カテゴリー「株」の176件の記事

2026年3月21日 (土)

冷静に

2026/03/21(冷静に)

株の話です。

Tukiasi2211263
2022/11~2026/03/19までの日経平均月足

2026/02月末の株価58850.27円
2026/03月19日終値53372.53円
2月末から3月19日までの値下がり幅5477.74円
(うち19日の値下がり幅1866.87円)

今月(3月)の現時点までの値下がり幅は19日間で5478円と大きく値下がりしている。
しかも、週末のCFD日経平均は日経平均比で2052円値下がりしているので、週明け23日も大きく下げそうな気配。

一部の株関係のユーチューブなどでは「暴落」と騒いでいるが、まあ、グラフを見れば分かる様に今年の1月か昨年の12月の水準に戻るだけ。
このぐらいで慌ててもしょうがない。
ていうか、40000円まで下がっても2024年の水準に戻るだけの話。

短期売買やディトレードの人の中には慌てる人も居るかもしれないし、信用取引でレバレッジを掛けている人の中には焦って居る人も結構居そうだが、そういう博打的な取引は自分はしないので相場の流れを「冷静に」見ている。

自分は株取引で信用売りは一番博打的な取引だと思っているので、そういう取引はしない。
(まあ、今、信用売りをしている人は、月曜日は下がりそうなのでシメシメと思っている人が多そう)
(逆にレバレッジを目一杯掛けて信用買いをしている人は真っ青かも)

短期取引とか信用取引をする人が居るので、世間一般には「株は博打」と思われている面があるが、本来はそういうものでは無い。
今の物価高騰局面で(ていうか、歴史的には殆どの時期がインフレ期間)資産を預貯金などの現金で持っている方が目減りする危険が大きい。

緊急事態の時の為にある程度(数百万円)の現金相当物、例えば銀行預金、を持つことは必要だと思うが、それ以外の将来の為の資金としては、金(きん)や株(或いは一部の債権)を持つことが現代社会では相応しい。
(投資に回す資金でも、危険を分散する配慮はした方が良い。金とか、国内外株の銘柄分散とか、ETFとか、債券とか。ただし分散のし過ぎは訳が分からなく成るので、手間を掛けずに自分の把握できる範囲で)

株の場合、始めるのは60代ぐらいまでが望ましいと最近思う様に成った。
それまで全く経験の無い人が株式投資を始めるのに70歳からでは、遅いかもしれない(人によりますが)。
まあ、給与所得の有るうちに始めた方がいいし、始めるのは早いに越したことはない。

30代40代で、将来困らない資産が有る人を除いて、株などの投資に回せる資金が有るのにそうしないのは単なる手抜きだと思う。
やはり、将来、余裕のある暮らしが出来るように、そういう準備はするべきだと思う。

20代から30代前半ぐらいまでは、余力が有れば株式投資をした方がいいが、まだ、数百万円の蓄えが無い場合は出来なくてもしょうがない。
(それでも、練習で2~3銘柄持った方が面白いと思うが・・・)
(お勧めは、使い易い株主優待銘柄の最小単位、大体100株を2~3銘柄、合計で30万円~80万円ぐらいを最低3年~5年ぐらいは持つ積りで)
(Copi君に聞いたら、日本の30代の年間平均ボーナスは約120万円。夏冬約57万円ずつらしいので、取り敢えずその半期分ぐらいで株式投資を始めればいいと思う)

ちょっと勢いで余計なお世話を書きました・・・。

以下は、自分の3月2日~19日の全取引です。
尚、自分の口座の売買手数料は0円です。


2gatu19niti
2026年3月2日~19日までの全売買(黄色の行が売り、白地が買い)

売りは全部「利確」。損切は基本的にしない。
信越化学とセコムと浜松ホトニクスの売りで、合計で346100円の利益(税引き前)。

今月は2023/09/11から買い始めた信越化学が2年半で利確圏に入ったのが大きい。

また今月は下げがきつかったので先月(2月)や先々月(1月)程の利益確定は出来なかった。
しかし、タイミング的にはまあまあいいところで利益確定の売りが出来た。

買いの方は、全体の下げ相場にやられて、評価損になる買いが多かった。
多分、週明け23日はもっと評価損が膨らみそうだが、まあ、しょうがない。
週明けの市場を見てからの判断に成るが、多分、下げ相場を見て更に買い増しの方向に向かいそうな感じ。

信用取引をしている人の中には追証で焦る人も居るのだろうが、そういう事は自分は無い。
下げがきつい時は、何処で買いに出ようかと、どうしてもワクワクして来るが、そこは冷静さを失わないように注意して・・・。


最後に主要保有銘柄の成績表を以下に示す。


2gatu23meigara

銘柄名が白地の株は、株主優待目当てで買っている株。

一番上の「金」は株では無く田中貴金属に預けてある「金」。

銘柄名の緑地は香港株。

三井物産は3月18日に一旦、平均買い単価の10倍を超えてテンバガーに成ったのだけど、19日に値下がりして今は平均買い単価の9.97倍。
でも、ほぼ10倍って凄いと思う。

逆に、住友金属鉱山は一時期、平均買い単価の3倍を超えたのだけど、ここに来て値下がりが続いて2.15倍まで下がってしまった。
ちょっともったいなかったかもしれない。

一部のユーチューブでは中国経済は今にも崩壊しそうな事を言っているが、香港株に関しては殆ど下がってないし、利益は十分に出ている。
なので、中国経済崩壊論はユーチューバーが煽っている程の事はないと思っている。

他の日本株も実際に持っている事で、マスコミの扇動や噂話で社会・経済を見ている人達よりは社会を正確に見れているような気がしている。



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2026年2月27日 (金)

2月の売買

2026/02/27(2月の売買)

株の話です。

早いもので2月の市場も今日(27日(金))で終わり。
次に市場が開くのはもう3月。

まあ、2月の市場も面白かった。
自分の投資スタイルはデイトレードではなく、買った株は少なくとも2~3年は持つようにしている。
しかし、2月の売買を見るとまるでデイトレのように頻繁に売買している。
(でも、デイトレではない。売っているのは10年以上前から2年前ぐらいに買った株)
それだけ、市場が(売買が)面白かった、という事。

まさに、「やめられない止まらない」の、「かっぱえびせん」状態だった。
(昔 ♫ やめられない、止まらない、カルビーの かっぱえびせん ♪ てCMソングが流行った)


2gatubaibai
2026年2月の全売買(回数が異常に多い)

黄色の行が売り、白地が買い。
「イーディーピー」だけオレンジで強調してある(理由は後述)。

売りは2月5日のソフトバンクGの売り以外は全て「利確」。
基本的に「損切」(買い単価より安く売る)はしない事にしているが、この時は何故か一旦売って翌日以降に買い直した方が安く買える、という気がしたので、形として「損切」のように成ったが、「損切」した積りは無かった。
(結果的に翌6日に、5日の売り値より安く同じ株数を買い戻せた)

尚、前回損切したのは2023/03/27に「エーアイ」を損切して以来で、約3年ぶりの損切。
(2023/03/27に「エーアイ」を損切してから2026/02/05に「ソフトバンクG」を損切するまでの間に 239 回、利益確定の売りをしている)
(株関連のユーチューブなどでは「損切を推奨」しているものが多いが、損切は嫌いなので余程の事が無い限り「損切」はしない)
(株価が平均買い単価を下回って来たら、「塩漬け」して、平均買い単価を上回るまで待つのが基本戦略)
(今回、たまたまだけど、その戦略が見事に当たったのが「イーディーピー」株の売買)
(・・・でも・・・、多くの「株式評論家」(有識者?)(株式専門家?)(玄人?)と思っている方が「損切を推奨している」ので、一般的には多分それが正しいのだと思う)

イーディーピー株の売買。

イーディーピー株の売買は 2024/07/22 に「ダイヤモンド半導体」の将来性に着目して600株買ったところから始まった。
しかし目論見は外れて株価は下がる一方で、最初に買った1084円から半値ぐらいの600円前後まで下がった。

しかし 2025/05/29頃まではまだ少し期待していて 1500株 まで買い増して平均買い単価は 809円に成った。
しかしその後もズルズル下がって、2025/12/19 には 363円まで値下がり(平均買い単価809円の半分以下)して流石に損切もやむなしかも、と考えるに至った。

しかし「損切はしない」という方針が有ったので損切出来ずにいた。
そこに、日米協力でダイヤモンド工場をアメリカに建設する、という話が出て来て(いつからかはよく分からないが今年の2月最初の頃からだと思う)、突然、国策銘柄という「噂」で注目を集める事に成った。

株価は数日間ストップ高の連続で、こんな相場は経験した事が無い(もしかしたら大昔に是川銀蔵さん主導の住友金属鉱山の仕手戦に巻き込まれた時は連日のストップ高は有ったかもしれないが、記憶に無い)。

兎に角、元々「損切もやむなし」と諦めかけていた株なので、プラスで終われば「御の字」。
そういう作戦でちょっと利が乗った時に売却をした。

最初に買った時から約1年半でまあまあの利益を上げて逃げる事が出来たのは良かった。
結局、税引き前で 659000円の利益を上げる事が出来た。
(一応、「損切はしない」という方針が成功した)
(まあ、たまたまだけど!)


Edp
イーディーピー株の全売買


その他の2月のトピックとしては、ちょこちょこ利確が出来て面白かった、というのが有る。
金額的には住友金属鉱山の利確(9回)が大きいが、AGC(5回)、セコム(3回)の利確もちょっとだが利益が出た。

ただ、自分の「売り」の弱点として「早く売り過ぎる」というのが有る。
大体、いくら以上に成った売る、というのを事前に決めているので、売る時は殆ど上げ過程で売る。
なので、上げトレンドの早い時点で売ってしまって、後から「早く売り過ぎた」と思う事が多い。

まあ、一応その対策も2つ考えてあるのだけど。

1つは、少しづつ売る事。
この作戦は現在「住友金属鉱山」の売買である程度の成果を収めていると思う。
ダラダラと利確を繰り返しているが、平均買い単価の約3倍(2026年2月終値÷平均買い単価=、12625÷4246=2.97)余りに成った今、まだ多くの売り玉を温存している。

もう1つは、「暫くは売らない」と決めた銘柄を持つこと。
今現在、三井物産、信越化学、三井住友FG、ソフトバンクG、はこの「売らない銘柄」にしている。


最後に全保有銘柄の成績表を以下に示す。


Zenmeigara

銘柄名が白地の株は、株主優待目当てで買っている株なので、株数は少ない。
殆どが優待が得られる最低単位の100株。

一番上の「金」は株では無く田中貴金属に預けてある「金」。

銘柄名の緑地は香港株。

イーディーピー株は表には載っているが保有株数は0。

現時点では主力株(ピンク地の銘柄)の内、NTTと浜松ホトニクスとソフトバンクGとメタリアルが水面下(平均買い単価以下)の銘柄。
まあ、メタリアル以外はワンチャン有れば浮上しそう。


写真が無いのも寂しいので↓。

Mizuame
水飴

昔懐かし水飴。

チェンライの日本食材店の神戸屋ステーションに有ったので買って来た。
この時は温かかったので粘り気が足りなかったが冷蔵庫に置いといたら、いい感じの粘り気になった。

これは何故か割り箸でこねくり回すと美味しくなる。


もう一つ。
今度はタイの甘い物↓。


Mamuan
マムアン、2026/02/27撮影

ジャガイモじゃない。
別名マンゴーだがタイでは普通マムアンという。

まだちょっと早いけど、3月頃から(6月頃まで)はマムアンの季節。


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2026年1月31日 (土)

1月の株

2026/01/31(1月の株)

株の話です。
昔の記憶の整理の部分が多いので、面白くは無いかもです。
(今まで曖昧に記憶していた事が生成AIを使うと、当時の事件などと絡めて正確に分かる部分も有るので、この際なので細かい事も書きました)


今月は(2026年1月は)3年程前の2023年4月から買い始めた住友金属鉱山株が自分の想像を超える値上りをして、利益確定の売りが沢山出来たので面白かった。

この株は過去に3回手掛けていて、今回が4回目。
この株は手掛ける度に相当な利益をたたき出していて、自分にとっては「お財布銘柄」に成っている。
今の生活の金銭的安定に対する貢献度も大きい。


1回目は(住友金属鉱山所有の)菱刈に金山が発見されて当時の仕手の大物、是川銀蔵さんが絡む歴史的大相場に発展した時。
この時、自分はたまたま、金山が発見される1ヶ月程前に200円/株ぐらいで買っていて、仕手戦なんて知らなかったから、ちょっと値上がりする度に売って400円ぐらいで売り切った。
多分200万円弱、儲かったと思う。

1981年だから当時自分はまだ株を始めたばかりの30歳。
ビギナーズラックと言うのかな、兎に角、短期間で倍に成るような株に当たって「株とは儲かるもの」だと思った。

ただ自分が売り切った後も値上がりして、最終的には1000円/株以上に成った。
やっぱり素人はプロ(仕手筋の大物)には適わないと思った記憶が有る(ちょっと悔しかった)。


2回目は住友金属鉱山の子会社が1999/09に原子力発電所で死者を出す大事故(東海村臨界事故)を起こした頃。
この頃はもう本格的に株を始めていた。
事故の少し前から住友金属鉱山の株を買っていたのが、事故の時は大きく値下がりして「あ~あ、しょうがないな~」と思った。

その後、下がったところを買い増ししようと思って1999/11/22に証券会社へ買い注文を出していたら(当時はネット取引では無く、担当者に電話で注文する対面取引)、証券会社から仕事中に電話がかかって来て、「2重に注文を出して困ってます、助けてください」みたいな内容だった。

2重に注文を出した原因は、その日の1時42分頃、埼玉県狭山市に航空自衛隊の練習機が墜落して東京電力の送電線が切断されて都内10区(取引証券会社の有る杉並区を含む)が10分程停電した。その影響で証券会社の取引システムにトラブルが起きて、一旦注文して取引が済んでいるのが分からずに、同じ注文を再度したらしい。結果として自分の注文株数の2倍の株を買ってしまったらしい。

そこで、証券会社の担当者とはいい関係だったので「1回貸しね」という事にして、本来買う積りの2倍の株を買った。
尚、この「1回貸し」の分はIPOのいいものを割り当てて貰った。

今でも、そういうIPOは多いが、当時もIPOの株を割り当てられるとほぼ確実に儲かった。ちょっと良い物は直ぐに2倍とかに成った。
当時、自分は取引量の多い優良顧客(注)だったハズなので、いいIPO銘柄が割と回って来た。
(注)(取引量の最大の時は手数料だけで年間50万円以上払っていた。なので、IPOのいいものや、率のいいPOや、新規の転換社債、を優先的に回してもらって、手数料の数倍の額を儲けさせてもらっていた)(IPOで大きかったのは上場時にIPO価格の約3倍の値段が付いたものもあった)(ドイツのポストアーゲー何て言う外国株のIPOも有った)
(ただ担当者が変わったり、証券会社の方針も変わったのかもしれないが、なかなかいいIPOが回って来なくなったので、手数料の安いネット証券に口座を移した。更に今では、通常の株取引は手数料無料に成っている)

で、図らずも自分の思っていた2倍の量を買った住友金属鉱山株だが、幸い、自分が買った辺りがほぼ底値で、それから暫くして(多分1ヶ月経ったぐらいから)値上がりして、数か月後に結構儲けて売った(正確な日程や金額は今手元に記録が無い)。

この売買は、原子力発電所の大事故とか自衛隊の航空機の墜落事故とかが絡んだので割と記憶に残っている。


3回目と4回目は比較的最近で、その期間の住友金属鉱山の株価の月足チャートを作って見た↓。


Tukiasi640


3回目は比較的最近で①2020年3月から④2022年3月までの2年間。
この時は①2700円から買い始めて、2020年は4回買って、最後は②2020年5月の2888円の買い。
2021年は売買無し。
③2022年1月から売り始めて④2022年3月まで12回売って売り切った。最後は④5599円の売りだった。


で、今回が4回目。
⑤2023/04/26の4990円から買い始めて、⑥2024/05/16の5033円までは買いONLY。
⑦2024/05/20の5500円の売りから、⑧2025/11/21の4704円の買いまでは、売ったり買ったり。
(尚、2025/11/21に買った後の平均買い単価は4246円でそこから今迄その値は変わっていない)
(売りでは平均買い単価は変わらない)
⑨2025/11/28の5136円の売りから、今月末の⑩2026/01/30の10100円までの約2ヶ月間はひたすら売りONLY。

保有株数の最大は⑪2025/09/01で、この時の株価は大体3974円。
この時の平均買い単価は4143円なので、この時点では保有分は評価損に成っていた。
今の保有株数はこの時の半分ぐらいで、直近の終値(2026/01/30の終値)は9360円。

2025/10頃から少しづつ上がって来た株価は、2025/12/24頃(この頃の株価は平均買い単価の1.5倍ぐらいに成っていた)から急激に上がり始めて、⑫2026/01/21には平均買い単価の2倍の8492円を超えた。そして、更に今月末には一時10000円も超えて(ここで10100円で売ったのが今までの最高売り値)、最終的に直近の終値(2026/01/30終値)は9360円と成った。
(9360円は平均買い単価4246円の2.20倍で、100株売ると511400円の税引き前利益が出る)


以上が住友金属鉱山株の売買の概要だが、以下に今年に入ってからの(2026年1月の)他の株も含めた株取引の明細を示す。

以下の表↓は前回の株の記事「2倍」に載せた今年の初めから1月21日までの売買の明細。


1gatuall
2026/01/05~21日の取引

この後、1月末までの売買が以下↓。


Rireki2601
2026/01/23~30日の取引
(01/22は売買無し)

黄色が売り(7回)。白地が買い(5回)。

相変わらず、今年に入ってから売買回数が多い。
1月の合計では、売りが30回、買いが14回で売買回数が多過ぎる。

回数が増えた理由は、住友金属鉱山の値上がりが早過ぎて、一旦売った後に次の売り目標(何円以上に成ったら売るか)を立てるが直ぐにそれを超えてしまうので、また売る事に成る。

・・・値上がりして売りの目標価格を超えるのは好ましい事なのだけど・・・

更に、別の方針として、市場に置いておく資金量を減らさない、というのが有る。
なので、売りが多いと買いも多くせざるを得ない。

例えば80万円売ったら、80万円他の株を買う、というのが今の自分の投資の基本方針。

しかし、売りの勢いが強過ぎるのと、かといって是非新規に買いたいと思う銘柄が無いので、売りに対する買いが追い付かないのが現状の悩み。

しょうがないので、無難なところでソフトバンクの株を買っている。
(自分は、株を買わずに資金を遊ばせておくより、何かしらの株を買って投資で運用していた方が得をする確率が高いと思っている)

また、危険はあるけれども、大化けを期待して(面白そうな株として)ソフトバンクグループの株も少し買っている。


<1月30日から31日に起こった特殊事情>

ここにきて金や銅が大暴落しそうな兆しが見えた(というより、今、実際に大暴落している)ので、住友金属鉱山株の株価も一服しそうな(或いは急転直下の値下がりに転じそうな)雰囲気が出ている(ADRが急落している)。
(住友金属鉱山は金価格や銅価格との連動性が強いので、今までは金や銅の価格上昇につられて上げて来た面が大きい。なので金や銅の価格が下がると、その逆回転をする可能性が高い)

昨年の12月頃から今年の1月末まで約2ヶ月間の値上がりの過程で約3~6%値上がりする度に、少しづつ売って来たのて、今は、最大保有時の株数(2025/09/01の保有株数)の半分ぐらいに成っているが、売った分で確定利益はしっかり取っているという余裕はあるので、急落してもそんなには慌てる必要は無いと思っている。

まあ、正直、昨日10000円を超えた時に100株でなく、もっと売っておけば良かったかな、とは思うが、そんな事はその時点では分からないのだからしょうがない。

実は、昨日10100円で売った後、「まだどこまで上がるか分からない」ので、暫くこのまま数週間、売買を凍結しようと思ったが、これだけ金や銅の価格が急落すると、じっとしていると今ある大きな評価益を取り逃がす事も心配に成ってきた。
なので、週明け月曜(2026/02/02)には様子を見てまた少し売るかもしれない。



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2026年1月21日 (水)

2倍

2026/01/21(2倍)

株の話です。

久々に株価が2倍に成る銘柄が出た。
住友金属鉱山が本日、平均買い単価の2倍の値段を付けた。
細かいものなら年に1~2銘柄でるが、今回は最大投資先の銘柄が平均買い単価の2倍に成った。
なので、久々の大ヒット。

優待目当ての、ほぼ最低単位の保有数の銘柄ではたまに出るが、キャピタルゲインとインカムゲイン狙いの銘柄(自分の主力株)、比較的保有株数の多い銘柄では久々。
2023年に三井住友FGが2倍銘柄に成ってから3年ぶりに2倍銘柄が出た。

もっとも2倍に成ったのは今日の一瞬で、終値では2倍を割って1.97倍だったけど、まあほぼ2倍。

2倍の値段で指値売りを少し出していたので、その分は2倍で売れた・・・良かった。

買い単価の2倍に成る事をダブルバガーというが今持っている主力株では三井物産(1月21日時点で8.12倍)、三井住友FG(4.98倍)に続いて3銘柄目。
尚、10倍に成る事をテンバガーというが、優待目当てで最低限の株数を持っているマツモトキヨシが10.08倍で現時点では唯一のテンバガー銘柄。

因みに、今年に入ってからの全取引が以下↓。


1gatuall
2026年の年初よりの全取引(2026/01/05~21日)

黄色が売り(23回)。白地が買い(9回)。

今年に入ってから売買回数が増えた。
このままだと年に400~500回のペースなので多過ぎると思っているが、売りたい銘柄が有るのでなかなか回数が減らない。
特に住友金属鉱山は予想外にスルスルと値上がりしているので、なかなか抑えが効かない。

表の一番上のの2026/01/21の住友金属鉱山の売りが2倍に成って売った分。
平均買い単価が4246円で、売単価が8492円で丁度2倍で売った。

今年の初め頃(1月5日と6日)に6620円~7146円で売っているが、自分としてはこのぐらいで売れればいいと思っていた。
しかし、様子を見ながら売っていたら予想以上に強くて、どんどん上がって行って、遂に8000円を越えた。
こうなると2倍の8492円が目標として見えてきたが、まさかこうもアッサリ2倍の8492円に成るとは・・・。

まだ売ったのは一部なので、明日以降にもう少し売って利益確定をしようと思うが、もしかしたら、後で早く売り過ぎた(安く売り過ぎた)という事に成って後悔する可能性も有る。
(自分の場合こういう事が多い。売った後に更にどんどん値上がりして、「売らなければ良かった」と思う事が多い)
(逆に、売った後に値下がりして「いい時に売った」と思った事は余りない)

まあ、取り敢えず残りの3分の1ぐらい売って、後は様子見をしようと思う。

因みに、タイ時間の21日18:55現在、金価格も銅価格も上昇傾向にあるし、PTSも上がっているので明日は住友金属鉱山が上がる可能性は高い。
(まあ、明日の市場が開くまではまだ12時間ほどあるので、現時点の可能性としか言えないが)


ついでに言うと、東レは2026/01/15の売りで全株売り切った。

買いは 2023/03/03~2024/08/21で平均買い単価は777円。
最高買い値は 2023/07/06の818円。最小買い値は 2023/12/27の728円。

売りは 2024/09/26~2026/01/15で平均売り単価は993円(平均買い単価の28%増し)。
最高売り値は 2026/01/14と15の1137円。 最小売り値は 2024/09/26の820円。

東レを持っていた期間は大体3年で、1年半ぐらいで売った分も有るので、平均保有期間としては約2年。
これは自分の保有期間としては短い方。
通常は5年以上持ち続ける株が多い。
配当金も含めて、税金を引けば、年率で12%ほどの利益だった。
まあまあの成果。


写真が無いのも寂しいので↓。


Bhana
本日の花、2026/01/21 17:00、チェンライの我が家にて



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2026年1月 1日 (木)

1年の計

2025/01/01(1年の計)


Shinnen


「1年の計は元旦にあり」なんて言葉があるけど、別に元旦でなくてもいい。
ただ市場が長いお休みの間に少し今後の作戦を考えてみた。

アッ、株の話です。
これを考えるのは面白いので時間が有る時は「あーでもない、こーでもない」と思考を巡らせてます。
(多分、競馬好きの方がオッズを見ながら「あーでもない」「こーでもない」と楽しく考えるのと同じようなものです)

先ずは昨年のおさらいから↓。


Hikaku2425
自分の保有している主だった銘柄の2024年末と2025年末の比較

① 香港株(エーアイエーGL、チャイナテレコム)と金(きん)は当面動かさない。

② 三井物産と三井住友FGとソフトバンクも数年は売らずに持ち続ける。

ちょっと前までは「株は売って初めて利益が確定するもの」で利益が出たら売るべきもの、売らなければならない、と思っていたが、過去の自分の売買を振り返ると「売らなければ良かった」という事が多い。
投資歴40年にしてやっとそれに気付いた。
なので、「絶対」では無いが、(ほぼ)永久保存の銘柄も持つようにする。

③ 住友金属鉱山は元々今ぐらいの値段で売れればいいな~と思っていた。

Syamatukiasi
住友金属鉱山株の20年程の月足

この株は数年単位で高値と安値を繰り返す習性が有る。
で、今の6000円~7000円という範囲は自分には高値圏のように見える。
ただし、最近の金や銅の高値追いや、電気自動車やAI関連の銅需要の増大予測、インフレ、を考えると今回の高値はもっと上、7000円以上~8000円以上もありそうな気がする。
今まで、大相場の初期段階で売って、後から「売らなければ良かった」と思った事が多いので、6000~7000の範囲で全てを売り切ってしまうのも逆に不安が有る。
という事で、当面は6600円程度で売って、様子を見ながら「売り上がり」をしようと思う。

④ 東レ、セコム、AGCはもう10%とか20%上がれば、少しづつ売って行きたい。
この中の1銘柄ぐらいは年内に売り切りたいがそう思って、もう数年経つ。

東レの炭素繊維(航空機やドローン、宇宙関連機器)や、セコムのAIやカメラと組み合わせた遠隔管理や、AGCの新素材(今は特にこれといったものは思い浮かばない)にも期待している。

⑤ キャノンやAMIにも何かの技術革新を期待している。
(例えば、キャノンのナノインプリントとか、AIと繋がったカメラとか)

⑥ ソフトバンクグループはAIの押さえとして、昨年末に新規銘柄に加えた。
ここ1~2年の半導体相場、AI相場に取り残された気がしたので、昨年末頃にソフトバンクグループの株が急落した時に買った。
予想が付かない(元々、自分の予想は外れる事が多いのだけど)が、「これからはAI」という流れに一応乗れるような体制にはした。

⑦ NTTはIOWNに期待したのだけど、どうもIOWNは風呂敷を広げただけに終わりそうな気がする。
でも、技術は進歩するだろうから少しは利益に貢献する(或いは、その思惑だけで株価を刺激する)事も有るかもしれないし、配当金もまあまあ(年利3.36%ぐらい)なので持っていてもいい。

⑧ 信越化学、SUMCO、浜松ホトニクス、は損切する気は無い。
業績が上向けば株価も利が乗る水準に上がって来るだろうから、長い目で様子見。

技術力はある会社らしいので、どこかの時点で見方がコロッと変わる事を期待している。

⑨ メタリアルは失敗株。
ただし、過去に結構、確定利益を出しているし、AI関連で何かヒットが出れば、株価が倍ぐらいに成る可能性はあると思っている。
もし、潰れそうになったら、その時は損出しの売り。


以上、銘柄別の対応でした。

全体的には今の投資額を減らさないような売買を続ける。
メインのシナリオは当面(1~2月)は住友金属鉱山売り、キャノン買い。暴落待ち。

NTTが配当利回り3.36%、AGCが4.04%、ソフトバンクが4.00%、キャノンが3.45%、三井住友FGが3.11%、有るのでこの状態が続けば当面、年金と配当金で何とか生活出来るので、まあ、焦る必要は無い。
(最近の物価高と円・バーツレートの交換率の悪化は少し気に成るが)
売買は趣味として行う事に問題は無い。



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2025年12月31日 (水)

今年の総括

2025/12/31(今年の総括)


Hiasi1
昨年末(2024/12)から、今年の年末(2025/12)までの日経平均の日足

今年の株式市場は昨年の終値39894.54円から今年の終値50339.48円まで約26%の値上がりとなった。
4月7日にはトランプショックにより30792.74円の今年の最安値を付けたが、そこを底に反発して11月4日には今年の最高値52636.87円を付けた。
それ以降は50000円を挟んだBOX相場で年末は50339.48円の終値となった。

まあ、今年は26%の上昇なので市場全体としては悪くない年だった。


では自分の今年の成績は↓。


Hikaku2425
2025年銘柄別、株価上昇率

田中貴金属に預けてある金と香港株も併せて、自分の主だった株等の上昇率を表にした。

銘柄名の緑は香港株オレンジは田中貴金属に預けてある金(きん)。他はすべて東京証券取引所の株。
キャノンはNISA口座と特定口座の2口座が有る。
キャノン(特定)とAMIとソフトバンクグループは今年から保有した新規銘柄。
本年末平均買い単価の太字は今年も買い足している銘柄。それ以外は昨年以前から保有しているが今年は買い足して無い銘柄。
倍率欄と値上がり率欄のオレンジは率の大きなもの。水色はマイナス

今年の年間上昇率は住友金属鉱山の76%の上昇が最大。
(本年末終値 ÷ 昨年末終値 = 6357 ÷ 3613 = 1.759 ≒ 1.76)
次が金(きん)の70%の上昇。

中国の不景気が言われる割には香港株も結構上がった。
エーアイエーGLが45%の上昇。チャイナテレコムも僅かだが10%の上昇。

それに反して、NTT、信越化学、キャノン、浜松ホトニクス、メタリアルの5銘柄は昨年比で値下がりした。
ただし、メタリアルを除いては(昨年比で)10%以下の値下がりなので、大したことは無い。

保有金額で1位(金)と2位(住友鉱)の値上がり幅が大きい(70%と76%)ので、全体のパフォーマンスを押し上げた。
結果的には今年はまあまあ上手くいった。

この表を見て気が付いた事は昨年来成績の悪い投資先は今年もその傾向が続いた(益々悪くなった)ものが多かった。
逆に、昨年も成績の良かった投資先は今年も益々良くなったものが多かった。
(例外は住友金属鉱山で、この値上りは大きかった)

上昇・下落はランダムなものでは無く、数年単位で傾向が続く事が多いように見える。
そういう意味では「損切」というのも合理的な選択肢なのかもしれない。

・・・でも、自分は余程の事が無い限り「損切」はしない・・・



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2025年12月19日 (金)

資金運用雑感

2025/12/19(資金運用雑感)

主に株の話です。

Rireki12
2025/12/01~2025/12/19までの全売買

黄色が売り、白地が買い。
売りは全て利確。原則、損切はしない事にしている。
評価益欄の赤字は評価損(9日の信越化学の買いと10日のキャノンの買いは評価損になっている、それ以外6回の買は全て評価益が出ている)。
キャノンはNISA口座で買っていたが、今年のNISA枠がいっぱいに成ってからは特定口座で買っている。
(1日の「キャノン(NISA)」の10株の買いは、今年のNISA枠が少し余っていたので、その分を買った)
(普通は売買は単位株の整数倍で行うが、この10株は端株の買い)

この期間の買は 評価益合計-評価損合計=評価益=58520円でプラスなのでまあまあ成功。
売りも6回の利確で税引前利益が847700円なので、まあまあ良し。

最近の大雑把な投資方針として、投資金額の合計額は減らさない、むしろ少しずつ増やす、ようにしている。
また、利確のチャンスが有れば少しづつ行うようにしている。

利確が続いた時は多少無理をしてでも、買いに入る。
(因みに12/01~12/19までの買い越し額(買い金額-売り金額)は2710020円)
今は、積極的に買い集めたい銘柄が無いので、無難なところで配当も多いキャノンを買っている。
暴落と思われる局面が有れば、積極的に買いに入りたいが、12月は今のところそういうチャンスは無かった。

ニチリンとソフトバンクグループは新たに追加した銘柄。
ニチリンは株主優待のQUOカード狙い。
ソフトバンクGは半導体・AI関連の株をもう少し増やそうという意図。
日経平均寄与度の大きい株を持ってないと、日経平均が大きく値上がりしても自分の株への好影響が少ないので、つまらない。
日経平均の上昇と自分の持ち株との相関関係を強める意味も持つ。
(ソフトバンクGは日経平均構成率の第3位)(因みに、1位はアドバンテスト、2位はファストリ、4位は東京エレクトロン)


今年は株の成績はまあまあだが、それは、全体的に株が値上がりしたという面もあるが、視点を変えれば貨幣価値が下がっている、特に円の価値が下がっているという面もある。

日本から聞こえてくるニュースに「物価上昇」というテーマのものが今年は多かったし、海外生活では「円安」という問題も大きい。
因みに、今日の円レートはタイの両替屋の最優良レートで10000円が2020バーツ↓。


Reat
今日(2025/12/19)のタイの両替屋の最優良レート

この他に同じ最優良レートのお店が10店舗ほど有った。
自分は普通、日本からタイに来た時にここで両替する。
なので、両替レートはここのレートを参考にする。
(今のレートを調べる時はhttps://jpy-thb.comの¥THBBestRateのサイトを参考にする)
(銀行間の送金やワイズによる送金は利用してない)

(2025/12/20追記)ここのレートは2010バーツに成った。

因みに、スワンナプーム空港の地下に有る優良店のレートは以下のようだった↓。

Reat2

スワンナプーム空港の地下のエアポートレールリンクの切符売り場の先に有る優良店3店はいつも同じレートの事が多いので、多分、今日も同じだと思う。
多分、スワンナプーム空港のこの3店以外のレートは10000円が2000バーツを切っている・・・悲しい・・・。

(2025/12/20追記)ここのレートは1990に成った。スーパーリッチ1965スワンナプーム空港も1990バーツ。

貨幣価値が下がっている事の証左にもう一つ例を挙げると↓。

Kin
バンコク、ヤワラーの優良金行店の和成興大金行の今日のレート

(追記、2025/12/20)このレートはお店の買取価格が64400、お店の売り価格が64500だった。金(きん)も上がっている。

金1バーツ(15.16g)の値段。左が売る時、右が買う時(タイ語日本語変換がちょっとおかしい)。
相場を読むのは難しいし、ヤワラーまでの行き来の手間もかかるが、ある程度動かさなくていい、まとまったお金が有れば一旦金(きん)に換えておくのも貨幣価値の低下を逃れる方法としてはいいかもしれない。
まあ、この場合一番の問題は「盗まれる心配」だと思うが、現物でなく証書で持つことも出来る。
(現物なら盗まれたら終わりだが、証書なら換金する時に本人確認が必要なので、盗みにくい気がする)

自分は昔、証書で持っていた事が有って「タイの会社なんて信用できない」と思って数年で現金化したが、その時の感触では、タイでもそこはしっかりしている(誤魔化しは無い)という感じだった。
この時は少し儲かった。
まあ、今は、チェンライの田舎なので多分ヤワラーより取引条件は悪いと思う。
なので、今はタイでは金(きん)を持ってない。

両替にしても、金(きん)の保有にしても、バンコクに暮らしている人は有利だと思う。
(株取引は今ではネットなので、田舎でも都会でも、日本でもタイでも、殆どハンデは無い)
(まあ、日本株をやる限りにおいては、日本に居た方が身近に社会の情勢を感じる事が出来るので多少は有利だとは思う)
(ただし、チェンライ暮らしは「生活費」という面に於いてはバンコクより有利なので、その点はいい)


写真が無いのも寂しいので↓。


Xmas
センタンのクリスマス飾り

クリスマス飾りというより、お正月まで有りそうな気もする。
こういう華やかな感じ、嫌いじゃない。



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2025年12月12日 (金)

住友山噴火2

2025/12/12(住友山噴火2)

自分の持ち株の中で投資額が最大の住友金属鉱山株が今日の午前中に急騰した。


Kinnzanbakuhatu
住友山大噴火

この絵は2025/10/18に「金急騰」の記事に載せたもの。
(金山が爆発するイメージでCopirotに描かせた)

この時の記事の内容は「金価格が急騰した。それに釣られて住友金属鉱山株の株価も高騰した」というもの。
それから約2ヶ月、金価格は23062円/g(2025/10/17時点の田中貴金属の店頭買取価格)から23437円(今日の買取価格)と僅かな上昇に留まるが、住友金属鉱山株は当時(2025/10/17)の5448円/株から今日(2025/12/12)の前場終値の5818円に上昇した。

まあ、大した事は無いようにも見えるが、住友金属鉱山株の最近の日足を見ると結構凄い。


Syama2
住友金属鉱山の最近の日足(2025/12/12 前場終了時点)

右端の突出している赤棒が今日の午前中の日足。

株価は今月に入ってから徐々に上がって来たので、今朝、場が開く前(タイ時間で午前7時前)に昨日の終値5454円より大分高い5555円で100株売りの指値注文を出したら、今日の初値がそれ以上の5623円だったのでその値段で売れた。
(指値の値段は5555のような切りのいい値段で出す事も多い。少し冗談とか洒落が入っている指値)

平均買い単価は4246円なので 100×(5623円-4246円)=137700円の税引前利益が出た。
まあ、前引け値は5818円なので、売らずに持っていた方が良かったかもしれない。
(100×(5818ー4246)=157200)

ただし、いい事ばかりではない↓。


Syama1
2025/12/12前場終値時点での持ち株の一部の株価ヒートマップ

これを見ると、住友山噴火、メタリアル沈没。

まあ、株って、こういう事が有るので面白い。
株をやらない人には分からないだろ~な~!。


(追記)

実は住友金属鉱山株は過去に4回売り買いを繰り返している。
これは注文回数の話ではなく、数回に分けて売り買いをして、最後に一旦全部売り切るという話。
その後、暫く間を置いてまた買い始めて売り買いを繰り返し、また一旦売り切る。
こういう事(こういうサイクル)を過去に3回やっていて、今の売買はその4回目の途中に当たる。

1回のサイクルは先ず買いを複数回行う。
そのあと平均買い単価の1割増しぐらいから売り始めて、3割増し5割増し、2倍とかで少しづつ売って最後は売り切る。
売りの期間と買いの期間がはっきりと分かれていて、前半は買い期間、後半は売り期間、となる事が多いが、売り買いが混ざる期間が有る場合も有る。

今回は(今は)売りと買いが混ざっている期間で4960円以下なら買い、それ以上なら売り、というオペレーションを繰り返している。
(大体5000円以下なら買いのタイミングを図る。5000円ぐらいか、それ以上なら売りのチャンスを見る、という感じ)
買い期間→混在期間→売り期間、と綺麗に分かれる分けでは無いが、今は2025/09/01より混在期間に入っている。

09/01、3974円で買い→
10/02~10/17、4972と5043と5143と5243と5100と5343と5393と5493円で売り
10/22、4956円で買い→
10/27、5172円で売り
10/28、4922円で買い→
10/30~11/13、5098と5201円で売り
11/18~11/21、4930と4832と4704円で買い→
11/28~12/05、5136と5296と5446円で売り
12/12(今日)、5623円で売り

以上。

で、今日の日本時間13:54時点で5888円と更に値上りしているので、もう当分5000円以下で買える事は無さそう。
で、もしかしたら、あと数ヶ月を掛けて売りだけになり4回目の売り切り、と成るかもしれない。
尚、捕らぬ狸の皮算用では最終売り目標は6000~7000円を期待している。


(補足)

今回の表題を「住友山噴火2」としたのは「2022/01/22(住友山噴火)」という記事が有ったからで、それとタイトルが被らない様にした。
この時は3回目のサイクルの途中で、3回目のサイクルは 2022/03/16 に全て売り切っている。
(平均買い単価2732円、最終売り値5599円)
今の4回目のサイクルは3回目のサイクルから約1年休んで 2023/04/26 の4990円の買いから始まっている。

尚、この時の記事の挿絵が以下↓。


220122a
2022/01/22の住友山噴火のグラフ

自分の経験から言うと、この山は数年に1回大噴火する山で、株式投資という観点から見ると中々面白い山だと思う。



(更に追記)(2025/12/12、大引け後)

住友金属鉱山の今日の終値は今日の高値引けで 5952 円(前日比9.13%の値上がり)だった。
今日はこの他にも東レが 1027円(税引前利益 100000円)と 1052円(同、110000円)で売れた。
なんか、とても嬉しい。
少し贅沢して何か旨い物でも食べるかな・・・。



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2025年11月30日 (日)

11月の成績

2025/11/28(11月の成績)

株の話です。
最後の方にちょっと食事の写真。

11月の市場も28日(金)で終わってしまった。
時の流れの速さを感じる。

まあ、今年の投資は割と上手く行っているという自己評価なので、少なくとも年内は今の方針で進める。
利確のチャンスが有れば少しづつ利確する。
しかし、原則として株式への総投資額は減らさない。むしろ、チャンス(株価が安い局面)が有れば、市場への投資額を増やす。

11月の株取引↓。

Rireki11_20251201014801
2025/11月の全売買

黄色が売り、白地が買い。
売りは全て利確。原則、損切はしない事にしている。
評価益欄の赤字は評価損(今のところ11月買い分には評価損は無い)。
キャノンはNISA口座で買っていたが、今年のNISA枠がいっぱいに成ってからは特定口座で買っている。

今回の期間中の「買い」は12回全部「評価益」に成っている。「評価損」は無い。11月の買いは今のところ大成功。
11月9日までの売買が無いのは日・タイの移動でバタバタしていたため。
11月18日以前の履歴は前回までの株の記事にも記載。

11月の売買を纏めると以下↓。

11gatumatome2
2025/11の売買纏め(尚、評価益は11月末時点)

11月は売りが13回、金額で約ー956万円。買いが12回、金額で約1096万円。
11月の買い越し額は(10959700-9560900=)1398800円で、約140万円の買い越し。
これは「株式への投資総額は減らさない」という投資方針に合致。


チャート分析はしない(出来ない)のだけど、何となく日足や週足、月足を眺めて「上がりそうかな?」とか「下がりそうだな」というものは見る。
で、ここ数ヶ月のチャートを見るといかにも高値圏に自分には見えるのだけど、そういいつつ、実際には今年の5月頃から7ヶ月ぐらい殆ど下げることなく上がり続けている。
暴落したら買おうと思っているのだが、そうならないのでいつ買ったらいいか分からない。

しかし、今は、機会損失の方が値下がりリスクより怖いので心理的にちょっと無理して買っている。
今月は買った分の全てが今のところ評価益になっているので「無理して買って良かった」という結果に成っている。

まあ、投資で大きく利益を得ようと思えば、「投資金額は大きい方が有利だ」と思うのと同時に、大きな金額を市場に置く事には「暴落したら」という怖さを感じる。
感覚としては怖さの方が強いが、そこは、心理的に無理して買っている。
ただし、大量に買うのは流石に怖いので少しずつ買っている。

(自分の場合、短期的な値上り値下がりの傾向を読むのが下手なので、時期を分散する事で少しはその危険を回避できる気がしている)

また、持っている株は売らずに持っている方が有利に成る可能性が高いかもしれないが(実際今までの40年近い投資歴でも「売らなければ良かった」と思った事が多い)、利が乗って来ると売りたくなる。
その気持ちを抑える為に、少し売って、満足を得る様にしている。
この方針がベストはどうかは分からないが、少なくとも今年はこの方針でまあまあ上手く行っている。

それにしても、なかなか暴落が来ないな~・・・。



株の話とは関係ないが、最後にちょっと写真。

Pantai
2025/11/29 17:00頃、パンタイカフェにて

玉子とツナのこのサンドイッチは美味しかった。


Sp1
2025/11/29 11:11 S&Pにて

自分 蟹チャーハン、ギョークン(エビ餃子のスープ)。
奥さん カオニャオ・トゥリアン、ケーンルアンパーカポン、カーオ・キーヌア。 


Sp2
カオニャオ・トゥリアン

日本語で言ったらドリアンご飯かな?。
タイのスイーツ、ちょっと美味しい。



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2025年11月18日 (火)

暴落上等

2025/11/18(暴落上等)

「喧嘩上等」て言葉に似せて「暴落上等」。
「喧嘩上等」が「喧嘩なら受けて立つ」という意味なら、「暴落上等」は「暴落が来ても構わない」「受けて立つ」という意味。

今回のタイトルで「暴落待望論」も考えたが、そこまで暴落が来ることを望んでいる分けではない。
信用売りをしている分けではないので、普通に、暴落は来ない方がいいとも思う。

今は前回の株の記事の最後に書いた「自分の相場の読み何てどうせ当たらないのだから、自然の流れに任すしかない」、という考え。

タイミングを図る必要は有るが「下がれば買い」「上がれば売り」。
ただし、どちらも少しづつ、時間を掛けて。

という事で、今日は日経平均が -1620.93円と大きく下がった(きょうの日経平均終値は 48702.98円と、約25日振りぐらいに終値で50000円を割った)ので、少し買い増しをした。
(というよりは自分の最注目銘柄の住友金属鉱山がかなり値下がりしたので買いを入れた、という方が正しい)


Rireki1718
2025/11/17(月)と18(火)の売買

黄色が売り、白地が買い。
評価益欄の赤字は評価損。
キャノンはNISA口座で買っていたが、今年のNISA枠がいっぱいに成ってからは特定口座で買っている。

現時点でこの3回の買いは評価損なので失敗。
ちょっと慌てて買ったかもしれない。
まあ、そんな細かい事を気にしてもしょうがない?。
見据えなければならないのは数年後にどうなっているか。
(でも、目先の損得は気になる)

今のところ住友金属鉱山は5000を割って来たら買い、5000円を越えたら利確の売り、という方針でここ1ヶ月ぐらい上手く行っている。
(今の証券会社は普通の売買取引には手数料が掛からない)



現在の相場の位置について。
以下は日経平均の今年の4月頃から今迄(11/18)の8ヶ月ぐらいの推移。

Hiasi250411
2025/03/18頃~2025/11/18までの日経平均の日足

今の株価(表の右端の株価の48702.98)は自分にはどう見ても高値圏に見える。
暴落も有りそうに見える。

しかし

「自分の相場の読み何てどうせ当たらないのだから、自然の流れに任す」

という方針で当面の売買は行う。


素直に、「下がれば買い」「上がれば売り」。

「暴落上等」「下がれば買い」。

ただし、今は高値圏に有るという感覚は抜けないので、いっぺんに大量には買わない。
数パーセント(3~5%ぐらい?)の下げ幅を見て段階的に買う。

実はかなり前からこの方針で売買していて、株価は上昇傾向にあったので、「売り>買い」の(売り優勢の)状態が数ヶ月続いていた。
その為、今は現金比率が高くなっているので、どちらかというと「買い優先」の気持ちが強い。

見据えるのは数年後の株価と途中の配当金で、短期間の値上がり益を目指す分けでは無い。



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