カテゴリー「株」の71件の記事

2021年4月25日 (日)

株に夢を掛ける

2021/04/25(株に夢を掛ける)

4月23日(金)にエーアイを2000円で300株買った。
これでエーアイは1300株に成った。


C1_20210425203801
エーアイの購入履歴

手数料を含まない単純平均で1株当たり2276円。
先週の終値(23日終値)が1978円なので、既に13%ぐらい値下がりしている。

なかなか思うようには行かない。

自分の場合、主力株(優待狙い以外の株)は殆ど時価総額1兆円以上の大型株で、時価総額が100憶とか200憶ぐらいの小型株は殆ど経験が無い。
(他は、AGC、三井物産、ソニーG、ソフトバンク、三井住友FG、住友金属鉱山、イオン、セコム、など全て時価総額1兆円以上の銘柄)

ロゼッタとかエーアイの様な小型株は、個人では情報の入手が難しく、不利なので、今まで手を出さなかった。

しかし、ロゼッタの方は現時点ではまあまあの成果を上げている。


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2021/04/23日時点でのロゼッタの成績

何故不利と思いながらも小型株に手を出したかというと、ひとつは、大型株はある程度成長しきった株で、今後の画期的な成長が難しいと思った為。
大型株でも、アマゾンの様に更に急成長した株も有るが、今の自分には、そういう株は思い浮かばなかった。

大型株の方が安定的な利益を上げる株を見付け易いが、大きく儲けようと思うと、小型の成長株の方が期待出来る。
いわゆる、テンバガー銘柄(株価が10倍に成る銘柄)、というのも出来れば手掛けて見たい。
株は基本的に儲かればいいのだけど、夢のある銘柄、というのも持って見たい。

もうひとつは、これも「夢」なのだけど、「言葉の壁」の無い世界を作れないか、というテーマ。

外国で暮らして居ると、言葉の壁、というのを強く感じる。
機械の力でその壁を取り除く事が出来ないか。
20年前だったら夢物語だったかも知れないが、今なら、ちょっと本気を出して取り組めばそういう世界に手が届く気がする。

仕事として、そういう事を目指せれば面白いと思うが、自分には出来ないので、せめて、株でもやって、側面からそういう世界を目指せれば、と思う。

そこで、ロゼッタ。
ロゼッタは機械翻訳などをする会社で、自分の期待するものに近い方向に進んでいる。
ただし、主に文書の翻訳で、文字から文字への翻訳。
将来は分からないが、「言葉の壁の解消」という点からは、ちょっと方向性が違っているという気もする。
ただし、「投資」、という視点からすれば方向性が違っても儲かればいいのだけど。

エーアイは主に文字を言葉にする会社で「音声合成エンジン」、という言葉を使っているのが主力商品らしい。
他言語との対話でも、機械と人間との対話でも、文字だけより、音声が有った方が遥かに便利だと思う。

この2銘柄が既に買い始めている銘柄で、もうひとつ、音声を聞き取る技術というのも、対話には必要だと思う。

アドバンストメディアという会社が、音声を文字に変換する技術を持っているらしいので、そこにも注目している。

他にも、ポケトークを開発したソースネクストとか、関連技術、関連事業を持つ銘柄は沢山あるだろうし、何処かは頭角を現して来るだろうが、本命がどこかを見分けるのは難しい・・・というより、分からない。

こういう新しい技術が売りの会社は、技術の進歩に取り残されると一瞬で株価が暴落する事は良くあるので、投資としては難しい。
しかも、こういう新技術により将来の成長が期待されている銘柄は、PERやPBRからみて、かなり割高に成っているので、本物ならいいが、化けの皮が剥がれると、悲惨な結末に成る。

まあ、技術の目利きの孫さんや、株価の妥当性の判断に優れたバフェットさんのようには行かないが、爺さんの趣味としては、面白い、いい趣味、だと思う。

更に進んで、もしかしたら、機械が人間の言葉(や文章)を理解する時代が将来、来るかも知れない。
本質的に機械が人間の言葉を理解するのは難しいとしても、対話型の質問システムとかクレーム処理システムの精度や実用性は確実に向上して行くと思う。
もしかしたら、人間の感情を理解できる機械や、感情を人間に合わせて表現できる機械もできる気がする(既に一部ある?)。

兎に角、そういう、人間対人間のコミュニケーションを補助する機械(翻訳など)や、機械と人間とのコミュニケーションを行う機械は、色々な場面で活躍する世界が来ると思う。

そういう事に関連する、要素技術を持つ会社は将来延びるのは間違いないと思うが、それがどの会社に成るかは分からない。
そういう世界が出来るまでには技術の進歩に取り残されて淘汰される会社も沢山出て来ると思う。
逆に、淘汰されずに、生き延びる会社に「当たれば(注)」、大儲けも夢ではない。

(注)最初、ここは「見付ければ」と書いたが、「見付けるのは」自分の能力では至難の業なので「当たれば」とした。


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2021年4月16日 (金)

日経平均構成率

2021/04/16(日経平均構成率)

株をされている方はご承知だと思いますが、「株が上がった」とか「下がった」とか、言う時によく使う「日経平均」は、市場の全銘柄を対象として計算したものではなく、ごく一部の銘柄、225銘柄を対象として計算している。

最近だと、「3万円を超えた」とか、「割った」とかいう時の数字は、日経平均の事を言っていて、これは予め決められた、市場の225銘柄を対象として割り出した数字である。

しかも、その225銘柄の中でも日経平均に与える影響度合いは(比重は)銘柄によって大きく異なる。

日経平均は225銘柄の単純合計を定数で除したものではないし、銘柄ごとの時価総額の合計を定数で除したものでもない。

銘柄ごとの比重を感覚的に見るものとして、下記に示す「日経平均ヒートマップ」がある。
この表は、銘柄ごとの面積が日経平均の構成率に比例している。


B1_20210416173001
2021/04/16 の日経平均ヒートマップ

明るい緑色が、今日の値上がり率が大きかった銘柄。
濃い緑色が、今日の値上がり率がプラスの銘柄。
暗い茶色が、今日の値下がり銘柄。
茶色が、今日の値下がり率がやや大きかった銘柄。
が、今日の値下がり率が大きかった銘柄。

黄色(きいろ)は、元々のこのヒートマップには無い色で、自分の持株の分を黄色とした。

表の左側より、

① ファナックの右、ソニー
② ファストリの右、イオン
③ エムスリーの右、セコム
④ コナミの右、ソフトバンク
⑤ ソフトバンクグループの右下、三井物産
⑥ 非鉄金属欄右上、住友金属鉱山
⑦ ガラス・土石欄中央、AGC
⑧ 銀行業中央上、三井住友FG

自分の持株の主力10銘柄(株主優待狙い以外の株)の内、8銘柄は日経平均算出の採用銘柄225種の中に入っているが、ロゼッタとエーアイは算出対象外。
逆に、株主優待狙いの株でも、京成電鉄と日本取引所グループ、は225種に入っている。


表を見れば分かると思うが、一般にイメージする会社の大きさと、日経平均構成率(表の面積)とはかなり異なる。
例えば、電機会社で日立製作所とかパナソニックより、東京エレクトロンの方が構成率は遥かに大きい。
構成率でいうと、日立が0.13%、パナソニックが0.17%、に対して東京エレクトロンは5.96%ある。
普通に考えれば、東京エレクトロンが日立製作所やパナソニックの40倍ぐらいの重みが有るとは思えない。

また、KDDI が2.51%、NTT データが1.05%なのに対し、NTT は0.14%の重みしかない。

銀行業(金融・保険業)のシェアは全部足しても0.53%。ファストリ1社の10.95%の20分の1ぐらいにしか成らない。
(静岡銀行0.1%、千葉銀行0.08%、三菱UFJ0.07%、三井住友FG 0.05%、ふくおかFG0.05%、その他、あおぞら銀行、新生銀行、三井トラストHD、みずほFG、りそなH、全部合わせて0.53%)

それでも、不思議な事に株式市場全体の騰落を表現するのに日経平均の値は良く使われるし、もっと大きく、日本経済全体の景気の良し悪しを言う時にも、日経平均の値が使われる事がある。

また、日経平均のETFなどの金融商品もファンドとしては最もメジャーなもので、ちょっと前までは日銀が相当買っている、という話も有った。

思えば、去年の3月にコロナ禍で株価が急落して、そのあと、去年の4月頃から年末まで逆に急騰した時、日銀が大量に日本株を買っているという話が有って、日経平均のETFも大量に買っているらしかった。
日経平均が大幅に上がったのは、日経平均採用銘柄の値上がりで、特に、ファストリを始めとする日経平均の構成率の高い銘柄の値上がりの影響が大きい。
これには、日銀の日経平均ETF買いの影響も有ったらしい。

その為、自分の持株は、日経平均の構成率の高い銘柄は少ないので、日経平均の上昇程は上がらなかった。

今年に入って、日銀が日経平均のETFを買うのを辞める、という話が出てから、ファストリ、ソフトバンクG、ファナック、ダイキン、アドバンテスト、エムスリーなど日経平均構成率の高い銘柄に若干ブレーキが掛かって、逆に、自分の持株はその影響を余り受けなかったので、パフォーマンスは日経平均より良くなった。

これからの事は分からないが、今までは、「日経平均をベンチマークとして、それを上回る運用が出来れば良しとする」、という考えでやってきたが、ここで一旦、それは見直した方がいいかもしれないと、今は、思っている。

日経平均採用銘柄は色々な業種に分散しているので、指標としては、実際にはかなり有効に機能していると思うが、個々の銘柄と構成率をみると、かなり偏った指標に成っている気もする。

ただし、昔から、それを(日経平均を)見て、株式市場全体の状況判断をしていたし、継続性という面ではやはり他の指標よりは日経平均に優位性が感じられるので、その辺のバランスを考慮する必要はある。


以下に、参考までに現時点の日経平均構成率のベスト10を示す。


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日経平均構成率ベスト10及び 2021/04/16 日の日経平均に対する寄与度

ファストリとソフトバンクGは池の中の鯨みたいなもので、この銘柄の騰落は日経平均の騰落に大きく影響する。
今日は、ファストリとソフトバンクグループが寄与度で+15.48 と-15.12 で打ち消し合っているが、この10銘柄は同じ方向に動く事が多い。

自分の持株が全体的に下がっているのに、日経平均が上げている時に理由を調べると、この10銘柄で日経平均を押し上げている事が多い。

最近は、逆もあるけど・・・こういう時が一番嬉しい(日経平均下落、自分の持ち分上昇)。

因みに今日の日経平均は 40.68 円の上昇(29683.37 円)。率にして 0.14% の上昇で、自分の持株は、率にして 0.44% の上昇。
日経平均上昇率 < 持ち株の上昇率 なので、ちょっと嬉しい。


ちょっと、ぼやき。

日経平均構成率の大きな銘柄って、20数年前~今迄に大きく値上がりした銘柄で、持っていれば大儲け出来ていたハズ。
実は、結構、昔持っていた銘柄が多い。

東京エレクトロンとか、ファナックとか、ソフトバンクグループとか、KDDIとか、持っていた事が有る。
これらの銘柄は、全てかなりの利確をして売ったが、その時より更に大きく値上がりしているので、じっと持ち続けていれば・・・、とつい思ってしまう。
ソフトバンクグループ何て、あと1~2年持っていれば、全然利益率が違っていた。

また、自分のポートフォリオを日経平均に近付けようと思っていた事も有ったので、その時(3~5年程前)、ファストリとか東京エレクトロンでも買っておけば、と思うと、ちょっと残念。

まあ、思う様に行かない事の方が多いのが「株」だから・・・しょうがない・・・?。

あと数ヶ月後に、AGCや、三井物産や、三井住友FGや、住友金属鉱山が、大きく値上がりして売れるといいのだけど。
あと数年後に、「セコムや、ロゼッタや、エーアイを、あのとき買っておいて良かった」、と思えるように成ればいいのだけど・・・。


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2021年4月14日 (水)

広瀬すず効果

2021/04/13(広瀬すず効果)


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広瀬すずさんのAGCのCM

2月から広瀬すずさんのAGCのCMが始まった、そこからAGCの株価が快進撃(急上昇)。


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AGCの直近10年の月足(青の横線は自分の平均買い単価)

AGC は自分の持株の中では一番長く持っている株でもう20年ぐらい持っている。
しかも保有額で最大。超長期の塩漬け株だった。
(2017年や2018年の、買い単価を超えている時期に売り損なった)

それが、久し振りに、広瀬さんの CM に乗って(?)、平均買い単価(4545 円)を超えて来た。
そうなって来ると、長い間、年間3%ぐらいの配当金を受け取っているので、全然損はしていない事に成る。
むしろ、いい投資だった、と言える。

広瀬さんのテレビCMが始まった2月からAGCの株価は1月末の 3630 円から、今日(4月13日)の終値 4985 円まで 1355 円(率にして37%)上昇した。

もっとも、その前の高橋一生さんの「なんだしなんだしAGC」の CM も約1年前から始まって、広瀬さんと変わらないぐらい株価は上昇している。

まあ、実際はたまたま株価が上昇するタイミングと CM の放映期間が重なっただけ、とも言えるが、

♪ タンタカ・タンタン A~で始まり、C~でお~わる、素材の会社は、A・G・C ♪

という軽快なリズムは、株価の上昇を伴って心地よかった。

因みに、チェンライにも AGC は有る↓。


E20
チェンライのAGC


ちょっと話は変わって。

かねてから、買おう買おうと思っていた「エーアイ」、を今日遂に買った。
2回に分けて買い、1回目が200株2066円で、2回目が200株2062円で。
(今日の終値は2055円なので、現時点でちょっと損している)

実はエーアイ株は 2020/06/29 に300株2222円で買って、2020/11/16 に300株2888円で買っていた。
この時点で合計600株。
中途半端な株数でもっと増やしたいと思っていたが中々思うような動きが無かった。
で、昨日、決算に関する予想数字が出て、ちょっと良い(と自分は思った)数字にも拘わらず、株価が下がったのでチャンスと思って買った。
これで切りのいい1000株に成ったので、暫くは落ち着いて株価の推移を見ようと思う。

取引としては、今年2回目。「買い」としては今年初めて。
結果としての投資成果はどうなるか分からないが、やはり株は(自分が)動いている時の方が面白い。


独り言・・・高橋一生、広瀬すず、でこれだけ上がるのだから、次は、新垣結衣か、綾瀬はるか、かな・・・?。


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2021年3月30日 (火)

権利落ち(株)

2021/03/30(権利落ち)(株)

今日は多くの株の権利落ち日。
昨日が権利付き最終日で、3月末決算の株は昨日まで持っていれば、3月末の配当と、株主優待の有る株は優待が付く。
今日買っても3月末の配当と優待は付かない。

なので、計算上は今日は配当分(或いは、優待相当分と配当の合計分)、株価が下がってもトントンに成る。

で、権利落ちが株価にどう影響したか、自分の持ち株を調べて見た。

尚、全体としては今日は日経平均が48円高の29433円、トピックスが0.8%安の1978だった。
野村証券の数字によると、今日の配当権利落ち分は日経平均を178円下押しした、とされていた。
(配当権利落ち分の計算には通常、優待の影響は含まない)


M1_20210331041801

上の表は、今日権利落ちした自分の持株の全て。
は主力株(配当と値上がり益目的の保有株)、□は優待目的の保有株。

マツモトキヨシやエイチワン、JSPの様に、権利落ちしたにもかかわらず値上がりしている銘柄も有る(前日比欄がプラスの黄色の銘柄)。

みずほリースや日本取引所G、三井住友FGやリコーリース、エーアイやJALUXのように、配当の権利落ち分を考慮すればプラスの銘柄も有る(予想配当金欄が黄色の銘柄)。

京成電鉄は配当金に株主優待金額を加えると、プラスに成る(優待価値欄が黄色の銘柄)。

芙蓉総合リース、なとり、ソニー、三井物産、住友金属鉱山、セコム、日本空港ビル、ソフトバンク、極洋、の様に配当金と優待を考慮してもマイナスの銘柄も有る。

今日は、全体的に成績が悪かった。
ソフトバンクは配当権利落ち分が43円で、今日の値下がりが44円だったので、あと1円値下がりが抑えられていれば、配当権利落ち分と値下がり幅がトントンで惜しかった。

この中で、一番勿体ないのはソニーで、実はソニーは株ではなく転換社債で保有しているので配当が付かない。
転換社債のメリットは、転換社債自体のクーポンと、株価が値下がりしても、初期の投資金額が保証される点だが、ソニーの転換社債はゼロクーポン債なので金利が付かない。しかも、現在株価は当初に設定された転換価格を大幅に上回っていて、これから株価が転換価格を下回る可能性は殆ど無い。
株式に転換して置けば、配当金が貰えたが、それをしてなかったので、配当金を貰い損ねた。

この事に気が付いたのが、タイに来てからでどうにもならなかった(注)。
(注)証券会社によってはネットで転換請求出来るとか、電話で言えば転換請求出来るとか、ありそうな気がするが、以前(タイから日本へ)電話で転換請求したら「出来ない」と言われた事がある。

まあ、権利落ちで下がった株は、日が経てば元に戻る事が多い(?)(数字で検証した事は無いので、感覚的な話です)ので、現金で受け取る分は(配当金は)「得した」、と思う事にする。

それと、「おまけ(?)」で受け取る株主優待は、100%得した気分。


M2_20210330171101
株主優待イメージ

自分の場合、日本に居ない事が多いので、株主優待はポストに入る金券で受け取る物が殆ど。
例外は、「なとり」のお摘みセットと、極洋の缶詰セットだけ。
ここは、6月末~7月上旬は日本に居るので通常受け取れるが、昨年だけ、コロナで帰国出来ず無駄なことをした。

金券は、QUOカードも図書カードもマツキヨの商品券も、使い勝手のいい金券で無駄なく使える。
京成の乗車券は、日⇔タイの往復の時、日暮里⇔成田空港間で使う。一昨年まではほぼ使い切っていたが、去年からコロナで日・タイの往復回数が減ったので使い切らなくなった。

日本空港ビルとJALUXの商品券は、成田空港でタイへ持って行くお土産を買う時に使うが、ちょっと使い難い。
今回、訪タイした時は日本酒の「獺祭」を成田で買って来た。
JALUXの商品券は(タイミング的に)空港で使えない時は、通信販売で使用する。


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2021年3月25日 (木)

倍率の大きい順(株)

2021/03/25(倍率の大きい順)(株)

エクセルで昇順または降順の並べ替えをする機能を見付けたので試しに使ってみた。


Q1_20210325162901
Q2_20210325163001
2021年3月25日現在の買取単価からの上昇率一覧

買取単価には手数料を含む。
銘柄名欄の、は主力株、は香港市場株、□は優待関連株。
倍率欄の、は上昇率2倍以上、は1倍台、は1倍未満。

コロナで下がっていそうだけど、結構、飲食店の株って自分の買値からみると上がっている。
インバウンド需要で上げて来た物販のお店も、株価はコロナ禍の中でも高いままか、下げても少し。

エーアイエーグループリミテッドなど香港株の成績がいい。

優待関連の株は優待が無くならない限り売る気は無いので、絵に描いた餅、みたいなものだけど、マツモトキヨシの様に761円で買った株が4945円に成っているのは凄い。
しかし、折角大きく上昇しても、優待関連の株は殆ど取引の最低単位しか持ってないので、倍率は大きくても、金額的には小さい。なので、個々の評価益は大した事はない。
(全部集めれば、そこそこ大きいが)

大体、何らかの事情で売らずに長く持っている株の成績はいい。

上昇率上位に、主力株(優待銘柄以外)が少ないのは、主力株(主として値上がり狙いの保有株)は、ある程度値が上がると売ってしまうので、残らない為。

2013年以前と比べると、今の日経平均は3倍ぐらいに成っているので、古から持っている株は上がっていて当然という見方も出来る。

マツモトキヨシ(2012年12月購入、6.5倍に上昇)、エーアイエーグループリミテッド(2012年3月頃、6.4倍)、くら寿司(2013年6月、4.8倍)、京成電鉄(2001年1月、4.6倍)、ハイディ日高(2006年11月と2008年8月、3.2倍)など、古くから持っている株が上昇率の1位から5位を占める。

逆に、JSP(2018年10月、0.89)、ロイヤル(2019年11月、0.81)、エーアイ(2020年6月と12月、0.77)、ドトール・日レス(2018年5月、0.75)、JALUX(2019年2月、0.67)など比較的最近買った株が下落率の1位から5位を占める。

結果としてだけど、自分の場合は、株は長く持っていた方がいいらしい。
前回の記事「利確の効果(株)」、と逆の事を言っているような気もするが・・・?。


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2021年3月24日 (水)

利確の効果(株)

2021/03/24(利確の効果)(株)

先週の金曜日から日経平均は4日連続の下げで、今日の下げ幅は590円のマイナスと、ちょっと大きかった。
もしかしたら、バブル崩壊の初まり、の様な感じがしないでもない。


R1_20210324200601
今日(3月24日)までの日経平均の日足

まあ、このぐらいの変動はそう珍しい事ではないので、今、「バブル崩壊」と言うのは早計だと思うが、気になる下げ幅ではある。
しかし、今回はバブル崩壊の兆しが有っても静観する積り。バタバタしない。

株を始めて、今までも数回バブルの崩壊を経験しているが、実は、バタバタした事は殆ど無い。
ここで言うバタバタとは、慌てて売る事で、逆の意味で下がったからと買いまくった事は有る。
その時は結果として、バブル崩壊の影響を諸に(というより2倍3倍に)被って悲惨な目に合った。

今回、株が下がっても比較的冷静に見ていられるのは、ある程度「利食い売りをして来た」、という思いが有るからで、ちょっとぐらい(例えば、日経平均が2万円に成るぐらい)下がっても、それはそれで面白いと思っている。


R4_20210324181901
2021年3月24日現在の保有株の一覧と直近の利益確定(優待関連株を除く)

2013年頃から続く長期の上昇相場では、売り切った銘柄も多い。
売り切ったのを新しい順で言うと、

2020年は 富士通、
2019年は ソフトバンクグループ、
2018年は タカラバイオ、
2017年は 三井海洋開発、
2016年は NTT、
2015年は 愛三工業、
2014年は 古河機械金属、
2013年は 日立製作所。

この内、富士通と日立製作所はトータルでマイナス、NTTがトントンぐらい、後はプラスだった。
(NTTはIPOの後の1回目の公募売り出しの時に結構儲けたが、1ヶ月程で売り切った。一旦、売り切った分は計算に入れない)

富士通はITバブルで捕まった株で最終的にはプラスで売ったが、2000年頃からのトータルでは大幅なマイナス。

現在の保有10銘柄は現時点で6銘柄が評価益有り、4銘柄が評価損。
ただし、評価損4銘柄の内、エーアイ以外はほぼトントン。受け取った配当を考慮すればAGCとソフトバンクはプラス。

で、今問題なのは、この現保有の10銘柄の評価損益がどう変化するか。
バブル崩壊なら、表の黄色の銘柄(上昇率が買い単価の1倍台)が評価損に転落する可能性が高い。
更に、現時点で評価損の有る銘柄は評価損がますます大きくなる可能性が高い。

しかし、そう思っても今は売らない。
過去に売り切った銘柄を見ると、自分が売った値段より、更に大きく値上がりしている銘柄が多い。
例えば、ソフトバンクグループは買値の7~8倍の値段で売っているが、売り切った後、更にその2倍ぐらいまで値上がりした。

上がるか下がるか何て分からない。

そこで、利食い売りの効果(?)が出てくる。
保有10銘柄の内6銘柄は既に一部利食い売りをしている。
(AGCも利食い売りをしているがそれはもう20年ぐらい前の事なので、利食い売り銘柄には加えてない)

これは、気持ちの問題なのだけれども、自分の場合、一部でも利食い売りをすると、少し安心する。
高値を付けた株が下がって来ると「あの時、売っておけば良かった」、と思うが、少しでも売っておけば、そこを見て、「少しでも売って置いて良かった」「利益を確定しておいて良かった」、と思える。

表の中では、セコムの10000円(買い単価8539円、直近の終値9140円)の売りと、ロゼッタの3415円(買い単価2339円、直近の終値2332円)の売りは、今でも、「売って良かった」、と思っている。

ソフトバンクの1491円の売りも、これはNISA分で買い単価が1433円なので、そう考えると一応利益は出ている。
IPOで買った1500円がなかなか抜けなくて、ちょっとイライラしていたが、少しは利益を取れたので落ち着いた。

イオンの2160円の売りは買い単価の2倍以上なのだけど、今が3244円なので早く売り過ぎた気がするが、一応利益は出しているので今後下がって来ても、少し安心していられる。
三井物産の1907円の売りも、三井住友FGの4040円の売りも同様で、今後、値下がりして来ても、既に一部利益確定した、という気持ちがあるので慌てずに済む。

まあ、慌てない方がいいのか、慌てた方がいいのか(値下がりの兆候を察知したら素早く売るのがいいのか)は結果を見ないと分からない。


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2021年3月17日 (水)

株のお陰

2021/03/16(株のお陰)

チェンライ暮らしと株は関係ない様だけど、今、自分がここで呑気に暮らして居られるのも株をやって来たお陰。
経済的基盤というのは大きい。

また、退屈しない生活を送るためには、何か心ウキウキするもの、刺激のあるもの、頭を使うもの、が必要だと思う。
株は、そういう点でも役に立っている。

仮説を立てて、それが現実に成るか否かを見るのは、いい暇潰し、頭の体操になる。
もし、仮説が当たれば、現実益を手にする事も出来る。

株をやって無ければジリ貧だが、株をやっていれば将来的に資産を増やせる可能性も有る。
それと、爺さんに成っても社会の動向は把握して置きたい。

自分が考えるのは社会の変化・発展、とくに科学技術の進歩。

ITバブルの時は見事にそれが当たったが、バブルも大きくて、その分は外れて損害もあったけど、その前の儲けの方が大きかった。

株価が上がる要因として、科学技術の変化の他に、循環、という事にも着目している。
特に、地下資源関係。
大体、これは、不足と供給過剰を繰り返すので、供給過剰で価格が下がっている時に関連株を買えば、儲けられる可能性が高い。

今の株高は想定外だけど、資源関連株(三井物産と住友金属鉱山)は上手くこの流れに乗った。
ただし、石油は長期的には今までの石炭の様に低落傾向に成ると思うが、まだ十数年は資源としての価値は持続すると思う。

科学技術の発展に期待する株としては、セコム、ソフトバンク、ソニー、ロゼッタ、エーアイ、などで、まだ十分な成果が上がっていない株もあるが、全体としては今の株高の流れに乗って、いい感じに成っている。

AGC、三井住友FG、イオン、は何だか良く分らないが、株高に成って来た。
AGCだけは、まだマイナスだけど、大分マイナス幅が小さく成った。

以上書いた事は、今、バブルが弾けると元の木阿弥になるかもしれないが、「元に戻る程度(注)」、だと思うので、そこからまたやり直せばいい。
(注)(仮にマイナスに成っても、致命的レベルまでのマイナスにはならないと思っている)

でも、出来れば、5月~6月頃までは、今の水準を保って欲しいとは思っている。

尚、自分の場合、罫線の分析とか機関投資家の動向とか、売り残とか買い残とか、一時的な災害とか、そういう目先の事は殆ど気にしない。
もっと大きな、新しいサービスとか、製品とか、そういうものを見るようにしている。
(短期的な売り買いは下手だと思っている)
なので、株価の細かい動きに一喜一憂しないように注意(注)している。
(注)(実は、細かい動きも気に成りますが、そういうものに引きずられない様に注意している)

あと、デイトレとか数日、数週間、で回転させるという事も滅多にしない。数ヶ月も少ない。大体は1年以上~数年、十数年保有し続ける事もある。
損切は滅多にしない。
業態の変化を見ようとすれば、1年~3・4年は待つ必要が有ると思っている。
ただし、IPO銘柄はこの限りでは無い。


で、今日、ソフトバンクのNISA分を1491円で800株売った。
今年初めての取引。
手数料を含む買い単価は1433円なので僅かに利益は出ている(売りの手数料を引いて40154円)が大した事は無い。
ただNISA分なので、売買益に対する税金が掛からないのと、配当金を何回か取っているので、損はしていない。

今回はNISA分が面倒なので(NISA分の)全部を売っただけ。

ソフトバンクは他にIPOで買った分など、平均買い単価1500円(1500円以下で買った分も手数料を計算すると、買い単価がちょうど1500円に成る)もあり、そっちの方が金額は大きい。


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2021年3月16日現在の保有株一覧(優待関連株を除く)



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2021年2月26日 (金)

株が下がった

2021/02/26(株が下がった)

24日「株がいい感じ」→25日「株が更にいい感じ」、と来て、その続きで今日は、→26日「株が下がった」。
まあ、こういう事もある。

今日の日経平均終値は1202円安、率にして 4% の大幅な値下がりで、またまた3万円を割った。


Photo_20210226180801
東京株の急落を伝えるニュース、2021年2月26日

日経平均の下げ幅は2016年6月24日以来の大きさらしい。
それにつられて(?)、自分の持ち株は平均で 2.9% の値下がり。

こういう展開は、まあ、諦めがつく。
(日経平均の下落率 4.0% 対して、自分の持ち株の下落率 2.9% の方が小さいので)


好調を維持している、住友金属鉱山は、今日は 5.7% の値下がりで、評価益が昨日の 4107300 円から 3637800 円に減った。
約47万円の目減り。

・・・ア~ア・・・


三井物産も、今日は 2.6% の値下がり(日経平均の値下がり率より小さい)。

・・・これぐらいはしょうがない・・・


AGCも、今日は 5% の値下がり(日経平均の値下がり率より大きい)。

・・・これは、ちょっと痛い・・・


ロゼッタは何故か今日も 9.4% の値上がり。

・・・これは、ちょっと嬉しい・・・

昨日の2399円が今日は2625円に成り、評価益が、1400 × (2625 - 2399) = 316400 で、約32万円増えた。
日経平均が大きく値下がりする中での逆行高は大きい。


で、今日の主力10銘柄の成績↓。

2_20210226204601
2021年2月25日と2月末(26日)の主力10銘柄の株価の比較


今後の作戦。

昨日の時点では、エーアイの買い増しを考えていたが、今日は 2.1% と割と大きく下げたので、ちょっと買い難く成った。
利の乗っている株の「売り」は現時点では考えていない。


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2021年2月25日 (木)

株が更にいい感じ

2021/02/25(株が更にいい感じ)

きょうの日経平均終値は497円高、率にして 1.7% の値上がり。
きのう、約1週間ぶりに3万円を割った株価は1日で3万円台に復帰して30168円。
それにつられて(?)、自分の持ち株は平均で 1.9% の値上がり。

こういう展開が2番目に好き。
(1番目は日経平均下落に対して、自分の持ち株は上昇。2番目は日経平均上昇だが、それ以上に自分の持ち株が上昇)


きのうは 4.4% 安と大きく値下がりした住友金属鉱山は、きょうは 2.3% の値上がり。

F1
住友金属鉱山の売買

去年の3月~5月に種をまいたものが実って来た。
きのうは、含み益 3924300 円だったが、きょうは 4107300 円に上昇(ただし、手数料と税金を考慮すると310万円ぐらの利益)。

でもこれぐらいでは満足しない・・・もっともっと欲張る・・・。

F3
住友金属鉱山の年初からの日足

2月に入ってからの上昇幅は 20% (4544円→5455円)。
因みに、2月に入ってからの日経平均の上昇幅は 9% (27663.39→30168.27)。


三井物産もいい感じ。きょうは 3.1% の値上がり。
(手数料を含む)平均買い単価1254円が2324円に成った。約 85% の上昇。

F4_20210225164001
三井物産の年初からの日足

三井物産は、自分の保有額で2番目に大きい株なので全体のパフォーマンスに与える影響も大きい。
2月に入ってからの上昇幅は 20% (1936.5→2324)。


そして、何より大きいのは、保有額トップのAGCの上昇。

F5_20210225164501
AGCの年初からの日足

この株は(手数料を含む)平均買い単価が4545円、きょうの終値が4105円とまだ買値を下回っているが、昨年の終値3600円から比べれば大分上げて来た( 14% )。
また、2月に入ってからの上昇幅は 13% (3630→4105)。

株価は平均買い単価から比べれば下回っているが、配当金を考慮すれば損はしていない。


その他、昨年末と比べると、ソフトバンク 11% (1293→1439.5)、三井住友銀行 20% (3188→3811)、ソニー 12% (10285→11570)、も今年に入ってからいい感じで上げている。


しかし、成績の伸びない株も有って、セコムはイマイチ。イオンはほんの少しマイナス(3385→3354)、期待したエーアイは値下がり中。


で、特筆すべきはロゼッタで、本日ストップ高で、昨日までは株価が平均買い単価を下回っていたものがプラスに転じた。

F6_20210225170101
ロゼッタの年初からの日足

きょう、400円ストップ高でグラフ左の赤線が突出している。滅多にない値上がり幅。出来高の緑線も突出している。

F7_20210225171101
ロゼッタの全売買

きょうのストップ高で株価は平均買い単価の2325円を超えて2399円に成った。
まだ、平均買い単価の 3% 高と大した事はないが、これからに期待。

なおこの株は、過去に3回利食い売りをしていて、その売買益が(手数料と税金を除いて)約100万円ある。
特に、2019年4月24日の4610円の売りは、ほぼここ数年の高値であり、2020年7月31日の3410円の売りも、今の株価を見るといい所で売ったと思う。

売り買いが上手く行っている。


今現在、優待狙いの株を除いた主力銘柄は10社ある。
その成績の一覧↓。

F8_20210225174501
2021年2月25日時点の主力10銘柄のパフォーマンス

イオンは今年に入ってからの伸び率は若干のマイナスだが、それ以前に大きく上げていたので、買い単価からの倍率では一番いい。


今後の狙い。

以前から思っていて中々実行に移してないが、そろそろエーアイでも買ってみようかなと思っている。
値上がりして来た株の「売り」は直近では考えていない。


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2021年2月24日 (水)

株がいい感じ

2021/02/24(株がいい感じ)

きょうの日経平均終値は484円安、率にして 1.6% 値下がり。約1週間ぶりに30000円を割って29672円。
でも、自分の持ち株は平均で 0.2% の値上がり。

どっちかというと、こういう展開が一番好き。

ここ数ヶ月(?)日経平均が上がる割には自分の持ち株の値上がり率は小さかった。
しかし、先週の月曜(2月15日)頃から日経平均以上のパフォーマンスを示す様に成った。


きょうは 4.4% 安と大きく値下がりしたが、去年からの一番の優等生は住友金属鉱山。

G11_20210224191201
住友金属鉱山の売買

去年の3月~5月に種をまいたものが実って来た。
含み益392万円(ただし、手数料と税金を考慮すると300万円ぐらの利益)。

そろそろ食べ頃か、もっと欲を出すか・・・?・・・もっと欲を出す・・・。

G5
住友金属鉱山の昨年末からの日足

きょうは下げたが、2月に入ってからの上昇幅は 17% (4544円→5333円)。
因みに、2月に入ってからの日経平均の上昇幅は 7% (27663.39→29671.7)。
昨年末からの日経平均の上昇幅は 8% (27444.17→29671.7)。


三井物産もいい感じに成って来た。きょうは 1.8% の値上がり。
(手数料を含む)平均買い単価1254円が2255円に成った。約8割の上昇。

G2
三井物産の昨年末からの日足

三井物産は、自分の保有額で2番目に大きい株なので全体のパフォーマンスに与える影響も大きい。
2月に入ってからの上昇幅は 16% (1936.5→2255)。


そして、何より大きいのは、保有額トップのAGCが上がって来た事。

G1
AGCの昨年末からの日足

残念ながらこの株は(手数料を含む)平均買い単価が4545円、きょうの終値が3985円とまだ買値を大分下回っているが、昨年の終値3600円から比べれば大分上げて来た( 11% )。
また、2月に入ってからの上昇幅は 10% (3630→3985)。

株価は平均買い単価から比べれば大分下回っているが、かなり長い期間持っているので、配当金を考慮すれば損はしていない。


その他、昨年末と比べると、ソフトバンク 11% (1293→1435.5)、三井住友銀行 18% (3188→3765)、イオン 4% (3385→3528)、ソニー 10% (10285→11325)、も今年に入ってからいい感じで上げている。


しかし、成績の伸びない株も有って、セコムとロゼッタはイマイチ。期待したエーアイは値下がり中。
ただし、ロゼッタに関しては、今のところ上手くやっていると自分では思っている。


G12_20210224202401
ロゼッタの全売買

現時点では株価1999円は平均買い単価2325円を下回っているが、過去に3回利食い売りをしていて、その売買益が(手数料と税金を除いて)約100万円ある。
特に、2019年4月24日の4610円の売りは、ほぼここ数年の高値であり、2020年7月31日の3410円の売りも、今の株価を見るといい所で売ったと思う。
ただし、どちらの売りも、もっと沢山売れば良かった。

まあ、株なんていつもこんなもんだけど・・・。


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