カテゴリー「ビザ・年金・等、手続き関係」の18件の記事

2019年12月 7日 (土)

メーサイからタチレクへの入出国

2019/12/06(メーサイからタチレクへの入出国)

主に、書類の手続き上の事が書いて有ります。
国境の写真などは過去の記事(2019/10/25)「メーサイからミヤンマー入国」、に有ります。

昨日まで、3日4日5日とメーサイ(タイ)の先のタチレク(ミヤンマー)に友人と遊びに行っていた。
昔は、国境を越える時に500バーツ(更に昔は300バーツだったと思う)取られたが今は無料に成ったので行き易く成った。

ただし、タイのVISAを持っている場合はリエントリーパーミットを取ってから出国しないとVISAが無効に成ってしまうので注意。
自分はマルチのリエントリーパーミットを取ってある(下の方に写真が有ります)ので問題ない。
逆に、(タイの)VISAを持っていない場合は、頻繁(注)にタイからの入出国を繰り返すとVISAランと見なされてトラブルに成る危険が有るので注意。

(注)2回までOKという説があるが、確認は取れてない。係官の裁量で違う可能性が有る。

メーサイからタチレクへは陸路だけど、一応、入出国に成るので、決まりの上ではタイに戻ったらTM30の手続きをする必要がある。
自分は、今回、3月中の日本への帰国を予定していて、3月5日頃にTM90(90日レポート)を提出する積り(注)なので、その時に今回の分のTM30の手続きがしてないと問題に成る可能性が大きい(制度上は完全に問題に成る)ので、今日(2019/12/06)TM30の手続きに行った。

(注)決まりの上では、タイに連続して90日以上滞在する時には90日レポートを提出しなければならない事に成っている。
例えば、連続して100日間タイに滞在した後に、VISAの更新をする必要がある時には、滞在90日目の90日レポートを提出してなければ(多分ほぼ)問題に成る。
VISAの有効期限が次の帰国の時まである場合は、90日レポートを提出しなくても(多分)(タイからの)出国は出来て、そこで90日という縛りは(多分)解消されるので、90日レポートの提出(とその前のTM30の手続き)は、やらなくてもOKの可能性は高い気がするが、決まりの上ではアウトに成る(と思う)。

自分はこの条件に該当するので、TM30も、その90日後の90日レポートも、やらないで済まそうとも考えたが、何か他の件で問題が有ってパスポートを見せる事が有った場合問題に成る可能性が有るし、次回にVISAの更新をする時(2020年の10月頃)に問題を指摘される可能性も有る。
日本帰国時のタイ出国の時(今の所2020/03/20頃を予定している)ドンムアン(或いはスワンナプーム)のイミグレでTM30が出てないとか90日レポートが出てないとか指摘される可能性は(ほぼ)無いと思われるが、タイの出入国管理システムを知らないので、100%無いとは言い切れない。
(多分、空港のイミグレはTM30とかTM90とかは気にしてないと思うが、確信は無い)

・・・まあ、TM30とかTM90とか、手続きはちゃんと踏んだ方が安心・・・

という事で、今日(2019/12/06)TM30の手続きに行って来た。
場所は、チェンライ空港へ行くバイパス沿いにあるイミグレ。
(TM30の手続きの仕方は 「TM30・VISA・RE-ENTRY(TM30)」、に書いて有ります)


文書だけでは分かり辛いと思うので、以下に、自分の今回の場合のパスポートの写真を載せます。


C2_20191207020401
パスポートの今現在有効なリエントリーパーミット(再入国許可)
(上から4行目にMultiple(マルチプル)と書かれている)

2020年11月(NOV)12日まで有効なタイのリエントリーパーミット。
この他に、当然、有効期限が同じVISAのページも有るがその写真は省略。


C4_20191207020801
パスポートの入出国印の有る最後のページ

左上、2019/12/03 のミヤンマー入国印。

右上、2019/12/05 のミヤンマー出国印。

右下、2019/12/05 のタイ入国印。
滞在期限がリエントリーパーミット(とVISA)の有効期限と同じ2020年11月(NOV)12日に成っている。
次の帰国予定の2020年3月20日は滞在期限よりずっと前。
(やったことが無いので確信は無いが、もしVISAが有ってタイを出国しても、リエントリーパーミットが無ければ出国した時点でタイのVISAは消滅するので、ミヤンマーからタイに戻る時に、タイへはVISA無しの入国扱いに成って滞在期限は入国日+30日に成るのではないかと思う)

備考、この前のページに 2019/12/03 の「タイ出国印」も有る。


C6_20191207021701
パスポートにホチキス止めされたTM6

陸路(ミヤンマーのタチレクからタイのメーサイ)でもタイに入国する時はTM6の用紙は書かされるので、その左側の半券はパスポートに添付される。TM30の手続きにはこの半券もある事が必要。
(注)(ホチキスで止めてくれない事も多いので、パスポートに挟まれたTM6を失くさない様に注意。1回失くしてTM30の手続きの時に注意された事が有った。でも、その時は注意されただけでOKにしてくれた)

以上、文章で書くと大変ですが、ルールさえ承知していればメーサイからタチレクへの入出国とその後の手間は大した事は無いです。
ミヤンマーからタイへの入国はTM6の書類を書いたり、荷物のX線検査が有ったりちょっと面倒ですが、他の3つ(タイ出国、ミヤンマー入国、ミヤンマー出国)は簡単です。
(ただし、ミヤンマー入国は、注意しないとイミグレを見落として、通り過る危険が有ります)
(また、酒やタバコのタイへの持ち込みは量的な制限が有る、というのも注意が必要。大雑把に言ってお酒は1本、タバコは1カートンらしい)

尚、以上の文章は2019年12月の実績です。
TM30とかTM6とかは、近い将来ルールが変わる、という話も有るので、いつまでもこの内容で変わらないという保証はありません・・・っていうか、タイの場合は頻繁にルールが変わるし、係官の裁量による部分も大きいので、「毎回、何かしらが違う」、と思った方がいいかもです。






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2019年10月20日 (日)

TM30・VISA・RE-ENTRY(RE-ENTRY)(新)

以下は、2018/10/10 にRE-ENTRY申請した時の記事に、2019/10/17 にRE-ENTRY申請した時の情報を書き加えたものです。
原文は黒の文字、書き加えた部分は赤の文字です。

ただし、赤で書き加えた部分も、今後更に変更があるかも知れませんし、勘違いもあるかも知れないので、「この記事の通りに申請したが、許可が下りなかった」、と言われても、責任は取れませんので、その点はご留意下さい。

2018/10/10(TM30・VISA・RE-ENTRY)(RE-ENTRY)
2019/10/17

10月3日(水)にチェンライのイミグレでVISAを取って10日(水)にリエントリーパーミットを取った。
(チェンライのイミグレはVISA関連業務は月・水のみ。メーサイは休みの日を除いて毎日OKらしい)
(RE-ENTRY はチェンライ・イミグレでも休みの日を除いて毎日OK)

リエントリーパーミットはマルチで取ったので、これで1年間はタイと日本の出入りが自由に成る。取り敢えず、一安心。

リエントリーパーミットをVISA取りの時に一緒に取らなかったのは、単なる準備不足で本来は同じ日に取った方が効率がいい。
(2度イミグレに行く必要が無い)
(今回も準備不足で2度に分けて取った)
(申請書にタイの出国日の記入欄が有るので、直後の出国日が確定してない場合はリエントリーの申請が出来ないのか、「適当な」日付でもいいのか、無記入でもいいのかは不明)

また、自分の場合は年に4~5回、日・タイの往復をするのでマルチのリエントリーパーミットを取るが、年に1回ぐらいの帰国で、それもいつ帰国するか分からない様な場合は、帰国直前で取るか、或いは、帰国する時に空港のイミグレで取るという方法も有る。
(ただし、空港で取り損なうと折角取ったVISAが失効するリスクは若干ある)
(写真とかは事前に用意しておく必要があると思います)

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E1
チェンライのイミグレ入り口付近

チェンライのイミグレは空港バイパス沿いに有る。

昨年のVISA取りでは、結構混んでいたので午後の部の受付開始時刻の13:00前には来た方が良かったが、今年は何故か空いているので時間は余り気にせず13:30頃に来た。
2019/10/17 も空いていた。

尚、服装は一応、襟付きのシャツに長ズボン。

イミグレの建物に入って、先ずは番号札を取る。
番号札は67で、表示器の番号は60を指していた。あと7人待ち。

待つ事30分ほどで自分の番が来て呼ばて、申請関係の資料を提出した。

VISAを取って有るパスポート、写真を貼って有る申請書、パスポートとVISAのコピーを提出。
2019/10/17 も同じ。
ただし、今回は痛恨のミス。パスポートのCOPYを取って、パスポート自体をCOPY機の中に置き忘れてイミグレに来た。
往復で40分程時間を無駄にした。


係りの人に、「座って待てて(タイ語)」と言われて、待つ事約5分。簡単にリエントリーパーミットは取れた。
マルチの料金は3800バーツ(シングルは1000バーツらしい)。


以下に、提出書類の例を示します。

ただし、これは今回の自分のケースを基にしてますので、当然、人によって書く内容は異なります。また、タイの場合、結構ルールが変わったり、係官によって判断が異なる事も有ります。誤記入があっても係官が気付かなくてOKに成った所も今回有りました。
今回は昨年と同じ。

例を参考にして申請書を書いて、申請が許可されなくても責任は取れませんので念の為。

尚、申請書は青のボールペンで書きました。

リエントリーパーミットの申請書は1枚です(TM8という用紙)。その表面と裏面の記入が必要です。
用紙は、チェンライのイミグレの入り口付近のレターケースに置いて有ります。
これも昨年と同じ。
(自分は前回VISAを取った時にTM8の白紙を持ち帰って家で書いて来ました)

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E2
リエントリーパーミットの申請書.、表面
用紙のフォーマットも昨年とほぼ同じ(配置が少し違っていた)

① 右上、記入場所(ChiangRai)、申請日(2018年10月10日)。


② 申請者の敬称(Mr=นาย)、性(Yamadaなど)、名(Hirosiなど)。

③ 申請者の国籍(Japan)、年齢、誕生日、(行が変わって)誕生月、誕生年、出生地(Tokyoなど)、出生国(Japan)。

④ 職業(自分は無職なので、None)。

⑤ タイの住所(地番、道路名、タンブン名、郡名、県名)など。住所によって書き方(意味)は若干変わる。

⑥ シングルかマルチかの選択。取り敢えず1回分だけ欲しい時はシングル(1000バーツらしい)。マルチ(3800バーツ)にすれば、何回でも出入り可。自分は年に4~5回帰国するのでマルチに「×」。

⑦ 出国予定日(2018年、10月(OCT)、26日)。乗り物は飛行機(Air Plena)。出国目的(ここは何て書けば無難か分からなかった。ある方のブログにはMeeting(会合)と書いて有った)。
尚、「月」は数字でもいいと思われる(以下同様)

⑧ タイへの(おおよその?)戻りの日(2018年、11月(NOV)、21日)。マルチで何回も出入国する場合でも直後の1回分の記入でいいと思われる。

⑨ パスポートの情報、何処で(Japan、Tokyo)。パスポートNO.(TX1234455など)。パスポート発行日(8日)、
(行が変わって)パスポート発行月と年(7月、20xx年)。パスポートの有効期限(8日、7月、20xx年)。
(ページが変わって)パスポート発行月と年~。
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E3
リエントリーパーミットの申請書、裏面

① VISAの種類。自分は Non-Immigrant visa なので、ノン・イミグラントの所に「×」。

② VISAの発行場所と発行年月。自分はチェンライで2018年10月3日に取った(ChiangRai、3、OCT、2018)。

③ 今回のタイ入国日は2018年9月26日(26、SEP、2018)。

④ 滞在有効期限は2019年11月12日(12、NOV、2019)。
(備考)
ここ多分間違って、9月26日にタイに入国した時点のVISA有効期限(&タイ入国の時に印を押された出国期限=2018年11月12日)を書いて提出したのだけど、既に新しいVISAは取っていて、その有効期限は2019年11月12日なので、その数字を書くのが正しかった様な気がする。
まあ、それでも、何も指摘されず、リエントリーの有効期限は問題なく2019年11月12日で取れた・・・多少は間違っても細かい所は見ない・・・?。

⑤ サインは日本語。

⑥ 写真はVISA申請の時に使ったのと同じ写真(別に違ってもOKだと思うけど)。襟付きの上着を着た写真である事。
写真の下に、「(タイの)電話番号を書いてね」、と言われた。


もう一つ提出した書類↓。

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E4
パスポートの顔のページのコピーとVISAのページのコピー
2019年も顔のページとVISAのページのCOPYだけでよかった。

この紙の下の方(右側)に受付印(?)の様な物を押されて、サイン(ローマ字)をさせられたので、これは必要らしい。
(VISA取得後、直ちにリエントリーの申請をするとしたら、このコピーはちょっと面倒だけど、確かイミグレの近くでコピーは取れた気がする。或いは、係官が気を利かしてやってくれるかな?)


以上が提出した書類(当然、パスポートは出します)の全て。

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E5
返却されたパスポートにはリエントリーパーミットの印が押されている

左側は先に取ったVISA。2018年10月3日に取ったVISA。有効期限は2019年11月12日。

それに対するマルチのリエントリーパーミットが右側。有効期限はVISAと同じく2019年11月12日。

前にも1回書いたけど、VISAの申請は古いVISAが切れる45日前(注)から出来る。早めにVISA更新をしても、有効期限は古いVISAの有効期限+1年なので、(VISAを継続して取る場合は)申請日から1年ではない。
リエントリーパーミットの期限もVISAの期限に合わされる(らしい)。
(注)(今回45日前からVISA更新は出来ると言われて実際に出来たが、30日前から、という説もあるので、良く分からない)

追記(2019/07/31 今日、チェンライのイミグレで聞いたらVISAの更新は45日前からと係官が言っていた)


一応、今回の「TM30・VISA・RE-ENTRY」シリーズはこれで終わりです。

これだけ書いておけば、次回、VISA等の申請をする時には参考に成るハズ。
自分と条件の似た方のVISA申請等にも、少しは参考に成るかも知れない。

しかし、タイの場合、割とよくルールが変わるので、いつまで使えるかは分からない。
まあ、タイのVISAの記入等の方法はブログに書く人が多いので、心配する必要は無い。何とかなる。

今回、リエントリーパーミットの他に90日レポートも出す必要があるか分からなかった。
今回の訪タイの入国日が7月28日で、出国予定日が10月29日なので、滞在期間が95日に成り90日を超える。
その事をリエントリーパーミットの手続中に係官に聞いたら、特に、追加書類の記入は要求されなかったが、リエントリーの印が押されて返却されたパスポートに、「THAILAD FOR 90 DAYS~」の紙片が綴じられて有った。
90日レポートの対応も係官がしてくれたらしい。






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2019年10月12日 (土)

TM30・VISA・RE-ENTRY(VISA申請書)(新)

以下は、2018/10/04 にVISA申請した時の記事に、2019/10/09 にVISA申請した時の情報を書き加えたものです。
原文は黒の文字、書き加えた部分は赤の文字です。

ただし、赤で書き加えた部分も、今後更に変更があるかも知れませんし、勘違いもあるかも知れないので、「この記事の通りに申請したが、許可が下りなかった」、と言われても、責任は取れませんので、その点はご留意下さい。


2018/10/04(TM30・VISA・RE-ENTRY)(VISA申請書)
2019/10/09

以前から何度も書いているけど自分は英語が苦手だ。タイ語の読み取りも殆ど出来ない。故に、タイのVISA申請書の様な書類の作成は大の苦手。

まあ、探せばネット上に同じ様に(注)苦労した人の書いたブログなどに記入例とかも載っているので、それを参考にしたり、グーグル翻訳で単語の意味を調べたりして、何とか書いている。

(注)タイに来ている日本人で、英文の書類の読み書きを抵抗なく出来る人はどれくらい居るのだろ~?。2割ぐらいは居るのかな・・・?。
ブログに書き方の解説を書ける人は、その2割ぐらいの人なのだろう~な~・・・羨ましい。c
多分、半分ぐらいの人は、自分と同じように悩みながら書いている気がする。
まあ、これも、外国で暮らす試練だと思っている。

VISA申請に記入が必要な書類は、今の時点(注)で、チェンライのイミグレで、裏表の有る申請書が1枚(TM7)と、表面だけの承諾書の様なものが1枚。要するに、以下の3ページの記入と提出が必要だった。

イミグレの入り口付近に有る申請書類入れには「TM7」の引き出しが有り、そこにVISA申請関係の書類が置いて有る。
此処には、「TM7(VISA申請書)」の用紙と、「承諾書(?)(STM2)」の用紙と、新たに(?)、「The Acknowledgment of Penalties for a Visa Overstay」、という書類の3枚がホチキスで綴じて有った。

申請に関する書類としては、この3枚、(TM7だけ裏表で)4ページを記入した。

新しい書式はグーグル翻訳で、「VISAの超過滞在に対する罰則の承認」と訳された。
新しい書式は「何を書くのか聞いたら」、下から2行目に漢字のサインと、上の方に日付、その4行下に、「(Mr) toro yamada」、見たいに氏名を書くだけでいいと言われた。
(この書式のサンプルはこの記事には載せていません)

(注)(タイの申請書類って、その時々で増えたり減ったり、書式が変わったりが結構多いので、毎回同じとは限らない)

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I31
TM7表面(2018年10月3日にチェンライ・イミグレにて受け取った用紙)

此れが、いわゆる申請書だと思う。

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I32
TM7の裏面

写真は此処に貼る。
枠の中には、4×6cm と書かれているが、実際の枠は 3.5×4.5cm しかない。
自分は、4×6cm の写真を貼った。


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I33
承諾書(?)

これ、書き方が分からなかった。上のタイ語の部分は書かなくていいらしい。
下の英語の部分は名前とか年齢を書いて、後は分からないので教えてくれ、と(VISA申請の時に)係官に言ったら、ムッとした様で何も答えなかった。
(そっと100バーツでも渡せば良かったかな~・・・でも、今は、そういうの受け取らないという話も聞いているし・・・)
でも、そのままで(書かなくても)、VISAは取れた。

この部分、書き方の解る方がいましたら、コメント等で教えて頂けると有難いです。

下の英語部分の3行目のDeteに日付、9/oct/2019。
そこから2行目に、(
Mr)  taro Yamada みたいに名前。
その下に、国籍、Japan
その下の、「滞在を継続する理由(?)」、は、何を書いたらいいか分からなかったが、Retirement Life と書いた。
(最初、Living wiht a Thai family って書こうと思ったのだけど、余計な事を書くと、「家族の証明」とか言われると面倒臭そうなので簡単に)
一番下にサイン。

一応、これで通ったが、係りの人がチェックして無かったようにも見えた。
(英語、苦手です)


で、この後に一応VISA申請書(TM7)の書き方の例(TM7の表裏)を載せますが、何せ英語の苦手な迷人ですから、良く分からない部分も有ります。
余り信用しないで見て下さい。
(これを見本にVISA申請して、VISAが取れなくても責任は取れませんからね)
(ていうか、他のブログにも書き方の見本は色々有るので、そちらを見た方が間違いが無いかもです)

 

尚、記入は(黒じゃなく)のボールペンで書きます。

 

(今回は、最初から青で書いたので問題なかったが、以前、黒で書いたら書き直しを要求された)

記入例は、住所、氏名、パスポートNO.などはフィクションですが、他は大体、実際の記入通りです。

 

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I34_2
TM7表面例

 

上から、申請場所、申請日、申請者氏名、年齢、誕生日、生誕地、国籍。

 

① パスポートに関する情報。

 

パスポートNO.、発行年月日、発行場所(ここはパスポートに書いて有った発行官庁を入れたのだけど、それでいいのか?)、パスポートの発行年月日。
発行場所は今回は、Tokyo って書いたが、この書き方で正解か否かは分からない。

 

 (前回の)VISAに関する情報(だと思う)。

 

有効期限、VISAのタイプ。

 

一応、「NON-IMM OA」と書いて問題無かったので、自分の場合はこれでいいらしい。

 

 タイにどうやって来たかの情報(だと思う)。

(スクート航空の)TR869便で来た、成田から来た、ドンムアンに着いた、2018年9月26日に来た。

 

下の方のYK98765は、出入国カードの半券(ドンムアン空港のイミグレで提出して、返された出入国カードの左側の半券(出国カード・TM6))のバーコードの下の英数字(でいいと思うのだけど?)。
ここは、次回は入出国カードの運用が変わっているかも知れないが、今回は前回と同様だった。

「365」はVISAの延長期間は「365日(1年)」の意味。
(「ว้น」 は 「日」 だから365日でいいと思うが、うるう年でも365でいいのか?)
「365」って書いて出したら、来年はうるう年らしくて、「366」と書き直しをさせられた。

更にその下は、VISAの延長理由で、Retirement Life はリタイアメント生活、と書いた積り。
(これで、問題は指摘されなかった。VISAは取れた)

 

あと、サインは漢字。

 

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I35
TM7裏面例

 

住所と氏名。住所は同じ住所を2回書いている。

 

(実際には、自分の場合市内のコンドーとパーンの家の住所を上の欄に2段書きして、その下の、Address No、Road、Tambol、Amphoeは市内の住所を書いた)
(自分の場合タビアンバーンを2冊提出)

実際には、自分の住所を書いたが、見本の場合だと、「 30 Phahonyothin Wiang 」、だけど
「234 Moo 30  Phahonyothin  Rob Wiang 」、と書くように言われた。 



以上が、10月3日に提出したVISAの申請書類。


もう一度、全体を纏めると、10月3日に提出した資料は以下。

(ただし、これはあくまでも自分の例で、人によって条件が違うので、そこは注意して下さい)
(自分の場合は、50歳以上のロングスティVISA、奥さんの所有する家に住んで居る、80万バーツ以上3ヶ月以上の継続した銀行預金がある、タイへの出入国は度々行う、今回のVISA取得は初めてではなく継続(1年の延長)である、という条件)

次回は、申請時の直近3ヶ月以上80万バーツの条件が、申請前後各3ヶ月80万バーツ、年間を通して40万バーツ以上に変更になるかも知れないので、要注意。
例えば、今VISAが取れたからと油断して貯金を下して80万バーツを切ると、来年困るかもです。

一部の方の意見で、申請時に有った口座から3ヶ月以内に下すと、たとえ80万バーツ以上残高が有っても、次回の更新時に問題に成る、という方も居ますが、今年の9月14日にメーサイイミグレの担当者が日本人会のVISA勉強会に来た時の説明によれば、80万バーツを下回らなければ引き出しは可能という話でした。



① VISA申請書等2枚。
1枚はTM7(裏表記入)。1枚は承諾書らしきもの。
今回は、新しい書式が追加されて3枚。

この他に、申請書類のチェック中に係員から、もう1枚の書類の記入を要求された。
何の書類か分からなかったが、「此処にサインしてくれ」とか言われたので、その通りにサインして渡した。


②パスポートの現物とCOPY。

TM6の半券とTM30を取った時に貰った用紙はパスポートに綴じてある。
次回は、TM6とかTM30の運用が変わっている(或いは廃止に成っている可能性も有る様な?)。

因みに、自分の場合、パスポートの2-3Pで1枚、16-17Pと18-19Pで1枚、20-21と22-23で1枚、24-25と26-27で1枚、30-31とTM6の半券で1枚の計5枚のCOPYを提出した。

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I36
30-31(上)とTM6(下)のCOPY例

の部分にTM6のNO.が書いて有る。このNO.を申請書(TM7の表面の下の方に転記)
(他にNO.らしきものは無いので多分この英数字でいいと思う)
TM6(入国カード)のバーコードの下の「AB12345」見たいな英数字を記入する。


③ タビアンバーンの現物とCOPY。

④ 奥さんのバットプラシャーションとそのCOPY。
タイ人の配偶者のいない方の場合は分からない。

⑤ 預金残高証明書と通帳の現物とCOPY。
年金を合算して80万バーツ以上にする場合は、当然、他の書類も必要だと思うが、自分は分からない。


以上①~⑤の書類を用意して、10月3日にチェンライの(空港付近の)イミグレへ14:30頃到着。
                    10月9日                        13:30頃
(服装は、一応襟付きシャツ、長ズボンに靴・靴下を履いて行った)
(場所により、服装の使い分けは気を付けているので今まで問題に成った事はないが、タイ人って結構そういう事にうるさい)
(見た目に拘る人達)

最初に、入り口付近に置いて有る順番待ちの紙片を取る。
番号札は2種類あるので、VISA申請用の札か確認した方がいい。
自分は61番目で、その時、電気の番号表示器には54が表示されていた。

下書きして来た申請書の転記、待ち時間等の後、提出して、審査と決済で15分ぐらい。
全部含めて30分ぐらいで手続きは終了した。
15:00頃にはVISA発行料1900バーツを払って、新しいVISA印入りのパスポートを受け取って帰れた。
今回も1900バーツは変わらず。今回は混んで居たので終わったのは16:20頃。

因みに、新しいVISAの有効期限は2019年11月12日。
                     2020年11月12日
古いVISAの有効期限は2018年11月12日なので、今回の様に40日前に更新しても、365日の起点は、古いVISAの有効期限日からの計算に成る。
(早くにVISAの更新をしても、有効期限は短く成らない(損しない))。


で、実は、自分の場合これだけでは済まない。
次のタイの出国が10月26日(チェンライ発25日)を予定しているので、このままでは折角取ったVISAが出国すると失効してしまう。

それを防ぐには、再入国の許可(リエントリーパーミット)を取らなければならない。
効率を考えると、VISAの申請に続いて(同じ日に)リエントリーパーミットを取った方が無駄が無かったが、今回、準備不足でそこまで手が回らなかった。
(英語の得意な人なら、その場でササさッと書いて、写真を貼って申請出来るが、何せ英語が苦手なので対応が遅れる)

尚、リエントリーパーミットの手続きはタイ出国直前に空港でも出来る(帰国直前にドンムアン空港でリエントリーパーミットを取った事もある)。
リエントリーパーミットの手続きは、チェンライイミグレでも平日ならいつでもOK(VISAの様に月・水の縛りは無い)。

この時は親切な係官で、自分は質問に答えただけで、殆ど書いてくれたので楽だった。
(住所は自分で書いた。写真は持っていた)

でも、万一リエントリーパーミットが取れないと帰国は出来るがVISAは無効に成るので、やはり事前にチェンライのイミグレで取って置いた方がいい。

なので、もう一度、10月10日(水)頃チェンライのイミグレへリエントリーパーミットを取りに行く予定。


このシリーズ、2018/10/12頃の「(TM30・VISA・RE-ENTRY)(RE-ENTRY)」へ続く予定。

尚、リエントリーパーミットは1年マルチで取る。
シングルだと1回しか使えない。自分の場合年に5回ぐらい帰国するのでマルチじゃないといちいち面倒くさい。
1年VISAと1年マルチのリエントリーパーミットが有れば、1年間はタイへの出入りが自由に成る。


お願い。VISA申請書の記入等に関して、間違いが有れば、コメント等で教えて頂けると有難いです。



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TM30・VISA・RE-ENTRY(VISA取りの準備)(新)

以下は、2018/10/04 にVISA申請した時の記事に、2019/10/09 にVISA申請した時の情報を書き加えたものです。
原文は黒の文字、書き加えた部分は赤の文字です。

ただし、赤で書き加えた部分も、今後更に変更があるかも知れませんし、勘違いもあるかも知れないので、「この記事の通りに申請したが、許可が下りなかった」、と言われても、責任は取れませんので、その点はご留意下さい。



2018/10/04(TM30・VISA・RE-ENTRY)(VISA取りの準備)
2019/10/09

9月28日(金)にTM30の手続きを行った後で、TM30の手続きをしてくれた親切な係官にVISA申請に関する質問を幾つかした。

先ず、VISA申請をチェンライのイミグレで出来る曜日。これは、以前と同じ月・水だった。
(これはチェンライのイミグレだけの特殊要因だと思う。同じチェンライ県でもメーサイのイミグレは平日ならいつでもOKだったハズ)
メーサイ・イミグレは平日ならいつでもOK。
(なので、チェンライ県で月水以外の日にVISAの申請をしたい時はメーサイに行くという手もある)
チェンライのイミグレでVISA申請が出来るのは、今も、月・水で変わらず。
因みに、チェンライ・イミグレの営業時間は 8:30~16:30 昼休みが 12:00~13:00。
(2019/10/14日(月)はお休み)

次に、いつから申請が出来るか。多分、1ヶ月ぐらい前からだろうと思っていたが、45日前から出来るという話だった。
(自分の場合そう言われて、実際に40日前にVISAが取れたが、ブログによっては30日前から、というのも有った。VISAのカテゴリーによっては違うのかも知れない。イミグレの地域によって違う事はないと思うけど?)
丁度、今日、TM30の申請に行った9月28日から出来るが、チェンライのイミグレはVISAの申請が出来るのは月・水なので、10月3日(水)にVISA申請をしようと決めた。
VISA申請が可能な期間は45日前からというのも変わらず。

後、自分の場合はパスポートの有効期限が2024年7月と、まだ先なので気にして無いが、有効期限が1年ぐらいに迫っている場合には、他に何か手続きが必要かも知れない。

VISA申請までには、①自分の写真を撮る事、②パスポートやタビアンバーンなど必要書類のCOPYを取る事、③直前に銀行の預金残高証明書などを貰う事④申請書を書く事、
など作業が幾つかある。
①~④も変わらず。

④は当日イミグレで書いてもいいけど自信のない人は書いて行くか、下書きぐらいはして行った方がいいと思う。
書き方の分からない所は、親切な係官なら丁寧に教えてくれるが、感じの悪い係官も居る。


① 先ずは写真。

 

写真は「襟付きの服装で撮る様に」と親切な係官に言われた。
(後で、気が付いたのだけど、イミグレの中に来庁する時の服装についても細かく規定した紙が貼って有った)
(基本、短パン不可、Tシャツ不可、らしい)

 

写真はチェンライ市内(ウィアンインホテルの近く)の写真屋で撮った。

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Img_4915
写真館にて

いつもは短パン・Tシャツなのだけど、今日は、上は襟付き、下は写真には関係ないので短パン。

4cm×6cmのVISA申請書用の写真8枚で200バーツ。
2019年10月も同様(昨年と同じ場合は以下、「同様」と略)。

日本のスピード写真と同じくらいの値段。
(8枚も要らないのだけどセット料金らしい)
(正確な記憶が無いが、自分の場合VISA申請用に1枚、リエントリー申請用に1枚必要だったと思う)
(VISAだけなら1枚で足りたと思うが、ミスする事も有るので数枚あった方が安心)

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I12
出来上がった写真

アレ・・・?。スーツ着てネクタイしてるぞ・・・?。

奥さんに、「何か言ったの?」、って聞いたら、奥さんは特に指示してないらしい。VISA用のきちんとした写真という事で、写真屋さんが気を利かしてスーツとネクタイを着せてくれたらしい。

ま、いいけど・・・。

だったらTシャツで来ても良かった。

それにしてもこの写真上手い。ブログではモザイクにしたから分からないけど、首の辺りに合成した違和感が全く無い。


② COPY

パスポート、タビアンバーン、奥さんのバットプラシャーションを各2部づつしたが、VISA申請の時に係官が受け取ったのは各1部だった。
(奥さんのバットプラシャーションが何故必要なのかイマイチ分からなかったが、提出したものを受け取ったので、奥様の居る方は必要らしい?。タビアンバーンの補足資料として必要なのか?)
同様にCOPYは各1部で良い。

尚、COPYした原本は持参して提出する(チェックが済んだら、当然、返してくれる)。
パスポートはVISAの申請が認められればVISAのスタンプが押されたものが即時(今回は書類の審査から含めて決済に15分ぐらいだった)返却される。
同様

パスポートのCOPYページは基準がイマイチ分からないが、最初の顔写真のページは必須、他は、今回のVISAの更新に関係するページと言う事だと思う。
COPYの最後に、入国の時に書いた入国カードの半券(TM6)(注)もパスポートと一緒にCOPYした。
(注)(入国時のイミグレでパスポートに綴じられているハズ)
前回のVISA更新からの1年分のヒストリーでいいと思ったのだけど、一応2年分ぐらいのCOPYを予備に持って行ったら、その分の提出も要求された。
この基準イマイチ分からない。

今回はTM6の取り扱いも前回と同じだったが、次回は入国時のTM6の扱い自体が変わるかも知れない。


追記。
TM30を取った時に貰う紙片のCOPYも有った方がいいかも知れない。自分は、パスポートにホチキス止めされていた(TM30を取った時にイミグレの係官が止めた)ものだけで問題なかったが、あるブログによると必要と書いて有った。
(多分、自分でTM30の申請をしてない時は注意が必要という事らしい)

TM30の取り扱いも次回は変わっているかも知れない。

あと、自分はタイに連続して90日以上居た事が無いので分からないが、90日以上の滞在中にVISAの更新をする場合には、90日レポートの関係の書類(とそのCOPY?)も必要かも知れない。
逆に、この場合はTM30は必要ないのか・・・?。これは、自分は該当しないので知らない。
これは、単なる推測です。90日以上の滞在中にVISAの更新をした人に聞けば分かると思います。


③ 預金残高証明書など

過去3ヶ月間80万バーツ以上の預金残高(注)が常に有った証拠として、銀行の預金残高証明書と預金通帳の氏名等の記入の有るページと3ヶ月分以上の記帳部分のCOPY。
(注)VISAの種類によって○○万バーツ以上の○○の数値が違う。また、年金などとの合算も出来るらしいが、自分は面倒なので80万(注)バーツ以上の預金残高を持つようにしている。

今回は、「同様」、だったが、次回から記帳部分のCOPYが変わるかも知れない。
今回は、申請日前3ヶ月間80万バーツ以上必要なだけだったが、今後、80万バーツは更新後3ヶ月は引き下ろし不可。及び、年間を通して40万バーツ以上が必要に成るので、当然、記帳の必要部分は変更に成ると思われる。
(尚、年金などとの合算の場合は、為替レートの変動にも注意を払う必要が有ると思われる)


(注)
(現時点で80万バーツがMAXのハズ)
(VISAの代行取得業者のホームページなどを見ると、80万バーツの預金残高が無くても、割増料金を業者に払えば何とかしてくれるらしい。実際にそうしている方から、話を聞いた事も有る)
(チェンライに代行業者が居るのか居ないのかは知らないが、自分の知っている範囲では、代行業者に頼んだという話は聞かない)(まあ、探せば何処かには居ると思う)

イミグレにVISA申請に行く当日にSCB(サイアムコマーシャルバンク)に行って100バーツ入金して記帳して貰った。通帳の表紙部分のCOPYと直近3ヶ月の記帳部分のCOPYは、お願いして銀行のCOPY機でして貰った。
尚、預金残高証明書は発行手数料を200バーツ取られた。
同様

ここで、ちょっと引っかかったのは、SCBは今日入金した分は明日にならないと残高証明書には反映出来ないと言う事で、自分の提出した資料は、通帳のCOPYと残高証明書に今日入金分の100バーツの違いが有る。しかし、これは、VISA申請の時には特に問題にされなかった(気が付かなかっただけかも知れない)。

尚、今日入金した分が直ぐに残高証明書に反映出来る銀行と、翌日まで待たないと反映出来ない銀行があるらしい。
知り合いに聞いた話では、バンコク銀行は今日の分を反映出来るらしが、SCBはダメだった。
なのでSCBの場合、通帳の記帳部分と残高証明書の数字を合わせるには、預金(多分、引き出しでもヒストリーが記帳されればOKだと思う)する日と残高証明を取る日と2度手間に成る。
記帳した日や残高証明を取った日とVISA申請に行く日との日程が空き過ぎれば、その間の残高を満たしている証明が出来ない。
しかし、同じ日なら全く問題が無いが、ある程度の間隔は有っていいらしい。
3日とか7日とか・・・自分は、調べるのが面倒だったので、同じ日にやった。
同様。何日前ならOKかは聞かなかった。


ちょっと手順が前後して記述している所があるが、申請書の記入については大事な所なので、次回、「TM30・VISA・RE-ENTRY(VISA申請書)」にて。

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2019年2月12日 (火)

初めての90日レポート

2019/02/07(初めての90日レポート)

最後の方に、逆転のあっけない結末を書いて有るので、結論だけ気に成る方は終わりの方の、写真の前の数行、を読めば分かります。


タイに来始めて17年と長く成るが、実は90日レポートを出したことが今まで1度も無かった。90日以上連続してタイに居た事が1度も無かった為である。

しかし、今回、タイ入国が昨年の11月14日だったので2月の(今月の)11日が90日目に当たる。
90日レポートは入国後90日目の15日前から7日後までに出さなければならない決まりらしい。
次回の帰国は2月の28日を予定しているので、90日は超える滞在に成る。
90日を超える滞在と成っても、提出期限は97日後(?)なので、それまでに出国すればいい、という話も有ったが、それも超える(107日目に出国)のでルール上は手続きをしなければならない。

まあ、ちょっとぐらい過ぎても出国しちゃえばいいかな、という気もしたが、出国の時イミグレで何か言われるとヤダな、と思って、一応、レポートの提出はする事にした。

で、ずーっとチェンライで暮らして居る友人に90日レポートの出し方を聞いた。
(数年に1度しか帰国しない、或いは、十数年に1度しか帰国しないという方もチェンライには居ます。むしろ、そっちの方が多数派かも知れない)

彼曰く、「イミグレに行けばいいだけ」、「ネットでも申請出来るよ」、という話だった。

ネットで申請して間違えるのも嫌だしイミグレには行く事にした。

で、ネットで、あるブログを見て調べたところ、写真とパスポートの顔のページのコピーが必要で、90日レポートの用紙の書き方も見本が載っていた。
(こういう英文の提出書類ってのは、英語の苦手な自分には鬼門)

顔写真は以前に撮った物が有るのでそれを持って、パスポートのコピーはコンドーの窓口に行く用事が有ったのでそのついでに係りの人にとって貰って、90日レポートの書き方の見本は携帯の写真に撮って、一応念の為にタビアンバーンも持って、これで何とか成るだろ~。

奥さんと一緒にイミグレへ向かった。イミグレまでは車で15~20分。

イミグレのオフィスに入って、先ずは順番待ちの番号札を受取る。82番と成っていた。今、手続き中の番号が79番だったので3人待ち。

番号札の所に居た係員に、「90日レポートの申請書は何処(の棚)にあります?」、と聞いたところ「必要ない」、と言っている。

で、する事も無いので奥さんと2人で席に座って待っていた。以下意訳。

奥さん・・・あの○番の人嫌い。

自分・・・同意。

以前来た時、非常に感じが悪かった事を自分も奥さんも忘れない。

奥さん・・・3番は優し~、2番もいい。

許認可を与える役人で高圧的な態度を取る人がたまに居る。日本にも居るがタイにも居る。特に、出入国管理の担当者には多い気がする。

勿論、規則に従って何の問題も無い手続きをすれば、嫌な思いをさせられる事も無いのだろうけど、英語が苦手な自分はVISAの申請書の書き方などが分からない事が良くある。そういう時、「ここは何を書けばいいのですか」、と聞いた時に、「そんな事も分からないのか」、という態度をあからさまにとる係員がいる。そういう人は苦手だ。

しかし、そういう時、怒ってはいけない。作り笑いを浮かべて、お伺いを立てる。

そんな訳で、今回も○番に当たったら嫌だな~、と思っていたが、運悪く(?)、○番が空いている時に自分の番号が呼ばれた。

・・・ま、しょうがない。

窓口に行って、「90日レポートをしに来ました」、と言ってパスポートを渡した。
手には、パスポートのコピーと顔写真とタビアンバーンを持っている。言われたら出そうと思って、ちょっと係員に見える様にしてある。

パスポートを受け取った係員さん、一言もしゃべらず、全くこちらを見ず、作業をしている。最後に、何かの書類に判子を押してパスポートに綴じて、返して来た。

ここでも、一言もしゃべらず。その間、1分程度。もっと短かったかも知れない。

結局、何も書かず、何も聞かれず、パスポート以外は何も提出せず、「90日レポートです」と言った以外はお互いに何も話さず、パスポートを渡して、返して貰っただけで90日レポートの手続きは終わった。

ホントに友人の言った通り、「イミグレに行くだけ」、で良かった。


手続きが終わった後は、付き合って貰った奥さんに感謝の意味も込めて、何処でも好きな所へ連れてくよ(飲食の話です)。
奥さんが、「スタバがいい」、というのでセンタンのスタバへ。

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スタバの店内

ここの落ち着いた雰囲気は気に入っている。

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注文の品

奥さんは、白いケーキと写真正面の飲み物。自分はソーセージパンとエスプレッソ。ここのソーセージパンは美味しい。

最近、コーヒーはエスプレッソが多い(以前はカフェラテが多かった)。
「エスプレッソー」って言うと大体通じる。
コーヒーはそれ程好きじゃないが、折角スターバックスコーヒーに来たのだから、という意味も有って、量の少ないエスプレッソを注文。パンにはコーヒーが合うというのも有る。

今日は、気に成っていた作業が1つ終わって良かった。
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2018年10月13日 (土)

TM30・VISA・RE-ENTRY(RE-ENTRY)

2018/10/10(TM30・VISA・RE-ENTRY)(RE-ENTRY)

10月3日(水)にチェンライのイミグレでVISAを取って10日(水)にリエントリーパーミットを取った。
(チェンライのイミグレはVISA関連業務は月・水のみ。メーサイは休みの日を除いて毎日OKらしい)

リエントリーパーミットはマルチで取ったので、これで1年間はタイと日本の出入りが自由に成る。取り敢えず、一安心。

リエントリーパーミットをVISA取りの時に一緒に取らなかったのは、単なる準備不足で本来は同じ日に取った方が効率がいい。
(2度イミグレに行く必要が無い)
(申請書にタイの出国日の記入欄が有るので、直後の出国日が確定してない場合はリエントリーの申請が出来ないのか、「適当な」日付でもいいのか、無記入でもいいのかは不明)

また、自分の場合は年に4~5回、日・タイの往復をするのでマルチのリエントリーパーミットを取るが、年に1回ぐらいの帰国で、それもいつ帰国するか分からない様な場合は、帰国直前で取るか、或いは、帰国する時に空港のイミグレで取るという方法も有る。
(ただし、空港で取り損なうと折角取ったVISAが失効するリスクは若干ある)
(写真とかは事前に用意しておく必要があると思います)

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E1

 

 


チェンライのイミグレ入り口付近

チェンライのイミグレは空港バイパス沿いに有る。

昨年のVISA取りでは、結構混んでいたので午後の部の受付開始時刻の13:00前には来た方が良かったが、今年は何故か空いているので時間は余り気にせず13:30頃に来た。

尚、服装は一応、襟付きのシャツに長ズボン。

イミグレの建物に入って、先ずは番号札を取る。
番号札は67で、表示器の番号は60を指していた。あと7人待ち。

待つ事30分ほどで自分の番が来て呼ばて、申請関係の資料を提出した。

VISAを取って有るパスポート、写真を貼って有る申請書、パスポートとVISAのコピーを提出。

係りの人に、「座って待てて(タイ語)」と言われて、待つ事約5分。簡単にリエントリーパーミットは取れた。
マルチの料金は3800バーツ(シングルは1000バーツらしい)。


以下に、提出書類の例を示します。

ただし、これは今回の自分のケースを基にしてますので、当然、人によって書く内容は異なります。また、タイの場合、結構ルールが変わったり、係官によって判断が異なる事も有ります。誤記入があっても係官が気付かなくてOKに成った所も今回有りました。

例を参考にして申請書を書いて、申請が許可されなくても責任は取れませんので念の為。

尚、申請書は青のボールペンで書きました。

リエントリーパーミットの申請書は1枚です(TM8という用紙)。その表面と裏面の記入が必要です。
用紙は、チェンライのイミグレの入り口付近のレターケースに置いて有ります。
(自分は前回VISAを取った時にTM8の白紙を持ち帰って家で書いて来ました)

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リエントリーパーミットの申請書.、表面

① 右上、記入場所(ChiangRai)、申請日(2018年10月10日)。


② 申請者の敬称(Mr=นาย)、性(Yamadaなど)、名(Hirosiなど)。

③ 申請者の国籍(Japan)、年齢、誕生日、(行が変わって)誕生月、誕生年、出生地(Tokyoなど)、出生国(Japan)。

④ 職業(自分は無職なので、None)。

⑤ タイの住所(地番、道路名、タンブン名、郡名、県名)など。住所によって書き方(意味)は若干変わる。

⑥ シングルかマルチかの選択。取り敢えず1回分だけ欲しい時はシングル(1000バーツらしい)。マルチ(3800バーツ)にすれば、何回でも出入り可。自分は年に4~5回帰国するのでマルチに「×」。

⑦ 出国予定日(2018年、10月(OCT)、26日)。乗り物は飛行機(Air Plena)。出国目的(ここは何て書けば無難か分からなかった。ある方のブログにはMeeting(会合)と書いて有った)。
尚、「月」は数字でもいいと思われる(以下同様)

⑧ タイへの(おおよその?)戻りの日(2018年、11月(NOV)、21日)。マルチで何回も出入国する場合でも直後の1回分の記入でいいと思われる。

⑨ パスポートの情報、何処で(Japan、Tokyo)。パスポートNO.(TX1234455など)。パスポート発行日(8日)、(行が変わって)パスポート発行月と年(7月、20xx年)。パスポートの有効期限(8日、7月、20xx年)。

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E3

 

 


リエントリーパーミットの申請書、裏面

① VISAの種類。自分は Non-Immigrant visa なので、ノン・イミグラントの所に「×」。

② VISAの発行場所と発行年月。自分はチェンライで2018年10月3日に取った(ChiangRai、3、OCT、2018)。

③ 今回のタイ入国日は2018年9月26日(26、SEP、2018)。

④ 滞在有効期限は2019年11月12日(12、NOV、2019)。
(備考)
ここ多分間違って、9月26日にタイに入国した時点のVISA有効期限(&タイ入国の時に印を押された出国期限=2018年11月12日)を書いて提出したのだけど、既に新しいVISAは取っていて、その有効期限は2019年11月12日なので、その数字を書くのが正しかった様な気がする。
まあ、それでも、何も指摘されず、リエントリーの有効期限は問題なく2019年11月12日で取れた・・・多少は間違っても細かい所は見ない・・・?。

⑤ サインは日本語。

⑥ 写真はVISA申請の時に使ったのと同じ写真(別に違ってもOKだと思うけど)。襟付きの上着を着た写真である事。
写真の下に、「(タイの)電話番号を書いてね」、と言われた。


もう一つ提出した書類↓。

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E4

 

 


パスポートの顔のページのコピーとVISAのページのコピー

この紙の下の方(右側)に受付印(?)の様な物を押されて、サイン(ローマ字)をさせられたので、これは必要らしい。
(VISA取得後、直ちにリエントリーの申請をするとしたら、このコピーはちょっと面倒だけど、確かイミグレの近くでコピーは取れた気がする。或いは、係官が気を利かしてやってくれるかな?)


以上が提出した書類(当然、パスポートは出します)の全て。

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返却されたパスポートにはリエントリーパーミットの印が押されている

左側は先に取ったVISA。2018年10月3日に取ったVISA。有効期限は2019年11月12日。

それに対するマルチのリエントリーパーミットが右側。有効期限はVISAと同じく2019年11月12日。

前にも1回書いたけど、VISAの申請は古いVISAが切れる45日前(注)から出来る。早めにVISA更新をしても、有効期限は古いVISAの有効期限+1年なので、(VISAを継続して取る場合は)申請日から1年ではない。
リエントリーパーミットの期限もVISAの期限に合わされる(らしい)。
(注)(今回45日前からVISA更新は出来ると言われて実際に出来たが、30日前から、という説もあるので、良く分からない)

追記(2019/07/31 今日、チェンライのイミグレで聞いたらVISAの更新は45日前からと係官が言っていた)


一応、今回の「TM30・VISA・RE-ENTRY」シリーズはこれで終わりです。

これだけ書いておけば、次回、VISA等の申請をする時には参考に成るハズ。
自分と条件の似た方のVISA申請等にも、少しは参考に成るかも知れない。

しかし、タイの場合、割とよくルールが変わるので、いつまで使えるかは分からない。
まあ、タイのVISAの記入等の方法はブログに書く人が多いので、心配する必要は無い。何とかなる。

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2018年10月 5日 (金)

TM30・VISA・RE-ENTRY(VISA申請書)

2018/10/04(TM30・VISA・RE-ENTRY)(VISA申請書)

以前から何度も書いているけど自分は英語が苦手だ。タイ語の読み取りも殆ど出来ない。故に、タイのVISA申請書の様な書類の作成は大の苦手。

まあ、探せばネット上に同じ様に(?)(注)苦労した人の書いたブログなどに記入例とかも載っているので、それを参考にしたり、グーグル翻訳で単語の意味を調べたりして、何とか書いている。

(注)タイに来ている日本人で、英文の書類の読み書きを抵抗なく出来る人はどれくらい居るのだろ~?。1~2割ぐらいは居るのかな・・・?。
ブログに書き方の解説を書ける人は、その1~2割の人なのだろう~な~・・・羨ましい。
多分、半分ぐらいの人は、自分と同じように悩みながら書いている気がする。
まあ、これも、外国で暮らす試練だと思っている。

VISA申請に記入が必要な書類は、今の時点(注)で、チェンライのイミグレで、裏表の有る申請書が1枚(TM7)と、表面だけの承諾書の様なものが1枚。要するに、以下の3ページの記入と提出が必要だった。
(注)(タイの申請書類って、その時々で増えたり減ったり、書式が変わったりが結構多いので、毎回同じとは限らない)

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I31

 

 


TM7表面(2018年10月3日にチェンライ・イミグレにて受け取った用紙)

此れが、いわゆる申請書だと思う。

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I32

 

 


TM7の裏面

写真は此処に貼る。

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I33

 

 


承諾書(?)

これ、書き方が分からなかった。上のタイ語の部分は書かなくていいらしい。
下の英語の部分は名前とか年齢を書いて、後は分からないので教えてくれ、と(VISA申請の時に)係官に言ったら、ムッとした様で何も答えなかった。
(そっと100バーツでも渡せば良かったかな~・・・でも、今は、そういうの受け取らないという話も聞いているし・・・)
でも、そのままで(書かなくても)、VISAは取れた。

この部分、書き方の解る方がいましたら、コメント等で教えて頂けると有難いです。


で、この後に一応VISA申請書(TM7)の書き方の例(TM7の表裏)を載せますが、何せ英語の苦手な迷人ですから、良く分からない部分も有ります。
余り信用しないで見て下さい。
(これを見本にVISA申請して、VISAが取れなくても責任は取れませんからね)
(ていうか、他のブログにも書き方の見本は色々有るので、そちらを見た方が間違いが無いかもです)

 

尚、記入は(黒じゃなく)青のボールペンで書きます。

 

(今回は、最初から青で書いたので問題なかったが、以前、黒で書いたら書き直しを要求された)

記入例は、住所、氏名、パスポートNO.などはフィクションですが、他は大体、実際の記入通りです。

 

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I34_2

 

 


TM7表面例

 

上から、申請場所、申請日、申請者氏名、年齢、誕生日、生誕地、国籍。

 

① パスポートに関する情報。

 

パスポートNO.、発行年月日、発行場所(ここはパスポートに書いて有った発行官庁を入れたのだけど、それでいいのか?)、パスポートの発行年月日。

 

 (前回の)VISAに関する情報(だと思う)。

 

有効期限、VISAのタイプ。

 

一応、「NON-IMM OA」と書いて問題無かったので、自分の場合はこれでいいらしい。

 

 タイにどうやって来たかの情報(だと思う)。

 

(スクート航空の)TR869便で来た、成田から来た、ドンムアンに着いた、2018年9月26日に来た。

 

下の方のYK98765は、出入国カードの半券(ドンムアン空港のイミグレで提出して、返された出入国カードの左側の半券(出国カード・TM6))のバーコードの下の英数字(でいいと思うのだけど?)。

 

「365」はVISAの延長期間は「365日(1年)」の意味。
(「ว้น」 は 「日」 だから365日でいいと思うが、うるう年でも365でいいのか?)

 

更にその下は、VISAの延長理由で、Retirement Life はリタイアメント生活、と書いた積り。
(これで、問題は指摘されなかった。VISAは取れた)

 

あと、サインは漢字。

 

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I35

 

 


TM7裏面例

 

住所と氏名。住所は同じ住所を2回書いている。

 

(実際には、自分の場合市内のコンドーとパーンの家の住所を上の欄に2段書きして、その下の、Address No、Road、Tambol、Amphoeは市内の住所を書いた)
(自分の場合タビアンバーンを2冊提出)


以上が、10月3日に提出したVISAの申請書類。


もう一度、全体を纏めると、10月3日に提出した資料は以下。

(ただし、これはあくまでも自分の例で、人によって条件が違うので、そこは注意して下さい)
(自分の場合は、50歳以上のロングスティVISA、奥さんの所有する家に住んで居る、80万バーツ以上3ヶ月以上の継続した銀行預金がある、タイへの出入国は度々行う、今回のVISA取得は初めてではなく継続(1年の延長)である、という条件)


① VISA申請書等2枚。
1枚はTM7(裏表記入)。1枚は承諾書らしきもの。

②パスポートの現物とCOPY。

TM6の半券とTM30を取った時に貰った用紙はパスポートに綴じてある。

因みに、自分の場合、パスポートの2-3Pで1枚、16-17Pと18-19Pで1枚、20-21と22-23で1枚、24-25と26-27で1枚、30-31とTM6の半券で1枚の計5枚のCOPYを提出した。

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I36

 

 


30-31(上)とTM6(下)のCOPY例

の部分にTM6のNO.が書いて有る。このNO.を申請書(TM7の表面の下の方に転記)
(他にNO.らしきものは無いので多分この英数字でいいと思う)


③ タビアンバーンの現物とCOPY。

④ 奥さんのバットプラシャーションとそのCOPY。

⑤ 預金残高証明書と通帳の現物とCOPY。


以上①~⑤の書類を用意して、10月3日にチェンライの(空港付近の)イミグレへ14:30頃到着。
(服装は、一応襟付きシャツ、長ズボンに靴・靴下を履いて行った)
(場所により、服装の使い分けは気を付けているので今まで問題に成った事はないが、タイ人って結構そういう事にうるさい)
(見た目に拘る人達)

最初に、入り口付近に置いて有る順番待ちの紙片を取る。
自分は61番目で、その時、電気の番号表示器には54が表示されていた。

下書きして来た申請書の転記、待ち時間等の後、提出して、審査と決済で15分ぐらい。
全部含めて30分ぐらいで手続きは終了した。
15:00頃にはVISA発行料1900バーツを払って、新しいVISA印入りのパスポートを受け取って帰れた。


因みに、新しいVISAの有効期限は2019年11月12日。
古いVISAの有効期限は2018年11月12日なので、今回の様に40日前に更新しても、365日の起点は、古いVISAの有効期限日からの計算に成る。
(早くにVISAの更新をしても、有効期限は短く成らない(損しない))。


で、実は、自分の場合これだけでは済まない。
次のタイの出国が10月26日(チェンライ発25日)を予定しているので、このままでは折角取ったVISAが出国すると失効してしまう。

それを防ぐには、再入国の許可(リエントリーパーミット)を取らなければならない。
効率を考えると、VISAの申請に続いて(同じ日に)リエントリーパーミットを取った方が無駄が無かったが、今回、準備不足でそこまで手が回らなかった。
(英語の得意な人なら、その場でササさッと書いて、写真を貼って申請出来るが、何せ英語が苦手なので対応が遅れる)

尚、リエントリーパーミットの手続きはタイ出国直前に空港でも出来る(帰国直前にドンムアン空港でリエントリーパーミットを取った事もある)。

 

この時は親切な係官で、自分は質問に答えただけで、殆ど書いてくれたので楽だった。
(住所は自分で書いた。写真は持っていた)

でも、万一リエントリーパーミットが取れないと帰国は出来るがVISAは無効に成るので、やはり事前にチェンライのイミグレで取って置いた方がいい。

なので、もう一度、10月10日(水)頃チェンライのイミグレへリエントリーパーミットを取りに行く予定。


このシリーズ、2018/10/12頃の「(TM30・VISA・RE-ENTRY)(RE-ENTRY)」へ続く予定。

尚、リエントリーパーミットは1年マルチで取る。
シングルだと1回しか使えない。自分の場合年に5回ぐらい帰国するのでマルチじゃないといちいち面倒くさい。
1年VISAと1年マルチのリエントリーパーミットが有れば、1年間はタイへの出入りが自由に成る。


お願い。VISA申請書の記入等に関して、間違いが有れば、コメント等で教えて頂けると有難いです。

もう一つ・・・今回のブログ、書くのに今までのベストテンに入るぐらいの時間が掛かった。せめて、下のポチが多いと次へのやる気が出ます。よろしくお願いいたします。


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2018年10月 4日 (木)

TM30・VISA・RE-ENTRY(VISA取りの準備)

2018/10/04(TM30・VISA・RE-ENTRY)(VISA取りの準備)

9月28日(金)にTM30の手続きを行った後で、TM30の手続きをしてくれた親切な係官にVISA申請に関する質問を幾つかした。

先ず、VISA申請をチェンライのイミグレで出来る曜日。これは、以前と同じ月・水だった。
(これはチェンライのイミグレだけの特殊要因だと思う。同じチェンライ県でもメーサイのイミグレは平日ならいつでもOKだったハズ)
(なので、チェンライ県で月水以外の日にVISAの申請をしたい時はメーサイに行くという手もある)

次に、いつから申請が出来るか。多分、1ヶ月ぐらい前からだろうと思っていたが、45日前から出来るという話だった。
(自分の場合そう言われて、実際に40日前にVISAが取れたが、ブログによっては30日前から、というのも有った。VISAのカテゴリーによっては違うのかも知れない。イミグレの地域によって違う事はないと思うけど?)
丁度、今日、TM30の申請に行った9月28日から出来るが、チェンライのイミグレはVISAの申請が出来るのは月・水なので、10月3日(水)にVISA申請をしようと決めた。

VISA申請までには、①自分の写真を撮る事、②パスポートやタビアンバーンなど必要書類のCOPYを取る事、③直前に銀行の預金残高証明書などを貰う事④申請書を書く事、
など作業が幾つかある。

④は当日イミグレで書いてもいいけど自信のない人は書いて行くか、下書きぐらいはして行った方がいいと思う。
書き方の分からない所は、親切な係官なら丁寧に教えてくれるが、感じの悪い係官も居る。


① 先ずは写真。

 

写真は「襟付きの服装で撮る様に」と親切な係官に言われた。
(後で、気が付いたのだけど、イミグレの中に来庁する時の服装についても細かく規定した紙が貼って有った)
(基本、短パン不可、Tシャツ不可、らしい)

 

写真はチェンライ市内(ウィアンインホテルの近く)の写真屋で撮った。

 

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Img_4915

 

 


写真館にて

 

いつもは短パン・Tシャツなのだけど、今日は、上は襟付き、下は写真には関係ないので短パン。

 

4cm×6cmのVISA申請書用の写真8枚で200バーツ。
日本のスピード写真と同じくらいの値段。
(8枚も要らないのだけどセット料金らしい)
(正確な記憶が無いが、自分の場合VISA申請用に1枚、リエントリー申請用に1枚必要だったと思う)
(VISAだけなら1枚で足りたと思うが、ミスする事も有るので数枚あった方が安心)

 

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I12

 

 


出来上がった写真

 

アレ・・・?。スーツ着てネクタイしてるぞ・・・?。

 

奥さんに、「何か言ったの?」、って聞いたら、奥さんは特に指示してないらしい。VISA用のきちんとした写真という事で、写真屋さんが気を利かしてスーツとネクタイを着せてくれたらしい。

 

ま、いいけど・・・。

 

だったらTシャツで来ても良かった。

 

それにしてもこの写真上手い。ブログではモザイクにしたから分からないけど、首の辺りに合成した違和感が全く無い。


② COPY

パスポート、タビアンバーン、奥さんのバットプラシャーションを各2部づつしたが、VISA申請の時に係官が受け取ったのは各1部だった。
(奥さんのバットプラシャーションが何故必要なのかイマイチ分からなかったが、提出したものを受け取ったので、奥様の居る方は必要らしい?。タビアンバーンの補足資料として必要なのか?)

尚、COPYした原本は持参して提出する(チェックが済んだら、当然、返してくれる)。
パスポートはVISAの申請が認められればVISAのスタンプが押されたものが即時(今回は書類の審査から含めて決済に15分ぐらいだった)返却される。

パスポートのCOPYページは基準がイマイチ分からないが、最初の顔写真のページは必須、他は、今回のVISAの更新に関係するページと言う事だと思う。
COPYの最後に、入国の時に書いた入国カードの半券(TM6)(注)もパスポートと一緒にCOPYした。
(注)(入国時のイミグレでパスポートに綴じられているハズ)

追記。
TM30を取った時に貰う紙片のCOPYも有った方がいいかも知れない。自分は、パスポートにホチキス止めされていた(TM30を取った時にイミグレの係官が止めた)ものだけで問題なかったが、あるブログによると必要と書いて有った。
(多分、自分でTM30の申請をしてない時は注意が必要という事らしい)

あと、自分はタイに連続して90日以上居た事が無いので分からないが、90日以上の滞在中にVISAの更新をする場合には、90日レポートの関係の書類(とそのCOPY?)も必要かも知れない。
逆に、この場合はTM30は必要ないのか・・・?。これは、自分は該当しないので知らない。
これは、単なる推測です。90日以上の滞在中にVISAの更新をした人に聞けば分かると思います。


③ 預金残高証明書など

過去3ヶ月間80万バーツ以上の預金残高(注)が常に有った証拠として、銀行の預金残高証明書と預金通帳の表紙と3ヶ月分以上の記帳部分のCOPY。
(注)VISAの種類によって○○万バーツ以上の○○の数値が違う。また、年金などとの合算も出来るらしいが、自分は面倒なので80万(注)バーツ以上の預金残高を持つようにしている。

(注)
(現時点で80万バーツがMAXのハズ)
(VISAの代行取得業者のホームページなどを見ると、80万バーツの預金残高が無くても、割増料金を業者に払えば何とかしてくれるらしい。実際にそうしている方から、話を聞いた事も有る)
(チェンライに代行業者が居るのか居ないのかは知らないが、自分の知っている範囲では、代行業者に頼んだという話は聞かない)(まあ、探せば何処かには居ると思う)

イミグレにVISA申請に行く当日にSCB(サイアムコマーシャルバンク)に行って100バーツ入金して記帳して貰った。通帳の表紙部分のCOPYと直近3ヶ月の記帳部分のCOPYは、お願いして銀行のCOPY機でして貰った。
尚、預金残高証明書は発行手数料を200バーツ取られた。

ここで、ちょっと引っかかったのは、SCBは今日入金した分は明日にならないと残高証明書には反映出来ないと言う事で、自分の提出した資料は、通帳のCOPYと残高証明書に今日入金分の100バーツの違いが有る。しかし、これは、VISA申請の時には特に問題にされなかった(気が付かなかっただけかも知れない)。

尚、今日入金した分が直ぐに残高証明書に反映出来る銀行と、翌日まで待たないと反映出来ない銀行があるらしい。
知り合いに聞いた話では、バンコク銀行は今日の分を反映出来るらしが、SCBはダメだった。
なのでSCBの場合、通帳の記帳部分と残高証明書の数字を合わせるには、預金(多分、引き出しでもヒストリーが記帳されればOKだと思う)する日と残高証明を取る日と2度手間に成る。
記帳した日や残高証明を取った日とVISA申請に行く日との日程が空き過ぎれば、その間の残高を満たしている証明が出来ない。
しかし、同じ日なら全く問題が無いが、ある程度の間隔は有っていいらしい。
3日とか7日とか・・・自分は、調べるのが面倒だったので、同じ日にやった。


ちょっと手順が前後して記述している所があるが、申請書の記入については大事な所なので、次回、「TM30・VISA・RE-ENTRY(VISA申請書)」にて。

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2018年10月 3日 (水)

TM30・VISA・RE-ENTRY(TM30)

2019/09/22追記。

まだ詳しい内容は分かりませんが、TM30は簡易化されるという噂が流れています。
なので、以下の内容は今後、無効になるかも知れません。
ただし、現時点で情報の真偽の確認は取れていません。

2019/12/06追記。

上記2019/09/22追記の件に関して、2019/12/06にTM30の手続きをチェンライのイミグレでした限りでは以前と変わりは有りませんでした。


2018/10/03(TM30・VISA・RE-ENTRY)(TM30)

 

最初にお断り。

 

自分はVISA等の手続きの事、未だに良く分かりません。
しかし、逆に分からないからこそ、記録を残して次回の参考にしたいと思ってこのブログを書きます。
記事の内容は自分が経験した事、思った事を書きますが、間違いも有るかも知れないです。
このブログの内容に沿って手続きをしたが出来なかった、と言われても責任は取れませんので、読者の方はその点を含んでお読み下さい。


今回の訪タイのスケジュールは9月26日(水)バンコク着、9月27日(木)チェンライ着。
10月25日チェンライ発、10月26日(金)日本着、のスケジュール。およそ1ヶ月余りのタイ滞在を予定している。

 

今持っているVISAは(今年の)2018年11月12日が期限なので、VISAの更新をしなくても今回の訪タイだけなら問題は無いが、次のタイへの戻りを11月20日ぐらいに予定しているので、VISAの更新を今回の訪タイ中にしておかないと、次回の訪タイの時にはVISAが切れている。

 

VISAが切れても、日本人はノーVISAでタイに入国出来るので、それから新たにVISAを取る事も可能だと思われるが、VISAを継続して取った方が手続きが楽な気がした。

 

なので、今回のタイ滞在中にVISAを取る事にした。

 

9月26日にタイに入国(リエントリーパーミットは取って有る)した時、パスポートに押された出国期限は(VISAの有効期限である)11月12日。これは問題ない。

 

決まりでは、タイに入国してから24時間以内にTM30の手続きをしなければならない事に成っているらしいが、今までの経験上、1週間ぐらい遅れても問題ない様だった。

 

基本的にTM30は、泊める方が出す書類で、泊まる方(つまり自分)が出す書類ではないらしい。

 

なので、バンコク滞在中はTM30の手続きは無視。

 

チェンライに9月27日(木)に着いたのは夜だったので、28日(金)にチェンライの空港付近のイミグレに行ってTM30の手続きをした。入国から3日目。

このぐらいの遅れでは何も言われない(念の為、あくまで自分の経験上からの感覚です)。
(追記(2019/07/31)今日、チェンライのイミグレに3日遅れ(タイ入国28日、それから3日後31日)でTM30の申請をしたが、遅れた事に対しては何も言われなかった)

しかも、自分はタイに入国しても、殆どTM30は今まで出してない。出すのはVISAを取る直前の時だけ。

これは、VISAを取る時TM30が出ていないと問題にされるという話を聞いた事が有るので、今回の様に、その滞在期間中にVISA申請をしようと思った時だけ、入国した時にTM30の申請をチェンライで行っている。

TM30の申請をしてなくて、問題に成った事は(自分の場合)無い。

TM30の申請は、あくまでも泊まる方(自分)ではなく、泊める方(自分の場合は奥さん名義の家に泊まるので奥さん)がするものなので、奥さんをイミグレに連れて行く事は必須。

TM30の申請の仕方は、「初めてのTM30」、にも書いて有りますが、基本的に必要書類は奥さんの身分証明書(バットプラシャーション)(と、そのCOPY)(もう一度念の為、自分の場合奥さんの所有する家に住むので、奥さんが大家さん)、タビアンバーン(とそのCOPY)、自分のパスポート(とそのCOPY)。

(追記(2019/07/31)今日、TM30の申請に行った。一応、上記の3点を揃えて行ったが、COPYは殆ど見ないで返して来た。もしかしたらCOPYは要らなくなったのかも知れない。見たのは自分のパスポートだけだった様に感じたが、係員の視線をずっと追っていた分けではないので確信は無い)
(追記(2019/12/06)今回もCOPYは要求されなかった。見せたのは奥さんの身分証明書と、(実質住んでいる)コンドーのタビアンバーン、とパスポートの3点。
ただし、イミグレの係官が自分と奥さんの顔を覚えていて、パスポート以外は見なかった。

また、イミグレの入り口で新人らしき係官に「TM30の申請書」を書くように言われてA4の用紙を渡されたが、「前はこのような申請書は書いてない」と古くからの係官に聞いたら、「必要ない」、という話に成った。


(今は、ネットでもTM30の申請が出来るらしいので、COPY等は要らなくなったのかも知れない)
(兎に角、タイの役所はルールが頻繁に変わるし、担当者に寄っても違う見たいなので、難しい)
(日本人の間でも、1日遅れたら罰金を取られたというようなガセネタ(?)が流れる事もある)


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I3

 

初めてのTM30の記事より

ただし、自分の場合、ちょっと特殊な事情(注)が有って、タビアンバーンは今は2冊あるので、2冊提出した。

(注)----------------------------------------------------------
自分の場合、家がパーンの家と街のコンドーの2か所ある。
前回はパーンの家のタビアンバーンだけで、TM30の申請をしてその時は問題無かったのだけど、暫くしてイミグレ(?)の係官がパーンの自宅まで調べに来た。
その時、パーンの家には誰も居なかったので、(詳しい経緯は忘れたけど)奥さんに電話が掛かって来て街のコンドーまで調べに来た。
(要するに、迷人はちゃんと街のコンドーで暮らしているか、と言う事を確認しに来たのだと思う)
そこで、言われたのは、両方の家の登録(?)をイミグレにしなさい、という事に成って、コンドーのタビアンバーンを持ってイミグレに行って登録(?)した。
以降、TM30の申請には両方のタビアンバーンが必要に成った。
(要するにTM30というのは、外国人が実際に何処に居るのかを把握する為のものらしい)

2019/12/06追記

今は、実質住んでいる、コンドーのタビアンバーンしか見ない。
パーンの家のタビアンバーンは見せても直ぐに返される。

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で、奥さんと2人で行ったイミグレ。

昨年はメチャクチャ混んでいて午前中は手続き出来ず、午後も辛うじて、という感じで何とか受け付けて貰ったので、今回は午後の受付(1時開始)の前に着くように、12:40ぐらいにイミグレに着いたのだけど、全く混んでなくて、受付の開始前に並ぶ必要は無かった。
(この5日後、すなわち今ブログを書いている今日10月3日にVISAを取りにイミグレに行った時も、全く混んでなかった)

TM30の手続きは、上記3点を係員に渡したら、申請書は殆ど係りの人が書いてくれた。
(親切な係官だった)
一応、提出した申請書の写真を撮って置いて今、見たのだけど、奥さんと係官との会話と3点の資料の転記で作ったらしく、基本的にタイ語の書類だったので、見ても良く分からなかった。

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I4

 

 


TM30の申請書

書いて有る内容は、殆ど住所・氏名などの個人情報で、しかもタイ語で自分もよく分からないので記入サンプルは無し。

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I2

 

 


TM30の証明書(?)

こんな書類がパスポートに添付されてTM30の手続きは終了した。
(あるブログによると、この紙片のCOPYも必要と書いて有った)
(自分は、COPYは取らなかったけれども、問題には成らなかった)
(TM30の届け出を大家さんがやった場合は、この証明書は大家さんが持っているかも知れない。その場合は必ずCOPYを取った方がいいと思う)
(自分はアパート暮らしではないので良く分からない)

この後は、VISAの取得の手続きへ。


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2018年7月 5日 (木)

土地の名義変更

2018/07/05(土地の名義変更)

今回の帰国で一番大きな作業は、昨年他界した母の相続に関する、相続税と土地・家屋の名義変更の対応。

相続税に関する手続きは、かなり苦戦していて、今回の帰国中には終わらないかも知れない。

土地の名義変更は、今日、荻窪の土地の名義変更の申請届を出したので、問題が無ければ1週間後の7月11日には、登記手続きが完了して登記識別情報等の通知が貰えるハズ。
(具体的にどんな書類が貰えるかは知らない)

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Img_3804_2
この書類を持って行けば権利に関する書類が貰えるらしい

名義変更の手続きをしたのは今回が初めてで、最初は何から手を付ければいいのか、どうすれば良いのか、分からなかった。

数年前に父が他界した時も名義変更の手続き(千葉や山梨の土地・家屋、荻窪の家屋など)をしたが、その時は登記所の近くの司法書士さんにお願いしたので、具体的に何をどうしたかは知らない。

今回も、同じ先生にお願いしようと思ったが、司法書士事務所の看板は掛かっているが、いつ行ってもシャッターが閉まっている。
(家から登記所は近い)
自分より4~5歳年長の先生だったので、もう引退されたのかも知れない。
(自分が66歳だから、先生は70歳以上だと思われる)

司法書士の仕事なんて難しそうだし、役所は、「法務局」だし、怖そうだな~、やりたくないな~、面倒くさいな~、と思ったがいつまでも放って置くわけにも行かない。
他にもやらなければならない事が山程あるので、少しずつでも、手を付けて行かないと・・・。

まあ、国民の為(?)に有る役所だから、取り敢えず入って様子を伺って見よう、と思って法務局の杉並出張所に入った。

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Img_3803
法務局杉並出張所

実は、法務省には余りいいイメージを持っていない。
以前、奥さんの在留認定を取るために品川の入国管理局に行った事があるが、そこの職員の対応が、「なんていう感じの悪い人達なのか」、と思った記憶がある。
自分の経験した役所の範囲で一番嫌な感じの人達だった。
(上から目線というか、傲慢というか、犯罪者に対する態度の様な・・・)
(2番目はチェンマイの領事部だけど、最近少しは良く成った・・・?)
なので、ここも同じようなものかも知れないと思って、恐る恐る入った。

しかし・・・ここの人達、とっても親切でいい人達だった。

相談をする場所が有って、本来は予約制なのだけど、たまたまその時間に予約していた人が来ていない、という事で直ぐに相談に乗ってくれた。

昨年母が亡くなりまして、相続した土地の名義変更をしたいのですが・・・。

どういう書類が必要かは分からなかったが、一応、証拠として母の死亡届とか、金融機関から母の預金等を引き出した時の資料などを提示した。

一番心配だったのは、土地の権利証が無い事で、かなり時間を掛けて何回も探したのだが見付からない。
まあ、権利証が無ければダメです、とは言われないと思ったが、なにか難しい要求をされるかも知れない。
(例えば、簡単に集める事の出来ない資料を要求されるとか、特別な審査をされるとか)

しかし、結局、権利証は見付からなくても良い事が分かった。

名義書き換えは権利証が無くても出来る(そもそも必要ない?)。書き換えをすれば新しい権利証(みたいな物?)を発行してくれる。古い権利証は有ったとしても無効に成る。だったら、権利証って何なの、という疑問は残るが、まあ無くてもOKという事でラッキーだった。

土地の権利証が無い事に数年前から気が付いていて、昔から、喉に刺さった小骨の様な存在だったが、1つスッキリした。

面談(相談)は、3日4日5日と3回やった。で、3回目の今日、無事(?)申請が完了した。

1回目(3日)に必要書類を言われて、それは、登記所の別のセクションで貰えるものと、区役所(或いは区役所の出張所)で貰える物、都税事務所で貰える物、とあと自分で手書きする物。

どれも、それ程、集めるのが難しい物ではない。
役所の窓口で申請すれば貰えそうなものばかり。
(ただ、日本の役所の事務のシステムの非効率は感じる)(そんな物、同じ役所同士なのだから、電子化とかして、いちいち人が動かなくても集められる様にならないものか)

直ぐに揃いそうだったので、明日(4日)また来ますと言って、1回目はそれで終わり。

2回目(4日)。

まず、区役所の出張所で住民票と母の除籍の住民票等を貰った。

次に、都税事務所で固定資産評価証明書を貰おうとしたら、「あなたの戸籍謄本が無ければお渡し出来ません」、と言われたので、慌てて区役所で戸籍謄本を取ってからもう一度都税事務所へ行って、固定資産評価証明書を貰ってから、登記所(法務局の杉並出張所)へ向かった。

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Img_3799
杉並都税事務所

出来れば今日(4日)で終わらせたいと思ったが、手書きの書類が用意して無かった事と、都税事務所で予想外に時間が掛かったので、登記所の終了時間間際だったので、手書きの用紙の下書きをして、2回目の面談は終了。

3回目(5日)(今日)

申請書類はほぼそろっているし、確認も1回目と2回目の時にして貰っているので、問題ないハズだが、申請書の書き方に一部疑問点があったので、それを確認してから、申請書類を提出した。

役所らしいと思ったのは、面談する方と申請を受け付ける方が別なのはしょうがないとして、料金を、申請を受け付ける所で払うのではなく、収入印紙を別に買って(階も違う)申請書に貼ってから提出する事。

都税事務所でも、「料金はそこの自動販売機で収入印紙を買って貼って下さい」、と言われた。
区役所の窓口は、受け渡しの方に直接お金を払った。この方が、顧客の手間が省けていいと思うのだけど、都税事務所や登記所は、区役所と比べると、まだ、お役所仕事(自分達の都合に顧客を合わせる)という感じがする。

まあ、大きな障害もなく、荻窪の土地の名義書き換えが出来た様なのは良かった。

備考。

今回の作業が比較的楽だったのは、幾つかの要因がある。

① 登記所が家から歩いて5分ぐらいと近かった事。

② 金融機関から母の預金を引き出す時に、母の出生時から死亡時までの除籍謄本を取って、それが揃っていた事。

③ 相続人が1人なので、遺産分割協議書とか必要なかった事。

④ 土地の相続だけで、家屋は既に自分の名義だった事(父が他界した時、100%譲り受けた)。

しかし、これから、大網(千葉県)と小淵沢(山梨県)の土地と家屋の名義変更をしなければならない。
これは、そこまで出向く必要が有るので、かなり面倒くさい気がする。
ただし、やり方は分かったので、手間さえ掛ければ何とか成りそうな感じ。
(家屋の名義変更は土地とは違うかも知れないけど)

それよりも、今、最大の悩みは、相続税の申告で、これはどれだけ大変なのか見当がつかない。

土地の評価額は何とか成ると思うのだけど、家屋の評価額の算定の仕方が分からない事と、どういう控除が有るのかが分からない。

多分、課税はされないと思うのだけど、税理士に頼むと40~50万ぐらい掛かるらしい。

例えば、課税されないのに40万円を税理士に支払う何てのは馬鹿げている気がする。
(税理士さんの立場からすればスキルのいる仕事だし、実際、手間も掛かるだろうから、正当なものなのだろうけど)

(毎年、土地・家屋に税金が掛けられていて、その算定の基となる評価額なら分かるのだけど、相続の評価額とは全く別のものらしい)

父が、土地や家屋を細かく持つのが趣味だったので、算定する必要のあるものが多くて大変。
例えば、小淵沢には掘っ立て小屋みたな家も含めて3軒の家がある。大網にも家が有るが廃屋の様に成っていて、実際の資産価値は多分マイナス。

まあ、あと1年ぐらい掛けてスッキリ出来るといいのだけど・・・。
2~3ヶ月連続して日本に居れば、順番に何でも出来るのだけど、滞在が1ヶ月ぐらいの細切れだと、作業が中途半端に成って効率が悪い。
加齢による、認識力や記憶力の低下も大きい。

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