カテゴリー「株」の138件の記事

2024年4月20日 (土)

ゆっくり仕込み

2024/04/19(ゆっくり仕込み)

株の話です。

4月19日(金)は日経平均が1011円安と急落した。
今週1週間で見ても先週末4月12日(金)の終値39523円から今週末の37068円と2455円の大幅な値下がり。
率にすると6.2%の値下がり。

株価の全体的な推移を見るには日足、週足、月足とか色々ある、見る期間の取り方によっても見え方が違って来る。
今週の値下がりを俯瞰的に見るには以下のチャートが分かり易いと思って作って見た。
「作った」と言っても元は野村証券のチャートを編集している。

240420a
直近1年半ぐらいの日経平均週足(右端の青い線が今週の値下がり線)

このチャートを見てどう感じるかは人それぞれ。
暴落の始まりだと思う人が居るかもしれないし、一時的なものだと思う人も居るだろう。
マスコミ的には、中東の戦争が激しく成りそうなので、その分値下がりしたという意見も強い。

自分は急な値上がりに対する速度調整だと思っている。
基本的には1年後2年後には株価水準は今よりもっと上、5万円前後に成ると予想している。
まあ、当たるも八卦当たらぬも八卦、かもしれないがそういう想定の下で株の売買を行っている。

なので、今週の下げは買い場の到来の始まりぐらいの感じで居る。

でも、もしかしたらこれが奈落の始まりで、底なし沼への道、地獄の1丁目なのかもしれない。
2000年頃にIT相場が崩壊した時にそういう経験をした事が有る。
この時は富士通の株を下がると買い、また下がると買い、を繰り返して、最終的には買い始めた時の株価の5分の1ぐらいに成った。
もう一生、自分はこの分の損害を取り戻せない、と思った。
(しかし、それからは細かく取り返して行って、大きかったのはリーマンショックの影響を殆ど受けずに、逆にその後の反動に上手く乗った事)
(そこで、富士通株の損害を取り返して、それ以上の利益を上げられた)

今はその時の経験が有る事と、余裕を持って臨んでいる事が違う(と思っている)。


240420b
今週末までの4月の全売買

1日に買った住友金属鉱山の評価益が大きい。
16日に売ったソニーも現時点で見るといいタイミングで売った。

急落に対する恐怖と機会損失に対する懸念、その間を取って少しづつ買増しをしているという状況。
で、結果的には今週の急落の影響をそれ程受けてないと感じている。


240420c
今年に入ってからの売買の成績の概要

4月に入ってから株の事を書くのは初めてなので4/19(金)の分は3週間分。
「年初からの買越額」も「(今年の買取分の)年初からの評価益」も「年初からの確定利益」も順調に増えている。
(計算して無いが配当金も結構入っている)

まあ、4月に入ってから日経平均は下げているが、今のところ自分の投資成績は順調という自己評価。
むしろ、今週の下げは買いのチャンスが広がったという感じ。


写真が無いのも寂しいので。

昔のおもひで。


240420d
九十九里の海岸1、2014/10/11撮影



240420e
九十九里の海岸2



240420f
九十九里の海岸3

シーズンオフの海岸は駐車場もガラガラだし、人も殆ど居ない。

九十九里の海岸4~6につづく。


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2024年3月30日 (土)

1Q終了

2024/03/30(1Q終了)

今回は株の話です。
その前にちょっと。

暫くブログの更新回数が減るかもです。

せっかく読んでくださる方がいるので週に3回ぐらいはブログの更新をしようと思っていますが、どうも気力や体力がついて来ません。
以前は夜に更新しようと思えば、(タイ時間の)夜中の12時や1時でも更新しましたが、今は直ぐに「明日明日」と成ります。
子供の頃に勉強しなければと思っても「明日から頑張ればいいや」と似たような感じです。

今は気力よりも体力に問題が有る感じで、ある程度意識的に無理をしないようにしています。
特に、此れから暫くは帰国の準備や、帰国してからも自分にとっての重要案件が有るので、そちらの方に意識を集中したいと思います。

能力の低下を感じていて、以前ならそれ程苦労しなくて出来た事が、なかなか思う様に行かない事も多いです。
なので、他の事をしているとブログまで手が回りません。
という事で、体力が戻るか、時間的な余裕が出来れば、もっとブログを書こうと思ってますが暫くは更新回数を減らします。

まあ、ちょっと面白いと感じた事があればトピック的に短い記事を書いたり、自分が後で読んで役に立つと思えば記録として書いたりする事は有ると思います。


ここから本文。

今週の金曜日、3月29日が今月の最終商い日だった。
自分の株式投資を「会社」と見立てれば2024年の1Q(第一クオーター)が終了した。


240330a
2024/03/29時点の直近3ヶ月程の日経平均日足

今年の株式市場は今のところ絶好調。
それに引きずられて自分の株式投資もまあまあ好調。
数字を正確に把握して無いが、日経平均の伸びほど自分の持ち株が値上がりして無いのがイマイチだけど・・・。


240330b
今週(2024/03/25~29)の全売買

今週は買いのみ、売り(利益確定)は無し。


240330c
今年に入ってからの売買の成績の概要

3月8日の週に一旦減った年初からの買越額はこの3週間で少しずつ増えて、5252900円と今年の最高額に成った。
一応、ここ1~2年で日経平均が5万円を超える事を想定しているので、暫くは株の保有額を増やす方針でやって来た。
ただ、上昇速度が速いのでそろそろ速度調整(値下がり)が有りそうな気がしている。
(先週も同じ様な事を書いたかも?)

下がったら更に買増すか、或いは、もっと下がりそうだと思って買いを控えるか、今は未定。
来週(2024/04/01~05)は他の用事で忙しいので、株の売買は控えるかもしれない。
ただし、自分の思った様な利益確定が出来る局面が来たら、利確は行う積り。

尚、今年の買取分の年初からの評価損益は先週末から比べればマイナスに成っているが、配当の権利落ち分を考慮すればそれほどでもない。


240330d
自分の主力持株13銘柄の月別のパフォーマンス(1Qの全て)

最近買い始めた株、NTT(昨年の9月から)とか浜松ホトニクス(昨年の8月から)とか、次の値幅取り候補(利益確定候補)と期待している株がなかなか思う様に上がって来ない。
それに対して、10年以上前に買った三井物産とか三井住友FGとかが未だに値上がりを続けている。

なかなか思うようにはならない。

昨年の4月頃より買い始めた住友金属鉱山がやっと上がり始めた。

大体、長く持って居ると段々上がって来る株が多い。
まあ、各種平均株価(日経平均とかTOPIXとか)も長期的には右肩上がりなので、「長く持っていれば上がる」というのは自分に限った事ではなく一般的な法則に近い気がする。

自信の無い株を短期の値上がり期待で買って、上がらなければ短期で(短気に)損切するような事は自分はしない。

なので、住友金属鉱山はもう暫く(あと数ヶ月)するともっと上がって来るような気がするし、NTTや浜松ホトニクスもあと2~3年、もしかしたら、あと数ヶ月すれば利益確定出来るぐらい(1割UP~3割UP)上がって来るような気がしている。
(ここのところ調子がいいので少し楽観的な見方に成っているかも)
(捕らぬ狸の皮算用?)

まあ兎に角、来週は様子見、という事で・・・。


写真が無いのも寂しいので。

昔のおもひで。


240330f
田舎の宴会



240330g
田舎の宴会


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2024年3月22日 (金)

大外れ、彼岸底

2024/03/22(大外れ、彼岸底)

今年のお彼岸は春分の日の祝日、2024/03/20(水)を挟んで前後3日間、2024/03/17(日)~2024/03/23(土)だった。
この内、市場は18(月)、19(火)、21(木)、22(金)の4日が営業日。

実は、市場の格言に沿って「彼岸底」を考えていた。
この期間は株価が安く成るのでそこで株を買増しする、という作戦。

しかし、この目論見は見事に(?)外れた。

「彼岸底」どころではない、この間株価は凄い勢いで「史上最高値を更新」するまで上昇した。


240323a
直近2ヶ月ほどの日経平均日足

予想とは真逆の展開。
まあ、予想は外れても儲かればいい。
(麻雀と同じで、読みが外れても勝てばいい)

市場平均がこれだけ上がれば大体自分の持株も上がるので、余程の事が無い限り損はしない。


240323b
今週と先週の全売買(赤線の下のNTTの買いのみ先週)

今週は買ってから値上がりする銘柄も多かった。


240323c
今年に入ってからの売買の成績の概要

ちょっと値上がりの速度が速過ぎる気がするので、どこかで調整(一時的値下り)があると思うが、1年とか2年とかでは(今より)値上がりする気がする。
それに乗り遅れる方が、一時的値下がりで受けるダメージより怖いので、持株の(金額的)総量は減らさない様に、むしろ増やすように心掛けている。

そういう作戦で「彼岸底」は「買いのチャンス」と思って期待していたが、見事に(?)外れた。

しかし、利益という面では、市場全体の株価上昇の恩恵を今週は十分に享受出来た。
それは、今年買った分の評価益が先週の524100円から1060500円と倍近くに成っている事からも分かる。
(実際には、昨年以前に買った分の評価損益の改善の方が大きい)
(今年に入ってからの利益確定額、5964700円は全て昨年以前に買った分の売却から出ている)

今年に入ってからの成績を銘柄別に出す為に以下の表を作っている↓。


240323d
自分の主力持株13銘柄の月別のパフォーマンス

今年に入ってからの上昇率は、三井物産(34.9%)、三井住友FG(32.2%)、メタリアル(31.1%)が大きい。

三井物産と三井住友FGはもう10年以上昔(2009年~2013年ぐらい)に買った銘柄で三井物産に関しては平均買い単価の5.7倍(上昇分が470%)、三井住友FGは平均買い単価の2.8倍(上昇分が180%)に成っている。
これを見ると、ちゃんと値上がりする銘柄を見極めて「売らずに」長く持っているのが、実は、株で儲ける有力な方法という気がする。

自分が買ったのはたまたまだけど、値上がりすると嬉しくてちょこちょこ利確をしていた。
ここ数年では、例えば三井物産を2021年に1000株ずつ3回売っている。
2021/11/24に2727円(買い単価の2.17倍)、2021/11/25に2759円(2.20倍)、2021/12/30に2722円(2.17倍)、で売っている。
これを売った時は随分儲かったと思って嬉しかったと思う(その時考えた事は忘れた)が、もう2年半ぐらい売らずに我慢して居れば、更にその2倍以上(2024/03/22終値、7145円)に成っている。
この辺がバフェットさんと違って、素人の情けない(下手くそな)ところだと思う。
(自分が売った株をバフェットさんが買った事も有ったかも・・・?)
今では、持株も残り少なく成ってしまって、100株ずつちびちびと売る事しか出来なくなった。

株が上がって来たら、何もしないで売りたいのを我慢して持っている、というのも有効な作戦だと思う。
・・・しかし・・・欲張ってもっと値上がりすると思って売らずに、そこから急落して売り損なう・・・そういう事も何回か経験している・・・。

因みに、2021年には三井住友FGも2021/12/03に400株を3828円で売って、2021/12/30に600株を3951円で売っている。
これも今迄持っていれば更にその2倍以上(2024/03/22終値、9095円)に成っている。
三井物産と同様に今では持株も殆ど無く成って、ちびちびと最低単位の売りしか出来なくなった。

今買い進めている銘柄(住友金属鉱山、NTT、東レ、浜松ホトニクス)のどれか1つか2つでも、かつての三井物産や三井住友FGの様に、2倍・3倍・5倍、と上がって来てくれると嬉しいが、まあ、無理だと思う。
せめて、5割ぐらい上がってくれれば・・・。
尚、信越化学は平均買い単価の1.52倍に成っていて、既に5割の値上がりは達成しているがまだ売る気は無い。

メタリアルは今週利確出来る事を期待したが、「そうは問屋が卸さない」という結果だった。



写真が無いのも寂しいので。

昔のおもひで。


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バンコク、アソークのターミナル21にて、2014/06/21撮影



240323f




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2024年3月16日 (土)

いい感じ

2024/03/16(いい感じ)

株の話です。

多分、株の記事って「値上がりした」「儲かった」という話より「下がった」とか「損した」とか「悲惨」とか、そういう記事の方が受ける気がするが、残念ながら(?)先週(03/11~03/15)は(自分にとっては)かなりいい感じで株価は推移した。

1月2月は日経平均は上がるが自分の持株はそれ程上がらない、逆に下がる事さえ有ったという感じだったが、3月に成って日経平均の上昇が止まったら(注)、逆に自分の持株が上がり出した。
そして、特に今週、その傾向が強く表れた。

(注)(日経平均は、1月8.4%の大幅上昇、2月も7.9%の大幅上昇だが、3月1日~8日は1.3%と微増、そして今週03/11~03/15は約2.5%の下落)

多分、これは自分だけに起こった事ではなく、値上がり銘柄が日経平均への寄与度の高い銘柄(ファストリ、東京エレク、アドテスト、ソフバンGなど)からTOPIX採用銘柄に多いVALUE銘柄に移った為と思われる。
VALUE銘柄は日本の個人投資家が買っている比率が高いらしいので、個人投資家には「いい感じ」に成ったらしい。


今週は売買は1回しかやらなかった。
「売り」は無し。
「買い」が1回だけ。
3月15日(金)にNTTを6000株181円で買った。
(15日の終値が180.5円なのでこの分は現時点で3000円のマイナス)


240316f
今年に入ってからの売買の成績の概要

今週はNTTの買取代金が「年初からの買越額」に加算された。

また、今年買った株の「年初からの評価損益」が大きく増えた。
それは主に住友金属鉱山が先週末の4052円から今週末の4388円と約8.3%値上がりした影響が大きい。
やっと今年の買い分の成果が表れて来たか?・・・評価益、524100円・・・このぐらいのプラスはアッという間にマイテンするかもしれないが。

「売り」が1件も無いので「年初からの確定利益」は変わらない。


この表では銘柄別の成績が分からないのでその概要が下表↓。

240316g
自分の主力持株13銘柄の月別のパフォーマンス

3月に入って日経平均は-1.2%と下落しているが、それよりパフォーマンスの悪いのは-9.8%のメタリアル1銘柄のみ。
今週1週間では住友金属鉱山の値上がり率は8.3%だが、今月に入ってのトータル(03/01~03/15)では12.4%の値上がりに成る。
今月のトータルではセコムの9.4%の値上がりも大きい。

さて、来週(03/18~03/22)はどうするか・・・。

ソニーは出来れば13220円ぐらいで100株ほど売れればいいな~。
浜松ホトニクスをもう少し買い増ししたい気もする。
値動きの激しいメタリアルは1600円台にもし成ったら少し売りたい。

上がるか下がるかは分からないが、来週は今週以上に面白い週に成りそうな気がする。
(大きく上がったり、大きく下がったり)
取り敢えず月曜日(03/18)は上がりそうな感じなのだけど、03/17~03/23は「彼岸」で、「彼岸底」という市場の格言もあるので、そうなってボラティリティの大きな相場に成ると楽しそう。


写真が無いのも寂しいので。

昔のおもひで。


240316k
サンリオピューロランド、2014/04/27



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2024年3月 9日 (土)

天井圏?

2024/03/09(天井圏?)

罫線分析は出来ない(やらない)ので株用語で言う「天井圏」とは違うかも知れない。
ただ、自分の感覚的なものとして、年初から上がり続けていた日経平均が今週(03/04~03/08)頭打ちに成ったように感じた。
週末の日経平均先物の値も600円ぐらい下げているのでそれと併せて考えると益々今は天井圏という感じがして来る。

ただ、巷で煽り発言を好む人達が言うようなバブル崩壊の始まりとは自分は思わない。
もしかしたらそうかもしれないが、多分「バブル崩壊の初まり」というのは違うと思う。
日経平均が45000円、48000円と数年かけて上がって行く過程での一時的スピード調整という感覚。


240309m
直近3ヶ月弱の日経平均日足(2023/12/27~2024/03/08)

日経平均は先週末(3月1日(金))の39911円から、今週末(3月8日)の終値39689円と値幅でほんの少し(222円)下落した。
更に週明けは日経平均が大幅下落しそうな感じ(日経平均先物が600円程下げている)。

先週、次の売り目標は以前からの目標価格を据え置くのが、ソフトバンクの2200円、セコムの12000円、三井物産の7524円(6倍)、三井住友FGの8888円。
AGCは6000円を超えたら考える。
メタリアルは特に目標価格を設定しないが少し利確したい。
ソニーは配当が低いので整理(売る)する方向で考えていて、出来ればちょっと吹いた所で売りたいが、今は、目標価格は設定しない。

と書いたが、この中で三井住友FGの8888円は達成したので一部を売った。
メタリアルとソニーも一部利確した。


240309a
今週(03/04~03/08)の全売買

今週は「買い」は無し。「売り」のみ。

もし、今の株価が一時的ピークでこれから暫くの間下がるとしたら、その時の買い資金を確保したという意味でもいい売りだったと思う。

また、自分の場合、売った後に更に値上がりする事が多いが、今回のメタリアルは売った後に割と下がっているので、珍しくいいタイミングで売ったかもしれない。
三井住友FGは売った後に更に値上がりしたので、結果から言えば売るのが少し早かった。

兎に角、これから下がったとしても「一部ではあるが利確をした」という満足感と安心感は大きい。
株の格言に「利食い千人力」というのもあるし・・・。

株は、ギリギリでやるより心理的余裕を持った方が有利だと思う。
(そういう意味でも、自分はレバをかけた信用取引はしない)

先週末に立てた今週の計画は。

状況によって利確を進める。
逆に(将来の可能性と比較して)安いと思った銘柄が有れば買う。

株の保有額の増減に関しては中立。

一応、「彼岸底」は警戒する。

利確は思った以上に進んだが、「買い」は無かったので株の保有額は今年になって初めて減少した。
来週(03/11~03/15)も今週の計画を継続するが、「安いと思える銘柄」は出ないかもしれない。
今の株価が天井圏だとすれば、暫く待ってもっと下がってから買う方がいいという気がする。
まあ、市場の様子を見て判断するけれど・・・。

彼岸が03/17~03/23なので、格言ではこの頃「底」を付ける事を示唆している。
これも、まあ、そんなに当てに出来ないが、一応、彼岸の頃は買いチャンスと思って市場を見る。


240309c
今年に入ってからの売買の成績の概要

(沢山利確したし、利確しかして無いので当然だけど)買越額が一気に減少した。

今の株価はバブルとは思って無い。
ここ数ヶ月単位では(市場の状況は見るが)株の保有額を増やそうと思っているので、チャンスと感じれば「買い」を増やそうと思っている。
ただし、時期と銘柄は今はピンと来るものが無い。
漠然としたイメージでは彼岸(再来週=18日(月)頃)から4月中ぐらいの安い時に買いチャンスが来る様な気がする。

今週は利確を沢山したので確定利益は大幅に増えた。
(表の数字は税引き前の数字なので、実際にはここから大幅に(20.315%)税金を引かれる)

尚、今年に入ってからの月別の状況を把握するために以下の表を作った。


240309b
自分の主力持株13銘柄の月別のパフォーマンス

日経平均は1月に8.4%上昇、2月に7.9%上昇、3月1日~8日に1.3%上昇、今年に入ってから昨年末より18.6%上昇した。

今年に入ってからのパフォーマンスが日経平均よりいいのは、三井物産と三井住友FGとメタリアルの3銘柄。

今年に入ってからのパフォーマンスがマイナスのものは、住友金属鉱山、ソニー、浜松ホトニクス、東レ、の4銘柄。
この内、ソニー以外の3銘柄は現在値が買取価格を下回ている。

ソニーは昨年末の状態で平均買い単価を大きく上回っていたので、昨年末から-3.3%と下落しても、平均買い単価からはまだ63%のプラスと成っている。

尚、住友金属鉱山と浜松ホトニクスに関しては景気が良くなれば上がって来ると思っている。
(AGCや信越化学やSUMCOも景気が良くなれば更に上がると思う)
東レは経営体制が変われば上がるような気がしている。
(別の言い方をすれば、東レは経営体制が変わらないのがネックに成っていると思う)
(もう一つ、東レの可能性として炭素繊維の新しい大量の用途(自動車とか電車とか空飛ぶ機械とか)が出て来れば上がると思う)


写真が無いのも寂しいので。

昔のおもひで。


240309p
雨上がり、自転車

まだ、パーンの田舎に住んで居た頃の写真。


240309o
雨上がり、村の休憩所



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2024年3月 2日 (土)

3月の作戦

2024/03/02(3月の作戦)

株の話です。

日経平均は3月1日(金)の終値で39911円と、もう直ぐ4万円という所まで上昇して来た。
これをバブルとは思わないが、上昇速度がやや早いので、少し速度調整はあるかもしれない。
「彼岸底」という市場の格言も少し気になる。
3月末は配当の権利確定日もあるので、その前に少しは上がりそうな気もする。


240302b
直近2ヶ月程の日経平均日足(今週02/26~03/01)

日経平均は先週末(2月22日(木))(23日は祝日で市場はお休み)の39099円から、今週末(3月1日)の終値39911円と値幅で812円、率で2.1%上昇した。
週明けは日経平均が上昇しそうなので、月曜(3月4日)にも4万円の大台を超えそうな勢い。

しかし、その割には自分の持株は上昇していない。
相変わらず、日経平均が上がっている分だけ「置いてけぼり」にされたような感じ。

ただ、今週、三井物産とメタリアルは目標価格を上回ったので一部、利確が出来たのは良かった。


240302e
今週(2024/02/26~2024/03/01)の全取引
売買をしたのは2月26日(月)の3回だけ

三井物産が目標価格の6600円を超えたので一部を(6650円で)利確した。
メタリアルも目標値価格の1726円を超えたので一部を(1744円で)利確した。
売りの分に若干プラスして住友金属鉱山を買い増しした。

メタリアルは26日に1744円で売った後に28日に1832円まで値上がりした後下がり続けて週末には1565円まで下がった。
2000円~2200円ぐらいには直ぐに成ると思っていたのでちょっと当てが外れた。
1700円台でもう少し売っておけば良かった。
まあ、後からは何とでも言えるのが株だけど・・・。

因みに、三井物産は2012年~2013/04(2012年の記録が紛失して時期が良く分からない)平均買い単価1254円で買った。
その後に2013/09/20に1506円で初めて売って、この時はその後値下がりして1500円台でもっと売っておけば良かったと思ったが、2014年頃から徐々に上がって来て、上がると少し売るという操作を繰り返して、今では6713円まで上がった。
そういう事もあるのでメタリアルも売り損なったと思っても、持ち続けていれば2000円、3000円、4000円と上がる事があるかもしれない。


売買の基本的方針は今年に入ってから以下(↓)の様に考えていて、それは今週も変えなかった。

ここ数年は株の成績がいいので、株の保有額は今以上に大きくしようと思っている。
(その方が、将来的に儲けられる可能性が大きいと思っている)
(掛け金が大きい方が儲けも大きい)

一応、「彼岸底」は警戒する。


しかし、来週(3月4日の週)からは↓

状況によって利確を進める。
逆に(将来の可能性と比較して)安いと思った銘柄が有れば買う。

株の保有額の増減に関しては中立。

一応、「彼岸底」は警戒する。

と改める。


尚、今年に入ってからの売買の成績の概要を週別に纏めると以下の様に成る。


240302d

買越額は年初から今週迄の基本方針に従って順調(?)に増えた。

しかし、日経平均が大幅上昇している割には(今年の買取分に限る)評価損益は安定していない。
今週は評価益から評価損(-202100円)に変わった。

今年に入ってから損切はしてない(余程の事がないと損切はしないのが大方針)ので、確定利益は順調に増えている。

売買の回数は抑え目にしようと思っている。


どうも、日経平均の上昇に比べて自分の持株の動きが鈍い。
今年に入ってからの2ヶ月の状況を把握するために以下の表を作った。


240302a
自分の主力持株13銘柄の1月と2月(正確には3月1日まで)のパフォーマンス

日経平均は1月に8.4%上昇、そこから2月(プラス3月1日)に10.0%上昇、2ヶ月で19.3%上昇している。

それにひきかえ、自分の持株で今年に入ってから19.3%の平均以上のパフォーマンスをしているのは三井物産(26.7%)、三井住友FG(22.8%)、メタリアル(34.1%)の3銘柄のみ。
メタリアルの上昇率は34.1%と大きいが、保有金額が他の銘柄と比べて小さいので、全体を嵩上げする影響力はそれ程ないし、乱高下が激しいので、今の株価は当てに出来ない。
大きく上がる可能性もあるが、急降下する可能性も大きい。
実際、今週水曜日28日の高値1832円から週末3月1日(金)の終値1565円までたった3日で267円も急落した。

住友金属鉱山(-6.7%)、ソニー(-1.5%)、浜松ホトニクス(-6.8%)、東レ(-5.3%)の4銘柄に至っては今年に入ってから値下がりしている。

全体的には、日経平均の大幅上昇の恩恵を余り受けてない。

因みに、次の売り目標は、以前からの目標価格を据え置くのが、ソフトバンクの2200円、セコムの12000円、三井物産の7524円(6倍)、三井住友FGの8888円。
AGCは6000円を超えたら考える。
メタリアルは特に目標価格を設定しないが少し利確したい。
ソニーは配当が低いので整理(売る)する方向で考えていて、出来ればちょっと吹いた所で売りたいが、今は、目標価格は設定しない。

買いの目標は今は特にない。
是非買いたいという銘柄が思い付かない。
場を見て衝動買いをしそう。



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2024年2月23日 (金)

突破

2024/02/23(突破)

株の話です。

実は、今週の株の記事は「足踏み」というタイトルで書く積りでいたが、「突破」というタイトルに変更した。
日経平均は史上最高値38916円の手前で足踏み、今週あたり超えると思っていたソフトバンクの株価は2000円の手前で足踏み、と思っていたら今週の最終日の2月22日(木)(23日は祝日で市場はお休み)に両方ともあっさり更新した。

240223b
直近6ヶ月程の日経平均日足(今週02/19~02/22)

日経平均は先週末(2月16日)の38487円から、今週末(2月22日)の終値39099円と値幅で612円、率で1.6%上昇した。
21日(水)の時点では史上最高値更新はまだ先かと思われたが22日(木)に一気に更新した。

問題は、その割には自分の持株は上昇してない事。
むしろ、日経平均が上がっている分だけ、とり残されたというか「置いてけぼり」にされたように感じている。

ただ、2000円突破を当面の目標にしていたソフトバンク(自分の持株の中で所有時価総額の最大の株)が22日に瞬間値では有るが2000円を超えたのは良かった。
一部を21日から2000円の指値売りを出して居たので、それが売れた(利確できた)のは良かった。


240223c
2月に入ってからの全取引

ソフトバンクの22日の終値は1978円だったが場中に2000円を超えた瞬間が有ったので、そこで売れた。
尚、次の売却目標値は2200円ぐらいを想定(これは容易に超えそうもないと思っている)。
因みに、先週一部利確したメタリアルの次の売却目標値は買い単価の2割UPの1726円。

売買の基本的方針は今年に入ってから以下(↓)の様に考えていて、それは今週も変わって無いし、来週(2月26日からの週)も継続する積りでいる。

ここ数年は株の成績がいいので、株の保有額は今以上に大きくしようと思っている。
(その方が、将来的に儲けられる可能性が大きいと思っている)
(掛け金が大きい方が儲けも大きい)

一応、「彼岸底」は警戒する。



尚、今年に入ってからの売買の成績の概要を週別に纏めると以下の様に成る。


240223d

買越額は基本方針に従って順調(?)に増えている。

日経平均が大幅上昇している割には(今年の買取分に限る)評価損益は安定していない。
今週は僅かだが評価損から評価益(8800円)に変わった。

今年に入ってから損切はしてない(余程の事がないと損切はしないのが大方針)ので、確定利益は順調に増えている。

売買の回数は抑え目にしようと思っている。


どうも、日経平均の上昇に比べて自分の持株の動きが鈍い。
どうすれば、それを明確に出来るかと考えて、以下の様な表(↓)を作ってみた。


240223f
自分の主力持株13銘柄の先週と今週のパフォーマンス

日経平均は先週1週間(火~金の4日)で4.3%上昇、今週1週間(月~木の4日)で1.6%上昇、2週間合計で5.9%上昇している。
(先週月曜と今週金曜は市場はお休み)

それにひきかえ、自分の持株で5.9%の平均以上のパフォーマンスをしているのは三井物産(10.6%)、信越化学(6.8%)、三井住友FG(6.6%)、メタリアル(25.9%)の4銘柄のみ。
(メタリアルの上昇率は25.9%と大きいが、保有金額が他の銘柄と比べて小さいので、全体を嵩上げする影響力はそれ程ない)

NTT(-0.1%)、ソニー(-6.5%)、浜松ホトニクス(-3.3%)、SUMKO(-2.0%)の4銘柄に至っては値下がりしている。
残りの、ソフトバンク、AGC、セコム、住友金属鉱山、東レ、の5銘柄も2.0%~3.6%と僅かの上昇に留まっている。

日経平均の大幅上昇の恩恵を殆ど受けてないだけでなく、むしろ逆行安に成っている銘柄も多い。

これは、日経平均の大幅上昇が、日経平均への寄与度が高いファーストリテイリングやソフトバンクG(自分の持っている通信のソフトバンクとは違う銘柄)、東京エレクトロンやアドバンテストといった外国人が買っている銘柄の急上昇が大きく影響していて、自分がそれを持って無いため。

多分、これは多くの日本の個人投資家も同じで、今、ぼろ儲けしているのは外国人ばかり、に成っているのかもしれない。

日経平均が史上最高値を更新した事でバブルだと警戒する一般投資家の意見もあるし、逆に4万円、5万円を超えるとか、10万円も視野に入るという評論家の意見もある。

自分は日経平均最高値更新はバブルというよりは単なる通過点で、4万円まではあと僅かなので近い内に超える気がする。
まあ、株っていうのは常に急落の可能性もあるので、浮かれ過ぎるのは危険だけれども、1年先2年先5年先という単位で考えれば値上がりする可能性の方が大きいと思っている。


写真が無いのも寂しいので。

昔の、おもひで。


240223k
センタンの遊技場

流石に娘はもうここで遊ぶ歳では無いが、小学校低学年ぐらいまでは良く遊んでいた。
タイには大きめのショッピングセンターにはこういう小さい子の遊び場が多い。


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2024年2月17日 (土)

置いてけぼり

2024/02/16(置いてけぼり)

株の話です。


240216c
直近2ヶ月程の日経平均日足

日経平均は先週末(2月9日)の36897円から、今週末(2月16日)の終値38487円と値幅で1590円、率で4.3%と大きく上昇した。
史上最高値(終値ベースで1989/12/29の38916円)更新も意外と近いかもしれない。

その割には自分の持株は上昇していない。
むしろ、日経平均が上がっている分だけとり残されたというか「置いてけぼり」にされたように感じている。


240216b
2月に入ってからの全取引

今週はメタリアルが急騰して、少しでは有るが一部利確出来たのが大きい(これはちょっと気分がいい)。
まあ、利確の幅としては3割UP、2倍UPを狙っているのでまだ利確のステージが始まったばかりの序章の段階だが、ちょっと前の平均買い単価を1割以上も下回っていた状態から、利確のステージに上がって来たのは大きい。
ここで失速せずに頑張って欲しい。

売買の基本的方針は今年に入ってから以下(↓)の様に考えていて、それは今週も変わって無いし、来週(2月19日からの週)も継続する積りでいる。

ここ数年は株の成績がいいので、株の保有額は今以上に大きくしようと思っている。
(その方が、将来的に儲けられる可能性が大きいと思っている)
(掛け金が大きい方が儲けも大きい)

一応、「彼岸底」は警戒する。



尚、今年に入ってからの売買の成績の概要を週別に纏めると以下の様に成る。


240216d

買越額は基本方針に従って順調(?)に増えている。

日経平均が大幅上昇している割には(今年の買取分に限る)評価損益は安定していない。
現時点では僅かだが「評価損」に成っている。

今年に入ってから損切はしてない(余程の事がないと損切はしないのが大方針)ので、確定利益は順調に増えている。

売買の回数は抑え目にしようと思っている。


どうも、日経平均の上昇に比べて自分の持株の動きが鈍い。
どうすれば、それを明確に出来るかと考えて、以下の様な表(↓)を作ってみた。


240216a
自分の主力持株13銘柄の今週のパフォーマンス

日経平均は今週1週間(火~金の4日)で4.3%上昇している。
(2月12日(月)は建国記念日の振り替え休日で市場は休み)

それにひきかえ、自分の持株で4.3%の平均以上のパフォーマンスをしているのは三井物産(6.9%)、信越化学(5.0%)、三井住友FG(6.0%)、メタリアル(23.6%)の4銘柄のみ。
(メタリアルの上昇率は23.6%と大きいが、保有金額が他の銘柄と比べて小さいので、全体を嵩上げする影響力はそれ程ない)

ソニー(-5.3%)、浜松ホトニクス(-2.7%)、SUMKO(-3.7%)の3銘柄に至っては値下がりしている。
残りの、ソフトバンク、AGC、セコム、住友金属鉱山、NTT、東レ、の6銘柄も1.1%~1.5%と僅かの上昇に留まっている。

日経平均の大幅上昇の恩恵を殆ど受けてないだけでなく、むしろ逆行安に成っている。

これは、日経平均の大幅上昇が、日経平均への寄与度が高いファーストリテイリングやソフトバンクG(自分の持っている通信のソフトバンクとは違う銘柄)、東京エレクトロンやアドバンテストといった外国人が買っている銘柄の急上昇が大きく影響していて、自分がそれを持って無いため。

多分、これは多くの日本の個人投資家も同じで、今、ぼろ儲けしているのは外国人ばかり、に成っているのかもしれない。

ちょっと話は逸れるけれども、国が栄える為には、昔は軍事力、今は経済力(他には科学技術力とか文化力、政治力も少しは必要?)。
日本の様な国では経済力は会社に優秀な経営者が居て優秀な社員が居て、その会社が儲ければ、税金や賃金や設備投資で国が潤う。
それともう一つ、その会社の株価が上がればそれで儲かる個人や組織が有って、それが回り回って国が潤う。
そういうのは有ると思う。

しかし、今の日本の様に株式投資の美味しい所をごっそり外国人に持って行かれるというのは、国の繫栄という面からも大きな損失だと思う。
折角、日本人が頑張って会社で稼いだ金が株を通して外国人に吸い上げられる。
市場のルールを変える(外国人の投資に対して規制を設ける)のは色々問題が有りそうなので、これはやはり日本人の投資力を上げるしかない。

投資とギャンブルの区別が出来ない何てのは論外だが、投資を好ましくないものという位置づけを持つ方も多いので、先ずは、そういう認識を改めるべきである。
起業家が少ないという事も含めて、そういうリスクを取る姿勢をリスペクトする社会に変わらなければならない。

正しい投資教育をする、というのも日本の国力維持の為に必要だと感じる。


写真が無いのも寂しいので。

昔の、おもひで。


240216g
リゾナーレ八ヶ岳

山梨県北杜市の家から車で10分ぐらい。
小淵沢駅から2kmぐらい。
八ヶ岳高原にあるリゾート。
ホテルや飲食施設、物販施設、屋内プールなどが有る。
ここのプールは十数年前に数回行った。



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2024年2月12日 (月)

今週の方針

2024/02/12(今週の方針)

株の話です。

タイトルを今週の方針としたが、実は確たるものは無い。
考えを纏めながら書く事にします。

株の記事は週末金曜の引け値を見てから、週の始まりの月曜の朝までに書く事が多い。
曜日でいうと金、土、日の何処かで、「今週」というのは金土だと既に終わった週で、日曜日だと此れから始まる週に成る。
(金土に書くと次に始まる週は「来週」で、日曜に書くと既に終わった週は「先週」)
(自分のカレンダーは週の境目が土曜と日曜の間に有る)
ブログを書く時、この「○週」というのをどう書くかちょっと迷う。

今日は月曜だが、何かの祝日の振休らしくて市場はお休み。
株が趣味の自分としてはちょっと詰まらない。
ただし、ブログを書には「今週の株」といえば火曜~金曜を明確に意味するので分かり易い。


240212a
直近2ヶ月半程の日経平均日足

日経平均の年初からの急騰は1月15日に終わって、それから直近の2月9日(金)まではほぼ横ばい、或いは、緩い上昇と成った(見方に寄り感じ方は異なると思うが)。

自分は前回(2024/02/26「饅頭怖い」)、前々回(2024/01/26「頭打ち」)の記事に書いたように

ここ数年は株の成績がいいので、株の保有額は今以上に大きくしようと思っている。
(その方が、将来的に儲けられる可能性が大きいと思っている)
(掛け金が大きい方が儲けも大きい)

今年に入ってからはそういう方針でいる。

また、前々回、1月26日の記事「頭打ち」で、
今迄の1月分の売買は少しの買い越し(1598900円の買い越し)、ほんの少しの評価益(11900円)、大きな確定利益(3379700円)となった、
と書いたが、

前回の2月4日の記事「饅頭怖い」の時点では、
少しの買い越し(2194400円)、少しの評価益(46800円)、大きな確定利益(3479300円)となった、
まあ、今のところ作戦は概ね順調に推移している、
と書いた。

それが、今回の2月9日(金)の時点では、
少しの買い越し(3155900円)、やや大きな評価損(-265200円)、大きな確定利益(3479300円)(前回と変わらず)と成った。

先週の売買は売りは無し、買いが26日(火)に住友金属鉱山を100株を3999円にて、9日(金)に浜松ホトニクスを100株を5616円にて、の2件だった。

先週起こった異変(?)は木金と日経平均はかなり上がったが、自分の持株の合計金額はかなり下がった事。
今年に入って先々週まで「概ね順調」だったものが「やや(かなり?)不調」に成った。

今年の売買の分の評価損益も先々週末の+46800円から、先週末には-265200円とプラスからマイナスに転じた。
それ以上に遥かに大きいのが、それ以前に買って有った分(2024年以前に買った分)の評価益が大幅に減った事。
(でも、全銘柄の合計で評価損になるまでには大分余裕が有る)

銘柄でいうと、住友金属鉱山(-10%)、浜松ホトニクス(-11%)、東レ(-13%)、メタリアル(-14%)が主力株でマイナスでかなり悪く成っている。
+5%ぐらいの評価益が有ったNTTの評価益も+2%に減った。

順調だったものが突然崩れたので、これが一時的なものなのか、崩壊の始まりなのか、なんとも言えないが、まだ基本方針は崩さない。
すなわち、

ここ数年は株の成績がいいので、株の保有額は今以上に大きくしようと思っている。
(その方が、将来的に儲けられる可能性が大きいと思っている)
(掛け金が大きい方が儲けも大きい)

先週は日経平均寄与度の大きな、ファーストリテイリング、とか、ソフトバンク、とか、東京エレクトロン、とか、アドバンテスト、が(多分)外国人買いで上がったので、それに引きずられて日経平均も上がった。
自分もそういった銘柄を持っていれば良かったと思ったが、今更買うのも・・・と思う。
まあ、自分の持株は下がっても日経平均自体は下がった分けでは無いので、そのうち、市場全体、TOPIXも日経平均に連れ高しないかと期待している。

なので「彼岸底」を警戒しつつ、基本買い越しの方針は維持する積り。


写真が無いのも寂しいので。

昔の、おもひで。


02dscn4761
浅草、浅草寺



02dscn4764
浅草、仲見世



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2024年2月 4日 (日)

饅頭怖い

2024/02/04(饅頭怖い)

株の話です。


240204a
2023/11/28~2024/02/02(金)までの日経平均日足(2024/02/02終値、36158円)

今年に入って、1月15日(月)まではほぼ連日値上がりしていたが、1月16日(火)~2月2日(金)は上がったり下がったりに成った。
前回株の記事を書いた1月26日(金)の時点で1月末~2月中は頭打ちに成る、という意見がユーチューブで多かったが、今のところ大体そうなっている。

直近のユーチューブでは彼岸底に成りそう、という意見も出ている。
まあ、どうなるかは分からないが、今年の前半ぐらいは上がりそうという意見も多いので、自分はその考えに乗っている。
(今年中には日経平均の史上最高値、終値で約38916円を超える、または40000円を超える何て予測もある)
(約7.6%上がれば終値ベースでの史上最高値を超えるので今年の前半ぐらいにも数字的にはあり得ない話じゃ無い)


240204b
今年に入ってから、2月2日(金)までの全取引
(2月に入ってからは今のところ売買無し)

前々回の株の記事(2024/01/14「滑り出し好調」の記事)に以下の様に書いた↓。

ここ数年は株の成績がいいので、株の保有額は今以上に大きくしようと思っている。
(その方が、将来的に儲けられる可能性が大きいと思っている)
(掛け金が大きい方が儲けも大きい)

基本的に1月はこの方針(株の買取額を売却額より大きくする)に沿って売買を行って来た。
2月3月もこの方針を継続する予定。
ただし「彼岸(3月17日~23日)底」という意見も出て来たので、暫く売買は抑え気味にしようと思う。

売買のタイミングとしては基本的にはその時その時の勘だが、ある程度利が乗ったら利益確定をするという大方針も有るので、例えば、2月29日にAGCを5555円で売ったのは、元々昨年からAGCの次の売り目標は5555円と決めていたので、その目標金額に達したので一部を売った。

売った後に困る(?)のは「今は株の保有総額を減らさない」という方針が有るので、何かを売ったら何かを買わなければならない。
しかし、買うべき銘柄が分からない。

今回は、ちょっと無理して翌日(30日)にNTTを、更に翌々日(31日)に住友金属鉱山を買った。

これでやっと、(NTTの購入額 + 住友金属鉱山の購入額) > AGCの売却額 に成った。

今、目標売却価格に一番近いのはソフトバンクで、目標価格2000円に対して直近の値段が1978.5円なので、これは数日中にも超えるかもしれない。
そうすると、もし、ソフトバンクが2000円を超えて一部を売った場合、その分を埋め合わせる作戦を考えなければならない。
それは、ちょっと頭が痛い・・・饅頭怖い・・・みたいな。

これから1~2ヶ月は横這いという想定シナリオと違って、もし大幅に株価が上昇したら、他にも売り目標に達する銘柄が出て来て、それは・・・お茶が怖い・・・みたいな感じもする。

例えが変かな・・・まあ、イメージの問題なので・・・


前回、1月26日の記事「頭打ち」で、

今迄の1月分の売買は少しの買い越し(1598900円の買い越し)、ほんの少しの評価益(11900円)、大きな確定利益(3379700円)となった、と書いたが、

2月2日終値(今年の現時点)では、少しの買い越し(2194400円)、少しの評価益(46800円)、大きな確定利益(3479300円)となった。

まあ、今のところ作戦は概ね順調に推移している。


写真が無いのも寂しいので。

昔の、おもひで。

240204f
杉並区、児童交通公園



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