カテゴリー「株」の60件の記事

2020年7月31日 (金)

夏枯れ相場

2020/07/31(夏枯れ相場)

7月最終日、7月31日(金)の日経平均は終値で前日比629.23円安(2.82%安)と久々の大幅安で21710円と成った。
自分の持ち株も大幅安と成って、昨日までプラスを保っていた日本株の評価損益の合計が遂にマイナスに転じた。

(追記。8月3日(月)に株価が上がって、評価損益のマイナスは1営業日でプラスに戻った)

まあ、今は「金(きん)」が頑張っているので、投資全体ではそんなに悲観的な状況でも無いが。


J3_20200731211801
日経平均の直近6ヶ月程の日足

今日7月31日は大きく下げて久々に22000円を割った。
22000円を割るのは、6月29日以来で今月は今日まで、ずっと22000円以上だった。

この下げ、ちょっと気に成る。
このブログを書いている日本時間23:00現在、日経平均先物は260円程値上がりしてるので、週明け(8月3日)は値上がりするかもしれないが、8月全体としては下がる気がする。

まあ、単なる「勘」なんですが、「夏枯れ相場」って言葉も有るし、コロナは感染者数だけ見れば日本も世界も全然収束してないし、最近の決算発表ではコロナの悪影響が顕著に出ている様だし。

と、そんな事で何かを少し売って置こうと思った。


自分は、基本的に短期は、機関投資家やAIやチャート分析の得意な人には敵わないと思っているので、できるだけ売り買いは少なくしようと思っているが、「趣味としての株」、は売り買いがしたくてしょうがない。

でも、売り買いをすれば、手数料も取られるし、税金も取られるし、短期売買の得意な人達の餌食に成るし・・・。
いつも考えがループして、なかなか決断が出来ない。

そういう時の1つの方法は、ちょっとだけ売り買いする、という作戦(って程のものじゃないけど)。
ただし、手数料率の事を考えると、100万円ぐらいの単位にはしようと考える。

で、今回、選んだのはロゼッタの売り、300株。

理由は。

① コロナの影響が出て此れからは全体的に株価が下がる。
② 8月は夏枯れで株価が下がる。
③ ロゼッタを今売れば30%ぐらいの利益が取れる。
④ マザースは暫く値下がりしそうな気がする。
⑤ 自動翻訳は最近競合の話が良く出るので、暫く様子を見た方がいいかも知れない。

まあ、ちょっと儲けて大きく損する、というのは素人投資家が損するパターンという説もあるし、自分もそれはもっともだと思うが、でも、ちょっとでも利益を出して置けば安心出来るのも事実。
ここで少し利益を確定させておいて、この先値下がりしたら、「あの時、少しでも利益を出して置いて良かった」、と思えるようにして置きたい。

で、本日、ロゼッタの気配値が3420円売り、3410円買い、の時に3415円売り300株を出したら、ほぼ直ぐに約定した。

ロゼッタの手数料込の平均買い単価は2339円なので、粗利は

(3415-2339)×300=322800円。

これに、売りの手数料や売買益に掛かる税金等を引くと、約25万円の利益と成る。


夏枯れ相場について。

例年8月は、日本はお盆、世界は夏休み、で休む人が多く株式市場は参加者が減る傾向に有るらしい。

相場の上げ下げはどう成るか、この10年の数字を調べて見た。

日経平均
7月末
日経平均
8月末
8月終値÷
7月終値
2010 9537 8824 0.897
2011 9833 8955 0.911
2012 8695 8840 1.017
2013 13668 13389 0.980
2014 15621 15425 0.987
2015 20585 18890 0.918
2016 16569 16887 1.019
2017 19925 19646 0.986
2018 22554 22865 1.014
2019 21522 20704 0.962
2020 21710    

2010年から2019年までの7月と8月の日経平均終値の比較

最近10年では日経平均が7月末と比べて8月末が値上がりした年が3回、値下がりした年が7回で、ここだけで見れば8月は値下がりし易い。
また、8月終値÷7月終値の2010年から2019年までの10年間の合計が9.691で、単純にそれを10(年)で割ると0.9691と成り、過去10年では8月は平均3%程、値下がりした計算に成る。

この間の日経平均のチャートは以下。


J1_20200731194201
2010年7月~2015年11月までの日経平均の月足


J2_20200731202601
2015年12月~2020年7月までの月足(は7月と8月の月足)

直近10年で見ると、8月は10回中7回、陰線を引いている。
まあ、過去の傾向が今年も当て嵌まるかどうかは分からないが、コロナの事などを考えると今年の8月は下げそうな気がするのだけど・・・。


参考。

以下は、今年の売りの全て。

2020年 銘柄名 売り株数 売値 平均買い単価 税引後利益 取引後株数
1月09日 富士通 200株 10925円 9730円 182338円 800株
2月04日 富士通 200株 12370円 9730円 411717円 600株
4月13日 イオン 1000株 2160円 1022円 898785円 2000株
6月17日 富士通 100株 12420円 9730円 209221円 500株
6月23日 富士通 200株 12520円 9730円 435527円 300株
6月29日 富士通 100株 13030円 9730円 257637円 200株
7月02日 富士通 200株 12345円 9730円 407749円 0株
7月13日 大戸屋 100株 2962円 2233円 056574円 0株
7月31日 ロゼッタ 300株 3415円 2339円 252777円 1400株

2020年、売り一覧

税引後利益 = (売値 - 平均買い単価)× 株数 - 売りの手数料 - 税金
尚、平均買い単価には買いの手数料を含む。

今年に入ってからの売買益の合計は大体310万円。
ただし、昨年末に結構あった評価益がマイナス(評価損)に成ったので、全体的には今年のマイナスは大きい。


ついでに、以下は、今年の買いの全て。

2020年 銘柄名 買い株数 買値 7月31日終値 概算評価損益 取引後株数
1月27日 日本空港ビル 100株 4960円 3635円 -132500円 0100株
3月02日 住友金属鉱山 300株 2700円 3134円 +130200円 0300株
3月10日 ロゼッタ 300株 2666円 3385円 +215700円 1400株
3月17日 ロゼッタ 300株 2111円 3385円 +382200円 1700株
4月07日 住友金属鉱山 300株 2300円 3134円 +250200円 0600株
5月11日 住友金属鉱山 400株 2828円 3134円 +122400円 1000株
5月26日 住友金属鉱山 500株 2888円 3134円 +123000円 1500株
6月29日 エーアイ 300株 2222円 2288円 +019800円 0300株

2020年、買い一覧

備考、ロゼッタは7月31日に300株売った(売値3415円)ので、現時点での持ち株数は1400株。



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2020年7月16日 (木)

今日は気持ちよく上がった

2020/07/15(今日は気持ちよく上がった)

今日は日経平均が、358.5円高、率にして1.6%高と結構上がっているので、自分の持ち株が上がって当然だが、自分の持ち株は率にして2.0%高と日経平均の伸びを上回った。

こういうのは嬉しい。

しかも、優待狙いの株を除く主要銘柄9種類、全てが上げた。
ついでに、転換社債で持っているソニーの株も上げたので、隠れ株銘柄ソニーも含む、自分の注力10銘柄すべてが上げた。

自分の、主要銘柄10銘柄の値動き↓。

銘柄名 平均買い
単価
7月15日
終値
値上がり率 予想配当
利回り
7月15日
値上がり率
直近の売り
年月日
直近の
売値
AGC 4545円 3155円 068.5% 4.12% +1.28% 2007/11/02 8045円
三井物産 1254円 1655円 132.0% 4.83% +3.34% 2019/11/07 1907円
ソフトバンク 1493円 1431.5円 095.9% 6.00% +1.16%    
三井住友FG 2988円 3087円 103.3% 6.15% +0.32% 2019/01/31 4040円
ロゼッタ 2339円 3885円 166.1% ----- +5.85% 2019/04/24 4610円
セコム 8539円 9490円 111.1% 1.79% +1.78% 2019/10/31 10000円
イオン 1022円 2485.5円 243.2% 1.44% +1.73% 2020/04/13 2160円
住友金属鉱山 2732円 3344円 122.4% 2.15% +3.01%    
エーアイ 2236円 2414円 108.0% 0.33% +4.05%    
ソニー 4996円 8126円 162.7% ----- +2.34%    

主要株上昇率一覧(大きく値下がり少し値下がり3割以上の値上がり2倍以上の値上がり

平均買い単価には買いの手数料を含む。

AGCの直近の売値は株式併合(5株→1株)を調整した数字。
ソニーは転換社債を転換した場合の参考数値。転換社債のため配当は無し。

ロゼッタは昨日、決算が有って、それを好感して上げたらしい。1日で、5.85%の上げは大きい。
今日はエーアイも、4.05%と大きく上げているので、マザースのAI関連株の調子が良かった。

三井物産の3.34%の上げ、住友金属鉱山の3.01%の上げも大きい。この2銘柄は自分は資源株と捉えている。
(三井物産、石油、鉄、石炭)(住友金属鉱山、銅、金、ニッケル)

因みに、AGC、三井物産、ソフトバンク、三井住友FGの4銘柄は、値上がりしなくても配当で大きく取れる。


今日、良かったのは株だけでは無くて、「金」も田中貴金属の金価格が最高値を付けた。


V1_20200716003601
田中貴金属の金価格の推移グラフ


V2_20200716003701
田中貴金属の金価格の推移表

金は、田中貴金属で2014年3月に平均買い単価、4588円で買って、田中貴金属に預けてある。

これも、値上がりすれば儲かるが、税金の関係が面倒くさそう。


まあ、コロナで日本との行き来が制限されて、大分被害を受けているが、いい面も有る。

今の株価バブル(?)や金価格バブル(?)はコロナ対応で、世界中の通貨当局がお金の流通量を増やしている事が影響している(らしい)。


ついでに、今年の株の買い一覧↓。

2020年 銘柄名 買い株数 買値 7月15日終値 概算評価損益 取引後株数
1月27日 日本空港ビル 100株 4960円 4355円 -060500円 0100株
3月02日 住友金属鉱山 300株 2700円 3344円 +193200円 0300株
3月10日 ロゼッタ 300株 2666円 3885円 +365700円 1400株
3月17日 ロゼッタ 300株 2111円 3885円 +532200円 1700株
4月07日 住友金属鉱山 300株 2300円 3344円 +313200円 0600株
5月11日 住友金属鉱山 400株 2828円 3344円 +206400円 1000株
5月26日 住友金属鉱山 500株 2888円 3344円 +228000円 1500株
6月29日 エーアイ 300株 2222円 2414円 +057600円 0300株

2020年、買い一覧値下がり3割以上の値上がり


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2020年7月13日 (月)

大戸屋TOB

2020/07/13(大戸屋TOB)

長い事株式投資をやってると、たまにM&A(企業の合併や買収)にぶつかる。

今回はコロワイドが大戸屋に対して株式公開買い付け(TOB)を仕掛けて来た。

殆ど(全て?)の場合、TOBはそれまで市場取引されていた株価に上乗せされて来るので儲かる場合が多い(らしい)。

今回も、TOB発表前の7月8日の終値2113円に対し約46%のプレミアムを付けて3081円の価格でTOBを仕掛けて来た。

実は、TOBを経験したのは今回が初めてで、どう対処したらいいものか分からなかった。
TOBに応募して1株3081円で売れれば儲かるからいいと思ったが、どうも手続きが面倒くさそうだし、多分、日本で手続きしなければ出来ない。
(今は、タイに居る)
簡単なのは、TOBの発表によって株価が上がったら、市場で売ってしまえばいい。

TOB発表後の7月9日はストップ高買い気配に成っていた。
翌、7月10日(金)は一旦ストップ高の3115円を付けた。

ここで、迷った・・・2日連続でストップ高を付けている、もう少し待てばもっと高く売れるのではないか・・・?。

結果として、この迷い、ここで欲を出したのが(小さな)失敗で、3115円ならTOB価格の3081円を上回っているのだから売ってしまえば良かった。
結局、10日の終値は3050円でTOB価格も下回ってしまった。

で、週が明けて、今日7月13日(月)。
まだ、どうするか迷っていたが、結局手持ちの株はたかが100株。面倒くさいから売っちゃえと思って売ったのが2962円。

・・・やっぱり、先週売って置けば良かった・・・。

でも、まあ、一応、ほんの少しだけど儲かったからいいや、という事で。

因みに、今日の終値は2960円だった。

尚、今回の場合、TOBに応募しても必ず3081円で売れるとは限らない。コロワイド側が買い取りに上限を設けているので売れない可能性も大きい。
そうなれば、株価は大幅に値下がりする事もあり得る。
また、逆に、競合が出て来れば、これから大幅に値上がりする可能性も有る。

まあ、要するに、どうなるか分からないのだけど・・・。


以下は、今年の売りの全て。

一番下が、今回の大戸屋の売り。
売買金額が小さいので手数料の比率が高く成る事、譲渡益に対してほぼ20%の税金が掛かる事などで、売値と買値の差額程儲からない。

2020年 銘柄名 売り株数 売値 平均買い単価 税引後利益 取引後株数
1月09日 富士通 200株 10925円 9730円 182338円 800株
2月04日 富士通 200株 12370円 9730円 411717円 600株
4月13日 イオン 1000株 2160円 1022円 898785円 2000株
6月17日 富士通 100株 12420円 9730円 209221円 500株
6月23日 富士通 200株 12520円 9730円 435527円 300株
6月29日 富士通 100株 13030円 9730円 257637円 200株
7月02日 富士通 200株 12345円 9730円 407749円 0株
7月13日 大戸屋 100株 2962円 2233円 056574円 0株

2020年、売り一覧

税引後利益 = (売値 - 平均買い単価)× 株数 - 売りの手数料 - 税金
尚、平均買い単価には買いの手数料を含む。


ついでに、以下は、今年の買いの全て。

2020年 銘柄名 買い株数 買値 7月13日終値 概算評価損益 取引後株数
1月27日 日本空港ビル 100株 4960円 4385円 -057500円 0100株
3月02日 住友金属鉱山 300株 2700円 3216円 +154800円 0300株
3月10日 ロゼッタ 300株 2666円 3650円 +295200円 1400株
3月17日 ロゼッタ 300株 2111円 3650円 +461700円 1700株
4月07日 住友金属鉱山 300株 2300円 3216円 +274800円 0600株
5月11日 住友金属鉱山 400株 2828円 3216円 +155200円 1000株
5月26日 住友金属鉱山 500株 2888円 3216円 +164000円 1500株
6月29日 エーアイ 300株 2222円 2416円 +058200円 0300株

2020年、買い一覧



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2020年7月 2日 (木)

ストレート売り

2020/07/02(ストレート売り)

別にそんな特殊な手法が有る分けでは無いです。

単なる洒落です。

株価の適正価格何て分からない。
ただ、自分が「このぐらいで売りたいな~」、と思う数値が有るだけで、それを越えたら売り注文を出すと言うのが自分のやり方。

なので、自分の場合、売りは殆ど上げ過程の時に成る。基本、損切りはしない。
(勿論、いくら待っても買い値を上回らない事は有るので、やむなく損切りをする事は稀には有る)

当然ロスカットライン何てものも考えない・・・特殊な場合を除いては。

今回の「ストレート売り」、はロスカットラインにちょっと似ているが、損切りとは違う。利益は出ている。

前置きが長く成ったが、本日、富士通を12345円で200株売った。
数字がポーカーのストレートの並び。

年初(6ヶ月前)に1000株有った富士通を少しづつ利食い売りをして、残りは200株に成っていた。

最後に売ったのが6月29日の13030円。6月30日の終値(6月終値)が12620円。
この時点では此れから14000円とか15000円に上がっていくのか、或いは、11000円とか10000円まで落ちるのか、分からない。

しかし、富士通は近い内に売り切る積りだったので、売れそうな目標価格を決めて置きたい。

14000円か15000円を超えてきたら売ろうと思ったが、意に反して下げると売り時を失う。
なので、下げた時は12345円を割ったら、12345円の指値で売る事に決めた。
(一旦12345円を割った後、1回も12345円に戻らない可能性は有るが、その可能性は低い。株って普通、波の様に小刻みな上げと下げを繰り返す)

12345円に決めたのは深い意味は無い。
少し下がれば12345円は比較的早く付けそうだし、目標数値として覚えやすい。ただそれだけの事。
勿論、希望としては14000円以上で売れた方がいい。


E1_20200702111901
富士通を12345円で200株売り直後の、2020/07/02 日の1分足

本日、目標価格下限の12345円を下回ったので12345円で10:10に指値売りを出して、10:19に指値通り売れた。
これで、富士通の株は売り切った。
(追記、本日の富士通の終値12375円。自分の売値より30円高い)

富士通はITバブルが真っ盛りの1999年頃大儲けした思い出深い株。
一旦、全部利益確定した後、ITバブルが弾け始めて値下がりして来た時、それに気付かずに再参入して 2001/02/23 日から買い始めた。
最初に買ったのは1株1721円(その後株式併合しているので、現在の価格だと17210円相当)。
その後、どんどん買い増して行ったがITバブル崩壊で値下がりするばかり、自分が買った最安値は 2003/02/10 日の322円(現在価格3320円相当)だった。
それ以降もナンピン買いを進めて行ったが、最初の損出しの売りをしたのは 2010/09/06 日の612円(現在価格6120円相当)。
その後、今日(2020/07/02)までナンピン買いと損出しの売り(今年からは益出しの売り)を繰り返して、本日やっと売り切った。


因みに、以下は今年の全売買。

2020年 銘柄名 買い株数 買値 7月2日終値 概算評価損益 取引後株数
1月27日 日本空港ビル 100株 4960円 4450円 -051000円 0100株
3月02日 住友金属鉱山 300株 2700円 3023円 +096900円 0300株
3月10日 ロゼッタ 300株 2666円 3335円 +200700円 1400株
3月17日 ロゼッタ 300株 2111円 3335円 +367200円 1700株
4月07日 住友金属鉱山 300株 2300円 3023円 +216900円 0600株
5月11日 住友金属鉱山 400株 2828円 3023円 +078000円 1000株
5月26日 住友金属鉱山 500株 2888円 3023円 +067500円 1500株
6月29日 エーアイ 300株 2222円 2376円 +046200円 0300株

2020年、買い一覧

概算評価損益 = (7月2日終値 - 買値)× 株数
尚、買値には買いの手数料を含まない。

2020年 銘柄名 売り株数 売値 平均買い単価 税引後利益 取引後株数
1月09日 富士通 200株 10925円 9730円 182338円 800株
2月04日 富士通 200株 12370円 9730円 411717円 600株
4月13日 イオン 1000株 2160円 1022円 898785円 2000株
6月17日 富士通 100株 12420円 9730円 209221円 500株
6月23日 富士通 200株 12520円 9730円 435527円 300株
6月29日 富士通 100株 13030円 9730円 257637円 200株
7月02日 富士通 200株 12345円 9730円 407749円 0株

2020年、売り一覧

税引後利益 = (売値 - 平均買い単価)× 株数 - 売りの手数料 - 税金
尚、平均買い単価には買いの手数料を含む。



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2020年6月29日 (月)

本日の売買

2020/06/29(本日の売買)

ちょっと最近、売り買いをやり過ぎ、という気がしているのだけど、つい売買をやってしまう。「株売買依存症」みたいに成っている。

一般的なギャンブル依存症と違って、負けが込むと取り返そうとして、どんどんのめり込んで行くというパターンとは違うが・・・。

コロナ騒動などで、色んな事が思う様に行かずにストレスが溜まっているのも一つの原因だと思う。


前置きはさておき、本日の売買。

① 富士通を(日本時間)9:54に13030円で100株売り。

② エーアイを12:38に2222円で300株買い。


H3_20200629154601
本日(6月29日)の富士通の1分足(の所で売却)

富士通は、前回6月23日(6日前)に12520円で200株売ったのに次ぐ売り。

以前から13000円を超えたら売ろうと思っていたので売った。

ただし、今年に入って富士通は売る度に値上がりして行くので、売ったらまた更に値上がりする不安が有ったので、売りの株数は最小単位の100株にとどめた。
と言っても、もう残り200株しかないけど。

次は売り切りかな。


「エーアイ」は昨日、何となくYouTubeで動画を見ていたら、「音声合成技術」関連銘柄の話で、これはちょっと面白いと思った。

・・・音声合成技術・・・なんか、色々な所で使えそう・・・。

自分でもブログで使って見たいと思った。


Photo_20200629135701
今回見たYouTube動画

チャート的には、高値圏に有る様にも見えた(26日(金)終値2171円)が、2000円を割ったら買って見てもいいかな、と思った。

で、今日、富士通を100株売って、残り200株。
この残り200株を売ると、主要銘柄が1つ減る。

優待関連銘柄を除いて、銘柄数は余り増やしたくないので、中々新規銘柄には手が出ないが、今なら1銘柄減りそうなので、その空いた枠に1つ新規銘柄を入れてもいいかな、と思った。

まあ、実際には富士通はまだ売り切ってないので、このまま保持し続ける可能性も有る。
その場合、新規銘柄の追加はフライングになる可能性は有るが、それよりも、「エーアイ」が欲しいという気持ちが上回った。


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本日(6月29日)のエーアイの1分足(の所で買った)

今日、29日の「エーアイ」の気配値は、(日本時間)12:30頃の時点で、買い目標値の2000円割れの価格より1割以上高い2245円ぐらいだった。
余裕の有る時なら、ここで今日の買いを諦めるのがいつもの自分なのだが、今日は売買をやりたい気分が勝った。

確実に買おうと思えば、気配値に近い価格で指値するのだが、迷いが有ったので切りのいい所で、2222円で300株の買い指値を入れた。

で、直ぐには約定しないだろうと思って、株価ボードから一旦離れたが、暫くしてみて見るとアッサリ約定していた。


自分は優待関連銘柄を除く銘柄を主要銘柄と考えて居て、出来れば5銘柄~7銘柄ぐらいに絞りたいと思っているのだが、基本、損切りはしないので、どうしても銘柄数が増えやすい。

あと、大型株で古い会社が多い。

自分の持っている大型株で古い会社は、配当金はまあまあ良いが、株価の上昇はなかなか進まない。
なので、出来れば、目新しい会社、目新しい技術を持った会社を含むポートフォリオに変えたいと思っている。

自動翻訳の会社「ロゼッタ」への投資は今の所上手く行っているが、1社だけでは物足りないので、今回「エーアイ」に投資した。
まだ、先の事は分からないが、出来れば、長期で少しづつ株数を増やす事を考えている。


2020年の全取引(富士=富士通、空港=空港ビル、住鉱=住友金属鉱山、ロゼ=ロゼッタ、イオ=イオン、エー=エーアイ)

銘柄名 売買日   株数  売りor買い 単価   売買益  6月29日終値

富士 2020/01/09 0200株 売り   10925円  239000円
空港 2020/01/27 0100株   買い 04960円        4565円
富士 2020/02/04 0200株 売り   12370円  528000円
住鉱 2020/03/02 0300株   買い 02700円        2957.5円
ロゼ 2020/03/10 0300株   買い 02666円        3500円
ロゼ 2020/03/17 0300株   買い 02111円        3500円
住鉱 2020/04/07 0300株   買い 02300円        2957.5円
イオ 2020/04/13 1000株 売り   02160円 1138000円
住鉱 2020/05/11 0400株   買い 02828円        2957.5円
住鉱 2020/05/26 0500株   買い 02888円        2957.5円
富士 2020/06/17 0100株 売り   12420円  269000円
富士 2020/06/23 0200株 売り   12520円  558000円
富士 2020/06/29 0100株 売り   13030円  330000円
エー 2020/06/29 0300株   買い 02222円        2171円


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2020年6月23日 (火)

本日の利益2

2020/06/23(本日の利益2)

2020/06/17(本日の利益)」、の続きです。

株の事しか書いてません。


本日(2020/06/23)富士通200株を12520円で売った。
平均買い単価は9730円なので、1株あたり12520-9730=2790円の利益(ただし手数料と税引き前)。
200株で558000円(約56万円)の利益。

12520÷9730≒1.287 買い値からは約3割の上昇。

前回 2020/06/17 に12420円で100株売った後、少し値下がりしたので、「こんな事なら100株でなく、もっと沢山売っておけば良かった」、と反省したのを踏まえて今回は200株売った(富士通の残り300株)。


J1_20200623155101
本日(2020/06/23)の富士通の1分足

グラフの (14時9分、12520円)の所で売った。

昨夜、理研と富士通が共同開発しているスパーコンピューター富岳が計算速度世界一に成った、というニュースが流れていて、もしかしたら今日(23日)は富士通の株価が大幅上昇するかも、と思っていた。

しかし、朝方は目立った反応は無かった。

13000円ぐらいで売りたいな、と思っていたので、ちょっとがっかりしていたが、昼頃株価を見たら前回の売値12420円を超えていたので発作的に売りたくなった。

で、日本時間14:09(タイ時間12:09)に、売り気配12520円、買い気配12515円、の時12520円で指値の売りを入れた。
その数秒後、指値通り12520円で約定した(売れた)。

12520円は、ほぼ、今日の高値。
(本日、始値12295円、高値12535円、安値、12165円、終値12445円)


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富士通の2020年1月頃からの日足(は売却)(---は平均買い単価9730円)

富士通は今年4回売っている。
1回目は1月9日、 10925円で200株売り。売買益239000円(税引前)。
2回目は2月4日、 12370円で200株売り。売買益528000円(同上)。
3回目は6月17日、12420円で100株売り。売買益269000円(同上)。
4回目は6月23日、12520円で200株売り。売買益558000円(同上)。

富士通の残り、あと300株。近い内に売り切りたい。


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2020年6月18日 (木)

本日の利益

2020/06/17(本日の利益)

麻雀とか株とかリスクを伴うゲームは自分は面白いと思うが、世間一般にはそういうものに関心を示さない、もっと言えば嫌う人も多い。
賭け麻雀に至っては原則、法律違反にさえなる。

しかし、なんかリスクを極端に嫌う人間て面白みに欠ける気がする。
(最近で言えば、コロナの感染リスクを異常に気にして、排他的・攻撃的に成ったりする人)
(まあ、それだけで好き嫌いが決まる分では無いですが)

所詮、世の中なんてリスクの塊みたいなもので、どんなにあがいてもリスクを避ける事は出来ない。
であれば、どうすればリスクを避けて成功する確率を上げられるか、そういう事をシュミレーションするのも意味があると思う。

尚、宝くじやバカラやルーレットの様な賭博と、麻雀や株を、同一視する人が居るが、これは間違いで、むしろ正反対のものだと思う。
その違いが分からない人にはリスク管理、少なくとも金銭に関するリスク管理は難しい気がする。

前者は単に運のゲーム、何も考える必要がない。どっちみち、確率的には客が損をして胴元が儲ける仕組みに成って居る。
もしも、考える事によってバカラで100賭けた時の期待値が101以上に出来ると思う人が居たら、それは「神は存在する」、と考えるのと同じ。
(しかし、結構頭のいい人でも、こんな自明の理が分からない人が居る)

後者は如何にして合理的に勝つ確率を上げるかのゲームで、正しく考えれば勝つ確率を上げる事が出来る。
ただし、確率を上げるといっても、それは僅かなもので、例えば麻雀で似た様な実力なら勝つ確率を51:49に上げるぐらいしか出来ない。なので、半荘20回や30回では勝負は殆ど運で決まる。


まあ、株の勝敗なんてものも、余程特殊な例(注)を除き、「殆ど運、若干は読みの正確さというのも有るかな~」、というのが自分の感じ。
(注)(自分が知らないだけで、「ディトレ」している人や「AIによるトレード」には、もっとずっと確率のいい勝利の方程式が有るのかも知れない)


ここから本題で、「本日の利益」。

本日(2020/06/17)富士通を100株12420円で売った。
平均買い単価は9730円なので、1株あたり12420-9730=2690円の利益(ただし手数料と税引き前)。
100株で269000円(約27万円)の利益。

12420÷9730≒1.276 買い値からは約27%の上昇。

コロナ禍で株価が2月から3月にかけて大きく下がって、その後、何故か6月上旬までに戻して、ここ数日は株価は乱高下している。
自分は読みが外れっぱなしで、訳が分からなく成っているが、そんな時、少しでも利益を上げる事が出来たのは嬉しかったし、大きい。

こういう荒い展開の時での利益確定は、なんかほっとする感じ。

富士通は 2020/02/04 に12370円で売った後、コロナ暴落に引きずられて3月23日には最安値8351円まで下げたが、何故か日経平均の上昇と共に(むしろそれ以上に)戻して来て、昨日(6月16日)の終値は12060円。

次売るのは単に語呂のいい数字で12345円、と思っていたが、昨日の時点では「まだ当分無理」、と考えていた。
それが、今朝、株価ボードを見たら12345円を超えている。

・・・これは売らねば・・・

で、日本時間9:58(タイ時間7:58)に、売り気配12425円、買い気配12415円、で12420円が空いたので12420円で指値の売りを入れた。
瞬間では約定しなかったが、十数秒(?)後、指値通り12420円で約定した(売れた)。

余談。
富士通ぐらいのやや大型株だと、売り気配と買い気配の間が空く事は瞬間しかないが、自分はそこを狙って指値の売りや買いを入れる事が多い。
気配値は目まぐるしく動くので、大体、パソコンを叩いている間に状況が変わってしまう。そういう時は、最後の注文確定のワンクリックだけを残して気配ボードを見ながら待っている。
で、自分の思った状態に気配値が成った時に注文確定のクリックをする。
(当然、そう上手く行かなくて、指値の入力からやり直す事の方が多い)

今日は、注文後、気配値が下がってしまって直ちには売れなかったが、十数秒後に気配値が上がって、ギリギリ入った(売れた)。


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本日(2020/06/17)の富士通の1分足

グラフの  の所(9時28分、12420円)で売れた。

ほぼ、今日の高値で売れた。大体、自分の場合、売った後更に上がる事が多いので、こういうの(ほぼその日の高値売り)は珍しい。普通以上に得をした気分。
でも、こんな事なら100株でなく、もっと沢山売って置けば良かった(富士通の残り500株)。

因みに、富士通はITバブルの終わりにつかまった株で、自分の株人生で最大の損失をもたらした株。
ITバブル終了後、損切りと難平買いを繰り返して、株数を減らしつつ、平均買い単価を下げて今年に入って、やっと利益が出せる様に成った。


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富士通の2019年12月頃からの日足(は売却)(---は平均買い単価9730円)

富士通は今年3回売っている。
1回目は1月9日、 10925円で200株売り。売買益239000円(税引前)。
2回目は2月4日、 12370円で200株売り。売買益528000円(同上)。
3回目は6月17日、12420円で100株売り。売買益269000円(同上)。

まあ、富士通に関しては今年は上手く行っている。

その他、今年買い増したロゼッタ(一昨年からの平均買い単価2339円、現値3720円)や今年買った住友金属鉱山(平均買い単価2732円、現値3071円)なども評価益が出ているので、全体的な感じでは上手い事行っている。
(ただし、自分はコロナで日経平均が大暴落したら、買い増そうと思っていたので、そこは読みが完全に外れた)

まあ、コロナで株価が乱高下(?)している中では結果的に上手く行っている。
これが「合理的に考えた成果」なのか「単なる運」なのかは分からないが、少しは「合理的に考えた成果」、の分が有る様な気もする。
(株の場合、一瞬先は闇、だけど)

尚、自分の場合、罫線とか、テクニカル分析とか、ボリ何とかバンドとか、そういうものは分からない。
チャートを眺めて、高値圏か安値圏かは考えるが、5MAとか25MAとか細かく分析する事はしない。
なんか、価格変動だけを追いかける投資って博打っぽくて好きじゃない。

自分が一番考えるのは、これから社会を発展させる、或いは、変革する技術なりビジネスモデルを持っている会社か否か。
特に、社会を発展させる新技術に注目する事が多い。

結構、外れも多いのだけど、そういう技術基盤を持った会社は、自分の読みが外れても他の技術で注目を集めたり、実際に会社が成長したりする事が今まで多かった。

それを書き出すと、長く成るので今回は省略。

あと、資源関連の会社も好き。資源価格の高騰っていつかは起こると思っている。
それと、配当狙いの株とか、全体のバランスを考えて業種を散らすとかもやっている。

兎に角、自分の場合3年とか5年とか、それ以上の長期投資を考えて株を仕込む。
で、運良く、早く値上がりしたら売る事も多いが、長期間塩漬けに成る事も有る。

損切りは、余程の事が無いとしない。
よく、「ロスカットラインを決めて置いて、それを割ったら損切りするのが正しい」、みたいな事を言う評論家が居るが、自分は普通そういう事はしない。

大事なのは、株価が上がったか下がったより、会社が成長しそうか、会社の利益が上がりそうか、であって、そう思った時は株価が下がっても持ち続ける。

付け足し。
自分の主力銘柄、AGC(旧旭硝子)、三井物産、ソフトバンク(通信会社の方)、三井住友FG、富士通、ロゼッタ、イオン、セコム、住友金属鉱山。その内、多分、ソニーが加わる。



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2020年6月 7日 (日)

大暴落その後

2020/06/07( 大暴落その後)


株の事しか書いてません。


コロナ騒動で一端暴落した株価が戻って来た。


良い事か悪い事かというのは自分にとっては微妙で、手持ちの株の上昇は嬉しいが、もっと下がったら買う積りでいた作戦が出来なくなった。

戦略の練り直しが迫られる。

先ずは、現状の確認から。

今回は2月20日を起点と考える。

そこから3月19日までの1ヶ月間、ほぼ戻り無しの一直線の下げだった。


曰経平均で23479円から16553円ヘの下げ。

2月20日を100%とすると1ヶ月後の3月19日には71%に成った計算。

ほぼ3割の下落。

そこから除々に戻して来て、直近の6月5日の終り値は22864円。

暴落前の23479円を100%とすると97%まで戻して来た。

約2ヶ月半でほぼ全値戻し。

コロナ騒動はいまだに収束してないが株価だけを見ればコロナ暴落は終っている。

しかも、先週末の米雇用統計の数字が良かった事による二ューヨークダウの上昇や日経平均先物の上昇(大証夜間取引終値、日経比で296円高の23160円)を見ると週明け月曜(6月8日)は更に上がりそうな感じがする。

もし、日経平均23160円とすれば暴落前比(2月20日終値比)で98.6%(約99%)と成る。

これはもう全値戻しと言っていいと思う。

・・・実体経済が悪化しているのに株価がそれを反映していないのは、おかしい、という意見が多数ある・・・。

自分もそう思うのだけど・・・。

麻雀と同じで理屈よりも結果という気もするし・・・。

まあ悩しい相場ではある

自分の持ち株について、今回のコロナ暴落でどう動いたか、一覧表を作ってみた↓。

〇 日経平均

暴落前→暴落後→直近値

2月20日終値→3月19日終値→6月5日終値

23479円→16553円→22864円

100%→71%→97%


〇 銘柄名(銘柄コード)平均買単価


① AGC(5201)4545

3480→2344→3455

100%→67%→99% 


② 三井物産(8031)1254

1930→1507→1746

100%→78%→90%


③ ソフトバンク(9434)1493

1485→1464→1368

100%→99%→92%


④ 三井住友FG(8316)2988

3751→2560→3279

100%→68%→87%


⑤ 富士通(6702)9730

12630→8930→11550

100%→71%→91%


⑥ 口ゼッタ(6182)2339

3400→1985→3690

100%→58%→109%


⑦ セコム(9735)8539

9641→7811→9667

100%→81%→100%


⑧ イオン(8267)1022

2300→2300→2416

100%→100%→105%


⑨ 住友金属鉱山(5713)2732

3063→1864→3215

100%→61%→105%


以上の9銘柄が自分の主要銘柄。


90%ぐらいの戻りの銘柄が多い。


AGC、99%

三井物産、90%

ソフトバンク、92%

三井住友FG、87%

富士通、91%


残りは100%台。


ロゼッタ、109%

セコム、100%

イオン、105%

住友金属鉱山、105%


日経平均の戻り率が6月5日時点で97%なので、自分の成績も「並」という所か。

暴落とその回復の過程で僅かだけど戻り率の大きい、ロゼッタ(58%→109%)と住友金属鉱山(61%→105%)を買ったのは良かった。

ただし、本当に安い所では怖くて買えなかったのは悔いが残るし、株数ももっと買って置けば良かった。


今後の作戦としては、やはり実体を伴わない株価上昇(コロナ禍の実体経済の悪化の中での株価の全値戻し)だと思うので「買い」には入り難い。

かと言って、ここ数年、持ち株数を減らして来ているので、これ以上「売り」もやり難い。

株以外の有効な投資先があれば売ってもいいが、それが分らない。


なので暫くは様子見。


ただ、今の株価はバブルだと思うので、もう少し値上りしたら銘柄によっては「売り」を考えてもいい。

「買い」の候補は今の所ソフトバンクのみ。

ソフトバンクは孫さんの株価操作のような点や、一般の個人投資家をバカにしたような対応(個人にはIPOで一株1500円で売って、機関投資家には1320円で売るような対応)が気にいらないが、会社の成長性は有る気がする。


単に通信会社としてではなく、その周囲の業務の将来性に期待している。


ソフトバンクグループがソフトバンクの株を売りたがっている今が「買い」のチャンス、という気もするが、相手があの孫さんだから、何か仕掛けが有って怖い気もする。


2020年5月27日 (水)

OLD銘柄

2020/05/26(OLD銘柄)

今回の記事はタイの事とは全く関係ないです。

ヤフーニュースにこんな記事が出ていた↓。


Q1_20200526223901
株価の上昇を伝えるヤフーニュース

新型コロナの勢いが落ちて来て、経済活動が再開されるのを期待しての上げらしいので悪い話では無い。


Q2_20200526224801
直近6ヶ月程の日経平均の日足

まあ、自分としては買い場を探っている内に予想外に反発してしまったので、「買いそびれた」、という残念さはある。

聞くところによれば、株価が暴落した3月頃から株の売買に新規に参加する方が増えたらしい。
新規の参入者には若い人も多いという。
(自分のようなOLD投資家が痛手を被っているのに反して)3月中頃からの反騰で儲けた新規参入者はかなり居たのではないか。


そういう事とは直接関係ないが、ふと自分の持ち株を見直してみて、一抹の不安を感じた。

・・・自分の持っている銘柄って古すぎないか・・・。

自分は持ち株を、値上がり&配当目的の主要銘柄と、主に優待狙いの銘柄とに分けて考えている。
優待狙いの株は金額も小さいし、売る気も無いので余り気にしていないが、問題は値上がり&配当目当てで持っている主要銘柄。

主要銘柄には、AGC、三井物産、ソフトバンク、三井住友FG、富士通、ロゼッタ、セコム、イオン、住友金属鉱山、の9銘柄がある。
他に、転換社債でソニーを持っていて、これも将来、株式に転換する積りなので、実質10銘柄。

ちょっとした不安を覚えたのは、ロゼッタとソフトバンクを除いて他は全てOLD銘柄(←こういう呼び方が有るのか否かは知らない)であるという点。

最近の流行りの、ネット関連とか、スマホ関係とか、ゲーム関係とか、ソフトの会社とか、或いは、新しいビジネスモデルを持つ会社とか、そういう流行りの事業からは取り残されている会社が多い。
(AGCが5G関連の機器を造ったり、富士通はネットやソフト関連の業務を行っていたり、全く取り残されている訳では無いが、新興の企業に比べて対応が遅くて中途半端)

主要8銘柄は大昔から有る会社ばかりで、大型株で業界トップや2番手の銘柄。旧財閥系の会社も多い。
こういう会社の株が多く成ったという1つの理由は、自分も株を始めて長く成った、というのも有るし、もう1つは、歳を取って最近の流行りに着いていけない、というのも有る。

最近株を始めた人達は、もっと流行りの銘柄に敏感に対応している気がする。
流行りの銘柄というのは危険も大きいが、大型株に比べて値動きが軽い。総合的には、古くからの大型株より新しめの中小型株の方が利益率が高い気がする。

会社が成長して株価が上がれば、古い会社だって問題ないが、往々にして古い会社は勢いが無い。
業績も先細り、株価も長期低迷している会社が多い。
実績でなく社内の力関係で社長に成って、業績を伸ばすより責任回避の上手い経営者が多い気がする。

なので、銘柄の入れ替えが必要とは思うが、古い銘柄を売るタイミングが分からない。新しく加える銘柄に何がいいのかも分からない。
なので、大きくは動けない。
しかし、最近の上昇相場に取り残されるという不安も有るので、今は、比較的馴染みの有る銘柄を少しづつ買っている。


今日(5月26日)は住友金属鉱山を2888円で500株買った。

2020年 銘柄名 買い株数 買値 5月26日終値 概算評価益
3月02日 住友金属鉱山 300株 2700円 2877円 +053100円
3月10日 ロゼッタ 300株 2666円 3630円 +289200円
3月17日 ロゼッタ 300株 2111円 3630円 +455700円
4月07日 住友金属鉱山 300株 2300円 2877円 +173100円
5月11日 住友金属鉱山 400株 2828円 2877円 +019600円
5月26日 住友金属鉱山 500株 2888円 2877円 -005500円
    売り株数 売値 平均買い単価 税引前利益
4月13日 イオン 1000株 2160円 1022円 1138000円

今回のコロナ暴落が始まってからの全取引(備考、イオンの今日の終値は2340円)

まだ決心はしてないが、次はソフトバンクをNISAのMAXの120万円弱買う事を考えている。
((1330円/株)×900株=1197000円)

もう一つ、AGCの売りを少し考えている。
ここ10日余りでAGC株が急騰している。
アンジェスの新型コロナワクチンの製造をAGCが請け負う、という話が材料視されている為らしい。
しかし、実際にアンジェスの新型コロナワクチンが実用化されるか否かは不明で、ハッキリと否定される前に売った方がいいかな、という事を考えている。


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2020年5月20日 (水)

買いそびれた

2020/05/20(買いそびれた)

今回の記事はタイの事とは全く関係ないです。
株の作戦を、自分の頭の整理の為に文書化しています。


株式相場、もっと下がると思っていたが全然下がらない。

日経平均で15000円ぐらいに下がったら、本格的な買いに入ろうかと思っていたが一向に下がる気配が無い。3月下旬からはむしろじりじり上げている。


V2_20200521020801
今日(5月20日)までの直近約6ヶ月の日経平均日足

尚、5月19日の終値は20433.45円で、今日、5月20日終値は161.7円高の20595.15円。

日経平均が値上がりすれば自分の手持ちの株も概ね値上がりする事が多いのでいい点もあるが、株を趣味と考えれば売買出来ないのが面白くない。

何故売買出来ないかと言えば、売りに関しては、ここ数年売り越しが多かったのでこれ以上株を減らしたくないと思っている為。
買いに関しては、今の株価は高いと思っている為で、しかも暴落後の相場は金融緩和や日銀の買い支えで無理やり上げている状態で、こんな事でいいわけが無い。必ず反動(安)が来る。

なので、今、全力で買い出動すれば、もし反動安が来た時にそれで終わってしまう。
趣味としての株の終焉。あとは細々と配当金を貰うだけに成る。

かといって、今、見ているだけではやはり詰まらない。

なので、こうする。
短期的(6ヶ月ぐらいの期間)に値上がりするか値下がりするかは見当が付かないので、長期的(5年ぐらい)に見て楽しみの有りそうな銘柄を少し(?)買う。
ただし、今の相場観に自信がないので期間を置いて少しづつ買う。

実は、こういう方針で3月頃から行って来た「打診買い」した株はまあまあの利が乗っているが、これをチマチマ続けてみようと思っている。

2020年 銘柄名 買い株数 買値 5月20日終値 概算評価益
3月02日 住友金属鉱山 300株 2700円 2895.5円 +058650円
3月10日 ロゼッタ 300株 2666円 3350円 +205200円
3月17日 ロゼッタ 300株 2111円 3350円 +371700円
4月07日 住友金属鉱山 300株 2300円 2895.5円 +178650円
5月11日 住友金属鉱山 400株 2828円 2895.5円 +027000円
    売り株数 売値 平均買い単価 税引前利益
4月13日 イオン 1000株 2160円 1022円 1138000円

今回のコロナ暴落が始まってからの全取引(備考、イオンの今日の終値は2307円)

ただ、何を買うかが難しい。
住友金属鉱山は3000円以下なら買ってもいいと思っているが、どういう状況に成ったら買うかを考えている。
(一応、5月中にもう一回ぐらい買う?)

新規の銘柄を探すという手もあるが、現在の主要銘柄は9銘柄(AGC、三井物産、ソフトバンク、三井住友FG、富士通、セコム、イオン、ロゼッタ、住友金属鉱山)で、近々、ソニーが加わる可能性が高いので、そうなると10銘柄。
出来れば、その辺(切りのいい所)で止めたい。

兎に角、今は、大暴落からの戻りの波に乗り損ねて(買いそびれて)待機資金をどおしようかという状態。

投資成績全体で見れば、金価格も上がっているので悪くは無いのだが・・・。



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