQホテルの手配を依頼した。
尚、今回は渡航手続きの一部であるタイランドパスの申請(ネット入力)も同社に依頼した。

タイランドパスのネット申請は12月13日に旅行会社にて行い、同日、申請が通ってタイランドパスのメールが自分宛てに届いた。
(当時、タイランドパスは申請から3~7日で受けられるという情報が各種のブログなどで流れていたが、実際は申請当日にタイランドパスのQRコードが送られて来た)
(最初の「タイランドパス見本」参照)

その後12月28日に成田からバンコクへ飛び、28日はAQホテルに1泊して、29日にPCR検査の陰性の報告を受け、同日チェンライへ向かった。

大雑把なスケジュールは以上です。


次に、29日に成田でタイ航空にチェックインする為と、タイに入国する為に用意した書類。
(以下の茶色の部分は、取得方法の記事にリンクしています)
(今後、新しい記事を書く度にリンクを増やしていきます)

① タイランドパスのQRコード(プリントアウトした紙を持って行った)(最初の「タイランドパス見本」参照)。

② 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(俗に言うワクチンパスポート)。

③ VISA入りのパスポート(4月27日までの再入国許可付きのリタイヤメントVISAを取っていた)。

④ RT-PCR検査の非感染証明書(渡航前72時間以内に検査したもの。実際は12月26日に検査した)。

⑤ コロナ対応の記述の有る医療保険の加入証

⑥ エアチケット(自分の場合は片道だけ。これは少数派だと思う)。

⑦ AQホテルの予約確認書

以上の7つの書類を用意して空港へ向かった。
タイ入国時は⑥を除く6種類の書類を提出した。

尚、⑥に関しては自分はVISAが有るので帰りの航空券は持っていなかったが、仮に持っていたとしてもタイ入国時には見せない方が良いと言っているユーチューバーさんもいた。

また、機内で受け取って記入した2種類の書類もタイ入国時に提出した。

⑧ T.M.6(タイの出入国カード)

⑨ The Order of Communicable Disease Control officer at Port Health and Quarantine(港湾保健および検疫における伝染病管理官の命令)(複写紙でA4の半分ぐらいの書類)

尚、⑨は降機後受け取った方も居たらしいが、自分の乗ったタイ航空便では搭乗後まもなくして機内で渡された。

もう1つ、入国の時の書類では無いがテスト&ゴーでタイに入国した場合、1回目のPCR検査は入国日か翌日にAQホテル等で受ける、そして入国後5~6日(5~7日?)で2回目のPCR検査を受けなければならないとされていてその結果の

⑩ 2回目のPCR検査の陰性証明書

も持っていた方が良い気がする。
(この件に関してはルールが良く分らないが、後でコロナの感染が分かると問題が大きく成りそうなので、持っていた方が良い気がする)


以上、「概要」です。
次回以降は①から、もう少し詳しく書いて行きます。


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2021年11月26日 (金)

コロナ予防接種証明書

2021/11/25(コロナ予防接種証明書)

以下は自分の行った作業とネットで調べた情報を合わせて書いてますが、100%確実な情報という自信は無いです。
もし誤った記述を見付けた方が居ましたらコメントで教えて頂けると大変ありがたいです。


今日(25日)杉並保健所へ行って「新型コロナウィルス感染症 予防接種証明書」を受け取って来た。


X2111251
「新型コロナウィルス感染症 予防接種証明書」のサンプル

原本を写真に撮ったもの(一部編集している)。

この解像度では見難いのでダメだろうが、もう少し解像度を上げれば、タイランドパスの申請をする時のコロナワクチン接種済みの資料としてアップロードに使えるのではないかと思う?。

今回は10月15日に帰国して、28日まで自主隔離だった。
家にはワクチン接種券が届いていたので、隔離期間中に電話で接種日を予約して置いた。
尚、杉並区のワクチン接種は無料(多分、どの自治体も同じだと思う)。

隔離から解放されて30日に1回目のワクチン接種。11月20日に2回目のワクチン接種を済ませた。
自分は、腕の痛みが2回共、約2日間有ったが圧迫すればちょっと痛い程度で大した事は無かった。熱も(多分)出なかった。

2回目の接種が終わった後で、その場で以下の証明書を渡された。


X2111252
新型コロナワクチン予防接種済証(臨時)

接種券のシールなどが貼って有るA4の「新型コロナワクチン接種クーポン券」の右下に有ったものに、担当の方が日付を入れてファイザー(?)のシールを貼ったもの。

上の方にQRコードが付いているのでこれをそのままタイランドパス申請の時に使える様な気もするが、英語が書いてないので多分ダメだと思う。

受け取った時に「海外へ出掛ける時の証明に使いたい」と話したら、「杉並区のホームページから見て下さい」、という事だったので、家に帰ってから杉並区のホームページを見た。


X2111253
杉並区のページより

この後の文を読むと、申請書を書いて郵送しなければならないらしい。
しかも「14日以上かかる場合がある」と書いて有る。

しかも↓。


Y2111254
新型コロナワクチン接種証明書交付申請に必要な書類

返信用封筒を用意とか、心配なら簡易書留にしろとか、それだけでも面倒なのに問題は最後の「6」項。
航空券のチケットが必要らしい。

まだ、渡航日は決めて無いので6の条件が必須なら今は申請出来ない。

困ったので、係に電話して聞いてみた。
(こういうアナログな対応が好き)
(いちいちチャットやメールで問い合わせは好きじゃない)

そうしたら、持って来て頂ければ1時間ぐらいで発行します、航空券は無くてもいいです、という話だったので、速攻、「では、持って行きます。宜しく」と言って、担当者に直接申請に行く事にした。

勿論、1(申請書)は書いて、2,4,5,はCOPYして持って行った。

担当セクションの有る杉並保健所まではバス利用と徒歩で30分程で着いた。


Y2111257
杉並保健所

自分と同じ様に(?)考えた人が居たらしくて、結構、直接申請に来ている人が居たが、それでも申請書類を渡して30分ぐらいで証明書(最初の写真)が発行された。

これが、今回のタイ渡航準備の最初の手続き。

2回目のコロナワクチンの接種から2週間以上経たないと駄目らしいが、タイへの戻りは早くても12月の終わり頃なので、それは問題ない。


余談。

杉並保健所は自分の最寄り駅、荻窪、の南側に在る。
南側は余り行かないので、ついでに何枚か写真を撮った↓。


Y2111258
荻窪駅南口付近の商店街

どおしてもカレーが食べたい時は、右側の「ココ一番」に来る。


Y2111259
荻窪駅地下ホール

チェンライには無い風景。


追記(2021/11/27)

タイ入国の時のPCR検査がATKに変更に成るというコメントを頂きました。
ホテルへの1日隔離が不要に成るという話です。
「旅行者」様からのコメントに詳しい内容が書かれています。

ただし、ATK検査は空港ではなく指定のホテルで行われるらしいので、そのホテルまでの足の確保とかATK検査の事前予約は必要みたいです。
(バンコク到着が遅い時間の場合、どういう対応が出来るかは不明?)


追記(2022/01/06)

タイ入国の時は今も変わらずRT-PCR検査です。
ホテルへの1泊も必要です。
ただし、今現在、タイランドパスの申請は停止中のハズです。
既に、申請してタイランドパスが有る場合には渡航可能らしいです。
タイランドパス以外の渡航方法、例えばサンドボックスについては自分は把握してません。

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2021年6月16日 (水)

90日レポートは3分

2021/06/15(90日レポートは3分)

明日(16日)は90日レポートの提出期限日。ただし、期限日前14日間、期限日後7日間に提出しても良い。

そろそろ90日レポートを提出しなければ、と思っていた時に、イミグレーションの近くに行く用事が出来たので、ついでに90日レポートの提出をする事にした。

90日レポートと言っても、チェンライのイミグレ(チェンライ空港付近のイミグレ)では、申請書みたいな物を書いて提出する分けでは無い。
過去2回ともパスポートを提出するだけで済んだ。
ただし、最近90日レポートを申請した人が、何か新しい書式の物を書く様に要求された、という話を聞いていたので、もしかしたら何か書かなければならないのかも、と思っていた。

まあ、行ってみてから対応しよう。


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チェンライのイミグレの正面入り口、13:15頃

なんか色々、張り紙がしてあったり、箱が置いて有る。


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入口前の箱

REPORT 90 DAY   PUT IN BOX

この箱の中に何か入れるのかな・・・?。
左の用紙に氏名か何か記入するのかな・・・?。
中に入っていいのかな・・・?。

考えていたら、中から、いつもTM30とか90日レポートをやってくれる職員さんが出て来た。

私・・・90日レポートです。

職員さんがパスポートを要求して来たので(雰囲気で感じた)、手に待っていたパスポートを渡す。
で、どうやら、そこのテントの所で待て、と言っている様だった(これも雰囲気で察した)ので、そうした。


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左、イミグレ前の待機所(?)

ここで座って待って居たら、車を停めた奥さんがやって来て、2言3言話していたら、さっきの職員さんが扉から出て来た。
自分を呼んでいる様だったので、近付いたら90日レポートの手続き済みのパスポートを返された。

私・・・コークンカップ。

手続き終了。
パスポートを渡してから返却されるまで3分ぐらいだった。


大体いつも、イミグレに来た時は後でガウマシム(日本人経営の食堂)に寄る事が多い。
自分の頭の中では、イミグレ→ガウマシム→餃子ライス、と繋がっている。

今日も・・・。

ガウマシムではゴルフ帰りの顔見知りの方(日本人)が3人来ていた。


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本日の昼食

左上、ソムタム・・・奥さんの注文
左下、鶏のから揚げ・・・娘の注文
右上、餃子・・・自分の注文(半分ぐらい食べてから撮った写真)ライスとみそ汁付き
右下、ガパオカイ・・・奥さんの注文

この他に、多分ガパオカイのおまけのスープと別注文のリンチーのジュースを含めて280バーツだった。
家族3人で1000円ぐらいだから安い。


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2021年3月21日 (日)

帰国作戦(先ずはVISA)

2021/03/21(帰国作戦(先ずはVISA))

ちょっと前(50日程前)にタイへ戻ったと思ったらもう日本への帰国の話かよ、と思いますが、まあ色々と有りまして・・・。

先ずはVISAの話。
先日(2021/03/18)メーサイのイミグレでVISAを取って来た。
(チェンライ市内のイミグレでもVISAは取れるのに、と、ある方に言われましたがその説明は省略)

実は、今回VISAが取れるという確信が無かった。
いつもは、ロングステイVISAの更新をチェンライで1年毎に行っていたが、今回、コロナの影響で日本に帰国している間にVISAが切れてしまった。
VISA無しでタイに戻れないかを期待したが、それもダメそうだったので、しょうがないので日本で「タイ人の配偶者」の資格で3ヶ月のVISAを取ってタイへ入国した。
(当然、バンコクで15日間の隔離はあった)
(備考。今はルールが変わってVISA無しのタイ入国も可能です)
VISAの有効期限は2021年4月27日。

タイ人の配偶者の資格で取ったVISAが、普通のロングステイVISAとして継続出来るのかが分からなかった。
日本で取ったVISAのタイプは「NON-IMM O」なので多分継続出来る様な気はしたが。

保険の事も気に成っていて、今のCOE(タイ入国許可証)を取るためには「コロナにも対応する10万米ドル以上の補償が必要」で、それは滞在期間を満たすものでなければならない。
4月27日までは日本で取った保険で保証されているが、それ以降は無い。

もしかしたら、「保険期間が切れるので滞在期間の延長は出来ません」、と言われるかもしれないと思った。

もう一つ、1年程前から、日本で取った「NON-IMM OA」のVISAの人は、タイで健康保険に入らなければならない(補償金額は調べてない)というのも有って、知り合いには、そのために保険に入ってVISAの延長をした方も居た。
もしかしたら、ここで引っかかるかもしれないと思った。
まあ、その場合には新たにタイで保険に入ればいい(多分)。

また、自分が日本で取ったVISAのタイプは「NON-IMM OA」では無くて「NON-IMM O」なので、元々保険に入る事が必要ないものではないか、とも思った。

要するに、良く分らないし、ちゃんと調べてもいない。
考えるより、やってみた方が早い。

もし、延長が出来ないなら4月27日に帰国すればいい。
帰国すれば、それなりの用事も有るし、元々6月下旬頃には日本に居る必要が有るので、その前に帰国する積りでいた。それが少し早まるだけ。


という事で3月18日(木)に奥さんとメーサイのイミグレへ出掛けた。

資料は何を用意したらいいのか分からなかったので、一昨年のVISA更新をした時のメモや、ネットで調べたり、知り合いが言っていた資料を揃えて、持って行った。

先ずは、銀行に寄って、100バーツ入金してから通帳に記帳して貰う。ついでに、そのCOPYもして貰った。残高証明書も作って貰った。
(一昨年VISA更新をした時、更新日当日の記録が必要だと言われたので、100バーツ入金してから記帳した)
(一昨年辺りから、申請日の何か月前から何か月後までは80万バーツ以上とか、それ以外は40万バーツ以上の残高がなければならないとか成ったので、面倒なので常に80万バーツ以上は預金してある)

居住を証明するために、居住地での家族との写真とか、居住地の地図とか、コンドミニアムの売買契約書とかも、持って行ったがそれは必要なかった。

必要だったのは、居住地のタビアンバーン、奥さんとの婚姻証明書、パスポート、パスポートに閉じてあるTM6、奥さんのIDカード、銀行の預金通帳と残高証明書、以上の物の現物とCOPY。


メーサイのイミグレには13:30頃着いて、ガラガラだった。
1組ご夫婦らしき方が居たが、特に何かしている様子は無かった。

普通は、番号札を取って待つのかな、と思ったが、自分達が着いて受付の係らしき女性に用件を告げると、先ずは銀行関係の資料とパスポートの提示を要求された。

2~3分で、それが一応問題ないと判ったらしく、次に申請書を書かされた。
申請書は一応下書きをして来たが、係の女性が付きっ切りでテキパキと「此処にはこの日付」、とか「ここは(日本語で)サイン」、とか指示してくれたので簡単に3枚ぐらいの申請書とか承諾書みたいな物が出来た。

COPYして来た書類の中から必要とする物を受付の係の女性が選んで、審査官らしき女性に渡す。
ちょとして、「此処に来て」、みたいな感じで窓口に呼ばれて幾つか質問された、「職業は何をしていた」とか「何年ぐらいしていた」とか聞かれた。
奥さんが横から「株をやってます」とか言ったのを遮って「コンピューターのプログラマーを28年間やってました」、と自分が答えた。
「コンドミニアムは自己所有か」という質問には、奥さんが答えていた・・・「証拠を見せろ」と言われても、ちゃんと売買契約書は持って来ているぞ。
折角だから、見せたかった。


イミグレに着いてからここまでが大体20分ぐらい。そのあと1時間ぐらい待たされてパスポートが返却された。
パスポートには2022年4月27日までの滞在を許可する印が押されていた。それと、2021年3月18日の日付の90日レポートの受け取り票みたいな紙が添付されていた。
(90日レポートは特に書いてないが、VISA申請した日が90日レポートを提出した日とみなされるらしい)
(或いは、係のお姉さんに言われるままに書類を書いたとき、90日レポートも書いたのかな?)
(次回の90日レポートの提出は90日後の2021年6月16日と書かれていた)


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①右、日本で取ったVISA。②左上、赤、タイ入国時のスタンプ。③左下、今回イミグレで取ったVISA。

① 2020年12月23日に日本で取った、「NON-IMM O」のVISA。2021年1月28日のタイ入国印(青)が押されている。
② 2021年1月28日のタイ入国印(赤)。滞在期限は3ヶ月、2021年4月27日(青)に成っている。
③ 2021年3月18日にメーサイのイミグレで手続きした延長VISA。2022年4月27日まで滞在可能。


これで、暫く落ち着いてタイに居られるように成った。
取り敢えず一安心。

例年4月~5月上旬は家族を連れて日本に行くが、昨年と今年はコロナの影響でそれは出来ない。
奥さんは呑気に「日本に行けないのか?」、と言っているが、そんな事をしたら「隔離」も有るし下手をすれば娘の新学期に間に合わない。
第一、外国人(タイ人の奥さん)が簡単に日本に入れるのかも分からない。

4月末に帰国しても日本はまだコロナが収束してないだろうから、チェンライに居た方が制約が無くていい。
なので、5月以降もタイに居た方が色々いい。
しかし、日本にも用事が有るので6月の終わり頃には帰国する必要が有るが、コロナの影響が多分まだ残るので、国家間の移動は問題も多い。
次回は、その点も考えて、タイ⇔日、の移動をどおするかを考えてみたい。

以下、「日本帰国作戦(その他色々)」へ続く。


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2021年1月15日 (金)

COEが取れた

2021/01/15(COEが取れた)

昨年の8月18日にタイから帰国してほぼ5ヶ月になる。
妻子をタイに残しているのでそろそろタイに戻るべく準備を進めていた。

しかし、今、タイに戻るのは簡単ではない。
手続きも大変だし金も掛る、15日間の隔離もある。だがそうも言っていられない。

今の予定では、1月末にタイ・バンコクへ。そこから隔離が有るので、チェンライに戻れるのは2月中旬。ほぼ半年ぶりになる。


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COE(タイの入国許可証)

「東京のタイ王立大使館は、緊急法令の第九条に基づいて発行された規則に従って、次の外国人がタイ王国に入る資格があることを証明します」
「この入国証明書および必要な書類を関係当局に提出したとき、この入国証明書は、以下の詳細を記載した外国人にのみ有効です」

グーグル翻訳すると、こんな事が書いて有るらしい。

8日(金)にネットで申請して昨日(14日(木))タイ入国に必要なCOE(入国許可証)が取れたというメールがタイ大使館から届いた。
9日10日11日と連休が入ったので、申請から3営業日目。

コロナ禍で、タイ入国の手続きが通常より煩雑になっていて、結構苦労したが、ようやくここまで辿り着いた。
後は、出国72時間以内のPCR検査等と搭乗日の手続きがまだ残っている。

自分がコロナに感染しては全てがパーになるので、そこにも最大限の注意を払わなければならない。


今、日本人がタイに行く事を、こころよく思わない邦人の方も居るようだが、一応、タイ政府の決めたルールに従って入国する分けだし、PCR検査を何回もやるし、隔離もあるし、途中でコロナに感染しないよう注意はするので、そこは寛容に迎え入れて欲しいと思っている。

まだ100%タイに行けると決まった分では無くて、何処かに落とし穴が無いか、心配は残っている・・・。


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