カテゴリー「株」の52件の記事

2020年5月27日 (水)

OLD銘柄

2020/05/26(OLD銘柄)

今回の記事はタイの事とは全く関係ないです。

ヤフーニュースにこんな記事が出ていた↓。


Q1_20200526223901
株価の上昇を伝えるヤフーニュース

新型コロナの勢いが落ちて来て、経済活動が再開されるのを期待しての上げらしいので悪い話では無い。


Q2_20200526224801
直近6ヶ月程の日経平均の日足

まあ、自分としては買い場を探っている内に予想外に反発してしまったので、「買いそびれた」、という残念さはある。

聞くところによれば、株価が暴落した3月頃から株の売買に新規に参加する方が増えたらしい。
新規の参入者には若い人も多いという。
(自分のようなOLD投資家が痛手を被っているのに反して)3月中頃からの反騰で儲けた新規参入者はかなり居たのではないか。


そういう事とは直接関係ないが、ふと自分の持ち株を見直してみて、一抹の不安を感じた。

・・・自分の持っている銘柄って古すぎないか・・・。

自分は持ち株を、値上がり&配当目的の主要銘柄と、主に優待狙いの銘柄とに分けて考えている。
優待狙いの株は金額も小さいし、売る気も無いので余り気にしていないが、問題は値上がり&配当目当てで持っている主要銘柄。

主要銘柄には、AGC、三井物産、ソフトバンク、三井住友FG、富士通、ロゼッタ、セコム、イオン、住友金属鉱山、の9銘柄がある。
他に、転換社債でソニーを持っていて、これも将来、株式に転換する積りなので、実質10銘柄。

ちょっとした不安を覚えたのは、ロゼッタとソフトバンクを除いて他は全てOLD銘柄(←こういう呼び方が有るのか否かは知らない)であるという点。

最近の流行りの、ネット関連とか、スマホ関係とか、ゲーム関係とか、ソフトの会社とか、或いは、新しいビジネスモデルを持つ会社とか、そういう流行りの事業からは取り残されている会社が多い。
(AGCが5G関連の機器を造ったり、富士通はネットやソフト関連の業務を行っていたり、全く取り残されている訳では無いが、新興の企業に比べて対応が遅くて中途半端)

主要8銘柄は大昔から有る会社ばかりで、大型株で業界トップや2番手の銘柄。旧財閥系の会社も多い。
こういう会社の株が多く成ったという1つの理由は、自分も株を始めて長く成った、というのも有るし、もう1つは、歳を取って最近の流行りに着いていけない、というのも有る。

最近株を始めた人達は、もっと流行りの銘柄に敏感に対応している気がする。
流行りの銘柄というのは危険も大きいが、大型株に比べて値動きが軽い。総合的には、古くからの大型株より新しめの中小型株の方が利益率が高い気がする。

会社が成長して株価が上がれば、古い会社だって問題ないが、往々にして古い会社は勢いが無い。
業績も先細り、株価も長期低迷している会社が多い。
実績でなく社内の力関係で社長に成って、業績を伸ばすより責任回避の上手い経営者が多い気がする。

なので、銘柄の入れ替えが必要とは思うが、古い銘柄を売るタイミングが分からない。新しく加える銘柄に何がいいのかも分からない。
なので、大きくは動けない。
しかし、最近の上昇相場に取り残されるという不安も有るので、今は、比較的馴染みの有る銘柄を少しづつ買っている。


今日(5月26日)は住友金属鉱山を2888円で500株買った。

2020年 銘柄名 買い株数 買値 5月26日終値 概算評価益
3月02日 住友金属鉱山 300株 2700円 2877円 +053100円
3月10日 ロゼッタ 300株 2666円 3630円 +289200円
3月17日 ロゼッタ 300株 2111円 3630円 +455700円
4月07日 住友金属鉱山 300株 2300円 2877円 +173100円
5月11日 住友金属鉱山 400株 2828円 2877円 +019600円
5月26日 住友金属鉱山 500株 2888円 2877円 -005500円
    売り株数 売値 平均買い単価 税引前利益
4月13日 イオン 1000株 2160円 1022円 1138000円

今回のコロナ暴落が始まってからの全取引(備考、イオンの今日の終値は2340円)

まだ決心はしてないが、次はソフトバンクをNISAのMAXの120万円弱買う事を考えている。
((1330円/株)×900株=1197000円)

もう一つ、AGCの売りを少し考えている。
ここ10日余りでAGC株が急騰している。
アンジェスの新型コロナワクチンの製造をAGCが請け負う、という話が材料視されている為らしい。
しかし、実際にアンジェスの新型コロナワクチンが実用化されるか否かは不明で、ハッキリと否定される前に売った方がいいかな、という事を考えている。


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2020年5月20日 (水)

買いそびれた

2020/05/20(買いそびれた)

今回の記事はタイの事とは全く関係ないです。
株の作戦を、自分の頭の整理の為に文書化しています。


株式相場、もっと下がると思っていたが全然下がらない。

日経平均で15000円ぐらいに下がったら、本格的な買いに入ろうかと思っていたが一向に下がる気配が無い。3月下旬からはむしろじりじり上げている。


V2_20200521020801
今日(5月20日)までの直近約6ヶ月の日経平均日足

尚、5月19日の終値は20433.45円で、今日、5月20日終値は161.7円高の20595.15円。

日経平均が値上がりすれば自分の手持ちの株も概ね値上がりする事が多いのでいい点もあるが、株を趣味と考えれば売買出来ないのが面白くない。

何故売買出来ないかと言えば、売りに関しては、ここ数年売り越しが多かったのでこれ以上株を減らしたくないと思っている為。
買いに関しては、今の株価は高いと思っている為で、しかも暴落後の相場は金融緩和や日銀の買い支えで無理やり上げている状態で、こんな事でいいわけが無い。必ず反動(安)が来る。

なので、今、全力で買い出動すれば、もし反動安が来た時にそれで終わってしまう。
趣味としての株の終焉。あとは細々と配当金を貰うだけに成る。

かといって、今、見ているだけではやはり詰まらない。

なので、こうする。
短期的(6ヶ月ぐらいの期間)に値上がりするか値下がりするかは見当が付かないので、長期的(5年ぐらい)に見て楽しみの有りそうな銘柄を少し(?)買う。
ただし、今の相場観に自信がないので期間を置いて少しづつ買う。

実は、こういう方針で3月頃から行って来た「打診買い」した株はまあまあの利が乗っているが、これをチマチマ続けてみようと思っている。

2020年 銘柄名 買い株数 買値 5月20日終値 概算評価益
3月02日 住友金属鉱山 300株 2700円 2895.5円 +058650円
3月10日 ロゼッタ 300株 2666円 3350円 +205200円
3月17日 ロゼッタ 300株 2111円 3350円 +371700円
4月07日 住友金属鉱山 300株 2300円 2895.5円 +178650円
5月11日 住友金属鉱山 400株 2828円 2895.5円 +027000円
    売り株数 売値 平均買い単価 税引前利益
4月13日 イオン 1000株 2160円 1022円 1138000円

今回のコロナ暴落が始まってからの全取引(備考、イオンの今日の終値は2307円)

ただ、何を買うかが難しい。
住友金属鉱山は3000円以下なら買ってもいいと思っているが、どういう状況に成ったら買うかを考えている。
(一応、5月中にもう一回ぐらい買う?)

新規の銘柄を探すという手もあるが、現在の主要銘柄は9銘柄(AGC、三井物産、ソフトバンク、三井住友FG、富士通、セコム、イオン、ロゼッタ、住友金属鉱山)で、近々、ソニーが加わる可能性が高いので、そうなると10銘柄。
出来れば、その辺(切りのいい所)で止めたい。

兎に角、今は、大暴落からの戻りの波に乗り損ねて(買いそびれて)待機資金をどおしようかという状態。

投資成績全体で見れば、金価格も上がっているので悪くは無いのだが・・・。



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2020年5月11日 (月)

打診買い

2020/05/11(打診買い)

最近ブログに株の事を書く時はいつも言っているのだけど、自分の相場観(相場勘?)では今の株価は高過ぎる。

日経平均で15000円ぐらいに成ったら、本格的に買いに入ろうと思っているのだが、意に反してなかなか下がらない。
そうは言っても「持たざるリスク」、というのも有るので少しは買って置こうと思って、ちょっとずつ打診買いを入れて来た。


2020年 銘柄名 買い株数 買値 5月11日終値 概算評価益
3月02日 住友金属鉱山 300株 2700円 2868円 +050400円
3月10日 ロゼッタ 300株 2666円 3225円 +167700円
3月17日 ロゼッタ 300株 2111円 3225円 +334200円
4月07日 住友金属鉱山 300株 2300円 2868円 +170400円
5月11日 住友金属鉱山 400株 2828円 2868円 +016000円
    売り株数 売値 平均買い単価 税引前利益
4月13日 イオン 1000株 2160円 1022円 1138000円

今回のコロナ暴落が始まってからの全取引(備考、イオンの今日の終値は2213円)

今日(5月11日)は、住友金属鉱山を400株買った。
これで打診買いとして当初設定した住友金属鉱山の1000株は達成した。
それに対して、ロゼッタは300+300=600株は買ったが、今日の終値で3225円と高く成ってしまったので買い増しが難しく成った。
(過去に売った値段より高い値段では買わない事にしていて、ロゼッタは2994円で売った事が有るので、今の値段では買い難い)
(過去に買った分が有るので、現在のロゼッタの保有株数は1700株。手数料込みで平均買い単価は2339円)

今から思えば、ちょっと前のロゼッタの1800円台の時に買って置けば良かったが、なかなかそういう時は買えない。
まあ、結果から言えば住友金属鉱山とロゼッタの打診買いは一応(現時点で)評価益が出ているので良かった。
しかし、日経平均自体がもっと下がらないと「次の一手」、が難しい。

ここは、頭を冷やして、冷静に成って、十分考えるべき局面だと思う。


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2020年5月 1日 (金)

予想が外れた(株)

2020/05/01(予想が外れた)(株)

今日から5月。
コロナ騒ぎが出て来て株価が暴落してから何回か株価の予想を立てたが現時点では大外れ。


J1_20200501204901
直近6ヶ月程の日経平均日足

3月18日(終値16727円)の時に、以下のように予想した。

ーーーーーーーーーー
自分の予想。

まだ、もう少し下がると思う。(1週間程度の)短期的な1000円幅ぐらいの上げ下げはあると思うが、これから1年ぐらいは15000円±2000円ぐらいをうろうろしそうな気がする。
2万円以上への急反発は無い。

ーーーーーーーーーー

自分は15000円ぐらいまで下げる事を予想して、かつ、そうなる事を少し期待した。
(表の  の様な値動きを予想していた)

目先の事だけを考えれば手持ちの株はまだ多いので、直接的には株価は上がった方がいいが、長い目で見ると、ここで一旦大きく下げた時、株を買い増しして将来の反発に備えようという作戦を考えていた。

しかし、実際の株価は翌3月19日に安値16358円を付けたのち反発して、昨日4月30日(木)には遂に2万円を超えた。しかも、自分の予想レンジ外の18000円以上のレベルを4月中はほぼ維持した。
(今日5月1日(金)は終値でまた2万円を割り込んでいる)
(このブログを書いている時点(日本時間22:33)では日経平均先物はほぼ±0円だが、次に市場が開くのは連休明けの5月7日(木)と先なので、予想は難しい)

こんなに早く2万円超えまである何て、完全な読み違え。

もっと十分に下げるのを待って、本格的な買い出動をしよう、という作戦が怪しく成って来た。
ただし、まだ、コロナ禍は収束してないし、レジャー、外食、輸送、商業、関係の会社の損失はこれからもどんどん累積されていくだろから、実質的な悪化は進む。
なので、株価がまた下がり始めて、当初の予想通り15000円を挟んだ展開に成る事も十分あり得る。

ここで、自分の作戦としては、簡単に言えば、「買いを待つのか」、「買いを進めるのか」、の二者択一。今の自分に、「売り」、という選択肢は無い。



2020年 銘柄名 買い株数 買値 5月1日終値 概算評価益
3月02日 住友金属鉱山 300株 2700円 2614円 -025800円
3月10日 ロゼッタ 300株 2666円 2783円 +035100円
3月17日 ロゼッタ 300株 2111円 2783円 +201600円
4月07日 住友金属鉱山 300株 2300円 2614円 +094200円
    売り株数 売値 平均買い単価 税引前利益
4月13日 イオン 1000株 2160円 1022円 1138000円

今回のコロナ暴落が始まってからの全取引(備考、イオンの今日の終値は2114.5円)

3月12日に書いた「株暴落中」の記事の中で、
住友金属鉱山を300+300+400で合計1000株、ロゼッタを300+300+400で合計1000株、を打診買いしようという作戦を立てた。

その内、住友金属鉱山、ロゼッタ、を共に600株づつは買ったが、まだ打診買いにも予定より400株づつ足りない内に(急?)反発して、買い難く成った。

ロゼッタは、自分の最低売り単価が2994円なので、自分としてはもう買い難い値段まで戻して来た。
(必ずではないが、過去に売った値段より高い値段では買わない。過去に売った値段よりは1割以上安い値段で買いたい)
住友金属鉱山は、かなり以前に立てた買い目標価格3000円をまだ下回っているので、買ってもいい。
取り敢えず、当面の打診買いはこの住友金属鉱山の400株買いぐらいか。

兎に角、まだ15000円ぐらいまで下がるかも、という期待が有るし、逆に、このままもう下がらないという不安も有る。
折角作った待機資金の行き場所が無く成る、というのが一番怖い。

さて、5月はどう動こう。
やはり、若干の打診買いをして、後はおとなしくしている可能性が一番高いが、気が変わって、一転売りに走ったり、まとめ買いをする可能性も5%ぐらいは有る。



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2020年4月15日 (水)

イオン利確

2020/04/14(イオン利確)

日本の株式市場は自分の予想とかなり違った展開に成っている。

もっと株価は下がる、低迷する、と思っていたが、3月19日に日経平均16358円の安値を付けた後、切り返して今日4月14日の終値は19639円。

今はタイに居るので日本の状況はイマイチ分からないが、チェンライでは、物販も飲食もお店は殆ど休みだし、レジャー関連施設も閉鎖している。走っている車も少ないし、外出している人も少ない。まるで経済が止まっているかのように見える。

タイと日本は違うが、ニュース等を見ると、日本もコロナの影響で外出自粛とか、経済活動は大きく落ちている様に感じられる。
多分、世界中が同じ様な状態ではないか。
しかし、株価は(日本もアメリカも)それに反して反発している。

コロナ暴落以前の24000円辺りの頃から比べれば、16358円はかなり安いので、この時点で、コロナによる経済の低迷は織り込んだという事なのか。

分からないが、やはり自分は、まだ経済の低迷は続くし、株価はそれを十分には織り込んでいないと考えている。
今は、たまたま(?)株価が反発しているだけで、また下がって来る様な気がする。
しかし、3月25日の終値19547円と今日の終値19639円とは、殆ど同じなので、この辺で安定したようにも見える。

暴落した時は、15000円も直ぐに割ると思ったが、15000円はそう簡単には割らないかも知れない。
でも、この後の下値が15000円かそれ以上か以下かは分からないが、今でも、その辺の水準までは下がると思っているし、そういう見通しで売買をしている、或いは、売買を控えている(我慢している)。


T10_20200415002501
直近約6ヶ月の日経平均の日足

3月19日(下ひげの一番低い青の線)まで急落(16358円)した後、反発して3月25日まで3日間で戻して(19547円)、その後また少し低迷したが、今日4月14日に終値で19639円と成った。

自分は、ここ数日の日経平均19000円辺りは「高い」、と思ったので、今の内に利の乗っている株を売って、安くなった時に「買い」に入れるように資金を確保しておきたいと思った。


T2_20200415012901
直近約5年のイオンの株価の月足
赤線は売り値。青線は平均買い単価。

イオンは2009年11月に転換価格931円で転換社債(イオン第7回CB)を買ったのが最初で、2013年10月に株式に転換して、その後少し株を買い足したもので、通算の平均買い単価は1022円。

2018年には2700円を超えている時も有って、買い単価の2倍以上、十分な利が乗っていたが、株主優待目当てで売らずに持っていた。

しかし、今、少し資金を確保しておきたいと思った時に、売りたい株の手持ちが無い。
初めから暴落が分かっていれば、売れる株は有ったが、そういう株は今回の暴落でみな大きく値下がりしてしまった。

セコムと富士通はそれ程値下がりしてないが、セコムは10000円以上じゃないと売りたくないし、富士通は今の売り目標を下げても11110以上じゃないと売りたくない。

そこで考えた苦肉(?)の策がイオン株の一部の売却。

やはり、優待は欲しいので全部を売りたくはないが、取り敢えず1000株、売って見ようと思った。

イオンは2018年9月~10月頃の高値圏2700円から比べれば安く成っているが、今回の暴落の影響は余り受けておらず、買い単価の2倍(1022円×2=2044円)ぐらいの水準は維持している。
2700円超えの時に売りそびれたのは惜しいが、まあ、しょうがない。


T1_20200415020001
2020年4月13日のイオンの日中足
の所、日本時間9:35に2160円で1000株売却)

昨日、13日、朝起きて株価ボードを見たら前日(12日終値2113.5円)より2%程値上がりしている(2155円前後)。
ここで、閃いた。普通は売り目標株価を事前に決めている事が多いのだが、昨日はどちらかというと、思い付きで売った。
今、値上がりしているし、平均買い単価の2倍以上は有るので、売っちゃえ。

で、売単価を2160円と指値を決めて、約定値が2160円を少し上回った時点で買い注文のボタンを押した。
(値段は0.5円刻みで目まぐるしく動くので、株数や指値を入力して置いて株価ボードを見て、狙いの値段の近くに成った瞬間に注文ボタンをクリックする)
今回は、注文と同時(実際にはコンマ何秒かのズレは有るのだろうけど、人間の感覚では同時)に約定した。

(2160-1022)×1000=1138000円

手数料、税引き前で1138000円の利益。手数料、税引き後で約90万円の利益。

イオンの今日(14日)の終値は2175.5円(自分の売値より+15.5円)なので、もうちょっと上手く出来たかも知れないが、そのぐらいはしょうがない。
何より、大きく見て、株価が暴落している時期に、十分な利益を上げて、資金を確保出来たのは大きい。


因みに、今回の暴落が始まってから(2月25日から)、今日までの売買の成績は以下↓。

2020年 銘柄名 買い株数 買値 4月14日終値 概算評価益
3月02日 住友金属鉱山 300株 2700円 2506.5円 -058050円
3月10日 ロゼッタ 300株 2666円 2320円 -103800円
3月17日 ロゼッタ 300株 2111円 2320円 +062700円
4月07日 住友金属鉱山 300株 2300円 2506.5円 +061850円
    売り株数 売値 平均買い単価 税引前利益
4月13日 イオン 1000株 2160円 1022円 1138000円

取り敢えず、住友金属鉱山とロゼッタを各400株づつ、状況次第で買い増ししたいと思っているが、(自分としては)売買のペースが速過ぎると思っているので、暫く我慢・・・カナ・・・?。


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2020年4月 5日 (日)

株雑感(2020/04/05)

2020/04/05(株雑感)

株の事しか書いてません。興味のない方は読み飛ばして下さい。
また、今回のコロナ禍で、なにがしかの困難を持たれた方には、ご不快に感じる事もあるかと思いますが、ご容赦ください。


前回の「株雑感(2020/03/18)」にこう書いた(赤字)。

自分の予想。

まだ、もう少し下がると思う。(1週間程度の)短期的な1000円幅ぐらいの上げ下げはあると思うが、これから1年ぐらいは15000円±2000円ぐらいをうろうろしそうな気がする。
2万円以上への急反発は無い。

で、実際の株価の推移は以下↓。


U1_20200405172701
直近6ヶ月ほどの日経平均日足(縦の赤線は3月18日の終了時点)

予想は完全に外れてはいないが、ほぼ外れ。思ったより強くて一旦反発した。
自分は、もっとストンと落ちる事を予想した。
しかし、そうでもなかったので、これから1年余りの予想を1000円上げて16000円±2000円(14000円~18000円)に変更する。

中国の感染がピークを過ぎたと思われる事、ヨーロッパもそろそろピークアウトしそうな事、その他の地域(アメリカ、日本、アフリカ、南米、インド、東南アジア)は分からないが、世界全体で見れば爆発的に増加する一方ではなくなって来たらしい事、アビガンなど(治験の段階とはいえ)有効な治療薬が出て来た事は、株価的にはプラス要因に成る。

ただ、交通の遮断や人々の活動の自粛などによる経済への影響(所得の減少による消費の減少)(外食やレジャー等の消費の減退)(経済の停滞による設備投資の停滞)はまだ当分(半年~1年ぐらい)は解消されそうもないし、企業の損失はその間累積されるので、そういうのは株価的にはマイナス要因に成る。

プラス要因マイナス要因、どちらも有るが、自分はまだマイナス要因は十分株価に織り込まれてはおらず、故に、まだ下がる(現状17820円が16000円±2000円)と思っている。


U2_20200405180901
直近10年ほどの日経平均月足

2~3年前より、自分が相場の全体的な位置を見る時に使う、日経平均の月足。
この表を見ると、2018~2019年は高値圏に見える。
なので、20000円を割らないと買い難いと思っていた。
15000円ぐらいに成れば本格的な買い出動を考える、というのがここ2~3年の基本方針だった。

今は、その買いゾーンに近づいて来たので、少しづつ買いを入れているが、全てフライングで失敗している。

2020年3月 銘柄名 買い株数 買値 4月3日終値 概算評価損
 2日 住友金属鉱山 300株 2700円 2189.5円 153150円
10日 ロゼッタ 300株 2666円 1783円 264900円
17日 ロゼッタ 300株 2111円 1783円 98400円
        評価損合計 516450円


コロナによる暴落後、新たに買い出動した分で既に50万円程の評価損を抱えているが、それ以前から持っている分の株の評価損はこんなものではない。

まあ、株って、いい時も有るが悪い時も有る。
幸いにして、ここ数年では、かなりの現実益を出しているし、売り越し額の方が多い(2018年のみソフトバンクの買いが大きくて買い越し)ので、まあいい。

で、肝心の今後の展開としては、基本的に15000円の買いゾーンに近づくに連れて段階的に打診買いを入れて行く。
(本格的に買いを入れるのは、自分が底を打って上昇して来たと思った時)

一時的な(10日間ぐらいでの)1000円~2000円の上げはあると思うが、16000円±2000円ぐらいで、1年ぐらいは低迷すると思うので、此れから数か月に渡って仕込んだ分が売れるのは1~3年後に成るかも知れないし、もしかしたら5年とか、もっとかかるかも知れない。

バブルが弾けて(?)(トランプバブル或いは安倍バブル)暫く底を這って、低迷から脱出する時は、それまでとは違った銘柄群が台頭して来る事が多いので、そういう銘柄を見付ける事が必要だと思う。

色んな記事を読むと、今は、AIが本命かな、という気がしている。
しかし、具体的な銘柄はロゼッタ以外、今の所思い付かないし、ロゼッタも現時点の株価は低迷しているので、買い進めるにはもう少し様子を見る必要がありそう。

あと、数年後の景気の復活を見て、住友金属鉱山はもう少し株数を増やして置きたい。

兎に角、焦らない、悲観しない、客観的に見る、落ち着いて対応する、成長銘柄の見極めに注力する、そういう姿勢でここ暫くは臨みたい。


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2020年3月19日 (木)

株雑感(2020/03/18)

2020/03/18(株雑感)

15ヶ月程前にこんな事を書いた(赤字)

2018/11/03(株雑感)

この先、株価がどう動くか何て分からない。でも、分かる様な気がする時はある。
しかし、今は、自分の思った様には全然動かないので自信喪失ぎみ。

そうは言っても、今後株価がどう動くかを考えるのは面白いし、上手く行けば儲ける事が出来るかもしれない(同じくらいに損をする危険もありますが)。

なので、またまた株の話です。株の話しか書いてません。タイの事とは全く関係ないです。


M2

直近6ヶ月の日経平均の日足

(中略)

自分の株価の見方として、細かい動き(5分足や日足)も見るけれども、大きな動きを見誤らない事が大切だと思っている。

5%とか10%の細かい利益をいくら重ねても、バブルが弾けた時に、「半値八掛け二割引き」、で大損してはしょうがない。
(実際、ITバブルが弾けた時はそういう目に合った)

.
M3_3

直近10年の日経平均の月足

(中略)

で、これはここ数年の自分の「勘」なのだけど、6年程前から比べると2倍以上に成っている、これは行き過ぎ(高過ぎ)ではないか、という気がしている。

実際に、そういう考えの下に「売り」の比率を多くして来たのだが、結果として失敗している。

「売らずに持っていた方が良かった」、或いは、「買って置けば良かった」、という事が多い。

グラフの緑の線、20000円ぐらいにまで落ちて来れば少しは買い易く成るし、青の線、15000円ぐらいに成れば、買いに入りたいと思っている。

しかし、そうは思っても、このまま上がり続けて、結局一生(株が出来るのは残りあと十数年?)趣味の株が本格的に出来ない、という心配もある。


以上が15ヶ月程前に書いた記事。

で、やっと(?)今、その期待した状況に近づいて来た。


M1_20200318224601
直近10年の日経平均の月足

「グラフの緑の線、20000円ぐらいにまで落ちて来れば少しは買い易く成るし、青の線、15000円ぐらいに成れば、買いに入りたいと思っている。」

これは、表の縦の赤線(2018年11月)の時に書いた文章だが、それから15ヶ月、遂に(やっと?)20000円を割って、15000円に近づいて来た。

面白く成って来た。待ちに待った状況。株価水準的には久しぶりに、買いゾーンに近づいて来た。

あとは、今の下落要因のコロナ(及びその派生(注))の問題がどうなるかを見て行けばいい。
(注)(オリンピックの開催の可否、原油価格の下落など。最悪、ソフトバンクグループの倒産)


自分の予想。

まだ、もう少し下がると思う。(1週間程度の)短期的な1000円幅ぐらいの上げ下げはあると思うが、これから1年ぐらいは15000円±2000円ぐらいをうろうろしそうな気がする。
2万円以上への急反発は無い。

ここ2ヶ月のポイントは、オリンピックがハッキリ中止に成れば2000円ぐらいの下げ。逆にオリンピックの実施が確定すれば2000円ぐらいの上げ。そこから日経平均は安定する。

コロナ騒ぎ自体は、仮に感染が収束しなくても、のど元過ぎれば熱さを忘れる、人の噂も七十五日で、オリンピックが行われるハズだった7月ぐらいには騒ぎ自体は下火に成る。当然、株価には織り込み済みになる。


自分の作戦。

全体の下げに釣られて下げ過ぎたと思った銘柄が有れば、少しづつ買う。
売りは当分しない。基本的に損切りはしないので、正確に言うと、売りは出来ない。


最大の心配点と反省。

今更、反省してもどうにもならないが、最大の心配はソフトバンクグーループが潰れる事。
ソフトバンクグループの株自体は全株売ったのだけど、社債を持っている。潰れると、多分、これがほぼ0に成る。
社債の償還日は2022年2月9日なので、もし、コロナの問題で潰れるなら後2年は持たない。

もう一つは、反省というより予想が外れた事。
田中貴金属に金を預けて有って、金を買った理由は、金は株とは逆の動きをする、と思ってヘッジの積りで買った。
2月の終わり頃までは、この目論見は当たったのだけど、ここ数日は株安につれ安する感じで金も安く成っている。
これは予想外だった。


まあ、全て、今更ジタバタしてもしょうがないし、チャンス到来と思って、余裕を持ってゆっくり買い進むしかない。



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2020年3月17日 (火)

我慢出来ず(株)

2020/03/17(我慢出来ず)(株)

多くの評論家が、こういう急落の場面では株に手を出さず静観している方がいい、という様な見解を示している。
自分もそれが正しい可能性の方が高い、と思っているが、以前から(1年程前から)下がって来たら「買い」、と思っていた銘柄が、(自分の感覚では)ホントに安く成っていると思うと買わずに我慢しているのが辛い。

いつものように、今日、株価ボードを眺めていたら、やはり買いたく成って、辛抱しきれずついに「買い」、を入れた。

ロゼッタを2111円の指値で300株。
注文を入れてから10分程(日本時間14:16)で売買が成立した。

前回の買いは、3月10日、今から1週間前に2666円で300株。

今日の終値が2155円なので、今日の買い値よりは少し高いが、前回の買い値よりは大きく下回る。
既に、大分、含み損を抱えている。
まあ、小出しに買っているので、これで大損害を被る事は無いから、遊びだと思えば・・・。

ロゼッタの業態を考えると、AIを使った自動翻訳で、それが実際の受注に繋がって伸びて来ているらしいので、コロナの影響をそれ程受けないと思って強気に出ている。

まあ、予想が外れる事は今までも良くあるので、今度がどうなるかは分からないけど。

実際に2666円の買いは失敗しているし。

買い単価が2666円とか2111円と、切りのいい数字に成っているのは、どうせ適正価格なんて分からないので、覚えやすい数字にしてやれ、と思って、市場の価格が2667円とか、2112円とかに成った時を狙って、そういう時に切りのいい数字で指値を入れた為。

まあ、素人の株式投資は入れ込み過ぎない事が大切だと思う。


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2020年3月12日 (木)

株暴落中

2020/03/12(株暴落中)

思ったより下げ足がきつい。


P1_20200312201801
直近6ヶ月余りの日経平均の日足


今回の暴落が始まる前日の2月21日(金)から今日3月12日(木)までの日経平均の終値を見ると↓。

       日経平均終値   前日比

2月21日(金)23387円
2月22日(土)~2月24(月)は土日祝日でお休み。
2月25日(火)22605円  -782円
2月26日(水)22426円  -179円
2月27日(木)21984円  -841円
2月28日(金)21143円 -1283円
2月29日(土)~3月01日(日)は土日でお休み ①「どおしよう、大暴落」、をブログに書いた日。
3月02日(月)21344円  +201円 ②住友金属鉱山を2700円で300株買い。
3月03日(火)21083円  -261円
3月04日(水)21100円   +17円
3月05日(木)21329円  +229円
3月06日(金)20750円  -579円 ③この日から、また大きく下がり始めた。
3月07日(土)~3月08日(日)は土日でお休み。
3月09日(月)19699円 -1051円
3月10日(火)19867円  +168円 ④ロゼッタを2666円で300株買い。
3月11日(水)19416円  -451円
3月12日(木)18560円  -856円 ⑤この記事「株暴落中」、を書いている日。

赤字は前日比マイナス。赤の太文字は400円以上の大きなマイナス。

今回の暴落前(2月21日)と比べると今日(3月12日)の終値は(約20日で)4827円値下がりした計算に成る。

18560÷23387=0.7936

この20日間で約20%の下落。これはここ10年でみても最大の下げ幅ではないかと思う(下図)。


P2_20200312203301
直近10年余りの日経平均の月足(一番右が3月の月足、その隣が2月の月足)


この20日間の自分の動きをおさらいすると。

① 「2020/03/01(どおしよう、大暴落)」、と「2020/03/01(どおしよう、大暴落2)」、を書いた時点では、こう考えていた↓。

ーーーーーーーー 3月1日時点の日経平均の見方 ーーーーーーーーーー

新型肺炎の影響で株価がかなり下がっている。
と言っても先週の終値(=先月、2月28日の終値)で21143円。
これは、約6ヶ月前の9月5日の20788~21165円と同じ水準で、このまま止まれば大した問題では無い。

ただし、「止まれば」、の話であって、問題の新型肺炎の勢いは、収束に向かう気配は無く、広がっているので、そうなれば、株価も更に暴落する(と思う)。

ただ、先週末の米国の指標を見ると、3月2日(月)の日経平均は下げ止まりそうな感じもする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3月2日(月)の日経平均は予想通り下げ止まって+201円。
まあ、これは米国の指標を見てから書いたので、元々当たる確率の高い予想。

その後、3月5日(木)までは少し戻した。

ーーーーーーーー 3月1日に立てた今後の買い作戦 ーーーーーーーー

(前略)
買ってもちょっとずつ。
日経平均の値下がりや、狙っている銘柄の値下がりが落ち着いて来れば、少しづつ数量を増やして。

理想を言えば、大きく下がった株が横這いに成れば一番買い易い。

で、今、狙っているのはロゼッタと住友金属鉱山。
(この時点(2月28日終値)の住友金属鉱山の株価は2685.5円)
(ロゼッタの株価は2834円)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


② 3月2日(月)に住友金属鉱山を2700円で300株購入。

住友金属鉱山は以前より3000円を割ったら買いを考えていた↓。

ーーーーーーーー 2019/11/22(そろそろ何かを仕込みたい)より ーーーーーーーー

まだ、3000円を割って来たら考えるというレベルだけど、資源株って何かの拍子に急騰する事が有るので、安い時(世間の注目を浴びてない時)に仕込んで置けば意外と儲かる事が有る。
(中略)
なので、自分の場合、「困った時の資源株」、みたいなのが有って、最近利益を上げた三井物産もそんな感じで買ったもの。
ただし、この買い方は誰も注目して無い時に、世間から見放されている様な時に買って、(2年でも3年でも)じっと待っている事が必要。
3000円を割れば、そういう感じに成って来る、と自分は思っている・・・?。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

28日終値の時点で既に3000円を割っていたのだけど、日経平均の下げも、住友金属鉱山の下げも、あまりに急激だったので手を出せずにいた。
自分は、短期の変動の大きな時は売りも買いも控える様に心掛けている・・・でも、つい慌てて買ったり売ったりする事はある。

で、3月2日は日経平均も住友金属鉱山の株価も少し持ち直したので、切りのいい所で2700円の指値をして、300株、打診買いを入れた。

・・・その後、今日の終値は2223.5円・・・

既に、(2700-2223.5)×300=142950円 の含み損に成ってしまった。 (T_T)


P5_20200312220701
住友金属鉱山の直近3ヶ月ぐらの日足と購入日


③ 一旦下げ止まったかに見えた日経平均株価も3月6日(金)から、また大きく下げ始め今日(3月12日(木))に至る。


④ 3月10日(火)にロゼッタを2666円で300株購入。

ロゼッタは以前から2700円を割ったら買いを考えていた↓。

ーーーーーーーー 2019/08/31(株って面白い)(ロゼッタ)より ーーーーーーーー

ロゼッタに関しては、買いの目標も設定して有る。
今の株価は4月18日の大体5000円をピークに随分下げて来たので、最初に売った2994円より低い数値。取り敢えず2700円ぐらいを買いに入る目安にしている。

今の株価を見ると、5550円で売れる可能性より2700円で買える可能性の方が高いと思っている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この記事を書いた後、今年の1月の終わり頃は株価は4000円台にあって、とても2700円なんて事はあり得ないと思っていたが、1月下旬頃から下がり始めた株価(1月24日終値4360円)は3月9日には2700円を割って(終値2558円)買いゾーンに入った。
余りに、下げが速かったので、ちょっと躊躇ったが3月10日は安値2339円、高値2883円で、安値から高値に上げて行く過程で見て居られず、2666円で300株の指値買いを入れた。

・・・その日の終値は、2846円で上手くやったかな、と思ったが・・・

・・・その後、今日の終値は2349円・・・

既に、(2666-2349)×300=95100円 の含み損に成ってしまった。 (T_T)


P6_20200312222501
ロゼッタの直近3ヶ月ぐらいの日足と購入日


⑤ 3月12日(木)日本時間17:32時現在、日経平均先物は630円下げているので、明日も・・・。


反省(?)

自分は、売りゾーン、買いゾーン、を事前に勝手に決めて売り買いする事が多いので、上げ過程で売り、下げ過程で買い、をする事が多い。
なので、早く売り過ぎたり、早く買い過ぎる、事が多い。

今回の、住友金属鉱山の買いも、ロゼッタの買いも、大分我慢した積りだったのだけど動くのが速過ぎた。
救いは、そういう反省が以前から有るので、売りも買いも「ちょっとづつ」というのは守った。

どちらの株も、次は300株買い、更に400株買いで、合計1000株の買いにしようと思っているが、さて次はどういう値段、どういうタイミングで買うか・・・?。

最低でも今月中(約3週間)は我慢した方がいいのか・・・?。



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2020年3月 2日 (月)

どおしよう、大暴落2

2020/03/01(どおしよう、大暴落2)

以下↓は前回の記事と同じ表。
3_20200229195501
直近1年間程の日経平均の日足(、先週の終値21143円)(、2019年9月5日)

先週末の日経平均は21143円。これは、約半年前の2019年9月5日の場中にも付けた値段で9月6日以降、先週末まで、その値段を割った事は無い。

先週の暴落は、先々週(2月21日)の終値23387円から、2244円下げた計算に成る。
(23387-21143=2244)

この下げは大きいけれど、約半年前の値段に戻っただけ、とも考えられる。
(状況が違うので、ちょっと無茶なこじつけですが数字上はそうなる)

その半年の間に自分はどう動いたか。
以下は、この期間中(2019年9月~2020年2月)の全売買。


会社名 2020/02/28終値
売買日 株数×売買単価 金額(万円) 評価損等 現実益

(売りの「評価損等」は架空の数字で、もし売らずに持っていたらどうなったかの数字)

①三井物産 1783.5
2019/09/17 1000×01903=190万円 売り 119500 649000

②ソフトバンクG 5013
2019/09/30 0200×04241=085万円 売り -154400 719000

③セコム 8575
2019/10/31 0100×10000=100万円 売り 142500 146100

④三井物産 1783.5
2019/11/07 1000×01907=191万円 売り 123500 653000

⑤ロイヤルHD 1792
2019/11/25 0500×02484=124万円 買い -346000

⑥ソフトバンク 1412.5
2019/12/02 1000×01486=149万円 買い -073500

⑦ソフトバンク 1412.5
2019/12/24 0800×01425=114万円 買い -010000

⑧エイチワン 618
2019/12/26 0100×00811=008万円 買い -019300

⑨富士通 11210
2020/01/09 0200×10925=219万円 売り -057000 239000

⑩空港ビル 4220
2020/01/27 0100×04960=050万円 買い -074000

⑪富士通 11210
2020/02/04 0200×12370=247万円 売り 232000 528000


この6ヶ月間の取引は売りが6回、買いが5回。

売りの総額が1032万円、買いの総額が445万円。差し引き587万円の売り越し。暴落前半年間としては売り越しは正解。

売りは全て現実益を出しているが、買いは全て評価損を出している。
損切りをした「売り」は無いが、評価益の出ている「買い」も無い。

見事(?)に、この期間の買いは全滅。
(売った訳ではないので、まだ確定はしてないが2月末の状態では全滅。すべて評価損が出ている)

ついでに調べて見たら、2019年の買いは2月6日のJALUXも5月20日と8月28日のブロードリーフも、評価損を抱えている。
要するに2019年以降で買った株で評価益の出ている株は無い。2019年以降の買いは(現時点では)全て失敗。

直近6ヶ月で買った株の評価損の合計は522800円。この中では⑤ロイヤルHDの評価損346000が大きい。
直近6ヶ月で売った株の現実益の合計は2934100円(ただし、税引前)。

現実益から評価損を引いた額は、2411300円なので、この約240万円が、この半年間に行った売買の単純な利益。
ただし、この数字は税引前の数字。

尚、自分の持ち株としては6ヶ月以前から持っている株の方が多いので、その分の6ヶ月間の評価益の棄損額はもっとずっと大きいが、毀損しても尚、評価益は残っている。

①~⑪の「売り」の評価損等は架空の数字で、その時売らずに今売ったら、と仮定した場合との差額。
「売り」の評価損益の黒字は既に売って正解、赤字は焦って売らずに「今」(2月28日終値で)売った方が良かった事を示す。

評価損等の欄の赤字は(現時点での)「売って不正解」「買って不正解」を示す。

まあ、これだけ下がって来ると、①④の三井物産の利確、③のセコムの利確、⑪の富士通の利確はして置いて良かった。
②のソフトバンクGの利確と、⑨の富士通の利確は、先月末に利確した方が良かったが、まあ利益は出ているので良しとする。

折角株価が高い時に売りそびれて、儲け損なうと今みたいに大きく下がった時に、「あの時売って置けば良かった~」、と後々後悔する事に成るが、(自分の場合)一部でも利益を取って置けば、ちょっと安心する。

でも、セコムなんかはもうちょっと売って置けば良かった。
売ったのは100株で、まだ600株持っている。平均買い単価は8539円で、2月末終値は8575円。ほぼ買値に落ちている。

まあ、売り買い全体的に見て、今の暴落状況を考えると、売りの総額 > 買いの総額 なのはいいし、利益確定も結構しているので良しとする。
ただ、買いは全滅なので、やはり、自分は短期的な売買は上手くない。


暴落時に対する「事前の」対策としては、高値圏にあると感じた時、株は売り越して持ち高を減らして置くという手の他に、株と反対の動きをするものに資金を回して置くという方法もある。

実は、2014年3月に田中貴金属で金を購入して、ずっと預けてある。
平均買い単価は税込みで4588.24円、それが、コロナ騒ぎが始まってから急騰した↓。


U8_20200301041401
田中貴金属の金の売買価格

2月28日(2月末)時点で1g=6310円で売れる。

6310÷4588.24≒1.375・・・大体6年かかっているが約37%上昇している。

この間、日経平均は2014年3月末の14828円から、2020年2月末の21143円まで値上がりしているので、

21143÷14828=1.426・・・暴落の後でもまだ、6年前よりも約43%高い。

まあ、株の場合には配当金も有るので、この6年間で見れば株の方がパフォーマンスは良かったが、金は、直近1ヶ月~1ヶ月半で見れば株価と反対に5%程度上昇している。

田中貴金属の金買取価格 1月16日、5995円。2月28日、6310円。 6310÷5995≒1.053
日経平均終値 1月16日、23933円。2月28日、21443円。 21443÷23933≒0.896

1月16日~2月28日の期間で見ると、金価格の約5%上昇に対して、日経平均は約10下落している。

金と株は必ずしも逆の動きをするとは限らないが、逆の動きをする事が多いので、今回の様な株価の暴落時には一定のセーフティー効果を発揮する(と思う)。


で、次に、この後、どおするか。

基本的に、当面は売り目標価格は変えない。なので、暫く(早くて3ヶ月、普通に考えれば1年~3年?)「売り」は出来ないと思う。

買いは、幾つか目標価格を設定していた銘柄が有るので、それに近付いたら考える。
ただし、こういう急落している時は焦って買わない。
本当に15000円に向かって下げて行くかも知れない。なので、買うとしても、ちょっとづつが基本。

余談------------------------------

昔、ITバブルが弾けた時に、そうとは思わず、富士通をどんどん買い進んだ事がある。
ナンピン地獄。
正確に計算するのも嫌だったので計算してないが、多分、当時の持ち金の半分ぐらいは使ったと思う。

これも覚えてないが、最初の頃に買った値段の4分1~5分の1、ぐらいまで値下がりした。
(もちろん、ナンピンしてますから、平均買い単価の4分の1、という話では無いです)

評価損が大きく膨らんで、もう一生この評価損は解消不能と思った。
(でも、その前のホントのITバブルの時の確定利益が凄かったので、どの時点でもトータルでは損はしてないと思う)

まあ、借金して買った分けではないし、信用取引でもないので、それで直接困る事は無かった。

余談終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

という訳で、買ってもちょっとずつ。
日経平均の値下がりや、狙っている銘柄の値下がりが落ち着いて来れば、少しづつ数量を増やして。

理想を言えば、大きく下がった株が横這いに成れば一番買い易い。

で、今、狙っているのはロゼッタと住友金属鉱山。

U11_20200302005401
ロゼッタの上場来の月足

ロゼッタは2018年11月22日~12月13日の間に、平均買い単価2303円で1600株買っている。
そして、2019年3月26日に2994円で300株売り、4月21日に4610で200株売っている。

ロゼッタは約6ヶ月前の記事「2019/08/31(株って面白い)(ロゼッタ)」で、こう書いた↓。

「最初に売った2994円より低い数値、取り敢えず2700円ぐらいで買いに入る」

買いの目標値として2700円を設定したが、株価は先週の暴落前まで3000円~4000円ぐらいで推移して、買い目標からは遠ざかっていた。
しかし今回の暴落で2834円(先週末終値)まで落ちて来たので、俄かに買いのチャンスが巡って来た。

ただし、2700円に成ったら機械的に買いを入れる、という事では無く、様子を見て(市場全体の動向やロゼッタ自体の動向を見て)300株~400株の買いを数回入れる積り。

例えば、2700円で300株⇒2500円で400株⇒2300円で400株、とか。


U12_20200302011901
住友金属鉱山の直近5年ぐらいの月足

この株は思い出深い株で、過去に2回、結構儲けさせて貰っている。

約3か月前の記事「2019/11/22(そろそろ何かを仕込みたい)」の中で、3000円割れを買い目標としていたが、先週の暴落であっさり3000円を割って、先週の終値は2886円。
先週の火曜日に(2月25日に)3000円を割って(終値2922円)いたが、急落していたので手を出さなかった。

ちょっと味の悪い下げ方なので、ロゼッタと比べると買うかどうかは微妙。でも「買い」を検討中。

資源株って、他の業種が行き詰った時に、突然棒上げする事が有るので、じっと持っていると報われる気がする。


まあ、どうなるか分からないが、来週(3月2日~6日)は楽しみ。

そろそろ、「一旦底打ち感」、は出て来ると思うのだけど・・・?。


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