カテゴリー「株」の78件の記事

2021年12月 4日 (土)

利確一段落など

2021/12/03(利確一段落など)

後半に、食事や買い物の話が書いてあります。


先週、11月26日(金)、コロナのオミクロン株出現のニュースに動揺した株式市場(26日の日経平均の終値は747円安の28751円だった)だが、今週は大暴落という程でも無く、12月3日(金)の終値は28030円でほぼ自分の想定の範囲内に収まった。

前回の記事、「利確継続中」の最後に「来週の終値・・・28000円ぐらいと想定して売買(主に売り)を進める積り」、と書いた。
今週はその通りに売買を実行した。
日経平均の値動きも結果として見れば、自分の想定した通りに成った。
(こういうのは珍しい)(普通は予想が外れる事が多い)

株の売買はその時の様子(値動き)を見て臨機応変に行うのがいいのか、予め決めた方針に従って行うのが良いのかは、分からないが、自分の場合はチャートとか読めない(読まない)ので、予め決めた方針に従って売買を行う事が多い。
(といっても、実際の売買の指示(指値など)は「勘」で出す事が多い)

場中の値動きを見て、衝動的に売買を行う事も有るが、それもある程度は事前の方針が有って行っている。


補足。

では何を基準に売買を行うかというと、「買い」は事業の将来性を考えて行う。
特に、新技術やそれに伴う社会の変化を考える。これが一番(AGCやソフトバンク、ソニーやセコム、エーアイやメタリアルなど)。
尚、「新技術や社会の変化」を明確にイメージ出来なくても、「そういう雰囲気がある」ぐらいの気持ちで買う事が多い。

変化出来る可能性を持っているが、その可能性が不当に低く評価されている、と思う株を買う事も有る(三井住友FG)。

人口の増加や世界経済の趨勢、大きく見た景気の変動も考慮する(特に三井物産や住友金属鉱山のような資源関連株)。

政治や地政学的な問題は余り考慮しない。
株価がそういう要素で動く事は知っているが、自分には判断出来ないし、他の人の意見を聞いて動こうとしても、その段階では市場はその事を織り込んでいるハズなので、そういう事のプロには敵わないと思っている。

「売り」は自分の考えたように社会や企業が変化して株価が上がり十分な利が乗ったか、或いは予想は外れたけれども別の要因で利が乗ったか(実は、こっちの方が多い)を判断して行う。

なので、目先の売買はしないし、買った株は数年から十数年は持っている事が多い。
「地震が有ったからガラス会社の株を買う」などという短絡的な発想はしない。
(そういう売買がいいとか悪いとかいう事ではなく、自分はしない、という話)


以下に、今年の今迄の売買の一覧を示す。


S2112031
S2112032
2021年12月3日までの全売買(29日の吉野家の買いからが今週分)

今の所、今年買った株は全滅している(全て評価損に成っている)(目先の売買は下手くそ、と思っている)。
逆に今年売った株は、全て利益を出している(損切はここ数年していない)。
ドクターX風に言うと、「私、損切しないので」。
(でも、エーアイとメタリアルはその内損切かな・・・?)

今週のポイントは、利確(利益確定)を続行する中でイオンを売り切った事。
今週の確定利益(656000+657600+3300+668000+336000=2320900円)の内(656000+657600+668000=1981600円)85%がイオンの利益。
(実際は譲渡益税が課税されるので2320900×0.8≒185万円が最終利益)

イオン以外の株の売買の理由は、吉野家は株主優待の条件が変わって、200株保有の方が有利に成ったため100株追加して、持ち株を200株にした。

JALUXはTOBに応じれば2560円で売れるのだけど、確定するのが来年の2月で、その頃は日本に居ないし、面倒くさいので先に売った。

三井住友FGは、10年程前に買ってから1度も利確してないので、ちょっとは利確しておこうと思った為。


まあ、オミクロン株のニュース出現前の先週(11月22日(月))から始めた「利確(利益確定)」作業は自分としてはほぼ目的を達成したと思うので、ここで一段落という事にする。

次は、もしもの話だけど、AGCが平均買い単価の3割増しの5910円や、三井物産の3000円超え、セコムの10000円超え、三井住友FGの4000円超えが有れば新たな売りを考える。

まあ、実はこれでも今年は大赤字で、折角いい数字が出ても、それ以上にチェンライの地に吸い取られて行く。
(家を買わされたのが大きい)

株なんて下がる時は悲惨なのだから、儲かった時は内部留保(?)しないといけないのだけど・・・。
儲かった分が手元に残らないで、それ以上に出て行く。


話は変わって・・・。

3日の夜は食事に出た。
昼間はずっと家でダラダラしていて、夜に成ってお腹が空いたがこれといった物が家に無かったし、用意をするのも面倒だったので食べに行く事にした。

家を出たのは午後7時頃。もう真っ暗(といっても街の灯りは有るけど)。寒い日だった。
この寒い中遠くに行くのは億劫だったので、いつもの近場のジョナサンに行く事にした。


S2112033
毎度お馴染みジョナサン



S2112034
ジョナサンの入口

以前は午後9時閉店の時も有ったが、今は23:30まで営業しているらしい。
飲食店はこうでなければ・・・。


S2112035
本日の夕食

夜にカロリーの高い物を食べ過ぎるのは良くないので、ヘルシー(?)に鶏肉料理。
ご飯はしらすご飯。


S2112036
ジョナサンの近くのセブンイレブン

今日の夕食のこれといったおかずが無い、という事は明日の朝の分も無い、という事なのでセブンでお惣菜を買う。


S2112037
セブンのお惣菜1、肉料理など

上の方の特製牛皿は良く買う。
牛丼の上に乗っているのと同じ様な味で、玉葱と牛肉が甘く煮込んである。
甘いのは玉葱の甘さだけなのか、砂糖も入っているのかは調べて無いが、兎に角、少し甘みが有って美味しい。
(タイのセブンにも有ればいいのに)


S2112038
セブンのお惣菜2、サラダなど

2個買うと30円おまけらしいので2種類買った。

これで明日の朝の分は大丈夫。


S2112039
家へ帰る途中の道

この寿司屋は大昔に入った事があるかもしれないが自分1人で入った事は無い。
出前は、親がたまに取っていた。もう40年ぐらい前の話。
多分50年ぐらい前から有ると思う。

この雀荘も入った事が無い。
荻窪では家でやった事が学生時代や会社員時代に数回ある他、駅の方の雀荘で何かのついでに会社のメンバーとやった事が有るくらいで、殆ど荻窪では麻雀をした事が無い。
麻雀だけなら、北杜市の家まで行かなくても荻窪の家でいいかもしれない。
昔、事務所だった部屋が丸々空いているし。


本日(3日)のお会計。

ジョナサンの食事1209円(内、優待で1000円分支払い)、セブンイレブンの買い物781円(全額優待のQUOカードで支払い)
なので、使った現金は209円のみ。


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2021年11月28日 (日)

利確継続中

2021/11/27(利確継続中)

11月22日に書いた記事、「利確開始」の続きです。
今回も「株」の事しか書いて無いです。

自分の売買の話をする前に、まず、昨日(11月26日(金))日経平均が747円安と暴落した話から。


W2111272
日経平均の暴落を伝えるニュース

更に、昨夜の日経平均先物市場でも約900円安(日経先物 大取 ー902)と暴落している


W2111273
11月27日朝の日経平均先物の状況

 11月26日(金)の日経平均の前日比。ー747.66円。ー2.53%。

○ 11月27日(土)朝の日経平均先物などと、26日の日経平均終値との比較。
次に日本市場が開く11月29日(月)までには土日を挟むので、この数字がどこまで月曜の朝9時に影響するかは分からないが、月曜の朝の日経平均も大きく下げて始まりそうな感じ。

(実は、どの数字が一番日経平均との連動性が高いかは調べて無い)
(「日経先物 大取」の数字がそのまま来れば、月曜の始値はー902円安の27850円に成るという予想が立つが、先物と実際の日経平均は別の数字だし、いつも差は大きいので大体の目安にしかならない)

金曜日(26日)の747円安と、もし月曜日(29日)に900円安近くに成って、2営業日続けて暴落したら、これはもう大暴落と言える。

どうやら、これはコロナの感染力の強い変異株が出た、という話が影響しているらしい。
実は、自分もそのニュースを見てから、元々売り体制に有った事と併せて、強い売り注文を出した。
(「強い売り注文」とは、自分が今考えた用語で、指値を直ぐに売れる様な値段に低めに設定するとか、予定より多めの株数の注文を出すとか、売るか売らないか迷っているのを断ち切って、「売る!」と決意するとか)

多分、同じ様に考えた人が多かったので、株価の急落が起こったのだと思う。
(株の譲渡益課税を強化するという岸田総理の考えも、急落を助長したという見解も有る)
(他には、利上げ予想の影響もあるかもしれない)
(多分、全ての影響を受けて株価は下がったのだと思う)

ニューヨーク株も急落した↓。


W2111274
ニューヨーク株の急落を伝えるニュース


此処からは、自分の今週(22日(月)~26日(金))の売買に関する話と最後の方に今後の作戦。

前回の株の記事(「2021/11/22(利確開始)」にこう書いた↓。

----- 前回の記事の出だし -----

今の株価は高値圏に有ると思っている。
少なくとも、自分の持株には利が乗っている株が多い。

なので、ず~~~と、売りたい売りたい、と思っていたが、ちょっとした理由が有って我慢に我慢を重ねていた。
しかし、やっと売りに入れる体制が整った。

--------------------------------

今週は、この方針に従って手持ちの株の「売り」を進めた↓。


Y2111275
Y2111276
2021年11月27日までの全売買(11月22日~26日までが今週分)

今週売った分の売買益は税引き前で 6082000 円。
税引後利益の概算値は 6082000×0.8=4865600 円。

まあ、悪くない。自分的には十分な利益が出せたと思う。
ただし、エーアイに関しては悲惨な結果に成っているが・・・。
(この表に無いが、メタリアルも悲惨な状況に成っている)

週末26日(金)の場合、コロナの変異株の話は朝には出ていて、既に暴落が始まって居たが、終値から比べれば、イオンもAGCも、ほんのちょっとは高く売れた。

26日の日本市場が閉じた後、アメリカのADR市場では更に下がって、AGCが5624円、三井物産が2629円、イオンが2647円、に成っている。

まあ、たまたまだけど暴落の前に一部でも利確(利益確定)が出来たのは良かった。
もし、この暴落が先週の末(19日(金)~20日(土))に起こって居たらかなり残念な思いをしたと思う。

逆に、コロナ変異株による暴落が、もう、1週間とか2週間後ならもっと良かった。もっと売り抜けられていたと思う。

先の事は分からないが、もしかしたらこの後急騰して、「売らなければ良かった」と思う事が有るかもしれないが、それはしょうがない。

・・・でも、年内ぐらいで見れば、その可能性(3万円を超える様な水準で上げて来る可能性)は小さい気がする・・・。

あと、今週の良かった点は、キャンドゥのTOBの申し込みが当選して2700円で売れた事。
これ、もし外れれば次は2300円で売らなければならなかったので、その差は(100株なので)4万円ある(税引後で32000円の利益の差がある)。
尚、キャンドゥの実際の売買日は何日になるか良く分らない。25日は証券会社から「当たった」と知らせが来た日。


ここで、来週以降の作戦。

基本は「利確を継続」する積り。
例えば、イオンは売り切りたい。
ただし、更に急落(月曜日に予想される900円安を大幅に超える大暴落)が有れば、売買をストップする。

更に、一番したいのは、大々暴落をした後に安定したら、ゆっくりと買いに入る。
ここで言う「ゆっくりと」とは数ヶ月とか数年(1~2年)かけてという意味。

最近、エーアイとかメタリアルとか新銘柄の発掘は失敗が多いので、この辺も何とかしたいし、日本株に代わる投資先も見付ける必要が有ると思う。

まあ、「暴落」といっても、日経平均で5000円ぐらいの下げ(日経平均24000円とか25000円とか)は、自分の心理的にはそう痛くない。
むしろ、チャンス到来で面白く成る気がする。
その辺は「趣味」で株をやっている強み。
それに、暴落前にちょっとでも利確したというのは、心理的余裕に成る。

(「もし、そう成ったら」という話で、5000円ぐらい下がる、という予測では無いです)
(来週の終値(12月3日(金)の終値)は当然分からないですが、28000円ぐらいと想定して売買(主に売り)を進める積りです)

兎に角、株や麻雀という結果が数字で明確に出る、予測・推理ゲームは面白い。


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2021年11月22日 (月)

利確開始

2021/11/22(利確開始)

今の株価は高値圏に有ると思っている。
少なくとも、自分の持株には利が乗っている株が多い。

なので、ず~~~と、売りたい売りたい、と思っていたが、ちょっとした理由が有って我慢に我慢を重ねていた。
しかし、やっと売りに入れる体制が整った。

今回の話はタイとは関係ないです。
敢えてこじつければ、タイで暮らして居る資金の一部はここから出ている、という事ぐらい。

今まで売らなかった(利確しなかった)のは相場を読んだ分けではない。
そんなもの分からない。
実は、単に証券会社を替える手続きに手間取っただけ。

タイに居る時は手続きが出来なかった。
帰国して、他にする事も有ったが、空いた時間に少しづつ手続きを進めて行った。

で、遂に某証券会社から別の証券会社への株式移管が(多分)問題なく完了した。
新しい証券会社の最大のメリットは手数料が安い事。
将来的には、海外への投資など、投資の幅を広げるにも効果が有るかもしれない。

で、今日は打診売り。
基本的に売り時など分からないので、何回かに分散して売るのが自分のやり方。

先ずは、もう20年以上も持っているAGCの売り注文を出した。
600株を5660円の指値で。
次に、三井物産1000株を2666円で指値売り注文。
更に、イオン400株を2711円で指値売り注文。

この内、AGCとイオンの商いが成立した(約定した)。

AGCは平均買い単価4545円で、5660円で売ったので、
600 × (5660 - 4545) = 669000 円の利益。

イオンは平均取得単価1022円で、2711円で売ったので、
400 × (2711 - 1022) = 675600 円の利益。
(「平均取得単価」としたのは転換社債を買ってそれを転換した株のため)

両方の株とも、売った後に更に値上がりしているので、ちょっと悔しいけど、しょうがない。
売るのは(買うのも?)「下手くそ」は承知している。

税引きで、
(669000+675600)×0.8 = 1075680 円程(注)の利益なので、まあ悪くない。
(注)(実際にはもう少し多く税金を取られるし、手数料も僅かだが掛かる)

因みに、今年の全売買は以下。

Y2111221
2021年11月22日までの全売買

売買益は出ているが、それは過去に買った分の利益で、今年買った分に関してはかなりの(876000円)の評価損に成っている。

今後の希望としてはAGCは買い単価の3割増しの5910円ぐらいで売りたいが、多分、そこまで我慢出来ない気がする。
三井物産は今日の指値と同じ2666円に成ったら売り注文を考える。
イオンは近い内に売り切りたいと思っているので、目標価格は設定しないが、時間は少し空ける。


ついでに、今の持株等の成績を以下に纏める。
尚、今回より、(ちょっとだけど)田中貴金属に預けてある「金(きん)」も表に加えた。
(金価格の11月22日終値は田中貴金属のホームページの店頭買取価格(税込)の数値)

Y2111222
Y2111223
2021年11月22日の全持ち株(買値よりの上昇率順)

左端の数字欄
 はTOBの有った株、暫く後に売る予定のキャンドゥとJALUX。
■ は売りのタイミングを考慮中の銘柄。ソニー、イオン、三井物産、AGC、三井住友FG、日本空港ビル。
 はもしかしたら買い増しを考えている株。セコム、メタリアル、エーアイ。
 は買い増しをする予定の株。吉野家HD、エイチワン。

銘柄名欄
 配当と値上がり狙いの銘柄(自分の主力株)。10銘柄。
 香港市場の株。エーアイエーGL、チャイナテレコムの2銘柄。
 田中貴金属に預けてある金(ちょっとだけ)。
□ 株主優待狙いの銘柄(殆ど最低単位の100株)。27銘柄。

倍率の欄
 買単価からの上昇率2倍以上。13銘柄。
 買単価より上昇。17銘柄(金を含む)。
 買単価より下落。10銘柄。


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2021年11月 5日 (金)

TOB2題

2021/11/05(TOB2題)

最近、ちょっと儲けられそうな話を2つ。

「株式公開買付けとは、ある株式会社の株式の買付けを、「買付け期間・買取り株数・価格」を公告し、不特定多数の株主から株式市場外で株式等を買い集める制度のことである。日本では公開買付けをTOBと言うことが多い。」(ウイキペディア)

TOBの場合、価格はそれまで市場で取引されていた価格にプレミアムが付く。
なので、殆どの場合、自分の持っている株がTOBの対象に成るとラッキーという話になる。

昨年はコロワイドが大戸屋に対しTOBを仕掛け、たまたま自分も持っていた(100株だけど)のでちょっとだけ(56574円)儲かった。
(この事は「2020/07/13(大戸屋TOB)」に書いてあります)
この時は日本に居なかったので、TOBに連れ高した株を株式市場で売って利益を得た。

で、今年は、少し前(10月14日)にイオンがキャンドゥ(100円ショップ)対してTOBを仕掛け、これもたまたま100株持っていたので、上手く行けば134400円ぐらい儲かりそう。
「上手く行けば」と書いたのは、買取株数に制限が有る為で、TOBに応募しても必ず売れるとは限らない。

キャンドゥは自分の買い単価が1019円、イオンの買取価格が2700円なので、
(2700-1019)×100×0.8≒134400
で134400円ぐらいの利益と成る。
尚、0.8は譲渡益に対する課税を引いた概数。

もしも、抽選(?)に外れても、何らかの方法で売る積り。
その場合、
(2300-1019)×100×0.8≒102400
で102400円ぐらいの利益と成る可能性が高い。
(ややこしいので説明は省略)

このTOBへの応募はかなり面倒くさかったが、たまたま日本に居る時だったので、ほぼ手続きは済ました。
(株式市場で売った方が早いのだけど)


もう一つ、つい最近(11月2日)に発表が有ったのがJALなどがJALUXに対して仕掛けたTOB。

これもたまたま100株持っていたのでちょっとラッキーだった。
買取価格は2日の終値に5割のプレミアムを付けた値段で、
1706円×1.5≒2560円

これは、買取株数の上限は無いので、申し込めば売れるハズ。
TOB成立後はJALUX株は上場廃止に成るらしいので、売るしかない(多分、JALの株に転換する事も出来るかもしれないが、今は、それは考えない)。

実はJALUX株は、買ってから随分値下がりしていて、11月2日の終値に5割のプレミアムがついても、殆ど儲からない。ただ、評価損の出ている株の損失が避けられるだけ。

(2560-2516)×100×0.8≒3500

僅か3500円の利益。
でも、まあ、JALUXは優待も有ったし、配当も取っているから、それも合わせれば買った事は無駄に成らなかった。
(元々JALUXは優待狙いで買った株)


H1_20211105020401
最近届いたJALUXの優待

お惣菜セット。イカ大根、さば味噌煮、肉じゃが、もつ煮、筑前煮、牛丼の素、いわし生姜焼き、すき焼き丼の素、焼き鳥丼の素、にしん甘露煮、まぐろ浅炊き。

実は株主優待にも幾つか作戦が有って、1番は「外食無料化計画(ジョナサン、ガスト、てんや、ロイヤルホスト、日高屋、吉野家、海鮮三崎港、くら寿司、ドトールコーヒー、マクドナルド、サイゼリヤなど)、2番は「セブンイレブン無料化計画(優待でQUOカードの貰える株を集める)」などだが、「お土産無料化計画」というのも考えた事が有る。

JALUXと日空ビルの優待で、空港でタイに買って行くお土産を買う時に、この2社の優待券(金券)を使うというもの。
しかし、最近はコロナの為、この計画は実行出来てない。

JALUXの優待券は空港で使えない時は通販で使えるが、日空ビルの優待券は空港以外では使い難いので、JALUXと一緒に(利が乗っている今の内に)売却も考えている。
補足すると、JALUXのTOBの影響で、JALUXの株を持っている日空ビルの株価も11月4日(3日は祝日で市場は休みだったので、4日がTOB発表後の初日)に少し上がった。


H3_20211105022401
キャンドゥとJALUXの11月4日までの2ヶ月程の日足(◀が11月4日の終値)

どちらもTOBが発表された翌日に急騰している。
JALUXはストップ高まで行ったが、まだ買い付け価格の2560円よりずっと下なので、5日も2560付近まで上がると思われる。

因みにこの画面、たまたまだけど、以前からこの隣り合わせのチャートで見ていた。
(大戸屋を持っていた時は大戸屋のチャートも隣り合わせだった様な気がする。大体値段順にチャートを並べているので1700~1900円ぐらいで、隣り合わせに成っていた)


H5_20211105024301
H7_20211105024301
11月4日の全持ち株(買値よりの上昇率順)

左端の数字欄
 は今回TOBの有った株、暫く後に売る予定の株。キャンドゥ、JALUX。
■ は売りのタイミングを考慮中の銘柄。くら寿司、ソニー、イオン、三井物産、AGC、三井住友FG、日本空港ビル。
 はもしかしたら買い増しを考えている株。セコム、メタリアル、エーアイ。
 は買い増しをする予定の株。吉野家HD、エイチワン。

銘柄名欄
 配当と値上がり狙いの銘柄。10銘柄。
 香港市場の株。エーアイエーGL、チャイナテレコムの2銘柄。
□ 株主優待狙いの銘柄。27銘柄。

倍率の欄
 買単価からの上昇率2倍以上。14銘柄。
 買単価より上昇。14銘柄。
 買単価より下落。11銘柄。

右端は前回これと同じ表を作った9月10日(日経平均30382円)と直近の11月4日(日経平均29794円)と比べた数字。
(9月8日~9月28日は日経平均が3万円を超えていた高値付近の株価だった)
 上昇率が 前回 < 今回 (前回より高く成っている株)


9月10日と比べると11月4日は下がっている株が多い。
これは日経平均が下がっているので、ある程度はしょうがない。
むしろ、保有金額の大きい、ソニーやAGCが値上がりしているので、そんなに悪くない。
自分が売り始めるのは11月15日以降ぐらいを予定しているので、出来れば今ぐらいの値を保って欲しいと思っている。


補足。

売り始めを11月15日以降ぐらい、としたのは市場の流れを読んだとか、そういう事では無いです。単に手続き上の問題です。
11月5日AM3時時点で日経平均先物やADRが下がっているので、今日(5日)は下がりそうな気配。

追記。

直ぐ上に「売り始めを15日以降ぐらい」って書いてますが、今(5日14:40頃)くら寿司200株を3830円で売却しました。
(3830-755)×200×0.8≒493200程の利益確定。
(くら寿司は400株持っていたので残り200株)


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2021年9月12日 (日)

売りたくなって来た

2021/09/11(売りたくなって来た)

どちらかというと、以下は自分のメモです。

先週に引き続き今週(9月6日~10日)も株は好調だった。


J1_20210911212101
直近2ヶ月程の日経平均の日足

今週は1週間で1254円の上げ(率にして約 4.3%の上げ)。かなり大きな上げだった。
先週(8月30日~9月3日)から好調な株価は今週に入って9月7日(火)にザラ場で3万円を超え、8日には引け値でも3万円を超えた。
9日(木)はちょっと下げたが、10日(金)はまた大きく上げて終値は30382円だった。

日経平均先物の値が下げているので週明け13日(月)はどうなるか分からないが、兎に角、先週からの上げ幅(2741円)は大きい。

これだけ上がって来ると自分の持株もかなり上げている。
で、自分の持株はどうなっているか、表にしてみた。
先週も「政治と株」という記事で表を作ったので、ついでに先週(9月3日終値)との比較も載せた。


J2_20210911215701
J3_20210911215601
自分の全持ち株の成績

先週と比べて日経平均で4.3%も上がると、個別株でも流石に先週比でマイナスに成るものは少ない。
マイナスに成ったのは、日本空港ビルディングとエーアイの2銘柄のみだった。他の35の日本銘柄は全てプラス。香港株の2銘柄は(たまたま)横這いだった。

目ぼしい変化としては、大きくプラスに成ったものは無いが、三井物産が平均買い単価の2倍を超えた事、セコムが平均買い単価のマイナスからプラスに転じた事、一番成績の悪いエーアイが更にマイナスを大きくした事、など。

しかし、自分にとって一番大きい(嬉しい)のは、保有額で最大のAGCが5%上昇した事。
AGCは保有期間も20年程と最長で、今迄も売るチャンス(買い単価を超えている時)は有ったのだが十分な利益が取れない水準で売りそびれていた。

今の株価は率で言うと平均買い単価の 1.26 倍と長期保有している割に上昇幅は小さいが、このぐらいの値段で少しは売って置こうと思う。
(3割増しで、4545 × 1.3 = 5908.5 なので 5910 円ぐらいで売れたら)
(その間に配当金は年率で2~3%ぐらいは取っているので、その分も計算に入れれば結構儲かっている)

他には、ソフトバンクももう少し上がって落ち着いたら、少し売りたい気がする。
1週間で5%の上昇なので「急騰」とは言えないが、IPO の1500円を超えての上昇は次元の違う上昇だと思う。
(1割増しで、1500 × 1.1 = 1650 円だけど、もうちょっと欲張りたい様な)

尚、表題の「売りたくなって来た」は「売り頃になって来た」というイメージの方が近い。
因みに、どのぐらいに成ったら売り始めるかを考えたのが以下の表。

  買取単価 現在値 売り始め価格
ソニー 5150 12235 12345
三井物産 1254 2558.5 2666
三井住友FG 2988 3984 4444
AGC 4545 5740 5910
ソフトバンク 1500 1602 1650
セコム 8539 8585 10000

取らぬ狸の皮算用表

どうせ適正価格なんて分からないので値決めは覚えやすい数値で「適当」です。
まあ、帰国する迄は売らない積りなので急落はしないで欲しい・・・。


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2021年9月 5日 (日)

政治と株

2021/09/05(政治と株)

政治にはそれ程大きな期待はしてないし、自分がどうにか出来るものでもない。また、自分は右でもなく左でもないと思っている。
しかし、自分に直接影響しそうな事には関心がある。
そういう意味で3日(金曜)に伝わったニュースは興味深かった。

まず、株価が上がったのは良かったと思う。
日経平均で584.6円と久々の大幅上昇だった。
菅総理の辞任報道が伝わった後場の寄付きに大きく値を上げている(下図、日経平均株価チャート参照)ので、市場はこのニュースをプラスとして捉えたらしい。


M1_20210905132801
9月3日(金)の日経平均日中チャート

自分は主力株としてソフトバンク(通信キャリア等の会社)の株を持っている。
その立場からすれば、携帯料金の値下げを狙い撃ちにするような政策を目玉とする菅政権はちょっと困るな、と思っていた。

もっとも、総理が代わっても例えば高市さんが総理に成れば、同じかも知れないが・・・。

少なくとも、3日(金)はKDDIが3.72%高、NTTが2.23%高、ソフトバンクが0.76%高だった。
多分、菅さんが贔屓していたであろう(?)楽天は2.1%安だった。

ソフトバンクに関しては政治的重しが取れた(?)事で、ここからの上昇に期待したい。

もう一つ、ソフトバンクにとっての重しとして、2018年12月のIPO価格の1500円というのが有った。
(自分はIPOで6000株買っている)
IPOは買えればほぼ儲かるが、この株は瞬間値で1500円を僅かに超えた事は有ったが、殆どが1200円~1450円ぐらいで、この2年9ヶ月間低迷していた。

この900万円の投資はここ数年で最大の失敗、痛恨のミス、だと思っていた。

・・・孫さんにしてやられた?!・・・
・・・でも、まあ、孫さんにはソフトバンクGで随分儲けさせて貰ったから・・・
(2019/10/05 の記事によると税引き前で約700万円の利益)

しかし、先週の木曜日(2日)に終値で1508.5円と僅かだが1500円を超えた。
今迄は、1500円に近付くとそこで跳ね返されて下がり始めるという展開を繰り返していたが、今回は流れが変わった様にも見える。
(3日(金)の終値は1520円)

そこに菅首相の辞任も重なって、更に上に向かう可能性が大きく成ったかもしれないし、もしかしたら、先週の上りは菅首相の交代を織り込んで上がって来た様な気もする。
(首相の心情を正確に読めなくても、諸情勢を総合的に勘案して首相の交代の可能性が高いと判断した投資家が居たのかもしれない)


M2_20210905144101
直近1年の日経平均日足

自分は、今の株価は高い、高過ぎる、その内下がると思っていたが、実際はそれに反してまたまた30000円に近付いて来た。
6月7月8月ぐらいは利の乗っている株を売りたくてしょうがなかったのだが、「帰国する迄は売らない」「それまでは高値を保って欲しい」と思っていた。
それが、先週の上昇でちょっといい感じに成った。
(とは言っても、2月の日経平均が3万円を超えていた頃から比べれば、自分の持株の総額は値下がりしている)


M3_20210905145901 M4_20210905145901
自分の全持ち株の成績 2021/09/03 終値にて

表の緑色の2銘柄(エーアイエーとチャイナテレコム)(香港市場)以外は日本株。
ピンク色の10銘柄は主力株。
白地の株は優待取り目当てで持っている株。

例えば、ソフトバンク株だと平均買い単価1500円(IOP価格とたまたま同じだが、数回の売り買いをした結果の数字)だが、配当金を通算で(税引き前で)200円程受け取っているので、1割以上は得をしている。

三井物産や三井住友FG、AGCは主力株の中でも保有株数が多いので、評価益も大きいし、この3銘柄は配当率もいいので、一応、上手く行っている銘柄。

しかし、ここ2年程の注力銘柄のメタリアル(旧、ロゼッタ)とエーアイがほぼ半値に値下がりしているのが・・・。

まあ、相変わらず予想は当たらないが、全体的に損はしてないので良しとする。


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2021年7月 7日 (水)

最近の暇潰し

2021/07/07(最近の暇潰し)

最近ユーチューブでアメリカの野球を見る事が多い。
今日も、大谷選手が投げて居たので何となく見ていた。


T1_20210707195401
ユーチューブのLIVE映像、エンゼルス対レッドソックス

野球はやった事がないがテレビで見るのは面白い。
アメリカの野球で日本人が出て居れば、そのチームを応援する。
日本対○○のサッカーの試合や、日本人の出ているオリンピックのゲームを見るのと同じ感覚で見ている。

なので、応援するのはエンゼルス。
今日は、大谷選手の投打の活躍が有って、エンゼルスも勝ったので良かった。

しかし、凄いね、大谷選手。大活躍で目下ホームラン王。
たかが野球でも、アメリカでの日本のイメージ向上に貢献するところは大きいと思う。
金銭的価値に換算したらいくらぐらいの効果が有るのだろう・・・?。

日本のODA予算は5680憶円。オリンピックの大会経費は1兆6440憶円。
大谷選手の活躍による海外への宣伝効果がその1%だとしても結構な額に成るが、影響力は1%なんてもんじゃない気がする。


と言っても、ず~っと見ていた分けじゃない。
株式市場の値動き、株価ボードを眺めているのも結構楽しいので、あっちを見たり、こっちを見たり。
まあ、どっちにしても余り生産的な作業じゃない、活動的なものでもない。
周囲から見れば、単にゴロゴロしているだけ。


と、ここまでが本題に入る為の前振りで、今日のメインテーマは株の話。
最後にちょっとだけ趣味の話。

株に全く興味のない方はこの先読んでも面白くないかもです。
出来れば、最後のブログ村へのリンクのポチッをやってからブログを閉じて貰えると嬉しいです。

最近、株の話をブログで書いてない。
理由は単純で、余り儲かってないから・・・というより失敗ばかり。
基本的に(自分が)面白くない事は書かない・・・例外は有るけれど。

次に帰国する迄は株取引はしないようにしているので、変化が無いというのも有るが、昨日、禁を破ってちょっとだけ売買をしたので、久し振りに株の話をする事にした。

以下は、昨年からの株取引の全部。
今年の分だけでは少ししかないので、昨年からの取引を表にした。


T2_20210707212701
T3_20210707212801
2020年1月~2021年7月7日までの株取引の全部

黄色が売り。□白が買い。


先ずは、売った分の分析から。

売りの行には、過去の平均買い単価が入れてある。
例えば、2020年1月9日の富士通の「売り」は、200株を10925円で売った。
その分の平均買い単価が9730円なので、

200×(10925円-9730円)=239000円 の儲けが出た。

ただし、平均買い単価には手数料を入れてあるが、売り単価には手数料を入れてない。
また売買益に掛かる税金も計算してない。
なので、実際の儲けは239000×0.8≒19万円ぐらい。

既に売ってしまった株の現在の株価を見てもしょうがない、という考えも有るが、一応、今日の終値20925円も表に載せてある。
約1年半前に10925円で売った株が、今は、20925円。この差は10000円。
売らずに持っていれば、評価益がもう200万円積み重なっていた所を僅か239000円の儲けで手放してしまった。

・・・全く、下手くそ!・・・

富士通は昨年から全部で1000株売っていて、単純計算で 2447000 円の現実益を出しているが、もし、売らずに持っていれば、もう 8748000 円、評価益が積み重なって居た。
(評価益が 2447000 + 8748000 = 11195000 に成っていた)

・・・かえすがえすも、下手くそ!!・・・

富士通以外では、イオン、大戸屋、ロゼッタ、東和ハイシステム、ソフトバンク、を売っているが、イオンは売らずに持っていた方が良かったが、後の4銘柄はまあまあ売って正解。
特に、ロゼッタは売ったり買ったりしているが、3415円で売った株価が今は1911円まで落ちているので、300株だけだけど、売って置いて良かった。

で、結局、去年から今年に掛けての現実益は約433万円。税引きで350万円ぐらい。
尚、昨年の12月25日に売った東和ハイシステムと、今年の3月16日に売ったソフトバンクは、NISA分なので、売買益に掛かる税金は無し(非課税)。
(税引き利益の「350万円ぐらい」にはその分も計算済み)


次に、買った分の分析。

例えば、2020年1月27日の空港ビルの「買い」は、100株を4696円で買った。
今の株価が5350円なので、その分の評価損益が、

100×(5350円-4696円)=39000円 の評価益と成っている。

小さいが、現時点でこの買いは一応成功。

東和ハイシステムの買いはIPOで、買ってほぼ直ぐに売って、現実益を出しているので、評価損益は無い。
IPOの場合は、ほぼ儲かるので、これは上手い下手はあまり関係ない。

その他には、住友金属鉱山とロゼッタとエーアイを複数回に渡って買っている。
全て、今の自分の期待の銘柄、注目銘柄。

住友金属鉱山は期待通りに値上がりして、評価益は249万円程出ているが、ロゼッタは28.7万円程の評価損、エーアイは72万円程の評価損と成っている。
(ロゼッタの場合は2020年以前に買った分も有って、その分(?)を売って2020年7月31日に32万円程の現実益を出しているので、単純に「損」しているとは言えない)

まあ、現時点でロゼッタとエーアイの高成長期待のマザースの2銘柄合わせて約100万円の評価損に対して、住友金属鉱山1銘柄で約250万円の評価益が有るので、そう考えれば悪くない。

しかし、今年に限って言えば、買い進めているエーアイが、ズルズルと下がっていて、それは面白くない。

兎に角、評価損益全体で見れば、空港ビルは殆ど誤差みたいなもので、住友金属鉱山の値上がり分250万が、マザースの2銘柄で100万減って、全体の評価益が150万(1526800)に成っているというのが現在の状況。


今後の見通しは分からない。勘も閃きも無い。
ただコロナバブルが弾ける可能性は有ると思っている。

なので、2020年以前に買った銘柄の利益確定が出来るチャンスがあればやりたいと思っている(AGC、三井物産、三井住友FG、など)。

2020年以降に買った株(この表に出ている株)は当面、売りも買いも、無さそうな気がする。
ただし、チャンスが有れば(例えば、住友金属鉱山の5000円近辺、ロゼッタの2666円以上、エーアイの2888円以上)少しは売りたい。


最後に、もう一つの数字に関する自分の趣味。

コロナの自粛中で余り大きな声では言えないけれど、こっちの趣味の方の数字はいい。
直近の3回だと、

+142⇒+63⇒+205

最後の+205の内訳は、

+47⇒+52⇒+17⇒+31⇒+4⇒+48⇒+6

で、7回中4回トップ。7回全部プラス。

自分で言うのも何だけど・・・ちょっと凄い (^O^)/


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2021年4月25日 (日)

株に夢を掛ける

2021/04/25(株に夢を掛ける)

4月23日(金)にエーアイを2000円で300株買った。
これでエーアイは1300株に成った。


C1_20210425203801
エーアイの購入履歴

手数料を含まない単純平均で1株当たり2276円。
先週の終値(23日終値)が1978円なので、既に13%ぐらい値下がりしている。

なかなか思うようには行かない。

自分の場合、主力株(優待狙い以外の株)は殆ど時価総額1兆円以上の大型株で、時価総額が100憶とか200憶ぐらいの小型株は殆ど経験が無い。
(他は、AGC、三井物産、ソニーG、ソフトバンク、三井住友FG、住友金属鉱山、イオン、セコム、など全て時価総額1兆円以上の銘柄)

ロゼッタとかエーアイの様な小型株は、個人では情報の入手が難しく、不利なので、今まで手を出さなかった。

しかし、ロゼッタの方は現時点ではまあまあの成果を上げている。


E2_20210425212101
2021/04/23日時点でのロゼッタの成績

何故不利と思いながらも小型株に手を出したかというと、ひとつは、大型株はある程度成長しきった株で、今後の画期的な成長が難しいと思った為。
大型株でも、アマゾンの様に更に急成長した株も有るが、今の自分には、そういう株は思い浮かばなかった。

大型株の方が安定的な利益を上げる株を見付け易いが、大きく儲けようと思うと、小型の成長株の方が期待出来る。
いわゆる、テンバガー銘柄(株価が10倍に成る銘柄)、というのも出来れば手掛けて見たい。
株は基本的に儲かればいいのだけど、夢のある銘柄、というのも持って見たい。

もうひとつは、これも「夢」なのだけど、「言葉の壁」の無い世界を作れないか、というテーマ。

外国で暮らして居ると、言葉の壁、というのを強く感じる。
機械の力でその壁を取り除く事が出来ないか。
20年前だったら夢物語だったかも知れないが、今なら、ちょっと本気を出して取り組めばそういう世界に手が届く気がする。

仕事として、そういう事を目指せれば面白いと思うが、自分には出来ないので、せめて、株でもやって、側面からそういう世界を目指せれば、と思う。

そこで、ロゼッタ。
ロゼッタは機械翻訳などをする会社で、自分の期待するものに近い方向に進んでいる。
ただし、主に文書の翻訳で、文字から文字への翻訳。
将来は分からないが、「言葉の壁の解消」という点からは、ちょっと方向性が違っているという気もする。
ただし、「投資」、という視点からすれば方向性が違っても儲かればいいのだけど。

エーアイは主に文字を言葉にする会社で「音声合成エンジン」、という言葉を使っているのが主力商品らしい。
他言語との対話でも、機械と人間との対話でも、文字だけより、音声が有った方が遥かに便利だと思う。

この2銘柄が既に買い始めている銘柄で、もうひとつ、音声を聞き取る技術というのも、対話には必要だと思う。

アドバンストメディアという会社が、音声を文字に変換する技術を持っているらしいので、そこにも注目している。

他にも、ポケトークを開発したソースネクストとか、関連技術、関連事業を持つ銘柄は沢山あるだろうし、何処かは頭角を現して来るだろうが、本命がどこかを見分けるのは難しい・・・というより、分からない。

こういう新しい技術が売りの会社は、技術の進歩に取り残されると一瞬で株価が暴落する事は良くあるので、投資としては難しい。
しかも、こういう新技術により将来の成長が期待されている銘柄は、PERやPBRからみて、かなり割高に成っているので、本物ならいいが、化けの皮が剥がれると、悲惨な結末に成る。

まあ、技術の目利きの孫さんや、株価の妥当性の判断に優れたバフェットさんのようには行かないが、爺さんの趣味としては、面白い、いい趣味、だと思う。

更に進んで、もしかしたら、機械が人間の言葉(や文章)を理解する時代が将来、来るかも知れない。
本質的に機械が人間の言葉を理解するのは難しいとしても、対話型の質問システムとかクレーム処理システムの精度や実用性は確実に向上して行くと思う。
もしかしたら、人間の感情を理解できる機械や、感情を人間に合わせて表現できる機械もできる気がする(既に一部ある?)。

兎に角、そういう、人間対人間のコミュニケーションを補助する機械(翻訳など)や、機械と人間とのコミュニケーションを行う機械は、色々な場面で活躍する世界が来ると思う。

そういう事に関連する、要素技術を持つ会社は将来延びるのは間違いないと思うが、それがどの会社に成るかは分からない。
そういう世界が出来るまでには技術の進歩に取り残されて淘汰される会社も沢山出て来ると思う。
逆に、淘汰されずに、生き延びる会社に「当たれば(注)」、大儲けも夢ではない。

(注)最初、ここは「見付ければ」と書いたが、「見付けるのは」自分の能力では至難の業なので「当たれば」とした。


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2021年4月16日 (金)

日経平均構成率

2021/04/16(日経平均構成率)

株をされている方はご承知だと思いますが、「株が上がった」とか「下がった」とか、言う時によく使う「日経平均」は、市場の全銘柄を対象として計算したものではなく、ごく一部の銘柄、225銘柄を対象として計算している。

最近だと、「3万円を超えた」とか、「割った」とかいう時の数字は、日経平均の事を言っていて、これは予め決められた、市場の225銘柄を対象として割り出した数字である。

しかも、その225銘柄の中でも日経平均に与える影響度合いは(比重は)銘柄によって大きく異なる。

日経平均は225銘柄の単純合計を定数で除したものではないし、銘柄ごとの時価総額の合計を定数で除したものでもない。

銘柄ごとの比重を感覚的に見るものとして、下記に示す「日経平均ヒートマップ」がある。
この表は、銘柄ごとの面積が日経平均の構成率に比例している。


B1_20210416173001
2021/04/16 の日経平均ヒートマップ

明るい緑色が、今日の値上がり率が大きかった銘柄。
濃い緑色が、今日の値上がり率がプラスの銘柄。
暗い茶色が、今日の値下がり銘柄。
茶色が、今日の値下がり率がやや大きかった銘柄。
が、今日の値下がり率が大きかった銘柄。

黄色(きいろ)は、元々のこのヒートマップには無い色で、自分の持株の分を黄色とした。

表の左側より、

① ファナックの右、ソニー
② ファストリの右、イオン
③ エムスリーの右、セコム
④ コナミの右、ソフトバンク
⑤ ソフトバンクグループの右下、三井物産
⑥ 非鉄金属欄右上、住友金属鉱山
⑦ ガラス・土石欄中央、AGC
⑧ 銀行業中央上、三井住友FG

自分の持株の主力10銘柄(株主優待狙い以外の株)の内、8銘柄は日経平均算出の採用銘柄225種の中に入っているが、ロゼッタとエーアイは算出対象外。
逆に、株主優待狙いの株でも、京成電鉄と日本取引所グループ、は225種に入っている。


表を見れば分かると思うが、一般にイメージする会社の大きさと、日経平均構成率(表の面積)とはかなり異なる。
例えば、電機会社で日立製作所とかパナソニックより、東京エレクトロンの方が構成率は遥かに大きい。
構成率でいうと、日立が0.13%、パナソニックが0.17%、に対して東京エレクトロンは5.96%ある。
普通に考えれば、東京エレクトロンが日立製作所やパナソニックの40倍ぐらいの重みが有るとは思えない。

また、KDDI が2.51%、NTT データが1.05%なのに対し、NTT は0.14%の重みしかない。

銀行業(金融・保険業)のシェアは全部足しても0.53%。ファストリ1社の10.95%の20分の1ぐらいにしか成らない。
(静岡銀行0.1%、千葉銀行0.08%、三菱UFJ0.07%、三井住友FG 0.05%、ふくおかFG0.05%、その他、あおぞら銀行、新生銀行、三井トラストHD、みずほFG、りそなH、全部合わせて0.53%)

それでも、不思議な事に株式市場全体の騰落を表現するのに日経平均の値は良く使われるし、もっと大きく、日本経済全体の景気の良し悪しを言う時にも、日経平均の値が使われる事がある。

また、日経平均のETFなどの金融商品もファンドとしては最もメジャーなもので、ちょっと前までは日銀が相当買っている、という話も有った。

思えば、去年の3月にコロナ禍で株価が急落して、そのあと、去年の4月頃から年末まで逆に急騰した時、日銀が大量に日本株を買っているという話が有って、日経平均のETFも大量に買っているらしかった。
日経平均が大幅に上がったのは、日経平均採用銘柄の値上がりで、特に、ファストリを始めとする日経平均の構成率の高い銘柄の値上がりの影響が大きい。
これには、日銀の日経平均ETF買いの影響も有ったらしい。

その為、自分の持株は、日経平均の構成率の高い銘柄は少ないので、日経平均の上昇程は上がらなかった。

今年に入って、日銀が日経平均のETFを買うのを辞める、という話が出てから、ファストリ、ソフトバンクG、ファナック、ダイキン、アドバンテスト、エムスリーなど日経平均構成率の高い銘柄に若干ブレーキが掛かって、逆に、自分の持株はその影響を余り受けなかったので、パフォーマンスは日経平均より良くなった。

これからの事は分からないが、今までは、「日経平均をベンチマークとして、それを上回る運用が出来れば良しとする」、という考えでやってきたが、ここで一旦、それは見直した方がいいかもしれないと、今は、思っている。

日経平均採用銘柄は色々な業種に分散しているので、指標としては、実際にはかなり有効に機能していると思うが、個々の銘柄と構成率をみると、かなり偏った指標に成っている気もする。

ただし、昔から、それを(日経平均を)見て、株式市場全体の状況判断をしていたし、継続性という面ではやはり他の指標よりは日経平均に優位性が感じられるので、その辺のバランスを考慮する必要はある。


以下に、参考までに現時点の日経平均構成率のベスト10を示す。


B3_20210416203201
日経平均構成率ベスト10及び 2021/04/16 日の日経平均に対する寄与度

ファストリとソフトバンクGは池の中の鯨みたいなもので、この銘柄の騰落は日経平均の騰落に大きく影響する。
今日は、ファストリとソフトバンクグループが寄与度で+15.48 と-15.12 で打ち消し合っているが、この10銘柄は同じ方向に動く事が多い。

自分の持株が全体的に下がっているのに、日経平均が上げている時に理由を調べると、この10銘柄で日経平均を押し上げている事が多い。

最近は、逆もあるけど・・・こういう時が一番嬉しい(日経平均下落、自分の持ち分上昇)。

因みに今日の日経平均は 40.68 円の上昇(29683.37 円)。率にして 0.14% の上昇で、自分の持株は、率にして 0.44% の上昇。
日経平均上昇率 < 持ち株の上昇率 なので、ちょっと嬉しい。


ちょっと、ぼやき。

日経平均構成率の大きな銘柄って、20数年前~今迄に大きく値上がりした銘柄で、持っていれば大儲け出来ていたハズ。
実は、結構、昔持っていた銘柄が多い。

東京エレクトロンとか、ファナックとか、ソフトバンクグループとか、KDDIとか、持っていた事が有る。
これらの銘柄は、全てかなりの利確をして売ったが、その時より更に大きく値上がりしているので、じっと持ち続けていれば・・・、とつい思ってしまう。
ソフトバンクグループ何て、あと1~2年持っていれば、全然利益率が違っていた。

また、自分のポートフォリオを日経平均に近付けようと思っていた事も有ったので、その時(3~5年程前)、ファストリとか東京エレクトロンでも買っておけば、と思うと、ちょっと残念。

まあ、思う様に行かない事の方が多いのが「株」だから・・・しょうがない・・・?。

あと数ヶ月後に、AGCや、三井物産や、三井住友FGや、住友金属鉱山が、大きく値上がりして売れるといいのだけど。
あと数年後に、「セコムや、ロゼッタや、エーアイを、あのとき買っておいて良かった」、と思えるように成ればいいのだけど・・・。


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2021年4月14日 (水)

広瀬すず効果

2021/04/13(広瀬すず効果)


E1_20210413235301

広瀬すずさんのAGCのCM

2月から広瀬すずさんのAGCのCMが始まった、そこからAGCの株価が快進撃(急上昇)。


E10_20210413235701
AGCの直近10年の月足(青の横線は自分の平均買い単価)

AGC は自分の持株の中では一番長く持っている株でもう20年ぐらい持っている。
しかも保有額で最大。超長期の塩漬け株だった。
(2017年や2018年の、買い単価を超えている時期に売り損なった)

それが、久し振りに、広瀬さんの CM に乗って(?)、平均買い単価(4545 円)を超えて来た。
そうなって来ると、長い間、年間3%ぐらいの配当金を受け取っているので、全然損はしていない事に成る。
むしろ、いい投資だった、と言える。

広瀬さんのテレビCMが始まった2月からAGCの株価は1月末の 3630 円から、今日(4月13日)の終値 4985 円まで 1355 円(率にして37%)上昇した。

もっとも、その前の高橋一生さんの「なんだしなんだしAGC」の CM も約1年前から始まって、広瀬さんと変わらないぐらい株価は上昇している。

まあ、実際はたまたま株価が上昇するタイミングと CM の放映期間が重なっただけ、とも言えるが、

♪ タンタカ・タンタン A~で始まり、C~でお~わる、素材の会社は、A・G・C ♪

という軽快なリズムは、株価の上昇を伴って心地よかった。

因みに、チェンライにも AGC は有る↓。


E20
チェンライのAGC


ちょっと話は変わって。

かねてから、買おう買おうと思っていた「エーアイ」、を今日遂に買った。
2回に分けて買い、1回目が200株2066円で、2回目が200株2062円で。
(今日の終値は2055円なので、現時点でちょっと損している)

実はエーアイ株は 2020/06/29 に300株2222円で買って、2020/11/16 に300株2888円で買っていた。
この時点で合計600株。
中途半端な株数でもっと増やしたいと思っていたが中々思うような動きが無かった。
で、昨日、決算に関する予想数字が出て、ちょっと良い(と自分は思った)数字にも拘わらず、株価が下がったのでチャンスと思って買った。
これで切りのいい1000株に成ったので、暫くは落ち着いて株価の推移を見ようと思う。

取引としては、今年2回目。「買い」としては今年初めて。
結果としての投資成果はどうなるか分からないが、やはり株は(自分が)動いている時の方が面白い。


独り言・・・高橋一生、広瀬すず、でこれだけ上がるのだから、次は、新垣結衣か、綾瀬はるか、かな・・・?。


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